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「人妻交換クラブ」第6話 呼び出し

第6話 呼び出し

 「ここも撮ろうね」足を開かされ無毛の淫裂の撮られていく。
(性器まで撮られるなんて!)いくら相手が夫とはいえ、屈辱だった。
健一はスイッチを押し続けていたが、カメラを置き、今度は美紀に覆い被さると「オ○ンコやらせろ!」強引に淫裂に肉竿を押し込んでいく。

 「イヤ。優しくして、乱暴はイヤです!」
「いいじゃないか、今日だけは!」乳房を握りしめて、腰を振っていくと、美紀を「あ、あ、あ!」痛みと快感が襲う。
それに、欲望に満ちた肉竿はピストンをやめず「クシャ、クシャ!」淫裂も湿った音を出していく。

 「美紀、縛られてのオ○ンコは気持ちいいか?」
「変な感じよ。レ○プされているみたいで…」
「俺もだよ。もっとやるからな!」乳首を潰しながら腰を振ると「ヒー!」自然に体が反っていく。
(いいわ。健一さんに乱暴にされても感じる!)淫裂からは淫汁が流れている。

 やがて、健一も登りつめた。
「う、う!」肉竿を押し込んだまま動きが止まった。
「出して、お腹に出して!」
「わかっているよ、あれ、飲んでいるんだろう?」
「大丈夫よ。だから一杯出して!」美紀の言葉に放出が始まり、白い精液が淫裂から流れてくる。

 「よかったよ!」健一は肉竿を抜いて、またカメラを構えた。
「いや、だめ、それはだめ!」足を閉じたくても、閉じられない。
ピンクの淫裂からは、白い精液がドンドン流れ出し、それを逃すまいと、健一はスイッチを押していく。

 「やめて。お願いですから」
「もうすぐだ。もうすぐ終わりだから」なおも撮っていく。
(イヤだけど、これくらいは我慢しないと…)昼間の事が弱みになって、健一のされるがままにしている。

 「終わったよ」カメラを置いて、美紀を縛った紐を解いていく。
「痛くはなかっただろう?」
「痛くはないけど、恥ずかしいわ。もう、やらないでね」
「たまにはいいだろうよ。それより、見ようよ」テレビとカメラを繋いで、撮ったばかりの画像を再生していく。

 「イヤよ。お願いだから消して!」
「最後まで見ようよ」美紀は後ろから抱かれたまま、画面を見ていく。
「ほら、これがオ○ンコした後だよ」ピンクの膣の中から、白い液体が流れている。

 「これが、射精なの?」
「そうさ、美紀のオ○ンコだよ」健一は再び美紀の乳房を撫でだした。
「欲しいの?」
「ああ。今度は美紀にやって欲しいな」
「わかった。こうね?」ベッドから起きあがり、馬乗りになった。

 そして、肉竿を掴み、淫裂を押し付けて「あ、あ、あ!」声を上げながら腰を沈めた。
淫裂に肉竿が根本まで入り込み「いいよ、凄くいい!」健一は乳房を撫でていく。
「私もいいの。今夜は変な感じなの」美紀も腰を振り続けた。

 翌日、美紀はいつものように健一を見送ると、家事を始めたが「プルプルプル!」電話が鳴った。
「忙しいのに、誰かしら?」受話器を取った。

 「もしもし、高倉ですが…」
「これは奥さん、昨日は楽しませて頂いて。所で今は1人ですよね?」
「な、何のようよ。もう電話は掛けないでよ!」
「そうは行かなくて。アルバイトをして頂かないとね。まだ、たくさん残っていましてね」

 「イヤ。もう、あんな事はイヤです!」
「イヤでもやって貰わないと。あの、ヌード写真を売ってもいいんですか?」
「やめて。それだけは!」
「だったら、今直ぐにでも来て下さい」
「わかりました、洗濯が済んだら行きます」受話器を置いた美紀だが、顔は真っ青になっている。

 「とにかく、急がないと…」急いで家事を済ますと家を出た。
「あら、お出かけで?」女性が声を掛けてきた。
「ちょっと、用事がありまして…」
「そうですか。今度、暇があったら、遊びに来てくださいね」
「はい、お伺いします」美紀はお辞儀をして別れた。
(志穂さんと、こんな所で合うなんて!)バスに乗って駅に向かった。

 声を掛けたのは地区の役員をしている水谷志穂で、会合の時に知り合い、美紀夫婦と同じく、子供がいない。
たまに、2人で愚痴を言い合う仲だった。

 美紀は(また、ヌードになるんだわ。どうしたらいいのよ!)電車に乗っても考え巡らしていた。
それでも、電車が駅に停まると、椅子から立ち上がり、降りていく。
「行きたくない。あそこには…」重い足取りで、昨日の事務所に向かうと、岡島が待っていた。

 「奥さん、待っていましたよ。早速、着替えをお願いします」腕を掴まれて、更衣室に連れ込まれた。
美紀は言われるまま、服を脱いでいくと(そうだ。ヘアがないんだ!)下着姿になって昨夜、健一に絨毛を剃られたのを思い出した。

 「パンティだけは、履かせて下さい。どんな事でもしますから!」
「ダメだ。ここの制服はわかっているだろう。オ○ンコを丸出しが方針だ!」
「そこを何とか、お願いできませんか?」
「ダメだと言ったらダメだ。早く脱ぐんだ!」

 (脱ぐしかないわ。笑われるけど!)両手を背中に回してブラジャーを脱いだ。
その後、体を丸めてパンティを引き下げていくが、なかなか、脱げない。
「ほら、脱ぐんだよ!」いらだった岡島が引き下げると「イヤ。見ないで!」慌てて股間を覆った。

 「退けろ、手を退けろ。確かめさせろ!」
「イヤ、見ないで、イヤです!」しっかり股間を押さえている。
「退けろと言ったら、退けるんだ!」露わになった両乳首を掴んで、爪を立てると「ギャー!」悲鳴を上げ、ゆっくり手を退けていく。

 「笑わないで。お願いですから!」目を閉じて、股間を露わにした。
「無い、マン毛がない。パイパンオ○ンコだ!」食い入るように、子供のような淫裂を見ている。
(見られた。ヘアのない性器を見られた!)目から涙が滲んでいく。
 

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「人妻交換クラブ」第5話 剃毛

第5話 剃毛

 見知らぬ男に抱かれた美紀は、走るようにして秘密クラブから出て、まっすぐ自宅へと向かった。
自宅に戻ると、急いで体を洗いだす。

 「ここは丁寧にしないと…」避妊薬を飲んでいるから妊娠の心配はないが、夫に気づかれたくないから、淫裂を丁寧に洗っていく。
体を洗い終えると、家事をして夫の帰宅を待った。
「今夜は特別にしないと」見知らぬ男とセックスした罪悪感で、料理もいつもと違って豪華になっている。

 「これで、許して貰えるかしら?」不安を抱きながら夫の帰りを待つと「ただいま!」玄関が開いて、健一が帰って来た。
「健一さん、お帰りなさい!」美紀はいつものように唇を重ねた。
「いい臭いがするね、今夜は豪華そうだな」
「健一さんには、頑張って貰わないといけないから…」言い訳がましく言う美紀を抱く健一だ。

 「焦げちゃうわ。急がないと!」2人はダイニングに入って一緒に食べていく。
健一は食事を済ますとくつろいでいた。
「美紀。一緒に風呂に入ろうよ!」
「恥ずかしいわ。ヌードを見られるなんて…」
「夫婦じゃないか、入ろうよ!」
「わかったわ、直ぐ終わるから、待って!」急いで片付けを済ませた。

 「終わったわよ、健一さん」
「だったら、ここで脱ごうよ」健一は美紀の服を脱がせていく。
「電気を消して。それならいいけど…」
「消したら美紀のヌードが見れないよ」スカートも引き下げていくが(気づかれたのかしら?)昼間の事が気に掛かかる。

 「これも脱ごうね!」パンティが引き下げられ、股間を覆う絨毛が現れた。
「美紀のヘアは大目だね。僕に手入れさせて」
「恥ずかしいわ。ヘアを手入れだなんて…」
「どうせ、僕にしか分からないんだから、やらせてよ!」パンティを足首から抜きながら言う。

 (どうしよう。イヤとは言えないし…)「わかったわ。健一さんの好きにしていいわよ!」
「ありがとう、美紀!」健一は淫裂を指で広げ、ピンクの突起を舌でなめていく。
「ダメ、今はダメ。お風呂で綺麗にしてからにしましょうよ」頭を押さえた。

 「そうだね。綺麗にしてからの方がいいね」ブラジャーも外し、美紀を全裸にして眺めていく。
「見ないで、夫婦でも恥ずかしいのよ!」
「ダメ、隠さないで全てを見せてよ!」言われるままに、手を退け(気づかないで。お願いよ!)項垂れる美紀だ。

 健一は、美紀の全裸を確かめるように見てから「いこう!」やっと浴室に向かった。
中に入ると、美紀は健一の体を洗っていく。
「ここも洗って!」
「わかったわ」いつもと違い、素直に肉竿を掴み、石鹸で洗っていく。

 「堅くなっているわね。私が欲しいの?」
「勿論だよ。美紀のオ○ンコを、まともに見たらね」開いた足の根本には、パックリ口を開いた淫裂が見える。
「ダメ、ここは見ないの」慌てて足を閉じていく。

 健一の体が洗われると交代して、石鹸の付いた手が乳房や股間を撫でていき、特に乳房を揉むように洗っていく。
「気持ちいいだろう?」
「凄くいいわ…」自分でも、乳首が膨らんでいるのがわかった。

 その後、また淫裂を触っていく。
「手入れさせてね!」
「いいわよ。でも、どうするの?」
「全部剃ろうよ、パイパン見たく!」
「全部なの。そうしたら、性器が丸見えになってしまう…」

 「人に見せる訳じゃないし、いいだろう。剃るからね!」健一は石鹸を泡立て絨毛に擦りつけていく。
(イヤよ、ヘアを剃るなんて。でも、健一さんが剃りたがっているし…)黙ったまま健一の手を見ている。

 絨毛に石鹸を擦り終えると、カミソリで下から上に向かって動かしていく。
「ジョリ、ジョリ!」黒い障害物が取り除かれて地肌が見えてきた。
「ほら、オ○ンコが見えてきた!」赤黒い地肌の中にピンクの割れ目が覗いている。
「もういいでしょう、恥ずかしい!」
「ダメだよ、全部剃らないと」再びカミソリが動いて、淫裂の周りの絨毛が全て消え、淫裂の全てが露わになった。

 「ここも剃ろうね」恥丘に残された絨毛も剃っていくと「ジョリ、ジョリ!」美紀の股間にはもう、障害物は何もなく、割れ目から2枚の肉襞が飛び出している。
(恥ずかしい。こんな性器にされるなんて。でも、健一さんがやりたがっているし…)立ったまま両手を組み、顔を背けていた。

 「終わったよ」カミソリを置いて、濡れたタオルで拭いていく。
「ほら、見てご覧」鏡を股間に当てて、美紀にも見えるようにすると「恥ずかしい!」見た途端に、手で股間を押さえてしまった。

 「美紀のオ○ンコは綺麗だよ」
「でも、恥ずかしい!」
「これは、僕だけの物だよね?」手が剃ったばかりの淫裂を撫でていく。
「勿論、健一さんの物よ。ここは、私の物でしょう?」美紀も肉竿を撫でていく。
「そうだよ、それは美紀のオ○ンコだけに、入るんだ!」2人の呼吸が荒くなっている。

 「健一さん。欲しいの?」
「うん。早く上がろうよ。我慢できないし」健一の肉竿がそそり立っている。
「わかったわ、暖まったらあがるわ」美紀は浴槽に浸かって体を温めた。
浴槽に浸っていると肌が桜色に染まっていく。

 「私も上がるわ、健一さんが待っているし」浴槽から出て、タオルで体を拭いていく。
「どうせなら、フルヌードがいいわ」美紀は何もまとわず、浴室から出て寝室へと向かうと、歩く度に乳房が揺れて、淫裂もパクパク動いている。

 「健一さん、待った?」ドアを開けて中に入った。
「綺麗だ、美紀!」全裸で現れた美紀に驚き、ベッドから起きあがると、健一も全裸だった。
「恥ずかしいけど、喜んで貰えると思って…」
「ありがとう、美紀!」健一は美紀の乳房を撫で、乳首を吸いだす。
「いいわ、凄く気持ちいい!」声を出す美紀だ。

