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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「淫らな病院」第8話 罠の夜勤

第8話 罠の夜勤

 「準備は済んだようね。典子さん、早速だけど未姫さんのここを撫でるの」真紀子は未姫の乳房を撫でだした。
指が膨らみきった乳首を撫でてると(痛い。乳首が痛いわよ!)顔が歪むが「ここにも、するのよ」手は股間にも伸びて、淫裂を撫でだす。

 真希子は、ゆっくり撫で回ながら、指先が割れ目に沿って膣を捜している。
(イヤ。入れないで。指はイヤです!)首を振っても、指先が入り動き出す。
「こうしながら、ここにもよ!」真紀子は指を動かしながら乳首を吸い「ん、ん、ん!」未姫の鼻から、息が漏れ出ていく。

 それを見て「わかりました。やります!」典子は真紀子に代わって、指を膣の中に入れて動かし出した。
(やめて。変になっちゃう…)典子の慣れた指先に、膣の中も潤いだし濡れていく。

 「気持ちいいでしょう。もっとしてあげるわよ」未姫の濡れ具合に満足したのか、乳首も吸い出し、それには一溜まりもなく「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげると、真紀子は笑顔でスイッチを押した。
(撮らないで…。こんなの、嫌いです…)目を閉じ、典子を拒んでも、体は正直で淫裂の中が濡れていく。

 「朝倉、オ○ンコが気持ちよさそうだな。俺が初めての男になってもいいぞ!」栗林がスイッチを押しながら言うと「あら、まだ男を知らないんだ。忙しいから無理もないかもね。でも、裕太さんは絶対ダメよ。別な男とやってね」真紀子が言い返す。
(バカにしないで。私はそんな淫乱じゃないわよ!)堪える未姫だ。

 未姫は、その後も典子と抱き合わされ30分ほどして「もういいわよ。次はヘアが生えてからよ」真紀子はカメラを置いた。
「そんな~。また撮るなんて、イヤです。今回限りにしてください!」
「そうは行かないのよ。ヘアがないと、展覧会にも出せないし…」

 「展覧会って、まさか、私のヌードを出す気ですか?」
「それは、あなた次第よ。とにかく、協力するなら考えるけど…」自信ありげな真紀子だが(イヤよ。もう、ヌードなんてイヤです…)黙り込む未姫だ。

 そんな未姫に「どうするの。協力するわよね?」真紀子の手が乳房を握りしめた。
「うっ!」痛みに顔を歪めても、乳房が変形する程力が入り「わかりました…。協力します…」呻くような声で承知した。

 「助かるわ。それなら、展覧会も考え直すわ。もう、服を着てもいいわよ」真紀子は機嫌が良く言うが(また、ヌードを撮られるんだ…)と落胆顔の未姫だ。
それでも、顔には出さずに服を着終えると「もういいわよ。後は、典子さんとやるから」真紀子から言われ、特別室から出て内科診察室に戻った。

 戻ると、内藤から「朝倉、もう帰ってもいいぞ!」と言われる。
「わかりました。そうさせていただきます…」挨拶をして更衣室に向かう。
更衣室のドアを開けると、時間が遅いせいか誰もいない。
「まいったわ。またヌードを撮らせろだなんて…」独り言を言いながら私服に着替えると寮へと戻った。

 一方、特別室では「典子さん、今度は私とする番よ!」真紀子が典子をベッドに寝かせて、乳房を吸い出すと「わかっています…」典子は目を閉じたまま、真紀子の頭を撫でていく。

 そんな2人を、栗林はおとなしく見ていたが「あ、あ、あ~!」声を上げ出すと我慢できないのか「真紀子。いいだろう、触るだけなら!」真紀子の服を脱がそうとする。
「わかった、胸だけよ。あそこは、典子さんがするから」
「何だ、オ○ンコはダメか。仕方ないな…」あきらめの声を上げながらも、ボタンを外し、胸を広げて乳房を露わにした。

 「真紀子。乳首が堅くなってるぞ、気持ちいいのか?」膨らみきった乳首が摘まれた。
「そうなの。興奮が収まらなくて…」
「それでしたら、私がします」体が入れ替わり、真紀子の下半身が剥き出しにされていく。

 「奥様。相変わらず綺麗ですよ」下半身を剥き出しにすると、淫裂に顔を埋めて指と舌で撫で出した。
「いいわよ、凄くいい。チンポもいいけど、典子さんもいいわ…」息を弾ませながら腰を動かしていく。

 「それなら、俺も!」栗林は真紀子の乳房を揉み、典子と2人で攻め立てると「あ、あ、あ~!」と声をあげ、淫裂を濡らしていく。
「奥様、入れます!」典子の指が膣の中に入り込み「いいわ…。感じる…」悶える真紀子だ。

 翌日、未姫がいつものように着替えをして内科診察室に入ると「今日は内藤先生がお休みなんだって!」淳子から言われた。
「そうですか。忙しくなるわね…」
「そうよ。何時迄も甘えてばかりいちゃダメだからね。わからない事があったら、隣だから声掛けて」


 「わかりました。やってみます!」未姫が緊張した顔で診察の準備を始めると「今日は朝倉先生と一緒よ。慣れた私が良さそうだし…」直美が入ってきた。
「直美さんが一緒なら心強いわ。お願いするわね」未姫も婦長の直美がいてくれるから気が軽くなった。
「朝倉先生。準備が出来たようですから、患者さんを入れますよ!」こうして診察が始まった。

 未姫は患者の様子を見ながら診察し、無難にこなしていると「今日は大変だね」栗林が現れた。
「院長、これも仕事ですから。いずれは、朝倉先生も独り立ちしないと」直美が言う。
「そうだな。何時までも甘えられていたら困るし。それから、今夜は夜勤を頼むよ」

 「夜勤ですか?」夜勤と聞いて驚く未姫だ。
「そうだ。外科もいるから、そんなに負担はないよ」
「わかりました。やってみます」未姫は初めて夜勤を命じられ、緊張顔になっている。
「先生、気楽にならないと。そんな顔では、患者さんが怖がりますよ」
「そうね、直美さんの言う通りだわ。笑顔で行かないとね」未姫は笑顔で診察を続けた。

 そして、夕方になると病院の中に患者はいなくなって、静かになっている。
「先生。私は夜勤じゃないから、お先に失礼します」
「ご苦労様でした。私も準備しないと…」
「そうですよ。夜間病棟で待機しないと」未姫と直美は診察室から出た。

 未姫は病棟に入り、仮眠室で横になると「あら、今夜は朝倉先生なんだ!」典子の声がする。
「そうなの。内藤先生が、急用で休みだし…」
「確か、初めてでしたよね?」

 「そうなの。何だか、どきどきするわ」
「そんな大げさな。とにかく、私に任せて。それまでは、ゆっくり休まないと」
「そうね。少し休ませて貰う」未姫はベッドに横になった。

 横になって、ウトウトしていると「先生、急患です!」典子が体を揺する。
「患者の具合はどうなの?」
「熱があります」
「わかった。今行く!」ベッドから起きあがると、診察室に入った。

 診察室には、子供を抱えた母親がいて、不安げな顔をしているが、未姫は聴診器を胸に当てて診察を行う。
「レントゲンを撮った方が良いわね。典子さん、お願いね!」
「わかりました。これから撮ってきます」典子が患者と一緒にレントゲンを撮りに行くと、緊張感も和らいだ。

 それから15分ほどして、典子と患者が戻ってきた。
未姫は渡された写真を食い入るよう見て「肺炎だわ。でも、早かったから薬で大丈夫よ」カルテに何やら書いていく。

 「肺炎でしたか…」母親は気の抜けた声だ。
「そうよ。あまり無理させないでね。注射も打ちます。典子さん、これでやって!」カルテを渡すと「行きましょう!」患者と一緒に診察室から出て行った。

 すると「急患だそうね!」栗林と真紀子が現れた。
「はい。軽い肺炎でした…」
「そうか、肺炎か。後は看護婦に任せた方が良いな。とにかく、これを飲んで、元気を付けないとな!」ドリンク剤のキャップを外して手渡す。
「恐れ入ります!」それを一気に飲み干すと、栗林の目が輝き「とにかく、今夜は頼んだからね」そう言うと出ていき、真紀子と2人きりになった。

 「未姫さん。今夜、モデルできるかしら?」真紀子はなれなれしく、肩に手を掛ける。
「そんなの無理です。今夜は仕事中ですから…」
「残念ね、もっと撮りたかったのに。ヘアが生えたら又、ヌードになる約束だから我慢すしかないか…」手が未姫の乳房を撫で出す。

 (やめて。私はレズじゃないのよ!)逃れようとしても、手が離れない。
「未姫さん。何も、そんなに逃げなくてもいいわよ」真紀子は唇を押し付けたが、未姫は体が次第に重くなっていくのを感じた。
(眠いわ。急に眠くなってきた…)眠気が襲い、意識も遠のいていく。

 「未姫さん。どうかしたの、休まないとダメよ!」真希子は未姫を抱きかかえるようにして、ベッドに寝かせた。
「困ったわ。どうすればいいのよ…」真紀子がオロオロしていると「どうしたんだ、そんなに慌てて!」栗林と典子が入ってきた。

 「あなた。未姫さんが急に倒れたの」
「わかった。俺が診察するから、後は内藤君に頼んでくれ!」
「内藤さんは、確か休みのはずですが…」典子は怪訝な顔をして言う。
「休みだけど、もう戻っているはずだ!」

 「わかりました。捜してきます!」典子が出ていくと「真紀子も手伝え。まずは素っ裸だぞ!」それには「わかっています。まずはヌードからね…」2人で未姫の白衣を脱がせだした。

 白衣を脱がすと、未姫は白い下着姿にされる。
「いいわね。ヌードもいいけど、白い下着姿もいいわね…」真紀子が感心して眺めていると「脱がせる方が先だぞ!」栗林はパンティを掴んで引き下げていく。

 「相変わらず、綺麗なオ○ンコだな。今夜はタップリ楽しめそうだ!」
「あなた、バージンは私よ。あなたは、次にして!」真紀子もブラジャーを脱がして、未姫を全裸にした。

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 「そんなの無いよ。せっかくのバージンだぞ。玩具よりもチンポでやらないと。それに、撮っておかないとダメだし…」
「そう言われればそうね。あなたが最初でいいわ」
「ありがとう。感謝するよ」

 「その変わり、私が理事長になるという約束は守ってよ!」
「わかっている。何時までも、雇われ院長はしたくないしな…」栗林はズボンを脱ぎだしたが「オマ○コするのはちょっと待って。カメラを持ってくるから」真紀子が出ていくと「仕方ないな。これで我慢するか」眠り込んだ未姫の淫裂を広げて覗き込んだ。

 始めは、ただ眺めるだけだったが、手が伸びて淫裂を両手で広げている。
「これが、処女のオ○ンコか…。俺のチンポで汚すんだ…」興奮気味に、膣も広げて指で触ると、その瞬間「うっ!」未姫が呻き声を上げて体を動かした。
「薬が効いているはずだが…」医師だけに、効果は知っていたから、疑問を感じたのも不思議ではない。

 栗林は確かめるために「朝倉!」耳元で言うが反応はない。
「気のせいかな。とにかくここに、俺のチンポが入るんだ…」淫裂を触っていると「遅くなってごめんね。直ぐに準備する!」真紀子が戻ってきた。

 「真紀子。その前に、口でやってくれないか?」
「イヤよ。フェラなんて汚いし…」
「いきなり入れるよりは、濡らして置いた方が入りやすいんだ」
「仕方ないわね。今回だけよ!」真希子は正面で正座し、肉竿を口で擦りだした。

 「ウグ、ウグ!」口を動かしだすと、肉竿は膨らみ、堅さが増していく。
「もういいぞ。これくらいでいい!」真紀子は立ち上がり、カメラを構えた。
「入れるぞ!」グッスリ眠った未姫の両足を広げ、肉竿を掴むと狭い膣腔に押し当てて、ゆっくりと押し込が、真紀子は瞬間を逃すまいと撮り続けた。

 栗林は腰を動かし、なおも肉竿を押し込むと、先端が未姫の体内に入った。
すると、意識のない未姫だが、膣が裂かれ、痛みを感じているのか、顔が歪んでいる。
「痛いのがわかるんだな。我慢しろよ!」なおも、腰を押し付けて根本まで押し込むと、真っ赤な鮮血が流れ出した。

 「やったぞ。処女を頂いたぞ!」栗林は興奮気味に腰を動かし出した。
「そんなに驚かなくていいわよ。今まで、何回もやっているでしょう?」スイッチを押しながら平然と言う真紀子だ。

 「それはそうだが、今回は特別なんだ。こんな上玉の処女を頂くんだからな…」血で汚れたままの肉竿で、ピストンを繰り返していく。
「全く、あなたには呆れたわ。セックスとなると、目がないんだから」
「当然だ。でも、俺だって、相手次第だからな」

 「あら、選ぶ事もあるんだ。女だったら、誰でもいいんじゃないんだ!」
「勿論さ。チンポも立たない時もあるんだぞ」
「初めて聞いた。私とはどうなの?」
「カチカチだよ。真紀子が上になって、やってくれたら最高だがな…」

 「そのうちにね!」真紀子が素っ気なく言って、スイッチを押し続けると「もうすぐだ…。もうすぐ出るぞ…」栗林が登り詰めようとしている。
「中に出して。バージンの射精を撮るのは初めてだし」真希子も興奮している。

 「わかった。オマンコに出すからな!」登りきったのか、動きを停めて身震いしていく。
やがて「出したぞ!」肉竿を抜くと、血の混じった液体が淫裂から流れ出てきた。
「これは、滅多に撮れなるもんじゃないわ!」真紀子は意識のない未姫を撮り続けた。
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「淫らな病院」第7話 約束のヌード

第7話 約束のヌード

 翌日、未姫がいつものように更衣室に入ると「先生。昨日、ヌードになったんですってね!」看護婦から声が掛けられた。
「仕方ないわよ。健康診断だし…」

 「それはそうだけど、凄くスタイルがよかったって評判よ。私にも、ヌードを見せて欲しいな」
「バカ言わないで。必要があったからヌードになっただけで、見せるもんじゃないわよ」機嫌悪く着替えを始めた。

 「そんなに怒らないで。先生は、まだセックスしてないそうね。早く使わないと、膣に蜘蛛の巣が張るわよ」
それには(大きなお世話よ。処女は大事な人に上げるのよ!)黙ったまま服を脱いでいく。

 「先生、今日はあれ着ないんだ。ガッカリしたわ」スケスケの下着を着てない未姫に落胆の顔だ。
(ふん。そんなに気になるなら、あなたが着なさいよ!)未姫は黙ったまま、白いパンティとブラジャー姿になり、ズボンを履き、上着を着込むと更衣室から出て、内科の病棟へと向かった。

 診察室の前に来ると「先生。昨日はヌードで検診を受けたそうですってね?」看護婦達が話しかけてくるが(これには、訳があって仕方がなかったのよ…)下を向いたまま黙っている。

 「なにも、そんな顔をしなくていいですよ。私だって、ヌードでやりましたから…」
それには「あなたもヌードでやったの?」驚きの顔になっている。
「はい。新入りは、皆やってますよ。それが決まりみたいで…」

 「それって、本当なの?」
「本当です。あまり大きな声では言えませんが、院長の悪い趣味みたいでして…」
「そうなんだ。ヌードになるのは、それだけなの?」

 「これは噂ですが、気に入ったら、ヌードの写真も撮るそうですよ」
「そんな、裸の写真を撮るなんて…」
「あくまでも、趣味だそうです。決して、他人には見せないそうですよ」

