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「淫らなセレブ」第17話 汚された秋子

第17話 汚された秋子

 榊原から貰った小切手を持って屋敷に帰ると「何の話だったの?」秋子が心配そうに話しかけた。
「これからの事だよ。どうしたらいいかを聞いてきたんだ…」
「そう、生活大変なんだ…」

 「秋子が心配しなくていいよ。僕がやるから」そう言い、テレビを見ていると「ねえ、もうすぐ卒業よ。式は何時にしようか?」言い出す。
「そうだよな、いつがいいかな。母さんと相談しないと決められないよ」
「だったら、相談する」秋子は翔子に相談した。

 翔子は「卒業が終わったら、いつでもいいわ」二人に任せる気だ。
「だったら、今年の6月にしようかな?」
「秋子がいいなら、それでいいんじゃないの」翔子が承知すると二人は日取りを決めたが「誰を呼んだらいいか…」悩んだ末に、渡辺や榊原などの会員も呼ぶ事にした。

 式場の予約も取れると、会員に挨拶をして招待状を配っていく。
「そうか、いよいよか。楽しみにしてるよ」笑顔で祝福している。

 それから数ヶ月が過ぎて、式が間近に迫った頃、宗一は、渡辺に呼ばれた。
指定された時間に渡辺を訪ねると、渋井や星野もいる。
「宗一君、実は君に頼みがあって呼んだんだ」渡辺は会うなり言う。

 「何でしょう。私に出来る事なら何でもしますが…」
「君にしかできない事なんだ。秋子さんとやらせてくれないか?」
「やらせるって、何をですか?」
「男と女が裸でやるやつだよ」渡辺も言いにくそうだ。

 「まさか、秋子とセックスをさせろとでも?」宗一の顔が強ばった。
「その通りだ。秋子さんとやりたいんだ。礼はタップリ弾むから、1回だけやらせてくれ」

 「そんな、秋子とセックスだなんて…」動揺する宗一だ。
「宗一君、僕からもお願いするよ。3人が交代でやるから、一晩だけ秋子さんを貸してくれないか?」渋井も言い出す。

 それには「秋子を、貸すだなんて…」体を震わせながらやっと言えた。
「悪いようにはしない。ゴムを着けてやるから心配は要らないよ」
「でも、秋子が承知するかどうか…」
「眠らせてしまうんだ。新婚旅行先で…」渡辺は自信ありげに言う。
(もしかしたら、榊原さんから聞いたのでは?)疑問が出た。

 「渡辺さん、もしかしたら?」
「それは言えない。約束だから。私達も仲間じゃないか。頼みを聞いてくれ」反対に説得され、逃げられない状況だ。

 「わかりました。その変わり、私にも、いい思いをさせて下さい」渋々承知すると「勿論だよ。悪いようにはしない」笑顔になる3人で、計画を打ち明け、それを聞いている宗一だ。

 そして、二人は結婚式をあげ、終了後には新婚旅行に出かけた。
名所や史跡を回り、2人だけの時間を楽しんでいたが(秋子を売るんだ…)宗一の脳裏からは離れない。

 それでも、秋子には気付かれないように振る舞い、夕方にはホテルに入って、夕食を済ませてくつろいだ。
「秋子、酒を飲もうよ」宗一は薬を溶かした水割りを渡した。
「ありがとう、いただくわ」秋子はそれを飲んだ。

 宗一は飲み干したのを確認すると「秋子、いいだろう?」抱きついて服を脱がし出す。
「待って、自分でする…」秋子は自分から服を脱ぎ出す。
上着、スカートと脱いで下着姿になった。

 だが、足下がふらついて「なんだか、酔ったみたい…」眠そうな顔だ。
「疲れているんだよ」宗一がブラジャーを脱がすと、白い乳房が揺れている。
「宗一さん、もうダメ…」秋子は抱きついて、グッタリしている。

 「仕方ないな」秋子をベッドに寝かせると「グー、グー!」イビキをかき出す。
「秋子、大丈夫か?」体を揺すっても、反応がない。
それを確認すると、携帯で「もしもし…。はい、寝ました…」連絡していく。

 暫くして、ドアがノックされ、ドアを開けると渡辺達3人が立っている。
「眠っています…」宗一が言うと「そうか、それなら安心だ」中に入ると、渡辺は下半身を露わにし、渋井は秋子のパンティを引き下げた。

 「着けてからですよ」「わかっている」渡辺は肉竿にコンドームを取り付けると秋子に抱きつく。
「凄く、良い臭いがする…」肉竿を掴んで淫裂に押し当てた。
「行くぞ!」腰を押し付けると、肉竿が入り込み「うっ!」意識のない秋子が呻き声を上げた。

 それでも、なおも押し込み、ピストンしていくと「ピシャ、ピシャ!」肉同士のぶつかる音が響いていく。
そして「う~!」渡辺は絶頂を迎えて、動きを停めた。

 それを見て「次は、僕ですからね」渋井が、下半身を剥き出しにすると、コンドームを装着していく。
放出を済ませた渡辺は満足そうに起きあがり、変わって渋井が秋子の淫裂に肉竿を押し込んだ。

 「本当だ。良い臭いがする」…」渋井も肉竿をピストンしだした。
こうして、秋子は眠っている間に、3人の相手をさせられた。
放出を済ませた3人は、何もなかったように出て行き、宗一と秋子だけが残された。

 宗一は服を脱ぎ、全裸になると抱きついた。
「秋子、ゴメンな!」詫びを入れ、乳房を吸いながら肉竿を動かし出した。
やがて、絶頂を迎えると「中は、まずいし…」肉竿を抜いて外に放出し、一緒に眠り込んだ。

 翌朝、宗一は秋子に起こされた。
「宗一さん、痛いわよ。何回もしたんでしょう?」4人でしたから、淫裂も痛いのが当然だ。

 「そうだよ、だって、抑えが効かなくて…」嘘を並べて秋子をベッドに押し倒した。
「もう、無理よ。膣は無理だから、お口でさせて!」肉竿の進入を防いでいる。

 「そんなに痛いのか?」
「ヒリヒリするの。暫く、お口だけで我慢して」そう言うと、肉竿を口に入れて行く。
「それでも良いよ。出そうになったら言うから」乳房を揉みながら言うが(気づかれなくて済んだけど…)まだ不安だ。

 そんな事とは、知らない秋子は肉竿を唇で「フグ、フグ!」擦っている。
それには「もうすぐ出るよ、出すから…」宗一も登り切った。
「でる~!」言った瞬間に、秋子の口の中で噴射してしまった。
「出ちゃった…」

 「気にしなくていいわよ。それより、お口ではどうだった?」秋子はそっちが気になっている。
「凄く良かった。上手だったよ」
「嬉しい、喜んで貰えて」笑顔で、放出を終えた肉竿を拭いている。

 2人はその後も、各地を回って1週間後には翔子の元へと戻った。
屋敷の戻ると、秋子は翔子と話を始め、宗一は事務処理をしていく。
だが「これ以上、秋子を抱かせたくはないし…」秋子への執着が強まっている。

 その夜、屋敷では3人が全裸になっている。
「秋子、今夜で決めような!」宗一が秋子に抱きついて、肉竿を押し込んだが「まだ痛い。今夜は無理…」淫裂がまだヒリヒリする。
「でも、やりたいよ。こんなだよ」肉竿がカチカチになっている。

 「宗一さんが、激しいからよ。仕方ないわよ」そう言われれば、返す言葉がない。
(あの事を喋る訳には行かないし…)秋子を売った事は言えるはずがない。
「お口でするわ。だから我慢して…」秋子は宗一の肉竿を掴んで口の中に入れた。
「フグ、フグ!」唇で擦っていくが、不満顔をしている。

 それを見かねたのか「秋子、私が相手する…」翔子が宗一に抱き付いた。
「母さん、本当に、やって良いんだね?」
「良いわよ。秋子と思って、一杯出して」
「わかった。秋子、良いよね?」

 「仕方ないわよ。お母さん、頼むわね」秋子の承諾を貰った宗一は、翔子の乳房を握り締めたまま、肉竿を突き刺した。
すかさす、声をあげ腰を動かし出す。(気持ちいいわ、久しぶりのセックスだし…)翔子は「あ、あ、あ~!」満足げに声を出し、淫汁も流していく。

 (母さん、寂しかったのね。私の変わりが都合良かったんだ)秋子は二人の結合部を見つめている。
その目の前で、宗一は翔子を抱きかかえて、駅弁での体位で淫裂を突き出す。
「いいわ、奥まで入ってる!」声をあげ、喘いでいるが「母さん、出そうです、出しますからね」絶頂間近になった。

 「出して、私のオマンコに出して!」翔子も乳房を押し付けて催促すと「う~!」肉竿から噴射していく。
「いいわ、気持ちいい…」満足げに余韻に浸って淫裂から精液を垂らしていく。
(お母さんが、射精された…)自分が相手できないとはいえ、情けなさを感じる秋子だ。

 (宗一さんを、母さんに取られたくない…)そんな事から「宗一さん、私にさせて」翔子を降ろした宗一の前に膝を付けて、肉竿を口に入れた。
「秋子、汚れているよ」そう言うが「フグ、フグ!」唇で擦って、綺麗にした。

 「秋子、ありがとう」礼を言うと「明後日あたりは大丈夫だと思うの。だから、私も母さん見たく、抱っこでされたい…」甘えるように言うと「わかった、やってやるよ」乳房を撫でながら返事した。
 

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「淫らなセレブ」第16話 夫婦交換

第16話 夫婦交換

 二人は踊り終えると、招待したお客の相手を始めた。
「羨ましいわ、こんなに出されて…」漏れ出た精液が目に付いている。
「恥ずかしいです。見られるなんて…」秋子が淫裂を拭きながら言うと「秋子、洗ってきなさい」翔子に言われて秋子は浴室に向かう。

 残された女性から「面白かったわ。今度は、秋子さんも入って貰いましょうよ」意見が出た。
「私も、賛成!」「私もよ!」皆の賛成で、秋子の参加が決まった。
「それだったら、早速撮りましょうよ」

 「そうね、私も撮りたいし。で、どこで撮るの?」
「そこが問題よ、この前と同じじゃ、変化がないし…」なかなか、意見がまとまらない。
「とりあえずは、ここで撮りましょう、それまで考えておこうよ」皆も承知して、この次の日曜日に女性だけでの、撮影が決まった。

