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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「奥様はエッチがお好き」第5話 アドバイス

第5話 アドバイス

 淳子は思い立つと、翌日も研究所を訪ねた。
「こんにちわ、今日は実験しないの?」
「したいのですが、協力者が見つからなくて…」

 「いないなら、して上げようか?」
「是非、お願いします。今日は淫汁の採集を予定してまして…」
「淫汁ですか…」
「はい、セックス中に流れるお汁です」

 「それを取るの?」
「はい、これで!」肉竿に似た樹脂を見せた。
それを見て「これを入れても、大丈夫なの?」心配顔だ。
「ゆっくりします。ですから是非、ご協力を!」

 「わかった。協力するわよ」スカート、パンティと脱いで下半身を剥き出しにして仰向けに寝た。
「足を開いてください」言われた通りに足を開くと、淫裂が撫でられていく。
(オチンチンでされたいのに…)期待が外れだが、指は優しく撫でていく。

 そして、樹脂がゆっくり押し込まれた。
「あ、あ、あ~!」すかさず、声を上げ腰が動いていく。
「動かないでください!」腰が押さえられ、なおも押し込まれていく。

 (む、無理よ、声も出ちゃう…)樹脂は振動もしていた。
(膣の中が濡れて行く…)目を閉じて声を出すまいとしている。
 そんな事などお構いなしに、樹脂はピストンを始めて行く。
すると、淫裂が反応して淫裂から汁が流れ出し、その汁を吸引機で吸い取っていく。
(いいわ、凄くいい。オチンチンもいいけど、これも凄くいい…)吸引機が淫裂を刺激している。

 「奥さん、速めますよ」淫裂の濡れ具合を見たのか、樹脂の動きが速まり「あ、あ、あ~!」腰も動いてしまう。
すると、研究員が2人掛かりで太股を押さえつけた。
「動かないで下さい!」また注意されたが(無理よ、我慢しろと言う方が無理なのよ…)淫汁を流しながら、手で乳房を揉みだした。

 それを見て「気が付きませんでした!」謝りながらシャツを広げ、乳房を露わにすると揉み出す。
(そうよ、それでいいの。乳首にも忘れないで)意志が通じたのか乳首も吸い出す。

 それには当然「あ、あ、あ~!」腰が動いて力で抑えられた。
(気持ちいい。これなら癖になりそうよ)満足な顔をしている。
やがて、流れる淫汁の量も多くなってきた。

 「行かせて、お願い行かせて!」背中も浮いてきた。
「もう少しです、もう少し取ってから…」淳子を押さえつけるが、容易ではなくなって来た。

 「奥さん、わかりました。ご協力いただいたお礼に私が…」大鳥がズボンを脱いで覆い被さる。
「行かせて。このままではイヤよ!」
「わかっています。行くまで交代でしますから」肉竿を押し込んできた。

 (そうよ、もっと深く、それに早く…)淳子は無意識に大鳥を抱きしめた。
それに、応えるように肉竿がピストンしていく。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、腰を動かすが、誰も停めない。

 やがて「交代、限界…」大鳥と入れ替わって別な肉竿が入り込む。
「いいわよ、いいわ!」淳子は声を上げ抱きしめた。
こうして、研究員の皆に淫裂を突き刺された。

 お礼が済むと、淳子は服を着ながら「大鳥さん、私が一番感じたのは何なの?」気になるのか尋ねた。
「奥さんの場合は、四つん這いで後ろからするのと辱めですね」

 「辱めですか?」
「そうです。ビデオや写真がいいですね。それに、ひょっとしたら…」
「ひょっとしたら何ですの?」
「言いにくいのですが、ヘアです。旦那さんにヘアを剃って貰うのもいいかも知れませんよ」

 「ヘアを剃るんですか?」
「はい。きっと、旦那さんが興奮して凄いと思いますよ。奥さんも剃られると興奮するタイプですから」
「そうなんですか、私はヘアを剃ると感じるタイプですか…」信じられないといった顔をした。

 確かに四つん這いで後ろからされると凄く燃えるのはわかっていたが、辱めを受けて感じるとは思ってもいなかった。
淳子が呆然としていると「今夜にでも、試してはいかがでしょうか」大鳥からヘアを剃るよう勧められた。

 それには「やってみようかしら。今夜あたりに」その気になっている。
研究所から戻るとすぐに準備を始めた。
「カメラだったわね、確かあったはずよ」雄一が持っていたカメラを捜していく。

 「あったわ、うまく撮れるのかしら?」試し撮りをして行く。
「電池がないわね、買って置いた方がいいわ。後はカミソリだけど…」大鳥から受けたアドバイス通りの準備を始めた。

 そして、夕食を済ませると淳子は行動を起こした。
テレビを見ている雄一の前に立ち「お願い、私のヌードを撮って欲しいの…」カメラを渡した。

 それには「本気か、裸を取るんだぞ!」驚き顔をしている。
「本気よ。どうしても、あなたにヌードを撮って欲しいの」それだけ言うと脱ぎだした。
「いいんだな、撮るよ!」カメラを構える雄一も興奮している。

 (本当だわ、雄一さんも興奮してる。膣も熱くなってきたし…)淳子も脱ぐに連れ興奮が高まっている。
その興奮を味わいながら、パンティ、ブラジャーを脱ぎ全裸になると雄一の前に立った。

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「綺麗だよ。凄くいい!」興奮しながら淳子の全裸をカメラに収め続けた。

 雄一はポーズを取らせ、淫裂を広げさせる。
(恥ずかしい。性器の中を撮っている…)意志とは反対に膣の中が濡れている。
(本当だわ、濡れている。早くヘアを剃らせないと…)意を決め「あなた、これを剃ってもいいわよ」絨毛を摘んだ。

 「淳子、いいんだね。やっても!」
「いいわよ、すぐ生えるから」
「わかった、今夜はタップリするからね」カメラを置くと淳子が準備したスプレーを絨毛に吹きかけ、手で伸ばしていく。

 時折、指が淫裂に入り「あっ!」と声を上げている。
「淳子、気持ちいいよ、こんな事出来て」
「これからもしていいわよ。したかったらだけど…」
「勿論だ。これからもやるよ」雄一は笑顔で手で伸ばし、カミソリを持った。

 そして、絨毛に押し当てて剃っていく。
「ジョリ、ジョリ!」半分程剃ると淫裂が見えてきた。
「淳子、撮るよ」また、カメラで撮りだした。
(写真はいいわよ。早くエッチしましょうよ)我慢してカメラに収まった。

 「淳子、お前がやれ!」
「え、私が剃るの?」
「そうだ。俺が撮るから」
「わかった。私がやるわ」カミソリを持って剃りだした。
(変な感じだわ、ヘアを剃るのが撮られるなんて…)自分でも不思議だったがカミソリを動かし続けて淫裂を剥き出しにした。

 「いいよ、凄くいい!」無毛になった淫裂を撮っていく。
「あなた、我慢できない、早くしましょうよ」
「わかった、やろうよ」雄一は服を脱いで抱きついた。
「して、いっぱいして!」淳子も抱きつきた。

 「入れるよ。我慢できない!」
「入れて。私も欲しいの」2人の結合が始まり「あ、あ、あ~!」と淳子は深夜まで声を上げ続けた。

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「奥様はエッチがお好き」第4話 言葉の辱め

第4話 言葉の辱め

 実験が終わった。
淳子の淫裂は、淫汁でドロドロになっている。
鉄棒に縛られた両手が解かれ、シャワーを浴びてから戻ると女性がいた。

 「私も医学発展のためにの来ましたの」言い訳じみた事を言いながらカーテンの中に入っていく。
淳子は気になるのか「見学させて欲しのです…」頼み込んだ。

 「かまいませんよ。協力いただいたし」
「ありがとう、邪魔はしないわ」その言葉通りに、片隅で椅子に座って待つと、カーテンから女性が出てきた。

 「今回は、言葉で辱める実験です」そう言うと、淳子の時と同じく両手を鉄棒に縛り、正面に大きな鏡を置いた。
(鏡でどうする気かしら?)考えていると実験が始まった。

 「奥さん、見てください。オッパイを揉んでいますよ」2人が両乳房を揉んでいる。
「見て下さい。見ないとダメです!」
「見たくない…。見るのは許して…」
「ダメです、最後まで見ないと。オ○ンコも触りますからね」

 「イヤ、やめて。触らないで!」鏡に映る姿に声を上げている。
しかし、興奮しているのか乳首も膨らみ、淫裂が汁で濡れているが、それでも言葉による辱めが続けられていく。

 「入りましたよ。奥さんのオ○ンコに」
「ヌルヌルですよ。好きなんでしょう、オ○ンコするのが」
「正直に言わないと。『オ○ンコして下さい』って」次々と辱めの言葉が投げられたが、満足そうな顔をし、流れた淫汁が太股を濡らしていた。

 「もっと下さい…オ○ンコにチンポを…」鏡をうつろな目で見つめながら言われた事を言う。
(言葉で辱められても、感じるのなんて…)淳子も知らぬ間に膣の中が濡れていた。
「欲しい…もっと…私はスケベです…」肉竿のピストンを受けながら言っている。

 こうして、女性は辱めの言葉を受けながら登り切り、実験が終わった。
実験が済むと女性はシャワーを浴びに向かう。
「言葉でも感じるなんて…」興奮が冷めない淳子に「誰でもその毛があります。ただ、理性が働いて…」大鳥が解説した。

 そして「奥さんもやってみませんか?」協力を求めた。
「かまいませんが、我慢できるかしら…」
「大丈夫ですよ。悪いようにはしませんから」
「わかったわ。明日も来るから、していいわよ」
「ありがとうございます」協力する淳子に礼を言う大鳥だ。

