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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「女自衛官・全裸の行進」第6話 野外演習

第6話 野外演習

 恵子と真弓は淫裂から精液がドンドンこぼれでる。
「シャワーをあびたら。浴室を使ってもいいよ。場所は知ってるよね、相原君」
「はい、それでは使わせて下さい」
「あ、これを使いなさい」川口は一旦部屋からでて、バスタオル2枚を持ってきた。
「ありがとうございます」恵子と真弓はそれを体に巻き付けて奧にある浴室に入った。

 「大隊長、全て作戦通りですね」
「今のところわな。これで、110部隊を全裸軍団に変えれるな」小さな声で話している。
一方、 何も知らない恵子と真弓は、シャーワーを浴びて体を洗っていた。

 そして、リビングに戻ってきた。
「シャワーありがとうございました」バスタオルを体に巻き付けている。
「相原君、それに木下君。もう一度、すばらしいヌードを見せてくれないか?」
「はい、喜んでお見せします」二人は巻き付いているバスタオルを取った。

 「綺麗な体だ。また、セックスさせて欲しいな!」恵子の全裸を見つめながら言う川口は(これで、俺の女になったな…)思った。
「はい、うまく行きましたらまたお相手します」乳房と淫裂を晒しながら言う。
「もう、よろしいでしょうか?」
「ああ、いいぞ!」恵子と真弓は床に落ちている衣服を着込むと、副大隊長の林田に車で駐屯地に送り届けられた。

 それから2週間後に、駐屯地の全員が参加する演習が行われることになった。
桃子と美香も、初めて参加することになった。
110部隊の50人はトラックに分散して乗せられ、移動をしていく。
勿論、運転も女子隊員だ。

 「ちょっと、揺らさないで!」岡本一曹が運転席にどなった。
「仕方ないわよ。道が悪いんだから!」克子が言う。
車の中でも、ライバルの二派は言い合う。
(ふん、演習で恥を掻かない事ね!)お互いに心の中で思っていた。

 車は2時間ほどで演習地に着いた。
「設営開始!」隊長の恵子の声を合図に、各部隊はテントを設営していく。
1時間ほどで、十数個のテントが設営された。
少し離れた場所にも、男子隊員用のテントが張られている。

 「全員集合!」号令が掛けられ「12時をもって、演習開始が開始されます」恵子は演習の内容を説明していく。
「岡本一曹、三田二曹の部隊は斥候として出発します。三沢一曹、十勝曹長の部隊は後方の警護をして下さい。残りの部隊はここで待機します」

 言い終わると同時に、大砲の破裂音が鳴り、実戦さながらの演習が開始された。
「こわくないわ。行くわよ!」三沢に連れられて桃子と美香は演習用の空砲の入った銃を持って決められた場所に着いて、警護に入った。

 一方、斥候を命じられた奈々と美子は、林の中を散らばって行軍していく。
見つからないように、木の枝を体に付けていた。
時折「スドン!」と大砲の発射音が近くでする。
(敵は近いわよ)部隊の全員が動きを止め、回りを警戒しながら、ゆっくりと進むと「うっ!」悲鳴に近い声をあげながら、地面に1人が伏せる。

 いや、敵の斥候に押さえられ、口にテープが貼り付けられ、両手を後ろ手に縛られた。
そして、腰のベルトが緩められて、ズボンが脱がされてしまった。
(イヤー、何するの!)真っ白なビキニのパンティからは尻が半分飛び出している。

 敵はそのパンティをも剥ぎ取っていく。
(やめて。お願いやめて!)必死に叫ぶが声にならず、下半身が丸だしになってしまった。
敵はズボンのファスナーを下げて、ズボンを脱ぎ、さらにパンツも脱いだ。

 そして、勃起した肉竿が淫裂目掛けて押し込んでいく。
(いや。犯さないで!)抵抗もむなしく、淫裂に肉竿がゆっくり入り込んでいく。
(犯された…。演習中に…)斥候の1人が涙を流している。
犯されたのは1人だけでなく、奈々と美子の部隊は次々と後ろから倒されて、下半身を裸にされて、淫裂に肉竿が挿入された。

 この事態に指揮官の奈々は気づいていなかった。
奈々と佳美は腰を屈めて行軍していき、後ろから地面に押さえつけられ、後ろ手に縛られていく。
「いいか、実戦だったらこうだぞ!」男達は奈々と美子のズボンを脱がせていく。
「いやよ!」「何するのよ!」強がりをいうがズボンは剥ぎ取られて、パンティも脱がされ股間の絨毛が露になっている。

 「冗談はやめてよ!」奈々は叫ぶが男達は「綺麗なオ○ンコが見えるよ!」と言うだけだ。
その言葉に「見ないで!」奈々と美子は淫裂を見られて、顔が赤くなっていく。
「それじゃ、本番だ!」勃起した肉竿が二人に淫裂に入り込んだ。
「い、いやー!」抵抗しようにも両手を縛られて何もできず、肉竿は根本まで入り込んだ。
「犯された!」涙を流しながら、呟く奈々だ。

 美子も「犯された、演習で!」と呟いている。
「いくぞ!」「おー!」敵側の肉竿は一斉にピストンを始めた。
それは、奈々と美子の部隊の全員が淫裂に肉竿をピストンされている。

 「あ、あん!」声をあげだし「気持ちいいか?」聞かれた。
「久しぶりで、感じる…」女子隊員の1人が悶え声をあげている。
「ッパイにもして下さい…」もう、演習どころではなく、空砲の飛び交う中で男に淫裂への挿入に悶えている。

 それは奈々と美子も同じで「お願い。オッパイを揉みながらセックスして下さい…」恥ずかしそうに奈々が言う。
「だったら、自分でだせ!」
「はい。だします…」縛られていた両手が解かれて自由になった。

 奈々は自分から迷彩服のボタンを外し、Tシャツを首まで捲ってブラジャーのホックを外した。
「お願い。オッパイにもして!」奈々の豊満な乳房が覗いている。
男が両手で乳房を揉みだすと「いいわ、いいわ!」奈々は悶え声を上げた。

 「いくぞ!」「もっと、奥まで入れて!」奈々は体を開いて迎え入れた。
ピストンが再び始まり「いいわ。気持ちいいわ!」乳首を吸われながら、ピストンをされていく。

 美子も同様に乳房を揉まれながらピストンをされている。
それは部隊の全員がそうだった。
「出そうだ!」
「お願い。中には出さないで下さい!」
「中ってどこだ!」意地悪くピストンしながら言う。

 「オ○ンコの中です!」
「だったら、飲んでくれるかい?」
「はい、口でします…」 奈々が言い終わらない内に「でる!」爆発寸前の肉竿が口に挿入された。
(暖かい。これがエキスなのね)奈々はそれを飲み込んでいく。

 「でる!」「いいわよ。してあげる!」美子も爆発寸前の肉竿を飲み込んでいく。
それは、奈々と美子だけでなく部隊の全員が口の中に射精された。
「気持ちよかったぜ!」男子隊員がズボンを直していく。

 「ねえ、今度の日曜にセックスして欲しいの…」女子隊員が衣服の乱れれを直しながら顔を赤らめて言う。
「いいよ。チンポが気に入ったかい?」
「レズよりも気持ちいい。お願い、約束よ。必ずセックスしてね」衣服の乱れが直されていく。

 「それじゃあ、演習の続きだ。捕虜を本部に連れて行くぞ!」
「はい!」素直に奈々達は従った。
男子隊員に腕を抱えられて奈々と美子は満足している。

 それは、犯された女子隊員も同じだった。
久しぶりの男性とのセックスに満足して「あんなに泣いてたのに気持ちよかったのかい?」
「意地悪!」「そんなの、知らないわ!」顔を赤らめて行く女子隊員だ。

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「女自衛官・全裸の行進」第5話 裏取引

第5話 裏取引

 桃子と美香は自衛隊で初めての日曜日を迎えた。
「街を案内してあげる!」と親切に克子と淳子に連れられて外出した。
桃子と美香は制服のスーツ姿で、外出したのは桃子達ばかりではなかった。
恵子と真弓も連れ添って外出していく。

 二人は将校なので車が用意されていて、恵子は大隊長の家に向かった。
大隊長の家に着くと「もう帰っていいわ。帰りはタクシーで帰るから」と車を返した。
「ここですね…」「そうよ、もう、後には引けないのよ」

 恵子は川口と表札が掛けられた一戸建てのチャイムを押した。

「待ってたぞ。入ってくれ!」玄関に現れた川口によって家の中に迎え入れられた。
「すまないが、出産で妻は入院中だから何もできないが…」申し訳なさそうに言う。
「構わないで下さい。実はお話があってまいりました」
「ああ、聞こうじゃないか!」恵子と真弓をリビングに案内していく。

