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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「淫欲の街」第39話 鉢合わせ

第39話 鉢合わせ

 初仕事が終わった翌日から、パトロールが強化された。
薬物だけでなく、少年犯罪をも防止する為、婦警達は総動員で対応している。
勿論、妙子と美香もパトロールを行っていた。

 「課長、行って来ます」挨拶をすると、妙子と美香はパトカーに乗り市内をパトロールし、繁華街を通り過ぎて、工業団地に向かった。
「妙子、パトカーが止まっているわ」2人の目に留まった。
「誰も乗っていないわよ、変ね」パトカーを停めて回りを見た。

 突然「いや~!」かん高い、悲鳴が聞こえた。
「あそこからよ。行ってみよう」声は倉庫の方から聞こえ、2人が向かうと「う、う、う!」と泣き声も聞こえる。
(何かしら?)倉庫の脇にある、ガラス窓から中を覗いた。

 その瞬間「!」目を疑った。
(そんな、美沙さんや道代までもが…)同僚は下半身剥き出しで、絨毛を露わにしている。
それに、両手を縛られたうえに制服のボタンが外され、乳房を露わにしている。
そればかりでなく、輝明や桜井もいるし、輝明の後輩もいた。

 「ほら、オ○ンコだよ。うまく撮れ!」太股を掴まれ淫裂がビデオに撮られていく。
「イヤ、やめて、もうやめて!」泣き声で叫んでいる。
「撮られるのがいやなら、オ○ンコして下さいと言えよ!」
「言えない、それは絶対に言えない!」

 「言わないなら、このオ○ンコビデオを警察に送ってやるぞ!」
「やめて、それだけはやめて下さい…」
「だったら言えよ、私とオ○ンコして下さいって!」
暫く考え「私と、オ○ンコして下さい…」2人は泣きながら言った。

 「そうか、婦警さんは俺とオ○ンコしたいのか。いいよ、やってやるよ」それを聞いて、仰向けに押し倒し、乳房を触りながら犯していく。
「ビデオは撮らないで。セックスしていいから、ビデオは撮らないで!」悲鳴を上げるが、ビデオが2人が犯されていく様子を撮っていく。

 それを見て(犯されている。どうしたらいいのかしら。今、飛び出せば、私の事も知られてしまうし…)2人は顔を見合わせ、その場から離れた。
「妙子、行こう。見なかった事にしようよ」

 「そうよね、あの2人も犯されてしまったしね」
「きっと、私と同じ目に遭わされるわ。ヌードにされ、セックスもさせられるわ」
「そうね。とにかく行こう、いつまでもいる訳にも行かないし」パトカーは走り出した。

 それから数日後、城東署を出る妙子と美香に輝明から声が掛けられた。
「久しぶりだね。今夜はおごるから、付き合ってくれよ」
「また、恥ずかしい事させるんでしょう?」
「今日はお客だからそんな事しないよ。行こう」強引に2人を車に乗せて走りだす。

 「どこへ連れて行くのよ?」不安そうな顔だ。
「もうすぐだ。行けばわかるから」繁華街を走り、見覚えのある店に来た。
(そうよ、ここでプロレスをさせられたんだわ…)車が停まると降ろされるが「イヤ、入りたくないわ。イヤよ!」ここでされた事の記憶が甦った。

 「逆らったら、写真がどうなっても知らないぞ!」そう言われば断れず、輝明の後に付いて入ると、中には若い男性が20人近くいる。
「いいか。黙って見ているんだぞ!」最後尾の椅子に座らせられた。

 2人が座ると「揃ったぞ、始めろ!」合図でゲームが始まった。
現れた2人の女性に見覚えがあり(あれは交通課の…)声をあげそうになった。
女性はダンスチームの同僚で、一糸まとわぬ姿を大勢に晒しているが、股間の絨毛は綺麗に剃り落とされ、金色のピアスが肉襞に付いている。
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 「負けたら、5人とオ○ンコだからな。真面目に戦えよ」その声に2人は腕を組み合い戦い出す。
セックスされるのはイヤだから、乳房や淫裂を掴んだり必死に戦っていく。

