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「女優・樋山香奈子」第7話 リサの家

第7話 リサの家

 「リサ、悪いけど先に、入っているわね」
「いいわよ。遠慮はいらないから、先に入って!」久美は康子の肩を抱いて歩いていく。
2人のくり抜かれた背中からお尻の半分が見えていて、誰もいない会場に入った。

 「名前は、確か康子さんだったわよね?」
「はい、樋山香奈子のマネージャーをしていますです」向かい合って、言う康子の目に大胆にカットされた久美の胸元が目に入った。
(大きいわ。久美さんのオッパイが大きい!)羨ましそうにドレスからこぼれている乳房の膨らみ見つめている。

 「あら、オッパイに何か付いているかしら?」久美が気づいた。
「羨ましいです、久美さんのオッパイが。形も大きさも羨ましいです、私なんかこんなですから…」平べったい乳房を撫でながら言う。
「大丈夫よ。私がいい方法を教えてあげる!」久美は康子の肩紐をずらして脱がせ「ヌードになってしまいます。ヘアヌードに!」慌てる康子だ。

 「平気よ。見られたって、誰も文句は言わないから」康子のパーティドレスが足下に落ちて、真っ黒な絨毛に覆われた股間と乳房が露わになっている。
すると「そこはだめです。あ、あ、あー!」康子の敏感な淫裂が、両手で広げられ、舌でなめられて(だめ、そんなのだめよ。恥ずかしい!)康子の腰が、久美の舌から逃れようと動いていく。

 (可愛い子ね。バージンに間違いないわ)今度は乳首を吸い(お、オッパイが吸われている!)体が自然に後ろに反ると、久美の手が両乳房を揉み出す。
「あ、あ、あー!」康子は堪えきれずに声を上げてしまい(これくらいにしておこう。続きは後で楽しまないと…)久美は「もういいわ、服を着てもいいわよ」足下に落ちているドレスを、自分で引き上げていく。

 「すみません!」それに腕を通して肩紐を肩に掛け、それと同時に、参加者達がどっと入り込んできた。
(よかったわ。ヘアヌードを見られずに済んで…)ホッとしている康子だ。

 香奈子は康子に寄り添っていく。
「ここでいいでしょう。私、こんな事初めてだから不安なのよ」
「そうね。私も不安だけれど、香奈子がいれば心強いしね」2人は同じテーブル立つと「ここにいたのか。樋山君に酒井君!」正装した遠藤が声を掛けてくる。

 「遠藤さんも着替えて、お出でに?」
「当然さ。背広では無理だからね」遠藤も正装を着込んでいる。
「ここでいいかな?」
「ぜひお願いします。本当は不安なんです。初めてですから…」
「そうだろうと思って、ここに来たんだよ」笑顔の遠藤に(いい人だわ。遠藤さんは…)康子の心の中に淡い恋心が芽生えた。

 そこに「あら、ここにいたのね」リサが寄っきて、久美も一緒に寄ってくる。
「新人の樋山香奈子君だ。よろしく頼むよ!」
「遠藤さん、先ほど挨拶を済ませましたわ。こちらこそよろしくお願いしますわ」
「そうか、それならいいや」リサは別な席に向かい、パーティが始まるとノンアル・ビールで乾杯が行われ、話しが弾んでいる。

 「香奈子君のヘアは、手入れしてないんだね、ぼうぼうじゃないか?」
「恥ずかしいです、遠藤さん。そんな事を言われると…」顔を赤らめている。
「康子君のヌードも綺麗だよ。とてもいいよ」
「そんなに褒められると恥ずかしいんです」香奈子と康子は俯いたままだ。

 「どうしたの。そんなに恥ずかしそうにして。もっと元気よくしなさいよ!」背後から、リサがドレスの胸元に手を忍ばせて、香奈子の乳房を撫でていく。
「リサ、脱げ掛けよ。それなら私もよ」久美も加わって、リサと同じように、康子の小さな乳房を撫でていく。

 「見られています。恥ずかしいからやめて下さい」声を上げたいが、そうはいかない。
相手は大女優だから、拒む事も騒ぐ事もできずされるがままだ。
「いい子ね、そうこなくちゃ!」乳房を撫でているリサと久美は、正面に回って股間に太股に押しつけ、動かしていく。
(だめ。性器を触らないで、見られています!)恥ずかしさが、さらに高まってしまった。

 「ねえ、今夜私と遊ばない。暇なんでしょう?」
「でも、マネージャーがなんて言うか…」
「平気よ、マネージャーも一緒に遊ぶのよ。久美とだけどもね」
「変な事しませんよね?」
「勿論よ、保証するわよ」乳房を撫でながら唇を重ねてきた。
(レズだわ、どうしよう、断ったらもう仕事が貰えないし)考え巡らす香奈子だ。

 「相談させて下さい。マネージャーと!」
「そうね、そうして!」リサが香奈子を放すと、香奈子は早速康子と話し合う。
「康子さん、リサさんから誘われたのよ。どうしたらいいのかしら?」
「香奈子もなの。私も久美さんから誘われたのよ。断れないしね」

 「スケジュールはどうなってるの?」
「香奈子、仕事んあんてある訳ないでしょう。まだ名前が知られてないのよ!」
「そうね、行くしかないわね」「そうよ、これで仕事を貰えるきっかけになるかも知れないし」
「わかったわ、康子さんと一緒だったらいいと返事するわ」
「私もよ。香奈子と一緒ならいいと返事しておくわ」2人は早速話していく。

 「そうなの。だったら、私の家の方がいいわね」
「そうね、リサの家が無難だしね」香奈子と康子はパーティが済むと、リサの家に行く事になった。
会場はその後も話が弾み、抱き合う女優や俳優達が増えてきた。

 パーティは3時間ほどで終わった。
「帰りましょう」香奈子と康子は腕を引かれて会場からでていく。
「車があるの、直ぐそこよ」リサは駐車場に案内して車のドアを開け「乗って!」香奈子と康子は乗り込み、久美も乗った。
「行くわよ」リサはエンジンを掛けて車を走らせていく。

 道路は意外にも空いていて、すんなりリサの家に着けた。
(大きい家だわ。これが宮田リサの家なんだ!)改めて自分との違いを知らされた。
「入って、遠慮は要らないから」リサを先頭にして香奈子と康子も歩いて行く。

 「お帰りなさいませ」メイドが出迎える。
「お客様なのお部屋は一緒でいいわ」
「分かりました。ご用意します」メイドと話を済ますと「こっちよ、いらっしゃい」リサは応接室に案内していく。

 「お飲物は何になさいますか?」別なメイドが現れた。
「もう遅いから、帰ってもいいわよ。後は私がする」
「お言葉に甘えさせて貰います。お部屋はお2階に準備しておきます」
「ありがとう。明日も頼むわよ」メイドも帰って、大きな家の中は4人だけ残された。

 「行きましょう、お風呂よ」リサは肩紐をずらしてパーティドレスを脱いでいく。
(ヘアが剃ってあるわ。性器が丸見えになっている!)恥丘の上に絨毛を残すだけで、淫裂を囲む部分が剃られていた。
「驚いたのね。なぜだか分かるかしら?」笑顔になって香奈子の肩紐をずらしていく。
「口でして貰うためですか?」

 「そうよ、その通りよ。あなたも剃ってみましょうよ!」
「ヘアを剃るのは許してください。恥ずかしいですから」
「あらイヤなの、仕方ないわね」生まれたままの姿になったリサは、香奈子のドレスの肩紐を外してしまった。

 「恥ずかしいです。そんな事をされたら」顔を背けていく。
「気にしないでいいわよ、ここは女性しかいないから」リサはドレスの肩紐を離した。
「シュル、シュル!」黒いパーティドレスが一気に足下に落ちて、香奈子の生まれたままの姿がリサに晒されている。

 「大きいわよ、オッパイが。それにここも綺麗みたいね。まだ使った事無いでしょう?」リサは絨毛に包まれた淫裂を触りだす。
「はい、バージンです。まだセックスはしてません…」恥ずかしそうに小さな声で言う。
「道理で綺麗だわ。そちらはどうなの?」

 「待って、今脱がしてあげるから」康子もドレスが脱がされ全裸にされた。
「恥ずかしいです、こんなに小さくて」真っ赤な顔になって手で胸を隠す康子だ。
「恥ずかしがらなくてもいいわよ、こうやれば大きくなるかもよ」小さな康子の乳房が久美によって揉まれていく。
「そんな事されたら、よけに恥ずかしいです」

 「平気よ、ここにもね」今度は淫裂も触れ「指は入れないで下さい、破けますから!」
「あら、あなたもバージンなの?」
「はい。その通りです…」
(そうなんだ、今夜はバージンと楽しめるんだわ)リサと久美の目が輝いている。
「わかったわ、楽しみは後にしてお風呂に入りましょうよ、楽しみはそれからよ」
「そうね、その通りね」4人は生まれたままの姿で浴室に向かった。

 浴室に入ると「洗ってあげるからね」リサが言う。
「先輩に、そんな事をさせるわけには行きません。私がお洗いします!」香奈子は石鹸を泡立て、タオルで背中を擦っていく。
「私も、背中をお流しします」康子も久美の背中を擦っていく。

 「悪いわね。ついでだから全部洗って!」
「はい、そうさせて頂きます」康子と香奈子は背中を洗い終えると、正面に膝を立てて座り、腕を擦っていく。
(オッパイも洗わないと)腕を洗い終えると今度は乳房を擦っていく。
「そこは、丁寧に手でやって。タオルじゃダメよ」
「はい、そうします」手のひらに石鹸を塗り、乳房を揉むように擦っていく。

 「上手ね。乳首にもして!」
「こうですね?」指で摘み、転がしていく。
「今度は性器も洗って!」
「わかりました」乳房を洗い終えると、香奈子と康子は丁寧に淫裂を撫でていく。
(気持ちよさそうだわ。呼吸が荒くなっている!)康子と香奈子は淫裂を丁寧に洗っている。

 「中も洗うのよ、指を入れて!」
(そんなのいやよ。でも、しないわけには行かないし…)康子と香奈子は、淫裂の中に指を入れていく。
「いいわ。もっとして、もっと洗って!」声が上擦り目を閉じていた。
2人が指を動かしていくと「あ、あ、あー!」「もっとして、もっとよ!」淫裂の中から淫汁が流れてきた。
(レズなんだ。2人はレズなんだ!)指を動かしながら淫裂を見つめている。

 「もう暖まらないと…」香奈子は思いきって言った。
「そうね、お湯で石鹸を洗って!」桶にお湯を汲み背中や乳房、淫裂に付いた石鹸を洗い落としていく。
「ありがとう」体を洗われた2人は浴槽の中に浸り、傍らで康子と香奈子が体を洗っている。
そんな様子を2人が見つめており(見られている、性器の中をみられている!)恥ずかしそうに淫裂の中も洗い、浴槽に飛び込んだ。

 「ねえ、仕事あるの?」
「とりあえず、BBN放送で新しく始まるドラマの脇役がありす…」
「もしかして、鵜野光太郎の作では?」
「はい、そうです」

 「脇役でよかったわね。主役だったら、フルヌードで男と抱き合わないといけないのよ」
「えっ、遠藤さんはオッパイ・チラリだと言ってましたが?」
「ううん、主役が酒井美和子とかになったでしょう。それで方針が変わったんだって。鵜野光太郎の考えで!」

 「主役で内容が変わるんですか?」
「知らないの。主役によって書き換えられるのは当たり前なの、マネージャーのあたなは勉強不足よ!」
「すみません、知りませんでしたので…」康子は泣き声になっている。

 「ダメよ、泣かないの。ほらいい子にして!」久美は康子の唇を吸いながら乳房を撫でていく。
「リサったら、きついこと言わないのよ。まだ何も知らない産なんだから!」
「そうね、産だもんね。それより、もうあがろうよ」
「そうね、もう充分暖まったしね」4人は浴室を出ると、寝室に向かって歩いた。

 寝室にはベッドが2個しかなく「いらっしゃい、香奈子!」「康子はこっちよ」香奈子とはリサと同じベッドに入り、康子は久美と同じベッドに入った。
「破らないで下さい、それ以外でしたらいいですから…」

 「当然よ、バージンは守ってあげる。でも、タップリ楽しませてね、お礼もするから」香奈子はベッドの中で乳房を掴まれ乳首を吸われていく。
「あ、あ、あー!」香奈子の体が自然に反って(気持ちいいわ、乳首を吸われると気持ちいい!)女性の本能で、乳首を吸われて悶え声を上げてしまった。
同様に「いいわ、小さいオッパイでも凄く感じる!」悶え声を上げる康子だ。

