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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「淫欲の街」第1話 罠の通報

                  「淫欲の街」 (今回は画像がありません)
登場人物

    速水妙子:城東署防犯課          大竹智恵:高校3年生
    陣内美香: 〃   〃           伊藤咲代:  〃
    渡辺伸也: 〃 防犯課課長        〃 輝明:咲代の兄
    近藤綾子: 〃 交通課課長        〃 輝男:咲代、輝明の父
                         桜井正和:伊藤輝明の悪友
    小島深雪:咲代の先輩           小林忠行:伊藤咲代の友人、高3
    三島友和:伊藤家の親戚(旧姓、高島)
    〃 貴子:三島の妻、元代議士

第1話 罠の通報

 「課長、行って来ます」若い婦警の2人が警察署から出ていく。
「イヤだわね、講習会だなんて…」
「仕事よ。仕方ないわ」2人はミニパトカーにに乗って走りだした。

 運転しているのは24才になった速水妙子で、助手席に座っているのは年が同じの陣内美香だ。
2人は城東署の防犯キャンペーンとして行っている、講習会の講師をする事になっている。

 車を駐車場に停めて、講習会の会場へと向かった。
今回の講習会は、高校からの依頼の依頼を受けてのことだ。
生活指導担当の教師に案内され、会場に入ると、中では3年生の男女が並んでいる。
その中で、2人は援助交際や、万引きなどの犯罪について解説していく。

 その話を聞いている生徒の中に(あの時のやつだわ…)恨みを思い出している女生徒がいた。
女生徒の名は大竹智恵と言い、万引きで妙子と美香に事情聴取を受けていた。
(あんたのおかげで、推薦が貰えなくなったのよ!)予定していた推薦が取り消され恨んでいた。

 恨んでいたのは、智恵だけではなかった。
伊藤咲代も、援助交際でホテルに入ろうとする所を補導された恨みを持っている。
(あんた達のおかげで、白い目で見られているのよ!)全くの逆恨みだ。

 そんな事など知るよしもない2人は、罰則や事例を解説して1時間の講習を終えた。
「わざわざ、お出で下さった速水さんと陣内さんを拍手でお送りしましょう」生徒達が拍手して送っていく。
(そうか、陣内と速水ね。必ず仕返ししてやるから…)復讐を誓いながら拍手をしていた。

 それから数日後、城東署に万引きの電話が入った。
「犯人は女子高校生だ。速水君と陣内君で頼むよ」
「わかりました。行って来ます」2人は連絡があった洋品店へと向かう。

 店に着くとパトカーを降り、店内に入ると若い男性が話し掛けてきた。
「城東署の速水さんに陣内さんですね?」
「はい、そうです。でも、どうして名前を?」

 「先ほど課長さんから連絡を受けまして。とにかくこちらですから」2人は店の2階にある事務所へと案内されていく。
それと同時に、もう1人が店のシャッターを下ろし、臨時休業の看板を掲げた。

 事務所の中には高校生らしい女性が2人いる。
「こちらです」男性が話した。
「ところで、何を万引きですか?」
「これです、こんなのを…」それは黒味を帯びた半透明のパンティとブラジャーだ。

 「まだ、高校生でしょう。こんなの着ていいと思っているの?」
「高校生が着ちゃいけないなら、誰が着ればいいのよ」開き直っている。
「何言っているのよ。それより名前は?」2人は事情聴取を始めた。
「関係ないわ。そんな事より、婦警さんも着てみたら。男もウハウハよ」

 「真面目に答えなさい!」
「そんなに怒らないで。それより始めようか?」
「始めるって何を?」妙子と美香美は怪訝な顔をした。

 「ポルノビデオよ。婦警さんのポルノビデオ撮り!」女生徒の声に2人の顔が強ばった。
「その通りさ。早速始めるぞ!」先ほどの若い店員2人が妙子と美香に抱き付いた。

 「イヤ。何するのよ!」突然の事に唖然としたが、2人の腕を掴んで投げようとしたが「う!」その寸前に顔にナイフが押しつけられた。
「暴れるな、動くと怪我をするぞ。手を後ろに回せ!」
「わかったわ、おとなしくするわ」2人は言われた通りに両手を後ろに回した。

 「咲代に智恵、縛れ!」
「わかっている」2人は腕を縛られていく。
「動くな、顔に傷が付くぞ」ナイフが頬に当てられ、妙子と美香は動く事が出来ず、腕も縛られてどうする事も出来ない。

 「これでどう?」
「甘いな。俺がやる!」男が更に2カ所縛って、完全に2人の腕が効かなくなった。
「これで、思い知って貰うわ。婦警さん!」

 「こんな事して、何のつもりなの。解きなさい!」
「これは復讐よ。あんたのお陰で大学の推薦が取り消されたし」
「私は白い目で見られて困っているのよ」妙子と美香はやっと思い出した。

 「逆恨みよ。悪いのはあんた達でしょう?」
「謝ったんだから、許してくれれば良かったのよ。今日は償って貰うわ。ほら!」縛った男はビデオを構えて(ま、まさか…)顔が強ばった。

 咲代に智恵と呼ばれた2人は、妙子と美香のスカートのホックを外した。
「やめて、何するのよ、やめなさい!」
「うるさいわね。これも、してあげる」口にもロープを噛ませて縛り、「ア、ググ…」叫ぶが声にはならない。

 「これで、パンツ姿よ」ファスナーが下げられ「ウグ、ウグ!」首を振るが、スカートが足下に落ちていく。
「あら、年甲斐もなく、こんな地味なのを履いて…」シャツを捲り上げると2人ともパンストを履いておらず、太股までのハイソックスを履き、白いパンティだった。

 「こんなのは、要らないわね。オ○ンコするんだから…」パンティを掴んで、引き下げると「ウ、ウ、ウ~!」腰を振って逃れようとするが無駄だ。
「あら、ビッシリ生えているわね」黒い絨毛が露わにされた。
(ヘアを、見られてしまった…)股間を露わにされて、泣き出してしまった。

 「あら、嬉しくて泣いているわよ。だったら。もっと見て貰いましょうね」パンティを脱がすと、手で絨毛を掻き分け、淫裂を露わにした。
「ほら、これが婦警さんのオ○ンコよ、撮って」
「勿論さ。ばっちり撮っているよ。それよりオッパイだよ」
「急がなくていいわよ。今からやるから」

 智恵と咲代は、上着のボタンを外して、シャツの小さなボタンも外していく。
「ネクタイは要らないわよね。オッパイが見えなくなるし…」ネクタイが外され、シャツを開くとブラジャーが覗いた。

 「あら、婦警さんのオッパイは大きいみたいね。じっくり見せて!」カップとカップの繋ぎ目にナイフが押しつけられ、冷たい感触が襲っている。
「ウ、ウウ~!」首を振るが、繋ぎ目がナイフで切られ、乳房が勢いよく飛び出していく。
「大きいわよ、ほら」智恵と咲代は得意げに、乳房の下から持ち上げて楽しんでいる。
(ヌードを撮られた…)全裸をビデオで撮れ、妙子と美香は涙を流しされるがままだ。
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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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