FC2ブログ

赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「知らぬは夫だけ」第10話(最終話)3人プレイ

第10話(最終話)3人プレイ

 それから月日が過ぎ、夏になると中井と後藤も会社は長期休みとなり、4人は同じ車に乗って旅行に出かけた。
「敏彦さん。そこを右に行って!」地図を頼りに車を走らせていくと、別荘地が見えてくる。

 後藤はそこに向かって走らせ、建物の前で停めた。
「ここがそうなの。暫くは私達だけなんだって」
「そうか、俺達だけか。それだったら、何してもいいよな?」
「勿論よ。何がしたいの?」

 「素っ裸の写真だよ。それに、無理矢理のオ○ンコも!」
「そんなのイヤよ。ここは別荘地なんだから」
「そう堅いこと言わないでやろうよ。久しぶりだから、ギンギンなんだ」後藤と中井は目を輝かせ、トランクからバックを降ろした。

 「私、脱がないわ。こんな所ではイヤだからね!」怯えた顔になって真希と知子は走り出すが「逃げたってダメだ!」2人が追いかけてくる。
(面白くなってきたわ。乱暴にやっていいからね)笑いを堪えて、雑木林に逃げ込んだ所で、掴まった。

 「言っただろう、逃げたってダメだって。罰として。まずは、素っ裸だぞ!」
「そう言うこと、俺は知子さんを裸にするよ」
「だったら、俺は真希さんだ」2人の男は「やめて、イヤ~!」悲鳴を上げる2人の服を剥ぎ取っていく。

 そして、パンティ、ブラジャーも剥ぎ取って、全裸にすると両手首をロープで縛り、小枝に掛けた。
「いい眺めだな。オ○ンコも剃ってやるぞ!」短い絨毛を撫でていく。
「そんな事したら、もう、やらせないからね!」

 「そうは行かないな。まずはパイパンになっての写真だな」生えかけた絨毛が剃られて淫裂が剥き出しにされ、カメラに収まっていく。
写真を撮ると、両太股もロープで縛り、小枝に掛けて引き上げていく。
「やめて、こんなのイヤ~!」悲鳴を上げても開脚したまま宙に浮いている。

08_20191119085007e9b.jpg

 「いいね、オ○ンコの中までバッチリ出し」また写真で撮られていくが知子と真希は(写真はこれくらいでいい。早くオ○ンコして!)膨らんだ股間を見つめている。
それが通じたのか、服を脱いで全裸になった。
(凄いわ。今までより膨らんでいる…)そそり立った肉竿に、2人の膣が濡れていく。

 「まずは、一発だ…」腰を掴んで引き寄せると淫裂が肉竿を吸い込んでいく。
それには「あ、あ、あ~!」と声をあげだした。
「オ○ンコされたいんだろう。言わないと噛み切るぞ…」淫裂をピストンしながら乳首を軽く噛んだ。

 「そ、そうです、真希はオ○ンコされたいです…」淫汁を流しながら言った。
同じように「知子もオ○ンコされたいです…」と言わされた。
「そうか、そんなにオ○ンコしたいならやってやるぞ!」肉竿の動きを速めていくが、虚ろな顔をして知子と真希は見つめ合っている。

 (うまく行ったわね。後は夜にあれをしましょうよ)
(そうよね。あれでレ○プされるわ)思い通りに事が進み淫汁を流しながら「イヤ、イヤです!」悲鳴を上げていた。

 そして、休みも終わり普段の生活に戻っている二組の夫婦だが、休日の深夜になると一変している。
「やめて、イヤです!」

 「お前が当番なんだ。我慢しろ!」敏彦が嫌がる真希の服を剥ぎ取り全裸にし、両手を後ろ手にして縛った。
「あなた、私の身にもなって。ヌードで外はイヤ。オ○ンコだけにしてください!」

 「そうは行かないな、イヤでやるんだ」首輪も取り付け、ペット用の紐も付けてうつ伏せにし「今回からは同時だぞ!」肛門に浣腸を押し込んでいく。
「やめて。変態じゃないわよ~!」叫んでも、薬剤が押し込まれ効果を現す。

 「と、トイレに行かせて下さい」足踏みしながら言うと「言うことを聞くよな?」念を押された。
「聞きます、言われた通りにします」
「それなら、出させる」トイレに連れて行き、排出させた。

 真希は腸内に溜まっていた異物を出しきると綺麗に拭かれ、戻るとまた四つん這いにされ、その後「我慢するんだぞ」肛門にゼリーを塗りだす。
それには「お尻は許して。オ○ンコで受け止めます!」頭で体を支えながら叫ぶが、腸の入り口までゼリーが塗られた。

 「これで良し。行くぞ!」紐が引かれ、全裸のまま真希は玄関から出ていき、中井の家に入っていく。
「お待ちしてました、お上がり下さい」全裸で首輪を付けられた真希を見て肉竿が膨らんでいく。

 「早速ですが、お使い下さい」
「勿論です。こちらでしましょう」中井は2人を案内して、マットが敷かれた部屋に連れて行く。
そこには真希と同じように、両手を後ろ手にされ、首輪を付けた知子がいる。

 「それじゃ、行きますか?」中井は仰向けにり、真希を馬乗りにさせて淫裂に肉竿を押し込んだ。
その後、後藤は真希を前に倒して、肛門に肉竿を押し込む。

 「だめ…。お尻はダメ…」首を振り、息を乱すが2つの肉竿が動き出すと「あ、あ、あ~!」真希は前に増して声をあげている。
それを見ている知子だが(真希さん、あんなに漏らしている。そんなに、気持ちいいのかしら?)結合部を食い入るように見ている。

 やがて「行く、行く~!」真希は登りきって、体を反らせ「俺もだ~!」2つの肉竿も噴射した。
「中井さん、いかがでしたか?」
「最高です。こんな気分初めてです」満足そうに話しているが、真希は「ハア、ハア!」息を弾ませ、淫裂から液体を垂らしている。

 翌日、真希と知子はいつものように話していた。
「真希さん、どうだった?」
「最高に良かった。縛られた上に、膣とお尻を同時にされたし…」

 「痛くなかった?」
「入る時痛いけど、後は気持ちよかったわ。次は、知子さんの番よ」
「楽しみにしてる。でも、思うようになってきたわね」
「不思議なくらい、計画通りね。ただ、お尻は想定外だったけど…」

 「でも、気持ちいいんでしょう。我慢しないと」
「それにしても、男って馬鹿よね。こっちの思うがままに動いているのに、気づかないのかしら?」

 「だからいいのよ。こっちから『裸で外に連れ出して』とか『縛ってセックスして』なんて言えないわよ」
「そうよね。今度はこんな事させましょうよ」写真を見つめながら話し合う2人だ。

~完~
 
スポンサーサイト
[PR]

「知らぬは夫だけ」第9話 屋外ヌード

第9話 屋外ヌード

 それから数日後の夜、2組の夫婦は連れ添って家を出て、静まりかえった家並みを車で走り抜け公園まで来た。
普段は、人が行き交う場所だが、夜ともなると暗くて誰もいない。

 そんなくらい中を歩いて、4人は一番高い丘まで来た。
「約束したよね。ヘアを剃らせるって!」
「わかっているわよ。それよりも、うまく撮って」
「それは任せて。準備はいいのかな?」

 「今脱ぐわ、素早く撮ってよ」真希と知子は服を脱ぎだしたが、下着は着けておらず、乳房と淫裂が覗いていた。
「これでいいわよね?」服を脱ぎ終えた2人は両手を後ろで組み、乳房と恥丘の割れ目を露わにしていた。

 「そうだよ、それでいいよ」後藤と、中井はカメラを構えるが、青白い月光が2人を照らし、盛り上がった乳房や、くぼんだ割れ目が官能の世界に導いている。
それには、カメラを構えた2人も、股間を膨らませながら、スイッチを押せないでいる。

 「どうしたのよ。早く撮って!」しびれを切らしたのか、怒鳴り声を上げ、それでようやく、スイッチが押され、閃光が瞬く。
それが済むと場所を変えてポーズを作ってカメラに収まっていった。

 こうして、20回程閃光が瞬くと「後藤さん、奥さんを貸してください」中井は我慢できなくなったか、真希に抱きついた。
「イヤよ、ここではイヤ。あなた、やめさせて!」抵抗するが、草むらに押し倒されて乳房を吸われ出す。

 「中井さん、それなら私も!」後藤も吊られるかのように、知子を押し倒して乳房に顔を埋めた。
「やめて、ここじゃイヤです!」いつ人が現れるかも知れない状態での性行為に抵抗があった。