 「今度はあなた達がする番よ」乳房を掴み口元に差し出すリサと久美だ。
2人はその乳首を口に含み、吸っていくと「いいわ、気持ちいいわ。もっと吸って!」その言葉に、乳房を揉みながら吸っていく2人だ。
「今度はここにして、オ○ンコにして!」体勢を変えてシックスナインになっていく。

 (やるしかないわ、この世界で生きていくためにも!)康子と香奈子は、差し出された淫裂を指で広げ、ピンクの突起を舌でなめていく。
「そうよ、そこよ。指も入れてして!」言われた通りに、膣の中に指を入れて、舌でクリトリスをなめていく。
(淫汁だわ。膣から淫汁が出てきた!)2人は淫裂から淫汁を垂らしていく。

 「私もしてあげるわよ」香奈子と康子も指で淫裂を広げられ、クリトリスを舌でなめられていく。
(いいわ、気持ちいい。これがレズなのね…)2人もリサ達と同じように、淫裂から淫汁を流しながら腰を動かし、夜遅くまで悶え声を上げる4人だ。

 

「女優・樋山香奈子」第6話 パーティ

第6話 パーティ

 翌日、2人は一緒に葵プロの事務所に出向いた。
香奈子はまだ仕事が入らないから、小間使いをしなければならなかった。

 突然「プルルルル!」電話が鳴り「はい、葵プロです!」康子が受話器を取り「そんな…。はい、わかりました、直ぐに伺います」康子は落胆した顔に変わった。
「どうしたの、康子さん?」
「がっかりしないで。鵜野光太郎の連続ドラマの主役が、変更になったのよ」

 「どうして、どうしてなのよ!」
「落ち着いて。詳しくは言わないけど、遠藤さんがとにかく来てくれっていうの」
「行きましょう。納得出来ないわ!」
「わかった、直ぐに行きましょう」康子と香奈子はBBN放送に向かった。

 テレビ局に入った2人は、真っ先にプ遠藤のいる事務所に向かった。
合うなり「すまない、この通りだ」頭を下げる遠藤に「訳を聞かせて欲しいの。私、納得がいかないのよ!」怒りを示す香奈子だ。

 「樋山君の言う通りだ。詳しく話そう」遠藤は暫く黙り込み、静かに話していく。
「圧力だよ。鵜野光太郎から圧力が掛かったんだ。主役は酒井美和子にしろって!」その言葉には逆らえないのを2人は知っている。
(作者が言うんだったら、プロデューサーでも逆らえないわ。放送だってできないし…)業界では、作者の許可なしには絶対にドラマ化は無理なのを香奈子は知っている。

 「そうでしたか。やはり鵜野光太郎がね」康子も力無く言う。
「すまない。その代わりに脇役として出てくれ、それから2時間ドラマの『命ある限り』の主役もやってくれ。この通りだ!」申し訳なく思って、土下座する遠藤だ。

 「そんな事やめて下さい、頭を上げて下さい!」康子と香奈子は抱き上げて椅子に座らせた。
「優しいな。だから君にやって欲しかった。圧力が合ったからには仕方ないよな…」自分に言い聞かせながら、机の上に置いた台本2冊を香奈子に渡した。

 「急いで読んでくれ。2時間ドラマは1ヶ月後に収録だからね。これは、君以外に適任者がいないんだ!」
「そんなに言われると、頑張らないといけないわね」
「そうよ、そのいきよ!」康子の顔もやっと笑顔が戻った。

 「それにしても、美和子は体を売ってまで、主役を欲しがるなんてな…」
「えっ、体を売ったの?」
「そうだ。映画の時だって関係者に抱かれたそうだ」
「卑怯だわ。触らせるだけならまだしも、セックスまでするなんて!」怒りを露わにする香奈子だ。

 「樋山君は触らせるのはいいのかな?」その言葉に(しまった、調子に乗ってしまった!)慌てる香奈子だ。
「え、遠藤さんになら、触られても良いと言ったの、いい人だから…」康子が言葉を合わせると「オッパイを僕に触らせてくれるんだね?」沈んだ顔が輝いている。

 「香奈子だけではありません。私のオッパイも触っていいです。私もマネージャーとして付き合います…」
「ホントにいいんだね。触るからね」
「優しくですよ、乱暴に扱わないで下さいよ」
「わかっている。いい子だな、香奈子は!」遠藤の手が香奈子の首から入り、ブラジャーを持ち上げ乳房を解放した。

 (オッパイが触られている!)香奈子の左乳房が掴まれ「大きいね。それに柔らかい!」乳房が揉まれると(乳首が摘まれている!)声が出るのを堪えている。
「私のオッパイも触って下さい。不公平ですよ」
「わかったよ。ネージャーのオッパイも触るよ」空いた片手が康子の首から入り込み、ブラジャーを引き上げ、乳房を掴んだ。

 (小さいぞ。香奈子より、ずっと小さいな…)
(触られているわ、男にオッパイを触られている!)恥ずかしそうに顔を背ける康子だ。
「可愛いオッパイだね、マネージャーのは!」
「笑わないで。小さいから恥ずかしいのに…」

 「そんな事無いよ。ほら、こんなに膨らんでいるよ」
(ダメ、乳首を摘まないで。声が、声ができゃうから!)康子も敏感な乳首を摘まれて、声を上げまいと堪えている。

 「香奈子君、楽しませてくれてありがとう。このお礼は必ずするからね」乳房を触った手を退けていく。
「でも、残念だったわ。ヌードの特訓までしたのに…」康子はうかつにも言ってしまった。
「ヌードの特訓…。そんな事をしていたのか、いい心がけだ。だったら、お礼に、今夜のパーティに招待するよ」
「パーティ…。それって、どんなパーティですか?」

 「今日のパーティは宮田リサの誕生パーティさ。早川久美も参加するんだよ。どうだ、行かないか?」康子と香奈子は顔を見合わせていく。
(衣装がないわ、行きたいけど、康子さん!)(そうよ、でも、行かないと損よ。私が衣装はなんとかしてあげるわよ)
康子は「ぜひ、参加させてください、遠藤さん!」康子は遠藤の顔を見つめた。

 「名前を売る機会だからな。僕も行った方がいいと思って声を掛けたんだ!」
「でも、衣装がないんです。香奈子にはそんな余裕はありませんし…」
「それだったら、任せてくれ。康子さんのも用意しておくからね」

 「私もいいんですか?」
「何言っているんだ。当然じゃないか、飛ぶ鳥を落とす女優が2人いるんだ。オッパイを触ったお礼さ!」顔を赤らめる康子だ。

 それでも康子は「ほかにいますか有名場女優さんが?」と尋ねた。
「ああ、テレビのキャスター達も参加するそうだよ」
その言葉に(香奈子、絶対に行かないとダメよ、私も参加するから行こうね!)(そうね、こんなチャンスはもうないかもよ)2人は頷いて「こんなにして貰えるんだったらもっと触ってください、私達のオッパイを!」

 「触るのはもういいよ。見せて欲しいんだ、ヘアヌードを。香奈子と康子さんのヘアをね!」
「わかりました。見るだけですよ。絶対に変な事はしないと約束して貰えますよね?」
「当然さ、見るだけでいいよ。でも、触りたいな、2人アソコを!」
「そ、そんな…」顔を赤らめる香奈子と康子だ。

 「それから、美和子さんは来ないんでしょうね。美和子さんと一緒はイヤなんです」
「僕も嫌いだよ。体を売ったんだからね。ヌードだけなら我慢出来たんだが…」呟くように遠藤が言う。
(嫌われているんだ。美和子さんは…)改めて知った2人だ。

 「まだ、時間が取れるだろう。これから衣装合わせに行こう!」
「衣装合わせって?」
「ここはテレビ局だよ。パーティドレスくらいは準備してあるよ」
「貸して貰えるんですね?」
「そうさ。悪いようにはしないって言ったじゃないか!」

 「すみません、遠藤さん」二人は頭を下げた。
「その代わり、見せてくれよ。ヘアヌードを!」
「分かっています…」
「よし、今すぐ行こう」

 遠藤は香奈子と康子を伴い、衣装室に向かうと衣装室には女性がいる。
「パーティドレスが欲しい。2人のパーティドレスだ!」
「分かりました。背中丸出しのでいいですよね?」
「そうだ、収録は色っぽいのがいいに決まっているからな」

 「暫くお待ち下さい」女性は一端、奥に入ってから真っ黒なドレスを持ってきた。
「奥の部屋、借りるよ。衣装合わせしたいんだ」
「どうぞお使い下さい」遠藤の後を追い、香奈子と康子も衣装合わせに使う部屋に入ると「着替えてくれ、まずは素っ裸だ」ドアに鍵を掛けて遠藤が言う。

 「こ、ここでですか…」
「そうだ。ドレスが似合うかどうか分からないしな」
「分かりました」香奈子と康子は着ている服を脱いでいく。

 (恥ずかしいわ、脱ぐのを見られるなんて!)顔を赤らめながら下着姿になり(これを脱いだら、オッパイと性器を見られてしまう!)遠藤に背中を見せてパンティを下げていく二人だ。
(いいお尻だ。お、オ○ンコが見えたぞ!)背中を丸め、足を上げた瞬間に香奈子と康子の絨毛に包まれた淫裂が遠藤の目に焼け付いた。
(綺麗だ。2人とも汚れを知らないオ○ンコだ!)一瞬に、遠藤の肉竿がズボンを持ち上げている。

 そんな事とは知らない2人は、もう片足をパンティから脱ぎ、ブラジャーも脱いで全裸になっていく。
(見られているわ。きっと、性器とオッパイが!)体を震わせながら、生まれたままの姿になった2人は、用意されたパーティドレスに足を通していく。

 体を包んだドレスを、肩の紐が落ちないように支えている。
それに、真っ黒なドレスは2人の背中を丸出しにし、お尻の半分が覗き、腕の脇からは乳房の膨らみも見えている。
(オッパイが見えてしまう…。それにお尻も見られてしまう…)初めて着るパーティドレスに、恥ずかしさが先に立っている。

 「似合うよ。2人とも!」
「恥ずかしいわ。オッパイが見えそうよ」
「いいじゃないか、これがいいんだよ」遠藤は脇から手を入れて、乳房を覆うドレスを退けた。
「お、オッパイは恥ずかしいです…」香奈子の乳房が遠藤に見られている。

 「恥ずかしくはないさ。オ○ンコも見せてくれよ」乳房を揉みながら言う。
(やるしかないわ。せっかくいい機会を作ってくれたお礼もしないと…)乳房を揉まれた香奈子は、ドレスの裾を持ち上げていく。

 (性器も見られてしまう!)体を小刻みに震わせながら、裾をお腹まで持ち上げ股間を露わにすると「いいね、これが香奈子のオ○ンコだね」乳房を揉んでいた手が、今度は淫裂の割れ目を撫でていく。
(恥ずかしいからもうやめて下さい。康子さんが見ているのよ!)露わになった香奈子の乳房が震えている。

 その願いが通じたのか「オ○ンコ、隠してもいいよ。今度は康子さんだ!」
「分かってます…」声を震わせながらドレスの裾を持ち上げ、股間を露わにした。
「オ○ンコだけでなくオッパイもだよ」遠藤はドレスの肩紐を退け「見ないで。小さいから恥ずかしいんです!」平べったい乳房が露わになった。

 「恥ずかしくはないよ。こんなに綺麗じゃないか!」勃起した乳首を指で転がすと「あっ、あー!」喘ぎ声を上げてしまった。
「乳首はいや。敏感ですから…」
「それだったら、ここだよ」乳首を触っていた指が、康子の淫裂を触っていく。
(イヤ。そこはもっといやです!)太股が小刻みに震えている。

 遠藤はゆっくり割れ目に沿って指を上下に動かし(康子さんも性器を触れている!)香奈子は黙って見ている。
「もういいでしょう。衣装もぴったしだし…」康子の顔がさらに赤くなっている。
「そうだな。これなら充分だ。引け目は感じないな」遠藤は頷いた。

 「パーティは5時からだから、車で迎えに行くよ、事務所でいいんだろう?」
「すみません。遠藤さんにこんな事させて…」
「悪いのは僕さ。鵜野光太郎の圧力に逆らえなかったんだかね」遠藤はパーティドレスを脱ぎ、下着を着ていく香奈子と康子を眺めている。

 (イヤ、見ないで。恥ずかしいのよ!)パンティに足を通して淫裂を見られていく2人だ。
(綺麗だ、あのオ○ンコをもっと見てみたいな。2人のオ○ンコを並べて!)遠藤の肉竿が収まる事はなかった。

