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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「地獄のローン」第2話 一緒の全裸

第2話 一緒の全裸

 夕貴はその後も全裸を撮られていくが「奥さん、僕一緒に撮りますからね」前川も服を脱ぎだした。
「何も、2人で撮らなくても…」
「いいえ、この方が画になります」カメラマンもその気になっており、脱いでいくのを見守るしかない。

 前川は次々と脱いで全裸になったが、肉竿が膨らみきっている。
(オチンチンが立ってる…。きっと、私のヌードで…)恥ずかしさが込み上げ、股間を手で覆う。

 「奥さん、そんな事しないで下さい!」全裸になった前川は、手を退けさせ、絨毛を撫でだす。
「触らないで下さい!」すかさす、その手を押さえたが「これを撮るんですよ。奥さんもこうやって…」夕貴に、肉竿を掴ませる。

 「こんな事、出来ません…」手を離したいが、握らされて(カチカチになってる。セックスしたがってるんだ…)前川の興奮が伝わっている。
「奥さんわかりましたね、ちゃんとやるんですよ」前川が乳房を揉みだすと、スイッチが押されていく。

 (イヤよ。ヌードは1人だけでいい。触られて撮るなんて、聞いてなかった…)今さら逃げ出すわけにも行かず、カメラに収まっていく。

 「さてと、次はこれで」夕貴を座らせ、顔に肉竿を押し付けた。
(もしかして…)不安が的中し「口でやって下さい」フェラを求められる。
「イヤです。なめるなんて、イヤです!」
「イヤでも、やって下さい!」肉竿を口に押し当てるが、開けようとはしない。

 「イヤでもやるんだ。やらないなら、モデル代は払わないからな!」そう言われれば、金に困った今は、やるしかなく目を閉じて、肉竿を口の中に迎え入れる。
(オチンチン、なめたのも撮られるなんて…)スイッチの音に恥ずかしさが増している。

 それを撮ると、準備して置いた紐で夕貴を後ろ手に縛り「ソフトなSMですからね」乳房も縛った。

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「これはイヤ、変態みたいだし!」
「モデルなんだから、我慢しないと…」正面から撮られ、更に、寝かされて足も開かされ「性器はイヤ、撮らないで~!」叫んでも、無理に開かされて撮られた。

 夕貴は縛られたまま、四つん這いにされたりしてカメラに収まっていたが「時間ですね。ここまでにしますよ」カメラを片づけて行く。
「そうですね。後はやります」
「それじゃ、また声を掛けて下さい」メモリーを渡して、カメラマンは出て行った。

 「さてと、これからは奥さんと楽しみの時間です」縛られて、動けないのをいいことに乳房を揉み出した。
「やめて、セックスはしない約束です!」
「そう思いましたが、考えが変わりました。7万出しますからやらせて下さい…」
「イヤよ、絶対にイヤです!」

 「これでもイヤですか?」手を伸ばしてクリトリスを掴むと、その瞬間「ギャ~!」と悲鳴を上げ、体を震わせだす。
「痛いでしょう、ここは敏感な部分ですからね。これでもイヤですか?」
「無理に言わせるなんて、卑怯です…」
「何と言われようと、言って貰わないと」乳首も掴んで潰し「ギャ~!」2箇所の急所を潰されては「してもいいです…」と言うしかない。

 「そうですか。7万払いますから、やってもいいんですよね?」夕貴をいたぶるかのように念を押すと「はい、やってもいいです…」泣き声で返事する。
「それでしたら、遠慮なく」夕貴に覆い被さり、淫裂に肉竿を押し込む。

 「うっ!」乱暴に入った肉竿に呻き声を上げたが、前川は更に押し込んでピストンを始めた。
(許して…。こうするしかないんです…)涙を流しながらも淫裂を突き刺されていく。

 前川は乳房も揉みながら腰を動かし続け、絶頂へと向かっていくのが、夕貴にもわかった。
「出さないで、中に出さないで!」
「出させたら、もう1万出すぞ」
「お金じゃないわ。できたらどうする気よ」

 「飲め。飲むなら出さないが…」
「飲みます。ですから、お腹に出さないで!」その言葉に、絶頂に達した肉竿を抜き、夕貴の口に押し付けた。

 「飲め、飲むんだ!」口を開くと喉奥に異様な液体が噴射される。
(夫にも、されたことないのに…)初めての口内射精に驚きながらも「解いて、もう終わったし…」夕貴の頼みに縛って手が解かれた。

 「奥さん、最高に良かったよ。またやらせて貰うよ」満足そうに淫裂を覗き込む。
「そんなとこ、見ないで。それに、セックスは2度としません…」俯きながら、脱いだ服を着だす。

 そして、服を着終えると「奥さん、約束のモデル代だ。それに、オ○ンコ代がこれだ」37万を手渡す。
「この事は、夫には言わないで下さい…」
「勿論だ。これからもやらせて貰いたいしな」

 「イヤよ。もう絶対しないわ!」そう言って部屋から出たが、残された前川は「まあいいや。これがある限りは、こっちの言うがままに動くしかないし…」渡されたメモリーを吸い上げだした。

 一方、夕貴は銀行で貰った金を、全て振り込んだ。
「これで授業料も払える。でも、セックスまでしたし…」夫を裏切った事への罪悪感が残っていた。

 夕貴はその後真っ直ぐ自宅に戻り、浴室に入って体を洗った。
特に、淫裂は丁寧に洗い、浴室を出ると何もなかったかのように家事をし、夕方になって娘の直美が帰ってきた。

 「母さん、授業料なんだけど…」言いにくそうだ。
「心配ないわよ。今日振り込んだから」
「良かった。これで退学にならずに済んだし」やっと笑顔になっていく。

 「そんな心配する余裕があるなら、勉強に向けないと…」
「わかってる。これからやるの」直美は椅子に座って教科書と向き合う。
それを見て「やっぱり、お金がないとダメだ…」改めて思い知った。

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「地獄のローン」第1話 ヌードモデル

登場人物

   桜井夕貴:主婦             前川昌治:金融業経営
   〃 直美:夕貴の娘、高校生       〃 知子:昌治の妹

第1話 ヌードモデル

 「奥さん、困りますね。約束を守って貰わないと…」
「それは、申し訳ないと思っています。主人の具合がなかなか思わしくなくて…」
「そんな事は関係ないですよ。それより、いつになったら返して貰えますか?」
「それが、この通りですから、いつと言われても…」

 「それでは困るんですよ。内は慈善団体じゃないんですから約束を守って貰わないと」
「申し訳ありません、この通りです」頭を深々と下げた。
「こんな事言いたくないですが、アルバイトをしてはどうでしょうか?」

 「子供がおりますから…」
「子供と言っても、高校でしょう。どうも、働く気はないようですね」
「そんな事ありません。気はあります!」

 「そうですか、それなら考えましょう。とにかく、今回は我慢しますが、この次はそう行きませんよ」
「はい、何とかします」そう言うと女性は事務所から出て行った。
「桜井夕貴か、いい女だな。使い道があるぞ」男は考えながらタバコを吹かした。

 この男は、金融業を営む前川昌治で女性は桜井夕貴という。
夕貴は前川から300万を借りており、返済日が来たにもかかわらず、返済が出来ずに謝りに来た。

 夕貴の夫は病気がちなので収入は少なく、夕貴は金策に苦労しており、前川はそれを知りながら融資した。
「全て、計画通りに進んでいるな。後は…」タバコを吹かして、また考え込んだ。

 それから数週間後、夕貴は前川の事務所に出かけた。
「今回は、大丈夫でしょうね」
「それが…」
「またですか。今度ばかりは引き下がりませんよ。差し押さえもやりますからね!」

 「それだけは待って下さい。必ずお返ししますから…」
「この前もそうでしたよ。その手には乗りませんからね」
「そこをお願いします。この通りです」夕貴が頭を下げると「そこまで言うなら考えましょう。とにかく、アルバイトでもした方がいいですよ。いいアルバイトがありますよ」

 「どんな、アルバイトでしょうか?」
「奥さんは綺麗な顔とスタイルを持ち合わせていますよ。この体を使って稼ぐんです」
「体を使うって、まさか売○では?」
「それはありません、モデルですよ。裸になるモデルです!」それには顔をブルブル震わせて「イヤです。そんな事したくありません!」キッパリと断った。

 「それじゃ、仕方ありませんね。契約した通りに差し押さえますよ」
「やめて下さい。そんな事されたら行く当てがありません!」泣きながら頭を下げた。
それには笑いを堪えて「ですから、モデルですよ。30万にはなります。それに、秘密は守られますから…」なだめるように言う。

