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「失われた絆」第7話 夫との再会

第7話 夫との再会

 恵への再教育が決まると、マスターは恵に首輪を着けると革紐も着け、それは八重にされた事と同じだ。
「いいか、お前は猫だぞ。わかったか?」
(できない、ここではやりたくない…)項垂れて黙ったままいると「返事はどうした?」ムチが乳房を叩いた。
「ニャー!」屈辱だった。

 「やっとわかったな。いくらお嬢様に可愛がられても、猫は猫なんだ!」尻も打たれ「ニャー!」首を振って泣き続ける。
「来い。運動不足だから散歩させてやる!」また四つん這いになって歩いていく。
マスターは建物の案内を兼ねて、2階から1階へと連れ回し、その後をゾロゾロとホステス達や従業員が興味深げに歩いている。

 「マスター。この子は確か、芸もするはずよ」
「芸ね、おい、ここでやれ!」
(やりたくない…。でも打たれるのはイヤだし…)腰を降ろしてMの字開脚をすると「イヤだわ。オ○ンコを見て下さいと言ってる見たいよ」「イヤらしいわね。性器の中まで見せるなんて、恥ずかしくないのかしら」言葉で辱めていく。

 「芸はわかった。少し、痛い思いも覚えて貰うかな?」すかさず「ニャー!」首を振って拒んだ。
しかし「いいわね。やっと見られるわ。早くやろうよ!」ホステス達は恵が痛い思いをするのを期待している。

 「来い!」革紐が引かれ「うっ!」咽が絞められ、引かれる方に歩くしかない。
1階から地下へと連れ込まれ、金属製のドアを開け中に入ると、空調のモーターが唸り音を上げて回っている。
その脇にも金属製のドアがあり、そこも開けられ連れ込まれた。

 ドアを閉めると唸り音もしなく静かだ。
「ここは何時来てもイヤだわね」
「そうよね、私もここでお仕置きされたしね」雑談しながら歩いていくと、小さな鉄格子がある。

 その中には、男が入れられており、両手を鎖で繋がれ、全裸になっている。
「あら、この犬、まだいたんだ!」
「そうだ、会長からの命令だからな」その言葉に、恵が見つめると唖然とし(あなた、私よ、恵よ!)思わず叫ぶ寸前だ。

 鉄格子の中に入っていた男は、恵の夫の忠明で、張り込み中に失踪した刑事だ。
(良かった。恥ずかしい思いをした甲斐があったわ)ジッと忠明を見つめると、それに気づいたのか、忠明も恵を見つめている。

 「あら、この犬発情したわよ」
「無理もないわよ、素っ裸を見たら、誰だって発情するわよ」
「マスター。この際だから、猫と犬にやらせましょうよ!」
「面白いわ。マスターはオ○ンコできないけど、犬ならいいでしょう?」
「そうだよな、その通りだよ。俺も久しぶりに見たくなった。出してやれ!」両手首をしっかり繋がれた忠明が、鉄格子から出された。

 「犬さん。やりたいだろうから、やっていいわよ」ホステスが肉竿を擦りだし(いくら忠明さんとだって、人前ではイヤです!)恵は首を振った。
「猫は逆らわないの。ほら、やるのよ!」尻を叩かれ、忠明もムチで打たれる。
(あなた、やってもいいわよ。痛い思いはしたくないでしょう?)恵はお尻を忠明に向けた。

 忠明の正面には妻の淫裂がある。
意を決めたか、不自由な手で恵の腰を押さえて肉竿を押し込んでいく。
「ん、ん、ん!」久しぶりに味わう忠明の肉竿だ。
(いいわ、あなた。凄くいい!)ゆっくり押し込まれ、恵も深く結合を求めて足を開き、肉竿が根本まで入ると、ピストンが始まった。

 「あ、あ、あ!」乳房を揺らせながら声を上げ、淫裂からはすでに淫汁が流れている。
忠明は腰を押さえていた手を伸ばして乳房を掴もうとした。
(オッパイが欲しいのね。でも無理よ、縛られているから…)背中に鎖の冷たい感触が伝わる。

 (そうだ。こうしたらいいかも…)体を起こし、忠明の鎖をくぐって、四つん這いになった。
忠明は恵を抱きかかえた格好になっており、恵の意味がわかったのか、再び結合すると、背中に乗って不自由な手で両乳房を揉んでいく。

 「あん、あん、あん!」(そうよ、そうして。乳首にもしてね)恵は自分から腰を振りだす。
「良くやるわね。この猫もやりたかったのね」
「そうみたいよ。あんなにオ○ンコから漏らして、よっぽど気持ちいいんだわ」その通りで、淫汁が太股を伝わって流れている。

 (あなた、行きたいの。早く出して!)腰の振りを早めると「うー!」忠明がうなり声と共に身震いを始めた。
「見て。射精よ、中出しよ!」
「ホントだわ。、大丈夫かしら?」ホステスの心配をよそに、俯せになったままだ。

 「もういい。戻せ!」忠明はまた鉄格子の中に入れられた。
「おい、何時まで気持ちよさそうにしているんだ。ガキを産みたいのか?」
「イヤです、子供はイヤです」本当は産みたかったが、それはできる状況ではない。

 「これが避妊薬だ。欲しいか?」
「下さい、それを…」
「だったら、俺たちともやって貰うよ」
「イヤ、セックスはもういやです!」

 「逆らったな。お仕置きだ!」恵は両手を縛られて吊された。
「やらせると言うまで打つからな!」「ピシー!」尻に赤い筋ができた。
「ピシー!」また打たれ「ギャー!」悲鳴を上げ続け、体には赤い筋が数本できている。

 (あなた、許して。痛いの、セックスするから許して…)「します、セックスしますから打たないで!」痛さに負けた。
「そうか、やってもいいか。だったら、俺からやるぞ」従業員はズボンを脱いで、背中から肉竿を押し込むと「あ、あ、あ!」体を反らせ声を上げていく。

 (許して、あなた。仕方ないのよ…)涙を流しならら忠明を見ると、辛いのか目を逸らし「う、う、う!」嗚咽も上げた。
夫の目の前でレイプ同然の事をされているのだから無理もない。。
忠明に助けを求めたいが、そんな事をしたら身元がばれてしまう。
だから、黙って犯されるしかなかった。

 「許して下さい。これで許して下さい…」
「そうは行くか。俺にも出させろ!」ピストンを早めていく。
そして「イヤ~!」悲鳴と共に白い液体が流れ出し「今度は、俺がやってやるぞ!」相手が変わった。
「う、う、う!」やっと再開出来た夫の前で、6人に次々と犯されてしまった。
6人に犯された恵は立っていられずぶら下がった格好になっており、淫裂から流れた液体はスネまで達していた。

 「これで、お仕置きは勘弁してやる。これが、約束の薬だ。飲め!」避妊薬を押し込まれ「ゴクン!」それを飲み込む。
「マスター、後は私達に任せて。傷の手当てもしないとね」
「そうだな、ルミに任せるよ」鎖が解かれると、ルミの肩に掴まり、ホステス達に支えられながら3階までやっと戻った。

 3階に戻ると、真っ先に浴室でシャワーを浴びて、淫裂を丁寧に洗っていく。
「百合さんとか言ったわね。私はルミというの。ここは私が仕切っているから何でも聞いて」
「はい、そうします」シャワーで体の隅々を洗い落とした。

 「今度は薬ね。赤くなっているけど、傷にはなっていないから安心して」軟膏を塗りだし乳房、淫裂と塗っていく。
「ここも塗ろうか?」指が膣に入った。
「そこはいいです。大丈夫ですから…」

 「だって、7人とやったのよ。痛くないの?」
「少し痛いけど我慢します…」
「それならいいけど…」2人は浴室を出て部屋に戻る。
「いい、ここから逃げようと考えちゃダメよ。借金が沢山残っているでしょう。逃げても必ず掴まるからね」

 「掴まると、どうなるの?」
「外国に売られたり、売春婦にさせられるわ。監視が付いて自由は全くないわよ。しかも、毎日やらされるのよ。生理でもやらされるんだって!」
「ここは大丈夫ですか?」
「ある程度は自由ね。外に出るときは監視が付くけど」色々とルミから話を聞いた。

