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「淫らな山村」第7話 乱交

第7話 乱交
 
 「逃げなくていいわよ、奥さん。私としましょうね!」真っ先に、全裸になった久恵は四つん這いになり、乳房を良美の口に押しつけてきた。
久恵の太股の間からは、無毛の淫裂が覗いており「意味、わかるでしょう。やるのよ」(そんな、レズをしろだなんて…)渋々、舌で乳首を撫でだした。

 「吸うのよ。やらないならこうよ」いらだった久恵は良美の乳首を潰した。
「ヒー。やるから、やめて!」悲鳴を上げ、乳首を吸いだす。
「そうよ。それでいいのよ。順次は指でして。オチンチンは絶対ダメよ!」
「わかった、指でさせてもらう」順次は指で久恵の淫裂を触っていく。

 「いいわよ、気持ちいいわ。指を中に入れて…」
「オチンチンの方がいいと思うけどな…」順次は言われた通りに、指を押し込み、膣の中を動かしていく。
「ゆ、指がいいの…オチンチンは不潔…だから…あ、あ、あ~!」喘ぐ久恵だ。
  
 「久恵ずるいわ。私だってしたいのよ」
「そうよ、私だってしたいのよ」
「それなら、オッパイが空いているわよ。それにオ○ンコも!」
「私がオ○ンコよ」先を争うようにして、百合が良美の股間に顔を埋めた。

 それには「あ、あ、あ~!」舌と指で淫裂を撫でられては良美も声を上げた。
「だったら、私はオッパイね」
「仕方ないわね」こうして良美は3人に辱めを受けた。
(ダメ、そんな3人でだなんてダメよ…)乳首を吸われながら、腰が動いていく。

 最初はイヤだったが、リズミカルな愛撫に背中も反り、腰も動きだした。
それに、淫裂から淫汁が流れている。
「凄いね、どれ、俺もオ○ンコを手伝うか!」百合達も淫裂を指で触られていく。

 「指だけよ。オチンチンはダメだからね」
「わかっているよ」今野や西川達も淫裂を触っていくと、女性達は「あ、あ、あ!」声を上げだす。
「気持ちいいだろう、百合も?」
「いいわ、オナニーよりもいいわ…」顔を上げて言う。

 「そうか。それは良かったな」順次達はニヤニヤしながら頷き合うと、ズボンを密かに引き下げ、下半身を剥き出しにしていく。
「どれ、もっと奥まで入れるぞ」指が根本まで入り込み動いていく。
「いいわ、凄く感じる!」4人の淫裂からはヌルヌルした蜜が流れている。

 「大部濡れているな。もういいだろう?」
「ダメ、やめないで、行きたいの、行かせて!」
「だったら、指じゃなく、これでだ!」それを待ってましたとばかりに、指を抜き、代わって肉竿を押し込んでいく。
「イヤ、イヤ、オチンチンはイヤ!」
「抜いて、オチンチンは嫌いよ!」叫ぶが後の祭りだ。
 
 「指よりもいいんだよ。ほら」背中に胸を乗せ乳房も揉んでいく。
「あ、あ、あ!」嫌がっていたのに、喘ぎ声に変わった。
「優しくするから、オ○ンコをやらせてよ」肉竿もピストンしていく。

 「やってもいいから、絶対にお腹には出さないでよ!」
「わかっている。イヤな思いは、させないよ」ゆっくりピストンしていく。
「いいわ、気持ちいい。こんなのは初めてだわ」
「私も感じる。子宮までオチンチンが入ると凄くいい…」

 喘ぐ女性達に「レ○プじゃないからさ。オ○ンコはレ○プされた時は痛いだけど、愛情込めてのオ○ンコは違うんだ!」「そうさ、オ○ンコが癖になりそうだろう?」勝ち誇ったようにピストンしていく。
 
 ピストンを、ゆっくりしていると「行かせて、お願い、もっとして!」「奥まで入れて。行きたいのよ!」喘ぐ声に、動きを早めていく。
「限界だ、俺も行くぞ!」爆発寸前まで登り切ったのか、順次が真っ先に肉竿を抜くと、背中に放出していく。

 「イヤ、不潔よ、汚さないで。オ○ンコまでさせたんだから!」
「悪かった。でも、凄く良かったよ…」機嫌を取るように、久恵に抱き付き、唇を重ねていく。
「俺も限界だ!」「イヤ、出さないで!」今野や西川も達も次々と爆発し、順次のように抱き付き、機嫌を取っていく。

 「もう、オチンチンでしないで。指だけだからね」
「でも良かったろう、もう、いい加減、レズはやめろよ」
「男が信用できないから、仕方ないのよ。ねえ、百合!」
「そうよ、男が信用できたら、レズ何かしないわよね」4人の女性は言い合う。
 
 「それよりも、奥さんが未消化だよな。行かせてあげないと…」
「そうよ、お礼が済んでいないわ」また良美の乳房と淫裂が愛撫されて「ダメ、そんなにされたら、変になるわ!」腰が激しく動いていく。
(限界だわ…)4人掛かりの愛撫に良美は「行く、行く~!」お尻まで白い淫汁が流して叫んび、暫く沈黙が続いた。

 「順次、良かったわよ。これが本当のセックスなのね」百合は服を着ながら言う。
「そうさ、今度は2人きりで楽しもうよ」
「イヤよ、男は信用できないから。暫くは2人きりはイヤ。やるなら、皆でよ!」
「わかったよ」諦めて順次も服を着込み、同じように今野や西川も着込んでいく。
皆は服を着込むが、良美だけは全裸のまま、順次の車で自宅に送られた。
 
 それから数日後「良美、今夜だよ、薬は飲んでいただろう?」俊樹が尋ねた。
「勿論、飲んでいたわよ」
「そうか、それなら安心だ…」焦点が定まっていない俊樹だ。
(俊樹さんの前で、磯野さんに抱かれるなんて、いやだわ…)覚悟の上とは言え、不安がよぎっている。

 やがて、周りも暗くなってきた。
「そろそろ時間だな。準備しないと」俊樹はベルトを外してズボンを脱いでいく。
「私も準備しないと」それに倣い、良美も服を脱ぎだす。
「わかっていると思うけど、イヤな顔は決してしない事、笑顔だよ」
「わかっています…」パンティ、ブラジャーと脱いで生まれたままの姿になった。

 「大部生えたね。また剃ろうよ」俊樹は数ミリの絨毛を撫でていく。
「そんなにヘアを剃りたいの?」
「ああ、凄く興奮するんだ」
「わかった。剃ってもいいわ、準備するから」風呂場に向かい、水を入れた洗面器と石鹸、カミソリを運んできた。
「ありがとう。良美…」乳房を掴んで、乳首を吸いだすが「ダメ、今されたら、欲しくなってしまう」俊樹の頭を押さた。
 
 その時「こんばんわ」玄関から声がした。
(磯野さんだわ…)手で胸と股間を押さえて玄関に向かう。
「どちら様ですか?」
「磯野です、今夜はお世話になります」
「今開けます!」鍵を外して中に入れると磯野夫婦は浴衣姿だった。

 「あら、準備がよろしいのね」妻の勝代は食い入るように良美の乳房と股間を見つめている。
「恥ずかしいです、それより早く中へ…」
「そうねよ、早く楽しみたいしね」磯野夫婦が中に家に入ると鍵を掛け「こちらです」居間に案内する。

 「あら、旦那さん。思った通りにいい体ね。それにお元気そうで…」笑顔になって俊樹の体を触りだし、肉竿も撫でていく。
「勝代、それよりも、準備しないと…」康夫は帯を解き、勝代も帯を解きだした。

 「私、2人産みましたから体が崩れて…」帯を解くと前を広げて行く。
「まだ若いですよ、奥さん!」俊樹が言うが、確かに、まだ乳房も垂れ下がっていないし、腹の脂肪の付きも、そんなにない。
「お世辞でも褒められるなんて、うれしいわ」浴衣を脱いで全裸になると、股間は絨毛でビッシリと覆われている。
 
 「勝代、お前のここ、剃って貰えよ」
「そうね。旦那さん、私も奥様みたく、して貰えませんかしら?」
「わかりました。準備は出来ていますから」洗面器をテーブルに乗せた。
「奥さん、足を広げてください」

 「これくらいでいいかしら?」仰向けになると足を開く。
「それで結構です」俊樹は石鹸を泡立て股間を撫でていく。
「勝代、感想はどうだ?」
「変な感じよ。あなた以外の人に抱かれると思うと…」
「俺だってそうだよ。人の奥さんを抱ける思うと」良美の乳房を掴み揉み(イヤ、触らないでよ!)叫びたいが笑顔のままだ。

 俊樹は勝代の絨毛を濡らすと。カミソリを持って剃りだした。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて赤黒い淫裂が見えだし、肉襞の先端が黒ずんでいる。
「恥ずかしいけど、膣の中が疼くの…」俊樹の指が肉襞を掴むと反応している。
「もうすぐです、奥さん!」淫裂が剥き出しになると、恥丘も剃って、絨毛の全てが消えて、剥き出しになった。
 
 勝子は「磯野さん、して下さい!」絨毛を剃り終わると、手を伸ばして肉竿を掴んだ。
「わかりました。始めましょう」カミソリを置いて、勝代の上に覆い被さる。
「そこ、そこが気持ちいいの…」体を動かし、肉竿を迎え入れる。
「入れて、早く!」言われるまま、前戯無しに肉竿を押し込んでいく。
「あ、あ、あ~!」大きな声を上げ、背中を反らせた。

 「奥さん、僕たちも始めましょうよ」康夫は良美を寝かせた。
(イヤ、入れないで。夫の前ではイヤです)目を閉じて肉竿を体の中に迎え入れる。
肉竿は根本まで入ると「奥さんが上です」体を起こされ騎上位にされた。
「恥ずかしいです、夫に見られながらセックスだなんて…」
「私もやるわ、磯野さん」勝代も馬乗りになり、腰を振っていく。

 「いいです、奥さん。凄くいいです」俊樹は勝代の乳房を揉みながら、気持ちよさそうな顔になっていく。
それを見て(私もやらないと)良美も腰を振りだした。
「クチャ、クチャ!」淫裂から湿った音が出始め、勝代も淫裂から音を出していた。
 
 「奥さん、旦那さんが心配でしょうから、見せてあげましょう」いきなり立たされて、後ろからの結合に変わった。
「イヤ、俊樹さん見ないで!」恥ずかしさに顔を背けるが、顔を戻される。
「しっかり旦那さんに見せましょうよ。オッパイも揉まれてますよ」今度は両手で乳房を揉んでいく。

 「私にもして。夫に見せたいの」勝代も立ち上がった。
「わかりました。こうですね?」勝代は良美と向かい合うように立たされ、俊樹に両乳房を揉まれていく。
「あなた、恥ずかしいけど気持ちいいわ。見て、オ○ンコされているのよ…」途切れ途切れに言うと「勝代、俺だって磯野さんの奥さんとオ○ンコしているよ。見えるだろう?」腰に振りを早めて、乳房も乱暴に揉んでいく。

 それには「優しくして。オッパイが痛いの!」顔を歪める良美だ。
「私のオッパイも乱暴にして。ああされたいのよ」俊樹は言われるまま、両手に力を入れて乳房を乱暴に揉んでいくと「あ、あ、あ~!」叫ぶ勝代だ。
こうして、2組のカップルは、深夜まで見せ合いながら腰を振っていた。
  
 翌日、良美は久しぶりに、俊樹と一緒に野良仕事をしていた。
「珍しいですね、お2人一緒だなんて」康夫と勝代が現れ「たまには、お手伝いをしないと…」項垂れたまま言う良美だ。
「それでしたら、私達もお手伝いしますよ」どういう訳か磯野夫婦も手伝いだした。

 「ありがとうございます…」(何のつもりなのかしら?)取り合えず、礼を言うと「奥さん、踊りが上手なんですってね?」意味ありげな事を言いだす。
「得意だなんて、とんでもありません、見よう見まねで…」それだけしか言えず、顔色が一瞬に真っ青になっている。

 「良美、俺も知らなかったよ。是非、見せてくれよ」
「そんな、あなたに見せるだなんて」上擦った声になっている。
「私達にも見せて下さいよ。磯野さん」
「そうですね、早く済ませてやりましょう」
「それでしたら、急がないと」気合いが入る俊樹達だ。

 (イヤよ、踊りだなんて。どうせ、ヌードで踊らせるつもりだし…)憂鬱な良美だ。
「奥さん、そんなやり方じゃあダメよ、こうやるのよ!」勝代も手を取り教えて「知っていますよ。廃校で踊っていたのを。あれと同じくやって下さいね」耳元で言う。
「ヌードで、やるんですか?」
「そうです。旦那の前で裸踊りよ。手袋とストッキングを着けて。それに、ガーターもよ」

 「そんな。何て言い訳するのよ…」
「ごまかすのよ。裸で踊りたかったとか言って。裸にならなかったら、旦那に言いつけちゃうわよ」

 「わかったわ。ヌードで踊ればいいのね」
「そうよ、その後は旦那とセックスをするの」勝代はそれだけ言った。
(イヤよ、磯野さん達の前でセックスだなんて…)顔を曇らせたまま、作業を続けた。
4人掛かりのせいで仕事は昼前に全て終わり「午後にでも、おいで下さいよ」何も知らない俊樹は磯野夫婦を招いた。
「わかりました。伺いますよ」笑顔になっている。
(やめて。私は裸で踊らされるのよ!)良美は、下を向いたまま歩いている。
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「淫らな山村」第6話 新たな相手

第6話 新たな相手
 
 その翌日、康夫が俊樹の留守に訪ねてきた。
「申し訳ありません、夫は用事がありまして…」
「そうか、そのほうが都合がいいや。奥さん、実はとんでもないのを見てしまったんですよ」

 口を尖らせて言う康夫に「何を、見たんですかですか?」笑顔で尋ねた。
「奥さんが、素っ裸で山道を歩いているのを、ですよ!」
「ば、バカ言わないで下さい。どうして私が素っ裸で歩くんですか?」良美は動揺している。
(もしかして、この前のヌードを見られたのかも…)顔が引き吊っている。

 「私も、まさかとは思ったんですが、息子の部屋から、こんなの写真が見つかりましてね」1枚の写真を差し出した。
それを見るなり「そ、そんな!」それだけ言うと、真っ青な顔になり全身が震えている。

 それは良美の全裸写真で、しかも、笑顔で淫裂を両手で広げている写真だ。
「間違いないですよね、ここのほくろもあるし」確かに腕にはほくろがあった。
(間違いないわ、あの時、見られていたんだ…)良美は動揺を隠せない。
 
 「本当は、こんな事をしたくはないのですが…」康夫や良美に抱き付いて、シャツを脱がせようとした。
「やめて、大きな声を出します!」
「出しても構いませんが、こんな写真が表沙汰になりますよ」手の動きを休めない。
(そうだわ、俊樹さんに知られたら困る…)それを最後に、黙り込んでしまった。

 「それでいいんですよ。もう一度見せて下さい、素っ裸を!」強引にシャツを脱がすと、ズボンを脱がした。
「いいですね、こんな姿も」下着姿になった良美のパンティを引き下げた。
「許して、それだけは許して下さい」泣き声で言うと「奥さん、見るだけですよ。今回は見るだけ!」なおもパンティを引き下げ、下半身を剥き出しにしてしまった。

