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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「全裸の歌姫」第6話 ミュージカル

第6話 ミュージカル

 愛子は事務所でスケジュールを調べていると「この子がいたわ。この子を売り込んで稼がないと…」佐藤珠恵が目に付いた。
愛子は珠恵を呼んで、渡辺からの事を話すと「やります、ヌードになりますから私にもレギュラーを下さい」承知した。

 「わかった、珠恵がその気なら会って見ようよ」愛子は早速渡辺と連絡を取ると、渡辺もポストを前もって用意しておいたから合う事を承知した。
「珠恵。今からでもいいから、来てくれだって!」
「行きます、今すぐ行きます!」
「わかった。私も行くわよ」愛子と珠恵は渡辺の元へと向かった。

 渡辺は珠恵を見ると触りだす。
「いいね、体つきがしっかりしてるよ。ここも良さそうだな」服の上から両乳房を掴む。
「痛いです、乱暴にされると…」
「もう少しやらせてくれ。これが好きで」悪びれた様子もなく、揉んでから手を離した。

 「佐藤珠恵と言ったよね。初めはこれで我慢してくれ」企画書を見せると旅行番組のレポーターだ。
「構いません。レギュラーですから…」
「喜んで貰えると嬉しいよ。今度はいいのを回すから、僕の頼みも聞いてくれるかい?」
「勿論です。お聞きしていますから、やります」
「そうか、明日やるからね」珠恵は時間と場所を聞くと先に戻った。

 「奥さん。ところで大丈夫だろうね?」
「大丈夫というと?」
「秘密だよ。僕の趣味の秘密!」
「あんな事したからマスコミに流したいけど、こっちの仕事が減るから黙っている!」

 「そう言うなよ。凄く良かった。またオ○ンコに出させてくれよ」
「イヤよ、絶対にイヤ。ヌードもイヤよ」
「残念だな。お宅をメインにした番組を作ろうと思ったのに…」
「うちをメインにですか?」

 「そうだ。ミュージカルを半年やってみようかと思ってね」
「やらせて下さい。喜んでやります!」
「裸は、イヤなんだろう?」
「仕事となれば別です。お願いします」

 「それなら、いいよね?」渡辺の手スカートの中に入った。
「触るだけです。セックスは許して下さい…」
「なんだ、だめか…」スカートから手を引いた。
「渡辺さん怒らないで。ヌードだけならいいですから、仕事をお願いします」
「考えておくよ」素っ気なく言う。

 それから数日が過ぎて、愛子と加藤が渡辺から呼ばれた。
「お宅で、秘密を守れそうな子が、何人いるかな?」
「何をやるつもりですか?」
「ミュージカルだよ。普通と違って衣装を着ないミュージカルだよ」

 「衣装を着ないって、まさか、素っ裸でやるつもりですか?」
「そのまさかだ。勿論、見ている方も素っ裸だが…」
「と、おっしゃいますと?」
「ヌーディスト村でやるんだ。実験的に青空の下でね」得意気にいう渡辺に2人は黙ったままだ。

 「勿論、加藤ちゃん夫婦も出て貰うよ」
「えっ、私のヌードを人前に晒すんですか?」
「そうだ。反対に他のヌードも見るけど」
「スタイルには自信ないですが…」

 「やって貰えないなら、ミュージカルの番組は無かった事にするよ」
「渡辺さん、やりますよ。ですから、その番組を内に下さい!」
「奥さんもやるよね?」
「やります。できるだけ、多くをださせます」

 「それならいいよ。ミュージカルは加藤ちゃんが計画してくれ。企画料と出演料も払うからね」
「わかりました。出演料は少し高めにお願いします。何せヌードですから」
「勿論だ。3倍は出すよ。だからいいのを頼むよ」2人が承知したので渡辺は機嫌が良くなった。

 加藤と愛子は、暫く話すと事務所に戻って計画を練った。
「どうやって、素っ裸にならせるかが問題だな…」
「出演よ。ミュージカルの出演でやらせましょうよ」
「そうだな。素っ裸になってくれたら、テレビに出れると言うか…」策がまとまるとやりそうな団員に1人づつ当たった。

 団員は全裸と聞いて尻込みしたが、テレビのミュージカルに出られると聞くと、考えも変わっている。
舞台だけでは、大した収入にならないが、テレビとなると知名度も上がり、いい収入にもなるから承知していく。
こうして、半数が全裸でのミュージカルを承知し、久美や洋子も出演を承知した。

 出演者が決まると、加藤と愛子は筋書きと曲を考えた。
「フルヌードだから、南国を舞台にした方がいいわよ」
「そうだね、だったら…」2人は番組を貰うため真剣になっていた。
そして、企画がまとまると、ヌードを承知した者だけで稽古も行っている。
勿論、服を着ての稽古だが、参加者もテレビに出られるとあって、熱が入っていた。

keiko.jpg

 こうして、稽古を積み重ねながら、その日が来た。
一行は車に相乗りして目的地に向かう。
場所は東京からそんなに離れていない海沿いの私有地だ。

 目的地に着くと、真っ先に建物に入り、生まれたままの姿にならなければならない。
「わかってるわよね、恥ずかしがらずにやるのよ。私もヌードにるんだから…」愛子は先頭に立って脱ぎだした。

 「私だって、テレビに出たいし…」愛子を援護するかのように久美も脱ぎだした。
そうなると「私だって!」洋子や珠恵と次々と脱ぎだし、皆が生まれたままの姿になっていく。
「いい、ここからは男にも見られるわよ。反対にオチンチンも見られれの。オチンチンが膨らんだら、自信を持っていいわよ。女と認めた証拠だから」愛子の言葉には説得力があった。

 「そうよ、色気がないと膨らまないしね」
「だったら、バッチリ見せてやるわ」次第に恥ずかしさが消えていく。
「その息よ、まずは挨拶よ」愛子を先頭に、乳房と絨毛を揺らして渡辺の元へと向かった。

 教わった部屋にはいると、渡辺も全裸になって、カメラの準備をしている。
「渡辺さん、参りました…」一行が乳房と絨毛を晒した姿を見ると笑顔になって話しかけて来た。

 「いいね。綺麗なオッパイじゃないか!」並んだ乳房を、片っ端から触っている。
「柔らかいな。整形じゃないよね?」揉みながら尋ねると乳首が膨らんでいく。
「勿論自然です、整形じゃありません…」恥ずかしそうに俯いたまま答えていく。
「君も自然かい?」隣の乳房を揉みながら尋ねた。
「はい、そうでうす…」はやり、恥ずかしくて顔を上げられない。

 渡辺は一通り、乳房を触り終えると、1人ずつ写真を撮りだした。
久美達はわかっているから平然と撮られたが「誰にも見せないでください…」初めて全裸を晒すのか、震える団員もいた。
「約束するよ。大事なヘアを撮るんだから俺だけの物にするよ」そう言いながらスイッチを押し続けたが、突然撮るのをやめた。

 「奥さん、おかしいよ。この子の髪の毛が茶髪なのに、ここが黒では…」絨毛を触っていく。
「そうよね、あなたも茶髪よね」よく見ると、4人が茶色に染めていた。

 「ここを染めないと…」
「今からでは無理です。間に合いません!」
「それだったら、剃ってくれ。それなら自然だ!」
「そんな~。ヘアがないなんて、イヤです!」声を上げて泣き出した。

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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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