 そして夕方、恵はルミの指導で衣装を着るが、それはキャバレーの派手な服だ。
衣装を着込むと1階の店に出た。
「しつこいけど、逃げたり、チクッタりしたらあなたの人生は終わりだからね。ここで、コツコツ借金を返すのが利口よ」
「わかっています。逃げたりはしません…」
「それを聞いて安心した。とにかく頑張るのよ」ルミと一緒に開店の準備を始めていく。

 やがて、開店の時間となって店は客で埋まり、恵はそんな店内をルミと一緒に回っていく。
「新人の百合です」挨拶すると、客が胸に手を入れ乳房を触っていく。
「そんな立派じゃありませんが…」(イヤよ、オッパイは触らないで!)作り笑顔で客にされるがままだ。

 こうして、客の間を回っていく内にも、時間が経っていく。
「百合さん、ちょっと」マスターが来て「新人はショーをやるしきたりなんだよ」言い出す。
「ショーとおっしゃいますと?」
「ここでは、客の前で生着替えをやるんだ」

 「それを、私にやれと…」驚きの顔をすると「そうだ、下着も全部着替えるんだ。そして、ここを客に剃らせろ!」股間を撫でた。
「イヤです。そんな事出来ません!」キッパリと断った。
「逆らったな。言う事を聞かないなら本部で再教育だぞ!」
(そんなのイヤ。せっかく、忠明さんを捜したのよ、ここから離れたくない。でも、ヌードになるのは…)悩んでいる。

 「どうする。再教育か、素っ裸になるかどっちだ?」
「ヌードになります」泣きながら承知すると「そのほうが百合の為だ。痛い思いもしなくていいしな。それに自由もあるし」機嫌良く話すマスターだ。

 「ショーはどれくらいですか?」
「そうだな、1ヶ月はやって欲しいな。新人が入るまで頼むよ」
(1ヶ月もヌードになっていられないわ。何とか、連絡を取らないと…)裸を晒しながら機会を待つ事にした。

  話がまとまると、早速店内放送でショーの開始を告げる。
恵は中央にある舞台に立つと衣装を脱ぎだし、客がそれを食い入るように見ている。
衣装を脱ぐと黒い下着姿になった。

 (忠明さん、ヌードになりますけど許して下さい。忠明さんと一緒にいたいんです…)泣きそうな顔をしながらパンティを掴み引き下げた。
「おう、パイパンだ!」ピンクの割れ目が眩しく輝いている。
(見られた…。性器を見られた…)パンティを掴んだまま震えだした。

 それでも膝まで下げ、背中を丸めて足を上げ、両手には小さく縮こまった布が残されている。
「いいね。ヘアもあれくらいあれば十分だよな」
「そうだよ、オ○ンコは見えた方が楽しいいしね」客は露わになった淫裂を見ながら話し合っている。

 (勝手な事言わないで。こっちの身にもなってよ!)パンティを放り、両手を背中に手を回し、ホックを外すと勢いよく乳房が飛び出す。
(これで、フルヌードだわ。こんな姿を見られるなんて…)両肩から紐を外し脱いでいくが、太股に合わせ乳房も震えている。

 「百合さん、ペットですよ、お座りして!」
(そんな、もっと性器を見せるだなんて)逆らう訳には行かず、腰を降ろして足を開くと淫裂が口を開き、中まで見ている。
「ご開帳だ、オ○ンコの開帳だ!」歓声が上がり、覗き込んでいく。
(見ないで。恥ずかしいから見ないで!)俯いたまま、顔を上げられない。

 「百合さんの準備が整いました。それは抽選です」マスターが箱から用紙を取りだし読み上げる。
「5番テーブルの伊藤さん、おめでとうございます」名前を呼ばれた客は、笑顔で舞台に上がっていく。
「これでお願いします」スプレーが渡され、客はスプレーを恵の淫裂に吹き掛け、掌で伸ばしていくが「あっ!」指がしっかりと膣に入った。

 「お客さん、遊びは後にして下さい。まずは手入れからです」注意され、苦笑いしながらカミソリを持ち剃っていく。
毎日手入れしてあるから生えてはおらず、ただの真似事だ。
「ダメ、そこは剃らないで!」恥丘の上に残された少しの絨毛が、剃られようとし慌てて押さえた。
「いいだろう、これも剃らせろよ」

 「そこは許してください…」
「だったら、オッパイとオ○ンコを触らせろ!」カミソリを置くと乳房を掴み揉み出す。
更に乳首も吸って「ん、ん、ん!」たまらず呻き声を上げた。

 「そ、それよりも…服を着せて下さい…」恵が上擦った声で言うと、客は新しいブラジャーを乳房に押し当てホックを止める。
その後、パンティを広げ、足を通すように催促し、恵は子供のように客に服を着せられていく。

 ショーが済むと、恵は客の間を回って酒を注いで回りだし、当然、首から手を入れられ乳房を触られ、閉店の時間となった。
ホステス達は、出入り口に並んで客を見送っている。

 最後の客が店を出ると、ホステスの大半が店の外にいた客と腕を組んで3階へと上がっていく。
(いったい何なのよ)不思議に思っていると「あら、あなたには客が付かなかったんだ。もっとも朝、7人とやったから必要ないわよね」意味ありげだ。

 「あなたは、お客を取らないのですか?」恵は思い切って一人きりのホステスに聞いた。
「私は落ちぶれても売春はしない主義なのよ」そう言って3階に向かう。
「そんな、売春だなんて。きっと私もやらされるかも…」寒くもないのに、全身が震えだした。
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「失われた絆」第6話 同僚の愛子

第6話 同僚の愛子

  「そうは行かないな。秘密を守る為だ!」足を押さえた使用人が腰を押しつけ「ヒー!」淫裂に肉竿がゆっくりと入っていく。
「あれ、この婦警さん、もう男を知っているよ」肉竿は根本まで入ったが出血はない。

 「ほんとうだわ。婦警さんも男遊びはするんだ。私はしないのにね」
「お嬢様、このようなみっともない真似はいけませんよ。初夜に喪失しないとダメですからね」
「わかっている。私はこんな恥さらしな事はしないわ」愛子を言葉でも辱めている。

 犯された愛子は、力が抜けて抵抗せず「ピシャ、ピシャ!」肉竿がピストンしていくが(愛子がレイプされている…。でも、私には何が出来というのよ…)恵は黙って見ているしかない。
やがて、使用人は昇りきり、愛子の胎内で噴射したのか、淫裂から白い液体が流れてくる。

 「今度は、俺が可愛がってやるよ」無気力の愛子は四つん這いにされ、後から挿入されていく。
「う、う、う!」泣きながらも垂れ下がった乳房を前後に揺らせている。
「いいわね。婦警さんのポルノショーも!」
「ホントです。私も後からされてみたいわ」八重と久美はカメラとビデオで撮りまくっている。
暫くすると「でる、でる!」また子宮の中に放出され、愛子は3人の精液を胎内で受け止めさせられた。

 だが、辱めはそれだけではなかった。
「百合、坊主にしてあげなさい!」
「坊主ですか?」
「そう。性器を剥き出しにしてやるのよ」
「わかりました。坊主にします」愛子は自分と同じ全裸で現れた恵に驚いた顔をした。

 「何をするのよ。やめなさい!」絨毛に石鹸の泡が塗られ、慌てて恵の手を押さえた。
「坊主になるのと、この写真が警察に送られるの、どっちがいいの?」八重がデジカメを見せると「いや、どっちもいやです!」また泣きだした。

 「だらしないわね。それでも婦警なの。いいわ、かまわないから、やりなさい!」
(ご免なさい。忠明さんを助ける為にはやるしかないの)掌で絨毛を撫でだした。
「やめて。あなたは恥ずかしくないの?」愛子は恵の名を呼ばなかった。
まだ、婦警としてのプライドがあるようだ。

 「恥ずかしくはないわ。だって、女はみんなこうでしょう?」絨毛を撫で回すと、カミソリで剃っていく。
「やめて、剃らないで!」
「危ないわよ。動いたら性器が切れるわよ」恵の言葉に抵抗をやめ「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて、淫裂が剥き出しになっていく。

