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「OL・愛の調教」第9話 呼び出し

第9話 呼び出し
 
 翌朝、舞子は下腹部の痛みを感じた。
「もうすぐだわ、もうすぐ来る…」急いで、淫裂にナプキンを押し当てて、準備していく。
「妊娠しなかったんだ。時期が悪かったのね…」気を取り直して「とにかく相談しないと」アパートから出て、富坂の屋敷に向かった。

 富坂は、予告無しに現れた舞子に驚きながらも家に上げ、応接室に案内し、2人が向き合って座ると「なにかあったのか?」問いただした。
「はい、会社で、恥ずかしい思いをしました…」昨日、会社でされたことを残さず話した。

 暫く考え込んで「それで、どうしたい?」と尋ねる。
「売春婦扱いした清美が、許せません!」
「それで、俺に手を貸せと言うのか?」
「はい、出来たら、そうして欲しいです…」
「わかった。手伝うよ。その変わり、わかっているよな?」
「心得てます…」舞子は立ち上がると、服を脱ぎだし、上着、ブラウスと脱ぐと乳房が現れた。

 「準備がいいな。感心した。下はどうなってる?」
「今からお見せします…」スカートに手を掛け、引き下げると、黒いガーターベルトとストッキングを履いていたが、股間をパンティが覆っている。
「そんなの着けて、どうした?」
「お許し下さい。女である証が来ましので…」

 「生理が来たのか?」
「はい、来てしまいました。ですから、1週間程お許し下さい。終わったらヘアも自由にして構いませんから」
「その覚悟ならいいだろう。まずは、口でやれ!」
「かしこまりました」正座して、チャックを引き下げて肉竿を取り出した。
(これで、またセックスしてもらえる…)思い浮かべながら、口を付けて「ウグ、ウグ!」と擦りだすと「そうだ、それでいい…」富坂も、満足そうに乳房を揉んで
いく。
 
 そして、昼過ぎになって、富坂は川村と清美を呼んだ。
何も知らない2人は、笑顔で機嫌を取っているが「呼んだのは、他でもない。追加契約は無かったことにしたい!」言い出すと、顔が青ざめた。

 「訳をお聞かせ下さい!」
「簡単だ。あの子の意気込みに惚れて契約したんだ。あの子が辞めた以上、契約する気はないな。それに、付き合いもこれまでとさせて貰うよ」その言葉に2人は顔を見合わせ「富坂さん、何とか考え直してもらえないでしょうか?」と頼み込む。

 「小野君と言ったよね。あの子が、したことをやるというなら考え直すが、出来るかい?」
「わ、私に、ヌードになれと…」
「そうだ、素っ裸だ。それに、痛い思いもして貰う」
「で、できません。そんなの、できません…」首を振って拒んだ。
それには「やってくれ。会社のためだ。素っ裸でも、何でもやってくれ!」川村は言う。
「そう言われても、恥ずかしい思いをするのは、私だけです!」あくまで拒もうとした。

 「やっぱり出来ないだろう。あんたは、所詮、上辺だけの女だからな!」
「そんなの酷いです。私にだって、根性はあります」
「見せてもらえるか、その根性を。1週間とは言わないが、4日は見せて欲しいな」富坂は清美を挑発していく。
「わかりました。こうなったら私の根性をお見せします…」清美は顔をブルブル震わせながら、スーツを脱ぎだした。
 
 上着、ブラウスと脱いでピンクのブラジャーを露わにすると背中のホックを外した。
「笑わないでください。貧弱ですから…」断りを入れて、肩紐を外して脱ぐと、小ぶりな乳房が現れた。
乳房の先端には、ピンク色素の落ちた乳首が膨らんでいる。

 乳房を露わにすると、顔を赤く染めながら、スカートに手を掛け、引き下げ出す。
すると、ブラジャーと同じくピンクのパンティが現れる。
「私のヘアは薄いですけど…」体を震わせながらパンティを引き下げて、足首から脱いだ。
清美は全裸になったが、恥ずかしいのか、太股がガクガク震えている。

 「確かに、あの子よりは少ないな…」そう言いながら、富坂の手が淫裂の中に入っていく。
「そ、そんなのだめです…」手を押さえたが「確かめるだけだ、手を退けろ!」怒鳴られ、手を退けた。
すると、腰を屈めてじっくりと覗き込み「少し、遊びすぎたようだな。黒ずんでるし」肉襞を掴む。

 「そんな事してません。歳のせいで、黒ずんだだけです…」
「そうか、信じよう」素直に引き下がった。
「さてと、川村さん、この裸をどう思う?」
「き、綺麗だと思います…」

 「綺麗か。ここに、入れたいと思わないかね?」淫裂を広げた。
「そ、それは無理です。相手があることですから」
「だったら、1人でやるんだ。意味わかるよな」
「まさか、ここでやれと…」
「そうだ、やらないなら、この子の根性が無駄になるぞ」乳房も撫でていく。
 
 それには「やります、ここでやります!」ズボンを引き下げ、肉竿を取り出すと手で擦りだす。
清美は「私のヌードで、オナニーするなんて…」顔を背けた。
「見るんだ。それに、オ○ンコも広げて見せてやれ!」富坂の声に、震える手で淫裂を広げて川村の肉竿を見つめる。

 (カチカチになっている…。間違いなく射精する…)そう思いながら見つめていると「出る、出る!」先端から白い液体が飛びだし、淫裂に掛かった。
「イヤです、出来たら困ります!」慌てて、手で覆うが、白い液体がすでに付いていた。
「オ○ンコ、洗いたいか?」
「はい、洗わせて下さい…」
「今、呼ぶから待ってろ!」富坂がベルを押すと「お呼びでしょうか?」乳房丸出しの舞子が現れて「舞子、ここにいたんだ…」驚く清美だ。

 「そうです。これからは、ここでお世話になることになりました…」
「お世話になる?」
「俺の、秘書だ。それに、投資の顧問もな。それより、風呂に連れて行け!」
「かしこまりました」舞子は、清美を浴室に連れて行くが「舞子さん、昨日のことは謝りますから、許してもらえないでしょうか?」詫びを入れた。

 (そうは、行かないわよ。あなたも同じ思いをして貰うわ。その前に、お仕置きだけどね)黙ったまま歩いて「ここです」ドアを開けたが「許してもらえないのね」呟くながら中に入り「う、う、う!」と嗚咽を上げていく。
(泣いたってダメよ。恥を掻いて貰わないと、許さないからね!)その嗚咽を聞きながら、舞子は準備を始めた。
 
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「OL・愛の調教」第8話 妬み

第8話 妬み
 
 「寺島、どうなんだよ」同僚が問いつめても、舞子は答えることが出来ない。
それをいいことに「俺が訪ねたら、寺島は素っ裸になっていたんだ。しかも、ヘアを剃って、オ○ンコ丸出しにしてたぞ!」
「え~。ヘアを剃っていた?」また驚きの声が上がった。
「そうよ。しかも、性器を触られて、喜んでいたわよ」

 「信じられない。寺島が、そんな事をしていただなんて!」
「本当にやっていたのよ。ヘアも剃って」清美は訴えるが、信じられないと言った顔をしている。
「証拠を見せてあげる。舞子、脱ぐのよ。昨日みたく、素っ裸になるのよ!」
「イヤよ。どうして、脱がないといけないのよ」

 「寺島、脱げ。これは業務命令だ!」
「イヤです、絶対に、脱ぎません!」
「それだったら、力ずくだ。抑えろ!」川村の言葉に、舞子は腕を掴まれ「脱がないなら、私が脱がしてやるわよ」ニヤリと笑うと、舞子の制服に手を掛けた。
「やめてよ、放して~!」
「暴れたってダメよ。ここで、見て貰うのよ」清美はボタンを外し、上着を脱がせた。

 「どっちから、行こうかしら?」
「下だ、パイパンが先だ!」川村の声に「そうね、こっちが面白そうね」スカートのホックを外してファスナーを下げた。
支えを失ったスカートは、一気に足下に落ちて、紫色のパンティがブラウス裾越しに覗いている。

 「これが邪魔よ。これから先に行かないと…」ブラウスの、小さなボタンを外していく。
「やめて、正気になって!」
「何言っているの。正気でないのは舞子よ」なおも外していくと、胸が開いて揃いのブラジャーが覗いてくる。
 
 清美は、全てのボタンを外すと、前を広げて脱がしていく。
同僚も手伝い舞子はパンティとブラジャーだけにされた。
「いよいよね。これを見たら驚くわよ」手を伸ばして、腰のゴムを掴んだ。
「やめて。それだけはやめて。オッパイだけにして!」
「そうは行くか。あそこでやっていたのを再現させないと…」
「そうよ。素っ裸になって、見て貰わないとね」清美の手が下がって、下半身も見えてくる。
(会社で、こんな事をされるなんて…)必死に、脱がされまいとしても、押さえつけられ、何もならない。

 「いい、驚かないのよ」清美の手が一気に、足下まで下がると「イヤ~!」「お~!」悲鳴と、驚きの声が同時に上がった。
「見て、言った通りでしょう!」自慢げに、足首からパンティを脱がせて、淫裂を剥き出しにした。
「凄いや、これがオ○ンコか…」
「そうよ、歳だから黒ずんでいるけどね」自慢げに淫裂を広げて肉襞を摘んだ。

