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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「淫らな病院」第26話 屈辱の治療

第26話 屈辱の治療

 それから間もまく、未姫は簡単な手術を行った。
「毎日消毒しないとダメよ」
「どれくらい続けるの?」
「2週間かな。それくらいなら平気よ」

 「それ以後なら、やっても良いんだね?」
「そうね、前のように痛くはないと思う」
「だったら、先生とやりたいな。良いでしょう?」
「バカ言わないで。私は女医よ。そんな女じゃないわよ!」

 「でも、セックスやりたいんでしょう。オ○ンコとオッパイを丸出しにしてるし」手が淫裂と乳房に延びた。
「やめて。もう終わりよ!」強い口調に、手の動きが停まり、静寂になった。

 その静けさを破り「やってあげなさいよ。減る訳じゃないし」真紀子が言う。
「真紀子さん。まさか、私に本気でセックスしろと言うの?」
「そうよ、治癒の見極めも仕事はずよ」
「それと、これとは違います。体を汚すんですから」

 「コンドーム付けてやればいいじゃないの。それなら汚れないし」
(そう言う意味じゃないよ。セックスはしたくないの…)言っても無駄と悟り黙り込むと「やってあげるそうよ。2週間後にまた来て」勝手に真紀子が承知してしまった。
「ありがとう。毎日消毒しておく!」男は笑顔になって服を着出すが(いやよ、セックスなんて、したくない!)項垂れたままの未姫だ。

 そんな未姫を後目に服を着終えると若い男は出て行き、看護婦は別な患者を診察室に入れた。
次の患者も入るなり「素っ裸だ。オ○ンコが丸見えだ!」全裸に驚いている。
「今日は特別なの。それよりどこが悪いの?」看護婦の問いに「立たないんだ。オ○ンコ見てもこうなんだ…」股間を見つめた。

 「それじゃわからないわ。服を脱がないと」その言葉に男はズボンを脱いで下半身を剥き出しにした。
「確かに元気がないわね。いつもこうなの?」萎縮した肉竿を看護婦が撫でても膨らもうとはしない。
「いつもだよ。俺、病気かな?」

 「診てみないとわからないわよ。先生、診て下さい」未姫は恐る恐る萎縮している肉竿を掴んだが反応はない。
(インポだわ。噂には聞いたけど本当にあるんだ…)尚も撫でるが、反応はない。

 「先生、それじゃわからないわよ。この際だから性器の中まで見せて調べないと」
「そんな、性器の中まで見せるなんて…」顔を強張らせると「そうよ、未姫さん、やって!」真紀子も催促した。
(いやよ、そんな事したくない…)真紀子が言うからには逆らえず足を広げて淫裂を晒した。

 「これでどう?」「何ともないよ。もっと中まで見せて!」男は指を使って未姫の淫裂を広げていく。
「凄いや。これがオ○ンコか!」ピンクの肉襞に興奮したのか、肉竿も膨らんだようだ。

 「あら、反応したわよ。未姫さん、この上でやったら」診察ベッドに寝るよう言う。
 未姫は言われるままに横になると、シックスナインで覆い被さってくる。
(オチンチンが…)目の前にはフニャフニャした肉竿があり、未姫も淫裂を触られていく。

 「触るだけよ!」そう言っても興奮したのか、顔を埋めて膣の中に舌を入れ「ダメ、そんな事ダメ!」未姫の背中が浮いた。
男が、なおも淫裂を舌と指で愛撫し出すと、肉竿が膨らんで未姫の口に当たる。

 「先生、固くなったよ。ここでやろうよ」
「バカ言わないで。私は娼婦じゃないの。女医なのよ!」
「だったら、口でして。やらないならこうだよ」指2本が膣深く入った。

 「抜いて…。お願い…。抜いて…」指が動き出し、未姫も快感を覚えてきたのか、指に合わせて腰が動いている。
「抜く代わりに、口でやって。やらないなら、もっとするよ」
「やるわ…だから抜いて…」未姫は口を開いて、肉竿を迎え入れる。

 (苦しい…。オチンチンをなめるなんて…)目を閉じていると、腰が動いて肉竿が喉奥まで突き刺してくる。
「ウグ、ウグ!」息苦しさに首を振るが、肉竿は動きを停めず、淫裂の指も動いていく。

 (やめて、ここは診察室よ!)首を振るが真紀子と看護婦は食い入るように見ているだけだ。
「先生、堅くなってきた。最後まで確かめさせて!」肉竿が喉奥まで突き刺し出す。
(ダメ…。もうダメ…)息苦しさに首を振るが、膨らみきった肉竿が口の中で動き、淫裂が舌と指で愛撫されて(苦しい。でも、気持ちいい…)息苦しさを感じながらも、膣の中が濡れていく。

 それに気づいたか「未姫さん、やって貰いなさいよ。オ○ンコがオチンチンを欲しがっているわよ」真紀子が言う。
「イヤ、セックスはイヤ!」
「口ではイヤでもオ○ンコは正直よ。ビッショリ濡れているわ。正直に『オ○ンコして』って言いなさいよ!」薄笑いを浮かべて未姫の乳房を握りしめた。

 「うっ!苦しい…。オ○ンコ…して…」蚊の鳴るような声で言うと「そこまで言われたら、喜んでやってあげますよ」患者の男は笑顔になって向きを変え覆い被さった。
「だめ…。入れないで…」真紀子に見られているからには目を閉じ、肉竿によって狭い膣が広げられる痛みに耐えるしかない。

 (こんな事まで、しなくていけないなんて…)涙が滲むが、肉竿は容赦なく膣の奥まで突き刺さり、ゆっくりと動き出した。
「あら、カチカチよ。本当に病気だったの?」真紀子が食い入るように結合部を見ている。

 「本当に病気だったんだ。でも。この先生のおかげでこんなに元気になってね。何かお礼をしないといけないかな」
「それだったら、オ○ンコにタップリ出してあげないと。オ○ンコ大好きなんだから」
「それなら喜んで、出します。こんなべっぴんさんのオ○ンコに出せるなんて、信じられない」男が腰の動きを速めると「クチュ、クチュ!」と淫裂から音が響き渡った。

 暫くして、淫裂から音が出なくなり、肉竿の動きが停まった。
それには「出さないで。お腹はイヤ~!」逃れよとする未姫だが、しっかり肉竿が食い込んで離れず、膣奥に暖かさを感じた。

 「そんな…。膣に射精するなんて…」体から力が抜けていくと同時に、淫裂と肉竿の隙間から白い液体が漏れだした。
「未姫、よかったわね。望み通りにオ○ンコに出されたわよ」真紀子は薄笑いを浮かべて言うが、未姫は「う、う、う!」と嗚咽を上げだした。

 そんな未姫に「先生、おかげで元気になりました。それに、久しぶりに一杯出しましたし。何かお礼をしたいのですが…」
患者の言葉に「そんな心配しなくても良いわ。それより、オ○ンコの治療よ」真紀子が言うと「お任せ下さい。直ぐに手当をさせますから」受話器を取り、誰かと連絡を取っている。

 その間、未姫は「う、う、う!」と嗚咽を上げて、淫裂から流れ出る液体を防いでいるが「先生。心配は無用です。腕は確かですから。もうすぐです」
その言葉通りに、白衣を着た看護婦が「失礼します」ワゴンを押して入ってきた。

 「早速だが、オ○ンコの洗浄を頼むよ」患者は垂れ下がった肉竿を隠そうともせずに言うと看護婦は患者の肉竿を見つめてから準備を始めた。
そして「足を広げて」未姫は言われるままに足を開くが「もっとよ。これじゃ、オ○ンコが洗えないわよ!」不機嫌なようだ。

 「そんなに怒らないで。終わったら楽しんでも良いのよ。時間はタップリあるし」真紀子がなだめるように言うと「本当にいいの?」笑顔に変わる。
「本当よ。私が嘘付いた事あるかしら?」
「わかりました。丁寧にやらせて貰います」

 「そうして。汚いのはいやでしょうし…」真紀子を信用したのか、看護婦は未姫の股間にパレットを押し当てて、膣の中に洗浄液を流し込むと、白く濁った液体が流れ出てきた。
「出てきたわ。しかもタップリ出されたようね。オ○ンコが良かったみたいね」薄笑いを浮かべて、手際よく淫裂を洗い続け「もう大丈夫よ。後はここね」絨毛を撫でていく。

 「ここって、まさか、ヘアを?」
「そう。ヘアがあっら邪魔だし…」看護婦はムースを取り、絨毛に塗っていく。
「ヘアはイヤ!」折角生えた絨毛を、剃られまいと両手で股間を押さえると「オ○ンコを洗ってあげたのよ。私にも楽しませて」両手を退けるように言う。

 「許して。丸見えはイヤなの」首を振って頼み込むが「そうは行かないな。お礼をしないと」患者の男が、未姫の背後から両乳房を鷲掴みした。
「痛い…。手を退けて…」爪が乳房に食い込み痛みで、息が詰まる思いだ。

 「だったら、退けるのよ。綺麗なオ○ンコにしてあげるから」看護婦が未姫の手を退けるが、未姫は息苦しさでされるがままだ。
「そうよ。それでいいの。動かないで」成れた手つきでカミソリを持ち、絨毛に当てた。
「剃らないで…。ヘアはイヤ…」乳房の痛みに叫ぶのがやっとだ。
看護婦は「ジョリ、ジョリ!」と絨毛を剃って、ピンクの淫裂が剥き出しにされてしまった。

 
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 「思った通りに綺麗だわ。女医さんには勿体ないオ○ンコね」看護婦はカミソリを置くと未姫の淫裂を撫で出す。
「もう始めるのか。あれはいいのか?」
「勿論、撮って。その変わり、見るだけで、オ○ンコはダメよ」
「わかった。今は見るだけにする」患者はワゴンからカメラを取り出すと、看護婦に向けた。

 「恥ずかしいわ。脱ぐのを撮られるなんて。でも、ヌードにならないと何も出来ないしね」顔を赤らめながらも、白衣のボタンを外しだした。
ボタンが外されると、上から開いて肌が見てくる。

 「私、前からやってみたかったの。ワクワクしちゃう」看護婦はなおもボタンを外すと胸が丸見えになってきた。
「良いじゃないか。初めて見たよ」ビデオを撮りながら患者が言う。
「初めてじゃないわよ。いくらこんな格好をしても、ダメだったじゃないのよ」不機嫌な顔をしながらなおも脱ぐと「そんな~!」未姫も声を上げた。

 看護婦は下半身は白い太股までのストッキングとガーターベルトを着けただけで、上は乳房が飛び出すブラジャーを着けている。
「恥ずかしいけど、この際だからと思って!」顔を赤らめながら白衣を脱ぐと「先生、わかっているでしょう。2人でやるのよ」未姫の顔を押さえて唇を押し付けた。

 (イヤよ。レズなんてしたくない。でも…)真紀子がいるからには、されるがままにするしかない。
看護婦は逆らえないのを良い事に、乳房を吸いながら淫裂も撫で出す。
(そこはイヤ。もう触られたくないのに…)目を閉じ、指で膣の中を掻き回され出した。

 指は未姫の敏感な部分を容赦なく攻め続け、舌も乳首を転がしていくと「ダメ…そんなの…ダメ…」未姫の体が反り返り、口がパクパク動き出した。
「未姫さん、気持ちいいんでしょう。早く入れて欲しいんでしょう?」意地悪く真起子が言う。

 「欲しくない…。何も欲しくない…」首を振るが、看護婦の指が膣深くまで入り込んでいく。
「先生、濡れてきたわよ。オ○ンコしたいんでしょう?」指の動きを早めて(ダメ。それ以上されたら声が…)声を出すまいと、堪えているが「あ、あ、あ~!」遂にあえぎ声を上げてしまった。

 「先生、気持ちいいんでしょう。私にもやってよ!」体を入れ替えシックスナインの体位で未姫の顔に淫裂を押し当てた。
(いやだけど、やるしかないし…)未姫もされているように、舌と指で淫裂の愛撫を始めると「そこ…。もっと深く入れて…」看護婦も声を上げだした。

 未姫が、なおも指と舌を使っていくと、ベットリした液体も流れ出す。
(気持ちいいのね。こんなに濡らしているし…)指と舌を使っていくが未姫の淫裂からも同じようにベットリした液体が流れ出した。

 「未姫さんも、オ○ンコしたかったんだ。よかったね」真起子が薄笑いを浮かべながら言うと(そんなんじゃないわ。勝手に濡れていくだけよ。あなただって、指でやられたら濡れ濡れでしょう…)目を閉じてされるがままにしていた。 

 「すごいや、これがレズか。初めて生で見た!」おとなしく診ていた患者が看護婦の尻を撫でた。
「いや。男にされるのはいや!」
「抑えが効かないよ。お願いだから、いいでしょう?」なおも、撫で続けると真紀子が「我慢して。後でいいことあるから」と言う。

 「そこまで言われたら我慢します。でも、オ○ンコはダメよ。オッパイまでだからね」
「ありがとう。ここには入れないよ」淫裂を指さわってから乳房を揉み出す。
「優しくして。敏感だから」
「これくらいなら、いいでしょう?」未姫にしたとは大違いで、ゆっくりと乳房を揉み出した。

 「そう、それならいいわ…」看護婦は気持ちよさそうな顔をしながら、未姫の淫裂の中を掻き回し続ける。
(変態よ。ここの人たちは皆が変態だわ…)未姫はそう思いながらも、淫裂からネバネバした液体を流し続けた。 
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「淫らな病院」第25話 全裸の診察

第25話 全裸の診察

 未姫は、非番の時に病院の手伝いを、度々真紀子から頼まれていたが、煩わしくなってきた。
「もう許して下さい。私にも用事がありまして…」今回は頼みを断ったが「そう。イヤなら仕方ないわね」あっさり引き下がる真紀子だが、裏で動いていた。

 その動きによって、非番で寮でくつろいでいると「未姫、手伝いを断ったそうね。おかげで、私が人前ヌードになる羽目になったわよ!」病院の仕事を終えた淳子が、口を尖らせて訪ねて来た。

 「私のせいで、淳子さんがヌードですか?」
「そうよ。あの写真の責任は持たないからね!」レ○プ写真をちらつかせた。
「それだけはやめて下さい。これが知れたら、大変な事になっちゃいます」泣き声で土下座した。

 「それがイヤなら、手伝いに行きなさいよ。私だって、ヌードにならなくて良いし」
「でも、毎週の手伝いは体が持ちません…」
「だったら、相談して減らして貰えばいいじゃないのよ。お金だって貰えるんだから」確かに淳子の言う通りかも知れない。

 「わかりました。減らして貰うように相談します。でも、どうしてヌードですか?」
「出資者の機嫌取りよ。まだ始めたばかりだからね。とにかく、私も助かるわ。それより、久しぶりにヌードを見せてよ」
「そんな、ヌードを見せろだなんて…」
「私の頼みが、聞けないんだ!」

 「そんな事ありません。淳子さんの頼みなら…」裸にはなりたくないが、淳子に弱みを握られているからには逆らえず、服を脱ぎだした。
その様子を、笑みを浮かべながら淳子は眺めている。

 未姫は次々と脱いでパンティを残すのみとなった。
「それは、私にさせて!」それまでおとなしく眺めていた淳子が、腰のゴムを掴み、ゆっくりと引き下げていく。

 「あら、また伸びたわね。手入れしてあげる」
「お願い、このままにしたいの。剃るのは許して!」
「イヤなら無理強いはしないわ。その代わり激しいわよ、覚悟して!」なおもパンティを引き下げて足首から脱いだ。

 「次は私の番よ」全裸の未姫を眺めながら淳子も服を脱ぎだすが(脱がなくて良いわよ。相手なんかしたくないのに…)黙ってみていた。
やがて淳子も全裸になると「今回は後からしようよ」腰にペニスバンドを取り付けだす。

 「それはイヤです。指ではダメですか?」
「これだと奥まで入るから良いのよ。ほら、四つん這いになって!」
(言ってもダメだわ)諦めて言われるままの四つん這いになると、淳子は淫裂の入り口にペニスを押し当てた。

 「まだ、準備が出来てません!」
「大丈夫よ。塗ってあるから!」股間を前に突きだした。
しかし「あ、あ、あ~!」いきなり狭い膣を広げられ、苦痛に体を震わせ声を上げると「直ぐに良くなるわよ。ここのもしてあげる!」ペニスを出し入れしながら、肛門に指を当てる。

 「お尻はイヤ。入れないで!」逃れようとするが、膣に入り込んだペニスが邪魔で逃れられず、ゆっくりと淳子の指が直腸に入り込む。
「抜いて…。お願い…。抜いて…」息苦しさに、震えが大きくなった。
だが、淳子はあざ笑うかのように、ピストンを速め、指も動かし出し「あ、あ、あ~!」前にも増して声が大きくなった。