 「美紀、今夜は俺の言う通りにさせてくれないか?」
「いいわよ、健一さんがしたいなら…」
「ありがとう。前からやりたかった事があるんだ!」ベッドの下から紐を取りだした。
「まさか、それで縛るのでは?」
「そうだよ。これで、やらせてくれよ」

 「イヤ。痛いのはイヤ!」
「我慢してよ、直ぐに終わるから」健一は美紀の両腕を後ろ手に縛った。その上、乳房も紐を巻き付け縛っていく。
「痛くはないだろう?」
「ええ、でも恥ずかしい。こんな事されると」

 「直ぐに終わるよ。直ぐに!」今度はカメラを取りだした。
「イヤ、夫婦でもヌード写真はイヤ!」
「記念だから撮らないと」健一はカメラを向けてスイッチを押していく。
「イヤ、イヤです!」手の自由が効かず、どうする事も出来ない。
 

「人妻交換クラブ」第4話 アルバイト

第4話 アルバイト

 「おっと。その前に、初ヌード記念があったな!」岡島は上着を脱いだ。
「セックスはイヤ。犯さないで!」
「そんな事はしませんよ。奥さんのヌードを撮るだけです」上着を脱ぎ終えると、美紀の全裸をカメラで撮りだす。

 「いや、写真はいやです!」体をくねらせて、顔を背けた。
「仕方ありませんね、お仕置き部屋で撮りましょう!」美紀の腕を掴み、引きずるように隣の部屋に入ると、所狭しと、拷問の道具が置かれ、ムチ、ロープ、角材とビッシリある。

 「まずは、磔を撮りましょう!」一旦腕が解かれ、十字架の柱に腕が縛られた。
それに足を開かされ、顔も透明紐で固定され横を向けない。
「どれ、始めるか!」ライトが灯され、部屋が明るくなると「やめて、ヌードはイヤです!」叫ぶが、容赦なく足下からカメラで撮られていく。
(性器を撮られている!)足を閉じたくても閉じれず、涙が頬まで流れている。

 こうして、美紀は体の隅々まで写真に撮られ「う、う、う!」蹲って泣くだけだ。
「奥さん、これからアルバイトです。着替えて下さい」
「ヌードはイヤです。許して下さい…」首を振って泣いている。
「アルバイトがイヤなら、撮った写真で稼ぎますよ。結構、素人物は週刊誌も高く買ってくれますしね」

 「やめて。ヌード写真は売らないで!」
「困りましたね。アルバイトはイヤとか、ヌード写真はイヤとか言われると…」
「やります。アルバイトはしますから、夫には絶対知られないようにして下さい!」
「心得ております。それでしたら急いで下さい!」美紀は覚悟を決めて、透明なスリップを着込んだ。

 丈は膝上だが、乳房と絨毛が丸見えになっており(イヤよ。こんな姿を晒すなんて!)涙が落ちていく。
「奥さん。着替えましたから行きましょう!」岡島に連れられて美紀は歩いていく。
迷路のような通路を通り、ドアの前まで来た。

 「ギィー!」岡島がドアを開けて先に入り、その後を美紀が付いている。
下を向いている美紀だが、部屋の中が異様なのに気づいた。
(なんなのよ、ここは?)顔を上げると、美紀と同じように役目をしないスリップを着込んだ女性が、男性に抱かれている。
そのスリップも、片方の紐が切れ乳房が剥き出しで、その乳房を男性達が掴んで撫でていた。

 「イヤ、私はイヤです!」怯える美紀に「イヤだったら、ヌード写真で返して貰うだけだが、それでもいいのかな?」そう言われれば断れない。
「悪いようには、しないよ」岡島は美紀を「新しく入った子です。お付き合いをお願いします」客に紹介していく。

 「わかった。早速楽しもう!」客は裾を巻くって手を入れた。
「やめて下さい!」美紀はその手を掴むが「あんた、ここのルールを知っていないようだね。お客は何をしてもいいんだよ。逆らったら、お仕置きが待っているんだよ」
「そんな、お仕置きだなんて…」唇がパクパク震えていく。

 「今度逆らったら、ホントにお仕置きだぞ!」
「お許し下さい。もう逆らいませんから…」泣きながら、詫びを入れた。
「そこまで言うなら、こっちだって、その気になるよ」急に笑顔に変わり、股間を撫でていく。

「いいね、あんたのオ○ンコは。亭主とは毎日やっているのかい?」
「そんな、毎日だなんて。たまにしかやっていません…」俯いて応えた。
「そうか、たまにか。でも、勿体ないな、こんないい女を抱かないなんて!」更に捲り上げて乳房を撫でていくと「ん、ん、ん!」鼻から息が抜けていく。

 「オ○ンコ、したいんだろう?」乳房を撫でながら乳首を吸いだした。
「ほ、欲しくは、ないわ。あ、ああ!」途切れ途切れに、やっと言えた。
「そうかな。オ○ンコが欲しがっているよ」もう片手が、淫裂を撫でていく。
(ダメ、オッパイと膣を触られたら、感じちゃう!)美紀も膣の中が濡れているのを感じていた。

 客はなおも淫裂を撫で、指を入れ「あ、あ、あ!」たまらず、声を上げてしまった。
「気持ちいいだろう。こんなに濡らして」ベトベトした液が流れてきた。
(欲しい、オチンチンでされたい。でも、人目が…)じっと堪える美紀だ。

 そんな美紀の耳に「して、早くして!」喘ぐ声が聞こえた。
「オ○ンコしたいのか?」
「したい。一杯して!」目を向けると、ソファーに頭を付け、尻を突き出す女性がいて(セックスだわ、人前でやっている!)喘ぎながら、淫裂を肉竿で突かれている。

 「奥さんもオ○ンコしたいでしょう?」指の動きが早まった。
(したい、セックスしたい。でも…)「ん、ん、ん!」堪えていた。
だが、周りからは「して、私もしたい!」「あ、あ、あ!」喘ぎ声が聞こえてきて理性が弱まっていた。

 「オ○ンコして。早く!」美紀も小さな声で言った。
「聞こえませんよ。もっと大きな声でないと…」
「オ○ンコしたいの。早く入れて!」そう言うと、手を伸ばし客の股間を撫でだした。
「オ○ンコしたいのか。だったら、ここに寝ないと!」美紀は役目のしないスリップが脱がされ、テーブルの上に腰を乗せ、仰向けにされた。
更に、足を開くと、淫裂からは淫汁が流れているのがわかる。

 「奥さん。入れますよ」
「いいわよ。入れて!」客は美紀の太股を押さえて、肉竿を押し込んできた。
「あ、あ、あ!」快感が全身を駆け抜けて(気持ちいいわ、こんなセックスも!)淫裂の奥まで肉竿が入っている。

 客は乳房を揉みながら、乳首も吸い「いいわ、凄くいい!」背中を浮かせて声を上げていく。
客も肉竿の動きを早めて「クチャ、クチャ!」肉竿の動きに合わせて音が出て行く。

 だが、突然動きが停まり「でる、でる!」しっかり結合したままだ。
「でましたよ」「わかります。子宮の中が暖かいから…」2人は結合したまま、余韻に浸っていく。

 しかし、何時までもそうしてばかりはいられず、萎縮した肉竿が抜かれて、精液がドット流れ出てくる。
「見ないで。恥ずかしいの、それは見ないで!」客に汚れた淫裂を見られ、顔を隠す美紀だ。

 (恥ずかしいわ。綺麗にしないと…)起きあがり、淫裂を綺麗に拭いていくと「奥さん、こちらのお客がご指名ですよ」岡島が美紀を呼びに来た。
淫裂を拭き終えると、岡島に案内されて、この日は3人に抱かれた。
 

「人妻交換クラブ」第3話 脅迫

第3話 脅迫

 それから数日後、後藤は美紀の家を訪ねた。
「高倉美紀さんですね?」
「はい、そうですが?」
「私は素行調査をしている者ですが…」偽の名刺を渡した。

 「探偵さんですか?」
「はい、そうです。実は奥さんに見て貰いたいのがありまして…」数枚の写真を渡すと、それを見るなり、顔色が蒼白になって「ここでは何ですから…」動揺が隠せず(どうして、あんなのを?)冷静を欠いている。

 後藤を家の中に入れると「どこで、これを?」上擦った声で尋ねた。
「間違いなんですよ。浮気調査をしていたら、あなた達を間違えて、撮ってしまいましてね」更に、井上に跨り結合している写真も差し出した。

 「なにが、お望みですか。お金ですか?」
「それもあります。その前に、頂きたいのが奥さんの体です。やって貰えませんかね」
「脅迫する気ですか。この私を?」体が震えている。
「脅迫だなんて、人聞きが悪い。奥さんとオ○ンコをするだけですから」後藤は美紀に抱き付いた。

 「イヤ。やめて、警察を呼ぶわよ!」
「かまいません。ただ、これが旦那の手に渡る事になりますよ」
「やめて。それだけは!」泣き声に変わった。
「だったら、いいでしょう。僕ともオ○ンコしましょうよ!」美紀の着ている服を脱がし出す。

 「イヤ。やめて下さい!」
「いいんですか。旦那に知られても?」
それには「う、う、う!」泣き声を上げるだけになった。

 後藤は手際よく、美紀を下着姿にして「いいですね。オッパイとオ○ンコがスケスケで。旦那も楽しいでしょうな」ブラジャーを脱がすと、白い乳房が飛び出す。
「これを、揉まれていましたよね?」両手で乳房を掴んで揉んでいくが、美紀は泣いたままだ。

「どれ、オ○ンコと行きますか」パンティも脱がされ、絨毛が晒されている。
「綺麗なオ○ンコですね。早速、味見をしましょう!」泣いている美紀を後目に、服を脱ぐと、抱き付いた。
「いや。いやです!」拒む美紀だが「旦那に知られてもいいのかな?」そう言われれば力が抜けていく。

 それを、待っていたかのように、肉竿が美紀の淫裂に押し込まれた。
「ヒー!」悲鳴と共に痙攣を起こし「優しくして。やってもいいから…」顔を歪めている。
「悪いけど、乱暴に女を犯すのが好みでして!」強引に肉竿の根本まで押し込み、ピストンを始める。

 「痛い~。待って、まだ待って!」美紀の言葉などには耳を貸さず、乳房を鷲づかみして、ピストンを始めた。
「痛い~。お願い、私がやるから、やらせて!」顔を歪めて言うと「それなら、かまわないよ。やってくれ!」体が入れ替わり、美紀が騎乗位になった。

 (イヤだけど、やるしかないし…)ゆっくり、腰を沈めていくと「気持ちいいや。女にオ○ンコやらせるのもいいな!」乳房を揉みながら言う。
(悔しいわ。こんなやつと、セックスだなんて!)なおも、腰を動かしていく。

 やがて、淫裂も馴染んで、痛みが消えている。
「もっと、強くやれ!」乳首が掴まれ「やるから、手を離して下さい!」腰の動きを早めていく。
「それなら、いいぞ!」今度は乳房を揉んで行き「出したくなった。オ○ンコの中に出すぞ!」乳房を揉んでいた手が、美紀の腰を押さえ、密着させる。

 「いや。お腹の中はいやです」
「腹には出さないさ。オ○ンコだよ!」淫裂から、白い液体が流れ出てきて「う、う、う!」蹲る美紀だ。
「泣くより、オ○ンコを洗うのが先だろう?」

 (そうだわ。飲んでいるけど、汚されたし…)立ち上がり、両手で股間を押さえながら浴室に入った。
「どうして、あんな写真を…」考えるが、思い付かない。
「とにかく、洗わないと…」丁寧に淫裂を洗い終え、後藤の所に戻ってきた。

 「奥さん、これを買って貰えますか?」
「体を奪っておきながら、お金までも取る気ですか?」
「金を取るなんてとんでもない。ビジネスですよ、ビジネス!」写真で美紀の肩を叩いていく。

 「いくら程ですか?」
「100万は欲しいな。あんたの一生が掛かっているし…」
「そんな大金ありません。無理です!」
「だったら、借りろ。いい店知っているから!」

 「借金ですか…」
「その他の手があるのか。売○はイヤだろうし…」
「勿論、イヤです!」
「だったら、これから行こう!」美紀は後藤と一緒に、秘密クラブの事務所に向かった。