 「林田君も来ているよ」
(仕方ないわ。二人に抱かれるしかない…)恵子と真弓は「あの、お話の前に見て欲しいのです。私達のヌード姿を!」顔を赤らめて言うと、スーツ、スカートと脱ぎだした。
「ほー。噂通りの綺麗な体ですな!」下着姿になった恵子と真弓の、均整の取れた肉体を誉めた。
しかし、心の中では(速く、オ○ンコをさせろ!)そういう思いが、渦巻いている。

 (恥ずかしいけど仕方ないか)恵子と真弓はパンティを両手で下げると、股間を隠していた布地が、膝まで下がり股間の真っ黒な絨毛が露になった。
右足をあげて抜くと(綺麗なオ○ンコだ!)一瞬だったが、恥毛からピンクの割れ目が覗いた。
さらに、左足も抜くと下半身を隠す物はなくなり、股間の真っ黒な絨毛が二人の淫裂を辛うじて隠しているだけだ。

 恵子と真弓は、背中に手を掛けてホックを外す。
それと同時にブラジャーのカップから豊満な乳房が飛び出した。
(ほう。大きさといい、形といい申し分ないな!)目尻を垂らして二人は恵子と真弓のブラジャーからこぼれている乳房を眺めている。

 (恥ずかしいけど、我慢するしかないわ…)全身を紅潮させ、恵子と真弓は両手を下げてブラジャーを脱いでいく。
そして、すべてを脱ぎ、全裸になって立っている恵子と真弓は、恥ずかしさで乳房と太股が揺れていた。

 「実は、お願いがあります。今度の演習で楠原二尉に恥を掻かせて欲しいのです」恵子が言うと「それで?」川口が聞き返す。
「この体を差し上げます…。避妊薬を飲んでますから、安心して思いっきり、中に出しても結構です…」顔を赤らめ、両手を後ろに組んで、乳房と黒い絨毛を晒して真弓が言う。

 「わかった。早速、いただくぞ。暫くしてないから激しいぞ!」川口は恵子の豊満な乳房を掴んで揉んでいくと「あ、あー!」思わず喘ぎ声をあげる恵子だ。
真弓も林田に乳房を揉まれて、その後、川口と林田は衣服を脱いで全裸になった。

 恵子と真弓は絨毯の上に仰向けに寝て目を閉じている。
「入れてください!」足を開く恵子と真弓だ。
股間の淫裂が、真っ黒な絨毛に守られながらも、ピンクの口をパックリ開いている。
「いいんだね?」川口が尋ねると「はい、入れて結構です」それと同時に二人の淫裂に大きく勃起した肉竿が入り込んでいく。

 「ひー!」前戯無しの挿入に裂かれる痛みが二人を襲う。
「痛いかい?」
「いいえ、思い切りして下さい!」強がりを言うと川口と林田の肉竿がゆっくり入り込む。
(根本まで入ったわ)膣の奧に燃えている肉竿の暖かさが伝わっていく。

 根本まで入った肉竿は引き抜かれ、また挿入というように、ピストンが始まった。
「あっ、あー!」恵子と真弓は喘ぎ声をあげていく。
川口と林田は自分の太股に女性の太股を抱えるように乗せて、乳房を揉みながらピストンを早めていく。
(気持ちいいわ…)二人の淫裂からは淫汁が流れ出している。

 「気持ちいいのかい?」
「はい、凄く感じます。もっと奧まで突いて下さい…」恵子と真弓は背中がエビのように反っていて「クシュ、クシュ!」と肉竿がピストンの度に淫裂から音が出て行く。
「相原君はこれまで何回、男とセックスしたんだ?」
「恥ずかしくて言えません…」首を振る恵子だ。

 「素直に言わないなら、してあげないよ」川口は入り込んでいる肉竿を抜いた。
「4回です。言いましたから、入れて下さい!」恵子は自分から腰を持ち上げて両手で川口の背中を引いて迎え入れようとした。
「スケベな相原君だね」
「言わないで下さい!」淫裂から淫汁を出しながら悶えている。
川口が再び肉竿を入れて、ピストンを始めると「意地悪言ったお詫びに、もっと奥まで入れて!」恵子は喘ぎながら言う。

 一方、林田はもう絶頂に達していた。
「でるー!」「いいわよ、一杯出して!」真弓も体をエビのように反らせながら悶えている。
林田の動きが止まると同時に、淫裂から白い液が流れ出た。
(射精したんだ)真弓の膣の中が、暖かくなっている。

 「でる、でる!」川口も動きを停めて痙攣をしていく。
(暖かいわ。出したのね!)恵子も膣の中に射精されて淫裂から精液がこぼれでる。

 射精を終えた川口と林田は、ソファーに座って「楠原君の部隊を今度の演習で斥候{せっこう}に使いなさい。後はわかるだろう?」
「それで、お願いします」淫裂から流れる精液をハンカチで拭きながら、全裸のまま二人の隣りに座る。
「いい、オッパイだね。僕の妻にしたいよ」恵子の乳房を揉みながら言う川口だ。

 「だめです。奥様に子供が産まれたんでしょう…」恵子が萎縮している川口の肉竿を撫でていくと、再び大きく勃起し始めた。
「今度は、四つん這いでしたいな!」
「わかりました。お相手します」恵子は絨毯に両手を付いて四つん這いになり「お願いです。後ろから恵子のオ○ンコに、チンポを入れて下さい」顔を赤らめて言う。

 「じゃ、入れるよ。相原君!」川口は背後から腰を押さえながら、肉竿を淫裂に挿入していくと「あん、あん!」前よりも大きな声をあげた。
「オ○ンコの奧まで、チンポが届いて、すごいです。大隊長もっと突いて下さい…」
「そんなにいいか、俺のチンポが?」ピストンしながら言う。
「す、すごいです。突いて、オ○ンコを突いて下さい!」途切れ途切れに言う。

 「ま、真弓のオ○ンコも突いて下さい!」真弓も林田にお尻を差し出して四つん這いになった。
二人は、してやったりと顔を見合わせる。
「じゃ、オ○ンコを突くぞ!」一気に真弓の淫裂の奧まで肉竿が入り込んでいく。
「あ、あー!」真弓は髪を振り乱しながら悶え声をあげている。

 「林田君、交代しようか?」
「はい、大隊長!」林田と川口は入れ替わってピストンすると恵子と真弓はさらに悶え声をあげていく。
こうして、恵子と真弓は川口と林田によって膣の中に、それぞれ3回精液を噴射された。

「女自衛官・全裸の行進」第4話 初めての訓練

第4話 初めての訓練

 その夜、桃子と美香は自分のベッドに戻れなかった。
それは恵子と真弓に抱かれていたからで、朝になって抜け出し、自分の部屋に戻ってきた。
「あら、お帰りなさい。今日からこれを着ないと!」淳子が帰りを待っていた。

 それは実戦で着る迷彩服だ。
「早く着なさい」淳子がせかしていく。
「でも、下着がないんです…」乳房と淫裂が透けて見えるネグリジェの二人は戸惑いながら言う。

 「だったら直に着たら」
「そ、そんな恥ずかしい!」顔を赤らめる桃子だ。
「昼までに用意して置くから!」スケスケのネグリジェで立っている桃子は、淳子に乳房を揉まれていく。
「痛いんです。オッパイが!」
「あら、夕べは激しかったの?」
「い、言えません!」真っ赤な顔になっていく。

 それは美香も同じで、克子に乳首を吸われた。
「い、痛いんです」
「昨日、何度もされたんでしょう?」美香も真っ赤になって、俯いたままだった。
そんな様子に(今度は私達が相手してあげるわよ!)部屋の中いる隊員の目が、羨ましそうに全裸の美香を見つめている。

 とりあえず、桃子と美香はTシャツを着込んで上下の迷彩服を着込んでいく。
「あら、似合うわね」先輩の隊員が見つめる。
「じゃ、いくわよ」「はい!」一同は外にでてランニングを始めたが、110部隊では、分隊ごとに早朝ランニングが義務付けられていたからだ。

 このランニングから、桃子と美香のへの訓練が開始された。
最初の訓練は、地面から30センチに張られた鉄条網を潜らなければならない。
先輩に習って両手の力で進むと(痛い、オッパイが痛い!)ブラジャーをしてないので乳房が地面と擦れているからだ。

 「こら、浮かせるなー!」乳房を浮かせると上官から叱責が飛ぶ。
桃子と美香は乳房だけでなく、股間も擦れて痛かった。
(痛いわ。ヘアーが引っ張られる!)ノーパンなので擦れ、絨毛が引っ張られるようになっていた。

 「よし、休憩!」2時間ほどで休憩になり「どうだった、新入り君!」同僚が二人を取り囲んだ。
「痛いんです。あそこが!」桃子と美香が言うと、それを隊員は笑う。
「ノーパンだから、ヘアーが引っ張られてるのよ。剃ってあげようか?」
「オッパイが、擦れて痛いんでしょう?」他人事のように言うが、桃子と美香は顔を赤らめていく。
「昼までよ。我慢しなさい!」「そうよ」分隊長の淳子と克子が言う。