 それを、宗一が秋子に告げると「イヤよ、ヌードを撮られるなんて…」泣き出した。
「有馬家のためだよ。守りたいんだろう、秋子の裸で守るしかないんだ」
そう言われれば「わかった、モデルになる。でも、秘密にしてよ」そう言うしかない。
「秘密は守れるから、安心していいよ」宗一も約束した。

 それから数日が経って,屋敷には女性が集まった。
「持ち出し厳禁ですよ」宗一はそう言って、カメラを配っていく。
「わかってるわよ。こっちもヌードになるし」女性達も脱いで全裸になると、股間の絨毛が無く、淫裂が剥き出しになっている。

 「あら、奥様も手入れを?」股間の絨毛が剃り落とされている。
「そう、この方がやり易いし」見比べながら言い合っていると「お待たせしました」全裸になった秋子が現れた。

 秋子は首にネックレスを付け、腰にもウェストチェーンを付けている。
「綺麗ね、いい感じよ」現れるなり、秋子を撮りだした。
秋子は、緊張した面もちでポーズを造るが、恥ずかしさで目が赤くなっている。

 そんな秋子に「手を伸ばすの」「足をあげて」ポーズを求めてカメラに収めた。
撮り始めてから、2時間も過ぎると「ちょっと、遊ばせて」純子がカメラを置いて、秋子に抱きついた。

 「そんな事、困ります…」戸惑う秋子だが「気にしなくて、いいわよ」乳房を撫でながら、淫裂を押し当ててくる。
「純子さん、面白そうね。撮ってあげるわよ!」抱き合った様子を撮られた。
「次は、私よ」今度は里奈に抱かれた姿が撮られ、秋子は皆と抱き合う写真が撮られた。

 それから、数日が過ぎた日に、宗一は榊原から呼び出しを受けた。
「頼みがあって、来てもらったんだ…。実は、秋子さんとオ○ンコがしたいんだ…」
榊原はいきなり切り出したが「無理です。秋子が許しません!」キッパリと断った。

 「何も、ただという訳じゃないよ。それなりの金は出す。それに、ゴム着けてやるから心配ないと思う」そう言われれば、断りにくい。
確かに今の有馬家では資金が足りない。
だが、秋子は絶対に引き受けないと思っている。

 「秋子を説得する自信はありませんから…」宗一は断ろうとしたが「宗一君には迷惑を掛けないよ。勝手にやるから」どうしても、秋子を抱くつもりで、榊原は手順を打ち明けた。
そこまで言われると、弱みがあるから「私も立ち会います…」と承知するしかない。
「それでいいんだ。早速だけど、今度の休みには二人で…」榊原はまた話し出した。

  宗一は、屋敷に帰ると「秋子、榊原さんから招待されたんだ!」と秋子に告げると「いいわね、旅行なんて。新婚旅行みたい」喜ぶ秋子だ。
だが(気が乗らないけど、仕方ないし)浮かない顔をしている宗一だ。

 しかし、承知したからには、行動するしかなく、二人は榊原夫婦と一緒に旅行に出かけた。
4人で、各地の名所を巡り、同じホテルに入った。

 ホテルに入り、夕食を済ますと宗一と秋子は部屋に向かう。
「秋子、少し飲もうな」宗一はグラスにビールを入れたが、薬も一緒に入れた。
「ありがとう」何も知らない秋子はそれを一気に飲む。
宗一は、なおも、ビールを注いで秋子に飲ませると「ダメ、なんだか酔ったみたい…」秋子の意識が薄らいでいく。
 
 「秋子、疲れているんだよ。寝た方がいいよ」
「そうさせて…」フラフラしながら、服を脱いで下着だけになると、ベットに倒れた。
「薬が効いたんだ…」意識が完全にないのを確認すると、電話で「眠りました」榊原に告げた。

 暫くして、ドアがノックされ、開けると榊原夫婦が立っている。
「寝たんだろうな?」
「はい、ご覧の通りです…」榊原も確認するが、完全に熟睡いしている。
「それでは、やるぞ!」服を脱ぎだした。
それを、後ろ髪を引かれる思いで見ているが「私も仲間に入れて」純子は秋子の下着を脱がしだす。

 「綺麗ね、羨ましいわ!」剃り上げられた恥丘には、ピンクの淫裂が口を開いている。
「まずは、俺からだぞ」榊原はカチカチの肉竿にコンドームを着けると、秋子に覆い被さった。
乳房を吸いながら、肉竿を淫裂に押し込むと、秋子が「うっ!」呻き声を上げた。

 それでも、肉竿を押し込み、入りきると、ピストンしていく。
「気持ちいい、純子とは比べにならない…」満足そうに肉竿を動かしていくと「仕方ないわよ、私は歳だし…」純子も秋子の乳房を撫で出す。

 榊原は、動きを速めて登り切った。
「出る~!」肉竿の動きを一旦停めてから抜くと、コンドームの先端には、白い精液が溜まっている。
「こんなに、出したんだ…」満足そうにコンドームを外すからね服を着出す。
宗一は秋子の淫裂を拭くと布団を被せた。

 「宗一君、今度は君の番だからね」服を着終えた榊原は出て行き、純子が残された。
「奥さん、ここでやるんですか?」
「あっちでしましょう。気まずいでしょうし」二人も部屋から出てで榊原の所に向かう。

 部屋に入ると「乱暴にして。優しくはイヤなの」純子が宗一を挑発する。
「わかりました、それでは、遠慮はしません!」宗一は、純子をベッドに押し倒すと、強引に服を剥ぎ取りだした。
「ダメ、乱暴はダメ!」口では言うが、体は拒まず、脱がされやすいように、腰も上げている。

 「これで、オ○ンコ丸出しだぞ!」パンティを引き下げると「イヤ、見ないで、イや!」顔を両手で隠しながら、足を開いて催促した。
「待ってろ。今、オ○ンコしてやるりから!」宗一も服を脱ぎ、全裸に乗ると純子に抱きついた。
「入れないで、イヤ!」そう言いながら、自分から肉竿に淫裂を押し当てている。

 「行くぞ!」肉竿を押し込み、ピストンを始めると「あ、あ、あ~!」声をあげ、淫汁を流し出している。
宗一は、秋子がされた憂さを晴らすかのように、純子を責めている。
「四つん這いだ!」体位を変えて、突きだすと「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪の毛を振り乱すが、なおも責めていく。

 それを見ていた榊原も、興奮したのか「やれ、口でやれ!」肉竿を露わにして、純子の口に押し込んだ。
「ウグ、ウグ!」声にならない、声をあげなら、首を振っていくと「出してやる、オ○ンコに出してやる!」宗一は絶頂まで来た。

 「俺も出してやる!」榊原も登り切ったか、二人がほぼ同時に噴射した。
噴射が済むと、肉竿は抜かれ、淫裂と口からは、白い液体が流れ出てくる。
「ハア、ハア!」荒い息をしながら満足そうな純子に「良かっただろう?」榊原が聞くと「良かった。すごくよかった…」満足して答える純子だ。

 噴射を済ますと、宗一は服を着て、部屋に戻ったが、秋子は寝ている。
「良かった。寝ていて…」服を脱いで、全裸になると一緒に寝た。

 翌朝、秋子は何事もなかったように起きた。
「恥ずかしいわ、裸だなんて!」落ちている下着を着ようとするが「やろうよ、もっとしたい!」宗一が抱きつく。
「昨日、やったんでしょう?」
「ああ、眠っている間にやったよ」

 「全く、乱暴なんだから。少し痛いのよ!」
「我慢して。もっとやりたいし」甘えるようにしながら、秋子の淫裂に肉竿を押し込むと「ゆっくり、ゆっくり入れて!」痛みに堪えていた。
(これでいいんだ、これで…)秋子を売った事に、罪悪感を感じながら、抱いていた。

 それから数日後に、榊原から呼ばれて訪ねると「これは、この前の謝礼だ」300万の小切手が渡された。
それを受け取ると(秋子を売った金か…。これからもやったら、もっと増えるかも…)罪悪感が薄れて、金への欲望が芽生えた。
 

「淫らなセレブ」第15話 全裸のバレエ

第15話 全裸のバレエ

 「母さん。秋子の芸って、何なの?」
「小さい時から、クラシックバレエをやっていたの。今でも出来ると思うけど…」
「バレエか、ヌードバレエだね?」
「そうよ。私と二人でやったらどうかしら?」

 「それ、いいよ。秋子に聞いてみる!」宗一は秋子にバレエするように頼んだ。
「ヌードでやるんだ。しかも、母さんも一緒だよ。撮らないから、いいだろう?」
宗一から言われれば断れず「やるけど、有馬の為よ。変態じゃないかららね」承知するしかなかった。

 秋子が承知すると、宗一は連絡の取れた会員を訪ねて、説明している。
「言いにくい事ですが、有馬家は大変でして…」長々と説明してから「会費をアップさせて下さい」やっと、言った。

 「どれくらい、アップだ?」
「50万アップして下さい。そうすれば、秋子の分になりますし…」
「250万か。それなりの事は、やるだろうな?」
「はい。今回は秋子と、奥様の二人がやります…」

 「君の、奥さんがやるのか?」
「はい。有馬を守るため、覚悟したそうです」
「そうか。その覚悟があるなら、大丈夫だ。小切手でいいかい?」
「はい。かまいません」宗一は小切手を受け取った。

 次々と、連絡の取れた会員と会っていくと、皆が快く払い、中には結婚のご祝儀と言って、小切手を渡す会員もいた。
宗一は、その後も連絡を取り合い、皆が更新して、合わせて4千万を手に入れた。
その事を、秋子と翔子に伝えると「更新できたんだ!」安堵する翔子だが「大勢に見られるなんて…」落胆する秋子だ。

 翌日、宗一は写真の整理を始めた。
「これは、綺麗に撮れてるな!」1枚1枚確かめながら、ファイルしていくと、秋子が部屋に入ってきた。
「手伝おうか?」
「この仕事は、任せられないんだ…」

 そう言いながらも「良く撮れてたぞ!」写真を見せると「恥ずかしい、性器が丸見えだわ」自分のヌードに顔を赤らめた。
「恥ずかしくはないさ。これもあるし」秋子が馬乗りになって、腰を振っている写真を見せた。
「私の性器って、こんな形なんだ…」初めて見る自分の結合には、顔がさらに赤くなっている。