 事務所には、男性が1人しかいない。
「岡島さん。すまないが、この人に融通して欲しいんだ」
「後藤さん、いくら程で?」
「100万だ!」

 「100万は無理ですね。大金ですから、いくら岡島さんの頼みでも…」
「そこを、何とかして下さい」美紀が頼み込んだ。
「それでしたら、アルバイトしてみては。いい仕事があるし…」
「お金になりますか?」

 「勿論なります。でも、風俗ではありませんよ」
「やらせて下さい。直ぐに!」
「わかりました。100万お貸しします。アルバイトをやる条件ですよ」契約書を渡した。
「ここに、サインして!」言われるままに書き込むが(うまく、行ったぞ)後藤は100万を受け取り、笑顔になっている。

 「それでは、こちらでやりますから!」美紀は岡島に別な部屋に連れて行かれた。
「ここは?」連れて行かれたのは、小さな部屋でロッカーが置いてある。
「服は全部脱いで下さい。その上から、これです!」透明のスリップを渡した。
「ヌードよ。そんな事、出来ないわ!」

 「契約しましたよね。ここで働くって!」
「風俗はさせない約束でしょう?」
「風俗ではありません、ホステスです。とにかく、着てください」
「イヤです、出来ません!」

 「脱ぐのがイヤなら、力ずくだ!」
「いや、やめていや~」悲鳴を上げるが、容赦なく服が剥ぎ取られていく。
「やめて、お願いです!」
「だったら脱ぐんだ。それがイヤなら今すぐ金を返せ!」
それには「う、う、う!」泣きながら、蹲った。

 「まずは、オッパイからです!」ブラジャーのホックが外された。
「やめて!」両手で胸を押さえ乳房を隠す。
「手が邪魔ですから、こうしましょう」両手を押さえ、ブラジャーを脱がすと、後ろ手に縛っていく。

 「こんな、良いオッパイなのに、勿体ないな」両乳房が揉まれていく。
「触らないで。いやです!」
「オッパイはイヤか。だったらここを!」両手でパンティを掴み引き下げた。
「ほら、奥さんのオ○ンコが見えている!」脱がせたパンティを放って、股間を撫でるが「う、う、う!」美紀は泣く事しかできない。
 

「人妻交換クラブ」第2話 罠

第2話 罠

 「約束ですよ。もっとも、こんな姿を見せる訳には行きませんしね」バイブを入れたままボールを解いた。
「やめて。こんな事やめて!」

 「でも、気持ちいいでしょう。ほら!」ピストンを再開すると「いや、あ、あ!」背中が浮いて、喘ぎ声を上げていく。
「ダメ、オッパイは吸わないで!」乳首も吸いながらピストンしていくと、淫裂から白い淫汁が流れてくる。

 「オ○ンコしたいでしょう。奥さん?」
「イヤ。夫以外とはイヤ!」
「そうですか。だったらやめます」バイブを抜いて、指でクリトリスを弄っていく。

 「そこじゃないわ。入れて、お願い入れて!」腰を動かし、淫裂に指を入れさせようとするが、指はクリトリスから離れない。
「だったら、オ○ンコしましょうよ。絶対に迷惑を掛けませんから」

 その言葉に、暫く考え「誰にも言わないで。それから、お腹の中に出さないで。それならいい」遂に言った。
「当然ですよ、奥さん!」井上は手際よく服を脱いで、女性に抱き付いた。

 乳房を揉みながら、ゆっくりと肉竿を押し込んで行くと「いいわ、凄くいい。手も解いて!」「わかりました」手錠も外し、乳房を掴みながら、またピストンを始めた。
「いいわ。こんな気分初めて。凄くいい…」流れ出る淫汁が肛門まで濡らしている。

 井上が腰の動きを早めると「あん、あん、あん!」背中を浮かせ、声を上げし「奥さん出したいよ。オ○ンコの中に出したい!」放出が迫っていく
「ダメ、それだけは許して。夫以外のエキスはイヤなの」
「でも、出したい!」

 「口でするわ。それなら、いいでしょう?」頭を抱きしめながら言う。
「わかりました。だったら口に…」登りつめた肉竿を、素早く女性の口に入れると「うぐ、うぐ!」慣れているのか、口を動かしていく。
「いいよ、凄くいい!」頭を押さえ密着させ「うー!」唸り声を上げ、天井を見上げた。

 噴射が済むと「出しましたよ」頭から手を退けた。
「わかるわよ」女性の口からは、糸を引いて白い液体が流れている。
それを手で拭き、服を着だし、それに倣って井上も服を着だした。

 服を着ると女性はコーヒーを入れていく。
「奥さん、凄かったですよ。これが注文の品です」
「ありがとう」女性は代金を払い「お願い、また来てして欲しいの。何か買うから」と言う。

 「ありがとうございます。所で、まだ名前を伺っていませんよね?」
「そうだったわね。高倉美紀というの。年は秘密よ」笑顔で話し掛けた。
「美紀さんですか、言い名前ですね。私は井上光義と申します」名刺を渡す。

 「井上さんですか。夫には秘密にお願いよ」
「勿論ですよ」コーヒーを飲み干すと、挨拶をして車に乗り込んで走り去るが「これで、また1人増えたな」笑顔になってハンドルを握っている。

 車はやがて、繁華街に入り小さなビルの前に来た。
そこで駐車場に車を停めて中に入ると「誰かと思ったら、井上か!」声がする。
「仕事だよ。また1人見つけたぞ!」
「お前はよく見つけられるな。オ○ンコもしちゃうし…」
「実力だよ。それに、持ち物もいいよ」得意げに言う井上だ。

 それから数日後、井上は美紀に電話を掛けた。
「もしもし、井上ですが…。ええ、お会いしてお話をしたくなりまして…」美紀を呼び出そうとしている。
「わかりました、これから伺います」美紀は何も知らず、指定された場所に向かった。

 美紀は指定された喫茶店に5分前に着いた。
「あら、もう来ているんだ!」
「奥さんにお会いできるなら、待ちきれなくてね」
「お世辞がお上手ね」コーヒーを注文し、2人が話し込むと「奥さん、ちょっと付き合って貰えませんか?」井上が誘う。

 「かまいませんよ、ご一緒します」2人は町を歩いて行き、裏通りにはいるとラブホテルが目に付く。
(まさか、あそこで…)美紀は期待からか、胸の鼓動が早まっている。

 「奥さん、付き合ってください!」美紀の肩を押さえ、ホテルに足を向けた。
「そんな、恥ずかしいです…」俯いたまま肩を抱かれて、ドアを開けた。
「いらっしゃいませ!」フロントの女性が声を掛けると「休憩だ。これでいいかな?」井上が料金を前払いする。

 「はい、結構です。これがお部屋の鍵です」美紀は恥ずかしそうに俯いたままだが、鍵を受け取り部屋に向かうと(初めてだわ。これがラブホテルなんだ!)心がときめいている。

 廊下を歩いていくと、鍵と同じ番号の部屋がある。
「私初めてなの、怖いわ」
「大丈夫です、僕が付いていますから」抱きかかえて部屋に入れた。
ドアを閉めると「奥さん、会いたかった!」「私も会いたかった!」井上の心にもない嘘に騙され、服が脱がされていく。

 そんな姿を隠しカメラが捕らえていた。
(始まったか。よくやるよな)隠し撮りをしているのは、このホテルの経営をしている後藤真吉だ。
後藤と井上は秘密のクラブも経営している。

 (いいね。オッパイが!)美紀はブラジャーが脱がされて、乳房を揉まれている。
「奥さん、今日は出したい!」
「私も、井上さんのエキスが欲しいわ。出してもいいわよ」
「大丈夫ですよね?」
「はい。あれ、飲んでます」

 「それなら、安心して出せます」パンティも掴んで引き下げ、美紀を生まれたままの姿にした。
(いい体つきだ。俺もオ○ンコしないと…)全裸姿を隠し撮りしていく。
「井上さん、早く欲しい!」全裸になった美紀は、井上の服を脱がせて全裸にした。

 井上は「奥さん、綺麗です!」ベッドに美紀を寝かせ、乳房を吸いながら肉竿を押し込むと、美紀は「あ、あ、あ!」声を上げて、抱きしめる。
それを(いいね。これならバッチリだ!)結合している部分も撮っていく。

 井上は肉竿のピストンを早めて「いいわ、いいわ!」背中を浮かせて、淫裂から淫汁を流しすと「奥さん。やって下さい!」美紀を抱き上げ、騎上位にさせる。
「恥ずかしいわ。やった事ないし…」

 「大丈夫ですよ。こうすればいいんです」腰を掴み上下に動かしていく。
「いいわ、お腹の中まで入ってくる!」声を上げながら、井上に会わせて腰を振りだすと「クチャ、クチャ」卑猥な音が響いていく。
(そうだ、それでいい。オ○ンコも顔もバッチリだし…)後藤は撮りまくった。

 「奥さん。出します、出しますよ!」
「頂戴、エキスを!」2人は動きを止め「ハア、ハア、ハア!」荒い息使いが部屋に響いている。

 「奥さん。オ○ンコを見せて貰えませんか。僕が出したのを、見たいんです」
「恥ずかしいわ。射精された膣を見せるなんて…」
「お願いです。見せて下さい」
「わかったわ。見て!」美紀は腰を上げ、立ち上がった。

 「指で、広げて下さい」
「これでいい?」指で淫裂を広げると、中からドロドロの液体が流れてくる。
(いいぞ、それでいい!)後藤は、それも逃すまいと撮っていく。

 「もう、いいでしょう。恥ずかしいし」美紀はベッドから降りて、浴室に入って汚された淫裂を洗いだし、水音が聞こえてくる。
「井上さん、今夜もいいかしら?」シャワーで体を洗いながら言うと「私はかまいませんが、旦那さんはどうしす?」承知した。

 「来週まで出張なの。だから都合いいのよ」
「わかりました。夕方伺います」
「お待ちしていますよ」体を洗い終えると、濡れた体のまま浴室から出てきた。
(いいね、そんな姿も)後藤は相変わらず撮りまくるが、美紀はそうとも知らずに服を着込み、井上と一緒にラブホテルから出た。

「人妻交換クラブ」第1話 訪問販売

             「人妻交換クラブ」

登場人物

   高倉美紀:主婦           水谷志穂:主婦、美紀の友人
   高倉健一:美紀の夫、サラリーマン  水谷大作:志穂の夫、運転手
   井上光義:セールスマン
   後藤真吉:ラブホテル経営者
   岡島康作:井上、後藤の仲間

第1話 訪問販売

 「ここから当たるか…」バックを抱えた、セールスマン風の男が、チャイムを押すと「どちら様ですか?」ドアが開いて、若い女性が顔を出した。
「奥様に、ぜひ見て貰いたい物がありまして…」
「何でしょうか?」

 「このような物は、いかがと存じまして…」パンフレットを手渡す。
「うちは、間に合っています!」女性がドアを閉めようとすると「そう、おっしゃらずに、これを…」景品用のラップを手渡した。

 「あら、貰えるの?」
「ですから、これをぜひご覧下さい」景品が手渡されると、パンフレットを受け取り中を開いた。

 「なにこれ。エッチなやつじゃないの?」
「ま、間違えました。それは私が家内に頼まれたもので、こちらです!」慌てて、別なパンフレットを手渡すと「ねえ。これって、どこで手に入れたの?」主婦はパンフレットに興味があるのか尋ねてくる。

 「実は、生活苦でして、こんなのもやっています。会社には言わないで下さいね。奥さんには、特別お安くしますから…」
「このパンツいいわね。そんなに高くないし…」
「それでしたら、昼過ぎにはお持ちできますが?」
「持ってきて、色は黒よ。それからこれも!」

 「わかりました。間違いなくお持ちします。ついでに、こちらは?」
「いらないわよ。これだけ!」
「わかりました。失礼しました」ドアを閉めて、家から出てきて「ふー。あいつも好きなタイプだ。一発やらないと治まらないや…」車に乗り込み、走り去った。

 セールスマン風の男は井上光義と言って、これといった職業を持っておらず、職を転々としている。
車で事務所に戻ると、注文の品物を揃えていく。
「そうだ。この際だから…」井上は注文されていない拘束具などを詰め込むと、先ほど家へと向かった。

 「注文の品をお届けに上がりました!」ドア越しに話すと開いて女性が現れた。
「ここではダメ。中に入って!」さすがに下着を見られる訳には行かず家に上げた。
「さっそくですが」…」女性の前でカバンを開けた。