 「そうなんだ。気に入ったらヌードか…。セックスはないの?」
「やだ。先生ったらエッチなんだから。院長はインポだって噂ですよ」看護婦が笑顔で話した。
(そんな事ないわ。私のお尻に入れたし…)昨日の痛みが、まだ消えてない。

 「先生、機会があったら、私にもヌードを見せて下さいよ。凄く綺麗だって噂になってますし…」
「そんな、綺麗じゃないわよ。貧弱なんだから」未姫が話を遮り、診察室に入ると「朝倉君、今日は残業だよ。特別な患者が来るんだ!」内藤から指示される。

 「特別な患者ですか?」
「そうだ。5時に来るから残ってくれ!」
「わかりました。そうします」未姫は承知して、診察の準備を始めた。

 やがて、診察時間となり、手際よく診察を済ませて、昼休みになった。
「大部慣れたわね。ちょっといいかしら?」淳子が話しかけてくる。
「構いませんが…」
「だったら、ここじゃない所で」淳子は未姫と一緒に手術室に入った。

 「未姫。昨日は婦長に抱かれたそうね」
「仕方なかったんです。研修医の前では、裸になりたくありませんでしたから…」
「それはわかっている。でも、未姫は私の物なのよ」そう言うと、未姫の顔を押さえて唇を押し付けた。
(やめて。女同士でやるなんて、嫌いです!)拒むわけにも行かず、されるがままだ。

 「未姫。ここにもさせて…」淳子は未姫のズボンに手を掛けて、引き下げだした。
「恥ずかしい…。見られたら困ります…」嫌がるが、なおも引き下げ、パンティも引き下げた。

 「相変わらず綺麗よ。絶対、男にやらちゃだめよ」ピンクの割れ目を指でなぞると、両手で広げ、クリトリスを撫でだした。
すかさず「ん、ん、ん~!」鼻から息を抜き出すが「気持ちいいでしょう。帰ったらいいわよね」なおも撫でていく。

 「ダメです…。今夜は仕事があります…」
「仕事って、夜勤はないはずよ」
「内藤さんから、特別な患者が来るから残れといわれました…」喘ぎながらやっと言えた。

 「そう、特別な患者ね。それじゃ、仕方ないわ。その変わり、休みにはタップリ付き合って貰うからね」素直に手を退け、パンティを引き上げていく。
(よかった、これ以上されたら声が出ちゃうし…)顔を赤らめながら、淳子にズボンも持ち上げれ、2人は外に出た。

 外に出ると「淳子さん。特別な患者って、誰だかわかりますか?」歩きながら尋ねた。
「さあ、誰かしら。私にはわからないわ」淳子は素っ気なく言うと去っていく。
「淳子さんも知らないなんて、一体誰かしら?」未姫は考え巡らしたが、思いつくわけがない。

 そして、診察時間が終わると、騒々しかった病院の中も患者がいなくなって、静まりかえっている。
「朝倉、ちょっと来てくれ!」内藤から声が掛けられた。
「わかりました」未姫は返事をして、後ろを歩いていく。

 (特別の患者って誰かしら?)思案しながら歩いて行くと、入院患者の病棟へと向かう。
「内藤さん。そっちは、入院患者のはずですが…」
「そうだ。特別室で待機している!」
(特別室を使うなんて、ただ者じゃないわ。1泊3万もするし、お金持ちに間違いないわ)未姫にも、わかりかけてきた。

 2人は静まりかえった廊下を歩いて、特別室の前に来た。
「失礼します!」声を掛けてドアを開けると「遠慮は要らないわ。早く入って!」女性の声がする。

 「失礼します!」断ってドアを開け、中に入ると40才台と思われる女性がおり、栗林もいた。
「院長。これで、私は失礼します」
「そうだね、後は朝倉君に頼むよ。ご苦労だった」内藤は未姫を残して出ていく。

 「紹介しよう、僕の家内なんだ。暫くお世話になるからね」
「院長、奥さんはどこが悪いんですか?」
「別に悪くはないよ。ドックを兼ねて、来たんだ」

 「ドックを兼ねてですか?」
「そうよ。こう見えても、写真の腕はプロ並みなのよ」写真と聞いて(まさか、ここでヌードを撮るつもりでは…)未姫の顔が強ばっていく。

 「そんな、怖い顔しないで。ただ写真を撮るだけだから」そう言うと、女性は未姫の全身を見ている。
「朝倉君、約束したよね。あれを話したら、妻も撮りたいと聞かなくてな。悪いが2人で撮るからな」

 (そんなのいやよ。ヌードなんて、なりたくない!)首を振ると「こんな写真じゃダメよ。もっと色気を撮らないと!」女性は写真を見せた。
「どうして、これをあなたが…」写真を見るなり、奥歯がガチガチ鳴りだした。

 「俺が見せたんだ。これよりも綺麗に撮るから安心しろ」
「そうよ、色気をタップリ入れて撮るわ」女性は笑顔になって、バックを開けていく。
「ところで、家内を紹介してなかったな。真紀子と言うんだ、これからも付き合ってくれ!」
(ヌードを撮る人と何か、付き合いたくないわよ)それを堪え「こちらこそ、よろしくお願いします」頭を下げた。

 「未姫さん。挨拶はこれくらいにして、早速本題に入りたいの。いいわよね?」
(入らなくても、いいわよ。ヌードはイヤなの…)未姫が黙ったいると「朝倉、約束したよな。準備を始めろ!」低い声で栗林が言う。

 「院長、ここでのヌーはイヤなんです。せめて、誰も来られない場所でないと…」
「誰も来やしない。俺が言っておいたから!」
「そうよ。だから安心してヌードになってね」真紀子はカメラを構えている。
(脱ぐしかないわ。ヌードはイヤだけど、あれが表沙汰になったら困るし…)未姫は上着のボタンを外しだした。

 「そうよ、それでいいの。普段通りでいいのよ」真紀子は逃すまいとスイッチを押しだした。
(恥ずかしい。脱ぐのまで撮られるなんて…)カメラと視線が合わないようにしながら、上着を脱ぎ、シャツも脱ぐと白いブラジャーが現れた。

 「以外に大きいわね。女医さんは勿体ないわ。私の専属のデルにしたいくらい」真紀子は笑顔でスイッチを押している。
(モデルなんてイヤよ。私は女医なのよ!)叫びたいのを堪えてズボンに手を掛けた。

 未姫がベルトを外して引き下げていくと、同じく白いパンティが下腹部を包んでいる。
「白もいいわね、清潔感があるし。次は下から脱いで」真紀子は相変わらず撮っていく。
(下から脱げだなんて。脱いだら、ヘアの無いのを知られてしまう…)困った顔をしながらも、言われるまま、ズボンを脱ぐと両手で腰のパンティを掴んだ。

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 「こっちを向いて、ゆっくり下げて!」
「顔は撮らないで下さい…」
「それはダメ。笑顔でゆっくり脱ぐのよ 」真紀子が言うからには従うしかなく、カメラを見つめたまま、パンティを引き下げた。

 「あら、パイパンなんだ。コラかと思っていたのに、本物だったとは驚きだわ!」真紀子は珍しさに、無毛の淫裂を撮りだした。
それには(性器はイヤ。もう、撮らなくていいのよ…)太股を震わせながら、なおも引き下げ、足を上げてパンティを脱いだ。

 その後、背中に両手を回してホックを外すと、白い布地から乳房が飛び出て、揺れていく。
「いいわよ。凄くいい。ブラも脱いで!」その声に、肩から紐を外し、両手を下げるとブラジャーは足下に落ちて、未姫を隠す布地が全て消えた。

 全裸になった未姫は、恥ずかしさに目が充血し、乳首も膨らんでいる。
「あら、興奮してるんだ。何も、膨らませなくていいわよ」真紀子は気づいたのか膨らんだ乳首をアップで撮り出すと、今までおとなしく見ていた栗林も「真紀子のようには行かないが、俺も撮るからな!」カメラを構えて撮りだした。

 (やめてよ。性器が目当てなんでしょう!)カメラのアングルから、淫裂を撮ろうとしているのがわかる。
「あなたったら、イヤらしいとこばかり撮って。ヌードは芸術よ。未姫さん、気にしないでいいからね」真紀子は未姫に注文を付けて、ポーズを作らせていく。

 (こんな事、したくないけど…)両手を頭にやり、髪の毛を持ち上げた。
「いいわね。次は、胸を持ち上げるの」言われるまま、両乳房を下から持ち上げた。
(何も、こんな事させなくていいのに…)顔を背けると「こっち向いて!」注意され、カメラを見つめると「変ね、何か物足りないわ…」暫く考え込んでから「そうよ、あなたが後から持ち上げるのよ!」と言い出した。

 「真紀子のためなら喜んで手伝うよ」栗林は背中に回り、手を伸ばして両乳房を持ち上げた。
(やめて。そんな恥ずかしい事しないで!)恥ずかしさが増し、乳首も限界まで膨らみきっている。
「それいいわよ。未姫さん、両手を後にやって、裕太さんの頭を押さえて!」言われるまま、栗林の頭を押さえると、スイッチが押され、同時にドアがノックされた。

 「入っていいわよ!」それには(入らないで。今はヌードなのよ。見られたら困るのよ!)目を閉じたが、ドアは開いて「ヌードですか…」聞き覚えのある女性の声がした。
「そうなの。無理矢理、お願いしてヌードを撮ってるの」
「そうでしたか。先生がヌードモデルになるとは、驚きだわ」

 「そんなに驚く事はない。ところで、何の用だ。あれほど入るなと言って置いたはずだぞ!」
「明日の事です。検査のことを、お知らせしようと思いまして…」
「それだったら、明日でもいいはずだ。何を考えているんだ!」栗林の機嫌が悪くなっている。

 「あなた。何もそんな言い方しないで。この際だから、松下さんにもモデルになって貰えばいい事だし」真紀子の言葉に「わ、私もヌードですか?」典子は驚き顔になった。
「それは面白いや。今すぐ撮るから準備しろ!」

 「そんな、私のヌードなんて、絵にもなりませんし…」
「そうかしら。未姫さんと抱き合うのが撮れたら、最高だと思うけど」
「私が、先生と抱き合うんですか?」

 「そうよ。だから、今すぐ脱いで欲しいの」典子は暫く間を置いて「本気じゃないですからね。これは演技ですから」
「そんな事、わかっているわよ。だから、うまくやるのよ!」

 「わかりました、やってみます」典子は未姫と抱き合えると知ると、体面を気にしながらも、白衣を脱ぎだした。
それを未姫は(イヤよ。こんな所で、女同士が抱きあうのはイヤよ!)乳房と淫裂を手で隠しながら脱いでいく典子を見ている。

 しかし、当の典子は平然と白衣を脱ぎ終えて下着姿になった。
縞模様の揃いのブラジャーとパンティを着けており、背中のホックを外しブラジャーから脱ぎだした。

 ホックが外されると、白い乳房が飛び出て、揺れ動いている。
典子は未姫を見つめながら、肩から紐を外し、腕から外してパンティを両手で掴み、引き下げた。

 (やめて、その気はないの。脱がなくていいわよ!)両手で乳房と股間を押さえながら見つめていると(剃っているわ。レズしやすいようにヘアを剃るんだ…)縦に割れた淫裂が露わになっていく。

 なおも引き下げ、足首から抜くと、未姫と同じく生まれたままの姿になってしまった。
「これで、いいでしょうか?」典子は乳房と淫裂を惜しげもなく、真紀子と栗林に晒している。

「淫らな病院」第6話 屈辱の健診

第6話 屈辱の健診

 未姫は3人による、乳房と淫裂の愛撫に声をあげる寸前だった。
「朝倉君、オ○ンコしたかったら、僕がして上げるからね」栗林の指が膣から抜かれ、変わりに、ステンレス製の棒が押し込まれた。

 「うっ!」冷たい感触に声をあげると「ガンの検査だよ。タップリ濡れているから痛くないはずだ」栗林は棒で子宮の皮膚を擦っていくが(細胞採取なら、別なやり方があるのに…)目を閉じて、膣の中を掻き回されていく。

 栗林は、暫くしてから棒を抜き「次は、乳ガンの検査だ!」未姫を起きあがらせ、向き合うようにイスに座らせた。
「大きいね。こういうタイプは、乳ガンになりやすくてね」両手で乳房を握りしめ、揉み出した。

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 (そんな事、しなくてもいいはずです…)看護婦達に乳房を揉まれているのを見られ、恥ずかしさが増していく。
「おや、少し堅いね。内藤君、どう思う?」栗林は内藤にも乳房を揉ませる。

 「そうですよね。少し張りがあります。もう少し確かめないと…」念を押すかのように両手で揉み出し、乳首も掴んで転がしていく。
「朝倉君、痛いか?」両乳首を摘んで尋ねた。

 「乱暴にされたら、痛いです…」
「乱暴は痛いか。それだったら、これはどうかな?」内藤は事もあろうか、皆の前で乳首を吸い出した。
(やめて下さい。見られています!)未姫は声も出せずに、顔を背けるだけだ。

 「内藤君、それならこっちは私が!」栗林も、別な乳首を吸い出した。
それには、たまらずに「あ、あ、あ~!」小さな吐息が漏れた。
「あら、朝倉先生、気持ちいいみたいよ。見ているだけで興奮してきたわ」

 「本当だわ。性器だって濡れだしているわよ」見ている看護婦達の顔が上気している。
(もうやめて。これは健康診断じゃないわ。私を辱めるだけよ…)声を出すまいと堪えていた。

 「院長先生、乳ガンはないようですね」
「そのようだね。直腸を見てみよう。朝倉君、四つん這いだよ」未姫はベッドの上で四つん這いになった。

 「もっと、足を開かないと!」栗林が強引に広げると、淫裂も口を開く。
「朝倉君のはいい色してるね。どうせなら、これからもパイパンでいて欲しいな…」そう言いながらも、肛門を撫でる。

 「院長。それだったら、パイパンになりますよ。そうだろう、朝倉君!」内藤が意味ありげな事を言うと「そんな、ヘアを剃れだなんて…」断ろうとしたが「素っ裸の写真を撮られるよりは、良いだろう?」暗に脅す。

 そう言われれば「わかりました。これからはヘアを剃ります…」そう言うしかない。
「頼みを聞いて貰えるなんて、うれしいね。お礼にじっくり見てあげるよ。婦長、タップリ塗ってくれ!」
「わかりました!」直子は肛門にワセリンを塗りだすが(ヘアのない性器だなんて…)想像しながら嘆いている。

 「院長先生、終わりました!」直子が告げると、栗林はゴム手袋を着けて、肛門に指を押し込むと「あ、あ、あ~!」声を上げ、腰を動かし出す未姫だ。
「動かないで。静かにしていないと…」指を奥まで入れて、動かすと(お尻の奥まで指が入っている…)未姫は痛みに顔を歪め、腰が動いている。

 それでも、栗林は指を動かしながら「婦長、次は採血と尿検査だからね。準備をしてくれ!」準備するよう指示を出す。
「わかりました。あんたも手伝って!」看護婦も連れて出ていき、診察室は3人だけになった。

 栗林はそれを待っていたのか「朝倉君のオ○ンコに、入れさせて欲しいな!」別な指が淫裂を撫で出した。
「イヤです、絶対セックスはしません!」

「そうか、仕方ないな。朝倉君の素っ裸で我慢するか。いや、ここに入れようかな…」肛門に入った指が動き出した。
それには、すかさず「ヒ~!」と悲鳴を上げたが「静かにしろ!」内藤が口を押さえる。