 「チンポは、どこに入れるんだ?」
「あんた、やったこと無いの?」
「恥ずかしいけど、ソープも行ったことないし、オ○ンコ見るのは初めてなんだ」
「童貞か。仕方ない教えてあげる。ここよ、この穴に入れるのよ」足を更に開かせ、淫裂を広げると、空洞が見えるた。

 「ここか。ここに入れるのか。寺島はやったのか?」
「見て、膣が開いているでしょう。これはオ○ンコやった証拠よ。それに、この白い粉は、淫汁が乾いた時に出来るの」
「小野さん、詳しいね。尊敬しちゃう。オッパイも教えて!」
「そう言われたら、張り切っちゃう」調子に乗ったのか、背中のホックも外してブラジャーも脱がせた。

 「以外ね、こんなに大きいなんて!」露わになった乳房を鷲掴みした。
「ヒ~!」悲鳴を上げる舞子に「こう、やっていたんでしょう、ここにも!」妬みか乳首も潰す。
「やってません…。こんな事やってません…」
「嘘言うな。オ○ンコ丸出しだったんだぞ。そんな事言うなら、見せしめだ!」
 
 川村は紐を取りだし、舞子の両手を後ろ手に縛り、足も開かせて、閉じられないように縛っていく。
「解いて、見えちゃいます!」
「見られたくて仕方なかったはずよ。ここに、入れられたんでしょう?」指が無防備の膣に入った。
「入れないで、お願いです…」足も閉じられず、どうすることも出来ない。

 「毎日、こうやらせて、契約取ったんでしょう?」清美の指が動き出した。
「そ、そんな事…してません…」指がリズミカルに動き回ると、膣も反応していく。
(恥ずかしい、こんな場所で濡れていくなんて…)堪えても、本能で膣が濡れだした。
「見て、気持ちよくて、濡れているわよ」指を抜くと、ベトベトした液体が糸を引いている。

 「寺島。オ○ンコやりたいなら、俺がやってやるぞ」川村は乳房を揉み出す。
「セックスなんて、したくありません…」
「そりゃそうよ。課長とオ○ンコしたって、契約取れないもんね」また指を入れて動かしていく。
(悔しいわ。こんなに侮辱されるなんて…)涙が流れ出した。
「あら、指でも嬉しいんだ。だったら、これでしてあげようか」ソーセージを膣に入れた。

 「抜いて、それは抜いて!」
「遠慮しなくていいのよ。行きたいんでしょう?」ソーセージでピストンしていくと「あ、あ、あ~!」声を上げてしまった。
その声に「寺島が気持ちよさそうにしてる!」同僚が驚くと「聞いたでしょう、売春して契約取ったのよ。営業の恥よ」清美の言葉に皆が頷いた。
「いいか、寺島は我が社の恥だ。こんな女とは、もう付き合うなよ!」川村の言葉にも皆が頷く。

 「その方がいいわ。売春婦にはこれがお似合いだし」膣に入れたソーセージを口に押し込んだ。
「自分の、オ○ンコ味よ。おいしいでしょう?」なおも、押し込んでいく。
それには(酷いわ、これも、会社のためにやったのに…)嗚咽を上げ、涙を流し続けた。
 
 舞子は、昼近くまで、乳房と淫裂を晒していたが「これで勘弁してやるから、署名しろ」腕が解かれ、用紙が渡された。
「私に、辞めろと言うのですか?」
「そうだ。我が社に、売春婦は必要ないからな!」
「酷いわ、全て、会社のためだったのよ。課長だって、機嫌取れと行ったじゃないですか…」

 「そうは言ったが、売春しろとは、言ってない。早く書いて、出て行ってくれ」舞子は泣きながら署名し、脱がされた服を着込んでいく。
「自己都合にしておく。首にならないだけ、ましと思え!」捨て台詞もはかれ、舞子は机から私物を取りだし、会社から出た。

 会社を出た舞子は、アパートに戻り、1人泣き続けて、涙が停まることはなかった。
「悔しいわ。あんな事言われるなんて…。これからどうしたらいいの、ローンだってあるのに…」
夕方まで泣いていたが、考えは思いつかない。
周りは薄暗くなり、寂しさが襲い、昨夜まで一緒にいた富坂が恋しくなっている。

 「会いたい…。もう一度会いたい…」抱きあった事を思い浮かべると、手がスカートを捲り上げて、股間を撫でていく。
「入れて。出してもいいから、入れて…」パンティを引き下げ、淫裂を触り出す。
「そこよ…。入れて!」目を閉じて指を膣に入れた。
「いいわ、凄くいい!」妄想しながら、膣の中を掻き回し続けた。
 

「OL・愛の調教」第7話 上長の訪問

第7話 上長の訪問
 
 舞子は、その後も縛られて鞭打ちされたり、全裸で町を歩かされたりと、繰り返して最後の日を迎えた。
「いよいよ、今日で最後だな」
「はい。名残が惜しくなりました…」
「そう言うな。約束したのは1週間だけだ」
「その約束でした…」

 「それより、会社が、お前の様子を見に来るそうだ!」
「来なくてもいいのに…」
「会社だから仕方ないよ。それより、わかっているよな?」
「覚悟してます。このままのヌードでやります」
「その覚悟があるならいい。期待してるぞ」舞子の乳房を揺らせて「チリン、チリン」と鳴らせた。

 「ご主人様、これがお気に入りですか?」
「まあな。これも好きだぞ」無毛の淫裂を撫でた。
「私との、セックスも好きですか?」
「ああ、最高だよ。今夜が最後のオ○ンコになるな」
「そのようですね。機会があったら、またしてくださいね」
「いくらでも、やってやるよ」笑顔で答えた。
 
 それから数時間してから、川村が訪ねてきたが、舞子と同僚の小野清美を伴っている。
2人は、対応に出た舞子に驚いている。
「素っ裸だ!」「ヘアがない!」全裸で、無毛の淫裂を平然と晒す舞子に、声も続かない。

 「そんなに、驚かないで下さい。これが、お詫びですから…」テーブルにコーヒーを置くと、乳房が揺れて、鈴が鳴っていく。
「乳首、痛くないですか?」
「ああ、これね。痛くはないわよ。それに、寝る時は外すから、跡が残らないの」乳首を撫でていく。

 「ヘアは、どうしたの。性器まで見せて、恥ずかしくないの?」
「剃って貰ったの。初めは、恥ずかしかったけど、慣れたらこの方が、気分がいいし…」舞子の言葉に、2人は顔を見合わせて、黙り込んでしまった。
「そんな、湿っぽい顔しないで。ご主人様がもうすぐ来ますから」その言葉通りに「待たせたな」富坂が現れ、本題に入った。
 
 「富坂さん、損失の件ですが…」
「我慢するよ。素っ裸になって、頑張ったんだからな」舞子を抱き寄せ、乳房と淫裂を撫でだした。
「そんな事言われたら、恥ずかしいです…」
「恥ずかしいことないぞ。自慢していいんだ。こんな事は、誰にでもやれるわけではないし」乳首も摘んで、吸い出す。

 「今は仕事中です。後で…」目を閉じ、気持ちよさそうな顔して言う。
「そうだな、仕事中だった。川村君、寺島君の名前で2億追加するよ」
「寺島の名前で、2億ですか…」
「ダメなのか?」
「そんな事ありません。喜んでお受けします…」しかし、川村の顔は笑顔にならず、同じように清美の顔も笑顔にならなかった。

 川村と、清美は1時間程話してから帰ったが怒りが込み上げているようだ。
「くそ。素っ裸で2億も取るなんて、許せない!」
「そうよ、きっと体も売ったはずよ。あれは売春よ」
「このままでは、収まらないな」
「私だってそうよ。あんなの、女の恥よ!」2人は話しながら会社に向かった。
 
 2人が、舞子に敵意を持ったとも知らず、最後の夜を迎えた。
「今日は、最後だから、お袋に撮って貰うぞ」嘉代はビデオを構えている。
「最後だから、これでやろう」舞子を四つん這いにしていく。
「いいか。これは、奥まで入る体位だ!」両手で腰を押さえ、肉竿を突き出した。
「ち、膣の奥まで…オチンチンが…突き刺している…。あ、あ、あ~!」声を上げ、体をくねらせた。

 「入っただけだ。これからが本番だ!」肉竿のピストンが始まって「いいわ、凄く、いい~!」声を上げ出す。
それに、垂れ下がった乳房が揺れて「チリン、チリン」と音が鳴っている。
「こんなセックスなら、いつしてもいい…」淫裂からは、淫汁が流れて、太股まで履いたストッキングを濡らしていく。

 「俺も、こんなに気持ちいいのは、久しぶりだ…」富坂も興奮気味に腰を振っていくが、絶頂を迎えている。
「出して。このまま出して。出来てもいいから、出して下さい…」
「わかった。このまま出すぞ」動きを停めて爆発していく。
「暖かい…。とろけそう…」満足そうに俯せになっていくが、肉竿が抜かれ、白い液体が漏れ出ている。

 「気持ちよかったか?」
「はい。今までで、一番よかったです…」
「俺もだ。もう1回やりたいな」
「それでしたら、私がお口で」起きあがると、富坂の前で正座して、肉竿を掴んで口に入れた。
「助かるな、直ぐに元気になるし…」満足げに頭を撫でてから、乳房も撫でていく。
それには「ウグ、ウグ!」肉竿を唇で擦って答えた。
 