 しかし、興奮が収まらない2人はズボンを引き下げ、肉竿を淫裂に押し込んでいく。
小刻みに、ピストンしながら奥を目指して、根本まで入ると動きを速めた。
(こんな所でセックスしてるのに、気持ちいいなんて…)いやがっていた2人だが、足を限界まで広げ、より深い結合を求めていく。

 それは、中井と後藤にもわかり「やってくれますよね?」体を入れ替え、騎乗位にさせた。
馬乗りになった知子と真希が腰を振り出すと、乳房を揉まれ出す。
(それでいいの。乳首にもして…)2人は「あ、あ、あ~!」と声を上げ、淫裂から淫汁を流しながら腰を動かし続けた。

 そして、家に戻った4人は全裸になっている。
「約束通り、剃らせて貰うよ」
「剃るのは構わないけど、全部はイヤなの。ここだけ残してよ」指でなぞった。
「わかった。少し残しておく」後藤と中井は自分の妻に石鹸液を塗り、カミソリで剃りだした。

 絨毛は、あまり伸びていないから、あっという間に剃り落とされて、また無毛の淫裂にされたが、今回は恥丘に帯状にわずかに残されている。
「恥ずかしい。こんな性器は見せられない…」
「ここは見せる所じゃなくて、使う所だよ。こういう具合に!」肉竿を掴み、淫裂に擦りつける。

 「まだ、元気があったのね…」
「勿論さ。パイパンオ○ンコにすると元気が出るんでね」淫裂に肉竿が入り込んだ。
肉竿は暫くピストンしていたが「交代しましょうよ、その方が気分がいいし」「そうですね。それでしたらあれでしますか?」

 「いいですね。あれでしましょう」また手錠を持ち出して、手首と足首を繋いで足を開かせた。
「イヤ、これはレ○プよ。こんなのイヤ~!」叫んでも、相手を変えて肉竿が入り込んだ。

 「奥さん、最高です。また出させて貰いますからね!」
「出さないで、お腹はイヤ~!」悲鳴に近い声をあげたが、肉竿はピストンをやめず噴射した。
「気持ちよかったですよ」満足したのか、肉竿を抜くと液体が流れ出る。

 「一杯出ましたね」
「そうなんです。相手を変えるとこうなんですよ」2人の夫は満足そうに手錠を外していくが(気持ちいいけど、こんなのイヤ。どうせなら普通でやってよ)不満顔の妻だ。

 翌日、真希と知子は昨夜撮った写真を調べた。

tukiyo.jpg

「エロじゃなくて、芸術みたい…」青白い光に浮かんだ自分の全裸に満足げだ。
「これだったら、自慢できるわね」
「そうね、それに雅彦さんとのセックスも良かったし」

 「そうなのよね。屋外でやると、なぜ気持ちいいのかしら?」
「わからない。でも、これからもやりたいわね」
「家の中ばかりじゃ、つまらないしね」
「それから、手錠で縛られたのも良かったわ。レ○プされた感じが凄かった!」

 「私もよ。これからもあれでやりましょうよ。但し、こっちの主導で」
「それに賛成。そうしましょう」2人は話し合っていたが「そうそう、これ見つけたわよ」真希がビデオを撮りだした。

 「これって、この前の?」
「多分そうかも。見てみましょうよ」ラベルの付いてないテープをデッキに入れて再生すると『いや、いや~!』悲鳴を上げる真希が映し出された。
「やっぱりそうだ。これは中井さんね」ナイフを持ってパンティを切り刻む男を指さす。

 「間違いないわ。それにしても、どうしてこんな事をしたのかしら?」
「多分、仕返しよ。ほら、オチンチンのヘアを剃ったから」2人が話している間にも再生は進み、レ○プシーンが映し出された。

 「私、思い出しちゃって、興奮してきたわ」
「真希さん、あんなに泣いていたんだね」
「そうみたいだけど、気持ちよかったわよ」射精された性器が写り興奮も高まった。

 その後、知子も同じように下着を切り刻まれ、犯されていくのが映し出される。
「私も興奮して来ちゃった。このままでは治まりがつかないわ」
「この際だから、久しぶりにあれ使いましょうよ」
「いいわね、それだったら脱がないと」2人は服を脱ぎ、全裸になったが、恥丘には帯状の絨毛があるだけで淫裂が剥き出しになっている。

 「ヘアがない方が、これには都合いいかもよ」真希は腰にペニスバンドを取り付け、知子に抱きつく。
「そうよね。この方がいいかも」唇を重ね合いながら淫裂に樹脂のペニスを迎え入れた。

 「気持ちいいけど、オチンチンより感じない…」
「玩具よ。本物見たくは行かないわよ」
そう言いながらも、真希が腰を動かし出すと「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を浮かせて淫汁を流し出す。

 「知子さん、オ○ンコが濡れてきたわよ」
「オ○ンコなんて、イヤ…」
「でも、ここはオ○ンコよ。グッショリ濡れている」真希は言葉で辱め、それに反応した知子は興奮が高まっていった。

 やがて「行く、行く~!」絶頂を迎えた知子が動きを停めてグッタリしている。
「行ったのね。今度は私にしてね」乳房に顔を埋めて乳首を吸い出した。
知子と真希は、度々抱き合っていたが、あくまでも代用であって本物を求めている。

 「真希さん、いつまでも玩具じゃつまんないわね」
「そうよね、何とかしないとね」
「でも、こっちからは言いたくないわ。あっちから言わせないと…」
「それはわかってる。縛ってからレ○プしてなんて言えないし…」

 「そこが問題なのよね。屋外ヌードも良かったし」
「私に考えがあるの、聞いてくれる?」知子は真面目な顔で言う。
「聞くわよ、どんな考えなの?」
「こうするのよ…」知子が言うと「いいわね、それで行きましょう」2人の考えがまとまった。

「知らぬは夫だけ」第8話 暴漢

第8話 暴漢

 それから数日後、夫が会社に出かけ留守をいいことに、知子と真希は話し合っていた。
そこに「宅配便です!」玄関から声がする。
「何が届いたのかしら?」真希が玄関のドアを開けると段ボールを抱えた男が2人いる。

 「重そうね。中に入れてくれないかしら?」
「わかりました」だみ声で返事をし、真希が振り返った瞬間に持っていたテープを口に当てた。
「う、う~!」声をあげようとしてもそれが出来ず、両手も後ろ手に縛られる。

 2人の男は真希を縛ると、段ボールを持って家の中に入っていくが、知子はコーヒーを飲んでいる。
「ここにおけと言われまして」荷物を床に置くと、いきなり知子に襲い掛かった。
「何する…。う。う~!」やはり、口を塞がれ声を上げれない。
その後は真希と同じように後ろ手に縛られた。

 縛り終えると、顔を隠す為に覆面を被り、真希を連れてきた。
2人を床に、転がるように寝かせ段ボールを開けて器材を取り出すが、それは撮影用のセットだ。
2人は黙ったまま、ライトを灯してビデオをセットしだすが、不安な顔の真希と知子だ。

 男達は、準備が終わると1人はビデオを構え、もう1人がナイフを持つ。
(殺さないで、お願いです!)今にも泣きそうな顔で「う、う~!」首を振るが、男は知子の服に手を掛ける。

 それには、察しが付いたのか「フグ、フグ!」叫ぶが声にならない。
服を脱がすと、ブラジャーを繋ぎ目をナイフで切り、乳房を露わにした。
男は更に、絡まった紐も切り刻み、乳房を握りしめた。
(やめて。お願いです!)「う~、う~!」首を振るが、やめようとはせず、乳首も潰し(痛い~!)悲鳴を上げても声にはならず、涙が流れていく。

 それでも、スカートを脱がすとパンティのゴムを掴む。
それには、さすが足をバタバタして抵抗していくと、ナイフを腰に当ててゴムを切った。
その瞬間、伸びていたゴムが縮み、無毛の淫裂が露わになっている。

 その無毛の淫裂を撮ろうと、カメラがアップしていくが(撮らないで。性器は撮らないで~!)首を振り、流れ出る涙が頬まで伝わっていく。
男達は知子を裸にすると、真希も同じようにして「う、う~!」呻くような声をあげても服を脱がされ、ブラジャー、パンティと切り刻まれて無毛の淫裂をビデオに撮られた。

 その後、全裸にされた2人は、俯せにされ、真希は腰を持ち上げられて膝を付けさせられた。

kinbaku1_20191117175117580.jpg

(レ○プだわ。後からレ○プする気だ!)逃れようとしても逃れられず、淫裂に、肉竿が当てられる。

 (入れないで、レ○プはイヤ~!)叫んでも声にはならず、淫裂の裂かれる痛みを感じている。
(知らない男にレ○プされた…)涙を流しながら、淫裂を肉竿で突かれていると暖かいのを感じた。