 結局、桃子と美香は午前中、痛みを堪えながら訓練を終えた。
「着替えて来なさい。あなたのロッカーに下着を用意させておいたわ」分隊長の克子に言われ桃子と美香は急いで兵舎に戻って、ロッカーがある部屋に入り下着を捜す。
「あったわ」下着を見つけた二人は急いで迷彩服を脱いだ。
そして、パンティ、ブラジャーと身に付けていく。

 (これで安心だわ!)迷彩服を再び着込んでロッカー室からでていくと「あら、なにかしら?」桃子と美香は足を止めた。
「あん、あん!」女性の悶える声が聞こえる。
(何かしら?)二人は声のする部屋のドアをそっと少し開けた。

 「!」二人は驚いた。
そこには、衣服を全て脱いだ楠原二尉が男に抱かれている。
「あん、あん!」絵里は乳房を揉まれながら、淫裂には勃起した肉竿が食い込んでいた。
「い、いいわ。奧まで入れて!」目を潤ませながら絵里が悶えている。

 「いくぞ!」「ええ、来て!」ピストンが始まった。
「ピシャ、ピシャ」と肉同士がぶつかり合い「あん、あん!」乳房を揉まれながら体を反らせていく。
(楠原二尉が、セックスしている!)桃子と美香はセックスを初めて見た。
(す、すごいわ。あんな太いのが入っていく!)(気持ちよさそうだ!)

 覗き見されているとは知らず、絵里は「して、中にして!」催促している。
「いいのかい?」
「あれ、飲んでいるの。中にして!」と悶えている。
「じゃ、出すよ」腰の動きが止まって痙攣していく。
「いいわ、暖かい!」絵里の淫裂から白い液体が流れ出た。

 (射精されたわ!)桃子と美香は保健で教わったから知っている。
「よかったわ。お礼にきれいにしてあげる!」絵里は萎縮している肉竿を舌でなめていく。
(きたないわ。なんてことするの!)
「上手だよ!」精液で汚れた肉竿が綺麗になっていく。

 「約束は守るよ。今度の演習で恥を掻かせればいいんだろう?相原一尉に」
「そうよ。恵子に恥を掻かせて欲しいのよ」全裸の真弓は床に散らばっている下着を拾って身に付けていく。
男もパンツを履いて「今度はいつ相手をしてくれる?」
「成功したら、ここじゃなくホテルで相手してもいいわ」
「わかった。やってみるか!」

 (行こう!)桃子は慌てて、美香の手を引いた。
(ええ、行くわ)何事もなかったように、そっと廊下を歩いて兵舎から外にでた。
「どうしよう?」
「とりあえず十勝曹長に報告して置いた方が良いわね!」桃子と美香は克子を捜しだし、見てきたことを報告していく。

 「卑怯だわ。肉体で男を吊るなんて!」怒りを露にする克子だ。
「いい、この事は絶対に秘密よ。これは命令よ!」
「はい、分かりました」桃子と美香も緊張していく。
「もう、行っていいわよ」冷静さを取り戻して克子が言うと、桃子と美香は急いで離れて行く。

 克子は早速、恵子と真弓に報告した。
「卑怯ね。肉体で男を吊るなんて。こっちも男を吊るしかないわね」
「そのようです。それしかありませんね…」恵子と真弓は話し合った。
「じゃ、電話をしてみるわ」恵子は早速電話をかけた。

 「もしもし、110部隊の相原ですが、大隊長をお願いします」恵子も絵里に負けないように作戦を立てていく。
これは女の意地の張り合いだっが、110部隊の運命を決めきっかけになった。

「女自衛官・全裸の行進」第3話 世話役

第3話 世話役

 「これからは、これを着るのよ」上官の克子と淳子が下着と制服を手渡した。
片手で股間を隠しながら受け取ろうとすると「だめ、両手を使うのが常識なの。恥ずかしくても我慢するの!」桃子と美香は顔を赤らめながら両手で受け取り、真っ白のブラジャーから着けていく。

 「どお、合うかしら?」克子が尋ねると「大丈夫です」桃子と美香は小ぶりな乳房を掴んでカップの中に押し込んでいる。
「よかった。サイズが合うか心配だったの」淳子も言う。
その後、桃子と美香はパンティを履いて「これ、小さいんですが?」ビキニサイズを初めて履く二人はとまどった。

 「あら、ビキニなのよ。皆そうなよ、ほら」淳子はスカートを捲くってみせた。
小さなパンティが、どうにか股間を隠していて、振り向いて後ろ姿を見せるとお尻の肉が半分飛び出している。
(大人はギリギリのを履くんだ!)桃子と美香も納得するが、絨毛ギリギリで、尻が半分飛び出している。

 「次は、ブラウスを着るの」克子に言われて、やはり真っ白のブラウスを着る。
そして、スカートを履き、最後に上着を着た。
「馬子にも衣装かしら?」機嫌良く淳子が言うと「そうね。でも、土台がいいかもよ」克子も機嫌が良かった。

 「お腹空いたでしょう。案内するわ」淳子と克子は医務室から出て、それに倣って二人も出ていく。
4人は混雑している食堂に入ったが「お、新入りだね!」すれ違いざまに、男子隊員が興味ありげに眺めていく。
桃子と美香の制服には、二等陸士候補だから階級章がなく、それで新入りと分かってしまう。

 「いい、男に注意しなさいよ。狼なのよ、体を許したら最後だからね」克子がセルフのカウンターから昼食を取りながら言い「そうなの。男はただ、セックスをしたいだけなのよ!」淳子も言う。
美香と桃子は「はい、注意します」と返事をしながらセルフカウンターから盆に乗せていくと「三沢一曹、ここが空いてます」大きな声で叫んでいる。

 「こっちよ!」淳子と克子が声がする方に向かい、当然、桃子と美香も後に続いた。
「それでは、失礼します」
「あら、追い出すみたいで悪いわね」そう言いながら、座って食べ、桃子と美香も食べていく。

 「いい。自由時間は、二等にならないと、ほとんどもらえないの。我慢しなさいね」「はい」返事をする。
「午後の一時からは学習ってとこかな。眠らず聞くのよ」

 「それから、今日から一週間は、夜8時から菊田候補は相原一尉の世話を、川上候補は木下二尉の世話をするの」
「遅くなったら、自分のベッドに戻ってこなくてもいいの。一緒の部屋で寝てもいいから」
「でも、必ず6時には起床して制服になるのよ。わかった?」
「はい。わかりました。勤めます」二人は返事をしていく。

 昼食を終えると午後からは教育が始まった。
楠原二尉が教官として教育していく。
二人は必死に眠気と戦いながら、どうにか教育時間を乗り切った。
「次は明日からよ。よく、復習するのよ」真弓はそう言って出ていき、桃子と美香はわずかな自由時間にだが、夕食までベッドに横になり、階級とか規則を暗記している。

 夕食の時間になると「いくわよ!」桃子と美香は同じ部屋の隊員と一緒に、食事を摂ってから浴室に向かう。
「あの、着替えがないんですが?」桃子と美香が聞くと「世話役は、下着なんかいらないの。それに、これでいいの!」それは薄いブルーで、スケスケのネグリジェだった。

 「それに、ここは女だけだから、ヌードでも平気よ」淳子と克子が言う。
「そ、そんな。いくらなんでも…」桃子と美香は、全裸同然になるのに抵抗がある。
「それより、時間がないわよ」「速くしないと」他の隊員達は衣服を脱いで全裸になって、浴槽に向かっていく。

 「いやーん!」「エッチ!」隊員はふざけあって、乳房と股間を撫であっている。
「ほら、速く!」桃子と美香もせかされて脱ぎ、全裸になると股間を隠しながら、中に入った。

 二人が入ると、それをじっくり見るかのように、輪になる。
(いや、恥ずかしいわ!)じろじろと、小さな乳房と股間を見られた。
「背中流してあげるわ!」親切にも、同じ部隊の隊員が背中を洗って行くが、やがて自分の乳房を押しつけてくる。

 「ずるいわよ!」それを押しのけて、別な隊員が二人に自分の乳房を押しつけ「私もよ!」次々と乳房を押してけられた。
「もう、いいです。自分でします!」しかし、桃子と美香は、その後も隊員達に股間まで洗われて「これで、綺麗になったわね」淳子と克子は笑顔になっている。

 浴槽からあがると「拭いてあげる!」「自分でします…」しかし、淳子と克子はタオルで無理矢理に、濡れた桃子と美香を拭いていく。
「ここは、丁寧にしないと!」股間を丁寧に拭きだし(恥ずかしい。アソコをたっぷり見られた…)顔が上気して赤くなっている。

 「これでいいわよ!」最後に桃子と美香はスケスケのネグリジェを着させられた。
「恥ずかしいわ。透けてるし…」
「あら、お似合いよ」恥ずかしがる二人を無視して、大勢の隊員が眺めているから、桃子と美香は顔を赤らめて、両手で股間と乳房を隠した。