 夕貴は30万と聞いて、生活苦の今はとにかくお金が欲しいから「本当に、貰えるんでしょうね?」と聞き返した。
「勿論です。それに、奥さんの都合に合わせます。秘密だって守れますよ、趣味の写真で公にはしません」そう言われて夕貴は考え込んだ。

 (掛かったぞ。後一押しだ)前川は「もし、やっていただけるなら、悪いようにはしません。金利を見直しても構いませんよ」
それには「本当ですよね、嘘じゃありませんよね?」念を押す。
「はい、約束します」

 「少し考えさせて下さい。後で連絡しますから…」
「そうして下さい。今回は諦めますから、いい返事を下さい」夕貴に声を掛けて見送った。
「うまく行った。やっと、あの女の素っ裸が見られるぞ」機嫌良くタバコを吹かした。

 一方、家に戻った夕貴は考え込んでいる。
「ヌードなんてなりたくない。でもお金が必要だし…」娘が通う高校からの催促状を見つめている。
「私がヌードになれば、直美に苦労掛けなくて済むし…」やるか、やるまいか悩んでいた。

 そんな夕貴に、追い打ちを掛けるかのように電気代の請求書も届いた。
「こんなに溜まってるんだ…。人に裸を見せるのはイヤだけどやるしかない…」夫を裏切る罪悪感があったが、金が必要だから決意した。

 翌日、夕貴は電話で前川に決意を告げた。
「そうですか、やって貰えるんですか。いつでもいいんですね。それでしたら、明日の10時にお出で下さい。はい、お待ちしてます」
受話器を置くと満面の笑みを浮かべ「さてと、あれも用意しておかないとな…」事務所から出た。

 そして、ヌードになる日、夕貴はシャワーを浴びて丁寧に洗っていく。

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「ヌードだから、ここも撮るはずだわ…」股間の絨毛も洗い出し、隅々まで洗ってから服を着て出かけた。

 夕貴は約束した時間通りに事務所に入ると「お待ちしてました。これから撮りますから行きましょう」夕貴を車に乗せて走り出し、繁華街を走りマンションの前で停まる。
「ここです、準備は出来てますよ」車から降りて2人は中に入ったが、ひっそりとして人と会わずにドアの前まで来た。

「ここです」中にはいると照明機材が置かれ、若い男が1人おり「お待ちしてました」挨拶する。
「この人だ。うまく撮ってくれよ」
「プロですよ、お任せ下さい。早速ですが、準備して下さい」男はカメラを構えて夕貴に向ける。

 「わかりました…」強ばった顔をしながら服を脱ぎだした。
(もう撮ってる。脱ぐのも撮るんだ…)カメラの音が服を脱ぐ夕貴にも聞こえているが、次々と脱いで下着姿だけのになった。

 (恥ずかしい。これを脱いだら…)ブラジャーに手を掛けたが、手が震えてうまく外れない。
それでもどうにか外し、ブラジャーを脱いで乳房を露わにしたが、夕貴は目の下を腫らせ、首から上がピンクに染まっている。

 それには前川も(素人はこれだからいいんだ。その恥じらいが何ともたまらない…)目を細めて見つめている。
夕貴は脱いだブラジャーを置くと、パンティを掴んで引き下げた。

 「そこで停めて!」太股まで下がり、絨毛が露わになると一旦停められ、スイッチが押される。
(ヘアを撮られている…)顔も強ばり、太股が震えている。

 「はい、脱いでいいです」更に引き下げ、足を上げると「停めて!」片足立ちでも撮られる。
(性器は大丈夫かしら?)不安になり、顔が更に強ばったが「リラックスして。はい、全部脱いで」注文が付けられる。

 しかし(無理よ、人前でヌードなのよ。そんなの出来ない…)目が充血し、乳首が限界まで膨らんでいる。

「奥様はエッチがお好き」第10話 エピローグ

第10話 エピローグ

 そして、数ヶ月後に2人は母親になっていた。
「淳子、今日もビデオで我慢か?」
「ご免なさい。まだ膣が切れたままなの」
「オ○ンコ見せてくれよ!」

 「見たら、幻滅するからイヤよ!」
「ダメだ。見せるんだ!」嫌々淫裂を見せると「ヘアがないぞ!」無毛に唖然としたようだ。
「看護婦さんに、剃られたのよ」

 「何だ。俺がやりたかったのに…」
「我慢して。すぐ生えるから」
「そうだよな、いずれ生えるし」お産で切れた淫裂を見つめている。

 「もういいでしょう。恥ずかしいし…」
「そうだよな、これでは無理だよな。ビデオで我慢するよ」
「そうして。お口でするから」雄一は2人のセックスビデオを見ながら、淳子に口で擦られていく。

 「凄いな、オ○ンコがバッチリで…」言葉で淳子を辱めていくと、肉竿を咥えたまま首を振っている。
それを楽しみながら、乳房を揉むと、乳首から乳が噴き出し、それと同時に肉竿からも噴射した。

 「あなた。すっきりした?」
「とりあえずはな。でも、早くやりたいよ」
「我慢して。ヘアが戻る頃には平気だと思うの」
「約束だよ。剃るのも、オ○ンコも!」
「剃るのは約束する、でも、セックスは…」自信がなかった。

 それから2ヶ月後、淫裂の傷も消え、絨毛も伸びて、淫裂を覆い隠している。
「約束だよ、やらせるって!」
「いいわよ。ビデオで撮ってもいいわ」淳子が承知すると「そうだよ、お隣に剃って貰おうよ」と言い出す。

 「イヤよ。ヘアはあなた以外に、されたくない!」
「ダメだ、ヘアの剃りっこだ。それに、オ○ンコも…」勝手に決めてしまった。
そして、休みになると、淳子の家に百恵夫婦が訪ねてきた。
「淳子、準備しろ!」

 「本気なの。しかも、セックスまでするなんて…」
「本気だよ。俺もやるんだから!」そこまで言われれば脱ぐしかなく、百恵夫婦の前で脱ぎだした。

 淳子は夫の前で、百恵の夫に抱かれるのに怯え、顔が緊張している。
それでも、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。
「淳子、ここに座れ!」言われた通りに椅子に座り、足を広げた。
「奥さん、行きますよ!」絨毛に石鹸液が塗られ、手で伸ばされていくと絨毛は柔らかくなった。

 「動かないでくださいね!」カミソリが押し当てられて、剃られていく。

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淳子は恥ずかしいのか、顔を背けるが雄一は平然とビデオに撮っている。
やがて、絨毛が剃り落とされて、淫裂が剥き出しにされた。

 「淳子、わかっているよな!」雄一が催促した。
「わかっています…」強ばった顔のまま立ち上がると、百恵の夫を脱がしていく。
「私とオ○ンコして下さい…」体を震わせながら、全裸にすると肉竿に、コンドームを取り付けていく。

 「ご免なさいね、妊娠はしたくないから」転がすように根本まで付けると、寝かせて馬乗りになった。
(夫の前ではやりたくないのに…)研究員とは何ともなかったが、夫の前でのセックスには抵抗がある。

 それでも、言われた通りに淫裂に肉竿を迎え入れた。
「あ、あ、あ~!」声を上げながら腰を動かしていく。
「お、奥さん、気持ちいいです…」乳房を揉みながら上擦った声を上げるが、淳子は腰を動かし続けていく。

 やがて、登り切ったのか「でます、でます!」淳子の腰を押さえた。
(射精だ。コンドームしているから、このままでもいいわ)ジッと顔を見つめていると「全部出しました!」肉竿が萎縮していく。
(これでいいのね…)降りると、肉竿からコンドームを外して、タオルで拭いた。

 「百恵。今度はお前の番だぞ!」
「わかっています…」今度は百恵が脱ぎ出し、それを夫がビデオで撮っている。
そして、全裸になるよ雄一の手で絨毛が剃り落とされ「私と、オ○ンコして下さい…」淳子と同じ事をした。

 その夜、二組の夫婦は撮ったビデオを見ながら抱き合っていた。
「恥ずかしかったけど、気持ちいいの。不倫している感じで…」
「そうか、俺もよかったよ。人妻を抱くのもいいもんだな」満足げに腰を振っていた。

 これをきっかけとして、二組の夫婦は2月ごとに妻を交換して抱き合っていた。
勿論、妊娠を避けるための避妊具は付けている。
それに、屋外で全裸も撮り、抱き合ってもいた。

 こうして、淳子と百恵は、夫によって性の欲求が解消されていたから、性愛研究所へも自然と足が遠のいている。
そんな中「ねえ、久しぶりに行ってみない?」「いいわね、たまにはいいわよね」子供を抱いて出かけると、人妻らしい女性が中に入っていく。