 
レズ2


 「気持ちいいでしょう。もっとしてあげる!」確かに、樹脂のペニスで、淫裂からは汁が漏れている。
「よくない…。こんなのよくない…」首を振りながら堪えていると「あら、お楽しみ中だったんだ。それなら私にも楽しませて!」典子が顔を出し、部屋に入ってきた。

 「良いわよ。一緒のほうが楽しいしね」淳子が承知すると「ありがとう。私はここからね」垂れ下がった乳房を脇から掴んで揉み出す。
「やめて。痛いから、揉まないで…」顔が歪んでいるが「そうかしら。これくらい何ともないはずよ」今度は両乳首を摘んで潰され「ヒ~!」すかさず悲鳴を上げた。

 「典子、そんな乱暴はダメよ。それより、もあなたもヌードにならないと」
「そうね。先生にやって貰わないとね」淳子にせがまれて典子も白衣を脱いで全裸になったが、股間の絨毛は綺麗に取り除かれて、縦に延びる割れ目が剥き出しになっている。

 「ここからやって」典子は中腰になり、股間を未姫の顔に押し当てた。
「許して…。これでは無理よ…」
「無理でもやるのよ。ほら!」嫌がる未姫の髪の毛を引いて、淫裂に口を押し当て「やるのよ。やらないなら、オッパイ噛みきるからね」それには、舌を延ばして淫裂をなめていく。

 「そうよ…。上手になったわ…。オ○ンコの中にも入れて…」気持ちよさそうに目を閉じ、息を荒立てていく。
(変態よ。性器までなめさせるなんて…)未姫は舌を使い、なめていくが、自分も淫裂を樹脂で突かれているから濡れだした。

 (こんな事で感じるなんて…)膣と肛門を同時に攻められて未姫も息が乱れだした。
「先生…。気持ちいい…。淳子先生、私にもして…」
「わかっている。もうすぐ行きそうだから」腰の動きを速めると「ダメ…。膣が壊れちゃう…」未姫は絶頂間近になっている。

 「壊れる事はないわよ。それより行きたいでしょう?」動きをやめようとはしない。
やがて「ダメ…。もうダメ…」未姫は頭から崩れた。
「行ったんだ!」やっとペニスを抜いたが、淫裂からはネバネバした液体が漏れ出る。
「こんなに濡らすなんて。未姫はよほどオ○ンコしたかったのね。それなら考えてあげるわよ」薄笑いを浮かべる淳子だった。

 それから数日が経ち、また非番の日には電車に乗って栗林の病院へと向かった。
病院に着くと、いつものように真紀子と挨拶するが「今日は特別な患者なの。だからそれなりにやって貰わないと」ニヤリと笑う。

 「特別な患者ですか?」
「そうなの。だから、特別診察室をお願いするわ」
「わかりました」
「助かるわ。早速だけど着替えないとね。全部脱いで」いつものように未姫は服を脱ぎ出し、次々と脱いで生まれたままの全裸になった。

 「脱ぎましたから、服を下さい」腕で両乳房を隠し、もう片手がしっかりと淫裂を押さえている。
「今日は特別な患者なの。だから、そのままでいいの」真紀子は、未姫が脱いだ服を片づけだす。

 「このままで良いって、フルヌードよ。まさか、この姿で診察しろとでも?」
「そうなの。手当は弾むわよ」ブラジャーやパンティも片づけて未姫が脱いだ衣服は何もなくなった。

「イヤです。ヌードなんてイヤ!」真紀子から衣服を奪おうとしたが「逆らう気なんだ。それなら、これはどうかしら?」未姫の目の前に写真をかざすと「そんな、馬鹿な!」写真を見るなり声を上げた。

 「何も驚く事はないわよ。もっとあるわよ。見て、女の一番恥ずかしい部分もこの通りよ」それは妹の朋美が全裸になり、両足を開いた写真だった。
両乳房はおろか、綺麗に剃り上げられた淫裂も写っており、割れ目からはみ出た肉襞もわかる。

 「これでもいやなの?」真紀子は勝ち誇ったように言うが「許して下さい…」と未姫はすすり泣くだけだ。
「そうは行かないの。いやなら、この写真が病院にまかれるだけよ」
「それだけはやめて。朋美は関係ないはずです…」

 「だったら、こっちの言う事も聞かないと。素っ裸で、やってくれるわよね?」
(いやよ。ヌードで診察なんてイヤ。でも、朋美の写真が表に出たら…)暫く間を置いてから「わかりました…」小さな声を出した。

 「そう来なくちゃね。セックスはしなくて良いのよ。どうしてもやりたいと言うならやっても構わないけど」
「セックスは絶対しません!」
「それならいいわ。診察室まではこれを着て」入院患者が着るガウンを渡す。

 それを受け取ると未姫は急いで腕を通して、直に着ると真紀子と一緒に診察室へと向かった。
「今日は特別患者なの。だから特別な部屋を使うわ」いつも違って、隔離用の病棟に向い「ここなら誰も来ないから安心よ」気休めを言う真紀子に(だったら、あなたも素っ裸になりなさいよ!)と叫びたが、堪えている。

 2人が静まりかえった廊下を歩き、診察室に入ると「先生、どうしたの?」未姫の姿に看護婦も声を上げた。
それには「今日は特別なんだって。未姫さんがどうしても見て欲しいというの」真紀子が未姫のガウンの紐を解き出す。

 (やめて。そんな事したらヌードになってしまう…)強張った顔をしたまま、されるがままにしていると前が広げられた。
「そんな~!」いきなり現れた乳房と淫裂に、看護婦も声を上げた。
「驚かなくて良いのよ。今回は未姫さんの希望なんだから」平然とした顔で肩からガウンを脱がして未姫を全裸にした。

 「よかったね。これで、希望の全裸診察ができるわよ」笑顔の真紀子だが(好きで裸になっている訳じゃないわ。勝手な事言わないで!)体を震わせて立っている。
「先生、平気ですか。レ○プされる事はないのかしら?」
「それだったら大丈夫。万が一も考えて飲んでいるの」

 「避妊を準備したって、まさかセックスをする気なの?」
「それは未姫さん次第なの。やりたかったらやっても良いわ。それより、秘密は守ってよ」真紀子は看護婦に封筒を渡す。

 それを受け取ると笑顔で「承知してます。お任せ下さい」と言う。
「それじゃ、頼んだわよ。もうすぐ来るからね」真紀子が言う通りに、暫くして若い男性が現れた。

 男性は全裸の未姫に「素っ裸だ。それに、オ○ンコが丸見えだ!」声を上げると同時に股間が膨らみ出す。
(ヌードを見られている…。ヘアのない性器も…)恥ずかしさに体が震え乳首も膨らんでいく。

 それは看護婦も気づいたが「先生、診察よ」診察を催促する。
「そうよね。診察しないとね。あなたはどこが具合が悪いの?」早速問診したが「…」下を向いたまま黙り込んでしまった。

 それを見て「未姫さん、実は…」真紀子が耳打ちした。
「わかった。調べるから見せて!」
「恥ずかしいよ。誰にも見せた事無いのに」患者は下を向いたままだ。
「先生だって裸よ。あなたも脱がないと診察できないでしょう?」その言葉に若い男はズボンを脱ぎだした。

 その後、パンツを脱いで下半身を剥き出しにしたが、そそり立った肉竿が若さを象徴している。
「ずいぶん元気いいわね。今まで何人とやったの?」顔を赤らめながら看護婦が肉竿を見つめていると「それが、痛くて出来ないんだ!」確かに肉竿は包茎気味だ。

 「言われればそうかもね。先生、皮が被っているわよ」肉竿を撫でた。
「やめてよ。やるなら素っ裸の女医さんにして欲しいな」
「そのほうがいいわ。未姫さん頼んだから」未姫は(風俗じゃないのよ。私は女医なのに…)そう思いながらも、肉竿を握ると暖かさが伝わってくる。

 「先生、擦ってみて!」真紀子に言われ、肉竿を握りしめたまま擦ると「痛いよ!」顔を歪めて声を出す。
「これじゃ無理よね。ここが癒着してるし」先端部が出てるだけだ。

 「先生。一生、このままなんですか?」
「そんな事ないわ。ここを切れば平気よ」肉竿を撫でた。
「だったら、切って。早くセックスしたいんだ」
「私は無理よ。外科は得意じゃないし…」

 「あら、未姫さんは外科も経験しているはずよ。それに、大した手術じゃないし」真紀子が言うからには逃れられない。
「わかった。やってみる!」
「よかった。もうすぐセックスできるんだね。でも、その前にやりたい事があって!」

 「どんな事なの?」
「抜きたいんだ。女医さんのオッパイとオ○ンコを触りながら」その言葉に(馬鹿にしないで、私は女医なのよ!)下を向いてしまった。

 「それは面白いわね。準備している間にやって!」看護婦は手術の準備で出て行き、男性が未姫の乳房を掴んだ。
「ダメ。ここは病院なのよ!」手を振り払おうとしても、乳房を握りしめてくる。
「そんな乱暴にしないの。それより、未姫さんも手伝うわよね。妹さんのためにも」ニヤリと笑う真紀子に(オナニーを手伝えなんて…)震えが増していく。

 「そうだよ。手伝ってよ!」未姫の手を、肉竿に押し付けてから淫裂を撫で出す。
「入れないで。触るだけにして!」
「だったら、やってくれるよね?」
「やるわ。だから、指は入れないで…」軽く握りしめて、ゆっくり動かすと「気持ちいい。僕もするよ」乳首を吸いながら淫裂を撫でだした。

 「ダメ。吸わないで…」敏感な乳首を吸われては(恥ずかしいけど。気持ちいい…)目を閉じながら手の動きを速めていく。
それを察したのか、男の指が膣の中に入り込む。
「ダメ…。入れないで…」声を上げるが拒もうとはせず、手を動かし続け、暫くすると腹部に暖かいのを感じた。

 「イヤよ、出す前に言って!」慌てて吹き掛けられた液体を拭き取るが、乳房を揉み続ける。
「もう終わりよ。抜いたでしょう!」その言葉にやっと手を退けた。

「淫らな病院」第24話 朋美への罠

第24話 朋美への罠

 未姫が栗林の病院を手伝うようになってから、数日後に典子は未姫の妹の朋美と話していた。
「朋美さん。ちょっといいかしら?」
「構いませんが、何か用でも?」
「お姉さんの事で話があるの。ここでは何だから、私の部屋で話しましょう」典子は朋美を自分の部屋に連れ込んだ。

 「典子さん。話って何ですか?」
「そんなに急がなくていいわよ。まずは、これを見てから…」クローゼットからアルバムを取りだし渡した。

 朋美は意味がわからず、アルバムを開くと「姉さんがヌードに!」大きな声を上げた。
「そんなので驚いちゃダメよ。もっといいのがあるの」薄笑いを浮かべてビデオのスイッチを入れると、全裸の未姫が映し出され「どうして姉さんが…」顔を強張らせ震えだした。

 それには(かなり効いているわね。もっと駄目押しをしないと…)笑いを堪えて「あなたの姉さん、これが得意なんだって。だから、皆の前で踊ったのよ」画面には無毛の淫裂を晒したまま踊る未姫が映ってる。
未姫は乳房を揺らせ、時折、足を高く上げて淫裂の中まで見せている。

 「嘘よ。姉さんがこんな事するなんて…」食い入るように見つめるだけで、声が続かない。
「嘘じゃないわ。こんなのも、あるのよ」ビデオを入れ替えて再生すると、淫裂にディルドーを押し込むシーンが映し出されていく。
朋美は暫く黙ってみていたが「う、う、う!」と姉の痴態に嗚咽を上げだした。

 それを待っていたかのように、典子は「これは作り事じゃないのよ。本当の出来事なの」笑いを堪えて、真面目な顔で言うと朋美は沈黙したままになった。
(かなり効いたみたい。これなら何とかなるわ)確信したのか「これが表沙汰になったら、大変だわね」駄目押しをした。

 「お願い、それだけはやめて。表沙汰になったら姉さんが…」泣き顔になっている。
「私だって、表沙汰にはしたくないの。その変わりに、朋美さんとしたいのよ」それだけ言うと、朋美の服の裾から、手を入れた。

 「やめて、変な事しないで!」
「あら、イヤなら表沙汰よ。それでも、いいのね?」そう言われれば、朋美もおとなしくするしかない。

 「そうよ、それでいいの。まずは上から脱ごうね」シャツを捲り上げて行くと、水色の布地に覆われた膨らみが見えてきた。
(以外に、大きいわね。上玉だから楽しめそう…)なおも持ち上げて、首から抜いた。

 「次はこれよ」背中のホックを外すと、水色の布地が緩んで、ピンク色した乳首が現れた。
「恥ずかしいわ、こんなのを見られるなんて…」乳房が恥ずかしさに震えている。

 「何も、恥ずかしがらなくていいのよ。私だって、ヌードになるんだから」肩から紐を外して、上半身を露わにしたが、朋美は両手で乳房を押さえて、顔を上げようとはしない。

 (初なんだ。でも、いずれは男に抱かれる身よ)ブラジャーを脱がし終えると、スカートのホックを下げた。
それには「やめて。そこはイヤ!」乳房を揺らせ、脱がされまいと典子の手を押さえる。
「イヤなら、表沙汰になるわよ。それでもいいのかしら?」その言葉に「…」黙り込んだまま手を退けた。

 「そうよ、それでいいの。まずはフルヌードになって貰わないと」笑みを浮かべてスカートを脱がすと、ブラジャーと揃いの小さな布地が現れる。
「何も、怖がらなくてもいいのよ。女同士で楽しむだけだから」典子の手が腰のゴムを掴んで引き下げると、黒々と生い茂った絨毛が現れた。

 「そこは、見ないで下さい…」
「大丈夫よ。楽しむだけだから」なおも引き下げると、淫裂を隠すように絨毛が生い茂っていた。
(毛深いのね。いずれは私が綺麗にしないと)絨毛を見ながらパンティを足首まで下げて、朋美を生まれたままの姿にした。
 
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 「綺麗じゃないのよ。私はあなたみたいに綺麗じゃないの」今度は典子が脱ぎだすが、朋美は怯えた顔でそれを見ている。
そんな事など気にする様子もなく、次々と脱いで朋美と同じく全裸になったが、股間には絨毛がなく、ピンクの割れ目が剥き出しになっている。

 「ヘアがない!」それを見て驚きの声を上げたが「この方がいいのよ。衛生的だしね。それより楽しみましょうよ」典子は抱きついた。
「優しくして下さい…」
「わかっているわ。まずは、ここにしないと」両乳房を握りしめて、乳首を吸い出すと「あっ、あっ!」始めての体験に、呻き声を上げ唇が震えている。

 それでも典子はやめようとはせずに、乳房を揉みだすと、呼吸が乱れて胸が波打ち、やっと立っている。
(いい感じになってきたわ。あそこはどうかしら?)乳房を揉んでいた手が、股間に伸びて絨毛を撫で出すと「だめ…。そこはダメ…」途切れ途切れ言い、首を左右に振った。

 (そうは行かないわよ。しっかり確かめないと…)頭を下げて股間に埋めた。
「イヤ。そこはイヤ!」さすがに、逃れようとすると「お姉さんの事が表に出てもいいのね?」奥の手が出た。
(そうよ。我慢しなといけないんだ…)諦めて典子に任せると、指が淫裂を広げる。

 「恥ずかしい。そこは見ないで…」顔が真っ赤になっている。
そんな事など気にせずに、開ききった淫裂の上にある、小粒を舌でなめだすと「あ、あ、あ~!」前にも増して声が大きくなり、太股も震えていく。

 (可愛いわよ。これからもタップリ楽しませて貰うからね)指が狭い膣の中に入った。
「それ以上、入れないで。変になっちゃうから…」朋美が頼んでも指が動き出し「あ、あ、あ~!」声が上がり続け、立っていられなくなった。
(気持ちいい。オナニーより気持ちいい…。これがレズなんだ…)膣が濡れていくのが感じられ、もう立っていられない。

 「ダメ…。もうダメ…」朋美は崩れるようにうずくまったが、典子は執拗に一番敏感な部分を指と舌で愛撫を続けた。
その愛撫に反応したのか、ヌルヌルした液体が指を濡らしていく。

 (もう少しだわ。もう少しで…)指の動きが速まった。
「やめて…。もう無理…。限界…」典子の指と舌に、朋美は絶頂を迎えようとしている。
「やめて…。もうやめて…」本当はこのまま行きたかったが、恥ずかしいのか、逃れようとした。

 「イヤなら仕方ないわね。その変わり、私の頼みも聞いて貰わないと…」
「どんな、頼みですか?」
「私も行きたいのよ。あなたのヌードを見ながらね」
「私のヌードで、オナニーですか?」信じられないと言った顔だ。

