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「裏の女達」第17話 慰安係の免除

第17話 慰安係の免除

 文恵は4時になると、幹夫より先に会社を出て自宅に戻った。
家に戻ると夕食を作り、幹夫を待っていると「帰ったぞ!」幹夫が帰ってきたが、聡子と一緒で「今夜は3人でやろうな」いつもより機嫌がいい。

 (もしかして、幹夫さん、私が嫌いになってあんな事をさせているのでは?)不安な顔になると「奥さん心配しないで。私は旦那さんを奪うようなことは決してしませんから」文恵の心配を読みとって言う。

 「それなら、いいですが…」
「それより、旦那さんと一緒にお風呂に入って下さい。後は私がします」
「そうさせて貰います」文恵と幹夫は浴室に入った。

 浴室に入るなり「あなた、4人とやったの。あなたの言いつけで…」そう言って幹夫の肉竿を撫でていく。
「大変だったね。子供が産みたいなら我慢しないと」

 「私を棄てないで。どんなこともするから」
「棄てないさ、お前が一番好きだよ。聡子だって、お前に負担が掛からないようにと思って頼んだんだ」そう言って文恵を抱きしめる。

 「愛してね。あなたの為なら何でもするから」
「わかっているよ。それより、体を洗わないと」2人は石鹸を泡立て、体を洗いだす。
そして、3人は生まれたままの姿で抱き合った。

 「奥さん、勘違いしないでくださいね。私はあくまでも奥さんが疲れているから代理ですよ」気持ちよさそうに、幹夫の肉竿で淫裂を突かれていく。
(わたしだって、幹夫さんにされたいわよ)幹夫の背中に乳房を押しつけている。

 こうして、文恵は会社で生まれたままの姿になり、社員を相手に毎日のように4人から精液の噴射を受け、そんな事が3ヶ月も過ぎた頃、幹夫は美保と久美を連れてきた。
「文恵、美保と一緒に原田の家に行ってくれ。妙子さんが生理で、できないそうだ」帰るなり言いだす。

 「そんな、家に帰ってまでセックスしろと言うの?」泣きそうな顔になっている。
「そうだ。とにかく美保と一緒に頼むよ」文恵は誓った以上はやるしかなく「わかりました、行って来ます…」泣くのを堪えて美保と一緒に原田の家に向かった。

 「係長、奥さん可愛そうよ。本当のことを教えた方がいいんじゃないの。社員はお互いに、助け合わなければいけないって!」久美が言う。
「いずれわかるさ。その時まで待つしかない。それより、久美の裸を撮らせて貰うよ」
「脱ぐけど、縛ってやるのは撮られたくないの…」

 「まだ、レ○プにこだわっているのか。そんなの忘れろ!」
「無理よ。まだ忘れられないの」久美は両手を後ろ手に縛られ服が脱がされていく。
「いいね、そのポーズが!」乳房が半分飛び出ている。

 「撮るなら、裸にしてからにして下さい。こんな半端だったら、レ○プを思い出しますから」
「我慢しろ、これも試練だ!」写真を撮ると、1枚服を脱がせてからまた撮っていく。
まるで、レ○プをしながら撮っているようだ。

 そんな事が繰り返され、文恵の慰安係も終わろうとしていた。
「今夜は遅くなるからね」慰安室に幹夫が尋ねてきた。
「どうしたの、遅いなんて」
「新人の歓迎開会があるんだよ」

 「そうなんだ、あまり飲まないでね。それより私とたまにはして」股間を撫でだす。
「ごめん、明日はここでやるから」機嫌を取るように、乳房と淫裂を触ってから慰安室から出ていく。

 「文恵さん、浮気じゃないわよ。信用してあげて」
「それはわかるけど、どうして、会社では私を求めないの?」
「遠慮しているのよ、夫婦だから」
「それはわかるわ。でも、私だって、ここでエッチされたい…」それだけ言うと黙ってしまった。

 その夜、幹夫は12時を回ってから帰ってきた。
「あら、そんなに酔っていないわね」
「当たり前だ主役は俺じゃないからな」そう言って寝込んでしまった。

 翌日、2人が一緒に家を出て、文恵はいつものように全裸で慰安室で待機していると聡子が入ってくる。
「美保さん、困ったことになったの。明後日、特別なお客さんがお見えになるんだって!」

 「いつものように、やればいいじゃないの?」
「それが、来ちゃったのよ、あれが!」
「聡子さん、生理なんだ!」
「恥ずかしいから、大きな声で言わないで。どうしたらいいかと相談に来たの」

 「そうよね。生理を見せるのはイヤだろうしね。わかった。私が替わりにやるわ」
「そうして貰えると助かるわ。代わりに、私も慰安を手伝うから」聡子はホッとした顔で出ていった。

 「美保さん、私にもやらせて。ヌードでやるんでしょう?」
「そうね、文恵さんも知って置いた方がいいから手伝って貰うわ。ヘアは、綺麗に剃って置いてね」2人が話していると「お願いします!」2人が許可証を持って現れた。
2人は慣れた手つきで相手にし、悶え声を上げた。

 そして、2日後になった。
「今日は、特別なお客様の日よ。文恵さん、ハサミとカミソリの準備をお願いします」
「わかりました。準備します」言われた通りにハサミとカミソリをパレットの上に乗せて、美保は理髪店が使う泡立て器を準備していく。

 (もしかして、ヘアを剃るのかしら?)不安げに美保を見守っていると「お見えになりました。6階の15会議室ですからお願いします」聡子が現れた。
「文恵さん、行きましょう」2人は器具を乗せたワゴンを押して会議室へと向かう。

 「文恵さん。どんなことがあっても、冷静にやるのが勤めですからね」
「わかっています。動揺しないようにします…」
「その覚悟があればいいです」話しながら会議室の前まで来た。

 「コンコン!」ノックしてからドアを開け中に入ると「あっ!」中にいたお客が2人の全裸姿に声を上げた。
お客はまだ若い女性で、後藤や速水もいる。

 「奥さん、準備してください。このような姿になって貰わないと…」
「わ、わかりました。私もヌードになります…」体を震わせながら服を脱いでいく。
その服を受け取る文恵だが(この人もレ○プされたんだわ。もしかして、幹夫さんも一緒にレ○プしたのでは…)不安になった。

 「奥さん、撮らせて貰いますからね」
「写真はもういや。これ以上撮らないで!」泣き声だ。
「そうは行きません。これが決まりですから」容赦なく撮っていくが、女性は怯えた顔で脱いでいき、下着も脱ぎだした。

 そして、全裸になると股間にはビッシリと絨毛が生えている。
「高木。やってくれ!」
「奥様。ヘアのお手入れをします」美保は慣れた手つきで絨毛を短く切り、その後石鹸液を塗ってカミソリで剃っていく。

 やがて、絨毛が綺麗に消し去られ、淫裂が剥き出しにされ、その姿を2人が撮っていく。
女性は「う、う、う!」と辛いのか泣きだしてしまった。

 「奥さん、泣いても何にも成りませんよ。それより割り切っていきましょう!」写真を撮り終えると後藤は女性と一緒に出ていった。
「私達も行きましょう」ヘアを剃り終えると2人は用無しで、後は慰安室に戻って4人の社員を相手にしていく。

 その夜、自宅に戻った文恵は、会社での出来事を幹夫に話した。
「そうか、泣きながらヌードにね。よほど嬉しかったのかな?」
「違うわ。あれは、間違いなくレ○プされて脅されたのよ」
「どうして、そう言えるんだ?」そう言われれば応えることができない。

 まさか「私もレ○プされたからわかります」とは言えず、黙り込んでしまった。
「人のことより、これからのことだよ。とにかく産むとなると金が掛かるからな」「わかっています」文恵にはそれだけしか言えない。

 それから数日が過ぎ、奉仕係最後の日となっている。
いつものように、全裸になると社長の近藤から呼び出された。
「陣内君の奥さん。ご苦労だったね。辛かっただろうがよくやったよ。これは君への慰労だ」近藤は封筒を渡す。

 文恵はその場で中を開けたが「す、凄い。本当にいいんですか?」200万の小切手が入っていた。
「当然だ。これからも機会があったら出席してくれ。所で、最後にいいだろう?」文恵の背中から抱き付いた。

 「軽くですよ。ここではいやですから…」
「わかっているよ」文恵は机に手をやり足を開いた。
「行くよ!」近藤が腰を押さえて、肉竿で淫裂を突き刺すと「あ、あ、あ!」声を上げだす。

 「オッパイもいいよね?」乳房を掴んで揉み出した。
「はい、いいです…」気持ちよさそうに返事し、淫裂からはもう淫汁が流れている。

 近藤は腰を振り、徐々に登りつめていく。
「出そうだ!」
「ダメです、お口で…」向きを変え急いで肉竿を口に含む。
「いいよ、最高にいいよ」乳房を撫でながら放出した。

 その時ドアがノックされ、2人が入ってきたが、美保と一緒にヘアを剃ったこの前の女性だ。
女性も一糸まとわぬ全裸になっている。

 女性は入るなり「社長さん。私も慰安係で頑張りますから、夫をよろしくお願いします」頭を下げた。
「わかっているよ。旦那の入院費用は援助するから、早速やってくれ!」
「はい。喜んで」女性は放出を終えたばかりの肉竿を口に含んでなめだす。

 「いいよ。凄くいい!」年には似合わず、肉竿はあっという間に使用可能となっている。
「やってくれるよね?」
「はい、覚悟はできています…」仰向けになった近藤に馬乗りになり、淫裂に肉竿を迎え入れた。

 「あ、あー!」喘ぎ声を上げて腰を振り、近藤も乳房を揉みながら、また放出の準備に入っていく。
(この人は、お金に困っていたんだ!)勘違いに、何故か割り切れない。

 女性は、近藤から噴射を受けると文恵達と一緒に慰安室に戻ってきた。
「文恵さん。これで暫くお別れね」
「そんな言い方しないで。死んだ訳じゃないから」笑顔になっていると、男子社員が現れた。

 「今日は、私と新人がお相手しますからいいでしょう?」
「それは構わないけど、陣内さんはやらないの?」
「予約済みなの。もうすぐ来るはずよ」その言葉通りに久美が現れた。

 「文恵さん。お別れにさせて」
「いいわよ。してあげるわ」久美は制服を脱ぐと、直ぐに抱き付き「ダメ、そんな乱暴にしないで。あ、あ、あ!」乳房が握られ乳首を吸われていく。

 文恵も久美の淫裂を触ると(濡れている。久美さんの膣が…)指が入るなり淫汁が流れている。
久美も指を入れると、文恵も淫汁を流し出した。

 そこに、聡子も現れ「私も入れて。いいでしょう。お別れだし」そう言うと制服を脱いで抱き付き、3人入り乱れてのレズが行われた。
その後も、次々と女子社員の相手をして4時には自宅に戻った。

 自宅に戻った文恵は、夕食を作って幹夫の帰りを待っている。
「そうだわ。今夜は驚かせてやらないと…」何を思ったのか服を脱ぎだす。
「もうすぐだわ。急がないと」パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になり、黒いストッキングとガーターベルトを着けた。

 それと同時に「帰ったぞ!」玄関から声がする。
「今行きます!」ドアまで走り、覗き穴から幹夫が1人なのを確認してから開けると「!」驚いた様子だ。

 「あなた、お帰りなさい」幹夫は文恵の全裸に声も出せず、リビングに戻って、やっと口を開いた。
「文恵。どう言うつもりなんだ?」

 「今夜から、あなた専用になるからそのお祝いなの。このヌードで元気を付けて貰おうと思って」
「そういう事か。わかった、今夜は特別だぞ」そう言うと2人は抱き合う。

 そして、放出が済むと幹夫は自分の思いを話し出す。
「明日から避妊薬はやめるんだ。それに、生理が来るまでは絶対にやらないからな」
「わかったわ。生理が来たらいいのね?」
「そうだ。生理が終わったらお前とやるが、それまでは社員とやる」

 「イヤよ。私だけ我慢しろだなんて…」
「それがイヤなら、子供は産ませないぞ」
「わかりました。我慢します」文恵はそう言うしかない。

 その言葉通りに、翌日には久美が幹夫と一緒に帰宅し、2人は文恵の前で生まれたままの姿で抱き合う。
(どうして、私だけ1人なのよ…)不満に思いながらも「あ、あ、あ!」久美の喘ぐ声を聞きながら淫裂にバイブを入れて慰めている。
(欲しい…。私も欲しい…)幹夫に抱かれている妄想しながら、バイブの動きを早めていく。
 
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「裏の女達」第16話 慰安係

第16話 慰安係

 4人は廊下を歩き、エレベーターで最上階まで昇った。
「着いたぞ」エレベーターを降り、歩いて行くと大広間の入口があり「いらっしゃいませ!」女子社員が全裸で並んでいる。

 (ヘアがあるわ。ないのは私だけなんだ…)コンプレックスを感じ、股間を手で隠したままだ。
「奥様、手を退け下さい。ここではそのようなことは禁じられております」

 「でも、私はヘアがないの」
「そんな事気になさらずに。いずれ、わかりますから」女子社員に注意され、渋々手を退けると「綺麗じゃありませんか。もっと自信をお持ち下さい」社員も励ましている。

 「行こう。元気出して!」肩を抱かれて入ると、全裸の男女がウロウロしており、その人達も文恵の股間に驚いている。
「見て。ヘアがないわ、パイパンよ」
「ホントだ、剃っているんだよ」その言葉で人垣ができていく。

 (見られている…。ヘアのない私の性器を…)太股がブルブル震え、はみ出た肉襞も一緒に震えていた。
「陣内君、羨ましいよ。内なんか絶対剃らせてくれないんだから」
「そんな事ないわ。1回やらせたわよ」部長夫婦が2人に話し掛けてきたが、文恵は下を向いたまま顔を上げられない。

 やがて、司会の言葉で懇親会が始まり、真っ先に社長夫婦が挨拶を述べ、最後に娘を紹介した。
娘はまだ若く、乳房もツンと上を向いているし、腰の肉付きも女らしくなっている。
離婚したばかりだから、可愛そうにと思った社長が全裸の懇親会に連れてきた。

 娘も全裸を覚悟しての参加だが、男性の肉竿を顔を赤らめながら見つめ(あの子はエッチがしたいのね。離婚したからセックスはしてなさそうだし…)文恵達女性はそう思っている。

 そして、社長の挨拶が済むと女子社員によるショーが始まった。
社員達は一糸まとわぬ姿で踊り、絨毛と乳房を揺らせながら踊っている。
「いいね。あんなことされたら、こうだよ」
「まあ、あなたったら!」大きく膨らんだ肉竿を撫でている妻達だ。

 女子社員は、足も高く上げ淫裂も見せている。
「いいだろう。あの子としても…」
「いいわよ、今日はあなたの好きにやって。私も勝手にやるからね」そんな会話が聞こえてきた。

 「文恵もやるんだぞ。気に入られたやつと何回でもな」
「怖いわ。あなた以外の人に抱かれるなんて…」
「俺の命令だ。何でも聞く約束だったろう?」そう言われれば拒めず、渋々承知するしかない。

 踊りがすむと、男子社員達が飲み物をテーブルに並べ、社員や家族達もそれを飲んで話に華を咲かせていく。

 そんな中「それでは、ただいまから特別ショーを行わせていただきます。まずは社員の方からです」司会の声に女子社員が前に並んだ。
「これより、皆様の好きなヘア剃りを行わせていただきます」言い終わると歓声が上がる。

 「最初は受付の美保さんです。ご希望の方は最後まで面倒を見ていただきます」
「だったら、俺がやるぞ!」原田が名乗り出て、舞台に上がり、司会はハサミを渡し、それを受け取ると絨毛を短く切っていく。
その後、スプレーで柔らかくしてからカミソリで剃った。

 「終わりました」原田がタオルで淫裂も拭くと、美保は恥ずかしいのか、顔を赤らめている。
「終わりましたね。こちらへどうぞ!」舞台の前にはベッドらしき物が数個置かれ、その上に2人は乗った。

 「始めて下さい」その言葉で、美保が原田の肉竿を口に含むと、肉竿が一気に膨らみ、原田は美保を仰向けに寝かせて抱き付いていく。
「あ、ああ、あ!」美保は気持ちよさそうな声を上げだした。

 (そんな、人前でのセックスだなんて…)文恵は幹夫に抱き付いた。
「いいか。お前も、やらなければいけないんだ!」黙って頷く文恵だ。
原田と美保が抱き合っている間にも、次の女性の絨毛が剃られていく。

 そして、幹夫が目を付けていた聡子の番になった。
「俺がやる!」幹夫は名乗り出て舞台に上がり、聡子の絨毛を消し去った。
「こちらへどうぞ」空いていたベッドの上で2人は抱き合いだす。
(幹夫さんが、聡子さんとセックスしている。こんな事していいのかしら?)ジッと見ていた。