 「きっと、実験台になったんだわ」2人も中に入ると、女性が5人並んでいた。
「どういう事かしら、こんな大勢いて」
「さあ、わからないわ」不思議に思っていると白衣を着た大鳥が現れた。

 2人に気づいたのか「珍しいですね!」声を掛けてきて「大鳥さん。協力者が、こんな大勢いるんだ!」淳子が聞いた。
「それが、違うんですよ。協力者でなく、患者なんです」

 「患者ですか?」
「はい、有料で診断を始めました。世の中には、不満な女性が多いですから、この通りです」

 「有料にしたんですか…」2人は声が出ない。
「はい。お金を払ってでも、診断を受けたがる人が多くて」笑い顔の大鳥だ。
3人が話しているとカーテンから全裸の女性が現れ、リード線が取り付けられていく。

 「普通はイヤ。抱っこしてやりたい…」そう言うと、研究員に抱きかかえられ、駅弁での結合が始まった。
「あ、あ、あ~!」背中を反らせて声を上げている。
「久しぶりに、診断受けますか?」
「もう大丈夫です。満足してますから」2人は逃げるようにして外にでた。

 「お金まで払って、男に抱かれるなんて…」
「結構いるのね。うまくいってない夫婦が!」
「そうみたいよ。私達は助け合うから、うまくいっていると思うの」
「そうよね。これからも、あれしましょうよ」

 「だったら、海で撮るなんて、どうかしら?」
「いいわね。それだったら、準備しないと」2人は戻ると計画を練り、夫に打ち明けた。
「いいじゃないか。今度は縛ってビデオだぞ!」
「いいわよ、縛っても。その代わり、3回出してよ」

 「3回はきついよ。2回にして」
「ダメ。3回出さなかったら、ヘアは剃らせないわ」
「出すよ、出すから剃らせてよ」淳子と百恵の夫は、同じ事を言っていた。

 そして数日後、海辺の林の中で、両手を縛られた全裸の女性がいた。
「イヤ。レ○プはイヤ!」悶え声を上げながら、淫裂からは淫汁を流している。
それを、ビデオが撮っている男がおり、それに、全裸になって子供を抱いた女性もいた。

~完~

「奥様はエッチがお好き」第9話 ビデオ撮り

第9話 ビデオ撮り

 次の日、旅館を出たのは9時半だった。
「眠いよ。昨日はやりすぎたし…」
「そうですね、あんなのは初めてですよ」

 「でも気持ちよかったわ。撮られているかと思うと、返って燃えちゃって!」
「そうよね、膣からお汁がこぼれていたし」4人は車の中で感想を話し合った。
そして、自宅に戻ると早速テレビに映し出す。

 「イヤだ。こんなアップで撮って!」淫裂が、画面一杯映し出された。
「いいじゃないか。自分のオ○ンコだぞ!」
「それは、そうだけど…」なおも見続けると「ダメ、消して。これは消して!」淫裂の中が白い液体で汚れていた。

 「いいじゃないか。俺の精子だぞ!」
「いくらあなたの物でも、恥ずかしいわよ。私だって、女なんだからね」
「誰にも見せないよ。それに、今夜もしてあげるからさ」
「誰にも見せないと約束して。それなら我慢する」
「約束するよ」約束が交わされ、テレビには次々と画像が映し出されていく。

 そして、夜になると、また全裸で抱き合っている。
「いいわよ。すごくいい!」
「俺もだよ。あの写真を思い出すと、チンポがカチカチなんだ!」

 「わかっている。またヌードになるから撮ってね」
「ありがとう。オ○ンコしている所はビデオがいいよ。写真だと動かないし…」
「いいわよ、ビデオで撮っても」

 「ありがとう。それより、後ろからやりたいんだ!」
「わかった。四つん這いね」四つん這いになっての結合が始まった。
「あ、あ、あ~!」声を上げ出すと、壁越しに喘ぐ声が聞こえてきた。
(やっているんだ、同じように…)負けじと声を上げ、乳房を揺らせ続けた。

 それから2週間後、淳子の家に百恵夫婦が訪ねてきた。
「お願いして悪いわね」
「かまわないわよ、内もお願いするから」
「準備は出来ています。こちらでしますから」雄一が案内していくと、ライトが灯されていた。

 「本格的ですね…」
「どうせ撮るならと思いまして。それに、明るいと、綺麗ですから」そう言いながらカメラを渡した。
「こっちの準備はいいですよ」カメラのスイッチを入れると、テレビに映っている。

 「申し訳ありませんね、今から始めます」カメラの前で、やや強ばった顔をしたまま淳子は脱ぎだした。
次々と脱ぐと、黒ずくめの下着になっていき、ガーターベルトも着けていた。
「凄いわ。凄くエッチな感じがする…」見ている桃子も興奮している。

 それには、満足そうな顔に変わって。ブラジャーから脱ぎだした。
その後、ガーターベルト、パンティと脱ぎ、ストッキングだけになっている。
「淳子。いいよ、それも…」ストッキング姿に興奮したのか、雄一が抱きついた。
「待って。まだ脱いでないのよ!」

 「いいよ。そのままでもいい!」もう、淫裂に肉竿が入っている。
「ダメ、見られている…。あ、あ、あ~!」妄想しながら快楽の世界へと向かいだした。
(気持ちいいわ。入っているのも撮って貰わないと…)姿勢を変えて、結合部をカメラに向けた。
(撮れているようね。仕上げは私が上よ…)テレビを見て、思い描いている。

 そして、仕上げに淳子が馬乗りになった。

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(撮って。オ○ンコを撮ってよ!)テレビを見ながら体を起こし、結合部を撮らせた。
(そうよ、それでいいの。こうしないと意味がないし…)結合を撮られながら腰を振り続けた。
そして、放出が終わると、満足そうに射精された淫裂を撮らせている。
(恥ずかしいけど、雄一さんが喜ぶし…)笑顔で精液の流れる淫裂を撮らせた。

 そして、翌週には淳子夫婦が、百恵夫婦の元へと向かっている。
「お待ちしていました。こちらへ!」百恵に案内され、後を追うと、ライトが灯されていた。
「宮下さんを見習いまして!」笑顔になってビデオを渡し撮影が始まった。

 百恵がカメラを前にして脱ぐと、カップのないブラジャーを着け、股間のくり抜かれたパンティ姿になった。
「凄いわ。エッチな下着だなんて!」淳子が声を上げると満足そうな顔をし、次々と脱いで全裸になった。

 すると「綺麗だよ。百恵!」夫が我慢できないのか、抱きついて結合を始めた。
「いいわ、凄くいい!」百恵も撮って欲しいのか、結合部を見せるような姿勢になっている。
(膣が濡れているわ。気持ちいいのね…)見ている淳子も、膣の中が熱くなっている。

 それでも百恵は、淳子を挑発するかのように、結合を見せる姿勢を取っていく。
やがて、登り切った肉竿が放出を始め、白い液体が淫裂から流れても、自慢するかのように見せている。
こうして、お互いの行為を撮り合っていたが、淳子と百恵の体に命が宿ってしまった。

 毎日のように射精され、しかも、避妊薬は飲んでいなかったから当然かも知れない。
2人は悩ん末、夫に打ち明けると「産めよ、俺の子を!」産むように勧められ「はい、産みます!」と決意した。

 それから半年後、2人のお腹は大きく膨らみ、夫の相手は出来なくなっていた。
「あなた、ごめんね。お口でするから」淳子が謝っている。
「お前の口は飽たよ。隣の奥さんの口でされたい…」ごねる雄一だ。
「無理言わないで。夫がいるのよ。承知するなら別だけど」
「そうだよな。承知するなら別だよな…」良い考えがあるのか、隣に行って話し合った。

 暫くして、百恵の夫と一緒に戻ってきた。
「淳子、いいそうだ。お前も口でやってくれ。それに、オッパイも出すんだ!」
「そんな~。あなた以外に触らせるなんて…」
「いいから出せ。ほら急ぐんだ!」大きな腹を抱えながら、上半身だけ露わにすると、乳房も膨らみ、乳首が黒くなっている。

 「奥さん、お願いします!」百恵の夫が肉竿を差しだすと、雄一の前で口に入れる。
「気持ちいいです。人妻にされるなんて…」満足そうに声を上げ、乳房を揉み出した。
(あなた、見ないで。恥ずかしいのよ)夫の前でするのは、やはり恥ずかしい。

 それでも「ウグ、ウグ!」口を使って絶頂へ導くと「だる、でる!」喉奥に噴射された。
「宮沢さん、お礼に、家で!」ズボンを上げながら言う。
「そうですね。淳子、行って来るよ」雄一が一緒に出かけ1人残された。
「我慢するしかないわ。浮気されるよりは安心だし…」服を着ながら呟いた。
 