 「もう、時間よ。行きなさい!」克子がせかすと、桃子と美香は恵子と真弓の部屋に向かった。
女性しかいないと知っていても、やはり、乳房と股間を見られるのは恥ずかしい。
(誰にも見られませんように…)そう願いながら、歩いていく。 

 二人は、誰とも会わずに、どうにか目的の部屋に行けた。
「失礼します!」ドアをノックして、中に入ると「待ってたわ!」ドアが開くと、急いで桃子と美香は入るが「あ!」桃子は驚いた。

 恵子は全裸で、豊かな乳房が揺れている。
また、くびれた腰と手入れされた真っ黒な絨毛が綺麗だった。
「綺麗だわ。女優みたいだ…」桃子が呟くと「ありがとう。桃子も綺麗よ!」恵子はネグリジェの上から、乳房を撫でて、桃子に唇を合わせた。

「いけないわ。女性同士よ!」
「ふ、ふ、ふ。ここではこう楽しむのよ!」恵子はさらに大胆になって、桃子のネグリジェのボタンを外すと、脱がして自分と同じ全裸にした。

 一方、隣の真弓の部屋では、美香が全裸にされてベッドに押し倒されている。
「いけないです。女同士です!」美香が叫ぶが乳房を揉まれて乳首を吸われて「あっ、あー!」美香は力が抜けていく。

 「いい娘ね。ここではこうするの!」真弓の指が淫裂に入り込む。
「こ、恐いわ!」体が震えていく。
「大丈夫よ。それに、これは必要がないの」真弓の指が、香奈の処女膜を破ろうとしている。

 「いや、そこはいやです!」そう叫んだ瞬間に、指が突き破った。
「ひー!」美香が悲鳴をあげると、同時に処女喪失の印が流れ出ている。
「儀式は終わったわよ」真弓は汚れた淫裂を綺麗にタオルで拭いている。
その傍らでは「クスン、クスン!」処女を真弓に奪われた美香が泣いている。

 処女を喪失したのは、美香だけではなかった。桃子も恵子によって奪われた。
すすり泣く桃子を抱きながら「泣かないの。私もこうされたの。ここではこれが新隊員の儀式なのよ」やさしく言い、乳房を揉みながら乳首を吸う。
「あっ、あー!」処女を失ったばかりの桃子は悶え声をあげている。

 「いい。私にも指を入れるのよ」桃子は恵子の淫裂に指を入れていく。
(ネバネバしている!)「あん、あん!」恵子も悶えている。
一方「いい子ね」真弓は乳房を揺らせながら、お尻を美香の顔に向けて馬乗りになっている。

 「あ、あんー!」美香はクリトリスを舌で撫でられ、喘ぎ声をあげている。
「だ、ダメです。変になります!」
「いいの、これでいいのよ」乳房を揺らせながら美香の淫裂を愛撫している。

 「あなたもしなさい。命令よ」美香は仕方なく真弓のパックリ割れた淫裂を舌でなめながら、指を挿入していく。
「あん、あんー!」真弓も悶え声をあげ、それは隣の部屋の恵子にも聞こえた。

 「あなた、もっと奥までしなさい!」恵子が桃子に命令をする。
桃子も恵子の淫裂に指の根本までいれてクリトリスを舌で撫でていくと「あん、あん、あっ!」恵子も真弓と同じく悶え声をあげていた。

「女自衛官・全裸の行進」第2話 身体検査

第2話 身体検査

 桃子と美香は別れて、奧の中に入って行く。
「ここがあなたの部屋よ」そこは、ベッドが6個置かれていて、ベッドに菊田桃子と名前が書かれてあり、美香は向かいの部屋だった。

 その後、三沢の部隊に桃子は紹介され、美香も十勝の部隊に紹介されている。
「よろしくお願いします」桃子と美香は先輩に頭を下げて挨拶していた。
(私の好みだわ!)好奇の目が、桃子と美香を眺めいるが、二人は知る由もない。

 挨拶を終えた美香と桃子は自由時間となった。
「私、ここよ」「あら、向かいの部屋ね」二人はセーラー服のまま、手を繋いで飛び上がっているが(うぶね。でも、可愛い子だわ…)その様子を、絵里が恨めしそうに眺めていた。

 二人は自分のベッドを整理を始め、その間に、世話をまかされた三沢と十勝は調達部で二人の制服を用意していた。
「ねえ、あの子を抱きたくない?」
「勿論、抱きたいけど、隊長が終わってからよ」
「そうよね。終わったこっちの物よね」三沢と十勝は桃子と美香のヌード姿を想像しながら医務室に向かって歩いていく。

 それと同時にセーラー服姿の桃子と美香が入ってきた。
「いい心がけだわ。5分前よ。もう少し待ちなさい」暫くしてから真弓と恵子が医務室に入ってきた。

 「それでは身体検査を行います。服を脱いで!」真弓が桃子と美香に言う。
(仕方ないわ、身体検査なんだから…)セーラー服のボタンを外していく。
(でも、見られていると、恥ずかしい)二人は顔を赤らめながらブラウスを脱いだ。
その後、スカートのホックを外してファスナーを下げると音もなく落ちていく。

 この春、高校を卒業したばかりの二人は、顔を赤らめてスリップ姿になって立っている。
「だめよ。全部脱ぐのよ。性病検査も行うから!」赤い顔の二人の目が、赤くなっていく。

 (恥ずかしい。どうしてもアソコを見せなければいけないの?)桃子と美香は真弓と恵子を見つめた。
「1人が病気持ちだと伝染するの。保健で習っているでしょう?」確かに学校で性病の事は習っている。

 「私、まだセックスをしてませんから、パンティは許して下さい!」
「性病は、セックスしてなくとも感染するの。速くしなさい!」
(そんなのわかってるわ。私があなたの初めての相手になるのよ!)恵子と真弓は目を細めながら、スリップを脱ぎ、さらに真っ白なパンティを脱いでいく二人を見つめていた。

 パンティを脱いだ桃子と美香は、真っ赤な顔になって股間を両手で覆い、身に付けているのはブラジャーだけだ。
「そのベッドに仰向けに寝るの!」真弓はベッドに寝るように指示し、それに従って桃子と美香は、股間を手で隠しながら仰向けに寝た。

 「手を退けないと見れないわよ。退けて!」その言葉に、桃子と美香は振るえる両手をゆっくりと、股間から退けて顔を覆った。
(恥ずかしい!)(速く終わって!)生まれて初めて、淫裂をじっくり見られている二人は、全身がピンクに染まっていく。

 「結構、あなた達ヘアが多いのね」
「イヤー、見ないで!」二人は悲鳴をあげるが「でも、もっと足を開かないと検査できないの」足を撫でた。
「早く、終わって下さい!」相手が女性とはいえ、初めて淫裂の中を見られ恥ずかしさを堪えて、桃子と美香は足を広げていく。

 (これが、処女のオ○ンコね。綺麗だわ…)溜息をつきながら、恵子達は淫裂に見とれている。
股間はピンクに割れた淫裂を、縮れた絨毛が恥ずかしそうに隠していた。
その、淫裂上部にある、突起の包皮を淳子と克子が捲ると「いやー!」まだ、オナニーもした事のない二人は悲鳴をあげた。

 (隊長、これからしばらくは、楽しめますね)
(そのようね。可愛い、うぶな子ね)恵子と真弓は興奮して、心臓の鼓動が速まっている。
「いれるわよ。暴れないで、処女膜が破れるから!」淫裂に指を入れて広げていくと(いや、こんなのいや!)二人は太股を震わせていた。

 「大丈夫ね、性病にはかかってないわ」その言葉に恵子と美香は急いで淫裂を両手で隠した。
「次は計測よ。ブラを取って!」その言葉に、桃子と美香は顔を見合わせている。
「全裸になるのよ!」

 「ヌードは、いやです!」泣きながら言う。
(あら、可愛そうだけど、仕方ないのよ)「あんた、自衛官でしょう。泣くなんて失格よ。今からでもいいから、帰りなさい!」真弓の言葉に桃子と泣きながら、両手を背中にやってホックを外した。

 それと同時に、まだ小振りの乳房がカップから飛び出していく。
(お願いです、見ないで下さい)桃子と美香は俯いたまま両手を下げ、ブラジャーを脱いで全裸になると、ピンクの乳首が恥ずかしそうに堅くなっていた。

 「それでは計測を始めます!」
淳子と克子はメジャーを持って「両手を上に上げなさい。バストの測定よ」真っ赤な顔で両手をあげる桃子と美香だ。

 メジャーが胸に巻き付くと「あら、興奮してるの。乳首が立ってるわ」赤い顔がさらに赤くなっていく。
桃子と美香はその後も全裸で全身を計られていく。

 「今度は体力測定よ。ブリッジして!」
「えっ、ブリッジですか?」淫裂と乳房を隠しながら驚く。
「そう、どれくらい耐えられるかよ」桃子と美香の二人は恥ずかしさを堪えて、仰向けに寝て両手、両足に力を入れていく。

