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「堕ちたアイドル」第11話 露出訓練

第11話 露出訓練

 収録は1時間程で終わった。
「約束だ、やらせろ!」宏美はセットの陰に連れ込まれた。
「軽くですからね。それにお腹には出さないで下さい…」足を広げ背中を向けた。
「わかっているじゃないか!」チャックを引き下げ、肉竿を取りだす。

 「うっ!」堅くなった肉竿が淫裂に入り始めた。
「気持ちいいぜ。どれ、行くか」腰の動きが早まり淫裂が音を出している。
(やめて、もうやめて!)乳房も揉まれる。
「もうすぐだ、もうすぐ終わるから我慢しろ…」そして、動きが停まった。

 「ダメ、出さない約束です!」膣の中に暖かい液体が漂っている。
(お腹の中には、出さない約束だったのに…)肉竿が抜かれ手で淫裂を押さえている。
そして、スタッフの前に戻ると「好きなんですね。もう、オ○ンコを済ませたんだ」手で覆った股間を見ていると指と指の間から白い液体が流れ出ている。

 「安田さん、僕にもさせて貰えませんか。妻が妊娠していて、たまっているんですよ」スタッフが宏美に抱き付き、乳房を揉んでいく。
「そんな、私は売春婦じゃありませんから…」当然宏美は拒んだ。
「何言っているのよ。仕事でしょう、セックスぐらいやらせて上げて。これも仕事よ」恵子が強い口調で言う。

 「マネージャーさんは、物わかりがいいな。これからも仕事したいんでしょう?」チャックを引き下げ、宏美を四つん這いにした。
「行くぞ!」
「あ、あ、あ!」射精されたばかりの淫裂に、また肉竿が入り込んでいく。

 「凄いわ、本当にセックスしている!」女性スタッフ顔を赤らめ、声を上擦らせながらも食い入るように、淫裂に入り込む肉竿を見ていた。
「セックスを見た事ないのか?」ピストンしながら言う。
「はい、初めてです…」興味があるのか、見続けている。

「そうか。だったら、もうすぐ面白いのを見せるからな」腰の振りを早めていく。
「イヤです、お腹の中にはイヤです!」
「我慢しなさい。せっかくの仕事よ。薬飲んでいるんだから平気でしょう?」
(だったら、あなたがセックスしなさいよ!)叫びたいのを堪える宏美だ。

 やがて、「うー!」肉竿を入れたまま、動きを停めた。
「出したぞ、抜くからよく見ろ!」肉竿を抜くと淫裂からドット精液が流れていく。
「これが射精ですか?」女性スタッフが指さす。
「そうだ。ほらこうなんだぞ」指で淫裂を広げると、肉竿が入り込んだ膣は、ポッカリ空洞が出来ており、ピンクの皮膚が白い精液で濡れている。

 「見ないで下さい。セックスした性器は見ないで!」宏美は嫌がるが、更に広げられ「いいか。これが射精されたオ○ンコだよ!」女性スタッフも、食い入るように見ている。
「う、う、う!」あまりの事に、宏美は嗚咽を上げている。

 「薬を飲んでいるからいいけど、子供が出来るからな」その言葉に頷くスタッフだ。
「どうだ、俺と不倫しないか?」射精したスタッフは、宏美の淫裂から手を退け肉竿を仕舞い込んでいく。
「イヤです、不倫だなんて。ちゃんとお嫁にしてくれる人とならしたいけど…」

 「何だ、純血主義か。そんな事言っていると、逃げられちゃうぞ。オ○ンコさせてから迫る手もあるんだからな」チャックを引き上げて、何もなかったような顔をしている。
(勝手な事言わないで。何が不倫よ、ただセックスしたいだけじゃないのよ)淫裂を拭き、服を着終え、テレビ局を出たのは2時を過ぎていた。

 この事で、宏美と千夏には休む暇もなく仕事が入ってきた。
翌日、事務所で「千夏、今回は舞台だ。初めてだな」三沢が話している。
「舞台ですか、ヌードはないですよね?」
「それが、あるんだよ。今回はヘアは出さなくてもいいから、オッパイは出して貰うそうだ!」

 「大勢の前でヌードなんて、イヤです!」瞬時、泣き顔に変わった。
「オッパイくらいでどうするんだ。宏美はオ○ンコも見せるんだぞ!」
「私、そんな事出来ません!」聞いた宏美の顔が一瞬に震えている。
「イヤでもやって貰うよ。逆らったら責任持たないからな」大西も強く出た。
「許して下さい。大勢の前ではヌードになりたくありません…」泣きながら頼み込むむ2人だ。

 「慣れれば平気だよ。慣れて貰わないと困るな」
「社長、それでしたら特訓をしましょうか?」
「いいね、裸に慣れる訓練か。それなら、今日から特訓開始だ。2人には3日間休暇を与えるから頼んだよ。早速やってくれ」
「わかりました。私達にお任せ下さい」三沢夫婦は笑顔になっていた。

 「聞いた通りだ。早速始めよう」三沢夫婦は千夏と宏美を車に乗せて走りだした。
「あなた、顔が知られたら困るわね…」
「そうだな。特訓の間はサングラスで顔を隠した方がいいか…」車を眼鏡店の前で停め買い込んできた。

「これを掛けて。それから素っ裸になるのよ」
「見られます。ここは人が通るんですよ!」
「だからいいのよ。ほら、脱ぐのよ!」恵子に言われれば2人は逆らえない。
「う、う、う!」サングラスで顔を隠し、服を脱いでいく。

 ブラジャーをしてないから、簡単に乳房が露わになり、千夏と宏美は嗚咽を上げながら手で胸を隠している。
「それくらいで泣くな。早くオ○ンコも出すんだよ」渋々、2人は下半身も露わにしていく。

 「ピー!」2人の裸に気が付いたのか、脇を走っている車がクラクションを鳴らした。
「気づいたぞ、お前達の裸が気に入っているな」
「イヤ、見ないで下さい!」恥ずかしさに手で胸を隠した。
「隠すな、じっくり見せてやれ!」千夏と宏美は手を退け、乳房を晒していると「ピー!」「ピー!」クラクションが次々となっていく。
(見られている、オッパイを見られている…)涙を流しながら、全裸になった2人は両手で股間を押さえていた。

 車は混雑する道路から別れて、ビルの地下駐車場に入っていく。
「降りろ、ここから散歩だ!」
(見られる。フルヌードを見られてしまう…)2人は怯えているのか、体が震えている。
「ほら、オ○ンコから手を退けろよ。顔はわからないから安心していいぞ」三沢夫婦もサングラスを掛けて身元がわからないようにした。

 4人は車を降りて、地下からビルの中に入っていく。
「見ろよ、素っ裸裸じゃないか!」
「オ○ンコだ!」2人の全裸に気づいて声が上がり、その声につられ、皆が振り返っている。

 「ホントだ、素っ裸だ!」
「パイパンだ!」歓声が上がり、あっという間に取り囲まれ(見ないで、恥ずかしいから見ないで…)乳首が堅く膨らんでいる。
「いいね、あのヘアが」
「イヤ、パイパンがいいよ。オ○ンコはヘアのない方が好きだな」勝手な事を言う中、4人は歩いてエレベーターに乗り込み、最上階へと向かう。

 エレベータが止まりドアが開いて「キャー!」開くなり女性の悲鳴が上がった。
「どうした。あっ、あー!」悲鳴と驚きの声をあげ、呆然と立ったままだ。
無理もなかった。いきなり、全裸の2人が現れたのだから当然だ。
その驚く人々の前を、乳房を揺らせて歩いていく。

 「見ろよ、素っ裸だ!」その声に一斉に眼が向き「あんた、恥を知りなさいよ!」中年の女性が2人に注意した。
「いいじゃないか。裸を見せたいんだから、やらせろよ!」取り囲んだ男達が言う。
「見せたかったら、ストリップ場でやりなさい。ここは公衆の場よ!」
「そうよ、裸になりたかったらソープでやりなさいよ。この恥知らず!」罵声が飛んだ。

 (私だって裸になんかなりたくないわよ…)下を向いて歩く千夏と宏美の目から涙が流れている。
そんな2人をからかうように、三沢夫婦はわざと、人がいる方へと歩いていくと「見ろよ、素っ裸だ!」カメラを持った青年が、2人の全裸を撮りだす。

 (お願いだから、ヌードを撮らないで!)手が淫裂に伸びた。
「隠さないのよ、撮らせなさい!」
「でも、性器だけは許して下さい…」
「どうせ、ぼかしが入るでしょう。退けるのよ」震える手が、股間から退けられた。
「いいよ。ヘアオ○ンコとパイパンオ○ンコが並んで!」興奮美味に撮っている。

 三沢夫婦は最上階を一周してから地下に戻ってきた。
車に乗り込むと「うー、うー、うー!」むせび泣いている。
「これくらいで泣くな。もっといい所に連れて行ってやるから」また、走り出すと道2人の裸に気づいたのか「ピー!」クラクションが鳴らされていく。
(見られている、オッパイを…)項垂れたまま、両手で淫裂を押さえている。

 「あら、まだ恥ずかしいんだ。時機に慣れるわよ」
「そうだよ、すぐに慣れるさ」三沢はハンドルを左切り、脇道に入ると緑のフェンスが張られ、テニスコートが数面ある。
「学生みたいだな…」
「そうみたいね。きっと面白いわよ、初めて生でフルヌードを見るから」コートでは男子高校生が練習している。

 「降りて。タップリ見せてあげるのよ」車が停まり恵子が降りていく。
「ほら、行くんだよ」三沢に急かされ、項垂れたまま降りていく。
(イヤよ、子供にヌードを見られるなんて…)2人の膝がガクガク震えていた。

 4人はフェンスの中に入った。
「お、オ○ンコ!」1人が大きな声を上げると、その声で皆の動きが止まり、千夏と宏美を見つめていく。
皆が呆然となり、打ったボールが点々とコートを弾んでいる。

 「この2人が、君たちにと一緒にテニスがしたいんだって。しかも素っ裸で!」三沢の言葉に皆が顔を見合わせた。
「いいよ、その変わり…」言いにくそうだった。
「あら、触りたいんだ。いいわよ、こうしても!」恵子は宏美の乳房を揉んでから、淫裂を指で広げていく。
(いや、やめて下さい!)顔を背けた。

 「いいんですか。そんな事しても?」股間が膨らんでいる。
「いいわよ。そうだ、男女ダブルスで、一本取るごとに触るなんてどう?」
「いいよ。やろうよ、僕が先だ」
「俺だよ、俺が先だよ」
「待てよ、ジャンケンで決めよう」高校生達はジャンケンをして順番とペアを決めているが、千夏と宏美は靴を脱ぎ、素足でコートに立たされた。

 「行くよ!」サーブが宏美を襲う。
「えい!」ラケットを振るが空を切った。
「触ってもいいんだよね?」サーブした生徒が、笑顔で千夏の両乳房を掴んで揉んでいく。

 「優しくして。そんな強くされると痛いの…」顔を歪めて言う。
「わかった。でも、オッパイって柔らかいんだね」味わうかのように揉んでいく。
「始めようよ、今度は俺がサーブだぞ!」乳房を揉んでいる姿に羨ましく思い催促した。
「わかった、いいぞ!」満足げにラケットを構えた。

 サーブは千夏を狙って「えい!」やはり空を切った。
やった事にないテニスだから当然だ。
「優しくよ、痛いからやさしくよ!」乳房が強く揉まれて、顔を歪めた。
「これくらいならいいでしょう?」力が抜けて、揉んでいく。
「そ、そう、それくらいよ」返事する千夏だ。

 「早くやれよ、後がつかえているんだ!」
「わかった、やるよ!」またサーブされ、今度は淫裂が触られていく。
「オ○ンコだ、オ○ンコを触った!」膨らんだ股間にシミが出来ていく。
「出ても恥ずかしくはないわ。男はそれが普通よ。いずれわかる」恵子が射精に気づいて慰めている。

 「そうだよ。オ○ンコを初めて触ったんだ、当然だ!」
「良かった。おれ異常かと思った…」安心して触っていく。
「早くやれよ、俺もオ○ンコ触るんだから」
「わかったよ」またサーブされた。
「やった、オ○ンコだ!」初めて触る淫裂に手が震えている。
(やめて、性器は触らないでよ!)淫裂が触られる2人も膝がガクガク震えていた。

 こうして、2人は次々と淫裂と乳房を触られた。
「全員、触ったか?」
「はい、ありがとうございました」
「そうか、見て貰ったお礼に、一発やるか!」
「いいわね、見せてあげて!」三沢はチャックを引き下げ、宏美の背中に立った。

 「やめて下さい。セックスを見られるのはイヤです…」小さな声で言う。
「我慢しろ、性教育にもなるし…」肉竿を淫裂に押し込んでいく。
「入っていく…。チンポがオ○ンコに…」宏美の前に屈み込み、結合部を見つめていく。

 無毛の淫裂だから、入り込んでいるのがよく見えており「あ、あ、あ!」高校生が見ている前でのセックスに声を上げていく。
「気持ちいいだろう、オ○ンコが?」
「は、はい、オ○ンコがいいです…」宏美は屈辱で涙が流れている。

 それでも三沢はピストンを始めた。
「ピチャ、ピチャ!」淫裂からは湿った音がしている。
「凄い、俺もやりたい!」股間を押さえている。
「今はダメ。大人になったらしていいけど。オナニーしたかったら、していいわよ」

 「わかった、やらせて!」一斉にチャックが引き下げられ肉竿が掴まれた。
(セックスを見ながら、オナニー何て、しないでよ!)宏美はピストンされ、その前で肉竿が擦られていく。
「イヤ、出さないで!」高校生の肉竿が次々と噴射していく。

 「俺も出すぞ!」三沢の動きが停まり「ポタ、ポタ」淫裂から液体が落ちていく。
(射精された、人前で…)宏美の涙が更に流れていく。
「終わったぞ」肉竿が抜かれた。
「凄いや、こんなに出るんだ!」淫裂から流れ出る精液に感心している。
「そうよ、こんなに出るのよ」恵子が宏美の淫裂を拭いていく。
それが済むと「戻ろう」4人は車に戻ったが「う、う、う!」屈辱に嗚咽を上げる続ける宏美だ。
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「堕ちたアイドル」第10話 テレビ出演

第10話 テレビ出演

 明け方に、千夏は伊藤のマンションから自宅に戻ってきた。
戻るなり、シャワーを浴びていると「朝帰りか、千夏!」三沢も入ってきた。
「はい、言われた通りに体を許しました…」泣きながらシャワーを浴びて淫裂を洗っている。
「オ○ンコされたのか。それでいい。これで、仕事も増えるしな」笑顔の三沢だ。

 その言葉通りに、テレビドラマの出演が舞い込み、事務所では出演の契約が谷山と行われている。
「テレビで、ヌードを見せるんですか?」話を聞いた千夏は泣き顔になってしまった。
「ご安心下さい。いやらしいヌードでなく、綺麗なヌードで撮りますから」

 「綺麗なヌードですか。ところで、谷山さんは千夏の体をご存じで?」
「まさか。写真集と映画でしかご存じ上げませんが…」
「それでは、いいのは撮れませんよ。千夏、ここで脱ぎなさい!」大西は突然言いだし(イヤ、人前で脱ぐなんていやよ)弱みを握られている以上はやるしかない。

 「貧弱ですが、ご覧下さい…」震える手で、シャツを脱ぎだした。
「ほう。貧弱だなんてとんでもない。立派ですよ」いきなり、ふくよかな膨らみが飛び出した。
「お望みでしたら、お触り下さい…」千夏はシャツを脱ぎ、上半身を剥き出しにしている。

 「いいんですね。お言葉に甘えまして」谷山は両手で乳房を掴むと撫でだす。
「ブラは、してないのですか?」
「はい、体にラインが出来ますから…」俯いて返事をする。
「と、言う事は、下もですか?」谷山の言葉に千夏は黙ったままだ。
すると「谷山さんの手で、直に確かめになられてはいかがで?」大西が言った。

 「喜んで、確かめさせて下さい!」笑顔になり、乳房を撫でていた手は、スカートに伸びた。
(イヤ、やめて下さい!)千夏は谷山にされるがままだ。
スカートのホックが外され、一気に足下に落ちて「ほう、これは結構なお体で」千夏の黒い絨毛を見つめたままだ。

 「これで、私の全てをご覧になりましたね?」
「いいえ。まだ見ていません。大事な部分を…」谷山は膝を付けて座り込んだ。
そして、絨毛をかき分けて、指で淫裂を広げていく。
「ダメ、そこは汚い部分ですから。お願いです、見ないで下さい!」手で隠そうとしたが「見せてあげなさい!」大西から怒鳴られた。
それをいい事に、指が淫裂の中に入り込んでいく。

 「谷山さん、もう1人使って貰えませんか。ヌードはおろか、素っ裸も平気な子がいまして…」
「いいですね、是非出演させたいですね。呼んで貰えませんか?」
「わかりました。三沢君、宏美を呼んで!」
「はい、社長」三沢は宏美を呼びに行った。

 「しかし、いい体つきですよ…」淫裂を触り終えると、乳首を吸った。
すかさず「あ、あ、あ!」声を上げたが、そこに「千夏!」宏美が現れ驚きの声を上げた。
「安田君、君もだよ。わかっているよね?」
「はい、わかっています…」宏美も服を脱ぎだした。