「奥様はエッチがお好き」第8話 ヌード撮影

第8話 ヌード撮影

 土曜日が来た。
二組の夫婦は同じ車に乗って、都内から近郊の温泉に向かった。
「ここを右に行けば穴場があるわよ」淳子と百恵の案内で走っていくと、ハイキングコースがある。

 「ここよ。ここから10分歩くの。カメラは忘れないで」
「勿論だよ。それより、本当に脱ぐんだぞ!」
「わかっている。その代わり、今夜は激しくよ」淳子と百恵は顔を赤らめて歩いている。

 歩き始めて10分ほどすると、木立が切れて視界が広がった。
4人はコースを外れ、そちらに向かうが、人の気配は全くない。
「ここか。いい感じだよな」
「そうだよ、ここなら思う存分やれるよ」2人の夫も満足げになっている。

 「あなた、ここで撮って。ここならいいでしょう?」
「いいよ。準備するから」バックからカメラを取り出すと、淳子が脱ぎ始めた。
それを見て「あなた、私も脱ぐわ。撮ってね」百恵も脱ぎだして夫が撮っていく。
2人の女性はカメラの前で次々と脱ぎ、全裸になると「淳子、足をこうして…」「百恵、両手を上げて…」ポーズを取らせてスイッチを押しまくった。

 暫く撮っていたが「淳子、縛らせてくれ!」用意した紐で縛りだす。
それを見て「百恵、お前もいいよな?」百恵も縛られた。
縛り終えると、またスイッチが押されていくが(気持ちいいわ。久しぶりに縛られて…)2人は快感を感じだした。

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 それは、撮っている2人も同じで、股間が膨らんでいる。
それでも堪えてスイッチを押していたが「淳子、もっと縛るよ」淳子は木に縛られた。
「何するの。こんな事して?」
「決まっているじゃないか。ここでやるんだよ」ズボンを引き下げ下半身を露わにした。

 「やめて、見られているのよ。セックスは2人きりでしましょうよ!」逃れようとしても、両手を木に縛られているから、逃れる事は出来ない。
「ダメ。入れないで、見られているのよ。やめて~!」叫んでもピストンが始まった。

 それは、百恵の夫を刺激している。
「百恵、俺もやりたいよ!」両手を淳子と同じように、木に縛り付けて服を脱ぎだした。
「やめて、2人きりでしましょう。私がするから、ここではしないで!」叫んでも、脱ぎ終えると、肉竿が押し込まれた。

 「淳子さん、見ないで。お願いだから見ないで!」
「百恵さんこそ見ないで。お願いよ!」やはり、夫との結合を見られたくはなかったがピストンが始まると「あ、あ、あ~!」声を上げだした。
(感じる…。セックス見られても感じる…)2人の淫裂からは淫汁が流れ出した。

 「気持ちいいのか、淳子!」乳房を揉みながらピストンしている。
「変な感じなの…。セックスを見られていると思うと…」
「私もよ…。見られながらのセックスもいいわ…」百恵も満足そうな顔をしている。
それに応えるかのように、肉竿が激しくピストンしていく。

 「出して。オ○ンコの中に出して…」上擦った声で言う。
その声が聞こえたのか、登り切った2人は肉竿を入れたまま、動きを停めた。
「いいわ。膣が暖かい…」「とろけそうだわ…」淫裂から液体を流しながら満足げな声を上げた。

 「淳子よかったよ。オ○ンコも撮るよ」
「ダメ、射精されたのよ。お願いだから性器だけは撮らないで!」
「ダメだ、撮るよ」精液で汚れた淫裂が撮られた。

 「百恵、お前もだ!」
「撮らないで、これは撮らないで!」叫んでも、夫がカメラを向けて汚れた淫裂を撮り、それが済むと縛った手が解かれた。

 「お願い、射精された性器だけは消して!」淫裂を拭きながら頼んでいる。
「後で考えるよ。それよりも、急がないと」その言葉で急いで服を着込み、車へと戻って目的地の温泉を目指した。

 一行は、回り道をしながら妻の全裸を撮りまくって、夕方に温泉に着いた。
「ここは家族風呂もあるそうよ。一緒に入りましょうよ」
「だったら、撮らないとな」
「お風呂でも撮るの?」
「当然さ、行こう」先に淳子夫婦が風呂に入った。

 「ここに、座って!」ポーズを取らされスイッチが押される。
「恥ずかしいわ。こんな所でも撮るなんて…」
「誰もいないから平気だよ、オ○ンコも剃ったら?」
「ここじゃイヤ。帰ったら剃るから…」
「仕方ないな、我慢するよ」雄一は淳子の全裸を撮りまくった。

 その後は、百恵夫婦が入って、同じように全裸を撮っていく。
「手で広げて!」恥ずかしいポーズを取らせている。
「これでいいのね」恥ずかしそうに指で淫裂を広げた。
「そうだよ。凄くいいよ!」おだてながらスイッチを押し続けた。

 だが、撮影はこれでは終わらず、深夜になっても行われている。
「脱いで、素っ裸だぞ」2人の女性が全裸になると廊下に出て行く。
「恥ずかしいわ。見られたらどうするのよ!」顔を強ばらせながら、カメラに収まっていく。

 暫く撮って部屋に戻ると「淳子、やらせてくれ!」雄一も全裸になって、抱きついていく。
「恥ずかしいわ。見られているのよ」
「見られるくらい、何でもないよ。撮って貰うんだから」
「撮るって、セックスを撮る気なの?」

 「そうだよ、頼みましたよ、桜井さん!」淳子の淫裂に肉竿が入っていく。
「ダメ。これは撮らないで、お願いです!」
「そうは行きませんよ。頼まれた限りは撮らないと…」桜井はスイッチを押した。
「そう言う事だ。バッチリ撮って貰うぞ!」淳子の足を開き、結合している様子を撮らせた。

 「ダメ、これはイヤ!」嫌がっても、スイッチは押された。
(セックスしているのを撮られた…)呆然となっているが、膣の中が濡れていく。
(濡れだした…。恥ずかしいはずなのに、膣が濡れていく…)撮られるのを嫌がっていたが、撮られる事に感じてしまい(もっと深く入れて。それに写真も)むしろ、積極的なっていた。

 それに応えるべく、ピストンを速めて登り切ると「いいわ、凄くいい!」淳子も満足の声を上げた。
2人は暫く抱き合ったが「宮下さん。お願いしますよ、始めますから!」今度は百恵夫婦が抱き合いだした。

 「わかりました。約束ですからね」カメラを向けると「ダメ、撮らないで!」百恵も拒んだが、ピストンが始まると、撮られても拒まなくなっている。
それに、結合部を撮って欲しいかのように、自ら向きも変えている。
それを見た淳子は、再び燃え上がっている。

 カメラを構えた雄一の背中に抱きつき、肉竿を擦り始めた。
「あなた、もっとしたいの。撮られながらしたい…」呟くような声だ。
「わかった。終わったら、またやろうな」肉竿を擦られながら、スイッチを押し続け、淳子夫婦が登り切ると、淳子と抱き合う。

 「やらさせて。私にやらせて!」背面騎上位になり、背中を向けたままで、腰を振り出した。
(撮って。オ○ンコしているのを撮って!)足を大きく広げ、結合部を撮らせた。
(凄いわ。私も撮って貰いたい…)行ったばかりの百恵も、再び燃え上がりだした。
こうして、二組のカップルは明け方近くまで抱き合い、写真を取り合った。

「奥様はエッチがお好き」第7話 空回り

第7話 空回り

 二組の夫婦は競い合うかのように声を上げていた。
しかし、同じ事ばかりやっていたのでは、いずれは飽きが来てしまう。
当然、淳子と百恵も飽きが来て、新鮮さを欲しがっていた。

 「百恵さん、最近物足りないの。なんか繰り返しみたいで…」
「私もなの。なんか、ぱーっと新鮮なのが欲しいのよ」
「相談に行ってみましょうか?」
「そうよね、暫く行ってないし」2人はまた研究所を訪ねて、大鳥と相談した。

 「新鮮な物ですか…」大鳥はいつになく真剣な顔になっている。
「それだったら、試しにやってみましょうか」
「何か、良いアイデアがあるのですか?」

 「はい。屋外でのヌードなんて、いかがでしょうか」
「外でヌードですか?」
「そうです、外でのヌードと言っても二つのタイプがあります。1つは誰もいない所でヌードになる事。もう1つは人が行き交う中でヌードになる事…」大鳥は細々説明したが、全く意味が理解できずに2人は戸惑っている。