 衣服を着込んだ2人は、BBN放送から借りたパーティドレスを持って、葵プロの事務所で時間を潰していた。
「香奈子、もうすぐ時間よ。着替えないと」
「そうだわね、急がないと。遠藤さんを待たせたら申し訳ないし」2人は借り受けたドレスに着替えて遠藤を待った。

 暫くして遠藤が現れ「綺麗だね、嫁さんにしたいくらいだよ。2人とも!」
「お世辞が上手ね」
「お世辞じゃないよ、本心だよ」3人は事務所を出て車に乗りビルの中に入った。

 2人は遠藤の後を追って中に入って行くと「失礼ですが、証明書をお願いします」入るなり、警備員のチェックを受けた。
遠藤はすんなり通ったが「お名前を!」康子と香奈子が呼び止められた。

 「名前と職業をお願いします」
「樋山香奈子、女優です。まだ無名ですが」
「そのマネージャーの田島康子です」
「ちょっとお待ち下さい」警備員はリストと照らし合わせてチェックしていく。
「間違いありませんね。入って下さい」
「ありがとう」警備員に言われた通りに、2人は遠藤の後を追ってドアを開けて中に入った。

 ドアを開けるとロビーがあり「失礼します」断りを入れ奥に向かって歩く。
(宮田リサだ。それに早川久美だわ!)香奈子と康子の体が、自然に顔が強ばっている。

 「あら、始めて見る顔だわ。なんて言うの?」
「樋山香奈子と申します。これからは、よろしくお願いします…」
「マネージャーの酒井康子です。これからも、よろしくお願いします…」

 「あまり聞いたことないわね。新人なんだ。でもいい顔してるわ。将来が楽しみね」
「ありがとうございます。宮田リサさんから言われると、自信がつきます」香奈子は顔を赤らめながら俯いている。
「いい体ね、触られせて!」リサは香奈子の背後から脇の下に手を入れた。
(リサさんに、お、オッパイを触れている!)「恥ずかしいです。リサさんに、オッパイを触られるなんて!」

 「いいじゃないのよ。女性同士よ、恥ずかしがらないで!」リサは乳房を揉み出し(だめ。そんな事されたら、声が出ちゃう!)声を出すまいと、堪えている香奈子だ。
(おもしろいわ。この子はきっと、バージンだわ)乳房を揉んでいた手が、露わになっているお尻を撫で、手を回して絨毛に覆われた股間を撫でていく。
(触られている…。性器を触られている…)体が小刻みに震えだした。

 「リサ、可愛い子ね。それに、そちらの子も可愛い顔をしているわね」久美が康子の肩を撫でて言う。
「そうでしょう。久美もしてあげたら。まだ時間があるし…」
「そうさせて貰うわ」久美も康子の背後に回り、腕の脇から手を入れて乳房を撫でだした。

 「は、恥ずかしいです。小さいから恥ずかしいです…」
「そんな事ないわよ。恥ずかしがらないでよ。これからは友達になるんだから」ゆっくり撫でながら乳首を摘んだ。
(アソコを触ってみようかしら!)久美の手が、今度はお尻を撫でてから股間に伸びていく。
(せ、性器が触られている!)絨毛に覆われた淫裂が久美の指で触られ(恥ずかしい。こんな事をされるなんて!)2人の行為を、黙って見ている参加者達だ。 

 

「女優・樋山香奈子」第5話 美和子の逆襲

第5話 美和子の逆襲

 車から降りた4人は、全裸のままで海水浴を楽しんでいる人中を歩きだした。
「キャー。変態よ、素っ裸で歩くなんて!」
「いいじゃないか。見せたいなら見てやろうよ」
「いやらしいわ、オチンチンが揺れているなんて」

 「あのオッパイがいいよな。ヘアもいい具合に生えているし」取り囲んだ人垣は、4人の全裸姿を批判し合っている。
(見ないでよ。性器だけは見ないで!)サングラスを掛けているからわからないが、香奈子と康子の目は真っ赤になっていた。

 4人は5分ほど砂浜を歩いてから車に戻り、屋敷に戻ってきた。
「恥ずかしかったわ。まだ震えているのほら!」「私もよ、香奈子さん」2人はお互いの胸を触り合い、確かめている。
(こんなに息が弾んでいるなんて、相当に恥ずかしかったのね)お互いの顔を見合っている。

 「康子さん。少しだけでいいから休みたいの…」
「いいわよ。私も休みたいと思っていたし」2人は部屋に戻ると(今なら誰もいないから安心だわ)香奈子と康子は見つめ合い唇を重ねていく。
「欲しいの、康子さん。オッパイを吸って欲しいの!」
「私も吸って欲しいの。香奈子にオッパイを!」抱き合いながらベッドの上に倒れた。

 だが、香奈子と康子がレズを楽しんでいる間に、思わぬ事が行われていた。
美和子もBBN放送で連続ドラマが収録されるのを知り動いている。

 「今度の鵜野光太郎作品に、使って貰えないでしょうか?」遠藤の所に押し掛け、色目を使いスカートを捲り上げて、自分の下半身を露わにしていく。
「パンティを履いてないのか。性器が見えるよ」スカートの裾が付け根まで持ち上げられて、絨毛に覆われた淫裂が、露わになっている。

 (性器が見えるでしょう。セックスしたかったら、してあげるわよ。だから主役をやらせて!)下半身を丸出しにすると、上着のボタンを外して、乳房のくり抜かれたシャツを見せている。

 「酒井君、ダメだよ、色気だなんて。もう決まっているからどうしようもないよ」
「あら、誰に決まっているんですか?」遠藤を問いつめた。
「樋山香奈子君だよ。演技力がいいから主役に決まったんだ!」
「あら、聞いた事もないわ。新人なんですね」美和子は諦めてスカート戻していく。
(悔しいわ、演技力で決めたなんて。私があんなのに負けるなんて、イヤよ!)香奈子を知っていたが、わざと知らないと言った。

 服を戻すと、美和子はBBN放送から出て、携帯電話でマネージャーと連絡を取り、鵜野光太郎の自宅と向かっていく。
「体を売ってでも、香奈子には負ける訳にはいかないわ!」美和子の運転した車は、やがて、閑静な住宅街に入り、大きな家の中に入った。

 「ここだわ。間違いない!」車を駐車場に止めて、玄関に向かっていく。
「ごめん下さい。鵜野先生はご在宅でしょうか?」
「いるよ、俺なら居るよ」髭を生やした鵜野光太郎が現れた。
(この人が鵜野光太郎なんだ…)「お初にお目に掛かります。私は女優の酒井美和子と申します」丁寧に挨拶していく。

 「挨拶はそれくらいでいい。さっき、電話があったから話はわかっている。とにかく上がって!」鵜野は美和子を応接室に案内していく。
「今日は先生お一人なんですか?」
「丁度、家内とメイドは一緒に買い物で、俺一人さ」鵜野は不器用な手で、コーヒーをカップに注いでいく。

 「何でも、俺の作品に興味があるとか!」コーヒーをテーブルに起き向かい合って座った。
「今度、BBN放送で先生の作品がドラマ化されるそうですね?」
「ああ、その通りだよ、何でも役者も決まったそうだ」

 「先生、その『人妻の柔肌』の主役に、私は似合うかどうか見て頂きたくてお伺いしました…」美和子は上着のボタンを外してから胸元を広げていく。
「ほう、いい形だね。どうせなら、全てを見ないとな」
「承知しております、先生!」上着を脱ぎ、スカートにホックも外していく。

 そして、ファスナーを下げ、指の力を抜くとスカートが一気に足下に落ちて、美和子の下半身が露わになっている。
「!」(オ○ンコが丸出しだ。俺とオ○ンコする気かな?)じっと淫裂を見ている。
(そうよ、そうこなくちゃ。セックスしてあげるから、主役に押してよ)足を上げ、スカートを退かせて「これも邪魔ですわね」最後のシャツも脱ぎ捨て全裸になった。

 「表面だけではわからないぞ。俺の作品は淫乱な女性がテーマなんだからな!」
「確かめて貰えませんか。私が先生の作品に似合うかどうかを!」美和子は座った鵜野の前に膝を立てて、ズボンを脱がせ、さらにパンツを脱がせて下半身を丸出しにした。

 (フニャフニャだわ。堅くしてあげるわよ)肉竿を掴んで口に含むと「気持ちいい。凄くいい!」一気に肉竿が膨らみ堅くなってしまった。
(堅いわ。もう大丈夫だね、これからが本番よ!)

 「先生、確かめてください。これで!」美和子は立ち上がって、椅子に座り、足を思い切り開いていく。
「ほう、これが美和子のオ○ンコかね?」
「は、はい。これが淫乱な美和子のオ○ンコです…」
「そうか、確かめさせてくれ!」開ききった淫裂の中にある、空洞に肉竿を押し込むと(こんな事はしたくはないけど主役のためだし…)「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げながら、鵜野の腰を両手で抱きしめ、引いている。

 「いいのか、俺のチンポコが?」
「ええ。先生のオチンチンがとてもいいです…」途切れ途切れに言いながら、悶え声を上げていく美和子だ。
それに吊られ、鵜野も腰を振っていく。

 暫く腰を振った後「美和子、あんたがやってくれ。その後はバックからだぞ!」
「はい。先生がお望みなら致します」絨毯の上で仰向けになった鵜野の上に馬乗りになり、肉竿を吸い込んでいく。
「いいね、こんなポーズが!」鵜野は乳房を掴み揉んでいる。
(イヤよ。オッパイなんか触らないで!)だが、笑顔になって腰を上下に動かしていく。

 「だいぶ上手だね。かなり鍛えているね」
「それほどではありませんが、先生のオチンチンが、膣の中を突き刺して気持ちいいです」
「そうか、そんなにいいか。俺のが!」乳首も摘みながら乳房を撫でていく。

 (痛い。乳首が痛いわよ!)だが「いいわ、気持ちいいわ。もっとして下さい…」喘ぎ声を上げながら、腰を振っていく。
「クシュ、クシュ!」腰の動きに合わせて淫裂から音がでていき(もう平気みたいだわ。膣の中も濡れているし…)腰の動きを一気に早めた。

 「バックからしたいな。オ○ンコの中に出してもいいだろう?」
「先生のエキスだったら、喜んでお受けします。薬も飲んでいますから、安心してエキスを下さい」馬乗りから四つん這いになっていく。

 「それだったら、安心して出すからな!」美和子の腰を両手で押さえて、肉竿を淫裂に突き刺していく。
「あ、あ、あー!」体をくねらせて声を上げると「ほら、もっとだぞ!」腰の動きを一気に早めて「ピシャ、ピシャ!」肉同士のぶつかる音が響いている。

 (きつい。膣の中にオチンチンが刺さってくる!)髪の毛を振り乱して「あん、あん、あん!」悶え声を上げている。
それに、腰の動きに合わせて、垂れ下がった乳房が前後に揺れ動き(出してよ。早く出して!)悶え声を上げている美和子だ。

 「もうすぐ出すからな!」
「下さい、先生のエキスを!」喘ぎながら言うと「そうか、そんなに欲しいならくれてやるぞ!」肉竿を淫裂の中に突き刺したまま動きを止めた。
(いよいよだわ、これからが仕上げよ)「うー!」鵜野が腰を痙攣させている。

 「暖かいわ、子宮の中が暖かい!」放出を終えた肉竿は萎縮し、肉竿と淫裂の間に隙間ができて、そこからポタポタと精液がこぼれていく。
「よかったよ。美和子さん…」
「私も先生のエキスを頂いて幸せです」淫裂から流れ出た精液を拭きながら言う。

 「君なら僕の作品に似合うよ」脱がされたパンツとズボンを履いていく。
「お褒めにあずかり、幸せです」心にもない事をいいながら、淫裂にハンカチを当ててスカートを履いていく。
「もっと美和子君と楽しみたいな。オッパイにさせてくれ」鵜野は乳房を撫でながら乳首を吸う。
「勿論です。このオッパイは先生に差し上げますから、ご自由になさって下さい」上半身裸のまま、乳房を揉まれていく。

 「そうか、俺のオッパイか。噛むからな!」乳首が噛まれた。
「ひー!」悲鳴をあげて体を反らせていくが(痛いわ、噛まないでよ、このエロじじい!)顔を歪めて耐えていた。
こうして、美和子は鵜野の家で1時間ほど過ごしてから事務所に戻った。

 美和子が、体で主役を得ようとしている事など知らない香奈子と康子は、2人でレズを楽しんで、帰り支度を始めていた。
「よかったら、また来てくれよ」
「ここだけのヌードなら平気だし、また来るわよ」香奈子と康子は着替え室で脱いだ服を着込んでいく。