 翌日、約束した通りに研究所に向かった。
研究所に入ると「準備するわね」カーテンの中に入ろうとしたが「奥さん、今日は違います。ここで脱いで下さい」と言われる

 「人前で脱ぐの?」
「そうです。恥ずかしい事を体験して貰いますから」
「わかった、ここで脱ぐ…」白衣を着た男達の前で淳子は脱ぎだした。

 スカート、シャツと脱いでいくとカメラが向けられていた。
「撮らないで、写真はイヤ!」
「イヤ、撮ります、奥さんのオ○ンコ丸出しを!」
「脱がないわ。そんな事するなら、絶対に脱がない!」

 「これも実験です。悪いようにはしません。信用して下さい!」大鳥が説得する。
「わかった、脱げばいいのね」カメラを向けられながら淳子はパンティを引き下げた。

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(撮られた。性器を撮られた…)体の震えが停まらない。
(今まで、こんな事なかったのに…)確かに、裸を晒して震えたのは今回が初めてだ。

 「手を退けて!」
「こ、ここも撮るの?」
「はい、指で広げて下さい」
(イヤよ、性器の中まで撮るなんて…)やりたくないが、言われた通りに指で淫裂を広げた。

 「いいですよ。チンポの入る穴まで撮れて!」シャッターが押された。
(性器の中まで撮られた…)興奮が高まり、淫裂の中が濡れだし、それは淳子も感じている。
(ヌードを撮られても感じるんだ。私って変態かしら?)カメラを見つめながら考えている。

 そんな淳子に「奥さん、チンポをなめて下さい」フェラを求めた。
(なめるだけなの、入れて欲しいのに…)言われるまま肉竿をなめると撮られた。
その後、横に寝かされて乳房を揉まれていく。
(そうよ、それでいいの。もう、入れていいわよ…)足を開いて迎え入れた。

 それに応えるかのように、淫裂に肉竿が入るとシャッターが押される。
(撮らないで。撮らなくていいわよ)
「奥さん、オ○ンコしているのも撮らせて貰うからね」わざと言葉で辱めながらシャッターを押している。

 (恥ずかしいわ。セックスを撮られるなんて…)淳子の膣が更に燃えだし「入れて、もっと奥まで!」腰を押しつけて深い結合を求めた。
「四つん這いでやろうよ。そのほうが深いし」言われるまま四つん這いにると、肉竿が押し込まれて「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げていく。

 (撮られているわ、もう撮らなくていいのに)カメラに不満だったが体は燃え上がってしまった。
(感じるわ…。写真を撮られているのに、感じるなんて…)淫裂から流れる淫汁が停まらない。

 写真はなおも撮られた。
「イヤ、もう撮らないで!」駅弁で抱かれていると撮られた。
その後も、相手を変えて淫裂に肉竿を入れられていくと、シャッターが押された。

 「奥さん終わりました!」実験の終わりを告げられたが、淫裂の興奮はまだ治まっていない。
「これで終わりなの?」
「はい、そうです」

 「イヤよ、こんな実験。もっと別なので…」
「わかっています。その前に!」カメラを開けた。
「フィルムが入ってない!」
「そうです、あくまでも実験ですから」大鳥はそう言うと淳子を寝かせて抱きついていく。

 「行かせて。行きたいの…」淳子も大鳥を迎え入れた。
大鳥は肉竿のピストンを速め、登り詰めると相手が変わり、実験した男の皆が淳子を抱いた。
(気持ちいいわ、行きそう…)淳子は、また淫汁を流しだした。

 そして、日曜日に雄一が出張から戻ってきた。
「淳子、いいだろう?」珍しく雄一が淳子を求める。
(仕方ないわ。雄一さんとしないと怪しまれるし…)淳子は雄一に身を任せてされるがままにしている。

 しかし、雄一の愛撫にも体が反応しない。
(つまんないわ。あそこでは凄くよかったのに…)満たされず不満が募っている。
やがて、雄一だけが登り詰めて胎内で噴射した。

 「凄くよかったわよ。あなた!」
「俺もだよ。凄く感じた!」雄一は満足そうに言うが(明日も行ってみようかな?)研究所が頭に浮かんでいる。

「奥様はエッチがお好き」第3話 目隠し

第3話 目隠し

 こうして、淳子は3人の研究員と抱き合った。
騎上位、横臥位、駅弁、正常位と色々な体位で結合してデータが取られた。
実験が終わった時には、淫裂が尿を漏らしたかのようにビッショリに濡れている。

 「奥さん、ご協力ありがとうございました。せめて、シャワーで体を洗わせて下さい」淳子は大鳥と一緒にシャワー室に入り、シャワーを浴びていく。
「体も洗わせて下さい」大鳥の手が淳子の体の隅々まで撫でていく。
特に、乳房と淫裂は丁寧に撫でて(ダメ、また欲しくなっちゃうから…)口をパクパクさせ、声を出すまいと堪えている。
そんな淳子の気持ちを知ってか知らずか、洗い続けた。

 そして、シャワーを浴びた後、服を着て皆の元に戻ると「粗茶ですが…」お茶が出される。
「ありがとう」礼を言って飲見ながら見渡すと、女性も服を着ていた。
淳子は気になって「あの、どうしてこのような実験に?」尋ねた。

 「医学の為よ。あなたもそうでしょう?」
「はい、そうです。決して不純な考えからではありません…」
「わかっていますよ。ここに来る人は、医学の進歩を願ってきていますから」女性は自分がしている事を正当化し、淫乱ではないと言いたそうだ。
(私だってそうよ、でも、気持ちよかったわ。3人とのセックスなんて楽しいわ)言いたいが黙っていた。

 暫く女性と話していると「淳子さん、また協力して貰えないでしょうか?」大鳥から言われる。
「何時ですか?」
「奥さんの都合のいい時で結構です。今度は変わった志向でデータを取るつもりです」

 「変わった志向ですか…」
「はい、今は言えませんが、後で連絡します」
「わかった、出来るだけ、協力するわ」
「ありがとうございます」大鳥達が頭を下げた。
「私も協力するわよ」女性も承知し、大鳥達はまた頭を下げた。

 その夜、淳子はいつものように雄一と一緒に寝たが、欲求が満たされており、行為を求めてはいない。
雄一もその気がないのか、抱こうとはせず、何もなく夜を明かした。

 翌朝「淳子、明日から出張なんだ!」突然言い出した。
「そんな、突然言われても困るわよ」
「昨日、言い忘れて。とにかく頼んだよ」

 「どれくらい、掛かるの?」
「3日だよ。日曜日に帰ってくる!」
「わかった、準備しておく」雄一を見送ると、バックに着替えなどを準備していく。

 「3日も留守だなんて…」溜息をつくと、大鳥の事を思いだした。
「そうだわ、この際だから…」期待を込めて電話を掛け「そうです、明日なら…」実験の協力を申し出た。
電話がすむと「これで、寂しくなく過ごせるわ」笑顔になって家事をしていく。

 そして、雄一が出張で出ていき、見送った淳子は準備をしていく。
「見られても、いいようにしないと…」丁寧に体を洗い、下着も選んでいく。
「これがいいわ。エッチだし」派手なパンティとブラジャーを身につけて家を出て研究所へと向かった。

 淳子が研究所に着くと、いつもより研究員が多くいて戸惑った。
(こんな大勢に見られるなんて、恥ずかしいわ)躊躇していると「準備をお願いします」大鳥から催促される。
「わかりました」覚悟を決めるとカーテンの中に入り脱いでいく。

 「せっかく、これを着たのに…」愚痴りながらブラジャー、パンティと脱いで、全裸になってカーテンから飛び出すと「イヤだ、こんな事するの?」声を上げた。
「はい、今回は趣向を変えまして。早速始めます」大鳥は淳子に目隠しする。

 更に、両手を鉄棒に縛って自由を奪い、それが済むと計器からのリード線を体に取り付けた。
「奥さん、行きますよ」唇を重ねて来た。
(いよいよ、セックスできるんだわ)期待が膨らんでいくと、それに応えるかのように乳房が撫でられていく。

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 (そこだけじゃイヤよ。乳首や、あそこにも…)その思い通りに両乳首も吸われる。
(2人だわ、2人でしている!)口をパクパク動かしていると「あ、あ!」喘ぎ声を上げた。
(性器にもされている…)淫裂も舌でなめられだした。

 それだけでは治まらず、尻も撫でられていく。
(何人でしているのよ!)快感と不安が交錯するが、膣の中だけは快感で濡れていく。
(してよ。オチンチンでしてよ!)腰が動き始めた。

 それを待っていたのか、肉竿が後ろから淫裂を突き刺し始め「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らせた。
肉竿がピストンしていくと、新たな指でクリトリスが撫でられる。
「ダメ。そんな事されたら…行っちゃう…」淳子の腰が動き出す。

 それでも、乳房とクリトリスから指は離れない。
(行っちゃう。このままでは行っちゃう…)楽しみで来たのに、こんな簡単に行きたくはなかった。

 それが通じたのか、肉竿の動きが停まった。
「ダメ。外よ、外に出して!」慌てて肉竿が抜かれ、その瞬間に背中に暖かいのを感じた。
(よかった。背中への射精なら安心だし…)安心していると、また肉竿が押し込まれた。

 (同じやり方はイヤよ、どうせなら別なのでしてよ)不満に思うが肉竿が動き出すと「あ、あ、あ~!」声を上げていく。
それには、肉竿もピストンを速めて「クチャ、クチャ!」淫裂からは音もだけでなく、淫汁も流れている。

 (気持ちいいわ。このまま行きたい…)そんな淳子の気分を害するかのように、突然肉竿が抜かれた。
(抜かないで。もっと続けてよ…)と叫ぶ寸前に「奥さん、ちょっと痛いかも知れません」両足が持ち上げられ広げられた。
(何するのよ。そんな事したら、あそこが見えちゃうわよ!)