 幹夫は四つん這いでやっていたが、仰向けになり聡子が馬乗りになっている。
(膣が濡れているわ。幹夫さんのオチンチンで気持ちいいんだ…)聡子の淫裂がグッショリ濡れていた。

 その間にも、次々と社員の絨毛が剃られていく。
ベッドの空きを待っての剃毛が行われ、女子社員は皆セックスして淫裂から精液を垂らしている。

 「次は奥様方です。こちらへ!」ヘアのない文恵を除いて並び、その後は女子社員と同じく名乗りを上げた男性に剃り上げられて、ベッドで抱き合った。
こうして、妻達も淫裂から精液を流し、まだ出していないのは社長の娘と文恵だけになった。

 「それでは最後です。お二人さんどうぞ」2人が舞台に上がる。
「前もって言っておきますが、陣内さんの奥様は1年間、慰安掛かりを勤めることになりました」司会の言葉に独身男性から歓声が上がった。
(聞いてないわ、慰安掛かりなんて。まさか、集団セックス…)不安が高まっていく。

 「これが最後のヘア剃りです。社長のお嬢様です」言い終わると手が一斉に上がっていく。
「困りましたね、お嬢さんが選んでください」娘は前から選んでいたのか、迷わず若い男性を指さす。

 「後藤君です。来て下さい」後藤は舞台に上がり、絨毛を切ってからカミソリで剃っていく。
(私よりも黒いわ。男遊びが好きなのね)文恵の淫裂よりも黒ずんでいる。

 絨毛を剃り終えると、2人も前のベッドで抱き合う。
「いいわ、いい。もっとして!」声を上げ、色々な体位で挿入されて、仕上げは四つん這いでの射精になった。

 (私だわ。最後に私だけが…)怯える文恵に「独身社員の皆様、陣内さんの奥様がご奉仕します」司会が言うと歓声が上がる。
「こちらへどうぞ」ベッドが真ん中に置かれ、その上に乗って仰向けに寝た。

 「奥さん、最初は僕からです」真っ先に、大石が抱き付き、肉竿を挿入し「あ、あ、あ!」声を上げている。
大石は腰の振りを徐々に早めて、最後は膣深くに噴射した。

 「次は俺だ!」今度は四つん這いでの挿入だ。
「待ってられないよ。口でお願いします」口にも肉竿を押し込まれていく。
(イヤ、こんなされ方イヤ。せめて、2人きりでしてよ!)人前では肉竿をなめたくはなかった。

 だが「凄いわ、陣内さんの奥様。2人同時だなんて」驚きの声を上げている。
こうして、男子社員に次々と射精され淫裂からはドロドロした液体が流れている。

 「奥さん、俺が最後です。こうやりましょう」太股を抱えられ、駅弁での挿入が始まった。
「あ、あ、あ!」前にもまして声を上げて(イヤよ。こんな事を1年もやるなんてイヤよ!)拒みながら、しっかり首を押さえていた。

 こうして、文恵は男子社員の相手を終えたが「奥さん、社員は女子もいますよ」司会者が言う。
それには「女子もですか?」怪訝な顔をした。

 「そうよ、女の相手もして欲しいの。男よりも女同士が好きな者もいるのよ」久美がグッタリしている文恵に抱き付き乳房を揉んでいく。
「恥ずかしいわ。女同士よ」
「気にしなくていいわよ。誰も変な目で見ないから。それよりやってくれますよね」久美の指が文恵の淫裂に入っていく。

 「こうすればいいのね?」唇を重ね乳房を吸っていく。
「お、奥さん。いいです、男より女がいいです!」悶える久美も淫裂のから精液を漏らしている。

 「レズもいいね。こんな懇親会なら、毎日でもいいよ」
「あなた、そんな無理言って。もう限界といってますよ」萎縮している肉竿を撫でるが、勃起せずに「2回出したしな」苦笑いになっている。

 こうして、懇親会は無事終了して、翌日には文恵は幹夫と一緒に会社に向かう。
「いいか、どんなことがあっても我慢だぞ。そうしたら、産んでもいいからな」
「我慢します。1年間だけは…」2人は約束した。

 2人はビルに入り5階に昇った。
「お待ちしておりました。奥様こちらへ」美保に代わって聡子が受付をしている。
文恵は聡子に連れられて小さな部屋に入ると、生まれたままの姿になった美保がいた。

 「美保さん。どうしてヌードに?」
「奥さん、私も慰安をすることにしました。お金が必要になりましたし…」
「そうそうなんだ…」美保が哀れみに覚える。

 「それより、奥さんもヌードになって下さい」
「わかっています。覚悟はできています」文恵は服を脱いで全裸になった。
「奥さん、早速始めましょう」文恵は美保を見習いながら淫裂と乳首を丁寧に消毒していく。

 「終わりましたね。行きましょう」2人は外に出て、事務所に入ると「いいね。朝から見せてくれるなんてね」全裸で現れた2人に歓声が上がった。
「美保、よくやったわね。私の相手もいいわよね?」久美は美保が気に入っていたから乳房や淫裂を触っていく。

 「岡江、俺にも触らせろよ」男子社員も美保の体を触りだし、同じように文恵も触られていく。
「ダメ、そんな。それは後で…」乳首を吸われ、膣に指を入れられると「そこまでです。後は、私達がお相手しますから」美保が止めて「仕方ない。後で行くからね」渋々諦めてた。

 その後も、幹夫のいる営業も回り「係長、奥さんと楽しませて申し訳ないですね」文恵の淫裂を撫でながら言う。
「その代わり、仕事もちゃんとやるんだぞ」妻の性器を触られても平然と言う。
「勿論です。こんな奥さんとやれるんですから」笑顔で乳房も撫でて(あなた、辛いけど我慢します!)泣きそうな顔をしながら乳首も吸われた。

 会社内を一回りすると勤務が始まった。
「文恵さん、これ塗りましょう。痛みも少ないし…」ゼリーが渡され、膣の中に塗っていく。

 「美保さん、お尻にされることはないわよね?」
「それは大丈夫です、禁じられています」2人が話していると久美が訪れた。
「美保さん、私が最初なの。ほら」総務からの許可証を持っている。

 「わかりました。お相手します」美保は久美の服を脱がせていく。
「お願い、乱暴にされたいの。縛ってもいいから!」
「わかった。下着になってからやる」制服を脱がせ下着だけにした。

 その後、久美をベッドに寝かせ、両手をベッドのパイプに縛っていく。
「勘違いしないで。私変態じゃないからね。集団レ○プされたショックから立ち直る為なんだから」
「わかっているわ。乱暴にやるからね」美保は久美の顔を叩いてからパンティを引き下げていく。

 「何よ、このオ○ンコ。だらしなく口を開いて!」淫裂を指で触り、久美は唇を噛んで辱めに堪えている。
(辛い過去があるのね、久美さんには…)美保が汚い言葉を言いながら乳房を吸って、膣にバイブを入れた。

 「う、う、う!」首を振って堪えていると、男子社員が訪れた。
「奥さん、お願いします!」
「わかっているわよ。私が上でいいんでしょう?」服を脱がしていく。

 そして、全裸にすると、肉竿を口でなめて濡らしていく。
それには「して下さい。早く!」我慢ができないようで「わかったわ。これからやるわよ」文恵は馬乗りになって腰を振っていく。

 (膣が痛くない。ゼリーが効いているんだ…)淫裂が痛くない。
「奥さん、オッパイが欲しい!」乳房が揉まれ「あ、あ、あ!」体を反らしながら声を上げていった。

 一方、美保を縛った手が解かれ、2人は抱き合い4個の乳房が重なり潰れ合う。
「美保、今度は私がするからね」美保の淫裂にバイブを押し込んだ。
「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げていく。

 その声に「奥さん、僕も縛ってやります!」両手を後ろ手に縛られた。
「イヤ、イヤです!」頭をベッドに付けたまま、腰を押さえられ「行きます!」後ろからの挿入が始まって「あん、あん、あん!」体を揺すられながら、声を上げていく。

 「奥さん、最高です。出しますよ」
「出して、一杯出して!」膣奥に精液が送り込まれ「ハア、ハア!」荒い息づかいで仰向けなっている。

 放出を終えた社員と久美は出て行き、2人だけが残された。
「一杯出されたわ」文恵は淫裂を綺麗にしていると「高木、やらせてくれ、溜まっているんだ」大石が現れた。

 美保は許可証を受け取ると、大石を裸にして抱き合う。
同じように「奥さん、お願いします!」若い社員が許可証を持って現れ、文恵も社員を裸にして抱いていく。
こうして、文恵は4人の相手をさせられ、美保も久美を入れて4人の相手をさせられた。
 

「裏の女達」第15話 野外ヌード

第15話 野外ヌード

 「何時まで泣いているのよ、奴隷は奴隷らしくするの」美保は袋から黒い布を取りだし、文恵はそれを受け取り着ていく。
(これじゃ、娼婦と同じよ)黒いストッキングに、ガーターベルト、カップのないブラジャーと着け、首輪も付けていくと「いいわね、こんな姿も」露わになった乳房、淫裂と撫でていく。

 「お許し下さい。女王様!」文恵は夫の前でレズはしたくなかった。
「私の言うことが聞けないの。いいわ、それならこうよ」袋から手錠を取りだし、文恵を後ろ手にして掛けていく。

 「お願いです、これは要りません!」叫んでも聞き入れられない。
その後、手錠は鴨居からのロープで結ばれ、文恵は完全に自由が効かない。
「いい眺めよ。文恵」ニヤニヤしながら乳首を吸い「いや、いやです!」拒むが両手が効かず、されるがままだ。

 美保は文恵の乳房を暫く吸うと「文恵、今度はあなたがするのよ」頭を掴み、胸に押しつける。
(やめて、やるからやめて!)渋々乳房を吸うと「そうよ。それでいいの」気持ちよさそうな顔になっている。

 「美保、やらせろ!」今までおとなしくビデオを取っていた幹夫が、美保の背中から抱き付いた。
「いいわよ。でも、奴隷が可愛そうです」
「それだったら、お前が玩具でやるんだ!」

 「わかりました。御主人様」美保は袋からバイブを取りだすが「やめて、女王様。そんなの入れないで!」拒むが、バイブが唸りながら淫裂に入り「あ、あ、あ!」声を上げて、体を反らせていく。

 「どう、気持ちいいでしょう。私としましょうね、奴隷さん!」唇を重ね、バイブを動かしていくと「美保。我慢できないよ、やらせろ!」幹夫は背中から抱き付き、肉竿を押し込んだ。

 それには「いいわ。御主人様のが一番いいです…」喘ぎながらバイブを動かし「そうか。女王も俺のチンポに参ったか」興奮気味に乳房を掴み、腰を振り始めた。
文恵は(やめて、あなた。セックスなら私として!)バイブで悶えながら、どうすることもできない。

 「奴隷さん。オッパイにもしてあげるわよ」文恵の乳首を吸い「あ、あ、あ!」前にもまして声を上げている。
同様に「いいわ、御主人様!」美保も声を上げて「俺も最高だ!」幹夫は遂に放出を行った。

 放出が済む文恵の手錠が外され「文恵、やるんだ!」汚れた肉竿を文恵の口でなめさせている。
「そうだ。奴隷はそうするんだぞ!」頭を撫でながら言っている。

 その夜、美保と文恵は全裸になって外に連れ出された。
「許して、お願いです!」怯えながらも、家の回りを連れ回され「裸のモデルをするんだぞ。これくらい我慢しろ」暗い夜道を3人が歩いていく。

 時折、遠くを通る車のライトが2人の全裸を白く浮かび上がらせているが「ここで撮る!」道路の真ん中で立たされた。
美保はともかく、文恵は近所の人に全裸を見られたくないから(来ないで。誰も来ないで!)祈りながら幹夫のカメラに収まった。

 「今度はこっちだぞ」今度は文恵の知り合いの家の前だ。
まだ起きているから、明かりが点いているが、2人は玄関の前で並び、淫裂を指で広げさせられている。
(こんな事をさせるなんて…)文恵は夫の仕打ちに涙が止まらない。

 しかし、辱めはこれでは済まず、翌日は文恵が女王になり、美保が奴隷の役をやっている。
それをビデオに幹夫が収め、文恵を抱いてから、全裸で外を歩かされカメラに撮られていく。

 そんな事が数日続き、休日が来たが(屋外でヌードになる日だわ。どうして、私のヌードが撮りたいのかしら?)疑問に思い「どうして、私のヌードが撮りたいの?」思いきって尋ねた。

 「俺だって、お前の素っ裸を撮りたいよ。恥ずかしがる文恵をな」ニヤニヤして言い(俺だって、ですって。もしかして、知っているのでは?)顔色が悪くなって「奥さん、大丈夫ですか。もうすぐですよ」美保が気遣う。
「大丈夫よ。何とかやってみるわ…」そう言うしかない。

 「陣内さん、私も奥さんと一緒に撮って下さい。その方が、奥さんだって気が楽でしょうし…」
「ありがとう、美保さん。私だけヌードなんて堪えられそうもないの。いいでしょう、あなた」
「俺はどっちでもいい。文恵の素っ裸が撮れるなら」こうして美保も文恵と一緒に裸になることにした。

 3人は早朝、電車に乗って街を出て山間の村に来た。
駅を出て暫く歩くと「ここで撮ろう。脱いでくれ」その言葉に顔が強ばった。
それでも言われた通りに、2人は服を脱いだ。

 下着は一切着ていないから直ぐに全裸になり、脱いだ服は幹夫がリュックにしまい込み、隠す事は出来ない。
(もう、裸でやるしかない…)覚悟を決めた文恵だ。

 「いいね。その裸が!」幹夫はそんな2人を撮り、全裸になると道路を歩きだす。
「おい、あそこでジュースを買ってこい!」雑貨屋がある。
「許して。人には見られたくありません!」泣き顔になってしまった。

 「俺だって、お前の泣き顔を撮りたいんだ。それにお前は奴隷だろう?」
「わ、わかりました。買ってきます…」文恵は幹夫が知っているかも知れないと恐れ「文恵さん、私も一緒に行くわ」それを気遣う美保だ。

 「美保さん、夫は知らないはずですよね?」
「当然よ。絶対の秘密だから安心して。これくらいは、ヌードの特訓に比べれば平気だわ」
「そうですよね、あの時はもっと大勢の前でしたからね」2人は乳房を揺らせて店に入った。

 店には高校生ぐらいの男性がいたが、突然全裸で現れた2人に目を丸くして声も出せない。
「すみません。ジュースを下さい」文恵の言葉でやっと我に戻り「ジュースですね」商品を渡す間、淫裂を見比べて「おばさん、オチンチンでどこに入れるの?」尋ねる。

 「セックスやったことないの?」
「勿論だよ。高校生だし」
「わかった、教えてあげる。ここよ」淫裂を広げ、膣腔を教えた。
「これで撮らせて。顔は撮らないから」携帯で淫裂を撮った。

 「どうしてヘアは生えないの?」
「剃っているの。剃るように言われているから…」
「オッパイも撮らせて。顔は隠していいから」2人が両手で顔を覆うと、直ぐに電子音がした。

 「撮ったよ、見て!」携帯を見せると画像があり、確かに顔は写っていない。
「お願いですが、触らせて貰えませんか。オッパイと、アソコを…」2人は顔を見合わせて「いいわよ、触っても!」そう言い終わらない内に乳房と淫裂が触られた。

 (やだ~。オチンチンを擦っている!)オナニーしながら触り「うー!」体を屈めた。
「もういいでしょう。いくらなの?」
「だだでいいです。オッパイを触ったし…」
「だったら、もらうわよ」2人は店を出た。

 その後、3人がなおも歩いていくと「素っ裸だ!」村人の声で一斉に家から人が出てきた。
「凄いわ。オッパイ丸出しだなんて!」
「ヘアまで剃って、丸見えじゃないか!」2人の全裸にヒソヒソ話していく。

 そんな事など無視して、幹夫はビデオに換えて撮りだし「アダルトの撮影だよ。あれもやるのかな?」淡い期待を持って、一緒について行き村外れの草原まで来た。
「わかっているよな。まずは2人でやれ!」幹夫の言葉に、文恵と美保が抱き合い唇を重ねていく。

 「レズよ、レズを始めた!」見ていた村人から声が上がった。
その声を聞きながら、乳房を掴み合い淫裂を触り合い「あ、あ、あ!」声を上げていく。
「凄いわ。気持ちいいのかしら?」
「私は、女より男がいいけどね」そんな会話をしながら眺めていた。

 しかし、本番を期待していたので、レズではつまらないのか、少しずつ消えて誰もいなくなった。
「これでいい。後は、あれだ!」3人は木立に入り「ここまでは来ないだろう。文恵、お前が先だぞ!」文恵が全裸のまま両手を木立に縛られた。