 それには、当然、美香と桃子の淫裂が黒い絨毛に囲まれながら口を開いている。
(綺麗な襞だわ。早く抱きたい…)恵子と真弓はじっと眺めている。
やがて、我慢できなくなった恵子と真弓はそれぞれ、目当て相手の前に立って腰を屈めて、真っ黒な絨毛を撫でていく。

 「い、いやです!」いきなり淫裂を触られた桃子と美香は、ブリッジをやめて手を払おうとした。
しかし、淳子と克子の方が速く、桃子と美香の両手を押さえた。
自衛官の方が、まだ若い二人よりも強いのは当たり前で、恵子と真弓は淫裂を指で撫でていく。

「あら、お豆が!」まだ幼いクリトリスを撫でると「あ、あー!」背中を電気を走り抜ける。
(敏感な娘ね、今夜から楽しませてもらうわよ)桃子と美香は恵子と真弓によって一番恥ずかしい部分を恥辱されてしまった。

 その後で乳房を撫でだすが「やめて下さい!」真弓と恵子は嫌がる2人の乳房を揉んでいく。
(小さいけど、柔らかいわ)そして、勃起しているピンクの乳首をも吸った。
「あ、あー!」初めての事だったが、桃子と美香の二人は甘いため息を吐いていく。

 (感じている、この娘!)ニヤリと笑いながら、再び乳房を揉んでいくと「お願いです、私にもさせてください!」二人の両手を押さえている二人が言う。
「いいわよ、交代してあげるわ」その後は、淳子と克子に辱めを受け、桃子と美香が開放されたのは12時過ぎだった。

「女自衛官・全裸の行進」第1話 入隊式

登場人物

   菊田桃子:高卒の新人      相原恵子:110部隊、隊長、一尉
   川上美香: 同上         木下真弓: 同上 二尉 相原派
                   楠原絵里: 同上 相原のライバル二尉
   三沢淳子:一曹、相原派     岡本奈々: 一曹、楠原派
   十勝克子:曹長 相原派     三田美子: 二曹、楠原派
   川口健三:駐屯地の大隊長    林田惇也:副大隊長
   西山啓三:副大隊長

第1話 入隊式

 菊田桃子はこの春に、高校の卒業と同時に自衛隊に入隊した。
桃子は本意で入隊したのではなく、不景気で就職する会社がなかったからだ。
「申し訳ありませんが、今年は採用をしませんので…」このように、会社から学校への断りが相次いで、就職できなかったから自衛隊に入隊した。

 もちろん、大学への進学も考えてみたが、家庭の事情で桃子が大学に行くほどの余裕はない。
「先生、どこでもいいから働きたいんです!」その桃子の言葉で「公務員ならあるんだが…」と口を濁すが「公務員でもいいんです。働けるとこならどこでも!」

 「菊田。自衛隊だぞ!」桃子は以前に、自衛隊の事を雑誌で読み知っていた。
「三食、ただですよね?」
「そうだが、薦められんよ。お前は体力がないから、務まらないぞ!」
「私、がんばります。家庭に余裕がないんです。ぜひ、受けさせて下さい」桃子の説得で教師も折れ、桃子の自衛隊の受験が実現した。

 勉強家の桃子にとって、自衛隊の試験など、へでもなく、採用が決まり、ここ110部隊に入隊することになった。

 110部隊がある、駐屯地の入口では立哨兵がチェックを行っている。
「あのー。ここに配属になったのですが?」桃子と同じ年頃のセーラー服の女性が入口で尋ねている。
(あの人も、私と同じだわ!)桃子は親しみを持って、女性に話す。

「私も、ここに配属になったのですが?」
「あなたもですか。だったらここをまっすぐ行って、110と書かれた館屋に入って下さい」受付の兵士が110と書かれた兵舎を指さした。
「ありがとうございました!」桃子と、もう1人の新入りがお礼を言って、110兵舎に向かっていく。

「あの、私、菊田桃子です。よろしくね」
「私は川上美香と言うの。よろしくね」二人は握手して「これからは友達になってね」
「勿論よ。私こそ」桃子と美香は笑顔で挨拶をして手を繋いで歩いていく。

 まだ19才のセーラー服姿の二人を、じっと眺めている二人がいた。
「可愛い子ね。私は右側の子が好みだわ」
「隊長は菊田桃子が好みですか。私は川上美香が好みです。あの男っぽい姿がたまらないです」
「じゃ、絵里に取られないように見張ってなさいよ」
「分かりました。隊長!」スカート姿の女性の胸には、金の星がいくつも付いていた。

 110と書かれた兵舎に入ると、婦人自衛官が整列している。
その勢いに圧倒された桃子と美香が呆然としていると「新人に敬礼!」指揮者の合図で、一斉に桃子と美香に向かって敬礼が行われた。
「私、菊田桃子です。よろしくお願いします」「川上美香です。よろしくお願いします」敬礼など知らない二人は、とりあえずお辞儀をして挨拶した。

 「あの菊田と言う子は、隊長の好みよ」「それに美香は、男っぽいから木下二尉の餌食よ」整列した婦人自衛官は、ヒソヒソと話をしている。
しかし、その話の中身は、二人にとって知る由などなかった。

 突然に「隊長に敬礼!」指揮者が叫んだ。
(どうしたらいいの?)困っている二人に「来なさい!」と腕を引いて並ばせる。
(ここに並ぶのね)桃子と美香の二人は隊長から離れた所に立たされた。

 (ふん、ですぎたわよ、絵里!)
(ふん、あんたには、この子はやらないわ。私がもらうからね)隊長と呼ばれた女性と桃子達に親切にした女性の目が睨み合っている。

 「隊長の訓辞を行います」その言葉で、睨み合いがおさまった。
「ようこそ、新入りの菊田桃子陸士候補に川上美香陸士候補!」挨拶が始まった。
「私は相原恵子で、この部隊の隊長です」桃子と美香は緊張している。

 (でも、綺麗な人だわ。スタイルもいいし)(モデルでもおかしくない!)二人はウットリとして見つめた。
(私の美貌に、ウットリしてるわ)隊長は機嫌良く訓辞を行い「二人の配属は木下二尉が決めるから、それに従いなさい」と言い残して兵舎から出ていく。

 「隊長に敬礼!」その言葉に一斉に敬礼が行われた。
「それじゃ、付いてきなさい。案内するから」真弓が二人を連れて出ていくと「次はこっちだからね!」絵里が悔しそうな顔をして言う。
一方の真弓は、勝ち誇った顔になっており「ほら、言った通りでしょう」「ほんとね」ヒソヒソと話される中「解散!」その声で女子隊員は散っていく。

 桃子と美香は真弓に連れられて、部隊の中を案内されていく。
「いい。ここは男子部隊と一緒なの。だから油断しきゃだめなの、気をつけるのよ」そう言っている内に「敬礼!」すれ違った男子幹部が、真弓の胸を撫でていく。

 「ほら、こうされるのよ!」桃子と美香は頷いたが(う、ふふ。また触られた…)真弓は胸を撫でられて内心では喜んでいた。
それを顔に出さないようにして「アソコが食堂なの。それにこっちが男子の兵舎なの」と駐屯地の中を案内していく。

 一通り、案内し終えて真弓が「これから、検査をおこなうわ。その前にあなた達の仲間を紹介しないとね」真弓は女性兵舎の中に入って「三沢一曹、十勝曹長!」真弓が大きな声で叫ぶと「はい、木下二尉!」二人が返事をして現れた。

「こちらが、三沢一曹、そちらが十勝曹長です。菊田は三沢一曹に従いなさい。川上は十勝曹長に従いなさい!」二人を紹介してから「それから11時から身体検査をするから、医務室に来なさい!」真弓はそう言い残して兵舎から出て行った。

「淫欲の街」第46話 幹部の陵辱(最終話)

第46話 幹部の陵辱(最終話)

 「そうか、間違いないか。2人から話を聞いたら、ヌードダンスをしていたそうなんだ」
「裸で、ダンスですか?」
「そうだ、裸を見られると興奮するそうだ。特に悪い事をした訳ではないし、許してやってくれ!」

 「署長が、おっしゃるなら、そうしますが…」
「ただ、念を入れて薬物検査だけはする。これに出してくれ」尿検査の容器だ。
「ここで、するんですか?」

 「そうだ、ここでだ。イヤならその姿でトイレだ。裸を見て欲しいから、都合がいいだろう?」
「ここでします!」2人は渡された容器を淫裂に押し当て下腹に力を入れる。
「ション便だ…」皆が見ている前で排出した。

 「これで、いいですか?」
「それでいい。誰か、これで拭いてやれ」
「私がします」「私もします」警官が、2人の淫裂をティッシュで拭いていく。
(イヤ、そこは膣よ!)丁寧に撫でていく。