(射精だわ。射精された!)呆然としながらも、淫裂から液体を漏らし、ビデオも撮っていく。
ビデオに撮られると、今度は知子も同じようにされた。

 ただ、男は入れ替わり、ビデオを撮っていた男が知子の腰を持ち上げて後から肉竿を押し込んでいく。
「う~!」無理に入り込む痛みに、呻き声を上げたがなおも入り込み、根本まで入り込むと、ピストンが速まる。

 (出さないで。お腹に出さないで!)そう願っても、暖かい液体を感じてしまった。
「う、う、う!」知子は嗚咽を上げ、大粒の涙を流している。
その傍らで男達は器材を段ボール箱に仕舞い込み、縛った腕を解くと家から出た。

 残された2人は、淫裂から液体を垂らしたままま、動こうとはしない。
暫く沈黙と静寂の世界が続いて「洗わないと…」どちらからともなく、言いだし、浴室に入って丁寧に淫裂を洗い出す。

 淫裂を洗っていくと、次第に落ちつきを取り戻して、冷静になってきた。
「真希さん。レ○プした相手だけど、オチンチンにヘアがなかったようだったけど…」
「知子さんの相手も、ヘアがなかったような気がしたけど…」

 「もしかしたら、あの2人は雅彦さんと敏久さんでは?」
「私もそう思う。こうなったら問いつめないと!」
「それは待って。暫く様子を見ましょう」
「そうよね、相手の出方を待った方がいいかも」2人は様子を見ることにした。

 その夜、後藤は真希を求めたが「今夜は許して。その気になれないの」拒んだ。
「仕方ないな。お前の写真で抜くしかないな」
「そうして、手でしてあげるから」後藤は、真希の、ヌード写真を見つめ、真希が肉竿を手で擦っている。

 (そうだった。オチンチンを確かめておかないと…)思案しながら肉竿を擦っていると「口でして、もうすぐ出るんだ!」その言葉に、体を起こして肉竿を見つめた。
(間違いない、ここに黒子があるし)確信したが、気づかない振りして、肉竿を唇で擦りだした。

 「ウグ、ウグ!」唇を動かしていくと「出る、出る!」喉奥に異様な液体が漂いだす。
(射精したんだ。仕方ない、飲んであげる…)いつもと違い「ゴクン!」と飲み込んだ。
「真希、今日は飲んだね」
「ええ、セックスできないからその償いよ」
「そうか、償いか…」満足そうに乳房を撫でていく。

 同じように、中井も知子の唇で肉竿を擦られていた。
「知子、出るよ。出すからな!」絶頂を迎えて噴射したがそれを素直に飲み込んでいる。
「今日はどうしたんだ。いつもと違って飲んだぞ」
「今日だけよ、今日だけ…」知子も中井の肉竿と確信し、気づかれないように振る舞っている。

 2人がレ○プした相手は夫だと確信すると、手紙が届けられた。
それを見るなり「そんな、屋外でのヌード写真を撮れだなんて…」呆れ顔になっていく。
「とにかく、相談しないと」真希と知子は送られた手紙を見ながら話し合った。

 「屋外ヌードだなんて、どういうつもりかしら?」
「人を何だと思っているのかしら。ヌードを撮りたいなら堂々と言えばいいのに」
「そうよね。頭を下げたら、こっちだって考えるのに…」

 「でも、屋外ヌードって、面白そうね。他人に見られたら、敏久さん、どんな顔するかしら」
「そう言われると、私もヌードをやってみたくなったわ。ここは、演技してやろうか?」
「やってみましょう。以外と、癖になったりして」話がまとまり、屋外ヌードを撮ることにした。

 話がまとまると、夫に頼み込んでいる。
「わかった、撮ってやるけど、こっちの頼みも聞いて欲しいな」
「どんなことなの?」
「簡単さ、これからも、ヘアを剃らせること。それに、毎月ヌードを撮らせること」

 (調子に乗って。ヘアは剃らせないわよ!)怒りを堪え「ヌードはいいとして、ヘアを剃るなんてイヤよ」呟くように言う。
「イヤなら、こっちだってイヤだな」
そう言われれば(仕方ないわ、ヘアを剃らせましょう)顔を見合わせ「わかったわ、剃ってもいいわよ」渋々承知した。

 それには「早く撮ろうよ」笑顔になる後藤と中井だが(後で、バッチリ懲らしめてあげるからね)黙り込む真希と知子だ。

「知らぬは夫だけ」第7話 剃毛

第7話 剃毛

 中井は、カミソリを動かし続けて真希の絨毛を全て取り払った。
「真希さん。自分のを見たいでしょう?」手鏡で無毛の淫裂を見せた。
「イヤよ。ヘアがないなんて、イヤです!」鏡に映った、無毛の淫裂に悲鳴を上げた。

 「私はこれが好きなんです。今夜は、燃えますからね」淫裂を撫でてから服を脱ぎだすと「あなた、中井さんを停めて。このままではレ○プされちゃう!」
「俺もやるんだから、我慢しろ」後藤は無毛の淫裂を撮っていく。

 「そんなのイヤ。レ○プなんてイヤです!」バタバタしても手錠は外れず、淫裂を剥き出しにしたままだ。
「奥さん、そんなに嫌わないでください。気持ちよくやりますから」服を脱ぎ終えた中井は肉竿を掴んで淫裂に押し当てる。

「やめて、入れないで~!」叫んでも、肉竿は狭い膣腔を押し広げて入り込んだ。
乱暴に入り込んだ肉竿に「うっ~」呻き声を上げ、顔を歪めたが肉竿はなおも入り込み、小刻みなピストンを始めた。

 「やめて…。レ○プはいや…」真希は目を閉じて言うが(膣が濡れていく…。気持ちいい…。でも、ヘアを剃った事は中井さんでも許せない…)体は反応していた。
「奥さん、奥まで入れますよ」根本まで入ってのピストンが始まった。

 (そうよ、それでいいの…。オッパイにもしてよ…)虚ろな顔をしながら「あ、あ、あ~!」と喘ぎ声を上げ、淫汁を漏らしだした。
「真希が気持ちよさそうだな」後藤は妻が犯されているのを撮り続け、中井は、肉竿のピストンを速めて、絶頂を迎えた。
「出さないで、お腹はイヤ~!」叫んでも、淫裂からは中井は噴射した白い液体が漏れてくる。

 「後藤さん、最高でしたよ」
「それなら、私も、知子さんにさせて貰いますよ」カメラを中井に渡して知子の股間に石鹸の泡を塗り出す。

 「ヘアはやめて~。どんなことでも我慢するから剃らないで~!」
「私の家内がやられたんですよ。知子さんだって我慢しないと」後藤は泡を塗り終えると、知子の絨毛を剃っていく。

 そして、真希と同じように、無毛にすると、中井に写真を撮らせ、抱きついた。
(気持ちいい…。でもヘアは許せない…)淫汁を流しながら「あ、あ、あ~!」と声をあげていた。

 そして、噴射が終わると、2人は手錠が外され自由になった。
自由になったふたりは、真っ先に、浴室に入り、真っ先に噴射された淫裂を洗い出す。
「こんなに出された…」今までより、量が多い。

 「私もよ。いつもより多いみたい」
「気持ちよかったのよ。私だって、凄く良くて漏らしちゃったし」
「私もそうよ。でも、これは許せないわ」無毛にされた淫裂を撫でた。
「私だって許せないわよ。こんな性器にされたんだから」

 「そうよ、仕返ししないと!」
「どんな風にするの?」
「暫く、セックス抜きなんてどうかしら?」
「そんなのイヤよ。これからもレ○プされたいし」

 「そうよね。私だって、中井さんとしたいし」
「それじゃ、仕返しはどうするのよ」2人は体を洗いながら、話し合っていたが「同じ事をしましょうよ。チンポを剃っちゃうの!」
「面白いわね。剃ったら、どんな顔になるかしら」
「そうと決まったら、まずはこうして…」2人は浴室の中で話し合った。

 計画が決まると、何食わぬ顔で戻ってきた。
「真希、一緒に飲まないか?」
「いいわね。知子さんも飲もう」4人は全裸のまま向き合って酒を飲みだした。

 「それにしても、凄く良かったな。まるで、レ○プしてる感じだったし…」
「剃毛も良かったよ。このパイパンは最高だし」無毛の淫裂を撫でていくが「剃られた身にもなってよ。恥ずかしくて、温泉にも行けないわよ」
「そう言うな、いずれ生えるよ。それより、もう一回やらせてくれよ」