 「そうよ。いつでもやれるようにしたいの」典子がカメラを取り出すと「イヤ、写真はイヤ!」朋美は乳房と淫裂を手で押さえ、蹲った。
「自分だけ良い思いをしながら、私の頼みを聞かないなんて、許せないわ。未姫さんがどうなっても、もう知らないからね!」典子は口を尖らせて、脱いだ服を着だした。

 それには「待って。撮っても良いですから、姉さんの件だけは…」手で隠したまま立ち上がる。
「そう来なくちゃ。悪いようにはしないから。何なら私のヌードも撮って良いわよ」朋美が承知すると、機嫌良くまた全裸になりカメラを構える。

 「ヌードは、誰にも見せないで下さい…」
「わかっているわよ。それより、手を退けないと」典子は股間と乳房から手を退けさせたが、朋美の太股がブルブル震えている。

 それでも、カメラを構えてスイッチを押すと、閃光が瞬いた。
「今度はこうやるの」次々とポーズを取らせ、スイッチを押してまくるが「これが最後よ。そのまま足を開くの」と指示した。

 「出来ません。あそこが丸見えです…」Mの字開脚を拒んだ。
「イヤなんだ。それなら、こっちも知らないわ」朋美のヌードを撮ったから強気になっている。
「そんなの酷いです。散々撮っておきながら…」泣き声に変わった。

 「だったら、言われた通りにするのよ。それが、姉さんのためでしょう?」
「わかりました…」泣き顔をしたまま、足を開いて典子に淫裂を晒す。
(そうよ。それでいいの)待っていましたとばかりに「顔を上げて。笑顔になるのよ」注文を付けながらも、朋美の恥ずかしい部分をカメラに収めた。

 「今度は私を撮る番よ」カメラを朋美に渡すが「撮らなくても良いです…」脱いだ服を着ようとする。
「それなら、終わりにするけど、次はここの手入れをしておくのよ!」朋美の絨毛を撫でた。

 「次って、今回限りじゃないのですか?」
「ヘアの無いのを撮るの。ほら、あなたの姉さんだって、この通りでしょう?」写真を見せた。
「ヘアは、このままにしたいのですが…」

 「イヤなら、全部じゃなくて良いわよ。ここまで剃ればいいの」指で股間をなぞるが(性器を丸見えにするなんて…)今にも泣き出しそうな顔で見ていた。
「いい、必ずやるのよ!」
「わかりました」朋美が承知すると、典子は服を着だしそれに倣って朋美も着だした。

 それから暫く過ぎて、朋美はまた典子のモデルを頼まれたが憂鬱だ。
「ヘアを剃るなんて…」服を脱ぎ、パンティも脱いで下半身を剥き出しにした。
下半身には黒々とした絨毛が生い茂るが、ハサミで短くしていく。
「キョキ、キョキ!」音と共にカットされた絨毛が足下に落ちて、股間が無惨な姿になっていく。

 「こんな事、したくないのに…」それでも、典子から指示された通りにして、短くすると石鹸液を塗って、鏡を見ると「恥ずかしい、こんな事をするなんて…」泣きたい気持ちだが、カミソリを持ち剃り出した。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリの動きに合わせ、絨毛が根本から消えて地肌が現れ、淫裂も露わになってくる。

 「これ以上やったら、性器の奥まで見えるかも…」鏡を見て落胆したが、なおもカミソリを動かし続けて大半を剃った。
「こんなのを見られたら、笑われてしまう…」鏡を見ると、恥丘に縦にわずかに残されただけで、ピンクの割れ目が剥き出しになっている。

 「これで、準備は出来たけど…」淫裂を気にしているとドアがノックされ「朋美さん、いるの?」典子の声がした。
「イヤだけ、姉さんのためだし…」嫌々ドアを開けると、下半身が剥き出しになっている
のを見て「準備が良いのね。それなら良いわよ」笑顔で見ている。

 「とにかく、今回限りですからね」ドアを閉めながら釘を刺した。
「わかっているわよ。全部脱いで!」もうカメラを構えた。
「待って、脱いでからにして!」
「オ○ンコ丸出しで脱ぐのも、画になるのよ」
「そんな、オ○ンコだなんて…」

 「あら、とぼけちゃって。男は割れ目を、オ○ンコというのよ。知らないはずないわ」スイッチを押しながら言う。
(そんな事知っているわよ。それを言わないのが、女のたしなみよ!)言い返したいが黙ったままシャツを脱いで、ブラジャーだけになった。

 「それ良いわよ。正面を見ながら脱いで!」言われるまま、カメラを見ながら背中のホックを外し、肩紐を下げていくとスイッチが押され出す。
(ヘアのない性器も撮られている…)自然と足が震えて顔が強張っていく。

 「そんな怖い顔はしなくて良いのよ。もっと笑顔になって!」
(そんなの無理よ。性器を見られて笑顔だなんて無理よ)腕に絡まったブラジャーも脱いで全裸になると「良いわね。この前より良い画になるわよ」スイッチを押しだした。
こうして、朋美も未姫と同じく、絨毛のない性器を露わにした全裸を撮られた。

 典子は満足行くまで撮ると「わかっているわよね。今回はあなたがやるのよ」カメラを置いて横になった。
「わかりました…」嫌々だが上に重なり、乳房を撫でだすと「あそこにもして…」淫裂への愛撫を催促する。

 (やりたくないけど、仕方ないし)乳房を口に含み、指が淫裂の中を動き出す。
「良いわ…。もっと奥までして…」足を開いて指が入りやすくした。
朋美は指を深く押し込み、ゆっくりと動かすと「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら背中を浮かせ出した。
(あなたは変態よ。こんな事で感じるなんて!)動かしている指が、ヌルヌルしていくのがわかる。

 それでも動かしていくと「噛んで、乳首を噛んで…」朋美の頭を押さえた。
仕方なしに乳首に歯を立て、軽く噛むと「あ、あ、あ~!」声が更に大きくなり、全身が反っていく。

 「もっと強く…。指をもっと激しく…」朋美の頭を押さえながら喘いでいる。
典子の願い通りに強く噛み、指を激しく動かしていくと「行く、行く~!」声を上げて、ピタリと動きを停めた。

 (気持ちよかったんだ。こんなに濡れているなんて…)淫裂から溢れた汁が、朋美の指だけでなく、掌まで濡らしていたが(うまく行ったわ。後は任せないと)計画通りに事が運んでいくのに典子は満足だ。

「淫らな病院」第23話 公開オナニー

第23話 公開オナニー

 「先生、やって貰えるわよね?」
「やるって、何をですか?」
「先生の好きな、あれよ!」
「ですから、あれって何ですか?」
「鈍いわね。オナニーよ。しかも、人前でやるのよ」

 それには「出来ない。そんな事出来ない!」首を振って未姫は拒んだ。
「やらないと言うなら、セックスして貰うけど、いいのね?」
「そんな、セックスだなんて…」
「人のを覗いていたんだから、償いにやって貰わないと。イヤだったらオナニーしかないでしょう」昌美の言葉に、未姫の逃げ場が無くなった。

 (やるしかないわ。セックスはもういやだし…)暫く考え込んでから「わかりました。オナニーします…」力の無い声で返事する。
「そう来なくちゃ。早速準備するね」
「待って。妹だけには、見られたくないの…」

 「わかっているわよ。朋美さんには、用事を作っておくから安心して」昌美と典子は言い残すと部屋から出ていくが「人前で、オナニーするなんて…」逃げ出したい気持ちだが、それは無理だ。

 未姫は何もできずに、時の過ぎるのだけを待っていると「先生、これを着て」典子が衣類を持ってきた。
それを見るなり「それを、私に着ろとでも言うの?」黒いナイロン製の布地に顔が曇っていく。

 「勿論よ。ほら準備しないと」布地を置くと、未姫の服を脱がそうとする。
「待って、自分でするから…」手を払い除け、自ら服を脱ぎだし、下着だけになった。
「相変わらず、色気無いのね。こんな白いのなんて子供も着てないわよ」典子の手がパンティのゴムを掴んで引き下げた。

 「やめて。自分でする!」慌てて、脱がされまいとしても、膝まで下げられ恥丘の割れ目が剥き出しになった。
「先生のオ○ンコ相変わらず綺麗ね。あまり使ってない証拠よ」目の前にある割れ目を撫で出す。

 「やめて、今はその気になれないのよ」触られまいと手で淫裂を押さえると「そうね、今はその余裕はないかも。とにかく全部脱いで!」典子が大人しく手を退けると膝まで下げられたパンティを掴んで、足を上げて下半身を露わにした。

 「次はオッパイよ」
「わかっています…」両手で背中のホックを外し、肩から紐を外すとピンクに膨らんだ乳首が現れた。
(恥ずかしい…。またヌードを晒すなんて…)ブラジャーを脱ぐと、文字通りの全裸になってしまった。

 「先生のヌードは相変わらずね。楽しみたいけど、これを付けて貰うわ」典子が布地を渡すと未姫は受け取り、まずは足を通した。
薄いナイロン製で、白い足が黒く染められて長さは太股まである。

 更に、もう片足にも付けると腰にベルトを巻き付けた。
(これじゃ、娼婦みたいだ…)黒いストッキングとガーターベルトが、ピンクの淫裂を引き立たせている。

 「いいわね。かなりセクシーよ。次はこれ!」やはり黒地だが、真ん中がくり抜かれたブラジャーだ。
(こんなの着たくないけど…)弱みを掴まれてしまったからには、言われた通りに腕を通し、背中のホックを留めたが、白い乳房が飛び出し、揺れている。

 「これで準備は出来たわ。皆が待っているから行きましょう!」典子は未姫の腕を掴んで外に連れ出そうとするが「待って、裸のままはイヤ!」拒んだ。
「どうせ、裸でやるのよ。このままで良いの!」聞き入れようとはせずに、寮の集会室に連れ込んだ。

 未姫が引きずられるように入ると「凄いわ。まるで淫乱女医さんね!」乳房と淫裂丸見えの姿に声が上がった。
その声に、慌てて淫裂と乳房を隠そうとするが「隠さないで。堂々とやらないと!」典子から注意される。

 その注意に、渋々手を退け、寮の皆に全裸を晒するとカメラが構えられた。
「写真は撮らないで下さい…」顔を背けて言うと「約束したはずよ。写真も撮るって。イヤなら、本番して貰うけど」そう言われれば従うしかなく、カメラを見つめた。
(ヌードを撮られている…。しかも性器までも…)全身が震えだし、乳房も揺れている。

 未姫が5分程全裸を撮られると「先生の好きな、あれ始めてよ!」昌美がニヤニヤしながら催促する。
(好きじゃないけど、やらないと…)覚悟を決めて、用意されたマットに横になり、乳房を揉み出すと、またカメラが構えられる。

 (こんなの、撮らなくていいのに…)目を閉じ、乳首も撫でてから手が淫裂に伸びた。
未姫は、指先を割れ目に沿って撫でてから、ゆっくり膣腔へ押し込むと、見ている皆も興奮したのか、息が乱れだした。

オナニー

 未姫の指が、膣の中をゆっくり動きだすと、無意識に反応して濡れていく。
(膣が濡れていく…。見られているというのに濡れるなんて…)目を閉じたまま、指を動かし続けた。

 その指の動きで、膣から溢れた淫汁が尻まで濡らし出すと「指より、これでやりなさいよ!」昌美が指を退けて、樹脂製のディルドーを押し込むと「あ、あ、あ~!」すかさず声を上げた。
「気持ちいいでしょう。正直に言うのよ」薄笑いを浮かべてディルドーを動かし続ける。

 (気持ちいい…。見られていると言うのに、気持ちいい…)未姫がディルドーに合わせて腰を動かし出すと「言うのよ。正直に言わないと、やってあげないから」昌美の言葉に「気持ちいい…。もっと奥まで入れて…」正直に言った。

 「それなら、自分でやるのよ。ここ持ってね」ディルドーを握らせた。
未姫はゆっくりと奥まで押し込み、それを引き抜く。
それを繰り返していくと、淫汁が更に流れ出し「凄いわ。先生にはこんな趣味があるなんて!」驚きながらもカメラに収めてく。

 翌日、病院では看護婦仲間の間で、未姫のことが話題になっていた。
勿論、淳子の耳にも入って「へえ、未姫にそんな趣味があるなんてね」驚きの顔だ。
「そうなんです。見て下さいよ」典子は得意気に、自分が撮った写真を見せる。

 「よく撮れているわね。これは使えるわよ」
「宮下先生、これを撮るのに苦労したんですよ」
「わかっているわ。好きでもない男とオ○ンコしたんでしょう。お礼に今夜は私が慰めてあげる」

 「約束ですよ。嫌々男に抱かれたんだから」典子は、甘えるように淳子に寄り添うと「今は勤務中よ。終わってからしましょう」素っ気なく言われた。
「そうよね、仕事が終わってからよね」典子も準備に掛かったが(さてと、これからどう進めたらいいのかしら?)考え込む淳子だ。

 それから数日後、策を練った淳子は早速、行動に出た。
「未姫さん。ちょっといいかしら?」
「構いませんが、何か」

 「実は、前の院長の事よ。自立したけど、医師が足りなくて大変なんですって!」
「それが、どうかしましたか?」
「鈍いわね。手伝ってあげて欲しいのよ」
「そんなの無理です。私には、そんな余裕なんてありませんし…」

 「あら、そんな事言うんだ。それなら、妹さんに手伝ってもらおうかしら。これを見せたら、イヤとは言えないし」典子が撮った写真を見せた。
「そんなの、酷いです!」未姫は泣き声になっている。

「それがイヤなら手伝って。私も手伝うから。前の院長には世話になったから、恩返ししないと…」
「恩返しですか?」
「そうよ。あの人には世話になったし」

 「でも、縛られて、無理矢理セックスされたはずですが?」
「ああ、あれね。頼まれたから仕方ないの。でも、変な感じだった。思い出しただけでも、膣の中が疼いちゃう」思い出したのか、顔が赤らんだ。
(変態よ。あんなレ○プ同然な事されて、気持ちいいなんて変態に決まってる…)未姫は叫びたかったが、堪えていると「やってくれるわよね?」念を押された。

 「わかりました。でも、ちょっとだけですからね」
「良かった。栗林さんが聞いたら喜ぶわ。早速だけど、今度の休みにお願いするね」一方的に淳子は決めて、栗林と連絡を取った。

 そして、未姫は非番になると、淳子から教わった通りに電車に乗って出かけた。
電車に乗って1時間程過ぎると、外の風景も変わり、ビルがやたらと目立っている。
未姫は風景を見ながら「どうして、淳子さんが前の院長の手伝いをするのかな?」考えていると、スピードが落ち出す。

 「次だわ、降りないと」準備をしていると電車が停まり、開いたドアから降り、改札口に向かうと、見覚えのある女性が手を振っていた。
「真紀子さんだわ。迎えに来てくれたんだ!」早足で向かうと「来てくれて助かるわ」笑顔で礼を言い、車へ案内する。

 未姫は言われるまま乗り込むと走り出し「未姫さん、悪いわね。何せ人手が足りなくて」運転しながら話しかけるが、黙ったままだ。
それでも、真紀子は機嫌を取るかのように話しかけ、20分程走るとビル群から抜けて建物も点在している。

 (同じだわ。私の所と変わりない…)外を見ていると、白い建物が目に入り車はその方向に向かって走っていく。
(以外に大きいんだ。個人病院にしては大きいわ。それにしても、お金はどうしたのかしら?)考えていると「着いたわよ。降りて!」車が停まり、2人は建物へと向かった。

 中に入ると、やたらと中年の男性が目立っているが、真紀子は気にする様子を見せずに廊下を歩いて、院長室に案内した。
未姫も倣って入ると栗林が「久しぶりだね。元気そうじゃないか」と笑顔で話しかけてくる。

 「はい、夢中でやっていますから」
「それはいい事だ。所で、妹さんも研修医として働いているそうだね?」
「はい、そうですが?」
「だったら、麻倉君はここで働いても、言い訳だよな」

 「残念ですが、今はその気はありません…」
「そうか。それなら仕方ない。とにかく、非番の時だけでもいいから頼むよ」
栗林との話が終わると「こっちへ来て!」真紀子は院長室を出て、殺風景な部屋へと案内した。

 「ここが未姫さんの控え室よ。いずれは家具も入れるけど…」申し訳なさそうに言って、ロッカーから白衣を取りだした。
未姫はそれを受け取り、着込もうとしたが「下着は要らないの。全部脱いでから着て!」注意される。

 「嘘でしょう。直に着るなんて!」
「ここはそうなのよ。見て、事務の私だってこの通りなんだから」スカートの裾を持ち上げると太股が露わになり、それでも、気にすることなく、なおも持ち上げていくと無毛にされた淫裂が現れた。

