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「波乱の人妻」第4話 やくざ

第4話 やくざ

 それから数日がったったが、中本からは何も連絡がない。
「プルプルプル!」電話が鳴り「山田ですが?」「中本だ。話しがあるから駅まで来てくれ」
「いやです。もう私に関わらないで下さい」

 「そんな事言っていいのかな、ビデがあるんだぜ」
「わかったわよ。すぐ行く」美鈴は着替えてから駅に向かって歩くと(あら、朝香さんだわ!)朝香が見知らぬ男と一緒に歩いて、車に乗り込んだ。
(誰かしら?)気にしながらも歩いて駅に着くと中本が待っていた。

 「行こうぜ!」また電車に乗せられ、今まで降りた事のない駅で降ろされた。
美鈴は中本の後を追って、初めての町を歩くと小さな事務所に入った。
(やくざだ。ここはやくざの住処なんだ!)人相の悪い男達に怯える美鈴だ。

 「姉ちゃん。オッパイが大きそうだね」ニヤニヤしながら声を掛けてきたが、無視して黙ったままだ。
「これは中本さん!」
「おじゃまします。松本さん」

 「で、今日はどのような事で?」
「仕事です。この子を使ってもらえないかと思いまして…」
「仕事ね。その前に確かめないと」
「わかりました。奥さん、ここで素っ裸になって下さい」

 「バカ言わないで。何で裸にならなければいけないのよ!」怯える美鈴に「ビデオがどうなってもいいんですね?」
「いいわよ、訴えてやるわ。そんな事したら警察に訴えてやる!」やくざがいる前では裸になりたくなかった。

 「おやおや、気丈な奥さんですね。気に入ったよ。俺が素っ裸にしてやるよ」
「いやよ、やったら訴えてやるわよ!」怯える美鈴の体がブルブル震えている。
「おうい、みんな集まれ!」暫くして「組長、お呼びで?」配下が10人程集まった。

 「奥さんが素っ裸になるそうだ。見てやってくれ!」
「嘘よ、そんなの嘘よ。裸に何かならないからね」
「オ○ンコしたいと言ってたじゃないか!」
「言ってないわよ、そんなオ○ンコだなんて!」
「この嘘つき女め。おい、素っ裸にしてしまえ。罰を与えないとな」

 「へーい!」手下が一斉に美鈴に襲いかかった。
「いや。やめて、やめてー!」叫ぶが無駄で、あっけなく服が脱がされ、ブラジャーも脱がされると乳房が触られている。
「ほう、いい乳してるね」松本も美鈴の乳房を揉んでいく。

 そして、最後の布が下げられ「いや、それを取らないで、いやー!」パンティが脱がされた。
「パイパンだ。ヘアがないや。オ○ンコ丸見えだ!」
「いいね。これなら使えそうだぞ!」淫裂を触っている松本だ。
「いや、触らないで。それ以上触ったら、訴えてやるからね!」

 「おもしろい。だったら、訴えられないようにしてしてやる。体で思い知るんだな!」松本も服を脱ぎだす。
「いや。レ○プしないで!」テーブルの上に仰向けに寝かされ、大の字に両手両足を押さえられた。

 「ほう、綺麗なオ○ンコじゃないか。早速、思い知って貰うか!」
「いやー!」松本が覆い被さり、淫裂に肉竿が入り込んでいく。
「ヒー!」無理に膣が広げられて「締まりがいいね、オ○ンコは羽目具合が最高だ。オッパイもいい形だしな」乳房を掴んだままピストンが始まった。

 (犯されてしまった…。やくざに犯されてしまった…)美鈴の力が抜けて、それに変わって、松本のほうが元気がよく「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が響いている。
やがて「うー!」呻き声を上げて痙攣を始める松本だ。

 (出された…。膣の中にやくざが出した…)射精されたのがわかる。
「交代だ。お前達もやるんだ!」
「へい。こんな事なら喜んで!」手下達は美鈴の乳房を触ったりして、交代しながら犯した。

 犯された美鈴の淫裂からは精液が溢れ出ている。
「ちょっと待て。拭いてからやり直しだ」流れ出た精液が拭かれて、また犯されていく。
(もう、どうなってもいい!)涙さえ枯れて出ない。

 「兄貴。もう1回やらせて下さい」
「いいぞ、好きなだけオ○ンコしても」
「だったら、俺も1回だ」尽きることなく、美鈴の淫裂の中に精液が噴射されていくが幸いな事に、避妊薬を飲んでいるから妊娠の恐れはなかい。
こうして、美鈴は2時間近く犯され続け、やっと解放された。

 「逆らったらどうなるか、わかったろうな?」松本の脅しに黙ったままだ。
「わかったのか!」手下が両乳房を鷲づかみし、爪が乳房に食い込み、変形している。
「う、うー!」顔を歪めて息が苦しそうだ。
「わかったのか?」さらに指に力が入って「わ、か、り、ま、し、た」途切れ途切れにやっと言えた。