 その文恵を美保が小枝で打っていく。
「ヒー!」悲鳴を上げながら体をくねらせて「お許し下さい、女王様!」叫ぶと「そうは行かないわ。お仕置きよ」文恵の体に筋ができた。

 暫く打たれ、今度は淫裂を指で弄られていくが、慣れた手つきでいつものようにやっていた。
「今度は俺だ。美保が撮るんだ!」幹夫も全裸になり「イヤ、イヤです!」叫びながらも肉竿で淫裂を突かれ、射精される。

 その後は、美保が両手を縛られ、文恵が小枝で叩いていく。
「ヒー。お許し下さい、女王様!」いつものようにやっていた。
それが済むと、2人とも縛られて、淫裂からは幹夫の体液が流れているのをカメでラで撮りだす。

 「恥ずかしい。こんな格好だなんて…」
「気にするな。誰も来ないぞ!」確かに、ここまで来る人はおらず、大胆にも撮り続けた。

 「ずいぶん撮ったな。今度は、好きなことを撮ろう。指でやるんだ!」
「オナニーですか?」
「そうだ、2人並んでやれ」
「わかりました。やります…」仰向けになり、指で淫裂を弄っていく。

 「あ、あ、あ!」青空の下、2人の喘ぎ声が響き、撮影は3時間にも及んだ。
「かなり面白いのも撮れたぞ。これで、俺のコレクションが増えたな」満足したのか、笑顔になっている幹夫だ。

 そして、その夜、3人は撮ったビデオを見ている。
「お願い。これは誰にも見せないで!」文恵は自分の全裸に泣いている。
「勿論だよ。妻の素っ裸を見せる気は毛頭ないよ」そう言うが、怪しい。

 それから数日が経ち、美保はアパートを見つけて幹夫夫婦とは別れて暮らしている。
「文恵、やらせろ!」幹夫は文恵の両手を縛っていくが、何か物足りない。
それも文恵も同じだった。
(美保さんがいなくなったら、寂しいわ)裸にされ、乳房を縛られて写真を撮られていくが虚脱感がある。

 それでも、幹夫はカミソリで絨毛を剃っていく。
「やめて、あなた!」
「俺にもやらせろよ。俺だって剃りたいんだ!」意味ありげに言いながら淫裂の回りに生えた絨毛を剃っていく。

 そして、いつものようにカメラで撮ってから、四つん這いにしての挿入を行い、膣奥に噴射していく。
噴射が済むと2人は仰向けになって黙り込んだ。

 その2人沈黙を破って「あなた、赤ちゃんが欲しい…」突然言いだし「子供か…」文恵の言葉に驚いた顔になっている。
「そうなの。もう私も女の盛りが過ぎたのよ、だから早く産みたいの」それには直ぐに答えない。

 暫く黙り込んでから「今年は我慢しろ。それに、俺の命令はどんなことでも聞くんだぞ」と言う。
「聞きます、赤ちゃんが産めるなら…」笑顔になると「だったら、もう1回だ。文恵が上だぞ」縛った手が解かれ文恵は馬乗りになって腰を振っていく。

 その翌日、いつものように幹夫が帰ってきたが、家に入るなり「文恵、今度会社で懇親会をやるんだ。お前も参加しろよ」と言い出した。
「懇親会ですか。私もいいのかしら?」
「夫妻は同伴だ。構わないさ」
「それならいいけど…」心配する文恵だ。

 そして、懇親会の日が来て、2人は一緒に会場となった会社の最上階に向かう。
途中、4階で降りて受付に向かったが「み、美保さん、それに…」思わず聡子と言いかける所だ。

 2人は一糸まとわぬ全裸で出迎えた。
「陣内さん、ご案内します」聡子は乳房と尻を振りながら2人を案内していく。
「いいね。聡子のオッパイとお尻が!」後ろから抱き付き乳房と淫裂を触っていく。
「奥様の前です、後でしましょう」小さな声だが文恵にも聞こえ(もしかして、乱交パーティでは?)不安になっている。

 幹夫はそんな文恵を気にする様子は見せず、尻も触っていく。
「後でしましょう、今は仕事中ですから」幹夫の手を掴み歩いて、3人は会議室の前に来た。
「こちらでご準備下さい」聡子に言われ中に入ると「あら、陣内さん!」妙子がいた。

 それに原田もおり、2人は一糸まとわぬ全裸だが、妙子の股間には絨毛が生えている。
(もしかして、私もヌードにされるのかしら。そんな事になったらヘアがないから笑い者になる…)顔が強ばっている。

 「文恵、俺たちも脱ごう!」
「脱ごうと言っても、私はヘアが…」泣き顔で言うと「心配するな。そんな事誰も気にはしないさ」幹夫はそう言うと脱いでいく。

 (ヌードは我慢するけど、ヘアのない性器を見られるのはイヤだし…)震えながら脱いでスーツ、シャツと脱いで下着姿になっていく。
(これを脱いだら、性器を見られてしまう…)怯えながらパンティから脱いでいく。

 その後、ブラジャーを外して全裸になった。
「あら、文恵さん。ヘアがないわ」
「ホントだ、オ○ンコが丸見えだ!」割れ目からは肉襞が飛び出し揺れている。
「僕が昨日剃ったんです。久しぶりに燃えましたよ。ここも、きっちり応えましてね」淫裂を撫でていく。

 「陣内さん、それより、行きませんか。時間ですし」
「そうですね、行きましょう」4人は脱いだ服を名前が書かれた箱に入れて外に出ると、最上階まで上がっていく。

 (見られるわ、へのない性器を。こんな事になるんだったら、剃らせるんじゃなかった…)恥ずかしそうに両手で淫裂を押さえて歩いていく文恵だ。
 

「裏の女達」第14話 美保との同居

第14話 美保との同居

 「奥様の相手は抽選とさせていただきます」司会が文恵に箱から引くように言う。
(痛い思いをさせる相手を選ぶなんて…)強ばった顔のまま箱に手を入れて引いた。
「大石さんです。大石さんが相手です」司会の声に大石が舞台に上がり「奥さん。手加減はしませんからね」ニヤリと笑った。

 「痛いのはイヤよ。他に何かないの?」司会に尋ねた。
「奥さんができるのはこれだけです。少し痛いけど我慢してください。これも旦那の為ですから」
「そう言うこと。それでは始めますよ」大石は文恵に襲いかかり、直ぐに「いや~!」悲鳴が響いていく。

 「まずは、素っ裸にしてからだ!」大石は薄いワンピースを引き裂いて、文恵はあっけなく生まれたままの姿にされた。
その後、首輪を掛けら鎖で繋がれる。

 「これもいいね。これも着けろ!」ゴム製のブラジャーで、穴から乳房を通していくと「痛いの…。許して…」乳房は根本から締められ変形している。
「いいか、お前は猫だ。四つん這いになるんだ!」尻をムチで叩かれ、悔しさを堪えて言われた通りにしていく。

 「今度はチンチンだ。やれ!」さすがに首を振ると「やるんだよ!」ムチが文恵を叩いていく。
「ヒー!」悲鳴を上げながら、足を広げてチンチンをした。

 すると「これはチンチンだじゃない。マンマンだぞ!」淫裂を見ながら会場から歓声が上がっていく。
(悔しい。どうしてこんな事をしないと行けないのよ)「う、う、う!」屈辱に涙が流れてくるが、それでも大石によって屈辱を味わされた。

 一通りの演技が終わると、女性は各テーブルの上に乗せられた。
「それではこれより、パーティです。男性の皆様、ゆっくり味をお楽しみ下さい」その声に、文恵は仰向けに抑えられた。

 「いや。いやです!」両手、両足も押さえられ大の字にされる。
「それでは、味見させて貰いますよ」
「いや。レ○プはいや!」
「レ○プじゃありません。味見です」淫裂に肉竿が入り込んで「ヒー!」悲鳴を上げるが、同じように他の女性もテーブルの上に乗せられて、四つん這いや馬乗りなどいろいろな体位で男性と結合している。

 (これはレ○プよ。集団レ○プだわ)乳房を握られ、ピストンされていく。
「奥さん、四つん這いでしましょうよ。口でもして欲しいし」文恵は四つん這いにされて、淫裂と口に肉竿を押し込まれていく。
(いや、こんなのいや!)泣きながらも相手をさせられていた。

 そのころ、会社に出かけた幹夫は先輩の原田と一緒に久美と美保を裸にしていた。
「いや、許して!」
「そうは行かないよ。僕達にも楽しませてくれ。君たちがいい思いしている間に仕事をしていたんだぞ!」そう言いながら下着を剥ぎ取り、腕を縛っていく。

 「いいね。まずは記念写真だ。僕と久美でやろう」
「いや、もうレ○プはいやです!」
「過去は忘れて、これからは楽しもう」そう言いながら淫裂に肉竿を押し込み、それをカメラで撮っていく。

 「う、う、う!」気の強い久美も、過去の忌まわしいことをされ、涙を流していた。
「やめて、久美が可愛そうです」溜まらず美保が叫ぶが「久美、これくらいは我慢しろ。これを克服したらお前も管理職になれるんだ。過去を棄てろ!」なおも言う。

 「わかりました。がんばります…」
「それでいい、堪えろ」勝手なことを言いながら久美を犯して写真を撮っていく。
久美が犯された後は美保の番で「いや、縛られて何ていや。普通でしてください」「そうは行かないな。これが一番でね」美保もレ○プ同然で相手をさせられた。

 それが済むと、腕が解かれ自由になった。
「岡江、根性がまだ足りないな。とにかく、褒美として美保とやってもいいぞ。好きなんだろう?」
「ありがとう、早速やらせて貰うわ」久美はグッタリしている美保に抱き付いた。

 「いや。レズはいやです!」
「お願い、嫌わないで。美保さんと前からしたかったんです」
「そんな事言われても…」
「もう家庭は崩壊なんでしょう。これからは女同士で楽しみましょうよ」強引に唇を重ねていく。

 「だめ、あ、あ!」最初は嫌がっていた美保だが、久美の愛撫に次第に反応して自分から久美の淫裂を触りだした。
「そうだ、それでいい。もっと激しくやるんだ!」原田と幹夫はビデオで撮っていく。

 その後は2人も加わり、4人が入り乱れ抱き合いだした。
「岡江、凄くいいよ。女房にしたい…」
「ダメ、そんな事言ったら奥さんが可愛そうよ」馬乗りになり腰を振っている。

 「美保もいいぞ。別れたら慰安に回ってくれよ」
「別れたらの話よ。それままでは今のままよ」美保も馬乗りになって腰を振り続け淫裂に噴射され、また2人は全裸のままカメラに収まった。

 「陣内係長、スッキリしましたか?」久美は精液が流れる淫裂を押さえて尋ねる。
「勿論さ、凄くよかったよ。岡江に高木君!」幹夫は2人の唇を吸う。
「僕もよかったよ。またいいだろう」原田も満足した顔で乳首を吸っていく。

 「よかった、喜んで貰えて。仕事に戻っていいでしょうか?」
「もう1回やらせてくれ。女房だって楽しんでいるんだからいいだろう?」
「私は大丈夫ですが、平気ですか?」肉竿を撫でだした。

 「口でやって貰えないかな」
「お望みなら、特別に奉仕するわよ」
「私もやるわ。特別奉仕よ」久美と美保は肉竿を口に含み、頭を動かしていくと「いいよ、凄くいい!」4人しかいない事務所に2人の喘ぎ声が響き渡っていく。

 夕方「お帰りなさい」文恵はいつもと同じく幹夫を迎えた。
「疲れたよ、風呂がいいな」
「そう思って、準備して置いたわよ」
「気が利くね」幹夫は早速風呂に入った。

 「あなた、今夜は一緒に入ってもいいでしょう?」
「いいよ、早く来いよ」文恵は負い目があるのか気を遣っている。
(文化祭のことを知られたら、離婚されてしまうかも…)その事が頭から離れず、急いで服を脱ぐと中に入っていく。

 「背中流すわね」石鹸を塗り、タオルで擦っていく。
「前も洗うわよ」首から胸、腹と洗い、肉竿を掴み洗っていく。
「文恵、疲れているから無理なんだ」
「わかった。今夜は休みなのね」6人を相手にしたので、痛いけれど幹夫にもして欲しかった。

 「ごめんな、明日してあげるから」体を洗い終えると、さっさと浴槽から上がってしまった。
「どうしたらいいの。これからもセックスさせられし…」1人で思いにふけっている。

 それから数日が立ったある日、美保が訪ねてきた。
「陣内さん。私、別れました…」
「そうか。やっぱり、離婚したのか」
「そこで、お願いですが、暫く、ここに置いていただけないでしょうか?」

 「構わないよ。なあ、文恵」
「ええ、美保さんなら歓迎よ」
「よかった。本当は行く所がないんです」笑顔で話している。

 そして、夕食も済ませ、くつろいでいると美保は2人の前で服を脱ぎ始める。
「奥さん、今夜は私に旦那さんをお貸し下さい。お礼にご奉仕したいんです」
「そんな、奉仕だなんて…」戸惑う文恵だ。

 「本当にいいんだね?」
「はい、あれも飲んでいますから奥さんには迷惑を掛けません」
「いやよ。私だけがのけ者なんて、いやよ!」
「奥さん、一緒にしましょう。3人で」服を脱ぎ終えると文恵の服も脱がしていく。

 「そんな、3人でだなんて…」
「大丈夫です。これもありますから」美保は露わになった文恵の乳房に顔を埋め「あ、だめ。そんな、ああ!」声を上げてしまった。
「文恵、やろうよ。今夜から暫くの間だけだから」
「わかったわ、一緒にしましょう」こうして、3人は一つの布団で抱き合った。

 翌朝、幹夫と美保は一緒に会社に出かけて家には文恵が残された。
いつものように掃除をしていると、本棚の隙間からビデオを見つけた。
「何かしら?」気になって再生すると「そんな!」画面には両手を縛られた久美が映っている。

 『イヤ、イヤ~!』悲鳴を上げるが、男に服を脱がされ裸にされていく。
「久美さんもこんなビデオを撮られたんだ」ジッと見ていると男の顔が写った。
「は、原田さんだ。妙子さんの旦那さんが、久美さんをレ○プしている!」驚きの顔で見ている。

 画面は久美の淫裂に肉竿が入っていく。
『う、う、う』嗚咽を上げ泣いている久美に容赦なくピストンして、射精し、その性器もアップで映し出された。

 その後、一旦画面が切れて、今度は美保も映し出された。
「レズだわ、2人がレズをしている!」口を重ね合い、淫裂を撫で合っていく。
「そんな、美保さんまでこんな事したなんて…」興奮が収まらない。

 文恵は最後まで見るとテープを巻き戻して戻していく。
「あら、袋もあるわ」紙袋見つけて中を開けると写真が入っている。
「そんな、どうしてこれを幹夫さんが!」両手を縛られた美保に、肉竿をなめさせている。

 そればかりではなく、乳房を掴んでの挿入もある。
そのほか、美保が縛られたまま恥ずかしい姿をした写真があった。
「いったい、相手は誰かしら。まさか、原田さんが…」考えるが思い付かない。
「とにかく、見なかったことにしないと」元に戻して家事を続けた。

 そして、夜になって美保と幹夫が帰ってきた。
「文恵、今夜は面白いことをしような」幹夫は袋を抱えていた。
「面白いことですか?」
「そうなの。私もお手伝いします」美保も笑顔になっている。

 「とにかく食事を済まそう。それからだ」3人は夕食を摂り、それが済むと早速袋が開けられた。
「美保、脱ぐんだ!」「は、はい!」幹夫と美保は主従関係のように振る舞い、幹夫は脱いでいく美保をビデオで撮っていく。

 (幹夫さん、何をするつもりなのかしら?)心配顔の文恵の前で美保は生まれたままの姿になり、袋から器具を取りだした。

 「イヤらしいけど、これも勤めですから…」恥ずかしそうな顔になって、手首手足に革ベルトを巻き付け、レザー製のコルセットを付けたが、乳房と股間が丸出しになっている。
「美保の準備は終わったか。今度は文恵の番だな」いつの間にか、ビデオを文恵に向けていた。

 「奥さん。これからどんなことがあっても騒いじゃダメよ。騒いだらこれをして貰うからね」マゾ用の口枷を見せる。
「私に何をするというのよ。変な事はしないでよ」
「変なことはしないわ。ただ、奥さんには素っ裸になって貰いたいの」ムチを取りだした。

 「イヤよ。どうして、あなたに命令されなければいけないのよ!」
「わかってないのね。少し、痛い思いをして貰うわ」言い終わらない内にムチが振られ「ピシ、ピシ!」背中を叩く。