 宗一は、並んだ写真を次々とファイルに入れて、全てが終わったのは、昼間近になっていた。
写真の整理を終えて、部屋を出ると、音楽が流れている。
「練習してるんだ!」覗くと二人が踊っているが、服を着ていた。
「仕方ないな。メイドがいるし」暫く見てから、リビングでこれからの事を思案した。

 夕方になると、メイドも帰り、3人だけになっている。
「秋子。わかっているよね?」宗一が言うと、秋子は黙ったまま、服を脱いで全裸になった。
翔子も服を脱ぐが、秋子と違って淫裂が剥き出しになっている。

 「秋子、剃った方がいいよ。綺麗なオ○ンコが見えないし」
「剃ってもいいけど、見られると思うと、恥ずかしくて…」
「だったら、僕が剃るよ」宗一はハサミを持ち出して、絨毛を短くていく。
「こうされたら、剃るしかないよ」数ミリの絨毛だから、淫裂が見える。

 「全部は恥ずかしいから、周りだけにさせて。性器が見えればいいんでしょう?」
「仕方ないな、秋子に任せる」宗一の言葉に、秋子は浴室に入り、絨毛を剃っていく。
「全部は、イヤだし…」淫裂の周りは綺麗に剃り、恥丘にわずか残すと戻ってきた。
「これならいいでしょう?」剃り終えた淫裂を見せると「仕方ないな。これで行こう」宗一も承知し、二人はバレエの練習を始めた。

 二人は乳房を揺らせ、足をあげて、淫裂を惜しげもなく見せている。
それを見ている宗一の股間が膨らんでしまった。
(オ○ンコを見せられたら、我慢できないよ!)堪えているが「やらせて!」秋子に抱きついた。

 「寝る時にしよう。まだ早いし…」秋子は嫌がっている。
「今すぐ、出したいんだ!」下半身を剥き出しにすると、立った秋子の後から、淫裂を突きだした。
「あ、あ、あ~!」秋子は声をあげ、やっと立っている。

 それを見て(そうだわ。ここで、セックスを入れたら、面白いかも…)翔子は2人の周りで踊り続けた。
宗一は肉竿のピストンを速めて、登り切ると「ダメ!」悲鳴と共に、淫裂から白い液体が流れ出す。

 「出来たら、どうするのよ!」秋子は浴室に向かうが「宗一さん、バレエに、セックスを入れましょうよ!」翔子が言い出した。
「セックスですか…。もしかして、僕と秋子が?」
「その通りよ。その周りで、私が踊るの」

 「僕はかまいませんが、秋子が何て言うか…。この前だって、嫌がっていたし…」
「イヤでもやるのよ。そうだ、レイプ風にやるのよ」
「面白そうですね。結構、受けるかも!」二人が話していると、秋子が戻ってきた。

 翔子は秋子に言うと「レイプだなんて…」あまり乗り気ではない。
「必ず、受けるわよ。だって、レイプされたいと、言ってたし…」宗一も言う。
「わかった。やってもいいけど、優しく入れて。乱暴にされると、痛いだけだし…」
「それだったら任せて。それから、秋子は飲んで置いた方がいいわね」

 「薬ですか?」
「そうよ。実はこういう風にしたいの…」翔子が内容を話すと「恥ずかしいわ、射精されたのを見せるなんて!」顔を赤らめる秋子だ。
だが「面白い、バカ受け間違いないよ!」宗一も賛成した。
「決まりね、薬は私が用意するから飲むのよ」話がまとまると、バレエの練習を始めた。

 そして、特別接待の日を迎えた。
夜の8時になると、会員達が次々と訪ねて来て、秋子と翔子は接待で忙しく、宗一が話し相手になっている。

 「秋子。揃ったようだから、いいわね?」翔子は、例によって服を脱ぎ出す。
「そうね、そろそろ始めないと…」秋子も服を脱いで、全裸になった。
全裸になった二人は会員の前で挨拶して「この度は…」翔子が礼を言うと、女性達も服を脱ぎ出す。

 全裸になると、飲み物を飲みながら雑談を始めて、次第に盛り上がっている。
それを狙って、宗一が音楽を流し「これより、特別接待を始めます」開始を告げると秋子と翔子は皆が見守る前で、バレエを始めた。

 踊り出すと、2人が足を上げる度に、淫裂が口を開いていく。
「秋子さん、綺麗な性器ね。ウズウズしちゃうわ」
「若いからよ。羨ましいわ」女性達は話しているが、男性はジッと見ていた。

 2人が踊り出して5分も過ぎると、汗が流れてキラキラ光っている。
宗一は「もうすぐ出番だ…」緊張しながら見つめていると(出番よ、始めて!)翔子が合図を送る。

 その合図で宗一も踊りに加わりながら、秋子の両手を縛りだした。
予想もしない行為に「あら、どうしたのかしら?」ざわめいている。
それでも、秋子を縛る終えると、下半身を剥き出しにして淫裂を突き出す。

 「イヤ、いや~!」喘ぐ声をあげるが,乳房を掴んで腰を振り、翔子は側で踊り続けている。
「レイプよ。縛ってセックスしてる!」
「本当だ、立ったままでオ○ンコだ!」声をあげ、食い入るように見ているが、宗一は気にも留めずに、肉竿のピストンを速めて、秋子の胎内で噴射した。

 噴射を済ますと、肉竿を抜いて秋子を解く。
秋子は何事もなかったように、また踊り出すが、淫裂から筋となって白い液体が流れていく。
それを「凄い。中出しじゃないか…」「私もされたい…」興奮気味に見つめていた。
 

「淫らなセレブ」第14話 秋子のヌード

第14話 秋子のヌード

 犯し終えた男性が、満足そうに女性の手を解いていくと「凄く良かった、本気になっちゃって!」淫裂を拭き「そうね。たまには、こんなのもいいわね」女性達は満足そうに、淫裂を拭いていく。

 「宗一君、そろそろ、君の出番だよ!」榊原が言うと「そうですね。そろそろ行きますか!」宗一は秋子に抱きついた。
「イヤ、人前ではイヤ。セックスだったら、二人だけでしよう!」怯えて、後ずさりを始めた。

 「怖がらなくてもいいのよ。皆もやったんだから」翔子がなだめるが「イヤ、人前ではイヤ!」聞き入れようとはしない。
それでも、宗一は喪服を脱がしに掛かり「イヤ、ヌードはイヤ!」首を振って拒んている。

 それには「仕方ないわ。私も脱ぐから、いいでしょう?」翔子は脱ぎだした。
下半身が剥き出しだから、直ぐに乳房が現れ、全裸になった。
「秋子、我慢して。有馬家のためなんだから…」全裸になった翔子は、秋子を抱きしめてから、解いていく。

 「そうだよ、秋子。父さんの意志を守らないと…」宗一も服を脱ぎだした。
「ヌードは我慢するけど。人前でのセックスはイヤ…」
「そんな、わがまま言わないで。さっき、皆がやったじゃないのよ」秋子の喪服を翔子が脱がしていく。

 秋子は、それを拒もうとはせずに、下着だけにされた。
「秋子、わかっているよね?」服を脱ぎ終えた、宗一はパンティを引き下げた。
「恥ずかしい!」顔を両手で覆うが、露わになった股間には、絨毛がびっしりと生えている。

 「この次は、剃ろうな」パンティを放って、ブラジャーも脱がして全裸にした。
「秋子、俺たちの番なんだからな!」
「覚悟してる…」上擦った声で返事すると「秋子、母さんが撮るから、頑張るのよ」翔子から励まされた。

 「やってみる…。有馬を守らないと…」秋子は、宗一の肉竿を掴むと、口を押しつけた。
「フグ、フグ!」唇で肉竿を擦っていくと膨らんでいく。
「カチカチよ。優しく入れて…」秋子は宗一に抱きついた。

 宗一は秋子を寝かせて、覆い被さると、淫裂に肉竿を押しつけ、ゆっくり押し込んでいく。
乳房を揉みながら小刻みに押し込むと、淫裂も馴染んで濡れてきた。
「もう、大丈夫…」秋子の声に、宗一はピストンを始めた。

 「ヌチャ、ヌチャ!」淫裂から音が出て行き「あ、あ、あ~!」心地よい快感に声を上げ、背中が浮いていく。
「凄いわ。あんな激しくやるなんて…」激しく動く肉竿を見ている妻達だが「四つん這いで、やろう…」体位を変えた。

 後ろから肉竿で突かれた秋子は「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪を振り乱して悶えた。
それを撮っている翔子も(私も宗一さんとセックスしたい…)淫裂が濡れている。
宗一と秋子は色々な体位で結合して、秋子が騎乗位になった。

 秋子が、皆の見守る前で腰を振っていくと「出そうなんだ。出していいかい?」絶頂を迎えている。
「まだ、妊娠したくないの…。お口に出して、お口でするから…」と腰をずらして、肉竿を口に迎える。

 「フグ、フグ!」唇で擦っていくと「う~!」頭を抑えられ、喉奥に射精された。
「出したよ。飲むんだ!」頭から手を退けられると「ゴクン!」飲み込んだ。
「凄いわ、精液を飲むなんて」「私もやってみたいわ。レイプされてだけど…」見ていた女性達は感心して言うが「秋子、良かったよ」「私も良かった」2人はまた抱き合った。

 それが済むと「この前のですが…」宗一と翔子は写真を見せる。
「いいね。野外のヌードもいいじゃないか!」
「そうだな、これは傑作だよ」皆が話していると「またやりたいな。野外が最高だし」誰ともなく言い出す。

 「それだったら、やりましょうよ。今度は、秋子さんのヌードも撮らないと…」
それには「私なんて、スタイル良くないです。この通りですから全裸を皆に見せた。
「若い時のヌードを撮って置いた方がいいわよ。年取るとこうなんだから」腹の皮を摘んで見せる。

 「秋子、その通りだよ。子供を産むと形が崩れるって言うし」
「そうよ、だから撮って置いた方がいいわよ。ここに置けば、秘密は守れるし」秋子は、まだ悩んでいたが「決まりだな、場所は俺が探すよ」話がまとまった。
話がまとまると、会員は帰って3人だけが残された。

 秋子は写真を見て「こんな事、許されるのかしら?」相手を変えて、セックスするのには抵抗がある。
「この人達は趣味でやっているの。その、お手伝いを私達がしているのよ」翔子が話すと、少しは理解できたようだ。