 「おや、こちらも下着無しですか…」今度は小振りな宏美の乳房を掴んで、撫でていく。
「恥ずかしいです、貧弱ですから」
「そんなことありませんよ。立派じゃないですか」乳首に軽く歯を立てると「あ、あ、あ!」たまらず声を上げた。

 「宏美。早く、自慢のパイパンをお見せしないとダメだろう?」
「今からお見せします…」恥ずかしいのか、目を閉じてスカートを脱いだ。
「パイパン!」それしか、声が出ない。
「はい、パイパンが売り物で…」
「いいですね。こんなオ○ンコも…」パックリと割れた恥丘を撫でていく。

 「宏美、谷山さんがお気に入りになったそうだ。好きなオ○ンコがやれるぞ!」
「そうでした。お願いです、私とオ○ンコして下さい…」うっすらと涙を浮かべている。
「そうですか。オ○ンコがやりたいならお相手しますよ」
「是非、お願いします」谷山はズボンを引き下げ、下半身を剥き出しにする。

 「私が致します…」ソファーに座った谷山に背中を向け、膝の上に跨った。
「うっ!」淫裂に肉竿が入っていく。
「いいよ、パイパンも」谷山は乳首を摘んでいる。
「オ○ンコしましたから、お仕事を必ず下さい」肉竿を吸い込むと腰を動かしだす。
「わかっているよ。任せてくれ」相変わらず乳房を掴んだままだ。

 「私とのオ○ンコのお味は、いかがですか?」
「いいよ、気持ちいいよ。出してもいいのかな?」
「はい、お仕事を貰えるなら、お好きになさって結構です…」
「そうか。それなら、俺に任せろ!」谷山の手が、小さな乳房を揉んでいき、やがて、谷山が登りつめた。

 「出したんですね?」(イヤ、お腹の中に出すなんて…)腰の動きを止めた。
「そうだ、出したぞ」宏美は淫裂を手で押さえて立ち上がる。
「千夏、谷山さんのお手伝いをしないと…」
「はい、します!」宏美と入れ替わり、千夏が前に座り膝を落とす。

 「お口でご奉仕します」言い終わると肉竿を口の中に含む。
「いいよ、凄くいい。でも、もう出ないからな」気持ちよさそうに乳房を揉んでいく。
(イヤ、オチンチンをなめるなんて…)千夏の口で谷山の肉竿が拭かれている。
こうして、宏美もテレビ出演が決まった。

 その夜、千夏と宏美は生まれたままの姿で抱き合った。
「千夏、テレビでヌードなんて恥ずかしいわ」宏美は千夏の乳房を揉みながら言う。
「お姉さん、ヌードになるのは避けられないの?」
「無理よ、レ○プビデオが表沙汰になっちゃうし。テレビだから、ヌードはオッパイだけだから安心して」

 「そうよね、ヘアはテレビでは無理だしね」
「そうよ。パンティは履いたままでもすむし」宏美は千夏の乳首を吸っていく。
「あ、ああ、ああ!」背中を浮かせる千夏は「欲しい、お姉さんの指が欲しい…」体をずらし、股間へと導いていく。
「2人でしようね」

 「はい、お姉様」2人はシックスナインになり、淫裂に指を入れ合う。
「いいわ、凄くいい!」
「私もよ、千夏の指が一番気持ちいい…」2人の淫裂からは、白い淫汁が流れ、指が濡れている。

 「千夏、舌でもさせて!」宏美の舌がピンクの突起をなめだした。
「私にもさせて…」腰を動かしながら千夏も舌を使いだす。
「いいわ、千夏!」宏美の腰も動きだし、2人は遅くまで声を上げていた。

 それから十数日後、千夏と宏美はテレビ局に向かった。
「向井さん、着替えをお願いします。台本は読んでおきましたよね?」
「はい、読みましたが、本当にヌードになるんですか?」
「そうです。でもオッパイだけです。ヘアも撮りたいんですが、テレビですから」衣服を渡すとスタッフが出ていく。

 「急がないと。千夏!」三沢が急かす。
「わかっています…」千夏は服を脱いでいく。
「千夏、下着も着替えないとダメだな。スタッフは黒色を用意してあるぞあるぞ!」
「そんな、下着まで黒だなんて…」文句を言いたいが、逆らえない。

 服を脱ぎ終えると、白いパンティとブラジャー姿になった。
「俺に手伝わせろ!」我慢できないのか、三沢が興奮しながらパンティを引き下げた。
黒い絨毛に覆われた淫裂が目の前にある。
「やらせろ。やりたくなった!」淫裂に指を入れると「無理です、もうすぐ収録ですから」三沢の頭を押さえている。

 「そうだな、早く着替えないと…」名残惜しそうにパンティをなおも引き下げ足から脱がせた。
(もう、セックスなんてしないわよ)自らホックを外して乳房を露わにしていく。

 「急いで、これを着るんだ!」スッタッフガ用意したブラジャーを手渡す。
(スケスケじゃないのよ。オッパイが丸見えだわ。もしかして?)ブラジャーを乳房に覆い着けるとパンティを受け取った。
「イヤよ。ヘアが丸見えになってしまう!」思った通りだ。

 「今更なに言っているんだ。仕事なんだぞ!」
「わかっています…」泣きたい気持ちを堪え、黒味を帯びたパンティを履くが(丸見えだわ、ヘアが丸見えになっている…)唇を噛む千夏だ。

 「まだあるぞ。ガーターベルトとストッキングも!」
(どうしてよ、これじゃあ風俗嬢よ。役はOLなのに…)不満を抱きながらストッキングを履き、ガーターベルトを着けたが、それは風俗嬢と同じで、黒味を帯びた乳房や絨毛が、素っ裸よりも生々しい。

「収録がすんだらやらせろよ!」ブラジャーの中に手を忍ばせて乳房を揉んでいく。
「ダメ、時間がありません…」その手を振り払い、スタッフが用意したスーツを着込んでいく。
スーツを着込むと、三沢と一緒にスタジオ入りした。

 「待っていたよ。向井さん!」競演は映画と同じ伊藤だ。
「お願いです。セックスはしないで下さい…」耳元でそっと言う。
「セックスシーンがあるんだから無理だよ。君だってやりたいだろう?」
「それはそうですが、オチンチンはいやです…」
「そうは行かないな。とにかく、準備をしないと」伊藤は千夏と本番をする気だ。
(犯されてしまう。皆が見ている前で…)怯えていると、収録が容赦なく始まった。

 収録は順調に進み、いよいよ千夏がヌードになるシーンを向かえた。
「帰らないで。私を1人にしないで!」台詞を言いながらスーツを脱いでいき、カメラはそんな千夏を捉えている。
その前で、スーツを脱ぎ終えるとワイシャツも脱いだ。
黒味を帯びた下着から、乳房と絨毛が丸見えになっている。

 (恥ずかしい。ヘアまで見られている…)目を赤らめながら、背中に両手を回してホックを外すと、勢いよく乳房が飛び出し揺れている。
「見て、これが私の全てです」顔を強ばらせながらブラジャーを外した。
伊藤は台本の通りのその乳房を掴み揉んでいく。

 「愛して、もっと愛して!」目を閉じ、されるがままにしていく。
(ダメ、パンティは脱がなくていいはずよ!)伊藤は役目をしないパンティを引き下げて行く。
(見られている、ヘアまで見られている…)千夏はスタッフの前で全裸にされてしまった。

 そして、伊藤も全裸になり、2人は抱き合う。
千夏は台本の通りに、抱き合いながら床を転がり、そして、カメラに背中を向けて足を大きく開く。
(見られている、性器を見られている…)顔を真っ赤にしながら、伊藤に乗った。

 (ダメ、入れないで!)やはり、伊藤の肉竿が千夏の淫裂に入り込んだ。
「あ、あ、あ!」台詞通りに伊藤に乳房を揉まれながら声を出していく。
(イヤ、こんな事もういやです!)目を閉じながら演技をしていた。

 一方、宏美も収録が行われていた。
宏美は、深夜番組のスッポンポン対談で、スタジオに入ると素っ裸になるように言われる。
「許して下さい。性器だけは見られたくありません…」泣き顔になって言う。

 「やるのよ、仕事よ。どうせオ○ンコは写らないの」恵子は容赦はせず、嫌がる宏美の服を脱がそうとする。
「自分でします!」宏美はスタッフ達が見ている前で服を脱ぎだす。
そして、ブラジャーも脱いだ。

 「それじゃ、スッポンポンにならないよ!」
「わかっています…」強ばった顔でパンティも脱ぐと「パイパンだ。噂通りのパイパンだ!」声が上がった。
(生えているわよ。剃られているだけなのに…)泣き出したいのを堪えて、全裸になった。

 「いいですか。オ○ンコが写ってもモザイクを入れますから、恥ずかしがらないで下さいね」
「わかっています…」体を震わせながら股間を押さえている。
「だめですよ、ほら手を退けて!」

 「こ、こうですね?」絨毛の生えていない淫裂を皆に見せていく。
「そうです、パイパンが売り物ですから!」皆がピンクの割れ目を食い入るように見ている。

 やがて、対談する相手が現れた。
「ほう、いいね、パイパンオ○ンコを見ながらだなんて。その前に触らないと治まらないな」宏美の乳房を掴み乳首を吸っていく。
「ダメ、見るだけです。それは、ないはずです…」
(悔しいわ。こんな事までしなければいけないだなんて…)黙ってさせるがままだ。

 「ここは。どうかな?」
「ダメ、指は入れないで下さい」
「確かめさせろ。それから収録だ!」淫裂の中に指が入った。
「うっ!」一瞬顔を歪めるが、指は宏美の体内まで入り込み、動いていく。

「抜いて、指を抜いて下さい…」
「わかった。収録がすんだらオ○ンコさせろ。イヤだったら、収録させないぞ!」
「軽くですよ。それに、お腹の中に出すのはやめて下さい…」
「わかった。オ○ンコさせるなら、収録に応じてやるぞ」笑顔になり指が抜かれる。

 「準備はいいですね。それでは収録を始めます。3,2,1,キュー!」
「皆様今晩わ。新しく始まったスッポンポン対談です。初めてのお客様は…」両手を後ろに組んで無毛の淫裂を露わにして喋っていく。
(見られている…。性器を見られている…)話す宏美の顔が顔が強ばっている。

 「ダメ、笑顔にならないと。ここを見られても恥ずかしがらないで…」堂々と淫裂を撫でた。
「すみません。今度はうまくやります…」
「頼んだよ」乳首も吸って戻っていく。

 そして、再び、収録が始まったが(ヌードが目的なんだ。私の性器丸出しのヌードが…)叫びたい気持ちを抑えながら、全裸での対談を行った。

「堕ちたアイドル」第9話 映画 

第9話 映画 

 宏美が深夜番組に出始めてから、まもなくして大宮が主催するパーティが催された。
このパーティには千夏も参加している。
大胆なカットのドレスからは乳房の膨らみが丸見えで、腰のスリットからは、絨毛が覗いていた。

 そんな千夏を、男性達が食い入るように見つめており(イヤよ、オッパイとヘアばかり見ているなんて…)顔が赤らんでいる。
その千夏に「今度競演する伊藤です。よろしくお願いします」主役の伊藤が声を掛けてきた。

 「こちらこそ、よろしくお願いします」背中を曲げると「!」それを見ていた周りが驚いた。
股間を押さえていた布が離れて、絨毛が丸見えになってしまい(ヘアだ、オ○ンコのヘアだ!)目を輝かせ(やりたい。あいつとオ○ンコやりたい…)皆が考えている。
やがて、主催者の大宮が「皆様、我が出版社の記念パーティにお出で頂き、ありがとうございます…」月並みな挨拶を始めていく。

 その頃、控え室では「許して下さい。フルヌードで出るなんて、出来ません!」泣いている宏美だ。
「やるのよ。千夏だって素っ裸同然で出席しているのよ。やらないなら、オ○ンコビデオを売ってもいいのね?」恵子が脅している。

 「それは、やめて下さい…」
「だったら、やらないと。ここでの事は秘密になっているから、オ○ンコビデオを売られるよりはいいでしょう?」
「わかりました。ヌードでやります…」泣きながら返事をすると「それなら、準備して。早くしないと遅れちゃうから」ヌードを催促される。

 「わかりました…」宏美は着ている服を脱ぎ、全裸になっていく。
「ショーは15分ぐらいでいいそうよ。その後は、会場での接待を頼むわ」
「触られるのですね?」
「そうよ。オ○ンコとオッパイを触らせるの。そうすれば、出演依頼が増えるから」
(イヤ、もうテレビなんかに出なくてもいい!)泣き出したい気持ちで、例の黒いベルトで下半身を隠して、薄い生地のガウンを着込んだ。

 パーティ会場では乾杯が行われ、話が弾んでいた。
「それでは余興を始めます」司会者の声がすると「いくわよ、宏美!」2人はパーティ会場に入った。
(あれは、宏美さんだわ…)千夏は気が付いた。
(千夏が見ている!)宏美も気が付いた。

 「これより、テレビでおなじみの安田宏美さんのショータイムです」音楽が鳴り、それに合わせて、中央に進み出て踊っていく。
だが、誰もそんなのを見ようとはせず、世間話をしている。
宏美はそんな中で、ガウンを脱ぎ、乳房を露わにすると「ストリップか!」声が上がった。

 「パイパンじゃないのか?」
「ヘアがないぞ!」次第に宏美に注目が集まった。
(見ないで。これだけは見られたくないのよ)乳房を揺らせて、腰のベルトを外していくと「パイパンかな?」「少しは生えているだろう」股間に注目が集まった。

 (見られる。生えてない性器を…)宏美は淫裂を押さえるベルトを退けた。
「おー!」会場に歓声が響いていくが、それでも音楽に合わせて踊っていく。
足を上げ、恥ずかしい部分を惜しげもなく晒していた。

 「凄いや、パイパンだなんて信じられない!」
「本当だったんだな。パイパンタレントの安田って!」肉襞が揺れる股間に、目が釘付けになっている。
(見ないでよ。性器は見られたくないのよ…)顔を強ばらせて、音楽が終わるまで踊り続けた。

 「ありがとうございました。安田さんは会場で皆様の接待をお願いします。次は…」またショーが始まったが、皆が、全裸の宏美を取り囲んでいる。
「いいね。いつも裸でやってくれるのかい?」後ろから両乳房を掴まれた。
「お呼びがあれば、やります…」項垂れたまま返事をする。

 「こんな事も、いいのかな?」
「あっ、指は入れないで。触るだけです。オチンチンしか入れたくありません!」作り笑いをしている。
「それだったら、俺のを入れさせて貰えないかな。気持ちいいぞ!」

 「ダメです。むやみにセックスはしない主義ですから…」
「残念だな。こんなに、いいオ○ンコなのにな」
「どれ、俺にも確かめさせてくれよ」
「俺もだよ」宏美を取り囲んだ招待客達は、代わる代わる宏美の乳房と淫裂を触っていく。
(そこは触らないで下さい!)拒めずに作り笑いをしている宏美だ。

 「向井君、君もやるかね?」大宮が声を掛けてきた。
「許して下さい。ヘアを剃るのはイヤです…」
「そうだろうな。ところで、今度映画に出演するんだってね?」
「はい。出させて貰う事になりました」

 「あの写真集だけど、封切りと同時に売り出したいが、いいかな?」
「はい。かまいません」
「それはよかった。お願いなんだけど、君のも見せて欲しいな」
「ここでは何ですから…」
「ここではイヤか。だったら、こっちで見せてくれ」

 「はい」大宮の後を追い、会場から出て別な部屋に入った。
「これで、よろしいでしょうか?」胸を広げ、乳房を露わにしていく。
「いいね、これが…」乳房を撫でながら乳首を吸うと「あ、あ、あ!」千夏は声を上げた。
「やりたいな。やらせてくれよ!」

 「許して下さい。セックスはしたくないんです…」
「オ○ンコがダメなら、口でやってくれよ」
「それなら、かまいません…」大宮の前にひざまづき、肉竿を口に含むと「ウグ、ウグ!」頭を動かしていく。
「いいよ、気持ちいい!」千夏の乳房を撫でながら登りつめて、放出を始めた。

 (イヤ、精液なんて飲みたくない!)口を抜くと「オェ~!」ハンカチの上に吐き出した。
「何だ、飲めないのか?」
「イヤです。精液を飲むのはイヤです!」
「仕方ないな、いずれ飲みたくなるさ」服の乱れを直すと、2人は部屋から出た。

 それから暫くして、宏美が数人に連れ込まれたが「うぐ、うぐ!」口を押さえられている。
「俺からだぞ!」テーブルに足を垂らせて寝かされた。
(やめて、これはレ○プよ、犯罪よ!)叫びたいが口が塞がれ、声にはならない。

 「それ!」肉竿が押し込まれ「う~!」無理に押し込まれ痛みで顔を歪めている。
「小さいくせに、丸出しにして」乳房も鷲づかみされた。
「ホントだよな。でも、オ○ンコを丸出しの勇気は褒めてやるぜ」腰の振りを早めて、子宮の中に放出されてしまった。

 「次は俺だ!」白い液体が流れ出る淫裂に別な肉竿が入った。
宏美は抵抗する気など消え失せている。
「そうだ、おとなしくオ○ンコさせろ!」腰の振りを早め、次々と淫裂の中に出されて、放出を終えると男は出て行き、宏美だけが残された。