 「ヘアを剃ったから、やらせないわ!」
「それなら力ずくでやるよ」真希は中井に四つん這いにされ、知子は後藤に抱え上げられた。

back_sex-326_036.jpg

「イヤ、こんなのイヤです!」2人は首を振りながら拒んでいるが(それでいいのよ。もっと奥まで入れていいわよ)淫汁を流し出した。

 「後藤さん、見えますか。奥さんを頂いてますよ」
「私だって、知子さんを頂いてますよ」後藤と中井は妻の様子を見ながらピストンしていくが、思い通りに進んでいるから真希と知子は「イヤ、イヤ!」叫びながらも、淫汁を流し続けた。

 その夜、グッスリと眠った後藤と中井だが「準備はいいわよね?」真希と知子は何やら始めた。
「気づかれても、いいようにしないと」2人はいびきを掻く2人に手錠を掛けていく。
「これで起きても平気よ。早速始めましょう」パンツを引き下げて肉竿を露わにした。

 その後、ハサミを持って絨毛をカットし「仕上げはこれで…」石鹸を泡立てて、短くした絨毛に塗り出すが、肉竿に手が触れて膨らみだした。
「元気いいわね。あれだけやったのに…」
「ホントだわ。これを見たら、またレ○プされたくなっちゃう」

 「今はダメよ。とにかく剃らないと」泡を塗り終えるとカミソリで剃りだし、肉竿を無毛にした。
「みて、ここに剃り残しがあるわよ」肉竿を掴んで剃るが、反応したのか、膨らみ出す。

 「知子さん、羨ましいわ。これで、毎晩やっているんでしょう?」
「真希さんこそ、羨ましいわよ。こんなカチカチよ」2人は肉竿を見つめていたが「この際だから、やっちゃおうよ」パンティを脱ぎ、下半身を露わにしていく。

 「まずは、お口で…」「それじゃ、私も…」肉竿に顔を埋め、唇で擦りだした。
それには、眠ったままだが肉竿は勝手に反応していく。
「もういいみたい。知子さん頂くわね」
「私も、頂くわよ」2人は、馬乗りになって肉竿を淫裂に吸い込んだ。

 「あ、あ、あ~!」「気持ちいい~!」声を上げ、淫汁を流していくと、眠っているはずの肉竿が噴射した。
「出したわよ、膣の中に出した!」
「こっちもよ。眠っているのに射精したわ」2人は驚きながらも、漏れ出た淫裂を拭き、手錠もはずした。

 翌朝、後藤と中井は起きるなり「そんな~!」悲鳴に近い声をあげた。
2人は下半身剥き出しで、股間の絨毛が綺麗に剃られている。
「誰だ、誰が一体こんな事を…」股間を見ながら考えていたが「間違いない、あの2人しかいないし」思い当たることがあった。

 「こうなったら、とっちめてやらないと!」
「それでしたら、こんなやり方がいいのでは?」2人はヒソヒソ話し合っている。

「知らぬは夫だけ」第6話 玩具

第6話 玩具

 翌日、真希と知子は家事を済ますと話し合っていた。
「夫の前で、やられたのよ」
「知子さんも何だ。私も、やられたのよ」

 「真希さんも、敏久さんの前でやられたんだ」
「そうなの。でも、凄く変な感じで、燃えちゃった…」思い出したのか、真希の顔が赤くなっていく。
「そうなのよね。私も、雅彦さんに見られていると思うと、勝手に燃えちゃって」知子も顔が赤く染まっていく。

 「でも、レ○プ同然でやられたのは面白くないわね…」
「だけど、気持ち良かった…」
「私だって、気持ちよかったわ。ただ、女を道具と思っているのが許せないのよ!」

 「それで、どうする気なの?」
「今は何も考えてないけど…」
「だったら、私の考えを聞いて。こっちから、レ○プさせるようにすれば許せるんでしょう?」

 「まあ、そうだけど。そんなにうまく行くかしら?」
「そこがミソなの。何とかして、レ○プさせるように仕向けるのよ」
「そうよね。あの感触をもっと楽しみたいし…」
「そうでしょう。想像しただけで濡れて来ちゃった」
「私もなのよ。この際、指でやろうか?」

 「いいわね。こっちでやりましょう」2人は服を脱ぎ、全裸になると、マットの上で抱き合いだした。
「知子さん、膣がヌルヌルよ」
「真希さんも濡れている」2人は指を淫裂に入れ合い「もっと、奥まで入れて…」「私の膣にも…」2人は昼間から喘ぎ声をあげていた。

 そして、それが終わると、服を着て、元通りになったが「知子さん、この際だから、あれ買わない?」真希が意味ありげに言う。
「あれって、何なの?」
「バイブよ、膣に入れるバイブ!」

 「買ってもいいけど、恥ずかしいわよ」
「大丈夫よ、通販があるの」2人はパソコンのスイッチを入れ、ネットで調べ出す。
「イヤらしい、オチンチンそっくりよ!」
「これですれば、2人だけで楽しめるわ」

 「そうよね。オナニー用とレズ用が必要だし」
「だったら、これとこれを買おうよ」
「そうね、私も、これを買うわ。それから、衣装も欲しいな」
「これね。私も買おうかな」2人は同じ物を注文した。

 それから2週間ほどして、注文した品が届けられた。
「私、試してみる」「私も試さないと」2人は下半身を剥き出しにして、淫裂を触りだした。

 「何だか、変よ。本気でやりたくなった…」2人はバイブのスイッチを入れ淫裂に押し当てた。
「あ、あ、あ~。凄くいい~!」心地よい振動が淫裂を刺激して、濡れていく。
「後藤さんが欲しくなってきた…」
「私は、中井さんにされたい…」妄想しながら濡れた淫裂に自らの手でバイブを押し込んでいく。

onani5.jpg

 「いいわ、もっと奥まで入れて…」バイブを出し入れしながら淫汁を流していく。
「いいわ、凄くいい!」2人は満足そうに声を上げ続けた。
しかし、いつまでも続くことはなかった。

 「玩具じゃ、つまんないわ。本物でされないと…」
「そうよ、またレ○プされたくなってきた」また、あの事を思い出した。
「だったら、またレ○プされようか?」
「いいわね。ども、どうやったらいいのか、わからない…」

 「パーティと言って、家に泊まるのよ。そして、レ○プされるの」
「いいわね。こっちからレ○プさせるなら、女主導だしね」
「そう言うこと。タップリ、膣に出されましょう」

 「それに、あれも着た方がいいかもよ。あれを着たら、眠れない程やられるかも」
「そうね、思っただけでも膣が濡れちゃった」
「私も、パンティが濡れているの」笑顔で計画を練った。

 それから数日が過ぎて、土曜日に後藤の家でパーティが行われた。
2組の夫婦は、和気藹々と言った感じで酒を飲み合っていたが、知子と真希は一旦部屋から出ていく。

 「知子さん、着てきたわよね?」
「勿論よ。今からやるんでしょう?」
「そうよ、急いで脱ごう」2人は服を脱ぎだしたが、下着は着けておらず、黒いレザーのベルトが体に巻き付いている。

 ベルトは股間を隠すことなく、絨毛を露わにし、乳房はベルトの輪で絞られている。
「何だか、マゾっぽいわね」
「これがいいのよ、これで誘惑すれば思うつぼよ」2人は夫の待つ部屋へと向かった。

 2人が部屋に入るなり「素っ裸だ!」驚きの声が上がった。
「そんなに驚かなくていいわよ。パーティだから、景気づけと思って」
「最高ですよ、これなら文句はありません」満足そうに、相手の妻に抱きついた。

 「ダメ。見るだけです。触るのはダメ!」
「いいじゃありませんか、この際だから、やらせて下さい」2人はマットに押し倒された。
(そうよ、それでいいの。早くオチンチンでして…)そう思いながらも「イヤ、イヤです!」体をくねらせていく。

 「そんな事するなら、縛らないと…」
「そうですね。それなら、あれを使いましょう」
「そうですね、あれですよね」夫の2人は、前から準備しておいた手錠に似た道具を持ち出した。

 「まずはこうして…」手首にリングを取り付けると、もう片方を足首に付けた。
更に、もう片手も足首に付けて、知子と真希は足を広げたままにされた。
「外して。こんなのイヤです!」淫裂を晒したまま叫んでいるが「いい眺めですな」笑顔になって淫裂を見つめていた。

 しかし「中井さん、知子さんのヘアが邪魔で、よく見えませんね」絨毛を撫でながら言う。
「そうですよね、真希さんも、ヘアが邪魔してますよね」

 「この際だから、お互いにパイパンオ○ンコにしては?」
「賛成です。私も言おうと思ってました」
「それじゃ決まりましたね。奥さんをパイパンにしますから」2人は笑顔で絨毛を撫で出すが「イヤ、ヘアを剃られるなんてイヤです!」想定外の出来事に首を振る2人だ。