 「それに、この人達は家族なのよ。だから、セックスもするの…」長々と説明し、宗一も「これは大事な財産何だ。だから、ここで保管しているんだよ」付け加える。

 秋子と宗一は、片づけを済ますと一緒に部屋に入った。
「宗一さん。ヌードなんだけど、レイプされたらどうしよう」
「そんな心配しなくていいよ。あれは、演技なんだから。もしもの時は、僕が守ってあげるよ」

 「約束よ、私を守るって!」
「約束する。それに有馬も守るって!」宗一は秋子をベッドに押し倒した。
二人は全裸だから、淫裂に肉竿が当たっている。

 秋子は「もっとやりたい…。宗一さんとセックスしたい…」宗一の股間を撫でる。
「僕もやりたい。今夜は、何回もするからね」秋子の足を開いて体を押しつけた。
「いいわ、暖かくて凄くいい…」淫裂を肉竿で突き刺されて、快感に酔っている。
宗一が動きを速めると「あ、あ、あ~!」と声をあげだす。

 その声に「秋子の声だわ。まだやってるんだ!」翔子は悪いとは思いながらも、部屋を覗いた。
(凄いわ。あんなので、セックスだなんて!)秋子が宗一に抱きかかえられ、駅弁で結合している。

 「いいわ。奥まで入ってくる!」喘ぐ声をあげると(私もやって欲しいのに…)自然に手で淫裂を撫でだした。
(寂しいわ。何で、私だけ寂しいのよ…)乳房も揉み、指を膣穴に入れて悶えているが「あ、あ、あ~!」秋子は声をあげ続けた。

 翌朝、3人はいつものように振る舞っていたが「残りが少なくなった…」資金も減っているから宗一も頭が痛い。
それに、会員の切り替え時期にもなっていた。

 前回は翔子の特別な接待で、入会させたが、二度も使う訳には行かない。
宗一は悩みながらも、電話で面会を申し込むと、快く受け入れてくれた。
「11人が承知か。これくらいで十分だ。後は秋子を説得できるかが問題だな…」
悩んでいる宗一だが、思い切って「秋子、ヌードモデルをやってくれ!」頼み込んだ。

 「私が、ヌードモデルですか?」
「そうだ。家計は火の車なんだ。だから秋子のヌードで…」宗一は説明するが「撮られるのはイヤ。見るだけならいいけど…」承知しない。

 「困ったな。秋子に芸があればいいんだけど…」宗一が翔子に愚痴ると「芸ね、それだったら、秋子に得意のがあるわよ。私にも少しはあるの」笑顔で言う翔子だ。

「淫らなセレブ」第13話 忠夫の1周忌

第13話 忠夫の1周忌

 9時近くになって、二組の夫婦が現れた。
「お待ちしてました。こちらへどうぞ…」案内する翔子は、いつもと違って、服を着ている。

 翔子が応接室に案内すると、ソファに座るなり「入会希望の渋井さんだ。経歴は知っているよね?」榊原は宗一に言う。
「はい、存じてます。そちらは、奥様の夏美様ですよね?」
「そうよ、良く知っているわね。さすが有馬家の秘書ね」
「早速だけど、この2人が入会したいそうなんだ。保証人には僕がなるよ」

 それを聞いて「わかりました。夏美さん、ここでの決まりをご存じですか?」宗一が尋ねると「存じてます。ですから…」夏美はボタンを外して、服を脱ぎだす。
「恥ずかしいけど、小さいくて…。それにヘアも多めです…」そう言いながら、ブラジャー、パンティと脱いで全裸になった。

 それには「私も脱がないと…」純子も脱ぎだし、全裸になっていく。
「ご存じなら、認めましょう。それでは、入会祝いのパーティを始めましょう!」宗一の合図で、ワゴンを押し全裸で乳房を揺らせながら翔子が入って来た。
3人の女性は、ワゴンの料理をテーブルに並べて「それでは、乾杯!」パーティが始まった。

 パーティは1時間程で終わり、後片付けが済むと、この前の写真が披露される。
「凄いわ。こんな事をなさったんだ!」レイプまがいの写真に、新人の夏美は興奮気味だ。
「恥ずかしいけど、凄く良かったわ。犯されるって、変な感じで、いいのよ」純子が話し出すと「私も、レイプされたい…」夏美は榊原を見つめる。

 「それでしたら、体験なさったら。私も、渋井さんにレイプされますから」純子が言い出した。
「面白いな。榊原さんの奥さんをレイプするなんて!」
「俺もやるぞ。渋井の奥さんを犯してやる!」二人はその気になった。

 「それでしたら、私が撮ります」
「そうしてくれ、撮っておきたいし。後は、場所が問題だな…」榊原と渋井は思案している。

 パーティは12時には終わり、皆が帰って屋敷には二人しかいない。
「母さん、何とかうまく行ったね」後片付けをしながら言うと「そうね、うまく行ったわ。でも、いつまでやれるかしら?」溜息をついた。
「そうだよね。それより、旦那様の1周忌も考えないと…」

 「お金は大丈夫なの?」
「ギリギリです。でも、何とかします…」宗一には考えがあるようだ。
宗一は電話で連絡を取り「そうです、喪服のままで…。奥様には秘密ですよ。その方が楽しいし…」笑顔で話していた。

 それから2ヶ月後、秋子も単位が取れて、卒業見込みになり、屋敷に戻ってきた。
また、忠夫の1周忌も、明日に迫っている。
宗一は明日の漏れがないか、チェックしているが「宗一さんにだけやらせて、申し訳ないわね」翔子が労う。

 「当然の事ですよ。それより、明日の衣装は、大丈夫ですか?」
「勿論よ。秋子のも用意してあるわ」
「それなら、安心です。それから、秘密ですが、式が済んだら、秘密パーティをしますからね」

 「それに、秋子も出すの?」
「出て欲しいんです。香典も加算すると言ってますから…」
「人前でのヌードは無理よ。慣れてないし」
「無理でもやって貰わないと、生活に困りますよ」

 宗一の言葉に翔子は黙り込んだが「わかったわ。無理にでも、ヌードにさせる…」
「それなら、安心です。実はこういう計画がありまして…」式の後のパーティを打ち明けた。

 「そうなんだ。女性は知らないんだ!」
「そうなんです。本物らしくていいでしょう?」
「面白いわね。私もやられるの?」
「勿論です。ただ、秋子には、僕だけがやります…」
「それなら、秋子も諦めるわよ」その言葉に宗一も笑顔になった。

 翌日、忠夫の1周忌が斎場で行われた。
その後に、近くのホテルで会食が行われ、秋子と宗一の婚約が正式に告げられ、また、宗一が婿養子になり、有馬家を引き継ぐ事も告げられた。

 会食は1時間程で済み、参加者は帰るが、榊原や渋井達は、宗一達と一緒に屋敷に向かう。
屋敷に着くと、メイドはおらず、翔子と秋子で接待していく。

 和やかな雰囲気で話していると「そろそろ、いいんじゃないかな?」榊原が言い出した。
「あなた、何がそろそろなの?」純子が怪訝な顔になった。

 だが「そうですね、準備します」宗一が段ボール箱を運んでくると「始まりだ。手はず通りにやろう。恨みっこ無しだからな!」榊原の合図で、男達は目当ての女性に抱きついた。

 「イヤ、やめて!」悲鳴を上げても、用意されたロープで両手が縛られていく。
その様子に「宗一さん、警察を呼ばないと!」秋子も怯えている。
「心配いらないよ、直ぐにわかるから。それより、秋子も参加だからね」秋子も両手を後ろ手に縛られた。
「やめて。何する気よ!」暴れても、何も出来なくなった。

 「宗一君、こっちはいいぞ。カメラはいいか?」
「いつでも、いいです。始めて下さい!」宗一はカメラを構えた。
「始めは、僕からだよ」渋井は純子の喪服に手を掛けるが「イヤ、やめて!」手を縛られているから、首を振って拒むだけだ。

 「奥さんとは、前からオ○ンコしたくて…」スカートを脱がす。
「イヤ、正気になって。やめて下さい!」声をあげても、渋井はパンティも引き下げて、下半身を剥き出しにした。
「オッパイも、やらないと」今度はシャツを捲り上げて、乳房も露わにしていく。

 「これで、準備はいいな」ズボン、パンツと脱ぐと、肉竿がそそり立っていた。
「いくぞ!」渋井は純子に抱きつき、肉竿で淫裂を突きだした。
すると、嫌がっていた純子も「あ、あ、あ~!」声をあげだす。
「ほら、オ○ンコに入ったぞ!」肉竿を動かし出すと「あなた、レイプされました…」純子は虚ろな顔で榊原を見つめた。

 「そうか。それなら、俺も、敵を取ってやるからな!」榊原は夏美の喪服に手を掛けた。
「イヤよ、レイプなんてイヤ!」夏美も両手を縛られているから抵抗できず、足をバタバタするだけだ。

 「榊原さん、私が撮りますよ」渡辺がその様子を撮りだした。
「出すぞ、出してやる!」渋井はピストンを速めて、登り切ると純子の膣奥に噴射した。
「イヤ~!」首を振る純子だが(気持ちいいわ。久しぶりに良かった…)淫裂から精液を垂らしながら満足そうな顔をしている。

 「今度は、僕だからね」渡辺も真理に襲いかかった。
「イヤ、あなた助けて!」叫ぶが、真一が撮っていく。
真理は渡辺に喪服を脱がされ、淫裂を肉竿で突かれると「あ、あ、あ~!」声をあげていく。

 こうして、代わる代わる女性は男性から、膣奥に射精されたが、残っているのは、秋子だけだ。
それを見ている秋子は「獣よ。レイプするなんて獣よ!」怯えている。
 

「淫らなセレブ」第12話 秋子のヌード写真

第12話 秋子のヌード写真

 秋子は二人が見ている前で、服を脱ぎ全裸になった。
「恥ずかしいわ、こんなに生えているし…」股間の絨毛が、翔子とは違ってボウボウに生えている。

 「いずれは、剃って貰うよ。とにかく、ヌードになれて貰わないと」宗一は袋を開けて「これを付けてよ。それから撮るから」二人に渡す。
「あら、面白そうね。これって、マゾがやるやつでしょう?」翔子は首輪を付けていくが「イヤらしいわよ。綺麗にとって欲しいのに…」秋子は不満顔だ。