 翌朝、舞子は来た時と同じく、バック1つを持って屋敷から出ていこうとしている。
「色々。お世話になりました」
「何かあったら、また来いよ!」
「はい、そうします」丁寧に挨拶してから、会社へと向かっていくが「あの子、いい子だったわね。勿体ないわよ」嘉代は残念そうな顔だ。

 「仕方ないよ、1週間の約束だから。それよりも、写真の整理しないと」
「武史も、気に入ってたんだね」
「ああ、今時珍しい子だからね。本当に素っ裸になったのには驚いたよ」
「それはいいとして、妊娠は大丈夫かしら。昨日、タップリ出したわよ」
「出来たら、産ませるよ。いいだろう?」
「私はその方が、嬉しいわ。孫も嫁も出来るし」
「そう願おうよ」2人は、舞子が去った後、名残を惜しむかのように話していた。

 一方舞子は「今日から、復帰します」課長の川村に挨拶していた。
「ご苦労だったな。素っ裸が楽しいなら、ここでもやってくれよ!」その言葉に舞子は顔色を変え「会社のためです。契約解除されないようにやってました。おかげで、2億も増えたじゃないですか!」
「それは、わかってるわ。でも、体を売って契約を取るなんて、売春婦と同じよ」清美も言い出した。

 その言葉に「舞子が売春ですって?」事務所内に驚きの声が上った。
「寺島、本当にオ○ンコやったのか?」男性の同僚から問いただされた。
「そんな事するわけないわ。馬鹿にしないで!」
「あら、そうかしら。あそこの家で、素っ裸になっていたじゃないのよ。しかも、乳首に鈴まで付けて」

 「あ、あれは契約を守るために仕方なくヌードに…」
「そうかしら。セックスもしたんでしょう。2億の契約を取るんだから、やったはずよ」
(違うわ、確かに、セックスしたけど、あれは私の教育で、やったのよ!)叫びたいが、それは出来ず、ブルブル震えている。
 

「OL・愛の調教」第6話 マゾ教育

第6話 マゾ教育
 
 富坂は、舞子の乳首にリングを取り付け、鈴を垂らした。
「こうやると、音が出てな」乳房を上下に揺すると「チリン、チリン!」鈴が鳴る。
「それが、どうかしましたか?」

 「鈍いな。こうやったらどうなるんだ!」淫裂にバイブを押し当てた。
「イヤ、そんなのイヤ~!」逃れようと腰を動かし「チリン、チリン!」音が鳴っている。
「わかったか。乳が揺れるとこうなるんだ」乳房を揺らせて音を出した。

 「これも付けるぞ!」レザーの首輪も付けてから、縛った腕を解いていく。
腕が利くようになった舞子は、濡れた淫裂を拭くが「これは脱げ、代わりにこれを付けろ」ガーターベルトを外させ、金色のウェストチェーンを付けさせが「何か変だな。これが邪魔してる…」股間の絨毛を撫でだした。
「ヘアが邪魔してるって、もしかしたら、剃れとでも?」

 「そうだ、剃れ!」
「ヘアがないなんてイヤです、笑われます!」
「お前はマゾだぞ。そんな事気にするな。何なら、俺がやってやるが…」
「そうして下さい。自分からは出来ません…」
「わかった。今すぐやるぞ」富坂は一旦出てから「ここに寝ろ!」舞子を寝かせた。
 
 (本当に、ヘアを剃る気かしら?)目を閉じて足を広げると、富坂の手が絨毛を撫でていく。
手は絨毛を漏れなく撫でて、時折、淫裂にも触れている。
(本気で、ヘアを剃る気だ…)無毛の淫裂を想像すると、太股が震えだす。
「恥ずかしいのか。震えているぞ!」カミソリを恥丘にあてて、引いた。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が根本から消されて、地肌が見ている。

 カミソリは、数往復すると恥丘から絨毛がなくなり、淫裂の周りに残っているだけだ。
「危ないから、動くなよ!」今度は、淫裂の周りを剃っていく。
剃り残しがないように、丁寧に剃っていくと、指が膣に触れて「ピク!」と動いているが、カミソリは動き続けて、全ての絨毛が露わになった。

 淫裂からはみ出した肉襞が露わになり、先端も黒ずんでいる。
「見ろ、これがお前のオ○ンコだぞ」手鏡で見せると「恥ずかしい…。見たくもありません…」目を逸らしたが(ヒラヒラも黒ずんでいる。歳なのかしら?)あまり、セックスしてないが、歳による変色に落胆を隠せない。

 そんな舞子に、追い打ちを掛けるかのように「これから出かけるぞ」声を掛けた。
「待ってください、私はヌードですが…」
「そうだ。服を着る必要はない。素っ裸を見てもらうんだから」
(そんな、人に裸かを見せるだなんて、いやよ…)躊躇していると「来い!」腕を掴まれて車に乗せられた。
 
 車は一般道を走り出すが、全裸の舞子は両腕で乳房を押さえている。
「手を退けろ。それではトレーニングにならない」その言葉に手を退けて、乳房を露わにしていくが、恥ずかしさに乳房が揺れ、乳首に付けられた鈴が「チリン、チリン!」と鳴っている。
「いい音してるな」富坂は満足そうに聞きながら車を走らせて、ビルの前で停めた。

 「降りろ、ここで撮るぞ!」富坂が降りると、舞子も降りるが「見て、裸よ!」「素っ裸だ!」声が上がって、人垣が出来ていく。
その人垣の前で、ポーズを作りカメラに収まっていく舞子だが(恥ずかしい、フルヌードを見られるなんて…)「チリン、チリン!」と鈴の鳴りやむ事は中なかった。
 舞子は、富坂の言うがままに、ポーズを作っていくが「いいね、パイパンオ○ンコは最高だな」「変態よ。ヘアを剃って、剥き出しだにするのは、変態にしかできないわ」そんな声が聞こえている。
(私は、変態じゃないわよ。トレーニングしてるだけよ)自分に言い聞かせながら、淫裂が熱くなり、濡れていくのを感じて、目が虚ろになっていく。
 
 それを感じ取ったか「ここまでだ!」富坂は車に乗り込み、舞子も乗り込んだ。
「感想はどうだった?」
「恥ずかしかったけど、濡れてます…」
「そうだろう。今度は別な場所でだ」また車を走らせてビルに向かい、地下の駐車場で停めた。

 そして、エレベーターに乗り、10階で降りて歩いて行くと、静まりかえって人と会うことはなく、小さな事務所に入っていく。
「ここは俺のビルだ。安心していいぞ」窓のカーテンを開けると、隣のビルが丸見えになっている。
富坂は窓際に椅子を置いて「ここでやるんだ!」と命じる。

 「何をですか?」
「オ○ンコ弄りだよ。最近は、オナニーと言うそうだが…」
「見せて、やるんですか?」
「そうだ。やれ!」言われるまま、窓際に座って、淫裂を撫でだした。

 始めは、気づかなかった隣だが、オナニーを始めると、気づいたのか、窓にへばり付いてこちらを見つめている。
「見られているぞ。もっとやれ!」舞子は足を限界まで開き、淫裂も指で広げて撫でていく。
その様子を、富坂は撮っていくが「あ、あ、あ~!」声を上げ出す舞子だ。

 「指だけで、気持ちいいのか?」
「はい。出来たら、セックスしたいです…」
「オ○ンコか。ゴム、持ってないぞ」
「無くてもいいです。出しても構いませんから、して下さい…」
「見られているぞ。いいのか?」
「その方が、気持ちよさそうですから…」
 
 富坂は暫く考え「わかった。やってやるぞ」ズボンを脱ぎだした。
「舞子、まずは口でやれ!」下半身を剥き出しにすると、肉竿を口に当てた。
それを拒まず、唇で擦りながら淫裂に指を入れて、掻き回しだしたが、向こう側では、騒然として見つめている。
それを、焦らすかのように「ウグ、ウグ!」唇を動かし続けたが「これでして下さい」催促する。

 「わかった。やってやるが、これでだぞ!」舞子を退け、椅子に座って馬乗りにさせた。
「わかっているよな?」
「はい、やってみます」肉竿に淫裂を押し付けて、吸い込んだ。
「見ろよ、口を開けて見てるぞ」
「それでしたら、もっと激しくします…」富坂の肩を手で押さえて、腰の動きを速めた。

 乳房が揺れ「チリン、チリン!」鈴が鳴り「クチャ、クチャ!」淫裂から濡れた音が出ていく。
「気持ち良さそうだな。それなら俺も…」乳房を揉みながら絶頂へと向かい、爆発した。
それを受け止め「暖かい、膣の中が、暖かい…」漂う液体に酔っていると「撮らせろ!」白い液体が流れ出た淫裂をカメラに撮っていく。

 「見ろよ、口を開けてるぞ」
「それでしたら、もっと見せてあげます…」自分から指で淫裂を広げて、白く濡れた膣を露わにしている。
 

「OL・愛の調教」第5話 全裸の買い物

第5話 全裸の買い物
 
 富坂は繁華街には入り、車を停めた。
「あんたの嫌いな服を買うぞ」
「イヤらしいのを、着るんですか?」
「そうだ、これも教育だ!」そう言って車を降り、舞子も降りた。
2人が歩いていると「オッパイが…」舞子を指差し、声を上げた。