 愛子は「う、う、う!」屈辱にまた泣きだした。
(ご免なさい。でも、あなただって婦警なんだから、これくらいは我慢しなさいよ)同僚の絨毛を剃るのをためらったら、怪しまれるから、ためらいなく剃ってしまった。

 剃り終えると「これがあなたの性器です」恵は股間に鏡を当てて、愛子に見せた。
「やめて。こんなの見たくもないわよ!」
「見たくなくても、これがあなたの性器よ」露わになった淫裂を触っていると「やめろと、言っているのよ!」愛子は恵を蹴った。

 「痛い!」蹴りが腹に当たった。
「やったわね。婦警でも容赦しないわよ!」恵も平手で愛子の頬を叩き「素人の癖に、生意気よ!」2人は取っ組み合いの喧嘩を始めた。

 「百合、やめなさい。それより、面白い事をさせてやるから」八重は2人を分けさせる。
「婦警さん。これ何だかわかりますか。妊娠防止の薬よ、避妊に失敗したらこれで大丈夫なのよ」何やらちらつかせる。
「お願いですから、それを私に下さい…」愛子は射精されたから、早くホルモン剤を飲みたかった。
それに、絨毛の剃られた淫裂を医師にも診られたくない。

 「飲みたかったら、百合に謝りなさい。それに…」
「それに何ですか?」
「なめるのよ、百合のあそこを!」
「バカにしないで。そんな事できないわよ!」

 「だったら、この薬は上げないわ。妊娠して笑い者になっても知らないわよ!」
「百合さん。謝ります。この通りです…」土下座し、その後、百合の淫裂を舌でなめだした。
「イヤ、やめて。そんな趣味ないわよ!」
「やらせるのよ。百合も婦警さんとやるのよ」
(私に愛子とレズをしろだなんて…)渋々愛子の頭を押さえ、淫裂をなめさせた。

 だが、言葉とは裏腹に「あ、あ、あ!」心地よい快感が全身を駆けめぐっている。
(いいわ、凄くいい。こんなのは初めてだわ…)愛子の舌が、クリトリスをしっかり捕らえている。
「気持ちいいわ。婦警さんとレズしても、おかしくないわよね?」
「百合、してもいいわよ。しっかり見てあげるわよ」その言葉に恵も愛子の乳房を撫でていく。

 しかし「ん、ん、ん!」愛子は首を振って嫌がった。
「やりなさいよ。百合がやりたいと言っているんだから、やるのよ!」無理にレズをやっていると「いいね、俺もう一回やりたくなったよ」興奮したのか、愛子は背中から、肉竿が押し込まれた。

 「もうやめて。膣が痛いんです。3人とやったから痛いんです…」悲鳴に近い。
「わかったわ、勘弁してあげる。その変わり、膣をカメラに撮らせてもらうわよ」
「イヤです。そんな膣を撮らせるなんて、恥ずかしくてできません…」

 「あら、これは要らないんだ。だったら、棄てようかな?」
「撮って下さい、膣を撮って下さい!」泣きながら言う。
「そうよ、それでいいの。ほら立って!」言われるまま立ち上がり、指で淫裂を広げた。
「いいわね。でも、笑顔にならないと」愛子は作り笑顔をし、それを八重と久美が撮っていく。

 「もういいわ、約束のホルモン剤よ。間違いなく妊娠を避けれるわよ」渡された薬を飲み込む愛子だ。
薬を飲み終えると、愛子は淫裂を拭いてから下着を着て、シャツ、スカートと着込んでいく。

 「婦警さん。この事を喋ってもいいけど、あなたのレイプビデオが警察に渡るだけよ」
「そうよ。喋るのは自由だけど、責任持たないからね」
「言いません。ですから、ビデオは誰にも見せないで下さい…」

 「あら、レイプされても黙っていられるの?」
「誰にも言いません。ですから…」また大粒の涙を流している。
「そこまで言うなら、こっちも約束する。もう帰っていいわよ。誰か、送ってあげなさい」愛子は使用人によって町まで送り届けられた。

 「ここも危ないわね。場所を変えた方がいいかも…」
「そうね、久美の言う通りだわ。お父さんには私から言っておくわ。それから、必要ない子は売って!」
「心得ております。今夜にでもバイヤーを呼び寄せます」八重と久美はヒソヒソ話していた。

 その夜、地下室にいた女性の皆が集められた。
「服を着なさい。下着はないけど…」ワンピースが足下に投げられ、それを拾って着ていくが(どこかに、連れて行かれる…)勘が働いている。

 「征子さんは真面目に働いたから、海外でゆっくり休養してきて!」その言葉に征子の顔が真っ青になった。
「約束が違います。真面目に働いたら自由にすると言ったじゃありませんか。どうして海外で売春なんですか?」
「逆らうの。この私に…」八重の顔色が変わった。

 「お嬢様、堪えて。それよりも急がないと。征子を連れてって!」
「イヤよ、イヤ~!」暴れる征子は使用人と怪しい男に連れ出され、残った女性は分散して男に連れて行かれた。
「あなたは置いておきたかってけど、残念ね」八重は恵に言葉をかけた。

 女性達は車に乗せられ、深夜の町をそれぞれの目的地に向かって走っていく。
恵も暗闇に浮かぶネオンを不安そうに眺めていたが、何時しか、睡魔に襲われ眠ってしまった。

 「起きろ、起きるんだ!」恵は体を揺すられた。
「ここはどこなの?」
「どこでもいいだろう。降りるんだ!」車から降りると、眠気を吹き飛ばすように潮風が心地よく吹いている。
(どこかの港だわ。もしかして、海外に。そんな事になったらもう忠明さんとは会えない…)よけい不安になった。

 「こっちだよ。来い!」車から降りると、3階建ての建物がある。
「ここは何なのよ?」
「ここで働くのさ。住まいも一緒だぞ」確かに1階はキャバレーになっていた。

 恵は男に連れられて3階の部屋に押し込まれたが、中はベッドと家具が置かれているだけだ。
ベッドに横になると、まだ疲れが取れずそのまま朝まで眠り込んでしまった。

 翌朝、恵は女性に叩き起こされた。
「起きるのよ、新入りは挨拶があるのよ」足で体を揺すられる。
「あ、あなた達は一体誰ですか?」
「誰もないわよ。今日からはここで働く仲間でしょう!」

 「ここで働くのですか?」
「そうよ、あんた何もわかっていないのね。ここは男を喜ばす所なのよ。それより挨拶が先よ」
「挨拶はどのようにすればいいのですか?」
「知らないなんて、一体何を教わってきたのかしら。新入りは裸になって、彫り物や傷がないのを確かめて貰うのよ」

 「私に裸になれと?」
「そうよ、早くしなさいよ」
「わかりました。ヌードになります…」これから仕事仲間になる女性の前で、ワンピースのボタンを外していく。
下着は一切着けていないから乳房の膨らみが見え、その乳房の膨らみが気になるのかジロジロ見ている。

 ボタンを外すと、肩から脱いで一気に下げていく。
「ほう!」声が漏れ、乳房、恥丘に少しだけ残された絨毛、淫裂が見えている。
足下まで下げるとワンピースから足を抜き、両手を後にして立った。
「これで、いいですね?」恥ずかしくて顔を背けた。

 「思ったよりもいい体ね。これじゃ、お嬢さんも気に入っていた訳ね」
「それより、あそこはどうなのよ」
「待って、今やるから」1人がしゃがみ込み、指で淫裂を広げた。

 「いや。それはやめて!」相手の手を押さえたその瞬間「パシー!」頬を打たれた。
「新人は何をされても逆らえないのよ!」その言葉に手を退ける。
「見て。まだ形が崩れてないわ。あまりやっていないわよ」
「ホントね、これなら男も喜ぶわよ」淫裂を見ながらはしゃぎ、恵は唇を噛んで辱めに堪えている。

 「前はいいわ、後はどうなの?」体を回転させた。
すると、今度は尻肉を手で広げられる。
「イヤ、お尻は見ないで下さい!」
「全部見せるのがしきたりよ」なおも広げると薄黒い皺が見え「痔の気はないわね」恵の体を隅々まで見ていく。