 「やめて。美保さんやめて!」
「美保じゃないわ。女王様とお呼び!」
「女王様、脱ぎますから打たないで下さい」その言葉にやっとムチが止まった。

 「う、う、う!」嗚咽を上げながら文恵は脱いでいく。
下着も脱いで生まれたままの姿になり「これでいいでしょうか?」尋ねた。
「手を退けなさい。ヌードが撮れないでしょう」先端で乳房の膨らみを刺し「ヒー!」悲鳴を上げて股間から手を退けた。

 「撮って貰いたいんでしょう。御主人にヌードを」
「そんなのイヤ。撮られたくありません!」言い終わらない内に、ムチが乳房や尻を叩きだし「と、撮って下さい。私のヌードを…」涙声になってしまった。

 「何よ、その言葉。もっと丁寧に言いなさい!」淫裂を叩き「ヒー。お許しを、女王様!」涙が遂に流れだした。
「だったら、素直に言うのよ!」
「御主人様、お願いですから私のヌードを撮って下さい…」

 「文恵、ヌードを撮って欲しいのか?」
「は、はい。ヌードを撮って欲しいです」
「そうか。だったら、今度の休みに外で撮ろうな」
「外はイヤです、家の中にして!」それを聞いて「まだわかっていないわね、その言葉はなによ」美保はムチで叩いていく。

 「お許し下さい。女王様!」体中に赤い筋ができていく。
「だったら、それなりに言うのよ」
(言うしかない、外で撮って下さいと…)「御主人様、外で私のヌードを撮って下さい」こんな事を幹夫には言いたくなかった。

 しかし、痛い思いはしたくないから言った。
「わかった、撮ってやる。それから、文恵は1年間は俺の奴隷として生きていくんだぞ」
「奴隷ですか?」信じられないと言った顔になっている。

 「御主人様に誓うのよ、1年間は奴隷として生きていくって!」
「イヤ。奴隷だなんて堪えられません!」声を上げて泣きだした。
「誓わないならいいわよ。その代わり、私も文恵さんの秘密を御主人に教えちゃおうかな」そっと耳元で言う。

 「やめて。あれだけは言わないで!」顔がブルブル震えている。
「だったら、誓うのよ。御主人に」ニヤニヤしている。
「御主人様、文恵は1年間御主人様の奴隷として生きていくことを誓います…」言い終わると声を上げて泣きだした。

 (どうして、こんなことに…)嗚咽がなかなか止まらない。
それを見て、してやったりの顔でビデオを撮っている幹夫だ。
 

「裏の女達」第13話 文化祭

第13話 文化祭

 舞台に上がった人妻達は、恥ずかしそうに服を脱ぎだし、妙子や文恵も脱いでいく。
服を脱ぎ終えると、役目をしない下着も脱いで全裸になり、その全裸に男性陣からは歓声が上がっていく。

 「女性はこれから準備がありますので退場します」司会の声に女性達は脱いだ服を置いて、美保を先頭に8階に下りた。
普段は広い空間だが、今日に限って多くのブースに区切られ、名前が掛かっている。

 「ここは各自が受け持ちます。名前が出ておりますから、そこにお入り下さい」文恵は自分の名前を捜して中に入った。
そして、入るなり「イヤ~!」悲鳴を上げた。

 壁には昨日のヌード写真が貼ってあり、淫裂を晒したり、花を入れたりと様々で、ビデオも再生されている。
両腕を縛られ、犯されているシーンが映しだされていた。
「イヤよ。どうしてこんな事をするのよ」さすがに泣きだしてしまった。

 そこに「陣内さんの奥様。ご準備下さい」美保が入ってきた。
「お願い。写真は我慢するから、ビデオは停めて」
「それはできません。皆様が昨日のビデオを見せていますから…」

 「でも、恥ずかしい。レ○プ同然だったのよ、それを見られる何て堪えられない」
「我慢して下さい、今日だけですから。私だって、射精された性器をタップリ撮られましたから」美保が言うからには逆らえず(我慢するしかないわ)諦めて項垂れた。

 「奥様、それより、このマットの上に…」真っ赤なマットが敷かれており、そのマットに座ると両足を広げていく。
「いいですか。触られたりしますが我慢ですよ。それが、旦那さんの成績アップですから」

 「セックスはないでしょうね?」
「それはわかりません。求められたらやるしかありません」
「そんな。またセックスだなんてイヤです!」
「我慢です、私だってイヤですが、ここを首になったら行く所がないんです。会社に弱みを掴まれていますから…」美保も辛そうだ。

 (そうよ、私だって幹夫さんに知られたら離婚されてしまうし…)黙って、ポーズを取っていく。
「よろしいですか、これも御主人の為ですからね」美保は言い残し隣に入っていく。
「いくら幹夫さんの為と言っても、ヌードよ。しかも、性器の中まで見せるなんて」悲しくなって涙がこぼれた。

 それから暫くして、外がガヤガヤうるさくなってきた。
「見られてしまう。恥ずかしい姿を…」自然に顔が強ばり、そこに男が入って来た。
「イヤ、ヌードだなんて!」入って来た男も全裸だったから、叫んでしまった。

 「この方がいいんだよ。どれ、じっくり見せて貰うよ」飾られた写真やビデオを見て行き、淫裂や乳房も見られていく。
(見ないで、性器は見ないでよ)顔を背けると「奥さん、そんなに嫌わないでくださいよ」そう言いながら乳房を掴む。

 「そんな、嫌うだなんて…」
「だったら、いいですよね?」乳房を撫で回した後、淫裂を撫でだす。
「お願い、セックスはしたくないの。許して貰えませんか?」
「旦那の成績が下がってもいいんですか。旦那からアクセサリーを買った事にしてあげますが…」

 「わかりました、軽くですよ。それに、出されるのはイヤなんです」
「それは無理です。ここでは中に出すように決まっていますから」男は文恵に覆い被さり(あなた、許して!)淫裂に肉竿が入った。

 そこに「もう始まったのか。終わるまで見させて貰いますよ」数人の男性が全裸で現れた。
文恵が抱かれているのを見て、肉竿はギンギンに堅くなっている。

 「見られています。やめて下さい!」
「かまいません。見せてあげましょうよ」なおも肉竿を押し込み、ピストンし「あ、あ、あ!」声を上げ、背中を浮かせた。
(犯されているのに、膣の中が濡れていく…)淫裂の中が濡れていくのが分かる。

 「どれ、僕も仲間に入れて貰おうかな?」見ていた男性が乳房を吸い出し「ん、ん、ん!」敏感な乳首も吸われ更に背中が浮いた。
(ダメ、声が出ちゃう。それだけは我慢しないと…)悶える声を出したくはなかったが「いいわ、行く~!」大きな声が外から聞こえる。

 「ほら、始まりましたよ。奥さんも恥ずかしがらずに声を上げてもいいですよ」動きが早まり「ダメ。そんなにされたら、声が出ちゃう…」声を出すまいと堪えている。
「かまいませんよ、出しても」乳首も軽く噛まれ「あ、あ、あ!」遂に大きな声を上げてしまった。
同じように、外からは「いいわ、もっとして!」「あん、あん、あん!」悶え声や喘ぐ声が響いてくる。

 やがて、文恵の淫裂の中で噴射が始まった。
「イヤ、お腹の中はイヤ!」悲鳴を上げたが、白い液体が流れ出てくる。
「奥さん。旦那の名前で買いますから安心してください」悪びれる様子もなく肉竿を抜くと「ありがとうございます。夫をよろしくお願いします」思わず返事した。

 「どれ、今度は私がお相手しますよ。どうせなら、奥さんが上でやって下さい」
「そんな、上だなんて。あれはイヤなんです…」
「私も、旦那には悪いようにはしませんよ。そこを考えて下さい」
「わかりました、やります…」

 「それでこそ、良妻ですよ」男は仰向けになり、文恵は肉竿を掴んで馬乗りになっていく。
「行きます」淫裂に肉竿を押し当てゆっくり腰を降ろして「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げて根本まで吸い込んだ。

 (痛くないわ。もう、大丈夫なんだ)腰を振りだす。
「いいですよ、気持ちいいです」乳房を揉みながら昇りきり、放出していく。
文恵は、この後も四つん這いや、駅弁で相手をさせられ、6人に射精された。

 男に抱かれたのは文恵ばかりではなかく、美保や久美と言った女子社員も抱かれていた。
女子社員には、若い男子社員が殺到して大変だ。
「だめ、もうだめ!」

 「そう言うな。俺にも出させろ」強引に四つん這いにしてのピストンが行われ「あ、あ、あ!」悲鳴を上げながらも淫裂深く射精されていく。
美保は7人、久美も6人と相手をさせられている。
同じように社員の妻達も「いいわ、もっとして!」悶え声を上げていた。

 最初は元気がよかった男性達も、満足したのか、各ブースをおとなしく回り出した。
「凄いや。一杯出されましたね」石井が文恵のブースに現れた。
「見ないで、恥ずかしいですから」開いた足の付け根からは、白い液体が流れている。

 「奥さん。僕ともやりましょう」
「許して、6人とやったから膣が痛いんです…」
「だったら、口でお願いしますよ」
「口でならいいわ」萎縮した肉竿を口でなめていく。

 「気持ちいいです。陣内さんが羨ましいな。僕は毎晩手でやっていますから」手を伸ばし、乳房を揉みだした。
「ん、ん、ん!」(イヤ、オッパイは触られたくないのよ)我慢して口を動かしていく。

 その間も社員達が訪れた。
「フェラもいいけど、ビデオもいいよ。縛ってやるなんて最高だな」ビデオを眺めて言う。
「俺もやりたいよ、あの岡江を縛って、無理矢理やれたらスッキリするけどな…」

 「そうだな。お前は岡江に弱いからな。でも、やったんだろう?」
「ああ、2回出してやったよ。無理矢理、四つん這にして!」
「そんな乱暴にするから嫌われるんだ。今度は優しくやってやれ」文恵が犯されるビデオを眺めながら話していた。

 こうして、文化祭は3時に終わった。
それが済むと文恵は真っ先に自宅に帰り、体を洗っていく。
「6人とやったから、まだヒリヒリする」淫裂を丁寧に洗い軟膏を塗っていく。
「これで少しは楽になった。でも、何時までこんな事をさせる気かしら?」不安になってきた。

 それから数日後、夫が出張から戻って、いつもの生活に戻っている。
そんなある日、夫がビデオを勧めた。
「面白いのが入ったんだ。見て見ようよ」幹夫は早速再生を始めたが「あ!」画面が現れるなり声を上げた。

 画面には美保が映っており、しかも全裸だ。
美保は笑顔をして男性に馬乗りになっていく。
「見ろよ、社員の高木だよ。亭主がありながら社員と不倫しているんだぞ」美保はゆっくりと腰を動かしている。

 無毛の淫裂に肉竿が入る様子もアップになって『あ、あ、あ!』喘ぎ声を上げ、乳房を揉まれている。
「文恵、やらせてくれ、俺もやりたいよ」幹夫はビデオに興奮して文恵を求めた。
「ダメ、乱暴はイヤ!」興奮した幹夫は乱暴に振る舞う。

 「イヤ、イヤ!」強引に服を剥ぎ取っていくが、それはレ○プに等しく、文恵を裸にすると抱き付いた。
「ヒー!」いきなりの侵入に悲鳴を上げていく。

 (美保さんのビデオが夫に渡ったと言う事は、もしかして、私のも…)幹夫にピストンされながら不安になっていく。
そんな文恵の気持ちなど知るよしもなく、腰を振っている幹夫だ。

 翌日、幹夫が会社から戻ると「今度の日曜は出勤になったよ」と言い出す。
「え、日曜日に出勤なの?」
「そうさ、仕事が込んでね」
「こっちの身にもなってよ。買い物を楽しみにしていたのよ!」
「悪いね、今度にしよう」幹夫は悪びれる様子などなく(おかしいわ。何かある)文恵の勘が働いた。

 そして、日曜日に幹夫は会社に出かけ文恵が残された。
「どうして、こんな日に仕事なのよ」愚痴を言っていると電話が鳴った。
「もしもし、陣内ですが…」相手は大石で「わかりました。これから伺います」急いで着替えていく。

 「急いで来いだなんて、人を何と思っているのかしら」独り言を言いながら着替え家を出て、電車に乗り込む。
電車に乗り20分ほどして、大石から言われた駅に着くと大石が迎えに来ている。
「お待ちしていました。こちらです」用意された車に乗っていく。

 そして、町中を走ってビルの前で停まった。
「ここです、行きましょう」車を降り建物の中に入っていくと、男性がたむろしていて、現れた文恵をジロジロ見つめている。
その中を、大石に連れられて小さな部屋に入ると、そこには女性が10人程いる。

 「あら、妙子さんもなの?」
「そうなの。私も呼び出されたの」
「大石さん、何故ここに私を呼んだの?」
「文恵さん、知らなかったのね。初めてだから無理もないかも…」

 「そうでしたね、私から説明しましょう。今日は文化祭の仕上げでヌードショーをやるんですよ。その後パーティでして」
「そんな、ヌードだなんて。もしかしたら、夫もここにいるの?」
「その心配は全くありません。今頃は高木君や岡江君と楽しんでいますから」

 「えっ、夫が2人と楽しむって?」
「仕事をです。変に勘ぐらないでくださいよ」慌てる大石だ。
「それよりも準備をお願いします」大石は腑に落ちない文恵にショーの事を説明していく。
「わかりました。着替えます」文恵は渡された衣装を受け取り服を脱ぎ、妙子も同じように脱ぎだした。

 文恵は下着も脱いで生まれたままの姿になり、渡された衣装を着込んでいく。
「どうして、こんなのを着ないといけないのよ」薄く黄色がかったナイロンのワンピースで、乳房や淫裂が透けて見える。

 妙子も着たが、やや黒みがかったワンピースで、やはり、乳房と淫裂が見える。
文恵は気になり、見渡すと、他の女性も同じようにスケスケのワンピースを着ている。
「皆さん準備が出来ましたね。それではお願いします」皆一斉に部屋から出て、大きな部屋に入っていく。

 そこは、宴会場のようで中央には舞台があり、女性はその舞台に上がり並んだ。
それと同時に男性が入ってきたが、皆、一糸まとわぬ全裸だ。
(ヌードだわ、もしかして、セックスも…)不安がよぎる。

 男性達は女性の全裸同然の姿を見て肉竿を勃起させており(いやだわ。あんなに膨らませて!)目を逸らす文恵だが、女性の中には品定めするかのように、見ている者もいる。

 「皆さん揃いましたね。それでは、文化祭を締めるショーを始めます」司会の声で一旦女性達は舞台から降りた。

 「それでは最初に、鈴木さんの奥様が日本舞踊を披露します」音楽が流れ呼ばれた女性は踊り始める。
体を動かす度に乳房が揺れ「おー!」と歓声があがった。

 女性は頃を見計らい、ワンピースを脱ぐが、前以上に乳房が揺れている。
(恥ずかしくないのかしら。それにしても、私は何をやればいいのよ。これといって芸はないし…)一抹の不安を抱えながら眺めている。

 踊りは5分程で済んだ。
「次は坂本さんの奥様が新体操をご披露します」呼ばれた女性は真っ先にワンピースを脱いで全裸になった。

 そして、ボールを手に持ち、演技を始める。
足を持ち上げ、淫裂を惜しげもなく晒して「おー!」淫裂が見える度に歓声が上がっている。

 こうして、次々と演技が進み、文恵だけが残った。
「最後になりました。締めは陣内さんの奥様によるSMです」その声に歓声が上がるが「いやよ。痛いのはイヤ!」首を振り顔を強ばらせている。
 

「裏の女達」第12話 文化祭前日

第12話 文化祭前日

 幹夫が出張に出かけてから、もう4日が経った。
「もうすぐだわ。早く帰ってきてよ」待ちわびながら1人、夕食を食べていると電話が鳴り「もしもし、陣内ですが…」相手の声を聞くなり、涙声に変わった。

 「はい、わかりました。必ず伺います」相手は会社の大石で、明日は文化祭をやるから9時には会社まで来てくれとの事だ。
「またヌードになるんだ…」そう思うと不安になっていく。
「とにかく、汚れた体を晒したくないし」早速浴室に入って全身を磨いていく。
「ここは特に丁寧に…」生えかけた絨毛も綺麗に剃って、淫裂の中も丁寧に洗った。

 翌朝、文恵は言われた通りに家を出て、9時前には4階の受付に来れた。
「あれ、美保さんがいないわ」いつも受付にいた美保がおらず、変わって、見た事のない男性がいる。

 「あの~。陣内ですが…」
「ああ、陣何の奥様ですね。申し訳ありませんが、5階にあります大会議室へお入りいただけませんか?」

 「わかりました」不親切なやつだと思いながら5階に上がり、指定された会議室に入ると「文恵さん!」入るなり、全裸の妙子が声を掛けてきた。
「どうしたの。ヌードになって?」
「文化祭では、女性は全員フルヌードになるんだって。それに、管理職の妻もよ」泣きながら話す。

