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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「青春の思い出」第4話 悪知恵

第4話 悪知恵

 二人は暫く結合したままだった。
「秀樹、ご飯を食べないと」
「そうだね、母さん」秀樹が萎縮した肉竿を抜くと、沙羅の淫裂からは、白い液体が堰を切ったように、流れ出ていく。

 「一杯出したのね、秀樹」
「うん、暫くしてないから、溜まっていたんだ」
「秀樹、お母さんが、セックスの相手をするから、決して他人には迷惑を掛けちゃだめよ」
「分かってるよ、母さん」秀樹は急いで脱いだ服を着込み、食事を食べ、自分の部屋に入った。

 だが(どうしても、優香さんとオ○ンコがしたい!)沙羅とは違う欲望が渦を巻いている。
(そうだ。まだ、お礼を言ってなかった!)秀樹は急いで階段を降り「母さん、忘れていた!」事情を沙羅に説明していく。

 「そりゃ、まずいわね。そうだわ、明日、これを持って行きなさい」沙羅は紙包みを渡す。
「何なの、これ?」
「コーヒーよ。あの女医さんもコーヒーが好きそうだし、ピッタリかも」渡された包みを大事そうに抱えて、自分の部屋に戻っていく。

 次の日は土曜日だ。
3時近くに「行って来ます!」元気よく秀樹は相川医院向かっていく。
「ここだ。いるかな?」秀樹は玄関でチャイムを押した。
「はい、相川ですが?」
「あの、この前お世話になった中村秀樹です」
「ああ、あの子ね。待って!」ドアが開いて優香が顔を出した。

 「あの~。この前のお礼です。おかげさまで期末試験も、何とか乗り切れました」
「あら、お礼なんていらないわ。とにかく中に入って」優香は秀樹を家の中に入れた。
「待って、コーヒーを入れるから」優香はコーヒーをカップに注いでいく。
「優香さん。綺麗だ。これからも、優香さんと呼んでいいですか?」
「いいわよ。秀樹君。それから、秀樹君には兄弟がいないの?」
「いいえ、妹がいます」
「道理でね。優しい顔をしているわ」優香はコーヒーをテーブルに置いた。

 「先生、実は恥ずかしい事があるんです」
「何なの?」
「僕のおチンチンが変なんです…」それを聞いた優香の顔が赤らんだ。
「どんな風に変なの。教えて!」

 「女性のヌードを想像すると、堅くなるんです。この前なんか優香さんのヌードを想像したら、白いネバネバがでたんです」
「えっ、私のヌードで!」耳まで真っ赤な顔になっている優香だ。
「そうなんです。見て欲しいんです」

 優香は迷った。
(見てみたいわ、おチンチンを久しぶりに。でも、私には夫が…)心の整理がなかなかつかない。

 迷う優香を後目に、秀樹はズボンを脱いで、下半身を丸だしにしていく。
(かわいいわ。おチンチンが!)鼓動が高まる優香だ。
「わかったわ。見てあげるから、いらっしゃい!」決心した優香は、秀樹を居間から診察室に連れ込んでいく。

 「そこに寝て。秀樹君」言われたまま、秀樹は仰向けになると「ここが膨らむのね?」優香は目を赤らめながら肉竿を掴んだ。
しかし、大きくならない。

 「優香さんのヌードを想像しないと、堅くならないんですよ。そうだ、優香さんもヌードになって下さい」
「そ、そんな!」慌てる優香を後目に、秀樹は診察台の上で、生まれたままの姿になっていく。

 「わかったわ。ヌードになるから、誰にも言わないと誓って!」
「勿論誓います」優香はTシャツを脱ぐと、うっすらと乳房が透けている。
そのあと、ホットパンツも脱ぐと、真っ黒な絨毛がパンティから透けて見えている。

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 (恥ずかしいけど、久しぶりにしたい…。許してね、あなた!)優香はパンティを脱いで、下半身を丸だしにする。
「優香さん、綺麗だ!」
「あ、ありがとう!」その後、優香はブラジャーも脱いで全裸になった。

 「ほんとだわ。私のヌードで堅くなっている!」優香は勃起した肉竿を掴んだ。
(欲しい…。このチンポが。あなた、許して…)「秀樹君、私がしてあげる!」優香は潤んだ目で、勃起した肉竿を掴み、秀樹に跨った。

 そして、自分の淫裂に押し当て、股間を密着させていく。
(いいわ。熱くて気持ちいい…。こうなったのも、あなたが悪いのよ…)優香は、初めて夫以外の肉竿を、淫裂深く迎え入れている。

 「オッパイを揉むと、直るかもよ」
「そうですね」秀樹は優香の両乳房を揉みだす。
「あん、あん!」優香は悶え声を上げ始め(我慢できないわ。行くわよ!)秀樹の両肩を押さえて、腰を上下に動かしていく。
「クシュ、クシュ!」肉竿が入り込む度に、優香の淫裂からは音がでている。

 秀樹も、揺れ動く乳房をしっかりと押さえ、揉んでいく。
時折、乳首も軽く摘んでいくと、優香は腰の動きを早め、淫裂からは淫汁が流れて、秀樹の股間まで濡らしている。

 「いいわ、久しぶりよ。こんなに、いい気持ち!」悶えている優香だ。
(ほんとに、女医なのかな。母さんと、同じじゃないかな?)乱れる優香に秀樹は違和感を感じている。

「優香さん。僕もしたい!」
「いいわよ、秀樹くん!」秀樹は起きあがり、かわって、優香が仰向けに寝た。
「行くよ。優香さん」
「来て、早く来て!」秀樹の肉竿がピストンを始めると「あん、あん、あんん!」優香の背中が浮き、乳首も堅く勃起している。

 「噛んで、乳首を噛んで!」悶えながら、優香が叫ぶと、言われたままに、秀樹は乳首を軽く噛んだ。
すると「あんー!」悶え声が大きくなっていく。
なおも、肉竿をピストンして行くと(だめだ。もう限界だ…)「優香さん、限界です。もうダメ…」

 「いいわよ…。優香のお腹に一杯出して…」喘ぎながら応え(出してもいいんだ…)「うー!」秀樹は肉竿を淫裂の奥深く入れたまま動きを停めた。
(気持ちいい…。射精が暖かい…)優香は、両足で秀樹を挟んで「お願い、このままにさせて!」優香は秀樹を抱いたまま、離さなかった。
淫裂からは、秀樹が出した精液が流れ出ている。

 長い沈黙が続いている。
「ハア、ハア!」二人の荒い呼吸が診察室に響き「秀樹君。お風呂に一緒に入ろうか?」優香が口を開いた。
「うん。僕も、優香さんと一緒に入りたかったんだ」秀樹は再び乳首を吸い「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げる優香だ。

 「もう、だめ。またの日に、しよう」優香も我慢して、淫裂を両手で押さえて立ち上がった。
「こっちよ!」優香は前屈みで歩き、誰もいない屋敷は静かだ。

 長い廊下を歩いて浴室に向かうが「優香さんは、赤ちゃんの心配ないの?」その言葉に泣きそうな顔になった。
「ごめん、僕が悪かった!」慌てる秀樹に「いいのよ。悪いのは、私なのよ。実は、赤ちゃんが産めないかもしれないの」ゆっくりと、秀樹に説明をし、浴室で二人は、丁寧に石鹸で体を洗いだした。
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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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