 「イヤでも我慢してくれ。まずは真希さんからだ」2人は急いで準備を始め、石鹸を泡立てると、中井は真希の絨毛に塗っていく。
「ヘアはやめて。セックスなら、いくらしてもいいから!」
「また生えるから、我慢してよ」中井は拒んで、なおも塗っていく。

 そして「後藤さん行きますから、お願いしますよ」カミソリで剃りだした。
「やめて、剃らないで~!」叫んでもカミソリは下から上と動きだし、淫裂が剥き出しになっていく。

 「真希、オ○ンコが丸見えだぞ!」後藤は笑顔でそれを撮りだしたが「ヘアのない性器なんてイヤです!」抵抗したくても、どうすることも出来ず、されるがまま股間の絨毛が剃られていく。

「知らぬは夫だけ」第5話 妻の交換

第5話 妻の交換

 「奥さん、もっとしますからね」中井は肉竿をなおも押し込み、ピストンを始めた。
「ダメ…。動かさないで…」言葉では拒むが、淫裂は肉竿を受け入れ、濡れていく。
(何なのよ、これ。敏久さんの見ている前でセックスしてるのに、気持ちいいなんて…)カメラで撮られているのに淫汁が流れていく。

 「真希、濡れだしたぞ、気持ちいいのか?」
「良くない…。こんなの良くない…」首を振りながら「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を浮かせていく。

「素直じゃないな。中井さん、もっとやって下さいよ」
「それでしたら、こうしましょう!」真希を裏返しにして腰を持ち上げる。
「イヤ。これは深いからイヤ~!」そう叫んだが(中井さん、入れてもいいわよ。行くなら一緒よ…)淫裂は肉竿を待っている。

 その期待に応えて、肉竿が入り込むと「入れないで~!」声を上げ、髪の毛を振り乱している。
「真希さん。そんな事言っても、欲しがってますよ」中井はピストンを始めた。

 それには、夫の前だから、嫌がる真希だが(いいわ、凄くいい…。一杯出してね…)そう思いながら「あ、あ、あ~!」声を上げ、乳房を前後に揺らせている。
「後藤さん、最高にいいです。奥さん出させてください…」

 「構いませんよ。出したら撮りますから」
「わかってます。もうすぐ出ます…」ピストンの動きが速まり、突然停まった。
「お腹はイヤ~!」心にも無いことを言いながら、淫裂から白い液体を垂らしだした。

 「出しましたよ。撮って下さい」真希を起こして、足を開かせた。
「あなた、やめて。これは撮らないで!」
「我慢しろ。俺だってやりたいんだぞ!」そう言いながらもスイッチを押した。

 「後藤さん、今回はこれまでにしましょう」真希を放して服を着ていく。
「そうですね。これくらいにしますか。後で、連絡してくださいよ」
「わかってます。必ず連絡します」中井は服を着ると、カメラを受け取って帰った。

 中井が帰り、2人きりになると「あなた、どういうつもりよ。私はレ○プされたのよ」真希は納得いかない顔をしている。
「これには、訳があってな。中井さんに知子さんの事を知られないようにするためにやったんだ!」

 「知られないようにするためですか?」
「そうだ。俺達の関係を誤魔化すためにやらせたんだ!」後藤は嘘を並べるが、真希は見抜いて嘘だと見抜き(嘘でも、中井さんとセックスできたから、よしとするか…)浴室に入って、淫裂を洗い出す。
shawa.jpg

 「敏久さんの前でやったけど、今までで一番良かった。見られながらやると、変な感じでいいわ」満足そうに指で膣を広げ、シャワーを浴びせて丁寧に洗いだした。

 真希が浴室で体を洗っていると「後藤さん、来てください!」中井が呼びに来た。
「わかりました、直ぐ行きます!」後藤は急いで外に飛びだし、一緒に中井の家に入っていく。

 家には知子がいて「そんなに慌てて、どうしたの?」驚き顔だ。
「知子、何もそんな顔しなくていいよ。それより、素っ裸になってくれ!」
「バカ言わないで、どうして人前で裸になるのよ!」強ばった顔で知子は言う。
「いいから脱ぐんだ。後藤さんが、お前とオ○ンコやりたいそうだ」

 それには(もしかして、あれを知られたのでは?)口を震わせ、後藤を見つめた。
(大丈夫だよ、気づかれてないから。それより、またやろうよ。ただ、旦那に見られながらだけど…)頷いてから「そう言うことです。やらせて下さい」知子の服に手を掛けた。

 「イヤよ。やめて~!」知子は嫌がっても、中井に手を押さえられ、あっけなく生まれたままの姿にされた。
「綺麗です。内のより綺麗だ…」露わになった乳房と、絨毛を撫でだす。

 「後藤さん。そんな事より、やらないと…」
「そうですね、私もやらないとね」急いで、服を脱ぎ、全裸になると知子に抱きついた。
「やめて、イヤです~!」夫の手前、嫌がっているが(入れて、早く入れて!)腰を動かし、催促している。

 そんな思いに気づいたのか、肉竿が淫裂に入りピストンが始まった。
「気持ちいいです、家内とは全然違う…」
「そうでしょう、私もそうでしたから」中井は妻が犯されているのを撮りだした。

 「やめて、こんなのは撮らないでいいのよ~!」
「そうは行かないな。記念に撮っておかないと」聞き入れようともせず、スイッチを押し続けた。

 一方、後藤は肉竿のピストンを速め、知子も淫汁を流して股間を濡らしていた。
「知子さん、この際だから、あれでやらせて下さい」太股を抱えて起きあがった。
「イヤ、これはイヤです!」嫌がっても、駅弁だから首を押さるしかない。

 それをいいことに、腰の動きを速めて登ろうとしている。
それは知子にもわかったのか「イヤ、お腹はイヤ~!」口ではそう言うが(私のオ○ンコに、一杯出して…)催促している。
「そう言われても、出したいし…」肉竿の動きを停めて、噴射を繰り返していく。

 「そんな、射精だなんて…」(気持ちいい。膣の中がとろけそうだわ…)白い液体を淫裂から垂らしながら後藤に抱きついている。
「出しましたね。気持ちいいでしょう」中井は相変わらず、スイッチを押していく。
「ええ、最高ですよ、またやりたいですね」知子を降ろし、足を開かせて中井に撮らせた。

 「あなた、撮らないで。レ○プされた上、射精まで撮るなんて、異常よ…」
「何と言おうが、撮っておかないとな」またスイッチを押し続け、満足したのか「洗ってこい!」やっとカメラを置いた。

 その言葉に、急いで浴室に入り、淫裂を洗うが「どうかしてるわ、一体何があったというのよ」
レ○プ同然の扱いに不満を抱くが「気持ちよかった。乱暴に扱われると、感じるんだ…」後藤に抱かれた余韻に浸りながら、丁寧に洗って、戻ると後藤は帰ったのおらず、中井だけがいる。

 「あなた、一体どういうつもりよ。私をレ○プさせるなんて!」
「これには訳があってな。気づかれないように芝居したんだ!」
「知られたら大変よ。ここに居られなくなっちゃうし…」

 「だから、こうやって、誤魔化したんだ。その変わり、今夜は償うよ」機嫌を取るかのように、バスタオルを解き、露わになった乳房を吸いだす。
「約束よ。レ○プされたんだから、慰めてよ…」甘えるように中井に抱きつくが(よかった、雅彦さんに気づかれないで)笑顔になっていた。

「知らぬは夫だけ」第4話 2人の合意

第4話 2人の合意

 真希の淫裂で噴射した中井は、暫く間を置いてから知子と抱き合う。
「抱っこよ、抱っこして!」知子の頼みで中井は駅弁での結合を始めた。
「奥まで入ってくる…」
「そうさ。これは知子の奥まではいるんだぞ!」腰を振り続け、2度目の噴射を行った。

 「あなた、満足できたかしら?」知子は淫裂から流れ出た液体を拭いていく。
「勿論さ。真希さんも良かったよ…」真希の乳房に顔を埋めて吸い出し「喜んで貰えて、うれしい」拒もうとはせずに頭を撫で出す。

 「あなた、今回限りですからね。もうダメよ」
「今回限りか。それなら真希さんのヌードを撮っておきたいな…」
「えっ、私のヌードを撮るの?」
「そうさ。何なら、知子と一緒にヌードを撮ろうよ」

 「写真を撮って、どうする気なの?」
「見ながら抜くのさ。それに、真希さんを思い浮かべて、セックスするんだ」
「ちょっと、待って。それじゃ、私はいったい何なのよ!」知子は機嫌悪そうだ。

 「毎回じゃないよ。たまには、真希さんの変わりになってくれよ!」そう言われれば(私も、後藤さんに抱かれたと思ってしていたし…)「わかったわ。その変わり、絶対他人には見せちゃダメだからね」承知した。
「勿論さ。直ぐ準備する」中井はカメラを取りに行く。