 その通りで、ぶら下がったまま、限界まで足を広げられているから、絨毛の中にある淫裂が開ききっている。
(見られている…。性器の奥まで…)恥ずかしさが込み上げ、膣の濡れが増していく。

 そんな膣に、肉竿が押し込まれた。
(そうよ。それでいいの…)また快感で満たされ出した。
「クチャ、クチャ!」ピストンが始まると、肉竿は奥深く入っていく。
(凄い、子宮の奥まで入ってくる…)結合の深い体位だから、胎内の奥まで突き刺している。

 「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げて堪えていると、肉竿が抜かれた。
「抜かないで。もっと入れて!」抑えが効かず叫んだ。
「交代します。出ちゃいましたから…」言い終わらない内に、また肉竿が入ってきた。
こうして、実験が終わるまで「あ、あ、あ~!」と淳子の喘ぎ声が停まる事はなかった。

「奥様はエッチがお好き」第2話 人体実験

第2話 人体実験

 翌日、淳子は大鳥から教わった場所へと向かった。
「ここだわ、看板があるし」建物の前には「性愛研究所」の看板がある。
「こんにちわ!」ドアを開けて、中に入ると白衣を着た男性が3人おり、全裸の女性もいる。

 「全裸だなんて…」驚いて見ていると「来てくれましたか。これから実験を始めますから見ててください」椅子に座らせる。
(何の実験かしら?)不思議そうに見ていると、白衣を着た1人が脱ぎだした。
「もしかして…」期待含めてみていると、思った通りに全裸になった。

 (凄いわ、あんなに太くて…)女性だから当然肉竿が気になっている。
淳子が見ていると、男女の2人に、計器からでているリード線が付けられた。
「準備が出来ました!」合図が送られると全裸の男女は唇を重ね合いながら、お互いのシンボルを撫で合う。

 (セックスだわ。セックスするんだ!)興奮で鼓動も高まっている。
唇を重ね合った2人は、ベッドの上に倒れて、男が胸に顔を埋め、乳房を揉み出した。
それに、腰を押しつけて、ゆっくりと動いていく。
(始まったわ。これを見ない手はないし…)見逃すまいと、結合部を見ている。

 やがて、男は腰の動きを速めると「あ、あ、あ~!」気持ちよさそうに声を上げ背中を反らせていくが「奥さんが上になって下さい」体を入れ替えさせられ、女が上になって腰を振り出した。
「いいわ。凄くいい!」乳房を揉まれながら腰を振っているが、淫裂からは淫汁が流れている。

 それでも、腰を振っていたが「ダメ、限界!」叫ぶなり、倒れて男に抱きついた。
それを見て「休憩!」声があがり、実験が中断された。
実験が中断すると「驚いたでしょう」大鳥が淳子に話しかけてきた。
「はい。まさか、セックスするなんて、考えていませんでしたから…」横目で、まだ抱き合っている2人を見つめて言う。

 「これも役にたつんですよ。お互いに満足する為に…」
「そうですよね。片方だけ満足したって、仕方ありませんしね」自分の事をさておいて言う。
2人が暫く話していると「実験を始めます!」声が掛かってまた男女が抱き合いだした。

 そして、色々な体位で結合していくが「もうダメ、限界。もうダメ!」女性が行ってしまった。
「困ったな。後ろからの実験が残っていたのに…」大鳥は困った顔をしている。

 それを聞いて「後ろからって、四つん這いですか?」尋ねた。
「はい、四つん這いです。あれがメインだったんです…。どうしてもやりたいんです、もし出来たら、奥さんに…」
「私に、セックスしろとでも?」

 「はい、迷惑は一切掛けません。それに避妊にも責任もってします!」
「でも、セックスだなんて…」
「医学のためです。この実験で幸せな家庭にしたいんです。ですから、是非、お願いします」大鳥が頭を下げた。

 (どうしよう。セックスしてもいいけど、淫乱と思われるし…)迷ったが「わかりました、医学のためならやってみます。でも、相手は大鳥さんでお願いします」
「ありがとうございます。早速準備します」淳子が承知すると、準備が始まった。

 「淳子さん。こっちで準備して下さい」カーテンで区切られたスペースに案内された。
「大鳥さん。恥ずかしいから、あなたも一緒にここで脱いで下さい」
「わかりました。そうしましょう」2人は狭い空間で脱ぎだした。

 淳子はスカート、シャツと脱いで下着だけになったが、大鳥はもう全裸になっている。
「大鳥さ、背中のホックを外して貰えませんか?」背中を向けると「おやすいご用で!」ホックが外され乳房が揺れていく。
「ついでに、パンティもお願いします」
「わかりました」大鳥は淳子に言われるままの事をして、パンティを引き下げた。

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 「これで、いいですよね?」向き合うと肉竿が膨らみきり、反り返っている。
(あれでされるんだわ、早くされたい…)はやる気持ちを抑えて「ええ、これでいいです」手で胸と股間を隠した。
「それじゃ、始めましょう!」2人はカーテンを開けて出た。

 2人が出ると「準備します」手首や足首、額と、リード線が取り付けられていく。
それが済むと「奥さん、いいですか?」大鳥が唇を重ねてきた。
(いいわ、この感じがいい。雄一さんとは全然違っている…)新鮮な感じに気がはやっている。

 唇を重ねた後は、ベッドに寝かせて乳房から愛撫を始めた。
「あ、あ、あ~!」敏感な部分を丁寧に扱われ淳子も満足だ。
(気持ちいいわ、早く入れて欲しい…)その願いが通じたか、上に乗った大鳥が腰を押しつけてきた。

 (膣にオチンチンが入った…)肉竿が小刻みに、ピストンしながら入り込んできた。
(上手だわ、こんなセックスなら、いつしていい…)淳子も腰を密着させて、催促していく。
やがて、根本まで入り込むとピストンが始まった。

 「あ、あ、あ~!」声を上げ、淫裂からは淫汁を流している。
大鳥はピストンしながら乳房を揉むのを、忘れてはいない。
時折、指と指の間に乳首を挟んで潰していき、それには「うっ!」呻き声も上げ痙攣させている。

 「奥さん。もういいですよね、後ろからで!」
「いいわよ、四つん這いでしょう?」淳子が四つん這いになると、腰を押さえられて肉竿を押し込まれた。
「あ、あ、あ~!」前にもまして、声が大きくなっている。

 それに髪の毛も振り乱し、乳房を揺らせている。
(いいわ、凄くいい。もっと奥まで入れていいのよ…)腰を後ろにずらして深い結合を求めていくと、腰を突きだして、それに応えている。
淳子は恥ずかしさなど消え失せ「いいわ、いいわ!」声を上げていた。

 しかし「奥さん、もうダメ、限界です…」大鳥が登り切ってしまった。
「そんな。まだ、行っていないのにしたいのに…」不満を言うが肉竿が抜かれて背中に放出された。

 「奥さん、交代します。いいですか?」
「いいわよ、これも医学のためですから」
「そうです、医学のためです」別な男が腰を押さえて肉竿で突きだした。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪の毛を振り乱しながら、淫汁を流している。

「奥様はエッチがお好き」第1話 満足度調査

登場人物
 
      宮下淳子:主婦        大鳥啓介:医学研究員
      〃 雄一:会社員       桜井百恵:主婦

第1話 満足度調査

 「あなた、いいでしょう?」まだ若い女性が、男性の布団の中に潜り込んだ。
女性の名は宮下淳子と言い、結婚して3年になるが、まだ子供はいない。
夫は雄一と言って会社員をしており、疲れ切った顔で「今夜もか…。昨日もやったぞ」うんざりと言った顔をしている。

 「だって、あなたに愛されたいの。お願いだから、私を抱いて欲しいの」女性は潜り込むなり、着ていたネグリジェを脱いで、全裸になっていく。
「仕方いないな。淳子はわがままなんだから」男性も不自由な姿勢で脱いでいく。

 そして、全裸になった2人は布団の中で抱き合った。
「入れて。これが欲しいの…」萎縮した肉竿を擦っていくが、なかなか膨らみはしない。
「淳子、無理だよ。指でしてあげるから…」男性は勃起しないとわかり、指を淫裂に入れて、動かし出した。

 「いいわ、凄くいい…。オッパイにも…」喘ぎながら催促していく。
それに従うかのように、乳房を吸われながら、淫裂の中を指が動き出した。
「して…。っと欲しい…」淫汁を流しながら、譫言のように言うが(指じゃイヤよ。オチンチンでされたい…)満たされない欲求に、憤りを感じていた。

 そんな淳子も、翌朝にはいつものように食事を作り、雄一を会社に送り出すと、家事をしていく。
そこに「ピンポーン!」チャイムが鳴った。
ドアの覗き穴から見ると(いけ面だわ。可愛い顔してる!)浮き浮きしながら「どちらですか?」と声を掛けた。

 「医師の卵です。アンケートをお願いに、参りました」
(医師の卵だなんて。話だけでも聞いてやろうかしら)顔を見て判断したのか、ドアを開けた。

 「お忙しい所、申し訳ありません。家庭の性愛について、調査しております」
「性愛ですか?」
「はい。最近、性がないがしろにされておりますので、正しく理解して貰おうと思いまして…」

 「それで、どのようなアンケートですか?」
「満足度です。ご夫婦の関係の満足度を、測らせていただきたくて参りました」
「セックスの満足度を、器械で調べられるの?」
「はい、調べられます。ですから、是非、ご協力を…」
「わかった、調べてもいいわよ」淳子は若い男を中に入れた。

 「奥さん。早速ですが、横になって貰えませんか?」男の言われるまま、淳子はマットに仰向けになった。
すると、アルミケースを開けて、リード線を額や腕に取り付けていく。

 「申し訳ありませんが、太股にも付けたいのですが…」
「スカートを脱げと言うの?」
「はい。できればの話です…」若い男は言いにくそうだ。
(どうしよう。エッチなパンティを履いているし。でも、可愛い子だから…)