 「レ○プされた!」股間を手で押さえ、恵子の元へとフラフラしながら歩いて顔を見るなり「恵子さん、レ○プされたの。レ○プされてしまったのよ!」泣きだしてしまった。
「レ○プぐらい我慢しなさいよ。芸能界は何でもありなのを、知っているでしょう?」
「う、う、う!」恵子の言葉にまた泣き出した。

 「あれ、飲んでいるから心配は要らないはずよ、それより、オ○ンコを拭いたら戻らないと」ハンカチで淫裂を拭いていく。
「あら、こんなに出したんだ。相手は誰だか分かる?」
「はい、わかります。歌手のフォーライブです…」
「ああ、あの4人ね。後は任せて。ほら行かないと!」
「はい、行きます」淫裂を拭き終えると宏美は会場に戻った。

 「さてと、あのマネージャーと交渉だわ」恵子はマネージャーを探し出し、交渉を始めた。
恵子の話に驚いた顔のマネージャーは4人から話を聞いて、真っ青な顔で再び現れた。
そして、慰謝料と口止めとして、800万の支払いを約束した。
「こういう手も、あったんだわね」笑顔で恵子は大西に連絡した。

 それから1ヶ月後、千夏はクランクインして撮影が始まっていた。
「いいね、しっぽり濡れるシーンだからね」
「はい、うまくやってみます…」着物姿の千夏は競演の伊藤を相手にして、演技を始めると、伊藤が千夏の帯を脱がし、胸を広げた。

 「奥さん!」白い乳房を掴んで言う。
「だめ、いけないわ。だめ。あ、あ、あ!」声を上げていく。
乳房を掴んだ手は下に伸び、下半身を剥き出しにしていく。
(やめて、ヘアが見られてしまうわよ)カメラがギリギリのところまで撮っていく。
「いけないわ。だめよ!」股間を触られながら演技をしていく。
「OK!」(危なかったわ…)急いで服で胸と下半身を隠した。

 「次は入浴シーンです。フルヌードをお願いします」
(いよいよ、全部脱ぐんだわ)着ている着物を脱ぐと、下着は着てないから、直ぐに全裸になった。
(ここは見られたくないし…)手で股間を隠していると「手を退けて!」監督から怒鳴られた。
「は、はい!」股間から手を退けて撮影の開始を待つ。

 「カチン!」カチンコが鳴り、全裸姿で立っている千夏を撮していく。
スタッフも黒い絨毛と乳房に目が向いていた。
(性器ばかり見ている!)湯桶でお湯をすくい、体を洗っていく。
そして、浴槽に浸かった。

 「奥さん、一緒にいいでしょう?」
「ダメ、いけません。やめて下さい」怯えた顔をしていく。
「いいじゃ、ありませんか…」伊藤は浴槽に入った千夏を抱きしめた。
「いけない、いけません!」首を振るが伊藤の肉竿が淫裂に押し当てられている。
(やめて、そんな事はしないで)

 (いいじゃないか。やらせろよ)「奥さん!」唇を吸いながら腰を押しつけてきた。
(オチンチンが膣に入っている…)更に押し込んできた。
(ダメ動かさないで!)腰を振っているのか、お湯が波打っている。
「わ、わかったわ、今回限りよ。今回限りと誓って!」
「誓います」伊藤は肉竿を抜いて立ち上がり、千夏も立ち上がり、2人は立ったまま抱き合っていく。
「OK。次ぎ行きます!」

 こうして、撮影は進み布団が敷かれたセットが用意された。
(本気でやる気だわ、あの人!)伊藤の目を見ると目が輝いている。
「用意!」「カチン!」撮影が始まった。
2人は生まれたままの姿で抱き合っていく。
「奥さん」「今回限りよ」乳房を掴まれながら声を出していく。

 (入れないで、オチンチンは入れないで!)「あ、あ、あ!」声を上げた。
「いいわ、いいわよ」台詞を言っているが、それに合わせて肉竿が動いている。
(ダメ、動かさないで。見られたら困るのよ!)カメラは2人の行為を脇から撮っている。

 千夏は見られまいと、足を絡めて伊藤の腰を押さえていく。
それが返って、周りから見えてしまった。
(本番している!)スタッフの顔色が変わった。
しかし、監督にも見えているが、止めようとはせず、むしろやらせようとしている。

 「ダメ、変になるわ。これでやめましょう」
「ダメです、奥さん、最後までしましょう」伊藤の腰の動きが早まった。
(ダメよ。出さないで、出されたら私の立場がないわよ)乳首も吸われ、背中を反らせていく。
「奥さん!」動きを止めて唇を重ねた。
(イヤ、イヤよ、お腹に出してどうする気よ!)泣き顔で唇を受け入れている。

 「OK!」サインが出た。
「よかったぜ!」伊藤が起きあがると千夏は急いで手で股間を押さえた。
(射精されてしまった…)その後、タオルを体に巻き付けセットから出た。

 そして、撮影も順調に終わって映画が封切られ、それと同時に、全裸の写真集も売り出された。
「イヤ、恥ずかしくて町を歩けない!」ヘアを晒した千夏の写真が町に溢れている。

 その宣伝効果のおかげで、映画の興行成績もよかった。
「すごいや。ホントにやったんじゃないの?」迫力ある伊藤との絡みに観客も驚いている。
好評に気をよくした映画会社は、また千夏と伊藤のセックスシーンを取り入れた新作を発表した。

 勿論、新作発表会も行われ、記者会見が済むと千夏は競演の伊藤に呼び出された。
「これからも映画がやりたいんだろう。今夜は俺に付き合えよ」高飛車な姿勢だ。
「わかりました。今夜だけですよ」千夏は三沢から前もって、仲良くするよう言われていたので従うしかない。

 暗闇を伊藤が運転する車に乗り伊藤のマンションに向かった。
伊藤は独身で部屋には誰もいない。
「脱げ、やらせろ!」いきなり千夏を押し倒し服を脱がしていく。
「イヤ、こんな乱暴はイヤ!!」抵抗をしていると「うるさい。黙ってオ○ンコさせろ!」スカートを引き下げた。
「やめて、お願いです!」パンティを押さえたが無駄だった。

 あっけなく、下半身が剥き出しにされて絨毛が撫でられている。
「やめて、お願いです!」
「映画を続けたいんだろう。おとなしくオ○ンコさせろ!」強引に淫裂に肉竿が入り込んで「ウー!」裂ける痛みに呻き声を上げた。

 「いいね、こんなやり方も…」肉竿は全てが入り込みピストンしていく。
「う、う、う!」悔しさに嗚咽を上げていく千夏だが「ほら、素っ裸だ。素っ裸になるんだよ」上半身も脱がして全裸にした。
「いいね、オッパイも!」乳房を鷲づかみしながら腰を振っていく。
こうして、千夏は明け方まで伊藤から辱めを受けた。

「堕ちたアイドル」第8話 初仕事

第8話 初仕事

 そして、翌日のスポーツ各紙には、宏美のヌード写真が載っていた。
「恥ずかしい。こんなに、ハッキリ撮られていたなんて…」泣き顔になっている。
「千夏も、その内にヌードだからな」(イヤです。ヌードにはなりたくありません)黙ったままの千夏だ。

 その時「プルプルプル!」突然、電話が鳴り、恵子が電話を取った。
「大西プロダクションですが…。はい、撮影ですね。わかりました。直ぐいきます」電話を戻すと「社長、仕事が入りました。これから行ってきます」
「もう仕事か。ヌードは効くな。頼んだよ」
「はい、頑張ります」宏美と恵子は、事務所から依頼主の元へと向かう。

 途中「恵子さん、どんな仕事ですか?」心配なのか尋ねた。
「モデルよ、初めてのパイパンヌードの仕事よ」
(イヤ、性器を撮られるのはイヤ!)黙り込む宏美だ。
「ほら、そんな顔をしないの。初めての仕事なんだからね」はしゃぐ恵子だが、そんな気分にはなれなかった。

 

 2人は依頼主が指定した場所に向かった。
「失礼します」
「お、待っていたよ。早速だけど頼むよ。わかっているだろうけど、素っ裸だからね」
「はい、承知しております。宏美さん、お願いよ」
「は、はい!」(脱ぎたくない。ヌードにはなりたくない…)震える手でボタンを外しだした。

 上から胸が開いて「おや、コルセットですか?」腰のベルトが目に入った。
「はい、そうです…」シャツを脱ぐと、小振りな乳房が揺れている。
その後(これを脱いだら、丸見えになってしまう…)スカートに手が伸びる。
宏美は背中を向け、ホックを外して引き下げていくと、太股の割れ目が見えた。

 「いいですね。可愛いくて…」皆の目が淫裂を見つめている。
(見られた。性器を見られた…)太股も震えだす。
「はい、こっちを向いて!」
(イヤ、向きたくない!)渋々振り向くと「おー!」歓声が上がった。

 宏美の恥丘にある、ピンクの割れ目が露わになっている。
「いいね。ホントにパイパンオ○ンコなんだ!」
(オ○ンコなんて下品よ。そんな言い方しないで…)俯きながら、コルセットも外して、生まれたままの姿になった。

 それを見て「おい、撮るぞ!」合図が掛かり、ライトが灯された。
そして「カチャ、カチャ!」金属音が響いき渡っている。
(性器を撮られているんだ…)宏美の顔が見る間に赤く染まり、目の下が腫れた。

 そのころ、千夏にも辱めが待っていた。
「今度のパーティは、千夏も参加だからな」
「パーティですか?」
「そうだ。大物が招待されているから、お前もドレスを着ないとな」

 「社長。それでしたら、用意してありますよ」
「ここに、あるのか?」
「はい。これです」三沢は箱を取りだした。
「千夏、着替えてくれ。ここでだ!」

 「は、はい!」嫌々ながら服を脱いでいく。
(イヤよ。どうして、ここで着替えないと、いけないのよ…)不満があっても、逆らえず、シャツ、ズボンも脱いで下着だけの姿になった。

 「これだよ」それは黒のパーティドレスだ。
「これを着るんですか?」手に持ち、呆然とした。
「そうだ。下着は一切、着ない方がいい。見えてしまうからな」
(そんな事したら、全部見えそうよ…)手に持ったドレスが震えている。

 「脱げ。素っ裸になってから着るんだ!」
「は、はい」下着も脱いでいく。
パンティを脱ぐと、短い絨毛が股間を包んでおり、ブラジャーも脱いで全裸になった。

 「いいね。相変わらず、千夏の体はいいよ」三沢は我慢できないのか、股間を撫でていく。
「許して、今はイヤです!」
「三沢君、それよりもドレスだよ」
「そうでした。早く着るんだ!」千夏は頭から被った。

「いいじゃないか!」黒いドレスは、千夏の体のラインを浮き立たせている。
胸を覆うドレスは帯に近く、大胆なUカットで、かろうじて乳首を隠している状態で、前からも乳房の膨らみが見えている。

 「お、オッパイが見えます!」
「ヌードよりは、ましだろう…」
「性器まで、見えるかも知れません!」ドレスは、裾から腰まで、幅5センチのスリットが入っていて、腰骨が見えている。

 「似合うよ。これくらいは我慢しろ!」大西は腰から手を入れ股間を撫でていく。
「そうだよ。これくらいは何ともないよ」三沢も、帯を広げて乳房を掴んだ。
「やめて、お願いです!」2人の手を押さえた。
「そうだな。楽しみは後の方がいいしな」素直に手を退けた。

 「三沢君、今日はどうなっている?」
「テレビが、1本にだけです…」
「少ないな。もっと売り込んだ方がいいかも。あれを早めてくれないと…」
「わかっていますが、まだ、生え揃っておりませんですから」

 「構わないよ、大部生えたし。あれで撮ろう」
「わかりました。打ち合わせをしてきます」
「頼んだよ」千夏は服をを着替えると、三沢と一緒に雑誌社に向かった。

 途中「ヌードの件ですか?」千夏が不安そうな顔で尋ねる。
「そうだ。いよいよ、千夏のヘアヌード写真集を出すんだ!」三沢の言葉には黙ったままだ。

 「着いたぞ。行こう!」2人はビルの中に入ると「これは三沢さん。わざわざ、おいでいただかなくても…」大宮が迎え出た。
「実は大宮さんに、お願いしたい事がございまして…」
「私にですか?」

 「はい。是非、大宮さんの所から、千夏のヌーど写真集を出したいと思いまして」
「ヌードね、脱ぐ気あるかい。オ○ンコ丸出しにするんだよ?」千夏を見上げた。
「はい、脱ぐ気はあります…」俯いたまま、顔を上げようとはしない。
「その覚悟なら、ここで脱いでくれ。撮影は10人程のスタッフでやるんだから、ここで脱げないなら無理だな」

 「やるよな。千夏?」
「は、はい。脱ぎます…」強ばった顔で、脱ぎ始めた。
(イヤ、ヌードなんてイヤ!)叫びたいが、それは出来ず、シャツ、ズボンと脱いで下着姿になった。

 「何だ、下着を着けているのか。体に跡が残るから、これからは着けない方がいいぞ!」
「そ、そうします」下着も脱いで全裸になった。
「ほう、いい形じゃないか」じっくりと千夏の乳房を眺めてから触りだした。

 「いいね。柔らかいしな…」乳房を握りしめ、乳首を吸う。
「そ、そんな!」思わず声を上げてしまった。
(やめて、乳首はイヤです!)
「ここはどうかね?」乳房を掴んでいた手が、股間を触り、割れ目に指が入った。
「ん、ん、ん!」(入れないで、指は入れないで…)太股が震えだした。

 「いいね、締まりがいいよ。僕とセックスしてみない?」
「セックスはしません!」キッパリ言い放った。
「嫌われたか。でも、いい体だ。写真集は内で出してもいいよ」
「ぜひ、お願いします」

 「早速だが、これからスタッフと打ち合わせするけど、いいかい?」
「お願いできますか?」
「いいよ。これから行こう、君はその姿がいいよ」
「私はヌ、ヌードです!」思わず叫んだ。
「素っ裸を撮るんだぞ。それが出来なければ撮影は無理だ!」

 「失礼しました。千夏、そのままだ!」
「わかりました、この姿でお会いします…」泣き声に近かった。
「それでは、行きましょう」大宮の後から、三沢と全裸の千夏が歩いて編集室に入ると「キャー」女性社員から悲鳴が上がった。

 「ヌードよ、ヘアヌードよ!」
「向井千夏じゃないか。どうして素っ裸に?」社員達は手を休め、千夏の全裸を食い入るように見ている。
(見ないでよ、好きで脱いだ訳じゃないのに…)その中を項垂れたまま歩いていく。

 「いいね。向井のヘアは薄いんだ!」
「剃ったのよ。性器を見せる為に…」
「オッパイも大きいな。あんな顔して、結構、やりまくったんじゃないのかな?」話し声は千夏にも聞こえている。
(恥ずかしい、見知らぬ人にヘアヌードを晒すなんて)膝がガクガク震えている。

 それでも、手で隠す事もなく歩いていた。
暫く歩くと「社長、どうなされました。素っ裸だなんて!」気づいたのか話しかけてきた。
「編集長、すまないが話に乗ってくれ。向井君がヘアヌード写真集を出したいそうなんだ」

 「向井君がヘアヌードですか?」編集長は全裸を晒す千夏を見ていく。
「いい体つきですね。オッパイは大きいし。でも、ヘアがいまいちですね…」乳房を撫でた後、淫裂を撫でていく。
「どういう事かね?」

 「少ないんですよ。これだと、オ○ンコが写ってしまいますから…」
「それなら大丈夫です。手入れしていましたから。今後は自然体にさせますから」
「剃っていたのか…。でも、綺麗なピンクだね」腰を屈め、淫裂を指で広げた。
(イヤ、性器の中を見るなんて、イヤです!)恥ずかしさに両手で顔を覆う。

 「これくらいで恥ずかしがったらダメだぞ。堂々としないと」編集長が言う。
「すみませんでした」顔から手を退けたが、千夏の顔はおろか、耳まで真っ赤に染まっている。
「使えるかね?」
「はい、大丈夫です。3週間後に撮りましょう。今は別口が入っていますから」

 「よろしくお願いします」千夏は礼を言う。
「気に入ったね。素っ裸でここまで来るんだから。いい度胸しているよ、向井さん!」
「ホントは恥ずかしいんですが、仕事と思って割り切りました…」

 「偉いね。最近のタレントは生意気いうけど、こんな事されても、我慢できるんだから!」再び乳房を掴んで揉み出す。
「優しくです、乱暴に触られると痛いんです」
「そうか、これならいいだろう?」ゆっくりと揉んでいく。

 それに、乳首を指で転がすようにしていくと「ん、ん、ん!」声が出そうになった。
「もう、いいだろう。編集長、後は頼んだよ」
「わかりました。マネージャーさんには、こちらから連絡します」
「よろしくお願いします」三沢は名刺を交換して、大宮と一緒に戻ってきた。

 「どうかね、素っ裸の感想は?」
「恥ずかしかったです。知らない人にヌードを見られるなんて…」
「慣れないと、ダメだな、映画のラブシーンには出れないし」
「おっしゃる通りです。徐々に慣れさせます」三沢も口を出した。
(いいわよ、そんな事しなくても…)黙ったままで服を着込んでいく千夏だ。