 「よく、飲み込めません。具体的に言って貰えませんか?」
2人の呆然とした顔に「わかりやすく言います、1つ目は誰もいない場所で、ヌードを誰かに撮って貰う。2つ目は人前でヌードになって…」わかりやすく、たとえばの例をあげて言ったつもりだが、2人は勘違いをしてしまった。

 (そうか、誰もいない所でヌードを撮って貰えばいいんだ。それに、誰かにヌードを見せればいいんだ!)大鳥の意志に反した事を解釈してしまった。
生半可で解釈した2人は研究所から戻ると話し合った。

 「外でヌードになるけど、どっちにする?」
「人前はイヤよ。夫にしか見られたくないし…」
「そうよね。それだったら、誰もいない所でヌードになろうよ」
「そうね、それがいいわ」話がまとまった。

 翌日、2人は夫が家を出ると、カメラを持って家を出た。
「ねえ、誰もいないところって、どこかしら?」
「そうよね、ビルの屋上なんてどうかしら?」
「ビルはイヤよ。見られてしまうし」

 「そうよね、だったら…」見渡せば公園の観覧車が目に付いた。
「そうよ、あそこよ、あそこなら誰もいないし」
「でも、時間が限られているわよ、最上階でないとダメだし」

 「2回乗ろうよ。そうすれば、2人分撮れるし」
「そうよね、時間短縮で、下着は無しで…」
「そうよ。それがいいわ」2人は公園に入ったが、平日と言う事で客は余りいない。

 「これなら、やりやすいわ」トイレで下着を脱ぎ、薄いシャツとスカートだけを着た。
「淳子さん、オッパイ見えないよね」
「見えないわ。私のは大丈夫?」
「見えないわよ、安心して」2人は互いの胸を確認すると、観覧車に乗り込んだ。

 「客がいないわよ、脱いでもいいわよね」
「そうみたいね。下を撮ってもいいわよ」スカートを脱ぎ、下半身丸出しにした。
「大部生えたの」淳子の股間が黒ずんでいる。
「私もよ、そのうちやって貰うから」百恵が撮っていく。
「交代よ、私が撮るわ」淳子も百恵の下半身を撮っていく。

 やがて、最上階に近づいた。
「今よ、今なの!」百恵はシャツを脱ぎ、全裸になった。
「撮るわよ!」狭い空間の中でスイッチを押しまくった。
「まだ平気よ、これも…」指で淫裂を広げている。
「わかった撮るわ」数枚撮っていると下がり始めた。
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 「危ないわ、もう危ない!」脱いだ服を着だした。
「どんな感じだった?」
「凄いスリルね。見られたらどうしようって感じが凄いわ」2人が話していると元に戻ってきた。

 「次は淳子さんの番よ」観覧車から一旦降りて、乗車券を買い求めて乗り込んだ。
「もうすぐよ、準備して!」緊張しながらシャツに手を掛けた。
「今よ、今がチャンスよ!」淳子も全裸になった。
「撮って、早くヌードを…」スイッチが押された。
「オ○ンコもよ。ここも撮って!」淳子も淫裂を指で広げている。
「撮るわよ」百恵がスイッチを押した。
こうして2人は観覧車の中で全裸を撮り合った。

  撮り終わる、と真っ直ぐ自宅に戻ってきた。
「見てみましょうよ」2人は画像を再生していく。
「撮れてる。ヘアまでバッチリだわ」
「性器もよ。こんなに撮れて」
「恥ずかしいわ、これが自分の性器だなんて」始めて見る自分の淫裂に顔を赤めている。

 「ほら、膣穴まで撮れているわ。これを見たらどう思うかしらね」
「今夜も、燃えちゃうかも」2人は撮った画像をコピーし合って、夫の帰りを待った。
今か、今かと夫の帰りを待っていると雄一が、6時過ぎに帰ってきた。

 「あなたに、見て欲しいのがあるの」
「飯食ってからにしよう!」
「ダメ、今すぐよ」無理矢理、テレビの前に連れて行き、撮った写真を写した。

 「これ、誰が撮った?」
「百恵さんよ。百恵さんにとって貰ったの」
「そうか、俺も撮りたかったな…」
「あなたも撮りたいの?」

 「ああ、こんなじゃなくて、誰もいない自然の中で。そして、お前と…」淳子のスカートを脱がし出した。
「私と、どうするの?」
「オ○ンコだよ。ここにチンポを入れて…」パンティを引き下げて淫裂を撫でだした。

 「今は、したくないの?」
「して欲しいならするよ」
「して、今したいの…」雄一のズボンを引き下げていく。
「わかった。やろうな」雄一も淳子の服を脱がしていき全裸になって抱き合った。

 しかし、淳子にはなぜか物足りない。
(違うわ、何となくチンポを動かしているだけだわ。もっと強く、激しくやって欲しいのに…)テレビに映った自分の全裸を恨めしく見つめていた。
それは百恵も同じだった。
(違うわ。こんなはずじゃなかったのに…)やはり、物足りなさを感じていた。

 翌朝、淳子は百恵と話し合った。
「全然ダメだったわ。燃えてくれなくて…」
「内もなの。ヌードなら俺に撮らせろって、機嫌悪かったわ」

 「もしかして、自分で撮りたかったのかしら?」
「きっとそうよ。自分の言うがままポーズを取らせて撮りたいのよ!」
「それじゃ、公園で撮ったのは無意味だったの?」
「そうみたいよ。そうとわかれば場所探しね」2人は観光ガイドブックを手当たり次第調べた。

 「淳子さん。ここがいいわよ、近いし」
「そうね、日帰りも出来るし。温泉もいいわね」
「そうよ、ここに決めましょうよ」場所が決まるとカレンダーを見つめて話し合った。

「奥様はエッチがお好き」第6話 緊縛

第6話 緊縛

 淳子が上げていた声は、隣に住む桜井百恵の耳にも入っている。
「凄いわ。私だって夫が元気だったら…」夫を見つめるが、いびきを掻いて寝ている。
「あんなに激しいなんて、訳があるわ」不審に思い、翌日に尋ねた。

 「淳子さん。昨日激しかったようだけど、どういう風にしたの?」
「秘密よ。言える事はアドバイス通りにしただけだけなの」
「アドバイスね。誰からなの?」
「言えないわ、絶対に!」

 「教えてよ、お願いだから。私だって、夫と行きたいのよ」淳子は教えなかったが、百恵はしつこく食い下がり、根負けしたのか「研究所よ、そこで…」打ち明けた。
「でも秘密よ。誰にも言わないで!」
「わかった。これからいこうよ!」腕を掴んで研究所へ向かい、1時間後に着いた。

 「ここよ。ここなの」
「性愛研究所か。いい名前ね、ピッタリみたい」看板を見つめる百恵に「本当にいいのね?」と確認した。
「勿論よ。夫うまくやれるなら、いいわよ」
「その気があるならいいわ。行こう」2人が中に入った。

 中に入ると、全裸になった女性が仰向けに寝かされ、樹脂で淫裂を突かれている。
「素っ裸の上に、性器に!」驚きのあまり声が出せない。
「いい、黙ってみているのよ!」淳子に言われて黙ってみていると「あ、あ、あ~!」声を上げ、腰を動かそうとした。

 すると足を抑えられ「動かないで。もうすぐですから!」注意された。
「限界です。我慢できません…」
「わかりました。ここまでにします。後はお礼に…」研究員が白衣を脱いで抱きつくと「そんな~。セックスしているなんて…」唖然とした。

「百恵さん、人前で素っ裸になれるの?」
「やってみる。私だって、満足したいし…」目を赤らめ、股間を押さえている。
(百恵さんったら、オチンチンでされたいのね。隠したってわかるわよ)百恵の焦点が研究員の肉竿に合っている。

 その目の前で、研究員が交代しながら女性の淫裂に肉竿を押し込んでいった。
そして、女性が「行く、行く~!」声を上げると退いて服を着だした。
それを見て「大鳥さん!」淳子が大鳥に声を掛けると「来てくれましたか!」挨拶してきた。

 「大鳥さん、実は百恵さんが調べて欲しいというので…」いきさつを話すと「わかりました。こちらこそお願いします」承知した。
「百恵さん、計測を始めますから準備してください」
「あそこよ、あそこで脱ぐのよ」淳子がカーテンを指さした。

 「わかった、あそこね」カーテンの中に入って暫く経つとと、生まれたままの姿で出てきた。
やはり、ひと前での全裸は恥ずかしいのか顔が強ばり、手で乳房と淫裂を隠している。

 「奥さん、まずは普通でしますから…」説明しながら計測器から出たリード線を手首、足首と付けて寝かせる。
「絶対に、妊娠はさせませんから安心してください」百恵の上に覆い被さると腰を押しつけ、肉竿を押し込んでいく。