 「あら、そんなのも扱っているの?」
「はい。夫婦が倦怠期になった時などいいですよ。女性も凄く燃えるそうです」それを聞いている女性の目が潤んだ。

 「試してみますか?」
「でも、恥ずかしいわ」
「大丈夫ですよ。これを口に入れて、こうします」ボールを口に入れ、ベルトで留めた。

 「変な感じでしょう、それから、これを…」右手首に手錠を掛けると「う、う!」声を出せず首を振っていく。
「奥さん。折角ですから試さないと…」後ろ手にし、もう片手にも手錠を掛けると、女性は怯えた顔で、後ずさりをする。

 「奥さん、逃げなくていいですよ。試すだけですから」シャツの裾を捲り上げ、胸を露わにすると「う、うー!」首を左右に振っている。
「白ですか。これはいけませんな。これからは、私が選びますよ」事もあろうか、背中のホックを外して、ブラジャーを持ち上げると「う、う、う!」女性は顔を背けて呻き声を上げだす。

 「思った通りの美乳ですね。旦那が羨ましいです」その乳房を掴み、揉みだすと「う、う~」首を左右に振っていく。
「イヤですか。でしたら、ここを…」スカートを脱がすと、女性は足をバタバタさせて拒むが、白いパンティ姿にされた。

 「この下は、どうなっているんでしょうね?」ニヤニヤしながら、股間を押さえた布の上から上下に撫でていくと、割れ目に布が食い込み、縦にくぼみが出来た。
「ここがオ○ンコですよね。ここが!」ゆっくり割れ目を撫でると、「う、う、う」女性は相変わらず、首を振るだけだ。

 「遊びもここまでにして、本気でやりますからね!」股間を覆ったパンティを掴み、引き下げると、裏返しになって絨毛が見えてきた。
すかさず「う、う、う!」声を上げて、泣き出す女性だ。

 「泣くのは、まだ先です。もっと、楽しい事をしてからです」仰向けに寝かせ、足首からパンティを引き抜いた。
女性の下半身が丸見えになり、絨毛の中にピンクの淫裂が覗いた。

 「これが、オ○ンコですか?」指がその淫裂を直に触ると、女性は体をひねって逃れようとするが、淫裂を捕らえた指は離れず、むしろ、奥を目指して入り込む。
「いい感じです。あまり使っていないようで、締まりがいいですね」指が動いていく。

 井上は指で暫く淫裂を触ると、カバンから黒い棒を取り「わかりますよね、何だか。オ○ンコに入るバイブですよ!」ゆっくりと淫裂に押し込んでいく。
「閉じちゃダメですよ。開いた方が痛くないですから」足を押さえながら、なおも押し込むと「うー!」女性は呻き声を上げて、腰を動かした。

 「逃げないで。これからが、本番ですから!」スイッチを入れると、バイブが振動を始めるて、腰の動きが強まる。
それでも根本まで押し込み、乳首を吸いながらバイブを動かすと、背中が浮いてもう片方の乳首が堅くなっていく。

 「気持ちいいでしょう。行かせてあげます」乳房を揉みながら、ピストンを早めていくと、バイブの動きに合わせて「クチャ、クチャ!」淫裂からは音が出て行き、目が潤んでいく。
「声を出さないと約束するなら、ボールを取りますが、約束できますか?」それには、首を縦に振った。
 


「堕ちたアイドル」第22話(最終話) 転落への道

第22話(最終話) 転落への道

 それから数日後、千夏と宏美は東日本テレビから呼び出された。
「今度、深夜番組のレギュラーに決まりまして…」制作部長から話された。
「わかりました。どのような内容でしょうか?」
「ゲストが指定したコスチュームを着て出演して貰います。番組名は『お二人はヌードがお好き』です」

 「ヌードですか?」
「はい、ゲストによってはヌードにされるかも知れません」
「テレビでヌードになるんですか…」声が途切れた。
「はい。あくまでも、ゲームですからよろしくお願いしますね」宏美と千夏は話を聞くとスタジオに案内された。

 「紹介します、プロデューサーの香取です」
「初めまして、香取です。お二人にはお似合いですからね」
「そんな、お似合いだなんて…」下を向いたままだ。
「香取君、せっかくだから新番組のリハーサルをしてはどうかな?」

 「例の『お二人はヌードがお好き』ですね。だったら、私がゲストになってやっていいですか?」
「構わないよ。皆も協力してくれ」
「わかりました」スタッフから声が掛かった。

 「それなら、スッチーになって貰えないかな?」
「香取君はスチュワーデスが好みか。僕もそうなんだ」
「それなら2人でやりましょうよ、今回はリハーサルですから」
「そうだな、僕も出演させて貰うよ。しかもエッチシーンの連発だぞ」
「いいですね。で、相手は誰に?」
「僕は安田君がいいな」
「でしたら、僕は向井ですよ」相手が決まった。

 香取は、話がまとまると2人にコスチュームを着るよう命じた。
千夏と宏美はスタッフ達が見守る中で着替えをしていく。
(何も、着替えまで見なくていいのに…)服を脱ぎ、下着姿になっていく。
「なんだ、そんなのか。もっと色気のあるのにしろ。衣装係、いいのがあるだろう?」
「心得ております。香取さんの好みは知っていますから」黒味を帯びたスケスケのパンティとブラジャーを差し出す。

 「フリーサイズですよ、どなたでも着られます」
「あ、ありがとう」礼を言って受け取ったが(よけいなお世話よ)不満顔で着ている下着を脱いでいく。
ブラジャー、パンティと脱ぎ全裸になった。

 「ヘアがないわ。噂通りの変態趣味があるのね」
「いやらしいわね。性器を剥き出しにしているなんて…」無毛の淫裂にヒソヒソと話されていく。
(見られた。ヘアのない性器を…)いずれ、見られると覚悟はしていたが、やはり、恥ずかしい。

 それを堪え、スタッフが用意した下着を着込んでいく。
「いいね、僕好みだよ」乳房と淫裂が透けて丸見えになっている。
下着を着込むとスチュワーデスの制服を着込んでいく。
スカート、上着と着込み本物らしくなった。

 「いいよな。これが!」香取は千夏の肩に抱き付き、服の上から胸を撫でていく。
制作部長も同じように宏美の胸を触り、そんな2人をカメラが捉えている。
「やめて下さい、いけない事ですから」拒むが執拗に触っていく。
「イヤか、だったら仕方がないな。縛ってやる!」千夏は両手を後にされ、縛られていく。

 「やめて、こんな事はイヤです!」宏美も両手首が縛られた。
「これでいいかな。どれ、楽しみのストリップだぞ!」着たばかりの上着を脱がせていく。
「撮らないで、イヤ!」不自由な体を揺すって抵抗するが無駄だ。

 胸が開き、スケスケの乳房が露わになっている。
「これも要らないな?」スカートも脱がせに掛かった。
「やめて、そこはイヤです!」「イヤ~!」叫ぶが無駄だ。
パンティから淫裂が透けて丸見えになっている。

 「まずは、オッパイからだな」肩から上着が外され、腕まで下げられた。
更に、役目のしないブラジャーも脱がされ、乳房が揺れている。
「いいね、このオッパイが。前からやりたかったんだ…」興奮気味に乳房を掴み吸っていく。

 「この際だから、やりたい事をやったら。その代わり、コピー頂戴よ」
「何に使うんだ。もしかして、オナニーに使うのか?」
「そこまで言わないで。恥ずかしい!」女性スタッフの顔が赤くなった。
「恥ずかしがる事はないよ、自然の事だから。それでは、お言葉に甘えまして…」香取は千夏の乳房にロープを巻き付けていく。

 「イヤ、やめて!」これから起こる事に怯えている。
それでも、ロープが巻き付けられ、乳房が絞り上げられた。
「痛い、解いてください!」苦痛で顔が歪んでいる。
「我慢しな。直ぐにいい気持ちになるから」乳房を縛ったロープに、天井からのロープと結ばれ引き上げられた。
「ヒー!」膨らみが変形し、当然千夏は爪先で立っている。

 「面白いや。俺もやろう!」宏美も露わになった乳房にロープが巻き付けられ、引き上げられる。
「ギャー!」悲鳴を上げ、つま先立ちになった。
「降ろして、オッパイが痛い!」痛みで叫ぶ2人だ。

 「やっと、こんな事が出来るなんて…」香取と制作部長は変形している2人の乳房を飽きることなく触わり、股間を撫で始めた。
「ダメ、お願いですから、そこはダメです!」
「そうは行かないな。まずはご開帳だ!」パンティのゴムを掴んで引き下げていく。

 「イヤ、撮らないで!」自由が効かないから叫ぶことしかできない。
「撮るんだよ。オ○ンコをばっちりとな!」なおも引き下げ足首から抜いた。
ゴマ塩のように、点々とした絨毛が目立っている。

 「汚いな。どうせなら、綺麗に掃除した方がいいぞ!」露わになった淫裂を撫でながら言う。
「そうですよね、綺麗にしますか。メイクの準備しろ!」
「わかっています」2人の股間に白いスプレーが吹き掛けられる。

 「イヤ、剃らないで。お願いですから剃らないで下さい!」
「そうは行くか、この際だからやらせろ!」泡をまんべんなく擦りつけていく。
そして、カミソリを持った。
「動くなよ。怪我はしたくないだろう?」2人はカビのように生えた絨毛にカミソリが当てられた。

 「やめて、剃らないで!」叫んでも無理だ。
興奮した香取と制作部長はカミソリを動かし続ける。
興奮しているのは2人だけではなかった。スタッフの皆もそうだった。
「凄いわ、私、膣から漏れたみたいなの」
「私もなの。凄く興奮してパンティが濡れたわ」

 「ヘアを剃られるって、凄いのね…」
「私も誰かにやって貰いたいわ」
「だったら、私と剃りっこしようよ。今夜にでも」
「いいわよ、剃りっこしようね」女性スタッフ達がヒソヒソと話し合っている。

 その間にもカミソリは動き続け、2人の股間は少女のようにピンクの割れ目が露わになってしまった。
「う、う、う!」絨毛を剃られた2人は泣くことしかできない。
その露わになった淫裂もカメラに撮られた。

 「これだけじゃ、つまんないわ。もっと刺激がないと…」
「刺激ね。やってもいいんだね?」
「いいわよ、秘蔵ビデオにしておくわ。どうせ、リハーサルだし」
「それなら遠慮無くやらせて貰うよ」香取と制作部長は服を脱ぎだした。

 「やめて、セックスはイヤです!」
「テレビでしょう。こんなのイヤです!」
「言っただろう。今回はリハーサルだから、これは放送しないって!」
「だったら、何故こんな事をするの?」
「親睦をはかる為だよ、新番組のスタッフとレギュラーのね」2人は急いで脱いで全裸になったが、股間の肉竿が勢いよく立っている。

 「親睦をはかるなら、僕達も出演したいな」男性スタッフから声が出た。
「そうだな。この際だから、男性スタッフは全員出演でいくか!」
「わかりました。交代しながら収録だ」男性スタッフは笑顔になっている。

 「いやらしいわ、本気でセックスをする気よ」
「そうかもよ。この際だからしっかり見せて貰うわ」
「そうよね、私もオチンチンが膣に入るのを生でみたいし…」女性スタッフも張り切っている。

 「まずは、僕が千夏を後からだな!」香取は千夏の背中から抱き付いた。
「イヤ、イヤです!」つま先立ちだから、首を振ることしかできない。
「ヒー!」悲鳴が上がる。
「入ったわ、向井の膣にオチンチンが…」
「凄いわ。これがセックスなんだ…」女性スタッフは、食い入るように結合していく部分を見つめている。

 「キャー!」同じように、宏美の淫裂にも肉竿が入っていく。
「最高だな。これなら、ゲストも満足だぞ!」
「本当ですね。ただでオ○ンコやりたい放題ですからね」根本まで押し込みピストンを始めた。

 それを見ている女性スタッフが「どうせなら、もっと、アップで隠し撮り出来ないかしら。オナニー用にしたいし」
「そうよね。やってみるわ」1人が隠し撮りを始めたが、男性達は誰も気が付かない。

 「うまく撮れたら、私にもコピーしてよ」
「あんたは、彼氏とエッチ出来るでしょう?」
「この際だから言うけど、アレ嘘なの。だからコピー頂戴よ」
「わかった、上げるわ。その代わり、うまくごまかすのよ」
「わかっている」女性スタッフ達は隠し撮りを続けている。