 大宮と別れると、千夏と三沢はテレビ局に入った。
控え室で準備をしていくと「向井さん、映画の出演をお願い出来ませんかね?」声が掛かった。
「映画ですか。どのような役柄ですか?」

 「谷崎潤一郎の作です。かなりきわどいですが…」
「ヌードが、あるんですか?」
「はい、谷崎作品には付き物ですからね…」
「千夏、やろうよ、これをきっかけにしてもっと売ろうよ」

 「でも、ヌードが…」
「いいじゃないか、あれとセットで売れば」どうしても出演させようとする三沢だ。
「わかりました。お受けします…」
「よかった、クランクインは来月です。台本は明日届けます」
「よろしくお願いします」礼を言って見送ったが「映画か…」スクリーンに映し出されるヌード姿を想像していた。

 そして、写真集の撮影日がきた。
「準備をお願いします」
「わかりました」千夏は控え室で服を脱いでいく。
下着は言われていたから、着けてない。

 全裸になると、バスタオルを巻き付け、大勢のスタッフの前に現れた。
(恥ずかしい。こんな大勢の前で全てを見られるなんて!)顔も強ばっている。
「リラックスして!」カメラマンが言うと(無理よ、ヌードになるのよ!)結び目を解いて、生まれたままの姿で立った。

 股間の絨毛は、もう生えそろっている。
「はい、始めます」銀色の反射板を持ったスタッフが側まで寄ってくる。
(イヤ、そんなとこから、しないで。見えちゃうわよ)足下から見上げている。
「両手を組んで、右足を前に!」カメラマンがポーズを取らせる。
(イヤ、見ないで、性器は見ないで!)顔を赤らめている。

 同じように,Tの字の革ベルトで下半身を隠した宏美も、テレビカメラの前に立っている。
深夜番組でのレギュラーに決まって、初収録だ。
「大丈夫かな?」スタッフが股間を調べていく。
(剃っているから、見えないわよ)恥ずかしそうに項垂れたままだ。

 「ヘアは、生えていません!」
「わかった、収録を始めるぞ。脱いで下さい」
「わかりました…」胸を隠したタオルを退けて、小振りな乳房を露わにしていく。

 「皆様、こんばんわ。レギュラー出演する事になった安田宏美です。お粗末な胸で
すが、これで楽しんで下さい」顔を赤らめ、声が震えている。
「カット、やり直し。物怖じしないで堂々と。それから、乳首を堅くして!」スタッフが、宏美の乳房を掴んで、撫でていく。

 (イヤ、オッパイは触らないでよ)顔を背けたままだが、言われた通りに乳首を指で触っていく。
「膨らみました!」
「3秒前、2,1,キュー!」

 「皆様、こんばんわ…」テレビカメラに向かって喋っていくと、モニターには宏美が映し出され、その後、乳房がアップで撮られていく。
それに、革のベルトで隠された股間もアップで撮られた。
(イヤよ、そんな事しないで。お願いです!)泣き出したい気持ちだが、作り笑顔でテレビカメラを見つめていた。

「堕ちたアイドル」第7話 売り込み 

第7話 売り込み 

 それから数日後、新しい住まいに5人は越していた。
「千夏、移籍はしないと記者会見をしてくれ。それに、宏美のデビューも発表しないといけないし」

 「私がデビューですか?」驚いた顔の宏美だ。
「そうだ、これからはタレントだ。パイパンヌードで稼いで貰う!」
「イヤ。ヌードはイヤです!」悲鳴に近い声だ。
「イヤでもやるんだよ。そうだ、契約をしないと。素っ裸での契約だ!」大西はビデオを構えた。

 「ほら、早く脱ぐのよ。早く!」恵子が急かす。
「イヤ、ヌードはイヤです!」
「脱がないなら、あのビデオと写真で稼いでいいのか?」
「やめて、それだけは…」

 「だったら脱ぐんだよ。お前が約束を守っている間は、絶対に公にはしないから」
「本当ですね?」
「約束する。それから、ビデオに向かってこう言え!」書かれたメモを渡した。
それを読むなり「こんな事言えません…」大粒の涙を流し出した。

 「約束を守るなら、公にはしないぞ。俺だって安田に稼いで貰わないと困るし。お前達には、大金を払ったんだからな」
「そうよ。やらないなら、あなたが生きていけなくなるわよ。それだけでなく、家族にもね」
それには「う、う、う!」泣き声も上げた。

 「やるのか、やらないのか、どっちだ!」
「やります。ですから売らないでください…」涙を手で拭き、服を脱ぎだした。
大西は笑みを浮かべて眺めている中、宏美はズボンやシャツも脱いで下着姿になった。

「安田、これからは下着は着るな。素っ裸の上から着るんだ」
「は、はい。そうします…」泣き声で返事をしながら、パンティを引き下げていく。
「大部生えたな。パイパンタレントだから、手入れしないと…」大西が言うと「そうだよな。千夏、宏美のオ○ンコを手入れしろ」三沢も言う。

 「わかりました…」浴室から、手入れの道具を持ってきた。
「宏美さん、ご免なさいね」
「泣かなくていいわよ。千夏にされるなら本望よ」泣く千夏を抱きしめると「いつまで泣いているんだ。早く始めろ!」怒鳴られる。

 「はい、始めます」千夏は石鹸を泡立てて、その泡をやっと生えた、絨毛に塗っていく。
「動かないで!」カミソリが当てられ動き出す。
「ジョリ、ジョリ!」音と共に、赤黒い地肌が現れた。
「いいね。パイパンオ○ンコは…」肉襞のはみ出た淫裂が露わになった。

 (イヤよ。こんな恥ずかしい姿で撮るなんて…)自分の股間を眺めていると、カミソリは絨毛を一本残さずに剃った。
「剃ったわよ。綺麗に…」濡れたタオルで股間を拭いていく。
「いいね、パイパンオ○ンコは。とにかく、契約のビデオだ!」


 「わかっています…」宏美は大西の持つビデオの前に立って、両手を後ろで組み、乳房と淫裂を露わにしている。
「この度、私、安田宏美は移籍問題で大西社長に迷惑を掛けてしまいました…」大西の書いたメモの通りに喋っていく。

 「つきましては、謝罪としまして、ここで社長とセックスして、お詫びします…」声が震えている。
「社長。私とセックスしてください…」もう、泣き声だ。

 「何だ、俺とオ○ンコしたいのか。三沢君、カメラを頼むよ」
「わかりました」カメラを三沢に渡すと、服を脱ぎだすが、すでに、肉竿が膨らみきっていた。
(やりたくない、こんな事は…)「く、下さい!」脱ぎ終わらない内から肉竿を口に含み、唇をゆっくり動かしていく。

 「いいよ、気持ちいい!」大西も、宏美の乳房を掴み揉んでいく。
「早く下さい。私のオ○ンコに…」大西を仰向けに寝かせて、馬乗りになった。
肉竿を掴み、腰を降ろして、淫裂に吸い込んでいくが(膣が痛い…。まだ準備が出来ていないし…)顔を歪めたまま吸い込んだ。

 「入りました。では、これより、お詫びのセックスを始めます…」腰を振り始めて「ピシャ、ピシャ!」股間同士がぶつかって、宏美は「あ、あ、あ!」と声をあげだした。
「千夏、あなたもやるのよ、晋平さんとオ○ンコを!」じっと見ていた千夏の背中から、乳房を掴み恵子が言う。

 「いや。セックスは許して。出来ません…」泣き声で言う。
「あら、お姉様ばかりにあんな事させていいのかしら。あなたとは、いい仲だったでしょう?」
それには「う、う、う!」弱みを突かれて泣きだした。

 「やるわよね。あなたも?」
「はい、やります…」
「それなら準備して。ヘアは剃らなくていいわよ」千夏も服を脱ぎだした。

 その間に「でました。膣に出ました…」宏美は動きを止めた。
「見て下さい。これがセックスした、私のオ○ンコです…」立ち上がって、指で淫裂を広げたが、ドロドロの白い液が垂れていく。

 「私が、大西社長の言う事に逆らったら、このビデオを公開されても、文句は言いません…」涙を滲ませながら誓い、三沢はその淫裂を撮っていく。
(撮らないで。射精されたのは撮らないで!)泣き顔のままになっている。

 「よし、今度は千夏だぞ!」ビデオが千夏に向けられた。
カメラが退くと、宏美は「う、う、う!」悔しさで、股間を押さえてうずくまり、泣きだした。
「泣くより、洗うのが先でしょう?」恵子に言われ、気を取り直して「そうでした」浴室に向かう。

 かわって、千夏が「私、向井千夏は…」宏美が言った事と同じに喋っている。
「三沢さん、私とセックスしてください…」
「勿論、やって上げるよ」三沢も服を脱いで全裸になり「社長、お願いしますよ」カメラを渡す。

 「任せたまえ!」千夏も三沢を仰向けにして、馬乗りになり腰を振り続け「で、出ました!」指で淫裂を広げた。
(う、う、う!)泣くのを堪え「私が大西社長の言う事に逆らったら、このビデオを公開されても、文句は言いません…」涙を滲ませながら喋り終えた。
「よし、千夏もオ○ンコを洗え!」千夏も浴室に飛び込んで「う、う、う!」浴室から2人の嗚咽が聞こえてきた。

 それから数日後に、大西は記者会見を行った。
「移籍はありません。向井はこれからも内にいるそうです」大西が説明している。
それには居並ぶ記者から質問が相次ぎ、それに答える2人だ。
「それから、今までマネージャーだった安田君も、デビューすることになりました」

 「何をなさるんですか?」
「女優を目指します。取り合えず、ヌードで頑張りますが…」応える宏美は、目を伏せた。
「ヌードですか…。恥ずかしくはありませんか?」
「恥ずかしくはありません。なんなら、ここでお見せしますよ…」宏美は立ち上がり、ボタンを外していく。

 (やりたくない。こんな大勢の前でヌードになるなんて…)胸が見えてきた。
最後のボタンを外して、前を広げると「あっ!」記者は声をあげた。
「小さいオッパイですが、これからはこれで頑張ります…」声が震えている。
宏美は大西から言われ、下着は着けてないから、いきなり乳房が露わになり、記者も驚いている。

 「カシャ、カシャ!」やがて、閃光と共に金属音が響いていく。
(撮らないで。ヌードは撮らないで!)目の下が真っ赤に腫れ上がっているが、それでも服を脱いで、上半身を剥き出しにすると「これからは、声が掛かったらフルヌードもやります…」乳房が揺れている。

「ここで、ヘアは見せてはいただけませんか?」
「ヘアはありません。剃ってますから、パイパンヌードです。仕事の声を掛けて貰えればなりますが…」恥ずかしくて顔を上げられない。
「でしたら、我が社で、ヌードを撮らせて貰えませんか?」
「はい、マネージャーと相談してお受けします…」このように質問に答えている。

 「ところで、向井さんはヌードにはならないのですか?」
「千夏はまったく、その気がありませんから。いずれは、ヘアヌード写真集でも出しますよ」大西が勝手に言う。
(イヤよ。ヘアヌード写真集だなんて…)千夏は恥ずかしそうに、乳房を晒す宏美を見つめている。

 (千夏、恥ずかしい。ヌードにはなりたくない…)
(私だってイヤよ。まして、人前でヌードなんて)2人は項垂れたままだ。
「他に質問はありませんから、終わりにさせて頂きます」記者会見が終わった。

 記者が引き上げると、宏美は「う、う、う!」泣きながら服を着ていく。
「安田、もう戻れないぞ。明日のスポーツニュースは、お前のオッパイで持ちきりだからな!」
(そうよ、ヌードが載るんだわ。オッパイを出した、私のヌードが…)更に涙が流れ出てきた。

 「千夏も、ヘアが戻ったらヌード写真だからな。やるよな?」
「は、はい。ヌードになります…」項垂れたまま返事をした。
「そうだ、それでいい。宏美はテレビ局に売り込みだ、わかっているよな?」
「はい、ヌードで売り込みます」力無く返事をし「よし、早速売り込んでくれ」「わかりました…」宏美と千夏は三沢夫婦と一緒にテレビ局に向かった。

 「宏美さん、収録があるからここで…」千夏と三沢は、控え室に入って行き「行きましょう、芸能関係の所よ」「わかっています」宏美と恵子は、顔馴染みのプロデューサーの所に向かった。

 「おや、安田さんじゃないですか?」
「はい。今度、女優を目指すことになりまして…」
「ヌードもやるんですってね?」記者会見の時撮られた写真を見せた。
「はい、ヌードもやります。ヘアは剃っていますから、パイパンヌードでがんばります…」

 「見せてくれないかな。オッパイとパイパンオ○ンコを!」
「そう、おっしゃると思いまして…」顔を赤らめながら、ボタンを外していくと、乳房の膨らみが見えてきた。
「これで、どうでしょう?」シャツを開いて乳房を露わにしていく。

 「オッパイは分かったけど、パイパンは?」
「これからです…」スカートを捲り上げて(イヤよ、性器を見せるなんて!)「これがパイパンです…」淫裂が露わになった。
あるべき絨毛がなく、ピンクの割れ目からは、2枚の肉襞が飛び出している。

 「いいね。ちょっとだけ、遊ばせてくれ」手が淫裂を触りだし「うっ!」(ダメ、指は入れないで!)太股が震えている。
「オッパイも、いいですよ」恵子が言うと「そうか、お言葉に甘えて遠慮なく…」乳首を吸い、揉んでいくが(イヤ、私はソープ嬢じゃないのよ)唇を噛んで堪えている。

 「今度のドラマでは、ヌードが必要だから、出てみないか?」
「はい。何でもやりますから、使って下さい」恵子は承知した。
「それなら頼むよ。ところで、新しいマネージャーはどんな感じかな?」恵子の胸を撫でると「人妻ですから、お許し下さい…」

 「何だ、亭主持ちか。それなら、これくらいで勘弁だ」手をスカートの中に入れ、股間を撫で出す。
「そ、そんな!」
「我慢しな。使ってやるんだから!」

 「はい、我慢します…」パンティの上から淫裂を触られた。
すかさず「もういいでしょう?」手を押さえると「そうだな、これくらいでいいか」素直に手を引いた。

 2人はその後、別なテレビ局を回った。
「今度、女優を目指す事になりまして…」胸のボタンを外して乳房を晒した。
「挨拶代わりに、これもどうぞ!」スカートも持ち上げ、無毛の淫裂を晒していく。
「いいね、パイパン女優でやれば受けるよ」その淫裂と乳房を触られていく。
恵子も、服の上から乳房と淫裂を触られた。

 2人は、全てのテレビ局を周り終えると、事務所に戻ってきた。
「待っていたぞ。これから、お客様が来るから素っ裸になるんだ!」
「そんな、フルヌードだなんてイヤです!」
「やるよな。オ○ンコビデオは公開されたくないだろう?」

 「わかりました。フルヌードになります…」そう言うしかない。
「いい子だよ、安田。今夜も可愛がってやるからな」胸のボタンを外して「いいね、これが!」露わになった乳房を触っていく。
(イヤ、触らないで下さい!)下を向いたままだ。

 乳房を触っていた手は、スカートに伸びた。
「社長、自分でしますから…」大西の手を掴む。
「遠慮するな。俺にもやらせろよ」ホックが外され、引き下げられた。
「いいね、いつ見ても。奥さんのオ○ンコもこうしたいね」淫裂を触っていく。

 「私には、ヘアがあった方が似合いますから…」
「そうかな。パイパンが似合うと思うけど」今度は恵子の胸を撫でだした。
「お、夫がいます。ですから…」その手を掴んだ。
「残念だな。仕方ないから安田で我慢するか!」全裸になった宏美の淫裂を広げた。
(やめて、そんな事やめて!)顔を背ける事しかできない。

 「そうだ、忘れていた!」大西は、机から袋を取りだした。
「これを着けないと」宏美の腰に、黒い革のコルセットを巻き付けると、小振りな乳房が大きく見える。
「いいわね。オッパイと性器が引き立って…」恵子も笑顔で見ているが(よくないわ。こんなの要らない!)黙ったままだ。

 「これで、付き合って貰うよ」話をしていると、ドアが開いて見知らぬ男性が入ってきた。
「いいね。これは、いいや!」入るなり宏美の乳房と淫裂を触っていく。
「大宮さん、使えますか?」

 「いいよ。この子なら、ビデオに撮りたいよ」
(ビデオ…。イヤ、ヌードはイヤです!)全身が小刻みに震え「社長、ビデオは許して下さい。何でもしますから、ビデオは許して下さい!」頭を下げて言う。

 「ビデオはイヤか?」
「はい、記録に残りますから…」
「それなら、ショーに出てくれないか。パーティがあるんだ…」
「それなら、やります…」
「そうか、出て貰えるか。大宮さん、聞いた通りです」

 「わかった。パーティを期待しているよ。それにしてもいいよ、オッパイが大きいともっといいんだが…」名残惜しそうに乳房を揉んでいく。
「こんな粗末なオッパイですから…」大宮の手を掴んだ。
「粗末じゃないよ、立派だよ。ここも!」

 (イヤ、指は入れないで。触るだけにして…)膣の中に指が入れられた。
「大宮さん、それよりも打ち合わせが…」
「そうだよな、パーティが近いしな…」2人は打ち合わせを始めたが、それは宏美を辱める計画だった。