 「いいですね、奥さんはまだ若いし」ピンクの淫裂を割れ目に沿って撫でだす。
「う、う、う!」泣きながらも康夫のされるがままだ。
「オッパイも見せて貰いますよ」ブラジャーも外され、Cカップの乳房が揺れている。
「綺麗でいいですね。旦那さんが羨ましいですよ」両乳房を掴み、揉みながら乳首を吸いだした。
 
 だが、乳房と淫裂を触るだけで、決して良美を犯そうとはしない。
「奥さん、犯すような事はしませんから、これを処理して下さい。口でね!」ベルトを外し、下半身を剥き出しにしていく。

 康夫は50手前だが、肉竿は大きく膨らんでいる。
(そんな、口でだなんて…)弱みを握られたからには逆らえない。
肉竿を掴むと、口を押しつけ舌でなめていく。
「気持ちいいですよ。母ちゃんに頼んだけど、断られてしまいましてね」上擦った声をしながら乳房を揉み、登りつめていく。

 舌でなめた後、口の中に入れ、唇で擦っていくと「ジュル、ジュル!」卑猥な音がしている。
そして、突然「イヤ、出さないで!」悲鳴と同時に白い液体が口から流れ出した。
「奥さん、気持ちよかったですよ。もう裸はいいですよ」
それには(良かった。フェラだけで済んで…)良美は脱がされた衣服を着た。
 
 服を着ると2人は話し始める。
「奥さん、申し訳ありませんが、旦那さんをお貸しできませんか?」
「俊樹さんをですか…」思わぬ言葉に怪訝な顔をしている。
「そうなんです。実は私達、夫婦は倦怠期に入り、刺激が欲しくなりまして…」

 「刺激と、おっしゃると?」
「お宅の旦那さんと、私の母ちゃんが一晩抱き合って貰うんです。勿論、奥さんは私とですよ」
「そんな事出来ません。第一、俊樹さんが許す訳ありませんから!」

 「それはどうかな。旦那さんだって弱みがあるんだよ。田圃の水利権は、私が代々引き継いでいるんですよ。水がないと何も作れませんよ」
「それで、脅すんですか?」

 「そうだ。それに、もっと弱みがあるんだよ。奥さんと同じようにね」ニヤニヤしながら服の上から胸を撫でていく。
(俊樹さんに秘密があるなんて…)動揺している。
「奥さん、またお伺いしますから、いい返事をお願いしますよ」康夫はそう言い残して帰った。
 
 それから数時間後、俊樹が戻ってきたが、顔色が青ざめている。
「あなた、顔色が悪いわ。どこか、悪いの?」心配そうに声を掛けた。
「具合が悪いんじゃないんだ、困った事になってしまったんだ…」俊樹は田圃の水利権の事を良美に言いだした。

 「水の使用を認めるから、協力してくれってね」
「何をなの?」
「良美、お願いだから、一晩だけ磯野さんに抱かれてくれ。俺も磯野さんの奥さんを抱くから…」

 「それって、スワッピングじゃないのよ」良美は週刊誌で読んだ事を思い出した。
「そうなんだ。磯野さん夫婦は、倦怠期に入っているから、刺激が欲しいそうなんだ」
「でも、セックスするんでしょう。妊娠はしたくないし…」呟くように言う良美だ。

 「大丈夫だよ。今日からこれを飲むんだ」どこで手に入れたか、俊樹は避妊薬を手渡した。
「避妊薬なのね?」
「そうだよ、やってくれるよね?」俊樹は抱き付いた。
「わかった、やればいいのね」(これでいいんだわ。うまく収まるし…)良美は一安心だ。
 
 「ありがとう、良美。いいだろう?」俊樹は唇を押し当てた。
「いいけど、まだ昼よ。夜にしましょうよ」
「ダメだ、今したいんだ。ここで!」俊樹は息を荒立てながら、良美の服を脱がしていく。

 「恥ずかしい、自分でするわよ」
「ダメだ、俺にやらせてくれ」背中のホックが外され白い乳房を掴まれた。
「痛いわ。オッパイが痛いわよ、優しくして!」叫ぶが乱暴に乳房を揉み、乳首を吸っていく。

 それには「あ、あ、あ!」急所の乳首に声を上げ、背中が浮いた。
「良美、オ○ンコして下さいと言え!」
「イヤ。俊樹さん、どうかしているわよ」
「言うんだ、良美!」
「オ○ンコしてください。俊樹さん…」恥ずかしそうに言った。

 「良美、そんなにオ○ンコしたかったら、やってやる!」乱暴にズボンを引き下げた。
「イヤ、そんな乱暴はイヤ!」
「やりたいんだろう、オ○ンコを?」パンティを強引に引くと「ビリ、ビリ!」薄いパンティが引き裂かれ、淫裂が露わになった。

 「やらせろ!」
「いや、こんなのいや!」乱暴に淫裂に肉竿を押し込まれる。
「嬉しいだろう、オ○ンコされて?」また乳房を鷲づかみされた。
「はい、オ○ンコされて嬉しいです…」
(こんなのイヤ、優しくしてよ)涙を流しながら、肉竿でピストンされ続けた。
 
 翌日、康夫が現れた。
「奥さん、旦那から聞いたよ。やってくれるんだってね」
「はい、やりますから、写真は捨ててください」
「わかっていますよ。奥さん」良美のシャツを捲り上げて手を入れる。
「やめて、そんな事は…」拒むが康夫の手がブラジャーをずらして乳房を掴んでいく。
「この感触が、たまんないです…」乳首も摘んだが「ヒー!」悲鳴を上げた。
「これはイヤですか。仕方ありませんな。とにかく、薬を忘れずに飲んで置いて下さいね」そう言い残して帰った。
「そうだわ、妊娠したくないし…」思い出したのか、避妊薬を飲み込む。

 そして、いつものように家事を始めると「プルプルプル!」突然電話が鳴った。
「もしもし、河合ですが?」
「奥さん、元気そうだね」順次からだった。
「何のようなのよ!」怯えた声で言う。

 「踊りだよ。素っ裸の踊りをやって貰おうと思って!」
「イヤ。そんなのやらないわよ」泣きながら言う。
「やらなかったら、どうなってもいいんだね。夫婦もこれで終わりだよ」

 「夫には言わないで、お願いだから…」
「だったら、やるんだ。午後にやって貰うからな」順次は迎え行く時間を告げた。
「いいな。この前買ったのを、着るだけだからな」それだけ言うと電話を切った。
「フルヌードでのダンスだなんて…」泣きながら受話器を置いていく。
 
 そして、俊樹が野良仕事に出かけたのを、見計らったように順次が現れた。
「奥さん、迎えに来たぞ。準備はいいだろうな?」
「まだしてません。夫が出かけたばかりですから…」項垂れて答える。
「だったら、ここで脱げ。素っ裸になるんだ!」

 「そんな、ここからだなんて…」泣き顔になった。
「やらないなら、責任は持たないよ。夫婦に溝ができてもな」
「わかりました」良美は泣きながら服を脱ぎ、パンティ、ブラジャーも脱いで生まれたままの姿になっていく。

 「奥さんのオッパイは魅力的でいいね。それに、パイパンオ○ンコも」白い乳房が揺れている。
「そんな、オ○ンコだなんて、言わないで下さい!」機嫌悪く、黒いストッキングを履き、肩までの長い手袋も付けた。

 「あれ、ガーターベルトはどうした?」
「許して、あれだけは許して。パンティを履いていいならいいけど…」
「仕方ないな、行こう、玄関に車が停めてあるから」
「待って、片づけておかないと」脱いだ服を仕舞い込み、タオルで前を隠して車に乗り込んだ。
 
 良美が乗り込むと、車は廃校に向かったが、車が数台停まっている。
「奥さん、うまくやって下さいよ」車が停められた。
「イヤ、これは許して!」胸と股間を隠すタオルを掴まれた。
「素っ裸で行くんだよ。こんな綺麗なオッパイとオ○ンコは丸出しが似合いだよ」順次はタオルを良美から奪った。

 「そんな、フルヌードで人前に出るなんて…」黒い手袋をした手で、胸と股間を隠すと「隠したって仕方がないよ、それより急がないと」嫌がるが腕を掴まれて、歩かされる。
廃校に入ると笑い声が聞こえた。

 (大勢いるわ、その前で踊るなんて…)奥歯がガチガチなり、全身が震えている。
「奥さん、今更、逃げよう何て考えない方がいいよ。今は素っ裸なんだからね」
(そうよ、ヌードで来たんだわ、逃げられない…)廊下を歩いて、声のする方へと向かった。
 
 順次が教室の引き戸を開けると「いや、いやです!」良美は声を上げて、うずくまった。
笑い声から1人でないのは覚悟していたが、10人近くいて、今野と西川もいた。
「待っていたわ、奥さん」それに久恵もいた。

 「今更、何言っているんだ。ほら、好きな裸踊りをやるんだよ」腕を掴んで中に引き込む。
「いいわね、黒いストッキングに手袋も…」
「そうね、私もこの手を使ってみようかしら」女性は久恵だけではなく、数人いる。
「とにかく、やるんだよ!」教壇に立たされ、すると、二台のビデオカメラが向けられた。

 「イヤ、ビデオは撮らないで。撮るなら踊らないわよ!」また、うずくまった。
「やらないなら、それでいいよ。旦那さんにビデオと写真を見せるだけだから」今野が脅しに掛かった。
「それだけは、やめて下さい…」
「いやなら、踊るのよ。教えたばかりだから、覚えているはずよね」久恵もニヤニヤして言う。

 (やるしかないんだわ…)良美は覚悟を決めて立ち上がった。
「準備はいいわ、音楽を掛けて!」久恵の合図で音楽が流れると、両手を退けて、乳房と淫裂を露わにしていく。
「ヘアがないわ、剃っている!」
「パイパンオ○ンコだ!」無毛の淫裂に歓声が上がった。
(勝手に言いなさいよ。ヘアが有ろうが、無かろうが私の勝手よ)唇を噛んだ。
 
 そして、良美は久恵から教わった通りに、音楽に合わせて踊りだした。
両手を大きく振り、乳房を揺らせ、足も上げて、淫裂を惜しげもなく晒している。
「いいよ、オ○ンコの中まで、丸見えだしな…」男性は口を開いたまま、食い入るように良美の淫裂と乳房を見ていた。

 「ねえ、抜きたいんでしょう?」女性達が膨らみきった股間を触りだす。
「抜くのは早いよ、百合の踊りも見たいし…」
「あら、私の踊りも見たいの?」
「そうだよ、百合の裸も見たいし」
「そうなんだ。だったら、私のヌードで抜いて。手伝うから!」笑顔になって股間を撫で続ける。
それは、百合と呼ばれた女性だけではなく、久恵も順次の股間を触っていた。
 
 そんな事には目もくれずに踊っていくと、全身から汗流れ、白い乳房が汗でテカテカ光っている。
(もうすぐだわ、もうすぐ終わる…)息を弾ませながら踊り続けた。
その願いが通じて音楽が鳴りやんだ。

 「奥さん、踊ったお礼をしてあげるね」順次達男性は、床に敷かれたマットの上に良美を仰向けに寝かせて乳房や淫裂を触っていく。
「やめて、恥ずかしいからやめてよ!」
「あら、恥ずかしくはないわよ。ここで、乱交するんだから」百合は服を脱ぎだした。

 「そうよね。私達もヌードになる約束だったしね…」久恵や他の女性も服を脱ぎだした。
(乱交だなんて。もしかして、セックスも?)怯える良美は「イヤ、レ○プはイヤです!」暴れるが両手、両足を押さえられてはどうする事も出来ない。
「助けて、俊樹さん!」教室に良美の悲鳴が響いている。

「淫らな山村」第5話 カルチャーセンター

第5話 カルチャーセンター
 
 病院で避妊薬を処方して貰うと、順次と一緒に外に出た。
「奥さん、まだ時間が早いから映画でも見ようぜ」繁華街にある映画館に連れて行く。
映画館の入り口には全裸の女性が描かれたポスターがあった。

 「イヤよ。これってポルノでしょう?」
「そうだよ。とにかく見ようよ」嫌がる良美を強引に中に連れ込んむと、真っ暗な中、スクリーンには全裸で抱き合っている2人が映し出されていた。

 「始まっているぞ」2人は目立たないように隅に座った。
(イヤだわ、オッパイを掴んで性器をなめるなんて…)スクリーンには股間に顔を埋め、乳房を掴むシーンが映っている。
『あ、あ、あ…。して。早く入れて…』途切れ途切れに話す。
『わかった、入れるよ』体を上に上げると男性の尻が映し出された。

 「汚いケツだ。早くオ○ンコしろよ」順次が呟くように言うと『いいわ。もっと奥まで入れて、全部入れて下さい』女性が叫ぶと男性の腰が動きだす。
スクリーンには四つん這いになったり、騎上位で抱き合ったりと、ストーリーなど全くなく、ただ女性の裸を写すのが目的みたいで(イヤだわ、こんなのつまんない…)そう思うが黙って見ている良美だ。
 
 最初の映画が終わった。すると、休むことなく、OL風の若い女性が映し出される。
「顔は、いまいちだね。素っ裸を見せるんだから顔は関係ないかな」順次は良美のスカートを捲り上げだした。
(イヤよ。そんな事はやめて!)その手を押さえた。

 「逆らうのかい。どうなっても、責任は持たないぞ」その言葉に力が抜けていく。
順次はそれをいい事に、スカートを捲り上げて、股間を露わにした。
「いいね、白も」パンティの上から、淫裂を撫でていく。
(イヤ、見られたらどうするのよ)項垂れたままだの良美だ。

 順次はパンティも引き下げだした。
(イヤ、性器はやめて。困るのよ)項垂れる良美を無視して淫裂に指を入れた。
「うっ!」順次の指がくの字になって膣の中を動いていく。
(イヤ、やめて。そんな事はイヤ!)声も出せず、されるがままだった。
 
 スクリーンには相変わらず裸の女性が映し出されている。
「いいね、こんな裸踊りも…」女性が肩までの、黒い手袋だけを身につけて、踊っている。
(もしかして、あれをさせられるのでは?)奥歯がガチガチと鳴っている。

 「奥さんも裸踊りをしたいだろう?」
「したくないわ。お願いだから、これ以上恥ずかしい事はさせないで下さい…」うっすらと涙が流れている。
「それは、奥さん次第だね。とにかく、もう少し、見ようよ」映画を見ながら淫裂を辱め(いや、こんなのいやです!)時が過ぎるのを待っている。

 やがて『イヤ、やめて!』悲鳴にスクリーンを見上げた。
(レ○プだわ。レ○プされるんだ!)夜道で数人の男が襲いかかっている。
女性はスーツが剥ぎ取られて『気取っていないで、オ○ンコを見せるんだよ。素っ裸には慣れているだろう』

 『そうだよ、人前で平気で素っ裸を見せられるんだからオ○ンコさせろよ』女性の下着も脱がされた。
『ほら、いい気持ちだろう?』乳房を掴まれ犯されていく。
(見たくない、こんなの見たくない…)自分も犯されたから、なおさらで、顔を上げる気にはなれなかった。

 「終わったよ」顔を上げると映画も終わったらしく、スクリーンが反射している。
「もういいかな、出ようよ」時計を見た順次が立ち上がった。
(待って、パンティを直さないと…)下げられたパンティを引き上げスカートも直してから良美も立ち上がり、後を追った。
 