 「ねえ、帰りに寄っていきましょうよ。ランジェリーを買いに!」
「いいわね。私も付き合うわよ」
「決まりね、行きましょう」衣服を着込むと玄関に向かっていく。
「お送りします」2人は来たときと同じように。車で駅まで送られ、電車に乗って東京に戻ってきが、夕暮れ近かった。

 「ほら、あそこで買おうよ」
「そうね、あそこならいいわね」2人の前には華やかなランジェリーが、ウインドーに飾られていた。
ドアを開け、中に入ると「いらっしゃおませ」店員が挨拶してくる。

 「言いにくいんだけど、エッチ系の下着は無いのかしら?」
「それでしたら、こちらにございます。目立たないようにこちらにおいております」店員は奥の方に案内していく。
「いいわね。これだったら、いちころね」

 「それでしたら、恋人や旦那様も燃えます」香奈子が選んだのは、うっすら黒味を帯びたスケスケの下着だ。
「香奈子は黒なんだ。私は紫がいいな」康子もスケスケの下着を選んでいる。
「決まりね。これにするわ」
「ありがとうございます。それからこんなのもございますよ」店員はコルセットガーターを着けた女性の写真を見せた。

 「オッパイと、あそこを丸出しにするのね。これって高いでしょう?」
「いいえ、そんなには高くございません。5千円です」
「欲しいな、これ下さい、色もこれと同じよ」
「私も買うわ、色は黒よ」
「お買いあげ頂きありがとうございます」店員は袋に詰め込みレジに向かう。

 「香奈子。これ、私が払うからね」
「いいの、康子さん?」
「必要経費として処理して貰う。だって必要でしょう、収録で!」
「助かるわよ康子さん」康子は店を出ると、真っ先に香奈子の住むアパートに向かう。

 アパートに入った2人は、早速服を脱いで買い込んだ下着を着ていく。
「いいわよ。香奈子!」「康子さんこそ、素敵よ」2人は色こそ違うが、コルセットガーターをしていて、乳房と淫裂が丸出しになっている。

 「欲しい。オッパイが欲しいの…」
「私もよ。オッパイが欲しい…」2人はお互いの乳房を撫でながら、唇を合わせ吸い合う。
「いいわ、いいわよ」乳房を撫であった後は、股間を撫で合っている。

 「やらせて、香奈子!」
「破らないでね。バージンでいたいから…」
「わかっているわよ。私だってバージンなのよ…」香奈子をベッドに寝かせて、淫裂を指で撫で回していく。

 「私にもさせて。康子さん!」
「そうね、お互いにやり合いましょうね」康子は向きを変えて、お尻を香奈子に向けた。
「こうすれば、いいわよね」香奈子は指で淫裂を開き、敏感なクリトリスを舌でなめて「あ、あー!」堪えきれずに康子が声を上げた。

 「私もするわよ」声を震わせながら、香奈子の淫裂を広げてクリトリスをなめると「あ、ああー!」香奈子の背中が浮き上がった。
(凄いわ、こんなに感じるなんて。オナニーより感じる!)康子は香奈子の愛撫で淫汁を流しだす。
こうして、美和子の策略など知らずに、夜遅くまで悶え声を上げ続けていた。

「女優・樋山香奈子」第4話 SM、レズの体験

第4話 SM、レズの体験

 2人は、それでも紐を結んで、テニス用シューズを履いていく。
「履き終わりましたね。それでは始めましょう!」香奈子と康子は2面あるコートで並んでいる。
「いきますよ!」サーブされ「えぃ!」乳房を揺らせ、ボールを追って打ち返した。

 (いいね。オッパイを揺らせ、ヘアまで晒すなんて最高だよ。それに、2人の性器は綺麗だな)皆が食い入るように乳房を揺らせ、淫裂を晒す2人の姿を笑顔で見ている。
それには(見られている…。オッパイと性器の中を…)恥ずかしさで、肌が真っ赤になっていく。

 たが、次第に裸にも慣れ、淫裂の中を見られても恥ずかしさは消え、汗を流しテニスを楽しんだ後、香奈子と康子は男性客と一緒に、夕方まで海水浴も楽しんでいる。

 「そろそろあがりましょう。食事もできてますし…」
「そうですね。お腹も空いたし」
「お若いですな、食欲旺盛だなんて」笑いながら建物の中に戻ってきた。

 「こちらです。皆さんお揃いで、それに準備もできてます」2人は広間に案内された。
「失礼します」料理がワゴンで運ばれてきたが、女性はもフルヌードだ。
(剃っている。へアが料理に入らないように剃っている!)パックリ割れた淫裂から、肉襞がはみ出ている。

 それを(薄いけど、私の方がいいわ)康子がその淫裂をじっと見つめると、ウィトレスの顔が赤くなり(気づいたわ、性器を見ているのに気づいた!)バツが悪そうに顔を背けていく。

 グラスにワインが注がれ「所で、どうしてヌードを決心しました?」香奈子に向かい合った男性から尋ねられた。
「慣れるためです。ヌードに慣れるために…」恥ずかしそうに言う香奈子だ。
「ヌードに慣れる…。どうしてヌードに慣れる必要が?」

 「私がお話しします。私はマネージャーをしいまして、まだ有名でない女優ですが…」
「それで、どうしてヌードに?」
「近々、鵜野光太郎作品のドラマ化が収録されますので、ヌードに慣らしておかないと思いまして…」

 「それでヌードの練習ですか。マネージャーのあなたは、ヌードにならなくてもいいでしょう?」
「私がいやがったからです。ヌードになるのがイヤだから、マネージャーの康子さんも一緒に付き合っているのです」
「そう言う訳でヌードですか。どうです、初めてヌードになった感想は?」
「恥ずかしいです。皆さんもヌードですから我慢出来ますが、私だけがヌードだなんて、耐えられないでしょう」香奈子は質問に素直に堪えていく。

 「そうですよね。鵜野光太郎の作品はレズやSMが多ですからね。ところで、SMの体験はおありですか?」
「ありません。縛られるって、どんな感じかわかりませんし、演技しろと言われても、できないと思います…」
「でしたら、体験してみませんか。お二人とも!」

 「おもしろそうね。私も見たいわ」「これは練習ですから、誤解のないように!」はしゃぐ女性に釘を指した。
「わかりました。跡が残らないようにお願い出来ますか?」
「当然、肌に傷は付けません。お約束します」
「でしたら、お願いします。私もお付き合いしますから」
「わかりました。マネージャーさんも体験なさってください」
「でも、食事は食べさせてください。お腹が空いていますから」笑い声が響いていく。

 食事が済むと、早速練習の準備がされていく。
「まずは、縛りからです」両腕を後ろ手に縛られ、さらに乳房の上と下にロープが巻き付けられて、その上下のロープが脇できつく縛られた。
「オッパイが痛い~!」2人の乳房に、ロープが食い込んでいる。

 さらに、天井からもロープが下げられ、胸元の乳房の上下を縛ったロープに結ばれた。
「引いて!」ロープが引かれ、乳房が絞り上げられて「ギャー!」悲鳴をあげる2人で(オッパイが千切れそうよ、オッパイが千切れる…)顔を歪めて耐えている。

 「ほら、ここにもロープだよ」
「イヤ、そこはイヤ。性器が見えてしまうから、イヤー!」叫ぶが太股にロープが掛けられていく。
「見ないで。お願いだから、性器は見ないでー!」叫ぶが、太股が引き上げられて淫裂が丸見えになった。

 「露出訓練です。性器の露出訓練ですから、慣れてください!」
「これはいや。性器を見られるのは、耐えられません!」泣き声に変わる香奈子に「そんな事ではダメよ。私だって性器を見られているんだから!」乳房の痛みに耐えながら言う康子に(康子さんも性器の中を見られているんだ。私も耐えないと…)涙を流しながらも、耐えている。

 「今度はムチだ。跡は残らないからね」目の前で見せられ「イヤ。痛いからイヤです!」体を震わす香奈子に、ムチがふられた。
「キャー!」敏感な乳房にムチが当たって悲鳴を上げると「それくらいで泣かないの。私を打って、そのムチで!」康子は自ら名乗り出た。

 「いい度胸だ。それ!」「うっ!」康子の乳房に赤い筋ができた。
「もっとよ、もっと打って!」
「本気になってきた。それ!」ムチが康子の乳房を叩きだし「康子さん!」見ている香奈子が声を掛けた。
「女優なら、これくらい我慢しないと、大物にはなれないのよ!」康子は途切れ途切れに言う。

 康子の言葉に「打って。私のオッパイをそれで打って!」香奈子の目が覚めた。
「お前もいい度胸をしているな。望み通りにしてやるからな!」
「うっ!」香奈子の乳房に赤い筋ができていくが(我慢よ。これくらい我慢しなしないと、康子さんに笑われる…)痛みを堪えている。
目尻から筋となって、涙が流れているが、声を二度と上げる事はなかった。

 「気に入った。いい心がけだ、オッパイを触らせろ!」
「勝手にしなさいよ!」香奈子の乳房が撫でられて「う、うっ!」涙を流しながら堪えている。
「ここもだ!」乳房を触った手は淫裂も触り、康子も同様に淫裂の中に指が入って、掻き回されていく。

 「香奈子はバージンなのよ。指で破らないで。やりたかったら私にして!」乳房が変色しているが叫んだ。
「康子さん、いいのよ。私を奪いたかったら、奪っても!」涙が頬まで流れていく。
「そんな事はしないよ、真似事だから」今度はやさしく撫でられていく。
康子も乳房、淫裂と撫でられて「あ、あー!」痛められているのにも関わらず、喘ぎ声を上げている。

 やがて「見ないで。恥ずかしいから見ないで!」康子と香奈子の淫裂から、淫汁が流れ出した。
「ほら、これがオ○ンコ汁だ!」淫裂から流れ出る淫汁が、指ですくわれ口に押し込まれていく。
(苦い、これが膣から流れたお汁なんだ…)自分の淫汁を初めて味わい「どうだ、自分のオ○ンコ汁をなめた感想は?」
「苦いわ。お汁って苦いんだ…」香奈子は改めて知った。

 「わかったみたいだな。今度はレズの体験をして見るかい?」
「試したいわ。でないと、演技ができないし」
「わかった。今度はレズだぞ」縛ってあったロープが解かれ、乳房や太股を縛ったロープなど全て解かれ自由が戻った。

 「レズだったら教えてあげる。これでもレズを知っているのよ」今まで黙って見ていた女性が名乗りを上げて、香奈子と康子に近寄ってくる。
「可愛い顔ね。たっぷり教えてあげるわよ」香奈子はアゴを、人差し指で撫でられてから、唇を吸われていく。

 「私はあなたよ」康子も小さな乳房が撫でられ「恥ずかしいわ。こんなに小さいのよ…」
「大きさは関係ないわ。それより、あなたは敏感なのね」小さな膨らみの上にある、ピンクの乳首が大きく膨らんでいて、その乳首が舌でなめられていく。

 「ダメ、そこは…」康子の顔が虚ろになり、呼吸も荒くなっていく。
(康子さん、気持ちよさそう…)香奈子はそれを見ていると「あなたも行きたいでしょう?」香奈子も乳房を撫でられてから乳首が吸われ「あ、あー!」声を上げたて(これくらいで声を上げたら。笑われてしまう…)声を出すまいと堪えている。

 「香奈子さんだったわね。本番はこれからよ」今度は唇を吸われながら、手のひらで淫裂を撫でられだす。
(気持ちいい。膣の中がとろけそう…)淫裂の中が熱くなり、潤っていくのがわかる。
その後、指がクリトリスを撫でていくが(ダメ、、そこはだめよ…)息使いが荒くなって、乳房が揺れていく。

 「感じているのね。もっと、いい思いさせてあげるわよ」いきなり乳首を軽く噛まれ「あっ、あー!」体が反っていく。
「まだまだよ。もっとしましょうね」指が今度は淫裂の中に入り(だめよ、そこはだめよ!)遂に淫汁が流れてしまった。

 「見ないで。恥ずかしいから見ないで!」
「恥ずかしがらないで。女性なら、誰でもこうなるの」香奈子の手を掴み、淫裂へと導いていく。
「今度は、あなたがするの。指を入れて!」香奈子は言われるまま、細い指を淫裂に入ると(ベトベトだわ、性器が濡れている。まるでオナニーしたみたいだ…)指が膣の中の皮肌を撫でていく。

 「そうよ、そこなの!」康子の相手も声を上げていて、香奈子の相手が「噛んで、オッパイをお噛んで!」堪えきれず叫ぶと(痛くないのかしら?)乳首に歯を当てた。
「もっ強く、もっと強く噛んでよ!」背中を浮かせながら言い(痛くても、知らないわよ)アゴに力を入れると「ヒー。そうよ、それくらいがいいのよ…」息が途切れ途切れになっている。