 (そうだった。胸が透けているんだった!)慌てて、胸を手で覆うと「手を退けて見せてやれ!」注意される。
仕方なしに、手を退けて歩いて行くが「見て、恥ずかしくないのかしら?」「いくら立派だからって、見せるなんて変態よね」軽蔑の言葉が掛けられる。
舞子は(好きで、見せてるんじゃないわ。これには、訳があるのよ)下を向き、黙って、歩くが富坂は平然としている。

 2人は、なおも歩いて裏通りにある、小さな店に入ったが(イヤよ、ポルノショップだなんて…)恥ずかしさに、舞子は顔を上げられない。
「いらっしゃいませ!」店員が声を掛けると「下着をくれ!」と注文する。
「下着には、色々種類がありまして…」カタログを見せた。
「そうだな、これと、これがいいな」

 「サイズは、いくらでしょうか?」
「わからない。ここで確かめてくれ!」富坂は舞子の服を、捲り上げていく。
それには、店員も驚き顔になっているが、下半身が現れ絨毛も覗くと「困ります、ここでは困ります!」制止する。
「サイズがわからなくちゃ買えないだろう。ほら、これでわかるはずだ!」首から脱がせ、舞子を全裸にした。
(こんな所で、ヌードだなんて…)覚悟はしていたが、人前での全裸に、体も震えている。

 「わかりました。調べさせていただきます」店員は舞子の乳房や尻、股間と触っていく。
(触らなくても、見ればわかるはずよ…)手を振り払いたいが、絨毛も触わり「わかりました。これがいいと思います」棚から取り出す。
「ここで着てもいいのか?」
「構いませんが…」

 「これを着ろ!」舞子は渡された黒い布地を身にまとうが、隠す役目はせずに、乳房を下から持ち上げて、大きく見せている。
「次はこれだ!」ストッキングを履かせて、ガーターベルトで留めさせた。
(イヤよ、これだけは着たくなかったのに…)前夫からもいわれたが、拒んでいたから尚更だ。
 
 富坂は、そのほかにも買い込み、舞子は服を着させられて店を出た。
「さてと、次は薬局だな」車に乗って、郊外のドラックストアに向かった。
「今度は、服を脱いでいけ。写真も撮るからな」
「そんな、ヌードで行くなんて…」
「お前の顔など誰も知らないぞ。イヤなら、約束はなかったことになるが…」
「折角、ここまでやったのよ。約束は守ってください…」泣き声を上げながらも、狭い車内で服を脱いだ。

 「先に行ってるからな!」
「待って、1人にしないで!」舞子は、役目のしないブラジャーと、ストッキングとガーターベルトだけを身に着けて、店に飛び込んだ。
店の中には、数人の買い物客がいたが、乳房と絨毛を露わにした姿に騒然となった。
(ヌードを見られているわ。早くしないと…)急いでカウンターに行き「コンドームを下さい」店員に告げる。

 「こ、コンドームですか…」全裸で現れた客に驚きながらも、乳房と絨毛を交互に見つめている。
「早く、下さい!」
「かなり、お急ぎのようですね…」舞子を見ながら、注文したコンドームを置いて「お急ぎでしたら、これもいいですよ」膣に塗るゼリーも置く。
「それも下さい」これ以上裸を見られたくないから急いで買い求めて車に飛び込んだが、富坂はまだ戻ってない。

 「早く来てよ、ここから抜け出したいのに…」焦る気持ちを抑えていると「待たせたな」やっと現れた。
「早く行って下さい」
「わかってる。次は写真撮りだからな」車を走らせ屋敷に戻った。
 
 屋敷に戻ると、舞子は服を脱がされる。
「いいね、これは最高だよ」持ち上がった乳房を撫で、絨毛も撫でだしたが(こんなのイヤよ、商売人が着るやつじゃないのよ!)相変わらず嫌がっている。
「まずは、縛ってからだ!」昨日のように、十字架に腕を縛られ、足を開かされる。
(恥ずかしいわ、こんなヌードを撮られるなんて…)やはり、カメラを向けられると、恥ずかしさが増して、顔を背ける。

 それには「顔を上げろ!」怒鳴られ、カメラを見つめて収まった。
その後、太股にロープが巻かれて、開脚した形でも撮られていくと、今までとは違った快感を覚えている。
(恥ずかしいけど気持ちいい。何だか、セックスしたくなってきた…)目が虚ろになり、膣も濡れていく。

 それでも、我慢していたが(もうダメ、我慢できない…)「お願いですから、セックスを教えて下さい…」呟くように言った。
「まだ早いぞ。夜まで我慢にしろ!」
「そんな事言わないで下さい。縛ったままで構いませんから教えてして下さい…」
「仕方ないな。頼まれたら、イヤとは言えないし」富坂はカメラを置いて、服を脱ぎだす。

 (やっと、セックスしてもらえる…)富坂を見つめていると、肉竿が淫裂に当てられた。
(オチンチンが入ってきた…)ヌルヌルの膣だから、すんなりと入り込む。
「気持ちいいか?」
「はい、凄くいいです。もっとして下さい…」

 「わかった。やってやるよ!」太股を押さえ、ピストンを始めると、舞子は「あ、あ、あ~!」声を上げた。
(いいわ、凄く気持ちいい…)満足げに声を出していると「出る!」動きを停めた。
(やめないで、もっとして下さい!)恥丘を押し付けたが、肉竿は抜かれた。
 
 「舞子、あんなにイヤだったのに、こんなに濡らしているぞ」指を膣に入れて、ネバネバした指を見せる。
「成り行きです、成り行きでこうなりました…」
「成り行きね。お前は、マゾの素質があるんじゃないかな」
「マゾですか…」
「そうだ、辱められると感じるタイプだ。心当たりないか?」

 「そう言えば、ヌードでコンドームを買った時、膣がむずむずしていたし、逆さに吊られた時も、ムズムズしていました…」
「やっぱり、お前はマゾだ。これからタップリ仕込んでやるぞ!」
「嘘よ、私は、そんな変態じゃないわよ!」

 「変態かどうかは、本人の気持ち次第だけど、もっと知りたいんだろう?」指が膣の中に入ると「は、はい…。もっと、セックスを知りたいです…」指に合わせて腰が動き出す。
「だったら、マゾと認めろ。そうしたら、教えてやるぞ」
「認めます…。私はマゾです…」
「正直でよろしい。直ぐに始めるぞ」富坂は準備を始めた。
 

「OL・愛の調教」第4話 フェラとクンニ

第4話 フェラとクンニ
 
 富坂が、執拗にクンニを繰り返すと(気持ちいい…。変態な事されているのに…)淫裂が濡れだし(私もしないと…)目の前にある、勃起した肉竿を口に迎え入れる。
不自由な姿勢で、唇を動かしていくと、富坂の指の動きが速まっていく。
(気持ちいい、こんなセックスもあるんだ…)初めてのクンニとフェラに快感を覚えながら唇を動かしていくと、登りきった肉竿が爆発した。
(射精だわ。精液を出された…)喉奥に液体が漂いだした。

 「出したぞ、飲むんだ!」
「ゴクン!」それを、飲み干すと吊ったロープが下げられ、腕も解かれた。
「舞子、気持ちよかったか?」
「はい、初めて感じました…」
「初めて感じたのか。前の亭主と、オ○ンコはしてないのか?」
「セックスはしてました。ですが、全然、感じなくて…」

 「それで、別れたのか?」
「それもありますが、イヤらしい下着を着せられるのが、イヤでしたから…」
「それだけで別れたのか。つまんない夫婦生活だったんだな」富坂が言うと(確かに、つまらない夫婦生活だったかもしれない…)前夫とのことが思い浮かぶ。
富坂は「夫婦生活が、楽しくなるように、俺が教育してやらないとだめだな」呟くように言いながら、器具を片づけだした。
 
 その夜、舞子は富坂と一緒のベッドに寝た。
「セックスは、しない約束ですからね」
「わかっている。今日は2回出したから、もう無理だ」そう言いながら、舞子の股間に顔を埋めて、淫裂をしたと指で愛撫していく。

 「ダメ、そんな事されたら、欲しくなっちゃう…」腰を浮かせ、淫汁を流し出す。
(膣が濡れていくわ。膣をなめられると感じるなんて、変態かしら?)疑問に思いながらも、腰を動かしていたが「私にもやらせて下さい…」向きを変えて、富坂の股間に顔を埋めた。

 (やったこと、無いけど…)エロビデオでフェラのやり方は知っているが、やるのは初めてだ。
(オチンチンを掴んで、後は口で…)肉竿を口に入れ、唇で擦り出すと膨らんで行く。
(オチンチンが膨らんでいく…)舞子はなおも唇を動かし続け、使用可能になっていく。

 「また、元気になったな。もっと、オ○ンコやりたいか?」
「はい、オ○ンコして下さい…」
「それなら、ここを跨げ!」馬乗りにさせ、腰を押さえ「ゆっくりやるんだ、急ぐと痛いからな」舞子の腰を誘導して淫裂に、肉竿を押し込んでいく。
それには「あ、あ、あ~!」声を上げ、体を反らせた。
 
 「気持ちいいだろう、奥まで入るし」
「はい、気持ちいいです…」「それなら、腰も使え!」腰を上下に動かすと、淫裂が肉竿を擦っていく。
(気持ちいいわ。こんなやり方もあったんだ…)体を反らせ「あ、あ、あ~!」と声を上げながら、腰を動かし続けると乳房を掴まれた。