 「僕はこれが好きなんだ。これを見ながら、毎日でもやるかも」乳首に付けるリングも渡す。
「仕方ないわね。オナニー用だもんね」諦めて首輪を付け、リングを乳首に付け、更に、太股までの黒いストッキングを履き、縁取りだけのブラジャーも着けた。

 「いいよ、凄くいい。撮るから動かないで!」宗一は秋子の全裸を撮ると、翔子も撮っていく。
「秋子、どうせなら、オ○ンコも撮らせてよ」
「オ○ンコって、まさか、中を撮る気なの?」

 「そうだよ、ほら広げて!」
「わかったわよ。こうすればいいのね…」足を開き、両手で淫裂を広げ、膣穴を露わにしている。
「恥ずかしいわ、早くして!」顔を背けたが「ダメだよ、こっちを向いて!」注意される。

 「誰にも、見せないでよ!」不満だが、カメラを見つめて収まった。
「次は、二人が抱き合うのを撮るよ」翔子と秋子は言われるまま、抱き合うと「もっと、本気でやってよ」注文が付けられる。

 「だって、やった事無いのよ!」秋子が言うと「私がやるから」翔子の主導で始まった。
秋子の淫裂に顔を埋めて、舌と指を使うと「ダメ、変になっちゃう!」腰が浮き、声をあげ出す。
「そうだよ、それでいい!」真一は満足そうに、カメラに撮っていく。

 写真を撮り終えると「秋子、相手してくれるか?」抱きついて、乳房と淫裂を撫でていく。
「そんなに、セックスしたいの?」
「勿論だよ。明日、帰ると言うし…」
「宗一さんが、やりたいならいいけど、その前に、お風呂に入らせて…」

 秋子が浴室に向かうと「何とか、秋子を誤魔化したみたいね」翔子が話しかける。
「そのようだね。それにしても、秋子は綺麗だね」
「だって、私が産んだのよ。私だって綺麗でしょう?」翔子は宗一に体を押しつけた。
「勿論、母さんも綺麗さ。秋子が帰ったら、やらせて貰うからね」

 「任せて。いくらでも相手する。だけど、今日だけは秋子に任せるわ」
「そうだよね、昼間にやったしね」宗一は翔子の淫裂を撫でていく。
「そう言う事よ。今夜はじっくり、見学するわ」二人が雑談していると、秋子が全裸のままで、戻ってきた。

 「準備は出来たわ。後は宗一さんよ」言われるままに、宗一も服を脱ぐと肉竿が盛り上がっている。
「もう、カチカチよ。私が欲しいんだ…」
「そうだよ、秋子が欲しいよ」マットの上に押し倒すと、淫裂に肉竿を押し当てる。

 「ゆっくりよ。痛いのはイヤだし…」
「わかっている」宗一は小刻みに、肉竿を押しつけながら、膣奥を目指すと「あ~!」秋子は甘い声をあげた。
その声に「秋子、気持ちいいの?」翔子が聞くと「そうなの…。痛くない…」目を閉じて言う。

 「だったら、行くよ!」宗一は肉竿を、ゆっくりと動かし出した。
「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が響いていくと「あ、あ、あ~!」喘ぐ声をあげ出す。
(秋子も、女になったんだ…)心地よい感触に、声をあげる秋子を見守る翔子だが、嫉妬心も芽生えている。

 (宗一さんは、秋子の夫だから仕方ないけど、寂しいわ…)二人の行為を見つめていると、自然に手が動いて、淫裂と乳房を撫で出す。
側では「あ、あ、あ~!」秋子が声をあげ、淫裂を突かれている。
(欲しい、私も欲しい…)昼間の事を思い出したのか、指で淫裂を掻き回しだした。

 それには、宗一や秋子も気付いて「母さん、一緒にやろうよ」秋子は翔子に抱きつき、尻を宗一に向ける。
「そうだよな、3人の方が楽しいしな」宗一は意味が飲み込め、秋子の腰を両手で押さえて、肉竿を突きだした。

 「あ、あ、あ~!」声をあげ、体を浮かしたが「母さんにも、してあげる…」淫裂に指を入れて、動かし出した。
「いいわ、凄くいい!」背中を浮かせて、声をあげているが、なおも、指を動かして行くと、更に淫汁が流れてきた。

 宗一も刺激されたか「行く、行く!」絶頂を迎えて爆発寸前だ。
「ダメ、お腹はダメ!」慌てて、秋子が退けると「出して、私のオ○ンコに出して!」翔子が足を開いて迎え入れる。
「う~!」呻き声と共に、噴射をすると白い液体が流れてくる。

 「母さん、出したよ…」肉竿を抜くと、ドット流れてきた。
「本当だね。凄い量ね」翔子は淫裂を拭くが、秋子は「母さん、大丈夫なの?」心配そうに言う。

 「安心日なのよ。だから、心配しなくていいわよ」
「そうなんだ。心配して損しちゃった!」笑顔の秋子だが、この夜、3人は一緒に眠りに付いた。

 翌朝、何事もなかったように、翔子と秋子が振る舞うが、全裸で乳房と淫裂が露わになっている。
「秋子、もう平気でしょう?」翔子が聞くと「母さんだけヌードはおかしいし…」恥ずかしそうに言う。
「うれしいわ。ヌードは10時までよ」
「わかってる。それまで宗一さんといる」秋子は宗一の所に向かった。

 宗一も全裸の秋子に「今日、帰るんだよね…」名残を惜しむかのように、乳房を撫で、乳首を吸う。
「2ヶ月なんて、直ぐよ。だから、写真でして…」目を閉じて、宗一のされるがままにしている。

 そこに「秋子、手伝って」翔子が声を掛けた。
「そうよ、ご飯を作らないと…」メイドのいない時間帯だから、自分達で食事を作り、食事を済ますと、宗一は部屋に入って画像データの編集を始めた。
「これは、使えないな…」不要な画像は消し、編集していると「手伝おうか?」秋子が現れた。

 「秋子、気持ちだけでうれしいよ。これは、秘密保持が大事だからな…」
プリント写真を整理していくと「ヌード写真ね、イヤらしいわよ」写真を見つめた。
「秋子、それより、服を着ないと。もうすぐ時間だよ」
「そうね、母さんも服を着ないといけないわよ」秋子は部屋から出て、服を着込むが「どう、説明したらいいんだろう?」宗一は思案している。

 服を着込んだ二人が戻ると、3人はリビングで話し出すが、電話が鳴った。
宗一が電話に出ると、榊原からだった。
「はい、わかりました。お待ちしてます…」受話器を置くと「母さん。榊原さんが、今夜来るんだって!」と告げる。
「そう、今夜来るんだ…」溜息をつく翔子に「急がないとダメだね」宗一は部屋に戻った。

 「母さん。私、時間だから帰るけど…」
「そうね、気を付けて帰るのよ」翔子に見送られ、秋子が屋敷から出ると「急がないと…」翔子も宗一の所に行って、手伝った。
「母さん。榊原さんだけど、希望者を連れてくるんだって!」

 「希望者って、新会員なの?」
「そうなんだ。これで、生活も少しは楽になるよ」
「でも、ヌードはどうするのよ。素性もわからないし…」
「今日は服を着ていいよ。写真を使うから」

 「そうして貰えると、助かるわ。メイドに、言って置くから」翔子はメイドに、今夜の事を指示してから戻って来ると、また宗一を手伝う。
二人は、急いで写真を整理をし、夕方には終わった。

「淫らなセレブ」第11話 2人での外出

第11話 2人での外出

 翌朝、内藤が起きると「これからは、真一さんと呼ばせて!」秋子が目を閉じて、唇を差し出す。
「僕も、秋子と呼ぶよ!」宗一も唇を押しつけて抱きしめた。
「宗一さん、昨日は、私で満足できた?」やはり、昨日の事が気になっている。

 「そんな事、言わなくれもわかるだろう。秋子が良かったよ」
「嬉しいわ。またしようね」笑顔で話すが「そうだね。でも、暫く会えないよね」秋子は、また帰らなければならない。
「もう少しよ。あと2ヶ月で単位が取れるから、辛抱して」

 「その事なんだけど、秋子がいなくなると寂しいから、撮っておきたいんだ…」
「撮るって、写真なの?」
「そうさ。秋子の生まれたままの姿を、撮った写真が欲しいんだ…」

 それには驚いたようで「私のヌードを撮って、どうする気なの?」不安そうな顔をしている。
「オナニーだよ。秋子の裸を見ながら出すんだ…」
「そんな。オナニーだなんて、不潔よ!」

 「仕方ないよ。秋子とはセックスできないんだから…」宗一は秋子を抱きしめて、尻を撫で出す。
「そんなに、私のヌードが欲しいの?」
「欲しいよ。凄く欲しい!」秋子は暫く考えてから「わかった、ヌードを撮ってもいいけど、母さんも一緒よ」承知した。

 「それでもいいよ。それなら、僕から母さんに話すよ」真一は翔子に次第を打ち明けた。
話を聞いた翔子は「オナニーする位なら、私が相手してあげるわよ」秋子に真一を取られた感じで、不満そうだ。

 「母さん、それだけじゃないんだ。秋子にもヌードになって貰わないと、生活が大変なんです…」そう言われると「確かに、秋子がヌードになってくれると、蓄えも出来るしね…」承知するしかない。
「それでしたら、今夜に二人を撮ります」翔子が承知すると秋子にも「今夜撮るからね。それまでは楽しもうよ」秋子に抱きついて、胸ボタンを外し出す。

「昨日やったばかりよ。大丈夫なの?」秋子も真一の股間を撫でる。
「そっちは、休まないと。オッパイは、いいよね?」
「いいわよ、お母さんよりは小さいけど、好きにしていい!」秋子も背中を浮かせて、ホックを外して乳房を出し易くした。
「ありがとう、綺麗なオッパイだよ」宗一は乳房を露わにすると吸い出す。

 それに、乳首を吸うと「あ~!」秋子も声をあげる。
なおも吸うと「いいわ、変な感じになってきた…」目を閉じて、虚ろな顔になっている。
二人が抱き合い、楽しんでいると「奥様!」メイドの翔子を呼ぶ声がする。
「続きは夜にしよう」慌てて、秋子は胸を隠していく。

 「そうだね、夜にやろう」宗一も承知し、何もなかったようにしていると「あら、お嬢様、お帰りになったんですか?」メイドが入ってきた。
そして「コーヒーをお持ちしましょうか?」尋ねる。
「2つ、お願いするわね」
「かしこまりました。それにしても、お似合いです。これで、有馬家は安泰ですね」そう言うと、出て行く。