 「もう、いいでしょう?」
「いいわよ。今度は男にも見て貰うの」
「そんな事できない。女性同士だからヌードになったよ!」顔が強ばった。
「イヤでもやらないといけないの。ほら行くわよ!」

 「いや。いやです!」拒んでもやらなければならず、腕を掴まれ、2階の男性の部屋に連れ込まれた。
「ほう、これが新入りの素っ裸か!」
「いいね、スタイルもいいよ」食い入るように乳房と淫裂だけを見ている。

 「ほら、挨拶よ。挨拶するの」
「今度お世話になります、前川百合です」頭を下げた。
「違うのよ。触らせるのよ、あなたの体を…」
「そんな事、出来ません!」

 「やらないと、仕事を教えて貰えないわよ。そうなったら、お仕置きされるわよ、お嬢さんに散々やられたでしょう?」恵は八重からのお仕置きを思い出した。
「さ、触って下さい、私を触って下さい…」泣きながら言った。

 「わかっている。触ってやるよ」男達は乳房や淫裂、お尻と触りだし(イヤ、膣に指は入れないで!)太股がブルブル震えている。
そんな恵をニヤニヤしながら女性達が見ており、男達は代わる代わる隅々まで触わり、乳首まで掴まれる。

 一通り触られると「今度は、あなたが男のあそこを触るのよ」
「イヤ、そんのできない!」
「できなくてもやるのよ。仕事でもやるから慣れるのよ。あなたは、ペットもやったでしょう?」
(知っているわ。私がやった事を…)秘密を喋られるよりはましと考え、チャックを引き下げ肉竿を擦って行く。

 「下手だな。それじゃ、客は喜ばないぞ!」
「マスター。まだ新人ですから許してあげて」
「そうだな。これからタップリ教育してやるからな!」機嫌悪く自分で肉竿を仕舞い込む。

 「触らせて下さい」隣の男性のチャックを引き下げ、肉竿を擦って行くが「ホントだ。マスター、これは教育の必要有りですね」隣の男も機嫌が悪い。
こうして、6人の肉竿を触ったが皆、再教育と言っている。

 (再教育って、どんな事かしら。まさか、また痛い思いをさせられのでは?)八重のお仕置きを思い出し、不安げな顔の恵だが、ホステス達は期待感からか笑顔になっている。

「失われた絆」第5話 屈辱の全裸

第5話 屈辱の全裸

 児童公園を追い出された5人は、再び車に乗って走りだし「まいったよ。何も怒らなくてもいいのにな」全く反省などはしていない。
「今度は町中を散歩しようよ」
「町中はまずいわよ、警察沙汰になるし…」
「そうだよな、警察沙汰になったら、困るしな」

 「だったら、エッチな服を買いに行かない?」
「いいね、店員も素っ裸には驚くよ。それを着れば、散歩も平気だしね」黙って聞いている恵だが(なにが平気よ。裸同然であなたも歩いてみなさいよ!)屈辱に泣くだけだ。
「百合、猫はニャーとしか鳴かないわよ」八重が睨むと、恵は一瞬にして泣きやんだ。

 やがて、車は町はずれにあるポルノショップの前で停まった。
「私、ここで待っている。首輪はない事にしてあげる」さすがに八重は行きづらい。
恵は立ったまま歩かされ「行こう!」3人に連れられて中に入ると「いらっしゃ…」全裸の恵を見て、店員は次の言葉が出ない。

 「見ての通りだ。この素っ裸を見せる下着が欲しいんだ」
「エッチ系ですね…」店員は乳房と無毛の淫裂を食い入るように見ている。
「そうだ。男なら意味がわかるよな?」
「勿論です」ガラスケースを開けて並べていく。

 並べられた下着は何の役目もしない物ばかりで、スケスケ、くり抜き、メッシュと並べられる。
「困ったな、どれにする?」
「そうだよな。これのほうがイヤらしくないかい?」スケスケのスリップだ。
「そうだよ。これだとワンピースと同じだし」

 「それよりも、こちらのほうがよろしいのでは?」黒色のカップのないブラジャー、ストッキング、ガーターベルトと黒尽くめを並べる。
「いいね。着けて見ろよ」恵はまずブラジャーを着込んが、カップがないから乳房を下から持ち上げて、余計に卑猥になっている。
「いいよ。これならいい!」乳房が掴まれた。

 「問題は下だよ。下はどうなっている?」ブラジャーを着け終わると、ストッキングを履かされ、ガーターベルトで留めたが、ピンクの淫裂が更に引き立っている。
「見ろよ、金色の靴だ。履いて見ろ」言われたままに履くと、金色のハイヒールに乳房、淫裂丸出しの黒尽くめは、まるで娼婦そのもので(イヤです。こんな姿で人前はイヤです!)恵は項垂れたままだ。

 代金を払うと恵は車に乗せられ「あら、いいのを選んだわね」八重も気に入って笑顔になっている。
「行くわよ」車がまた走り出し、今度は人が目立つ繁華街に来た。

 「降りて、ここから歩くのよ」
「お許し下さい、お嬢様。ヌードですからお許し下さい!」大粒の涙を流しているが「甘えないで。帰ったらお仕置きよ!」その言葉に黙り込んでしまった。

 「行くぞ」恵は乳房と淫裂を晒して人通りに飛び込んだ。
すると「す、素っ裸だ!」「キャー。性器まで出してる!」悲鳴が上がり、歩いていた人々が5人を取り囲んだ。
「イヤだわ。裸だなんて変態よ」
「ポルノ女優だよ。ドッキリカメラだったりして…」取り囲んで恵の乳房と淫裂を食い入るように見つめ(見ないで。そんなに見ないで!)全裸を晒す恵は顔が引き吊り太股が震えている。

 それでも八重は容赦なく「ねえ。ここで、芸を見せてあげなさいよ!」恵は泣き出しそうな顔で、腰を降ろすと足を広げた。
「お、オ○ンコまで見せた!」「キャー。性器まで見せている!」悲鳴がまた上がり、人垣は恵の一点を見つめている。
(見ないで。これ以上見ないで!)これ以上淫裂を見らるのはイヤだ。

 「もういいわ。行きましょう」立ち上がって歩きだすと、当然、人垣も一緒について来る。
それに、次第に人垣も大きくなって「まずいわね。あそこに入ろう!」八重はネオンが点灯するキャバレーに飛び込み、それを追って恵も飛び込んだ。

 「おや、元気のいい方で…」呼び込みも、全裸同然の恵を見つめている。
「少し遊びたいの、いいかしら?」
「どうぞ、どうぞ。ご案内します」呼び込みに案内されテーブルに座ったが「見ろよ、素っ裸だ。ホステスよりもサービスいいじゃないかよ」酔った客達も気づいてこちらを見ている。

 「八重。この際だから、こいつにショーでもやらせて稼がせたら?」
「そうね、この衣装代は稼いで貰いたいし」4人は話し合い、支配人と交渉を始めると「ぜひお願いします。時間は20分程度でいいです」承知する。

 「わかった。こっちも準備するわ」支配人が戻ると「百合、ここでオナニーショーをするのよ。わかったわよね?」
「お嬢様、お許し下さい。ヌードの上にオナニーだなんて、恥ずかしくてできません…」もう泣き声だ。
「また逆らったわね。帰ったらお仕置きよ」
「ショーをします。ですからお仕置きはお許し下さい!」
「うまく出来たら考える。とにかく内容次第ね」
「わかりました。一生懸命にやります…」恵は覚悟を決めた。

 暫くして「お待たせしました。準備が整いましたのでお願いします」支配人が迎えに来た。
「百合、うまくやるのよ」恵は支配人に連れられ、店内の舞台に上がると「これより、素人さんの特別ショーを行います」支配人が挨拶し、照明が暗くなり、恵をスポットライトが照らす。

 乳房、淫裂が照明に浮かんで余計に卑猥に見え(やるしかない…。痛い思いはイヤだし…)音楽に合わせてブラジャーを外して乳房を揉みだす。
乳首を摘み、淫裂も触わり「あ、あ、あ!」声も上げて、それらしくしている。