 (オッパイにもするのね)富坂に任せ、乳房を揉まれながら腰を動かしていくと、ドンドン淫汁が流れていく。
(こんなに濡らして恥ずかしい…)肉竿が、淫汁で濡れているのがわかる。
同じく、富坂も「出るかも知れない…」快感に絶頂が近づいている。
「膣には出さないで下さい。お口で受けますから…」なおも、腰を動かし続けると「出る、出る!」声を上げた。

 舞子は急いで腰を上げ、肉竿を口に入れると同時に、わずかだが、不快な液体が喉奥に漂い出した。
噴射を終えると2人は横になって休むが「もっと、セックスの楽しさを、教えてもらえないでしょうか?」舞子が頼む。
「急に、どうした。あんなに、オ○ンコしないでと言っていたのに…」

 「考えが変わりました。イヤな思い出しかなかったので、嫌っていましたが、楽しくやる方法もあると知りまして…」
「そんなに、俺とのオ○ンコが良かったか?」
「はい、凄く良かったです。こんな気分は初めてです…」
「そうか、気分良かったか。それなら教えてもいいが、出来たらどうする?」

 「コンドームを、付けてして下さい…」
「そんな物は、ここにはないぞ!」
「私が買ってきます」
「そこまで言うならいいだろう。その変わり、こっちの頼みも聞いて欲しいな」
「どんなことでしょうか?」
「写真だよ。しかも素っ裸のやつだ」それには暫く考え込み「わかりました、撮ってもいいですから、セックスをお教え下さい」承知した。
 
 翌日、舞子が家事をしていると「これから、出かけるぞ!」声が掛けられた。
「わかりました、直ぐに着替えます」
「着替える必要はない。そのままの素っ裸でいい!」それには、顔が真っ青になり、口がブルブル震えていく。
「外に出る時は、服を着てもいいはずです…」涙を浮かべて頼み込んだ。
「約束は、素っ裸で暮らすはずだったよな?」
「はい、その通りです。ですが、この通りです…」土下座した。
「そこまでされたら、考えてやる。待っていろ!」一旦部屋を出てから何かを持ってきた。

 「これを着ろ!」舞子はそれを受け取り、首から通して行くが「オッパイが見えます!」声を上げた。
確かに服だが、薄い布地だから、ブラジャーを着けない限り乳房が透けている。
「素っ裸よりいいだろう。我慢しろ!」そう、言われれば従うしかなく「わかりました…」と答え、2人は車で街に出た。
 

「OL・愛の調教」第3話 緊縛

第3話 緊縛
 
 舞子が肉竿を洗うと、肉竿は勢いを増して、更に堅くなっていく。
(これが入ったら、痛いだろうな…。それとも、気持ちいいのかな…)想像しながら洗っていると「それくらいでいいぞ。ここに乗れ!」富坂の太股を跨がされる。

 「いきなり、入れないで下さい…」
「わかっている。自分のペースでやれ!」腰を押さえて、淫裂に肉竿を押し当てた。
(やるしかないわ。クビになったら困るし…)覚悟を決めて、ゆっくり腰を下げだした。

 「ズル!」肉竿のめり込む音と共に「うっ!」呻き声を上げ、体を震わす舞子だ。
「痛いのか。ゆっくりでいいぞ!」富坂は乳房を撫でながら、乳首を摘んでいる。
「大丈夫です…」息を殺し、なおも腰を沈めて、全てを吸い込んだ。
「全部、入りました…」
「そのようだな。腰を使えるか?」
「やってみます…」ゆっくり腰を上下に動かし出す。

 (これくらいなら、痛くはない…)肉竿が濡れているから、滑りが良く、膣皮を程良く擦っていく。
「気持ちいい。これも吸わせろ!」
「そこはダメ、声が出ます!」
「出したいなら、だせ!」乳首を吸い出すと「あ、あ、あ~!」と声を上げ、体を後ろに反らしていく。

 それでも、富坂は乳房を揉み、乳首を吸い続けた。
(気持ちいい…。こんな感じは初めてだわ…)前夫とは、味わった事のない快感に、淫裂の中が濡れだし、腰の動きも速まっている。
(これがセックスなのね。今までのは、何だったのかしら?)前夫との行為を思い浮かべながら腰を動かし続けていくと、淫裂から溢れた汁が漏れだした。

 「舞子、気持ちいいのか。オ○ンコが濡れてるぞ!」
「言わないで。恥ずかしいから言わないで!」首を振りながらも腰は動かし続けた。
(膣から、こんなに漏れるなんて、恥ずかしい)顔を上気させながら、腰を動かし続けると、膣奥に暖かいのを感じた。

 「イヤ、射精はイヤ~!」慌てて降りようとしても、富坂が乳房を掴んでいるから降りられない。
「降ろして。出来ちゃいます!」手を振り払い、太股から降りたが、すでに、淫裂からは白い液体が垂れている。

 「イヤよ、射精なんてイヤです!」泣きながら、お湯で淫裂を洗い出すと「洗うな。そのままだ!」怒鳴られた。
「洗わないと出来ちゃいます…」舞子は、無視して丁寧に淫裂を洗いだした。
「言う事を聞かないなら仕方ない。契約は解除だ!」
「それはやめて下さい。クビになってしまいます」

 「俺の命令を聞かなかったから、仕方ないだろう?」
「産みたくないんです。ですから許して下さい…」
「契約解除がイヤなら、罰を受けて貰うぞ。それでいいのか?」
「はい、罰を受けます」
「そうか、その覚悟ならいいだろう。とにかく、オ○ンコを洗え」舞子は言われるまま、丁寧に淫裂を洗った。
 
 「洗ったか、これから罰を受けて貰う」2人は浴室を出て、奥の部屋に入った。
部屋に入り、照明を灯すと、拷問用と思われる器材が置かれてある。
(まさか、これでやるのでは…)見るなり、舞子の体が震えだすが「ここに立て!」言われるまま、十字架に背中を押し付けて立つと、腕を固定されていく。

 「痛いのはやめて下さい…」泣き声で言うが「それでは、罰にならないな」なおも、腕を固定していく。
「これで、お前は動けなくなったな!」両乳房を鷲掴みにすると「ギャ~!」悲鳴を上げ、全身を震わせた。
「始まったばかりだ。これくらいで、大袈裟だ!」乳房から手を退け、ロープを持って胸に巻き付けていく。

 「やめて、そんなのイヤです!」叫ぶが、乳房の上と下に巻き付けられて、脇の下で結ばれた。
更に、乳房の谷間でも結ばれて、乳房を絞るようにしていく。
「お願いです…。オッパイを解いて下さい…」乳房が絞められ、息が詰まる思いだ。

 「これで終わりじゃないぞ。ここにもやるからな」太股にも巻き付けて、引き上げていくと、足が開いて淫裂が見えてきた。
「見ないで、そこは見ないで!」一番恥ずかしい部分を富坂に見られ、声が大きくなっている。
「ここは見られたくないのか。それならじっくり見てやるぞ」腰を屈め、淫裂を指で広げて覗き込む。
「やめて…。見ないで…」遂に涙が流れ出した。
 
 富坂は、舞子が泣こうが気にする様子は見せず、別な太股にも巻き付けて引き上げて、足を閉じれないようにした。
「いい眺めだな。これは撮っておかないと」カメラを構えたが「撮らないで、写真はイヤ~!」性器丸見えの姿を撮らせるわけにはいかないが、手足が効かないから何も出来ない。
「そんな、性器まで撮るなんて…」閃光が瞬くと、力が抜けて行く。

 それを待っていたのか「写真はイヤなのか?」と尋ねる。
「はい、撮られるのはイヤです」
「そうか、写真はイヤか。それなら、オ○ンコしてもいいか?」それには黙り込んでしまった。
「どっちもイヤか、困ったもんだ。あれでやるしかないな」独り言を言いながら太股のロープを解きだす。

 (良かった、これだけですんで…)安堵の顔になったが、足首に鉄パイプが付けられ、また開脚させられた。
更に、十字架に縛った腕が解かれ、今度は後ろ手に縛られた。
(終わりじゃなかったんだ…)落胆顔に替わると同時に鉄パイプが引き上げられて、足が浮き上がり、開脚したままの、逆さ吊りになっていく。

 「やめて、こんなのイヤです!」両手も縛られているから何も出来ず、Yの字で宙に浮いている。
「こんな事したくはないが、お前が返事しないから、やるしかない!」富坂はムチを取りだし、乳房を突き刺す。
「謝ります。謝りますから、許して下さい!」

 「手遅れだ。罰として尻叩きしてやる!」言い終わらない内に「ヒュ!」と音がして「ギャ~!」悲鳴が上がった。
「始まったばかりだ、まだ早い!」富坂はムチを振り続け、尻に赤い筋ができていき「許して…。痛いのはイヤです…」泣き声も、元気がなくなっている。

 「痛いのがイヤか。それならこれでやるか!」ズボンを引き下げ、下半身を剥き出しにした。
「わかっているよな。俺もやるから、お前もやるんだ!」富坂は目の高さにある淫裂を広げ、舌でなめだした。
「ダメ…。そこはダメ…!」前夫にもさせなかったクンニに、頭を振り乱して叫んだが、指はクリトリスの包皮を巻くり、小粒の半球もなめだした。
「ダメ…。そこはダメ…」叫ぶが、全身を電気が貫く、ショックを感じた。
 

