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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「波乱の人妻」第11話 新展開(最終話) 

第11話 新展開(最終話) 

 こうして、2人は2週間ほど、美鈴の家に泊まっていた。
だが、いつまでもそんな事をしているわけには行かなかった。
人目も気になり、2人には帰って貰った。

 ショーは続けていたが、誰もいない家に戻ると、寂しさが募っている。
ショーではレ○プ同然のセックスをしているが、何か物足りなかった。
「そうだわ。私が男を買ってみようかしら?」思い立つと、夜の町へと向かっていく。

 ホストバーでホストを誘い、ホテルに連れ込むと楽しんでいく。
「奥様。綺麗ですよ」お世辞をいいながら、美鈴の服を脱がして全裸にしていく。
そして、ベッドに寝かせて抱いていく。
(いいわね、丁寧にやられるのも)淫裂からは蜜を流しながら、肉竿で突かれて「あ、あ、あ!」悶え声を上げ、巧みなテクニックに酔っていた。

 しかし、それは罠であって、ホストは寝込んでしまった美鈴の全裸を、ビデオに撮って、数日後に、美鈴を脅迫した。
「奥さん。200万で買って欲しいのですよ」美鈴の全裸ビデオをネタに脅かした。
「そんな大金ありません…」
「無かったら、作るんだよ。体を売ってでも!」

 「売○をしろというの。この私に?」
「そうさ。それが、手っ取り早い金儲けだからな!」
「イヤです。体を売るなんて!」泣きながら拒むと「だったら、このビデオがどうなってもいいんだな?」そう言われれば、首を縦に振るしかなかった。

 それを聞くとホストは帰ったが「イヤよ、売○だなんて。あの2人は仲間だから仕方ないけど…」美鈴はいつの間にか中本と吉川に好意を持ってしまった。
散々レ○プショーをやらされても、体を売らせる事は無かったからだ。
「そうだ。相談した方が良いわ!」

 美鈴は早速、中本を訪ね、これまでのいきさつを素直に話していく。
「そうか、奥さんが男を買ったのか!」
「寂しかったのよ。あんなレ○プみたいなセックスでなく、愛されてしたかったの」泣きじゃくりながら言う美鈴だ。

 「とにかく、何とかするよ」中本は松本と連絡を取り合い、解決を約束した。
「これからは、浮気はダメだぜ!」唇を重ねながら言う。
「はい、もうこんな事はしません!」美鈴も誓った。
その甲斐が合って、ビデオは無事取り戻して消去し「これで、安心したわ!」安心する美鈴だ。

 しかし、夫が出張中、事故に巻き込まれ死亡したと、会社から連絡が入った。
「そんな、バカな!」信じられないと言った顔の美鈴だ。
死亡した夫の遺体は、程なく自宅に運ばれて、葬儀を執り行った。
納骨も済ませ、喪も開けたが美鈴は希望が消え失せ、失意のどん底だった。

 そんな中、中本が訪れた。
「大変だったね、今度は…」
「そうなの。私どうしたらいいのかわからないのよ…」
「そんなの簡単だよ。こうすればいいんだ」

 「いや。やめて、いやよ!」美鈴のシャツが捲り上げられていく。
「奥さん、こんなブラは要らないよ。生のほうが似合うよ」
「やめて、お願いやめて!」脱がされまいと押さえるが、簡単に脱がされてしまった。
その後、スカートも脱がされて「だめ、そんなのだめよ!」拒んでいる。

 「いいだろう。久しぶりなんだから」
「夫の前よ。夫が見ているからいやよ!」
「死んだじゃないか。構わないよ」パンティが膝まで下げられると、絨毛が股間を覆っている。

 「やめて。ホントにいやなの!」
「こっちは、やりたいんだよ!」足首からパンティが抜かれた。
「いや。いやです!」ズボン、パンツと脱いで、下半身丸出しになった中本が、割って入って来た。

 「入れないで。お願い、入れないで~!」しかし、淫裂にゆっくりと進入すると「ん、ん~!」鼻から息が抜けていく。
(暖かい。オチンチンが暖かい)久しぶりに迎え入れる肉竿に、淫裂も反応して(濡れていく…。膣の中が濡れていく…)ゆっくりと入る肉竿に、淫裂から淫汁が出て行く。