「堕ちたアイドル」第6話 陵辱の序曲

第6話 陵辱の序曲 

 その日の夜、千夏にまた電話があった。
「向井さんだね、ヌードは撮ったかい?」
「撮ったわ。だから、ビデオはなかった事にして」

 「マネージャーがいるだろう。変わってくれ!」
「待って、変わるから」千夏は不安そうな顔の宏美に電話を渡した。
「もしもし、安田ですが」
「オ○ンコは、やっただろうな?」
「はい。セックスしました…」泣き出す宏美だ。

 「泣く事はないだろう。気持ちよかったくせに!」
「よくなかったわよ。嫌々セックスしたのよ!」声が荒くなっていく。
「そうか、それならそれでいい。所でフィルムは持っているよな?」
「デジカメでしたので、メモリーを預かりました…」

 「ビデオはないのか?」
「それもあります…」
「だったら、それも一緒によこせ!」
「どこで、渡せばいいの?」

 「郵便受けだ。鍵を掛けずに入れておけ。いいな、変な考えは起こすなよ、黙って置くんだ!」
「分かったわ、明日の朝に置けばいいのね?」
「そうだ。そうすれば、裏には流さないと保証する!」
「約束は守ってよ!」
「約束するよ」電話が切れた。

 「大丈夫かしら?」千夏が心配そうに声を掛けてきた。
「大丈夫よ。やるしかないのよ」
「そうよね、やるしかないのね」2人は顔を見合わせた。

 翌日、事務所に向かう前に、郵便受けにはテープとメディアを入れてから「一体相手は誰かしら?」心配そうに車に乗り込み走っていく。
すると「行ったな。どれ確かめるか」車が出たのを確かめてから三沢が郵便受けからメモリーとテープを取りだした。

 「間違いない。早速やらないとな」笑顔で三沢は自宅に戻った。
自宅に戻ると「あなた、うまくいったのね」恵子が声を掛けてきた。
「ああ、早速確かめないとな」デジカメにメモリーを入れてテレビと繋ぐと「あら、撮れているわよ」画面には、全裸でポーズを作る宏美と千夏が映し出された。

 「いいね、うまく撮れているし…」撮ったすべてを確認していく。
「ビデオはどうかしら?」
「いいよ。スイッチを入れても」恵子スイッチを押すと、生まれたままの姿で踊っている2人が映し出される。
「あら、上手に撮れているわよ」2人は最後まで見続けた。

 「この後が、問題なんだよな…」
「そうよね。レ○プしたのがわかると、ダメだしね」2人はテープをコピーしていく。
それに、カメラの写真も印刷していく。

 「これで、計画も大詰めだね」
「そうだ、できあがったら事務所に行くぞ」
「分かっているわよ」次々とプリンターから、全裸姿の宏美と千夏が出てきた。
「終わったわ、これで全部よ」
「よし、行こう!」自宅から大西の事務所に向かった。

 事務所では、大西が待ちくたびれた様子だ。
「待っていたよ、見せてくれないか?」
「はい、社長さん。これをご覧下さい」三沢はできあがったばかりの写真を見せる。

 「ほう、いいよ。これで何とかなるよ。ビデオはどうなっている?」
「うまく撮れていますよ」事務所のテレビで再生を始めた。
「いいね。安田のちっちゃいオッパイがいいよ」笑顔の大西だ。

 「社長さんは、オッパイが小さいのが好みで?」
「奥さん、そう言う訳ではありませんよ。こいつには苦労させられましたからね。泣くのを見たいだけですよ」タバコを吹かしながら言う。

 「後は、社長さんの手に掛かっていますよ」
「分かっている。うまくやるよ。これでも俳優だったんだからな。でも、売れなかったけど…」
「わかりました。お願いします」こうして、仕上げの準備が行われた。

 数日後、そんな事とは知らずに、宏美と千夏は事務所を訪れた。
「社長、何かご用で?」
「ああ、呼んだよ。とにかく、これを見てくれ!」ビデオの再生を始めた。

 暫く経って、画面に女性が映し出されると「そ、そんな馬鹿な!」宏美の顔が真っ青だ。
『やめて、いやです』泣き叫ぶ女性の服が、脱がされて行く。
(私だわ、あれビデオがどうして社長に?)ガチガチ奥歯がなっている。

 「こ、こんのイヤです。消して下さい…」
「自分が、出演しているからかな?」
「わ、私ではありません…」声が震えている。
「そうかな。この後は、千夏の処女喪失が映っているんだよ」

 それには「う、う、う!」堪えきれず泣きだす宏美と千夏だ。
「間違いないだろう?」
「はい、レ○プされたんです…」泣きながら応えた。
「レ○プ?おかしいな。これにはレ○プ志願と書かれているぞ!」テープを取りだしタイトルを見ている。

 「間違いです。それは間違いです!」
「そんなのはどっちでもいい。これもあるぞ」別なビデオも再生していく。
「これは、昨日の素っ裸ダンスだ!」全裸で踊る2人が映っている。
「消して下さい。もう、見たくもありません!」

「あれ、素っ裸になりたかったじゃないか?」
(違います。脅されてヌードになっただけです!)黙って嗚咽を上げている。
(決まったな。これで宏美は、俺の女だぞ!)笑顔の大西は「これも送られたよ」ヌード写真をテーブルに並べていくと「う、う、う!」さすがに堪えきれず声を上げて泣きだした。

 「これは買ったんだ。売り込みがあってね」
「い、いくらですか、私がお金を払いますから…」
「大金だよ。5千万で買ったんだからな」
「5千万ですか…」千夏の言葉も途切れた。
「そうだ。事務所にとっては、かなりの借金になったよ」

 「それをどうするつもりで?」
「移籍する事務所に売るんだ。最低、1億は出して貰わないとな。何せ、本番ビデオに出演だから高く売れるし」
「やめて下さい。そんな事されたら、芸能界にはいられません!」

 「芸能界だけではない。生きてもいけないぞ。オ○ンコまでやったんだから、まともな仕事には付けないぞ」
「お願いします。どんな事でもしますから、売らないで下さい…」床に頭をつけて、頼み込んだ。

 「そこまで言われた考える。その変わり、事務所の移籍はなかった事にしてくれないか?」
「そんな…」(もしかして?)宏美と千夏に思いがよぎった。
「移籍するなら、これで損害を償って貰う事になるよ」

 「考えさせて下さい。返事は明日にします…」
「そうしてくれ。いい返事を待っているよ」宏美と千夏は、泣き顔で事務所から出るなり「社長の仕返しよ、間違いないわ」千夏が言う。
「でも証拠がないし…」2人は車でマンションに戻るが、憂鬱だった。
一方、大西は溜飲を下げたのか、笑いが途切れなかった。

 翌日、2人は大西の事務所に現れた。
「考えが、決まったかい?」
「はい、移籍しない事にしました…」
「そうか、それでいい。それだったら、こっちも2人の待遇を考えるからな」

 「待遇ですか?」
「そうだ。5千万借りたんだから節約もしないと。それに、安田君にも働いて貰わないとな…」
「働くと、おっしゃいますと?」

 「タレントだよ。君もタレントデビューして稼ぐんだ」大西の言葉に声が出ない。
「分かりました。でも、マネージャーは誰が?」
「いいのがいたんだよ、紹介するよ、入りたまえ」

 「失礼します」ドアが開いて三沢夫婦が入ってきて「あっ!」驚く宏美と千夏だ。
「三沢君は出版社が倒産してしまったんだ。そこで、私が頼んでね」
「私は売り込んだの、これを持って」あの謝罪文をちらつかせる。

 「あなた達、グルだったんでしょう?」宏美は泣きなが言うと「グルって何の事なの?」聞き返す。
「それは…」言葉が出ず(言えるわけないわよね、レ○プされたなんて!)笑顔の恵子は「悪く思わないで。二人のフルヌードの踊りで芸能界の仕事がしたくなったの。それで、社長にこれを見せてね」謝罪文をちらつかせた。

 「素っ裸の事も守って貰えるし、2人にお願いする事にしたよ」大西は詳しく話していく。
2人が夫婦であることも話し、それに4人で共同生活をするのも話していく。
「分かりました。そうさせて貰います…」
「これから新しい住まいに行こう」5人は事務所から大西が捜した新しい住まいへと向かった。

 新しい住まいは賃貸しのマンションだ。
千夏と宏美一部屋づつあてがわれ、三沢夫婦は一緒の部屋で、しかも、大西も住む事になっている。
「ここは敷地が広いし、プライバシーも守れるな」
「そうですね、ここなら平気ですよね」
「そう言う事だよ。しかも安く借りられたんだ、4部屋だからね」

 「掃除は、どうなっていますか?」
「全部自分でやるんだ。ゴミ処理もだぞ」
「そんな事、やった事ありません!」
「2人には5千万払ったんだ。イヤでもやれ。プライドは必要ないから、捨てろ!」キツい言葉だ。

 それには「う、う、う!」泣き出す千夏だが「これも修行だ。泣くな!」怒鳴る大西だ。
「社長、そんなに怒らなくてもよろしいのでは?」ニヤリと恵子が笑う。
「そうだな。大人げないか。それから誓約書が欲しいな」大西は宏美に抱き付いてスーツのボタンを外していく。

 「何を、なさるんですか!」大西の手を押さえた。
「ヌードだよ。宣言して貰いたいな。これからは、内の事務所専属で働くって!」ボタンが外され、ブラウスのボタンも外されていく。

 「やめて下さい。この前、たっぷり見たじゃないですか!」
「また見たくなったよ。それに、オ○ンコもしたくてね」
「イヤ、やめて下さい。そんな事するなら、やめます!」大西の手を振り払った。
「5千万払ったんだ。あれを売ってもいいんだね?」

 「脅すの、私を…」
「脅しはしないさ。今まで俺を悩ませたお詫びに、オ○ンコさせて貰うんだよ」宏美のスーツが脱がされた。
「やめて、お願いです!」スカートも引き下げられて、ブラウスの裾から水色のパンティが覗いている。

 「ほら、これも脱がないと!」ブラウスも脱がされお揃いの下着が露わにされる。
「やめて。お願いでから、やめて!」
「そう行くか。俺がどんなに泣いた事か、思い知って貰わないと」
「謝ります。移籍もしませんから、許して下さい!」
「ダメだ、オ○ンコさせろ!」
「いやー!」パンティが引き下げられてしまった。

 それまで黙っていた千夏が「お、お姉さんから手を退けて!」と叫んだ。
「気にしなくていいわよ。私達も、あなたとやるから」恵子が千夏に抱き付くと「いや、いや。お姉様助けて!」逃げようとする。

 「そうはいかないの。これからは、私達夫婦があなたの相手なの。晋平さんも手伝って!」
「仕方ないな。これからはマネージャーだから、まずは裸の付き合いといくか」
「いや、いやです!」千夏は2人がかりで服を剥ぎ取られ「やめて、イヤ~」叫ぶが下着姿にされた。

 「おや、あなたも水色なんだ!」パンティが引き下げられた。
「可愛いわね、ピンクの性器が」恵子は短い絨毛に覆われた淫裂を撫で回す。
「イヤ、入れないで。イヤです!」
「ごめんね。夫はあなたとセックスを夢見ていたの。やらせて上げてね」
「イヤ、イヤです!」

 「嫌うなよ。これからは一緒に仕事するんだぜ」三沢は服を脱ぎだし「あなたも私とするのよ」ブラジャーも脱がし、乳房を掴んで揉んでいく。
「イヤ、お姉様助けて!」悲鳴を上げるが無理だった。
「そんなに、大きな声は出すなよ。ほら、肌の触れ合いだ!」
「ヒー!」千夏の淫裂に肉竿が入り込み「う、う、う!」泣き出す千夏だ。

 同じように「いや、いや~!」暴れる宏美だ。
「やらせろよ、今までの利子代わりに!」大西も宏美の乳房を掴み揉んでいく。
「足を広げるんだよ。ほら!」掴んだ乳房を握りしめ「ウー!」顔を歪めて呻き声を上げる。

 「やらせろよ、罪滅ぼしに!」(痛い、オッパイが痛い!)渋々足を開いて大西を迎え入れた。
「そうだ、それでいい!」片手で乳房を握りしめたまま、ズボンを脱いでいく。

 「レ○プしないで、お願いです!」
「レ○プはしないよ。これからは俺の愛人だからね」下半身剥き出しにすると肉竿を押し込み「ヒ~!」悲鳴が上がった。
「ほら、腰を使え。やるんだよ」
「許して下さい、今までの事は謝ります…」

 「ダメだ、やるんだよ!」乳房を掴まれたまま、大西に馬乗りになった。
宏美は「う、う、う!」泣きながら腰を振っていく。
(悔しい、こんな事をさせられるなんて…)涙を流しながら腰を振って行く。
やがて「いやー!」宏美が悲鳴を上げた。

 それと同時に、千夏も「お腹はイヤー!」悲鳴を上げ、2人の淫裂からは白い液体が流れ出ている。
「これからは、毎日飲むんだぞ。出来ても知らないからな」2人に避妊薬が渡される。
(これからも、犯されるんだ…)薬を受け取ると、淫裂を拭いた。

「堕ちたアイドル」第5話 貸しスタジオ

第5話 貸しスタジオ 

 三沢はそれでも容赦しなかった。
「社長さん、オッパイを吸って下さい。2人のオッパイですよ」
「あまり、俺の顔は撮るなよ!」乳房を掴んで、乳首を吸うと「ん!」声を上げ目を閉じる宏美だ。

 「次は向井さんのオッパイです」大西は笑顔になって、千夏の乳首を吸っていく。
「いいね。これなら、また撮って貰えよ!」その言葉に、唇を噛む2人だが、三沢はなおも2人の全裸を撮りまくった。

 「少し、休憩しましょう。疲れたしょうし」三沢は床に座る。
「それでしたら、私達の遊びを見ながら、体を休めて下さい…」宏美と千夏はそれだけ言うと、いきなり唇を重ね合う。

 「れ、レズ!」思わず、声を上げる三沢と大西に「遊びです。本気には思わないでください…」宏美はそう言い、千夏の乳房を撫でながら、乳首を吸い「あ、あ、あ!」
千夏は喘ぎ声を上げていく。
「撮らせて下さい。遊びも…」再びビデオを構えて、2人の戯れを撮りだした。

 「お姉様…」「千夏、私の千夏…」2人は乳房を撫で合い、淫裂を触り合う。
「入れて、千夏!」「はい、お姉様」千夏の指が、宏美の膣に入り込むと「あ、あ、あ!」乳首も吸われて、声を上げている。

 「安田、気持ちいいのか。そんなに漏らして?」
「はい。膣に入ると気持ちいいんです…」
「それなら、俺にもやらせろよ!」大西も加わったが「ダメ、男はダメ!」拒む。

 「いいじゃないか。一緒にやろうよ!」大西の太い指が膣の中で動きだし「あん、あん、あん!」指に合わせて、声が出ている。
「やれよ、俺もやっているんだ!」
「は、はい…」(こんな事まで、しないといけないなんて…)宏美は不自由な姿勢で、大西のズボンのベルとを緩めた。

 「安田。いいのか、オ○ンコやっても?」
「社長がお望みでしたら、してもいいです…」ベルトを外すと、ズボンとパンツも引き下げた。
(堅い、こんなに堅くなっている!)触った肉竿は、カチカチになっている。

 「わ、私にも触らせて下さい…」それまで、黙ってみていた千夏も、大西の肉竿を掴んだ。
「向井も触りたいのか?」大西は笑顔で、千夏の乳房を揉んでいく。
「はい。オチンチンを触ってみたいんです…」ゆっくりと、手を動かしていく。

 「千夏、上手だぞ。気持ちいい!」(こんな事をして貰えるなんて、信じられないや)笑顔で乳房を揉んでいる。
「社長、お口でさせて下さい…」宏美が千夏から肉竿を奪って、口に入れた。
「ウグ、ウグ!」頭を振って肉竿を唇で擦っていくと(イヤ、こんなの撮らないで!)三沢のビデオが目に入った。

 「安田、やらせろよ。もういいだろう?」我慢できなくなったのか、宏美を仰向けに寝かせて、覆い被さった。
(入れないで!)淫裂の入り口に、肉竿が押しつけられ(イヤ、それ以上はイヤ!)目を閉じるが、肉竿の暖かかさが、膣の中に伝わってきた。

 「お、お姉様、千夏にもさせて…」小振りな宏美の乳房を掴んで、揉んでいく。
「千夏、私にも掴ませて」宏美も手を伸ばして、目の前にある千夏の乳房を掴んで揉みだした。

 「いいね、こんな遊びも…」肉竿が動きだすと「あ、あ、あ!」声を上げている。
「お姉様、痛いの?」
「少し痛い。でも、我慢できる…」息を弾ませながら、答えるが「そうだ、直ぐに気持ちよくなるからな!」大西は腰の振りを早め「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出始めた。

 「オ○ンコが濡れてきたぞ。気持ちいいのか?」
「はい、濡れているの、がわかります…」
「お姉様、ダメ。オチンチンで気持ちいいなんてダメ!」
「千夏、仕方ないの。あなたもいずれわかるわ」途切れ、途切れに言っている。

 「安田、俺も気持ちいいよ。どうせなら、バックでやらせろよ!」強引に四つん這いにすると「ダメ、奥まで入ってくる!」体をくねらせて、声を上げていく。
「お、お姉様!」千夏も心配か、声を掛けたが、宏美は「あ、ああ、ああ!」大西のピストンに合わせて、乳房を揺らせて(キツいわ。子宮までオチンチンが入ってくるなんて!)首も振っている。