 やがて、2人は登り詰めた。
「限界だ、もう限界!」
「俺もだ!」千夏と宏美の胎内に暖かい液体が噴射された。
「イヤー!」叫ぶが淫裂から流れ出ていく。
「凄いわ。射精したわよ」
「わかっているわ」興奮しながら隠し撮りをしていく。

 「今度は、僕が出演だぞ」相手が代わった。
「許して、もう許して!」泣き叫ぶことしかできない。
「そうはいかないよ」天井からのロープが解かれた。
「今度は、バックだぞ!」頭と膝を床に付けさせられ腰を押さえられる。
「いやー!」肉竿が淫裂に入り込み悲鳴を上げていく。
「これからは、よろしく頼むよ」スタッフ達も腰を振り続けた。

 それから数日後に、ゲストを迎えての収録が始まった。
2人は看護婦姿になりゲストと話していく。
やがて、ゲストが2人の白衣を脱がせに掛かった。
(やめて。もうヌードになりたくないのよ…)作り笑顔で下着も脱がされていく。

 「いいね。こんな番組なら、いつでも呼んでくれよ」露わになった乳房や淫裂を触りまくっていく。
カメラもその様子をしっかりと捉えていた。
こうして、収録は2時間程で済んだが2人の乳房や淫裂が赤く染まっている。
「指まで入れられた」「私もよ、でも、本番はなかったからよかったわ」不満を言いながら服を着込んで次の仕事へと向かった。

 そして、金曜日の深夜に2人が出演した番組が放送された。
看護婦姿の2人が、ゲストに裸にされていくのが映し出された。
「どうして、こんな事をしなければいけないのよ」泣きながら画面を見続けると淫裂と思われる部分には黒い修正が入っているが、他は丸見えで、乳房や淫裂が触られているのがわかり「う、う、う!」嗚咽を上げて見ている2人だ。

 だが、この番組は以外にも視聴者から受けた。
アイドルの千夏が全裸になったのだから当然かも知れない。
それに、呼ばれるゲストも、出演希望が殺到しテレビ局側も断るのに苦労している。

しかし、人気が出ると他のテレビ局から横やりのクレームが付いた。
「全裸をテレビで流すのは、倫理上問題だ!」テレビ放送協会で問題視され、東日本テレビ側も黙っていなかった。
「隠すべき所は隠してあるし問題ないはず。お笑い男性タレントだって裸になった番組もあるじゃないですか!」と指摘している。

 それには、困ってしまっている。
会長が、そこのテレビ局の社長だからだ。
「とにかく、卑猥さはないように頼むよ」あやふやな決着になって番組が続けられた。

 番組が3ヶ月も放送されてから東日本テレビ局では放送打ち切りの会議が行われた。
それは女性スタッフが隠し撮りしたビデオが発覚したからだ。
「これ以上、続ける訳には行かない…」香取や制作部長も承知するしかない。

 テレビ局の決定は2人に直ぐに告げられた。
「良かった、もうヌードにならなくていいし…」安堵の顔になっている。
だが、例の隠し撮りされたビデオが、裏ビデオになってすでに流れていた。
「そんな、バカな!」三沢が買い込んだビデオを見ながら泣きじゃくっている。

 「これで、千夏は引退だな。内とは縁を切らせて貰う…」
「お願いです、行く当てがありません。置いて下さい!」頭を下げ頼み込む2人だ。
アイドルは無理だが、ショーガールとしてなら雇うぞ。ただし、素っ裸のショーガールだが…」
「やります、裸もやります。ですから雇って下さい」
「わかった。雇ってやるよ」2人は芸能界から引退を決めるしかない。

 それから数日後、マスコミ各社が大西プロに押し掛けたが2人はもう消えていた。
「2人は首にしました!」大西はマスコミの対応に終われている。
それを、三沢がニヤニヤしながら眺めている。
実のところ、2人は三沢が秘密に始めたヘルスコンパニオン会社で働いていた。

 2人とも宴会場に入ると、生まれたままの姿になり、酔った客に乳房と淫裂を触らせている。
本番以外は何でも有りの、ヘルスコンパニオンだから触られ捲っている。
(痛いから指は入れないで!)笑顔になり、淫裂に入った手を押さえている。

 それから数か月がたった。
千夏と宏美は小さなアパートで一緒に過ごしていたが、2人の事など誰も話題にしなくなっている。
そんな矢先に雅子と純子のヘアヌード写真が週刊誌に載った。
「千夏、あの2人よ!」
「そうね。ヘアヌード写真集をだすんだ…」じっと週刊誌を見ている。

 そこに三沢が現れた。
「会社は順調のようだな」部屋に入るなり宏美の服を脱がせていく。
「危険日ですから、お腹の中はイヤです」
「わかっている。出さないからやらせろ」宏美を裸にすると抱き付き、腰を振り「あ、あ、あ!」宏美は顔を歪め喘ぎ声を上げている。

 それでも三沢は腰を振り続けた。
「千夏、飲め、飲むんだ!」昇りきったのか千夏の口の中に肉竿を押し込み「ふー!」一気に放出した。
「気持ちよかったぜ!」ズボンを直していると週刊誌が目に付いた。

 「何だ、純子と雅子じゃないか…」ヌード写真を見ている。
(そうだ、今度はこの2人にもヘルスをやらせるか!)笑顔になっている。
三沢は大西が恵子を、自分より上の専務にしたのを、良くは思っていなかった。
だから、大西には秘密で仕事を始めていた。

 しかも、純子と雅子を手伝わせて、千夏を芸能界から引きずり落とし、ヘルスコンパニオンに仕立てた。
次は自分が引きずり降ろされるとも知らず、週刊誌に載った2人は笑顔でヘアヌードを晒していた。

~完~

「堕ちたアイドル」第21話 凌辱のスタジオ

第21話 凌辱のスタジオ

 千夏と宏美は、皆が見守る中で相変わらず抱き合っている。
「信じられない。千夏が露出とレズの気があったなんて…」
「そうよ、私も信じられないわ」同じ事務所になったばかりの雅子と純子が驚いたそぶりで言う。
「ホントね、信じられないわ」出演している皆がヒソヒソ話していく。

 「とにかく、これはスクープだよ」スタッフはカメラマンに撮影を命じた。
2人はそれに気づいているが、止める訳には行かない。
(撮らないで、お願いですから…)カメラを向けられたが、指は相変わらず淫裂の中に入って動いている。
「あ、あ、あ!」時折、喘ぎ声を上げ、体を反らせていた。

 「まいったな。この2人はこのままにして、次のゲームだ!」プロデューサーは時計を見ながら次の収録を指示する。
「次ぎ行きます!」声が掛かり収録が始まった。
出演者達はプールの中に入り、ゲームを始めた。

 「イヤだ、出ちゃった!」「恥ずかしい!」雅子と純子は相変わらず水着から乳房をはみ出させていた。
(これで、レギュラーが貰えるなら我慢しないと…)恥ずかしそうに演技しながら乳房を仕舞い込んでいく。

 そして、数日後に発売された週刊誌に千夏と宏美の収録の時が載っていた。
性器の部分に、黒く修正が入った全裸写真が掲載されていた。
そればかりではない。
乳房を掴み合い、唇を重ね合った写真も載っていた。

 「そんな、写真まで載っているなんて!」千夏と宏美はその写真を、泣きながら見ていた。
その一方、喜ぶ者もいた。
「純子、載っているわよ」
「どれどれ。ホントだ。これで面白くなったわね」
「どんな顔で、テレビ局に現れるかしらね」
「ホントよね、とにかく楽しみよ」笑顔で写真を見ていた。

 千夏と宏美は、顔を歪めながらも収録の為にテレビ局に向かい、控え室に入った。
「あら、服を着ているわ。裸が趣味じゃなかったかしら?」競演予定の愛子からも軽蔑の声が掛けられる。
「愛子、構うな。それより、家内が妊娠しているんで、溜まっているんだ」2人の前で三沢が愛子のシャツを捲り上げ乳房を掴んだ。

 「今はダメ、後でね。収録が終わったら、してあげるからそれまで我慢して」
「口でか?」
「違うわよ、あそこよ。一杯出してもいいわよ、飲んでいるから」
「わかった。終わったらやろうな」乳首を吸う。
「いいわ、気持ちいい。後で一杯出してね」三沢の頭を押し、シャツを戻していく。

 そこに、プロデューサーの谷山が現れた。
「これは谷山さん。わざわざ、お出で頂くなんて恐縮です…」
「堅ぐるしい挨拶は要らないよ。千夏と宏美に、出演して欲しくてね」
「ありがとうございます。この2人は何でもやりますから」
「そうみたいだね。早速、素っ裸になって貰おうか!」谷山の言葉に顔がブルブル震えている。

 「聞こえただろう。裸になるんだ!」
「ヌードは許して下さい。もうやりたくありません」泣き声で宏美が言うと「裸を見られるのが好きなんだろう。せっかく仕事を持ってきたのに…」谷山の機嫌が悪くなった。
「脱げ。脱がないなら、収録の時のビデオを、裏に売ってやるぞ!」
「脱ぎます…。ですから、それだけはやめて下さい…」2人は泣きながら、服を脱ぎ始めた。
「そうだ、それでいい。素っ裸が似合うからな」笑顔の谷山だ。

 千夏と宏美は服を脱ぎ、下着姿になっていく。
「これからは、それは着るな。直に着ろ!」三沢は命令調になっている。
(イヤよ、勝手な事言わないで)黙ってブラジャーを脱いだ。
「いいね。千夏のオッパイが…」揺れ動く、千夏の乳房を谷山が掴み、揉んでいく。

 「痛いから、やめて下さい…」
「痛いのか。宏美となら、痛くないのか?」乳房を掴んだ手が、パンティを掴み「止めて、自分でします!」慌てて谷山の手を押さえる。
「遠慮するな。裸にしてやるから」千夏の手を払いのけ、淫裂を覆う布を引き下げていく。

 「ほう、相変わらず綺麗なオ○ンコじゃないか。収録が終わったら味見したいね」
足首までパンティを聞き下げ、千夏を生まれたままの姿にした。
「今度は、こっちだな」千夏のパンティを脱がすと宏美のパンティも引き下げていく。
「自分でします…」宏美も泣き声になっている。
「遠慮は要らないよ。直ぐに裸にしてやるから」宏美のパンティを引き下げた。
「どうだ。好きな素っ裸になった感想は?」
「す、スッキリします。体が軽くなりました」下を向いたまま言う。

 「そうだろう。これからは、服は着るな。素っ裸でスタジオ入りだ!」
「そんな、ヌードでスタジオ入りだなんて…」口元がピクピク動いている。
「とにかく、谷山さんの言う通りにしろ!」三沢にも言われ言葉が出ない。
「わかったようだな。行こう」谷山は2人を控え室から連れだした。

 2人は谷山の後を両手で胸と股間を押さえ、下を向いて歩いていく。
「やだー。フルヌードだなんて!」いきなり現れた2人に声が上がる。
「どこでも裸になる向井千夏よ。それにマネージャーよ。週刊誌読んでないの?」
「ああ、レズ主義の2人ね!」全裸で歩く2人に、関係者がヒソヒソと軽蔑の目で話していく。

 だが、男性達は「凄いや。どうせなら、もっと見せてくれよ。収録の時見たく…」股間をじっと見ている。
「2人とも、手を後で組め。この際だから全部見せてやれ!」谷山に言われれば逆らえず、両手を後にし、胸と股間を露わにする。

 「ヘアがない。千夏のオ○ンコが丸見えだ!」
「でかいじゃないか、このオッパイが!」手が退けられると、いきなり乳房や淫裂が触られていく。
「ダメ、触らないで下さい!」泣き声になっていた。
「少しぐらいいいじゃないか。素っ裸を見てやっているんだから…」
「そうだよ。マネージャーも触らせろよ!」宏美も乳房と淫裂が触れて行く。

 「それくらいにしておけ。収録が遅れるから」その言葉で手が退けられた。
(よかった!)一息つくが乳房と淫裂がが赤く染まっていた。
だが、辱めはこれだけではなかった。

 スタジオに入ると「凄い、噂通りだ!」男性のスタッフから声が上がる。
「下品ね。ヘアを剃って性器まで丸出しにするなんて…」
「そうよ、ヘアまでは許せるけど、性器を見せるなんて許せないわよね」女性スタッフ達は明らかに軽蔑の目で見ている。