 「褒められると、くすぐったいわね」
「その内慣れるよ。暫く我慢して」二人は運ばれたコーヒーを飲んで時間を潰した。
3人は昼食を摂ながら話していたら「そうよ、忠夫さん報告しないと…」翔子が言い出す。
「そうですね、お父さんにも報告した方がいいですよね」宗一も言い出した。

 だが「私は、友達と会う約束だし…」秋子は用事があるらしい。
「しかたないよ。二人で行こう」宗一と翔子だけ行く事にした。
「だったら、着替えるから待ってて」翔子が部屋に向かうと「母さん、下着は要らないから、直に着て!」宗一が耳打ちする。

 「まさか、ヌードにさせる気なの?」
「そうです、ちょっと、思いついた事がありまして」
「恥ずかしいわ、外でのヌードは…」
「やって下さい、生活のためですから」宗一に言われれば「わかったわよ」渋々下着も脱いで、全裸になった。
「着るのは、脱ぎやすい方がいいわね」ワンピースを選んで着込むと、宗一と一緒に屋敷を出た。

 屋敷を出て1時間も走ると、霊園に来たが、季節外れとあって、人影はない。
二人は迷うことなく、忠夫の墓に来て線香をあげる。
「あなた、秋子と宗一が結ばれました…」昨日の事を思い浮かべてお参りし「有馬家は僕が守ります」宗一も誓った。

 墓参りを済ませ、翔子が帰ろうとすると「母さん、ここで撮るから脱いでよ」宗一は墓碑がある前で、翔子を裸にする気だ。
「ここではイヤよ。別な所で撮りましょう」夫の墓前で裸にはなりたくなかった。
「供養です。旦那様は母さんの裸を、楽しんでいたじゃないですか!」病院での事を言っている。

「それは、そうですが…」
「今なら誰もいません。急いでください」そう言われると「わかったわよ…」渋々ワンピースを脱いで全裸になった。
「恥ずかしいわ、こんな所でヌードだなんて…」顔を強ばらせるが、宗一はカメラに収めていく。

 そして「母さん、オ○ンコを開いて!」注文が付けられた。
(性器の中まで撮るなんて…)顔を強ばらせながら淫裂を広げると「凄くいいよ」カメラに収めらた。
その後も「両手を頭に!」「オッパイ持ち上げて!」ポーズを作らされ撮られていく。

 「写真はこれくらいにします」その言葉に翔子は服を持つと「着るのはまだです、やってからです」宗一は、ズボンとパンツを引き下げて、下半身を露わにしていく。
「やめて、ここじゃイヤ。帰ってからしましょう!」手で淫裂を押さえて言うが「供養です、病院でもやったじゃないですか」背中に抱きつき、淫裂に肉竿を押し込んだ。

 「ダメ…。あ、あ、あ~!」(恥ずかしいけど、気持ちいい…)心地よい快感に声を上げた。
宗一は両乳房を握りながら、肉竿をピストンしていくと「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげ、墓碑を掴んで。やっと翔子は立っている。
それに「いいわ、凄くいい…。あなた許して…」忠夫に詫びながら、淫汁を流していく。

 宗一が、なおもピストンを速めると「行くわ。行きそう…」翔子は絶頂間近になった。
「我慢して、僕も出すから…」その言葉通りに、宗一も登り切って射精した。
「母さん、良かったよ」息を弾ませて肉竿を抜き、ズボンを直して言う。
「私も良かった…」息を弾ませなら翔子も服を着込み、淫裂を拭いていく。

 「母さん、これは供養だからね」
「わかってる。忠夫さんも楽しんでいたしね」病院での事を思い出して顔を赤らめた。
二人は服を着込むと、屋敷に向かうが「そうだ、あれを買わないと…」真一は何かを思いだしたのか、向きを変えて走らせた。

 繁華街を走り、裏露地に入って停めたが「まさか、あれを買う気なの?」翔子の目にはポルノショップの看板が目に入っている。
「そうだよ、僕が買ってくるから待ってて!」さすがに、翔子を連れて行くわけには行かないから、1人で店に入った。

 「真一さん、なにを買う気なのかしら。もしかして、バイブだったりして…」
想像している翔子だが「お待たせしました!」10分程で戻ってきた。
「母さん、今夜は楽しもうね」笑顔で車を走らせるが(もしかして、縛るのだったりして…)拘束具を付けられた自分を想像している。

 二人は5時前には戻り、それと同時にメイドが帰って行く。
「母さん、わかっているよね。素っ裸だよ」
「わかっている。でも、秋子が何て言うか…」翔子は部屋に戻り、脱いで全裸になった。

 全裸になると姿見を見て「あら、性器が汚れてる…」淫裂には淫汁と精液の残りが着いている。
「これは、見られたくないし…」全裸のまま浴室に入り、シャワーを浴び淫裂を洗い出す。
翔子は指を入れて、丁寧に洗うと浴室から出てきたが「母さん、恥ずかしくないの、裸よ!」秋子が帰っていた。

 「これでいいのよ。真一さんとの約束だから…」
「そんな、裸でいるなんて、どうかしてる!」
「これも、有馬家のためなの。こうして、真一さんを引き留めるのよ」
「でも、恥ずかしくないの?」

 「恥ずかしくはないわよ。二人きりの時だけの裸だから…」平然と話す翔子を理解できない秋子だが「母さん、相変わらずいいね」宗一が現れた
「真一さん、母さんの裸は無しに出来ないの?」秋子が頼み込んだ。
「それは出来ないよ。決めた事だし…」真一は頼みを聞こうとはせず「秋子も裸になれよ、夜だけだけど…」反対に催促した。

 「それはいいわね。これからそうしよう!」翔子は賛成だが「恥ずかしいわ。いくら家族だけと言っても、裸よ…」秋子は踏ん切りが付かない。
「僕たちは、もう夫婦だよ。セックスしたんだからいいだろう?」宗一に言われれば秋子も従うしかない。

 「わかったわ。ヌードになるけど、変態じゃないからね。宗一さんの為だからね」秋子も承知して、服を脱ぎだしたが、その様子を、翔子と宗一が見ている。

「淫らなセレブ」第10話 秋子の契り

第10話 秋子の契り

 別荘から屋敷に戻った二人は、撮ったデータの整理を始めた。
「これ、いいわね。本当に犯されているみたいで…」
「感心してないで、こっちも見てよ」

 「わかっているわよ」あまりにも、多いデータにウンザリしていたが、試写会までは時間の余裕などない。
それでも、二人はまとめ上げ、保管する物と、配る物とを、切り分けていく。

 そんな中、秋子が屋敷を訪ねて来ると言い出し、内藤と翔子は話し合っている。
「秘密をどうしたらいいか、わからないな…」
「そうよね。秋子も仲間に入ってもらえれば、簡単だけど…」
「そこなんだよ。何とかならないかな。堅物そうだし」

 「それなら、早く、セックスしちゃいなさいよ。そうすれば、宗一さんの言うがままよ」
「そんな簡単に行かないよ。オッパイだって、触らせないんだから…」
「そうなんだ。それだったら、無理矢理、したらどうかしら?」

 「そんな事したら、秋子に嫌われるよ」
「それはどうかしら。やり方次第で、はうまく行くかもよ」
「何か、良い考えがありそうですね?」
「まあね。とにかく無理矢理に、やっちゃうのよ、わかった?」
「自信ないけど、やってみるよ…」内藤は自信なく返事をした。

 そして、日曜日に秋子が帰ってきた。
「お母さん、今帰りました!」
「暫く合わない間に、綺麗になったわね」二人が話していると、内藤が現れ「お嬢様、お久しぶりです」挨拶する。

 「お嬢さんは辞めて。もうすぐ、あなたの妻なのよ」
「そうよ、秋子でいいのよ」翔子が言うと「それじゃ、秋子、元気だったか?」
「勿論よ、内藤さんも元気そうで良かった」笑顔で話すと「内藤さんじゃないわ、宗一さんよ。婚約者なんだからね」翔子は言いながら、自分でコーヒーを入れていく。

 「母さん、1人で大変なんだね」ジッと見つめる秋子に「そうなんだ、家計も火の車だしね」内藤は秋子に抱きついた。
「宗一さん。私が妻になったら、本当に有馬家を守るの?」
「当然さ。親父との約束だし…」

 「そう言うんだったら、私を抱いていいわよ」恥ずかしそうに、下を向いて言う。
「お、お嬢さん。本気ですか?」
「お嬢さんじゃないわよ、秋子よ。もし、宗一さんが欲しいなら、セックスしていいわ…」願ってもない言葉に「欲しいです、秋子が欲しい!」強く抱きしめると「今夜、あげる…」秋子も抱き返した。

 そこに「コーヒー入れたわよ」翔子が現れた。
「母さん、私決めたの。今夜、宗一さんとセックスするって!」
思わぬ展開に「そうなんだ。でも、心配だわ。私も、付き合っていいかしら?」
「そんなに、私が心配なの?」

 「秋子は、何も知らないでしょう。だから、手ほどきしないと」
「そうね、仕方ないわね…」こうして、翔子も立ち会う事になった。
それを側で聞いていた内藤は(面白いや。親子とオ○ンコだなんて…)内心、ホクホクになっている。

 その夜、翔子は全裸になると、黒いストッキングを履き、ガーターベルトを付けた。
「母さん。なんだか、イヤらしいわよ。水商売みたいで」
「男はこれに弱いのよ。宗一さんだって、ムラムラ来るわよ」
「待って。セックスするのは私よ。母さんじゃないわ!」

 「わかっているわよ。だから、私が刺激してあげるの。それより、秋子は何を着るの?」
「私はこれを着るの」白いスリップを捲ると、白いストッキングで太股を隠している。
「あら、パンツは要らないわ。脱いだ方がいいわよ」そう言いながら、自分もパンティを脱いで淫裂を剥き出しにした。

 「わかった、脱ぐわ…」秋子もパンティを脱ぐが、股間には絨毛が、びっしり生い茂っている。
「あら、ヘアは手入れしてないの?」

 「無理よ、寮だからお風呂も一緒だし…」
「そうね、仕方ないわね。オッパイはどうなの?」翔子は気になるのか、裾を持ち上げて行くと、乳房が現れた。

 「いい感じね、宗一さん好みよ。それじゃ、行きましょう!」2人は内藤の元へと向かった。
「お待たせしました…」部屋に入ると、2人はスリップを脱いで、全裸を晒した。
「秋子、綺麗だよ…」初めて見る秋子の全裸に興奮したのか、肉竿が膨らんでいる。