 「もういいだろう。早速、ここで踊ってくれ。ダイジェストでいいから…」
「わかりました。踊ります…」2人は音楽無しで踊り出した。
乳房を揺らせ、足を高く上げてあげて、淫裂を見せているが(もう、いいでしょう、これ以上恥を掻かせないでください…)泣き顔になっている。

 「そこまでだ。見られた感想はどうだ?」
「気持ちいいです。膣も何だか、気持ちいいです…」
「そうか、それは良かったな」

「署長。そっちは良くても、こっちが良くありません。朝からオ○ンコを見せられたら、こうなってしまいました!」股間を押さえている。
「若いから無理もないな。速水君に陣内君、口でやってあげなさい。見て貰ったお礼もしないといけないし…」

 (イヤよ。どうして、オチンチンをなめないといけないのよ)弱みを握られたからには逆らえず、若い警官の前に、膝を付けてチャックを下げた。
「本当にいいんですか、署長?」
「かまわないよ、2人のお礼だから。その変わり、この事は誰にも言わないでくれ」
「わかっています。あ、あ、あ!」もう、肉竿が口の中に入っている。

フェラ


 妙子と美香は口を動かし続け、肉竿も絶頂を迎えていく。
(イヤ。出さないで、射精はイヤです!)咽に出された精液も飲み込んでいく。
2人は次々と、取り締まりに当たった皆の肉竿を口に入れ、精液を飲み込んだ。
「もう、帰っていいが、この事は秘密だぞ。それから、裸を見て貰くなったら呼ぶから見てくれよ」
「はい、喜んで見させて貰います!」笑顔で会議室から出ていった。

 「これで安心だな。今度は幹部達にも礼をしないとな!」
「わかっています、お口でいいですね?」
「口じゃ、つまらんよ。こうなったんだから、ここでさせてくれ!」三島はズボンを下げて、肉竿を取りだした。

 そして、妙子をテーブルに乗せ、足を垂らさせた。
「恥ずかしいです。見られますから…」
「俺だったら、気にしなくていいよ。俺もやらせて貰うから」美香もテーブルに乗せられ足を垂らしている。

「行くよ」「あ、あ、あ!」いきなりの挿入だ。
(痛い。膣の準備が出来ていないのに…)痛みに耐えて仰向けになった。
「いいよ。こんなオッパイも!」乳房も握られてのピストンだ。
(やめて。これじゃ、犯罪と同じよ)黙ってピストンに堪えている。

 こうして、2人は幹部達に、次々と子宮に体液を噴射された。
「服を着ていいよ。それから、たまにダンスを見てあげるからね」
「わかりました、お願いします」淫裂から流れ出る液体を拭いて、服を着ていく。

 それから数日が立ったある日、幹部達の前で妙子と美香が、全裸でダンスをしてい
ると、そこに「お願いです。私もヌードで踊りますから、見て下さい」泣きそうな顔をして綾子が入ってきた。
「いいよ。見てあげるから、脱ぎなさい」綾子は服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になった。

 「これが、私の全てです。ご覧下さい…」途切れ途切れに言って、両手を退けた。
相変わらず、絨毛は剃ってあり、ピアスも付いたままだ。
「裸はわかった。ダンスを見せてくれ」綾子は妙子達と一緒に踊り出した。
皆乳房を揺らせ、淫裂も剥き出しで踊っている。

 こうして、幹部の前で踊るたびに、1人ずつ「私もヌードにならせて下さい」泣きそうな顔で願い出てきた。
8人が揃うと、三島は署の男性警官の前で踊らせた。
(見ないで下さい。お願いですから…)泣きたい気持ちを堪え、作り笑顔で同僚の前で踊っている。

 そして、ダンスが済むと「ヌードダンスを見て頂き、ありがとうございました。お礼に私達がご奉仕します…」正面に膝を付け、チャックを引き下げて肉竿を口に含ん
だ。
「気持ちいい。また見てあげるから、触らせてくれ!」乳房も掴まれ揉まれていく。
(やめて。オチンチンだってイヤなのよ)それでも頭を振り、咽の中に噴射された。

 射精が済むと「お待たせしました…」隣の警官のチャックを引き下げ、肉竿を口に含んでいく。
だが、辱めはこれだけではなく、咲代や貴子からも呼び出しもあり、それに輝明や輝男からもある。

 今日は、輝男親子からの呼び出しだ。
いつものように、8人は両手を後ろ手に縛られ、天井から吊り下げられている。
「いや、いやです!」叫びながら城東署の幹部によって、凌辱を受け写真を撮られていた。

 「いいね。これをやりたかったんだ。裸を見たんだから、これくらいは我慢しろ」
「ヒー!」乳房に爪が食い込むほど、握られている。
「やめて下さい。痛いのは嫌いです!」泣き叫ぶが容赦なく凌辱された。

 それだけでは済まず、同僚からも凌辱されるようになった。
パトロールと称して連れ出され、パトカーの中で犯されていた。
(死にたい。死んで楽になりたい…)淫裂から液体を流しながら呆然としている。

 数週間後、その死への願いが、集団で実行される日が迫ってきた。
(後3日よ。3日後には、皆で楽になるのよ)全裸で踊る顔は、そんな思いを浮かばせておらず、見ている警官も、この8人の死体を検証をするとは予想もしていなかった。

                             ~完~

「淫欲の街」第45話 捕まった2人

第45話 捕まった2人

 「これはおもしろい。素っ裸じゃないか!」
「そうよ、こっちは素っ裸で応援よ。元リーダー、頑張ってよ。2人が抱かれたいと言っているから」

 「卑怯だわ。咲代ったら、そんな手を使って!」
「そんな事関係ないわ。勝ちたかったら、あなたも素っ裸になりなさいよ」
「言ったわね!」女性が咲代に殴りかかった。
「やめろよ。勝負は、このレースに掛けたんだろう?」レースに出る2人が、間に入った。

 「わかったわ。ねえ、必ず勝ってよ。咲代だけには負けたくないの。勝ったら、私を抱いてもいいわよ」
「わかった。オ○ンコしてやるから、待っていろ!」
「必ず勝ってよ」ライダー・ドライバーの手を掴み、乳房へと導く。
「信じろよ、必ず勝つから。それより、オ○ンコ綺麗にして待っていろ!」そう言うとバイクに乗った。

 「こっちも、準備はいいぞ!」
「スタートさせて!」フラッグが振られ、歓声が上がる中、轟音を上げながら暗闇の中を2台のバイクが走りだした。

 主役が、一旦舞台から降りると、ヘッドライトに照らされた2人の白い肌に当然注目が集まる。
「やりたいよな。あそこに、入るんだろう?」
「そうだよ。あの穴だよ」初めて見る成人の淫裂を、食い入るように見ている。

 「戻ってくるまで、まだ時間上がるわ。ダンスでもしたら?」
「そうよ、これだけいるんだから退屈させないで」こうなったら、やるしかない。
2人はカーステレオから流れ出る音楽に合わせて踊らされた。

 一方、2台のバイクと、それを追う伴走車は一般道路の信号を無視して走っている。
それは当然、取り締まりをしていたパトカーに発見され、追跡された。
パトカーはサイレンを鳴らさず、追いつめていく。

 そんな事とは知らず、バイクはカーチェイスしながら復路に入っていく。
「逃すなよ。1人残らず、逃すな!」パトカーは密かに、妙子達がいる場所を包囲していく。
「来たぞ、帰ってきた!」轟音が聞こえてくる。
「どっちよ、どっちが先よ?」
「わかんない、まだわかんないよ!」ヘッドライトを見つめた。

 その時、一斉にパトカーが赤色灯を灯して向かってきた。
「逃げろ、警察だ!」逃げまどうが、包囲されているから逃げられず、皆パニック状態だ。
「服よ、服を返して!」全裸の2人はトランクを開けたくても、鍵がないから服を取り出せない。

 「お終いよ。ヌードを見られたら、婦警なんて首だわ!」泣きながら咲代を捜すが見あたらない。
「警察だ、交通違反容疑で逮捕する!」一斉に警官が飛びかかってきた。

 「素っ裸だ…」「何で素っ裸で…」妙子と美香も捕まった。
「何もしてないの。お願いだから、放して!」
「そんな事は、警察で聞く。それより、何時まで裸でいるんだ。服を着ろ!」

 「ないんです。服はトランクの中ですから…」
「お前ら変態か。そんなに素っ裸を見せたいのか?」2人は変態呼ばわりされ、警官達も乳房と淫裂を見ていた。

 やがて、皆が警察に署に連行され、取り調べを受け「お前、陣内じゃないか。そうだろう?」美香の身元があっけなく割れた。
同じく、妙子も同僚によって、直ぐにわかって「美香、これでお終いだわ」「そうよ、これで首だわ」留置場で泣く妙子と美香だった。

 2人が全裸で暴走族と一緒にいた事は、三島にも伝えられた。
「困った事になったな。とにかく、極秘にしろ!」警官が素っ裸でいたのを公にはできないから当然だし、暴走族も2人の身元を知っていなかったのが幸いした。