「2人はレズなんだってね。見てみたいよ」千夏と競演した事のある伊藤は千夏の肩に手をやり、唇を吸う。
「やめて、見られています!」肩から伊藤の手を退けた。
「男じゃいやか。女じゃないとダメかい?」執拗に乳房を掴んでいく。
「やめて、お願いですから…」泣き声になっていた。

 「伊藤さん、千夏は男嫌いですよ。マネージャーとしか、エッチしないそうよ!」女性スタッフが声を掛けた。
「そうか。ここに、指を入れてやるんだろう?」淫裂に伊藤の指が入った。
「ウー!」突然、膣への侵入に顔が歪んでいく。
「抜いて、お願いです!」
「それだったら、マネージャーとやるよな。やらないなら、チンポを入れちゃうぞ」

 「面白いや。宏美はやるよな」谷山も宏美の乳房を掴み揉んでいく。
「イヤ、許して下さい。恥ずかしくて出来ません!」
「やらないなら、俺と楽しむか?」
「わかりました。千夏とやります…」泣き声で宏美は千夏に抱き付いた。

 「指を入れろよ。早く!」伊藤は宏美のお尻に指を押し当てる。
「あ!」声を上げ体が反った。
「千夏、入れるね…」宏美の指が千夏の淫裂に入っていくと「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながらも、宏美の淫裂に指を押し込む。
「凄いわ。良くやるわね」
「私、恥ずかしくて出来ないわ」女性達は冷ややかな目で見ている。

 千夏と宏美は悔しさを堪えて、言われた通りのことをした。
「そうだわ、向井は踊りを習っていたはずよ。ヌードダンスも見てみたいわ」
「いいね、俺も見てみたいよ」伊藤や共演者達が催促する。
「だったら、この曲よ。マネージャーも踊って!」スタッフが音楽を掛けた。

 「千夏、踊ろう。何されるかわからないし…」宏美は音楽に合わせて手足を動かし、千夏も一緒に踊り出した。
大きく手足を動かすと、乳房が振り子のように揺れていく。
また、足を上げる度に淫裂が口を開いて「イヤだわ、性器の中まで丸見えにして」
「ホントよ。女性の敵よね」淫裂が見える度に、女性スタッフはヒソヒソと話していく。
やがて、2人の体は汗で濡れてきた。

 「谷山さん。この際だから、2人との絡みシーンを作って貰えませんか?」伊藤は谷山に頼んだ。
「そうだよな。この際だから伊藤君の案を採用しよう」谷山はスタッフに準備をさせる。

 暫くして、準備が出来たらしく「準備が出来ました」と声が掛かった。
「伊藤君、張り切ってやってくれよ。今日は特別だからね」
「わかっていますよ」笑顔で返事する伊藤だ。
「千夏に宏美、これから収録だ。まずは…」谷山が変更内容を話すと「そんな…」話を聞く2人の顔が強ばって行く。
「とにかく、やるんだ!」
「わかりました…」2人は泣き声で返事した。

 説明を受けると、2人はスタッフが用意した衣装を着ていく。
(いやらしいわ、こんなのを着るなんて…)黒尽くめの下着だ。
それを着終えるとカメラの前に立たされる。
「マネージャーも特別出演だ。遠慮無くやってくれ」
「本番行きます、キュー!」カメラが千夏を捉える。

 そこに、伊藤が現れた。
「抱いて、寂しい!」台詞を言いながら伊藤に抱き付く。
「わかったよ」伊藤が千夏の服を脱がせていくと、黒い下着が現れる。
「似合うかしら?」
「似合うよ、まるで娼婦みたいだよ」その下着も脱がして生まれたままの姿にしていくとカメラが千夏を撮っている。

 (撮らないで、ヌードは必要ないはずよ…)目を閉じてされるがままにしている。
「綺麗だよ」伊藤が乳房に顔を埋めた。
「待って、まだ早い!」
「早くはないさ!」(千夏、久しぶりにやらせて貰うぜ)拒む千夏をベッドに押し倒して淫裂も触っていく。

 (やめて、そこはイヤ!)腰をひねるが、伊藤が入り込み、ズボンを引き下げた。
(やめて、本番はしないで!)淫裂の入口に肉竿が当たっている。
「もっと、もっとして!」
「わかっている。満足させてあげるよ」下半身剥き出しになった伊藤は腰に力を入れて肉竿を押し込んでいく。
「あ、あ、あ!」(やめて、入れないで!)千夏は喘ぎ声を上げていく。

 そこに宏美が現れた。
「欲しい、私も欲しい!」服のボタンを外して胸を広げた。
スケスケのブラジャーをしているから、乳房が見えている。
そのブラジャーから乳房を取りだし、揉んでいく。
「欲しい。ここにも欲しい!」病気に掛かったかのように、スカートも脱いで行く。

 そして、パンティの中に手を入れ淫裂を撫でだす。
「見てよ、オナニーしているわ」
「レズだけじゃ満足出来ないのかしらね」ヒソヒソとスタッフが話していく。
「お姉さんも来て、一緒にしましょう」千夏は台詞通りに言う。
「そうだよ、3人の方がいいよ」伊藤は宏美の服を脱がせ、乳房と淫裂を触っていく。

 「入れて、私も欲しいの…」全裸になった宏美は、千夏に抱き付き、後から伊藤の肉竿で、胎内を突かれていく。
「いいわ、凄くいい!」(やめて、こんな事したくないのよ)泣き叫びたいのを堪えて千夏の乳房に顔を埋めた。
「良くやるわね。本番までして…」共演の女優もあきれ顔だ。

 「とにかく、これで行くから」谷山は女優の背中から手を伸ばして胸を掴んだ。
「触ったわね。仕事をもっと増やしてくれないなら、訴えるわ!」
「やらせてくれたら、もっとあげるさ」乳房を掴んだ。
「わかったわ。今夜ならいいわよ。私のマンションでだけど…」
「楽しみにしているよ」千夏と宏美の行為を見ながら話していた。

 こうして、凌辱の収録が済んだ。
「お疲れさまでした」千夏と宏美は、挨拶してスタジオから出ていくが、誰も返事をしない。
「良くやるわ。売春まがいよ」
ホント、女の敵だわ」スタッフや競演の女優までもが、軽蔑の言葉を掛けていく。
(好きでやっているんじゃないのよ!)泣きながら、乳房と淫裂を押さえて控え室に向かった。

 控え室に戻ると三沢がいる。
「オ○ンコやったんだってな。これからは本番女優として売り込もう!」
「やめて、そんなのイヤです、もうセックスはしたくありません!」
「生意気言うな。これからはドンドン裸で稼いで貰うんだ。宏美もだぞ」
「お願いですから、もうセックスは許して下さい」土下座する宏美だ。

 「ダメだ。新しい企画があるそうだから、それに出て稼いで貰わないとな」
「新しい企画ですか?」
「そうだ、深夜番組だそうだ。それから、ビデオ出演もやってもらうからな」
「ビデオはイヤです。隠し撮りされてしまいますから…」
「イヤか。それだったら舞台にするか?」
「はい、舞台なら我慢します」渋々承知したが、それは新たな凌辱の始まりだった。

「堕ちたアイドル」第20話 罠の収録

第20話 罠の収録

 2人が全裸で町に出た翌日、スポーツ紙には宏美と千夏の全裸写真が載っていた。
乳房は丸出しだが、さすがに、淫裂の部分は黒く修正されて性器は見えない。
それに、顔はサングラスで、誰だかはわからない。

 だが「これは千夏じゃないか、それに宏美だ!」社長の大西にはわかった。
大西は直ぐに2人を事務所に呼び、問いつめた。
最初は「違います、私ではありません!」と言い切っていたが、写真に写ったほくろなどを指摘され、泣きながら認めた。

 「どうして、こんな事をしたんだ?」
「仕方なかったんです。レ○プされビデオに撮られたんです…」
「脅迫か、ビデオはあるか?」
「はい、持ってきました…」大西は宏美からテープを受け取ると早速再生していく。

 『はい、千夏はオ○ンコが大好きです…』無理に言わされた言葉がスピーカーから聞こえる。
そして、画面には淫裂に肉竿が入っていくシーンが映し出された。
『お、オ○ンコしていただき、ありがとうございます…』
「う、う、う!」声を上げ泣き出す千夏だ。

 泣きだしたのは千夏だけでなく、宏美も泣き出した。
『はい。オ○ンコして貰えて嬉しいです』宏美も犯されたシーンが映し出されている。
「これで、素っ裸になったのか?」2人は黙ったまま首を縦に振った。
「相手に心当たりがあるか?」

 「ありません。でも、レ○プした人も、俳優だとは思いますが…」
「俳優じゃないよ。性優だよ。オ○ンコするのが仕事だ。とにかく何とかしないとな。これからは、脅されたら俺に連絡しろ!」
大西はそれを言うと、2人を帰して、代わって雅子と純子を事務所に呼んだ。

 雅子と純子は1時間ほどして現れた。
「何で呼ばれたか、わかっているよな。何故、あんな脅迫をしたんだ?」
「ばれたんじゃ、言うしかないわね。千夏が私の仕事を取ったからよ」
「アレは、テレビ局側がやったことで、仕方ないんだ」
「どうしてよ。同じフルヌードになって、やったのに。ヘアまで剃ってオ○ンコまで見せてあげたのよ。それとも、私の体に魅力がないの?」

 「バカ言うな。2人とも立派な体じゃないか。ほら、オッパイだって大きいし」大西は雅子をなだめるかのようにしながら、ノースリーブの脇の下から手を入れ乳房を掴んだ。
「本当にそう思っています、社長?」雅子も大西の股間を撫で出す。
「本当さ、わかっているだろう…」

 「本当だ、堅くなっている。もっと、仕事を貰えならさせて、あげるわ」
「ずるい、私にもさせてよ!」黙って見ていた純子も加わり「大西社長、吸って、乳首を吸って!」シャツを裾から捲り上げた。
うっすら黒味を帯びたブラジャーからは、乳房が透けている。
そのブラジャーも捲り、乳房を露わにさせ、大西の口へと押し当てた。

「それじゃぁ、遠慮無く」大西は純子の乳首に吸い付く。
「社長。私にも、仕事をもっと下さい。暇なんです」
「わかっているよ。純子にも仕事をやるよ」
「ありがとう、社長。お礼に噛んでもいいわよ。アレされると凄くいいの」

 「こうか?」大西の歯が乳首を噛んだ。
「ん、ん、ん!」呻くような声を上げ、体を反らせていく。
「社長、純子ばかりはずるいわ。私のオ○ンコにもして!」雅子も負けじとスカートを捲り上げ、下半身を露わにした。

 「凄いや、履いてないのか?」
「ええ。ヌード写真を取って貰うから履いてないの」更に捲り上げると絨毛の中から淫裂が覗いている。
「指でいいのか?」その淫裂に指が入っていく。
「気持ちいい、指でも感じていく!」太股が快感に震えている。

 「社長、私はここにさせて」純子は大西のチャックを引き下げて、肉竿を取りだしそれを口に含む。
「あ、あ、あ!」たまらず声を上げた。
「ずるい、純子。だったら私もよ」雅子もシャツの裾を捲り上げ、乳房を露わにしていく。

「噛んで、社長に噛んで欲しいの」乳首を押しつける。
「わかった、やって上げるよ」大西は雅子の乳首にも歯を立てると、純子も負けじと口の動きを早めていく。
(たまらないや。これじゃ、出ちゃう…!)