 「わかった、脱ぐわよ」腰を浮かせて、スカートを引き下げていくと、超ビキニのパンティが露わになったが、生地も薄いから黒い絨毛が透けて見えた。
(イヤだ、オチンチンを膨らませて。噂通りで、男はこれに弱いんだ…)膨らんだ股間を見つめていると、恥ずかしいのか手で押さえながら、リード線を太股に取り付けた。

 (何も、隠す事無いわよ。男だったら当然だから。でも、可愛いわ。私のパンティ見て、オチンチンを膨らませるなんて…)満足げに見ていると「奥さん、始めますので、
リラックスして下さい!」測定が始まった。

 スイッチが入れられると「カチャ、カチャ!」断続音が響いていく。
「奥さん、まずは感度を調べます」パンティ越しだが、淫裂部分に丸い振動器を乗せた。
(なによ、これ。振動が膣に響いてくる!)心地よい振動に、淫裂も熱くなって濡れていく。

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 (どうしよう。濡れたのを見られたら、恥ずかしいし…)目を閉じたままジッとしていると、男は記録紙に記入してから、振動を大きくした。
(ダメ、そんな事されたら…)声を出すまいと堪えるが、腰が勝手に浮き上がって、動いていく。
だが、男はジッと、計器を見つめて記録した。

 「次は、直にやります…」
「直にやるって、まさか性器に入れるの?」
「はい。医学のためですから、是非ご協力を!」
「そんな事言っても、性器を見せるなんて、恥ずかしいし…」

 「そこを、何とかお願いします。私も出しますから!」
「出すって、オチンチンをですか?」
「はい、奥様だけに恥ずかしい思いはさせません。ですからご協力を…」そう言ってズボンを下げ、下半身を剥き出しにした。
淳子はそれを見るなり(凄い。カチカチになってる!)声も出せない。

 「奥様、ご協力を…」
「いいわ、協力する。でも、レ○プはしないで。それに、あなたが、脱がして!」
「ありがとうございます」礼を言ってパンティを引き下げ、足から抜いた。
(膨らんだ。また、膨らんだ!)露わになった淫裂に、肉竿が更に膨らんで、反り返っている。

 (あれでされたら、気持ちいいだろうな…)恨めしく思いながら、測定を待っていると、淫裂の中に冷たい異物が押し込められ「始めます!」スイッチが入れられた。
スイッチが入れられると、膣の中で振動が始まり「あ、あ、あ~!」堪えきれず声を上げ、腰が動き出した。

 異物はバイブだった。
「奥様、凄く反応してますよ。かなり、欲求が溜まってるようですね」
「そ、そうなの。夫が相手してくれなくて…」淫裂からは、淫汁が流れている。

 それを見たのか、バイブをゆっくりと動かし始め、淳子の腰が合わせて動いていく。
(気持ちいいわ。もう、どうなってもいい…)手を伸ばして、バイブを動かす男の肉竿を掴んだ。

 「でます。そんな事されたら、でちゃいます…」
「出してもいいわよ。お口でしてあげるから」
「それじゃ、あまりにも失礼です」
「そんな事ないわ、遠慮しなくていいわよ」手の動きを速めた。

 やがて「でます、でます!」登り切ったのか、肉竿を淳子の顔に押しつけてきた。
「頂戴!」それを口に入れて唇で擦っていくと「あ、あ、あ~!」雄叫びを上げ、喉奥に噴射した。
「でちゃいました…」申し訳なさそうに言うが「いいの、男はそれが普通よ。気にしなくていいからね」口の周りを拭いていく淳子だ。

 男はその後、乳房にも振動器を当てて計測し始めた。
「服の上からでいいの?」
「直にやりたいのですが、奥様にこれ以上、迷惑は掛けられませんし…」
「遠慮しなくていいわよ、オ○ンコまで見られたんだから、オッパイだって平気よ」自分から脱いで全裸になっていく。

 「これでして!」
「わかりました」乳首に振動器が乗せられ、計られていく。
(気持ちいいわ。どうせなら、抱かれてされたい…)放出をすませ、萎縮している肉竿を恨めしそうに見つめている。

 こうして、淳子の測定は1時間程で終え、2人は元通りの姿でコーヒーを飲んでいる。
「名乗るのが遅れましたが…」名刺を差し出した。
「性愛研究所…研究委員…大鳥啓介さんですか…」
「はい、そうです。ご夫婦の不満を解消しようと、研究しております」

 「他には、どんな研究をしてますの?」
「夫婦が、同時に登り切るのを研究してます」
「で、どのようにしてますか?」
「研究中なんですが、何せ、実験したくとも相手がいなくて…」

 「面白い事を、なさっているんですね」
「それでしたら、一度おいでになりませんか。もっと、調べたい事もありますから」
「わかりました。明日にでも、伺います」淳子は約束した。

「波乱の人妻」第11話 新展開(最終話) 

第11話 新展開(最終話) 

 こうして、2人は2週間ほど、美鈴の家に泊まっていた。
だが、いつまでもそんな事をしているわけには行かなかった。
人目も気になり、2人には帰って貰った。

 ショーは続けていたが、誰もいない家に戻ると、寂しさが募っている。
ショーではレ○プ同然のセックスをしているが、何か物足りなかった。
「そうだわ。私が男を買ってみようかしら?」思い立つと、夜の町へと向かっていく。

 ホストバーでホストを誘い、ホテルに連れ込むと楽しんでいく。
「奥様。綺麗ですよ」お世辞をいいながら、美鈴の服を脱がして全裸にしていく。
そして、ベッドに寝かせて抱いていく。
(いいわね、丁寧にやられるのも)淫裂からは蜜を流しながら、肉竿で突かれて「あ、あ、あ!」悶え声を上げ、巧みなテクニックに酔っていた。

 しかし、それは罠であって、ホストは寝込んでしまった美鈴の全裸を、ビデオに撮って、数日後に、美鈴を脅迫した。
「奥さん。200万で買って欲しいのですよ」美鈴の全裸ビデオをネタに脅かした。
「そんな大金ありません…」
「無かったら、作るんだよ。体を売ってでも!」

 「売○をしろというの。この私に?」
「そうさ。それが、手っ取り早い金儲けだからな!」
「イヤです。体を売るなんて!」泣きながら拒むと「だったら、このビデオがどうなってもいいんだな?」そう言われれば、首を縦に振るしかなかった。

 それを聞くとホストは帰ったが「イヤよ、売○だなんて。あの2人は仲間だから仕方ないけど…」美鈴はいつの間にか中本と吉川に好意を持ってしまった。
散々レ○プショーをやらされても、体を売らせる事は無かったからだ。
「そうだ。相談した方が良いわ!」

 美鈴は早速、中本を訪ね、これまでのいきさつを素直に話していく。
「そうか、奥さんが男を買ったのか!」
「寂しかったのよ。あんなレ○プみたいなセックスでなく、愛されてしたかったの」泣きじゃくりながら言う美鈴だ。

 「とにかく、何とかするよ」中本は松本と連絡を取り合い、解決を約束した。
「これからは、浮気はダメだぜ!」唇を重ねながら言う。
「はい、もうこんな事はしません!」美鈴も誓った。
その甲斐が合って、ビデオは無事取り戻して消去し「これで、安心したわ!」安心する美鈴だ。

 しかし、夫が出張中、事故に巻き込まれ死亡したと、会社から連絡が入った。
「そんな、バカな!」信じられないと言った顔の美鈴だ。
死亡した夫の遺体は、程なく自宅に運ばれて、葬儀を執り行った。
納骨も済ませ、喪も開けたが美鈴は希望が消え失せ、失意のどん底だった。

 そんな中、中本が訪れた。
「大変だったね、今度は…」
「そうなの。私どうしたらいいのかわからないのよ…」
「そんなの簡単だよ。こうすればいいんだ」

 「いや。やめて、いやよ!」美鈴のシャツが捲り上げられていく。
「奥さん、こんなブラは要らないよ。生のほうが似合うよ」
「やめて、お願いやめて!」脱がされまいと押さえるが、簡単に脱がされてしまった。
その後、スカートも脱がされて「だめ、そんなのだめよ!」拒んでいる。

 「いいだろう。久しぶりなんだから」
「夫の前よ。夫が見ているからいやよ!」
「死んだじゃないか。構わないよ」パンティが膝まで下げられると、絨毛が股間を覆っている。

 「やめて。ホントにいやなの!」
「こっちは、やりたいんだよ!」足首からパンティが抜かれた。
「いや。いやです!」ズボン、パンツと脱いで、下半身丸出しになった中本が、割って入って来た。

 「入れないで。お願い、入れないで~!」しかし、淫裂にゆっくりと進入すると「ん、ん~!」鼻から息が抜けていく。
(暖かい。オチンチンが暖かい)久しぶりに迎え入れる肉竿に、淫裂も反応して(濡れていく…。膣の中が濡れていく…)ゆっくりと入る肉竿に、淫裂から淫汁が出て行く。

 肉竿は、いつもと違って、ゆっくりピストンし「いいわ、凄くいいわ。こうして欲しかったの」目を閉じて、虚ろな顔をしていく。
「奥さん。俺だって、ホントはこうしたかったんだ!」唇を重ね合いながら、舌を押し込んでいる。

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 (オッパイにも欲しい。オッパイにも!)背中を浮かせ、自分からブラジャーを外し乳房をが露わにした。
すると、露わになった乳房を揉みながらのピストンに変わり「あん、あん、あん!」悶え声が上がっている。

 「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出ていき「もっと欲しいの、もっとして!」催促している。
「わかっているよ。奥さん!」乳首を吸い、歯を立てた。
「ん、ん、ん!」背中が浮いて(いいわ、これがいいのよ!)淫裂から流れた淫汁が尻穴も濡らしている。

 「奥さん、もう限界だ。出していいかな?」
「いいわよ、でも赤ちゃんできたら責任取って。薬飲んでいないからね」
「わかったよ。外に出す」登りつめた中本は肉竿を抜いた。