 映画館を出ると12時を回っており、その後2人は洋品店に入っていく。
「手袋が欲しいんだ。腕を隠すタイプなんだ」
「喪服用ですね。こちらです」何も知らない店員はガラスを開けて取りだす。
「そうだ、それだよね、姉さん!」
「ええ、それだわ。それでいいの」順次に合わせた。
(ホントに裸で踊りをやらせるつもりだわ…)太股が震えていた。

 「黒いストッキングも買った方がいいよ。ついでだし、また来るのはイヤだよ」
「そ、そうね。それもお願いするわ」
「ガーターベルトも付けますか?」
「ええ、そうして下さい」店員は言われるまま取りだして並べていく。
「これで、よろしいですね」
「ええ、お願いするわ」
「ありがとうございます」店員は袋に詰め込み、良美は代金を払うと店を出た。
 
 「奥さん、踊りは得意かい?」
「得意じゃないわ。踊ったことないし…」
「だったら、練習だな。知ってる人がいるんだ」良美の手を掴み歩いていく。
歩いて5分ほどすると白い建物が見えてきた。

 「あそこだよ、ダンス教室をしているんだ」
建物に向かっていくと相原カルチャーセンターと書かれている。
「奥さん。インストラクターは少し、レズの気があるんだけど、我慢してくれ。ただで教えて貰う身だから」
「れ、レズ?」順次からの言葉に足が停まる。

 「ほら、歩いて。嫌がったら、あれが表沙汰になるからね」
「わかったわよ。習えばいいのね」覚悟して中に入ると「あら、磯野君じゃないの」レオタード姿の若い女性が現れた。
胸と腰のくびれラインがハッキリしている。

 「久恵、相変わらず悩ましい姿だね」順次は胸を触りだす。
「イヤ、男は嫌いなのを知っているでしょう?」その手を振り払う。
「相変わらずだね。それより、ダンスを教えて欲しい人がいるんだよ」良美を紹介した。
「着替えあるの?」
「いいえ、突然言われまして…」

 「そうなんだ。だったら、2人きりがいいわね。順次、わかっているわよね?」
「約束するよ、久恵!」
「それなら、ここで練習よ」久恵は良美の腕を引いて、ドアの中に入って行き、順次もその後を付いていく。
 
 連れ込まれた所には鏡が張られてあり、しかも、窓がない。
「ここなら安心よ。その姿では無理だから準備して」
「準備と言っても、何も持っていませんが?」
「だったら、脱ぐのよ、フルヌードでするの」
「イヤ、恥ずかしいから出来ません!」良美の顔が青ざめている。

 「奥さん、せっかく教えてくれるんだ。言う事を聞かないと責任持たないよ」順次が裸になるよう脅した。
「そうよ、ヌードはあなただけじゃないわよ。私もヌードになるわよ」久恵は笑顔になってレオタードを脱ぎだした。
肩から脱ぐと白いブラジャーが見えている。

 「奥さんも脱がないと…」
「わかりました」良美が覚悟を決めて脱ぎだすと、久恵はそれを見なが脱いでいくが、目が異常に輝いていた。
(イヤよ。女性同士と言っても、脱ぐのはイヤよ)顔をしかめながら下着姿になってパンティを引き下げた。

 「ヘアを剃っているのね。都合がいいわね」笑顔で久恵もパンティを脱いで全裸になった。
(剃っているんだ!)久恵も良美と同じく、絨毛が生えておらず、綺麗なピンク色の淫裂が剥き出しになっている。

 「久恵、綺麗だよ」
「ダメ、見るだけよ。触ったら、順次でも警察に訴えるからね」
「わかったよ。抜くのはいいだろう?」
「オナニーしたいなら、いいわよ」
「ありがとう」順次もズボンを脱いで下半身を剥き出しにしていく。
 
 久恵は順次を無視して音楽を流した。
「はい、腕をまっすぐにするの」久恵のまねをして踊っていく。
(イヤだわ、オチンチンをあんなに堅くして…)順次の肉竿が大きく膨らんでいた。
(見ないようにしないと…)目を向けないようにして久恵の言われるまま踊っていく。

 「そうよ、そこでこうよ」足を上げて体を反らした。
(イヤよ、性器の中まで見られてしまう…)イヤだったが、言われるままにして足を上げると、久恵は淫裂をじっと見ている。
(その気はないからね。レズなんて変態よ)2人は乳房を大きく揺らせながら、踊り続け、2人の全身から汗が流れている。
それに、呼吸が荒くなっていた。
 
 踊り出して15分程すると音楽が鳴りやんだ。
「ここ迄よ。少し休んだら1人でやってみて」久恵は潤んだ顔をして、乳房をわざと押しつけ、4個の乳房が重なり合い潰れている。
(レズはイヤよ!)すかさず、良美が後ろに引くと「逃げなくていいわよ」手で良美を抱きかかえる。

「恥ずかしいわ。女同士よ」
「平気よ。少し楽しみましょうよ」唇を重ねてくるが、順次はそれをニヤニヤ見ているだけだ。
「ダメ、そんなのダメ。それより踊りよ!」淫裂を触られて、叫んだ。
「その通りだ。覚えたらいいけど、それまでは練習だよ」

 「わかった。終わってからする」不満そうな顔をしながら、また音楽を掛けていく。
(フー。誰が、レズ何かするもんですか!)久恵に全裸を見られ、踊りだした。
鏡にも全裸で踊る姿が映っている。
(いやらしい踊りだわ、膣まで見えてしまうじゃないのよ)
足を上げると鏡に口を開いた淫裂が映っている。
良美はその後も数回踊らされて、何とか1人で踊れるようになった。
 
 「上手になったわね。今度はあなたがご奉仕するのよ」鏡の前に良美が立たされ背中から久恵が乳房を掴み、揉みだし、久恵の荒い呼吸が聞こえてくる。
(やめて、オッパイを触らないで!)拒みたいが無理だ。
「久恵、あれもしていいよ。奥さんもしたがっているから」
「それなら、やらせて!」良美を仰向けに寝かせ、股間に頭を沈め、淫裂を舌でなめだした。

 「だめ、そんなのだめ。やめて!」逃れようとするが無駄で、指と舌が動いていく。
「ん、ん、ん!」(レズなんてイヤよ、でも気持ちいい…)良美の腰が浮いて、動きだす。
「私にもして。わかるでしょう?」久恵はシックスナインの体位を取り「奥さん、お礼をしないと。久恵がして欲しいそうだよ」ニヤニヤしながら言う順次だ。

 (わかったわよ。やればいいんでしょう!)良美も指と舌を使い、淫裂を撫でていくと「そうよ、久しぶりに気持ちいいわ!」声を上げながら、喘いでいく。
「久恵、気持ちいいか?」
「いいわ、凄くいい。男よりいいわ…」久恵は良美の淫裂を舌でなめだした。
「あ、あ、あ!」2人の淫裂は淫汁で濡れている。
 
 それまで、黙ってみていた順次だが、立ち上がり久恵の背中に乗った。
「ダメ、触らないで。約束したでしょう、見るだけだって!」
「やらせてくれよ。俺のお陰でいい思いが出来たんだぞ!」肉竿が久恵の淫裂を捕らえた。

 「ダメ、男は嫌いよ。入れたら訴えるわよ!」久恵が叫ぶが、順次は肉竿を久恵の体内に押し込み「あ、あ、あ!」潤っている淫裂は、肉竿をすんなり迎え入れた。
「イヤ、抜いて、順次。イヤな事を、思い出させないで!」
「忘れるんだ。いつまでもあんな事にこだわるな。男の良さを俺が教えてやるから」良美の時とは違い、肉竿がゆっくりと動いていく。

 (オチンチンが、膣に入っている…)目の前の光景に、良美の淫裂からは更に蜜が流れていく。
「久恵、奥さんにしてあげて。奥さんも欲しがっているから」ゆっくりピストンしながら乳房も揉んでいく。

 「出さないでよ。お腹の中には絶対出さないで!」
「わかっているよ、俺に任せろ」優しく腰を動かしていく。
(気持ちいいんだわ、お汁がタップリ流れている…)久恵の淫裂から流れ出る淫汁が良美にも見える。
 
 順次は頃を見計らい、ピストンを早め、それには「あ、あ、あ!」頭をあげ、髪を振りだす。
「久恵、気持ちいいだろう。これが本当のオ○ンコなんだ!」
「言わないで、そんな事は言わないで…」喘ぎながら答える。
「いいな、あの事は忘れてオ○ンコもするんだぞ」肉竿は根本まで入り、ピストンしてく。

 「久恵、出したいよ。お前のオ○ンコの中に…」
「ダメ。出したら、本当に警察に訴えるからね!」順次は登り詰めようとしていた。
「奥さん、飲んで!」肉竿が、良美の口に押し込まれ「ウグ、ウグ!」肉竿が咽の奥まで入り込み「うー!」と放出した。

 その後、部屋の中では沈黙が続いた。
「久恵、良かったよ」優しく久恵に抱き付き乳房を揉んでいく。
「順次にされると何ともないわ。どうしてかしら?」
「俺を好きだからだよ」乳首も摘み、口で吸うと「気持ちいいわ、順次!」喘ぐように言う。

 「男もいいだろう?」淫裂も触っていく。
「少しだけよ。信用はしてないからね」
「そうか。だったら、ゆっくり教えてやるよ」唇も吸うと「見られているわよ、恥ずかしいわ」良美が目に入って、慌てる久恵だ。

 「そうだな、その内にだな」順次は脱いだ服を着だす。
「私も着ないと」久恵も下着を着込み、良美も脱いだ服を着込んで、着終えると2人はバスに乗って村に戻った。

「淫らな山村」第4話 散歩

第4話 散歩
 
  自宅に戻った良美は真っ先に浴室に入り、犯された淫裂を丁寧に洗っていく。
「俊樹さんに、何と言い訳したらいいのかしら?」考え込んでいる。
「言えないわ、言ったら嫌われてしまうし…」悩みながら淫裂を洗い終えると、午前中着ていた服を着込んでいく。

 「これなら、わからないと思うけど」不安な顔をしながら、俊樹の帰りを待っていると、夕方になって帰ってきた。
「あなた、お帰りなさい。結果はどうだったの?」
「何でもなかったよ」素っ気なく言い浴室に向かう。
「機嫌が悪いわ。何かあったんだ…」俊樹の着替えを持って浴室に入った。

 「あなた、私も入っていい?」
「いいよ、良美」俊樹の言葉に服を脱いでいくと、それをじっと俊樹が見ている。
「良美、相変わらず綺麗だね」
「あら、そんなこと言われると嬉しいわ」笑顔になりパンティ、ブラジャーと脱いで全裸になっていく。

 「おいで、ここに!」服を脱ぎ終えると、言われるまま俊樹の太股に腰を降ろして向かい合う。
「良美、オッパイが欲しい」
「いいわよ、あなた!」右乳房を手で掴み、俊樹の口に持っていく。
 
 俊樹は乳房の先端を吸っていく。
「あなた、気持ちいいわ。オッパイを吸われるといいの」乳首が吸われ声を出した。
俊樹は良美に応えて股間も触りだす。
(ダメ、セックスは無理なの。散々犯されて、もう無理なのよ…)目を閉じ指で触られた。

 「あなた、口でさせて。もうすぐ生理が来るから無理なの」
「わかった、口でもいいよ」太股から降り、膝を付いて肉竿を掴んで口に導いた。
「ウグ、ウグ!」そして、ゆっくり口を動かしていく。
「気持ちいいよ。出ないと思うけど許してくれよ」目を閉じて良美の頭を撫でていく。

 (出さなくてもいいわよ。あなたと、こうしているだけでいいの)肉竿を口で刺激していくと「良美、限界だよ。出すぞ!」登り切ったが、肉竿から、精液は出てこなかった。
「やっぱり、でなかったな…」落胆の様子だ。
「あなたは疲れているのよ。気にしないで」慰めるように言いながら、俊樹の体を洗いだした。
  
 それから、2週間がたったある日に、順次が尋ねてきた。
「奥さん、生理は終わっただろう?」
「許して下さい、もうセックスはしたくありません」泣き声で言う。
「そうは行かないよ。今日は天気もいい事だし、屋外オ○ンコと行くか」
「イヤよ、絶対に行かないわ」

 「だったら、これを旦那に見せていいのかな?」良美がフェラをしている写真をちらつかせた。
「卑怯よ、こんな写真で私を脅すなんて」泣いているので、途切れ途切れだ。
「何とでもいいな。それより行こう!」腕を掴まれて連れ出されていく。
「やめて、俊樹さんに見られたら困るの!」

 「それだったら、黙って俺に付いてこい!」順次は山のほうに向かって歩いていく。
(行きたくないけど…)不安案顔をしながら、離れて歩いていく。
「もうすぐだ!」木立が見えてきた。
「もう、誰もいないから平気だよ。脱ぐんだ、ここからは素っ裸で歩け!」

 「イヤ、もう裸はイヤです!」
「写真が、どうなってもいいのかい?」
「う、う、う!」泣きながらも、言われれば従うしかなかった。
(どうしてこんな事になってしまったのよ…)大粒の涙を流しながら服を次々と脱いでいき、ブラジャーも脱いだ。

 「いいね、奥さんのオッパイは都会の臭いがして!」露わになった白い乳房を掴み揉んでいく。
「許して、もう許して!」
「そうは行かないよ。オ○ンコも見せろよ!」良美は背中を丸めて、パンティを引き下げた。
股間の絨毛が数ミリに伸びている。

 「大部生えたじゃないか。今度は俺が剃るからな」パンティを脱いでいくのを見ながら言う。
「俊樹さんに、変に思われてしまいますから、いやです」パンティから足を抜いた。
その瞬間、ピンクの淫裂が口を開いた。
「相変わらず、綺麗なオ○ンコじゃないか!」指で触りだす。
良美は逆らえず、淫裂を触られながら、パンティを脱ぎ終え全裸になった。
 
 「行こうか、こっちだぞ!」脱いだ服を手に持ち、順次の後を追って歩いていく。
「見ろよ、お前の亭主だぞ」木立と木立の間からは、田圃で野良仕事をしている俊樹が見えた。
「ここでオ○ンコだ。亭主に見られながらオ○ンコもいいぞ」
「イヤ、ここではイヤです!」逃げようとするが抑えられた。

 順次は立ったまま、良美の足を開かせ、背中から肉竿を押し込んでくる。
「亭主に見せろよ、オ○ンコされている姿を…」
「イヤ、やめて、せめて別な場所でして!」叫んでも両乳房も掴まれて揉まれていく。
「ほら、乳首がオ○ンコしたいって、堅くなっているぞ」指と指の間で乳首を挟んでいく。

 「ち、違うわ。オ○ンコなんか、したくないわよ」
「嘘言うな、オ○ンコしたいだろう?」指に力が入り乳首が潰されていく。
「ヒ~。オ○ンコしたいです…」顔を歪めて言う。
「そうだろうな。亭主にオ○ンコしているのを見られたいんだよな?」指の力が更に入って乳首が潰された。