 「ウグ、ウグ!」不自由な姿勢で首を振る未姫に「オ○ンコ丸出しの写真を撮らせてくれるなら、これで我慢しておくよ」淫裂を撫でていた手が、チャックを引き下てげ肉竿を取りだし、指に変わって、肛門から入り込み、未姫は「う、う~!」呻き声を上げるしかない。

 栗林は肉竿をなおも押し込むと「内藤君と宮下君には撮らせたんじゃないか。俺にも撮らせろよ!」そう言いながらピストンを始めた。
(もう、ヌードを撮られるなんて、イヤよ!)未姫が首を振ると「撮らせないなら、あの写真を病院に貼るけど、良いかな。女医の素っ裸写真は受けるぞ!」脅しに掛かると(酷いわ、私を脅すなんて…)涙を流しながらも、頷くしかなかった。

「そうか、撮らせてくれるのか。約束だぞ。撮らせてくれないならオ○ンコしちゃうからな」栗林は肛門から肉竿を抜いて洗浄を始めたが、未姫は肛門を汚したまま、俯せになったままだ。
「朝倉、大部汚れたな。俺が洗浄してやるからな」内藤は丁寧に汚れた肛門を洗浄していく。

 その洗浄が済むと同時に「準備が出来ました!」直子が呼びに来た。
「わかった。これから行くよ」栗林が返事すると「もう、裸で歩くのはいやです。何かを着させて下さい…」未姫は泣き声で頼み込んだ。
「わかった。それなら、これを着ていいよ。但し、約束は守って貰えたらだが…」耳元で栗林が呟く。

 「約束します…」未姫も耳元で呟くと「急いで着てくれ。時間が勿体ないし」栗林は笑顔で承知した。
「それでしたら、これがいいのでは?」婦長の直美は患者用のガウンを未姫に着させる。
未姫も素直に従い、腕を通して全裸から解放され、診察室から出た。

 診察室を出て、少し歩くと採血室があり、そこで採血される。
「先生、面倒だから、ここで採尿しましょうよ」直美が大きな溲瓶を持った。
「イヤ。人前では絶対にイヤ!」首を振る未姫に「婦長の言う通りだ。何なら、また素っ裸になるか?」内藤も言い出す。

 それには「わかりました」溲瓶を受け取り、背中を向け、体を屈めて淫裂に押し当てた。
(こんな所でやるなんて…)恥ずかしさを堪えて、下腹に力を入れると「ジャー!」音を出して、勢いよく噴き出て溲瓶を満たしていく。

 「これで、良いかしら?」尿を出し切ると、溲瓶を直子に渡して、ガウンを着直していく。
「これだけあれば充分です。次はレントゲンです」

 「まだ、やるの?」
「当然です。行きましょう!」今度はレントゲン室に連れて行かれた。
「先生、これはボタンがあるから、脱がないとダメなの」

 「そんな。またヌードだなんて…」
「仕方ないでしょう。検査だし」直子が言うのはもっともで、仕方なくガウンを脱ぎ、またストッキングだけの姿になった。

 それを見た技師も興奮しており「ここに、胸を押し付けてください」尻に勃起した股間を押しつている。
「これで、いいんでしょう?」
「もう少し、背の伸びしてください」そう言いながら、脇から乳房の膨らみを撫でだす。

 (やめて。触るなら声をあげるからね)尻で股間を押した。
「そ、それでいいです、動かないでくださいね!」技師は慌てて手を退け、操作室に入り「息を大きく吸って、止めて下さい!」と音声を流す。

 未姫もその指示に従うと、スイッチが押され、X線が爆射して「終わりました!」と言って操作室から出て来た。
「もう、いいんでしょう?」未姫は胸と股間を押さえて、台から降りた。

 「先生。これで、一通りは終わりましたが、後は問診です。それに、院長が写真を撮りたいそうです…」直子が、ガウンを未姫の背中から掛けていく。
「問診って何をする気なの。写真は関係ないはずよ」
「でも、カメラを持っていましたよ」

 (ヌードだわ、私のヌードを撮るつもりだわ…)直子の言葉に顔が青ざめていく。
「それから、研修医にも、立ち会わせるそうです」
「そんなのイヤ。研修医が立ち会うのはイヤよ…」泣き声になっていた。

 それを待っていたのか「イヤだったら、私が何とかしてあげる。その変わり、付き合って貰えるわよね?」直子はガウンを広げて、未姫の淫裂を撫でだす。
「本当に、何とか出来るの?」

 「私だったら、できるわよ。先生次第だけど…」そう言うと、乳房に顔を埋めて乳首を吸い出した。
「ダメ。そんな事されたら、声がでちゃう…」口をパクパクしているが、直子はやめようとはしない。

 (どうしたらいいのかしら。レズはイヤだけど、研修医の前で裸になるのは、もっとイヤだし…)考え込む未姫だが、直子の指が淫裂の中に入ってきた。
「わかったわ。直子さんにお願いする!」
「約束できますか?」

 「約束する。直子さんと付き合う…」
「それだったら、交渉してくる!」直子は笑顔で出て行き、暫くしてから「内藤先生だけでやるそうよ。約束は守ってね」そう言って、2人は内科の診察室に向かった。

 問診は普通に行われ、これといった指摘もない。
「はい、終わりました。これは脱いで下さい」
「待って、これを脱いだら、またヌードよ!」

 「約束したはずよね。付き合うって!」
「約束したけど…」
「だったら、脱ぐの。私も脱ぐから!」
「まさか、ここでする気なの?」
「そうよ。内藤先生が見たいんだって!」

「そんなのイヤよ。見られるのはイヤです!」首を振って拒むと「約束を守らないなら考え直すわよ。それでもいいの?」
「約束は守ります。ですが、ここでは…」

 「イヤでもやるのよ。ほら脱いで!」直子は白衣を脱いで、下着姿になっている。
(やるしかない。恥ずかしいけど…)覚悟を決めた未姫は、ガウンを脱ぎ、またストッキングとガーターベルトだけの姿になり、乳房と淫裂を露わにしている。

 「先生、凄いわよ。何だか興奮してきたわ…」直子は背中に手をやり、ホックを外して肩紐を外すと、乳房が飛びだした。
「私のは先生程大きくないの」そう言いながら腕からブラジャーを外すとパンティを掴んで引き下げた。

 (ないわ、ヘアがない。剃っているのかしら?)直子も股間には絨毛がなく、ピンクの割れ目が剥き出しになっている。
「何も驚かなくていいわよ、この方が衛生的だし…」なおも引き下げると、背中を丸めて足を上げていく。

 「綺麗じゃないか。いつ見て見てもいいよ」
「褒められるなんて嬉しいわ、もっと見せてあげるね」別な足も上げてパンティから抜くと直子は内藤の前で全裸のまま立った。

 「恥ずかしいけど、先生だから見せるのよ」
「わかっている。それより、見せてくれるよね。言う事を聞いたんだから」そう言って、直子の乳房を握ると「触るのはダメ。見るだけの約束です!」触った手を払い除けられた。

 「婦長。何も、そんなに怒らなくたって…」
「そうはいかないの。男だけには、触られたくないの」
「仕方ないな。朝倉、オッパイ吸わせろ!」内藤は未姫の乳房に吸い付いた。

 「ダメ、そんな事ダメです!」頭を押さえ、吸われまいとしたが、内藤に両乳房を掴まえられて乳首を吸われていく。
「先生ったらしつこいわよ。おとなしく見ていなさいよ。ここは私がするの」」直子は内藤に変わって未姫の乳房を撫でていく。

 「男よりはいいでしょう。ここにも、して欲しいはずよね?」片手が股間に伸びて淫裂を触りだした。
「恥ずかしい。見られているのよ…」

 「気にしないでいいの。やり方わかるでしょう?」直子に催促され、未姫は乳房を掴んで吸い出した。
「そうよ、それでいいの。もっと大事な所にもしないと…」頭を後ろに反らせて、未姫の頭を撫でだす。

 未姫は催促に答え、屈んで淫裂を触りだすと「そうよ、そこにするの。まずは指でして。その後に…」息を弾ませながら言う。
(こんな事したくないけど…)言われるまま、淫裂を指で広げ、クリトリスを舌でなめだすと「あ、あ、あ~!」体を反らせて声をあげだした。

 更に、未姫が指を膣の中に入れて動かすと「凄くいい。こんな感じは久しぶりだわ…」体を震わせ、膣の中を湿らせていく。
(気持ちいいんだ。指が濡れているし…)なおも指と舌を使うと、遂に、淫汁が流れ出した。

 直美はやっと立っていたが「ベッドで、しましょう!」未姫を抱えるようにしてベッドに倒れ「一緒にしましょう。お互いに楽しまないと…」シックスナインの体位を取る。
未姫の目の前には直美の淫裂があり、指と舌で愛撫していくと、直美も未姫の淫裂を愛撫する。

 (ダメ。そこをされたら変になっちゃう…)堪えているが淫裂の中は潤っている。
やがて「凄くいいわ。気持ちいい…」喘ぐ声をあげていくが「仲間に入れてくれよ。除け者はイヤだし…」見ていた内藤が、上になっている直美の尻を撫でだした。

 「仕方ないわね。オッパイだけなら、許してあげる!」
「ありがとう。それだけでもいいよ」内藤は手を伸ばして、直美の乳房を揉みだし「朝倉もいいよな?」勝手に、未姫の乳房も揉みだし(イヤよ、触られるのはイヤです!)叫びたいのを堪えて乳房を揉ませた。

「淫らな病院」第5話 直子の策略

第5話 直子の策略

 翌朝、未姫は淳子から言われた通りに、スケスケの下着を着ていた。
「これだったら、着なくてもいいのに…」愚痴りながらも、ストッキングとガーターベルトも着けた。
「何だか、イヤらしいわね。医師が着るもんじゃないわね」自分の姿を確認すると、服を着込んで、寮から病院へと向かう。

 病院に着き、更衣室に入ると、同じ医師や看護婦達がいた。
(どうしよう。見られるのはイヤだし…)躊躇していると「朝倉先生、急がないと遅れますよ」婦長の直子が声を掛けてきた。

 「そうですよね、急がないとね…」未姫は直子に言われるまま、服を脱ぎだした。
シャツのボタンを外し、前を広げた瞬間「す、透けてる~!」声が上がった。
その声に、着替え中の皆が、未姫を見つめている。
「オッパイが見えてる…」直子も驚いたのか、それで言葉が停まった。

 (どうしよう。このままでは、変態に思われてしまうし…)
「あら、これじゃおかしいかしら。気に入っているんだけど」とっさに言った。
「でも、透けてますよ…」
「このままで診察する訳でもないし。それに、上にも着るのよ」恥ずかしさを堪えて、シャツを脱いだ。

 シャツを脱ぐと、スカートに手を掛けたが(脱ぐしかないわ。勘ぐられるのはイヤだし…)躊躇したが、ホックも外してファスナーも下げた。
支えを失ったスカートは、足下に落ちて未姫の下半身が同僚の前で露わになった。

 「ガーターベルトよ。あんなのを着けているなんて…」陰口が聞こえた。
(私だって、こんなの着たくもないわよ。これも仕方なく着ているのよ)その声を無視して、足下に落ちたスカートを拾って仕舞い込む。

 その様子を看護婦達はジッと見詰めていたが「性器が見えてる。それに、ヘアも生えてない!」無毛の淫裂を見られてしまった。
未姫は動揺したが「生えているわよ。手入れしているだけなの」声の主を見つめた。

 「手入れですか?」
その質問に、黙っていた直子が「そうよ、ヘアがあると邪魔なのよ」口を開く。
「邪魔って、何がですか?」
「鈍いわね。こうする時に邪魔なのよ」直子は未姫のパンティを引き下げて、淫裂を撫でだした。

 「やめて。恥ずかしいから、やめて!」直子の手を押さえると「こうしないと、わからない人がいるのよ!」直子はなおも淫裂を撫でて、指を膣の中に入れた。
それには「ダメ。そんな事ダメ…」口をパクパクさせ、やっと言えた。

 2人の行為に「その為でしたか…」質問した看護婦も納得したようだ。
「わかったら、人の事より、自分の事を心配するのよ」直子の言葉に着替えだし、勿論、未姫も白衣に着替えた。

 着替えを済ませ、診察室に入ると淳子がおり「あれ、着けているでしょうね?」未姫を見るなり言い出す。
「はい、着ています…」
「確かめさせて!」淳子は未姫の白いズボンを引き下げようとする。

 「やめて。着けてますから!」
「この目で見ないと、信用できないのよ!」強引にズボンを引き下げて「約束は守ったようね。確かに履いているし…」透けた布地からは、ごま塩のように点々と生えた絨毛が見える。

 「もういいでしょう、見たし…」未姫は急いでズボンを上げて股間を覆うと「下は確認したけど、上はどうなのよ」今度はシャツの裾を捲り上げだした。
「やめて下さい、約束は守ってますから」拒んでも首まで捲られ、ブラジャーが露わになっている。

 「確かに確認したわ。それにしても、いつ見てもいい形ね。女の私でさえ、ほれぼれしちゃう!」手がブラジャーの隙間から入って、乳房を揉みだした。
「やめて。これから診察ですから」そう言われれば「そうね、仕方ないわね」素直に手を引き、未姫は急いで乳房をカップに仕舞い込み、シャツも戻していくが、淳子は「未姫、後は頼んだわよ。私は帰るから!」診察室から出て行く。

 それと入れ替わるように、婦長の直子が現れ「未姫さん、凄いの着ているのね。今夜は、付き合って貰えないかしら?」声を掛けられた。
(レズだわ。間違いなく相手をされる…)そう感じたのか「今夜は用事があってだめなの…」
「用事って、宮下先生に抱かれる事なの?」薄笑いを浮かべて言う。

 「バカにしないで。どうして、私が淳子さんに抱かれるのよ!」未姫は冷静さを失っている。
「そんな向きなるなんて、図星だったみたいね。今夜は、宮下先生と楽しむのね?」
「そんなんじゃ、ないわ。れっきとした個人的な用事よ!」
「そうなんだ。個人的だったら、公的用事が上よね?」

 「そりゃ、そうだけど…」直子の言葉に未姫は不安顔になった。
「実は、朝倉先生の健康診断をまだやってませんので、今日やるようにと、言われてまして…」
「言われてたって、誰になの?」
「事務長の松岡さんです。院長が直接診察するそうです」

 それには「イヤよ、男に裸を見られるなんてイヤ!」首を振ったが「あら、患者さんはどうしたらいいの。内藤先生だって男よ。未姫さんも少しは患者さんの気持ちにならないと」それには返す言葉がない。

 「先生、5時ですからね。くれぐれも、忘れないで下さいね」直子は念を押すと診察室から出ていく。
(そんな、院長から診察されるだなんて…。こんな下着じゃ、丸見えになってしまう…)想像しただけで体が震えだした。

 そこに内藤が入ってきて顔を見るなり「朝倉君、どうしたんだ。顔色が悪いよ」と言い出す。
「ちょっと、寝不足でして…」

 「それならいいけどな。さっき、婦長から聞いたんだけど、健康診断を受けるんだってな。俺も内科医だから診てやるよ」
(イヤよ、内藤さんに何か、診られたくない!)顔色が更に悪くなったが、イヤだとは言えず、黙ったままだ。