 「私のも噛んで、隣みたいに!」康子もせがまれ、乳首を噛むと「あ、あ、あー!」背中が浮き上がり、声を上げて、そんな2人の営みを男達が見守っている。

 香奈子と康子の行為は1時間ほどで終わった。
「どう、良かったでしょう?」
「わからないの、いいのか悪いのか…」素直に言う香奈子に「わからないかも知れないけど、いい勉強になったのは間違いないわよ」康子が慌てて言う。

 「そうだよ、演技の時にも役立つから。とにかくがんばれよ」見守っていた男の一人が言う。
「ありがとうございます。ヌードは恥ずかしかったけど、もうなれました」
「そうかな。慣れた人だからいいけど、全く知らない人ならそうは行かないと思うよ」
「すみません、その通りです。見知らぬ人前では恥ずかしいです…」俯いて言う香奈子だ。

 「謝る事はないよ。でも良くやったね。僕も感心して見ていたよ」香奈子がほめられた。
「とにかく、頑張らないと!」
「そうよ、そのいきよ」康子と香奈子はその後も、ヌードを晒していた。

 翌朝も、香奈子と康子はフルヌードで「おはようございます」挨拶すると「キャー!」思わず声を出してしまった。
「男はこうなるんだ。朝はこんなに膨らむんだよ」男達の肉竿が大きく膨らみ、そそり立っている。
(あれが膣の中に入るのね。きっと痛いわ。裂けないかしら?)食い入るように勃起した肉竿を見ている2人だ。

 「どう、触って見るかい?」
「いいんですか?」
「いいよ、触っても!」香奈子は恐る恐る勃起した肉竿を触ると「堅い。カチカチだわ、それに熱い!」肉竿の熱さが伝わっている。

 「朝になると、どういう訳かこうなるんだ。それより、テニスで汗を流さない?」
「いいわね、お付き合いします」香奈子と康子は食事前のだというのに、テニスをしていく。
香奈子と康子は乳房を揺らせてボールを追い、その動きに合わせて、相手の男性も肉竿を揺らせて動き回っている。

 汗を流し、一休みすると「ここでのヌードは意味がないわ。町の中をその姿で歩いてみては?」言われる。
「無理です、恥ずかしくてできません」俯いて言うと「顔を隠せば平気ですから行きましょう」
「でも、恥ずかしいですから、いいです」
「ここまで来たんだから、ヌードを見て貰わないと」いやがるが、康子と一緒に車に乗せられた。

 「いや、恥ずかしいからいやです!」
「サングラスを掛ければ平気ですよ、僕だって素っ裸ですから」車は大勢いる海水浴場に向かっていく。
「恥ずかしいわ、性器まで見られてしまう…」体が小刻みに震えていく。

 だが、車は駐車場の中に入ると停まり「行くよ、ほら」「いやー!」いやがるが香奈子と康子は男性によってお車から降ろされた。
その瞬間に「キャー、素っ裸よ!」「お、オ○ンコとオッパイが丸見えだ!」歓声と悲鳴が上がっていく。
(見られている。フルヌードを見られている!)恥ずかしさに体が小刻みに震え、乳首が大きく膨らんでいる。

「女優・樋山香奈子」第3話 ヌードの特訓

第3話 ヌードの特訓

 映画の撮影は順調に進み、予定通り完成して封切りを待っている。
だが、美和子にはまだ仕事が残されており「ヌード写真を撮るからね。宣伝用だからヘアも撮るよ」「わかっています」美和子は全裸になり、カメラの前に立っていた。

 (ヘアで性器がどうにか隠れるけど、見えないかしら?)淫裂が見えないか、心配しながらカメラマンの言うポーズを取っていく。
「いいね。そのポーズが!」全裸の美和子は笑顔を振りまいている。

 そのヌード写真が、封切りの1週間前に各雑誌社に渡され、美和子のヘア丸出しの写真が載ったから、当然、香奈子達もその写真を見ている。
「いやだわ。ヌードだなんて!」
「しかも、ヘアを丸出しよ。でも、美和子さんのヘアって薄いのね。性器が見えそうよ」
「そうね、見えそうだわよね」美和子の股間を食い入るように見ている。

 「香奈子も、いずれはヌードにならないとダメよ!」
「イヤよ、ヌードだなんて!」
「女優は、ヌードになって成長するの。ヌードにならない女優は成長しないのよ。知っているでしょう?」
「それは知ってるわよ。女優は一度、ヌードを体験しないと大物になれないって!」

 「だったら、ヌードを覚悟して頂戴!」
「でも、自信ないのよ。オッパイが小さいし。ほら、こんなに私のは小さいのよ」両手で乳房を持ち上げていく。
「小さくないわよ。私のと比べましょう!」康子は事務所の中で服を脱ぎだした。

 「香奈子も脱ぐのよ。ほら!」
「わかったわよ」康子に言われて渋々服を脱いでいくと、康子はもう、上半身がブラジャーだけの姿になっている。
「私のはこんなに小さいけど、恥ずかしくないわよ」康子はブラジャーのホックを外して乳房を露わにしていく。
(小さいわ。私のよりもずっと小さい!)香奈子もブラジャーを脱いで乳房を露わにしていく。 

 「掴んで比べてみて。あなたのオッパイと私のオッパイを!」
「わかったわよ」康子の両乳房を掴んだ。
(柔らかいわ。康子さんのオッパイ!)その後、自分の乳房を掴むと、手のひらには収まらずはみ出している。
「大きいわ。私のオッパイが、はるかに大きい!」

 「でしょう。だから自信を持ちなさいよ」康子は香奈子の乳房を撫でていく。
「もう、わかったわ。自信を持つわよ」
「よかった。私もできる事が合ったら何でも手伝うから」康子は香奈子の乳房に顔を埋めていく。
「いけないわ。もうだめよ」康子は香奈子の乳房を揉みながら乳首を吸う。

 「だめ。康子さんいけないわ、女性同士でなんて…」乳首を吸われた香奈子の息づかいが荒くなっている。
(気持ちいいわ。これがレズなのかしら?)生まれて初めて乳首を吸われ興奮が収まらない。
「私にもして香奈子!」
「いいわよ。私もするから」香奈子も康子がしたように、乳房を撫でながら乳首を吸うと「あ、あ、あー!」康子は声を上げてしまった。

 「いいわ、これがレズなのね、気持ちいい。お願い、今夜一緒に寝かせて!」
「一晩限りよ。康子さん!」
「一晩だけでもいいから、香奈子と一緒に寝たいのよ」康子に言われて、香奈子は一晩だけレズをする約束をし、脱いだ服を着込み、康子も同様に服を着込んでいく。

 やがて、美和子の主演映画が封切られた。
「凄いわ。これじゃ、エロ映画と同じよ!」
「そうよね。よく成人映画の指定にならなかったわね」
「ほんとよ。R16で収まるなんて信じられないわ」香奈子と康子も映画を見ている。

 映画そのものは大受けするほどでは無かったが、それなりの収益を上げている。
だが、主役の美和子のヌードが以外に受けて「凄い迫力だぜ、絶対に本番しているぞ!」話題になっている。

 「それに、オ○ンコギリギリまで映っていたよな。ヘアを全部剃ったんだって!」
「どうりでな。普通だっら、あんなには撮せないからな。第一、ヘアが映ってしまうし」美和子の迫力あるセックスシーンに評判があがり、観客動員数も徐々に伸びていた。

 この映画で、美和子は知名度が一段と上がったが、テレビ局や映画会社からの出演依頼はなかった。
演技力がイマイチで、出演の踏ん切りが付かなかったからだ。
一方、香奈子の方も仕事にありつけなかった。

 そんな中、ふらりと寄ったBBN放送の遠藤プロデューサーが「どう、連続ドラマに出演してみない?」と声を掛けてきた。
「どんな作品でしょうか?」
「鵜野光太郎作品のテレビ化だよ、ちょっとエッチなシーンがあるけどもな。『人妻の柔肌』のドラマ化だよ」

 「ヘアも映るんですか?」思わず尋ねてしまった。
「あ、ははは。テレビではヘアは御法度なんだよ。オッパイがチラリくらいなら許されるけども…」笑いながら言う遠藤だ。
「マネージャーと相談させてください。ヌードなら、私一人では決められませんから…」
「そりゃそうだ。マネージャーの意見とプロダクションの意向もあるからな。明後日まで返事をくれ」
「わかりました、相談してきます」香奈子は事務所に戻ると、社長や康子に出演依頼があった事を告げた。

 それには「いい話だ。やってみてくれ!」社長は乗り気だ。
「私も言いと思う。これはチャンスよ」
「でも、鵜野光太郎の『人妻の柔肌』はポルノ系よ。ヌードシーンがタップリあるし、恥ずかしいわよ。撮影は素っ裸にならなければいけなから、ヘアも見られてしまうし…」

 「テレビには、ヘアは絶対に映らないから安心よ。受けましょうよ、その仕事!」(人の気も知らないで、ヌードになる身にもなってよ!)考え込む香奈子だ。
「香奈子君。これに出演すればプロダクションも助かるんだ。こんな小さいプロは仕事を選べないんだ。とにかく頼むよ!」

 「わかりました、社長」嫌々承知した。
「そうか、やってくれるか。これで香奈子君の知名度も上がり、仕事も一気に増えるぞ!」
「そうです、社長」康子と社長は笑顔で話し合っていくが香奈子は憂鬱だ。

 翌日、香奈子と康子は出演依頼があった、BBN放送に出向いた。
「先日はありがとうございました」早速、遠藤に礼を言う。
「ああ、樋山君か。どう、決まった?」
「はい、ぜひ、出演させてください。でも、隠し撮りは、絶対になしでお願いします」

 「当然だ。そんな手は絶対に使わないよ。ありがとう、君の演技力なら安心だしね」
「と、おっしゃいますと?」
「実は酒井美和子にしようかと、迷っていたんだ。ヌードはいいけど、演技力がイマイチだからね」
「それで、私に出演依頼が?」

 「そうなんだ。ヌードがあるから、断られ無いかと気がかりだったんだ!」安心したのか、全てを打ち明ける遠藤だ。
(受けてよかった。ヌードでなく、演技力を期待してくれるならやりがいもあるわ)香奈子は笑顔になっている。
「収録は二週間後からだ。詳しくはマネージャーに連絡するけど、これが台本だから読んでおいてくれ」

 「はい、読んでおきます」香奈子は台本を受け取り、康子と一緒に事務所に戻って、社長に報告すると「そうか、決まったか。葵プロでは初の主役だから頑張ってくれよ」励まされる。
「わかっています」香奈子は返事したが、ヌードへの抵抗がまだあった。

 (イヤだな。ヌードだなんて…)そんな雰囲気を康子は見抜いた。
(何とかしないと。そうだ、確かヌードビーチからの招待が合ったはずだ!)康子は調べていく。
「ねえ、スケジュールが空いているから旅行に行きましょうよ。房総だけど」
「いいわね、行きましょうよ」
「決まりね、これから行きましょう」康子は社長に断りを入れた。

 「ヌードの訓練をしてきますから休暇を下さい」
「いいよ。これからは忙しくなるから、いまの内に休んだ方がいいよ」社長の許可を貰った康子と香奈子は、早速電車に乗って旅行に出かけた。

 「ねえ。どこに泊まるの?」
「お金を掛けないで泊まるのよ。女性ならただの所で!」
「そんなの、あるわけないでしょう。この時代に!」
「それがあるのよ。ただし、女性はヌードになるけど」
「イヤよ、私はイヤよ。ヌードにはならないからね」ヌードへ抵抗を示す香奈子だ。

 「これは練習よ、ヌードに慣れないとだめなの。その代わりに私もヌードになるから!」そう言われれば香奈子は拒めない。
「写真は撮らないでしょうね?」心配そうに尋ねた。
「当然よ、全員がフルヌードにるんだから」
「もしかして、そこって、ヌードビーチでは?」
「正解。ほらもうすぐだし」それと同時に、電車のスピードが落ちてブレーキが掛かった。

 「ほら、降りて!」康子にせかされて電車を降りると「少ないわね。私達だけみたいよ」「そうかもね」2人が降りた駅は小さな駅だ。
ほかに乗客は誰もおらず、改札口を通って駅の外にでると、車が停まっている。

 「あれかしら?」康子はためらいもなく、停まっている車に近寄り、運転手となにやら話している。
「香奈子、おいで。この車が送迎してくれるんだって!」大きな声で香奈子を呼んだ。
「わかった、今行くわよ」香奈子も急いで車に近寄っていくと「お乗り下さい」丁寧に運転手がドアを開けていく。
「ありがとう」2人が乗り込むと走り出した。