 「そんな、綺麗だなんて。普通です…」目を逸らすが、膨らんだ肉竿が気になっている。
「秋子、初めはこうやるのよ」翔子は内藤の前で正座し、肉竿を掴んで口入れた。
「奥さん、気持ちいい…」内藤の顔が虚ろになっていくと「私にもやらせて…」見ていた秋子が肉竿を口に入れる。

 「秋子…」内藤は、満足そうに頭を撫でながら、腰を動かしていく。
「ウグ、ウグ!」秋子も翔子に倣って、唇を動かしていく。
「もう、よさそうよ。今度は秋子がされるの」言われるまま、仰向けになって、足を開くと、ピンクの膣穴が見えた。

 「痛くないようにするね」その膣穴をなめてから、肉竿を押し込んだ。
「う!」一瞬だけ顔が引き吊り、内藤を迎え入れると、淫裂から赤い血が流れ出す。
(処女だったんだ…)「行くよ…」肉竿を根本まで押し込むと、ピストンを始める。
「ピシャ、ピシャ!」肉同士がぶつかり合い音が鳴るが(秋子も女になったわ…)見守る翔子だ。

 内藤が、肉竿の動きを速めると「約束よ、セックスしたんだから…」譫言のように言う。
「ああ、約束する。有馬を守るよ!」乳房に顔を埋めながら、腰を振っていく。

 やがて、登り切ったか、動きを停めて、抱きつき噴射した。
「暖かい、これが射精なんだ!」淫裂からは、血が混じった精液が流れていく。
「そうよ、それが宗一さんのエキスなの。それより、やる事があるのよ」
翔子は秋子に、内藤の肉竿を綺麗にさせると「次は、秋子が洗ってくるのよの」浴室に行かせる。

 2人きりになると「宗一さん、私もされたい…」股間に顔を埋めて、肉竿を口で擦りだす。
「わかっています。大事なお母さんですから!」拒もうとはせずに、頭を撫でている。
翔子が「ウグ、ウグ!」と唇を動かすと、肉竿もカチカチになってきた。

 「母さん、もう大丈夫だよ」
その言葉で頭を上げると、内藤は翔子を寝かせて、淫裂を舌と指で愛撫を始めた。
すかさず「あ、あ、あ~!」声をあげ、腰を動かし出すと「お母さん!」秋子が戻って声をあげた。

 「母さんは寂しいのよ。だから、許して…。あ、あ、あ~!」背中を浮かせて声をあげた。
(そうよ、あれ、以来してないんだ。私も手伝わないと…)「わかった。私にもやらせて!」翔子の乳房に顔を埋めて、乳首を吸い出す。

 「いいわ、凄くいい!」喘ぐ翔子は「宗一さん、お願いだから、私にやらせて!」頼み込んだ。
それには、戸惑う内藤だが「やらせて。母さんが欲しがっているの」秋子も言う。
「わかりました。お願いします」内藤は仰向けになり、翔子が馬乗りになって腰を振りだす。

 「いいわ、いいわ!」声をあげながら、体を反らすと「母さん、私もやる!」秋子は乳房を揉み出す。
それには(こんな事が出来るなんて、信じられないや。夢みたいだ!)内藤は翔子の腰を両手で押さえながら、登り詰めて爆発した。

 「宗一さん、出したのね。気持ちいいわよ」余韻に浸っていると「お母さん、今度は私がする!」秋子に言われて、翔子は降りて浴室に向かう。
その間、秋子は内藤の肉竿を、口で擦りだすが、処女を失ったばかりとは思えない。

 程なくして、秋子の口で肉竿がまた膨らみ、使用可能になると「私がしようか?」騎乗位をするという。
「それより、後からやりたいな」秋子を四つん這いにさせて、後から淫裂を突き出した。
それには「キツい~。奥まで刺さる~!」声をあげ出す。

 「我慢して。これが好きなんだから…」なおも、腰を振っていくが(私もやって欲しいのに…)戻った翔子は恨めしそうに眺め、嫉妬心を抱いた。
それでも「慣れれば平気よ」秋子の顔を押さえて、唇を重ねてから「私が、飲むから膣はダメよ!」内藤に言う。

 「わかりました。母さんに仕上げて貰います…」肉竿の動きを速めて「でます、お願いします!」急いで肉竿を抜くと、翔子が口を押しつけた。
「う~!」内藤は3回爆発し「そんな、精液を飲むなんて!」秋子は怯えた顔になるが「愛する人だから出来るのよ。いずれ、秋子もやらないと」平然と言う翔子だ。
「わかったわ。いづれは私もやるわ…」頷く秋子で、その後3人は、一緒に眠りに付いた。

「淫らなセレブ」第9話 公開セックス

第9話 公開セックス

 その夜、別荘の中では、皆が全裸になり、撮ったビデオの試写会が行われた。
いきなり、里奈の淫裂が映し出されると「恥ずかしい。あんなに、黒ずんでいるなんて…」肉襞の先端が黒ずんでいるのが分かる。
「それは仕方ないよ。歳を取ると、そうなるし」慰めのことばも飛び出し「気持ちよさそうね、あんなに、漏らしているなんて…」驚きの言葉も出ている。

 里奈が、5人目の射精を受けると試写会は終わり「明日は午前が有馬さんで、午後が星野さんです」榊原が仕切って、説明すると「空いた時間はどうするの?」質問が飛んだ。

 「自由です。写真もいいですし、散歩もいいです。勿論、レズも構いませんが、男性は2回出さなければいけないので、オ○ンコは謹んで下さい」そう答える。
「レズもいいんだ。だったら、奥様、相手をお願いするわ」純子が翔子に話し掛けると「その写真も、撮らせてもらえませんか?」聞いていた内藤が頼み「大歓迎よ。お願いする」純子が、内藤の肉竿を撫でた。

 すると、一瞬で膨らみ、挿入できるようになっていく。
「元気いいわね、期待してるわよ」なおも、擦っていくと「ダメです。明日がありますから…」注意され手を退けた。

 「仕方ないわ。奥様、しましょうよ」翔子の乳房を吸いながら、淫裂に指を入れていく。
「感じるわ。あんなに見せられたから、濡れているでしょう?」
「びっしょりよ。私の膣も濡れているかも…」その言葉に、翔子の指が純子の膣に入り込む。

 「濡れているわよ。あれを、見たら当然よ」乳房と淫裂を愛撫し合うと「私たちもしましょうよ」カップルができあがり「いいわよ」と声を上げ出す。
ただ、里奈だけは「私はもう無理。膣が限界よ…」5人に犯された余韻に浸っていたくて、1人だけが「ダメ、そこはダメ!」妄想しながらクリトリスを撫で、オナニーを続けた。

 そして、翌朝食事を済ますと、同じ場所での撮影はつまらないからと、場所探しを始めた。
30分ほどしてから「いい所があったよ。神社があって…」得意げに言う。
「いいわね。おもしろそうだし」皆も承諾し、車に分乗して出かけた。

 そこは、うっすらと木々が生い茂り、人気は全くない。
「有馬さんの番でしたね。準備してください」
「このままでやりたいの。無理矢理、脱がされたいし…」
「それなら結構です、始めましょう」例によってビデオを構える中、5人が翔子に襲いかかる。

 「イヤ、来ないで~!」逃げまどうが、捕まって、衣服が脱がされ、激しさにブラジャーから乳房が飛び出ている。
「凄いわ、本当に犯されて行くみたい…」女性達は、生唾を飲みながら見ていると、パンティが引き裂かれた。
「いや、いや~!」悲鳴を上げても足を開かされ、肉竿で淫裂を突かれ出す。

 だが、暫くすると「あ、あ、あ~!」悲鳴から喘ぐ声に変わった。
それに、淫裂が濡れて「ピチャ、ピチャ!」と音がしている。
それでも肉竿は動きを休めず、登り切って噴射した。

 「イヤよ、お腹はイヤよ…」泣き顔で演技すると「今度は俺だ、お前がやれ!」別な男が襲いかかり、騎上位にされた。
腕に絡まったシャツが剥ぎ取られ、太股に絡んだ裂けたパンティが、卑猥さを引き立たせている。

 そんな姿で、乳房を掴まれたまま、腰を動かしていくと「出さないで、もう出さないで…」首を振りながら、頼んでも聞き入れられず、また噴射された。
こうして翔子は5人から膣奥に射精され撮影を終えた。

 撮影を終えると、淫裂を丁寧に拭き、服を着ていくが「凄く良かったわ。下着を裂かれるって、凄いわね」皆が感心している。
「確か、次は星野さんだったよね?」
「そうよ。私も、白い下着に着替える」女性達は話し合うが、翔子は「ハア、ハア!」荒い息づかいで、興奮が、まだ収まっていなかった。
こうして、女性は交代しながら、一度に5人の相手をして、カメラに収まった。

 撮影が終わると、各自の車で別荘から出ていく。
翔子と宗一も、別荘から出ていくが、寄り道しながら戻る事にした。
国道を走り、屋敷に向かう途中、公園と書かれた看板が目に付いた。
「奥様、行きましょう」内藤は、その案内板に沿って、車を走らせると公園が見える。
「ここで、休憩しましょう」車を停めて歩き出すと芝生が生い茂った広場が見えた。

 「これはいいや。ここでも、撮りましょうよ」
「撮るって、まさかヌードを?」
「当然です、準備して下さい」
「待って、人が来たら困るわ。それに、ここは公園よ」乗り気ではない翔子だが「平気です、早くして下さい!」急かす宗一に「仕方ないわね…」ボタンを外しだした。

 幸いにも、下着は着けておらず、前開きのワンピースだから、簡単に全裸になれた。
「早くして、見られたら困るわよ」周りを気にしながら、ポーズを作るとカメラが納めていく。
「次は、あそこで撮ります」全裸のまま歩かされ「ここに、ぶら下がって!」木の枝を指さす。
「こうね」言われた通りにするとスイッチが押された。

 「次は、あそこで!」指さす先は展望台だ。
「あそこまで、歩くの?」
「そうです、素っ裸で歩きます」
「仕方ないわね。万が一があるから、これ貸して!」内藤からサングラスを取り上げ目を隠した。