 「朝倉、それより、準備はいいのか。もうすぐだぞ!」内藤に怒鳴られた未姫は「はい、準備します…」急いで診察の準備を始めた。

  未姫にとっては、長い時間だった。
(ヌードを見られてしまう…)看護婦や同僚に、スケスケ下着越しに乳房や淫裂を見られるのは耐えがたい事だ。
病院から逃げ出したいが、それは叶わぬ事で、憂鬱なまま患者の診察をしていく。

 そして、5時になると「朝倉先生、健康診断です」直子が迎えに来た。
「あら、朝倉先生の健康診断があるんだ…」直子の声に看護婦達も声をあげ「そうなのよ。ほら、急いで行きましょう!」

 「婦長。それだったら、私達も手伝わせて!」
「あなた達、勤務はどうするのよ。人手不足なのよ」
「交代で手伝うわ。それならいいでしょう?」
「仕方ないわね。でも、ちゃんと仕事はやるのよ」
「わかってます。まずは、私とあなたよ」2人の看護婦が選ばれた。

 「先生、急いで行きましょう」未姫は両脇を抱えられるようにして直子の後ろを歩かされた。
(イヤよ。こんなのイヤです!)逃れようにも、両腕を抱えられては何もできず、諦めるしかない。

 「先生。まずは、あそこで準備しましょう」処置室を直子が指さし、入ると、その後を追うように未姫も連れ込まれた。
「先生、検診では服は要らないの。わかっているでしょう?」直子が未姫のズボンに手を掛けた。

 「やめて、そんな事イヤです!」抵抗しても、2人に腕を抑えられているから何もできず、声だけあげている。
そんな未姫に「患者さんの気持ちも知らないとダメね。男の前でも性器を出しているのよ。先生も体験しないとダメね」両手がズボンを足首まで引き下げた。

 「いいわね、これは最高だわ。男が見たら喜ぶわよ!」スケスケのパンティに直子の呼吸が速まっている。
そんな直子に「やめて、それ以上しないで!」首を振りながら叫ぶと「患者さんの気持ちにならないとダメ。ここは勉強と思わないと…」理屈を並べてズボンを脱がした。

 「婦長、子宮ガンの検診もあるんでしょう?」
「勿論あるわよ」
「それだったら、今の内に、脱いで置いた方が良いと思いますが…」
「そうね。どうせ必要ないしね」ストッキングの留め具を外すと、パンティを引き下げていく。

 「やめて。それ以上、下げないで!」足をバタバタするが、膝まで下げられて淫裂が露わになった。
「可愛いわね。こんなに可愛いと、やり甲斐があるわ」なおもパンティを下げて、足首から抜くと、淫裂を触りだし「イヤ、そこは触らないで。イヤです!」腰が動き、直子から逃げて行く。

 「イヤなんだ。仕方ないわね」直子の手が裾を掴んで捲り上げていくと、乳房が透けて見えるブラジャーが現れた。

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それでも、直子は首から服を脱がして、ブラジャーのホックも外すと「あら、大きいのね。こんなに揺れているわよ」カップからはみ出した乳房は勢いよく揺れている。

 「本当だわ。先生のFカップみたいよ」腕を掴んだ看護婦も目を細めて、乳房を見つめている。
「そうかもよ。とにかく、調べなと」直子はブラジャーも剥ぎ取り、未姫はストッキングとガーターベルトだけで、立たされた。
「これで、準備が出来たわね!」直子は未姫の全裸同然を見つめながら携帯を掛けた。

 それから暫くして「早速始めよう!」処置室に、内藤と院長の栗林が入ってきた。
「それでは、始めます!」婦長の言葉で看護婦は「行きましょう!」未姫を処置室から連れ出そうとするが「イヤよ。私は裸なのよ。見られたらどうすればいいのよ!」手で
乳房と股間を押さえて拒む。

 「今の時間なら、誰もいないぞ。それとも、俺の診断は受けたくないと言うのか?」栗林の鋭い眼光に「いえ、そう言うわけでは…」項垂れて返事した。
「だったら、行きましょう!」腕をまた抱えられ、処置室から外に連れ出された。

 外に出ると「見て。ヌードよ。朝倉先生が、フルヌードで!」帰宅帰りの看護婦達と顔を合わせてしまった。
「見ないで。お願いだから、見ないで!」腕を抑えられているから隠す事もできず、首を振るだけしかできない。

 「先生。そんなに恥ずかしがらなくて良いわよ。皆、同じ物を持っているのよ」直子は平然と言い、内科の診察室へ入り「まずは、体重からね」置かれてあるヘルスメーターに乗せられた。

(恥ずかしい。性器もオッパイも見られているなんて…)手で乳房と淫裂を押さえたまま震えていると「朝倉君、ちゃんと立ちなさい。手も下にして!」栗林から怒鳴られた。
「そうだ。患者になったつもりでやるんだ!」内藤も言い出す。

 そう言われると(違うわ、私の性器とオッパイを見たいだけよ!)震えたまま、両手を退けて、乳房と淫裂を露わにして起立した。
「そうよ、それで良いの。体重は52キロね」直子が読み上げると、看護婦が記録していく。

 その後、身長やバストも測られ「ここの長さは、いくらかしら?」直子は股間の割れ目にメジャーを当てた。
「やめて。そこは健康診断とは関係ないはずよ!」未姫は直子を突き飛ばした。

 それには「何するのよ。これも診断の1つよ!」直子が口を尖らせた。
「その通りだ。この病院では、測る事になっているんだ!」栗林も言う。
「そんな~。性器まで測るなんて、聞いた事ない…」呆然としていると「聞いたでしょう。後で、お返しさせて貰うからね」またメジャーが当てられた。

 「あら、14センチもあるわ。ここが、盛り上がっている分、長いのね」恥丘を撫で出す。
(どうして、そんな所まで測る必要があるのよ…)未姫の目尻から、涙が流れていく。

 それでも「子宮の検査をするから、横になってくれ!」栗林から催促された。
(子宮の検査なんて、聞いた事ないのに…)院長から言われれば、従うしかなく、診察用のベッドに仰向けに寝た。

 「足を開いて!」言われるまま、足を広げると覗き込む。
「ほう、綺麗な色だ。あまり使っていないようだな…」淫裂を指で広げ、顔を近づけると、栗林の鼻息が淫裂に掛かり(性器を見られている…)体が震えだした。

 「何も、恥ずかしがらなくて良いよ。患者だって、こうやっているんだし」栗林の指が開いている膣の中に入り込み「うっ!」顔を歪め呻き声を上げた。
「驚かなくて良いよ。それに、膜は破らないから…」指が動き出した。
(動かさないで。そんな事をされたら、変になっちゃう…)声を出すまいと堪えている。

 そんな未姫をからかうかのように「院長、私も手伝いますよ」内藤も加わり、指が一番敏感なクリトリスを撫でだした。
(やめて。そこはイヤ~!)腰が浮き上がり、指の動きに逢わせて動き出す。

 「朝倉君の膣は、敏感なんだね。もう濡れだしたよ」
「朝倉先生ったら、処女なのにエッチをしたいのね。それなら私も手伝おうかしら」直子は両乳房を握りしめ、揉み出だす。

 「やめて、そんな事しないで!」直子の手を払い除けようとすると、2人の看護婦が腕を抑えて、何もできない。
「先生、気持ちいいでしょう。女はここが敏感なのよ」指で乳首を挟み軽く潰した。
「ダメ、それ以上しないで!」上擦った声をあげたが、呼吸が乱れ、胸が波打っている。
 

「淫らな病院」第4話 内藤の脅し

第4話 内藤の脅し

 2人で診察室の中を捜していると「君達、どうかしたのか?」内藤が顔を出した。
「はい。ちょと、捜し物がありまして…」
「捜し物か。一体何を捜しているんだ?」
「カメラです。これくらいの大きさで!」淳子が手で示しながら喋ると「もしかして、これかい?」カメラを取りだした。

 「そうです、それです。ありがとうございました!」手を伸ばして受け取ろうとすると「ただじゃイヤだな。凄いのが写っているし」内藤は取られまいとする。
それには「お願いです。この通りですから、お返し下さい!」未姫が泣きそうな顔で頼み込む。

 「そんな顔されてもイヤだな。俺にも、素っ裸を撮らせるなら別だが…」
「そんな、ヌードを撮らせろだなんて…」未姫は泣き声に変わった。
「それくらい当然だろう。院長に知られたら、困るだろうし」
そう言われれば、しかないのか「わかりました。ヌードになります」小さな声で言う。

 「そうか、やってくれるか。それなら、宮下君も頼んだぞ!」
「どうして、私がヌードなのよ。写っているのは、私じゃないのに…」
「たぶん、撮ったのは君だろう。だったら、責任持たないと。それとも、朝倉君の写真が、どうなってもいいのかい?」内藤の巧みな話術に「わかりました。私も裸になります…」淳子も承知した。

 「それじゃ、早速だが、撮るから脱いでくれ!」内藤は別なカメラを構え、その前で2人は服を脱ぎだした。
すると、内藤はスイッチを押し続け、脱いでいく様子をカメラに収めていると、2人はパンティとブラジャーだけになった。

 「まずは、パンツだな。太股まで下げてくれ!」言われるままに、両手で腰のパンティを掴んで引き下げた。
「ほう、パイパンか。これはいい!」割れ目の上に、わずかに絨毛があるだけで、淫裂が剥き出しになっており、その淫裂に、興奮しながらスイッチを押し始めた。

 (性器を男に見られているんだ…)一番恥ずかしい部分を、男に見られている未姫は太股が震え、顔を上げられない。
「朝倉君、顔を上げて!」(顔は撮らなくていいわよ…)そう思いつつ、顔を上げてカメラを見つめると「ピン!」スイッチが押される。

 「次は、ブラを上にずらして、オッパイを出すんだ!」言われた通りにブラジャーを上げて乳房を露わにした。
「いいね。素っ裸よりもエロくていいよ!」また、スイッチが押される。

 それが済むと、全部脱ぐように言われて、2人の身体を隠す布は無くなった。
「手を退けないと。イヤなら覚悟して貰うぞ!」そう言われれば逆らえず、両手を下げて、乳房と無毛の淫裂を内藤に晒しカメラに、収まった。

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 しかし、それだけでは済むはずが無く「次は、外で撮ろう!」と診察室から出ようと言い出した。
それには「外はイヤ。中だけにしてください!」未姫は首を振って拒んだ。

 「そうは行かないな。撮らせないなら、これを、返すわけには行かないな!」カメラを見せつけると「外以外でなら、何でもします。ですから…」涙を流して拒んむ。
「本当に、何でもするのか?」
「はい、何でもします…」

 「それなら、抜かせて貰うか…」ベルトを外し、ズボンを脱ぎだした。
その行為に「許して。セックスは、許してください!」両手でしっかり股間を押さえて叫ぶと「勘違いするな。オ○ンコでやるんじゃない。口でやるんだ!」そう言いながら、パンツも脱いで下半身を剥き出しにした。

 露わになった股間には、そそり立った肉竿があり、未姫は(オチンチンだわ。あれが入ったら、痛いだろうな…)怯えた顔になっている。

 そんな未姫に「朝倉、やってくれ。宮下は撮るんだぞ!」カメラを淳子に渡す。
(仕方ないわ。外で撮られるよりは、ましだし…)覚悟を決めた未姫は、内藤の正面で膝を付け、肉竿を手で掴んだ。
「暖かい。オチンチンが暖かい…」膨らみきった肉竿が、更に膨らんで限界になっている。

 「やれ、口でやれ!」内藤に言われた通りに、目を閉じて唇を肉竿に押し付けた。
「そうだ。中まで入れろ!」頭を押さえ、腰も押し付ける。
(待って。そんな急に入れないで…)息苦しさに首を振るが、肉竿はなおも喉奥を目指して、入り込んだ。

 「宮下。見てるだけじゃダメだ、撮るんだ!」
「わかってます!」淳子はスイッチを押したが(撮らないで。こんな姿はイヤなのよ)首を振る未姫だ。

 内藤は手で未姫の頭を押さえていたが、背中を曲げて乳房を揉み出す。
「柔らかい。これ朝倉のオッパイか…」ゆっくり揉み出し、乳首も摘んで転がしていくと(ダメ。そこをされたら…)敏感な乳首を掴まれ、息も荒くなってきた。

 同じように「気持ちいい。オ○ンコがダメなら…」内藤は肉竿を抜くと、未姫の背中に回り、四つん這いにした。
「イヤ、セックスはイヤです!」膣には入れられまいと、抵抗すると「安心しろ、オ○ンコには入れないから!」肉竿を掴んで肛門に押し当てた。

 「ダメ。お尻はイヤ!」逃れようとしたが、腰を押さえられて、逃れる事はできない。
「入れないで。お尻はイヤです!」
「オ○ンコだったら、入れてもいいのか。それがイヤなら、我慢しろ!」肉竿が肛門から押し込まれた。

 初めての体験に(苦しい、息が詰まる…)「う~!」と未姫は呻き声を上げだした。
「苦しいか。直ぐに終わるから我慢しろ!」なおも押し込み、根本まで入る、と肉竿を動かし始め「動かさないで…。このままにして…」途切れ途切れに、やっと言えた。
それを見ている淳子は、顔を歪めて、撮っていく。

 内藤は、暫く腰を振ってから肉竿を抜くが、未姫は俯せに崩れた。
「宮下、チンポを綺麗にしろ。次は、お前が相手だからな!」汚れた肉竿を差し出すと、慣れた手つきで淳子は汚れを拭き取り、消毒していくと乳房が揉まれ出す。

 未姫の肛門を目の前にしては「お尻はイヤです。やるなら、普通でして下さい! 」消毒を済ませると、肉竿を手で擦り出す。
「オ○ンコで、いいのか。出すかも知れないぞ?」
「構いません。お尻よりは、ましですから…」

 「そうか。それなら、上になってだ!」内藤はベッドに仰向けにり、淳子はそれを跨いで馬乗りになり、腰を沈めながら肉竿を掴み、淫裂へと導いていく。
狭い膣腔だが、膨らみきった肉竿は、ゆっくりと吸い込まれ、全部が入り込んだ。

 「入ったぞ。やってくれ!」乳房を揉んで催促すると「わかっています…」内藤の肩を押さえて、腰を動かし出した。
「ヌチャ、ヌチャ!」動く度に淫裂から音がでていき、その音に(淳子さんがセックスしている…)未姫が気づいて、見つめている。

 「朝倉、今度はお前が撮るんだ。うまく撮らなかったら、返さないぞ!」そう言われて、カメラを構えるが「撮らないで。これはイヤです!」首を振って拒む淳子だ。
「我慢しろ。撮らせないなら、カメラは返さないぞ。もっとも、困るのは朝倉だが…」

 (そうよ。こうなったのも、淳子さんのせいだし…)未姫は嫌がる淳子を無視して、スイッチを押しだした。
「イヤ、撮らないで!」顔を背けて撮られまいとするが、乳首を潰され「カメラを見るんだ!」命令され、仕方なく顔を上げて、カメラに納まっていく。

 淳子が、なおも腰を動かし続けると、淫裂も馴染んだのか、溢れた液体で肉竿も濡れだした。
その様子はカメラを構えた未姫にもわかり(膣があんなに濡れている。気持ちいいんだわ…)撮っている未姫も、膣の中が濡れていく。