 「は、はい。俊樹さんに、オ○ンコされているのを見られたいです…」途切れ途切れに返事する。
「そうか、だったら、遠慮無くオ○ンコしてやるぞ!」腰の振りが始まった。
「あ、あ、あ!」喘ぎながら淫裂深く肉竿で突かれていくが、目の下では夫が仕事をしている。
(許して、俊樹さん。またレ○プされてしまったわ)泣きなが俊樹に詫びていた。
 
 そこに、「やっているな。次は俺だぞ!」今野と西川が現れた。
「待っていたんだが、我慢できなくて先にやらせて貰ったからな」
「構わないさ。オ○ンコできるなら順番はどうでもいいよ。それより、中に出したら危ないよ」
「そうだよな。奥さん、薬飲んでいるのかい?」

 「そんなの、飲んでないわ。だから、お腹の中には出さないで、危ないのよ!」
「わかったよ。オ○ンコの中には出さない。その変わり、仕上げは口だぞ。やってくれるよな?」
「お腹に出さないと約束して。それなら我慢する…」
「物わかりのいい人だ」順次は腰の振りを早めた。

 暫くして「出すぞ、出すぞ!」肉竿を抜いた。
(イヤだけど、膣に射精されたくないし…)爆発寸前の肉竿を口に迎え、上下に動かしていく。
「気持ちいいや、旦那さんは幸せだね。毎日こんな良い思いが出来るんだから」順次はそう言って爆発した。

 (イヤよ。こんな事はしたくないのよ)不快な液体を飲み込んだ。
「次は僕だぞ!」今野も、良美を立たせたまま背中から犯していく。
「お願い、お腹の中には絶対出さないで下さい…」喘ぎながら言う。
「わかっているよ、奥さん」乳房を掴み腰の振りを早めて、口の中に噴射し、その後、西川の相手もさせられた。
  
 「奥さん。どうせだから、素っ裸で散歩しようよ」順次は、とんでもない事を言いだした。
「イヤよ、そんな事はしないからね!」
「イヤでもやるんだよ」着ようとしている衣服を奪い取る。
「返して。イヤです!」取りもどそうとしたが抑えられた。

 「それに、手を縛ってだ。オ○ンコを隠せないようにしないとな」
「やめて、そんな事しないで下さい!」後ろ手に両手首が縛られた。
「いいね、素っ裸での散歩も」犯したばかりの淫裂と乳房を触られていくが手を縛られているので、良美はどうする事も出来ない。
「歩くんだよ」背中を押され、全裸のままで山道を下っていく。

 (見られたら困るわ、フルヌードなのよ!)怯えながら歩いていく良美だ。
歩いていくと、農機の音が大きくなってきた。
「許して、これ以上はイヤです」泣き声で言い歩くのをやめた。
「そうだな、これが限界か。着てもいいぞ」手が解かれ、服が足下に放られた。
「う、う、う!」嗚咽を上げながら足下の下着を拾い着込んでいく。

 「帰ったら、オ○ンコを剃るからパンツは履くな」
「ヘアは剃らないで下さい。セックスをしますから…」ブラジャーを着込んでからシャツを着ていく。
「ダメだ。俺も剃りたいんだよ」順次は股間を撫でだす。
(俊樹さんに何て言えばいいのよ…)良美は黙ったままにパンティを履かずにズボンを履いた。
  
 服を着終えると、小さなパンティが残された。
「これ、預かっていいかな?」
「ダメ、返して下さい。それは夫と一緒に買ったものですから」
「記念のパンティか。だったら、明日町に行こうぜ。いいのをプレゼントしてやるから」

 「そうだよ、それに薬も買わないと。オ○ ンコに出したいし」
それには「う、う、う!」また泣き出す良美だ。
「行こうぜ、奥さん」パンティを、ポケットに仕舞い込み歩いていく。
(誰にも見られなかったから、良かったけど…)

 歩いていく4人だったが、木陰からそっと覗いていた、人目があった。
「素っ裸で歩くとは。それにオ○ンコまでして…」
木陰から覗いていたのは順次の父親の康夫だった。
「俺も抱きたいな、あの奥さんを」考え廻らす康夫だ。
「そうだ、息子の部屋に何かあるかも。それに明日は町に行くと行っていたし…」笑顔になって、また野良仕事を始めた。
 
 良美は順次達と一緒に自宅に戻ってきた。
「お願いです、ヘアは剃らないで下さい」土下座している。
「剃りたいと言っているんだ。脱げよ」
(無理だわ、何て言い訳すればいいのよ…)黙ってズボンを引き下げていく。

 膝まで下げ、足を抜いて下半身を露わにすると、数ミリの絨毛が淫裂を覆っている。
「足を広げろ。裾を持つんだ!」言われるままにシャツの裾を持ち上げていく。
「いよいよだな。うまく撮れよ」順次はスプレーを絨毛に吹き掛け、撫だした。
「いい感じだよ、奥さん」犯したばかりの淫裂を撫でていく。

 良美は太股を震わせながら黙ったままだが、淫裂を覆う絨毛が肌にベットリと張り付いていく。
「行くよ、奥さん!」カミソリが押し当てられた。
「ジョリ、ジョリ!」やっと生えた絨毛がまた消えていく。
(俊樹さんに、どういえばいいのよ…)辱めに目を閉じているが、涙が流れていく。

 「奥さん、嬉しいだろう、オ○ンコを剃られて?」
「はい、ヘアを剃って貰えて嬉しいです…」屈辱に耐えて言う。
「そうか、だったら安心だな」カミソリが動き回り、股間に生えていた絨毛が綺麗に消えて淫裂が剥き出しになった。
「いいね、このオ○ンコが。うまく撮っただろうな?」

 「勿論だよ。見ろよ」カメラを再生して見せた。
「いいね、顔も写っているし、オ○ンコも写っているしな」笑顔になり、淫裂を触っていく。
「もういいでしょう、ヘアも剃ったし…」

 「そうだな、今日はこれまでだ。明日は町へ行くからな」
「わかっています…」項垂れて、ポケットからパンティを取りだして履いていく。
(性器を見たら、俊樹さんが何て言うかしら…)パンティで股間を隠すと、ズボンも履いた。
良美が履き終えると同時に、順次達が帰り「悔しいわ、犯された上にヘアまで剃られるなんて…」呆然としている。

 その夜「あなた、見て。自分でしたのよ」全裸姿で俊樹の前に立った。
「剃ったんだね。綺麗なオ○ンコだよ」子供のようにピンクの割れ目が眩しい。
「オ○ンコなんて言わない約束よ。性器と言って!」顔を反らせた。
「そうだったね、性器だったね」俊樹も服を脱ぎだす。
「あなた、膣の中に一杯出してね」脱いでいくのを手伝いだした。

 「一杯か出してか…」悲しそうな顔をして全裸になった。
「あなた、私にさせて」俊樹を仰向けに寝かせて馬乗りになっていく。
「いいよ、良美」俊樹は乳房を掴んで揉んでいく。
「気持ちいいの、あなたとのセックスが…」腰を振りながら悶えていく。
「僕も気持ちいいよ」俊樹も徐々に登りつめていく。
(ご免なさい。また、レ○プされてしまったのよ…)詫びながら淫裂から淫汁を流していた。

 「良美、出すよ、一杯出すからね」遂に登り切った。
「暖かい、膣の中が暖かいわ」乳房を俊樹の胸に押しつけ、抱き付いて余韻を求めていく。
「良美、良かったよ」
「私も良かった」息を荒立てながら結合したまま唇を重ね合った。

 そして翌日「あなた、町へ行って来るわ。用事があるの」
「送ってあげたいけど、寄り合いがあるしな…」
「バスで行くから平気よ。もうすぐ来るし」
「そうか、悪いね」良美は俊樹に言うと家を出た。

 バス停まで来ると順次や村の人もいる。
「あれ、奥さんも用事ですか?」周りを気遣い順次が言う。
「ええ、ちょっと用事がありまして…」嘘を言いながらバスを待つと、並んでから5分ほどしてバスが来た。

 (行きたくないけど、行かないと…)バスに乗り込み町へと向かった。
バスに乗ってから45分ほどして町の繁華街まで来た。
「奥さん、次で降りるんだよ。僕も近くに用事があるから」順次は良美に言う。
「わかった、次が一番近いのね」2人はバスが停まると一緒に降りた。

 「もう人目は気にしなくていいね」順気は良美の腕を掴んで組んだ。
「イヤ、見られたら困る。浮気していると思われるわ」
「大丈夫だよ。奥さんを知っている人なんていないから。それより、まずは薬だよね」
通い慣れたのか真っ先に病院に向かう。

 「どうしても必要なの?」診察をためらう良美だ。
「妊娠したいならそれでもいい。俺たちの子を産むんだよ」
「イヤ、それはイヤです」
「だったら、診て貰うんだ」病院の中に入った。

 受付を済ませ、診察を待っていると「河合良美さん!」名前が呼ばれた。
「ハーイ!」返事をして診察室に入っていく。
「どうなさいました?」
「薬が欲しいのです、妊娠しないように…」恥ずかしくて顔を上げられない。
「ああ、避妊薬ですか。それでしたら処方しますよ。住所を確認させてください」医師に言われた通りにしていく。

 「あれ、河合俊樹さんと同じ住まいですね?」
「俊樹は私の夫ですが?」
「薬は使わなくてもいいはずですが。旦那さんから聞いていませんか…」
「何をですか?」
「い、いえ。勘違いです。処方しておきますからね」医師は慌てて処方箋に記入していた。

「淫らな山村」第3話 野外ヌード

第3話 野外ヌード
 
 「奥さん、いつまで素っ裸でいるんだ。もっとビデオに撮られたいのかな?」その言葉に直美は我に返った。
「イヤ、撮らないで!」股間を手で押さえ、立ち上がると浴室に向かった。

 浴室に入ると「レ○プされたなんて…」泣きながら、シャワーで淫裂を洗いだすと白い液体が、お湯と一緒に淫裂から流れてくる。
良美は指で膣を広げて丁寧に洗っていく。
「安心日だからよかったけど、まともだったら、妊娠してしまう…」犯された名残を消すかのように洗って行くが、3人に犯された事実は消える事がなかった。

 丁寧に淫裂を洗い終え、戻ると3人は撮ったばかりのビデオを再生していた。
「イヤ、消して。それは消して!」全裸であるのを忘れテレビの前に立った。
「オ○ンコが丸見えだよ。もっとやりたいのかい?」ニヤニヤしながら言う。
「イヤ、見ないで。イヤです!」慌てて手で股間と胸を隠す。

 「奥さん、一緒に見ようぜ。綺麗に撮れているだろう?」
「いや、いやです!」テレビの前から退けされて、乳房や淫裂を触られていく。
「ほら、奥さんのオ○ンコにチンポが入っていくぞ!」画面に犯されている、良美が映っており「う、う、う!」項垂れて、泣くしかなかった。

 「嬉しいのかい、オ○ンコできて」乳首も摘んでいく。
「もう許して。セックスしたから満足でしょう?」
「今日は満足したよ。明日の午後からは、素っ裸の撮影をやらせて貰うからな」
「ヌードはいやです」泣きながら返事した。

 「イヤなら、このビデオを旦那に見て貰うよ。それに、昨日のビデオも」
「やめて、それだけはやめて下さい」
「だったら、明日も素っ裸になるよな?」順次の言葉には黙って頷くしかない。
「そうだよ、それでいい。明日の午後になったら車で迎えに来るから素っ裸で待っているんだ」

 「ここでのヌードは許して。着いたら脱ぎますから…」泣き顔で頭を下げた。
「ダメだ、ここから素っ裸だ。素っ裸になっていなかったらこのビデオがどうなっても知らないからな」順次達はそう言うと、テープをデッキから取りだして、家から出て行く。

 「裸で外に出るなんて…」残された良美は泣きながら、剥ぎ取られた下着を着けだす。
「俊樹さんには知られたくないし…」ボタンの取れたシャツに替わって、別なシャツを着込み、何もなかったように家事を始めた。
 
 そして、昼になり俊樹が戻ってきた。
(レ○プされたのは知られないようにしないと…)わざと明るく振る舞い、何もなかったような顔をしていた。
「良美、何かあったのかい?」
「何もないけど…」顔が強ばった。

 「そうか、俺の勘違いか。あまりにも、機嫌が良さそうだから…」呟くように言う俊樹に(あなた、3人にレ○プされたの。しかも、膣の中に何回も射精されたのよ)そう叫びたいが堪えている。
「そうだった、明日は病院で検査をする日だった!」

 「何の検査なの?」
「この前の続きだよ。ちょと、だるくてね」
「まだ、直っていなかったんだ!」
「そうなんだ。朝から夕方まで検査だなんてね」
「あなた、体に気をつけてね」心配そうな顔で言う良美だ。

 俊樹は良美には言えないが秘密があった。
俊樹の精子が異常に少なくて、妊娠は不可能らしく、その検査の為に病院に行く日だった。
勿論、そんな事が良美に言える訳が無く、秘密にしている。
 
 翌日、「良美、行ってくるよ。遅くなるけど、気にしなくていいからな」
「わかったわ、運転に気をつけてね」俊樹は良美の見送りを受けて車を走らせた。
見送ると「何でもないならいいけど…」心配しながらいつものように家事を始めている。

 やがて、時間が過ぎて12時を回った。
「イヤよ、フルヌードで車に乗るなんて…」泣き顔になりながらも、服を脱ぎだす。
シャツ、ズボンも脱いで下着姿になった。
「これも脱ぐなんて…」ブラジャーを脱ぐと、白い乳房が揺れている。
その後パンティを引き下げ、脱いでいくが、股間には生えかけた絨毛がゴマ塩のように点々としている。

 「恥ずかしい、こんな姿で外に出るなんて…」泣きながら脱いだ服を片付け、順次達を待った。
「お願いだから、来ないで…」祈るが通じなく、外から車のエンジン音が聞こえてくる。
「イヤ、ヌードでは行きたくない!」全身が震えだした。
 
 「奥さんいるかい?」順次の声だ。
「約束通りに来たからな」今野の声もする。
(行かないと…)腕で乳房を隠し、掌を恥丘に押し当てて玄関に向かう。
「おお、約束通りに素っ裸で待っていたとは関心だ。手を退けてオ○ンコも見せてくれ」

 「お願いです。オッパイは我慢しますから、パンティだけは履かせて下さい」手を退け泣きながら哀願した。
「ダメだ、素っ裸で車に乗るんだ。イヤならビデオがどうなっても知らないからな」
「う、う、う」泣き出すが「行こうよ、奥さん。速く撮りたいし」腕を掴まれ玄関から外に出た。

 (見られてしまうわ、急がないと…)玄関から出ると、走るようにして車に飛び込み「ふー!」一息つくが、まだ安心は出来ない。
順次と今野も乗り込むと「行って。速く走らせて!」道路には誰もいない今がチャンスだ。
「わかった、行くよ」運連席に座った西川が走らせた。

 (ヌードを見られる訳には行かないし…)後ろに座った良美は体を屈め、外から見えないようにしている。
順次とはそんな良美を見ながら乳房を掴んで行く。
(イヤですやめて下さい!)乳房を掴んだ順次の手を押さえる良美だった。
 
 車は村の中を走り抜け、家並みが途切れた。
家並みと言っても、10軒ぐらいしかない小さな集落だから、そんなに時間は掛かっていない。
車は脇道に入り、砂利道を走ると、次第に木立が多くなってきた。