「OL・愛の調教」第2話 約束の全裸

第2話 約束の全裸
 
 舞子が服を着込むと、また話し合いが行われた。
「明日から1週間だぞ」
「わかりました。明日伺いますが、セックスは絶対しません!」
「わかってる。俺だってその気はない。ただ、あんたが望むなら別だがな」笑いながら言うと(馬鹿にしないで。私は、そんな淫乱じゃないわよ)叫びそうになったが「それを聞いて、安心しました」冷静に話して、営業所に戻った。

 戻ると「寺島、うまく行ったのか?」川村が、心配そうに声を掛けてきた。
「今のところはです。ただ、1週間、住み込んで手伝いをしろとの、条件がありまして…」さすがに、素っ裸になって過ごすとは言えない。
「1週間か、仕方ない。休暇を取ってもいい。その変わり、機嫌を取るんだぞ!」
「こころえております。早速ですが、明日からお願いします」

 「わかった、届けを出しておく」舞子は川村の許可を得て休暇を貰い、約束通り、翌朝にはバックを抱えて富坂の家を訪ねた。
「待っていたぞ。お前の部屋を、用意して置いた!」富坂に案内され、部屋に入ると「これが私の部屋ですか?」所狭しと置かれ、物置同然に驚き顔になっていく。

 「そうだ。早速だけど、素っ裸になってくれ!」
「わかりました…」約束したからには脱ぐしかなく、次々と脱いで全裸になった。
「脱いだか。まずは、家の中を知らないとな」
「そんな~。私はヘア丸出しのヌードなんですよ!」

 「だから何だ。素っ裸になって付き合うと、約束したはずだ」それには、反論する余地はなく「わかりました。このまま行きます」項垂れ、両手で股間を覆う。
「手を後ろで組め。そんな事とすると、返ってイヤらしく見える!」手を退けさせられ、絨毛を晒したまま、部屋から出た。
 
 富坂の家は資産家だけあって、豪華な調度品が飾られてあるが、舞子はそんなのを見る余裕など無く(ヌードを見られてしまう…)それだけを心配している。
富坂が家の中を一部屋ずつ案内していくと「あら~!」全裸姿の舞子に初老の女性が声を上げた。
それには(ヌードを見られてしまった…)わかってはいたが、やはり恥ずかしさに、足が震えている。

 「紹介しよう、俺のお袋だ!」
「富坂嘉代です」
「寺島舞子と言います」
「舞子さんですか。で、どうして裸でここに?」それには黙り込んでしまった。

 「母さん、俺から説明するよ…」富坂は、全裸の舞子と1週間暮らすことになった事情を話した。
「そうだったんだ。それじゃ、償って貰わないと。家事も頼むわよ」
「わかりました。家の中ならやりますが、外に出るのだけは許して下さい」
「それは当然よ。でも、いい体してるわね。歳はいくつなの?」
「35才です」

 「35か、まだ子供を産めるわね?」
「産むのは産めますが、男はもう懲り懲りですから、その気はありません…」
「その気がないんだ。残念ね。とにかく、手伝って。メイドが辞めたから大変なのよ」嘉代は舞子をメイド替わりに使う気だ。

 「契約違反だけど、お袋がああ言うんだ。手当を出すから、やってくれ」
「わかりました、家事もします」舞子は承知した。
「それじゃ、こっちに来て」嘉代と一緒に部屋掃除を始めた。
 
 こうして舞子は、家事を手伝わされて、初めての夜を迎えた。
「富坂さん、お風呂が沸きました」
「その富坂というのは辞めろ。金も払うんだから、ご主人様と言え!」
「失礼しました。ご主人様、お風呂が沸きました」
「わかった。ついでだから、背中も流して貰うぞ」
「かしこまりました…」舞子はメイドになりきり、従順になっている。

 2人が浴室に入ると「舞子、手伝え!」命令し「かしこまりました」富坂の服を脱がして全裸にしていく。
その後、一緒に中に入り「ご主人様、お洗いします」背中にお湯をかけ、石鹸を塗り込んでからお湯で石鹸を洗い流した。

 「これで、よろしいでしょうか?」
「前も洗え!」
「かしこまりました」向きを変えて、富坂と向き合うが、どうしても目が肉竿に行ってしまう。
(オチンチンは、見ないようにしないと…)目を逸らせ、首から石鹸を塗りだした。

 胸、腹と塗っていくと、股間が残されている。
「ここも洗え!」舞子の手を掴んで、肉竿を掴ませた。
「そこは、恥ずかしいです…」
「バツイチが何言ってる。洗うんだ!」命令口調に「わかりました…」渋々、肉竿を掴んで石鹸を塗りだした。

 すると、萎縮していた肉竿が、徐々に膨らんでいく。
(このままでいいのよ。堅くなっちゃダメ…)そう願っても、肉竿はそそり立つ程、膨らみきった。
 
 「久しぶりに元気がいいな。ついでだから、やってくれ!」
「やってと言われても困ります。セックスはしない約束ですから…」
「何も、オ○ンコさせろとは言ってないぞ。ここでやるんだ!」富坂は舞子を抱き
上げて、太股を跨がせた。
「やめて、入れたら警察に言うわよ!」肉竿が、淫裂を擦るから声を上げた。
「大丈夫だ。オ○ンコ以外にも、やる場所はあるんだ!」腰を引くと、肛門に肉竿が当たった。

 「ま、まさか、お尻に…」話には聞いたことがある、アナルへの挿入に直面している。
「そうだ。ここなら、オ○ンコじゃないから、レイプにはならないぞ!」狭い肛門を肉竿が広げていくが「抜いて、お尻はイヤです…」肛門の裂ける痛みに、体が震えている。

 「バツイチだったな。ここは、やったこと無いのか?」なおも押し込み、腰を動かした。
「や、やってません…。お願いですから…お尻だけはやめて…」途切れ、途切れに言う。
「何だ、ケツはイヤか、だったらどこでやっていいんだ?」

 「膣です、膣でしてください…」
「膣か。オ○ンコやってもいいのか?」
「か、かまいません…。ですから抜いて…」舞子は息を乱しながら言う。
「そうか。やってもいいなら、考え直さないとな…」してやったりの顔になり、舞子を一旦降ろした。
「汚れたぞ、綺麗にしろ」肉竿を洗うように命じ、舞子はそれに従っている。
(セックスは、しないはずだったのに…)悔やみながらも、石鹸で洗い出した。
 

「OL・愛の調教」第1話 損失の償い

登場人物(主な登場人物)

   寺島舞子:平和証券会社、会社員         富坂武史:資産家
   川村幸二:  〃   、課長          〃 嘉代:武史の母
   小野清美:  〃   、会社員

第1話 損失の償い

 営業開始早々の事務所で「寺島、困ったことになったぞ!」女性に男性が声を掛けた。
「課長、何かあったんですか?」
「富坂さんだよ。お前が契約した富坂さんが怒ってるぞ」
「それは、私のせいではなく、世界経済が低迷しているからです…」
「そんな言い訳、聞くと思っているのか。お前が、絶対損はないと言ったそうだ」

 「そんな事は言ってません。損も、ありえますよと、説明しました!」
「そんな事はどうでもいい。とにかく、謝ってこい。富坂さんは、内の大事なお客様なんだから」
「わかりました、これから行ってきます」
「そうしてくれ。機嫌が直るまで、会社に来なくていいぞ!」男性から言われ、女性が事務所から出ていった。

 女性の名は寺島舞子と言って、証券会社の営業を担当している。
男性は川村幸二といい、舞子の上司で課長をしている。
川村は、上得意の富坂からの苦情を受けて、舞子を謝らせに行かせた。
「困ったな。どういって、説明したらいいんだろう?」舞子は思案しながら富坂の家に向かった。

 富坂の家は、住宅街の一等地にあり、広々とした敷地に立っている。
舞子は、その家の玄関に立ち「平和証券の寺島です!」インターフォン越しに声を掛けた。
暫くして「寺島か…。とにかく上がれ!」期待はずれの顔で、富坂は舞子を応接室に案内した。
 
 応接に入ると「どうして、あんたが来たんだ。川村はどうした?」
「申し訳ありません。川村は用事がありまして、替わりに私が…」
「俺も、なめられたな。女をよこすとはな…」富坂の言葉に「そんな事、ありません。女でも優秀な人材は、いくらでもいます!」
「その1人が、あんたか?」

 「そうは思いません。ただ、女を甘く見て欲しくないだけです…」舞子の言葉に富坂も考え込んで「それで、この損はどう償うんだ?」切り返す。
「それは、この通りです!」舞子は床に正座して、土下座した。
「何だ、それだけか。そんな事では、腹の虫が治まらないな。平和との付き合いは今回で終わりだ!」

 富坂が手を引くと言い出すと「待ってください、それだけは待ってください。私がクビになります…」泣き声で、土下座を続けた。
その泣き声に「何だ。もう泣いているのか。これくらいでなくなら、辞めた方がいいぞ」嘲笑している。
「確かにそうかも知れません。でも、富坂さんに許して貰うまでは、この通りです」

 「いくら土下座したって、償いにはならないな」
「償いですか…。富坂さんは、どのような償いをお望みですか?」舞子の問いに、暫く間を置いて「1週間付き合え。但し、素っ裸になってだが…」
「私に、素っ裸になれとおっしゃるんですか…」舞子の口がブルブル震えている。
 