 やがて、内藤は登り詰めたのか「出すぞ!」淳子の腰を両手で押さえた。
危険を感じ、淳子は逃れようとしたが「そんな~!」落胆の声をあげ、淫裂からは白い液体が漏れていく。
(淳子さんの膣に射精した…)それは未姫にもわかり、驚きながらもスイッチを押しだした。

 「宮下、直ぐに洗え。自分で、できるだろう?」
「わかってます。これくらいなら、自分でできます…」内藤の腹から降りると、淫裂を拭いて服を着だし「この事は、誰にも言わないで下さい」小さな声で言う。
「わかっている。これは返すぞ!」内藤は淳子にカメラを返した。

 「内藤さん。撮った写真はどうするの?」未姫が服を着ながら尋ねると「単身赴任だから、これを見ながら、抜こうと思ってね」
「抜くって、まさか、オナニーをするのでは?」
「そうだ。2人の素っ裸を見ながら、抜こうと思ってな」
(私のヌードでオナニーするなんて、不潔よ。そんな事しないで…)叫びたいのを堪えて、黙ったまま2人は服を着終えた。

 服を着終えた2人は寮に一旦戻り、家事を済ませ、午後になると2人は買い物に街へと向かった。
街といっても、地方の都市だからそんなに人通りはなく、閑散としている。
「未姫、モデルのお礼にいいのを上げる」淳子は行き交う人を気にしながら、怪しげな店に未姫を連れ込んだ。

 店に入ると「いらっしゃいませ!」中年の女性が声を掛けてきた。
「下着が欲しいの。しかも、過激な下着が…」淳子が言うと「それでしたら、これは、いかがでしょうか?」カタログを広げて見せる。
「未姫、あんたも選ぶのよ!」未姫もカタログを見たが(丸見えじゃないのよ。これだったら、着なくてもいいのに…)顔をしかめた。

 カタログに載っていた下着は、隠す役目はせずに乳房と、絨毛が丸見えのばかりだ。
それでも淳子は「どう、これが、いいんじゃないかしら?」食い入るように見ているが(私には必要ないわよ…)うんざりと言った顔の未姫だ。

 そして「これがいいわ。これにする。未姫も選んで!」淳子が指さす先には、黒っぽい色の下着を着た写真があり、着ているモデルの乳房と絨毛が丸見えになっていた。
さらに「これもいいわね!」黒いストッキングとガーターベルトを着ている。
「これは、流行なんです。旦那を誘惑するのには最高でして。サイズのほうは?」店員はサイズを聞くと、ケースを開けて取り出す。

 「未姫。あなたもこれにしなさいよ!」
「恥ずかしいわ。丸見えだし…」
「何言っているのよ。今さら、それはないわよ」
「わかりました、私もこれにします。でも、色は白です…」未姫がサイズを告げると、手際よく店員が袋に詰めて、料金を払うと店を出た。

 「未姫。これを早く着て見ようよ!」淳子は機嫌がいいが(そんなの、着なくてもいいわよ)黙ったままの未姫だ。
それでも、2人は寮に戻ると服を脱ぎだし、下着も脱いで全裸になると、買い込んだばかりの下着を着ていくが、スケスケだから乳房と淫裂が丸見えだ。

 それに、太股までのストッキングと、ガーターベルトが卑猥さを際だたせている。
「イヤらしいわね。男に見られたら、間違いなく犯されちゃうわね」
淳子は、はしゃいで言うが(だったら、着なければいいじゃないのよ!)鏡に映る姿に未姫は情けなさを感じている。

 「ねえ、明日はこれで勤務よ。勿論、私も今夜はこれで行くけど…」未姫の透けたブラジャーに手を入れてきた。
「恥ずかしいわ。こんなの着ていたら、変に思われちゃうし…」そう言いながら、淳子の手を押さえる。

 「人の事など、気にしなくていいわよ。もし、着てなかったら、責任持たないからね」手が乳房を掴んで揉み出した。
「着ます、ですから…」目を閉じ、淳子のされるがままにしていると、背中のホックが外され、乳首を吸われる。

 「ダメ、そんなのダメ…」上擦った声で言うが、淳子の手は淫裂にも伸びていく。
「わかっているわよね。今さら逃げたりしないで!」パンティも引き下げた。
(レズなんてイヤよ。でもやらないと…)嫌々ながらも、淳子のパンティを引き下げて淫裂を舌と指で撫でていく。
「そうよ、それでいいの。指も入れて…」未姫の頭を撫でながら「あ、あ、あ~!」と声もあげだした。

 その夜、病院の一室では男女が向かい合っていた。
「ほう、ガーターベルトか。これもいいもんだな!」スケスケの下着に満足し、上から乳房と淫裂を撫でだした。

 「それより、ご褒美を下さい。うまくやりましたし…」女は男のズボンを引き下げ、肉竿を掴んで引き出す。
「出してもいいか。溜まっているし…」
「平気です。あれ飲んでいますから」そう言うと、役目のしないパンティを脱いで、下半身が剥き出しになった。

 「パイパンオ○ンコは、何時見てもいいもんだな。一生、生えないようにしろよ」
「それは許して。演技している間だけにしたいの。それより、早く入れて下さい!」催促するかのように、男の前で膝を付け、肉竿を口に含んだ。

 「フグ、フグ!」勢いよく口で擦り出すと、次第に膨らみ、堅くなっていく。
「わかった。入れてやる。まずは、立ったまま後からだ!」そう言うと、女を立たせたまま、肉竿を掴んで淫裂に押し込んだ。

 「いいわ。凄くいい~!」乱暴に押し込まれたにもかかわらず、喘ぎ声をあげだす。
「気持ちいいか。俺も気持ちいいぞ!」男は腰の動きを速め、肉竿も激しく動き出す。
「いいわ、気持ちいい。一杯出して…」女は喘ぎながら、やっと立っていた。

 その頃、未姫はベッドの中で指を動かしている。
(淳子さんの膣に、あんなの太いのが入った…)病院での出来事を思い出しながら、指がクリトリスと、膣の中を撫でていく。
(私の膣にも、入れて欲しい…)乳房も揉みながら指を動かし続けた。

「淫らな病院」第3話 モデル

第3話 モデル

 「これでも、そんな言い方する元気あるの?」勝ち誇ったように淳子が言うと「謝ります。この通り謝ります!」頭を下げて謝った。
「今更遅いわよ。それくらいじゃ、気持ちが収まらないわよ!」
「そこを、何とかお願いします…」今迄とは、打って変わり土下座して謝った。

 「そんな、謝り方では納まらないわ。とにかく、これを病院の中に貼るからね!」
「それだけは、やめて下さい。言われた通りに、謝りますから許して下さい…」泣きながら頭を下げた。

 「そこまで言うなら、考えてもいいわ。でも、やれるかしら?」
「何でもやります。ですから、それを貼るのだけは、許して下さい…」その言葉に淳子の目が怪しく輝いた。

 「そう、何でもするんだ。それなら、健康診断は、フルヌードで受けて貰うわ!」
「そんな、フルヌードで健康診断を受けろだなんて…」顔がブルブル震えている。
「どうするの。やるの、やらないの?」
「時間を下さい…。今、言われても考えないと…」

 「そうよね。人前で素っ裸になるんだからね。いいわ、明日まで待つわよ」未姫は淳子の部屋から出て、自分の部屋に戻っても、まだ震えが停まらない。
「どうすればいいの。フルヌードなんて、イヤよ!」考え込んでも、いい案は浮かばなかった。

 翌日、睡眠不足のまま、病院で診察していると、淳子が顔を出した。
「おはようございます!」昨日とは違い、丁寧に挨拶したが「あら、どういう風の吹き回しかしら。あんなに無口だったのに…」軽く突き放された。

 (どうすればいいのよ。大勢の前でヌードなんて、絶対になりたくないし…)考え込むと「明日よ、明日には返事が欲しいの」反対に催促された。
「わかっています…」項垂れて返事し、診察を始めるが「朝倉君、どこか具合でも悪いのか?」内藤が、元気のない様子に気づいた。

 「どこも、悪くありません。ただの、寝不足ですから…」
「そうか、それならいいが。とにかく、体だけは気を付けてくれないと」
「はい、健康には注意します」返事して診察を始めたが(どうしたらいいのよ。ヌードはイヤだし…)その事が、頭から離れなかった。

 それでも、午前中の診察を済ませ、休憩し時間になると建物から出て、中庭にある芝生に横になった。
「どうしたら、淳子さんの機嫌が直るかしら?」青空を見ながら考えていると、その様子を、男性と女性が病棟から見ている。

 「大部、悩んでいるみたいだね」
「そのようね。フルヌードが、かなり効いたみたいだわ」
「フルヌードか。朝倉だったら、ぜひ見てみたいね」
「見るだけでいいのかしら。あれもしたいんでしょう?」
「オ〇ンコか。いずれやるよ…」

 「やってもいいけど、私を捨てないでよ。あなたのために、演技しているんだから」
「感謝してる。捨てるようなことはしないよ」男性は女性に抱きつき、服の上から胸を撫で出す。
「約束よ。体まで許したんだから!」
「約束するよ。それより、これからの事だが…」2人はヒソヒソ話しだした。

 その夜、未姫は思い切って、淳子の部屋を訪ねた。
「あら、どういう事かしら。私の部屋に来るなんて!」
「お願いがあって、参りました…」
「フルヌードの検診かしら?」

 「そうです。お願いですから、人前でのヌードだけは許して下さい」正座して頭を床に付けた。
「そんな事したってダメよ。私は、まだ納まっていなし…」
「そこを、お願いします。何でもしますから、人前では許して下さい!」その言葉に淳子の目が輝いた。

 「本当に、私のいう事を聞くの?」
「勿論です。どんな事でも聞きます!」
「どんな事でもするなら、頼みがあるの」
「何でしょうか?」
「モデルをやって欲しいの。ただのモデルじゃなくて、素っ裸のモデルだけど…」

 「私に、ヌードモデルになれと、言うのですか?」未姫の顔が引き吊っている。
「そうなの。しかも、病院で撮るの。人前じゃないから、いいでしょ?」
「ヌードだけなら我慢しますが、撮られるのは…」
「誰にも見せないわよ。それとも、大勢の前での裸がいいの?」未姫は黙り込んでしまった。

 「返事は、今じゃなくて、明日でいいわよ」
「わかりました。考えさせて下さい…」元気なく、自分の部屋の入っていくが「どっちもイヤよ。裸になるなんて、イヤに決まってるわよ」独り言を言って考え巡らしていくと「同じヌードなら、人前でない方がいいかも…」次第に、モデルの方に傾いた。

 そして、約束の日になると「どっちを選ぶの?」淳子が聞いてきた。
「モデルをします。その変わり、公にしないと誓って下さい」
「誓うわ。約束破ったら訴えてもいいわよ。何なら、私のヌードも撮っていいわよ」

 「淳子さんの、ヌードをですか?」
「そうよ。そうすれば、お互いに同じ立場だし」
「そうさせて下さい。ところで何時に?」
「そうね、今度の土曜がいいな。私は夜勤だし」

 「わかりました。土曜ですね?」未姫はそれだけ聞くと、診察室へと向かうが「面白くなってきたわ。ヌードなら、イヤらしく撮らないと…」笑顔で、未姫の後ろ姿を見つめる淳子だ。

 未姫がモデルを承知すると、淳子は準備を始めた。
「これを着せた方がいいかも…」ネットのアダルトサイトを調べていく。

 そして、土曜日の夜になった。
「行きたくないけど、約束だし…」ヌードモデルはしたくないけど、性器丸出しの写真を、病院にバラまかるれから、行くしかなかった。

 未姫はこっそり寮を抜け出し、静まりかえった病院に入り、救急用の診察室に向かうとて「未姫、わかっているわよね?」淳子が待っていた。
「わかっています。ですから、この事は誰にも言わないと…」

 「わかっているわよ。ここではまずいから行こう!」急患を知らせる、ポケットベルを持ち、一般病棟へと向かう。
静まりかえった病院の中に「ヒタ、ヒタ!」2人の足音だけが響き渡り、内科の診察室に入った。

 「ここで、全部脱いで!」淳子はカメラを構え、未姫に向けた。
「脱ぐのは、撮らないで下さい。全部脱いでからなら、いいですが…」
「そうは行かないわ。写真というのには、順番があるの」理屈を並べながら撮りだす。

 (そんな事するなら、脱がないからね…)そう叫びたいが、弱みがあるからには逆らえず、次々と脱いで、下着だけになった。
「パンティからよ。そっちから脱ぐの!」未姫は淳子に背中を向けて、両手でパンティを掴んだ。

 「誰が、背中を向けろと言ったのよ。こっちを向いて脱ぐのよ!」
 「脱いだら、お見せしますから、脱ぐのだけは…」
「ダメ。言う事を聞かないなら、約束は守らないわよ!」そう言われれば、淳子の方を向いてパンティを引き下げた。

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 「そこで、停めて!」太股まで下げられた所で、注文が付いた。
(こんなのイヤ。どうせなら、脱いでからにして…)太股まで下がったパンティは淫裂を押さえる裏地まで見える。

 更に、股間も露わになり、ごま塩のように生い茂る絨毛も見え、ピンクに割れた淫裂も覗いていた。
「いいわよ。凄くいい!」そんな姿を、淳子はカメラに収めてから、パンティを足首から脱がせた。

 未姫は、ブラジャーだけを身に着け、下半身を露わにしたままで立たされた。
「ブラも、脱いでいいわよ!」カメラに収めながら注文を付け、言われるまま、背中のホックも外して、乳房も露わにした。
「これで、いいんですよね?」ブラジャーも脱いで全裸になると、両手を後ろで組み、女性のシンボルを露わにする。

 そんな未姫の全裸を、淳子は満足顔で、スイッチを押し続けた。
暫く撮ると「これを着けて!」準備した物を身に着けさせる。
腰には、金色のウエストチェーンを巻き付け、クビにも同じように、ネックレスを巻き付けた。

 「いいわね。そこに座って!」椅子に座らされ、また撮られる。
「足を開いて!」カメラが、正面から狙いを定めた。
「そんな所から撮ったら、見えます!」
「オ〇ンコね。それなら心配ないわ。誰にも見せないから…」

 「でも、性器を撮られるのは、イヤなんです…」足は広げたが、股間を両手で押さえている。
「やらないなら、それでもいいわよ。あれが、どうなっても知らないからね」そう言われれば、手を退けるしかなく、露わになった淫裂が口を開いている。

 その淫裂を数枚撮ると「手で広げて!」過激な注文が付いた。
「そんな、性器を広げろだなんて…」未姫の顔が引き吊っている。
「やらないなら、それでもいいわよ!」
「やります、ですから…」指を割れ目に入れ、広げると膣腔や、尿道が覗いている。

 未姫は恥ずかしさに、顔を背けたが「こっちを見て!」カメラを見つめさせられる。
(こんな姿、撮らなくていいのに…)逃げ出したい思いを我慢していると、乳首は限界まで膨らんでいる。

 「手を退けてもいいわよ。次はこれを…」今度は診察で使う上着を渡された。
「ボタンはしないで。前を広げてオッパイを丸出しよ」
(それだったら、着なくていいのに…)黙って腕を通して胸を露わにする。

 「いい感じだわ。これも持って」聴診器も首から掛けて、女医らしくなったが、下半身を隠す物はなく、淫裂が丸見えになっている。
そんな未姫を、淳子は撮っていく。

 それが済むと、また全裸にされ、黒い縁取りだけのブラジャーと、ストッキングにガーターベルトを着けさせられる。
「これはイヤ。これだけは撮らないで下さい…」風俗嬢顔負けの姿に、手で乳房と股間を覆う。