 「知子さん。ヌードを撮られるなんてイヤよ…」
「我慢して。この償いは必ずするから」
「約束よ。イヤなのを我慢するんだから」
「約束するわ」2人が話していると中井はカメラを抱えて現れた。

 「まずは、真希さんからだ!」両手を後ろで組ませ、スイッチを押していく。
「知子、お前も一緒に撮ろう」中井に催促され、知子も並んで立った。
「だた立ってるだけでは変だな。何かやれよ」

 「何かやれと言われても…」2人は顔を見合わせ「そうよ。あれをまだしてない!」思い出したように、顔を押さえ合って唇を重ねだす。
「レズか。面白い、もっとやってくれ!」スイッチを押しながら言うと、大胆になって行き、乳房を吸い合い、いつしか横になって淫裂を触り合いだした。

rezu-baibu.jpg

 「凄い。まるで本物みたいだ!」中井は肉竿を膨らませ、興奮状態のままスイッチを押し続けた。
始めは遊びで抱きあっていた2人だが、次第に本気になり「そこよ、そこがいい~!」声を上げ、体も反らしだす。

 「私にも指でして…」シックスナインになって、お互いの淫裂に顔を埋めて「あ、あ、あ~!」声をあげ、体も反らせていた。
それを撮っていた中井は(今回で終わりなんて勿体ないな。これからも、真希さんとオ○ンコする方法はないかな?)思案していた。

 それから数日後の日曜日、中井が1人で街に出かけると後藤と出くわした。
「後藤さん、買い物ですか?」
「家内に、ちょっと頼まれまして」

 「もし、良かったら、ちょっとコーヒーなどいかがでしょう?」
「いいですね。お付き合いしますよ」2人は喫茶店に入って、雑談を始めた。始めは世間話をしていたが「後藤さんが羨ましいですよ、綺麗な奥さんだし」

 「そんな事ありませんよ。中井さんの奥さんが綺麗ですよ」
「そうかな。僕は後藤さんの奥さんが綺麗だと思うよ。出来たら交換したいと思っています」

 「妻を、交換ですか?」中井の言葉に後藤は驚き顔だ。
(もしかして、知子さんとのオ○ンコがばれたのでは…)顔が強ばっている。
「そんなに驚かないでください。私の願望ですから」

 「そんなに、真希が好きですか?」
「好きと言うより、抱いてみたいんです。中井さんだって、知子を抱きたいと思っているでしょう?」

 「勿論です。一晩でいいから抱いてみたいと思ってます」
「お互いの考えが一致しましたね。何とかいい方法があればいいんですが…」2人は思案した末に、ある事を思いついた。
「それならいいです。そうしましょう」笑顔の2人は(オ○ンコのことは気づいていないみたいだ…)お互いに安堵している。

 話がまとまると、2人は一緒に帰ったが、知子は出かけたようだ。
「中井さん、チャンスですよ。今からやりましょう」
「それでしたら、準備がありまして…」

 「準備って、何をですか?」
「撮っておきたいんです。真希さんとしている所を…」
「オ○ンコ写真ですか。面白そうですね、私のもお願いできますか?」
「勿輪です、知子に食い込んだのを撮りますよ」中井は一旦家に戻り、カメラを持って現れた。

 「いいですか、嫌がっても強引にやって下さいよ」
「わかってます。ここまで来たら戻れませんし…」
「その通りです。行きましょう」2人は後藤の家に入った。

 「帰ったぞ!」後藤の声に「お帰りなさい…」真希は出迎えたが、強ばった顔の2人を見て(敏久さんに、セックスを知られたのでは?)不安げに中井を見つめた。
「そんな顔しないで、こっちへ来い!」腕を掴まれ、居間に連れて行かれた。

 「痛いから、乱暴にしないで。それより、どうしたのよ?」
「中井さんが、お前とやりたいそうなんだ。だから、素っ裸になってくれ!」
「バカ言わないで。どうして私が脱がないといけないのよ」
「イヤでも脱ぐんだ。中井さん手伝ってください」2人は真希の服を脱がせに掛かった。

 「やめて、あなたやめて!」抵抗しても大人2人掛かりではどうすることも出来ず、次々と服を剥ぎ取られて下着だけにされた。
「これは、私がします」両手で腰のゴムを掴んでパンティを引き下げだす。
「綺麗です。内の家内より…」露わになった絨毛に興奮しながら、足首から抜いた。

 「イヤ。見ないで、お願い見ないで!」声をあげる真希だが(どういうつもりなの、セックスなら、いつでもしてあげるわよ)中井を見つめた。
(これには、訳があって。とにかく、オ○ンコさせてくれ)今度はブラジャーも脱がして真希を全裸にした。

 「中井さん、見てないで、やるのが先でしょう?」
「そうでした。まずは一発やります」後藤に言われ、中井も服を脱ぎ、全裸になると真希に覆い被さった。

 「入れないで、お願いだから入れないで!」
「後藤さんが、やってもいいと言うんだ。やらせてくれよ」肉竿を淫裂に押し込んだ。
「あなた、助けて~!」

 「我慢しろ。俺もやるんだから!」カメラを構え、犯される真希を撮りだした。
「撮らないで。あなたの妻なのよ~!」叫んでもスイッチが押され、淫裂には肉竿が押し込まれている。

「知らぬは夫だけ」第3話 恩返し

第3話 恩返し

 翌朝、知子は一旦帰ったが、夕方にまた訪れた。
「今日までだって。明日は帰ってくるから、今日でお終いなのよ」
「そうなんだ。折角、楽しめたのにね…」

 「そうなのよ。こんどは私が真希さんのために頑張るからね」
「期待してるわよ。それより、今夜はお風呂なんてどうかしら?」
「3人一緒なの?」
「勿論よ。狭いけど、面白いかもよ」
「そうね、以外といいかもね」

 「そうとなったら、準備よ、今度は何も着けないからね」2人は服を脱いで全裸になった。
「これでいいわ。後は敏久さんの帰りだけか…」2人は全裸のまま、帰りを待つと6時半に帰ってきた。

 「いつもより早いわね」
「だって、2人の裸が見られるし」そう言いながら、服を脱いでいく。
「あなた、今日は一緒にお風呂よ。いいでしょう?」
「構わないよ。狭いけど、いいかもな」3人は浴室に入った。

 「まずは体を洗わせて」真希と知子が石鹸を泡立て塗っていくと「あら、もうカチカチになってる!」使用可能になっていた。
「そうなんだ。まずは、こうやって!」知子の背中に抱きついて、立ったまま肉竿を押し込んだ。

 「す、凄いわ…。レ○プされてる感じがする…」
「そうだよ、奥さんを犯しているんだ!」乳房を鷲掴みしたままピストンをはじめると「イヤ、レ○プはイヤ…」首を振りながらも、淫裂を濡らしていく。
「イヤでも、レ○プしないとな…」両乳房を握りしめて、肉竿を動かしていくと「行きそう、行く~!」「俺も行く~!」登りきった後藤が、知子の淫裂で爆発した。

 「凄く良かった。まるで、レ○プされた感じがした…」淫裂から白い液体を垂らしながら言う。
「俺も良かった。問題は真希だけど…」

 「出来たら、抱っこでして。あれは、深く入ると聞いたし…」
「駅弁か…。体を洗ってからしてあげるよ」3人は狭い浴槽で体を洗い、それがすむと「あなた、約束したので…」真希がねだって肉竿を撫で出す。

 「わかっている。ほら、また元気が出たぞ!」確かに肉竿がそそり立っている。
「本当に大丈夫なの?」
「やってみれば、わかるさ!」後藤は真希の太股を抱え上げて、股間を押し付けた。
「入っている…。奥まで入っている…」

 「これくらいで驚いちゃダメだな。いいか、行くぞ!」腰を動かし出しすと「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪の毛を振り乱し出ている。
それを見て(抱っこでされると、気持ちいいんだ…)知子の淫裂がまた濡れだした。

 しかし、疲れてきたのか「今度はこれでやるぞ」そのまま、洗い台に腰を降ろして座位での結合に変えた。
それでも「行く、行く~!」今までしたことのない結合に真希は乱れている。
「行くのか…。俺も行くぞ…」後藤は満足して2度目の噴射をした。

 噴射を終えると、体を洗い3人は浴室から出ていく。
「奥さん良かったよ。またいいでしょう?」
「あなた、ダメ。私を通さない限りは、ダメよ!」
「そう言うこと。暫く、真希さんで我慢して」後藤は冷たく突き放された。

 そして、翌日になって「妻がお世話になりました」中井がお土産を持って挨拶に来た。
「何も、そんな事しなくていいのに…」
「気持ちだけですから」それを受け取るが(私が中井さんに抱かれるんだ…)全裸で抱きあう姿を妄想した。