 「そ、そんな…」未姫は声を出せないが「わかったでしょう。ここもそうなのよ」スカートから手を退け、胸元を広げていくと乳房が現れる。
「恥ずかしいけど、垂れ始めたのよ。でも、まだ張りはあるわよ」乳首も見せると何もなかったかのように隠していく。

 「ほら、未姫さんも脱がないと…」真紀子に、そこまでされては未姫も脱ぐしかない。
シャツを捲り上げて、首から抜くと白いブラジャーが乳房を包んでいた。
それを見て「手伝わせて!」真紀子は背中のホックを外す。
「1人でやります!」慌てて言うが、ブラジャーが外され、両乳房を握られた。

 「相変わらず可愛いわよ。また疼いてしまった…」両手乳房を優しく揉み出す。
「そんな事されたら、着替えが出来ません…」一番敏感な乳首も摘まれ、声も上擦っている。
「だったら、私がしてあげる!」乳房を揉んでいた手が、スカートを脱がしだした。

 「ダメ。自分でします!」断っても真紀子の手は停まらず、ファスナーを引き下げ、更にパンティのゴムも掴んで引き下げた。
「見ないで、そこはダメ!」股間を両手で覆おうとしたが、押さえられ、真紀子は食い入るように見つめてから「いいわよ。これが好きなの」無毛の淫裂に顔を埋めた。

 「ダメ。そんな事より診察が…。あ、あ、あ~!」舌が割れ目の上部にある突起を捉えられ、背中がエビのように反っていく。
暫く舌で淫裂をなめていたが、満足したのか「そうよね。診察が先よね」素直に退けた。
(良かった。これ以上されたら、本気になっちゃう所だったし…)ホッとしながらも、膝まで下げられたパンティを脱ぎ、スカートも脱いで白いズボンを履いた。

 更に、脱ぎかけたシャツとブラジャーも脱いで、同じく白い上着を直に着た。
(オッパイは大丈夫かしら?)気になるのか、確認していくと「大丈夫よ、わからないわ。それより、仕事が終わったらいいでしょう?」布地越しに乳房を揉み出す。

 「それは、余裕があればですが…。それより、診察です…」
「そうね、仕事が先よね」未姫を診察室に案内していくが(このまま、ただでは帰さないわからね)何やら策を練っていた。

 そんな事など知るよしもなく、診察室に入り看護婦と挨拶してから患者の診察を始めると、真紀子は電話で誰かと連絡を取っていく。
「そうなの。あの子をどうしても、ここに来るようにして欲しいの。どんな手段もいいわ。勿論、ヌード写真もいいわ。あそこ丸出しの写真なら尚更よ」薄笑いを浮かべている真紀子だ。

「淫らな病院」第22話 償い

第22話 償い

 栗林が独立を決めてから数ヶ月後、その言葉通りに病院を去り、内科医長の内藤が就任し、それと同時に、未姫の妹も研修医として病院に赴任して来た。

 赴任すると同時に、事務長の松岡を訪ね「麻倉朋美と言います。今度研修でお世話になります」挨拶すると「ああ、麻倉さんの妹ですね。姉さんと同じくスタイルがいいですね」松岡も笑顔で返す。

 「そんな事ありません、普通ですから…」
「謙遜なさらなくてもいいでしょう。とにかく、よろしくお願いします」
「ハイ、こちらこそ、よろしくお願いします」朋美は松岡に病院の中を案内されていくが、看護婦達も若くてスタイルがいい朋美が気になっている。

 「ねえ。麻倉先生そっくりじゃない?」
「そうよね。似ているわね。あの子なら楽しめそうだし」
「きっと処女よ。私が女にしてあげようかな?」
「何言ってるのよ。私が真っ先に頂くわよ」看護婦同士でヒソヒソと話し合われている。

 そんな会話がされているとも知らず、朋美は内科病棟に案内された。
朋美は未姫を見つけるといきなり「姉さん、よろしくお願いします」と頭を下げた。
それには「姉さん…。未姫さんの妹さんなんだ!」典子が声を上げると「そうなんだ。研修医として暫く勉強して貰う事になってな」松岡が言い放つ。

 「そうか、研修医か。よろしくね」典子は怪しい目つきをしながら手を伸ばす。
「こちらこそ、よろしくお願いします」朋美も差し出された手を握り返したが(典子さんが、妹を狙っているわ。何とかやめさせないと…)心配そうに見守る未姫だ。

 そんな未姫に「先生、妹さんが心配なんでしょう?」見透かしたかのように典子が言う。
「ええ。まだ何も知らないし…」
「だったら、私が女の悦びを教えてあげようか?」
「バカ言わないで。そんな事絶対しないでよ!」語気を荒立てて言う。

 「それなら、今度の夜勤は良いわよね?」
「わかったわ。付き合えばいいのね」
「そうです。楽しみにしてますよ」典子は満足げに言うが(本当に大丈夫かしら?)不安が治まらない。 

 朋美は、病院の中を松岡に案内されると、一足先に未姫が住む寮へと案内された。
「姉さんと一緒なんだ!」新しい生活に胸を膨らませながら寮に着くと「この部屋がそうです」事務員は先に戻り、朋美だけとなった。

 「暇だわ。少し調べておこうかな?」暇に任せて、寮の中を歩いていくと「あ、あ、あ~!」喘ぐような声が聞こえてくる。
「何かしら。苦しそうな声だけど…」声のするほうに歩いて行くと「良いわ、そこがいい!」また声がした。

 「もしかして…」なおも歩いて行くと「行く、行く~!」叫び声になり「まさか、昼間からセックスを?」驚ろいて、声で、声がする部屋を見ていると、ドアが開いて、若い女性が出てきた。

 「あら、新人ね。今度はあなたとお願いするわ」
「お願いって、セックスの相手ですか?」
「そう、女同士のセックスよ。俗に、レズとも言うわ」ニヤリと笑うと朋美の胸を撫で出す。

 「そんなレズなんて、した事ありませんから…」その手を退かそうとしても執拗に撫でてくる。
そんな事を繰り返していると「どうしたのよ!」また若い女性が現れた。

 「新人なんですって。スタイルいい子よ」
「そうみたいね。それより、急がないと間に合わないわよ」
「そうね、急がないとね」2人は小走りで歩いて行くが「話には聞いていたけど、本当にいるんだ…」後ろ姿を見守る朋美だ。

 翌日、朋美が未姫と一緒に病院に入ると「良いわね、羨ましいわ」恨めしそうに里奈が声を掛けてくる。
「そんな事ないです。それより、朋美をお願いしますね」

 「任せて。私がタップリしごいて一人前にしてあげるから」朋美は里奈と一緒に診察室へと向かう。
「里奈さんだったら安心だけど…」自分がされた事を思い出し、不安が込み上げてくる。

 それから数日後、未姫は当番で夜間診察室に入ると「先生、今夜は一緒に夜勤よ」典子が待っていた。
「わかっている。とにかく約束は守ってよ」

 「約束は守ります。それより、ヌードダンスがまた見たくなったわ」
「もう、絶対にやらないわ。そんな事より仕事よ」
「そうね、とりあえず仕事が先よね」2人は準備を始め、夜間に訪れる患者に備え待機した。

 始めは患者もチラホラだったが、時間の経過と共に少なくなり、9時を回る頃になると誰もいなくなり、暇を弄んでいる。
「先生、少し休もうよ」

 「わかった。そうする」2人は仮眠室に向かい、部屋に入ると「まずは先生からヌードよ」典子が催促する。
「脱ぐけど、今回限りにして…」
「わかっている。それより、急がないと」典子の催促に、急いで白衣を脱ぎ、更に、ズボン、シャツと脱ぎ下着だけとなった。

 「相変わらず綺麗ね。妹さんもこうかしら?」
「朋美には手を出さない約束よ。手を出したら、ただじゃ済まないからね」パンティを引き下げながら言うと「約束は守るわよ」食い入るように股間を見つめる。
(本当に、大丈夫かしら?)不安を抱きながらも太股まで引き下げると、股間にはビッシリと絨毛が生い茂っていた。

 「あら、手入れしてないんだ。今夜してあげる!」
「やめて。ヘアはこのままにしたいの」
「そうは行かないわ。ここでは剃るのが決まりよ」典子は準備を始めたが(何も剃らなくたっていいのに…)未姫は背中を丸めてパンティから足を脱ぎ、下半身を剥きだにし、両手に残されたパンティを置いて、背中に両手を回してホックを外した。

 すると、勢いよく白い乳房が飛びだして揺れていく。
「これで、ヌードよ」肩に絡まったブラジャーも脱いで全裸になった。

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「ヌードは良いけど、先生ここに横になって!」小さなベッドに横に寝かされる。

 「動かないで、危ないから」
「本気なの?」
「本気よ。でも、少し残してあげる」典子は慣れた手つきで絨毛に泡を塗り込みカミソリで絨毛を剃り出す。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリの動きに合わせ、絨毛が消えていくが、それは未姫にもわかっている。

 (ヘアを剃られるなんて…。やっと生えたのに…)目を閉じて典子のされるがままにしていると、カミソリが動き回って恥丘にあった絨毛が消え去った。
「先生、終わったわよ」典子はカミソリを置くと、自ら服を脱ぎだす。

 (脱がなくて良いわよ。そんな事したくないから…)そう願っても、典子は次々と脱いで全裸になり「先生。これでやるからね」バックからディルドーを取り出す。
「そんな太いのは嫌よ。指でして…」
「そうは行かないわ。この方が気持ちいいはずよ」覆い被さるなり、淫裂に押し込む。

 「待って。痛いから待って!」突き刺される痛みに声を上げても、典子は容赦なく押し込んでいく。
「入ったわよ、全部収まった…」すっぱりと収まると、ゆっくり動かし出す。
「ダメ…。動かさないで…」ディルドーが敏感な部分を擦りだし、刺激を受けている。

 「そんな事言ってもダメ。ほら、濡れてきたわよ」ディルドーが動き回ると未姫も濡れていくのがわかる。
(気持ちいい…。膣の中が濡れだした…)心地よい快感に、淫汁も流れ出した。

 典子は手の動きを速め、乳首も吸い出すと「ダメ…。あ、あ、あ~!」未姫は喘ぎ声をあげた。
(行きそうだわ。恥ずかしいけど、気持ちいし…)久しぶりに味わう快感で、未姫は絶頂へと向かいだす。

 「行きたいんでしょう。行きたかったら、行ってもいいわよ」
「行かせて…。このまま行きたい…」背中を弓のように反らせ、淫汁が尻まで濡らしている。

 やがて、典子によって絶頂へと登り詰め「行く、行く~!」叫ぶと動きを停め「ハア、ハア!」胸が激しく波打ち、息が仮眠室に響いていく。
「先生、少し休んだ方が良いわよ。後はやるから」典子は未姫を気遣って脱いだ服を着だしたが、当の未姫は焦点がまだ定まっていない。
典子は服を着終えると、仮眠室から出て夜間診察室へ向かうが、未姫はベッドの上でグッタリしていた。

 未姫はどれくらい休んだいたのかわからないが、次第に冷静になっていく。
「そうよ、いつまでも裸でいるわけには行かない…」急いでパンティに足を通すが、無毛の淫裂が鮮やかに輝いている。

 「また性器が丸見えになってしまったわ。どうして、ヘアを剃りたがるのかしら?」
割れ目を見ながらパンティを引き上げ、その後はブラジャーを着け、次々と着込んで元の女医姿になった。
「急がないと…」服を着終えた未姫が仮眠室から出ると、怪しげな声が聞こえる。

 「何かしら?」声のする方に歩いて行くと、検査室から聞こえてくる。
未姫はそっとドアを開けたが「!」声を出すところだ。
未姫が見たのは全裸の女性が男に跨り、腰を動かしている姿で、女性は乳房を掴まれ、気持ちよさそうに「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声を上げている。

 (セックスしている…)目を凝らしてみていると「先生、私とのオ○ンコはどうですか?」典子の声だ。
「最高だよ。このままいつまでもいたい…」
「私もそうしたいけど、時間がないの。もうすぐ行くでしょう?」
「ああ、もうすぐだ。出すからな」その言葉が出てから典子の腰が押さえられた。

 「暖かい…。本物のチンポが最高にいい…」満足そうに典子は伏せていく。
(典子さんだわ。相手は誰かしら?)気になって顔を見ようとしてもよく見えない。
そんな未姫を後目に「先生。やりたくなったらいつでも良いわよ。その変わり、あの約束は守ってね」起きあがると服を着だす。
(まずいわ。行かないと)そっと戸を閉めて、夜間診察室へと向かった。

 診察室で待機していると「あら、先に来てたんだ」典子が顔を火照らせながら入って来た。
「まあね。私が後からだと思ったら、先だった!」
「ご免なさい。ちょっと用事があって」言い訳する典子に(セックスしてたからでしょう。あなたは男も好きなのね)叫びたい気持ちだったが「とにかく、待機してましょう。いつ来るかわからないし」気持ちを抑えて堪えた。

 それから数日後、寮でくつろいでいると「先生、変な趣味があるのね」外科の看護婦をしている昌美が部屋に入ってきた。
「変な趣味って、どういう事よ。話によってはただじゃ済まないからね!」
「変な趣味だから、変と言った迄よ。人のセックスを覗くのは変でしょう?」

 それには「バカ言わないで。そんな事した覚えないわ」動揺を隠せなかった。
「あら、そんな事言っていいのかしら。典子さんに言っちゃおうかな」
「言いたければいいなさいよ。そんな事した覚えはないし」
「そんな事言っていいのかしら。謝るなら今の内よ」

 (どうしよう。覗いたのは確かだけど、謝るのはイヤだし…)迷ったが「勝手にしていいわ。私は覗きなんてしてないから」昌美の挑発に乗ってしまった。
「わかったわ。もう知らないからね!」昌美は語気を荒立てて言い放つと部屋から出て行く。

 「どうしよう、あんな事言ってしまったし」後悔したがもうどうする事も出来なかった。
未姫が悩んでいると「先生、どういうつもりなのよ」口を尖らせた典子と昌美が現れた。
「典子。先生ったらそんな事してないと言うのよ。証拠もあるのに」昌美の言葉に「証拠があるって、どんな証拠よ」未姫の顔も強ばった。

 「これよ。先生が覗いている所よ。典子、この日に楽しんだはずよね」写真を見せると日付が入っており、それを見るなり、未姫の顔が青ざめ全身が震えだす。
「先生、これでも違うというの?」勝ち誇ったかのように昌美が言うと「昌美、そんな事はどうでもいいのよ。それより、覗き見をした償いをして貰わないと」典子が制する。

 「償いか、どんな償いにしようかな。またヌードダンスして貰おうかな」
「昌美、それくらいじゃ、覗かれた私が収まらないわよ」
「そうよね、一番恥ずかしい行為を覗かれたんだからね。だったら、先生もセックスして貰おうか。それも、皆の前で」

 それには「それだけは許して。この通り、謝ります」典子の前で土下座した。
「そんな事で許して貰おうなんて甘いわよ。相手はこっちで決めるからね」
「セックスだけは許して。この通り謝ります…」額を床に付けて謝った。

 「そこまでされたら、セックスだけは考え直していいけど…」
「典子、ダメよ。これからもある事だし」
「わかっているわよ。だから、あれをやって貰うのよ」

 「あれか、面白そうね」
「そうよ、あれよ。しかも皆の前でね。写真も勿論撮るのよ」典子は笑顔になっている。
(あれって、何かしら。もしかして…)黙って聞いている未姫の不安が高まっていく。

「淫らな病院」第21話 出資者達

第21話 出資者達

 淳子はいなくなったが、未姫と里奈はディルドーで淫裂を突かれ続け「許して。もう無理です…」痛みに泣き声になっている。
それを聞いてか「もういいだろう。これから話があるし」栗林の言葉に「仕方ない。仕事が大事だし」以外にも、素直にディドーを抜いた。

 (良かった。これ以上されたら膣が壊れてしまうし…)安心し、乳房と股間を押さえて立ち上がる2人に「早速だけど、今度の休みに付き合ってくれ」栗林が言う。
「急に言われても困ります。当番がありますから…」
「それは考えなくていい。他にやらせるから。それより、降ろしてやれ!」緒里を指さす。

 未姫と里奈は言われるまま、ぶら下がったまま、グッタリした緒里の腕を解いていくが、無毛の淫裂から漏れ出た淫汁が目につき(気持ちよかったんだ。こんな事されて気持ちいいなんて変態だわ…)軽蔑の目で見ながら2人で緒里を降ろし、横に寝かせると「う~!」無意識だった緒里の意識が戻った。