 見渡すと、確かに見知らぬ女性が生まれたままの姿になっている。
しかも、絨毛は綺麗に剃り落とされ、淫裂が剥き出しで、体のラインが崩れておらず、まだ若いようにも見える。

 「陣内の奥様、準備をお願いします」そこに美保が現れたが、美保も一糸まとわぬ生まれたままの姿だ。
絨毛は皆と同じく綺麗に剃り落とされ、淫裂が剥き出しになっている。
更に、乳首にはピアスが付いていた。

 「乳首にピアスをしたの?」
「でも、穴は開けてないわ。挟んで取り付くタイプよ」
「そうよね、まだ若いから乳首に穴を開けたら、取り返しが付かないしね」
「それより、こちらです」文恵も案内されて、服を脱いで裸になっていく。

  全裸になった文恵は回りを見渡すと、久美を見つけた。
久美は絨毛を剃っている所で「久美さん、撮って上げようか?」同じく全裸の同僚達が冷やかしている。

 「イヤよ、もう写真はこりごり。散々男に騙されたからね」話しながらも手は休めず、赤黒い地肌と共に淫裂が露わになった。
「恥ずかしいの、こんな色だから」年齢の割には肉襞も黒ずんでいる。

 「ねえ、今回は誰が指名するのかしら。もし、総務の武藤さんだったら産みたいわ」
「あら、あの人に気があるの?」
「気はないわよ。暫くやっていないから飢えているのよ。指だけじゃあ、楽しくないしね」

 「私もなのよね。男は嫌いと思っていても、やっぱり本物でされたいわよね」このようにエロ話に花を咲かせている。

 「皆さん。準備が出来たようですからご案内します」美保は皆が全裸になったのを確認すると皆を誘導していく。
美保の言う通りに歩いていくと、名札が置かれたテーブルがある。

 「各自、名前のテーブルについて下さい」美保の言葉に、皆が自分の名前を捜して「ここだわ」陣内文恵と書かれたテ-ブルを見つけた。
「皆様、見つけましたら座ってください」美保が真っ先に座り、背筋を伸ばす。

 それに、足も開いて淫裂を見せている。
「性器を見せるのですか?」文恵が叫ぶと「はい、女性の一番美しい部分を見せます」美保は任された以上はそう言うしかない。

 「わかったわ。こうね」社員や妻達も座り、Mの字開脚して背筋を伸ばす。
(イヤよ。どうして、こんなのが美しいのよ、卑猥なだけなのに…)不満を持ちながら言われた通りにしていく。
並んだ淫裂は色々な形をしており、肉襞のはみ出しが大きいの、肉襞が小さく膣腔が大きいの、突起の大きいのとか様々だ。

 「皆さん、時間になりましたからそのままですよ」美保が言うと男性社員がゾロゾロと歩いてくる。
「いいね。これが高木のオ○ンコか?」
「岡江のもいいよ。パイパンを見るのは初めてだしな」皆乳房と淫裂を見ていく。

 勿論、文恵も穴が開く位、淫裂と乳房を見られた。
(恥ずかしいわ。こんなポーズを取らされるなんて…)背筋を伸ばし、開脚したままにしている。

 初めは、大人しく見ている社員だが、次第に乳房を触りだした。
(やめて、オッパイは触らないで!)皆乳房を掴まれ、乳首まで摘まれていく。
「あっ、あ!」敏感な乳首を掴まれ、あちこちから喘ぎ声が上がり始めた。

 「いいね。ここもいいだろう?」エスカレートして淫裂も触りだす。
「ダメ、性器は触らないで。見るだけです!」美保も触られながらMの字開脚し、文恵も淫裂を触られて「あ、あ、あ!」喘ぎ腰を上げながら腰を動かし、勿論、他の女性達も触られている。

 男性社員達は皆の乳房と淫裂を触り終えると、一旦会場から出ていき、短く切った花を手に持って現れた。
(何をする気かしら?)不安な思いで眺めていると、真っ先に美保の淫裂に花が差し込まれた。

 美保は恥ずかしそうに顔を赤らめており、その後、男子社員達は次々と手に持った花を女性の淫裂に押し込んでいく。
文恵も淫裂に2本押し込まれて「いいね。それでは、順に撮ってくれ!」石井が言いだし(撮るって、まさか、これを?)文恵は不安になった。

 その不安が当たり、カメラが淫裂に花を入れた姿を収めていく。
(イヤ、こんなの撮らなくていいわよ)拒めず、撮られていく。
「お願いだから、後で消してよ」久美も撮られ、頼み込んだ。

 「わかっている。文化祭が済んだら消すよ。安心して俺の指名に答えてくれよ」
「約束を守るならいいわよ。その変わり、満足させる自信がないなら遠慮して」
「自信あるから指名したんだ。それより、撮るからね」久美も淫裂に花を入れた姿を撮られた。

 「皆さん、それでは移動してください。この通りです」石井はスケジュール表を手渡していく。
「そんな、真っ先に楽しみだなんて!」
「私はショーのモデルよ」各自が分散していく。

 文恵は「モデルだなんて。でもヌードはないわよね」独り言を言いながら決められ場所に移動していく。
部屋にはいると「待っていました。早速お願いします」幹夫の部下である後藤がいた。

 それに、部屋はスタジオ風にセットされている。
「ま、まさか、ヌードを撮るのでは?」
「そうです。綺麗に撮りますからね」

 「それで、また脅すんじゃないでしょうね?」
「そんな事はしません。文化祭が済めば破り捨てます。とにかく撮りましょう」文恵は後藤から言われるままにポーズを取っていく。

 「いいですね。もっと笑顔になって!」言われた通りの事をするしかなかった。
セットの前で乳房を揺らせ、ポーズを取っていくと(どうして、ヌードを撮る必要があるのよ)作り笑顔をしていた。

 撮影が済み、また移動していくが「ここだわ」中に入ると、喘ぐ声が聞こえ「そんな、セックスだなんて!」美保が男性の上に跨り腰を振っている。
「高木、凄くいいよ、これからも慰安婦になってくれよ」

 「ダメ、今回限りよ。まだ、夫が承知しないから」乳房を揉まれながら腰を振っていて、それをビデオカメラが撮っている。
「いいわ、凄くいい!」乳首を摘まれ声を上げ(セックスを撮らせるなんて、絶対にイヤよ)強ばった顔をして眺めていた。

 やがて、美保も相手も昇りきり、噴射が行われた。
「よかったよ、高木」余韻を味わいながら乳房を吸うと「もうダメよ、終わったんだから。それに、今回限りだからね」淫裂を拭きながら相手の手を振り払い、淫裂を拭き終えると美保は移動した。

 すると「陣内さんの奥さん、お待たせしました」見た事もない社員が全裸で現れた。
「私もセックスするのですか?」
「はい。私が相手です」乳房を掴み口を重ねた。

 「イヤ、セックスはイヤです。それにビデオも!」
「困りますね、そんなわがまま言われても」
「どう言われようと、イヤなんです」文恵は乳房と股間を押さえた。

 「仕方ありません。覚悟してください」男は文恵の手を押さえ縛りだした。
「イヤ、やめて。何するのよ!」叫ぶが両手を後ろ手に縛られ、その様子をビデオが撮っている。

 両手を縛られた後は、乳房の上下も縛られて、更に、両脇も縛られ、膨らみに紐が食い込んでいく。
「解いて、イヤです!」
「そうは行きません。嫌がった罰ですから」縛った両手に天井からのロープが結ばれ足が引かれた。

 「いや~!」文恵は膝を床に付け、天井のロープでどうにか支えている。
「イヤ、後ろからはイヤ。せめて、普通でして。これじゃ、レ○プよ!」
「いいえ、SMです。これも受けますよ」男は文恵の腰を押さえると、肉竿を淫裂に押し込んできた。

 「イヤ、入れないで。いや~!」悲鳴が響く。
「奥さん、諦めて僕の指名に答えてください」更に肉竿が入り込み「あ、あ、あ!」声を上げ髪の毛を振り乱すと乳房も揺れていく。

 (撮られている。レ○プされているのを撮られている…)カメラが撮っている。
社員は肉竿を根本まで押し込むと、腰を振りだし「イヤ、動かさないで、イヤ~!」肉竿のピストンに体をくねらせている。

 そこに、妙子が入ってきた。
「凄いわ、まるでレ○プみたい…」驚いた顔で眺めている。
(見られている…。レ○プされているのを…)顔を背けたが、そんな事など関係ないかのようにピストンが続けられ、肉竿は更に動きを早めていく。

 (こんなのイヤ。でも、膣が濡れていく…)言葉とは裏腹で淫裂もヌルヌルに濡れ「ヌチャ、ヌチャ!」ピストンの度に音がしていく。
「奥さん、気持ちいいでしょう。こんなやり方も」自信ありげに手を伸ばして乳房も掴むと「あ、あ、あ!」敏感な乳首も摘まれ、声を上げてしまった。

 「奥さん、正直に言いなさい。そのほうが体の為ですよ」ピストンしながら乳首を指で潰す。
「よくない、あ、あ、あ!」背中を反らせた。

 それと同じくして、肉竿から放出された。
「イヤ、お腹の中はイヤ!」叫ぶが暖かい液体が体内を漂っている。
「よかったですよ」肉竿が抜かれ、カメラは淫裂を撮りだす。

 「撮らないで、射精された性器を撮らないで!」叫ぶが、ドロドロした液体の流れ出る様子が撮られ「う、う、う!」悔しさに嗚咽を上げている。
一通り、ビデオに撮られると縛った両腕が解かれた。
文恵は自由になると淫裂を拭き、妙子と話す事もなくその場から出た。

 すると「奥さん、出されましたね。こちらへ」社員が淫裂を見てシャワー室に連れて行く。
「こんな事が許されるのかしら?」不安に思いながら丁寧に淫裂を洗っていると、社員の妻が入ってきた。

 「奥さん。気持ちよかったでしょう、暫く旦那とやっていないから。私はビッショリ濡れたわ」歯に衣着せぬ言い方だ。
(バカにしないで。あなたと違って、淫乱じゃないわよ)文恵は黙ったままだ。

 文恵は犯された名残を消そうと全身を洗い、服を脱いだ会議室に戻った。
会議室に戻ると「奥さんはこれを着てください」衣服が渡される。
「よかった。もうヌードにならなくて済むし…」下着もあったから着ていくが(イヤらしいわ、スケスケじゃないのよ)乳房と淫裂が丸見えだ。

 「これはプレゼントです。明日はこれでお願いします」
「えっ、明日もあるの?」
「はい、今日は前準備です。明日が本番ですからね」
(また恥ずかしい思いをさせられるんだわ。幹夫さんがいなくてよかった)黙って服を着込むと自宅に戻った。

 翌日も、言われた通りに会社に行った。
「どうしたのかしら。今日は人が多いわね」いつもよりも人が多いのが気に掛かる。
それでも4階の受付を済ませて会議室に入ると「陣内さんの奥様、下着は大丈夫ですよね?」美保が尋ねる。

 「はい。あれを着ています…」
「それなら結構です」美保は次々と聞いて、やがて10時になると「皆様、移動をお願いします」女性達は一斉に移動していく。

 そして、最上階の大広間に入ると、そこには大勢の男性がいた。
勿論社員やお得意先もいて「お待たせ致しました。これより、近藤商事恒例の文化祭を開催します」司会が挨拶を始める。

 「それでは恒例の女性陣のストリップからです。まずは我が社員からです」司会の声に文恵や妙子の顔が真っ青に変わる。
「そんな、こんな大勢の前で裸になるだなんて、聞いていないわ」体が震えだした。

 そんな2人を後目に、女子社員は舞台に昇り、制服を脱いで下着姿になった。
「おー!」スケスケだから丸見えだ。
その下着も脱いで乳房と無毛の淫裂を露わにしていくが、やはり、全裸を見られるのは恥ずかしいのか、顔が赤くなっている。

 「次は、奥様方がストリップします」司会の声に(イヤ、ヌードはイヤ。でも、やらないと、セックス写真が…)文恵は妙子を見つめた。
妙子は黙って頷き(やるしかないわ。恥ずかしいけど…)他の女性と一緒に舞台に上がった。 
 

「裏の女達」第11話 昇進の見返り

第11話 昇進の見返り

 文恵は淫裂を拭かれると、お茶を入れた。
「すみませんね。奥さんとのオ○ンコは最高でしたよ」お茶を飲みながら言う。
「もう、私をこれ以上虐めないでください。夫に申し訳が立ちません…」泣きながら訴えた。

 「それは無理です。もう管理職なんですから、奥さんも覚悟なさらないと」露わになった乳房が掴まれ「許して。もう許して下さい」大粒の涙が流れている。
「わかりました。今日はこれくらいにしますかが、またお願いしますよ」お茶を飲むと素直に帰ったが「あなた、またレ○プされました。これからもあなたの仕事仲間に辱められるのよ」グッスリ眠った幹夫を見ながら、泣き続けた。

 幹夫が係長になってから数日後、出張が決まった。
「またですか?」
「仕方ないだろう。今度は全国ツアーだし」
「全国ツアー?」

 「係長になったお披露目だそうだ。各地の営業所を点々と回って挨拶してくるんだ」
「どれくらい掛かるの?」
「1週間だそうだ。留守は頼んだからね」そう言い残して幹夫は出かけた。

 「きっと、会社から呼び出しが来るわ」文恵が思った通りで、幹夫が出かけると同時に電話が鳴った。
「もしもし、陣内です…」やはり、会社からの呼び出しで「わかりました。これから伺います」電話を切ると直ぐに服を着替えていく。

 どうせ、全裸にされるとわかってはいるが、女性の身だしなみか、下着も着替えていく。
「そうだった。決められたのがあったんだわ」例の役目をしないブラジャーとパンティを選び、それを着込むと乳房が穴から飛び出し、淫裂も丸出しになっている。
 「着てないと何されるかわからないし…」その上に、外出用のスーツを着込んで家を出て会社に向かう。
電車を乗り継ぎ、古ぼけたビルの4階に来た。

 「こんにちわ、陣内です」
「陣内さんですか、お待ちしておりました」受付の美保はあまり浮かない顔をして会議室へと案内し「ここの決まりはご存じと思いますから、説明を省かせて頂きます」そう言って出ていく。

 「裸になれと言うんでしょう」隠しカメラがあるのは知っている。
文恵はスーツを脱いでいくと、乳房と絨毛が生えている淫裂が露わになっていく。
スーツを脱ぐと、役目をしない下着も脱いで全裸になった。
「これでいいのね」両手で胸と股間を押さえた。

 そこに「失礼します」美保も生まれたままの姿になってが現れたが、体にはあちこち傷跡がある。
「美保さん、どうかしたの。傷があるわよ」
「一昨日、夫に打たれたのよ。稼ぎが悪いって!」
「稼ぎが悪いは、無いでしょう?」

 「文恵さんは夫の事を知らないからよ。自棄気味になって手が付けられないの」
「会社で何かあったの?」
「首になったのよ。また懲りずに投資に手を出して…」
「そうなんだ。大変ね」
「ホントよ。また借金が増えたし」愚痴を言いながら美保は文恵を案内していく。

 「社長。陣内さんがお見えになりました」
「待っていたよ。それより高木君、旦那から君の前借りの申し込みがあってね」
「えっ。社長にですか?」
「そうだ、まだ懲りてないんだ。また投資に失敗したみたいだね」
「申し訳ありません…」謝る美保だ。

 「謝る事はないよ。慣れているから。それより、利息分はいいだろう?」
「ここでは恥ずかしいです。見られますから…」
「そうだったな。だったら、終わってからだ。まずは陣内君の奥さんとだな」近藤は文恵をソファーに押し倒した。

 「イヤです。もう、セックスは許して下さい」
「やらせないなら、昇進は取り消しだ。それでもいいのか?」
「そんな~。幹夫さんが喜んでいたのに…」
「だったら、素直にやらせろ」乳房を乱暴に掴み「い、痛い!」悲鳴を上げた。
「痛いのは最初だけだ。直ぐに気持ちよくなるぞ」太股を持ち上げる。

 「やめて下さい。恥ずかしいです!」両手で淫裂を押さえた。
「奥様、恥ずかしくはありません、ここは皆家族ですから」文恵の淫裂を押さえた手を退ける。
「やめて、美保さん。ここは見られたくないのよ!」
「ダメです、じっくりと見て貰わないと」短い絨毛に覆われた淫裂が露わになった。