 車は郊外へと向かって走り、海岸線が見え「もうすぐですよ、この辺は人が住んでいないんですよ」運転手が言うように、家などどこにもなく、走れど走れど海が続いている。
「あそこですよ」正面に大きな家が見え、車はフェンスで囲まれた屋敷の中に入った。

 「もう、戻れないのよ。香奈子」
「わかっている。やるだけよ」緊張していく2人だ。
「着きましたよ」ブレーキが掛けられ「ありがとうございました」礼を言って車を降りると「こちらです」ボーイが2人を中に案内していく。

 「ここまでです。ここからは、何も身につける事は許されません。着替えはそちらです」
「わりました」声が震えている康子に(康子さんも恥ずかしいんだ…)香奈は康子の後を歩いていく。

 廊下を歩いて行くと扉がある。
「ここね。ここからはヌードになるんだ!」荷物を置いて服を脱いでいく康子だ。
「香奈子も脱ぐのよ」「わかっているわよ」2人は服を脱いでいく。

 「今度は、エッチ系の下着を着た方がいいわよ」
「そうよね。こんな白じゃ、雰囲気が崩れるわよね」
「そうよ。エッチなシーンがあるんだから、気をつかわないとね。私が探しておくわ」康子はもう下着姿になっていた。

 「いい、こんなに小さいけど、恥ずかしくはないからね!」言っている康子の声が震えている。
康子は背中のホックも外して乳房を露わにし(私も脱がないといけないんだ…)香奈子もブラジャーを外していくと、Bカップの乳房が現れた。

 その後、パンティを掴み下げていくと「香奈子はヘアが多から、手入れをした方がいいわよ」康子に言われる。
「わかっているわ。この前みたいに剃っておく!」膝までパンティを下げると、体を曲げて足を上げ、パンティから脱いでいく。

 両手には、温もりのあるパンティが残され「ここに入れておけばいいのね」小さなバックに仕舞い込んでいく。
康子もパンティを脱いで全裸になるが「恥ずかしいのよ。見てよ、ヘアも薄いでしょう。でも全裸を晒すわよ。香奈子も頑張らないと!」
「わかってるわ。恥ずかしいけど慣れないとね」2人は衣服をバックの中に仕舞い込んで、中に入った。

 「ようこそ。お待ちしてましたよ」中では男性が全裸で待っていた。
「恥ずかしいわ。女性は私達だけですか?」一瞬にして、真っ赤な顔になってしまった。
「いいえ、お二人いますよ。今は海水浴を楽しんでおられますが…」
「良かった。私だけでなくて!」ホッとする2人に「お持ちします、こちらの部屋をご用意しました」荷物を持たれて部屋に案内されていく。

 「こちらが、お二人の部屋です」
「大きいわね。この部屋を使っていいなんて!」
「それより、外で遊びませんか。テニスでもいかがで?」
「いいわね、やりましょう。下手だけど」2人は部屋からフロントに向かうと、待っていたかのように男性が集まってきた。

 (イヤ、見ないで、恥ずかしいから見ないで!)香奈子は自然に体が真っ赤に染まっていく。
康子も耳まで真っ赤になり(オチンチンだわ。あれがオチンチンなのね)股間の絨毛に包まれた肉竿が、だらしなくぶら下がっている。
(あれが、膣の中に入るんだ…)2人はチラリと肉竿を眺めている。

 「はい、シューズです。多分、大丈夫でしょう!」
「ありがとうございます」渡されたシューズに、体を屈めてく紐を結んでいく。
(見えた。オ○ンコが見えている。しかも2人のオ○ンコが!)後ろに立った男性の肉竿が一瞬にして勃起した。
(見られてしまったわ、性器の中を見られた!)2人の赤い肌が、さらに赤くなっていく。

 

「女優・樋山香奈子」第2話 ヌードシーン

第2話 ヌードシーン

 記者会見が済んだ日から、美和子は早速関係者の間を回っていた。
「主役、おめでとう。いいだろう、約束したし…」美和子の着ている衣服が脱がされた。
「待って、撮影が終わるまで待って!」

 「そうは行かないよ。約束を守って貰わないと…」美和子の服が脱がされ、下着だけの姿にされ「わかってください。撮影が済んだらお相手しますかから!」パンティを脱がされまいと、押さえている。

 「美和子は嘘つきだな。約束を守らないんだから、主役は交代して貰うぞ!」
「えっ、交代?」まさかと言った顔になって「違います。嘘つきではありません。見て下さい!」(イヤよ、ここまで来て主役を降ろされるなんて!)美和子は自らの手でパンティを下げ、真っ黒な絨毛に覆われた恥丘が露わになっている。
(やっと、オ○ンコさせる気になったか。こいつは信用出来ない奴だな…)冷めた目で下半身を見ている。

 美和子は、パンティを膝まで下げると背中を丸めて、足を上げるとパックリと割れた淫裂が見えた。
「やっと、オ○ンコさせる気になったのか。どれ、一発いくか!」
「まって、まだ、ブラジャーが…」美和子はいきなり抱きつかれ。カーペットの上に押し倒されて、肉竿が淫裂に押し込まれた。

 「まだ準備ができてません…。ヒー!」肉竿が一気に美和子の胎内を貫いていく。
「ダメ。動かさないで、だめです!」美和子の気持ちなど無視して肉竿が動き(レ○プと同じよ。これではレ○プだわ…)自分の取った態度を後悔しているが、すでに遅かった。

 「こんなのは、要らないだろう?」乱暴にブラジャーの紐が引きちぎられていく。
「乱暴はいやです。やさしくして下さい!」
「最初から素直な態度だったら、こんな事はしないよ。お前は俺をバカにしたから、こんな目になったんだ!」肉竿の動きが早まり、乳房が鷲掴みされていく。

 「イヤ、優しくして下さい…」
「そうは行くか。お前が先にしたんだからな。我慢しろ!」爪が乳房に食い込み変形している。
美和子はそれでも我慢するしかなく(主役だけは失いたくない…。我慢しないと…)膣と乳房の痛みに耐えている。

 やがて「うー!」うなり音と共に腰の動きが止まり「いや、お腹の中はいやー!」悲鳴をあげた。
避妊薬を飲んでいたので妊娠する心配はないが、膣の中への射精は屈辱で(射精された。膣の中に…)淫裂と肉竿の隙間から白い液体が流れていく。

 「う、う、うー!」気の強い美和子も、泣き出してしまった。
「いいか。これからはバカにした態度を取るなよ!」
「はい。謝ります…」
「わかったら、もう一回だ。ほら、フェラして上になれ!」言われるまま、萎縮した肉竿を口に含み大きく膨らませていく。

 (痛いけど、我慢しないと…)仰向けになった上を跨いで、淫裂の中に肉竿を吸い込んだ。
「オ○ンコされた気分はどうだった?」
「良くありませんでした。あんなやり方はもうこりごりです…」腰を上下に振りながら言う美和子は(ふん。後で思い知らせてやるからね!)言葉とは全く違う事を考えている。
美和子は、その後もセックスを約束した関係者の間を回り、淫裂の中に精液を噴射された。 

 そして、いよいよ撮影が開始された。
「カチン!」カチンコが鳴り、カメラが回っていと「カット、何やってるんだ、もっと練習しておけ!」セックスで主役を得た美和子の演技が、監督の考えとは違っている。

 それは、周りの関係者も同様で(何でこいつに主役を任せたのかな。ヌードしか使えないかも?)監督は美和子に対して、ストーリーの変更を考えている。
監督の考えは助監督やスタッフにも伝わった。

 「そうですよ。演技があれじゃ、ヌードで話題作りをして貰うしかありませんよ」
「その通りです。話題作りにヌードになって貰いましょう!」
「それに、雑誌にもヌードを撮らせましょうよ、ヘア丸出しのヌードを!」
「いいね。映画ではヘアは無理だが、雑誌なら平気だしな。いい宣伝になるぞ」
「そうですよ。どうせ、体を売って主役を取ったんでしょうから」美和子への対応が、こうして決まった。

 対応が決まると早速台本が書き換えられ、美和子のヌードシーンが、あちこちに組み込まれている。
その台本が「美和子さん、台本が変更になったそうよ」マネージャーを通じて渡された。
「そうなんだ。せっかく覚えたのに…」目を通していく内に、顔色が青くなっていく。

 「ヌードよ、ヌードがいっぱいあるわ。これじゃ、ヌードで出演しているのと同じよ!」声がうわずっている。
「どれ、見せて!」マネージャーも心配そうに台本に目を通していくと「ホントだ、ヌードのオンパレードだわ!」マネージャーも顔が強ばった。

 「美和子、どうするの。主役から降りるの?」
「いやよ。せっかくの主役よ、ヌードになれというなら、なるしかないわよ。絶対に主役は降りないわ!」
「そうよ、そのいきよ。せっかく有名になれる機会だからね」マネージャーは美和子の意志を確認してから、αプロの社長に事の次第を報告し、ヌードを了解して貰った。

 やがて、新しく書き換えらられた台本によって撮影が始まった。
(いよいよヌードね。こんな大勢の前で裸になるなんて!)バスタオルで体を覆った美和子が立ち上がって、カメラの前に立った。

 「始めるよ」「は、はい!」美和子は胸の結び目を解いていく。
バスタオルはスーっと落ちて、パンティだけを履いている美和子の姿が露わになっている。
(恥ずかしい。オッパイを見られている!)美和子の乳房が恥ずかしさで強ばっている。

 「ダメだよ。そんなに履いていたら映ってしまうよ。パンツ履いてセックスはできないだろう?」
スタッフは、いきなり美和子のパンティを掴み、引き下げてしまった。
「イヤ。見ないで、いやー!」慌てて股間を両手で覆うが「甘えるな。パンツ履いてごまかそうなんて、許されないんだ!」助監督の罵声が飛んだ。

 「わかりました…」目を真っ赤にして、股間を覆った手をどけ、足下にあるパンティを拾いタオルの下に隠していく。
(見られている。アソコを見られている!)美和子の股間に目が集中して(結構多いな。オ○ンコが見えるかな?)スタッフ達は目を輝かせて見つめている。

 「はい、行きます」カチンコが鳴り撮影が始まった。
「あ、あー!」美和子はベッドに押し倒されて乳房を掴まれ揉まれていく。
(そうだ。もっと足を開いてオ○ンコを見せてくれよ!)足が開かされて監督には淫裂が見えている。
(見ないで、性器の中は見ないで!)赤い顔になっている美和子だ。

 (そろそろ、俺も楽しむか…)「だめだ、そんなことじゃだめだ。こうやって!」監督が立ち上がって、俳優と入れ替わった。
「いいか。オッパイにこうしてからオ○ンコを撫でないと…」両乳房を揉みながら乳首を吸い「あ、あ、あー!」鼻から声が抜けていく。

 (敏感な子だな。オ○ンコはどうかな?)乳房を揉んだ後は、淫裂に手が伸びて(性器を触られているわ。大勢の前で!)監督の指が淫裂の中に入った。
(ダメ、そんな事されたら感じちゃう!)指がゆっくり動き回り、膣の中を撫でていく。
(もう濡れてきた。こいつは淫乱の気があるかもな)淫裂の中から淫汁が流れている。

 「わかったな、こうやるんだ。撮り直し!」早速、撮影が再開されて美和子は乳房を揉まれ淫裂を触られていく。
「あっ、あっ、あー!」美和子は声を上げ腰が動きだし(いいぞ、その調子だ!)スタッフは美和子の全裸姿を見つめていて「はい、カット。OKです!」監督の声にホッとする美和子だ。

 だが、こんな事では済まなかった。
翌日はもっと過激になっていて「いいですね。今日はストリップシーンですよ」「わかってます、準備はできてます」
「衣装は大丈夫ですよね?」
「係りの人から渡されたのを着ています」

 「それならいいでしょう。早速行きます!」カチンコが鳴らされ撮影が始まった。
(恥ずかしい。脱いでいる姿を撮られるなんて…)美和子はカメラの前で衣服を脱ぎだし(いいね。色っぽくて)スタッフは股間を膨らませて美和子を見つめている。

 (オチンチンを膨らませている。私のヌードを見たいんだ…)恥ずかしそうに下着姿になった。
スタッフが渡した下着はスケスケの下着で、乳房と絨毛が透けている。
カメラが透けた乳房と顔をアップすると、パンティを膝まで引き下げていく。
真っ黒な絨毛が露わになり、背中を丸めて足を上げ、パンティから抜いていく。

 (見えた。オ○ンコが見えた!)真っ黒な絨毛の中に、ピンクの淫裂が覗いた。
(見られた。性器の中も!)それでも片足を上げて、パンティから両足を抜いていくしかない。
美和子の両手には、まだ温もりの残ったパンティだけが残されている。