 「奥さん、どうかしましたか?」
「いえ、何でもありません。わざわざ、ありがとうございます…」礼を言うと、中井は帰ったが「知子さん、うまくやってよ。私だって、気持ちいい事したいし…」後ろ姿を名残惜しそうに見つめた。

 真希と知子は機会を待ったが、なかなか来ない。
「仕方ないわ。奥の手で行くしかないわね」知子は用事を作って、無理矢理中井に休暇を取らせて外泊させた。

 「真希さん。準備はいいわよね?」
「勿論よ。何だかワクワクしちゃう」
「そうでしょう。夫以外にフルヌードを見せた上、セックスまでするんだから」2人は興奮気味に話し、服を脱ぎだした。

 服は脱ぎやすいから直ぐに脱げ、この前と同じく黒いレースのストッキングとガーターベルトだけを身に着け、乳房と絨毛を露わにしている。
「これを見たら、雅彦さんも驚くわ」2人は中井の驚く顔を思い浮かべながら帰りを待った。

 それから程なくして「帰ったぞ!」玄関から声がする。
「来たわよ。行くからね」2人は乳房を揺らせながら玄関に向かった。
「あなただけですか?」
「そうだ。俺の他にいるはず無いだろう!」それを聞いてドアを開けると「帰った…。素っ裸で…」言葉が途切れた。

 「早く入って。これからいい事するんだから!」
「わかった。期待してる」ドアを閉め、鍵を掛けて中に入った。
「あなた、私達のヌードはどうかしら?」
「最高だよ、真希さんも凄くいいよ」
「褒めて貰えて嬉しいわ。それより、中井さんも脱がないと」
「そうだよな。俺だけ服を着てるなんて、変だしな」中井も服を脱いで全裸になった。

 「あなた。真希さんがあなたに奉仕したいそうなの」
「俺に奉仕って、どういう事なんだ?」
「簡単です。こういう事ですから」笑顔の真希は中井の前で膝を付け、肉竿を掴んで口を押し付けた。

フェラ

 「信じられない…。夢のようだ…」
「夢じゃないわよ。真希さんは承知してるし」
「そうか、それならいいんだな?」
「勿論よ。でも、私とやるのも条件よ」
「やるよ。知子ともオ○ンコする!」

 「オ○ンコなんて言わないで。セックスよ!」知子が笑顔で中井の手を乳房に導くと「もう言わない。セックスと言うよ」息を弾ませながら乳房を揉みだし、肉竿も膨らんでいく。

 「真希さん、もういいかしら?」
「準備はいいわよ。まずは、私からでいいわよね?」
「勿論よ。どんなのでしたいの?」
「馬乗りでさせて。中井さんにしたかったの…」

 「あなた、聞いたでしょう。横になってね」知子に急かされ、中井は仰向けになった。
すると、真希が跨り、肉竿を掴んで腰を沈めていく。
「入った…。膣に入った…」興奮しながら腰を下げ、根本まで淫裂に迎えると腰を動かし出す。

 「いいよ、凄くいい!」
「私とのセックスで喜んで貰えると嬉しいわ」真希は腰の動きを速め、中井は揺れる乳房を揉み出した。
「いいわ、凄く感じる~!」声を上げ、体を後ろに反らし、淫汁を流し出す。

 それを見て「真希さん。仕上げは四つん這いだよ」腰を押さえ、向きを変えさせた。
「いいわよ。これもしたかったし…」
「だったら、これからだ!」四つん這いの結合が始まると「あ、あ、あ~!」真希は声を上げ、淫汁を太股まで垂らしていく。

 「行きそうだ。もうすぐ出る…」
「出して。私のオ○ンコの中に出して!」その言葉で、肉竿は動きを停めて噴射を始めた。
「暖かい…。膣が暖かい…」淫裂から白い液体が流れ出した。

「知らぬは夫だけ」第2話 計画の実行

第2話 計画の実行

 家に戻った2人は家事を済ませ、一緒に後藤の帰りを待った。
「ちゃんと着たでしょうね?」
「勿論よ、確かめて」知子はワンピースの裾を捲りって首から脱ぐと、黒いレースのストッキングとガーターベルトを着けていた。

 それに、パンティは履かず、絨毛が露わになっており、ブラジャーも着けず乳房が揺れている。
「いいわね、これならうまく行きそうよ。まずはこうやるの」真希は乳房を撫でて吸い出した。

 「ダメ。そんな事されたら変になっちゃう…」知子は真希の頭を押さえてやっと立っている。
「これくらいで悶えちゃダメ。もっとやるのよ」淫裂を指で撫でだした。
「わ、わかったわ…。真希さんは大丈夫なの?」

 「勿論よ。この通り」真希が服を脱ぐと、知子と同じ黒い下着を着けていた。
知子同様、パンティとブラジャーも着けておらず、乳房と絨毛が露わになっている。
「真希さんのオッパイ、大きいのね。羨ましいわ」知子は露わになった真希の乳房に顔を埋めて吸い出す。

 「ダメ…。まだダメ…。敏久さんが帰ってから…」真希も声が上擦っている。
「そうよね。帰ってからよね。でも、真希さんともエッチがしたくなっちゃた…」
「私もそうなの。スワッピングと、レズの願望もあるのかも…」

 「レズか。真希さんとならしてもいいわよ」
「私も知子さんとならいいわよ。いずれしましょうよ」
「そうよね、今は敏久さんに抱かれるのが先だしね」2人は脱いだ服を着だした。

 そして、夜になると「ただいま!」後藤が帰ってきた。
「あなた、お帰りなさい。今夜は、お客様がいるの」
「お客か、珍しいな」後藤が玄関から上がると「おじゃまします」知子が挨拶し「旦那さん、出張なの。1人だと寂しいから泊まることにしたの」知子が説明した。

 「知子さんなら大歓迎だよ。早速ビール頼むよ」
「その前に、お風呂でしょう」真希に言われ後藤は浴室に入った。
「知子さん、今よ。準備はいいわよね?」
「勿論よ。何だか興奮してきた」2人は着ている服を脱いで、ストッキングとガーターベルトになっていく。

ヌード4

 「これで準備はいいわ。後は敏久さん次第よ」2人は乳房と絨毛を露わにしたまま後藤が浴室から戻るのを待った。
そんな事など知らない後藤は機嫌良く「上がったぞ!」浴室から戻るなり「す、素っ裸だ!」乳房と絨毛を露わにした2人の声をあげた。

 「あなた、そんなに驚かないで。知子さんが、お礼にヌードをお見せすると言うから私もついでに脱いだの」
「後藤さん、私のヌードはどうでしょうか?」知子は恥ずかしそうに顔を赤らめながら正面に立った。

 「最高です、これなら最高です。出来たら…」
「出来たら何ですの?」
「セックスしたい…」
「それでしたら、構いませんわよ。ただ、真希さん次第ですが…」
「真希、いいだろう。何でも聞くから。お願いだ!」頭を下げて言う。

 「それなら、私ともやるのよ。それが出来る?」
「やるよ、2人とやる!」
「それだったらいいわ。まずは、あなたも脱がないとね」
「わかった、俺も素っ裸になるよ」後藤は急いで服を脱ぎだした。
(うまく行ったわ。後はうまくリードして…)笑顔で見つめる2人だ。

 後藤は真希に言われて全裸になったが、肉竿が膨らみ、そそり立っていた。
「真希、脱いだぞ。後はどうする?」
「そうね。まずは見て貰おうかな?」真希は知子の乳房を吸いだした。

 「いいわ…。変になっちゃいそう…」知子は声を上げ、真希の頭を抱え込み、抱きあったまま横なって、お互いの淫裂を太股で擦りだした。
「まるで、レズのようだ…」見ている後藤も興奮が高まり、肉竿が更に堅くなっている。

 (見て、あんなに欲しがっているわよ。そろそろいいかしら?)
(いいわよ。膣も濡れているから平気よ)
「あなた、来て。まずは知子さんとよ!」

 「わかった、直ぐやるよ!」後藤は待ってましたとばかりに、知子に覆い被さり、淫裂に肉竿を押し込んだ。
「入ったわ。膣に入った!」
「もっと入れるよ。痛かったら言って!」小刻みにピストンしながら肉竿を押し込んでいくと「あ、あ、あ~!」声を上げて背中を浮かせた。

 (気持ちいいわ。雅彦さんとは全然違う…)今まで味わったことのない快感が襲っていく中、後藤はピストンを速めた。
「クチャ、クチャ!」淫裂から音が鳴り、淫汁がドンドン流れ出ていく。
(敏久さん、頑張ってるわ。私も、雅彦さんにああされるんだし…)見ている真希も膣の中が濡れている。 