 「パイパンもいいけど、マン毛もいいな」近藤はじっと見ている。
「見ないで。性器は見ないで下さい!」ブルブル震えている。
「そうだよな。オ○ンコは見るもんじゃなくて、使うもんだよな」近藤は片手でズボンを脱いでいく。

 そして、下半身を剥き出しにすると、淫裂に肉竿を押し込みピストンを始めた。
(あなた。また犯されました…)泣き出す文恵を後目に腰を動かし続けて射精した。
「いいか、これは昇進のお礼代わりだ。忘れるなよ」犯し終えると、泣いている文恵を気にも止めず、近藤はズボンを履いていく。

 「奥様、こちらへ」美保は、泣いている文恵を幹夫の職場へと案内していく。
「これは、これは陣内さんの奥さん。早速、昇進のお礼ですか?」
「は、はい。そう思いまして…」
「それでしたら、私はヘアが欲しいですね。オ○ンコはいつでも出来ますから」
「ずるいわ。私だって、奥さんのヘアが欲しいのに…」

 「岡江、自分のヘアで我慢しろよ。奥さんのは、そんなに出来ないんだから」
「男はずるいわね。石井さん不公平よ」
「だったら、皆でやれ。それなら公平だろう?」
「さすが、石井さん。早速準備するわ」久美は機嫌良く、ヘアを剃る準備をしていくが(どうしてヘアを剃るの。性器を見たいなら見ればいいのに…)項垂れたままだ。

 暫くして、久美はカミソリとスプレーを持ってきた。
「待て。前準備は俺がやる!」石井は久美からスプレーを取り、文恵の絨毛に吹き掛けていくと、黒い絨毛が白く覆われていく。
「これで、よしと!」スプレーを掛け終えると、掌で撫で出す。

 「これがいいんだよな。ここがオ○ンコだな?」指が淫裂を捕らえた。
(やめて。性器は触らないで下さい!)太股が震えている。
「石井さん、それ迄よ。最初は私だからね」
「わかったよ。ここだけだぞ」石井が指でなぞる。

 「わかっています」久美の持つカミソリが当てられ「ジョリ!」地肌が見えていく。
カミソリは丁寧に往復して、剃り残しもない。
「次は俺だ!」
「ここまでだぞ」石井が指でなぞると、カミソリがまた動いていく。

 (どうしてよ。どうして、こんな恥ずかしい思いをしないといけないのよ)絨毛を剃られる文恵は悲しさで涙を流している。
「奥さん。嬉しいんですか、ヘアを剃られて?」
「は、はい。ヘアを皆様に剃って貰えて、とても嬉しいです」泣き声で言う。

 「そんな嬉し泣きはいいです。オ○ンコしてるときに泣いて貰えれば…」同僚はニヤニヤしながら消えていく絨毛を見ている。
「そうよ。奥さん、今日は好きなだけ、気持ちいい事やって貰えるわよ」女子社員もニヤニヤしながら見ていた。

 (バカにしないで。そんなに気持ちいいなら、あなたもやりなさいよ!)悔しさを堪えているが涙の量が多くなっていた。
その間にも、社員達は代わる代わるカミソリを持ち、絨毛を剃っていく。

 「見えました。奥さんのオ○ンコが!」
「もうやってきましたね。これが社長とやった証拠だ!」淫裂を広げると膣がポッカリと開いている。
(これ以上、辱めないで下さい)声こそあげないが、泣いていた。

 そんな文恵の事など気にも留めず、絨毛を代わる代わる剃っていく。
「高木、お前が仕上げろ」
「わかりました」美保が最後に剃り残しがないか、掌で調べていく。
(やめて下さい。もうやめて!)涙が美保の手を濡らした。

 (ご免なさい。こうしないと、私も酷い事をされるのよ)詫びながら淫裂を触っていき「綺麗になっています」濡れタオルで拭きだす。
「終わったか。それでは、昇進お礼に奥さんがやってくれるそうだから、やって貰おうぜ」男子社員は下半身を剥き出しにし(こんな大勢とセックスしたら、膣が裂けちゃう!)怯える文恵だ。

 絨毛を剃り終えると「まずは、俺からだ!」石井が真っ先に文恵を求めて、四つん這いにされる。
「これはイヤ。せめて普通でして!」叫んでも後から挿入され「あ、あ、あ!」声をあげている。

 「男はいいわね。私だってしたいのに…」女性の久美が言うと「だったら、オッパイをやれよ。それに、これもあるんだ。ただし、ここでやる勇気があればだがな」レズ用バイブだ。
それを付ける為には、自分も下半身を剥き出しにし、膣に半分入れなければならない。

 「やるわよ。私だってやらないと損だし…」
「いいね。岡江の裸も見れるなんて最高だ。できたら撮りたいな」
「写真はダメよ。見せるだけでもサービスなんだから」そう言いながら、垂れ下がった文恵の乳房を揉みだした。
それには「あ、あ、あ!」相変わらず喘ぎ声を上げ続ける。

 こうして、文恵は8人の男性社員に淫裂を汚され、膣から流れ出た液体が膝まで垂れている。
「今度は私よ。見るだけだから、絶対に撮らないでよ」制服を脱ぎ、その後パンティも脱いで下半身を剥き出しにしていく。

 「岡江。お前も生えているぞ。剃らせろよ!」興奮した男子社員は、もう押さえが効かない。
「わかったわ。剃っていいけど、指は入れないで!」渋々承知するしかない。
短く生えた久美の絨毛も、文恵同様に消し去られ、淫裂が剥き出しになる。

 「これを、入れてからだぞ」バイブが渡され「わかっているわよ、こうでしょう?」自分の淫裂に半分程押し込もうとする。
「う~!」まだ準備が出来ていないのか、顔を歪めながら押し込んだ。
「変な感じだわ。オチンチンとは違った感じよ」バイブを入れると、ベルトでしっかり留め、文恵に抱き付く。

 「やめて。こんな人前ではイヤ。せめて2人きりでしましょうよ!」
「ダメよ。これがしきたりなの」淫裂にバイブが入って「あ、あ、あ!」今までとは違った感触だ。
「こんな事もたまにはいいでしょう?」久美は腰を振りだし「ピチャ、ピチャ!」2つの淫裂がぶつかり合い、音が出ていく。

 「やめて。女同士を見られたくないの」目を閉じるが、久美のされるがままだ。
「いいね、岡江。今度は俺とやらないか?」同僚達は冷やかし続ける。
やがて、久美も満足したのか、バイブを抜いた。

 「もう許して下さい。膣が痛くて無理です」文恵は泣き声になっている。
「高木、お前はどうする?」
「遠慮します。人前ではイヤですから…」
「だったら、これで終わりだがいいか?」大石が社員の顔色を伺っている。

 「高木、奥さんの治療をしてくれ。それに万が一の事もあるし」
「わかりました。お連れします」美保は文恵を抱きかかえて、診療所へと連れ込むと「あら、あなたもやったんだ。それにしても、そんなにやったらやり過ぎよ」看護婦が全裸の文恵に声を上げたが(好きでやったのじゃないわ。レ○プ同然でやられたのよ)黙ったまま、項垂れていた。

 すると「ありがとうございました」文恵と同じく、全裸の女性が診察室から出てきた。
「妙子さん!」その声に「文恵さんもなの?」真っ先に淫裂を見て叫び「ええ、夫が昇進したからと言われて…」泣き声で文恵が言う。

 「私もなのよ。係長になったからやらせろと言われて、無理矢理…」もう涙声になっている。
「奥様、それくらいにして。早く診察ですよ」
「そうね、また話そうね」文恵は診察室に入った。

 「ほう、今度の患者はやり過ぎじゃないか」入るなり淫裂を触る。
「先生、それより、治療しないと」
「わかっている。準備をしなさい、それまでは診察だ。まずは、乳ガンからと…」頼みもしないのに乳房を掴んで揉んでいく。

 (そんな心配要らないわよ。検診で大丈夫だったから)顔を背けるが、執拗に揉んでいく。
更に乳首も掴み吸いだし「あっ!」さすがに乳首を吸われては声を上げた。
「先生ったらまたして。治療でしょう?」
「わかった。始めよう」文恵の淫裂に洗浄液が送り込まれ、胎内の精液が出されていく。

 「少し赤くなっているから、治療もしないとね」膣の中に薬が塗られた。
「避妊薬は飲んでいるのかい?」
「はい、飲んでいます。でも、残りが少なくなって…」
「それなら、出しておくよ。しかし、いい乳してるね。俺も奥さんとやりたいな」また乳房を揉みだした。

 それには「先生。私ので我慢して!」看護婦に注意された。
「もういいよ、済んだから」処方箋を渡され「ありがとうございました」礼を言って診察室を出ると「して、私も先生としたいの。一杯、子宮に出されたい…」看護婦の甘える声が聞こえた。

 治療を終えた文恵は、美保に会議室に案内され服を着込み、ビルから出ると妙子が待っていた。
「文恵さん、少しお話が…」
「わかりました。私も聞きたい事がありますし…」2人は近くの喫茶店に入り、話し出した。

 「お願いだから、夫には黙っていて欲しいの」妙子は真っ先に言いだした。
「それはこっちも同じよ。お互いに秘密にしましょう」
「よかった。文恵さんが承知して」
「でも、もっと、恥ずかしい事をさせられるんでしょう?」
「何でも、社員の文化祭や、運動会とか言っていたわ」
「まさか、全裸の運動会はないわよね」笑顔の2人だが、不安もある。
 

「裏の女達」第10話 夫の昇進

第10話 夫の昇進

 辱めはこれで終わりではなかった。
「それでは、お客様のご自由な時間です。お好きな女性にお好きな事をなさっても、かまいません」石井は相変わらず勝手な事を言っている。

 「それなら、私はこの女から頂きますよ」久美が真っ先に押し倒され「イヤ。男はイヤです、許して下さい!」足を開かされ、首を振っている。
「男がイヤか。だったら、女と一緒にすればいいのか?」文恵が掴まえられた。
「イヤよ。私もイヤ!」叫んでも文恵が仰向けに寝かされ、その上に久美が覆い被さった。

 「これならいいだろう。女同士でやれるし」久美は腰を押さえられ、淫裂に肉竿を押し込まれ「いやよ。抜いて、膣をこれ以上、汚さないで!」悲鳴を上げた。
「男は嫌いでも、オ○ンコは気持ちよくなるよ。それより、お前もやるんだ。やらないとこうだ!」肛門に指が押し当てられる。

 「やります。ですから、お尻に入れないで…」不自由な体を動かしながら、文恵の乳房に吸い付いた。
「ダメ。そんなのダメ。あ、あ、あ!」久美の舌が敏感な乳首を触ると、それに刺激され「いいね。俺もやりたくなったよ」妙子が押し倒された。

 「イヤ、イヤです。私には夫がいます!」
「そんな事はわかっている。だから、やりたいんだよ」妙子は乳房を掴まれ、淫裂に肉竿を押し込まれ「う、う、う!」強引に胎内を突き刺されて、痛みに嗚咽を上げている。
「どれ、俺もやるぞ!」「イヤ、イヤです!」縛られた社員達は、客に襲い掛かられ悲鳴を上げながら逃げまどうが、取り押さえられ肉竿で辱められていく。

 文恵は、相変わらず久美に乳房を吸われている。
「俺にもやらせてくれ。もう、女同士はいいだろう?」久美が抱き上げられ、文恵が狙われた。
「いや、いやです!」叫んでも覆い被さられ、淫裂に肉竿が押し当てられると「抜いて。やめて!」悲鳴を上げるが、両手が不自由ではどうする事も出来ない。

 同じように、妙子や美保も覆い被さられ、淫裂を突かれている。
「イヤ。入れないで下さい!」叫んでも聞き入れるはずなど無く、淫裂に入り込んだ肉竿は、派手に動き回って「ピチャ、ピチャ!」股間がぶつかり音が上がっていく。
(レ○プよ。これはレ○プだわ…)文恵は淫裂の痛みを感じていた。

 「もうすぐ出すよ。一杯出すからな」
「お腹はイヤです。口で受けさせて下さい!」膣の中に射精されるよりは、フェラの方がましと考えた。
「そうか、口か。それなら、吐かずに飲むんだぞ!」淫裂から肉竿が抜かれ口に押し込まれる。

 「ウグ、ウグ!」(イヤだけど、膣に射精されるよりはましだし…)咽の奥まで肉竿がピストンしていく。
「私も口でします。ですから、膣の中に出さないで…」同じように久美や、妙子達も正座し、肉竿を口での処理を始めた。

 (久美さんが、オチンチンをなめている!)男嫌いの久美だが、膣内射精よりはましと考え、見られるのが恥ずかしいのか、目を閉じてフェラしている。
そして、口の中に次々と噴射されていく。
「次は俺だ。この女とやりたかったんだ!」客が入れ替わり、文恵達は後ろ手に縛られたままフェラをさせられた。

 しかし、それだけでは済まず、肛門を狙っている。
「イヤ。お尻はイヤ!」悲鳴を上げながら逃げ回っていく。
「逃げたってダメだよ。ケツでも、やらして貰うよ」
「そうだよ。ケツなら出しても平気だし」肛門にワセリンを塗りつけていく。

 「やめて。お尻なんて、変態のすることよ!」
「そうだよ。俺は変態なんだ」肉竿にもワセリンを塗り終えると、肛門に肉竿を押し込んでいく。
「痛い。お願い抜いて~。本当に痛いのよ~!」文恵は目を白黒させて悲鳴を上げた。

 同じように、妙子や久美達も肛門に、肉竿を押し込まれている。
「イヤ、お尻はイヤ。抜いて~!」悲鳴を上げながら顔を歪めている。
「いい眺めじゃないか。記念に撮ってやるぞ。アナル初体験だの記念にな!」石井はカメラに肛門に入った様子を、顔を入れて撮っていく。

 「イヤ、顔は撮らないで。お願いです!」
「だったら、オ○ンコに出させろ。それなら、顔だけは許してやる」
「イヤよ。これ以上、膣を男に汚されたくないわよ!」
「だったら、我慢しろ。悪い事には使わないから」スイッチを押していく。

 やがて、客達も昇りきり、放出が始まった。
「イヤ、出さないで!」「イヤです!」悲鳴を上げるが射精された。
放出が済むと、縛ってあった手が解かれると「酷いわ。お尻まで犯すなんて…」皆泣きながら言う。

 「泣くな。また、買ってくれるそうだ。それより、お客様の体を洗わないと!」
(勝手な事言わないでよ。レ○プ同然な事されたのに…)唇を噛みながら、浴室へと向かう。
浴室は広間から直ぐだから、皆が生まれたままの姿で入っていく。

 浴室に入ると、真っ先にお湯を淫裂に掛けて洗い出す。
避妊薬を飲んでいるから、妊娠の心配はないが、膣が汚されたから当然だ。
丁寧に淫裂を洗っていると「おい、オ○ンコよりも客のチンポが先だろう?」客が乳房を掴んだ。

 「し、失礼しました。お許し下さい…」詫びながらお湯を肉竿にかけて、石鹸で肉竿を丁寧に洗っていく。
(幹夫さんだって、こんな事しないのに…)不満を抱きながら、肛門を犯した肉竿を洗った。

 「どれ、今度は俺が洗ってやるよ」今度は客が石鹸を女性に塗りだした。
「そ、そこはいいです。自分でしますから…」乳房と淫裂を触られた。
「遠慮するな。こんな機会は滅多にないしな」強引に掌や指が触っていく。
(悔しいわ。こんな事までされるなんて)肛門も丁寧に洗われた。

 「またやりたいな。ここならいいだろう?」肛門が撫でられる。
「痛いんです。お尻は凄く痛いんです…」
「そうか、痛いから無理か」残念そうに肛門を触っていく。
浴室で体を洗い終えると、パーティ会場に戻り服を着込み、お客も、何もなかったように服を着て、話に華を咲かせた。

 その夜、文恵は久美に「ねえ、こんな事されて悔しくないの?」と尋ねた。
「悔しいわよ。でもどうするの、この会社を辞めたら行く所はないのよ」
「だって、会社はいくらもあるでしょう?」
「会社はあるけど、雇ってくれないわ。私には過去があるの。男に騙され売○婦にされたのよ。そんな私を雇う会社はないわ…」

 「売○をやっていたの?」
「そうよ。それを今の社長が助けてくれたの。だから、文句は言えない恩義があるの。それに手当が増えるし…」
「こんな酷い事も、承知の上でやっているの?」
「売○よりいいわ。自由もあるし、それに、あれがある限りは…」

 「あれって?」
「何でもないわ。とにかく、我慢した方が身の為という事よ」久美はそれ以上の事を話さない。
(何かあるのね、この会社には何かが…)文恵は疑問を覚えた。