 「おい、見ろよ。本気らしく見えるぞ」
「鈴木も、ああやっているのか?」
「バカ。そんな事言えないわよ」顔を赤く染めながら八重は見ており、見られている恵は指の動きを早めていく。

 それに、足を開いて客に見せており、酔った客達は顔を伸ばして淫裂を覗き込んでいく。
(見られている…。オナニーを見られている…)夫にさえ見せた事のない行為を、酔った客の前でしている恵は、鼓動と呼吸が速まり、膣の中が濡れだした。

 (気持ちいいわ、本気で感じていく…)指が2本になった。
「見ろよ、本気だぞ。淫汁が出てる!」
「ホントだ。こいつは根っからの変態じゃないか?」客同士が淫汁を見ながら話している。
(変態じゃないわ、感じるだけなのよ)「あ、あ、あ!」声も上げ、腰も動かしていくと、客も圧倒され黙り込んでしまった。

「行く、行く~!」突然動きを止めた。
淫裂から指を抜くと、淫汁が尻まで流れ「ハア、ハア!」息も弾んでいた。
「ご苦労様でした。素人さんのショーはこれで終了です。これからは当店自慢のホステスさんが行います」支配人が恵に舞台から降りるよう催促する。

 恵はブラジャーを拾うと席に戻った。
「良かったぜ。オ○ンコがグッショリで!」
「言わないで。恥ずかしいですから」顔を背けたままブラジャーを着けていく。
5人は暫くショーを楽しんでから店を出たが、時間が遅いのか一通りは少ない。
(良かった。もうヌードを見られずに済むし…)恵は安心して車に乗り屋敷に戻った。

 だが、屋敷に戻ると「来なさい、お仕置きよ」「お許し下さい!」土下座しても許されない。
久美に腕を掴まれ、地下へと連れて行かれた。
「脱ぎなさい。素っ裸になるのよ」体を震わせながらブラジャーやストッキングを脱いでいく。

 「治郎兵衛、縛って!」両手が鎖で縛られ吊され「ピシー!」「ヒー!」悲鳴を上げ、八重と久美は恵をむちで打ち続けた。
やがて、全身が赤く染まっていく。
「お許し下さい、もう逆らいませんから…」途切れ途切れに言う。

 「それだったら、ここを噛ませて!」乳首を摘んだ。
「お嬢様、面白そうね。私にもやらせて貰えませんか?」
「いいわよ、久美と一緒にやろうよ」2人は乳首を口に含んだ。
(イヤ、噛まないで。そこを噛んだら…)「ギャー!」悲鳴を上げて、また失神した。

 「あら、また気絶したわ」
「だらしないペットね。もっと楽しみたかったのにね」笑顔の2人だが、両乳房には歯形がはっきりと残っている。
気絶した恵は治郎兵衛によってベッドに寝かされる。
こうして、恵は八重と久美に毎日のようにムチで打たれ、猫のように四つん這いになっていた。

 そのころ、城北署では恵が突然消えた事で会議が行われていた。
囮捜査を計画していた中尾は責任問題になるから焦っている。

 「佐藤君、何か手掛かりはないか?」
「課長、住民の証言から鈴木組が動いているのがわかりました」
「鈴木組か。確か、連続失踪事件にも関わっていたんじゃないかな?」
「はい、本庁でも囮を入れたと聞いております」

 「そうか。これは、本庁にも連絡して置いた方がいいな」中尾は本庁と連絡を取った。
「佐藤君、これからは本庁の指示に入ってくれ。今から、本庁任務だ!」
「わかりました。そうします」本庁は前から連続失踪には鈴木組の関わりを疑っていた。
こうして、愛子は恵の足取りを追いだした。

 恵が屋敷に連れ込まれて3週間ほどたった。
「百合、来なさい。面白いのを見せてあげるわ」八重に連れられ、地下に降りると両手を縛られた女性がいる。

 その回りを、数人の使用人が取り囲んでいた。
「こんな事して、いいと思っているの。警察を甘く見ないで!」縛られているのは私服の婦警だった。
(確か、愛子だわ。間違いない!)全裸でいる自分が恥ずかしいのか、項垂れたままだが、愛子は恵に気づかない。

 「何の目的で調べ回っていたんだ?」
「答える必要ないわ」
「そうか、だったら体に聞かせて貰う」愛子のスカートが脱がされていく。
「いや、やめて、やめなさい!」手が不自由だからどうする事もできない。
スカートが足下まで下げられ、白いパンティが覗いている。

 「お巡りさん、記念に撮ってあげる。初ヘアヌードだもんね」
「やめて。撮らないで、お願いよ!」叫ぶ姿はプライドが消えて、もう婦警ではない。
「だったら、言うのよ。何の為に調べていたのよ!」

 「…」愛子は黙ったままで「いい加減にしろ!」パンティが掴まれ引き下げられ、すかさず「イヤ~!」悲鳴を上げて顔を背けた。
「ほう。婦警さんは大部毛深いね」シャツの裾を捲り上げ、股間を見ている。
「イヤだわ、ヘアの手入れをしないなんて。でも、後で綺麗にしてあげるわよ」八重はデジカメで露わになった股間を撮った。

 「どうだ。これで、喋る元気が出たか?」
「許して。いくら何でも、それは言えないの。許して下さい!」泣きながら言うと「そこを頼んでいるんだよ。お巡りさん」今度はボタンを外しだす。

 上着、シャツとボタンが外されると、パンティと同じ白のブラジャーが見える。
「やめて、お願いです!」
「言うまではやめないぞ」ブラジャーのホックが外され、乳房が勢いよく飛び出し揺れている。

 「婦警にしては勿体ないオッパイだ。ポルノ女優が似合いだよ」その乳房が掴まれ、揉まれると「イヤ。触らないで、イヤ!」首を振って叫んだ。
「触られたくなかったら言うんだ。目的を!」乳首も掴まれ「ヒー。お情けです、それは聞かないで下さい…」顔を歪めて言う。
「あいにく、こっちは情けなんてないの。言うまで撮って上げる!」乳房と淫裂を晒した姿が撮られていく。

 「言います、失踪事件を調べています…」愛子の言葉に恵の息が停まった。
(言わないで、そんな事言ったら今までの苦労が無駄になってしまう…)全身が強ばっている。

 「ほう、何の失踪だ?」
「警官です。刑事が行方知れずになっています…」辛いのか途切れ途切れに言う。
「刑事が失踪だと…。そんな嘘言うな。言わないなら素っ裸だ!」両手を縛った鎖が一旦解かれ、腕から上着やシャツが脱がされていく。

 「ホントです。信じて下さい!」叫ぶ愛子は、生まれたままの姿にされ、その全裸を八重に撮られていく。
「全くの嘘を言いやがって。ニュースにも流れてないぞ!」
「本当です。信じて下さい」愛子は必死に頼み込んだ。

 「わかった、信じて上げる。でも、ここの事を喋られたら困るの。意味わかるわね」
「私を殺す気ね」
「そんな物騒な事はしないわ。婦警さんには、気持ちいい思いをして、お帰り願うのよ」
「気持ちいい思い?」

 「そうだ。俺が教えてやるよ」使用人達は次々と服を脱ぎだした。
「やめて。レイプしたら訴えてやるからね!」怯えて乳房と淫裂を手で押さえた。
「チクリたかったらチクリな。でも、笑い者になるだけだぞ。それに仕事もできないぞ」
「う、う、う!」愛子は悔しく泣きだした。

 「あら、嬉し泣きよ。久美、ビデオで撮って上げてね」
「もう撮っております。お嬢様」
「撮らないで、これは撮らないで!」
「そうは行かないんだよ」使用人が襲いかかり「いや~!」悲鳴を上げても無駄だった。
両手を押さえられ、大の字にされて「やめて。お願いですから、レイプしないで!」叫ぶ姿は哀れだ。

「失われた絆」第4話 ペット

第4話 ペット

 恵への調教は翌日も行われた。
昨日と違って、首輪を付けられないから猫の格好はしなくても良い。
「百合、昨日の写真ができあがったわ。見せてあげるね」八重は自分で印刷した写真を見せたが、見るなり「う、う、う!」声を上げて泣きだした。