 そして、5分も走ると行き止まりになった。
「着いたよ、奥さん!」車が停まった。ドアが開き、皆降りていき、良美も淫裂を両手で押さえて降りていく。
「隠すなといっただろう?」乳首が潰された。

 「ヒー。もうしませんから許して!」悲鳴を上げて手を退けた。
「そうだ、最初からそうすればいいんだよ」乳首から手が退けられたが、乳首が変形している。
「行くんだよ」急かされて歩いていくと、切り開かれた場所がある。
「奥さん、ここで撮るよ」カメラが向けられた。

 (ヌードを撮られていく…)泣き出しそうな顔になっている。
良美は色々ポーズを取らされて、乳房や無毛の淫裂が撮られていく。
「奥さん、今度はレ○プを撮ろうね」順次がバックからロープを取りだした。
「イヤ、そんな事はイヤです!」嫌がっても手首が縛られて、ロープは枝に掛けられた。

 「いや~!」叫ぶが両手でバンザイする格好にされた。
「ここも縛るか…」左足の膝も縛られ、ロープが枝に掛けられて引かれていく。
「いいね、オ○ンコが丸出しで」淫裂の中まで見えている。
「奥さん、これは何なんですか?」辱めるように淫裂を広げられ、指で触られていく。
「言えよ、これは何なんだ?」

 だが「…」黙ったままだ。
「言わないならそれでもいいよ」指が淫裂の中にある、尿の出口を掴んだ。
「やめて、そこはオ○ッコが出る所です!」痛みに顔を歪めて言う。
「痛いなら素直に応えるんだ、ここは何なんだ?」
「お、オ○ッコが出るところです…」

 「そうか、だったらここは何だ?」指が膣穴に入った。
「ち、膣です…」
「膣って何をするんだ?」
「セックスです…」小さな声だ。
「聞こえないよ、何をするところだ?」
「セックスです…」

 「セックスね、チンポコが入るんだろう?」
「はい、そうです」
「入れて欲しいか?」
「イヤ、もうセックスは許して下さい」首を振った。
 
 「オ○ンコしたいかと聞いているんだ。どうなんだよ?」膣に入った指が動きだす。
「し、したくありません。オ○ンコだなんてイヤです!」
「そうかな、やりたいんだろう?」乳首が噛まれ「ギャー!」悲鳴を上げた。
「どうなんだ、オ○ンコやりたいだろう?」

 「はい、やりたいです…」乳首を噛まれ、泣きながら応えた。
「何がやりたいんだ。ハッキリ言わないと…」
「お、オ○ンコです。私とオ○ンコして下さい…」涙が流れていく。
「奥さん、オ○ンコがしたいんだね。だったらやって上げるよ」淫裂を辱めている順次はズボンを脱ぎ、下半身を剥き出しにすると、肉竿はすでに大きく膨らみ、血管が浮かんでいる。

 その肉竿を、今まで指で触っていた、淫裂に押し当てる。
「入れて欲しいだろう。ほら、ちゃんと言わないと」
「入れて下さい、チンポを入れて下さい」悔しさで涙が止まらない。
「そんなにチンポが欲しいなら、入れてやるよ」肉竿が入っていく。
淫裂は無理に広げられ「う~!」と前戯無しの挿入に痛みを感じている。

 「気持ちいいだろう、オ○ンコできて?」順次は、なおも押し込んだ。
「はい、オ○ンコできて嬉しいです…」途切れ途切れに言う。
順次は根本まで押し込むと、乳房も掴みながら腰を振り始めた。
「あ、あ、あ~!」痛かった淫裂も馴染んで喘ぎ声が出ていく。
「奥さん、気持ちいいんだろう?」勝ち誇ったように乳首も潰した。

 (ダメ、乳首はイヤです!)顔を歪めるが、淫裂からはヌルヌルした淫汁が流れている。
「出したいな。奥さんのオ○ンコの中に!」
「だ、出して下さい。私のオ○ンコの中に出して下さい…」乳首を掴まれてはそう言うしかなかった。

 「それでは、遠慮無く出させて貰いますよ」順次は一気に動きを早め、突然、動きを停めた。
(いや、いやです!)良美は膣の中に噴射された精液に気づいたが、どうする事もできなず、淫裂からは白い精液が流れ出ていく。

 「奥さん、俺ともオ○ンコしようよ」今度は西川が乳房を掴み揉んでいく。
「はい、オ○ンコして下さい」涙を流したまま犯されていく。
(あなた、許して、また犯されてしまいました…)泣きながら西川にも射精された。
その後、今野にも犯され射精された。
 
 3人に射精されると縛ってあったロープが解かれた。
「オ○ンコをしてあげたよ。お礼は?」
「ありがとうございました。オ○ンコが気持ちよかったです…」精液が流れ出る淫裂を手で押さえ泣きながら言う。
「そうか、気持ちいいか。だったらまたやろうな。とにかく、もっと撮らないとな」

 「そうだよ。今度は学校で撮ろうよ」その言葉に顔が強ばった。
(イヤ、学校でヌードだなんてイヤ!)奥歯がガチガチと鳴っている。
「面白いや、行こうぜ!」良美は腕を掴まれ車の所まで連れてこられた。
「許して、ヌードを見られたくありません!」乗るのを拒んだ。

 「イヤならここから歩いて帰れよ。素っ裸に皆が驚くぞ」ニヤニヤしながら言う。
(そうだわ、フルヌードなんだわ。それに、レ○プされたし…)射精された淫裂をこれ以上、見られる訳にはいかない。
「う、う、う!」泣きながら乗り組んだ。
「その方が身の為だよ」乗り込むと走り出した。
 
 車は来た道を戻っていくと、小学校らしい建物が見えてきたが、人影がない。
「車はここまでなんだ。後は歩きだからね」校庭に入り車を停める。
(ヌードを見られてしまう!)怯えながら降りて歩いていく。
「いいね、オッパイが揺れるのも」ビデオとデジカメで、全裸姿で歩く良美を撮っていく。

 (イヤよ、お願いですから撮らないで下さい…)泣き顔をしながら校舎に入った。
「奥さん、ここは今年から廃校になって、誰もいないよ。安心していいから」
(そうなら、ヌードを見られる心配はないわ)ホッと、一息ついて誰もいない廊下を歩かされ教室に入る。
「黒板の前に立ってよ」言われた通りに黒板の前に立つ。

 すると、今野が置いてあったチョークで女性器のシンボルマークを書いた。
「そうだ、奥さん。オ○ンコを広げろよ」拒めない良美は、両手で淫裂を広げて、ピンクの膣皮が露わになっている。
「いいね、オ○ンコの中まで撮れて」淫裂を手で広げた姿が撮られていく。
(イヤ、こんな事イヤです!)泣きながらも撮られている。
 
 その後もポーズを作り全裸を撮られ、また校庭に戻ってきた。
「奥さん、校庭を走れよ。3周だ」
「面白い、オッパイがプルンプルン揺れていいよな」
(イヤ、そんなのイヤ!)イヤでも入らなければならなかい。
覚悟を決めて走り出し、Cカップの乳房が円を描いて揺れていく。
それに淫裂が形を変えている。

 「いいね、素っ裸で走るのも」ビデオとカメラで撮っている。
良美は必死に走ったが、最初は勢いがあった足も動きが遅くなっている。
「奥さん、早くしないと素っ裸を見られるよ」
(そうだわ、急がないと…)力を振り絞って走っていく。
(あと1周だわ…)息が苦しいが、裸を見られるのはイヤだから、走っていく。

 「ハア、ハア!」息が乱れて、そして最後は歩くようにして走り終えた。
「よくやったね、ご褒美にオ○ンコしてあげるよ」
「イヤ、もうレ○プしないで下さい」
「レ○プじゃないよ、オ○ンコして欲しいだろう?」また乳房が掴まれ潰されていく。
「はい、オ○ンコして下さい…」顔を歪め途切れ、途切れに言う。

 「やって上げるから、四つん這いになれよ」
(イヤよ、こんなのイヤ!)そう思うが、両手を付いて四つん這いになった。
順次はズボンを引き下げ、良美の背中に重なった。
「あ、あ、あ!」淫裂の中に肉竿が入って行く。

 「いいね、校庭でオ○ンコだなんて」今野と西川はビデオとカメラで撮っていく。
「オ○ンコされて嬉しいだろう?」
「はい、オ○ンコされて嬉しいです」泣きながら言い、その後、今野と西川にも犯されて、車で家まで送られた。

「淫らな山村」第2話 犯された良美

第2話 犯された良美
 
 「酷いわ、オチンチンをなめさせるなんて…」タオルに、排出された精液を吐き出していく。
「レ○プよりはいいだろう?」3人は悪びれた様子は全くなかった。

 肉竿を仕舞い込むと、乳房を掴み乳首を吸っていく。
「やめて。こんなおばさんより、もっと若い方がいいでしょう?」
「奥さんは、まだ若いよ。オ○ンコだって綺麗なピンクじゃないか!」淫裂が広げられた。

 「やめて、お願いだからやめて!」
「だったら、言う事を聞くよね?」
「セックスしろと言うの?」怯えた顔になった。
「そうだよ、オ○ンコするんだよ」

 「イヤ、そんな事したら、訴えてやるからね!」
「勘違いするな、亭主とオ○ンコやるんだよ。共同浴場で」思わぬ言葉が飛び出した。
「夫とセックスをしろというの?」聞き間違いではないかと思った。
「そうさ、旦那とやるんだ。本物のオ○ンコが見たいんだ」

 「あ、あんた達、それを見ながらオナニーする気ね?」顔が引きつっている。
「仕方ないだろう。奥さんがやらせてくれるならいいけど…」指が淫裂に入った。
「抜いて。夫とセックスするから、レ○プはしないで…」(セックスを見られるのはイヤだけど、レ○プされるよりはましよ…)良美は承知した。
 
 「それが、奥さんの身の為だよ。それから、オ○ンコが見えるように、ここを綺麗に剃るんだ!」絨毛を摘んだ。
「イヤ、ヘアを剃るなんて変態のすることよ」
「いやだろうが旦那に剃らせろ。喜ぶから…」
「俊樹さんは、そんな事喜ばないわ。変態じゃないから!」

 「やらせればわかるよ。昼飯を食ったら行くんだぞ。剃ったオ○ンコを後で見せて貰うからな」
「やらなかったら、わかっているだろうな。村の笑い者になるからな」
(そうだわ、ヌード写真が配られたらここには居られなくなってしまう…)
良美は俊樹の希望を奪う事は出来なかった。

 「わかった。ヘアを剃って、セックスすればいいのね?」
「そうだよ、やらなかったら責任持たないからな」3人はそう言い残して出て行った。
「セックスを覗かれるなんて…」不安を感じながら、脱いだ下着を着けていく。
 
 そして、昼になり俊樹が戻ってきた。
「あなた、一緒に行きましょうよ。あそこ、とてもいいのよ」
「温泉か、まだ仕事が残っているんだよ」
「お願い、一緒に入って。あなたと一緒に入りたいの」
「よせやい。新婚じゃないんだよ」
「だって、あなたに甘えたいの」
「わかったよ、行くよ」

 「よかった。直ぐ準備をするわね」急いで食事の後かたづけをし、2人は着替えを紙袋に入れて共同浴場に向かう。
それを見て「お、出かけたぞ。ビデオも忘れるなよ」と声を掛ける。
「勿論だよ。オ○ンコをタップリ撮らないとな」

 「俺も撮るからな。万が一があるし」
「そうだよな、誠二だけでは心細いから五郎も撮った方がいいな」
「順次はカメラで撮れよ」
「わかっているよ。あの奥さんとオ○ンコしたいし」3人も、それぞれカメラを持って共同浴場へと向かった。
 
 浴場は昼下がりと言う事で、俊樹と良美の2人しかいない。
「あなた、私のヌードはどうかしら?」下着を脱ぎ終えると両手を後ろにして全裸を晒した。
「綺麗だよ、良美!」俊樹は服を脱ぎ終えると、良美に抱き付く。

 「待って。その前に、ここを剃って欲しいの…」俊樹の手を股間に導いた。
「いいのかい、ヘアを剃っても?」驚いた顔だ。
「ええ。週刊誌に載っていたの。男はヘアを剃りたがっているって!」
「そうなんだ。前から良美のヘアを剃りたかったんだ。やらせくれるんだね?」

 「ええ、私もヘアのない姿になりたいし…」
「だったら、行こう、早く剃りたいし」2人は浴室に入った。
(来たぞ、準備はいいな?)
(勿論さ、失敗はしたくないからな)3人は通風口から、そっとカメラで撮っていく。
 
 そんな事とは知らない2人は、絨毛に石鹸を塗ると剃りだした。
「これが良美のオ○ンコだよ」赤黒い地肌から肉襞がはみ出ている。
「イヤ、オ○ンコだ何て卑猥よ。性器と言って!」
「そうだね。オ○ンコは卑猥だよね」俊樹は手を休めず良美の絨毛を剃って、ピンク色した淫裂が全貌を現した。

 「これが良美の全てだね」肉襞を掴んで指で撫でていく。
「あなた、して。ここでしたいの」潤んだ目で俊樹の肉竿をさすっていく。
「僕もしたくなったよ。誰もいないからやろうか!」絨毛を剃り終えると抱き合う。
(見られているんだわ、でもやらないと…)

 私にやらせて、あなた!」俊樹はタイルの上に仰向けになった。
(始まったぞ。うまく撮れよ)3人はカメラを持ったまま固唾を飲んだ。
良美は肉竿を掴むと馬乗りになって肉竿を淫裂に吸い込んでいく。
「あっ、あ、あ!」声を上げながら全てを吸い込んだ。
 
 良美は息を荒立て、俊樹の肩を両手で押さえ腰を振りだす。
「気持ちいいよ、こんな昼間からのセックスもいいね」上擦った声で乳房を揉みだす。
「私も気持ちいいわ。何だか興奮していく…」他人に見られていると思うと、興奮がましていた。
良美は周りを見ながら腰を振っている。

 「良美、バックからしたいよ」
「いいわ、あれでしても」俊樹から降りて四つん這いになった。
「いくよ!」俊樹は良美の後ろに膝を付け、腰を押さえ、股間を引押し付ける。
「あ、ああ、あー!」肉竿が膣の奥深く入り込み、喘ぎ声を上げてしまった。

 (凄いぜ。あれでやりたいよ)
(ホントだよ。あんなに気持ちいいなら、俺ので行かせてやりたいよ…)カメラを持ったまま、肉竿を抑えている。
そんな事とは知らず、俊樹は良美の腰を前後に揺すっていく。
「凄いわ、オチンチンが子宮の奥まで入ってくる~!」体をくねらせ、髪の毛を振り乱している。

 「僕もいいよ。もうすぐだからね」腰の振りを大きくした。
「行く、行くわ。もうダメ!」垂れ下がった乳房が円を描いている。
「僕も行くよ、良美!」俊樹の動きが止まった。
「出したよ、良美…」
それには「暖かい、あなたのエキスで子宮が暖かい…」を弾ませながら応えた。
 
 2人は暫く結合したまま動かず、暫く余韻を楽しんでから肉竿を抜いた。
すると、堰を切ったように白い液体が淫裂から流れていく。
「一杯出たんだな」
「ダメ。恥ずかしいから夫婦でも見ないで!」手で淫裂を押さえた。