 暴走行為した2人と伴走車が起訴され、そのほかは釈放され、勿論妙子と美香もだ。
釈放された翌日は休暇明けで、重い足取りで城東署に行くと早速、呼び出される。
(きっと、フルヌードの事だわ…)恐る恐る会議室に入っていく。

 中には、署の幹部が居並んでいる。
「話す前に、2人とも捕まった時の状態になってくれ!」
「ここで、ですか?」
「そうだ、ここでだ。遠慮は要らないよ!」会議室の鍵が掛けられた。

 「わかりました…」2人は強ばった顔をしながら制服を脱ぎだす。

婦警2


(幹部の前でヌードになるなんてイヤよ。でも、言われた通りにしないと…)上着、スカート脱ぎ、ワイシャツのボタンも外すと白いパンティとブラジャーが覗いている。

 ワイシャツを脱ぐと背中のホックを外し、勢いよく乳房が揺れていく。
「凄いね。こんな立派な持ち物だったら、裸を見せたいはずだ…」
「ホントですよ。かぶりつきたいよ」揺れる乳房を見つめている。

 「捕まった時は、そうじゃなかったろう?」
「は、はい。パンティも履いていませんでした…」項垂れたまま言う。
「だったら、脱がないと。捕まったときの状態が見たいんだよ」
「わかりました、そうします」パンティを掴み引き下げて、膝まで下げると足を上げ、パンティから抜いていく。

 (これで、もう脱ぐのがないわ)項垂れ、両手を下げたまま乳房と淫裂を晒した。
「ヘアまで剃って、見せたいのか…」
「ヒラヒラもピンクじゃないか。俺も妻がいなかったら、アタックしたいよ」
「それは同じだよ。俺だって、こんな若い2人のオ○ンコを見たらアタックしたくなるよ」笑顔で話している。

 「素っ裸になって、何やっていたんだ?」
「だ、ダンスです。ダンスを見て欲しかったんです…」
「まさか、素っ裸のダンスではないだろう?」
「そうです。ヌードダンスを見て欲しかったんです」

 「裸か、どうして裸に?」
「裸を見られると、膣が濡れて気持ちいいんです。オナニーしたよりも、気持ちいいんです…」

 「私もです。ですから、ヌードになってダンスを見て貰いました…」2人が嘘を並べたのは(言えないわ。婦警が犯されたなんて、絶対に言えない!)まだプライドがあったからだ。
三島はそれを黙って聞いており(それでいい。悪いようにはしないからな。安心してもっとオ○ンコさせろ!)納得の顔だ。

  三島は「渡辺君、昨日の警官を全員呼んでくれ」と命じた。
「わかりました」課長の渡辺は会議室から出て行き、変わって、昨日の取り締まりに当たった警官隊がゾロゾロ入ってきた。

 「忙しい所申し訳ない。昨日の2人に間違いないか、よく見てくれ。顔だけじゃないぞ、もっと特徴を思い出してくれ!」
三島の言葉に、2人の全裸を悔いるように見ていく。

 「間違いありません。このオ○ンコに付いたピアスも覚えています。それに、ここのほくろも…」
「私もです、間違いありません」取り締まった15人ほどが、ジロジロ乳房と淫裂を見て(見ないでよ。もう、見なくていいわよ)太股がブルブル震えている。

「淫欲の街」第44話 全裸の命令

第44話 全裸の命令

 翌朝、輝明と深雪は保養施設から出て行った。
「私も帰りたいわ。もう、こんなところから逃げたいし…」
「そうよね、早く切り上げて帰ろうか?」
「私もそうしたい」皆の希望で帰る事にし、車に分乗して出ていく。
勿論、管理人には連絡を取っての事だ。

 休養を1日繰り上げた妙子と美香が、アパートで一緒にくつろいでいると「ピンポーン!」チャイムが鳴った。
「どなたですか?」
「私よ、咲代よ。智恵も一緒よ!」その声に緊張が走る。

 (会いたくない。でも、このままでいる訳にはいかないし…)ドアを開けて中に入れた。
「あら、一緒なんだ。それなら都合いいわ。早速だけど行こう!」
「行こうって、どこへですか?」
「仲間よ。仲間が待っているの」2人の腕を掴み外に出たが、時計はすでに、5時を回っている。

 「急いで。時間がないのよ」アパートから歩いていくと、バイクが数台停まっている。
「乗って、急ぐから」無理に乗せられて、走りだすが(どこに行くのかしら?)脳裏には犯される自分の姿が目に浮かぶ。

 (そんな事ないわ。もう、犯される事はないはず…)首を振って打ち消すが、また犯される自分が浮かぶ。
それを繰り返していくと修理工場が見えて、バイクが停まると、降りて中に入っていく。

 「何だ、輝明の妹じゃないか!」
「妹で悪かったわね。こんな、綺麗な人も連れてきたのに…」
「おや、これはようこそ。失礼しました」
「そうよ、それよりお願いがあるのよ」

 「何だ。また走るのか?」
「そうなの、お願い、またやってよ!」
「この前言ったはずだ。もう、やらないって!」
「やってくれたら、この2人を抱いてもいいわよ。勝ったらだけど…」

 (何、言っているのよ。誰も、そんな事承知してないわ)2人が、言おうとすると「そうか、この2人が相手なら文句はないな、よし、今回限りだ。抱く前に素っ裸を見せてくれ」
「わかった。ほら脱ぐのよ」

 (イヤよ、どうして裸にならないといけないのよ…)不満顔で、シャツのボタンを外していく。
「俺も手伝うよ」シャツを脱いでいる間に、ズボンとパンティが一緒に引き下げられた。

 「おー、パイパンだ。しかもピアス付きだ!」妙子のズボンが脱がすと、美香のズボンも引き下げた。
「こっちもパイパンだ。やりたいよ」2人の淫裂を見比べていく。
「凄いでしょ。ほらオッパイ大きいわよ」咲代と智恵は2人の乳房を揺すっていく。

 「咲代。お願いだから、1人とだけ、やらせてくれよ!」
「ダメ、勝ってからよ。それまではオッパイだけ」
「お願いだ、咲代。やらせてくれよ、お前でもいいから…」
「困ったわね。智恵どうする?」

 「咲代、しょうがないから、口でやらせたら?」
「フェラか。どうせなら、2人で交代しながらやってくれよ!」ズボンとパンツを引き下げた。
「オ○ンコされるよりはいいでしょう。ほら、やるのよ!」その通りだった。

 セックスさせられるよりは、口の方がましだから、2人は肉竿を舌でなめていく。
「いいよ、最高だ。あんたから、やってくれ!」美香の乳房が握られ、美香は口の中に肉竿を迎えた。
「その間は、あんたのオ○ンコを広げてくれ!」言われるまま、淫裂を手で広げた。

 「気持ちいい。こんな事してもらえるなんて、天国みたいだ!」次第に昇っていく。
「交代だ。今度はお前がオ○ンコを見せろ!」妙子が口で擦りだし、美香は淫裂を広げている。
(オチンチンをなめるなんてイヤよ)渋々口を動かしていく。

フェラ

 突然「イヤー!」悲鳴を上げた妙子の口から、糸を引いて流れている。
「出したんだ。飲むんだよ。ほら、お前は仕上げだ!」妙子はそれを飲み込んだ。
美香は、肉竿に付いた白い液体をなめさせられた。

 「どう。スッキリしたでしょう?」
「ああ。これで、やる気が出たよ。勝負は何時だ?」
「金曜日よ。金曜日の10時スタートなの」
「わかった、必ず勝ってみせるよ。咲代と智恵も触らせろよ、縁起もんだからな」乳房を触っていく。

 「あら、オッパイだけでいいの?」
「お前達も、勝ったらやらせてくれるか?」
「セックスはダメ。この2人で我慢して」
(何言っているのよ。あんたがやればいいのよ)黙って、シャツを着ていく2人だ。

 そして、金曜日が来た。
妙子と美香は深雪の運転する車に、咲代と一緒に乗せられ、脇道に入って停まった。
「脱いで。ここからは、服は要らないわ」
「イヤです、ヌードはもういやです!」泣き顔の2人だ。

 「あら、そんな事言っても、いいのかしら?」咲代に言われれば逆らえない。
泣きながら、狭い車の中で服を脱いでいくと、下着は着ていないから乳房が露わになっている。
シャツを脱ぐと、スカートも脱いで「お願い、パンティだけは許して下さい、どんな事もしますから」頼み込む。

 「ダメ、素っ裸と言ったでしょう。聞いていなかったの?」頼み込んでも無駄で、渋々、パンティも脱いで全裸になった。
「服を預かるわ。よこしなさい!」咲代は2人が脱いだ服と下着をトランクに仕舞い込む。

 「ここからは、素っ裸でのドライブよ。覚悟してね」怯える2人だが車は再び走りだし(ヌードを見られるわ。そうしたら、きっと…)思い浮かべて泣きだした。
「ほら、いい年して泣かないの。裸はもう慣れたでしょう?」侮辱の言葉が掛けられ「う、う、う!」涙が更に出てくる。