 その通りだった。純子の咽深く大西が放出し「出ちゃったよ」済むと申し訳なさそうに言う。
「気にしないで。社長のなら喜んで飲みます」その言葉通りに飲み干した。
そして、萎縮した肉竿をズボンの中に仕舞い込んでいく。

 「仕事だが、芸能人の水泳大会があるんだ。それに出て見るかい?」

「水泳大会ですか…」
「そうだ。オッパイを出してくれたら、レギュラーを保証するそうだ」
「でも、全国版でしょう?」
「そうだ。オッパイもアップで撮るそうだよ」

「恥ずかしいわ、テレビにオッパイが流れるなんて…」
「でも、レギュラーが貰えるなら私やる。オッパイぐらい平気よ。ヘアまで剃ってオ○ンコも見せたんだし…」
「そうね、私もやります」
「わかった、それなら水着を買ってこい。しかも、出来るだけ直ぐに外れるやつだ。わざとポロリじゃ興ざめだしな…」大西は2人に3万ずつ手渡す。
「わかりました。出来るだけエッチなのを買います」

 「社長、千夏も出るんですか?」
「千夏は断ったよ。オッパイをテレビでは見せたくないってね」
「生意気だわ。懲らしめてやる!」
「おいおい、暴力はいけないよ」
「暴力はしないわ。またビデオよ。あれで恥を掻かせるの」

 「どういう風に?」
「素っ裸よ。皆の前で素っ裸にしてやるの」雅子は眼を輝かせながら言う。
「面白いわね、仕事仲間の前で素っ裸も。どうせならマネージャーも一緒にしたら?」
「そうね、2人とも素っ裸になって貰い、レズでもさせましょうよ」
「そんな事したらタレント生命が危ないよ。素っ裸ぐらいはいいが…」大西は困惑している。

 そこに、恵子が入ってきた。
「聞かせて貰ったわ。社長、以外に受けるかもよ」
「恵子君、冒険だよ、レズだなんて!」
「売れなくなったら、ショーで稼いで貰いましょうよ。秘密のヌードショーで」ニヤニヤしている。

 「そうか、秘密ショーか。それも面白いな。結構、儲かるかもな…」大西もその気になった。
「決まりね。私達がやるから任せて。それから、これからも面倒見て下さいよ。ここにしても、いいから」またスカートを捲り上げ、淫裂を晒していく。
「わかったよ。雅子と純子に任せる」承知すると「ありがとう。必ず成功させますから」雅子と純子が出ていき、恵子と大西が残っている。

 「恵子君、オ○ンコ見たらやりたくなった!」
「ダメ、人妻です。それに赤ちゃんが、出来ましたから」
「出来たのか。だったら出しても安心だよな。やらせてくれよ」恵子のスカートを捲り上げ、パンティを掴んだ。
「やめて下さい。若い早苗と愛子の方が綺麗ですから」パンティを脱がされまいと押さえている。

 「人妻だからいいんだよ。三沢君だって、今頃は愛子とやり放題なんだから…」強引に引き下げ、下半身が見えてくる。
「ダメ、本当にダメです!」恵子は両手で股間を隠し、見られまいとするが大西はその手も退けた。

 「ダメ、見ないで。恥ずかしいのよ」淫裂を見られ顔を背けた。
「これが、いいんだよな」露わになった淫裂を指で撫でていく。
「やめて。そんな事したら、夫に申し訳が…」
「悪いようにはしないよ。専務にもして上げるから、オッパイも見せてくれよ」ボタンも外しにかかった。

 (私が専務になれる?)一瞬恵子の動きが止まった。
「わかりました。夫には言わないで下さいね。それに専務の事も忘れないで下さいよ」
「わかっているさ」
「軽くしてくださいね。赤ちゃんがいますから…」恵子は自分から胸を広げ、乳房を露わにしていく。

 「いいよ、人妻が最高だ」大西は興奮しながら乳房に吸い付き、そして、指で淫裂の中を掻き回していく。
「あ、あ、あ!」恵子の悶え声が上がりだした。
暫く指で掻き回してから、肉竿が入っていく。
「気持ちいいよ、恵子君」肉竿を押し込むとピストンを始める。
「約束ですよ、専務の事は…」眼を閉じ、大西を抱きながら淫裂を肉竿で突かれていった。

 そして、水泳大会の収録の日が来た。
「雅子、オッパイがはみ出しているわよ」雅子はわざと小さい目のサイズを選び、乳房の膨らみをはみ出させていた。
「純子だって、そうじゃないのよ」純子も超ビキニで膨らみが見えている。
しかも、2人は大胆なVカットで淫裂がどうにか隠れていた。

 「かなり大胆じゃないか!」乳房の膨らみが飛び出している2人に、男性タレントが気づいて集まり、中には誘いを掛けるタレントもいた。
その人だかりの前を、バスタオルを巻き付けた千夏と宏美が歩いている。
2人の顔は強ばり、全身が震えている。

 「あら、タオル何かして。風邪でもひいたの?」雅子の声に首を横に振った。
「だったら、水着にならないと」
「始まったら、タオルを脱ぎます…」泣き声になっている。
「それなら、勝手にしたらいいわ」してやったりの顔になっている。

 そこに、スタッフが「皆さん、プール前に集合してください!」呼びに来た。
その言葉に震えながら、千夏と宏美はバスタオルを脱いだ。
「キャー!」「素っ裸!」悲鳴と歓声が上がった。
2人はタオルの下には、何も身につけていなかった。
乳房と、綺麗の剃り上げられた淫裂が剥き出しになっている。

 「こ、困ります、素っ裸では収録出来ません!」慌てるスタッフだ。
「お願いですから、フルヌードでやらせて下さい。収録が済んだら修正を入れても結構ですから…」泣き顔の2人だ。

 「可愛そうよ。裸を撮って貰いたいそうだから裸を撮って上げなさいよ」
「そうだよ、素っ裸も面白いよ。楽しめるしね」男性タレント達は何かを企んでいる。
(オッパイと性器を触る気だわ。間違いない!)項垂れたままだ。

 「わかりました、ヌードでやって下さい。放送もヌードを流しますよ。ただし、ここは修正を入れますよ」スタッフはわざと2人の股間を触っていく。
「わかりました。お願いします…」淫裂も触られたが拒めない。
「性器を触られて、いいわね。ついでだから、オッパイも触って上げなさいよ」

 「お、お願いですから、触って下さい…」蚊の泣くような声だ。
「そうですか。それでした遠慮無く」スタッフはタレント達が見守る中で千夏と宏美の乳房も掴み揉んでいく。
(悔しい、あのビデオさえなかったら…)脅迫されているとはいえ、悔しさが込み上げ逃げ出したい気持ちだ。

 やがて、収録が始まった。
雅子と純子は元気良く水上ゲームに興じている。
(そろそろ、オッパイを見せないと…)スタッフが催促の合図をしていた。
雅子はわざと転びそうになり、水着をずらしていく。
そして、立ち上がると両乳房が飛び出し、カメラマンがそれをアップで撮っていく。
「イヤ、撮らないで!」恥ずかしそうな顔をしながら急いで水着の中に仕舞い込んでいく。

 (今度は私の番だわ。うまく外れればいいけど…)純子は体を音楽に合わせ、激しく振っていく。
当然、緩くして置いたから水着の抑えが緩み、乳房が飛び出し揺れていく。
そんな様子をカメラが捕らえていたが、純子は気づかない振りをして、なおも体を振っている。
「イヤ、オッパイが!」わざとらしく声を上げ両手で押さえた。

 (うまくいったわ。今度はあの2人が丸出しでゲームする番だわ)それは雅子達だけでなく、出演者の皆が目を輝かせている。
その注目の中で、生まれたままの姿になった2人が立ち、音楽に合わせて体を振っていく。
体を動かす度に乳房が円を描きながら揺れ動く。

 更に淫裂も口を開き、ピンクの膣皮が覗いていた。
(見られている…。性器の中までも…)強ばった顔をした2人をカメラがアップで撮っていく。
勿論、性器も撮っていた。

 それが済むと暫く2人には休憩が入った。
「千夏、やろうね」「はい、お姉様!」2人は片隅で抱き合い、唇を重ねてお互いに乳房を掴んで揉んでいく。
当然、それは出演者にも見えていた。

 「見て、レズよ、レズしている!」その声に皆が振り返り2人を見つめている。
「いいわ、お姉様!」上擦った声を上げ淫裂に手を伸ばし、愛撫の対象を変えた。
「知らなかった。千夏がレズ主義だなんて…」
「ホントよ、しかも露出主義もあった何て信じられない…」唖然として眺めていた。

 カメラマンも、収録を中断して2人の行為をカメラに撮っていく。
「いいわ、千夏の指がいい!」
「お姉様の指もいいわ、膣が凄く気持ちいい!」膣の中に指が入って動いている。
(撮らないで、お願いだから撮らないで!)犯されたビデオを流されるよりはましと考えていたが、唇を重ね合う2人の目からは光るものが筋となって流れていた。

「堕ちたアイドル」第19話 露出命令

第19話 露出命令

 ビデオが届いてから、1週間がたった。
千夏と宏美は、前ボタンのワンピースを着込んでいく。
「これなら直ぐに着られるし…」下着は一切付けておらず、乳房と淫裂が剥き出しだ。
しかも、股間の絨毛は綺麗に剃り上げ、淫裂の割れ目が覗いている。

 ワンピースに腕を通すと、ボタンを止め、マンションを出て、浮かない顔のまま車に乗り込んだ。
「行くわよ」運転する宏美は元気がなく、千夏も元気のない顔をし「やるしかないのよね…」呟くように独り言を言っている。
「そうよ、やるしかないのよ」宏美も呟くように言う。

 その後は黙ったままだ。
程なくして、車はデパートの駐車場に着いた。
「準備はいいわね?」宏美はサングラスを掛け、ボタンを外していくと、胸元が開き乳房の膨らみが覗いている。

 「宏美さん。どこから監視しているのかしら?」千夏はボタンを外しながら尋ねた。
「わからないわ。でも、やらないと、どうなるかわからないし…」ボタンを外すと狭い車の中で脱ぎだし、白い肌の乳房とピンクの淫裂が卑猥に見えている。
「恥ずかしいけど、これがあれば我慢出来るし」千夏もサングラスを掛けてからワンピースを脱いでいく。

 2人は乳房と淫裂が剥き出しの全裸になり、小さなバックを手に持ち車から降りた。
そして、デパートの入口に向かうと「キャー!」突然全裸で現れた2人に買い物客が悲鳴を上げた。
「そんな、フルヌードよ。オッパイと性器が丸見えよ!」
「あんた達、恥ずかしくないの?」中年の女性が腕を掴んだ。

 「勝手でしょう。ヌードのどこが悪いのよ?」その手を振り払い、2人は店内へと入っていく。
(恥ずかしいわよ。やりたくないけど、ビデオが公になったらもっと恥ずかしいし…)早足で歩く2人の乳房が左右に揺れている。

 「いらっしゃい…」店員も乳房と淫裂を晒す2人に言葉が続かない。
「貴金属はどこかしら?」
「4階ですが…」
「4階ね、ありがとう」礼を言い、エレベーターに向かう。

 「見ろよ、素っ裸だぞ。しかもヘアを剃ってオ○ンコ丸出しだ!」その声に店員や買い物客が振り返り「変態よ、変態だわ!」声をあげ出す。
「いいじゃないか。見せたいんだから、見てやろうぜ!」2人を取り囲みじっと淫裂を見ている。
2人はサングラスを掛けているからまだ我慢が出来た。
エレベーターを待つ間が長く感じられている。
(早き来て、早く!)わずか数秒だが1時間に感じられた。

 「チーン!」エレベーターのドアが開いた。
2人が真っ先に乗り込むと、その後を数人の男性が乗り込むが、女性は乗らなかった。
それには(乗らないで、お願いですから…)中で何をされるかわからず、不安になっている。

 ドアが閉まりエレベーターが動き出すと「何をするのよ!」千夏と宏美は乳房や淫裂を触られだした。
「素っ裸になるんだから、こんな事されるのは覚悟の上だろう?」開き直ってやめようともしない。
「やめて、お願いですから触らないでよ。見るだけにして!」

 「オ○ンコを見せられ、それだけで我慢できるわけないだろう。オ○ンコはしないから、触らせろ!」なおも触り続ける。
触るだけならいいが、指を淫裂に入れ広げられた。
「ほう、まだ綺麗オ○ンコじゃないか」
「本当だ。ピンクじゃないか!」肉襞が引っ張られていく。
「う、う、う!」手を押さえられ、狭いエレベーターの中で嗚咽を上げることしかでき2人は、乳房を揉まれ赤く染まっていく。

 (着いて、早く止まって!)祈りが届いたのか「チーン!」音がした。
それと同時に手が退けられ、エレベーターの動きも止まって「スルスル」ドアが開いた。
「キャー!」また悲鳴が上がり、買い物客が2人を指さしている。
その悲鳴で人垣ができ「素っ裸だ!」「本当だ、素っ裸だ!」乳房と淫裂を晒す2人に歓声が上がっていく。

 「済みません、退いてください!」人垣を退け、下着売り場に向かうと、テレビカメラが見える。
「カメラさん、あれ撮って。ハプニングよ!」スタッフ達が駆け寄り、カメラが向けられる。
「そんな、取材だなんて…」全裸姿を撮られていく千夏と宏美だ。
「ちょっと、こっちを撮ってよ!」大きな声がした。その声は聞き覚える声だ。