 「見せてくれよ、僕の射精した後を」その手を退けると、ピンク色の膣の中が、白い液体で汚れている。
「そんなに見たいの?」
「ああ、これで子供が出来るかも知れないし…」
「ご免なさいね。もうすぐ生理なの」申し訳なさそうに言う良美だ。

 「残念だな、久しぶりに出したんだけど」
「またやりましょうよ。環境が変わると、元気が出るのがわかったし」
「そうだな。またここでやろうな」2人は汚れた肉竿と淫裂を洗っていく。
(そうか、安心日か。だったら、明日にでもオ○ンコしないと…)隠し撮りをしていた3人は、頷き合うと戻り、俊樹と良美は、体を温めてから自宅に帰った。
 
 そして翌日、いつものように俊樹はトラクターに乗って、野良仕事に出かけた。
「行ったぞ。今日こそ、オ○ンコがやれるからな」
「わかっているよ。嫌がってもやっちゃうよ。ビデオを見せたら、黙ってしまうだろうから」

 昨日撮った、ビデオと写真を持って順次達は、良美が残された河合の玄関を開けた。
「奥さんいますか?」
「ハーイ!」良美が現れ、「何のようですか?」河合達を見るなり顔色が青ざめた。
「言ったでしょう。オ○ンコを確認するって!」
「見ていたから、わかるでしょう。確かにヘアを剃ったわよ!」怯えて後ずさりしていく。

 「逃げなくてもいいですよ。殺す事はしませんから…」目を輝かせて、家の中に上がった。
「それ以上、近寄らないで。近寄ったら大きな声を出すからね」声が震えている。
「大きな声を出してもいいですよ。その変わり、昨日のビデオを見られますよ。2人が浴場で、オ○ンコしているビデオをね」

 「隠し撮りなんて、卑怯よ!」
「卑怯と言われても構わないです。それよりもオ○ンコを確認させてくださいよ」
3人は良美に襲いかかり床に押し倒した。
「いや、やめなさい!」
「声を出したら、ホントにビデオと素っ裸の写真をばらまくよ。それでも、いいのかい?」

 「やめて、それだけはやめて…」
「だったら、黙って素っ裸になって下さい」良美が着ている服を、剥ぎ取りだした。
「う、う、う!」弱みを握られてしまったからには、逆らえず従うしかない。
 
 順次達は容赦なく、シャツ、ズボンを脱がせて下着姿にした。
「これも脱がないと」ピンクのブラジャーを脱がせると、白い乳房が揺れている。
「綺麗だよ。都会の臭いがするオッパイだし…」その乳房を今野と西川が吸っていく。
「いや、いやです!」抵抗するが無駄だった。

 「これも、いらないよな」順次にパンティが掴まれた。
「いや、それはいや!」手を押さえられているから、足をバタバタするしかできない。
パンティは太股まで引き下げられ、下半身も露わにされた。
淫裂からはピンクの肉襞が飛び出している。

 「綺麗じゃないか。まだピンクのオ○ンコだよ」その淫裂を触りだす。
「やめて、ヘアを剃ったのは、わかったでしょう。もう、放して!」
「そうは行かないよ。今日は特別な事もするんだから」パンティが足首から抜かれて良美は全裸にされた。
順次はパンティを脱がすと自分のズボンを脱ぎだす。

 「やめて、お願いだからレ○プしないで!」それが目に入り首を振っている。
「安心日だってな。思い切り出させて貰うぜ!」ズボンを脱ぎ終えると、パンツも脱ぐと、若い順次の肉竿は血管が浮き上がっている。
 
 「奥さん、やらせて貰うからね」
「いや、いやです!」足を閉じて順次の侵入を防ぐが、足が持ち上げられ開かされた。
順次も膝を床に付け、淫裂目がけて肉竿を押し込んで「うー!」いきなり、入り込む肉竿に呻き声が上がる。
(レ○プされてしまった…)痛みを感じると同時に、脱力感に襲われた。

 「そうだよ、力を抜いてオ○ンコしようよ」肉竿が根本まで入り込み、ピストンを始めていく。
「ピシャ、ピシャ!」2人の恥丘がぶつかり合う。
「奥さん、僕もこれで男になったよ!」順次にとって、初めてのセックスだった。
足を掴んだままピストンを早めていく。

 (オチンチンが、子宮の中まで入ってくる…)痛みが、まだ治まってないが、順次は深い結合を求めて、足を広げさせた。
すると「う、うー!」顔を歪め痛みに耐えている。
「いいね。記念のビデオも撮るか…」ビデオで犯されている、良美が撮られていく。
(もう、どうなってもいい…)捨て鉢になっていた。
 
 やがて、順次が登り切り、淫裂の中で噴射した。
「イヤ、お腹の中には出さないで!」泣き声になっている。
「安心日じゃないか。俺にも出させてくれよ」今度はビデオを撮っていた、今野が良美を犯していく。

 (あなた、許して下さい…。好きでやっている訳では、ありませんから…)涙を流している。
今野も初めての性体験に興奮して、肉竿の動きを早めて「あっ、あっ、あっ!」痛みがまだ収まっていないから、呻き声を上げている。
(痛い、子宮が痛い…)良美が嫌がっても、容赦なく肉竿が動いて噴射された。

 (また射精された。安心日だからいいけど…)淫裂から白い精液が噴き出ている。
その後、西川も良美を犯した。
3人は良美を犯し終えると一息ついている。
「奥さん、よかったよ。今度は奥さんが四つん這いだ!」

 「いや、そんなのいや!」
「イヤでもやるんだよ」強引に四つん這いにされ、精液で汚れている淫裂が、また犯された。
「やめて、お願いです。やめて!」体をくねらせながら叫ぶが、肉竿が膣の奥まで入り込み「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら堪えた。

 「これがいいな。チンポが奥まで入って…」腰の振りを早め、二度目の噴射をした。
「今度は俺だよ」相手が変わり、また犯されていく。
「やめて、お願いですから…」泣きながら言うが、容赦はなかった。
良美は3人を相手に犯され続け淫裂から精液が流れている。

 「奥さん、今日はこれまでだけど、明日もやるからね」
犯し終えた3人は脱いだパンツとズボンを履いていく。
だが、犯され続けた良美は、淫裂から精液を流したまま、動こうとはしなかった。
 

「淫らな山村」第1話 共同浴場

第1話 共同浴場

 「あなた。仕事熱心はわかるけど、それくらいにして、ご飯を食べないと…」長い髪の女性が、トラクターに乗った男性に声を掛けた。
「わかった、これくらいにするよ」

 トラクターに乗った男性は、河合俊樹と言って、この春に、会社のリストラで得た退職金を元手に、ここに住み込んでいる。
河合には農業の経験はなかったが、町の商工課から磯野を紹介され、手ほどきを受ける事になっていた。

「良子、歩くのは大変だからここに乗れよ」
「危ないわ、狭いから2人は無理よ」
「大丈夫だよ。この上ならば」運転席の後ろにある、ロータリーを指さした。
「そうね。そこならいいかも…」良美はタイヤを足がかりにして、ロータリーの上に乗った。

 「行くぞ!」2人が乗ったトラクターが走り出し、良美の長い髪が揺れている。
「おい、見ろよ。都会から来た2人だよ」
「いいな。あの奥さんが…」
「あの奥さんなら、百万払っても抱きたいな…」村の若い男達が、羨望の目で眺めている。

 そんな事など、知るよしもない2人は自宅まで戻ると、家の中に入り、昼食を摂っていく。
「良美、この近くに温泉があるらしいよ」
「えっ、温泉があるの?」

 「そうだよ。ここに住む人なら誰でも入れるけど、自分で掃除をしないとダメなんだって!」
「そうなんだ。だったら、私入ってくる!」笑顔になって後片づけをしていく。
「俺はまだ、仕事があるから遠慮するよ」河合はテレビを見ながら、横になった。
 
 暫くして、2人は家を出た。
河合はトラクターに乗り、田圃へと向かっていくが、良美は紙袋を持っている。
「近くだって、言っていたわね」河合から言われた通りに歩いていくと、赤い屋根が目に入る。

 「あれが、温泉なんだ!」粗末な建物だが、温泉独特の硫黄の臭いがしている。
「あら、お風呂が一つしかないわ。もしかして、混浴なのかしら?」気になって周りを見渡したが、誰もいない。

 「そうよね、今は忙しい季節だから、誰もいるはずないわ…」意を決めて、服を脱ぎだす。
「誰もいないから、安心だし」良美は下着姿になっていく。

 だが、そんな良美を村の男が付けていた。
(いいね。都会の女は、あんな下着を着けているんだ!)青いレースのパンティとブラジャーだったが、パンティから脱いでいく。

 (お、オ○ンコだ!)絨毛に覆われた股間が露わになっている。
背中を丸め、パンティから足を抜く時、ピンクの淫裂が覗いた。
(綺麗だ…。オ○ンコが綺麗だ…)覗いている男の股間が、膨らみきっている。
 
 そんな事とは知らず、もう片足も脱いで、下半身を剥き出しにしていく。
(今度はオッパイだ!)鼓動を早めながら、両手を背中に回してホックを外すと、白い乳房が飛び出て揺れ動き、ピンク色した乳首が膨らんでいる。

 (触りたい、あのオッパイとオ○ンコを…)全裸になった良美を、食い入るように見ていた。
(そうだ。ヌードを撮って置かないと…)浴場から一旦離れて、携帯電話で悪友と連絡を取り合った。
「そうだ、急いで来い。順次も呼べ、それにカメラも忘れるなよ」小さな声で話している。

 それから、5分もたたない内に、息を弾ませながら2人が現れた。
「いいか、まずは服を隠してからだ。素っ裸では逃げられないからな」
「そうだよ。それから素っ裸を撮らないと…」
「オ○ンコ、やっちゃうのか?」

 「今は無理だ。まずは素っ裸を撮ってから考えよう」3人が、そっと共同浴場の中に入ると、中には良美が脱いだ服が、置かれてあった。
男は、その服を持ち出して草むらの中に、隠してから戻ってきた。

 「俺達も入ろうぜ!」
「そうだよな、驚くぞ」3人は戻ると、黙ったまま服を脱ぎだす。
(いいな、黙って脱ぐんだ。音も立てるなよ!)
(わかっている。あの女の素っ裸を見られるんだから、何でもするよ)音を立てることなく脱ぎ、パンツも脱いで全裸になった。

 (入るぞ。カメラは持ったよな?)黙って頷き、ドアを開けて中に入った。
中では、良美が体を洗っていたが「いやー!」3人に気が付き、慌てて股間を手で隠した。
「隠したって遅いよ。見せて貰いましたよ、奥さんのオ○ンコを!」
「それにオッパイもね」

 「見ないで。お願いですから!」慌てて、胸を隠していく。
「そんな事したってダメだよ。それよりも、背中を洗ってあげるよ」3人は良美の体を触りだした。

 「やめて。大きな声を出すわよ!」
「出してもいいけど、奥さんが白い目で見られるよ。『オ○ンコされた』って、噂になって!」
「そんなー!」悲鳴に近い声をあげるが(その通りだわ。裸を見られたら、困る事になる…)良美は3人に乳房を触られていく。

 「やめて、もうやめて!」3人を振り切り、股間を押さえて、浴場から出た。
だが「無い、服がない!」真っ青な顔になった。
「あの人達だ!」両手で股間と胸を隠して戻って来た。
それには「どうか、しましたか?」ニヤニヤしながら、股間と乳房を押さえた良美を見つめている。

 「返して、お願いだから服を返して!」泣き声だ。
「だったら、撮らせて。奥さんの素っ裸を」持ち込んだカメラでを向けると「イヤ、撮らないで!」泣きながらうずくまった。
 
 「いやなら、いつまでも素っ裸だよ。服は返さないからね」
「う、う、う!」嗚咽を上げていく。
「ほら。ヌードを撮られないと…」
「いや、やめて。いや!」良美が拒んでも、若い男の2人にはかなわず、手を押さえられ、乳房と絨毛が露わになっている。

 「撮らないで、お願いです!」顔を横に向け、太股を持ち上げて股間を隠そうとしたが「顔が写っていないよ!」無理に顔をカメラに向けられ「いや、いやよ!」乳房も掴まれた。
(ヌードを撮られてしまった…。俊樹さんご免なさい…)閉じた目からは、涙が流れていく。

 「いいね、泣いている姿も…」良美の乳房と絨毛を晒した姿が、カメラに収められていく。
「どうせなら、オ○ンコも撮ろうよ!」2人掛かりで、太股が持ち上げられた。
「イヤ、性器はイヤ。お願いだから撮らないで!」良美が言っても聞くはずがなかった。

 宙に浮いた良美は、足を開いたままどうする事も出来ない。
手で股間を押さえたいが、手を放せば落ちてしい「う、う、う!」嗚咽を上げながらも、淫裂の隅々までカメラに撮られてしまった。
 
 「もういいよ。奥さん、ヌード写真に協力頂きありがとう!」3人は未練があるのか、乳房と股間を撫でていく。
「返して、服を返して!」
「わかっているよ。その変わり、最後に撮らせて貰うよ」

 「イヤ、もう撮らないで!」
「だったら返さないよ」
「わかったわ、どうするの?」
「起立だよ。足を広げて」
(イヤだけど、裸のままでいる訳にはいかないし…)言われたままに両手を下げ、乳房と絨毛を露わにしていく。

 「顔を上げて。それに足も広げて!」
(イヤよ、性器が見えてしまうわ)嫌々ながら足を広げ、カメラを見つめていく。
「そうだよ、それでいい」その側に全裸に2人が立って、乳房をそれぞれ掴んだ。
「やめて、オッパイは触らないで!」
「服は要らないのかな?」そう言われれば従うしかない。
良美は乳房を掴まれたまま、全裸姿の2人と共にカメラに収まった。
 
 「もういいでしょう、服を返して!」
「その前に抜かせてくれよ。オ○ンコを見ながら抜きたいんだよ」
良美は再び足を広げられ淫裂を見られている。
「隠すなよ、オ○ンコを見ながら抜くんだから…」
3人は足を広げたままの良美を見ながら、勃起した肉竿を擦りだした。
(私のヌードでオナニーだなんて、イヤ!)顔を背けながら、乳房と淫裂を晒している。

 やがて「出る、出る!」3人が絶頂になり噴射したが「いや、いやよー!」白い液体が良美の体に飛びかかった。
「奥さん、今日の事は誰にも言わない方がいいよ」
(当然よ、裸を見られたなんて言えないわ…)黙ったままだ。

 噴射を終えると服が渡されたが「これは預かるからね」パンティが真っ先に取られた。
「これも預かるよ。オッパイの臭いがしみこんでいるし」ブラジャーも取られた。
(変態よ、下着を見てオナニーする気でしょう!)唇を噛んで素肌の上から服を着ていく。
 
 「奥さん、僕たちの体を洗って欲しいな」3人は服を着ているのを見ている。
(フン。誰がそんな事を、するのもんか!)服を着込むと良美は共同浴場から自宅に戻った。

 浴場に残された3人は「撮れているのかよ」カメラに撮られた画像を見ていく。
「いいね、オ○ンコも写っているし。これで、オ○ンコも出来るぞ」
「そうだよな。これがあれば何でもできるよ」撮った画像を調べながら笑顔になっていた。 