 それには「あ、あ、あ~!」声を上げている。
(気持ちよさそうだわ。相当溜まっているみたい…)淳子は黙ってみていた。
やがて、肉竿のピストンが始まると「いいわ。もっと奥まで…」人前にもかかわらず、淫汁を流し喘ぎ声を上げていた。

 「奥さん、限界です。交代します」相手が入れ替わって「後ろからします」四つん這いでの結合していく。
その後、淳子がしたように駅弁、横臥位と色々なポーズで結合した。
そして、実験が終わると満足そうな顔で服を着ていく。

 「感想はどう?」
「凄くよかった。こんなに燃えたのは初めてかな…」顔を上気させながら着込み、翌日からは1人で研究所を訪ねていた。

 それから数日後の夜「あ、あ、あ~!」百恵の声が淳子夫婦にも聞こえた。
「凄いわね。あんなに燃えているなんて!」
「本当だ、僕達もやろうよ」

 「だったら、縛ってして。今夜は縛ってされたいの」
「わかった。縛ってからやるよ」両手を後ろ手に縛られ、乱暴にネグリジェが脱がされていく。
「ダメ、乱暴はイヤ!」

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 「いいじゃないか、減るもんじゃないし…」興奮しながら服を剥ぎ取り、写真を撮っていく。
「イヤ、撮らないで、イヤ~!」悲鳴を上げたが、これも大鳥からのアドバイスでやっている。

 「行くぞ!」写真を撮り終えると抱きついて、肉竿のピストンが始まった。
「あ、あ、あ~!」百恵に負けないくらいの声を上げた。
(いいわ、凄くいい。本当にレ○プされているみたいで感じている…)乳房を乱暴に扱われながら淫裂からは淫汁を流していた。

 翌朝、また百恵が訪ねてきた。
「淳子さん、凄かったわ。夫が凄く燃えて、3回もしちゃった!」
「聞こえたわよ。おかげでこっちも治まらないから縛ってやったわよ」
「あれもいいわよね。でも、ヘアを剃るのが一番だったわ」

 「剃ったの、ヘアを?」
「ええ、見て。この通りよ」百恵はスカートを持ち上げ、パンティを下げた。
「どう、パイパンよ」自慢層に無毛の淫裂を見せた。

 「実は、私もこうなの」淳子も負けじとスカートを捲り上げ、パンティを下げた。
「あら、剃っていたんだ!」
「そうなの。これを写真に撮らせると凄いわよ」
「そうか、写真の手もあったわね、今夜は写真で行くかな」百恵と淳子は笑顔で話していた。

 「ところで、百恵さん。縛って貰った事ありますか?」
「いいえ。そんなのも、あるんですか?」
「SMですよ。興味があるのでやってみたけど、結構面白いのよ」

 「聞いた事あるわ、私も縛られてみたいわ」
「それでしたら、体験してみましょうよ。どうせなら、本格的に」2人はSMを体験する事にして夫の帰りを待った。

 2人は早速、思いを打ち明けると、夫も乗り気になっている。
「ビデオも持っていった方がいいよね」
「そうよね、うまく指導して貰いたいしね」こうして。二組の夫婦は指導を受けるべく、研究員から教わった緊縛士の元へと向かった。

 緊縛士は二組の夫婦に驚いたようだ。
「普通は夫婦のみなんですが…」
「そこを、なんとかお願いします!」頭を下げて謝礼の封筒を渡した。
「そうですね。夫婦円満のためならいいでしょう」渡された封筒の厚さで態度が変わり親切になっている。

 「それでは始めますから準備してください」緊縛士に言われ、淳子と百恵は脱ぎだし、それを2人の夫が撮っている。
そのビデオの前で、2人は下着も脱いで全裸になった。
「剃っているんですか、これはやりやすいですね」

 「ヘアを剃った方が、やりやすいのですか?」
「はい、ここへの食い込みがわかりますから」淫裂を触った。
「そ、そうですか。性器も縛るんですね?」
「はい。まずは、あなたから行きますよ」緊縛士は淳子から縛りだした。
「いいですか、ここの結び目を胸に当てて…」説明しながら縄で縛りだした。

 縛り出すと、プロだけあって、素早く淳子の体が縄で巻かれていく。
「どうです、奥さん」
「変な感じよ、膣が疼くの」
「そうでしょう、そうでしょう!」緊縛士も満足そうだ。

 「次はこっちの奥さんです」百恵を縛りだし、夫は逃すまいと必死にビデオに撮っている。
やがて、縄が乳房や淫裂に巻き付けられ食い込んだ。
「凄いや、さすがにプロだ!」感嘆の声を上げ、縛られた妻のを見つめた。

 「気に入りましたか?」
「はい。是非、マスターしたいです」
「それでは、解いて下さい。丁寧に、伝授しますから」やはり、謝礼が物を言ったのか、緊縛士は機嫌良く解説と指導をしている。
その甲斐あって、2人は縛り方をマスターした。

 そして、家に帰ると早速妻を縛り上げた。
更に、教わったように鴨居から吊り下げるようにもしていく。
「いいよ、凄くいい」
「見ないで、恥ずかしいから見ないで!」首を振るが、無毛の淫裂からはテカテカした体液が流れて(入れて、早く入れてよ!)体が肉竿を催促している。

 その催促に応え、肉竿が押し込まれると「あ、あ、あ~!」今までになく大きな声を上げている。
(やっているな、お隣さんも…)2人の夫は負けじと腰を振っていた。

「奥様はエッチがお好き」第5話 アドバイス

第5話 アドバイス

 淳子は思い立つと、翌日も研究所を訪ねた。
「こんにちわ、今日は実験しないの?」
「したいのですが、協力者が見つからなくて…」

 「いないなら、して上げようか?」
「是非、お願いします。今日は淫汁の採集を予定してまして…」
「淫汁ですか…」
「はい、セックス中に流れるお汁です」

 「それを取るの?」
「はい、これで!」肉竿に似た樹脂を見せた。
それを見て「これを入れても、大丈夫なの?」心配顔だ。
「ゆっくりします。ですから是非、ご協力を!」

 「わかった。協力するわよ」スカート、パンティと脱いで下半身を剥き出しにして仰向けに寝た。
「足を開いてください」言われた通りに足を開くと、淫裂が撫でられていく。
(オチンチンでされたいのに…)期待が外れだが、指は優しく撫でていく。

 そして、樹脂がゆっくり押し込まれた。
「あ、あ、あ~!」すかさず、声を上げ腰が動いていく。
「動かないでください!」腰が押さえられ、なおも押し込まれていく。

 (む、無理よ、声も出ちゃう…)樹脂は振動もしていた。
(膣の中が濡れて行く…)目を閉じて声を出すまいとしている。
 そんな事などお構いなしに、樹脂はピストンを始めて行く。
すると、淫裂が反応して淫裂から汁が流れ出し、その汁を吸引機で吸い取っていく。
(いいわ、凄くいい。オチンチンもいいけど、これも凄くいい…)吸引機が淫裂を刺激している。

 「奥さん、速めますよ」淫裂の濡れ具合を見たのか、樹脂の動きが速まり「あ、あ、あ~!」腰も動いてしまう。
すると、研究員が2人掛かりで太股を押さえつけた。
「動かないで下さい!」また注意されたが(無理よ、我慢しろと言う方が無理なのよ…)淫汁を流しながら、手で乳房を揉みだした。

 それを見て「気が付きませんでした!」謝りながらシャツを広げ、乳房を露わにすると揉み出す。
(そうよ、それでいいの。乳首にも忘れないで)意志が通じたのか乳首も吸い出す。

 それには当然「あ、あ、あ~!」腰が動いて力で抑えられた。
(気持ちいい。これなら癖になりそうよ)満足な顔をしている。
やがて、流れる淫汁の量も多くなってきた。

 「行かせて、お願い行かせて!」背中も浮いてきた。
「もう少しです、もう少し取ってから…」淳子を押さえつけるが、容易ではなくなって来た。

 「奥さん、わかりました。ご協力いただいたお礼に私が…」大鳥がズボンを脱いで覆い被さる。
「行かせて。このままではイヤよ!」
「わかっています。行くまで交代でしますから」肉竿を押し込んできた。

 (そうよ、もっと深く、それに早く…)淳子は無意識に大鳥を抱きしめた。
それに、応えるように肉竿がピストンしていく。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、腰を動かすが、誰も停めない。