 そんな2人など、関係ないかのように、深雪は車を走らせていく。
「もうすぐよ。見えてきたわ」ヘッドライトが灯された車やバイクが、数えられないくらいあり、その真ん中に、深雪の車が停まった。

 「降りて!」「イヤ、イヤです!」泣きながら拒む。
「まだ、わかってないのね。そんなに、婦警を首になりたいの?」
「う、う、う!」2人は泣きながらドアを開け、降りた。

 「素っ裸だ。素っ裸の女だ!」「ホントだ、ヘアが生えていない!」2人が降りると同時に、人垣ができた。
(見ないで、お願いですから見ないで!)項垂れて両手を後に持っていくと、乳房と太股が恥ずかしさに震えている。

「淫欲の街」第43話 セクシーショー

第43話 セクシーショー 

 「皆様、お待たせしました。これよりヌードダンスを始めます…」その声に、すかさず歓声が上がった。
(こんな、大勢にヌードを晒すなんて…)項垂れて横に並んぶと、音楽が流れた。
「笑顔よ。笑顔でやるのよ」深雪が声を掛ける。

 (裸を見られて、笑顔はないわよ!)強ばった顔をしながら、作り笑顔をして、踊り出した。
「いいぞ、オッパイがいい!」「オッパイもいいけど、オ○ンコが最高だ。もっと足を開け!」客は勝手な事を言う。

 「聞いたわね。やるのよ!」深雪は足を高く上げて、淫裂を観客に見せた。
「もっとだ。もっとオ○ンコを見せろ!」歓声が上がる。
(イヤだけど、やらないと…)深雪を見習って、足を高く上げていく。
「おー!」淫裂のオンパレードだ。

 「いいよ、オ○ンコの見比べだ。3番がいいよ」
「俺は5番だ。オッパイもオ○ンコも最高だよ、顔も可愛いし」テンションも最高潮になった。
大歓声が響く中、9人は踊り続けて、流れ出た汗で体がテカテカ光っていく。
淫裂や乳房も濡れて光り、観客も興奮して、股間が皆膨らみきっている。

 踊り出して10分が過ぎた頃、音楽が鳴りやんだ。
「戻るわよ」深雪を先頭に、部屋に戻るが、戻るなり「う、う、う!」悔しさに泣き出す綾子だ。

「泣いてどうするのよ。まだあるのよ!」
「まだあるって、なにがですか?」
「ショーよ、セクシーショーをやるの。いやらしいポーズを取って、投票して貰うの」
「イヤよ。そんな、恥知らずな事はやらないからね!」

 「あら、棄権するのね。だったら、最下位という事で公開オ○ンコよ!」
「イヤです、セックスなんてイヤ!」
「イヤなら、いっぱい投票して貰うのよね。オ○ンコされずに済むし…」
(こんな大勢の前で、セックスなんてできないわ。恥を忍んで、やるしかないわ…)皆の顔が強ばっている。

 「やっと、やる気が出たわね。それでいいのよ」深雪は笑顔になった。
そこに「準備が出来ましたから、お願いします。番号の通りにやりますから」1のワッペンを付けた美沙が一緒に出ていくと「どんな事を、するのかしら?」残された皆が不安になっている。

 「きっと、オ○ンコを指で弄っているわ。それに、オッパイもこうしたりして」深雪は得意げに乳房を持ち上げ揺すっていく。
(そんな事、しないわよ。でも、ビリになったら罰があるし…)これからしなければならない行為を思い浮かべ、泣き出す者もいた。

 暫くして、美沙が部屋に戻ってきたが、戻るなり声をあげて泣きだした。
(恥ずかしかったのね。でも、私も罰はイヤだし…)妙子と美香も、恥辱の行為を決意した。

 やがて、妙子の番になり強ばった顔をして出ていく。
(どんな事をすればいいのよ…)覚悟しているが、やはり自分の姿を想像すると、決心が鈍り「早くやれ!」観客が現れた妙子に歓声を掛けた。

 妙子は腰を降ろし足を開くが、それはMの字開脚だ。
「それくらい、何でもないぞ。もっとやれ!」罵声が飛ぶ。
(わかっているわよ。でも、恥ずかしい…)ゆっくりと、淫裂を指で広げ突起を弄りだした。

オナニー

 それに、膣の中にも指を入れて動かし「あ、あ、あ!」わざと喘ぎ声をあげた。
「そんな指位じゃダメだ。バイブだ、バイブでやれ!」それでも罵声が収まらない。
(バイブを膣に入れるなんて。オナニーと同じよ…)困った顔をすると、客がバイブを差し出した。

 (これで、やれと言うのね…)受け取ると、膣腔に押し当て「あ、あ、あ!」腰を動かしながら、押し込んでいく。
「俺にも、手伝わせろ!」バイブを差し出した客が、バイブを握り、ゆっくり動かしていく。

 「だめ。そんなのだめ!」腰が浮き上がり背中も反った。
「イヤと言っても、オ○ンコは、もっとして欲しいと、言っているよ!」執拗に動いている。
(ダメよ。そんな事ダメ!)嫌がっても、淫裂は反応して「ヌチャ、ヌチャ!」バイブが濡れていく。

 「どうだ、気持ちいいだろう。オッパイにもしてやるぞ!」バイブを動かしながら乳房を握りしめ、時折乳首も掴まれた。
それには「うっ!」呻き声を上げ、体を痙攣させていく。
(こんな、大勢の前で恥ずかしい思いをしているのに…)嫌がっていた妙子だがバイブを求めて腰が動き、淫汁も流れ出ている。

 「もうだめ。もうだめです!」これが限界で、昇りきった姿を見せる訳には行かない。
「残念だな。行かせてやりたかったのに…」バイブが抜かれると、ドロドロした液体がストッキングを濡らしていく。

 「凄いや。オ○ンコやりたかったんだ、あの子は!」
(言わないで。これ以上、恥を掻かせないでよ)立ち上がり、客の間を一回りして部屋に戻って来た。
戻ると、妙子も恥ずかしい行為をした自分に泣きだした。

 「妙子、辛かったのね」美香が抱きしめた。
「う、う、う」美香に抱かれたまま泣く妙子だが、美香も同じ事をしていた。
「あ、あ、あ!」Mの字に開脚し、淫裂にバイブを押し込み喘ぎ声をあげていった。

 こうして、深雪を含めて9人が恥ずかしい演技を行うと客の前に並んだ。
「お願い、私を選んで!」深雪は乳房を持ち上げ腰を振る。
(ここでもやるなんて。でも、私だって負ける訳には行かないし…)
「私を選んで!」足を開き、淫裂を指で広げる道代だ。

 (道代さんが、あんな事を…。だったら、私も…)「私を選んで。ここを見せてあげるから」次々と足を開いて指で淫裂を広げて行き「そんな…」深雪は驚き顔だ。
そして、投票が行われ、最下位が発表されると「嘘よ、そんの嘘よ!」深雪がブルブル震えている。

 「諦めろ。ここで、俺とやろうよ!」輝明はズボンを下げ出す。
「イヤ、イヤよ。2人きりでして、お願いです!」叫ぶが無駄で「往生際が悪いな。おとなしくやらせろ」輝明はズボンを脱いで、肉竿を露わにしていく。
「いいぞ。早くやれ!」客は歓声を上げ、催促している。

 「イヤ、イヤ!」その歓声の中で、深雪は四つん這いにされた。
「あ、あ、あ!」「ヒ~!」喘ぎ声や悲鳴を上げ、淫裂に肉竿を押し込まれていく。
「なんだ、元気ないな。それでも男か?」
「そうだよ、元気良く腰使え!」お客の声に、ピストンを始めると「抜いて。お願いよ~!」髪の毛を振り乱し体をくねらせている。

 しかし、ピストンが停まる事はなく、むしろ早まっていく。
「イヤ。お腹はイヤ~!」悲鳴と共に、白い液体が淫裂から流れだす。
「中出しだ、中出しだ」歓声が更に上がった。

 「出さないでと言ったのに…」深雪はフラフラしながらも、立ち上がるが、淫裂を隠そうともしないから、更に流れ出る。
「そう怒るな。俺だって、押さえようと思ったけど出ちゃってな!」輝明はズボンを履いていき、深雪も服を着だした。

 大勢の前で、全裸を晒した後は保養施設に戻ったが、戻るなりまた全裸にされた。
「綾子、来なさい!」
「もう、女同士はイヤです!」
「イヤでもやるのよ。レズしないと収まらないし…」強引に皆の前で、押し倒した。

 「見ないで。恥ずかしいから、見ないで!」叫ぶが、深雪の指と舌が、淫裂を撫でていく。
「もうやっているのか。深雪も好きだな…」ニヤニヤしながら輝明が見ている中「あ、あ、あ!」膣の中を動き回る指に喘ぎ声をあげていた。

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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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