 「誰にも見せないわよ。それとも、素っ裸の検診の方がいいの?」
「これでいいです…」脅されては逆らえず、風俗嬢同然の姿がカメラに収められた。

 淳子は、なおも未姫に注文を付け「ここに寝てやるの。指でね!」
「指でやるって、まさか…」
「勘がいいわね。そうよ、オナニーするの」
「イヤよ。絶対、そんな事しないからね!」

 「あら、言う事を聞かないんだ。それなら、こっちだって考え直さないと…」
「やります。ですから…」弱みを突かれればやるしかなく、診察用の小さなベットに仰向けになり、乳房を揉みながら、淫裂を撫でだした。

 「そうよ。もっと、指を入れて!」言われるままに、指を膣の中に入れると、スイッチが押された。
(何も、こんなの撮らなくてもいいのに…)目を閉じて指を動かし続けた。

 それを、淳子はカメラに収めていたが、服を脱いで抱きついた。
「ダメ、ここは仕事場です!」未姫が拒んでも、淳子は乳房に顔を埋め、揉みながら乳首を吸い出した。
「ダメ…。そんな事ダメ…」急所の乳首を攻められては一溜まりもなく、背中が浮き、弓のように反っていく。

 (これ以上されたら、変になっちゃう…)堪えるが、もう片手が、淫裂を撫でだして「ダメ、そこをやられたら…」手を押さえると「一緒にやろうよ」そう言うと、向きを変えて、股間を顔の上に持ってきた。

 「やって。意味わかるでしょう?」そう言って、淳子は未姫の淫裂を、舌と指で撫で出す。
「あ、あ、あ~!」すかさす声を上げるが、淳子の動きは停まらず、股間を顔に押し付け(催促してるわ。やるしかない…)未姫も目の前にある淫裂を広げ、指と舌を使い撫でだした。

 それには、淳子も体を震わせ、腰を動かし出す。
(指が濡れてきた。気持ちいいんだ…)ヌルヌルした液体が指に絡まるが、なおも動かしていく。

 その時「ピ、ピ、ピ!」淳子のポケットベルが鳴った。
「いい所なだったのに!」起きあがると、急いで服を着だす。
勿論、ブラジャーやパンティを着けず、直に着ていく。

 「未姫、後は頼んだからね!」着終えると、診察室を出て、走って救急用の診察室に向かった。
「急患か。いずれは私もやるんだ…」遠くから「ピーポー、ピーポー!」救急車の音が聞こえる中、服を着だした。

 着終えると、淳子が脱いだ下着を見つめる。
「こんなのを、着ているんだ。派手なんだけどな…」袋に詰めて診察室から出て寮へと向かった。

 寮に戻った未姫がくつろいでいる頃「うまくやったでしょう。だから今夜はしてよ」男性のズボンを引き下げ、股間に顔を埋めてた。
「わかっている。タップリ見せられたから、入れてやるぞ!」女性のズボンを引き下げると、パンティは履いておらず、無毛の淫裂が露わになった。

 「相変わらず、パイパンか…」淫裂を撫でると、肉竿を掴み、後から押し込んだ。
「凄くいいわ。指よりもいい…」喘ぎ声を上げながら、壁に両手を付け、やっと立っていた。

 「俺も気持ちいいぞ。出してもいいか?」上着の中に手を入れ、乳房を揉みだした。
「出してもいいわよ。あれ飲んでいるし…」
「それを聞いて、安心した!」肉竿のピストンが始まり「ヌチャ、ヌチャ!」湿った音が響いている。

 翌日、部屋に淳子が現れた。
「未姫、あれどうした?」
「これですね」下着を詰めた袋を渡す。
「ありがとう。でも、カメラはどうしたの?」

 「カメラって、淳子さんが持って、いったんじゃないですか?」
「急患よ、私が持っていける訳ないでしょう。と、いうことはあそこにあるんだ。行こう!」寮から走るようにして診察室に戻ったが、カメラはない。
「あれを見られたら、困るわ!」顔色を変えて、捜す2人だ。

「淫らな病院」第2話 レズの相手

第2話 レズの相手

 寮に着くと、未姫は真っ先に入浴の準備を始めたが「あら、お風呂に入るんだ。それなら、私もいいかしら?」淳子が現れた。
「一緒に、風呂と言われも…」戸惑う未姫に「お湯が勿体ないでしょう。2人なら半分で済むし」淳子は勝手に脱ぎだした。
(イヤだわ。レズと一緒だなんて…)困った顔をしながらも、先輩には逆らえず「構いませんよ」承知した。

 すると「だったら、未姫さんも脱がないと!」淳子はもう下着姿になっており、仕方なしに未姫も脱ぎだし、下着だけになった。
「未姫さん、私にやらせて!」ブラジャーのホックを外そうとしたら、淳子が手を出して、ホックに手を掛ける。

 「自分で、できますから…」
「いいから、やらせて!」ホックを外し、肩から紐をずらすと、乳房が飛び出し、揺れている。

 「未姫さんのオッパイ、大きいのね!」目を輝かせ、ブラジャーを脱がすと撫で始め「そんなに、大きくはないです。普通ですから…」そう言い、淳子の手を押さえた。
「そうかしら。私の手には納まらないわよ」今度は、両乳房を握りしめる。

 「そんな、乱暴に扱われたら、痛いです!」
「そうね。ここは敏感だったわね」今度は、手がパンティを掴んだ。
「そ、そこは自分で!」慌てて淳子の手を押さえたが「ダメ。全部私がやるの」腰を屈めて、ゆっくり引き下げだした。
(正面から、あそこを見られるなんて…)同性とはいえ、淫裂をまともに見られるのはイヤだ。

 それでも、淳子が引き下げていくと、黒く生い茂った股間が露わになって「未姫さんのヘアは、多めなんだ…」太股まで下げると、股間を見つめた。
「恥ずかしいです。そんなに見られると…」顔を両手で覆い、太股を震わせ出す。

 (初ね。これからが楽しみだわ…)ニンマリとした顔で、パンティを足首まで下げると「足を上げて!」未姫の足を上げさせた。

 当然、足を上げれば、淳子の目の前にある淫裂が、口を開いて中が見える。
(綺麗なピンクだわ。それにヒラヒラも。この子は絶品かも…)食い入るようにして見つめていると、別な足を上げて、両手にはパンティが残された。

 「未姫さん。次は、あなたがやるのよ!」パンティを放ると向き合う。
「わかりました…」手を回して、背中のホックを外すと、淳子の乳房が、ブラジャーから飛び出し、揺れている。

 膨らみは、未姫よりは幾分小さく、乳首もピンクが薄くなっていた。
「私のは、小さいでしょう?」淳子は未姫の手を乳房に導き、撫でさせる。
「普通です。小さくはありません…」

 「本当の事言っていいのよ。もっと、確かめてからだけど…」未姫は言われるままに、乳房を握りしめて揉んでいく。
「やっぱり、普通です!」そう言うと、乳房から手を退けて、パンティを掴むと引き下げた。

 すると、短く手入れされ、わずかに生えているだけの、絨毛が現れた。
絨毛は、割れ目の部分には生えておらず、肉襞が飛び出ており「そんな、ヘアがないなんて…」無毛の淫裂に、未姫は声が出ない。

 「未姫さん、驚かなくていいのよ。この方が衛生的だし、やりやすいのよ」足を上げ、全裸になると未姫に抱きつく。
「待って。お風呂のはずよ。そんな事より、お風呂を先に…」逃れようとしたが、淳子に押さえられ、唇を吸われる。

 (やめて。レズなんてしたくないのよ!)叫びたいが、先輩相手だから、されるがままにしている。
それには「それでいいのよ。私に任せればいいの…」淳子は乳房を揉みながら、舌を口の中に入れた。

 (やめて、こんなの嫌い!)舌を絡まされ、首を振ると、唇が未姫の乳首を捉えた。
「ダメ…。そこはダメ…」背中を電気が走ったようなショックを受け、唇を震わせながら体を反らせた。

 (思った通りだわ。未姫は、ここが急所なんだ!)淳子はしてやったりの顔をしながらな、おも乳首を吸い続け(気持ちいい。乳首を吸われると、こんなに気持ちいいなんて…)「あ、あ、あ~!」目を閉じ、声をあげだした。

 しばらくの間、乳房を揉み、乳首を吸っていた淳子だが、手を乳房から淫裂へと伸ばすと「イヤ…そこはイヤ…」未姫がその手を押さえた。
それでも、淳子の指が割れ目の中に入り、ピンク色の突起を撫でだす。
「ダメ…。そんな事されたら…」未姫の息が荒くなり、胸が波打っている。

 「そんな事されたら、どうなの?」淳子が突起を撫でながら尋ねると「気持ちよくて、膣の中が濡れちゃいます…」
「濡らしてもいいのよ。恥ずかしいことじゃないから」そう言って、体を屈め指に変わって、舌でなめだし「あ、あ、あ~!」未姫の声が響いていく。

「もう、やめて…。そこは汚いから…」未姫が言っても、淳子はやめようともせず、指を膣の中に入れた。
「ダメ、それ以上ダメ!」頭を押さえても、指はなおも入り込み、動き出す。
(気持ちいい。オナニーより気持ちいい…)快感で、膣の中が濡れていく。

 (濡れだしたわ。ここも急所なんだ…)淳子は未姫を検査するかのように、舌と指を使っていくと、遂に、膣からネバネバした液体が流れ出した。
それを見て「気持ちいいでしょう。今度は未姫がするのよ!」催促する。

 「やった事がないから、下手ですよ」未姫も淳子がしたように、乳房を撫でながら乳首も吸い出した。
「気持ちいいわ。上手よ…」淳子は満足そうに未姫の頭を撫で回していく。

 暫く、乳房を触っていたが(汚いけど、やらないと…)嫌々ながら、淫裂に手を伸ばして突起を撫でだすと「そうよ、そこがいいの…」息も荒くなり、体も反りだした。
なおも、指で撫で回していると「口でするの。ヘアがないのはその為よ」催促する。

 (性器をなめるなんて、イヤだけど…)逆らう事ができないから、体を屈めて舌でピンクの突起をなめだした。
すかさず「あ、あ、あ~!」声をあげて、未姫の髪を掻き分けだす。

 それでも、膣の中に指を入れて動かすと、声も大きくなって、淫裂の中もヌルヌルになってきた。
(気持ちいいんだわ。下手な私がしてるのに…)なおも、指を動かし続けると、ヌルヌルした液体が漏れだした。

 「いいわ。凄くいい。もっと早くして…」淳子が催促すると、未姫は指の動きを速め「ヌチャ、ヌチャ!」淫裂から卑猥な音が鳴り、指もベトベトになっていく。
(こんなに、濡らしてる。指だけで感じるんだ…)突起をなめながら、指を動かしていくと「ダメ、もうダメ!」突然、未姫に覆い被さってきた。

 「ハア、ハア!」荒い息をし、未姫の顔を撫でてから、また唇を押し付けた。
(もうやめて。そんな趣味無いのよ!)そう思いながらも、淳子を受け入れ、されるがままにしている。

レズ3


 2人は暫く抱き合ったが「体を洗わないと!」淳子はシャワーを浴びて体を洗い、未姫も石鹸で体を洗いだす。
体を洗い終え、狭い浴槽で抱きつくように、お湯に浸っていると「未姫さん、あなたとは、うまくやれそうよ」淳子の手が、乳房を揉み出す。

 「私もそう思います。それにしても、いつからこんな事を?」
「インターンの時からかな。無理矢理やられて、男が信用できなくて…」
「無理矢理ですか?」
「そうよ。睡眠薬を飲まされ、気が付いたら、裸にされて犯されていたわ」

 「警察には、行かなかったんですか?」
「行けるはずないわよ。そんな事したら、医師にはなれないし…」
「そうでしたか…」未姫が暫く黙り込んでいると「男は、ここにチンポを入れたがるけど、絶対やらせちゃダメよ!」指が淫裂に入り込んだ。

 「わかっています。簡単にはやらせません!」
「そうよ、それでいいの。女同士は別だけども…」指が膣の中まで入った。
「痛いです。そんな深く入れられたら」
「ごめんね。未姫さんは慣れてないし」素直に指が抜かれた。

 2人はお湯に浸り、体を温めると浴室から出て、濡れた体を拭いていく。
体を拭き終えると、淳子は全裸のままで、自分の部屋からビールを運んできた。
「まずは、乾杯よ!」暖まった体に、冷たいビールは心地よく咽を通っていく。
「おいしい!」未姫は注がれるまま飲み続け、次第に酔いが回ってきた。

 酔いが回ると、眠気が襲って寝込んでしまった。
それを待っていたのか、淳子は未姫を仰向けに寝かすと、自分の部屋からカメラを持ってきて、全裸の未姫を撮りだした。
さらに、両手を後ろ手に縛ると、絨毛をハサミで短くしていく。

 それが済むと、浴室で石鹸を泡立て、それを股間に塗りだした。
「気が付いたら、驚くだろうな…」淳子は慌てる未姫を想像しながら、カミソリで剃り始めた。

 「ジョリ、ジョリ!」カミソリの音と共に、絨毛が消えていき、ピンク色した淫裂が覗いていく。
「綺麗な色してる。セックスもオナニーも、あまりしてないんだ…」淫裂の色に感心しながらカミソリを動かしていくと、割れ目が剥き出しになり、股間にわずかだけ絨毛が残された。

 「これも、撮らないと…」無毛にされた淫裂も撮り「これで、ご褒美が貰えるわ」淳子は、乳房と淫裂を露わにした未姫を撮りまくる。
「撮るのはこれくらいにして、楽しまないと」また、部屋に戻って、今度はベルトを未姫の股間に取り付けると、樹脂製の肉竿がそそり立っている。

 「これで準備はいいわ」肉竿を確認すると、未姫に跨り腰をゆっくりと下げていくと「あ、あ、あ~!」淫裂を樹脂の肉竿が、押し広げていく。
「いいわ。これもいい…」なおも腰を降ろし、股間を密着させると、未姫の乳房を握りしめたまま、腰を動かし出した。

 それには、未姫の意識も次第に戻っていく。
「淳子さん!」馬乗りになった淳子に声を上げ、退かそうとするが、手が効かない。
「お目覚めね。今夜はタップリ楽しませて貰うわよ」なおも腰を動かしていく。

 「やめて。こんなのイヤです!」やめさせたいが、手が効かないからどうする事もできない。
それをいい事に「未姫にされたいの。やってくれるわよね?」両乳首を摘んだ。
「やるって、何を?」

 「後からよ。四つん這いになるから、後から未姫がするの!」
「イヤです。そんな事イヤ!」首を振って拒んだ瞬間「ギャ~!」悲鳴を上げた。
「痛いでしょう。ここは痛いのよね。噛んでもいいかしら?」
「やめて下さい。痛いのはイヤですから!」

 「それならやるわよね。後からするのを?」
「やります。ですから乳首を放して…」未姫が承知すると「約束したわよ」淳子は未姫から降りて縛った手を解いた。

 「約束よ。やって貰えるわよね?」四つん這いになり尻を向ける。
(イヤだけど、やるしかないし…)渋々、膝を付き、樹脂の肉竿を掴んで淫裂に押し当てた。
「そう、そこよ。ゆっくりして…」言われるまま、股間を押し付け、肉竿を押し込むと「あ、あ、あ~!」淳子は、また声をあげだした。