 展示会も済み、数ヶ月が経ち、秋の人事異動が行われ「文恵、係長になったよ」家に帰るなり、幹夫が機嫌良く話した。
「あら、凄いわね。これもあなたの実力よ。今度は課長ね」
「わかっているよ。それより、今夜もいいだろう。明日は昇進祝なんだ」

 「また、遅くなるの?」
「勿論さ。とことん飲んでやるんだ!」機嫌良く話す幹夫だが(またレ○プされるわ、幹夫さんが寝ている側で…)浮かない顔になっている。

 「どうした、顔色がよくないよ。具合でも悪いのか?」
「何でもないわ。ちょっと貧血気味で…」
「それならいいけど」幹夫の手がスカートのファスナーを引き下げた。
「まだ早いわ。食事が済んだらしましょう。それまで待って」

 「待てない。オ○ンコをやってから食事だ!」ファスナーを引き下げると、ホックも外し、スカートが足下に落ちて、黒いレースのパンティが露わになる。
「ここじゃイヤ。後でしましょう、後で!」慌てて、パンティを押さえるが、それも引き下げられていく。

 「やめて。今はイヤ!」生えそろった絨毛が顔を出した。
幹夫は、なおも引き下げて文恵の下半身を剥き出しにすると、シャツのボタンを外して脱がせ、黒いレースのブラジャーだけを身に着けている。

 「文恵。綺麗だ、やりたいよ!」ブラジャーも外された。
「恥ずかしいわ。ここじゃなく、布団の上で…」
「ダメだ。今日はここでだ!」文恵を食事用のテーブルに乗せ、足を垂らさせた。
「恥ずかしい。お願い、こんなのイヤ!」

 「でも、興奮するんだ。ほら、文恵のオ○ンコも丸見えだし」足を開かせ淫裂を見ている。
「ダメ、見ないで。それより早く済ませて!」
「わかった、始めるよ」幹夫もズボンを脱ぎ、肉竿を淫裂に押し込んでいく。

 「いいわ、凄くいい。明日もこうされたい…」腰を振る幹夫にせがむ。
「無理だ。酒を飲んでくるから出来ないよ。その変わり、明日の分もやるから」乳房を握りながら腰の振りを早め「あ、あ、あ!」声をあげ背中を浮かせていく。
(明日もされたいのよ。そうしないと、またレ○プされてしまう…)乳首も吸われた。

 翌日、幹夫はなかなか帰らず、深夜になって5人の同僚に抱きかかえられて帰宅した。
「奥さん。旦那さんをお送りしました」
「す、すみませんです。お茶でもどうぞ」
「それは助かります。何分咽が渇いていまして」幹夫を抱えながら中に入ってきた。

 「奥さん、寝室はこちらでしたよね?」
「はい、そうです」幹夫は寝室に運ばれ寝かされると同時に、文恵も隣に押し倒された。
「イヤ、許して。夫の側ではイヤ!」

 「そうは行きません。これが楽しみで、旦那さんをお運んできたんだから」文恵は押さえられ、服を脱がされていく。
「やめて、ここではイヤです」大きな声を出す訳には行かず、手で服を押さえても5人掛かりには勝てず、あっけなく下着姿にされた。

 その黒いレーのパンティ、ブラジャーが一気に脱がされた。
「イヤ、イヤです!」足も開かされ淫裂を触られ、それに乳房も掴まれる。
「わかっているでしょうね。奥さん?」同僚の1人がズボンを脱いでいく。
「やめて。もう、レ○プはイヤです…」

 「レ○プだなんて、とんでもない。これは昇進のお礼ですよ」ズボンを脱ぎ終えると覆い被さった。
「あっ!」勃起した肉竿が淫裂を押し広げていく。
(あなた、助けて。またレ○プされたの)閉じた目からは涙が流れていくが、幹夫は妻が犯されているというのに「グー、グー!」いびきを掻いて意識がない。

 根本まで肉竿が入ると動きを早め「ん、ん!」思わず声をあげる。
「オ○ンコされると気持ちいいだろう?」得意げに肉竿で突き刺し続ける。
(バカ言わないで。レ○プされて、気持ちいいわけないわよ!)しかし「クチャ、クチャ!」淫裂も潤った音を上げている。

 「奥さん。言いにくいなら、言わなくていいよ。オ○ンコは正直だからわかるから」その通りで、犯されているというのに、淫汁が流れている。
(膣が濡れていく…。レ○プされているのに濡れるなんて…)肉竿の動きも速まりクライマックスを迎えている。

 「うー!」「ダメ、外で。お願い、お腹はイヤ!」しかし、膣の中が暖かくなっていく。
(そんな、胎内で射精するなんて…)呆然とする文恵だが、淫裂から白い液体が流れ出ていく。

 「奥さん、今度は僕とお願いしますよ」無理矢理四つん這いにされた。
目の前には、寝ている幹夫の顔があり(あなた、起きないで。朝まで起きないで!)先程とは違う思いになっている。
「奥さん、行くよ!」腰を押さえられ、肉竿が膣を突き刺さしていく。

 「ん、ん、ん!」体をくねらせながら声を出すまいと堪えている。
「我慢しているね。旦那の前だから無理ないかも」肉竿が根本まで入りピストンが始まり(イヤ、やめて。夫に見られたらどうしてくれるのよ!)髪の毛を振り乱しながら堪えた。

 やがて、同僚がクライマックスを迎えて(また射精だなんて…)そのまま俯せになった。
「これでお終いじゃないんですよ、僕もオ○ンコしたくて」
「いや。もういやです」泣きながら拒むが容赦なく、5人の精液を子宮で受け止めさせられた。

 5人の相手が済むと、リビングに連れて行かれた。
勿論、文恵は生まれたままで一糸まとわぬ姿で、手で淫裂を押さえ精液のこぼれるのを防いでいる。

 「奥さん、お茶が飲みたいですね」
「済みません。気が付きませんでした…」手で淫裂を押さえたままだ。
「そうされると、オ○ンコが気になるな」
「そうだよな。僕が拭いてあげるよ」

 「いいです。自分でしますから」逃れようとするが押さえられた。
「やめて。自分でします!」手を退かされ「ほう、これがザーメンか。オ○ンコから流れるのもいいもんだな」
「ホントだ、こんなになオ○ンコに出したなんてな」淫裂を指で広げ見ている。

 「お願いですから、性器では遊ばないでください」文恵は泣き声になった。
「奥さん、そんな遊ぶなんてとんでもない。綺麗にするだけですよ」タオルで淫裂の中を拭いていく。

 「やめて。自分でするから、やめて!」性器をこれ以上触られたくなかった。
しかし、拭くのをやめようとはせずに、丁寧に拭いていく。
(悔しい。でも、どうする事も出来ない。訴えたら幹夫さんが何て言うか…)泣きながらもされるがままだ。

「裏の女達」第9話 凌辱パーティ

第9話 凌辱パーティ

 こうして、3回ステージに立って展示会が終了した。
「皆さん、ご苦労様でした。これから商談会が始まりますので移動してください」
「商談会ですか…。これで終わりではないので?」
「仕上げなの。これが済んだら終わりよ」言われるまま、久美と一緒に歩いていくと会場が区切られたコーナーがあり、それぞれ数字が書かれてある。

 文恵も自分の番号のコーナーに入ると、そこには大石がいた。
「奥さんは、初めてですからお手伝いしますよ」入るなり抱き付かれて乳房を掴まれた。
「イヤです。触らないで下さい」小さな声で言う。

 「そうは行きませんよ。今日はバッチリ、付き合って貰いますからね」淫裂まで触りだす。
「やめて、お願いです!」大きな声をあげる訳にも行かず、大石の手を押さえた。

 「旦那さんの成績が掛かっているんですよ。それでもいいんですか?」そう言われれば、手の力が抜けていく。
(そんな、幹夫さんの為に性器まで触らせろだなんていやよ。でも…)黙って、押さえた手を引くと「そうです。それでいいんですよ」乳房も吸いだす。

 そこに「おお、やっている。もう、やっているのか!」商談に訪れた客がコーナーに入ってきた。
「失礼しました。初めてなので指導しておりました。お客様は何をお望みで?」石井はファイルを開いたが「あっ!」文恵は思わず声をあげる寸前だ。

 (そんな、私のヌードが…。しかも性器やオッパイまでもが写っているなんて…)先程行われた展示会の写真で、アクセサリーを付け笑顔のポーズの文恵が写っている。
「これだよ、これがいいな」客は最初の写真を指さし「わかりました。これにサインをお願いします」契約書にサインをしていく。

 「これでいいだろう。それにしても、いい体だよな」文恵をなめるように見つめて言う。
「今夜ですよ。今夜、お相手しますから」
「そうだよな、高額な契約なんだから、サービスもよくないと次は買わないしな」笑顔になって出ていく。

 (今夜のサービスって、まさかセックスでは?)不安な顔になってしまった。
客が出ていくと、また別な客がコーナーを訪れた。
こうして、文恵が付けたアクセサリーの注文が5件あった。

 「奥さん、凄いですね、900万の売り上げですよ。これは陣内さんの成績に加算されますからね」
「ありがとう。でも、今夜って何かあるの?」

「あれ、言っておきませんでしたか。パーティですよ。商談が成立したお客とのパーティです」
「それって、またヌードでやるの?」
「勿論です。それ以上の事もする場合もあります」

 「イヤ。セックスだけは、イヤです」首を振って拒んだ。
「やらないなら仕方ありません。でも、この写真が全国にばらまかれますが、いいんですよね?」
「やめて。私のヌードを、これ以上見せないで!」

 「それでしたら、やって貰わないと。客を逃がした何て事になったら、首もあり得ますからね」
(卑怯だわ。夫のせいにしてヌードにさせるなんて…)黙ったままだ。
「とにかく、今夜はお願いしますよ。何も奥さんばかりじゃないんですから」石井はまた文恵に抱き付き、乳房を触りだす。

 「やめて。もういやです!」
「そう嫌がらないで、奥さん。何と言ってもこのオッパイは最高です。それにここもね」石井の手が乳房を揉んだ後、淫裂を触りだした。

 そして、夜になり、ホテルでパーティが開かれた。
社員や妙子達は、黒いパーティドレスを着込んでいるが下着は着ておらず、胸元もかなりのUカットで膨らみが飛び出している。

 それに、背中も剥き出しになっており、脇から手を入れれば、乳房はおろか淫裂まで触れてしまう。
(イヤよ。こんな服は着たくないわよ)文恵はイヤイヤながら、幹夫の為を思い笑顔を取り繕っていた。

 そんな文恵に「おや、いいですね。こんなシックなドレスも」商談に来た客が背中から手を入れ乳房を掴んだ。
「見られています。恥ずかしいからやめて下さい」手を押さえた。

 「おや。商談を壊したいのですか?」乳房を揉みながら、指の間に乳首を入れて潰すと、すかさず「んっ!」と呻き声があがる。
「僕も、この人から買いましたよ」別な客も文恵を望んだ。

 「それでしたら、ご一緒に致しましょう」文恵のドレスが肩から脱がされていく。
「やめて下さい。見られています!」声をあげても肩から腕へとドレスの紐が下げられ胸が露わになっていく。

 「そんなに、驚かなくてもいいですよ。裸はあなただけではありませんから」客の言葉に回りを見ると、妙子も肩から脱がされれ、必死に股間をドレスの上から押さえていた。
泣きそうな顔をしながらも、乳房を触られ、同じように、美保も上半身を露わにされていた。

 (私だけじゃないんだ。皆が辱められるんだ…)見回していると、股間を押さえていた手が掴まれた。
「いや、いやです!」ドレスが足下に落ち、生まれたままの姿にされてしまった。

 「いい体つきですな。これですから、やめられませんね」文恵は客に体を触られていく。
(触らないで下さい!)叫びたいが、幹夫の成績と言われ、されるがままだ。
それをいい事に、触りまくり乳房も鷲づかみされ、淫裂も指で広げられて(やめて、そんな事しないで!)膣の中まで見られ、顔を背けたままだ。

 「石井さん。そろそろ見せて貰えませんか?」
「そうですね。そろそろやりますか…」石井が社員達に合図を送ると「わかりました、やります」真っ先に、社員達は中央に進み出た。

 「奥さん、あなたもやるんですよ」文恵や妙子も、社員と一緒に並ぶと同時に音楽が流れた。
「奥さん、私に会わせて踊ってね」久美は手足を動かしていく。

 それに合わせて、文恵や妙子も踊りだし、17人は乳房を揺らせながら踊っていく。
「いいね。素っ裸のダンスがいいよ」
「ホントだよ、こんなダンスは他では見られないしな」食い入るように全裸を見比べている。
(どうして、こんな踊りをしなければいけないのよ)不満を持ちながら文恵も踊った。

 音楽は7分ほどで終わった。
「高木、お前からやれ!」
「はい、私はオナニーします…」美保は顔を赤らめながら、マットに腰を降ろし足を開いた。

 足を開くなり「ん、ん、ん!」淫裂を指で触りだす。
(そんな、人前でオナニーだなんてなんて…)文恵は口を開けたまま見ている。
「陣内さん、見ないで下さい。そんなに見られると、恥ずかしいです…」

 美保に言われ、目を逸らすと安心したのか、膣の中に指を入れて動かし始めた。
「いいわ。こうしていると気持ちいい…」声をあげながら淫裂を弄っていく。
美保の淫裂は、次第に潤い蜜が流れ出す。

 「私、レズします!」久美は文恵に抱き付いた。
「恥ずかしいわ。見られているのよ」
「気にしなくていいの。とにかくやるからね」久美は強引に文恵を押し倒し、乳房を掴んだまま淫裂を舌でなめだすと「だめ、そこはだめ!」声を上げてしまった。

 「凄いわ。私もやりたくなった!」もう1人、社員が加わり文恵の乳房を掴み、揉んでいく。
「ダメ。見られているのよ、やめて!」叫んでも乳首が吸われ、久美の指が淫裂の中を動いている。

 「あ、ああ、あ!」腰も浮き上がり動き出した。
「私もやりたいわ」「私もよ」次々とカップルができあがっていくが、妙子は1人指で淫裂を触って、広い会場には喘ぐ声が鳴り響いていた。

 「お客様、準備がよろしいようです。これからお楽しみ下さい」それを見ていた石井が言う。
「そうか。それならやらせて貰うよ」客達は一斉に自分が契約した社員を襲い「イヤ、イヤです!」悲鳴を上げるが押さえられた。
勿論文恵も客に押さえられ「何をするのよ、やめて!」叫んでも聞き入れられない。

 「少し、痛い思いをして貰うだけですよ」その両手が後ろ手に縛られていく。
腕と腕を数カ所しっかり縛られると、首に掛けられた。
「解いてください。首が絞まります!」

 「それなら、おとなしくしていればいいんだよ。暴れると首が絞まるんだから」文恵の自由を奪うと淫裂、乳房と触っていく。
同じように、女子社員や妙子も両腕を後ろ手に縛り上げられ、自由が全く効かない。

 辱めを受けているのは文恵だけでなく「イヤ。男はイヤ!」男嫌いの久美も乳房を掴まれ、乳首が吸われている。
「岡江、男もいいぞ、オ○ンコさせてやれ」顔を歪める久美を冷やかす石井だ。
「イヤよ。男は不潔よ。嫌いよ」首を振った。

 「そうかな。これでも男は嫌いかな?」客は久美を試すかのように淫裂を触っていく。
「入れないで。不潔だから入れないで!」拒んでも、淫裂に指が入ってしまい、根本まで押し込まれると、動き出した。
「ダメ。あ、ああ、あ!」嫌がっていた久美だが、膣の中を動き回る指に声を出し始めた。

 勿論、妙子も辱めを受けている。
「やめて下さい。私には、夫がいます!」
「人妻か。それは面白いですね」指が淫裂の中を動いていき「ん、ん、ん!」太股を震わせながらも堪えていた。

 「皆さん、遊びはこれくらいにして、ゲームを始めましょう」
「いいですね。早く始めましょう」客達も服を脱ぎだし、パーティ会場は全裸の男女で満ち溢れている。

 「女性には申し訳ないが、ゲームをして貰う。負けたらオ○ンコして貰うからな」
「イヤ。セックスはイヤです!」
「私もイヤ。オチンチンで汚されるのは、もういやです」

 「イヤでもやって貰う。成績がどうなってもいいのか。オ○ンコしたくなかったら勝てばいいんだ!」石井は聞き入れず、妙子と久美を選び出し、淫裂にロープで結ばれたバイブを押し込んでいく。

 「オ○ンコでの綱引きだ。負けたらオ○ンコだからな!」2人に淫裂深くバイブが根本まで押し込まれた。
「始めろ!」合図を送るが、向き合った2人は動く気配がない。

 「やらないなら、仕方ないな」客達は尖った焼き鳥の串で、乳首を刺しだす。
「ギャー!」「やめて、乳首が痛い!」悲鳴を上げながら後ずさりした。
それに連れ、ゆるんでいたロープが張った。
(これを放したら、セックスしなければいけないし…)太股を閉じ、淫裂も締めてバイブをしっかり抑えている。