 「頂戴。飲みたいの、エキスを!」肉竿を掴むと口に押し込み、腰を振っていく。
「うー!」根本まで押し込み、痙攣をして出し切った。
「凄くよかったよ。奥さん。こんなの久しぶりだよ」
「私もよ。凄くよかったの」精液を飲み込み美鈴も言う。

 暫く2人は黙ったままだったが「もう一回できる?」美鈴は中本の萎縮している肉竿を撫でながら言うと「できるよ、何回でも」その言葉通りに、美鈴に撫でられた肉竿は堅くなっていく。
「欲しいの、もっと欲しいのよ」肉竿を擦り馬乗りになった。

 「いいでしょう。やっても?」肉竿を淫裂に吸い込んでいくと「いいよ、奥さん。俺も奥さんともっとやりたいし…」形の整った乳房を揉みながら言う。
「気持ちいいわ。これがいいの!」腰を自ら振っていく。
この後、四つん這いや、駅弁でも結合し3回放出した。

 放出が済むと2人は服を着ていくが「奥さん、今日はお別れを言いに来たんだ」
「別れって?」
「俺、田舎に帰って焼鳥屋をやるんだ。それで、お別れに来たんだ。それから、これがビデオと写真だよ」

 「ビデオって、あの私をレ○プした時のやつなの?」
「そうだよ、それに写真もね。約束通りにダビングもしてないよ。それから、ショーに出た時の出演料だ。半分は貰うからね」
「あんた、いい人なのね」美鈴は中本が、好きになってしまった。

 「1人で帰るの?」
「当然さ。俺には妻はいないからな」
「いるわよ、ここに。お願い、私も連れて行って。いいお嫁さんになるから!」
「本気で、いいのか?」
「いいわよ。私本気よ。一緒にいたいの!」
「奥さん!」2人はまた抱き合った。

 それから1年後、ある田舎で2人は店を構えていた。
「いらっしゃいませ!」
「ビールを頼むよ!」「はーい!」あまり大きな店ではないが、2人は真面目に働いていた。

 仕事が終わると「美鈴、欲しいよ、いいだろう?」
「でも、お腹の赤ちゃんが驚くからダメよ。半分だけならいいけど…」
「半分でもいいよ。やりたいんだ」
「わかったわ、待って!」背後から中本の肉竿が入り込んでいく。

 「あ、あ、あ。そこ迄よ、赤ちゃんに良くないから」半分程入れてのピストンが始まった。
2人は結婚して、飲み屋を経営していた。
(ごめんなさい。もっといい店買えるけど、あなたのためにならないから…)美鈴は5千万ほど持っている。

 それは、生命保険と前の夫の退職金だった。
(子供が大きくなったら、大きな店にしましょうね)夫にホントの事を言わない美鈴だ。
そして「あん、あんあ、あん!」と悶え声を上げている。  

~完~

「波乱の人妻」第10話 同居

第10話 同居

 「よかったですよ。またお願いしますよ」支配人は喜んで美鈴を出迎えた。
(レ○プされるのはイヤよ!)黙ったまま渡されたティッシュで淫裂を拭いていく。
「奥さん、気持ちよかっただろう。またオ○ンコしようぜ」「俺もオ○ンコしてやるよ」2人は勝手に出演を承知したが、美鈴は両手で股間と乳房を覆ったままだ。

 「そうでした。奥さんこれを着てください」服が渡された。
「こんな物しかないんで…」薄い生地のワンピースが渡され(裸よりましよ)それを着込んでいく。

 だが、丈が膝上で、薄い生地だからうっすらと全身が透けている。
「帰れない。これじゃ帰れない!」泣き声に「安心しな、送っていくよ、危ないしな!」(あんたのほうが危ないわよ!)黙ったままだ。

 美鈴は3人と一緒に劇場を出て、駅から電車に乗ると乗客はまばらだ。
「奥さん裸になって見せろよ」
「イヤ。そんな事できる訳ないでしょう!」
「おもしろい、裸になるんだよ」2人は美鈴のワンピースのボタンを外していく。

 「ほら、オッパイが丸出しだぞ!」
「やめて。イヤです!」肩から引き下げられると、上半身が露わになって両手で胸を覆っている。
「もっと、脱ごうぜ!」
「やめて、イヤです!」腰まで下げられたワンピースが太股まで下げられていく。

 (性器を見られてしまう。ヘアのない性器を!)必死に脱がされまいと両手で押さえている。
「イヤか、だったら、俺たちを泊めてくれるか?」
「いいわよ。泊めてあげるからこんな事やめて!」

 「オ○ンコも、やらせてくれるよな?」
「していいから、もうやめて」
「約束だぜ」手が退けられ、引き下げられたワンピースを急いで戻していく。
それと同時に電車が停まって乗客が乗り込んできた。

 乗客はうっすら肌が見える美鈴に気づいて見つめている。
(オッパイを見ている。いやらしい目で!)腕をクロスさせ胸を覆っていく。
すると、太股から中が見えないかと、食い入るように見ている。
(見せないわ、性器は見せないわよ)体を屈め、股間と胸を隠している。

 やがて、電車が停まり3人も降りるが(お尻が見えるかも…)美鈴は胸だけを隠して歩いていた。
駅を出ると、夜も遅いと言う事で人通りは少ない。
(こんな服じゃ、危ないわ。2人がいるだけでも安心ね)中本と吉川がいるのは心強く、自宅が見えてきた。

「よかった、恥ずかしかったけど」玄関の鍵を開け中に入るとさすがにホッとした。
「奥さん、今夜は頼んだよ」
「わかったわよ。こっちで寝て!」
「ダメだ、奥さんと一緒の部屋だよ」

 「セックスはさせる。でも、一緒に寝るのはイヤなのよ」
「そんなに、嫌うなよ。一緒に寝ようぜ」美鈴のワンピースが脱がされていく。
「わかったわ。一緒でいいわよ。その前にお風呂に入らせて」
「俺も一緒に入るよ」中本も服を脱いでいく。
(1人で入りたいのに)美鈴はワンピースを脱ぎ、浴室に入ると中本も入ってきた。

 中に入ると真っ先に淫裂を洗いだす。
避妊薬を飲んでいるから妊娠の恐れはないが、夫以外からの射精はイヤだ。
指で淫裂を広げ、中まで綺麗に洗っていると「奥さん、背中を洗ってやるぜ」中本は石鹸を泡立て、背中に塗っていく。

 「いいわよ、自分でするから!」
「遠慮するな。ほら!」肩から、腕と洗い、尻をも洗いだす。
「ダメ。そこは洗ったからダメよ!」太股の付け根を洗いだした。

 「奥さん、綺麗に割れているよ。可愛いオ○ンコだね」指で触っている。
「やめて。そこは、もういいのよ!」淫裂を触っていた手が尻の穴を触っていく。
「だめ。そこもだめよ!」暫くお尻を触ってから手が退けられた。
「今度は前だよ」首から洗い出し、手が下に落ちて乳房を洗い出す。
「ここは敏感だったよな」乳首を揉みだし「うっ!」目を閉じていく。

 暫く洗うと「今度は奥さんが、体で洗ってくれよ!」
「体で洗うって?」
「俺が石鹸を塗ったろう。こうやって洗うんだよ」体を抱きしめ、上下に動かしていく。

 「そんなのイヤ。できないわよ!」
「やるんだよ。ほら!」中本は仰向けに寝た。
(そんな、卑猥な事をするなんて!)仕方なく、覆い被さって体を動かしていく。
「オ○ンコで洗うんだよ」淫裂に肉竿が当たっている。

 「痛いから、待って。後でならいいけど…」
「仕方ないな。オッパイで洗ってくれ!」言われた通りに乳房を肉竿に押しつけ動かしていく。
(イヤ、オチンチンを膨らませないでよ!)一気に膨らんでいく。

 その肉竿の先端を乳首で擦っていくが「もういいでしょう、全部洗ったし」
「今度は背中だよ」裏返しになり、その背中に覆い被さり体を上下に擦っていく。

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「奥さん気持ちいい。今度はソープで試してみるか?」
「イヤ。ソープは絶対にやらないからね!」

 「冗談だよ。奥さんは俺たちの愛人だからな。裸は見せても触らせはしないさ」中本は起きあがり石鹸をお湯で洗い流すと、美鈴と一緒に浴槽に入り体を温めて行く。
その後、同じように吉本の体も洗わされた。

 浴室から上がると、美鈴はスケスケのミニスリップだけを着せられている。
「奥さん、今夜は一緒に寝よう!」夫と寝るベッドに3人で寝る事になり(あなた、許して。これも仕方なかったのよ)夫に詫びながら眠りについた。

 翌朝、美鈴は朝食を作り、それを中本と吉川が食べていく。
「うまいや、奥さん上手だね。俺の嫁さんにならないかな?」
「バカ言わないで。私には夫がいるの!」機嫌が悪くなる美鈴だが、朝香が訪ねて来た。

 「奥さん。これ忘れ物です」昨日、着ていった服と下着が入っている。
「お願い、昨日の事は誰にも言わないで。夫にも!」泣き出しそうな顔で言う。
「わかっているわよ。それはお互い様だから」笑顔で美鈴の肩を叩いて戻った。

 3人は一緒に夕方まで過ごして、またあの劇場に向かった。
「お待ちしていました。昨日の評判がよくて、もう満員ですよ。今日は婦警さんで行きましょうね」
「婦警ね。面白いや、俺達でやりたいな!」

 「当然ですよ。お宅しかいませんから」劇場の支配人は、2人にどういう風にやったらいいか説明し、その間にも美鈴は着替えをしていく。
(イヤだわ。今度は婦警の格好だなんて。それに、またレ○プ同然にセックスをされるし…)全裸になると今回は大人の下着を着けていく。