 (今度はブラね)スタッフが見守る中で、パンティを置き、両手で背中のホックを外していく。
それと同時に、カップに納められていた乳房が、勢いよく飛び出し揺れ動いている。
(これで素っ裸だ!)肩の紐をずらして手首に絡まったブラジャーを脱いで、そんな様子をカメラがしっかり撮っている。

 「はい、OKです」(終わったわ)慌てて股間を両手で覆う。
「今度はセックスシーンですから、そのままでいてください」
「はい、わかっています」乳房を晒したまま立っていると、ベッドが用意されて、共演の俳優も全裸になって現れた。
「よろしく頼むよ」「はいこちらこそ」恥ずかしそうに勃起した肉竿を見つめる美和子だ。

 挨拶が済むと早速撮影が始まった。
「あん、あん、あん!」乳房を撫でられ、乳首が吸われ悶え声を上げていく。
(そろそろいくか!)俳優は美和子の淫裂に肉竿を押し当てた。
(だめ。入れないで、いやです!)腰を浮かせ逃げようとするが、俳優の方が上手で(そうは行かないよ、ほら!)体を押さえ、ゆっくりと肉竿が入り込ん「あん、あん、あん!」悶え声が大きくなっていく。

 (抜いて。見られているのよ、恥ずかしいから、抜いて!)
(そうは行かないな。タップリ楽しませてくれないと…)肉竿は奥を目指して進み、遂に根本まで入り込んでしまった。
(よし、行くからな!)俳優は腰を振り始めて「いいわ、いいわよ!」思わず声を上げてしまった。
(すげえ。本番をしているぞ!)スタッフは2人の行為を食い入るように見ている。

 (恥ずかしい、セックスをみられている!)だが、気持ちとは裏腹に淫裂からは淫汁が流れ出て「クシュ、クシュ!」卑猥な音がでている。
「あん、あん、あん!」悶え声を上げ、演技しながら美和子の両手が、俳優の背中をさすっていく。

 「オッパイにも。オッパイにもして!」遂に美和子は本気になってしまった。
「いいわ、もっとよ!」淫裂から流れ出た淫汁がベッドのシーツを濡らし「う、うー!」俳優が登り詰めて股間を同士を密着させてきた。

 「ダメ。もっとして、もっとして!」虚ろな顔でせがむが、淫裂と肉竿の隙間から白い液体が流れ出ている。
(マジかよ。中出しじゃないか!)スタッフも淫裂から流れ出た精液に驚きを隠せない。
そんな周りを気にする事もなく唇を重ね合いい、余韻に浸っている2人だ。

 「OKです!」撮影が終了した。
俳優が肉竿を抜くと、一気に淫裂から精液が流れ出ていく。
「良かったよ。今夜もどうかな?」
「それは許して。演技だからいいけど、セックスはもうしたくないんです…」淫裂にハンカチを当てて、パンティを履いていく。
「残念だな。嫌われたみたいだ」俳優はバスタオルを巻き付けて戻っていくが、美和子も黙って下着を着けていく。

 「美和子。セックスした上に、お腹の中に出されて大丈夫なの?」心配そうにマネージャーが声を掛けてきた。
「あれ、飲んでいるから大丈夫よ」
「そうなの、安心したわ。でも、もうセックスはしないで、お願いだから!」
(好きでセックスしたんじゃないのよ。嫌々したのよ)黙ったまま返事もせずに、服を着込み普段と同じ姿になっている。

 「美和子君、明日も撮影があるから遅れないように。それから、ヘアを剃ってくれ。もっとギリギリまで撮らないと、迫力がでないんだ!」
「わかりました、ヘアを剃ってきます…」素直に従い美和子は自宅に戻った。

 「イヤだけど、監督の言葉じゃ逆らえないし…」戻るなり浴室に入り、股間の絨毛をカミソリで剃っていく。
「恥ずかしいな。性器が丸見えになってしまった」股間の絨毛の全てが消えて、パックリと口を開いた淫裂が露わになっている。

 翌日も撮影が行われ、美和子はいつものように、バスタオルを解いていくが(見られる…。剥き出しになったアソコが…)体が震えている。
結び目を解くと、一気にバスタオルを退けて「へ、ヘアがない!」「オ○ンコが丸見えになっている!」皆が美和子の淫裂を食い入るように見ている。

 (見ないで。そんなに見ないでよ!)体を震わせながら準備をしていく。
「なんだ、全部剃ったのか。ここまででよかったんだよ」監督は淫裂の上にあるクリトリスを撫でていく。
「中途半端ですから、思い切って全部剃りました…」
「いい度胸だ。早速始めよう!」美和子は淫裂の中までスタッフに見られながら演技をしている。

「女優・樋山香奈子」第1話 オーディション

登場人物 

 樋山香奈子:葵プロ所属、女優      酒井美和子:香奈子のライバル
 田島康子 :香奈子のマネージャー    宮田リサ :女優 
                     早川久美 :女優 リサとレズの噂
 遠藤恒彦 :BBN放送プロデューサー  鵜野光太郎:作家 ポルノ系が得意
 石川久之 :俳優 

第1話 オーディション

 「それでは、オーディションを始めさせて頂きます」BBN放送の大きなスタジオで、プロデューサーが声を上げると(いよいよだわ。これに受からないと後がないし…)緊張する女性達だ。
このスタジオにいる女性達は、皆がオーディションを受けに来ている。

 BBNでは、大がかりなドラマの主役を求めてオーディションを行った。
ドラマはゴールデンタイムに放送され、出演すれば知名度が上がるのは確実だから、有名、無名を問わず、出演希望者が殺到した。
その中に、全くの新人である香奈子がいる。

 「28番。樋山可奈子さん、中にどうぞ」
「はい、入ります!」(いよいよ私の番だ!)緊張した顔で香奈子はスタジオのセットの上で、用意された演技を行っていく。
その演技を、食い入るように審査するプロデューサーや関係者達だ。

 「はい結構です。次、29番酒井美和子さんです、中へにどうぞ」香奈子がセットから出ると、変わって美和子が入って行く。
(この人、自信たっぷりだわ。かなりの自信ね)(この人、かなりね。うかうかできないわ)香奈子と美和子の目が合い、すれ違いざまに実力を知った。

 美和子がセットの中で演技すると(うまいわ、あの人うまい。私の出番はないわ…)諦めて香奈子は発表を待った。
皆の演技が終わり、審査が始まりると待つしかない。
「あんた、うまかったわよ」美和子が香奈子に声を掛けてきて「あなたの方が上よ。私は無理ね」謙遜する香奈子だ。

 やがて、1次審査の結果が発表され「よかった、通って!」ホッとする香奈子だ。
「次は2次審査です。ご用意下さい。場所は第1会議室です」選ばれた5人の女性達が一斉に移動し、それと同時にオーディションに落ちた女性もスタジオから去っていく。

 会議室に入った5人は、審査員の話を聞いている。
「選ばれた皆さんには、何らかの役を保証します。これからは主役の審査ですから、悔いの残らないようにお願いします」と注意され、美和子に台詞が渡される。

 「即興です。直ぐやってください」美和子は慌てることなく演技をし、その後、香奈子にも台詞が渡されたが、全く中身が違っている。
(違っているんだ。一人一人違っているんだ!)香奈子は台詞通りに演技をしていく。

 2次審査が済むと3次審査だ。
「急いで着替えてください!」皆が水着姿にならなければならず、5人は更衣室に入り服を脱ぎ出す。
香奈子はシャツ、スカート脱いで下着姿になっている。
同様に、美和子以外は下着を脱ぎ、生まれたままの姿になっていく。

 (大きいわ、あのオッパイ!)乳房に自信のない香奈子は顔を赤らめ、小さな乳房を隠しながら水具を着込んでいく。
「困ったわ、持ってこなかったの。このままやるしかないわね」美和子は、うっすら黒味を帯びたパンティとブラジャーだ。
(いやらしいわ。オッパイとヘアが透けて丸見えよ、それが狙いだなんて!)香奈子達は、そんな思いで着替えていく。

 香奈子は股間に食い込むVカットで(恥ずかしいわ、こんな大胆だなんて。でも、ヘアを剃って置いてよかった…)マネージャーの康子が用意した水着を着込んだ。

 そんな中で、スケスケの黒い下着姿の美和子だけが、際だっていて「移動をお願いします…」呼びに来た女性も、それだけしか声が出せない。
「行きましょう!」乳房とヘアが丸見えの美和子は、自信満々の顔で審査員が待つ会議室に入った。

 「あ、あー!」「ヘアーが…」審査員は椅子から立ち上がり、股間のヘアや乳房に釘付けになっている。
そこに香奈子達4人が入り(いやらしいわ。オッパイとヘアで主役を奪おうなんて!)軽蔑の目で見ながら、審査員に笑顔を振りまいている。

 だが(そうか。あんな方法もあるのね)ただ一人感心している香奈子だ。
「それでは始めます。最終審査ですからね!」審査員達は居並ぶ4人の水着姿と、乳房とヘアを晒す美和子を見比べていく。

 そして、最終審査が発表され、主役は美和子で準主役が香奈子だ。
(よかった。役が貰えただけで!)笑顔になっている香奈子だが(主役は当然よ。ヘアとオッパイを見せたんだから!)主役は当然とした顔の美和子だ。

 準主役が決まった香奈子は早速、心配そうに待っている康子に話した。
「決まったわ、準主役よ!」
「よかったわ、準主役だなんて。役を貰えればいいと思っていたのに!」
「私もよ。こんな大役を頂いたんだから、頑張らないとね」抱き合って喜ぶ2人だ。

 それを「バカみたいね、準主役で喜ぶなんて!」
「そうですよ。美和子さんみたいに主役を取らないとね」
「でも、ちょっぴり、恥ずかしかったわよ。オッパイはいいとして、ヘアを見せるのは抵抗があったわよ」
「でも、私の作戦通りになったでしょう。ヘアをだせば、男は弱いですから」
「そうよね。ヘアとオッパイを見せれば、大抵参るわよね」話し合う美和子とマネージャーだ。

 こうして、出演者が決まると収録が開始された。
この業界では、主役と脇役では待遇が全然違うのが当然で、BBNでも例外なく、控え室の割り振りが行われている。
「こんな拾い部屋でだなんて、信じられないわ!」香奈子は夢心地だったが、脇役の3人は主役に選ばれた美和子を、良くは思っていない。
「色気で主役を取ったんだからね」3人は相部屋に入れらたから、不満や嫉妬を美和子にぶつけている。

 そんな態度が時折、収録の時にも出て、わざと美和子がNGを出すように仕向けている。
(そんな、子供だましに掛からないわよ!)だが、美和子の方が上手で、難なく演技をこなして(悔しいわ。掛からないなんて!)悔しがりながら、演技をしていく脇役達だ。

 収録は2ヶ月で終わったが、収録が済んだと言う事は、お役ご免だ。
「何かないかしら?」弱小プロに入った香奈子は、次の仕事を探さなければならない。
だが、仕事はなかなか見つからず、時だけが空しく過ぎていく。

 そんな中、BBNでは美和子が主演のドラマが放送され、全く無名だった香奈子の名前も、少しだが知れ渡っていく。
「葵プロの樋山香奈子です、ご用の節はよろしくお願いします」
「ああ、樋山さんですか。いい演技でしたよ。今度のドラマはお願いしましよう」
「はい、こちらこそお願いします」笑顔でテレビ局や映画会社を回っていくが、思うように仕事にはありつけない。

 「名前が知られたからもう少しね」
「そうよ。もう一押しよ」康子と一緒に仕事探しをしていく香奈子だ。

 そんな中「どうでしょう。香奈子さんにバラエティですが出演して貰えませんか?」葵プロとは全く付き合いがないFBCからだ。
康子はしばらく考えて「本音でいいんですね?」尋ねると「ええ、本音でお願いします」
「分かりました。OKします」康子の言葉で、昼間のバラエティ番組への出演が決まった。

 仕事がない香奈子にとっては福の神で「良かったわ。これで助かるのよ」康子と喜んでいる。
香奈子がバラエティに出演すると、次第に名前が売れて「あっ、あのドラマにでた人だ!」見覚えのある顔に、家庭を守る主婦達の間で、香奈子の名前が次第に知れ渡っていく。

 一方、主役をやった美和子は、その後は目立った仕事をしてない。
プロダクションの方も、美和子の仕事を選んでいたからで、その事が、美和子に対して負い目になっている。

 ドラマが放送されてから3ヶ月ほど経った日に、大作映画の制作が計画されていたのをマスコミに流された。
康子は「今度は映画よ。大物俳優との競演よ!」はしゃいでいる。
「でも、無理よ。こんな小さなプロなんか目も掛けないわよ」
「わからないわ。やってみないと!」康子は強気だ。