 「緒里、戻ったか。オ○ンコの感じはどうだった?」
「聞かないで。あんな恥ずかしい事を言わされたし…」
「そう言うな。お前もその気だったじゃないか。それより、ケツを洗ってこい」
「そうします」恥ずかしそうに、無毛にされた淫裂を押さえて浴室へと向かう。

 それから数日後、日曜日の朝に、未姫達3人の女医は栗林の運転するワゴン車に乗って東京へと向かった。
久しぶりに見る東京光景に、未姫は考え一塩だが、浮かぬ顔の淳子と里奈だ。

 そんな2人に「元気ないわね。何ならエッチしようか!」同乗している真紀子が言葉を掛ける。
「こんな所でエッチだなんて…」下を向いたまま言うと「だったら元気出しなさいよ。もうすぐなんだから」機嫌悪そうに言う真紀子だ。

 ワゴン車は都内に入ると、繁華街を走り抜けて郊外へと向かい、こぢんまりした建物の前で停まり「着いたぞ。降りるんだ」エンジンを停め(一体、どういうつもりかしら?)不安そうに降りて、建物の中に入ると見覚えのある夫婦が「皆が待ちまねているぞ。急いでくれ」言葉を掛けてくる

 (あの時の夫婦だけど、どうしてここにいるのよ)不安を高めながら、後を追って中に入ったが、休日と言う事で静まりかえり、靴音だけが響いている。
未姫達は案内されるがままに歩いて行くと「ここだ。入ってくれ!」ドアが開けられ、中に入った。

 中に入るなり「榊原さん、これは上玉揃いじゃないですか!」声が上がる。
部屋を見渡せば数組の夫婦がおり、しかも、皆が上品に着飾っており、かなりの資産家と思われる。

 「そのようですね。これも栗林君の目が肥えておりますから」
「とにかく、紹介してくれ!」
「それでしたら、私から紹介します。こちらが、内科の朝倉未姫で、こちらが同じく内科医の宮下淳子です。それに婦人科の鈴木里奈といいます」

 「名前はわかったわ。それよりも、使えるかどうかが問題よ」
「そうよ、高い出資なんだからら代償も高くないとね」
「そうよ。夫だって、満足しないわ」次から次と声が上がりだした。

 「わかりました。早速、裸になって貰います。聞いての通りだ。全てを見せるんだ!」
栗林の言葉に驚きの顔を隠せない3人に「聞こえないの。素っ裸になって、全部見せるのよ!」真希子も怒鳴る。

 「イヤよ、どうして裸よ。絶対に脱がないわ!」泣きながら未姫が言うと「仕方ないわね。あのビデオを流すしかないわね」スイッチを入れると、テレビに未姫の全裸が映し出され「消して。それは消して!」見覚えのある光景に泣き出す未姫だ。

 「消しても良いけど、ヌードになったらよ。脱がないなら、ビデオね」
「ヌードになります。ですからビデオだけは許して下さい…」犯されたビデオを他人には見せたくなかったから、泣きながらも脱ぎだす。

 「あなた達もよ。どっちが良いの?」
「ヌードになります。ですからビデオは…」里奈と淳子も泣きながら服を脱ぎだした。
3人が服を脱ぎだすと、それを食い入るように見つめる夫婦達だが(どうして、こんな恥ずかしい思いをしなければいけないのよ…)運命を呪いながら、次々と脱いで下着姿になった。

 「これで、許して貰えないでしょうか?」
「ダメに決まっているでしょう。早くオ○ンコ見せてよ!」思いも及ばぬ言葉に「そんな、オ○ンコだなんて…」顔が強ばった。

 「はしたないな。オ○ンコじゃないぞ、性器だ。早く性器を見せろ。それに乳房もだ」
「あなたったら、私にはオ○ンコと言ってるくせに。まあ、良いわ。とにかく素っ裸になって」
(言っても無駄だわ。フルヌードになって、あそこを見せるしかない…)3人は顔を見合わせると、両手を背中にやるとホックを外した。

 すると、乳房を押さえていた布が緩んで、白い肌の膨らみが覗いてくる。
その膨らみに「ゴクン!」と生唾を飲み込む夫婦達で、それは3人にもわかっているが、肩紐を掴んで下げると、乳房の全体が露わになった。

 「あら、いい形してるわ。それに大きさも程々だし」
「乳首も良いわね。それに乳輪もピンクだし」色々声が上がる中、両手を下げ手首に絡まった布地を脱いで、上半身を露わにした。
(恥ずかしい。こんな所でヌードだなんて…)恥ずかしさに乳首も限界まで膨らんでいる。

 それでも、恥ずかしさを堪え、パンティを掴んで引き下げていく。
「あら、ヘアがないわ。これだとやりやすいわよね」無毛の淫裂に喜ぶ女性達だ。
「私が剃らせてます。この方が衛生的ですし」
「さすが院長ね。物分かりが早いわ」笑顔で見つめる夫婦達を後目に、背中を丸めて足を交互に抜いた。

 (フルヌードになってしまった…)脱いだパンティを置くと、すかさず両手で股間を押さえると「手を退けろ。それに並べ!」栗林に言われるまま、両手を退けて乳房と淫裂を晒すと「可愛いわね。何だかエッチしたくなってきた」女性から声が上がる。

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 「お前もか。俺も疼いてきたな。榊原さん、素っ裸は確認しましたから、早く始めませんか?」
「その前に、順番を決めないと。これを引いてください!」クジを引かせる榊原に(まさか、セックスの順では?)顔が引き吊っていく。

 「そんな顔しないで。いい事するんだから!」真紀子が潤んだ目で未姫の淫裂を触り出す。
「やめて。そこは触る場所じゃありませんから」手を押さえながら言うと「そうだったわ、チンポで突かれるところだった。オ○ンコやりたいでしょう?」執拗に指が淫裂の中に入っていく。

 「そんな事したくありません…」
「そうかしら。オ○ンコしたいってオッパイが言ってる」今度は乳首に吸い付く。
「ダメ。そんな事されたら…」未姫は急所の乳首を吸われて、声が上擦っている。

 「お遊びはそこまでだ。順番が決まったし」
「そうよ。この子は私達で楽しむの」
「夫婦で楽しむって、まさか3人でセックスを?」
「その通りだ。ここでやるんだ!」そう言うと、夫婦は人目を憚らずに服を脱ぎだした。

 「イヤ。セックスなんて、もうしたくない!」
「イヤでもオ○ンコの相手をするんだ。それとも素っ裸の写真集を出すか。現役女医のオ○ンコ写真だから売れるぞ」笑いながら言う栗林に「う、う、う!」嗚咽をあげる未姫だ。

 「それがイヤなら相手して。夫も一緒にやるからね」服を脱ぎながらなだめる女性を見ると未姫達と同じく、絨毛がなく淫裂が丸見えになっている。
「あら、気になるんだ。私も同じくしてるのよ。それより楽しもうよ」未姫を寝かせると抱きついていく。

 (イヤよ。レズなんてイヤ!)そう叫びたいが、許される状況にないから、されるがままにしていると「物分かりがいいのね。早速あれでするわ」向きを変え、尻を未姫の顔に向けて未姫の淫裂をなめ出す。
「ダメ、そんな事ダメ!」両手で淫裂を広げ、舌が執拗に動いていく。

 (イヤよ。こんなのイヤ。でも、私もしないと…)報復を恐れ、両手を使って、舌で淫裂をなめだした。
それには「良いわ。もっとして…」気持ちいいのか声を上げだす。
それに倣うかのように、淳子や里奈もシックスナインの体位にされて淫裂をなめ合いだした。

 「いい眺めだ。これを逃す手はないな」
「そうですよ、折角のチャンスですし」夫達は自分の妻の様子を撮り出す。
「あなた、写真はダメ。見るだけにして!」
「そうは行かないな。折角のチャンスだし。それに、俺も撮って貰うからな」
「あなたも撮るなら、仕方ないわね」諦めて、また淫裂を舌と指で撫でだした。

 やがて、写真を撮っていた夫達だが「交代しよう、我慢できないし」カメラを置くと入れ替わって、未姫達に抱きついた。
「入れないで~。痛いからイヤ~!」逃れようとしても、力負けして淫裂を広げながら肉竿が入り込んできた。

 「あなたったら、げんきんね。私の時より威勢がいいわよ」妻達も冷やかしながらカメラに収めていく。
「撮らないで、写真はイヤ~!」
「誰にも見せないよ。とにかく、やらせて貰うからな」肉竿がなおも入り込んで動きだすと「クチャ、クチャ!」3個の淫裂から音が鳴っていく。

 (これは犯罪だわ…)屈辱に耐えながら、淫裂を肉竿で突き刺され続けた。
肉竿は勢いよく動き回っていたが「出そうだ…」限界に達したのか、肉竿を抜くと「あなた、私にさせて!」撮っていた妻が、ひざまずき口を開けて催促する。

 「分かった。飲み込めよ!」噴射間近の肉竿を妻の口に押し込み「ウグ、ウグ!」唇で肉竿を擦り、噴射の催促を始める。
「いいよ…。もうすぐ出るよ…」その言葉通り、噴射が行われると「ゴクン!」精液を飲み込んでいく。

 「こんなに気持ちいいのは初めてだよ。また楽しみたいな」名残惜しそうに未姫達の乳房が揉まれる。
「もう、いいでしょう。後がつかえていますから」榊原が言うと「そうですね。またの機会としますか」

 「そう願います。次の番ですよ」その言葉で、別な夫婦が寄ってきて「私も楽しませて貰うわね」女性はすでに全裸になっており、抱きつく。
(イヤだけど、仕方ない…)未姫達3人は抱きつかれ、乳房や淫裂を触られていく。
こうして、妻達の相手が済むと、夫の相手をさせられるが、膣への射精がなかったのが幸いだ。

 3人は、次々と夫婦の相手をさせられ、淫裂が赤くなっている。
「もう無理です。見て下さい」専門の里奈は恥ずかしさを堪えて、自ら淫裂を広げて中を見せる。

 「そうね、もう無理ね。仕方ないわ、ヌード写真で我慢して貰うわ」緒里の言葉に残された夫婦も「そうですね。次は優先で願いますよ」と承知し「勿論です。皆さんは大事な出資者ですから」笑顔になって栗林は返事した。

 (出資者って、一体、何の出資かしら?)聞いていた未姫や淳子達も気になっていたが「聞いたでしょう。ヌードを撮らせて貰うわ。ほらここに並んで」
「もう写真はイヤです…」
「写真がイヤなら、口を使って貰うぞ!」

 「口を使うって、フェラですか?」
「そうだ。大事な出資者なんだからな。イヤならオ○ンコ丸撮りだ!」
「口でします、ですから写真は許して下さい…」里奈が淫裂を押さえて言うと「私も、お口でします」「私もお口で」淳子と未姫もフェラを承知する。

 「オ○ンコ写真は勘弁するしかないが、フェラは撮るからな!」
「そんな、オチンチンをなめているのを撮るなんて…」
「イヤならオ○ンコか、オ○ンコ写真だが」
「我慢します…」

 「そうか、それなら早速頼むよ」榊原の言葉で、残された夫達は下半身を剥き出しにし、肉竿を露わにしていく。
(イヤだけど、やるしかない…)真っ先に里奈が男性の前で跪き、肉竿を両手で掴むと口を押し付ける。
 
 それに倣って、未姫や淳子跪いて肉竿を口で擦り出した。
「ウグ、ウグ!」頭を前後に振っていくと、妻の持ったカメラが撮っていく。
(こんな姿まで撮るなんて…)逃れる術が無く、されるがままにしていると「ここは良いわよね?」撮るのに飽きたか、背中から手を伸ばして両乳房を揉みだす。

 「どう、気持ちいいでしょう?」妻も乳房を背中に押し付けて、揉みながら乳首を摘んだ。
(やめて、そこは痛いのよ!)首を振ってもやめようとはしない。

 やがて「限界だ、出すぞ!」その言葉に、妻達が3人と入れ替わって肉竿を口で擦りだした。
「出すぞ…。出すよ…」身震いと同時に噴射をしていく。
その光景に(変態だわ。あなた達は金持ちの変態集団よ)そう思いながら見つめている。
こうして、3人が東京から戻ったのは、夜遅くだ。

「淫らな病院」第20話 新たな人物

第20話 新たな人物

 里奈の手が解かれると「あなたも、言うこと聞くわよね?」未姫の淫裂も撫で出す。
「はい…。ですから早く…」
「約束したからね」未姫も手が解かれて、里奈と一緒に浴室に向かった。

 「これで、2人は何とかなったけど、もっと必要だし…」真紀子は隅に蹲る淳子に近寄った。
それには、淳子も不自由な体のまま、後ずさりを始める。

 「何も、怖がらなくても良いわよ。いつものように、やるだけだから」
「痛いのは、イヤ~!」
「あら、そんな口答えなら仕方ないわね。ここは覚悟して!」典子に手伝わせて、淳子を立たせた。

 「イヤ。痛いから、あれはイヤ!」叫ぶ淳子だが「わかっているなら、手間が省けるわね」乳房にロープを巻き付けだした。
「聞きます。何でも聞きますから、オッパイは縛らないで下さい!」
「残念だけど、もう遅いの。縛ってから考えさせて」典子は淳子の乳房を絞り込むように縛った。

 「解いて下さい…。千切れそう…」食い込むロープに、淳子の顔が歪んでいる。
「少し我慢して。いい気持ちにしてあげるから」典子はディルドーを持ち、淳子の淫裂に押し入れようとする。
それには「イヤ。そんなのイヤ。入れないで~!」叫んでしまった。

 その悲鳴を聞きつけたのか、見知らぬ夫婦が現れた。
「これは、榊原さん。お待ちしておりました」現れた夫婦に、栗林の言葉使いが丁寧になっている。

 「遅くなって、済まないな。楽しみにしているよ」榊原は連れの女性を前に出したが、女性は俯いたまま顔を上げようとはしない。
「紹介しよう、妻の緒里だ。ちょっと変わった趣味があってな」榊原の言葉に、緒里と呼ばれた女性の顔が赤らんだ。

 「奥様の趣味って、どんなことですの?」真紀子が怪訝な顔で言うと「緒里、早く見せなさい」榊原が言うと「わかりました。恥ずかしいけどお見せします…」緒里は皆が見ている前で、服を脱ぎだした。

 それを、見守る真紀子や典子だが「そんな~!」服を脱ぎ終えた緒里に、驚きの声を上げた。
「そんなに驚かないで。恥ずかしくなっちゃう…」上擦った声の緒里は、胸と腰に鎖を巻き付けている。

 「素敵だわ。こんな手もあったのね」見守っていた真紀子の手が、鎖に巻き付いた乳房を撫でだす。
「恥ずかしい。私だけこんな姿なんて…」緒里の股間には、絨毛がビッシリ生えており、恥ずかしさに両手で押さえている。

 「何も、恥ずかしいことではありません。剃れば済む事ですから」栗林の手が緒里の手を退かす。
「剃ればいいって、私もですか?」
「そうです。ここを綺麗にしましょう」栗林の手が絨毛を撫で出す。

 「そんなの、恥ずかしいです…」
「緒里。言う通りにしなさい。そうでないと、楽しませて貰えないぞ」
「あなたが言うなら、そうします」
「それなら、私がお手入れをしますよ」栗林がハサミを持った。

 「それでは、お願いします」緒里は覚悟を決めたか、両足を開いて目を閉じ「これは邪魔ですね。外しますよ」腰に巻き付いた鎖を外し、下半身が剥き出しになると栗林の手が絨毛を掴み、ハサミを動かしだす。

 「チョキ、チョキ!」ハサミの音と同時に、絨毛が足下に落ちて、うっすらと割れ目が見えてきた。
それでもハサミが動き回り、絨毛の全てが数ミリの長さにされた。

 「後は、私にさせて!」真紀子がムースを絨毛に練り込み、カミソリを当てる。
「恥ずかしい。ヘアが無くなるなんて…」絨毛のない性器を思い浮かべ、恥ずかしさに顔を手で覆う。

 「あら、そんなに恥ずかしいことではないわよ。私だってこの通りよ。それに、先生もよ」典子は淫裂を見せながら、ディルドーを動かし続け「そんな~。性器に、あんなのを入れるなんて…」驚いている。

 「何も驚かなくてもいいですよ。女だったら、ここにされるなが本能ですから」指を膣の中に入れた。
「うっ。本能だなんて…」目を閉じ、太股を震わせながら言う。

 「だって、本当よ。見て、あんなになってきたでしょう」確かにディルドーが動き出すと淳子の淫裂から淫汁が流れ出し「クチャ、クチャ!」と音が鳴っている。
「でも、あんなのでされるなんて…」潤んだ目で、淳子の淫裂を見つめている。