 戦いは5分ほどで終わった。負けた婦警は両手をバンザイするように縛られ、後から犯されていく。
それも、太股を抱え上げられているから、淫裂に肉竿が入っていくのが見える。
「やめて、お願いです!」犯されている同僚は泣きじゃくるが、勝った婦警も申し訳ないか、両手を後ろに組んで、乳房と淫裂を晒して俯いたままだ。

 「次だ、次!」また、全裸で現れたのも同僚だ。
(そんな、刑事課の婦警まで犯されたなんて…)妙子と美香は体を震わせながら見ている。
今度の婦警も絨毛を綺麗に剃られ、淫裂が露わで、金色のピアスが肉襞に付いていた。

 同僚は泣きながら戦い、負けた方が両手を縛り上げられ、後ろから犯されていく。
しかも、大勢に見えるように、太股も抱えられている。
(酷いわ、一体何をしたというのよ…)自分がされた事と重なり2人は泣いていた。

 それでも戦いは続けられ、また2人現れた。その1人が綾子だ。
(そんな、ダンスチームを狙い撃ちだなんて。何かあるわ…)戦を見ながら考え廻らした。

戦いは続けられ勝った3人もトーナメントで戦わされ、負けると「いや、いや~!」叫ぶが容赦なく両手をバンザイする格好で縛り上げられ後ろから犯され、犯されずに
済んだのは、1人だけだった。

 しかし、その1人も皆の前で、バイブ片手にオナニーをさせられている。
「あ、あ、あ!」声をあげながら乳房を撫で、淫裂に押し込みながら涙も流していた。
負けた5人は、バンザイしたままま淫裂から、白い液体を流し項垂れている。

 「面白いだろう。お前達もやるんだぞ!」
「イヤ、もう許して。セックスはしたくありません…」妙子は涙声だ。
「誰も、オ○ンコさせろとは言っていないよ。2人が好きなのをやるんだよ」

 「好きな事と、言うと?」
「レズだよ。プロレスをしながら、レズをするんだ。仲間が素っ裸になっているのに、お前達だけが、見るだけでは許されないしな」
「でも、同僚の前よ。ヌードになったうえ、レズをするなんて…」

 「だったら、オ○ンコされたいか?」
「レズをやります…」慌てて承知した。
「それでいい。おーい、飛び入りでやりたいそうだ!」
「わかりました、こちらに来て下さい」妙子と美香は、顔を強ばらせて立ち上がった。

 それには、全裸の6人の顔が引き吊っている。
(誰にも喋らないから安心して。私もやらされたの、そして、犯されたわ…)唇を噛みながら前に進み出た。

 「ルールはわかりますね。素っ裸ですよ」
「わかっています…」2人は服を脱ぎだし、下着も脱ぐと「お~!」と歓声が上がった。
(誰にも、言わないでよ…)同僚は2人の肉襞に付けられたピアスに気が付いた。

 そして、全裸になると腕を組み合う。
「ダメ、本気でやらないで!」腕を締められ悲鳴を上げる。
「だったら、こうよ」両乳房が掴まれ、揉まれると「仕返しよ」淫裂に指が入れられ「ダメ、そこダメ!」仰向けに寝て抱き合う。

 (始めるからね)妙子が、美香の乳房を吸い出すと「あ、あ、あ~!」声を上げる美香だ。
「見ろよ。プロレスじゃなくて『プロレズ』だよ」爆笑が上がった。
それでも、2人はシックスナインになって、淫裂を慰めていく。

 (気持ちいいわ。こんな大勢に見られると、何だか興奮してしまう…)同僚に見られているにもかかわらず、淫裂から淫汁が流れていくが、観客もジッと2人の行為を見ていた。
そして、ゲームが終わったのは9時近かった。
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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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