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「波乱の人妻」第1話 暴漢



登場人物

   山田美鈴:主婦            中本誠二:元カメラマン
   〃 孝夫:会社員、美鈴の夫      吉川啓太:元会社員
   斉藤朝香:主婦            松本誠也:暴力団組長
                       安藤美紀:松本誠也の愛人
   佐藤政則:会社員          
   〃 道代:政則の妻

第1話 暴漢

 「あなた。行ってらっしゃい!」
「美鈴、行ってくるよ。今日は遅くなるからね」口付けを済ますと玄関から出て行った。
「さてと、洗濯をしないと!」若い女性が洗濯を始めた。

 女性は美鈴と言い、24才で夫が孝夫という。
2人は結婚してまだ半年も経っておらず、美鈴は専業主婦をしている。
結婚前はOLをしていたが退職し、失業保険を貰っている。
「どうせ、パートだと保険より少ないし」そう言う訳で、保険が切れてからパート勤めをするつもりだ。

 美鈴は洗濯を済ますと部屋の掃除を始めた。
「あら、昨日のだわ。激しかったもんね、孝夫さん」昨夜の営みを思い出し顔を赤めて、ティッシュを片づけていると「ピンポーン!」チャイムが鳴った。

 「誰かしら?」玄関に走って「どちら様ですか?」「阪和ガスです。点検に伺いました!」
(ガスの点検ね、そういえば近々あるってチラシが入っていたわ)「今開けます!」鍵を外して中に入れた。

 「早速ですが、点検します」
「お願いします」作業服を着た2人が入ってきた。
手にジュラルミンのトランクを持っている。
「こちらです」台所に案内すると「後はこちらでしますから」「それじゃぁ、お願いします」部屋の片付けを再び始めた。

 布団をめくると、ピンクのパンティがあり「ここにあったんだ、探したのになかったし」それを洗濯しようと手に取った。
「いいですね、ピンクのパンツなんて。どうせなら、素っ裸を見せてもらえませんかね」後ろから声がした。

 「何言っているのよ。そんなこ…う!」口にハンカチが押し当てられた。
それに、もう1人が両手を後ろ手に縛って(やめて、警察を呼ぶわよ)言おうとしたが「うぐ、うぐ!」声にならず、美鈴はあっけなく縛り上げられて、自由が奪われた。

 「奥さん、楽しもうぜ、どうせ暇だろうから」
「うぐ、うぐ!」首を左右に振って拒んだ。
(いやよ、やめて!)しかし、2人連れは美鈴の着ていた服を脱がせに掛かった。

 真っ先にシャツが捲られ、頭から脱がされ縛られた手首まで脱がされた。
上半身は黒いブラジャーが露わになり、薄い生地からは乳房が透けている。
「いいね。こんなので旦那を興奮させているのかい?」ブラジャーの上から乳房を撫でていく。
「おい、それよりも撮らないと!」「そうだったな。準備はできてるから任せな」

 男は一旦部屋から出ていき、撮影機材を持ってきた。
(ビデオだわ。レ○プビデオを撮るつもりだ…)怯えて、後ず去りしていく。
「奥さん、逃げなくていいよ。可愛がってあげるから」「うっ、うー!」首を振り拒むが、容赦なくスカートも脱がされていく。

 「いいね。お揃いの黒だなんて!」黒いパンティが露わになった。
やはり、薄い生地なので、絨毛が透けている。
スカートを脱がせ終わると、パンティに両手を掛けた。
(いや。それはいや。やめてー!)ゆっくりと黒いパンティが引き下げられて、美鈴の股間が露わになっていく。

 (やめて。それ以上やめて!)太股の付け根が露わになってきた。
「いいね。奥さんのヘアヌードも!」ビデオを撮っている男が言う。
「奥さんのヘアは濃いめだね、手入れした方が旦那が喜ぶよ。どうせなら、ツルツルオ○ンコにしたら?」パンティを膝まで下げた。
(性器を見られている!)頭の中が真っ白の美鈴は、顔を背けたままだ。

 パンティは足首から脱がされ、美鈴の股間が露わになって、絨毛は炎が燃え上がるかのように、淫裂から上に向かって生えている。
「ほら、奥さんの履いていたパンティだぞ!」わざと目の前で広げて見せた。
(いや。そんな事やめて!)温もりのあるパンティが顔に押しつけられた。

 「それよりも、オッパイだ。素っ裸にして早くやろうぜ」 
「わかったよ」パンティが投げ捨てられ、ブラジャーが外された。
美鈴の乳房が露わになり「いい形だ。モデルにしたいくらいだ!」綺麗な形の乳房で乳首や乳輪がピンク色をしている。

 「奥さん、もったいないな。俺が頂くよ」その乳房を撫でていく。
「ほら、早くしろ。やらないなら俺と変われよ!」
「待ってろ。焦るなって!」男がズボンを脱ぐと、パンツを肉竿が持ち上げていた。

 パンツを脱ぎ終えると、上も脱いで全裸になった。
(いや、レ○プはいや!)乳房を揺らせながら、後ずさりしていくと「逃げるなよ、オ○ンコさせろ!」ベッドに寝かされた。
その後、太股を抱えられて、乳房を揉まれながら、淫裂に肉竿を押し込まれていく。