 「あら、写真に撮られて嬉しいんだ!」Mの字に開脚した写真をちらつかせる。
「はい、お嬢様に撮って貰えて嬉しいです…」
「何よ、その言い方は。気にくわないわね。お仕置きするから四つん這いになりなさい!」
「お、お許し下さい。お嬢様!」

 「ダメ。早くやらないと、鎖で縛り上げるわよ」
「それだけは、お許し下さい!」言われるまま四つん這いになると「ピシ、ピシ!」尻をムチで打たれた。
「ヒー。お許し下さい!」泣き叫ぶが、どうする事もできず「ピシ、ピシ!」背中も打たれた。

 「お許し下さい、お嬢様…」涙が流れ出ると「泣いているんだ。仕方ないわ、許してあげるから口でして!」八重がスカートの裾を持ち上げると、白いシルクのパンティが露わになった。
「わかるでしょう。意味が?」
「はい、わかります。お嬢様…」恵はパンティを両手で掴んで引き下げると、真っ黒な絨毛に覆われた恥丘が現れた。

 (レズをしろと言うんだわ。その気はないのに…)拒めばまたムチで打たれるからやるしかない。
パンティを膝まで下げると絨毛を掻き分け、淫裂を舌でなめていくと「ん、ん、ん!」八重の太股が震えている。
「く、クリにもして…」目を閉じ上擦った声で言い(汚いから、やりたくないのに…)渋々割れ目の上部にある、ピンクの突起をなめ出した。

 八重は「あ、あ、あ~!」喘ぐような声を上げだし「指でもして。破れないようにして…」恵の指が淫裂を撫でて、膣腔を捜していく。
(ここだわ、こんな事していいのかしら?)膣に指を入れて動かしていると「ん、ん、ん!」太股ばかりでなく、全身が震えている。

 (大丈夫かしら?)不安そうに膣に入れた指を動か続けると「あ、あ、ああ!」八重は喘ぎ声を上げた。
その声に「お嬢様に、何と言う事を!」声を聞きつけた久美が恵を打つ。
「お許し下さい。お嬢様に言われた通りにしました!」
「何言っているの。それじゃ、私が淫乱みたいじゃないのよ。百合が私をレイプしようとしたじゃないのよ!」
「そんな、レイプだなんて、とんでもありません!」体を震わせて反論した。

 「お嬢様。この際だから私がお仕置きして、教育し直します」
「イヤ、許して、痛いのはイヤです。どんな事でもしますからお許し下さい!」土下座する姿は、もう婦警ではなくプライドも棄てたただの女性だ。

 「久美、私にもやらせて。レイプされそうになったのは、私だし!」
「そうですね。お嬢様からのお仕置きも必要ですしね」
「イヤ、イヤです。お許し下さい!」叫んでも、2人に腕を掴まれ地下室に連れ込まれ、治郎兵衛に両手を鎖で繋がれ、足がどうにか立つほどに吊された。

 「まずは、私からね!」
「ギャー!」八重は思い切りムチを振り、両乳房に赤い筋ができている。
八重はなおも振って「ピシャ、ピシャ!」腹や太股と筋ができていく。

 さらに「お嬢様、私もやりますよ!」久美も加わり、背中を打ちだし「ギャー!」悲鳴が鳴りやまず、恵の全身が赤い筋だらけになっていく。
「お許し下し、もうしません…」泣きながらやっと言えた。

 「久美。むち打ちはこれくらいにしてあげようよ。後は消毒ね」
「そうね、治郎兵衛準備はいいわよね?」治郎兵衛は白い粉を差し出す。
「何だか、わかるわよね」八重は指先に付け、恵の口に入れた。
すかさず「やめて。お願いです、塩なんて付けないでください」恵の顔がブルブル震えだす。

 「ダメ。消毒しないと後が大変よ」
「お嬢様の言う通りよ。我慢しなさい!」2人は掌に塩を塗ると、赤い筋に刷り込んで「ギャー!」今までで、一番大きな悲鳴上げて、全ての動きを止めた。

 「あら、お漏らししているわよ」
「ビデオに撮れば面白かったのにね…」
「まだ機会はありますわ」
「そうね、これで終わりじゃないし。治郎兵衛、後は頼んだわ」散々恵をムチで叩いた2人は戻っていく。
治郎兵衛は鎖を解き、失神している恵を運んでベッドに寝かせた。

 恵は2時間ほど失神していた。
「やっと、気が付いたみたいね」恵が目を覚ますと全裸の女性がいるが、鎖では繋がれていない。

 「あんたも運が悪いわね。お嬢さんに見込まれて!」
「見込まれたんですか?」
「そうよ、これからも続くわよ。そして、最後はポイされるの」
「ポイですか?」
「そう、ポイよ。店に出されて売春させられるのよ」

 「売春なんてイヤよ。絶対にしないからね!」
「そんな事言っても無駄よ。昨日も、強がり言っていた子がいたけど、犬とセックスさせられて承知したわよ」
「そんな、犬とだ何て…」昨日の事を思い出し(八重さんは、一体何物なのかしら?)恐ろしさがヒシヒシと伝わってくる。

 「所であなたは?」
「私ね、松田征子というの」
「どうして、自由に行き来出来るんですか?」
「一応、言われた通りの事はしているから、特別なのよ」

 「売春もですか?」
「勿論よ。そうすれば、早くローンが返せて自由になれるし…」
「そんな、売春してローンの返済だなんて信じられません。第一、警察が黙っていないはずよ」
「それが、蛇の道は蛇と言ってね。とにかく、いろいろあるのよね」征子は言葉を濁した。

 「それよりも体を洗った方がいいわ。治郎兵衛に頼むから」征子は部屋を出て、治郎兵衛を呼んできた。
治郎兵衛は恵の両手を縛った鎖を解いていく。
「行こう。私も手伝うから」2人はでャワー室に入ると征子が恵の体を洗っていくと「ヒー!」傷が染みて悲鳴を上げていく。

 「我慢して。後で薬を塗って置くから」征子はくまなく洗い流し、タオルで拭いていく。
「これを塗るからね」チューブから軟膏をしぼり出し、恵に塗りだした。
掌で伸ばされ、白い軟膏は透明になり「ここは特に丁寧にしないと」両乳房を撫でていく。

 「あら、乳首が堅くなってきたわ。興奮しているのね」なおも乳房を撫でていく。
「もういいです。それ以上されたら…」
「それ以上されたら、何なの?」乳首を指で転がしていく。
「変になっちゃいます…」

 「これくらいで変になっちゃ、修行が足りないわよ。ここもやるからね」征子は淫裂も撫でだす。
(ダメです。そんな事されたら、忠明さんとの事を思い出しますから…)太股をブルブル震わせながら、忠明に抱かれた自分を想像していく。

 「気持ちいいでしょう。こうされると…」指が膣の中にも入った。
(ダメ、それ以上されたら声が出ちゃう…)「もういいです。充分ですから!」征子の手を押さえた。
「もっとしたかったのに…」不満そうな征子と一緒に、シャワー室から出ると、恵は再び両手を鎖で繋がれた。

 その日の夕方、久美が迎えに来た。
恵は首輪を付けられ、四つん這いで歩いていく。
「お嬢様、連れてきました」ドアを開けると、若い男性が3人おり「凄いや。ホントだったんだ!」信じられないと言った顔をしている。

 「ペットの百合よ。芸は「お座り」しか出来ないの。ここにお座り!」命令されるまま、腰を降ろすと足を広げた。
「お、オ○ンコだ。人間と同じのを持っている!」驚きの声に、恵は恥ずかしさで涙を流した。
夫にさえ、滅多に見せた事のない性器を、赤の他人に見られているのだから無理もない。

 「見ろよ。このペット、泣いているよ」
「嬉し泣きよ。あそこを見られると嬉し泣きするの。それに、もっと変な癖があるのよ」
「変な癖?」
「オチンチンを舐めたがるのよ」
「ホントか。是非見てみたいな」