 「安田、限界だ。いいかな?」
「ダメ、お腹の中はダメです!」
「いやなら口でやれ、いいな!」
「は、はい。やります」宏美は急いで爆発寸前の肉竿を口に含み、口を動かしていく。

 「いいぞ、そうだ、それでいい…」大西が遂に放出した。
(イヤ、射精だなんてイヤです!)「う~!」大西は一滴も残さず放出をしていく。
「出したぞ、分かるよな」放出を終えると肉竿を抜いた。
「オェ~!」生臭さに堪えきれず吐き出すと、白い糸を引いた精液が流れていく。

 「お、お姉様…」
「見ないで、千夏!」急いで口を拭いていく。
「千夏。お前もいずれやるんだから、ヌードを撮って貰ったも礼に、記者さんに、してあげなさい!」

 (そうだわ、私もやらなければいけないんだ…)顔を強ばらせて、ビデオを撮っている三沢に抱き付き「させて下さい。千夏にもオチンチンさせて下さい…」三沢のベルトを外しだす。
(恵子、いいよな?)
(いいわよ。その変わり今夜もやって貰うからね)頷く恵子だ。

 「千夏、ダメ。私がするから」
「させて、私もオチンチンが欲しいの…」ズボンを脱がせて、肉竿を取りだすと「ウグ、ウグ!」千夏は掴んだ肉竿を、口の中に入れて擦っていく。

 「千夏、大丈夫?」肉竿を含んだまま、首を振ったが、三沢は「凄くいいよ。向井さんにフェラして貰えて」乳房を掴み、揉んでいく。
(イヤ、オッパイは触らないで!)嫌がるが、三沢は撫でながら乳首も摘み「ん、ん、ん!」指で擦られて声を上げていく。

 千夏の口で「やりたいよ、向井さん!」三沢はその気になってしまった。
「ダメ、千夏は生理よ。無理はさせないで!」宏美が断った。
「そうだよ、無理はいかんよ。三沢君。安田君が相手してくれるから!」
(勝手に決めないで、そんなのイヤよ)宏美は黙ったままだ。

 「やって上げるよね、安田君!」
「はい、お相手します…」
「それだったら、マネージャーが上になってにやって欲しいな」
「分かりました」承知すると三沢を仰向けに寝かせて、馬乗りになった。

 「入れます!」腰を静かに降ろして、肉竿を淫裂に吸い込んでいく。
「うっ!」顔を歪め、腰を降ろして根本まで吸い込むと、腰を振りだした。
「いいよ、マネージャー…」三沢は満足げな顔になっていると「お、お礼です。ヌードを撮って貰ったお礼ですよ」途切れ途切れに言う。

 「お、お姉様。私もしたい…」
「ダメ、生理よ。終わったらさせて上げるから、それまではダメ!」
「それなら、お姉様がして…」乳房を宏美の口に押し当てた。

 (やるしかないわ、千夏と…)腰を振りながら乳首を吸っていく。
「いいわ、お姉様…」宏美の頭を抱いて、声を上げているが、 宏美の動きに合わせて、吸われた乳房も揺れ「クチャ、クチャ!」淫裂から音も出ている。

 やがて「出そうだ、出そうだよ!」三沢も登り切ろうとしている。
「千夏、お前もやってみなさい」
「はい、やらせて下さい…」千夏も爆発寸前の肉竿を口に入れた。
(やりたくない、でも、やらないと…)口を振っていくと「でる、でるぞ!」千夏の咽深く、放出が始まった。

 (射精なんだ。これが射精なんだ!)ドロドロした液体が喉の奥に漂い「オェ~!」不快感に千夏も吐き出した。
だが、三沢は「よかったよ、向井さん!」満足したのか千夏の乳房を撫でていく。
「私のは、どうでしたか?」宏美が聞くと「上手だったよ、安田さん!」そう言いながらも、千夏の乳房を撫でている。

 やがて「三沢さん、申し訳ありませんが撮ったのをいただけませんか?」宏美が言いだした。
「困るよ。せっかくの大スクープだよ。素っ裸で踊る向井を撮ったんだから…」
「お願いです、それが表に流れたら私は生きていけません」千夏もひれ伏して頼み込んでいる。

 「三沢さん、私からも頼むよ」
「困ったな、社長からそう言われるとな…」考え込む三沢に、大西は「代償として2人の奉仕はどうでしょう?」と提案した。
「奉仕ですか…。それなら構いませんよ」

 「いいよな、安田に千夏も?」
「セックスをしろと、言う事ですか?」
「そうだ、我慢しろ!」
「分かりました。お相手します…」そう返事するしかない。

 その返事に、三沢は撮ったばかりのビデオのテープとデジカメのメモリーを宏美に渡した。
(いずれ、俺の物だしな…)残念そうな顔をしていたが(とりあえずはいいけど、これからどうすればいいのよ)受け取った宏美も不安だった。

 「これじゃ、取材になりませんでしたね」三沢が言うと「そうだったね」大西も合わせて言う。
「せめて、レオタード姿でも撮らせて下さいよ」
「それなら構いませんが…」

 「でしたら、着ていただけませんか?」
「わかりました」千夏は三沢が用意したレオターに足を通して引き上げ、股間を覆うと腕も通していく。
「いいね。素っ裸もいいけどこれもいいや!」薄いレオタードは千夏のラインを浮かばせ、乳房のラインがしっかりと浮き上がり、布地を下から乳首が持ち上げていた。

 「いいね、これならいいよ!」三沢はメモリーを入れてまた撮りだした。
「はい、足を開いて!」薄い布地に窪みが出来た。
(あそこがオ○ンコだな…)先程の淫裂を思い出しながら撮りだした。

 それには(あなたったら、また膨らませて。まだ、やり足りないのかしら?)恵子は三沢の股間を見ていた。
だが、三沢はそんな恵子の事など、気にもせずに撮り続けた。

 撮影は3時間程で終わった。
「ご苦労様でした」
「この事は秘密ですからね」
「分かっていますよ。マネージャーさん」大西に連れられ、宏美と千夏が出て行く。

 「やれやれ、やっと終わったぞ!」
「あなたったら、物足りなそうだったわよ」
「そうなんだ。だから、今度は恵子の素っ裸を撮るんだ!」
「冗談でしょう?」

 「ホントだよ。お願いだから、脱いでくれよ」
「恥ずかしいわ。いくら夫の前でも…」
「頼むよ、撮りたいんだよ、恵子の裸を!」
「仕方ないわね。撮るんだたったら、真面目に撮ってよ」

 「当然さ。夫婦の記録を撮りたいんだ」恵子は警備員の制服を脱ぎだした。
「綺麗だよ、恵子」それには「ありがとう」笑顔になって応えた。
やがて、下着だけの姿になった。

 「恥ずかしい。これではダメなの?」
「ダメだよ、ヌードを撮りたいし…」
「わかったわ。脱ぐわよ」パンティを引き下げると、股間にはゴマ塩のように絨毛が生えている。

 「剃ればよかったね」
「イヤよ、もう剃らないわ。こんな性器はイヤよ」背中を丸めパンティを脱いだ。
「性器は撮らないで、オッパイだけにして!」ブラジャーを脱いでいく。
「いいじゃないか、パイパンオ○ンコも撮らないと…」

 「イヤよ、オ○ンコだなんて!」手首に絡まったブラジャーも脱いで全裸になると
「踊るわね!」恵子は千夏が踊ったように、体を動かしていく。
「いいよ、最高にいいよ!」乳房を揺らせ、淫裂も惜しげもなく晒し、踊るに連れ恵子の呼吸が、乱れだした。

 「ハア、ハア!」荒い息づかいが伝わり「だめ、もうだめ!」疲れて崩れていく。
「恵子、大丈夫か?」ビデオを置いて、近寄った。
「あなた、したいでしょう?」恵子は足を広げ、淫裂を指で撫でている。
「したい、やりたい!」三沢は服を脱ぎだした。

「して、私も欲しいの…」
「俺もだ!」三沢は全裸になると抱き付いたが「後ろかして。気持ちよさそうだし…」
「そうか。恵子もこれで、オ○ンコしたいんだ…」
「イヤ、オ○ンコだなんて言わないで。あ、あ、あ!」四つん這いになり、声を上げ続けた。

 そして「出たわ、子宮が暖かい!」淫裂から白い体液を流していく。
「よかったよ、恵子!」
「私もよかった…」放出が済むと2人は服を着て、次の計画へと駒を進めた。

 一方、「安田君、考えは変わらないかね?」
「はい、滅多にないチャンスですから」
「俺とはオ○ンコした仲じゃないか、ここにいてくれよ」スーツの上から胸を撫でていく。

 「そ、それと、これとは別です」バツが悪いのか、下を向いたままの宏美だ。
「千夏だって、オ○ンコを見せてくれたじゃないか。今更移籍だなんてな…」千夏の乳房も撫でている。
「これまで、お世話になった事には感謝しています…」千夏も全裸を見られたのでバツが悪くて顔を上げられない。

 「待遇も考え直すから、残って欲しいな。千夏だってオ○ンコを触らせてくれたじゃないか」
「そ、それと、これとは別です…」

 「社長、もういいでしょうか、仕事がありますから」
「分かった、考え直すのを期待しているよ」
「失礼します」2人は出ていき、大西だけが残されたが、「後で後悔するなよ。これから安田は、俺の言うがままになるんだからな」笑顔になってタバコを吸っている。

「堕ちたアイドル」第4話 取材

第4話 取材

 そのころ、宏美は病院で診察を受けていた。
「あら、ヘアがない!」看護婦が声を上げると「どれどれ!」周りにいる看護婦達も宏美の淫裂を覗き込んでいく。

 「イヤだわ、恥ずかしくないのかしら?」
「きっと変態よ。マゾと思うの」看護婦達が話している声は宏美にも聞こえている。
(言わないで。レ○プされて剃られたのよ)泣きたい気持ちで、足を広げている。

 「冷たいですが、我慢してください」看護婦は淫裂を指で広げていく。
(ダメ、そこはダメ!)意地悪く、クリトリスを撫で始めると、太股がそれに答えて震えていく。
「やっぱり…」「マゾよ…」看護婦達の前で、腰が動きだし(違うわ。変態じゃないわよ)顔を両手で覆いながら辱められていく。

 そして、やっと洗浄が始まり、淫裂が広げられ「あっ!」思わず声を上げた。
「我慢して。ヘアを剃るのに比べたら、大したこと無いわよ」
(う、う、う!)屈辱な言葉に涙を流してしまった。

 病院で膣の洗浄が済むと、避妊薬を飲み込み大西の事務所に向かった。
「安田君か、どうしたんだ。こんな遅く。もう仕事はしたくないのか?」
「ち、違います。具合が悪かっただけです。病院で治療して遅れただけです…」

 「へ~え。丈夫な君が病気ね。もしかして、妊娠だったりして!」
「そ、そんな事ありません。せ、セックスはしていませんから…」核心を突かれ宏美の言葉が途切れになっている。

 「そうだよな、1人暮らしだったよな…」(知っているよ。早く見せろよ、パイパンオ○ンコを!)大西は目を輝かせ、一方の宏美は(レ○プされたのを、知られたのかしら?)動揺を隠せない。

 「安田君、仕事が入ったんだ。この日にな!」
「3日後ですか?」
「そうだ、雑誌社の取材だそうだ。向井の写真撮りだそうだ、しかも、レオタードを着て、ダンスしている姿を…」
「分かりました。準備します」

 「夕方に、もう一度場所と時間を連絡するそうだ!」宏美はメモを取っていく。
(あそこが、パイパンオ○ンコか…)宏美のスカートの中を覗くと、足と足の間からは白いパンティが覗いている。

 「追加はこれだけですね?」
「そうだ、頼んだよ」
「分かりました」大西との打ち合わせを済ますと、宏美は千夏の元へと向かった。

 「宏美さん、どうだった?」
「恥ずかしかった。変態と勘違いされて…」
「でも、大丈夫なんでしょう?」
「妊娠はしないわ。でも、悔しいわレ○プされた相手も分からないし、訴えられないなんて…」

 「それだけは、やめて。そんな事したら、私はマスコミに囲まれてしまう!」宏美に抱き付いた。
「分かっている。誰にも言わないわよ、安心して千夏!」千夏を抱きしめ髪の毛を撫でて(そうよ。警察に訴えたら、千夏がマスコミに晒されてしまう…)2人はレ○プされても泣き寝入りすることにした。

 「千夏、生理はどう?」
「来たの。たった今、来ちゃったの!」
「そう、よかったわね」
「ども、気持ち悪いわ。どうして、女には生理があるのかしらね」2人は暫く話し合ってからテレビ局に向かった。

 そして、夜になるとマンションに戻って来た。
「あら、荷物よ」小さな包みが届けられている。
「千夏、何が入っているの?」
「今開ける!」袋を開けていく。

 「テープだわ。ビデオよ」
「も、もしかして…」不安な顔になった。
「とにかく見ましょうよ」ビデオのスイッチを押して再生を始めた。

 画面が再生されると、いきなり、宏美がレ○プされるシーンが映し出された。
「いや、いやよ!」泣きながらもビデオを再生していく。
宏美の淫裂に肉竿が入って、動いているが「う、う、う!」と泣きながも、画面を見ている。

 やがて、淫裂から白い液体が流れ出て、肉竿が抜かれ、中が丸見えになり、その後、千夏が犯されるシーンに変わって、淫裂に入り込んだ肉竿が血で汚れている。
今度は「う、う、う!」千夏が悪夢を思い出して泣き出す。

 ビデオは45分程にまとめられている。
「何よ、何の恨みよ…」泣きながらテレビを消した。
それと同時に「プルプルプル!」電話が鳴った。
「もしもし、向井ですが?」

 「気に入ってもらえたかな。あのビデオが?」
「気に入るわけないわ。あれをどうしようと言うのよ!」
「売ろうと思っているんだ。裏の世界にな」
「やめて。それだけはやめて下さい」

 「そうだよな。レ○プビデオが流れたら、芸能界では生きていけないよな」
「いくら欲しいの?」
「1千万と言いたいが、今度、付き合って貰えればそれでいい。3日後だ。半日だけ付き合って欲しい。マネージャーも一緒だぞ!」

 「ダメです、3日後はスケジュールが入ってます…」
「どんな仕事だ?」
「雑誌社の写真撮りです。ダンスをしているのを撮るそうです」

 「ダンスね。それなら素っ裸で撮って貰えよ!」
「イヤ、イヤです、ヌードなんてイヤです!」
「イヤなら、このビデオを裏に流すぞ」
「それに、生理なんです。それだけは許して下さい…」

 「向井は生理か。それならタンポンを使え。オ○ンコに入れるやつだ。それがイヤなら、わかっているよな?」
「考えさせて、ヌードでのダンスは…」
「そうだな、明日まで返事は待つぞ。マネージャーも、一緒にダンスをやるんだぞ!」

 「ひ、宏美さんもフルヌードですか?」
「そうだ、パイパンオ○ンコでやるんだ。綺麗に剃っておけよ」それだけ言うと電話が切れた。
「イヤ、フルヌードでダンスだなんて…」
「私だっていやよ」2人は泣き続けた。

 男が言った通り、翌日にも電話があった。
「決心が付いたか?」
「やります。ですから、絶対に裏には売らないで下さい…」
「分かっているよ。しかし、記者も向井の裸に驚くだろうな」
その言葉に「う、う、う!」泣き出す千夏だ。

 男は更に「公開しないと約束を取って、レズも撮って貰え。やっているんだろう?」
「し、してません、レズなんて…」
「嘘言うな。そんな事を言うなら、裏に流すぞ!」
「ご免ない。謝ります。確かにレズを楽しんでいますが、知られるのはイヤなんです」

 「そうだよな、人気タレントがマネージャーとレズの関係が知られたら干上がってしまうよな…」
「ですから、誰にも言わないで下さい」
「分かった。タンポンで踊るんだぞ。それに、綺麗に剃っておくんだぞ!」

 「はい。でも、ヘアのないヌードが知られたら…」
「記者だったら、金でどうにもなるんだ。マネージャーなら知っているだろう?」
「そ、それはそうですが…」
「それに、色仕掛けでごまかせ。撮ったメモリーは俺によこすんだ。分かったな!」電話が切れた。

「やるしかないわ。フルヌードのダンスを…」
「そうよ、メモリーも渡すから、ごまかしは出来ないし…」全裸で踊る姿を想像して泣き続ける2人だった。

 そして、いよいよ雑誌の取材の日が来た。
「今日は、俺も立ち会うよ。最後の仕事になるかもしれんしな」大西が言う。
「私達だけで、大丈夫です!」
(ヌードになるのよ。来なくていいわよ…)いつもと違う大西に、戸惑う2人だ。

 「遠慮するな。俺も千夏のダンスが見たいしな」笑顔の大西は(安田、お前も素っ裸で踊るんだからな!)2人の項垂れた顔を見ると、車の手配をしていく。
(イヤ、来なくていいの。お願いだから来ないでよ)泣き顔の2人はもう逃れる事は出来ない。

 緊張しながらも、大西の運転する車で三沢が手配した貸しスタジオに向かった。
「ここは、初めてなんだけどな」車を降りて、中に入ると三沢がいる。
それに、警備員の服装をした恵子もいて「あら、どこかでお会いしませんでした?」わざと千夏に声を掛けた。