 「最初から、そう言えばいいんだ!」指が退けられた。
「よし、わかったら今から練習させておけ」
「へい、さっそく鍛えてやります」

 「奥さん、服を着な。素っ裸では寒いだろうからな」
「そうだよ。オ○ンコが丸見えだぞ」慌てて服で股間を隠して「う、う、う!」嗚咽を上げながらパンティ、ブラジャーと着けていく。
そして、スーツを着込むと、中本と松本の手下に連れられて行く。

 中本は組事務所から歩いて近くの建物に入った。
「おや、新入りかい?」中年の女性がいて、その女性は松本の愛人の美紀だ。
「へい。親分がよく仕込んでくれとおっしゃってます」
「わかったわ、早速仕込んでやるわ。脱ぎなさい、素っ裸になるのよ」

 「いやです。もう、裸はいやです!」
「まだ、わかっていないのか。こいつは!」手下が美鈴の頬を打っていく。
「ヒー!」悲鳴を上げ泣き出す美鈴に「痛い思いはいやでしょう。早く脱ぐのよ」仕方なく服を脱ぎだした。

 「これからは下着は要らないの。直接服を着るのよ」
「これからとおっしゃると?」
「鈍いわね。明日からはここに通うのよ」
「できません。私には夫がいますから」

 「休みの日は、来なくてもいいわ、それ以外は来るわよね」
(私をここで裸にさせる気ね…)黙って下着も脱いでいく。
「あら、準備がいいわね。もう剃ってあるし。でも綺麗に剃らないと」美紀は女性用電気カミソリを股間に当てた。

 「もうイヤです。剃らないで下さい!」
しかし「ビーン!」と音を立てて、生えかけた絨毛を剃っていく。
(やっと生えたのに!)またピンクの地肌が露わになった。

 「これでいいわ。これを付けるの」今度は首輪だ。
それに、手首と足首にも革製のベルトを付け「ここにもね」首輪に鎖が付けられた。
「いや、こんなのいや。外して下さい」
「そうは行かないわ。もうすぐ出番だから、行くわよ」

 (出番…。何の事かしら?)乳房と股間を両手で隠しながら歩いていくと「あら、新入りですか?」声が掛けられる。
「そうよ。今日から訓練しないとね」鎖を持った美紀も服を脱ぐと、革のベルトを全身に巻き付け、乳房と股間を露わにしている。

 そこに、全裸の女性が現れた。
美鈴同様に、首輪を付け鎖で繋がれて「う、う、う!」大粒の涙を流しながら歩いてきた。
「いくわよ!」鎖が引かれ「う!」(苦しい!)自然と足が動いて行く。

 そして、煌々とライトが灯った舞台に立たされた。
「いや。いやよ、こんなのいやー!」戻ろうとするが鎖が引かれて戻れない。
「言う事を聞くのよ!」美紀はムチで美鈴を打ち「ギャー!」それが体を捉えている。
「打たないで。お願いですから打たないで!」美鈴の背中や腰に赤い筋ができていた。

 「だったら来るのよ!」鎖が引かれた。
会場には真昼だというのに30人近い男がいて「いいね、今度の子は」「そうだよ、あのオッパイを掴んでみたいよ」勝手な事を言っている。
(見られている。フルヌードを見られている!)全身が震えている。

 「ほら、チンチンよ!」
「できません。そんなことはできません!」両手で乳房と股間を隠したまま言うと、その瞬間に「ピシー!」またムチが打たれた。
「やります、打たないで!」屈辱的な事をやらされていく。

 (いや。こんなの、いやー!)両手を曲げ膝立ちして足を広げていく。
「オ○ンコを剃ってあるよ。ツルツルマンコだ!」
「ホントだ、剃ったあるぞ。オ○ンコを剃っている!」会場がざわめいている。
(大勢に性器を見られている!)大粒の涙が流れていく。

 「ほら、今度は歩くのよ、犬のようにね」
(そんな、四つん這いになるなんて!)やらないとムチが飛ぶから仕方なく四つん這いになっている。
「はい、オ○ッコよ。ここにするのよ」
(いや、そんなのできないわ)美紀を見ると美鈴を睨んでいる。

 (やるしかない。ここで、犬のように!)右足を上げ、観客に性器を晒した。
「ほら出して。オ○ッコするの!」ムチを構えている。
「うー!」下半身に力を入れると「シャー!」美鈴の淫裂から特製の容器に排出すると「バリバリバリ!」音を立てていく。

「凄いや、ションベンしてるよ!」食い入るように淫裂から出ていくのを見ていた。
排出を終えると容器がかたづけられて「ご褒美を上げるわ、あなたの好きなやつよ」今度はバイブを取りだした。
四つん這いの美鈴は観客にお尻を向けさせられ、ゆっくりとバイブが入れられる。

 (ダメ、入れないで。散々レ○プされたから膣が痛いのよ!)体をくねらせていく。
それでもバイブは進入し、根本までいれられて振動を始めた。
「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げると「どう、好きなオ○ンコよ。感想はどう?」
「いいです、気持ちいいです…」

 (よくないわ。早く抜いてよ!)そう思っても、言うしかなかった。
「よかったわね。大好きなオ○ンコができて!」バイブのピストンを始めた。
「あ、あ、あ!」バイブが動くたびに声を上げているが(いや、こんなのいや!)顔を歪めながら堪えていた。
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