 「緒里、お前にもやってやるぞ。その前に、パイパンにならないと」
「そんな、私にもされるだなんて…」
「遠慮するな。散々やって貰え。その変わりに、俺だって楽しまないとな」榊原も服を脱ぎだした。

 「その通りですわ。奥様も楽しまないとね。もうすぐ仕上がりますよ」真紀子の持ったカミソリの動きが速まり、絨毛の全てが消え去り、ピンクの割れ目が露わになっている。
「恥ずかしい、子供みたいで…」初めて絨毛を剃られ、恥ずかしさに割れ目から飛び出た肉襞が揺れていた。

 「榊原さん、終わりました」真紀子が絨毛を剃り終えると「緒里、お願いしろ!」榊原が命令した。
「お願いです。私もあのように縛って下さい…」言い終えると、恥ずかしさに下を向いたままだ。

 「奥様。今、何と仰有いました?」
「私も、あのように縛って下さい…」言い直すが、顔が真っ赤になっていく。
「そうですか。縛って欲しいのですか。それなら、これも外さないと」胸に巻き付けられた鎖を栗林が外し、緒里は生まれたままの姿にされた。

 「栗林さん。どうせなら、あそこで縛って下さい」榊原は顎で、先程吊されたフックを指す。
「そうですか。奥さんはあれが好きなんですか。それならやり甲斐がありますね」笑顔になり、両手首を縛ると、ロープを引いて爪先がやっと立てる程にすると「これだけではイヤ。オッパイにも…」緒里は蚊の鳴るような声で言う。

 「わかっていますよ。その変わり、楽しませて貰いますからね」栗林は言われるままに、乳房にもロープを巻き付けて絞り上げる。
「いい眺めだな。どれ、俺も楽しまないと」榊原は、服を脱ぎ終えると典子に辱められている淳子に抱きついた。

 「イヤ。これ以上イヤ~!」
「嫌がるな。玩具より本物が良いんだぞ」ディルドーを抜くと覆い被さり「イヤ、イヤ~!」必死に逃れようとすると「大人しくするのよ。まだわかってないのね」典子が髪の毛を掴んで引くと「ヒ~!」すかさず、悲鳴が上がった。

 「痛い思いをしたくないなら、おとなしくオ○ンコさせるのよ」
「許して。もうセックスはしたくない…。イヤ~!」言い終わらない内に、榊原の肉竿が淳子の淫裂を突き刺している。
「入れないで…。お願い…。お腹に出さないで…」途切れ途切れに言うが、燃えたぎる肉竿が激しく動いていく。

立ちバック


 それは、縛られた緒里にも見え(あなた、凄いわ。私も同じようにされたい…)潤んだ目で眺めていると「奥さん、欲しいでしょう。言いなさいよ!」真紀子がムチで乳房を刺した。

 「ヒ~。欲しいです…」
「何が欲しいのよ。ハッキリ言うのよ!」ムチ先が乳首を捉えた。
「オ○ンコです。私もオ○ンコされたいです…」
「イヤだわ。オ○マンコだなんて。恥ずかしくないの?」今度は淫裂に指が入れられ「恥ずかしいです。でも…」緒里は下を向いたまま、黙り込んだ。

 「仕方ないな。それだったら、僕達がやってやるか!」今まで黙っていた遠藤と後藤が立ち上がり、緒里の乳房を交互に揉みだす。
「お願い。やるなら、もっと乱暴にして下さい…」
「そこまでおっしゃるなら、やりますからね」2人が乳首を摘んで潰すと「ギャ~!」緒里の悲鳴が部屋中に響き渡った。

 そこに、淫裂を洗い終えた未姫と里奈が戻ってきた。
(誰かしら。見た事ない人だけど…)乳房と淫裂を手で押さえながら見ていると「あら、戻ったのね。それだったら、仕切直さないと」未姫に真紀子が抱きつく。

 「許して。膣はもう無理です!」
「無理でもやるのよ。やらないなら、どうなっても知らないからね!」そう言われれば「やります、痛くても我慢します…」未姫は用意された、Vの字のディルドーを淫裂に入れてベルトで留めた。

 それを見て「先生、私達もするからね」典子も同じようにディルドーを淫裂に入れてベルトを留めた。
「お願い。2回されたから無理なの。お願いだから許して!」
「そうは行かないわ。ほら、四つん這いよ!」里奈は覚悟を決めたのか、四つん這いになった。

 「先生。わかっているわね」典子はディルドーを掴んで、里奈の淫裂に押し込み「ヒ~。乱暴にしないで。壊れちゃいます…」悲鳴を上げる。
「そんな事ないわ。オ○ンコは壊れるような事ないの。先生は専門だから、知ってるでしょう!」先端が入り込むと、一気に腰を押し付けた。

 「ヒ~。それ以上、入れないで~!」首を振り髪の毛を震わせ出した。
「そんなはず無いわ。気持ちいいはずよ」腰を動かし出すが(良くない。こんなの良くない…)格下の典子からの言葉に、体を震わせながら堪えていると「ヒ~!」未姫も悲鳴を上げだした。

 「我慢しなさいよ。それとも、私が嫌いなの。どっちよ!」腰を振りながら乳房握りしめる真紀子だ。
「痛いでけです…。決して嫌いじゃないです…」呟くように言うと「そうなんだ。だったら我慢して。直ぐに気持ちよくなるから」唇を重ねてきた。
(イヤだけど…)未姫が拒ますに吸い返すと「そうよ、それでいいの」真紀子は満足そうに腰を振っていく。

 それに刺激されたか「奥さん。年甲斐もなく、また立ってしまいましてね」正面に立った栗林は緒里の太股を持ち上げて開いた。
「イヤ。セックスはイヤ~!」両手首を縛られているから、首を振るしかない。

 「そんな事言っても、もう入ってしまいましたよ」腰を密着させて肉竿を押し込んだ。
「やめて。あなた助けて~。犯されてます~!」悲鳴を上げるが、淫裂の中は濡れており「クチャ、クチャ!」と音が鳴っている。

 それは栗林にも聞こえており「言えよ。オ○ンコされたいって!」「言えない…。そんな事、言えない…」目を潤しながら首を振る。
「言うんだ。オ○ンコしたいって!」遠藤も加わって乳房を揉みだすと「して…。オ○ンコして…」唇を震わせながら言った。

 「そうか、奥さんはオ○ンコが好きなんだ。しかも、縛られてのオ○マンコが!」
「言わないで…。恥ずかしいから言わないで…」恥ずかしいのか首を振って否定する。
「言わないと、オ○ンコしないよ!」勝ち誇ったように栗林は肉竿を抜いた。

 「入れて…。言いますから、オチンチンでして…」肉竿を求めて、腰を動かしたが、淫裂で触るだけしかできない。
「先に言え。それからだ!」
「言います…緒里は縛られたまま…オ○ンコされるのが…大好きです…」途切れ途切れに言う。

 「そうか、オ○ンコだ大好きか。それなら、遠慮無くやるぞ!」また肉竿が淫裂に入り動き出した。
「気持ちいい…。オ○ンコが感じます…」その言葉通りに、淫裂から流れ出た淫汁が尻も濡らしている。

 「奥さん。オ○ンコだけでなく、ここにもチンポが欲しいでしょう?」背中にいる遠藤の指が、肛門から入り込んだ。
「イヤ。お尻はイヤ!」
「言えよ。ケツにも欲しいって!」乳房を握りしめ、乳首を潰すと「ヒ~。お尻にもチンポを入れて下さい…」顔を歪めて言った。

 「それでしたら、遠慮無く!」肉竿を肛門から押しむと「ギャ~!」悲鳴を上げ、体を震わせている。
「奥さん。どうなんですか、オ○ンコとケツに、望み通りにチンポが入ってますよ」2つの肉竿が動き出した。

 「ダメ…。これ以上されたら…」
「これ以上されたら、どうなんですか?」
「行きそう…。行きそうです…」息を弾ませて言うと「緒里行ってもいいぞ。俺も行くから」榊原も仕上げに掛かったのか、腰の動きを速めた。

 (膣に出す気だ…)放出間近と悟った淳子は「出さないで。お腹はイヤ~!」榊原から逃れようとするが、逃れる術が無く、されるがままだ。
そんな淳子の意思を無視して「う~!」唸り声と共に、股間を密着させたまま、動きを停めた。

 すかさず「イヤ~!」悲鳴と同時に、淫裂と肉竿の隙間から白い液体が漏れだし「う、う、う!」淳子は膣深く噴射され、呻き声を上げ続けたが「洗いたいか。お前も言う事を聞くなら、オ○ンコを洗っても良いぞ」肉竿をピストンしながら、栗林が言うと「聞きます。何でも聞きますから、洗浄させてください」泣き声で言った。

 「そうか。そこまで言うなら、洗ってもいい。言う事を聞かなかったら、思い知るからな!」
「必ず聞きます。ですから、早く解いて下さい」泣き声に、放出を終えた榊原が縛ってある両手を解くと、自由になった淳子は、淫裂から漏れ出るの手で防ぎながら、浴室へと向かった。

 「さて。こっちも仕上げないとな…」栗林と遠藤も仕上げに掛かり、動きを速めると「行く、行く~!」緒里は叫ぶなりグッタリし、それと同時に「う~!」栗林と遠藤がほぼ同時に動きを留めて放出を始めた。

 「出したけど、どうかな?」3度目だから、肉竿を抜いても液体は漏れでない。
「やはり出ないか。3度は無理か…」遠藤は肉竿を抜くと、淳子の後を追うように浴室に向かった。 

「淫らな病院」第19話 院長の独立

第19話 院長の独立

 それから数週間が過ぎ、未姫が診察準備をしていると「聞いたか、院長が独立するそうだ!」内科長の内藤が入ってきた。
「院長が独立ですか。それじゃ、ここはどうなるんですか?」

 「俺にはわからないな。とにかく、仕事だけは手を抜かないでやらないと。それに、引き抜きがあるかも知れないから注意しろよ!」俺には関係ないと言った顔で、準備を始める。

 だが「先生。院長から声を掛けられたらどうするの?」直子が心配そうに問いかけた。
「私は、まだ新米だから、声は掛からないわよ」
「そうよね。新人だから、声は掛からないとは思うけど…」直子も納得顔で仕事に取りかかっていく。

 そんな2人だが「ちょっと、いいかな?」栗林が現れた。
「今なら、構いませんが…」
「今じゃなくて、仕事が終わってからだ。付き合って貰うよ!」
(イヤです。どうせ、ろくな事じゃないし!)そう思うが「わかりました!」と言うしかない。

 それを聞くと、笑顔で診察室から出ていくが、不安顔の未姫に「先生、きっと、引き抜きよ」直子が言う。
「そんなはず、無いと思う。だって、経験不足だし…」
「それもそうよね。何が目当てなのかしら?」思案顔の直子に(体だわ。セックスが目当てかも…)未姫も不安になっていく。

 そして、診察時間が過ぎ、患者もいなくなると「朝倉君、待たせたな!」栗林が現れ2人は病院を出た。
未姫は栗林の運転する車に乗っているが(どこへ行くのかしら。もしかして?)不安がつきまとっている。

 その不安を的中させるかのように、車は見覚えのある屋敷の前まで来た。
「院長。ここはイヤです。帰してください!」キッパリ断ると「イヤなら仕方ないな。この写真とビデオが、病院の中に蒔かれるだけだぞ」例によって淫裂に肉竿が入った写真で脅す。

 「卑怯です。こんな手段を使うなんて…」涙が流れていくが「何と言われようと付き合って貰わないと困るんだ」腕を掴まれ車から降ろされた。
「ここは、許して下さい!」泣きながら言うが「ダメだ。来るんだ!」栗林に引きずられるようにして、屋敷に連れ込まれる。

 屋敷に入ると「待っていたわ。楽しみにしていたのよ。これで揃ったわみたいね」崇子が出迎えに出た。
「なんだ、もう来てるのか。それなら急がないと」

 「そうよ。ここで準備させましょう。未姫さん、全部脱ぐのよ!」崇子は未姫に全裸になるよう言うが「お願いです。ヌードになるのは許して下さい」頭を下げた。
「そうは行かないわ。今日はお客さんがいるの。やらないなら、どうなるかわかっているわよね?」崇子も聞き入れようとはしないから、未姫は諦めて服に手を掛け脱ぎす。

 シャツやスカートも脱いで、下着姿になったが、恥ずかしいのか「ここまでにしていただけないでしょうか?」と頼み込む。
「言ったはずよ。全部脱げと」
「わかりました…」未姫は項垂れて、背中のホックを外し、ブラジャーから脱ぎだした。

 ホックを外し、肩紐をずらすと、膨らみきった乳首の乳房が飛びだして揺れている。
「相変わらず、いいオッパイしてるわね」崇子は感心しながら言うが未姫は黙ったまま、腕に絡まった布を外して、上半身を剥き出しにした。

 ブラジャーを脱ぎ終え、パンティに手を掛け引き下げると、点々と生えている絨毛が現れ、ピンクの割れ目も見えて「いいね。相変わらず、綺麗なオ○ンコだな」栗林の股間が膨らんでいるが未姫は(隠したって仕方ないし…。見たいなら見なさいよ)開き直って、なおも引き下げ、背中を丸めて足を上げていく。

 (性器の中まで、見たいんでしょう?)開き直っているから、臆することなくパンティから足を抜いて全裸になって「これで、よろしいでしょうか?」未姫は両手を後ろで組み、乳房と股間を2人に晒す。

 「わかっているじゃない。それでいいけど、ヘアが少し生えてきたわね…」確かに股間の絨毛が数ミリ程度で、点々と生い茂っている。
「このままにさせて下さい。もう、剃りたくありません…」力無く言うが「それは相手次第よ。とにかく、付いて来て!」未姫は崇子の後を乳房と淫裂を晒して歩いた。

 未姫が崇子の後ろを歩いて行くと、記憶に残る部屋の前に来た。
「崇子さん。まさか、ここで…」顔を強ばらせながら言うと「勿論よ。前よりも過激にやって貰うからね」薄笑いを浮かべて中に入り、未姫も後に続くが「そんな…」声は驚きの声を上げてしまった。

 未姫が驚き顔になったのは、里奈が全裸にされ、両手を縛られていたからだ。
そればかりでなく、淳子も全裸になって、両手を縛られている。
「待っていたぞ。やっと真打ちの登場だな!」遠藤は現れた未姫に笑顔になっている。

 「それより、準備しないと。もうすぐ時間よ」
「奥さん。そんなに急がなくても良いですよ。時間はタップリありますから。それより手入れをしないと…」栗林は、うっすら生えている未姫の絨毛を撫でた。

 それには「剃らないで。お願いですから、このままにさせて下さい!」頼み込んでも「そうは行かないわ。この2人を見てよ」里奈と淳子の無毛になった淫裂を撫で出す。
(言っても無理だわ。やっと生えたのに…)項垂れる未姫に、崇子は準備を始め、絨毛に泡を吹き掛けていく。

 「これで、同じくなるのよ!」手で泡を撫でると、絨毛が地肌に密着していく。
「奥さん。後は私がやりますよ」栗林がカミソリを持とうとすると「栗林君、待ちなさい。君がやるよりも、あの娘にさせた方が良いぞ!」遠藤が声を掛けた。
「そうですよね。その方が良いかも」
「それでしたら、呼んできます」気を効かせて、崇子は部屋を出た。

 暫くして戻ってきたが「あら、先生ったらヌードになって!」典子が現れた。
典子は黒いストッキングとガータベルトだけを身に着け、乳房と淫裂が剥き出しになっている。

 未姫は典子を見るなり「どうしてあなたが、ここにいるの?」と尋ねると「呼ばれたから仕方ないのよ。それより先生のヘアを剃るなんて嬉しいわ」典子は濡れた未姫の絨毛を撫で出す。

 「お願い、剃らないで。このままにしたいの」
「そうは行かないわ。頼まれたからにはやらないと…」カミソリを持ち、絨毛に押し当てた。
(やっと生えたのに…)恨めしそうに見ている未姫だが、典子は笑顔でカミソリを動かし出す。

 「ジョリ、ジョリ!」数往復すると、絨毛は消え失せて、またピンクの淫裂に戻った。
「相変わらず綺麗ね。ここはあまり使ってない証拠よ」空いた手が淫裂の中に入り「止めて。そこは玩具じゃないのよ!」その手を振り払った。

 「あら、そんな事していいのかしら。今日は私が上なのよ!」カミソリを置くと平手で未姫の頬を叩く。
「ヒ~!」すかさず悲鳴を上げる未姫に「これで、わかったでしょう。逆らったらもっと痛い思いをして貰うからね」手が乳房を撫で出す。

 (やめて。私はそんな気分に成れないのよ!)その手を振り払いたいが、もう痛い思いをしたくないから、典子のさせるがままにしていると、乳首を指先で転がすようにしていく。