 「そうだ、1週間だけだ。もし、付き合うというならこれを、お前に預けてもいいぞ」テーブルに、カバンを置いて広げた。
それを見るなり「これを、私にですか…」声が続かないが、無理もないことだ。
カバンの中には、新札がビッシリ詰め込まれてある。
「全部で2億ある。素っ裸で付き合うなら、これが、お前の成績になるんだ!」薄笑いを浮かべて、舞子を見つめた。

 「もし、断ったら、どうなります?」
「付き合いは終わりで、全部引き上げる!」それだけ言うと、黙り込む。
(どうしよう。ヌードもイヤだけど、クビはもっとイヤだし…)舞子は考え込み「セックスは、しませんよね?」問い質した。
「勿論だ。あんたが望むなら別だが…」

 「わかりました。お付き合いします。でも、これは会社のためですからね」
「わかった。その意気込みを買おう。とりあえず、裸を確かめさせてくれ」
「ここで、脱げと仰せで?」
「そうだ。今すぐに、素っ裸を見せろ!」
「わかりました。ヌードを、お見せします…」売り言葉に、買い言葉で、舞子は顔を強ばらせたまま、スーツのボタンを外しだし、それを富坂が見つめている。
 
 ボタンを外すと、スーツを脱ぎ、ブラウスも脱いで、上半身は紫色のブラジャーだけになった。
「ほう、いい乳しているね」ブラジャーから、こぼれそうな乳房に目を細めた。
「そんな、いい乳と言われましても…」恥ずかしそうな顔をしながら、スカートを脱いでいくと、お揃いのパンティが覗いている。

 「直に履いているんだ…」
「はい、パンストは嫌いでして…」そう言いながら、パンティを掴んで引き下げ出すと「客に尻を向けるな。こっちを向け!」怒鳴られた。
「お許し下さい。恥ずかしさに、つい、やってしまいました…」富坂の方を向いて引き下げていくと、股間の絨毛が露わになってきた。

 (ヘアは、多目だな。剃ってないな…)絨毛を見つめていると、舞子の足がブルブル震えているのがわかる。
(いいぞ。これだから、素人はいいんだよな)食い入るように見つめていると、膝までパンティを下げて足を上げた。

 その瞬間、淫裂が開いて(以外だな。まだ、綺麗な色してる。これは、楽しみだぞ)富坂は満足顔になっているが、舞子は(性器を見られてしまった…)今にも泣き出しそうな顔をしながら脱いだパンティを、服の下に隠していく。
「次だ、早く見せろ!」
「わかっています…」舞子は絨毛を晒したまま、背中のホックを外し、肩から紐を脱いで、乳房も露わにした。

 「思った通りに、いい乳してるな。モデルでもやっていけるぞ」白い乳房に、ピンクの乳首が妙に色っぽい。
「そんな、モデルだなんて無理です…」ブラジャーも脱いで服の下に隠して全裸を富坂に晒した。
 
 「これで、よろしいでしょうか?」恥ずかしさに、顔は真っ赤で、乳首が膨らみきっていた。
それに、足がブルブル震え、絨毛まで揺れている。
「いいぞ、もっと見せろ!」富坂は食い入るように乳房、淫裂と見ていき「オ○ンコ、やったことあるな…」呟くように言った。

 「はい。バツイチですから…」
「何だ、バツイチか。子供は産んだのか?」
「産んでいません…。直ぐに別れましたから…」
「何か事情があるようだな。で、まだ産める体か?」
「はい。生理もありますし、産めます…」

 「そうか。まだ女なんだ。ちょと確かめるぞ」富坂は舞子の淫裂を指で広げた。
「恥ずかしいです。そこはやめて下さい…」赤い顔が更に赤くなり、両手で覆う。
それでも、やめようとはせずに、指を膣に入れた。
「抜いて下さい、セックスはしない約束です!」
「確かめるだけだ!」そう言って、指を抜くと乳房を揉みだす。

 「乱暴にしないで下さい。乳首が張って痛いですから…」言葉通りに、乳首が限界まで膨らんでいる。
「わかった、これくらいにする。服を着てもいいぞ!」その言葉に、パンティを取り出して足を通していく。
(恥ずかしかった。膣まで見られるなんて、思わなかったし…)その後ブラジャーも着けて、元通りになった。
 

「隔離された学園」第20話(最終話)逃亡と罰

第20話(最終話)逃亡と罰

 「そろそろいいでしょう。やって貰えませんか?」
「わかりました。いいですか、ここがオ○ンコよ。ここの穴があるでしょう、ここにオチンチンを入れるの」両手で淫裂を広げ膣を見せる。

 「ここに、オチンチンが入るんですね?」
「そうなの。ゆっくり入れてね。急に入れると痛いから」泰子は泣き声に変わっていた。
「先生。バックからしたいんですが?」

 「四つん這いでしたいのね。いいわよ、その代わり一杯オ○ンコの中にエキスを出すのよ」四つん這いになって、お尻を向けた。
(いや。セックス何て、したくない!)だが、腰を両手で押さえられて肉竿が押しつけられ「う、う、うー!」呻き声を上げた。

 「ゆっくりよ。オ○ンコがまだ準備不足なの!」叫ぶ泰子に「それでしたら、僕もお手伝いしますよ」岩瀬も加わり、垂れ下がった両乳房を揉んでいく。
「川口先生はここが敏感でしたよね」両乳首を指で挟まれたまま、揉みだし(ダメ。乳首はダメよ!)目を閉じている泰子だ。

 「それでは、ゆっくり行きますよ」肉竿がゆっくり淫裂に入り込み「あん、あん、あん!」体をくねらせていく。
(ダメ。入れないで、オチンチンを入れないで…)首も振っているが、肉竿は根本まで入り込んだ。

 「う、動かさないでー!」叫ぶが、ゆっくり肉竿が動いて「ピシャ、ピシャ!」股間同士がぶつかって音が出ている。
それに、膣の中もゆっくりと潤い、ヌルヌルになっていく。

 「気持ちいいでしょう。川口先生!」
「は、はい。気持ちいいです…」
「先生はオ○ンコが好きだからこの学園がお似合いですよ。毎日やりたいでしょう?」
「ま、毎日なんて無理です。膣が持ちません…」喘ぎながら答えている。

 「そんな事はないですよ。先生なら、毎日オ○ンコしても大丈夫ですよ」肉竿の動きを早めていくと、淫裂が潤ったせいか、音が変わり「クシュ、クシュ!」と湿った音が出ていく。
「川口先生。ほら、お汁が流れてきましたよ」
「言わないで。恥ずかしから言わないで!」首を振って言う。

 「2人だけで楽しむなんて、不公平ですよ。ほら、僕のも!」四つん這いに泰子は、岩瀬に頭を押さえられ、肉竿を口の中に押し込まれた。
「うぐ、ぐ、ぐ!」(いや、オチンチンは入れないで!)二つの肉竿が動いていく。

 やがて「うー!」淫裂に入った学年主任が爆発し(射精された。膣の中に…)淫裂の中が暖かい。
それに、肉竿が抜かれ、精液も流れ出てきた。
「気持ちよかった。久しぶりでしたから」

 「満足しましたか、これが恋愛指導です。今度は私を指導してください」今度は岩瀬が泰子の腰を押さえて、肉竿を突き刺しだし「あ、あ、あー!」悶え声をあげていく。

 「川口先生。約束のエキスを出しましたから、口で綺麗にしてください」乳白色の液体が付着した肉竿が泰子の口に押し込まれた。
(いやよ。そんなのは入れないで!)乳白色の液体が、口の中に入って不快感が漂っている。

 口の肉竿は動きだし、汚れが取れていく。
「綺麗になりましたね。出した甲斐がありますよ」学年主任は服を着込み、その間に岩瀬が放出を始めた。
「うー!」再び淫裂から白い液体が流れ出し、泰子は岩瀬の肉竿も口で綺麗にさせられ(終わったわ!)ホッとしたのか、泰子はぐったりしている。

 「川口先生。もうすぐ授業では?」
「はい、そうでした」慌てて淫裂を拭こうとしたが「拭く必要はありませんよ。どうせ下着は着けないんですから」岩瀬から言われる。

 「校長先生。射精されたままでいろとでも?」顔が強ばった。
「そうです。その方が、教え子も喜びますよ」それには泰子の唇が震え「そ、そんな…」それだけしか言えず(いや、射精された性器を晒すなんて!)顔が泣き顔になっている。

 「いやなら、そのままでいいよ。今日1日そのままだ!」岩瀬の言葉に「着ます。下着無しで!」直接ワイシャツを着込み、スカートを履いていく。
(漏れていく。膣から漏れていく!)淫裂から流れた精液が、太股を伝わるのがわかる。

 それでも、上着を着込み、スカーフを巻き付け、帽子をかぶると、スチュワーデスになり、ほぼ同時に「キーン、コーン!」チャイムが鳴った。
「授業が終わりましたよ。そろそろ出番ですね」ニヤニヤしながら泰子を見つめる学年主任に「わかっています」制服の乱れを直すと、理事長室から教室へ向かった。

 教室に入ると、泰子はいつものようにコスチュームを脱いでいく。
(見られたくない。射精されたばかりの性器は見られたくない!)恥ずかしさを堪えて、上着を脱ぎ、その後スカートも脱いでいく。