 やがて、後藤は登りきったのか「でる、でそうだ!」動きを停めた。
知子は「出していいのよ。安全な日だから…」言い終わらない内に「暖かいわ。出したのね…」膣奥に暖かいのを感じた。

 「甘えて出しました…」全てを出し切ると、肉竿を押し込んだまま乳房を吸いだし、知子は「気持ちいい…。何時までも抱かれていたい…」淫裂から液体を流しながら息を弾ませている。

 しかし、何時までも、そうしているわけには行かない。
「あなた、私にさせて!」真希は後藤を仰向けにすると、肉竿を口で擦りだした。
「お礼に、私にも手伝わせて…」知子は顔の上で四つん這いになり、乳房を揉ませた。
「こんな事して貰うなんて、信じられないや!」萎縮していた肉竿がまた膨らみ出す。

 「もう平気ね。今度は私よ」真希は馬乗りになり、腰を沈めていく。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、体を反らせながら肉竿の全てを吸い込んで、腰を動かし出した。
(真希さんの膣にオチンチンが入っていく…)それは知子にも見えているから、また興奮が高まっている。

 「真希さん、して。私のオッパイにも…」体を起こして乳房を押し付けた。
「わかったわ。3人一緒に楽しもうね」乳房を吸いながら、腰を振るっていくと「真希、こんなに気持ちいいなんて信じられないよ…」
「私もよ。まるで夢のようで…」

 「夢じゃない。これは現実よ。これからも3人でしたい…」
「俺もそう思う、真希もいいだろう?」
「勿論よ、3人で楽しみましょう…」3人が誓い合うと「暖かい、あなたのエキスが温かい…」久しぶりに、膣での噴射に満足顔の真希だ。

「知らぬは夫だけ」第1話 願望

登場人物

      後藤敏久:会社員         中井雅彦:会社員
      〃 真希:敏久の妻        〃 知子:雅彦の妻

第1話 願望

 極、普通の夫婦が全裸で抱き合っていた。
白髪交じりの男性が、四つん這いになった女性の腰を押さえ、肉竿をピストンしている。
「真希、ダメだ…。これ以上続かない…」

 「あなた、もっと頑張って…。何なら、私がする…」体を起こした女性が男性を仰向けにし、馬乗りになった。
「まだ平気よ。元気あるわよ」いくらか堅い肉竿を掴み、淫裂を押し当てた。

 「入ったわ。膣に入った…」ゆっくり淫裂に迎え入れて腰を振っていくと、肉竿は次第に萎縮して淫裂から抜けた。
「ごめんな。今日は無理かも…」
「気にしなくていいわよ、あなたが疲れているだけだし」

 「そう言ってくれると助かる。今夜はチンポの替わりにこれで」股間に顔を埋め、膣に指を入れて動かし出した。
しかし(指じゃイヤよ。チンポでしないと…)不満ながら「いいわよ。気持ちいい」頭を撫でながら声をあげた。

 「この次は、頑張るからな」バツが悪そうに指の動きを速めた。
(無理しなくていいのに…)思いつつ「いいわよ。凄くいい!」背中を浮かせ声をあげた。

 それから数日後の休日に、夫婦が訪ねてきた。
「中井雅彦と申します。これは妻の知子です」
夫婦が名乗ると「わざわざご丁寧に。私は後藤敏久と言いまして、これは妻の真希といいます」こちらも名乗った。

 「後藤さんですか…。実は、隣に住むことになりまして…」いきなり切り出した。
「そうですか、いつからですか?」
「来週に越そうと思っています。いずれ、挨拶に伺います」そう言って帰った。

 「やっと、隣が埋まるのね」
「そう言うわけだ。これで、少しは庭の手入れも楽になるな」
「それに、賑やかになるしね」2人は越してくる夫婦を心待ちにした。

 それから1週間が過ぎた休日に「あなた、中村さんが越してきたわよ」真希の声に敏久は窓から顔を乗り出した。
「やっときたか。それにしても綺麗な奥さんだな…」呟くような声で言うと「何か言ったの?」問いただす真希に「何も言ってない!」言い返す敏久だ。

 その夜、2人は中井夫婦から自宅で行うパーティに招かれた。
「何も知りませんから、よろしくお願いします」丁寧に挨拶する雅彦に(いい感じだわ。それに、馬力がありそうだし…)真希は好意を抱いた。

 「中井さん、困ったら、何でも言って下さいよ。ごらんの通りで、回りは内と中井さんですから」笑顔で話す敏久に(優しくしてくれそうだわ。それに、感じもいいし…)知子も真希と同じように好意を抱いた。

 その夜、二組の夫婦はそれぞれ全裸になって抱き合っていたが、真希は(中井さんにオッパイを吸われてる…)雅彦を相手にしている妄想をし「噛んで、乳首を噛んで!」声を上げ悶えている。

 一方、知子も(後藤さんのオチンチンが膣に入ってきた…)敏久を妄想しながら「いいわよ、凄くいい!」声を上げ、腰を動かし続けた。
それには、2人の夫も(いつもと違って、燃えてるぞ…)変とは思いながらも肉竿のピストンを速めていた。

 その翌朝、後藤と中井は一緒に家を出て、それぞれの勤務先へと向かい、知子と真希が残されている。
「仕事も一段落したし…」暇をもてあます真希は、隣の知子を訪ねた。

 「おじゃまかしら?」
「そんな事ないわよ。暇でこまってるし」知子は真希を居間に案内する。
2人が身の上話を始めると、お互いに子供が独立しているのがわかった。

 それに、歳も50才前後で同じなのもわかった。
「何か、似てるわね。私達、気が合いそうね」
「そうかも知れないわね」同じ境遇に親しみ感が増している。

kaiwa.jpg

 2人は身の上話をすると、エロ話に入った。
「真希さん、怒らないでね。昨日、お宅の旦那さんを思い浮かべながらセックスしたの」
「敏久さんを思い浮かべて、セックスをした?」

 「そうなの。敏久さんに抱かれてていると思うと、恥ずかしいくらい燃えちゃって」恥ずかしいのか下を向いた。
「あら、奇遇だわ。私は知子さんの旦那さんに抱かれてていると思いながら、セックスしたわ」

 「それで、どうだった?」
「恥ずかしいけど、シーツをビッショリ濡らしちゃった…」顔を赤らめて言う。
「考えることは同じなんだわね。でも、どうして相手を入れ替えると、燃えちゃうのかしら?」

 「もしかして、2人にはスワッピング願望があるかもよ」
「スワッピング?」
「そう、相手を変えてセックスするの。勿論、お互いの了解を得てのことだけど…」
「面白そうね、聞いただけで濡れてきたわ」

 「それだったら、試しに、やってみましょうよ。もう、生理は来ない体だし」
「私も、中井さんとセックスしたいけど、どうしたらいいのかしら?」
「それが問題なのよ。方法が見つからなくて。とにかく、2人で考えましょうよ」
「そうよね、何とかしましょう」2人は考え込んだ。

 それから数日が過ぎて「知子、明日から出張だ!」帰るなり中井が言い出す。
「イヤよ。私1人だなんて…」
「仕方ないだろう。仕事なんだから!」中井は取り合おうとはせずに、出張の準備を始めた。

 「わかったわよ。それなら、後藤さんの家に泊まるからね」開き直って言うと「そうしてくれ。その方が安心だし」中井はあっさり言う。
「わかったわ。そうするわよ!」機嫌悪く突き放した。

 翌日、知子は「真希さん、夫が出張なの、お願いだけど、泊めて欲しいの」と頼み込んだ。
「構わないわよ。ぜひ泊まって」
「助かるわ、1人だと寂しいし」

 「そうよね。それよりも、これはチャンスかもよ」
「チャンスというと?」
「ほら、スワッピングよ。あなたが敏久さんに抱かれたいという願望よ」

 「そうか、チャンスだわね。それなら、張り切らないと!」
「そうよ、でも、計画を練らないとダメよ」
「そうよね、相手があることだし」
「そうなの。まずはこうして…」真希と知子は話し合い、家事を済ますと街に出た。

 昼下がりの町を歩く2人は「いい、普通のじゃダメなの。かなりエッチなのよ」下着店に入った。
所狭しと飾られたパンティやブラジャーを見ながら、目的の品を捜していくと、陰に隠されておかれてある。
「これならいいわ。知子さんも着るのよ」
「わかってる、私も同じのを着るわ」2人は同じ下着を買い求めて家に戻った。

 | HOME |  次の記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

小説一覧

相互リンクサイト

アクセスランキング

カウントされない事もあり
   ますのでご承知下さい

アクセスカウンター

カウンター(16-9-12~)
 

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

ブログ内検索

Template by たけやん