 やがて「交代、限界…」大鳥と入れ替わって別な肉竿が入り込む。
「いいわよ、いいわ!」淳子は声を上げ抱きしめた。
こうして、研究員の皆に淫裂を突き刺された。

 お礼が済むと、淳子は服を着ながら「大鳥さん、私が一番感じたのは何なの?」気になるのか尋ねた。
「奥さんの場合は、四つん這いで後ろからするのと辱めですね」

 「辱めですか?」
「そうです。ビデオや写真がいいですね。それに、ひょっとしたら…」
「ひょっとしたら何ですの?」
「言いにくいのですが、ヘアです。旦那さんにヘアを剃って貰うのもいいかも知れませんよ」

 「ヘアを剃るんですか?」
「はい。きっと、旦那さんが興奮して凄いと思いますよ。奥さんも剃られると興奮するタイプですから」
「そうなんですか、私はヘアを剃ると感じるタイプですか…」信じられないといった顔をした。

 確かに四つん這いで後ろからされると凄く燃えるのはわかっていたが、辱めを受けて感じるとは思ってもいなかった。
淳子が呆然としていると「今夜にでも、試してはいかがでしょうか」大鳥からヘアを剃るよう勧められた。

 それには「やってみようかしら。今夜あたりに」その気になっている。
研究所から戻るとすぐに準備を始めた。
「カメラだったわね、確かあったはずよ」雄一が持っていたカメラを捜していく。

 「あったわ、うまく撮れるのかしら?」試し撮りをして行く。
「電池がないわね、買って置いた方がいいわ。後はカミソリだけど…」大鳥から受けたアドバイス通りの準備を始めた。

 そして、夕食を済ませると淳子は行動を起こした。
テレビを見ている雄一の前に立ち「お願い、私のヌードを撮って欲しいの…」カメラを渡した。

 それには「本気か、裸を取るんだぞ!」驚き顔をしている。
「本気よ。どうしても、あなたにヌードを撮って欲しいの」それだけ言うと脱ぎだした。
「いいんだな、撮るよ!」カメラを構える雄一も興奮している。

 (本当だわ、雄一さんも興奮してる。膣も熱くなってきたし…)淳子も脱ぐに連れ興奮が高まっている。
その興奮を味わいながら、パンティ、ブラジャーを脱ぎ全裸になると雄一の前に立った。

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「綺麗だよ。凄くいい!」興奮しながら淳子の全裸をカメラに収め続けた。

 雄一はポーズを取らせ、淫裂を広げさせる。
(恥ずかしい。性器の中を撮っている…)意志とは反対に膣の中が濡れている。
(本当だわ、濡れている。早くヘアを剃らせないと…)意を決め「あなた、これを剃ってもいいわよ」絨毛を摘んだ。

 「淳子、いいんだね。やっても!」
「いいわよ、すぐ生えるから」
「わかった、今夜はタップリするからね」カメラを置くと淳子が準備したスプレーを絨毛に吹きかけ、手で伸ばしていく。

 時折、指が淫裂に入り「あっ!」と声を上げている。
「淳子、気持ちいいよ、こんな事出来て」
「これからもしていいわよ。したかったらだけど…」
「勿論だ。これからもやるよ」雄一は笑顔で手で伸ばし、カミソリを持った。

 そして、絨毛に押し当てて剃っていく。
「ジョリ、ジョリ!」半分程剃ると淫裂が見えてきた。
「淳子、撮るよ」また、カメラで撮りだした。
(写真はいいわよ。早くエッチしましょうよ)我慢してカメラに収まった。

 「淳子、お前がやれ!」
「え、私が剃るの?」
「そうだ。俺が撮るから」
「わかった。私がやるわ」カミソリを持って剃りだした。
(変な感じだわ、ヘアを剃るのが撮られるなんて…)自分でも不思議だったがカミソリを動かし続けて淫裂を剥き出しにした。

 「いいよ、凄くいい!」無毛になった淫裂を撮っていく。
「あなた、我慢できない、早くしましょうよ」
「わかった、やろうよ」雄一は服を脱いで抱きついた。
「して、いっぱいして!」淳子も抱きつきた。

 「入れるよ。我慢できない!」
「入れて。私も欲しいの」2人の結合が始まり「あ、あ、あ~!」と淳子は深夜まで声を上げ続けた。

「奥様はエッチがお好き」第4話 言葉の辱め

第4話 言葉の辱め

 実験が終わった。
淳子の淫裂は、淫汁でドロドロになっている。
鉄棒に縛られた両手が解かれ、シャワーを浴びてから戻ると女性がいた。

 「私も医学発展のためにの来ましたの」言い訳じみた事を言いながらカーテンの中に入っていく。
淳子は気になるのか「見学させて欲しのです…」頼み込んだ。

 「かまいませんよ。協力いただいたし」
「ありがとう、邪魔はしないわ」その言葉通りに、片隅で椅子に座って待つと、カーテンから女性が出てきた。

 「今回は、言葉で辱める実験です」そう言うと、淳子の時と同じく両手を鉄棒に縛り、正面に大きな鏡を置いた。
(鏡でどうする気かしら?)考えていると実験が始まった。

 「奥さん、見てください。オッパイを揉んでいますよ」2人が両乳房を揉んでいる。
「見て下さい。見ないとダメです!」
「見たくない…。見るのは許して…」
「ダメです、最後まで見ないと。オ○ンコも触りますからね」

 「イヤ、やめて。触らないで!」鏡に映る姿に声を上げている。
しかし、興奮しているのか乳首も膨らみ、淫裂が汁で濡れているが、それでも言葉による辱めが続けられていく。

 「入りましたよ。奥さんのオ○ンコに」
「ヌルヌルですよ。好きなんでしょう、オ○ンコするのが」
「正直に言わないと。『オ○ンコして下さい』って」次々と辱めの言葉が投げられたが、満足そうな顔をし、流れた淫汁が太股を濡らしていた。

 「もっと下さい…オ○ンコにチンポを…」鏡をうつろな目で見つめながら言われた事を言う。
(言葉で辱められても、感じるのなんて…)淳子も知らぬ間に膣の中が濡れていた。
「欲しい…もっと…私はスケベです…」肉竿のピストンを受けながら言っている。

 こうして、女性は辱めの言葉を受けながら登り切り、実験が終わった。
実験が済むと女性はシャワーを浴びに向かう。
「言葉でも感じるなんて…」興奮が冷めない淳子に「誰でもその毛があります。ただ、理性が働いて…」大鳥が解説した。

 そして「奥さんもやってみませんか?」協力を求めた。
「かまいませんが、我慢できるかしら…」
「大丈夫ですよ。悪いようにはしませんから」
「わかったわ。明日も来るから、していいわよ」
「ありがとうございます」協力する淳子に礼を言う大鳥だ。

 翌日、約束した通りに研究所に向かった。
研究所に入ると「準備するわね」カーテンの中に入ろうとしたが「奥さん、今日は違います。ここで脱いで下さい」と言われる

 「人前で脱ぐの?」
「そうです。恥ずかしい事を体験して貰いますから」
「わかった、ここで脱ぐ…」白衣を着た男達の前で淳子は脱ぎだした。

 スカート、シャツと脱いでいくとカメラが向けられていた。
「撮らないで、写真はイヤ!」
「イヤ、撮ります、奥さんのオ○ンコ丸出しを!」
「脱がないわ。そんな事するなら、絶対に脱がない!」

 「これも実験です。悪いようにはしません。信用して下さい!」大鳥が説得する。
「わかった、脱げばいいのね」カメラを向けられながら淳子はパンティを引き下げた。

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(撮られた。性器を撮られた…)体の震えが停まらない。
(今まで、こんな事なかったのに…)確かに、裸を晒して震えたのは今回が初めてだ。

 「手を退けて!」
「こ、ここも撮るの?」
「はい、指で広げて下さい」
(イヤよ、性器の中まで撮るなんて…)やりたくないが、言われた通りに指で淫裂を広げた。

 「いいですよ。チンポの入る穴まで撮れて!」シャッターが押された。
(性器の中まで撮られた…)興奮が高まり、淫裂の中が濡れだし、それは淳子も感じている。
(ヌードを撮られても感じるんだ。私って変態かしら?)カメラを見つめながら考えている。

 そんな淳子に「奥さん、チンポをなめて下さい」フェラを求めた。
(なめるだけなの、入れて欲しいのに…)言われるまま肉竿をなめると撮られた。
その後、横に寝かされて乳房を揉まれていく。
(そうよ、それでいいの。もう、入れていいわよ…)足を開いて迎え入れた。

 それに応えるかのように、淫裂に肉竿が入るとシャッターが押される。
(撮らないで。撮らなくていいわよ)
「奥さん、オ○ンコしているのも撮らせて貰うからね」わざと言葉で辱めながらシャッターを押している。