 一方、自宅に戻った良美は冷静になっていた。
「俊樹さんに気づかれないようにしないと…」服を脱いで再び全裸になっていく。
そして、タンスの中からパンティとブラジャーを着けた。
「そうだった、ヌードを撮られていたわ。どうしたらいいのかしら?」不安になったが、何も無かったように家事をして、俊樹と一緒に夜を過ごした。
 
 翌日、俊樹は家を出て良美だけが残されている。
食事の後片付けを済ませ、掃除をしていると「奥さん、いますか?」玄関から声がした。
急いで玄関に向かうと「!」いたのは、昨日の3人で体が凍りついた。
「奥さん、僕は磯野順次といいます。こちらは友人の今野誠二と西川五郎です」
「今野です」「西川です」3人は名乗り上げた。

 それには「な、何なのよ。ここに来るなんて…」良美の体が震えだす。
「ちょっと、見て貰いたいのがありましてね」ニヤニヤしながら昨日撮ったばかりの良美のヌード写真をちらつかせた。

 「ここでは何ですから、上がって下さい…」
「そうですよね、こんな所で素っ裸になる訳には行きませんしね」ニヤニヤしながら靴を脱いで家に上がると、客間に案内され「奥さん、脱げよ。素っ裸になってから話をしよう」座るなり言い出した。

「イヤよ。どうして、裸にならなければ行けないのよ!」
「イヤならそれでもいい。この写真が村にばらまかれるけど…」両手を後ろに組み、乳房と絨毛を晒した写真を見せた。
「やめて、そんな酷い事やめて!」泣き声になった。
 
 「脱ぎますよね、オ○ンコ丸出しの素っ裸に…」順次は良美の顔を撫でていく。
(イヤ、人前でヌードなんていやです…)涙を流しながら頷いた。
「それでいいんです。早速ですが、素っ裸を見せて下さい。レ○プはしません」その言葉に、良美は涙を流しながら立ち上がり、シャツのボタンを外しだす。

 (俊樹さん、仕方ないんです。許して下さい…)夫への罪悪感を感じながら、シャツを脱いで黒いブラジャー姿になったが、カップからは白い乳房の膨らみが覗いている。
「いいですね、今日は黒ですか…」3人はじっと見ている。

 (何を着ようが、私の勝手でしょう。あなた達には関係ないわよ)黙って背中のホックを外すと、カップから乳房が勢いよく飛び出し、左右に揺れている。
「いいですね、揺れているオッパイが!」
「ホントだ、たまらないな」3人は食い入るように、揺れる乳房を眺めている。
 
 ブラジャーを脱ぎ終えるとズボンを脱ぐが、股間を覆うパンティも黒だった。
(恥ずかしい…。でも、あの写真がある限りは逆らえないし…)
ズボンを脱ぎ終えるとパンティを引き下げ、絨毛を露わにした。
「奥さんのヘアは大目ですね。手入れした方がいいですよ」順次の言葉に黙ったまま背中を丸め、パンティから足を脱いで全裸になった。

 「これでいいでしょう?」股間を隠したまま項垂れている。
「奥さん、話の前にお茶が欲しいな。せっかく来たんだから…」
「わかりました」生まれたままの姿でお茶を入れていく。
その間、3人は良美の乳房と淫裂を触り「ダメ、レ○プしない約束です!」泣き顔で言う。
 
 「レ○プはしませんが、口でやって下さい」3人はチャックを下げて、肉竿を取りだした。
「そんな、オチンチンを口に入れるだなんて…」
「やらないなら、写真がどうなっても知りませんよ」
「わかりました…」目を閉じ、順次の肉竿を口に含んでいく。

 「そうです、気持ちいいですよ…」上擦った声で良美の頭を押さえた。
(イヤ、こんな事イヤです!)弱みを掴まれては、どうする事もできず、順次はゆっくり腰を振りだした。
(イヤ、オチンチンを動かさないでよ)不快感を覚えながら肉竿をくわえている。

 「いい眺めだね。記念に撮ろうな!」
(ダメ撮らないで!)逃れようとするが頭を押さえられ放せない。
それに誠二も加わって、乳房を揉んでいく。
「顔が見えないな。こっちを向けさせないと」

 「聞いただろう?」肉竿を口に入れたまま髪の毛が退けられ、撮られた。
写真を撮ると、順次は腰の動きを早め良美の口の中に噴射した。
「今度は俺だ、俺のチンポをなめろ!」今野の肉竿をなめさせられ、また写真を撮られた。
(イヤ、撮らないで、こんな写真は撮らないで!)首を振るが、どうする事もできず、今野も良美の口の中で爆発し、その後、西川の肉竿も口で処理させられた。
 

「波乱のOL」第30話(最終話) 新しい事業

第30話(最終話) 新しい事業
 
 晴美は、受話器を置くと「鈴木さん、出かけてきます」断りを入れて事務所から出た。
「とにかく、話を聞いて貰わないと…」自信はないが、これからの事を考えると、やるしかなかった。

 電車とタクシーを乗り継いで、向かったのは北野の屋敷だ。
玄関のチャイムを押すと「そんなに慌ててどうしたのよ」綾子が出迎えた。
「お話を聞いて欲しくて、参りました!」
「それは電話で聞いたわ。とにかく会って」綾子は夫の政文の元に案内する。

 「北野さん、お話を聞いて欲しくて参りました!」
会うなり、言うと「聞こうじゃないか!」「実は…」晴美は、会社が置かれている状況を説明していく。
すると「あんた達にしかできない仕事を、見つければいいんだ!」それだけしか言わない。
「私達にしか、できない仕事ですか?」

 「そうだ、裸にもなる仕事だよ」
「まさか、風俗では?」
「そこまでは行かないな。相手は女だからな」
「具体的にどんな仕事でしょう?」
「まだ、言ってるのが、わからないのか。女相手の人材派遣会社だよ。女が女を必要とする仕事で、エステとかレズの相手だとか、色々あるだろう!」

 (そうか、女性相手なら裸になってもいいし、レズの相手も良い商売ね…)意味がやっと、飲み込めた。
「わかりました。これから計画を練りますから、是非、協力をお願いします」
「それは当然だよ、子供を産ませた恩人だからな」北野は笑いながら話した。

 北野と暫く話をして、事務所に戻った晴美は鈴木や郁恵に打ち明けた。
「面白いわ。それなら、派遣だけでなく、店舗を構えた方がいいよ」
「店舗か。当てはあるけど、問題は資金だな」
「そこよ、会員制にするのよ。女性だけの会員で!」晴美の提案に鈴木も「そうだよな、案外、行けるかも…」乗り気になった。

 「だったら、考えましょうよ」晴美のアイデアが、皆に伝えられて検討されていく。
「それだったら、個室もないと…」「バーもあった方がいいわよ…」アイデアが次々と出された。
しかし、資金をどうするかが、問題だった。

 それに、ライバルから、引き抜きも始まって、数人がやめると言い出す。
「時間がないわ。何とかしないと…」焦る晴美に智子から「また、パーティをしたいのよ」と電話が入った。
「そうよ、智子さんが居たんだ!」直ぐに智子の元へと向かった。

 晴美は会うなり「お話がありまして…」アイデアを打ち明けた。
それを聞いた智子は、暫く間をおいて「良い考えだわ。いつでも楽しめるなんて…」賛成する。
「相原さん、問題は資金でして…」言いにくそうに晴美が話すと「協力させて。仲間も紹介するわ」そう言いだす。
「ありがとうございます。これで、何とかなりそうです」
「お礼は早いわ。それより、今度のパーティだけど…」智子と晴美は話し出した。

 それから数日後に、女性だけのパーティが開かれた。
晴美はこの前と同じく、ストッキングとスカーフだけを身につけ、乳房と淫裂を露わにしている。
そんな晴美を「紹介しますね」智子から招待客に紹介されていく。
「綺麗なラインね。私を満足させたら、話に乗るわ」妖しい目つきで、乳房や淫裂を見つめている。

 (やるしかないわ。レズでも、セックスでも…)晴美は覚悟を決め、笑顔になって相手をしていく。
それは、他の社員も同じで、乳房と淫裂を触られても、笑顔で対応している。
そして、パーティも盛り上がり終盤になって「わかっているわよね?」晴美は腕を掴まれ、会場から個室へと連れて行かれた。

 「相手してくれる人が居ないの、わかっているでしょう?」そう言うと晴美に抱きつく。
「それでしたら、私がこれで…」ペニスバンドを取り付け、男の役を選ぶ。
「わかっているのね」相手は、そのペニスを口で擦りだし、暫くなめると「入れて…」また抱きつく。

 「わかってます」言われるまま、唇を重ねながらペニスを押し込むと「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中が浮いていく。
(気持ちいいんだ…)ゆっくり、腰を動かし出すと「いいわ、凄くいい!」晴美の頭を抱きしめて声を上げだした。
それは、ここばかりでなく、あちこちの部屋からも、喘ぐ声が聞こえている。

 このパーティが無事に終わると、相手をしたお客が、晴美達の事務所を訪ねて来た。
お客は、挨拶をそこそこにして「新しい事業の説明が聞きたいの」と説明を求めてくる。
鈴木や晴美達は詳しく説明していくと「面白いわ。私も入れて」出資を申し出てきた。
こうして、次々と事務所に出資を申し出る女性が訪れて、予定していた資金のメドが立った。

 資金のメドが立つと、早速、実行に移され、役所の許可や買収に入った。
当然、晴美達だけでは手に負えないから、バーを経営している美紀や、不動産に詳しい高橋や、鈴木なども加わって助言をしている。

 その甲斐あって、計画してから半年という早さで、女性だけの会員制バーを設立できた。
「やれば、できるんだ!」笑顔の晴美に「そうね、やればできのよ」郁恵も笑顔で応えて「だったら、パーティをやりましょうよ」智子も笑顔で言う。
「そうね、久しぶりに楽しまないとね」晴美は、直ぐに計画を立てると連絡を取った。

 パーティは週末に行われ、出資者達も皆参加していた。
居並ぶ出資者を前に、晴美が「本日は、わざわざお出でいただき…」普通の挨拶をしているが、服装は薄い生地のドレスだ。
それは、晴美だけでなく、会場にいる皆で、うっすらと乳房が透けている。

 挨拶が済むと、乾杯が行われてパーティが始まった。
始めは控えめだったが、アルコールも効いてきたから、大胆にもなっている。
「今夜はいいでしょ?」早速、晴美達に声が掛けられている。
「かまいませんよ。何なら、今からでも…」
「嬉しい事言うのね。それならやりましょうよ」互いにドレスを脱がせ合うと、下着は着てないから、全裸になって乳房と絨毛のない淫裂が露わになった。

 「準備がいいのね。これならやりやすいわ」人目を憚らずに、抱き合いだす。
それが、引き金となって、次々とカップルが出来ていき、全裸になって抱き合い、会場は乱交気味になっていく。
その様子に「皆さん、個室もありますから、順番でご利用下さい」晴美の声で、カップルが個室へ移動し「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げだす。

 その声を聞きながら「晴美さん、私もやりたいわ」智子が晴美の乳房を吸い出すと「私も、久しぶりに欲しいです…」智子の乳房を撫でていく。
こうして、出資者への披露を兼ねたパーティは、盛況に終える事が出来た。
晴美が考えた、女性相手のバーやエステはレズの相手もしていたが、対象者が身元のしっかりした会員と限られていたから、世間には知れる事がなく、繁盛していた。

 だが、安心していられないのか、鈴木や高橋は「晴美や郁恵が辞めたら困ってしまうな」そう考えて策を練っている。
「辞められないように、弱みを押さえて置かないとまずいぞ」
「それだったら、あいつらを家族にしてしまおうよ」
「家族って、嫁にするのか?」
「そうだ、身内の誰かの嫁にすればいいよ」

 「それはいい考えだ。あいつらだって、安心して働けるしな…」
「そう言う事。女相手だから亭主も我慢できるし」
「そうと決まれば、晴美と真美は俺がいただくぞ!」高橋は2人を指名した。
「かまわないけど、体が持つのか?」

 「交代でやるよ。同じマンションだしね」
「そうだな。それなら、俺は郁恵をいただくからな」
そんな、企みがあるのも知らず晴美や郁恵達は「お客様、私がお相手します」そう言いながら、全裸になって、乳房を揉みながら、淫裂に樹脂のペニスを押し込んでいた。

~完~

「波乱のOL」第29話 女性だけのパーティ

第29話 女性だけのパーティ

 それから1週間後、晴美達6人は、智子から教わった場所に向かった。
電車に乗って向かうが、寂れた町並みが続いている。
そんな、寂しい町並みで電車を降りると、別荘地がある。
「凄いわね。こんな大きな屋敷だなんて!」駅から歩くと、豪邸と思われる別荘があちらこちらに建っていた。

 その建ち並ぶ豪邸に向かい「ここよ」教わった通りに、ゲートのチャイムを押した。
「どちら様ですか?」音声が流れ「天野晴美です、相原様に呼ばれて参りました」すると、ゲートが開いて「お入り下さい」また声がした。
一行が屋敷に入ると、ゲートは閉じ「あそこよ」歩いていくと玄関が見え、ドアの前には「ご主人が、お待ちです」まだ、若いメイドが待っていた。

 「お世話になります」晴美が挨拶するが、無視して「こちらへ!」屋敷の中を案内していく。
(挨拶ぐらい、しなさいよ!)言いたい気持ちを抑えて、後ろを歩いていくと「待っていたわ。今夜は離さないからね」智子が寄ってきた。
「相原様、ご紹介します…」晴美が一緒にいる、5人を紹介すると「イヤな事があっても、我慢してね。お礼は弾むから」そう言いながら大広間に連れて行く。

 大広間には、招待された女性が10人程おり(あの人は確か…)雑誌やテレビで取り上げられた人達だ。
招待されたお客は、一行を見るなり「可愛いわね。今夜が楽しみだわ」笑顔で話しかけてくる。
それに応えていると「準備が出来ました!」先程のメイドが声を上げた。
「そうね、早速準備しないとね」智子は、晴美達を部屋に連れ込んだ。

 部屋に入ると「これだけ着けるの。意味は、分かっているはずよね?」そう言って、1人ずつ袋を渡し「早速だけど、着替えて」智子は、そう言うと服を脱ぎだした。
それに倣って、晴美も脱ぎだし、真美も脱いで皆が下着だけになると「下着は要らないの。素っ裸よ」智子はパンティを脱いで下半身を見せた。
「どう、まだ綺麗でしょう?」生えていた絨毛が綺麗に落とされ、ピンクの割れ目が露わになっている。

 「男とはやってないの。だから、処女かな?」笑いながら、ブラジャーも脱いで全裸になると、黒いストッキングを履き、首にスカーフを巻き付ける。
「どう、色っぽいでしょう?」笑顔で話しかけると「セクシーです、性器が卑猥に見えますし…」晴美は、ストッキングを履きながら言う。
「性器ね。ここではオ○ンコよ。あなたのここは、オ○ンコなのよ」智子はそう言うと晴美の淫裂を撫でだす。

 それには「わ、わかりました。これはオ○ンコです…」喘ぎながら応える。
「わかればいいわ。皆も着替えて!」催促されて、真奈美や郁恵達も全裸になり、ストッキングとスカーフだけを身につけた。
その姿を見て「手入れしてあるわね。これなら大丈夫ね」淫裂を撫でながら剃り跡を確認していく。
「相原さんに言われましたから、丁寧に剃りました…」

