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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「秘密の学園」第24話 演劇の稽古

第24話 演劇の稽古

 目黒と抱き合った奈々は、服を着終えて職員室に戻ると同僚は誰もいない。
「帰ったんだ!」鞄を持って校舎から寮へ向かうと、あの男がウロウロしていた。
「あの人とは近づかない方がいいと言っていたけど…」気になるのか「あの~、どちら様ですか?」口を開いた。

 「申し訳ありません。横山と言いまして、校長に面会をお願いしたんですが…」
「それで、お会いになされたんですか?」
「それが、さっぱりで。いつものように門前払いですよ」笑いながら横山が言う。
(校長も避けていると言う事は何かあるわ)奈々はそれ以上聞かない方がいいと思い、その場を離れて寮に向かった。

 寮に入ると「奈々、あの人喋っちゃダメよ」同僚が見ていたらしく注意された。
「どうして、だめなの?」
「奈々は新任だからわからないけど、あの人に関わったら酷い目に遭うわよ。だから、もうダメよ」何故か訳は教えない。
「わかった、もう話さないようにする」納得行かないがそうするしかなかった。

 その夜、奈々の部屋に純子が入ってきた。
「たまにはいいでしょう?」入るなり、抱きつきパジャマを脱がしていくと「夜は着けないの?」いきなり乳房が現れ、撫でながら言う。
「そう、キツいから夜は着けないの…」

 「下はどうなの?」ズボンを脱がすとパンティを履いていた。
「大事な部分だからガードしてます」
「そうね、大事な部分だよね」パンティも下げて、奈々を産まれたままの姿にした。
「相変わらず綺麗よ。奈々が欲しい…」純子は奈々が見ている前で服を脱ぎ、全裸になると股間に顔を埋め指でピンクの突起を撫で出す。

 「ダメ…。あ、あ、あ~!」快感が奈々を襲い声をあげさせる。
「奈々、ここもいいわよね」指が膣の中に入り動き出すと、優香の時のように腰が浮いていく。
「凄いわ、凄くいい…」口をパクパクさせ、淫汁で淫裂が濡れている。

 「優香さん仕込みだから凄いでしょう。行きたかったら、行ってもいいわよ」淳子の指が敏感な部分を撫で、乳首が吸われ「あ、あ、あ~!」背中が浮いて純子を抱きしめた。
「気持ちいいでしょう。私にもして…」体を入れ替え、奈々は指で純子の膣穴を掻き回しだした。

 「もっと右…。そう、そこの奥…。そこ…。あ、あ、あ~!」
(ここが純子さんのポイントなんだ!)ザラザラした膣膚を撫でると指も濡れていく。
「いいわ、奈々にされると気持ちいい…」背中も浮いて奈々の乳房を撫でていく。
2人は交代しながら。幾度も声をあげた。

 それが終わると静まりかえり「奈々、約束して。あの男に関わらないって!」
「わかってる、関わらないようにする」
「そうして。奈々と一緒にいたいし…」純子も言うから(どうしてなんだろう?)疑問が高まっている。

 翌朝、校舎に向かうとあの男はいなかった。
「今日はいないみたい」職員室に入ると「今日はヘアを確認します」今田が来ていた。
「まだやるの。学園祭が近いからやめて欲しいの…」
「今回が最後です。ですから我慢してください」

 「今回だけって言う事は、剃らなくていいのね?」
「それはわかりません。部活で決まりますから…」
「何だ、喜んで損しちゃった」ぬか喜びだ。

  今田はさらに「学園祭は先生方の協力が必要なので、積極的に参加してください」とも付け加えた。
(積極的参加ってどういう意味かしら?)理解できない教師も多数いたが(ヌードだわ、またヌードで恥ずかしい思いをさせる気ね)奈々は直感が働いた。

 その言葉通りで、ヘアチェックのため、パンティを脱ぎ生徒会室に向かうと「先生、今日から稽古をします。先生も稽古してください」と言われる。
「わかった。今日から行く」返事して生徒会室に入ると、愛子が下半身を露わにして剃られている。

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 「奈々先生。こっちが相手空いてます」今田から言われて、スカートを脱いで腰を降ろした。
「綺麗ですね。奈々先生のが一番綺麗だ…」ほめながらムースを塗っていくが、時折指が肉襞を触っている。
(私の性器を触りたいだけだ…)顔をしかめながらも、塗り終えるとカミソリで剃られていく。