 (変態だわ。こんな事で気持ちいいなんて…)それでも両手で腰を押さえ、ピストンを始めると「ヌチャ、ヌチャ!」淫裂から音が鳴り、ヌルヌルした液体が漏れ出る。
「気持ちいいわ。もっと早くして…」

 未姫が動きを速めると、髪の毛を振り乱し、体も反らせて「行く、行く~!」そう叫ぶと、崩れて俯せになってしまった。

 「淳子さん。もう、いいでしょう?」未姫は樹脂の肉竿を抜いて、腰に巻かれたベルトを外した、その瞬間「そんな~!」淫裂が剥き出しになっているのに気づいて、驚きの声をあげた。

 「どうしてよ。どうしてこんな事に…」呆然としていると「気に入ってくれたかしら。私と同じくしたのよ」
「酷いわ。勝手に、私のヘアを剃るなんて、許せない!」泣きながら訴えた。

 「許せないなら、どうしろというの?」淳子は未姫の言葉に喧嘩腰になっている。
「戻してよ。ヘアを!」
「戻るわけないでしょう。いずれ、生えるから待てばいいのよ」

 「酷いわ。いくら先輩でも、こんな事をするなんて許せない…」
「あ、そう。許せないなら、それでもいいわ。後は勝手にしなさい!」脱いだ衣服や樹脂の肉竿を持って、部屋から出ていったが、未姫は淳子を怒らせてしまった事に、気づいていない。

 翌日、病院で内藤の手伝いをしながら診察をしているが、淳子は未姫と目があって
も口を開こうとはせず、未姫の方からも口を開こうとはせずに(あんたなんか嫌いよ。このレズ女!)軽蔑の目で見ていた。

 しかし、数日後、寮に戻ると「未姫、話があるの。来て!」半ば強引に腕を掴んで自分の部屋に連れ込んだ。
「話って、どんな事なのよ。私、忙しいの!」

 「そんな、口のきき方するなら、どうなっても知らないからね!」何やら放った。
未姫は、それを拾い上げると「そんな~!」悲鳴を上げて、全身を震わせ出した。

「淫らな病院」第1話 赴任

登場人物

     朝倉未姫:内科女医       松岡健二:事務長
     〃 朋美:未姫の妹、研修医   栗林裕太:院長
     飯田直子:看護婦長       〃真紀子:栗林の妻  
     宮下淳子:内科女医       鈴木里奈:婦人科女医
     内藤拓也:内科長        松下典子:看護婦
                     桜井昌美: 〃
     佐藤俊平:診療所の医師     遠藤達夫:理事
     榊原泰三:資産家        〃 崇子:遠藤の妻
     〃 緒里:泰三の妻  

第1話 赴任

 田舎の町には似つかない、大きな病院の受付に、若い女性が現れた。
「お忙しい所、申し訳ありませんが、事務長の松岡さんにお会いしたいのですが…」事務長に会いたいという言葉に「申し訳ありませんが、どちら様で?」事務員も怪訝な顔をした。

 「朝倉未姫と申します。片岡教授の紹介で伺いました」
その言葉で、事務員も「少しお待ち下さい。直ぐ連絡を取ります」態度も変わり、言葉使いも丁寧になっている。

 未姫は言われるまま、ソファーに腰を降ろし、待っていると「お待たせしました。私が松岡です!」男性が現れた。
「朝倉未姫と申します。片岡教授から、ここを紹介されまして…」

 「存じてます。ここでは何ですから…」松岡は未姫を連れて事務長室へと向かった。
ドアを開けて、中に入るとソファーが向き合うように置かれている。
未姫は松岡に言われて座ったが、スカートの裾が気になった。

 (ズボンにすればよかった。これじゃ、見えてしまうかも…)ミニスカートだから、裾がまくれ上がり、パンティが見えそうで、両手で股間をしっかりと押さえた。
そんな未姫に「おいで頂き、助かりました。何せ、医師不足でしてね」コーヒーを入れて、置くと向き合うように座った。

 「頂きます」股間から手を退けてコーヒーを掴むと、松岡の目には未姫の股間を覆う、白い布が見えた。
(白か。もっと色気があればいいのに…)食い入るように眺めている。

 (パンティを見られている…)松岡の視線に気づき、カップを置くとまた手で股間を覆うと(何だ、気づいたのか。もっと見たかったのに…)残念に思いながらも、色々と尋ねた。

 松岡は未姫に、一通り質問してから「前金で3ヶ月欲しいとそうですね?」尋ねた。
「はい。妹の授業料支払い期限が迫ってまして…」
「妹さんがいるんですか?」
「はい、私と同じ大学に通ってます…」

 「そうでしたか。妹さんは医者の卵ですか。それでしたら、ぜひ内で働いて、貰いたいですね」
「それでしたら、この件は…」
「勿論、承知しましょう。但し、院長の許可が必要ですが…」

 「院長さんの許可ですか?」
「はい。これから院長に会いに行きましょう!」松岡に言われるまま、一緒に院長室に向かった。

 「院長。この前お話しした、女医さんですよ」
「朝倉未姫と申します」未姫は頭を下げた。
「何も、そんなに堅くならなくていいよ。私は院長の栗林だ…」栗林は自己紹介をしながら話していく。

 それを聞いていたが「院長、それよりも、この件ですが…」松岡は未姫からの要望書を見せた。
「何か、事情があるみたいだね」
「妹さんの授業料です。同じ大学だそうでして…」
「そうか、医者の卵か。それならいいだろう」栗林は未姫の頼みを受け入れた。

 「助かりました。かなりの高額でして…」
「そう言われると嬉しいな。仕事は、明日からでも大丈夫だろう?」
「構いませんが、まだ、住む所も決まってませんし…」
「それだったら、心配ないよ。独身者用の寮もあるから」

 「そこに、住んでもいいんですか?」
「構わないよ。希望すればの話しだが…」
「そこに住まわせて下さい。できるだけ、節約したいんです」

 「今時、寮がいいなんて珍しいね。それなら、後で私が案内します。それよりも病院の中を知って貰わないと。内藤君を紹介しよう!」今度は、栗林によって病院内を案内され、説明を聞きながら内科長の内藤に紹介された。

 「内藤拓也です」そう名乗り、未姫も同じように「朝倉未姫です」と名乗る。
「内藤君、明日から一緒に頼むよ」
「わかりました。明日からは当面の間、助手をして貰うよ」
「よろしく、お願いします」未姫は内藤に頭を深々と下げた。

 病院内を一回りすると、松岡が「住まいの方ですが、事務の伊藤に案内させます」女性を呼び「伊藤君、新しい先生だ。寮まで頼むよ」女性に頼んだ。
「わかりました。案内します」伊藤と言われた女性は、未姫と一緒に病院から出た。

 「そう言えば、先生の名前を、お聞きしてませんよね?」
「ご免なさい。朝倉未姫といいます」
「朝倉未姫か、言い名前ね。私は伊藤香奈よ。よろしくね」
「こちらこそ、よろしくお願いします。所で、ここから遠いですか?」

 「もうすぐよ。ほら、あの白い建物がそうなの」
「何だ。そんなに離れてないのね」
「そうです。ですから、急患の時は招集が掛けられます。覚悟して下さいね」香奈は話しながら、建物の中に入った。

 「この寮は、看護婦さんと一緒なの」確かに、建物の中には女性特有の雰囲気が漂っている。
「先生は2階です。ここから行きます」
「エレベーターもあるんだ!」
「あるわよ。5階まであるのよ」笑顔で話す香奈だ。

 そして、2階でエレベーターを降り、歩いて行くと「ここです。ここがそうなの」鍵を外してドアを開けた。
「少し、湿っぽいわね。後は先生がして下さいね」窓を開けて空気を入れ換えて「一応、最低限はあるけど、残りは自分で整えて下さい」
未姫は「これだけあれば、充分よ」部屋の中を調べながら言う。

 「それじゃ、戻りましょうか。後はお願いしますね」香奈は鍵を未姫に渡し、2人が部屋から出ると「あら、香奈さんじゃないのよ!」声が掛けられた。
「典子さん、これからなの?」
「そうなの、今夜は夜勤よ。それより、そちらは、どなた?」

 「新しい先生よ。朝倉未姫さんというの」香奈が言うと「朝倉未姫です。これからは、よろしくお願いします」未姫も挨拶する。
「未姫さんか…。私は松下典子と言うの。よろしくね!」挨拶を済ませると、未姫と香奈は病院へと戻っていく。

 途中で「未姫さん。あの人は、変な趣味があるから注意してね」香奈が言う。
「変な趣味って、どんな風に?」
「あの人、女趣味なの…」
「それって、レズじゃないの?」
「そうなの。部屋に連れ込んで、裸にしちゃうのよ」
「そんな、裸にだなんて…」

 「本当よ。私も、イヤだったけど、逆らえないから…」泣き出しそうな声で話し出す。
「どんな事されたの?」
「あそこを、なめるのよ。それに、オッパイも…」
「それだけなの?」
「もっとよ。一晩、恥ずかしい事されたの。でも、指でするだけだから、そんなに痛くはなかった…」

 「膣に、指を入れられたの?」
「そうなの。思い出しただけでも、恥ずかしい」香奈はそれだけ言うと黙り込む。
(噂には聞いていたけど、本当に、レズがいるんだ…)未姫も黙り込んだまま、歩いて行く。

 病院に戻ると「朝倉先生、これに、記入して下さい」用紙が渡され、それを見てから名前を記入していく。
「朝倉先生。例の件ですが、振り込みましたよ。ATMで確認して下さい」
「お世話掛けまして、申し訳ありません!」頭を下げて、ロビーにあるATMを操作していく。

 (間違いなく、振り込まれている。これで授業料も払える…)未姫はメモを片手に振り込んでいく。
「これで、ホッとした!」未姫が安心すると「今日は、ここまででいいです。明日は、8時までに来てくださいよ。ロッカーも用意しておきましたし」
「申し訳ありません。お言葉に甘えまして…」頭を下げて病院から出た。

 病院を出ると、真っ直ぐ商店街に入り、必要な物を買い込み、寮へと戻った。
戻ると、バックを開けて、クローゼットに仕舞い込む。
「これも、仕舞わないと」買い込んだ下着も一緒に仕舞い込み、夕食の準備を始めた。

 そして、夜になり、ベッドで横になると、女性の泣き声らしいのが聞こえてくる。
「何かしら?」耳をすますと「そこ…。もっと指で…。行くわ、行きそう…」喘ぎ声が聞こえてきた。

 「もしかして、香奈さんが言っていたレズでは…」興味が沸くと、もっと聞こえるように、壁に耳を押し付けた。
「指でするけど、いいわよね?」そう言うと「あ、あ、あ~!」声が上がり(間違いないわ。性器に指を入れている…)未姫の股間が、急に熱くなっていく。

 そんな事などお構いなしに「いいわ…。凄く気持ちいい…。オチンチンより感じる…」
声を上げ続けた。
(こんなのを聞かされたら、私だって、おかしくなっちゃう…)未姫の手がパンティに入り込み、割れ目に沿って指が動きだす。
(気持ちいい。久しぶりのオナニーだし…)指の動き出すと、空いた手がブラジャーを捲り上げ、乳房を揉み出した。

 「噛んで…オッパイ噛んで…。いいわ、凄くいい…」前にも増して声が大きくなっている。
(噛まれて、痛くないのかしら?)未姫も乳首を摘んで潰した。
(気持ちいい。これくらいなら、気持ちいい…)初めて乳首を潰し、快感を知った。

 (私も気持ちいい…。膣がヌルヌルになっている…)未姫の指が濡れている。
(行きたい、このまま行きたい…)快感に酔った未姫はベッドへ横になると、パンティ、ブラジャーも脱いで乳首と淫裂を触りだした。

未姫が壁から聞こえる声に合わせて、指を動かし続けると、淫裂から液体が漏れ出ていく。
(お汁が漏れていく…)まだ、男を知らない未姫でも、指に淫裂が反応している。

 それでも、指を動かし続けると「行く、行く~!」悲鳴に近い声が聞こえた。
(行ったんだ。私も行かないと…)動きを速めて(行くわ、行く~!)バッタリ動きを停めた。
暫く休んでから、淫裂を拭き取るが「隣は誰かしら。それに相手は…」気になった。

 翌朝、未姫は松岡から言われた通りに、8時前に出勤して着替えを済ませ、内藤の元へと向かうが、内藤はまだ来てない。

ナース12

それでも「おはようございます」居合わせた看護婦に挨拶すると「新人ね。年はいくつなの?」尋ねられる。

 「26になったばかりでして…」
「美しさと、スタイル良さが羨ましいわ」白衣の上から触られる。
「そんな、美しいだなんて…」逃げようとしても、触った手は離れない。
(やめて。私には、そんな趣味はないのよ!)振り払う事もできずにいると「新人が入ったんですってね!」女性の声が聞こえた。

 その声に、手が退けられ、同時に声の主が現れて「あら、以外に綺麗じゃないの。名前は?」未姫を見つめる。
「朝倉未姫と申します…」
「未姫さんか。私は宮下淳子と言うの。よろしくね。で、住まいは?」
「近くの寮に住んでますが…」

 「何だ。一緒なんだ。どの辺なの?」
「2階です。エレベーターを出て3部屋目です…」
「驚いたわ。私の隣じゃないのよ。4部屋目が私なのよ」
「そうでしたか。これからもよろしくお願いします」頭を下げ、挨拶するが(昨日の声は淳子さんだったんだ。相手は誰かしら?)急に思い出し、思案していく。

 そこに「来たか。これから紹介するから行こう!」内藤は、現れるなり未姫を連れて歩き出すと、ナースステーションが目に入った。
(ここでも挨拶するんだ…)緊張しながら、中に入ると看護婦達が並んでいる。

 「婦長、新人を紹介するよ!」内藤に言われ「朝倉未姫です。何もわかりませんが…」挨拶していくとヒソヒソ話されていく。
それが済むと「婦長の飯田直子です。よろしくね」こうして、挨拶が済むと、内藤の指示で診察を始めた。

 診察は5時で終わり、患者もいなくなって、静かになっている。
「初めての感想はどうだ?」
「神経が疲れました…」
「無理もない。俺だってそうだったし…」内藤と話していると「新人さん、一緒に帰らない?」淳子が声を掛けてくる。

 「そうですね。同じ所ですからね」
「そうよ、今夜は歓迎会もしないと」腕を掴んで、診察室から出ていくと直子とすれ違った。
「いいな、お帰りですか?」

 「そうよ、直子さんは夜勤なの?」
「そうなの。来週なら、夜勤がないからいいけど…」
「その時は、改めて!」「期待してるわ」淳子と直子は、意味不明な事をいいながら話していた。

 それが済むと「行こう」また腕を掴まれてロッカー室に入った。
未姫は白衣を脱いでいくが、淳子は横目で見ながら脱いでいく。
(イヤだわ。脱ぐのを見るなんて…)視線を感じながらも、下着姿になった。

 「あら、大人しいのね。もっと、いいのを着てるのかと思ったのに…」残念そうな顔をして、未姫のブラジャーの上から、乳房を撫で出す。
それには「こんなのしか、持ち合わせが無くて…」淳子の手を押さえて言う。

 「それだったら、今度の休みに行きましょう。いい店知ってるから」別な手がパンティの中に入り込み「そ、そこはだめ!」慌てて、その手も押さえた。
「そうね、今はダメよね。いずれ、そのうちに…」素直に手を引いた。