 「う、う、うー!」泣きながら首を振っても、肉竿が根本まで入ってしまった。
(あなた、許して。犯されたの。無理矢理されているのよ!)夫の顔を思い出し、涙が流れれていく。
「気持ちいいだろう。もっと、やってやるぜ!」肉竿は動きを早め「う、う、う!」肉竿の動きに合わせて、悲鳴が漏れている。

 「出したいな。奥さん、出すからな!」「う、うー!」首を左右の振って拒んだが、何にもならず、淫裂から白い液体が流れ出てきた。
(いやよ、孝夫さん以外の精液なんて、いやよ!)流れ出る涙の量が増えた。

 「奥さん、今度は俺だ。四つん這いでやろうな!」腕を縛った紐が解かれていく。
「口も解いてやるよ。騒ぐのもいいけど素っ裸だから、レ○プされたのを近所に知られるからな」口も解かれた。
(その通りだわ。フルヌードを見られたら死ぬしかないわ…)「う、う、う!」嗚咽を上げながらも、四つん這いにされた。

 「お願い。せめて、中で射精はしないで。外に出して!」
「そうは行かないよ。オ○ンコの中に出すのが最高なんだぜ!」美鈴の腰を押さえ、淫裂を肉竿で突いていく。
「あ、あ、あ!」呻き声を上げながら、ピストンに合わせて垂れ下がった乳房が揺れている。

 「いいね。これが!」背中に体を押しつけ、乳房を掴みながら、腰を振っていく。
「いや。許して、いや!」また膣の中に射精され「う、う、う!」股間を押さえながらうずくまる美鈴だ。

 「奥さん。もう一回やろう!」
「許して。もうイヤです!」
「だったら、口でやってくれ。それなら、オ○ンコはしないぞ!」
「約束よ。口でするから、もうレ○プしないでよ」

 「約束する!」肉竿を差し出しと、右手で掴んで口に含んでいく。
(いや、撮らないで。こんなの撮らないで!)垂れ下がった髪の毛も捲り上げられ、ビデオに撮られてく。

 やがて、美鈴の口の中に異物が漂いだした。
(射精した!)糸を引いたように、口から漏れ出ている。
「いいね、その姿が。今度は俺だ!」ビデオを撮っていた男が、今度の相手だ。
(いや。もう、いやよ!)また肉竿を口に含んで、頭を振っていく。

 「気持ちいいよ。奥さん上手だね。金も取れるよ」乳房を揉みながら言う。
(バカにしないで。好きでやっているんじゃないのよ!)美鈴はこうして、また口の中に精液を受け止めた。

 「奥さん。今日はこれで帰るけど、病院に行って洗ってきな。俺たちのガキは産みたくないだろうしな」服を着ながら言う。
「警察に言ってもいいよ。その代わり、あんたは生きていけないからな。旦那も悲しむぜ」
(そうだわ、その通りだわ。病院に行かないと。それに…)服を着ながら考えた。

 2人が出て行くと、それを追うかのように、美鈴も家を出て病院に向かった。
「どう、なさいましたか?」
「失敗してしまいまして…」恥ずかしそうに小さな声で言う美鈴だ。
「わかりました。お待ち下さい」待合室で順番を待っていると名前が呼ばれた。

 「山田美鈴さん。こちらへ!」美鈴は処置室に連れて行かれた。
「下半身の全て脱いでください」言われた通りに、看護婦の前でスカートを脱いでいく。
それに、黒いパンティも脱いで下半身が剥き出しになった。

 「ここに、足を広げて乗ってください」
(性器が丸見えになってしまうじゃないのよ…)股間を両手で押さえながら、仰向けになり足を開いていく。
(見ないで。恥ずかしいから見ないで!)両手で顔を隠していく。

 やがて、女医が現れ「あら、昼間から楽しんだのね」
「はい。夫が夜勤明けで、激しくて遂、失敗しました…」真っ赤な嘘を言う。
「これからは注意して。旦那さんが激しいなら、薬を飲んだ方が良いわよ。処方しておくからね」

 「はい、お願いします!」女医は美鈴の膣の中を、丁寧に洗浄していく。
「それにしても凄いわ。旦那さんは立派な持ち物ね。こんなに広がって!」羨ましそうに膣の中を診ていく女医だ。

 やがて「はい、終わりました」「ありがとうございました」診察台から降りた美鈴はパンティを手に取った。
「ねえ、その下着どこで買ったの。私もそれが欲しかったのよ!」
「駅前の○○です。あそこで買いました…」

 「そう、○○ね。今夜は私も履かないと。きっと2回は出してくれるわ」ニヤニヤすり女医だ。
「先生、セックスしてないんですか?」
「そうなの。色気ないパンツなんか、履くなって相手にしないのよ」

 「それで、先生もスケスケの黒ですか?」看護婦が言う。
「そうよ。帰りに買っていかないとね」
「先生、明日は遅刻無しですよ」
「わかっています。セックス仕事とは別ですから」美鈴には、そんな会話が皮肉に聞こえている。

 美鈴はスカートを履き終えると、処方箋を持って薬局で避妊薬を買い求め、自宅に向かった。
途中、交番があり「どうしようかしら?」迷う美鈴だが(レ○プされたと知ったら孝夫さんに嫌われてしまう…)悩んだ末に、被害届を出さずに通り過ぎた。

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