 それに、パンストやスリップも着込んで、婦警の制服を着込むと帽子も被った。
「いいですね、その姿が。今回の事ですが…」支配人が美鈴に説明をして、3人は出番を待っていると「出番です。お願いします!」と声が掛かった。
真っ先に美鈴が舞台に上がり、その後を2人が付いていく。

 「あなた達、何者なのよ!」
「怪しいものじゃないよ。お巡りさん」言われた通りに台詞をいい、胸を撫でていく。
「そんな事したら、逮捕するわよ」
「面白い、やってくれよ!」「いや、いやー!」例のごとく、婦警の制服が脱がされていく。

 今回は、手錠が後ろ手に掛けられて、パンティ、ブラジャーが切り裂かれてから、犯されていく。
「いや、いやー!」泣き叫ぶ美鈴に「凄くいいよ。聞いた通りだ!」観客達は本気でやっている3人を、食い入るように見ていた。

 やがて、「いや、いやー!」淫裂に射精され「う、う、う!」涙を流しながら泣いていく美鈴に観客も興奮している。
その後に吉川が犯して射精した。

 「お巡りさんよ。オ○ンコしたお礼に、これを入れてあげるよ」
「ひー!」淫裂に太いバイブが押し込まれた。
「イヤ。イヤ、抜いていやー!」体を揺すって抜こうとするが抜けない。
「それで、楽しんでくれ!」2人は舞台から引き上げていく。
「イヤ、イヤ、お願い抜いて!」手錠が掛かかり、精液が垂れる淫裂にバイブがが食い込んだまま、泣きながら舞台から引き上げた。

 「今回もよかったですよ」手錠を外す支配人に「もう、これは入れないで下さい」手錠が外されると、バイブを真っ先に抜き、服を着込んでいく。
「奥さん、送ってあげるよ」(いいわよ。また、あんな事をさせるんでしょうから)黙ったまま服を着込んで、2人に自宅まで送られていく。

 「今夜も頼むよ」
「わかったわよ」昨日のように、浴室で体を石鹸を塗り、押しつけていく。
そして、ベッドに全裸のまま入り込むと、全裸になった2人が入って来て、淫裂を突かれていく。
「あ、あ、あ!」美鈴は悶え声を上げ、中田と吉川に夜遅くまで、代わる代わる抱かれた。

「波乱の人妻」第9話 陵辱ショー

第9話 陵辱ショー

 美鈴は相変わらず、酔った振りをしなければならない。
中本と吉川は繁華街をくまなく歩き、行き交う人も美鈴の全裸姿を食い入るように見つめていく。

 (もうイヤよ、お願い戻って!)そんな願いが通じたのか、やっと戻り始めた。
美鈴の前には鈴なりの人垣ができ「奥さん、ダメだよ、酔っぱらっちゃ!」そこにスーツを着た男がタオルを持って現れた。
(助かったわ、もうヌードじゃないし!)酔った美鈴の体に巻き付けていく。

 「よけいな事しやがって!」「ホントだよ、もっとオ○ンコ見たかったのに!」不満を言いながら人垣が消えていく。
「奥さん、とにかく行かないと」見知らぬ男の後を追う3人だ。

 男はドアを開けて中に入り、美鈴達も中に入っていく。
「ここは楽屋みたいだけど…」
「そうです。ストリップの楽屋です」その言葉に「私帰る!」と言う。

 「帰ってもいいですよ。でも、タオルはおいていってくださいよ」
「そ、そんなー!」タオルを巻き付けたままうずくまってしまった。
「当然ですよ。素っ裸を助けてあげたんですから、今度はそっちが助けてくれないと」
「助けるって何をですか?」

 「ショーですよ。奥さんならできますから」
「どんな、ショーなのよ」
「レ○プショーです。奥さんがレ○プされるんですよ」
「いや、そんなのいやです!」

 「助けてあげたのに、頼みを聞いてくれないなら、素っ裸で出ていくんだな!」タオルを解こうとすると「イヤ、やめて、解かないで!」悲鳴を上げた。
「裸がいやならやるんだ。お礼しないと…」
「そうだよ、素っ裸で家まで帰れるのかい?」
それには「う、う、う!」バスタオルを押さえながら泣いている。

 「奥さん、やってくれよな?」その言葉に黙ったまま、首を縦に振った。
「そうこなくちゃ。衣装は用意してありますよ」承知すると態度を変えて衣装を運んできた。
「こんな、可愛い衣装がいいでしょうと思って!」それは、セーラー服だ。

 「ちょっと待てよ。いくら何でも年を考えなよ」さすがに中本も言うと「年は関係ないですよ、顔が可愛いから似合いますよ。下着は真っ白ですからね」パンティを広げてみせる。
「ホントか。信じられないや!」

 「とにかく着てくださいよ、わかりますから」美鈴はバスタオルを解いて全裸になり、用意されたパンティを履いていく。
「気をつけてくださいよ。裂けるように切れ目がありますから」確かに裂けるようになっていた。

 パンティを履くとブラジャーも着ていくが、白でフリルが付き、いかにも子供っぽい。
その後ブラウス、スカートと着ていくと「ホントだ、女学生に見える」「俺もレ○プしたくなったよ」2人も興奮気味だ。

 「それでしたら、3人でレ○プショーをやってみませんか?」
「やるやる。やらせてくれよ。本番もいいだろう?」
「勿論構いません。でも、奥様次第ですがね…」
「やるに決まっているさ、喜んでな」勝手に言う中本と吉川に(イヤよ、本番だなんて絶対にさせないからね)黙ってブラウスのボタンを掛けていく。

 最後に、ネクタイとブレザーを着込み、髪もセットしていくと、女子高生になっている。

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「ルーズソックスを履いたら本物とわかんないよ」「そうだよな」感心する2人だ。
「奥様の準備が終わりましたから、お2人も着替えて下さい」

 「これじゃ、ダメなのか?」
「レ○プですよ。まともな人じゃ、何ともありませんよ。やくざがレ○プするのがいいんです」
「そうだよな、やくざがレ○プすると興奮するしな」

 「わかったようですから、着替えてください」派手な服が用意されていた。
それを2人が着ると「本物みたいだな」「我ながらよく似合うよ」感心しながら鏡を見ていた。

 「奥さん。これは、本物と思って演技してください。気持ちよくても、抵抗をして下さいね」劇場の支配人が注意すると「はい、絶対に本番はさせません…」強ばった顔で言う。
「そうして下さい。間違っても、悶え声は上げないで下さいね」注意する。

 「それから、肝心な事ですが、最後は泣きながら引き上げて下さい。破れた衣装を持ってですよ」
「ところで、オ○ンコを剃ってもいいかな。俺やりたいんだよ」中本が言いだす。
「構いませんよ。やるんだったら用意します」早速、カミソリとムースが用意された。
(イヤよ。ヘアを剃られるのは、絶対いや!)うずくまったままの美鈴だ。

 こうして、出演の準備が全て終わり、いよいよレ○プショーが始まった。
美鈴は輪ゴムで髪を分け、カバンを持って舞台に登った。
(こんなにいるんだ。こんな大勢の前でレ○プショーだなんて!)300人近い観客に足がすくんだ。

 それでも、舞台を歩いて中央まで来ると、中本と吉川が向こうから歩いて来る。
(イヤよ、レ○プだなんて!)怯えながら通り過ぎようとした。
「お姉ちゃん、いい事しようぜ!」2人が行く手を塞いだ。
「どいてよ!」「そうは、いくかよ!」「どきなさいよ!」美鈴はバックを振って抵抗していく。

 「いてー。やりやがったな!」「いやー!」大きな悲鳴と共に美鈴が倒された。
「やめて。お願い助けてー!」両手が押さえられて、スカートが引き下げられていく。
「いや、いやー!」美鈴の悲鳴に、観客もシーンと静まり返っている。

 「やめて。ホントにやめて、いやよ!」真っ先にパンティが掴まれた。
「いや、やめて!」美鈴も抵抗して、パンティを脱がされまいと押さえると「プチン!」ゴムが切られて、太股に布くずが絡まっていく。
「いや、いやー!」絨毛の生えた股間が露わになってしまった。

 「う、う、うー!」涙を流して泣き出すと、ブレザーが脱がされた。
そして「プチ、プチ、プチ!」ブラウスのボタンも吹き飛んで、真っ白なブラジャーが現れた。
「もうやめて。お願い、やめて!」ブラウスが引き裂かれ、ブラジャーも剥がされ全裸にされてしまった。

 「いいね、オッパイが…」揺れる乳房を揉んでいく。
「いや、いやよ!」足で蹴飛ばすと「この野郎!」本気で頬を打ち「ピシャ、ピシャ!」「ヒー!」涙が頬まで流れている。
「やらせろよ。オ○ンコやらせるんだよ!」「いや、いやー!」舞台に倒された。
それでも、足をバタバタさせ抵抗している。

 「凄いね。本当にレ○プしているみたいだ!」「凄い迫力だね」観客も満足げに見守っている。
押し倒された美鈴は、腕を押さえられたまま中本が股間にフォームを吹きかけた。
「動くなよ。オ○ンコが切れても、知らないからな」カミソリを見せた。

 「イヤ、ヘアを剃らないで!」悲鳴に「ヘアを剃るのかよ!」観客も立ち上がっていく。
「いや、いやー!」カミソリが確実に絨毛を消し去っていくと「凄い、本当に剃っているぞ!」「本当だ!」観客の間で、どよめきが上がった。

 やがて、絨毛が綺麗に剃られ美鈴は、足を開いた格好で立たされた。
「見ないで。性器を見ないで。お願い見ないで!」涙を流しながら叫ぶが「いいね、ツルツルオ○ンコも」「私もオ○ンコしたくなりましたよ」客も興奮し、淫裂からは肉襞がはみ出ている。

 「今度は、オ○ンコだ!」立ったまま、背後から中本が淫裂に肉竿を入れていく。
「痛いー!」悲鳴を上げながら抵抗し「抜いて。お願い、抜いて!」泣き叫ぶが根本まで押し込まれた。