 「ここでは、言わないで。お願いですから!」宏美が釘を刺す。
「そうですよね、それよりも警備ですよね」
「どなたの依頼で?」
「俺だ、万が一を考えてな。『契約しないから、怪我させた』なんて、言われたくないからな」普段、気を遣わない大西が警備員など手配する訳がない。

 「配慮に感謝します」(そうよ、これで誰も中に入れないし…)ホッとする宏美に「こちらです」三沢の案内で、3人はスタジオの中に入った。

 スタジオに入ると、鍵を掛けてライトを灯す。
「警備員も中に入って貰います」三沢は恵子も中に入れ(イヤ、中はイヤよ。外でして!)焦る2人だ。
「それでは、着替えてください」

 「あの、私も一緒に踊りたいのですが…」
「マネージャーさんもですか。1人分しか用意してありませんが…」
「レオタードは要りません、私、前から撮って欲しかったンです、フルヌードを!」皆が見守る中で、スーツを脱ぎだす。

(そうだ、それでいい。早くパイパンオ○ンコになるんだ)大西は笑いを堪えて見ているが、宏美はその前で服を脱いでいく
スーツを脱ぐと、ピンクのパンティとブラジャーだけの姿になった。

「ホントにいいんですか。ヌードですよ?」
「はい、ぜひ撮って下さい…」上擦った声で返事する。
「分かりました」三沢はカメで下着姿の宏美を撮っていく。
(撮らないで、お願いです!)泣きそうな顔をしながらパンティから脱いだ。

 「安田、どうしたんだ、オ○ンコの毛は?」
「そ、剃りました。ヘアがあると、私の全てを撮って貰えませんから…」体を震わせながらパンティを脱ぎ、下半身を剥き出しにしていく。
「いいですね。ヘアのない性器なんて…」三沢は淫裂を撮っていく。

 「お、オッパイも撮って下さいね。小さいですけど…」ブラジャーも脱いで全裸になった。
「いいですね、こんなヌードを撮れるなんて!」目の下を腫らす宏美を撮りまくる三沢に(あなたったら、ヘアがない性器に興奮して。私のヘアを剃っても、物足りないのかしら?)股間を膨らませながら、撮っている夫に呆れている。

 宏美の全裸に「私もヌードで撮って下さい…」黙って見ていた千夏も脱ぎだした。
「いいんですか、社長?」
「千夏、ヌードはダメだ。やめろ!」
「お願い、ヌードになりたいの、ヘアまで剃って準備してきたのよ。撮らせて下さい」千夏も下着姿になっていく。

 「そこまで言うなら、俺は構わないが…」
「あ、ありがとうございます」背中のホックを外すと、乳房が飛び出し揺れている。
「行きますよ、向井さんのヌードを!」三沢は千夏の乳房を撮っていく。
「こ、今度はパンティです」今にも泣き出しそうな顔をしてパンティを引き下げていく。

 「生理ですから、タンポンを使っています」無毛の淫裂から糸が出ている。
(恥ずかしい、生理中なのに…)顔が真っ赤になっていく。
それでも体を屈めてパンティを足から脱いで全裸になった。
「綺麗ですね、向井さん!」
「恥ずかしいです。褒められるなんて…」やはり目の下が赤く腫れ上がっていた。

 「脱ぎましたね、それではダンスをお願いします」
「は、はい!」三沢が音楽を流すと、それに合わせて千夏が踊りだす。
「わ、私も踊るわよ…」宏美も千夏の動きに合わせて踊りだした。
「いいですね。そうだ、これだったらビデオがいいな」ビデオに変えて撮りだした。

 (撮らないで、お願いですから)千夏と宏美は乳房を揺らせ、淫裂をパクパク動かしながら踊っている。
千夏の淫裂からは、ぶら下がったタンポンの紐も揺れ(撮らないで。こんなヌードダンスは撮らないで!)泣きたい気持ちを堪え、作り笑いでビデオに収まっていく。

 (それでいい。もっとオ○ンコも見せろ!)宏美と千夏の淫裂からは、肉襞が飛び出して揺れている。
踊り始めて、5分も経つとうっすらと汗が流れている。
それでも手を動かし、足も動かして踊っていると、汗も流れてキラキラ光っている。

 10分経った。
「休憩しましょう」その言葉に、床にうずくまっていく。
「安田君、汗を拭かないと」大西はタオルで宏美の体を拭いていく。
「わ、私がしますから」

 「遠慮するな」大西は拭きながら乳房を掴んだ。
(そんな!)一瞬にして顔が強ばる。
(これくらい、やらせろよ)タオルを乳房に押しつけ握った。
「うっ!」呻き声を上げるが、今度は淫裂を触り「あっ!」掌が直接触れ(やめて。お願いですから、そんな事はやめて!)泣きそうな顔に変わった。
「背中も拭いてあげるよ」やっと、淫裂から手を退けて背中を拭いていく。

 「今度は千夏だな」大西は千夏の体を拭いていく。
「あっ!」やはり、乳房を掴み、淫裂も触って(どうして、男って、スケベなのかしら?)恵子は、大西が乳房と淫裂を、触る姿を見つめている。

 暫く休憩すると「今度はポーズを取って貰えませんか?」それらしく、三沢が言い出す。
「ヌード撮影ですか?」
「そうです、裸を撮って欲しいのでしょう?」
「はい、お願いします」2人は嫌々ながら、三沢の言う通りのポーズを取っていく。

 「ここを広げて」千夏の足を広げさせていく。
「こ、これ以上は、無理です!」淫裂が剥き出しになり、割れ目からは肉襞がはみ出していた。
「でしたら、そこまででいいです。あなたもですよ」
「は、はい!」宏美も開脚し、淫裂から肉襞がはみ出ている。

 「いいですね、両手を頭の後ろにして!」
(イヤ。こんな、性器丸出しを撮られなんて!)三沢のカメラが撮っていく。
「どうせだから、社長さんも手伝って貰えませんか?」
「俺もか?」

 「そうです。マネージャーの後ろから、オッパイを持ち上げてください。千夏さんは自分でですよ!」
「分かった、手伝うよ」宏美の背中に回り乳房を掴んだ。
「安田、悪く思うなよ」

 「ヌードを撮って貰えるんですから構いません…」大西は宏美の乳房を揉みだす。
(ダメ、オッパイは触るだけよ。揉むのはやめて!)作り笑いをしている宏美の目が涙で光っていた。

「堕ちたアイドル」第3話 剃毛

第3話 剃毛

 「聞いただろう。準備をするんだ!」
「わかりました…」千夏は浴室に入って準備を始め「これと、これで…」ポリバケツに詰めると戻って来た。

 「早くやるんだ!」
「分かっています…」千夏は石鹸を泡立てて、その泡を絨毛に塗っていく。
「ご免なさい。宏美さん」掌で絨毛を撫でて言うと「気にしなくていいわ。直ぐに生えるから」言葉ではそう言うが(イヤ、ヘアを剃るなんて変態よ、剃らないで!)泣きたい気持ちだ。

 千夏はまんべんなく、絨毛を濡らして柔らかくし、その後「動かないで!」カミソリが当てられた。
「ジョリ、ジョリ!」宏美の絨毛が消えていく。
(ヘアのない性器を、ビデオに撮られるなんて…)顔を背けると「ダメだ。ちゃんとビデオを見るんだ!」乳首を掴まれた。

 「痛い、やめて下さい」仕方なくカメラを見つめる。
「今度、顔を背けたたら、ホントにやっちゃうぞ!」
「もう背けません…」カメラを見つめている。

 その間も、カミソリが動き回り、宏美の絨毛が全て消えてしまった。
「足を開くんだ。もっと!」
(いや、いやです!)顔を強ばらせながら、更に広げていく。
「いいね。オ○ンコの中まで、丸見えで!」ピンクの膣皮が覗き、それを恵子がしっかり撮っている。

 「もういいでしょう。剃ったから」カミソリを置いて千夏が言う。
「不公平だよな。お前だけがヘアを残すなんて。お前も自分で剃るんだ!」
「許して。ヘアを剃るのはイヤです!」
「だったら、この女をやっちゃうぞ!」
「剃るわよ!」慌てて、石鹸を泡立てて、今度は泡を自分の絨毛に塗っていく。

 (イヤよ。こんなのイヤ!)千夏は足を開き、カミソリを当てていく。
「いいね。オ○ンコのお披露目だ!」はしゃぐ三沢だが(あなたったら、すっかり興奮して…)恵子は相変わらずビデオを構えている。

 やがて、千夏の絨毛も消え、まだ汚れを知らぬ淫裂が露わになった。
「これで、いいですか?」
「ほう、綺麗なオ○ンコだな」指で触っていく。
「やめなさい。その子に触れないで!」性器を触った三沢に、怒鳴る宏美だ。

 「そんなに、怒るなよ。そんな顔は似合わないよ」宏美の乳房を掴んで揉んでいく。
「ダメ。やめて。男は嫌いなのよ!」
「そうは行くか。これをなめろ!」肉竿を宏美の顔に押しつけた。
「いや。う、うぐぐ!」宏美の口に、肉竿が押し込まれていく。

 「やれ、やるんだよ!」頭を掴まえ腰を振っていく。
(あなた、興奮しているのね。今度は、口でもしてあげるわよ…)相変わらずビデオで撮っている。
「何だ、やりたくないのか。やらないなら、あの子とだ!」

 「いや、いやです!」千夏は逃げようとするが、押さえられた。
「もう、手は要らないよな」腕が縛られ、その後に、口に肉竿が押し込まれていく。
(いいか、顔も入れるんだ!)
(あなた、安心して。しっかり撮れているわよ)三沢は腰を振っていく。

 「つまんないな。何か、物足りないな…」
(そうよ。これからが、あなたしかできない事よ)恵子も強ばった。
「やらせろ!」宏美の足を広げた。
「イヤ、レ○プしない約束よ。入れないで!」手が縛られては抵抗できない。

 「いや、いや!」叫ぶが淫裂に肉竿が入っていく。
「やめて、それだけは…」泣き叫ぶが、淫裂にすっぽりと収まった。
「う、う、う!」泣き出す宏美を後目に、肉竿は、ゆっくりピストンをしていく。
恵子は、その結合部をアップで撮ったり、全体を撮ったりとしていく。

 「気持ちいいぜ。あんたのオ○ンコは…」ピストンが速まった。
「う、う、う!」顔を歪めながらも堪えていると「ピシャ、ピシャ!」部屋の中に股間同士の、ぶつかり合う音が響いていく。

やがて、その音が停まった。
変わって「いや~!」宏美の悲鳴が響いた。
「酷い、酷いわ。レ○プしたあげく、お腹に出すなんて、最低よ!」声を上げて泣きだした。

 「そう言うな。いずれは、こうされるんだから、今の内に知っておいた方がいいしな」放出を終えると肉竿を抜いた。
「撮らないで、お願いです!」
「ダメだ。撮らせろ!」足を開かされ、無毛の淫裂から白い液体が流れ出し、それを恵子は逃すまいと撮っている。

 「もう、いいでしょう。あなたの子を産みたくないから、洗わせて!」
「そうだな。おい、洗ってやれ!」
(そうよ。あなたの子を産ませる訳には行かないし…)恵子はビデオを渡して、宏美をシャワー室に連れ込んだ。

 そして、シャワーで淫裂を丁寧に洗い終えてると戻ってきた。
「やめて、千夏にはしないで!」千夏は仰向けに寝かされ、淫裂の入り口に肉竿が入っていた。
それには「う、う、う!」泣いている千夏だ。

 (恵子、やりたいよ、千夏をレ○プしたいよ)
(あなたったら、大丈夫なの?)
(平気だよ。レ○プしたら安田とやりまくるから。それに、絶対にオ○ンコには出さないから…)
(分かったわ。ビデオも撮るわよ)恵子は、またビデオを構える。

「やめて。お願いですから、奪わないで!」
「そうは行くか、そら」
「ヒー!」千夏は悲鳴を上げて体を震わせ、それと同時に鮮血が噴き出す。

 「何だ、処女だったのか…」肉竿はなおも動いて、千夏の流した血で汚れている。
「う、う、う!」処女を奪われた千夏も泣き出した。
「泣くな、オ○ンコしただけだ。中に出すのは勘弁してやるぞ」恵子を見上げた。
(もういいわ。しっかり撮ったわよ)三沢は肉竿を抜いたが、鮮血で染まっている。

 「こい、洗ってやるぞ!」
「いや、いやです!」強引に浴室に連れ込まれた。
「ここは、丁寧に洗わないとな」シャワーが当てられ、血を洗い流していく。
その後は、自分の肉竿を洗うと戻ってきた。

 (もう帰りましょうよ。充分撮ったし…)
(そうだな。引き上げるか)三沢は脱いだ服を着込んでいく。
恵子も後かたづけをして、運び込んだ器財を段ボールに詰めて込んだ。

「帰るぞ。お前だけ解いてやる。その変わり触らせろ!」千夏の腕が解かれた。
それと同時に、乳房が掴まれ、乳首を吸う三沢だ。
「イヤ、もう許して、バージンまで奪って、まだやりたいの?」拒む千夏だ。
(また、やってる…。今夜は、お仕置きしないと…)それを、横目で見ながら出ていく恵子だ。

 (怒っている。やりすぎたかな?)三沢も段ボールを抱えて部屋から出た。
「全く、あなたったら!」出るなり覆面を脱いで言う。
「だって、やりたかったんだ…」三沢も覆面を脱いで、マンションから出て行った。

 一方「宏美さん。レ○プされた」泣きながら、宏美に抱き付く千夏だ。
「泣かないで。私だってレ○プされたのよ」宏美も嗚咽をあげている。
千夏は宏美の腕を解き、腕が解かれると「千夏、痛かったでしょう?」宏美の手が股間を撫でていく。

 「ええ、裂かれるような痛みだった…」
「そうなのよ。男はここにオチンチンを入れる事しか、考えていない獣なのよ…」指が淫裂の中を目指していく。
「どうせなら、宏美さんに奪われたかった…」唇を重ね合いながら乳房を撫でていく。

「千夏、欲しいの?」
「欲しいの。宏美さんに慰められたいの」乳房を撫でていた手、が淫裂に伸びた。
「私も欲しいわ。千夏!」宏美は千夏の乳首を吸いながら、指で淫裂の中を掻いていくと「あ、あ、あ!」声を上げた。

 「私もしたい…。宏美さんのをしたい…」
「分かった。2人でやろうね」シックスナインの体位になった。
「いいわ、千夏の指がいい…」
「私もいい。宏美さん、奥までして」2人の指が、犯された淫裂の中を動いている。

 それに、舌がピンクの突起をなめていく。
「あ、ああ、ああ!」「あん、あん、あん!」2人は犯された淫裂を、遅くまで慰め合った。

 そのころ、三沢夫婦はアパートに戻ってビデオを確かめていた。
「撮れているわ。私の腕も捨てたもんじゃないわね」
「そうだね。恵子をレ○プしたくなったよ」
「ダメ、後で。今はダメ!」

 「やらせろ、オ○ンコしたいんだ!」恵子の腕を縛っていく。
「ダメ、ダメよ!」嫌がるが、スカートが脱がされ「イヤ、イヤです!」パンティも引き下げられた。
「何だ、毛深いな。とにかく、オ○ンコだ!」三沢は下半身を剥き出しにして、恵子の淫裂に肉竿を押し込んでいく。

 『イヤ、やめて、イヤ~!』再生されているビデオから声が流れている。
「やめて、レ○プはイヤ」
「俺がやりたいんだ、やらせろよ」肉竿が淫裂に入ったのか「あ、ああ、あ!」と声を上げていく。

 画面には処女を喪失した、千夏の淫裂が映し出された。
「またやりたいよ、この子と…」腰を振っていく。
「ダメ、私の許可を取らないで、やっちゃダメよ!」
「分かっているよ。オッパイも丸出しになれ!」シャツも捲り上げられた。
ブラジャーも外され、乳房を荒々しく揉まれていく。

 「イヤ、レ○プなんてイヤ!」首を振る恵子の顔が潤んでいる。
(いいわ、気持ちいい。今までとは、違った感じがする…)淫裂から淫汁を流していた。
やがて「出すよ、出すからな!」恵子の子宮に暖かいのが漂いだした。

 「あなた、凄かったわ、レ○プされている感じでよかった」淫裂からは白い体液が流れている。
「そうか、お前もレ○プされたかったのか…」乳房を揉みながら画面を見ている三沢だった。

 「あなた、明日持っていくんでしょう?」
「そうだな。明日お前も一緒に来いよ」
「私も行っていいのね。やっと、芸能関係の仕事が出来るんだ!」
「そうだよ。それにしても、このパイパンオ○ンコがいいよ。いつ見ても興奮するよ」宏美と千夏の無毛の淫裂を見つめている。

 「そうだ、恵子もパイパンオ○ンコになろうよ」
「イヤよ。ヘアを剃るなんて、いやよ!」
「剃らせろ。俺が頼んでいるんだ!」
「ダメ、そんなのダメ!」腕を縛られた恵子は、足をバタバタしている。

 「どうせ、直ぐに生えるから」洗面台から、ひげ剃り用スプレーを吹き掛けて、掌で伸ばしていく。
「剃らないで、お願いよ!」
「動くな。危ないぞ!」足を広げさせてカミソリを当てた。
「そんな。あなた~!」恵子の絨毛が消えていく。