 (もしかして…)体が強ばった。
「すみません、ちょとハプニングがありまして」言い訳するスタッフの前に女性が現れた。
「あら、素っ裸じゃないの。オッパイと性器を丸出しにして、いやらしいわね。マネージャー来て。面白いわよ!」それは同じ事務所の愛子だった。
「どうしたんだ、俺はテレビに映らなくてもいいだろう?」三沢も現れ(そんな。あの2人がここにいるなんて…)動揺を隠せない。

 「凄い度胸じゃないか。よく素っ裸でいられるよな」感心して2人を見ており、テレビカメラも2人を撮り続けていく。
「インタビューして貰えませんか?」
「わかりました」愛子はマイクを受け取り千夏に話し掛ける。
「恥ずかしくありませんか?」質問には答えず首を左右に振っていく。

 「恥ずかしくないんですね?」

(恥ずかしいわよ。やらない訳にはいかないからヌードになっているのよ)首を縦に振る。
「ヘアまで剃っていますが、何人とセックスしましたか?」その質問には答えず、インタビューを振り切るようにして歩き、宏美も一緒に歩いていく。

 「よくやるよな…」
「ホントよ。性器丸出しだなんて非常識よ!」背中から愛子と三沢の話が聞こえた。
「とにかく、取り直しましょう。邪魔も消えましたから」
「わかりました」再び愛子のレポートが始まった。

 だが、千夏と宏美は、まだデパートの中を歩いていた。
「変態よ、変態がいる!」皆が2人を指さし(好きでやっている訳じゃないのに…)悔しさを堪え貴金属売り場に来た。
「私に似合うネックレス下さい」全裸で現れた2人に店員も戸惑いの顔を隠せない。

 「ネックレスですか…」乳房と淫裂を見つめて言う。
「このヌードに、似合うのが欲しいのですが…」
「ヌードに似合うのですか…」ケースを開けて金色に輝くネックレスを差し出した。
「いいわね、これで足りるかしら?」バックから金を取りだし手渡す。
「ありがとうございます…」唖然とした顔で礼を言う。

 2人は買い込んだネックレスを巻き付け、またエレベーターに戻っていくが、全裸で歩く2人を取り囲むように人垣が出来た。
その人垣を押しのけてエレベーターに乗り込んで下へと降りて出口へと向かう。
「キャー!」訪れた買い物客は、悲鳴を上げ続けたがその側を歩いて、駐車場へと向かった。

 「恥ずかしかった。変態呼ばわりされたし…」
「でも、まだあるのよ。今度はもっと恥ずかしい事なのよ」
「わかっている、とにかく急がないと」2人は停めてあった車に乗り込み、ワンピースを着込んでから走り出した。

 宏美は大通りから裏通りに入り、車を停めた。
「ここよ、ここなの」停まった所にはポルノショップの看板がある。
「急ごう、いつまでもいたくないし…」
「そうね、早く済ませないと」車から降りて店に入った。

 「いらっしゃいませ」アルバイトの店員が声を掛ける。
「く、下さい…」恥ずかしそうに項垂れたままだ。
「何をお求めでしょうか?」店員の言葉に、ワンピースのボタンを外しながら「ここが、気持ちよくなるのを欲しいの…」ボタンを外し終えるとワンピースを脱いだ。
「そ、そんな…」突然、全裸姿になった2人に声が出ない。

 「あるでしょう。ここに入れるのが!」宏美は両手で淫裂を広げ、膣の中を見せた。
「私もここに入れるのが欲しいの…」千夏も淫裂を広げている。
「わかりました、サイズはどれくらいで?」
「これに合うのよ。指を入れて確かめて…」顔は下を向いたままだ。
暫く店員は黙り込んでいたが「わかりました指で確かめます」真っ先に千夏の淫裂に指を入れて「あっ!」思わず呻くような声を上げた。

 膣に入った指は、ゆっくくりと動いていく。
(やめて、指なんか入れないで!)恥ずかしくて、店員の顔をまともに見られない。
「狭いですね。でも、普通サイズがいいと思いますよ…」指が抜かれた。
「私のはどうかしら?」今度は宏美の淫裂に指は入っていく。
「ん、ん、ん!」入った指が膣皮を撫でていく。
(やめて、そんな事しなくてもいいわよ!)宏美も恥ずかしくて顔を上げられない。

 「あなたは、少し太めがいいかも…」やっと指が抜かれ、ガラスケースからバイブを取りだし、並べられる。
「これが、あなたので、少し太めがあなたです…」店員は説明していく。
「聞いてもわからないわ。お願いだから、それを入れて…」

 「そんな事したら、売り物になりません。それはダメです!」
「買うわ、お金もあるわよ」財布を広げ、中を見せると「わかりました。試します」バイブを手に持ちスイッチを入れた。
「ウィ~!」唸り音が響いていく。

 そして、宏美はピンクの突起に押し当てられ「あ、あ、あ!」たまらず声を上げていく。
「凄いでしょう。これを入れるんです」先端が膣腔に押し当てられた。
(ダメ、そんな事されたら感じちゃう…)腰を引くがバイブが入り込んでいく。
「あ、あ、あ!」心地よい振動に声を上げていると根本まで入り込んだ。

 「入りましたよ。そうしたら、ゆっくと動かします」バイブがピストンされていく。
それが数回繰り返され「わかったでしょう。このようにお使い下さい」店員は宏美に握らせ、今度は千夏の淫裂に押し当てると「ん、ん、ん!」千夏も呻くような声を上げた。

 「気持ちいいわ。早く入れて!」
「わかりました」振動しながらバイブが、淫裂に入り(入れないで、そんなの欲しくない!)だが、根本まで入り、ゆっくりと出し入れを繰り返していく。
「ここを、持ってやって下さい」
「わかりました…」千夏もバイブを動かしていく。

 初めは嫌がっていたが、徐々に反応して淫裂が潤っていく。
「気持ちいいわ、お願いだからオッパイにして。このまま行きたいの」
(行きたくない、でもやらないと…)
「わかりました、こうですね」千夏の乳房を掴み揉んでいく。

 「私も行きたいの。私のオッパイにもして」宏美も言いたくないが言っている。
「わかりました、2人一緒にしましょ」2人の乳房を掴み揉んでいく。
「いいわ、気持ちいい」
「ホントよ、行きそうだわ」真っ赤な嘘を言いながら店員に乳房を触らせている。

 バイブを淫裂に入れてから10分程が過ぎた。
「お客様、もうそろそろよろしいのでは?」
「そうね、邪魔しちゃ悪いわね」代金をバイブを抜いて店員に渡す。
それを丁寧に拭き、箱に詰め込んでいく間に、脱いだワンピースを着込んで、代金を払うと急いで立ち去り、車に乗って走った。

 「これが最後よ。恥ずかしいけどやるのよ」
「わかっているわ」車は郊外に向かって走り、やがて、森林公園が見えてきた。
宏美は駐車場に車を停めてボタンを外していく。
「見られても我慢よ。最後だから」肩から脱いで2人はまた全裸になった。

 「行くわよ」全裸になって車から降り、公園に入っていく。
「キャー!」いきなり現れた全裸姿に、家族連れが悲鳴を上げた。
「ヌードよ。しかも、ヘアまで剃って!」指差し声を上げていく。
(黙っててよ!)サングラスを掛けても、恥ずかしくて下を向いて歩いていく。

 それに、手には、先程買い込んだバイブがあった。
「芝生の所がいいわね」
「そうね、どうせならね」歩いて行くと人垣があった。
「見ろよ、素っ裸じゃないか!」声が上がると、人垣が千夏と宏美に集まってくる。

 「見ろよ、オ○ンコ丸見えだぞ」
「凄いや、ロケは休憩だ!」男達が全裸の2人を食い入るように見ている。
「監督、そりゃあないわよ」「そうよ、こっちだって時間があるのよ」2人には聞き覚えがある。

 (もしかして…)不安げに顔を上げると純子と雅子が目に入った。
「2人とも来いよ。面白いぞ!」監督の声に駆け寄った。
「凄い、オ○ンコ丸見えよ」
「しかも、ヘアまで剃って、恥ずかしくないのかしらね」思わぬ2人の出現に体が震えていく。

 「いいだろう、休憩で?」
「いいわよ。どうせなら、この2人も撮って上げて」
「勿論さ、俺も撮るぞ」スタッフがカメラとビデオで宏美と千夏を撮っていくが、芝生の上に座り、箱を開けていく。

 「見ろよ、バイブだぞ!」
「まさか、あれで…」驚きの声が上がる中、2人は抱き合い乳房を触り合っていく。
「あ、あ、あ!」人目を憚らず声を上げている。
「入れて、欲しいの…」
「わかった、入れるわ。私にもしてね」2人はバイブを手の持ち、シックスナインの体位で淫裂を触り合う。

 「凄いな。裏ビデオ以上じゃないか…」
「ホントだな、これを撮らない手はないよな」カメラを向けて撮っていく。
その前で、淫裂に買い込んだばかりのバイブを押し込んで「いいわ。気持ちいい!」
「私も気持ちいい!」声を上げていく。

 撮影スタッフ達は、食い入るように見ているが、純子と雅子はしてやったりの顔で見ていた。
(見ないで下さい、お願いですから…)サングラスでわからないが、眼からは涙が流れていた。
お詫び
ブログを運営している「FC2」様から新方針が示され、悩んだ末に画像を削除することにしました。 皆様におかれましては、ご不満でしょうがご理解ください。
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赤星直也

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赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

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赤星直也
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この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。
連載中の小説
完結小説一覧
■OL
薄倖の星の下に(15)
捨てられたOL(10)
OL・愛の調教(10)
波瀾のOL
シンデレラなOL(11)
恥辱のバスガイド(12)
OL哀歌~美由紀編(34)
■近親相姦
危険な関係(17)
拗れた関係(15)
天使の微笑み(12)
夫は2人の共有財産(11)
陵辱の義母(11)
背徳の家族(24)
狂った家族(19)
妖しげな義母と義姉(10)
禁断の愛(6)
見えぬ赤い糸(9)
地獄の孤島(23)
ある農家の慣わし(11)
■人妻
買われた親子(14)
罠に落ちた人妻(14)
兄貴の嫁さん(12)
願望日記(13)
陵辱の温泉宿(19)
淫らな山村(14)
人妻交換クラブ(13)
マリオネット(9)
スワッピング(11)
裏の女達(18)
夫婦生活援護会(12)
地獄のローン(10)
奥様はエッチがお好き(10)
波乱の人妻(11)
知らぬは夫だけ(10)
買われた人妻(11)
青春の思い出(19)
お隣さん(11)
恥辱の農村人妻(16)
ある人妻の体験(9)
淫らな願望(10)
■女医・ナース
恥辱の美姉妹 連載中
裸にされた看護婦(14) 
復讐の病院(20) 
白衣の女神と天使(20)
悪夢の後に(16)
殺意ある誤診(10)
淫らな病院(36)
罠に落ちた白衣の天使(12)
引き裂かれた白衣(36)
仮面の女医(11)
■教師・学生
監獄の学園(18)
狙われた女教師(14)
陵辱の学園(22) 
恥辱の女教師(23)
淫らな学園(20)
隔離された学園(20)
マゾ志願の女教師(10)
裸にされた女教師(10)
女だらけの学園(14)
嗚呼、家庭教師(11)
奴隷の女教師(13)
秘密の学園(38)
好色な教師(10)
罠のアルバイト(14)
辱めの女子大生(11)
十字架のある学園(46)
落ちゆく女教師(34)
淫らな離島 (13)
■婦警
仲違いの婦警(11)
恥辱の婦警(19)
失われた絆(25)
哀れみの女刑事(22)
淫欲の街(46)
逮捕しちゃう!(36)
拉致された婦警(22)
■セレブ
淫らなセレブ(24)
華麗なる性奴隷(25)
夏の嵐の後で(13)
■タレント
全裸のコンサート(10) 
堕ちたアイドル(22)
女優・樋山香奈子(17)
全裸の歌姫(11)
■自衛官
女自衛官・全裸の行進(12)
■スチュワーデス
全裸のスチュワーデス(13) 
淫らなスッチー(11)
■アスリート
全裸の格闘(17) 
コートの貴公子(21)
全裸の銀盤女王(10)
全裸のアタッカー(14)
■女子アナウンサー
スキャンダル(11)
陵辱の女子アナ(14)                                                                                      
囚われの女子アナ(12)
悲劇の女子アナ(10)
■女僧
性母マリア伝説(8)
■その他
淫獣の住む館(15)
極道烈伝(20)
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