 (恥ずかしいわ。セックスを撮られるなんて…)淳子の膣が更に燃えだし「入れて、もっと奥まで!」腰を押しつけて深い結合を求めた。
「四つん這いでやろうよ。そのほうが深いし」言われるまま四つん這いにると、肉竿が押し込まれて「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げていく。

 (撮られているわ、もう撮らなくていいのに)カメラに不満だったが体は燃え上がってしまった。
(感じるわ…。写真を撮られているのに、感じるなんて…)淫裂から流れる淫汁が停まらない。

 写真はなおも撮られた。
「イヤ、もう撮らないで!」駅弁で抱かれていると撮られた。
その後も、相手を変えて淫裂に肉竿を入れられていくと、シャッターが押された。

 「奥さん終わりました!」実験の終わりを告げられたが、淫裂の興奮はまだ治まっていない。
「これで終わりなの?」
「はい、そうです」

 「イヤよ、こんな実験。もっと別なので…」
「わかっています。その前に!」カメラを開けた。
「フィルムが入ってない!」
「そうです、あくまでも実験ですから」大鳥はそう言うと淳子を寝かせて抱きついていく。

 「行かせて。行きたいの…」淳子も大鳥を迎え入れた。
大鳥は肉竿のピストンを速め、登り詰めると相手が変わり、実験した男の皆が淳子を抱いた。
(気持ちいいわ、行きそう…)淳子は、また淫汁を流しだした。

 そして、日曜日に雄一が出張から戻ってきた。
「淳子、いいだろう?」珍しく雄一が淳子を求める。
(仕方ないわ。雄一さんとしないと怪しまれるし…)淳子は雄一に身を任せてされるがままにしている。

 しかし、雄一の愛撫にも体が反応しない。
(つまんないわ。あそこでは凄くよかったのに…)満たされず不満が募っている。
やがて、雄一だけが登り詰めて胎内で噴射した。

 「凄くよかったわよ。あなた!」
「俺もだよ。凄く感じた!」雄一は満足そうに言うが(明日も行ってみようかな?)研究所が頭に浮かんでいる。

「奥様はエッチがお好き」第3話 目隠し

第3話 目隠し

 こうして、淳子は3人の研究員と抱き合った。
騎上位、横臥位、駅弁、正常位と色々な体位で結合してデータが取られた。
実験が終わった時には、淫裂が尿を漏らしたかのようにビッショリに濡れている。

 「奥さん、ご協力ありがとうございました。せめて、シャワーで体を洗わせて下さい」淳子は大鳥と一緒にシャワー室に入り、シャワーを浴びていく。
「体も洗わせて下さい」大鳥の手が淳子の体の隅々まで撫でていく。
特に、乳房と淫裂は丁寧に撫でて(ダメ、また欲しくなっちゃうから…)口をパクパクさせ、声を出すまいと堪えている。
そんな淳子の気持ちを知ってか知らずか、洗い続けた。

 そして、シャワーを浴びた後、服を着て皆の元に戻ると「粗茶ですが…」お茶が出される。
「ありがとう」礼を言って飲見ながら見渡すと、女性も服を着ていた。
淳子は気になって「あの、どうしてこのような実験に?」尋ねた。

 「医学の為よ。あなたもそうでしょう?」
「はい、そうです。決して不純な考えからではありません…」
「わかっていますよ。ここに来る人は、医学の進歩を願ってきていますから」女性は自分がしている事を正当化し、淫乱ではないと言いたそうだ。
(私だってそうよ、でも、気持ちよかったわ。3人とのセックスなんて楽しいわ)言いたいが黙っていた。

 暫く女性と話していると「淳子さん、また協力して貰えないでしょうか?」大鳥から言われる。
「何時ですか?」
「奥さんの都合のいい時で結構です。今度は変わった志向でデータを取るつもりです」

 「変わった志向ですか…」
「はい、今は言えませんが、後で連絡します」
「わかった、出来るだけ、協力するわ」
「ありがとうございます」大鳥達が頭を下げた。
「私も協力するわよ」女性も承知し、大鳥達はまた頭を下げた。

 その夜、淳子はいつものように雄一と一緒に寝たが、欲求が満たされており、行為を求めてはいない。
雄一もその気がないのか、抱こうとはせず、何もなく夜を明かした。

 翌朝「淳子、明日から出張なんだ!」突然言い出した。
「そんな、突然言われても困るわよ」
「昨日、言い忘れて。とにかく頼んだよ」

 「どれくらい、掛かるの?」
「3日だよ。日曜日に帰ってくる!」
「わかった、準備しておく」雄一を見送ると、バックに着替えなどを準備していく。

 「3日も留守だなんて…」溜息をつくと、大鳥の事を思いだした。
「そうだわ、この際だから…」期待を込めて電話を掛け「そうです、明日なら…」実験の協力を申し出た。
電話がすむと「これで、寂しくなく過ごせるわ」笑顔になって家事をしていく。

 そして、雄一が出張で出ていき、見送った淳子は準備をしていく。
「見られても、いいようにしないと…」丁寧に体を洗い、下着も選んでいく。
「これがいいわ。エッチだし」派手なパンティとブラジャーを身につけて家を出て研究所へと向かった。

 淳子が研究所に着くと、いつもより研究員が多くいて戸惑った。
(こんな大勢に見られるなんて、恥ずかしいわ)躊躇していると「準備をお願いします」大鳥から催促される。
「わかりました」覚悟を決めるとカーテンの中に入り脱いでいく。

 「せっかく、これを着たのに…」愚痴りながらブラジャー、パンティと脱いで、全裸になってカーテンから飛び出すと「イヤだ、こんな事するの?」声を上げた。
「はい、今回は趣向を変えまして。早速始めます」大鳥は淳子に目隠しする。

 更に、両手を鉄棒に縛って自由を奪い、それが済むと計器からのリード線を体に取り付けた。
「奥さん、行きますよ」唇を重ねて来た。
(いよいよ、セックスできるんだわ)期待が膨らんでいくと、それに応えるかのように乳房が撫でられていく。

mekakusi.jpg

 (そこだけじゃイヤよ。乳首や、あそこにも…)その思い通りに両乳首も吸われる。
(2人だわ、2人でしている!)口をパクパク動かしていると「あ、あ!」喘ぎ声を上げた。
(性器にもされている…)淫裂も舌でなめられだした。

 それだけでは治まらず、尻も撫でられていく。
(何人でしているのよ!)快感と不安が交錯するが、膣の中だけは快感で濡れていく。
(してよ。オチンチンでしてよ!)腰が動き始めた。

 それを待っていたのか、肉竿が後ろから淫裂を突き刺し始め「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らせた。
肉竿がピストンしていくと、新たな指でクリトリスが撫でられる。
「ダメ。そんな事されたら…行っちゃう…」淳子の腰が動き出す。

 それでも、乳房とクリトリスから指は離れない。
(行っちゃう。このままでは行っちゃう…)楽しみで来たのに、こんな簡単に行きたくはなかった。

 それが通じたのか、肉竿の動きが停まった。
「ダメ。外よ、外に出して!」慌てて肉竿が抜かれ、その瞬間に背中に暖かいのを感じた。
(よかった。背中への射精なら安心だし…)安心していると、また肉竿が押し込まれた。

 (同じやり方はイヤよ、どうせなら別なのでしてよ)不満に思うが肉竿が動き出すと「あ、あ、あ~!」声を上げていく。
それには、肉竿もピストンを速めて「クチャ、クチャ!」淫裂からは音もだけでなく、淫汁も流れている。

 (気持ちいいわ。このまま行きたい…)そんな淳子の気分を害するかのように、突然肉竿が抜かれた。
(抜かないで。もっと続けてよ…)と叫ぶ寸前に「奥さん、ちょっと痛いかも知れません」両足が持ち上げられ広げられた。
(何するのよ。そんな事したら、あそこが見えちゃうわよ!)

 その通りで、ぶら下がったまま、限界まで足を広げられているから、絨毛の中にある淫裂が開ききっている。
(見られている…。性器の奥まで…)恥ずかしさが込み上げ、膣の濡れが増していく。

 そんな膣に、肉竿が押し込まれた。
(そうよ。それでいいの…)また快感で満たされ出した。
「クチャ、クチャ!」ピストンが始まると、肉竿は奥深く入っていく。
(凄い、子宮の奥まで入ってくる…)結合の深い体位だから、胎内の奥まで突き刺している。

 「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げて堪えていると、肉竿が抜かれた。
「抜かないで。もっと入れて!」抑えが効かず叫んだ。
「交代します。出ちゃいましたから…」言い終わらない内に、また肉竿が入ってきた。
こうして、実験が終わるまで「あ、あ、あ~!」と淳子の喘ぎ声が停まる事はなかった。

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
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 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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