 それには、無意識のうちにも膨らみだして、固くなってしまった。
「先生。乳首が固くなってきたわよ。オ○ンコしたいんでしょう?」空いた手が淫裂も撫で出した。

 「バカ言わないで。セックスなんか、したくないわよ!」
「そうかしら。オ○ンコの中も、濡れているみたいだし…」典子の指が、狭い膣を押し広げながら入り込んだ。
(やめて。そこは玩具じゃないのよ!)未姫は太股を震わせながら、典子の指で、膣の中を掻き回され出した。

 典子が人目を憚ることなく、指を動かしていると「それくらいにして。後はこっちでするから」崇子が声を掛ける。
「わかりました。後はお任せします」

 「そうして。変わりと言っては変だけど、相手しててもいいわよ」崇子が縛られた淳子と里奈を指さすと「それでは、お言葉に甘えまして。里奈先生、悪く思わないで」言い終わらない内に、両乳房を握りしめて指を食い込ませた。

乳揉み3


 すかさず「ヒ~。痛いからやめて~!」悲鳴が上がるが「わかってないようね。誰に物を言っているのよ!」更に指を食い込ませ「お、お願いです…。オッパイが痛いですから…許して下さい…」顔を歪めて、やっと言った。

 「少しはわかったようね。痛いのがイヤなら、言うことを聞くわよね?」
「はい。言われた通りにします…」
「それだったら、あそこを舌でして。疼いているのよ」

 「あそこって、性器ですか?」
「そうよ。オ○ンコとも言うわ」
「そんな、性器をなめろだなんて…」

 「あら、言うことが聞けないんだ。それならこうよ!」典子は里奈の髪の毛を掴んで引き回しだし「やります…。舌でやります…」悔しいのか、泣き声になっている。

 「本当にやるわよね?」
「はい。やります」
「それなら早くして。疼いて困るのよ」典子は椅子に座り足を広げた。

 すると、里奈は典子の正面に正座して顔を淫裂に押し付け「そうよ。そうやるのよ…」典子は気持ちよさそうに目を閉じているが、里奈は涙を流しながら、淫裂を舌でなめだす。

 それを、食い入るように未姫は眺めていたが「あなたも、ああやるのよ。まずはこうやってからだけど…」崇子に両手を押さえられる。
「イヤです。縛られるのは、イヤです!」
「イヤでもやるの。やらないと言うなら、痛い思いをすることになるわよ」そう言われれば自然と力が抜けて、両腕を後ろ手に縛られてしまった。

 「これで、あなたも言うがままにやるのよ。わかったわね?」
「イヤよ。私は、あんな事イヤです!」
「イヤでもやるんだ。やらないと言うならここに入れるぞ!」栗林の指が未姫の淫裂に入った。

 「イヤ…。お願いだから指を抜いて…」首を振り、腰を動かしても、一旦入った指はなかなか外れない。
「そうか。そんなに俺の指がイヤなんだ。それなら、これでやるけど」空いた手で樹脂のディルドーを持った。

 「それもイヤです。性器は玩具じゃありません!」首を振っても指に変わって、ディルドーが膣に入り込んで「抜いて…。お願いですから抜いて…」途切れ途切れに言うが、抜かれることはない。

 (こうなったら、私もやるしかない…)未姫は覚悟を決めたのか、膣の中にディルドーを押し込まれたまま、腰を降ろして崇子の股間に顔を埋めた。
「やっとわかったようね。始めからやれば良かったのよ」息を荒立てながら、今度は未姫の乳房を撫でだすが(やめて。こんな事、大嫌いなのよ!)堪えて唇を動かし続けた。

 それを見て「奥さん。私も仲間になって良いでしょう?」栗林はズボンを脱ぎだす。
「良いわよ。このままの姿勢でして!」
「わかっています。3人でやりましょう」下半身を露わにすると、ディルドーに取って代わり、肉竿を未姫の淫裂に押し当てた。

 「イヤ、入れないで。イヤ~。ヒ~!」まだ準備の出来てない淫裂に燃えたぎった肉竿が入り込み、悲鳴を上げた。
「我慢しろ。直ぐに気持ち良くなるから!」栗林はなおも押し込み、根本まで入るとピストンを始める。

 それには「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声を上げだしたが「続けるのよ。やらないとこうだからね」崇子に乳首を潰され「ギャ~!」悲鳴を上げても、乳首の力が抜けない。

 「やります…。ですから…」膣と乳首の痛みを堪えて、未姫は唇を動かし出した。
「そうよ、それでいいの。乱暴はしたくないし…」気持ちよさそうな顔をしながら、今度は乳房を揉み出す。

 それに刺激されたのか、遠藤が「どれ、俺も楽しまないとな」典子の淫裂に顔を埋めている里奈の腰を押さえた。
「やめて。あんな思いは、もういやです!」首を振って逃れようとすると「処女じゃないでしょう。やらせてあげなさいよ」典子に髪の毛を掴まれ、股間に顔を押し当てられた。

 それでも「イヤ、イヤ!」首を振り拒んでいたが「ヒ~!」悲鳴を上げると同時に、肉竿が里奈の胎内を突き刺し「抜いて…。痛いから抜いて…」首を振ったが「続けるのよ。今度止めたら、痛い思いだからね!」典子に、また髪の毛を掴まれて、淫裂をなめさせられた。

 里奈が痛みを堪えていると、遠藤の肉竿がなおも入り込んで、動き出す。
「気持ちいい。こんなオ○ンコも良いな…」手を伸ばし、乳房も揉みだした。
(お願い、これ以上虐めないで下さい…)拒みたいが、それは出来ないから「ピシャ、ピシャ!」と尻と股間のぶつかる音が響いていく。

 やがて、未姫と里奈の淫裂も馴染んできたのか「クチャ、クチャ!」と湿った音に変わった。
それと同時に「イヤ~。お腹はイヤ~!」「そんな~!」2人の悲鳴と同時に肉竿と淫裂の隙間から白い液体が流れ出す。

 「気持ちよかった。オ○ンコは中出しに限るな!」満足そうに、栗林と遠藤が肉竿を抜くと、粘っこい白い液体が流れてきた。
(このままでは、妊娠しちゃう…)2人はそう思うが、何も出来ない。

 それを察したように「ここ洗いたいでしょう。妊娠はイヤだよね?」真紀子が里奈の淫裂を撫でだした。
「はい。早く洗いたいです…」
「洗っても良いけど、頼みがあるの。聞いてくれるなら手も解くわよ」

 その言葉に(また、変なことをさせられる…。でも、妊娠はしたくないし…)里奈は迷ったが「聞きます。ですから早く…」頼みを承知してしまい「そう、聞いてくれるんだ。約束したからね」笑顔になる真紀子だ。

「淫らな病院」第18話 ヌードコンテスト

第18話 ヌードコンテスト

 「これで準備ができたわ。感想はどうかしら?」2人は爪先で、やっと立っている未姫に言う。
「解いて。オッパイが千切れそう…」顔を歪めて言うと「あら、言葉使いがわからないんだ。それなら、ここもよ!」乳首を指で潰すと「ギャ~!」また悲鳴が上がった。

 「これで、言葉使いも、少しはわかったでしょう」乳首を指で擦りながら言うと「お願いです。胸が痛く仕方ありません。解いて貰えないでしょうか?」泣きながら言う。
「残念だけど、それは出来ないの。まだ、始まったばかりだし…」

 「そうよ。こんな事も、してあげないとね」真紀子は未姫の乳首を吸い出す。
「ダメ…。そんなのダメ…」声を上擦らせ、首を振って言う。
「イヤなら、ここにしてもいいの?」手が伸びて、淫裂を撫で出した。

 「そこも、イヤです…」
「イヤなら、仕方ないわね。ここに、お仕置きするしかないわ」掌で尻を叩き出した。
「ピシャ、ピシャ!」音が鳴るたびに、未姫の「ヒ~!」と言う悲鳴が響いていく。

 それを、おとなしく見ている遠藤と栗林だが、顔を見合わせ呟くように言いだした。
「遠藤さん。奥さんを。お貸しできませんか?」
「構いません。その変わり、私にも、お貸し願いますよ」

 「わかっています。それじゃ、縛ってもいいですよね?」
「構いません。どうせなら、3人一緒に…」その言葉に頷き、2人は崇子と真紀子を抑えた。

 「やめて、何するのよ!」「イヤ~!」悲鳴を上げても、崇子はベルトを剥がされ、全裸にされて、両手を後ろ手に縛られた。
真紀子も、同じように後ろ手に縛られ、乳房を根本から縛られていく。

 「ギャ~!」悲鳴を上げても、未姫と同じように、天井の金具から吊された。
「降ろして、オッパイが切れそう…」真希子は、痛いのか顔が歪んでいる。
同じように、崇子も乳房を縛られて吊され、3人は爪先でやっと立っている。

 「遠藤さん。よその人が綺麗に見えるって言うのは、本当ですね…」栗林は崇子の尻を開いて、後か淫裂覗いた。
「やめて~。そこは見ないで!」恥ずかしい部分を覗かれても、首を振るだけしかできない。

 「栗林さん。見るよりも楽しんで下さい。私も後で頂きますから」遠藤はズボンを脱ぎだし「そうします。私も、2回頑張りますよ」栗林もズボンを脱いで、下半身を剥き出しにすると、崇子の足を開かせた。

 「やめて。変な事しないで!」
「変な事じゃありません。男と女がする、自然の行為ですから!」崇子の背中に抱きつき、肉竿を淫裂に押し当てる。

 「あなた。やめさせて。本気でやる気よ!」
「崇子、やらせてやれ。俺も、この後やるつもりなんだから」遠藤は気にする様子もなく、未姫の背中に胸を合わせ、淫裂に肉竿を押し込む。

 「イヤ~。入れないで~!」叫んでも、狭い膣穴を押し広げながら、肉竿が入り込んで行く。
(犯すなんて、これは犯罪だわ…)未姫は、膣と乳房の痛みに耐えるしかない。

 同じように崇子も、栗林の肉竿で淫裂を突かれ出した。
「あなた、助けて…。オ○ンコされちゃった…」崇子はそう言いながらも、気持ちいいのか、目が虚ろになっている。

 「奥さん。ここにもしますよ」縛られた乳房を揉み、乳首を指先で転がすと「あ、あ、あ~!」喘ぐような声を上げだした。
「気持ちいいでしょう。もっと、激しくしますよ!」腰の動きを速めていく。

 それには「いいわ、凄くいい…。こんな気分は初めてだわ…」喘ぎながらも、淫裂から淫汁を流し出した。
「もっと欲しいでしょう?」
「欲しい…。もっと奥まで…。もっと強く…」崇子は、欲望に負けて言う。

 「正直でいいです。それなら、本気でやりますからね」栗林の肉竿の動きが速まっていく。
同じように、未姫も遠藤に淫裂を突かれて「あ、あ、あ~!」と声を上げていた。
そして、2つの肉竿は絶頂を迎えて爆発したが「イヤ~!」と悲鳴が響いて、淫裂からは白い液体が流れ出した。

 「こんなオ○ンコも、いいですね」遠藤は、満足そうに息を弾ませているが「あなた、まだ産めるのよ。どうする気よ…」泣き顔の崇子だ。
「安心しろ。明日、病院で洗って貰えば平気だ!」

 「そうですよ。3人一緒にやりますから。それより、まだ大丈夫ですか?」
「心配無用です。ほら、また膨らんできましたよ」遠藤は、今度は真紀子の背中に胸を合わせた。

 真紀子は「やめて~。夫以外とのセックスはしたくない~!」悲鳴を上げても肉竿が入り込み「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げだした。
「たまには浮気もいいですよ。もっとも、旦那の承認を受けてからですが…」遠藤は元気良く、肉竿をピストンしていく。

 それには「私だって、負けられませんよ!」栗林が未姫の背中に胸を合わせ、射精された淫裂に肉竿を押し込んだ。
「やめて。もう、いやです~!」首を振っても肉竿は動き出し、乳房にロープが食い込んでいく。

 「オッパイが、痛い!」苦痛に顔を歪めながら耐えていると、また膣奥に暖かいのを感じる。
(射精だわ。また出された…)何も出来ず、涙を流すだけだ。
遠藤と栗林は、噴射を済ますと縛った両手を解き、乳房も解いて、ズボンを履き出す。
同じように、3人も淫裂を拭くと服を着て、未姫は栗林に寮まで送られた。

 翌日、病院に崇子と真紀子が現れ、人目を憚るようにして里奈の診察を受けた。
2人は膣の中を洗浄されると、避妊薬を飲に込み「これで安心だわ。後は未姫さんよね」「そうね、呼んでくる!」真紀子は未姫を連れてきた。

 「ほら、あなたもやって貰わないと!」崇子の言葉に「まさか、未姫までもセックスしたんだ…」里奈は驚いた顔をしている。
「そうなの。タップリ出されたのよ。ほら、立ってないで脱がないと」未姫は黙ったまま、ズボンを脱ぎ、パンティも脱いで下半身を剥き出しにする。

 それを見て「ここに寝て」里奈が言うと言われるまま横になり足を広げ、里奈は黙ったまま、膣の中を洗浄していく。
時折、指が敏感なクリトリスを触るが、未姫は堪えている。

 暫くしてから「終わったわ。薬も飲むのよ」手が退けられ、淫裂が拭かれる。
未姫は相変わらず、黙ったままパンティを履き、ズボンも履くと薬が渡され、それを飲み込んだ。

それを見ていた崇子が「未姫さん。あなたのスタイルは抜群だわ。この病院で一番じゃないかしら?」と言い出すと、真紀子が「それはどうかしら。他にいるかもよ」と言う。
「そうね。それなら、ヌードでのコンテストなんてどうかしら?」
「そんなの無理よ。ヌードなんて、ならないわ」

 「そうとも、言い切れないわよ。賞金が高ければ、看護婦達だって、裸になると思うけど…」
「場所が問題よ。それに、誰が審査するかも問題ね」

 「そうね、それが問題だわ。とにかく、未姫さんには出て貰わないと」それには「私は医師ですから、そんな事は辞退します」キッパリと断った。
「あら、そんな事言うんだ。それなら考え直さないとね」弱みを握る真紀子の言葉に顔が引き吊っている。

 「そうよね。里奈さんも、コンテストには出て貰わないとね」崇子が言うと「私は貧弱ですし、自慢する体ではありませんからから…」里奈も断った。
「そうは行かないの。あなたにも出て貰わないとね。他に出て貰うのは…」勝手に名前を挙げていくが(ヌードコンテストなんかに出たくないわよ。でも、あの写真が表沙汰になったら…)未姫は黙って聞いていたが、里奈も同じように黙ったまま項垂れている。

 そんな2人を後目に得意そうに名前を挙げて「これだと、ほとんどじゃないかしら」笑顔で言う。
「そうよね。それだったら、大々的にやらないとね」
「そうよ。賞金は、素っ裸になったら30万は出さないとダメかも…」
「それくらいなら、夫に出させるわ。それに、優勝は300万ではどうかしら?」
「いいわね。それくらいなら裸になりやすいし」勝手に決める崇子と真紀子だ。

 それを黙って聞いていた里奈と未姫だが、数日後には病院の職員に知れ渡り「先生、ヌードコンテストに出るんですってね」看護婦の典子からも言われた。
「その気はないんだけど…」
「出ないとダメよ。私も出るんだから、先生も出てよ!」

 「人前で裸なんて恥ずかしいわ。それに、まだヘアが生え揃ってないし…」
「それは同じよ。賞金が最低で、30万よ。うまく行ったら300万も入るし」
「人前で、素っ裸になれるの?」
「やるわよ。どうせ、審査は病院関係者だし」

 「典子さん。審査員のこと知っているの?」
「勿論よ。理事と病院の男がやるんだって!」
「それじゃ、技師や、同僚の前で全部見せるんだ!」

 「勿論よ。ヘアは綺麗に剃って、オ○ンコを見せるの。先生もヘアの手入れしないとダメよ」
「そんなのイヤよ。オッパイだけならいいけど、性器まで見せるなんて出来ない!」

 「今さら、何言っているのよ。院長と散々オ○ンコしたうえに、健康診断だって素っ裸になったじゃないのよ」典子からそう言われると(あれは無理矢理よ。好きでやったんじゃない…)黙り込んでしまった。

 「とにかく、先生もやるの。それに、ダンスもやらないとね」
「また、あれをやるの?」
「そうよ。皆が、先生のダンスを期待してるの」
(勝手なこと言わないで。もうやりたくないのに…)全裸を晒して踊る姿を想像し、黙り込んでしまった。

 