 「ほら、オ○ンコが剥き出しだ!」
「酷いわ。もう、セックスさせて、あげないからね!」
「だったら、またレ○プだよ」カミソリを動かし続けて、股間を無毛にしてしまった。
「ほら、お前もパイパンオ○ンコだぞ」立たせて、鏡の前に連れて行く。

 それには「は、恥ずかしい!」顔を背けた。
「いいね、このヒラヒラが!」指で割れ目からはみ出している肉襞を摘んでいく。
「パンティを履かせて。もういいでしょう?」

 「ダメだ、もう一回だ!」
「やめて、入れないで!」鏡には肉竿が淫裂に入っていくのが見えている。
「どうだ、オ○ンコに入ったぞ!」
「言わないで、恥ずかしいから言わないで…」肉竿のピストンに膣も潤んでいた。

 翌日、三沢夫婦は大西の事務所を訪ねた。
「これを見て貰いたくて…」大西の前でビデオを再生していく。
「いいね。これで、奴らもおとなしくなるしかないしな」

 「でも、これだけだったら、怪しまれません?」
「そうだよな、奥さんの言う通りだよ。もう一つ切り札がないとな…」
「私に、いい考えがあります。これ以上ないくらいの恥ずかしい事を、させるんですよ」
「恥ずかしい事?」

 「たとえば、フルヌードで町を歩いたり、ダンスをしたりとか…」
「いいね。特に宏美には、パイパンオ○ンコでダンスをさせたいよ。人前に出すのもいいよ」
「分かりました。やってみましょう」
「その変わり、私がマネージャーですよ」
「分かっている。宏美には素っ裸タレントとしてデビューさせるかな」笑顔で話す大西だ。

 「フルヌードダンスには社長さんも立ち会って頂きますよ」
「いいよ。あいつの泣く顔が、どれほど見たかったか…」
「決まりですね。早速ですが、会場の予約をしたいので千夏のスケジュールを教えて貰えませんか?」
「スケジュールはこうなっているよ」

 「空いている日はこの日ですか。テレビの取材とか行って押さえて貰えませんか?」
「いいよ、この日は俺も空けておくよ」
「あら、よほど気になるのね」
「そうだよ、2人がパイパンオ○ンコでダンスをするんだ。見ない手はないだろう」

 「男って、ヘアのない性器が好きなんですか?」
「そうだよ。特に、嫌がる女のオ○ンコを剃ると、興奮するだ。奥さんも、剃って貰ったら?」
「そ、そんな、ヘアを剃るなんて!」(私だって剃っているわよ。夫の剃られたのよ)顔を赤らめて、俯いたままだ。

 「社長、後は私達にお任せいただけませんか?」
「当然だ。君たちに任せるよ。それから、これは必要経費だ」
「ありがとうございます」三沢夫婦は笑顔で受け取った。

 三沢夫婦は大西と打ち合わせをすると、宏美と千夏を辱める会場を探していく。
「ここならいいわね…」そこは、貸しスタジオだ。
「そうだよな。隔離されているから秘密は守れそうだし…」2人は貸しスタジオを予約してから、更に計画を練っていく。

 「あなたは記者の役よ、私は警備員で…」
「いいね。それなら俺がビデオで撮るんだな」
「そうよ、それに、社長さんが宏美とエッチするの、皆の前でね」
「面白そうだね。俺も千夏とオ○ンコしたいな」

 「それはダメ。そのかわりしてあげるわよ。それに、これから剃ってもいいわよ」顔を赤らめていく。
「いいんだね、オ○ンコを剃っても?」
「声が大きいわよ、恥ずかしい!」俯く恵子だ。

「堕ちたアイドル」第2話 強盗

第2話 強盗

 「何も驚く事はないよ。あいつらには酷い目に遭っているからね」
「週刊誌を見ました。移籍するそうですね?」
「そうなんだ。育ててやったのに、恩を忘れて、給料がいいから移籍だなんて、許せるか!」

 「それで、私に依頼をですか…」
「そうだ。ところで、君の名前は?」
「三沢晋平と申しまして、警備員をやっています」
「だから、あれが手に入ったのか。どうだ、警備員なんか辞めて、内の社員にならないか。歩合給だから、かなりになるぞ」

 「私が芸能人ですか?」
「勘違いするな、千夏のマネージャーだよ。警備員をやっていたなら、警備は出来るだろう?」
「今のマネージャーは、どうなされます?」
「裸で稼いで貰うよ。それに、俺の性奴隷にしてやる!」

 「怖い方ですな、社長さんは…」
「ここまで言ったんだ。やらないとは言わせないよ」
「やらせて下さい。社長。私も千夏を抱きたいんです…」
「そうか、だった千夏は君だ。安田は俺でいいよね?」
「はい、やります。ところで、2人の住まいはどちらで?」大西と三沢は話し込んでいく。

 三沢は大西から詳しく聞くと、事務所から出て自宅へと向かう。
「お帰りなさい。あなた」
「恵子。俺は警備員を辞める事にしたぞ」
「えっ、どうしてそんな事を?」
「実は…」大西から言われた事を話していく。

 「いいだろう。芸能界の仕事がやりたかったし…」
「そうね、警備員だからガードは得意だしね。いいわ、やっても」
「ありがとう、今夜は嬉しいよ」
「でも、私にも手伝わせて。私も芸能界の仕事をしたいし…」
「何だ、恵子もやりたいのか。だったら、一緒に辞めてビデオを撮ろう」
「いいわよ。手伝うわ」三沢夫婦は早速、千夏と宏美を襲う計画を練っていく。

 勿論、大西から、スケジュールを聞いての計画している。
「ビデオの準備が必要ね」
「それに、明るくないと、うまく撮れないな…」
「明日、借りてきましょうよ。それに、会社に退職届も出さないといけないしね」
「そうだね、そうしよう。それより、恵子、いいだろう?」
「欲しいの、私が?」
「そうだよ、欲しいよ」三沢は恵子に抱き付いた。

 そして、翌日から三沢夫婦は行動を起こした。
会社に退職届を出すと早速、撮影機材の準備を始めていく。
「これなら、いいかもよ」
「そうだな。簡単そうだし」ビデオを見ている。
「よし、これにしよう」器財を借りると自宅に戻り、テストを始める。

 「恵子、脱いでくれ。お前のヌードを撮ってやるから」ビデオを構えた。
「ヌードなんて、恥ずかしいわ」
「試さないと。どれくらいヌードが綺麗に撮れるかを…」
「仕方ないわね。脱ぐわよ」恵子は夫の前で服を脱ぎだした。

 「やっぱり、恥ずかしい。ヌードを撮られるなんて、恥ずかしい!」顔を赤く染めながらパンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。
「恵子、綺麗だよ。勿体ないから、手を退けないと」
「分かった、退けるわ」股間を覆った両手を退けた。
「ヌードは、どうなの?」
「綺麗さ、ヘアが綺麗だよ。それにオッパイも!」自分の妻のヌードをビデオに撮っていく。

 「恵子、お願いだから足を広げてくれないか?」
「あそこも、撮りたいの?」
「そうだ。お願いだから、オ○ンコも撮らせてくれ!」
「仕方ないわね。終わったら必ず消してよ」言われた通りに、足を開くとピンクの割れ目が覗き、三沢はそれをビデオに収めていく。

 「もういいでしょう。撮ったから…」恵子は手で股間と乳房を覆った。
「いいよ。撮ったのを見て見ようよ」撮った画像の再生を始めた。

 「恥ずかしい、こんなに綺麗に撮れているんだ!」
「そうさ。それにしても綺麗だな。オッパイとヘアが…」画面を見ながら乳房と淫裂を撫でだす。
「これ消して。性器が丸見えよ」
「いいじゃないか。取っておこうよ、恵子のオ○ンコだから…」

 「だって、恥ずかしいわよ」
「気にしなくていいよ。それより欲しい…」
「ダメ。まだ日の中よ。夜にしましょう」だが、三沢の体が恵子の上に覆い被さった。
「ダメ、ダメよ!」
「欲しいよ、恵子!」ズボンを引き下げ、淫裂目がけて、肉竿を突き刺すと「あ、あ、あ!」声を上げる恵子だ。

 「いいだろう。欲しいし…」
「分かったわ。してもいいわ」言い終わらない内に、三沢は腰を振りだした。
「いいわ。あなた、凄くいい…」声を上げる恵子の目には、静止した自分の淫裂を晒す画像が目に入っている。
(濡れていく。膣が濡れていく!)淫裂からは淫汁が流れている。

 2人は抱き合った後、行動を起こした。
「ここのマンションに住んでいるんだ!」
「そうだ、6階だそうだ」大西から教えられたから、2人は難無く入り込めた。
「この部屋だよ」偽名の表札がある。
「芸能人は大変なのね」
「そうみたいだよ」入り口は、大西から渡された合い鍵で、ドアから入っていく。

 「今夜は、早く終わるそうだ」
「何時までなの?」
「9時には、全部終わるみたいだ…」
「だったら、もうすぐよ。準備をしないと」部屋の中で準備を始め、ロープも念入りに確かめている。

 「これでいいな。恵子、これを使うんだ。あくまでも、脅す為で刃は切れないからな」サバイバルナイフを渡す。
「分かっているわよ。これもするのね?」頭から覆面を被っていく。
「そうだ。俺はマネージャーをレ○プするけど、怒るなよ」
「仕事だもの許す。その変わり、みっともないオチンチンは嫌いよ」
「分かった。勢いよくやるぞ」三沢も覆面を被って、2人の帰りを待った。

 そんな計画がある共知らずに、2人はマンションに帰ってきた。
「疲れたわ…」
「もう、仕事はないから、ゆっくり休んでいいわよ」
「そうしたいわ…」ドアを開け、中に入ったが「うっ!」千夏は口を押さえられた。

 「動くな!」ナイフが顔に押し当てられていく。
「あんたもよ!」宏美も口を押さえられナイフが頬を押していく。
「な、何のようなの。強盗なの?」
「そうだ、金はどこだ?」
「引き出しよ、そこにあるわ」

 「確かめる。手を後ろにしろ。暴れたら相棒の顔が台無しだからな」三沢は千夏の両手を後ろ手に縛り、引き出しを開けた。
「もっと、あるだろう?」
「ないわ、これだけよ」

 「お前はどうだ?」宏美に尋ねる。
「ここにあるだけよ」バックを渡した。
「なんだ、これだけかよ!」
「仕方ないわ。給料が安いんだから」

「これは頂くぜ。それから警察には、行けないようにしないと…」宏美の胸を撫でた。
「何する気よ。立派な持ち物じゃないから、触らないで!」
「そんな事言うな。とにかく逃げられないようにするぞ」宏美も両手を後ろ手に縛られた。

 「これで、もう逃げられないな。さっそく始めるぞ!」その言葉を聞いた恵子は照明を灯し、ビデオを構えた。
宏美は「イヤ、イヤよ、やめて!」何がされるか、察したのか後ずさりしていく。
「やめる訳には行かないんだな。後で困るから」宏美を押し倒した。
「いや、いや!」仰向けに押し倒して、スーツのボタンを外していく。

 「やめて、やめて!」足をバタバタするが無駄だった。
スーツの上着が肩から肘まで提げられ、シャツのボタンも外されていく。
ボタンが外されると、シャツは上から順に胸が開いていく。
「いいね、ピンクのブラか!」ボタンを外すと胸を広げた。
「やめて、お願いですからやめて!」宏美は相変わらず叫んでいる。

 「どれ、オッパイの、お出ましと行くぞ!」背中のホックを外すと「イヤ、撮らないで、イヤ~!」首を振っていく。
「いいじゃないか、こんな綺麗なオッパイじゃないか」Bカップの乳房が揺れている。
「いいね。これだから、やめられないんだよな…」乳房を掴み揉んでいくと「う、う、う!」気の強い宏美も泣き出した。


 「泣くなよ。これからもっといい事してあげるから」スカートに手を掛けた。
「イヤ、それはイヤ!」足をまたバタバタしていく。
「暴れたって無駄だ。ほら」あっけなくスカートが剥ぎ取られてパンストとパンティが見える。

 「これは嫌いなんだよね」パンストを破り、パンティを掴んで引き下げた。
「許して、それは許して!」真っ黒な絨毛が見えている。
「ヘアだよ、お前のヘアヌードだよ!」なおも引き下げ足首から抜いた。
宏美の下半身を覆う物は何もなく「う、う、う!」ただ泣くだけだ。

「どうせなら、素っ裸になろうぜ」腕を縛ってあったロープが解かれ、腕に絡まったスーツやシャツなどが脱がされ、文字通りの全裸にされると、再びロープで縛られていく。

 「いいね。ここも!」股間を撫でていく。
「イヤ、レ○プはしないで!」首を振って抵抗している。
「レ○プはイヤか。それだったら、お前も素っ裸になるんだ!」千夏を見つめた。
「イヤ、ヌード何て、イヤ!」不自由な千夏は拒んだ。
「脱がないなら、こいつをレ○プするだけだ!」宏美を見つめながら服を脱いでいく。

 「やめて、お願いレ○プしないで!」宏美は泣きながら首を左右に振っていく。
「俺だってイヤだけど、あの子が脱がないと言うからな」ズボンとパンツも脱いで全裸になった。
「イヤ、やめて、お願いですからやめて!」泣き叫ぶ宏美に、三沢が抱き付いて乳房を掴んだ。
「ヒー!」肉竿が淫裂に当たり、悲鳴を上げている。

 それには「脱ぎます。脱ぎますから宏美さんをレ○プしないで!」千夏も覚悟した。
「約束するか?」
「はい、約束します…」
「それなら、解いてやる。それに、脱がなかったら、お前もレ○プだぞ」腕を解きながら言うと千夏は黙って頷いた。

 「よし、解いたら脱ぐんだ!」三沢はサバイバルナイフで宏美の頬を叩いた。
「ヒー!」恐怖で震える宏美だ。
「やめて、脱ぎますからやめて!」千夏は解かれたが、躊躇っている。
「解いたんだ。早く脱げよ」躊躇している千夏を牽制した。

 千夏は深呼吸をしてから、シャツを捲り上げると水色のブラジャーが露わになっていく。
「脱ぐけど、ビデオは撮らないで、お願いですから」シャツを脱ぐと両手で胸を覆う。
「そうはいかないさ、せっかくの記念だから。イヤなら約束違反だから、2人ともレ○プだ!」

 「わかったわよ」項垂れて背中のホックを外した。
(でかい。これが、向井千夏のオッパイか!)三沢の肉竿が反応して、更に堅くなっていく。
(あなたったら、あんなにカチカチになって…)ビデオを撮っている恵子にも、肉竿が目に入っている。

 千夏にも、それは見えている。
(オチンチンが、あんなに膨らんでる。オッパイが見えているんだ…)恥ずかしさが増したのか腕で乳房を隠しながら、ブラジャーを脱いで行く。
「次だ、素っ裸だからな」
「分かっています」ブラジャーを放るとズボンに手を掛ける。
(そうだ、早く脱げよ。オ○ンコもタップリ撮ってやるからな!)目を輝かす三沢だ。

 (ヌードはイヤだけど、宏美さんがレ○プされてしまうし…)ズボンを引き下げていく。
「パンツも水色か。それも早く脱ぐんだ!」
「待って、順番があるのよ」ズボンを足首から脱いでパンティだけの姿になった。
「ダメだ、背中を向けるな!」背中を向けた千秋が怒鳴られる。
「そんな、ビデオの前で脱ぐなんて…」泣きそうな顔をして振り向き、パンティを引き下げていく。

 「いいね、綺麗なヘアじゃないか!」
(イヤ、見ないで。お願いですから、見ないで!)涙が流れている。
「ほら、景気よく一気に脱ぐんだよ!」
「は、はい!」足を上げて、パンティを脱いでいく。
(見られた、性器を…)自分でも分かった。
もう片足も上げて、千夏は生まれままの姿になった。

 「いいね、綺麗な体だ。手を退けてオ○ンコもタップリ見せてくれよ」
(イヤ、性器はイヤです!)体を震わせながら、両手を股間から退けていく。
(撮られた、ヘアヌードを撮られた…)恥ずかしさに顔は上げられない。
「ダメだ、顔を上げろ。やらないとレ○プしてやる」
「イヤ、レ○プはイヤです!」渋々、顔を上げると、腫れ上がった目から、涙が流れている。

 「いいね。こんな綺麗なオッパイは珍しいよ」我慢できなくなった三沢は、千夏の乳房を掴んで撫でだした。
(あなた、それよりもやる事があるでしょう?)ビデオを構えた恵子は嫉妬からか叫びたかった。
「この次は、オ○ンコしてやるぞ!」恵子の目が気になったのか、淫裂を触ると、今度は宏美の股間を撫でだした。

 「ここのヘアが邪魔で、ビデオが撮れないそうだ。そうだ、あの子に手入れさせるからな」
「手入れって、ヘアを切るの?」
「剃るんだ。ツルツルのオ○ンコにするんだよ」
「イヤ、剃らないで、イヤです!」拒む宏美だ。

 「おい、準備しろ。お前が剃るんだ!」
「イヤよ。そんな事出来ません!」
「やらないなら、お前をレ○プするぞ。いいんだな?」淫裂に肉竿を押し当てた。
「許して、宏美さん。レ○プされたくないの…」
「わかっているわ。千夏、剃って。私のヘアを剃って!」不安げな顔で、千夏を見つめている。
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