 (よかった。見られたら、噂になるし…)急いで私服を着だすと、淳子は下着姿になった。
(オッパイが見えそうだ。それに、お尻や性器も…)淳子の下着は、乳房が今にも飛びだしそうで、パンティも大事な部分を、やっと隠す代物だ。

 (淳子さん、ヘアはどうしてるのかしら。あれだったら、見えるはずだけど…)下着姿を見つめているが、平然と私服になっていく。
「終わったわ、行こうか!」着替えを済ますと、2人は寮へと向かった。

「恥辱の農村人妻」第16話 試写会(最終話)

第16話 試写会(最終話)

 それから半年が経った。
育子と和宏の結婚式が質素に執り行われ、それから数週間後にも千秋と和明の結婚式も執り行われていた。

 和明は千秋と育子が住んでいた家に越し、育子は結婚と同時に借入金の返済と言う事で佐藤に名義変更をし、それを慰謝料として千秋が受け取った。
つまり、千秋の名義に変わった。

 「千秋、行こうぜ、今夜も楽しまないと」
「恥ずかしいわ。こんな大きなお腹を晒すなんて…」
「姉さんだって同じだよ。あんな大きなお腹をしているんだから」
「そうよね。お姉さんのお腹は、きっと男の子よ」
「じゃ、千秋の子はどうなんだ?」
「たぶん女よ。動きが優しいから」歩きながら話していた。

 家に着き、玄関を開けると「お待ちしていました…」全裸になった育子が待っていた。
「お姉さんのお腹、大きくなったね」
「そうなの。順調に育っているの」中に上がった千秋も、服を脱いで全裸になった。

 「千秋さんのお腹も、大きいわよ」
「そうね、お姉さん!」2人は大きなお腹を抱えながら抱き合っていく。
「オッパイが、大きくなっているわね」乳房を揉んでいく育子に「そうなの。赤ちゃんのお乳がでるように、大きくなっていくの」上擦った声になっていた。

 「育子、我慢できないよ。やらせてくれよ!」
「赤ちゃんが驚くから、半分だけよ、全部入れると危ないから…」育子は四つん這いになっていく。
「あなた、私にもして。欲しいの」千秋も四つん這いになり「あ、あ、あー!」「あん、あん、あん!」乳房を揺らせながら悶え声を上げていった。

 それが済むと、相手が入れ替わっていく。
「ヒ~。優しくして!」「あ、あ~!」今度は肛門からの挿入だ。
「気持ちいいよ、千秋。出すぞ!」「姉さん、僕も出すからね」

 「いいわよ、一杯だしてね。千秋さんに、出したくらいよ」
「わかっている。それ以上出すよ」
「お兄さんも、負けないで出してね。私のお尻に一杯頂戴」
「わかっているよ」こうして、お尻と淫裂に精液を噴射された。

 それから1年経った。
「育子。今度は、お前が犯される番だ。ビデオも撮ってやるからな」
「わかりました。赤ちゃんは千秋さんに預ける。どうせなら、縛られたままやられたいの…」恥ずかしそうに言う育子に「千秋のようにか。でも痛いぞ。我慢できるか?」

 「千秋さんだってやったのよ。私だって、やれるわよ」
「わかった。それだったら、喪服を着て墓の前でのオ○ンコも、いいだろう?」
「いいわよ。喪服に着替えるから待って!」育子は服を脱いでいく。

 全裸姿になってから、黒い喪服を着込むと「いいよ、オッパイが透けていて!」和宏は乳房を掴んだ。

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「だめ。後でたっぷり犯してからよ。そうしたら、いくらでもいいわよ」
「わかった。オ○ンコも大分生えたし、剃るからな!」
「剃っていいわよ。凄く感じるから」喪服を着込むと、育子は子供を千秋に預けて、和宏、和明と一緒に墓場に向かった。

 真夏の墓場には、誰もいるわけなどない。
2人の男は覆面を被って準備をし「あなた、ご免なさいね。私、再婚して幸せよ。それに、こうすれば感じるの」墓前で祈っていると、和宏が襲う。

 「いや、いやー!」帯が解かれ、紐も解かされると、前が開いて、乳房と股間が見えてきた。
それでも覆面をした和宏は、肩から喪服を脱がしていく。
「やめて、お願いやめて!」叫ぶが、育子は全裸にされてしまった。

 その後、両手首を縛られて「イヤ、剃らないで。イヤー!」股間にフォームが吹きかけられる。
白い泡が絨毛を包み込むと、カミソリが泡と共に、絨毛を消し去ってしまった。
「ほら、これがお前のツルツルオ○ンコだ!」足を広げられた。
「撮らないでイヤ~!」無毛の股間が撮られていく。

 「やらせろ!」和宏もズボンを脱ぎおえると、育子の片足を墓石に縛り付け、肉竿を淫裂に押し込んでく。
育子は「いや。いやー!」叫ぶが、淫裂からはもう淫汁が流れ出ている。
(凄く気持ちいい…。本当に犯されているみたい…。膣の中がとろけそう…)乳房も揉まれながら、肉竿でピストンされ、淫裂の中に射精された。

 剃られたばかりの淫裂からは、白い精液が泡を吹いて溢れ出てくる。
「今度は、僕だよ!」今度は和明が下半身を剥き出しにし、肛門から挿入していく。
「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながら、乳房を撫でられている。

 「撮らないで。お願い、撮らないで!」お尻に入っていく様子を和宏が撮っていく。
(浣腸も気持ちいいけど、お尻でのセックスも気持ちいい…)口をパクパクしながら声を上げていると、腸内にも噴射されて、肛門からも精液を流し出ている。

 今度は和宏が「ほら、もっと欲しいんだろう?」肉竿を育子の口の中に押し込んだ。
「うぐ、うぐ!」頭を押さえられたまま、肉竿を吸い込んで(きついわ。口はきついの。どうせなら、オ○ンコにだして欲しい…)肉竿からまた噴射されて糸を引いたように口
から流れ出ていく。

 2人の射精が終わると、育子を縛った紐が解かれて「よかったわ。こんなに燃えちゃった。恥ずかしい…」淫裂を綺麗に拭き終えると、喪服を着込んでいく。
「俺もよかったよ。とにかく見ようよ」
「そうだな、早く見ようよ」3人は服を着込むと千秋が待つ家へと戻っていく。

 「姉さん、喪服ではどうでした?」千秋の問いに「凄かったわ、こんなの始めてよ。恥ずかしいくらい燃えちゃったの」顔を赤らめながら、家の中に入って行く。
「あら、2人ともグッスリ寝ているのね」

 「そうよ。姉さんの子は、オッパイをよく飲むのよ。きっとスケベな子よ」
「私もそう思うの。乳首を吸う力が強いのよ」そんな話しをしている間にも先ほど撮ったばかりのビデオの再生が始まった。

 「あら、姉さんったら、もう濡れていたんだ!」
「恥ずかしいわ。オチンチンを入れられる前に、漏れていたなんて…」和宏に抱きつく育子だ。

 ビデオは再生が進み『あ、あ、あ~!』精液を垂らしながら、悶えていく育子に「あなた。私も欲しいの」ビデオに興奮した千秋は、服を脱ぎ全裸になっていく。
「して。私とオ○ンコして!」和明ズボンを引き下げ、肉竿を擦りだした。

 「お尻でいいかい。まだ、洗ってないし…」
「いいわよ。お尻でもいいから、入れて欲しいの」ビデオを見ながら四つん這いになると「あ、あ、あ~」千秋の肛門に肉竿が入っていく。

 「あなた。私もお尻で欲しい!」育子も四つん這いになった。
「わかったよ」こうして2人は、ビデオを見ながら肉竿で肛門を突かれた。
「あなた。今度は畑仕事中に、犯されたいの」千秋は肛門から精液を流したまま、和明に抱かれて乳房を揉まれている。

「千秋は畑仕事中にして欲しいのか。だったら、来週撮ろうな」和宏も育子を抱き乳房を揉みながら言う。
「それに、縛って乱暴にしてね。浣腸や、ヘアも剃って欲しいし…」恥ずかしそうに言う千秋だ。

 それから数日後に、野良着を着た千秋が、赤ちゃんを抱いて育子の家を訪れた。
「お姉さん。赤ちゃんをお願いします」
「今日やるんだ。後でビデオを見せてね」
「勿論、見て頂戴ね」千秋は顔を赤らめながら畑に向かい、その後を和宏と和明がカメラや道具の入ったバックを持って歩いている。
                                     
                              ~完~

「恥辱の農村人妻」第15話 離婚と再婚 

第15話 離婚と再婚 

 翌朝、また佐藤夫婦が訪れた。
「奥さん。旦那さんにしてあげましたか?」意味がわからない育子に「あなた、わからないわよ。初めてだし…」千秋がかばうと「そうだよな、俺たちでやって上げないと、だめだよな」佐藤夫婦は育子に抱きついた。

 「イヤ、何をするの!」
「仏さんへの慰めよ。旦那さんだって、これが好きだったでしょう?」育子は服を脱がされていく。
「やめて。いや!」

 「イヤでも、やらないとダメなの。ほら、ここを丸出しにして」ブラジャーとパンティも脱がされて、全裸にされた。
すると、乳房を千秋が撫でて「ここも、気持ちいいぞ!」佐藤が無毛になった淫裂を撫でだした。

 さらに、千秋が育子の唇を吸うと(ダメ、いけないわ、だめよ…)育子の力が抜けていく。
「ほら、オ○ンコの中も濡れてきたぞ!」指で膣の中を撫でられ(気持ちいいわ、変な感じになってきた…)呼吸が荒くなっている。

 「奥さん。気持ちいいでしょう。これを、仏さんの前で自分でやるんですよ」
「イヤ、恥ずかしいわ。オナニーなんて!」
「オナニーじゃないわよ、供養よ。供養だからやるのよ!」

 「自分で、できるでしょう。オ○ンコ弄りくらいは…」膣の中を動き回っていた佐藤の指が抜かれた。
「抜かないで。もっとして!」潤んだ顔をして言う育子に「ダメだよ、自分の指でやらないと」佐藤は、育子の手を淫裂に押しつけた。

 「恥ずかしいから、見ないで!」目を閉じて、淫裂を指で触っていくと「あ、あ!」声と同時に、ネバネバした液体が淫裂から流れ出てくる。
「気持ちいいでしょう。私も、お手伝いしますよ」千秋が触っていた乳房を、今度は佐藤が揉んでいくと「あん、あん、あん!」体を反らせて、悶えていく育子だ。

 やがて、育子の指が激しく動き(欲しい。佐藤さん、暫くしてないから欲しい…)セックスしている姿を妄想していると、淫裂からは淫汁がドンドン流れていく。
「無くなった旦那さんも喜んでいますよ。オ○ンコを見て!」
「そうですよね。これで、供養になりますよね…」育子は指を動かし続けた。
こうして、育子は夫の遺影の前で、毎日オナニーをしていた。

 やがて、49日の供養も終え、納骨も済ませると、祭壇も消えて育子はテレビを見てくつろいでいた。
(テレビを見ているな。誰もいないぞ)(そのようだな。準備はいいよな?)人影は布袋を被っていく。

 それは3人で、そっと、ドアをこじ開けて、入り込んでいく。
3人は育子に近づくと、押し倒し「いや、いや!」悲鳴を上げるが、無駄だった。
隣同士が離れているので、聞こえるはずがなく、育子は衣服を脱がされていく。
「イヤ。やめて、お願いやめて!」叫ぶが、無駄だった。

 パンティ、ブラジャーと脱がされて全裸にされ、両手首を赤い紐で縛られた。
「いや、いやです、やめて!」育子はさらに、肩と肘も胸と一緒に縛られ、脇も縛られて、赤い紐が育子の白い乳房に食い込んでいく。

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 そんな育子が、カメラに撮られていく。
「いや。いやー!」育子はお尻を持ち上げられて、肛門に浣腸を入れられ「トイレ、トイレに行かせて!」叫ぶが無駄だ。

 踏み台が運ばれ、下にビニールを掛けられた洗面器が用意された。
「イヤ、撮らないで!」育子は首を振るが、正面を向かされ排出する姿をビデオに撮られていく。
「う、う、う!」嗚咽を上げるが、お尻が綺麗に拭かれると、ワセリンが塗られた。

 「イヤ、お尻はイヤ。膣でして、お尻はイヤー!」叫ぶが容赦なく、肛門から肉竿が押し込まれてしまった。
育子は太股を持ち上げられて、膣と肛門に入っている肉竿を撮られていく。
「う、う、う!」自然に、涙が流れている。

 その後、仰向けに寝た男に馬乗りにされ、二つの肉竿で同時に犯されていく。
「やめて。いや、やめて!」ビデオに撮られている育子は、悲鳴をあげる事しかできず、淫裂とお尻に精液が送り込まれてしまった。
射精が済むと、育子は仰向けにされ、尻と淫裂から精液を流す姿がビデオに撮られた。

 それを撮り終えると、ビデオを撮っていた人影が服を脱いでいく。
シャツ、ズボンを脱いで全裸になると(女だわ、そんな。女だなんて!)最後に脱いだ人影は女性だった。

 乳房と淫裂を晒したまま、育子の股間を撫でていくと「いや、やめて。いやー!」今度は全裸の男がビデオに撮りだした。
布袋を被った女性は、育子の乳房を撫でだし「イヤよ、触らないでいやー!」しかし、その手は優しく乳房を揉んでいく。

(千秋さんだわ、このやり方は間違いないわ。と、言うとこの2人は…)まさかと思いつつ「やめて、千秋さん。こんな事やめて!」その言葉に乳房を揉んでいた手が一瞬怯んだ。
「顔を隠してもダメよ、佐藤さん。それに弟さん。もうわかっているわよ」布袋を被った3人は顔を見合わせた。

 そして、頷き合うと「ばれたんじゃ仕方ないな。もう、これはいらないか」布袋を外す3人だ。
「どうして、私を犯したのよ」泣きながら言う育子だ。
「言っただろう。奥さんに、俺の子供を産んで貰うって!」

 「イヤよ、できない相談よ。私は絶対に産まないから…」それを言うと、気分が悪くなって「おぇー!」育子は吐き出してしまった。
「できていたのね。あなたの子が、育子さんの体の中に!」和宏を見上げ泣きながら言う千秋だ。

 「そんな、そんな!」信じられないと言った顔の育子だが「おぇー!」吊られるように千秋も吐き出した。
「千秋さんもできていたのね。弟さんの子が!」
「そうなの、生理が3回飛んだのよ。間違いなく和明さんの子供なのよ」泣きながら千秋も言う。

 「これで決まったな。千秋、離婚してもいいだろう?」
「イヤ。あなたと別れたくない!」
「それは戸籍上だけだよ。夫婦生活は今まで通りやる。僕は育子さんと結婚するから、千秋は宏秋と再婚しろ!」

 「イヤよ。私は佐藤さんと再婚なんか、しないわよ!」拒む育子だが「だったらその子はどうするんだ。俺の子供だろう。それに借金があるんだぞ!」その言葉に泣き出す育子だ。

 「姉さん。僕のお嫁さんになってくれるよね?」
「はい、和明さんのお嫁になります…」泣きながら返事をしていく。
「でも、これで終わりじゃないからな。これからはお互いに、交換しあって楽しもうぜ」

 「そうだよな、夫婦交換もおもしろいしな。生まれた子供は同じ血筋だから、ちゃんと育てようよ」
「勿論さ。差別なく育てるよ」こうして離婚と再婚が決まってしまった。

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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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