 未姫は「ヌードコンテストなんて、中止になればいいのに…」そう願っていたが、願いは叶わず、恐れていたヌードコンテストの日が来てしまった。
会場は入院患の病棟から離れている研修所が当てられ、仕事を終えた男性職員や理事達が審査員として陣取った。

 その男性達を前に、ヌードになる30人程の女性達が、白衣を着たまま並んだ。
その中には里奈や淳子もいて、皆が緊張した面もちで、栗林の挨拶を聞いている。
そして、挨拶が済むと、未姫達は一旦会場から出て、準備を始めなければならない。

 (仕事仲間に、性器まで見せるなんて…)逃げ出したい気持ちを堪えて、白衣を脱ぎだした。
同じように、里奈や淳子も泣き顔をしながら脱いでいくが、典子だけが元気良く、脱いでいく。

ナース10

 そして、全部脱ぎ、生まれたままの姿になったが、股間の絨毛が除かれて、ピンクの割れ目が剥き出しになっている。
「あら、皆が手入れしたんだ!」はしゃぐ典子に(やりたくないけど、仕方ないのよ)言い返したい未姫は、黙って渡された番号札をを首からぶら下げると、事務長の松岡が入ってきた。

 「これは、いい眺めだな。毎日でもいいな!」目を細めて、乳房と淫裂を見比べていくが、項垂れたまま両手を後ろ手にしている。
松岡は一通り確認してから「準備が出来たから始めるけど、まずは、宮下先生からだな」番号順に皆を並ばせてから会場へと向かう。

 会場に入ると、全裸を晒す未姫達に「お~!」歓声が上がるが(こんな大勢に全部見られるなんて…)恥ずかしさに、足がガクガク震えている。
それでも「並んでください!」松岡が1列に並ばせて、番号順に男性職員の前に進み出て全裸姿を晒していくと「いいね。これは整形じゃないよね?」審査員は特権で乳房を触わりだす。

 「本物です…。整形はしてません…」と応えているが、執拗に触りだし、また、腰を屈めて下から淫裂も覗き込んだ。
それには(これはコンテストじゃないわ。ただの虐めよ…)未姫は怯えていたが、いよいよ未姫の番になった。

 「朝倉か…。確か、ダンスをやるって、言っていたよな?」遠藤が言うと「そうです。早速やって貰いましょう!」栗林が催促し「わかりました…」未姫は覚悟を決めて、流れてきた音楽に合わせて踊り出した。

 未姫は乳房を揺らせながら腰を振り、足を高く上げて、淫裂の中を見せると「お~!」歓声が上がる。
その歓声に(そんなに性器を見たいなら、見なさいよ!)開き直り、足を開げて踊り続けた。

 未姫は惜しげもなく、淫裂の中まで晒して踊り続け、音楽が終盤となり、汗が筋となって流れていくが、踊り続けて音楽も終わった。
音楽が終わると、胸を波打たせ、荒い呼吸になっているが「凄いよ。最高にいい!」歓声が上がった。

 その歓声の中で、未姫は両手を後ろで組み、乳房と淫裂を晒していると「良かったよ、ここは最高だな」乳房と淫裂を触りだし「これは天然だろう?」乳房を揉まれる。
「整形はしてません…」手を払い除けたいが、ままならず、されるがままにしている。
(触らないで、もう充分のはずよ!)項垂れて耐えていると「次の番だよ」やっと未姫が逃れ、入れ替わって、里奈が乳房と淫裂を晒してから日本舞踊を踊った。

 こうして、次々次と、全裸を晒して未姫が賞金300万を獲得したが、この事は病院中に知れ渡たり「先生、凄くセクシーに、やったんですってね?」直子から言われる。
それには、下を向いて黙っているだけだが、栗林は「朝倉をうまく使えないかな…」思案していた。

「淫らな病院」第17話 罠の往診 

第17話 罠の往診 

 松岡が肉竿を抜くと、白い液体が淫裂から流れ出てくる。
「面白いわね。これもいいわ」真紀子は面白そうに撮っていくが(間違いなく。できちゃう…)未姫は妊娠の方が気になっていた。

 「これで、疼きは取れたでしょう。はい、お薬よ」未姫の口に押し込む。
「さすが、院長夫人だね。準備がいいよ」
「当然よ。それより助かったわ。この子ったら、発情して困っていたの」
「そんな事でしたら、いつでもやって上げますよ。何なら、もう1回でも」

 「未姫。こう言ってるから、もう1回やってみる?」
(馬鹿にしないで。誰が、セックスなんかするもんですか!)黙ったまま首を振った。
「そう、満足したんだ。妊娠の心配はないから、服を着て!」真紀子の言葉に未姫は服を着て、松岡もズボンを履いて元の姿に戻った。

「松岡さん、これからも、発情したらやってあげてね」
「わかました。心おきなく、やらせて貰います」
「聞いたでしょう、良かったね。これでオナニーしなくて済むしね。もう安心だからいいわよ」未姫は事務所を出ると、逃げるようにして会場からでた。

 その翌日、未姫が診察を終えて、帰ろうとすると松岡に呼ばれた。
「セックスだわ。またセックスさせらる…」嫌々ながらも、事務長室に入ると「やりたいんだろう。やってやるから脱げ!」軽蔑の言葉が掛けられた。

 「今日は、したくないです…」
「嘘言っちゃダメだ。オ○ンコしたいと、顔に書いてあるぞ。嘘言うなら、こうやってやる!」未姫を机に寝かせ、スカートを脱がした。

 「やめて下さい!!」
「やりたいんだろう。オ○ンコやってやるんだから、ありがたく思え!」パンティも引き下げ、下半身を剥き出しにすると、ズボンを引き下げて股間を押し付けていく。
「やめて、入れないで…。あ、あ、あ、~!」淫裂に肉竿が入ると、声を上げてしまった。

 「気持ちいいだろう。やってあげるんだから、乳を吸わせろ!」乱暴にシャツが捲り上げられ、ブラジャーのホックが外された。
「柔らかそうで、たまらんな…」露わになった乳房を掴み、乳首を吸いながら肉竿のピストンを始めた。
 (犯罪よ、暴行だわ…)弱みを握られたからには、松岡のなすがままにするしかなく「お腹には、出さないで下さい…」それが、やっとだ。
「昨日、飲んだだろう。出しても安全だから、出させろ!」頼みを聞こうともせずに、腰を振り続ける。

 (このままでは、射精されてしまう…)そう思っても、為す術が無く、暖かい異物を感じた。
「そんな、膣に射精だなんて…」落胆の声を上げたが、淫裂から白い液体が漏れだす。
「出したぞ。満足したか?」肉竿が抜かれたが、未姫は黙ったままだ。

 それには「返事は、どうした!」両乳房が鷲掴みされ「ま、満足です…」屈辱に、涙を流しながら言うしかない。
「そうか、満足したか。また、やってやるからな!」松岡はズボンを直し、未姫も脱がされたパンティを履き、スカートも履くと事務長室から出た。

 その後、真っ直ぐに寮に戻ってシャワーを浴びていると「先生いますか!」典子が入ってきた。
「いきなり、どうしたというのよ!」
「婦長の弟さんが、危篤状態なんですって!」

 「それじゃ、直子さん大変じゃないの?」
「そうなの。今日から、泊まり込むんだって!」
「そうなんだ。ドナーは、見つからなかったんだ…」

「そうみたいよ。これから、どうするのかしら?」
「そんな、人の心配はしなくていいわよ、自分のことを考えればいいの」
「そうよね、そうする!」典子は帰ったが「弟さんが危篤なんだ…」初めてセックスでの快感を知った相手だから、人事とは思えない。

 翌朝、未姫は病院で着替えを済ますと、見舞いを兼ねて直子を訪ねたが、憔悴しきって顔色も冴えなかった。
「直子さん、元気出して。きっと良くなるから」未姫はそれだけしか言えない。

 「先生、わざわざありがとう。弟も先生のおかげで、満足してました」
「そんな事言わないで。恥ずかしくなっちゃうから」
「そうよね、あれは、秘密にしておかないとね。それより、出所はわかりましたか?」

 「わかったわ。本人が認めたけど、それ以上は何もできない…」
「その方がいいですよ。後は、選挙次第ということで」
「そうするつもりよ。とにかく、相手には頑張って貰わないとね」その後、内科診察室に入って準備を始めた。

 未姫が期待していた理事長選挙だが、反理事長は善戦したものの、理事の半分に足りず、未姫の願いは叶わなかった。

 それから数日後に、直子の弟が亡くなり、直子は暫く病院を休むことになった。
未姫も告別式に出席していると、院長から理事の1人を紹介された。
「朝倉未姫と申します…」
「朝倉未姫さんですか。申し遅れましたが、理事の遠藤達夫と言います」遠藤は未姫が気に入ったのか、話を続けるが「これから、仕事がありますので…」話を遮り、式場から病院へと向かった。

 「遠藤さん。気に入ったみたいですね」
「そうなんだ。あんな上玉を、女医にしておくのは勿体ないな」
「それでしたら、私に、いい考えがありますが…」
「栗林君、それなら期待してるよ」2人はヒソヒソと話し合っていく。

 一方、病院に戻った未姫は患者の診察をしていたが、3時近くに「朝倉君、遠藤理事の奥さんが具合が悪くて、診察してくれないかな」栗林が頼んだ。
「構いませんが、どこにおられますか?」
「ここじゃないんだ。往診をやって欲しいそうだ」

 「往診と言われても、場所がわかりませんし…」
「心配しなくていいよ。私が送るから。診察が終わったら、私の所に来てくれ」
「わかりました…」未姫は初めての往診に、戸惑いながらも承知した。

 そして、5時を過ぎると患者もいなくなり、未姫は栗林の元へと向かった。
「診察は終わったんだね?」
「はい、終わりました。夜間は淳子さんがするそうです…」
「それなら安心だ。行こう!」2人は栗林の運転する車で、遠藤の家へと向かった。

 車は、住宅街を走り、広々とした屋敷に入っていく。
「凄いわ。都会では信じられない…」広い敷地に驚く未姫に「田舎は土地が安いんだ。それに、遠藤理事はかなりの資産家なんだ」栗林が説明し、車を玄関に横付けし、車を降りて玄関から入ると「待っていたよ、こっちへ来てくれ」遠藤が迎えに出て、中に案内していく。

 未姫は(メイドがいないなんて、奥さんも大変だわ)そう思いながら、後を付いていくと応接室に案内された。
2人が入ると「あら、未姫さんじゃないの。どうしてここに?」真紀子が声を掛けた。

 「院長から、往診を頼まれまして…」未姫の顔が強ばっている。
「ああ、崇子さんの診察なんだ。それにしても偶然ね。あれが出来たから、伺おうと思っていたの」

 「そんな事は、今じゃなくて、後で…」未姫は下を向いたまま、顔を上げない。
「そうよね、後にするわ。それよりも、ヌードダンスが見たいの。ここでならやるわよね?」
「そんな、ヌードダンスだなんて…」顔色が青ざめブルブル震えだした。

 「真紀子。ヌードダンスって、何のことだ?」栗林が不思議に思って尋ねると「素っ裸になってダンスをしたんだって。それに、レズまでしたそうよ」
「面白そうだな。おれも見たいよ。是非やってくれ!」栗林も目を輝かせ出した。

 「それよりも、診察が先ですから…」上擦った顔で言うと「その心配は要らないわ。診察は後でもいいの。それより、私も見たいわ」遠藤の妻が現れた。
「崇子さんも、そうおっしゃるのよ。やらないわけには、行かないわよ」真紀子は未姫を睨みつけた。

 (私を脅している…。やりたくないけど、あれが表沙汰になったら、生きていけないし…)考え巡らし「わかりました…。ダンスをやります…」力無く承知する。
「そう、やってくれるんだ。それならここじゃなくて、別な部屋で」崇子の案内で、一行は部屋を変えた。

 「ここならいいわよね。音楽も掛けられるし」案内された部屋は広々として、マットが敷かれてある。
「未姫さん、準備して!」真紀子の言葉に、未姫は服を脱ぎだした。
(どうして、こんな事をしなければいけないのよ…)泣きそうな顔をしながら服を脱いでいくと水色のパンティとブラジャーだけになった。

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 (これを脱いだらオッパイが…)両手を背中に回して、ホックを外すと勢いよく乳房が飛びだし揺れていく。
「いいわね。真紀子さん、以外にいいわよ!」崇子は揺れる乳房に声を上げたが「もっといいわよ。あそこも最高なの」意味ありげに真紀子が言う。

 「そうなんだ。早く見たいわ」崇子は真紀子に言われその気になっているが(性器を見たがっている…。あなたと同じなのに…)腕からブラジャーを外すと、パンティを掴んで引き下げた。

 「あら、準備がいいのね。手間が省けたわ」現れた無毛の淫裂に崇子も声を上げた。
(手間がはぶけたって、どういう事かしら。もしかして?)不安がよぎったが、パンティをなおも下げて、生まれたままになった。
(恥ずかしい、こんな姿を見せるなんて…)両手で股間と胸を隠していると「手を退けなさい!」真紀子から怒鳴られる。

 その言葉に、渋々手を退けると「いいじゃないか。モデル並みだよ」「あなたもそう思うんだ。私もそう思った」遠藤夫婦は乳房と淫裂を晒す未姫に満足そうだ。
「それより、ダンスよ。音楽はいいの?」
「任せて、この曲でやって貰うわ」崇子は音楽を流した。

 それには(やりたくないけど、やるしかない…)音楽に合わせて体を動かし出した。
足を高く上げて淫裂の中まで晒し、乳房も円を描くように揺らせていくと「凄いわ。興奮してきた…」崇子の目が異常に輝き出す。

 「真紀子さん。凄いよ、こんなに興奮するのは久しぶりだ…」遠藤は股間を膨らませて、踊る未姫を見つめている。
(性器ばかり見ている…。目当てはそれなんだ。もしかして、セックスも…)不安に思いながら踊っていくと、全身から汗が流れ出てテカテカと光り出した。

 それを見ている崇子と真紀子だが「何だか、変な気分になってきた。あの子を可愛がって、やりたくなった…」
「私もなの。この際だから、あれをやろうか?」
「いいわね。2人でやろうよ」踊る未姫を見ながら話し合っている。

 やがて、終盤になり、未姫の動きが速まり、乳房の揺れも速まっている。
「凄いわ、もう我慢できない。これから準備する!」崇子は部屋から出て、真紀子が未姫を見つめている。

 (何か、企んでいるわ。このままで済むはずないし…)横目で見ながら踊り続けていくと、音楽が終わった。
「未姫さん。ご苦労さん、こんなに濡れているわよ」真紀子が未姫の体を撫で出す。

 「自分で、できますから!」未姫が真紀子の手を押さえると「あら、逆らうんだ。仕方ないわ、お仕置きしないとね」意味ありげに言う。
「お仕置きか、面白そうだな。見せて貰うか!」遠藤は笑顔になった。

 「真紀子。久しぶりじゃないか。楽しみにしてるよ」栗林も笑顔で言うと「お待たせしました!」崇子が戻ってきた。
「あら、凄いのね。こんなのもあるんだ…」黒のベルトを、乳房と股間に巻き付けている崇子に驚き顔の真紀子だ。

 「あるわよ。でも、恥ずかしいわ。乳首と割れ目が見えないからいいけど」ベルトからは乳房の膨らみがはみ出し、かろうじて乳首を隠していた。
「恥ずかしくはないわよ。他人じゃないんだから」
「それより、真紀子さんはどうするの?」
「この際だから、フルヌードでやるわ」言い終わらない内に、服を脱ぎだす。

 それには(ただじゃ、済まないわ。もしかしたら…)未姫は両手で乳房と淫裂を押さえて見つめていると、真紀子も未姫と同じく全裸になった。
「真紀子さん、大胆ね。それじゃ、始めましょうか!」崇子はロープを持った。

 「やめて。そんなのイヤです!」未姫は予想が付くから、後ずさりしていく。
「何も、逃げなくていいわよ。お仕置きするだけだから」そう言って真紀子が抑えた。
「やめて。いやです!」未姫は声を上げ、逃れようとするが、両手を後ろ手に縛られていく。

 「やめて、お願いです!」抵抗しても、2人掛かりでやられるから何も出来ず、両手が縛られてしまった。
「次は、ここよ」崇子が乳房を握りしめながら言うと、真紀子が胸にロープを巻き付け、乳房を絞るように縛りだした。

 「やめて。痛いからやめて!」ロープが乳房に食い込んで、悲鳴を上げた。
「まだ、何もしてないわよ。本番はこれからなのよ」未姫の乳房が根本から縛られた。
未姫は「解いて…。痛いから解いて…」苦痛に顔を歪めて頼むが、真紀子と崇子は天井の金具に乳房を縛ったロープを通して引いた。
未姫は、すかさず「ギャ~!」と悲鳴を上げ、爪先でどうにか立っている。 

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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