 ピンと張ったロープは、なかなか動かこうとはせず「ヒー!」客はなおも乳首や、クリトリスを刺していく。
「やめて。痛いのよ!」叫びながら後ずさりすると、淫裂からバイブが抜けだして、妙子のバイブが先に抜けた。

 「オ○ンコだ。やらせて貰うぞ!」
「許して。セックスは許して!」叫んでも、頭と膝を床に付けさせられ、後から肉竿を押し込まれ「あ、あ、あ!」喘ぎ声をあげながら、ピストンされていく。

 「次だ。次はお前と、お前だ!」石井は社員を選んでいく。
「イヤ。許して下さい!」女子社員は泣き出すが「成績がどうなってもいいんだな。お得意さんが逃げたら、責任重大なんだ!」石井は聞こうとはせずに、強引に淫裂にバイブを押し込んむと、客が乳首やクリトリスを尖った串で刺していく。

 こうして、ゲームが進み、勝負が付いた。
「イヤ、イヤです!」文恵は負けて、後から肉竿が挿入されている。
「あ、あ、あ!」乳房を揺らせて、膣奥に噴射された。

 「高木。今度はお前もオ○ンコしろよ!」
「イヤ。男は嫌いと、言ったでしょう!」
「そんなのダメだ。これは痛いぞ」今度は乳首の綱引きだ。

 2人は向き合い、乳首に細い凧糸が付けられる。
「イヤ、イヤです!」久美は首を振ったが、勝った女性同士の対戦だ。
「ヒー!」「ギャー!」クリトリスが先程同様刺された。
「イヤ、乳首が切れちゃう~。許して…」乳房が円錐状に変形し、乳首も今にも切れそうになっていた。

 「イヤ。もう、いや!」負けず嫌いの久美が一歩前に出た。
「やっと、この子が抱けるぞ。楽しみにしてたんだ!」凧糸が解かれ、久美も淫裂に肉竿を押し込まれていく。

 「イヤ。男はイヤです。やめて!」久美は泣きながらも、膣奥に大嫌いな男の液体を噴射されて「う、う、う!」不自由な姿勢のまま、淫裂から白い液体を流していた。
こうして、ゲームと称する凌辱で、女性の皆が淫裂から白い液体を流している。

「裏の女達」第8話 裸の特訓

第8話 裸の特訓

 ホームに立って、まもなくしてから電車が入ってきた。
ドアが開き、乗り込むと「凄い!」「キャー!」歓声と悲鳴が上がる。
「少し散らばって!」久美の指示で、二手に別れ車両を移動していくが「キャー!」相変わらず女性客が悲鳴を上げている。

 文恵は久美と一緒のグループで「奥さん座りましょう」座席に座ると、向かいには高校生らしい男女が座っている。
「奥さん、足を広げて見せるのよ。こういう風に」久美は足を広げて淫裂を剥き出しにした。

 それには、向き合った高校生が驚いた顔になっている。
「奥さんもやるのよ」催促され文恵も足を開いて淫裂を見せると、男は股間を押さえ、何かに堪えている。

 それを知ってか、久美は指で淫裂を触わりだし、文恵も真似てクリトリスを指で触りだした。
それを見て「行こうよ!」一緒にいた女が男の腕を掴み、車両を移動していく。

 「可愛そうよ。こんな事して…」
「平気よ。今の内に女の全てを知った方がいいのよ」
「でも…」2人が話している間に電車が停まり、ドアが開いて、大学生らしい男性が数人乗ってきて(やばいわ。何かされるかも…)不安な顔になっていく。

 「見ろよ、素っ裸だ。しかもオ○ンコまで剃ってあるよ」
「どれどれ、オ○ンコを見せて貰うか!」学生達は2人を取り囲みジロジロ見ている。
「しかし、いい度胸だ、素っ裸になるなんて。それとも、オ○ンコしたいのかな?」
「きっとそうだよ。オ○ンコしたいんだ。やって上げようぜ!」2人に抱き付いた。

 「やめて。何するのよ!」抵抗しても無駄で、乳房や淫裂が触られていく。
「声をあげるわよ。それでもいいの?」久美は強気だ。
「出せるもんなら、出せよ。素っ裸になったのが新聞に載るだけだ」その通りで、新聞沙汰になったら、恥ずかしくて生きていけない。

 「わかったろう。オ○ンコやらせてくれよ」久美は座席に頭をつけた格好で四つん這いにされた。
「やめて。レ○プはイヤ。やりたいなら、優しく入れて!」
「わかっているよ。優しくオ○ンコしてあげる」久美の淫裂に肉竿が挿入されていく。

 「あんたも、やらせろよ!」
「イヤ、やめて!」拒んでも、久美と同じく四つん這いにされ、肉竿が押し込まれた。
「イヤ。抜いて、イヤ!」入り込んだ肉竿は、文恵が拒んでもピストンが始まり(レ○プされた…。電車の中でレ○プされてしまった…)肉竿の動きに痛みを感じる。

 2人が犯されている間にも、電車は駅に停まり、中年の女性が乗り込んできた。
「イヤだわ。セックスしているわよ」
「変態よ。電車の中でセックスするなんて」
「よくやるわね。人前でやる何て」そんな事を言いながら、犯される様子を見ている。

 (やめて、見られているのよ。これ以上、恥を掻かせないで!)そう思うが、肉竿は動きを止めようとはせずに、むしろ早まっていく。
そして「出る~!」淫裂の中で噴射してしまった。

 「そんな、射精だなんて!」久美は情けない声をあげた。
「悪いが、我慢できなかったんだよ。次やってやれよ」相手が替わりまた肉竿が押し込まれ、同じように文恵も淫裂の中で噴射され「交代だ」射精が済むと交代した。
「あ、あ、あ!」声をあげて堪える2人だが、大学生達は次々と射精を行い、それぞれの淫裂の中に5回射精した。

 「またオ○ンコしたかったら、素っ裸で頼むよ」犯し終えると、大学生達は電車から降りていく。
「くそ、タダでオ○ンコされてしまったわ。だから男は嫌いなのよ」バックからティッシュを取り淫裂を拭いていく久美だ。

 同じように文恵も淫裂を拭いていくが、向かいに座った女性達がじっと見ている。
(逃げたいわ。こんな所から逃げたい…)全裸のまま、泣きそうな顔をして座っている文恵だ。

 電車に乗って1時間近く経った。
「ここで降りるわよ」久美は電車が停まると、開いたドアから降り、文恵もその後を追って降りた。

 電車を降りると、皆で物陰へと向かう。
「私、やられちゃった。3回出されたわ」
「凄いわ、3人にやられたんだ。私は1人もやってくれなかったのよ。タダ触るだけだった」

 「仕方ないわよ。もっとオッパイが大きくなって、魅力が付けば、黙っていてもやられちゃうから」
「そうよね。豊胸手術受けようかしらね」皆、電車での体験を話している。

「話はそこ迄よ、ここから服を着ていいわよ」久美が言い終わると、一斉にワンピースを着込み、着終えると改札口を通り、地上に出ると正面に皇居が見える。
「久美さん。まさか、ここでもヌードをやるの?」
「勿論よ。団体客がウロウロしているから、その前をヌードで歩くのよ」

 「久美さん、もうこれ以上できない。もう出来ない!」文恵は泣き出してしまった。
「泣いたら困るのは私よ。責任は私が取らなければいけないし。それに陣内さんだって責任が及ぶわよ」

 「何とかして下さい。建物の中でならヌードになりますから屋外は許して下さい」泣きながら頭を下げた。
「困ったわね。奥さんだけなんてね…」悩む久美に「ねえ、久美。こんなのどうかしら?」美保は久美に耳打ちする。

 「いいわね。それなら屋外と同じだしね。それで行きましょう」
「だったら、予定変更よ!」
「わかった。予定を変えるから付いて来て!」久美を先頭に17人が動き出した。

 今度は電車に乗って、近くの遊園地に来た。
この遊園地は、最近温泉を掘り当て、温水プールをやっている。
「なるほど、ここでヌードね。これならいいわよね」
「そうよね、屋外であり、屋内でもあるわよね」感心しながら代金を払って中に入っていく。

 「いい、ここに脱いだのを置くのよ。ここからはこれがない限り戻れないからね」ロッカーの鍵を見せる。
「わかった。ここが境ね」社員達は服を脱ぎだし、文恵も脱いでいく。
皆が全裸になると、服は一まとめにして鍵を掛けた。
「いいわね。覚悟していくわよ」鍵を掛けると皆、プールに向かう。

 「見ろよ、裸じゃないか!」
「ホントだ、オ○ンコ丸出しだよ」
「イヤだわ。ヘアまで剃って、恥ずかしくないのかしら?」全裸で現れた17人に人垣が出来る。

 「見ろよ。あのオッパイで恥ずかしくないのかな?」
「ホントね。子供だって、もっと大きいわよね」
「でも、オ○ンコは綺麗だぞ。ヒラヒラも小さいしな」やはり、乳房と淫裂に目が向くが、全裸のままプールに浸かって楽しんだ。

 2時間ほど、温水プールで楽しんだ一行は、今度は宿泊するホテルへと向かう。
部屋は久美が割り振り、文恵は初めての体験と言う事で、久美と部屋を当てられた。
部屋に入ると、全裸にならなければならない。

 「奥さん。これから終わるまでは、ヌードですからね」
「わかっています。覚悟は出来てます…」
「それならいいわ。少し時間があるから楽しみましょうよ」久美は服を脱ぎだし「楽しむって、まさか、あれを?」文恵も不安な顔になりながら、服を脱いだ。

 「そのまさかです。私は、男より女が好きなんです」
「私は、女より男が好きなの」乳房と淫裂を押さえ逃げ回っていく。
「男は、セックスだけしか考えてないのよ。さっきだって、オ○ンコされ損だったでしょう?」

 「そんな、オ○ンコ何て言い方は嫌いです!」
「だって、オ○ンコというのよ。奥さんだって知っているでしょう?」久美は文恵を掴まえベッドに押し倒した。

 「やめて。レズはしたくないの!」
「したくなくても、やって貰うわ。陣内さんの成績が、どうなってもいいなら、やめるけど…」
「そんなの卑怯よ」

 「卑怯でも、奥さんがやってくれないなら、仕方ないでしょう?」
「わかったわ。相手するけど、下手だからね」言い終わらない内に、久美は文恵の頭を押さえ唇を押しつけてきた。

 唇を押しつけると、そのまま、文恵をなめだし、乳房の所で停まる。
久美はその両乳房を握り、揉みながら乳首を吸いだし「んっ!」文恵が一瞬硬直し、背中が浮くと、乳房を揉んでいく。
(気持ちいい。乳首を吸われると感じる…)イヤな気分から、快楽へと変わった。

 乳房を揉んでいた久美だが、手は次第に淫裂へと伸びていく。
「そこは…ダメ…。変に…なっちゃう…ダメ…」敏感な突起を指が撫でていくと「あ、あ、あ!」指に合わせて腰が動きだし、次第に膣の中が湿っていくのがわかる。

 「もう大丈夫ね。これからが、肝心な事なのよ」乳首を放して、指に変わり舌がピンクの突起をなめていく。
「ダメ。あ、あ、あ~!」声が大きくなり(そこにされたら、行っちゃうわよ…)背中が反りだした。

 それでも久美はやめず、指も使い、膣の中に入れて動かしていく。
「ダメ、変になっちゃう…。ダメ…」ドロドロした液体が、指を濡らしている。
「奥さん、気持ちいいでしょう。やって、いただけますよね?」
「下手でもいいでしょう?」

 「下手でもいいです。奥さんにして貰えるなら…」2人の体が入れ替わり、今度は文恵が乳房を揉みながら吸いだすと、久美は「そうです。気持ちいいです…」文恵の頭をかきむしっていく。

 文恵は久美がしたように、淫裂の突起を指で触っていく。
「いいわ、凄くいいです。こんなの久しぶりよ…」久美は裸で抱き合うのが、久しぶりだから悶えていた。

 「奥さん、もっとして。今日は行きたいの…」
(わかったわ。行かせてあげるわよ)指を膣の中に入れ舌で突起をなめた。
「あ、あ~!」喘ぎ声が上がり、その声は外まで聞こえ「やっているわね、久美は好きだもんね」生まれたままの姿になった同僚達が入ってきた。

 「見ないで。恥ずかしいから見ないで!」久美は喘ぎながら言う。
「見させてよ。レズで行くのを見たいの」空いている乳房を揉んでいく。
「でも、恥ずかしいの。行っても笑わないで…」背中を弓のように反らせながら喘いでいる。

 (私だって見られたくないわよ。こんなレズだなんて…)文恵は指の動きを早めたが、淫裂からはヌルヌルした液体が流れていく。
「ダメ、もう限界。行くわ、行くわ!」久美が硬直した後、パタリと動かなくなった。

 「行ったわ。レズで行ったわよ」
「ホントだ。指でもあんなに悶える事が出来るんだね」同僚達は淫裂を見つめていた。
その目の前で、流れ出たドロドロの液体がシーツを濡らし「ハア、ハア!」久美の胸が弾んでいる。

 そして、夕方、一行は服を着て、ホテルから展示会が行われる会場へと向かった。
会場に入ると「こんなに広い所でヌードになるなんて…」千人が入れる広さに「出来ない、こんなに大勢の前に裸を晒すなんて出来ない!」文恵は泣き崩れた。

 「甘えないで。そんな事で、逃げようなんてダメよ」
「そうよ。私だって恥ずかしいけど、素っ裸になるんだからね」社員達は文恵の甘えを許そうとはしない。

 「聞いた通りよ。イヤなら大石さんに報告するけど…」
「わかりました。やります」力の抜けた返事だ。
「とにかく、もっと裸になれないとダメね。これから練習しましょう」
「そうね。恥ずかしい事に慣れれば平気よね」社員に合わせるかのように、ニヤリと笑う久美だ。

 「奥さん、これから練習しますから脱いで下さい」
「フルヌードになれと言うのね?」
「はい、性器を丸出しの裸です」
(裸の練習だなんて…)黙ったまま服を脱いで、生まれたままの姿になった。

 全裸になった文恵は、久美から色々指導されていく。
「ここからは、腰に手をやってセクシーに歩いて…」
「ダメ、顔を上げないと…」指摘が停まらない。
その指摘された通りの動きをし、乳房を揺らせ、尻を振りながら歩いている。

 そして、展示会の日が来て、女子社員や文恵達は生まれたままの姿になっている。
「ヘアを手入れしてね。剃り残しがあると、みっともないから」
「わかっています」鏡の前で足を開き、剃り残しがないか調べていく。

 それが済むと、久美からケースが1人1人に渡された。
中にはネックレスや、ブレスレッドなどの貴金属が入っている。
「これも付けるのですか?」文恵のケースには、乳首を飾るリングが入っていた。

 「そうよ、忘れずに付けて」
(こんなの、付けなくていいわよ)乳首を摘んで取り付けた。
「あら、いいわね。乳首が可愛いわよ」
「ほら、はしゃいでないで。あなたも性器に付けるのがあるでしょう」

 「わかっているわよ」社員達は、自分の裸をマネキン変わりに使って、貴金属で飾っていく。
そして、最後に腕に数字の書かれたワッペンを取り付けて支度が完了だ。

 「1人3回やるのよ。ケースは用意して置くから、順にやってね」ケースには数字と名前が書かれてある。
(3回も裸を晒すなんて、いやだわ)じっとケースを見つめる文恵だ。

 やがて、音楽と共に展示会が始まった。
先頭は久美で、スポットライトが照らす中、全裸を貴金属で着飾った久美が歩いていく。
乳房を揺らせ、淫裂を惜しげもなく晒し、貴金属がライトが当たり、キラキラ輝いている。

 久美はステージの先端まで来るとポーズを取り、笑顔を作ると戻っていく。
その後、社員達が代わる代わるステージに立っていく。
やがて、文恵の番になり(大勢にヌードを見られてしまう…)次第に顔が強ばっている。

 「奥さんリラックスよ、笑顔を忘れないでよ」
(わかっているわよ、そんな事。でも、オッパイと性器を見せては笑えないし…)緊張しながらステージに出た。

 スポットライトが当てられ、文恵の体が青白く浮かんで、乳房と淫裂が微妙なコントラストを作っている。
(見ているわ。アクセリーでなく私のヌードを…)顔が赤く染まっていく。

 それでも先端まで行き、ポーズを取りると「恥ずかしかった!」戻るなり声をあげた。
「奥さん、それよりも次の準備よ。急がないと」
「わかっているわよ」急いでアクセサリーをケースに仕舞い、次の準備を始めた。

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