 「そうですね。それなら、見られても安心ですし…」2人が展望台に向かって歩き出すと「ヌードだなんて!」降りてくる女性と出くわした。
しかし(顔が分からないし…)平然と乳房を揺らせながら、内藤の後ろを歩いていく。

 歩き出してから、3分程で展望台に来たが、アベックがいた。
「見て、裸よ!」女性が指さしながら声を上げると「オ○ンコが見える!」男も声を上げたが、2人は動じることなく、翔子にポーズを取らせ、カメラに納めていく。

 そんな2人を見つめるアベックに「ここで、オ○ンコやりましょうよ」と内藤が言い出した。
(おもしろいわね。あの2人が、どんな事をするか見たいわ)意味が分かり「いいわよ。ここでやりましょう」内藤のズボンを引き下げて、肉竿を口で擦りだした。

 「お、オチンチンをなめるだなんて!」また驚きの声を上げた。
暫く肉竿をなめると「オ○ンコして!」ベンチに座った内藤に跨り、淫裂に肉竿を迎え入れた。
「セックスよ、セックスしている!」また、驚きの声があがったが、翔子は腰を動かし続け、内藤も乳房を揉み、乳首を吸い続ける。

 それには、アベックも呆れたのか、声も出さず見ているだけだ。
2人は、アベックをからかうかのように姿勢を変え、翔子の後ろから挿入していく。
しかも、翔子が片足をベンチに乗せているから、結合部がアベックに丸見えになっている。

 「あ、あ、あ~!」声を上げ、喘ぐ翔子を見て「凄い、あんな太いのが入ってる…」「膣が痛くないのかしら…」呟くように言うだけで、おとなしく見ている。
それでも、内藤も肉竿のピストンを速めて「あ、あ、あ~!」また声を上げ「オッパイにも…」催促する。

 「分かってます。もうすぐですからね」言われる通りに、乳房も揉みながらピストンを速めると「出る、出ます!」肉竿が噴射し、淫裂からは、白く濁った体液が流れ出した。

 「射精よ、膣の中に出した!」
「信じられない。中だしするなんて!」口を開けたままのアベックを尻目に、2人は駐車場へと歩き、屋敷に戻った。
 

「淫らなセレブ」第8話 野外レイプ

第8話 野外レイプ

 落ち着いた榊原は「良かったよ。凄く良かった」満足そうに、純子を縛ってある、紐を解きながら言う。
「私も良かった。2人に犯されて、気持ちよかったわ…」上気した顔で純子も言う。

 「純子。どうせなら、もっと大勢の前で、犯された方がいいんじゃないか?」
「それはそうだけど、レイプされるのを、見てくれる人なんて、いないわよ」
「だったら、見るだけでなく、参加してもらったらどうだろう?」榊原から思わぬ提案が出た。

 「そうね。5人程度なら私1人で相手できるけど…」
「5人か、内藤君、当たってもらえないかな。場所は考えるから」
「あなた、どうせなら野外がいいわ。青空の下で犯されたいの」恥ずかしそうに、下を向いて言う。
「野外か、それなら別荘がいいな。しかも海辺の…」榊原には当てがあるようだ。

 「分かりました、当たってみます。会員から、口の堅い人だけを選びます」内藤が返事すると「奥様。今日は、何もなさってないでしょう?」純子が尋ねた。
「ええ、見ているだけでしたが…」
「だったら、奥様も犯されなさいよ。この若い人となら、気持ちいいわよ」

 「そんな、宗一とセックスだなんて…」内心ではレイプされたいが、そうは言えない。
「それはいいや、奥様やらせて下さい!」翔子に抱きつくと、互いに全裸だから、簡単に淫裂に、肉竿が押し込まれた。

 「ダメ、見られているのよ。いけない事なのよ…」そう言いながらも、足を開いて奥まで迎え入れた。
(いいわ。見られながらのセックスも、気持ちいい…)虚ろな目をしていると、肉竿が動き出し「あ、あ、あ~!」体を反らせ、淫裂から汁を漏らしていく。

 「ダメ、ダメ…」口をパクパクしながら、翔子が登り詰めると「奥様、出させて下さい!」内藤が2度目の噴射をした。
翔子が「ハア、ハア!」荒い息づかいをしていると「奥様、良かったでしょう。犯されるのも、いいものよ」

 「犯されるのが、良いかどうかは、わからないけど、見られていると興奮するのは確かね…」
「そうでしょう。奥様も、是非参加して下さいね」純子は笑顔だった。
 
 翌日、内藤は出資した人たちと連絡を取り合い、計画を打ち明けると4組の夫婦が興味を示して、参加を希望した。
「4組か、母さんと俺もやるしかないな…」翔子に話すと「仕方ないわね、私もやるわ」承諾した。

 参加者が決まり、榊原に連絡すると、会場は、榊原が持つ別荘を提供すると言い出す。
ただし、管理人が居ないから、全部自分達でやらなければならない。
「それは助かります。すぐに、取りかかります…」参加希望者に、場所と日時を連絡し、避妊薬を飲んでおくよう伝えた。

 それから数週間後、翔子と宗一は車に乗って、榊原が提供した別荘に向かった。
別荘へは3時近くに着いたが1台の車しかない。
「まだ来てないのね。散歩でもしようよ」翔子と内藤は車を降りると、別荘近くの松林を歩き出した。

 歩き出してから、2分もたたないうちに「そんなの、恥ずかしいわよ!」女性の声がする。
「誰かいるわ」二人は聞こえた方向に歩いていくと全裸の女性がいた。

 「ヌードだわ!」翔子が驚きの声を上げると「キャ~!」全裸の女性は足下に脱いだ服で胸と股間を隠して蹲った。
しかし「渡辺さんじゃないですか。それにしても早いんですね」内藤が声を掛けると「やりたい事がありまして、早く来ました。紹介しましょう、妻の里奈です」妻を紹介した。

 「何だ、お友達だったんだ。恥ずかしがる事ないわね。里奈と申します」立ち上がり、服を退けて乳房と股間を露わにする。
「内藤宗一といいます。もう、始めてたんですね…」
「ええ、夫が望んでいましたから…」恥ずかしがることなく、ポーズを作りカメラに収まっていく。

 それを見て「この際だから、奥様も撮りましょうよ!」内藤が言うと「良いわね。有馬の奥様と一緒に撮るなんて!」里奈は乗り気だ。
「そう言われたら、仕方ないわね。私もヌードを撮ってもらう」翔子は服を脱ぎだす。
下着は着けてないから、簡単に全裸になれ「これで、良いかしら?」松の木に寄り添いポーズを作る。

 「いいわね、私も一緒に撮ってもらう」里奈も加わり、青空の下で二人は全裸を撮られていく。
すると「もう、始まっているんだ!」また参加者が現れた。
「この際だから、一緒に撮りましょうよ」「そうさせて」女性は服を脱ぎだし全裸になると並んでメラに収まっていく。

 暫く撮っていると「何か物足りないな…」首を傾げる渡辺に「あれよ、あれを使わないと」里奈が言う。
「そうだった、あれを使おう!」バックから紐を取りだし、里奈を縛り出す。
両手首、乳房と縛ると紐を松の枝に掛けて万歳する姿にした。
「いいね。どうせなら、太股に縛って吊した方がいいよ」参加者から声が出ると、太股も縛られて、枝に掛けられた。

 「やだ~、オ○ンコを見られちゃう!」縛られた里奈が言うが、イヤではなかった。
「処女じゃないんだから、いいじゃないか。見せてやれよ」渡辺は淫裂を晒した里奈を撮りだす。
それに倣うかのように次々と女性が紐で縛られて、皆が片足を持ち上げ、淫裂を晒す姿で、吊り下げられた。

 「純子、お前のオ○ンコを撮るぞ!」「里奈のオ○ンコも撮らないとな」男達はことばで辱めていくが「撮るだけじゃイヤよ。早く犯して!」催促する。
「それは、まだ早いよ。もっと撮ってからだ!」取り合おうとしない。

 すると「始めないなら、もうオ○ンコさせないわよ!」強気に出られた。
「分かった、始めるよ」渋々男達も承知し「犯される順番はくじ引きだよ。3日もあるんだから、焦らなくていいからね」そう言い、榊原が女性にクジを引かせていく。
「1番だ、私が最初だわ」立ち上がって喜ぶ里奈だが「最後だわ」落胆する純子だ。

 順番が決まると場所を変え、砂浜へと向かうが誰もいない。
「この辺がいいよ。ここでやろう!」男達も服を脱いで、全裸になっていく。
「里奈さん、準備は任せて」女性がカメラを構える。
「お願いするわ。あそこも撮ってね」顔を赤らめながら言うと「やらせろ!」5人が襲いかかった。

 「イヤ、イヤ~!」演技の悲鳴を上げるが、両手両足を押さえられ、乳房と淫裂が触られていく。
「やめなさいよ!」抵抗しても「入れないで~!」肉竿が膣穴を突き刺していく。
「ダメ、それ以上ダメ!」叫ぶ里奈だが、淫裂からはネバネバした淫汁が漏れだした。

 (里奈さん、気持ちいいんだ…)見ている女は、恨めしそうに、膣の中を濡らしながら見ていた。
やがて「お腹はイヤ~!」悲鳴を上げ、淫裂から白い精液を漏らしだした。

 「出しました。交代しましょう」今度は内藤が犯す番だ。
「まずは、こうやって!」四つん這いにさせ、後ろから犯すと「あ、あ、あ~!」頭を上げ、首を振っていく。

 「これは、いいや。俺も、やって貰おう!」里奈は頭を掴まれ、口の中に肉竿が押し込まれた。
「う、う~!」首を振るが、口と淫裂の肉竿が動き出し、垂れた乳房が前後に動いていく。

 (凄いわ、あんなことして…)見ている翔子は、目を潤ませ、内藤に犯される妄想しながら、膣の中を濡らし、自分で乳房を揉み出した。
それは、カメラを構える純子以外がやっていた。

 こうして、里奈は5人の相手をし、息を弾ませ荒い息づかいをしている。
「犯された感想はどうだ?」
「素敵だった…。恥ずかしいけど、少し漏らしちゃった…」
「恥ずかしがる事ないよ。それより、体を洗わないと」
「そうね、そうする」立ち上がると、誰もいない海に飛び込み、淫裂を洗いだす。
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