 「う、う、う!」美鈴は本気で泣き「イヤ、こんなのいやよ、大勢の前で犯されるなんてイヤ!」肉竿が根本まで入って、ピストンしていく。
「見ろよ、本番だ。本当にオ○ンコしてるぜ!」「本当だな。本当にレ○プしたんだ!」シーンと見守っている。

 その後美鈴は四つん這いにされて「いや、いや!」乳房を揺らせながら犯されていく。
そして、射精されて「イヤ、出さないでイヤー!」悲鳴を上げた。
「ほら、見せるんだよ!」「やめて、お願いやめて!」太股が持ち上げられた。

 そして肉竿も抜かれ「凄いや、本当に出したぜ、あんなに流れている!」淫裂から精液が流れ出ていた。
「う、う、う!」射精された淫裂を見られて泣いていると「今度は俺だよ。俺とオ○ンコだ!」

 「許して、もうイヤです!」泣き叫ぶ声が響くが、今度は吉川が美鈴を抱きかかえて「イヤ、イヤー!」太股を抱えられ駅弁での結合だ。
「抜いて。降ろして!」しかし、容赦なく腰を振って、2回目の放出をして「ポタ、ポタ!」淫裂から精液が落ちていく。

 「また出したぜ。凄いや」「本当だよ。こんな迫力あるのは初めてだよ」満足そうに観客は見ていた。
射精が済むと、美鈴を残して中本と吉川は舞台から消えて美鈴1人残された。
「う、う、う!」泣きながら、破り捨てられている服を手に持って、舞台から去るが淫裂からは精液が流れ出ていた。

 

「波乱の人妻」第8話 外出

第8話 外出

 その日の夜、夫が帰宅すると「美鈴、海外出張になってしまったよ!」いきなり言い出す。
「そんな、困るわよ」
「仕方ないだろう、仕事で行くんだから」

 「どれくらいなの?」「2ヶ月だってさ、来週出発だ」
「2ヶ月もなの。で、どこへ行くの?」
「アメリカだよ、単身赴任だからな」「仕方ないわね」諦める美鈴だ。
「その代わり、今夜はしてあげるから」孝夫はいつもより激しく美鈴を求めた。

 そして、翌日は2人で出張のための買い物をし、夕方に電話が掛かってきた。
「どうしたんだ、何回も電話を掛けたのに」不機嫌な声の中本だ。
「夫と一緒に買い物をしてきたのよ!」孝夫を気遣いながら電話を掛けている。

 「明日はこれるよな?」
「今週いっぱいはむりよ。海外に行くんだから」
「そうか、海外出張か。仕方がないな」電話が切れた。

 それ以来、電話が掛かって来ず、夫を成田で見送り自宅に戻ると中本と吉川が待っていた。
「奥さん、久しぶりだな」
「そうかしら?」家に入ると2人も入って来て、入るなり美鈴に抱き付いた。

 「やめて、お願いやめて!」
「いいじゃないか。久しぶりでたまっているんだよ」
「一週間じゃないのよ、たまる分けないわ」
「俺は絶倫なんだ。やらせてくれよ」美鈴は押し倒され服を剥ぎ取られていく。

 「いやよ。いや!」
「大きな声を出すなら、あれを近所に配るが、それでもいいのか?」
「やめて、それだけはイヤです!」
「だったら、おとなしく、素っ裸になるんだ!」服が次々と脱がされ、下着だけだ。

 「いや、それはいや!」パンティを押さえた美鈴の右手が退けられた。
「オ○ンコからだな!」パンティが引き下げれて、数ミリの絨毛に包まれた淫裂が露わになり「ほら、オ○ンコのお披露目だ!」足首からパンティが抜かれ下半身が剥き出しにされた。

 「やめて、お願いだからやめて!」淫裂を晒したまま足をバタバタさせていく。
「暴れるなよ。これからいい事してやるから」ブラジャーも剥ぎ取られて全裸にされた。
「今から、オ○ンコしてやるからな」中本はズボンを脱いで、下半身を剥き出しにしていく。

 「ほら、やれよ。お前の好きな格好をするんだ!」
「いや、いやよ!」無理矢理に四つん這いにされ、中本はもう肉竿を押し込んでいる。
(入っている。オチンチンが入ってしまった!)体をくねらせ頭を左右に振っていく。

 「いいね、それが!」垂れ下がった乳房も揺れている。
「ダメ。痛いからダメ!」その乳房を吉川が掴み揉んでいく。
「奥さんのオッパイが一番いいよ!」味わうかのように揉んで、中本は腰の動きを早めていく。

 「あ、あー!」淫裂の中に放出が始まった。
「イヤ。お腹の中はイヤー!」泣き声になった。
「そう言うなよ、俺も中に出すんだから」今度は乳房を揉んでいた吉川がズボンを脱いで、美鈴に挑んでいく。

 「あ、あ、あ!」喘ぐ美鈴だが「奥さん。今度は俺がオッパイだ!」射精を終えた中本が乳房を揉んでいく。
こうして、美鈴は2人の精液を淫裂で受け止めさせられた。

 射精が済むと美鈴はシャワーで淫裂の中を洗い、淫裂を洗い濡れた体を拭いてから戻ってきた。

24.jpg

「奥さん、出かけようぜ!」
「イヤよ。また辱める気でしょう?」
「違うよ。奥さんに楽しんで貰うんだから…」

 「イヤよ。行かないからね」
「行かないなら責任取らないぞ。旦那があれを見たらどう思うかな?」
「やめて。行けばいいんでしょう」捨て鉢になって言うと「そう来なくちゃ!」裸の美鈴は剥ぎ取られた下着を着けようとした。

 「おっと、素っ裸の上に直接着るんだよ。他はダメだ」
「オッパイの形が浮き上がるわ。お願い、ブラだけでも着けさせて」
「ダメだな。それがイヤなら素っ裸で行くかい?」

 「わかったわよ」直接シャツを着込むと(思った通りだ、乳首が浮き上がっている)ノーブラなのでシャツの下から乳首が持ち上がっている。
その後スカートも履いて「奥さん、今夜はおごってやるからな!」3人は家を出た。

 電車に乗り、歓楽街へと繰り出したが、夕方なので人通りは少ない。
美鈴は見覚えのある店に連れて行かれた。
そこは朝香が働いている店で「いらっしゃいませ!」相変わらず全裸の女性が出迎えた。
(剃っている。皆がヘアを剃っている!)パックリと割れた淫裂が露わになっている。

 「ほう、綺麗に剃ったのかい?」
「はい。料理にヘアが入るとまずいと言われまして」恥ずかしそうに体を捩った。
「可愛いね、その仕草が」淫裂を指で撫でていく。

 「お前のオ○ンコもいい具合だよな…」中本と吉川はウェイトレスの淫裂を触りまくった。
(ふん、スケベ親父が!)それを見ている美鈴に「こちらへどうぞ!」ウェイトレスが美鈴を案内し、その後を2人が付いていく。

 「お飲物は何になさいます?」全裸の朝香が現れた。
「朝香さん。旦那さんはいいの?」
「明後日まで出張なの。だから構わないわ」
「ヘア剃って大丈夫なの?」
「ああ、これね、夫がやったのよ。その晩は凄かったのっよ、妊娠しないかと心配だった!」あっけらかんとしている。

 「まずはビールだ。持ってきてくれ!」
「かしこまりました」朝香は乳房を揺らせながらビールを運んできた。
「奥さん、乾杯だよ」美鈴も注がれたコップを持って飲み干した。
「奥さん強いね!」さらに飲ませていく2人だ。

 本来酒はそんなに強くはないが、この日は注がれるまま飲み干し、当然に酔いが回っている。
「奥さん、そろそろいいでしょう、ヌードも!」
「い、いやよー、ヌードだなんてー」舌が回らない。

 「そんな事言わずにヌードだよ」2人は強引にシャツを脱がせていく。
「やめてよー!」酔いが回りなんにもできず、簡単にトップレスになっている。
「ほう、いい形ですな」
「本当ですな。ウェイトレスよりもいいですよ」店の客も美鈴の乳房を見つめている。

 その後、スカートも脱がされて全裸にされた。
「ほう。素っ裸ですか、元気がいいですな」
「どうせなら、もっと見えるようにして貰いたいですよ」
「そうは行きませんよ。勝手にはね」ぐったりしている事をいい事に、2人は美鈴の乳房や淫裂を触るが、そんな事とは知らずに、いびきを掻いている。

 そして、どれくらい時間が経ったろうか「行くか、そろそろいいだろう」「そうだな、今がいい具合だ」2人は全裸の美鈴を肩にかけて店を出ていく。
「山田さん!」」朝香が心配そうに声を掛けたが、まだ意識が戻っていない。
「見ろよ、素っ裸じゃないか!」
「イヤー。オッパイと性器を丸出しだなんて!」

 「いいじゃないか。オ○ンコ丸出しもいいもんだ」
「いくら酔っているからって素っ裸になるなんて!」美鈴は人が行き交う中を両肩を持たれ、全裸のまま町を歩かされている。
「凄いや!」「イヤよ、女性として恥ずかしくないの!」女性は性器が丸見えの姿に恥ずかしそうに顔を背けて、周りには人垣ができてしまった。

 暫くすると酔いが醒め(もしかして、私はフルヌードでは?)よく見ると素っ裸だ。
乳房と淫裂の丸出し(イヤよ、こんな姿を見せるのはイヤよ…)震えている。
「酔ったままでいろよ。そのほうが奥さんのためだよ」呟くように中本が言うと(そうだわ、こんな大勢いるんだから、酔った振りしていた方が良い…)項垂れたまま2人に両肩を抱えられて歩いていく。

 (冷えてきた。トイレに行きたい)抱えられた手で中本に合図する。
「トイレかい?」
「そうよ、オ○ッコ!」小さな声で言うが、3人を人垣が囲むんでいる。
(ダメ、もう我慢できない!)歩きながら道路に放出を始めた。