 (これを脱いだら見られてしまう…)怯えながらワイシャツのボタンを外すと「先生、オ○ンコしていたんだ!」一瞬、顔が強ばった。
(もう隠しようがないわ。どうしたらいいのよ!)最後のワイシャツも脱ぎ、乳房と淫裂を露わにしていく。

 「ホントだ。オ○ンコしていたんだ!」絨毛の剃られた淫裂から、乳白色の精液が太股まで流れている。
「そ、それでは授業を始めます!」泰子はバツが悪そうに教科書を読んでいく。
「先生ずるいよ。先生だけが気持ちいい思いをして!」

 「仕方なかったの。見学者と恋愛指導をしなければならなかったから…」
「そんなのいい訳だよ。僕たちにもやらせて!」
「今は授業中よ。今はダメー!」叫ぶが、容赦なく押さえられて、生徒の肉竿が淫裂に押し込まれていく。

 「入れないで。抜いてー!」だが、肉竿は動き回り、膣の中に噴射された。
生徒達は、授業時間の間、次々と泰子の淫裂の中に噴射した。
泰子は解放されたが、もうフラフラだで、やっと服を着込んでいる。
淫裂からは、生徒達が噴射した精液が筋となって太股まで流れている。

 (もう、こんな事したくない!)服を着込むと理事長室に向かう。
ヨロヨロしながら理事長室に入ると「もういや。もうセックスはいやです!」泣きながら叫んだ。
「そうはいきませんよ。あなたには大金を払ってあるでしょう?」
「川口先生は、セックスが好きでだったでしょう?」岩瀬や学年主任も見下して言う。

 「好きじゃありません。教え子とはしたくありません。私は教師です!」泣きながら言うと「でしたら、風俗でセックスをして稼ぎますか。いい店紹介しますよ」言い返される。
「そんなの、いやです!」泣き崩れる泰子だ。

 「いやだったら、ここにいるしかないんです。ここにいる限り、秘密は守ってあげます」胸を撫でながら言う岩瀬だ。
(逆らえないわ。それに、ここにいたらもっと酷い目に遭わされる…)体を震わせ、泣き続ける泰子だ。

 それから数ヶ月後、卒業式も終えて春休みになり、泰子は計画していた事を実行し、小さなバック一つを持ち、学園から出て行く。
(もう、ここには居たくない…)見切りをつけて、逃亡を計った。

 最寄りの町までは、車でも1時間程掛かるのに、歩いてではとてもおぼつかない。
当然、泰子が居ないのに気づいた学園では、捜索を始めて泰子を見つけた。
「見逃して。お願いだから見逃して!」泣き叫ぶが容赦なく学園に連れ戻され「どうしてこんな事を…」悲しそうな顔になる同僚達だ。

 「セックスがいやなんです。それに、ヌードを教え子に晒すのもいやなんです!」泣きながら言う泰子だ。
「だったら、契約金はどうするんだ。踏み倒しするつもりか?」
「いずれ、お返しするつもりです…」
「そんなの信用できないな。とにかく罰を受けて貰わないと!」

 「私に、何をさせる気ですか?」声を振るわせながら言う。
「あんたの嫌いな、セックスとヌードだよ!」
「いやです。それがイヤだから逃げたのです!」叫ぶ泰子だが、岩瀬や秋子に両手を押さえられて、車に押し込まれた。

 車は泰子が乗せられると走りだす。
「どこへ行くんですか?」
「東京だ。そこでお前の素っ裸のお披露目だ。オ○ンコもやるからな!」
「いやです。そんなのしません!」

 「イヤでも、やらないといけないの。例のビデオがどうなってもいいの?」
「いや、それもいやです!」泣き声で言う泰子だが「逃げた以上は覚悟してくれ。教師であろうが、罰は受けて貰わないとな」車は高速を走り抜けて、その日の夜には都内に入った。

 「ここだ、着いたぞ!」車が止まり泰子は腕を押さえられて降ろされた。
「おや、上玉じゃないか。これはやりがいがあるな!」人相の悪い男達が出迎え「いい体つきだな。たっぷりと可愛がってやるぞ!」服の上から乳房と股間を撫でていく。
「いや。触らないで!」振り払おうとするが無理だった。

 「とにかく頼みました。お願いしますよ」泰子は男達に腕を抱えられて歩かされ「入れ!」ドアが開き、中に入るとスポットライトが灯っている。
(スタジオだわ。ま、まさか私のヌードを…)怯える泰子だ。

 「わかったようだな。ここで、お前のヌードを撮るんだ。しかも本番を!」
「いやよ。そんなの、しないわ!」逃げようとするが逃げられない。
泰子は男達に押し倒されて、服を脱がされていく。

 「いや。やめて、いやー!」服を脱がされる様子も、数人がカメラとビデオで撮っている。
「やめて、お願いやめて!」むなしく叫び声が響いていくだけで、やがて下着姿にされた。
「いや、これはいや!」必死にパンティを押さえるが、力負けして引き下げられていく。

 そして、綺麗に絨毛が剃られた淫裂が露わになった。
「ほう、オ○ンコを手入れしているのか!」
「いや、いやー!」足首から抜かれ下半身を隠す物はなくなった。
その後、ブラジャーも脱がされて全裸にされる。

 「撮らないで。お願い、撮らないで!」泰子の揺れ動く乳房を、カメラとビデオが撮っていく。
「今度は本番だ!」背中に入れ墨を彫った男が、泰子の淫裂に肉竿を押し込んで「ヒー!」悲鳴を上げる泰子だ。
(犯された。やくざに犯されてしまった!)乳房を掴まれ、肉竿を根本まで押し込まれ「う、う、うー!」悔しさで泣き出してしまった。

 それでも、肉竿は動きをやめず「俺も仲間に入れてくれ!」新しく加わった男にも入れ墨が彫ってある。
泰子は四つん這いにされたあと、足を持ち上げられた。
「いや。撮らないで、いやー!」淫裂には肉竿がしっかりと食い込んでおり、その肉竿が爆発した。
「いやー!」白い液体が淫裂から流れ出し、その様子をカメラとビデオが捕らえている。

 「今度は俺だ。ほら、ケツでだ!」「ギャー!」悲鳴と共に、肉竿が泰子の肛門から進入した。
「入れないで。入れないで!」泣き叫ぶが容赦なく肉竿が根本まで入り、淫裂を両手で広げられた姿がまた撮らる。
(いや。もう、いや!)涙が筋となって頬を濡らしていく。

 泰子は、その後も代わる代わる淫裂と口の中に精液を送り込まれて「もう許してください。お願い、許してください!」泣きながら岩瀬に詫びている。

 「本当になんでもするか?」
「はい。ですから許してください」
「そうか。だったら、素っ裸のまま、町の中を歩いて来い!」
「いやです。それは許してください!」泣きながら言う。

 「許して欲しいなら、それくらいやれ。やらないなら、今のと、生徒とのオ○ンコのビデオを公開だ!」
「そんなー!」悲鳴を上げる事しかしかできず(やるしかないわ。素っ裸のままで…)泰子は泣きながら、首を縦に振った。

 「よし、それでいい。行こう!」岩瀬の後を追い、建物から町に出ると「見ろよ、素っ裸だ。オ○ンコとオッパイを丸出し歩いている!」「ホントだ、素っ裸ぞ!」歓声が繁華街の夜に響いていく。
(見ないで。お願い、見ないで!)俯いて歩く泰子の乳房が揺れ動き、淫裂も隠そうとせず、30分程町を歩かされた。

 その翌日、「素っ裸の女性が夜の町を散歩!」という見出しで、全裸姿の泰子の写真がスポーツ紙に載っていた。
顔も乳房もハッキリ映っているが、淫裂の部分だけは黒く塗ってある。
それに、写真週刊誌にも、泰子の全裸が載っており「現役教師が全裸の散歩」と見出しで名前も載っていた。

 泰子は、新聞と週刊誌を見せられたが(あの学園しか行く所がない…)「う、う、うー!」ただ泣くだけで「お願いです、学園に連れて行ってください。もう決して逃げませんから」泣きながら土下座した。

 「わかった。その代わりやらせてくれるよな?」
「私をお望みでしたら、いくらでもお相手いたします」泰子は岩瀬の服を脱がしてから、馬乗りになり、腰を振っていく。

 そして、岩瀬学園では新学期を迎え、居並ぶ新入生を前に教師が並んでいた。
教師はパンティが見えそうな超ミニのスーツと、胸の部分がくりぬかれ、乳房の膨らみが見えるスーツを着ている。

 しかし、1人だけ生まれたままの姿で、ハイヒールを履いていた。
乳房や股間の絨毛を隠そうとはせず、恥ずかしそうに項垂れて後ろで手を組んでいる。
(恥ずかしいけど、行く所がない…。フルヌード写真が新聞と雑誌に載ってしまったし…)その教師は元気なく授業をしていた。

 新入生達は、揺れ動く乳房や時折、絨毛から覗く淫裂を指差し、ニヤニヤしながら見つめ、教師は恥ずかしさか、寒さかは不明だが、体が震えていた。
(ここなら誰も来ない。それにヌードを見られても平気だし)そう考えてか、淫裂やお尻を生徒に見せながら黒板に文字を書いていく。
ここは、邪魔な教師や我が子を、世間から隔離する学園でもあった。

ー完ー


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