 肉竿は、いつもと違って、ゆっくりピストンし「いいわ、凄くいいわ。こうして欲しかったの」目を閉じて、虚ろな顔をしていく。
「奥さん。俺だって、ホントはこうしたかったんだ!」唇を重ね合いながら、舌を押し込んでいる。

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 (オッパイにも欲しい。オッパイにも!)背中を浮かせ、自分からブラジャーを外し乳房をが露わにした。
すると、露わになった乳房を揉みながらのピストンに変わり「あん、あん、あん!」悶え声が上がっている。

 「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出ていき「もっと欲しいの、もっとして!」催促している。
「わかっているよ。奥さん!」乳首を吸い、歯を立てた。
「ん、ん、ん!」背中が浮いて(いいわ、これがいいのよ!)淫裂から流れた淫汁が尻穴も濡らしている。

 「奥さん、もう限界だ。出していいかな?」
「いいわよ、でも赤ちゃんできたら責任取って。薬飲んでいないからね」
「わかったよ。外に出す」登りつめた中本は肉竿を抜いた。

 「頂戴。飲みたいの、エキスを!」肉竿を掴むと口に押し込み、腰を振っていく。
「うー!」根本まで押し込み、痙攣をして出し切った。
「凄くよかったよ。奥さん。こんなの久しぶりだよ」
「私もよ。凄くよかったの」精液を飲み込み美鈴も言う。

 暫く2人は黙ったままだったが「もう一回できる?」美鈴は中本の萎縮している肉竿を撫でながら言うと「できるよ、何回でも」その言葉通りに、美鈴に撫でられた肉竿は堅くなっていく。
「欲しいの、もっと欲しいのよ」肉竿を擦り馬乗りになった。

 「いいでしょう。やっても?」肉竿を淫裂に吸い込んでいくと「いいよ、奥さん。俺も奥さんともっとやりたいし…」形の整った乳房を揉みながら言う。
「気持ちいいわ。これがいいの!」腰を自ら振っていく。
この後、四つん這いや、駅弁でも結合し3回放出した。

 放出が済むと2人は服を着ていくが「奥さん、今日はお別れを言いに来たんだ」
「別れって?」
「俺、田舎に帰って焼鳥屋をやるんだ。それで、お別れに来たんだ。それから、これがビデオと写真だよ」

 「ビデオって、あの私をレ○プした時のやつなの?」
「そうだよ、それに写真もね。約束通りにダビングもしてないよ。それから、ショーに出た時の出演料だ。半分は貰うからね」
「あんた、いい人なのね」美鈴は中本が、好きになってしまった。

 「1人で帰るの?」
「当然さ。俺には妻はいないからな」
「いるわよ、ここに。お願い、私も連れて行って。いいお嫁さんになるから!」
「本気で、いいのか?」
「いいわよ。私本気よ。一緒にいたいの!」
「奥さん!」2人はまた抱き合った。

 それから1年後、ある田舎で2人は店を構えていた。
「いらっしゃいませ!」
「ビールを頼むよ!」「はーい!」あまり大きな店ではないが、2人は真面目に働いていた。

 仕事が終わると「美鈴、欲しいよ、いいだろう?」
「でも、お腹の赤ちゃんが驚くからダメよ。半分だけならいいけど…」
「半分でもいいよ。やりたいんだ」
「わかったわ、待って!」背後から中本の肉竿が入り込んでいく。

 「あ、あ、あ。そこ迄よ、赤ちゃんに良くないから」半分程入れてのピストンが始まった。
2人は結婚して、飲み屋を経営していた。
(ごめんなさい。もっといい店買えるけど、あなたのためにならないから…)美鈴は5千万ほど持っている。

 それは、生命保険と前の夫の退職金だった。
(子供が大きくなったら、大きな店にしましょうね)夫にホントの事を言わない美鈴だ。
そして「あん、あんあ、あん!」と悶え声を上げている。  

~完~

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プロフィール

赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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