 「そうみたいね。これから、こんな事もされるけど、イヤな顔は絶対しないで」智子は晴美の乳房を揉み出した。
晴美は「心得ております…」そう言うと、智子の乳房を撫でながら、乳首を吸い出す。
「そう、そうやるの…」智子は目を閉じて、虚ろな顔になった。
(智子さんも、乳首が急所なんだ…)晴美が吸う乳首を変えると「いいわ、久しぶりに感じる…」晴美の頭を抱きしめた。

 そこに「準備が整いました!」邪魔するかのように、メイドが入ってきた。
現れたメイドも、全裸にストッキングとスカーフを巻き付け、皆と同じだが、小さなエプロンで淫裂を隠している。
「わかったわ。行きましょう」智子の声で会場に向かうと、招待客も入ってきたが、皆と同じようにストッキングとスカーフだけを身につけ、乳房と絨毛の剃られた淫裂が、露わになっている。

 「あら、可愛い子ね」「そうね、私好みもいるわ」晴美達が気に入ったようで、目を輝かせていた。
「それでは、例によりまして…」智子が挨拶して乾杯が行われた。
乾杯が済むと、招待客は晴美達を取り囲んで話しだし、それに応えていく。

 やがて、会話もエロ話が飛び出すようになり「本物か、偽物か確かめさせて」晴美達の乳房が触られだす。
「勿論、本物です、皆様と同じです…」笑顔で乳房を触り返す。
それには、笑顔になって「ここも確かめさせて」淫裂も触り出し「勿論本物です」今度は淫裂を撫でながら、指を膣穴から入れた。

 「そ、そうよ…。それでいいの…」上擦った声を上げながら、同じように指を膣穴に入れていく。
それには「まだ早いです…」そう言いながらも、させるがままにしていると、エスカレートして、乳首を吸いながら指を動かし出した。

 (ダメ、声が出ちゃう!)声を出すまいと堪えていると「お待たせしました。これより、恒例のショーを始めます」メイドが2人現れた。
(ショーって、何かしら?)晴美達が食い入るように見ていると、2人はエプロンを外して、ストッキングだけの姿になって淫裂を皆に晒した。

 「あら、変なのが付いてる!」露わになった片方の淫裂には、2人同時に楽しめるVの形の双頭ディルドが食い込んでいる。
「あれが、膣にはいるんだ…」ジッと見守る晴美達だが、2人は抱きあうと乳房を撫で合い、レズを始めた。

 「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら、乳房を撫で合うと、淫裂にゆっくりと双頭ディルドが入り込んで行く。
「膣に入っていく…」目の前で行われる行為に、晴美達の淫裂も自然に濡れだす。
「どう、面白いでしょう?」そんな晴美だが、背後から乳房が掴まれた。
背中に乳房を押しつけられ、ゆっくりと乳房を揉んでいく。

 「なんだか、変な感じになっていく…」
「それでいいのよ。ここも欲しいでしょう?」手が下がって淫裂を撫で出した。
「恥ずかしい、見られてます…」
「気にしなくていいの。こっちはこっちよ」撫でていた手の指が膣穴に押し込まれ「あ、あ、あ~!」すかさず、晴美も反応して声を上げた。

 「もっと、欲しいでしょう?」
「ええ、もっとして欲しい…」
「だったら、足を広げて」言われるまま足を開くと、膣穴に樹脂のペニスが押し込まれた。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らすとペニスが動き出す。
「ダメ、こんな事されたら、立っていられません…」
「それなら、四つん這いよ?」
「それで、いいです…」晴美は四つん這いになり、智子が後ろから淫裂を突きだしていく。

 「あ、あ、あ~!」喘ぐ声に刺激されて、真美も「あなたがするの」淫裂にV型の双頭ディルドを取り付けて、相手をさせられた。
「そう、それでいいの…。もっと早くして…」喘ぎ声を上げだした。
同じように、役割こそ違うが、郁恵達も淫裂にディルドを入れられ、喘ぎ声を上げている。

 こうして、パーティは乱交を増して行き「今度はあなたがやるの」智子はディルドーを抜いて晴美に渡した。
渡された晴美は、淫裂に押し込むが(ビッショリだわ。こんなに膣が濡れるなんて…)すんなりと入り込む。

 「智子さん、どんなのがいいですか?」
「普通でして。それから、四つん這いでしていい…」智子が言い終わると、2人は抱き合いながら寝ていく。
「晴美さん、オッパイにも…」いわれるまま、乳房を揉みながら淫裂にディルドを入れた。
「あ、あ、あ~!」声を上げ背中を浮かしていく。
同じように、隣では郁恵が四つん這いになり、後ろからディルドーで突かれていた。
このパーティは2時間程で終えたが、晴美達はそれぞれの部屋に連れて行かれて、深夜まで相手をさせられた。  

 晴美達は翌日の昼近くまで相手をして、会社に戻ったが「困った事になったよ」鈴木から言われる。
「困った事って、何ですか?」
「ライバル会社ができたんだよ。しかも、大会社の資本でね…」

 鈴木が話すと「太刀打ちは、できそうもないわね…」晴美達も落胆顔になっていく。
「別な道を行くしかないな。そうでなかったら、解散しかないし…」
「そんなのイヤよ、今までの苦労は何だったのよ」聞いていた郁恵が泣き出した。
 
 「郁恵の言う通りよ。別な道を選んででも、解散はしないわ」
「そう言うけど、良い考えがあるのか?」鈴木が聞き返すと「ない訳ではないわ。でも、強力な後ろ盾がないと無理かも…」
「天野、やってみろよ。どうせ解散なら、やるだけやろう」鈴木の言葉に「そうよ、やるだけやろうよ、晴美!」皆も賛成した。
 
 「それなら、早速当たってみる…」緊張した面もちで、晴美は電話を掛けた。
「もしもし、天野です…。先日はお世話になりまして…」長々と話すが、それを事務所の皆が、祈る思いで見つめている。

「波乱のOL」第28話 仕事の依頼

第28話 仕事の依頼

 晴美が、北野の屋敷でメイド代わりを終えて、出勤すると「晴美、困った事になったわよ」郁恵が話しかけてきた。
「困った事って、何なのよ?」
「東京交易が、買収されるそうなのよ…」

 「そうなったら、ジュリーはどうなるのよ?」
「危ないわね。東京交易があったからやって行けたけど、ジュリーだけでは無理かもね」
「そうなったら、今までの苦労は何だったのよ」情けなさを感じる晴美だが、どうする事もできない。

 鈴木と高橋も思案したが、単独では無理と考えてジュリーの売却を考えていた。
そんな、2人の考えを見透かしたかのように、大手通販会社から声が掛けられ、2人は東京交易とも相談して、ジュリーの権利を売却する事にした。
そうなると、今いる社員の処遇が問題になって「首はイヤです、生活できません…」泣き出す社員もいる。

 「安心しろ、首にはしないから!」なだめながら、次の事業を計画していると、佐藤から「実は、人手がなくて困って…」思わぬ依頼が来た。
佐藤は、持ち株会社から、販売イベントを依頼されて、ジュリーに手伝って欲しいと頼んだ。
話を聞いた鈴木は承知し、社員がコンパニオンをする事になり、それをヒントに、鈴木と高橋はイベント会社を設立て、ジュリーの社員を雇う事にした。

 それから、1ヶ月後、東京交易とジュリーは消滅して、ジュリーの社員はイベント会社の社員となって、教育を受けていた。
その間も、社員達は大手の会社を回って、会社の案内をしていくが、なかなか理解はして貰えない。
それでも、会社周りを行って、どうにか衣料品会社のモデルの仕事を得た。

 晴美達は、特訓を重ねて佐藤から頼まれたイベントのコンパニオンを、実践する日を迎えた。
皆が緊張しながらも、訪れたお客の対応して無難にこなしていく。
だが、イベントは1週間程で終わり、次の仕事を探さなければならない。

 晴美や郁恵達は会社を回っていくが、なかなか仕事が見つからず、会議が行われ「一晩付き合えば仕事やるといわれました…」早希が悔しそうに言う。
その言葉に「私もよ。セックスさせたら、仕事をくれるって!」夏美も言い「私も言われた!」次々と声を上げだした。

 「セクハラよ。仕事を口実にセックスさせろだ何て!」晴美は憤りを感じているが「仕事が先だ。一晩だけ抱かれて、仕事を貰え!」鈴木の意外な言葉に、呆然となった。
「鈴木さん、本気ですか、セックスしろだなんて!」
「言っただろう、仕事がなければ食っていけないぞ。イヤでも抱かれるんだ!」強い口調に「好きでもない人に抱かれるなんて…」泣き出す社員達だ。

 「仕事を貰った社員には、特別ボーナスを出そう。それに、休暇も認めるぞ」言う鈴木だが(そんな事言われても、セックスする身にもなってよ…)皆黙り込んだままだった。

 しかし、鈴木から言われたからには、やらない訳には行かず、晴美達は仕事を貰う条件で、それぞれの会社の担当者と、一緒にラブホテルへと向かった。

 ホテルに入ると、服を脱ぎ全裸になって抱き合う。
「やさしく入れて下さい…」そう言うが、欲望に満ちた肉竿が、荒々しく淫裂を突き刺していく。
「痛いからゆっくりして…」顔を歪めながら頼んでも、聞き入れられず、むしろ動きが早まっていく。
 
 それに、両乳房が乱暴に揉まれ出した。
「そんなにされたら、痛いだけです…」目を閉じて、されるがままにしている。
肉竿は動きを速め「ヌチャ、ヌチャ!」湿った音を上げ、淫汁も流れてきた。
担当者は「気持ちいい…。もうすぐだ…」満足そうに、肉竿をピストンして、絶頂を迎え動きを停めた。

 「ダメ、お腹はイヤ!」膣内への射精を逃れようとするが、肉竿は噴射を始めた。
「イヤよ、できたらどうする気よ!」泣き顔になるが「薬があるじゃないか」平然としている。
(勝手な事言わないで。こっちの身にもなってよ)怒りを堪えていると「早速だけど、明後日から、4人程来てくれないか…」仕事の話が出た。

 その仕事を受けると、ラブホテルから会社に戻って鈴木に報告し「そうか、4人か。頑張ったね」労いながら、次の仕事を指示される。
だが、そんな事で仕事が長続きするはずがなく、飽きられたのか、会社訪問をしてもいい返事が貰えない。
「このままでは、食っていけないな…」鈴木と高橋は話し合うが、案は出なかった。

 窮地に立たされた新会社だが「パーティを盛り上げて欲しいの」富豪で知られる相原智代から晴美に依頼が入った。
晴美は、早速話を聞くため、智代を訪ねると「女性だけのパーティをしたいの」と打ち明けられる。
「女性だけのパーティですね?」
「そう、でも、普通のじゃないの。ちょっと変わったパーティよ」智代は笑顔で応えると、晴美を抱きしめた。

 それには「な、何をなさるんですか?」慌てて言うと「意味わかるでしょう。お礼はタップリ弾むから、相手して欲しいのよ」ボタンを外して手を入れてきた。
(レズだわ、相原さんはレズだったんだ!)驚く晴美を尻目に、ブラジャーも捲り上げて乳房を掴んだ。

 「いいオッパイだわ。これなら文句なしね」そう言って、乳首を吸い出す。
「ダメ、そんな事されたら…」智代の頭を抑えると「仕事が欲しいんでしょう。悪いようにはしないわよ」今度はスカートを脱がそうとしている。

 「仕事は欲しいです。でも、ここでは、イヤです…」
「そうね。だったら、場所を変えましょう」智代は晴美を別な部屋へ連れ込んだ。
「ここなら、邪魔は入らないわよ」そう言うと服を脱ぎだす。
(本気だわ、レズはイヤだけど、仕事が欲しいし…)悩むが、智代に倣って、服を脱ぎだした。
それには、智代も笑顔になり、下着も脱いで全裸になり、晴美も同じように全裸になった。

 「綺麗な体ね。ここも綺麗よ」乳房を撫でると舌でなめ、手と舌が淫裂へと向かっていく。
「そこは汚いです…」淫裂をなめられ、頭を抑えるが「汚くないわ。綺麗よ、このオ○ンコ!」隠語が飛び出す。
「オ○ンコだなんて…」智代から出た言葉に戸惑うが「じゃあ、何て呼ぶの?」笑顔で指を膣の中に押し込んだ。

 「あ、あ、あ~!」すかさず声を上げると「じゃあ、何と言うの?」指を動かしながら聞く。
「せ、性器です…」快感に、上擦りながら言うと「そうとも言うけど、オ○ンコが普通の言い方よ」指の動きが速めた。
「あ、あ、あ~!」(気持ちいい…。指でも感じていく…)快感を覚え「オ○ンコよ。ここはオ○ンコと言うの」乳首も吸い出す。

 それには「オ○ンコ…気持ちいいです…」喘ぎながら応えた。
「そうよ、オ○ンコよ。気持ちいいでしょう。あなたもやるのよ」智代は向きを変え、シックスナインになって晴美の淫裂をなめ出す。
「いいわ、凄くいい…」淫裂から汁を流しながら喘ぎ(私もやらないと…)目の前にある智代の淫裂を指と舌で愛撫していく。
「そうよ、それでいいのよ」智代も淫裂から汁を流し出し、喘ぎ声を上げだした。

 2人は30分程、淫裂と乳房を愛し合うと服を着ていく。
服を着終えた2人は、また話し合いだした。
「パーティの意味わかったでしょう。秘密が守れる人でないと困るのよ」
「それはご安心下さい。口の堅いのが、取り得ですから」

 「それならお願いするわ。玩具も用意しておくし…」智代は細かい説明をし、それを聞いている晴美だ。
智代から仕事を貰った晴美は、事務所に戻ると鈴木に報告したが、レズのパーティだとは言わなかった。

 鈴木に報告すると「今度の仕事なんだけど…」郁恵に正直に打ち明けると「面白そうね、レズもやってみたいし…」その気になっている。
「よかった。断られたらどうしようかと思って」
「それより、もっといないと、ダメなんでしょう?」
「そうなの、最低でも5人必要なの…」
「だったら私に任せて。口の堅いのを選ぶから」こうして、郁恵が女性だけのパーティ参加者を決めた。
 
 選ばれたのは、2人以外は朋美、桂子、由里の3人で「うまく行ったらボーナスを出すそうよ。それから、ヘアだけど、剃らないとダメなの…」
晴美が説明すると「そうよね。お口でやるから、剃らないとね」皆が絨毛を剃るのを承知した。

 「よかった。これで何とかなる」一安心の晴美は、仕事を終えてアパートに帰ると、浴室に入った。
「恥ずかしいけど、剃らないと」石鹸を泡立てて、絨毛に塗り込んで剃りだす。
そこに「晴美、居る~!」真美が入ってきて「一体どうしたの、ヘアを剃るなんて?」驚き顔だ。

 「これには、訳があって…」仕事の事を話すと「私にも手伝わせて。晴美が心配だし」と言い出す。
「ありがとう。それなら、真奈美さんも剃らないと…」
「そうね、ヘアは生えるしね」真奈美も服を脱ぎ、全裸になると絨毛を剃っていく。

 「恥ずかしいわ。こんなヒラヒラだし」
「恥ずかしくはないわよ。まだ綺麗だし」お互いの淫裂を撫で合うと「今夜、やろうよ」2人は抱き合ったまま浴室を出て、ベッドに倒れ込んだ。
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