 「百合、聞いたでしょう。いつものようにやっていいわよ」
(バカにしないで、フェラなんか好きじゃないわよ)そう叫びたかったが「やってくれ。まずは試してみる!」1人が正面に立った。
(やりたくない。でも、やらないと痛い目に遭わされるし…)覚悟を決めて、ベルトを外し、ズボンを引き下げた。

 「凄いや、本当だ!」驚く客で、その前でパンツも引き下げると、萎縮した肉竿が露わになり、その肉竿を口に入れた。
すると、肉竿は一気に膨らみ「ウグ、ウグ!」頭を振り出す。
「いいよ、凄く気持ちいい!」

 「オッパイも触ってみて。喜ぶのよ」
「こうかい?」乳房が掴まれ(やめて。これ以上恥を掻かせないでください)泣きながら頭を振りまくった。

 やがて、咽の奥に異様な液体が漂い出し(イヤ、射精なんてイヤ!)頭を上げると糸を引いている。
「飲むんでしょう?」
「ゴクン!」無理に飲み込んだ。
「百合、お味はどうだった?」
「ニャー!」屈辱の連続だ。

 「面白い。俺のもやれ!」八重の客が入れ替わった。
(こんな事やりたくない…。でも、やらないと…)ズボンを引き下げ、肉竿を口に入れて行く。
こうして、3人の精液を飲み込まされた。

 「凄いや。このペットなら俺も欲しいよ」
「あんたは、もっとエッチしたいんでしょう?」
「まあな、ここでやりたいんだ!」淫裂を触り「ニャー!」恵は首を振る。
「あら、猫にも嫌われたわよ」大爆笑だが、その中で浮かない顔の恵で(好きでやっているんじゃないわよ)悔しさが込み上げた。

 「ところで、鈴木。この猫面白いけど、散歩はしないのか?」すかさず、恵の顔が引き吊った。
屋敷の中なら全裸の四つん這いは我慢できるが、屋敷の外となると話が違い、怯えるのも当然だ。
「面白いわね。散歩に行こうか?」八重もその気になったが(イヤです。外には行きたくありません!)首を振る。

 「百合、ここにいたら運動不足よ。誰か抱っこしてあげて!」
「わかった、俺が運ぶよ」嫌がるが、男に抱かれて外に連れ出され、車に乗せられた。
(ヌードなのよ。何も着てないのよ!)恵がそう思っても通じる相手ではなく、5人が乗った車が屋敷から出て行く。

 「どこがいいかな?」
「児童公園がいいわ」八重は道筋を教え、その通りに車が走り、5分ほどして公園に着いた。
「降りなさい。ここからは猫よ!」
「ニャー!」俯いて四つん這いで歩いて行く。

 いくら夕暮れとはいえ、全裸は目立っていて「キャー!」子供連れの主婦達が悲鳴を上げた。
「ほら、驚いているわよ。お座りして見せてあげなさい」言われるまま芝生に腰を降ろし、足をMの字開脚した。
「変態よ、この人変態よ!」指差し走るように去って行き(違うわ、変態じゃないわよ!)涙が流れていく。

 「百合、散歩よ。歩きましょう!」革紐を引かれて歩いて行くと「何よ、この人!」すれ違う人が、全裸で四つん這いの恵に声を上げ驚いている。
「百合、お座りして芸をしなさい」その都度、Mの字開脚させられた。

 「ヘアを剃って性器を剥き出しにしている!」
「面白い。これは傑作だよ」
「そうだよ、この際だから臭い付けもやらせろよ!」恵は相撲の四股と同じように、両手を地面に付け、腰を降ろしていく。

 「早く出せよ!」催促しながら乳房を掴むと「ウー!」下半身に力を入れた。
「出たぞ。ホントにやったぞ!」黄色い液体が淫裂から噴き出したが「あんた達、ここには来ないで。ここは公園なのよ!」排尿は許されなかった。
「この、変態女!」缶ジュースが投げられ「う、う、う!」恵は泣きながら四つん這いで歩いている。

「失われた絆」第3話 八重の裏顔

第3話 八重の裏顔

 恵のセックス写真を撮って満足したのか、八重は1人で戻り「いつまで裸でいたいのよ。洗わないとダメでしょう?」久美の言葉に、フラフラしながら立ち上がると「来なさい、ここで洗うのよ」シャワー室に連れて行かれる。

 恵はノズルを開くと淫裂の中を丁寧に洗っていく。
「気持ちよかった…。でも、忠明さんが知ったら何と言うかしら。それに、これからどうなるのかしら?」現実の世界に戻って不安になった。

 淫裂を洗い終えると、体の隅々まで洗い「治郎兵衛、拭いてあげなさい」濡れ恵を治郎兵衛がタオルで拭いていく。
「そこは自分でします!」
しかし、それは許されず「私が何と言ったか、聞いていないの?」頬を打たれた。

 「お願いします…」頬を押さえながら言い(悔しいわ。オッパイまで触られるなんて…)恵のプライドが打ちのめされた。
治郎兵衛に、乳房や淫裂も拭かれると恵は鉄格子の部屋に連れて行かれ「ここがあなたの部屋よ。暫くはここで調教されるの」両手首が鎖で繋がれる。

 「逃げたりしません。ですから鎖は付けないでください」
「それは知っている。でも、自分の置かれた立場を知って貰う為にはこれでいいのよ」久美と治郎兵衛は出て行き、恵が1人で残された。

 「何もないのね」部屋の中は何もなく、堅そうなベッドが置かれ、便器があるだけだ。
「起きていても仕方ないしな」堅いベッドに横になって体を休めると、睡魔が襲い、意識が遠退いていく。

 それから、かなり経って「ギャー!」突然の悲鳴で恵は眠気から冷めた。
「ピシャ!」「ギャー!」「ピシャ!」「ギャー!」音と悲鳴が交互に聞こえ「何なのよ、あれは?」不安そうな顔になっている。

 やがて、悲鳴も音も聞こえなくなくなり、静かになると久美が現れて「百合、出なさい!」鉄格子を開けた。
恵は鎖で両手首を繋がれたまま、そこから出て後を付いていく。
いくつもある鉄格子の部屋を通り過ぎ、1階に上がると「イヤ、久美さんイヤです!」男性が数人いた。

 その悲鳴に皆が恵を見つめるが、全裸姿を男性にだけは見られたくはなかった。
しかも、絨毛を剃り落としているから尚更で、不自由な手で股間を押さえる。

 「何やっているのよ。裸を見られたくらいで騒がないで!」久美は恵の尻を叩き「ヒー!」悲鳴を上げた。
「ほら、手を退けるのよ。見られたくらいで騒がないの」また打たれ「やめて下さい。手を退けますから…」両手を股間から退けた。

 「ほう。なかなか、おつな物ですな」
「ホントですね。これは綺麗に手入れしてあるし」腰を曲げ淫裂を覗き込むと(見ないで。そこは見る物ではないのよ)見知らぬ男に淫裂を覗かれ、泣き顔になっている。
「あら、泣いているんだ。それよりも、面白いのを見せてあげるわ」八重もいた。

 恵は八重に連れられ、部屋に入ったが「いやー!」入るなり悲鳴を上げた。
そこには、両首を壁の鎖で繋がれた全裸の女性がおり、しかも、足首も鎖で縛られ全身に赤い筋ができている。
(もしかして、さっきの悲鳴はこの人なの?)不安な顔になった。

 「どう、少しは反省したかしら?」八重は縛られた女性の髪の毛を掴んだ。
「これくらいで、私をおとなしくさせようだなんて10年早いわよ」
「そうかしら、謝るなら今の内よ」
「ふざけないで、私はそんな柔じゃないわよ!」
「強がりは今だけよ。治郎兵衛に久美、準備して」久美は出て行き、治郎兵衛は女性の縛った鎖を解いていく。

 「おや、降参したんだ。私の調教は諦めたのね」
「そうかしら、いずれわかるわ」治郎兵衛に合図すると「何をするのよ、やめなさい!」女性は再び鎖で繋がれ、今度は小さなテーブルに俯せにされ、両手をテーブルの足に縛られた。