 「イヤだー。オ○ッコ漏らしているわよ」
「みっともないわね。あれでも女なのかしら、恥を知らないの!」取り囲む人垣は歩きながら放出している美鈴を食い入るように見ている。
(死にたい。こんな姿を見られるくらいなら死んだ方がいい…)項垂れた美鈴は涙を流していた。

「波乱の人妻」第7話 アナル

第7話 アナル

 その後、美鈴は中本と一緒に電車に乗ってあのスタジオに入った。
「見てくれ。よく撮れているだろう」中本はこの前取った美鈴のヌード写真を見せた。
「恥ずかしい、性器がアップよ。それにヒラヒラまで写すなんて!」渡された写真を見て「ダメ、これは絶対ダメよ!」破ろうとしたが「破っちゃダメだよ、傑作なんだから」取り上げられた。

 「お願いだから、それは捨ててよ」美鈴が見たのは淫裂に肉竿が入り込んでいる写真で、顔も綺麗に写っている。
「傑作だから捨てられないな。これを見て奥さんとのセックスを思い出すんだから…」
「オナニーをするの。その年でも?」

 「年は関係ないさ。女だって、男が欲しけりゃやるだろう?」
「でも、この写真は絶対に公にしないで。漏れたら呪って死んでやるから!」
「わかったよ。あのビデオも公にしないよ。それより、オ○ンコさせてくれないかな?」
「いや、絶対にいや。膣がまだ痛いのよ!」

 「そうか。イヤなら仕方がない。無理にやるしかないし」中本は態度を豹変させた。
美鈴はスカートが脱がされ「いやー!」悲鳴を上げた。
「やめて、お願いだからやめて!」
「だったらやらせろよ。抜きたいんだ!」

 「無理よ、まだ膣が痛いの。お願い、もう少し経ったら相手するから待って!」
「そうはいかないよ」パンティが引き下げられ、手で押さえたが、足首から脱がされた。
露わになった淫裂の周りには、ゴマ塩のように絨毛が生えている。

 (このままではレ○プされてしまう…)美鈴は両手で股間を隠すが「そんな事したって無駄だよ」今度はシャツが脱がされていく。
「やめて、いやー!」悲鳴と共にシャツ、ブラジャーと脱がされ、生まれたままの姿にされた。

 「諦めな、オ○ンコさせるんだ」「やめてー!」全裸にされた美鈴に中本が覆い被さり、ズボン、パンツと脱いで肉竿を淫裂に押し込んでいく。
「ダメ。抜いて、お願い、抜いて!」叫んでいたが肉竿がゆっくりと奥に入ってくると「ん、ん、ん!」鼻から空気が抜けていく。
「気持ちいいや、奥さんのオ○ンコは特別いいよ」ピストンが始まった。

 「おや、中本さん、楽しそうですね。私も加えてもらえませんか?」吉川が現れた。
「そうだ。2人で奥さんと楽しもうぜ」
(2人で楽しむって、どういう事かしら?)肉竿を入れたまま美鈴は抱きかかえられ、馬乗りにされた。

 「いや。これはいやです。いや!」背中を抱きしめられて、乳房が中本の胸に押しつぶされている。
「いい眺めですよ、オ○ンコに根本まで食い込んでいるし。それに、ここも」
「いや、お尻はいやです!」
「そんな事言わずにやろうぜ」吉川はズボンを引き下げていく。

 「やめて、離して!」体を起こそうとするが無理で、お尻を突き上げる姿でいるしかない。
「どれ、奥さんの唾で滑り易くしないと」下半身剥き出しの吉川は肉竿を美鈴の口に押し込んで腰を前後に動かしていく。

 「もういいかな。今度は、本番だぞ!」
「入れないで、裂けちゃうからいや!」両手で腰を押さえて肉竿を肛門に押し当てた。
「うぐー!」悲鳴を上げ、目を白黒させて「ダメ、抜いて、入れないで!」体がブルブル震え(息がつまる。息が!)顔まで歪んでいる。

3p

 「来ましたね。そろそろ行きますか」「そうしましょう!」二本の肉竿が動きだした。
「うぐー!」体を起こしていくが、肛門に入った肉竿は抜けない。
「いいですね。こんなのも」「そうですよ、たまりませんよ」乳房を掴み腰を振っていく中本だ。

 「やめて。お願い、やめて!」肉竿と肛門の同時攻撃には、美鈴もひとたまりもなく「あん、あん、あん!」喘ぎ声を上げてしまった。
「奥さんどうですか、気持ちいいでしょう?」
「膣はいいけど、お尻はいや。抜いて、オチンチンを抜いて!」途切れ途切れに言う。

 「そうは行きません。一緒ですから」動かすと「あん、あん、あん!」声を上げ続け、やがて「出そうですよ、出しますか?」「ええ、いきますか!」二つの肉竿の動きが止まった。
「いや、いやー!」(お尻の中に射精だなんて!)「はあ、はあ!」荒い息使いの美鈴だ。

 放出が済むと肉竿が抜かれ、淫裂と肛門から白い液体を流している。
「奥さんよかったですよ」しかし、ぐったりして動けず、暫く経ってから起きあがった。
「酷いわ、こんな事をするなんて」泣きながらパンティを履いていく。
「まあ、こんな事もありますよ」吉川と、中本も服を着込みんでいく。

 「もう、セックスは許して下さい。これ以上夫を裏切りたくありません…」服を着込んで言うと「そんな事言うなよ。奥さんのヌードは最高にいいんだから!」おだてる中本だ。
(人をレ○プしたくせに、何言うのよ!)不満顔になっていると「奥さん、セックスがイヤなら屋外ヌードを撮りませせんか?」

 「いや。もうヌードを撮られるのはいやです!」慌てる美鈴だ。
「おもしろいや、屋外ヌードもいいですよ。撮りましょうよ」
「絶対にイヤです。私、裸にならないからね」悪まで拒む美鈴だ。

 その後、美鈴は自分の家に戻ったが、中本と吉川は美鈴の屋外ヌードを諦めたわけではなかった。
自宅に戻ると「あら、引っ越しかしら?」家の近くにはトラックが停まっていて家財を乗せている。

 「どうしたのかしら?」
「佐藤さんが引っ越すそうよ。突然だなんてね」
「そうよ。突然だなんて、変よね」近所の人達がそれを見ている。
(もう、ここにいるわけには行かないしね…)レ○プされた美鈴は返って哀れみさえ感じていた。

 その間にも家財を積み込み、挨拶することなく走り去った。
「どこに越すか、聞いています?」
「いいえ、何にも行ってませんでしたよ」
「そうですか…」頷く美鈴だ。

 次の日、美鈴がいつものように駅に向かうと「待っていたよ」今日は吉川がいた。
「何の用なのよ!」
「おもしろい所に案内してやるよ」美鈴は吉川の後を歩いていく。

 吉川は電車に乗り四つ目の駅で降り、駅前を歩いて行くと風俗店がある。
「イヤよ。私は絶対やらないからね!」
「勘違いするな。奥さんにはこんな事はさせないよ」
「それならいいけど…」中に入っていくが(恥ずかしいわ、私は女よ!)吉川の後を追って入った。

 中は昼間だというのに男の客がいて、女性は全員が生まれたままの姿になっている。
乳房やヘアを丸出しにして、男性客に抱きついていた。
(セックスだわ、セックスをしている!)抱きついた女性の淫裂には肉竿が食い込んでいて「あ、あ、あ!」腰を振っている女性だ。

 その女性は、美鈴がよく見かけた女性だ。
(佐藤さんの奥さんだわ。どうしてこんな事を?)じっと見つめている。
「旦那と別れたんだよ。あんたを、レ○プした事を知ってな!」
「それで、ここに?」

 「そうさ、金が欲しいしな。それに、俺たちの仲間になると誓ったし…」
「旦那さんはどうしたの?」
「わからないな。やくざがすることだから」そう言うと吉川は美鈴を連れて店を出た。

 吉川はラブホテルの前まで着たが「イヤです。夫を裏切りたくありません!」拒む。
「イヤか。だったら仕方ないな。だったらこっちだ」美鈴は裏通りに連れて行かれる。
「ここだ、ここで裸になれ!」
「そんなのできません。いつ知り合いが来るかも知れませんから…」

 「わがまま言うんじゃない!」腕を掴まれて、建物の中に連れて行かれたが男達がたむろしていて「どうしました、吉川さん」声が掛けられる。
「この奥さんが裸になりたいそうだ。見てやってくれ!」
「それはいいですね。人妻の裸もみたいし…」ニヤニヤして美鈴を見つめている。

 (イヤよ。裸なんてイヤ!)怯える美鈴に吉川は写真をちらつかせた。
(ヌードになるしかない…)顔を強ばらせて服のボタンを外していく。
ボタンを外し終えるとブレザーを脱ぎ、スカートも脱いで下着だけの姿になった。
「奥さん、私にやらせて下さいよ」パンティが掴まれた。

 「自分でしますから…」
「遠慮は要りませんよ」ゴムが引き下げられ、生えかけた絨毛に包まれた淫裂が露わになった。
「それなら、私も!」ブラジャーも外され「これはいい。こんなオッパイは滅多に拝めないからな」全裸になった美鈴を男が取り囲んでいく。

 「気に入ってもらえましたか?」
「ええ、気に入りましたよ。こんな裸が見れるなら満足ですよ」
「それはよかった。奥さん、見ていただいたお礼に、オッパイを触って貰いましょうよね」

 「いいんですか、触っても?」
「はい。オッパイをどうぞ!」強ばった顔で言うと「それでは遠慮無く」美鈴の乳房が触られていく。
(揉まないで。揉むのはダメよ!)男達は形の整った乳房を揉んでいく。
(やめて、オッパイを揉まないで!)悔しさで唇を噛むが、乳房を辱められた後は、自宅に戻った。

 

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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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