 「危ないですからね!」そう言いながら膣穴に指を入れた。
「うっ!」太股が震え出すが(抜いて、そんな気分になれないし…)今田を見つめるが平然としながら指を動かしていく。
奈々は「まだなの、早くして!」催促すると指が抜かれてカミソリが動き出した。

 (散々見たから、飽きたはずなのに…)我慢していると「終わりました」そう言ってまた撫でていく。
「もう、終わったからいいのね」立ち上がってスカートを履き、職員室に戻ってパンティを履いていくが「どうして、男は性器を見たがるのかしら。見飽きたはずなのに…」愚痴も出ている。

 その後、授業を行い、放課後になると部室に向かう。
部室に入った奈々は服を脱ぎ、全裸にならなければならない。
部員が見ている前でパンティ、ブラジャーを脱ぎ、全裸になると「これでいいのね」乳房と剃られたばかりの淫裂を晒した。

 「はい、それでいいです。ですが、稽古を始める前に抜かせてください…」
「抜くって、またオナニーするの?」
「はい、ですから、協力してください」仕方なく腰を降ろして、Mの字に足を折り淫裂の中を晒した。

 「凄いわ。先生のオ○ンコが丸見えよ」
「そうね、私も興奮してきた」男性は勿論、女生徒もスカートを捲り上げ、パンティの中に手を入れて淫裂を撫でていく。

 (やめてよ。そんな不潔な事しないで!)奈々はただ生徒も見るしかなく、暫くすると肉竿から白い液体が噴き出した。
「出る、もうダメ!」「俺も出る!男子は次々と噴射し女子もパンティを濡らしている。

 「もういいだろう、始めよう!」目黒の言葉で服を直すと開始された。
「まずは、キャストだが…。主役は先生がどうだろう?」
「それいいね、決まりだ」
「それから、7人のこびとは女子がいいんじゃないか?」目黒は次々と決めていき「ストーリーだが…」演劇のあらすじを説明していく。

 「部長、それじゃ、つまらないよ!」
「俺もそう思う。どうせなら、もっとエロっぽくやった方がいいと思う」
「どういう風にだ?」
「キスじゃなく、オ○ンコやって、一番感じた王子で目を覚ますなんてどうかな」

 「それいいよ。面白いぞ!」男子は言うが「待って。それじゃ、私は何回もセックスする羽目になるわ。それじゃ、膣が持たない…」
「優香さんにゼリー貰っておくよ。それに、射精されたら目を覚ますのもいいよな」
「イヤよ、妊娠したらどうする気よ。責任取れるの?」

 「大丈夫だよ、優香さんに頼んでおくから」部員はどうしても奈々と舞台でセックスする気だ。
(言っても無理だわ…)諦めていると「こびとも、ヌードがいいと思うけど…」男子から出た。

 「待って、女子はダメよ。親が認めないわよ」
「そうかしら。黙っていればいい事だし。ヘアはイヤだけど、オッパイだけならやってもいいわよ」
「私もやってもいいわ。スリルがあって面白そうだし」
「決まったね、女子は上がヌードで、先生はフルヌードだ!」こうして、文化祭の演劇が決まり、初稽が始まった。
 
 「先生を、目覚めさせるとこから行こう!」
「待って。今日からやったら、体がもたないわよ」
「そうだな。このシーンは毎日交代で稽古だな」
「そんな、毎日セックスやるなんて…」
「我慢してよ。これも演劇部の名誉のためなんだから」

 (私とセックスしたいだけじゃないのよ…)不満はあるがやるしかなく「先生、ここに寝てください!」指示に従い横になると「僕のチンポで目覚めさせてやるぞ」部員はズボンを脱ぎ抱きついてくる。

 「先生は眠ったままだよ。ほら、手で隠しちゃダメ!」淫裂を押さえた手が退けられて肉竿が入ってきた。
「う~!」いきなり入るからうめき声を上げると「眠ったままだよ」注意される。

 「そんな事言っても、いきなりだから痛いのよ!」
「そうよね、優香さんに言ってゼリー貰っておいた方がいいわよ」
「そうよ、痛いだけじゃ先生が可哀想よ」
「わかった、明日からはそうするから、今日は我慢して」言い終わると肉竿のピストンが始まった。

 「ピシャ、ピシャ!」と肉のぶつかる音が響いていく。
(まだ痛いけど、少し気持ちいい…)膣もなじんでくると「ダメ、出ちゃう!」肉竿が抜かれ乳房に白い液体が飛び掛かった。
「間に合った…」ホッとしながら乳房を拭くと、また稽古が始まり、5時近くまで行われた。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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