 「わかったわよ。そのかわり康子さんも一緒に付いてきて!」
「当然よ。マネージャーの仕事だから」2人は早速、映画の企画をしている関係者に売り込みに行く。
「樋山香奈子です、ご用の節はぜひ、お声をおかけ下さい」2人が丁寧に挨拶しても「樋山香奈子ね…。確かテレビで脇役をやっていた子だね。考えておくよ」素っ気ない返事が返ってくる。
それでも、関係者の皆に売り込みを計っている。

 売り込んでいたのは、香奈子ばかりではなかった。
「今度の映画、私を使って貰えませんかしら?」美和子も売り込みを計っていた。
「考えておくよ」やはり素っ気ない返事に(このままだとダメだわ。あの手で行くしかないわ…)「私、今度の映画にこんなに燃えていますのよ」美和子は着ていたスーツのボタンを外しだす。

 「?」不思議な顔で美和子の行為を見ているが(これを脱いだら、驚くはずよ。オッパイが丸出しだし!)上着のボタンを外し終えると前を広げって「あ、オッパイが!」思わず声があがった。
シャツは胸の部分が楕円形にくり抜かれ、乳房が飛び出している。

 「ほら、熱いでしょう?」相手の手を掴み、乳房に押しつけた。
「暖かいし、それに柔らかい!」空いていた片手も乳房を撫でていき(決まったわ。これで主役だ!)美和子の両乳房が撫でられ、乳首が吸われていく。

 「わかって貰えましたか、熱意が…」
「少しはわかったよ。もっと調べてみないと…」
(いよいよね。恥ずかしいけど、触られるだけだから)美和子はスカートのホックも外して、ファスナーも下げていく。

 スカートが一気に落ちて、真っ黒な絨毛に覆われている股間が露わになった。
「下も調べるからね」男の掌が股間を撫でてから、指がゆっくりと淫裂の中に入っていく。
「膣の中まで調べないとな」指が美和子も胎内を掻き回して「あふん、あふん!」美和子は鼻から抜けるような甘い声をあげている。

 (オ○ンコしてもいいのかな?)香奈子を椅子に座らせて、足を開いて「燃えている。オ○ンコの中までピンクに染まっているぞ!」チャックを下げた。
(そう簡単に、セックスはさせないわよ。主役が決まってからよ)「それはだめです。主役が決まったら、必ずさせてあげますから、それまではお預けです!」

 「俺だって、こんなに燃えているのを知って欲しかったのに…」開いたチャックからは、そそりたった肉竿が飛び出ている。
(仕方ないわ、フェラでごまかすか…)「でしたら、私のお口で確かめさせてください」その肉竿を握りしめて、口に迎え入れた。

 「あ、あ、あー!」気持ちよさそうな声を上げて、目を閉じていく関係者に(もう少しで出そうだわ。ヌルヌルしてきたし…)動きを早めると「もうすぐ爆発しそうだ…」
(射精はもうすぐなんだ。飲むしかないわね)口の中への射精を覚悟して続けていくと「出してもいいんだね、出すよ、出す~!」美和子の頭が押さえられた。

 「フグ、フグ!」(オチンチンが咽に刺さっている!)それと同時に、咽の中に不快感が漂っていく。
(精液だわ、射精が終わったんだ!)頭を押さえている手も退けられ、萎縮していく肉竿が抜かれ「ゴクン!」精液を飲み込んだ。

 「これで、私の気持ちがわかって貰えましたね?」萎縮していく肉竿をハンカチで拭いていく。
「ああ、わかったよ、君の情熱が!」再び乳房が撫でられ「わかって貰えて、うれしいです」美和子はされるがままにしているが(早く終わって。もっと回らないといけないんだから!)笑顔で、肉竿をズボンの中に仕舞い込んでいく。

 その後、スカートを履き、上着を着込んで来た時と同じ姿になった。
「主役の件、よろしくお願いしますね」
「考えておくよ。決まったら、約束は守って貰えるだろうな?」
「はい、必ず守ります。ですが、他言は無用にして下さいよ」

 「当然だよ。そんな事言ったら、私の立場もなくなってしまうからな」笑いながらいい「それを聞いて安心しました」美和子が事務所から出た。
「今度は、配給会社よ」こうして美和子は関係者の間を回り続け、乳房と淫裂を晒して、セックスする約束をした。

 それから数週間後に、大作映画の制作のスタッフが発表されて、記者会見が行われた。
「主役に抜擢されました、酒井美和子です」笑顔を振りまいている。
当然、記者達は美和子に質問が集中して「主役に選ばれた感想はいかがですか?」「天にも昇る気持ちです」その質問にも笑顔で答えている。
だが(これで、美和子とオ○ンコができる!)そんな美和子を、目を輝かせながら見つめている関係者達だ。

 その会見は、雑誌やテレビでも取り上げられている。
「残念だったわね、香奈子」
「仕方ないわよ。でも、仕事を貰ったから文句は言えないわよ」
「そうね、こんな小さなプロだから、仕事を貰えただけでもありがたいと思わないとね」香奈子と康子は、美和子の写真を見ながら話し合っている。
 

「マゾ志願の女教師」第10話(最終話)別れ

第10話(最終話)別れ

 こうして、亮子は高橋に調教されていたが、卒業式を間近に控えた頃に、人事異動が発表されて、高橋が転勤する事になった。
それには「いやです。一生責任取ると言ったじゃありませんか…」泣きながら抱き付いて「そう言っても、これだけは俺にはどうする事もできないし」高橋も戸惑っている。

 それでも「あいつらも卒業だし、ここは楽しみ会と行くか!」自分の送別会を計画し、休日に山林の中に建ったあの建物に集まった。
「今回が最後だから、遠慮無くやろうな。まずは亮子を素っ裸にしろ!」その言葉で昭太や猪俣達3人が亮子の服を剥ぎ取っていく。

 「やめて。お願いよ~!」悲鳴を上げながら抵抗するが、次ぎ次ぎと脱がされて、その様子は、高橋がビデオで撮っている。
「先公のくせに、こんなのをエロ下着を着けているとはな!」
「これはお仕置きだ。とにかく、素っ裸にしろ!」スケスケ下着とストッキングが脱がされて、全裸にされた。

 「いやよ。いや!」声を上げ、両手で乳房と淫裂を押さえるが、その手が後ろ手に縛られて、正座させられた。
「先生。まずは、口にお仕置きだ!」昭太は服を脱いで全裸になると、肉竿を亮子の口に押し込み、その肉竿を「ウグ、ウグ!」唇で擦っていく。

 暫く口を動かしていると「次はオ○ンコだ!」仰向けになると亮子を馬乗りにさせる。
「やるんだ。わかってるよな?」亮子は肉竿目掛けて「あ、あ、あ~!」喘ぎ声を上げながら腰を沈めていく。

 そして、全てが入り込むと、腰の上下運動を始めて「いいわ、凄くいい。お願いだから、オッパイも縛って…」淫汁を流しながらも催促している。
「こんな淫乱教師には、もっとお仕置きだ!」亮子の望み通りに乳房を縛ると、腰の動きを速めた。

 それには「出る、出る!」叫ぶなり噴射し「次は俺だぞ!」隆二は亮子を俯せにし、腰を持ち上げ「いや、これはいやです!」声を上げる。
「イヤでも、お仕置きだ!」肉竿が淫裂を突き刺し「あ、あ、あ~!」声を上げ、淫汁も流していく。
この楽しみ会は、翌日の昼まで行われ、亮子は4人から幾度も淫裂に射精された。

 それから数日後、卒業式が行われ、高橋も別れの挨拶をしていく。
その後は生徒や父兄による謝恩会が行われたが、時間の共に帰って、静かな校舎になって「高橋先生。いいですか?」亮子は静まりかえった教室に高橋を連れ込んだ。

 「ご主人様。これが最後だと思うと、悲しいです」
「大丈夫だよ、ちゃんと引き継ぐから。それより、見せてくれないか?」
「わかりました。御覧下さい」そう言うと、礼服を脱いで、上半身を露わにした。

 亮子はカップのないブラジャーを着け、乳房が丸出しになっており「言われた通りにやっていたんだな。偉いぞ!」乳房を撫で出す。
「オッパイだけでなく、あそこも…」高橋はスカートを捲ると、淫裂が剥き出しになっている。

 「そうか。それなら、なおいいな!」乳房を吸いながら淫裂を撫でていくと「それより、最後のエキスを下さい」催促される。
「わかった。くれてやるぞ!」ズボンを引き下げ、下半身を剥き出しにして行き、亮子もスカートを脱いで、下半身がストッキングとガーターベルトだけになった。

 「ご主人様。最後ですから、抱っこでお願いします…」
「わかった。駅弁だな」太股を持ち上げて、肉竿で淫裂で突き出すと「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげていく。

 「気持ちいいか?」腰を動かしながら聞くと「いいです、凄くいいです。このまま行きたいです…」
「それは無理だ。行かれたら危ないし…」腰の振りを速めると、淫汁も流れて高橋も絶頂に向かいつつある。

 「出すぞ。出すからな!」
「下さい。亮子のオ○ンコに下さい!」しっかりと抱きつくと「気持ちいいです。暖かくて気持ちいい…」淫裂から精液が漏れ出て「これで最後だな」亮子を降ろして乳首を吸い「はい、最後です…」高橋の頭を抱きしめていく。

 翌日、高橋は見送られながら越して、亮子は送られた箱を持って、アパートに戻った。
「寂しいわ。1人だなんて…」ブツブツ言いながら、箱を開けると「イヤだわ。これで慰めろだなんて…」ディルドーが入っており「仕方ないわね。これでやるしかないか」ジッと見詰めている。

 その夜、布団に潜った亮子は、下半身剥き出しにして送られた玩具を使っていた。
「ご主人様。もっと奥まで入れて下さい…」高橋を妄想しながらディルドーを動かして「気持ちいいです。オッパイも縛って下さい…」空いた片手で乳房を握りしめ、淫裂を突いていく。

 それを、毎夜繰り返し、新学期が間近になった頃に、新任の体育教師が赴任してきた。
「竹田哲也と言います」挨拶し、亮子も挨拶すると「先輩から、言われた事がありまして」そっと耳打ちする。
「わかりました。後でお話を…」亮子も軽く受け流すが(きっと、新しいご主人様なんだ!)心が浮き浮きしている。

 そして、新学期が始まった。
竹田は午前中は授業がないから、職員室で準備をしている。
「あら、竹田先生は、暇なんだ!」同じく、授業が空いた亮子が声を掛けた。

 「そうなんです。できたら、校舎を案内していただけないでしょうか?」
「いいわよ。どうせ暇だし…」2人は他の教師に気遣いしながら職員室から出ていく。
「竹田さん。ここは資料室なの」ドアを開けると、人はいない。

 「どんな物が入ってるのかな?」亮子と一緒に入ってドアを閉めると「亮子、脱げ、俺が新しい主人だ!」と命令する。
「ご主人様の言いつけでしたら、何でもします」薄暗い部屋で服を脱ぎだし、下着姿になっていく。

 「いいね、スケスケじゃないか。もっといいのもあるだろう?」
「はい、明日着けてきます」
「そうしてくれ。それから、帰りは一緒だぞ」竹田はブラジャーを捲り上げて乳房を吸い出し「わかっております、ご主人様!」亮子は拒まず、されるがままにしている。

 2人は暫く抱き合うと、服を着て校舎を回ってから、職員室に戻った。
その後も、何食わぬ顔をしながら授業をし、帰りは待ち合わせたかのように、一緒に校門から出て、竹田のアパートに向かった。
アパートに入ると「全部脱ぐんだ!」亮子は言われるまま脱いで、生まれたままになった。

 「やらせろ。溜まっているんだ!」竹田は抱きついたが「ご主人様。その前に私を縛って下さい」頼み込む。
「わかった。縛ってからやる!」両手を後ろ手に縛ると、ズボンを脱いで抱きつく。
「いいです。ご主人様のオチンチンでされると…」久しぶりの肉竿に淫裂は濡れていた。

 それから数日後の休日、2人は車に乗って出かけた。
見知らぬ街の繁華街に入り、車を停めて2人は降りていく。
「脱ぐんだ!」その言葉でコートを脱いで全裸を晒し「きゃ~!」全裸に悲鳴が上がるが、臆することなく、写真を撮っていく。
数枚撮ると、また車に乗って走り去った。

 そして、夕方にはアパートに戻って抱き合っている。
「亮子、感想はどうだ?」
「まだ、体が震えていますが、膣が濡れました…」
「そうか。今度は泊まりでやろうな!」
「はい、ご主人様」亮子は新しい主人に満足げの様子だ。

~完~
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