 「セックスしたって、降参はしないからね」丁度四つん這いの格好になった。
「いいわよ、降参しなくても。後で泣いても知らないからね」八重はまだ余裕がある。
そこへ、白い大型犬を連れて久美が現れると「まさか、犬で…」女性の声が震えている。

 「そうよ。この犬があなたとやりたいんだって!」久美が犬の肉竿を擦って行くと「あら、人間と同じよ。もう堅くなっている!」興奮している。
「謝ります。ですから、やめさせて下さい」犬が現れた事で、女性の態度が一変した。

 「ふざけないで。あれだけ言ったんだから許せないわ。ついでにビデオも撮ってやるわよ、犬とのセックスを!」
「許して。謝りますから許して下さい!」悲鳴を上げるが、女性の背中に大型犬が乗り、八重はビデオを構えている。
「いや、いや~!」犬の肉竿が女性の膣に入った。

 「やめて。お願いですから、やめて!」泣きながら叫んでいるが、相手は犬だから、いくら叫んでも通じず、人間と同じく腰を振って行く。
それには「イヤ、イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げ続けた。

 やがて、犬が背中ら降りた。
「良かったわね。犬の子供を産めるわよ」
「許して下さい。今までの事は謝りますから許して下さい…」泣きながら淫裂から液体を流している。

「もう逆らわないと誓えるの?」
「はい、誓います。ですからシャワーで洗わせて下さい」
「そうね、ビデオに撮ったしね。逆らったら、このビデオが実名で流れるからね」
「絶対に逆らいません。誓います!」
「それならいいわ。治郎兵衛、シャワーを浴びさせて」鎖が解かれ女性が部屋から連れ出された。

 「見たでしょう、私に逆らうとああなるのよ」
「逆らいません、お嬢さんの言う事は何でも聞きます」返事した恵の全身が恐怖に震えており(怖い人だわ、あんな事を平気でやるなんて…)改めて八重の怖さを知った。

 「わかったら、言う事は何でも聞くのよ」
「はい、何でも聞きます」
「だったら、百合は今日から猫よ。猫になるの。盛りのついたメス猫にね」
「ね、猫ですか?」言った途端に「ピシー!」とムチが飛び「ヒー!」と悲鳴を上げた。

 「猫は喋らないの。わかった?」
「ニャー!」猫の鳴き声をすると「それに、立ったりはしないわ。四つ足で歩くでしょう?」乳房をムチに先端で刺した。
「ニャー!」顔を歪めて四つん這いになると「治郎兵衛、鎖を解いておやり、これでは歩けないし」(歩けない…。まさか人前でもやらせる気なの…)顔が引き吊る。

 鎖が解かれると首輪が付けられ、革紐も付けられて、恵はペットの替わりをやらされようとしている。
「おいで!」八重は革紐を引いて外に出ると(イヤ、見ないで!)先程の男性達がニヤニヤしながら後から覗く。
「あら、猫の性器がお気にいりなの?」

 「お嬢さん、猫のオ○ンコだって、オ○ンコに変わりないですから、興奮しますよ」
「イヤだわ、オ○ンコだなんて。卑猥ね」笑顔で話しているが(悔しいわ。でも、忠明さんを助ける為だし…)泣きたい気持ちを堪えている。

 「お嬢様、お食事の用意ができました」メイドが声を掛けた。
「今行くわ。猫のも用意して」
「猫のもですか?」
「そう、今日からペットが増えたのよ」恵のお尻を撫でている。
「わかりました。用意します」
「聞いたでしょう、いくわよ」革紐を引いて(苦しい、そんなに早く歩けないわよ)膝と両手を動かして歩くが、それは屈辱以外、何物でもなかった。

 四つん這いで歩いて行くと食事が並んだテーブルがある。
「猫のえさはどこかしら?」
「こちらです」マットの上に新聞紙が敷かれ、皿が置かれてあり、中にご飯と魚が一緒に乗っている。

 「百合、ご馳走を作ってくれた人に礼を言わないと」
「ニャー!」メイドを向いて鳴いた。
「あら、立派な猫ね。私よりもオッパイが大きい猫だわ」
「ホントね。猫なのに、オッパイは人間並みよ」メイド達も恵をからかっている。

 「お食べ、猫は箸は使わないのよ。直接手と口で食べるの」恵は言われた通り、口だけで食べるが、うまく食べられない。
「ほらこぼして。ちゃんと拾いなさい」新聞紙にご飯がこぼれ「ニャー!」鳴いてから舌で拾っていく。
「お利口ね、百合は」またお尻を撫でられ(悔しいけど我慢しないと…)声を上げて泣きたかったが、忠明の事を考え堪え口で食べていく。

 その間に八重は食事を終えた。
「あら、上手に食べたわね。何かご褒美を上げた方がいいわね」
「お嬢様、猫には鈴などいかがでしょう?」
「いいわね、鈴あるかしら?」
「前のペットが付けていたのなら、ございますが…」
「それでいいわ、付けて」
「わかりました、直ぐお持ちします」こうして、首輪に鈴が付けられた。

 「久美、ペットに何か芸を覚えさせたいわね」
「それでしたら、チンチンなどいかがで?」
「そんなのはつまんないわ。そうだ、これがいいわ。そこに座って!」腰を降ろした。

 「足を開くのよ」(そんな事したら、性器が丸見えになっちゃう…)項垂れて足を広げ、恵はM字開脚をさせられた。
「あら、この猫人間と同じ物を持っているわ」
「ホントね。ヘアまで剃って見せたがってるわよ」淫裂を見ながら笑いだし(う、う、う!)泣きたかったが、かろうじて堪えている。

 「久美、写真で撮って上げて。覚え立ての芸をね」
「かしこまりました」久美はデジカメで開脚した姿を撮りだし(撮らないで、写真はイヤです!)作り笑顔をしている。

 「お嬢様、猫ですがどこで寝かせます?」
「治郎兵衛に任せるわ。トイレも治郎兵衛にやらせて」
「わかりました。伝えます」恵は久美に革紐を引かれて、地下室の先程の部屋に戻された。
「治郎兵衛、トイレを頼むわ。やり方は私が教えるから」恵は相変わらず四つん這いで歩いている。

 「座って!」洋式トイレに座らされた。
「出すのよ、早く!」(そんな、急に出せと言っても出ないわよ)下腹部に力を入れると「ジャー!」排尿が始まり、それを久美と治郎兵衛が覗き込み(見ないで。これは見る物じゃないのよ)力を入れて振り絞った。

 その甲斐あって排出が停まった。
すると、治郎兵衛がティッシュで淫裂を拭きだし「ほら、おとなしくしなさい。綺麗にしてあげるから」閉じようとする足を叩かれた。
(イヤです、触らないで下さい)項垂れたまま淫裂を触られていく。

 「綺麗になったわね。お礼を言いなさい!」
「ニャー!」
「治郎兵衛、お利口でしょう。この猫、オッパイも人並みよ。触ってみて!」治郎兵衛が乳房を掴むと揉みだし「ニャー!」首を振った。

 「気持ちいいんだって。もっとやって上げて」恵は便器に座らせたまま乳首を吸われて「ん、ん、ん!」呻き声を上げる寸前だ。
「それくらいでいいわ。後は休ませて」やっと便器から降ろされた。

 そして、首輪が外された。
「これを外したからもういいわよ。これを付けた意味を忘れないで!」
「わかっています」力無い返事だ。

 「それならいいわ。それから、治郎兵衛がたまっているの。口でやってあげなさい」
(そんな、口でやれだ何て…)拒めば打たれるから、素直に治郎兵衛のベルトを緩めズボンを下げた。
「挨拶はどうしたの?」髪の毛が振り回される。
「ご、ご奉仕させて下さい。お口でオチンチンをご奉仕します…」

 「最初からそう言うのよ」髪の毛から手が退けられ、恵はパンツも引き下げ肉竿を口に入れる。
「ウグ、ウグ!」フェラは嫌いだから、夫でさえ滅多にやった事がない。
それなのに、見ず知らずの肉竿を口で擦って行く。

 「上手よ、記念に撮るわね」またデジカメで撮られていく。
(撮らなくていいです)目を閉じて口を振り続けると「うー!」治郎兵衛が昇りきったのか、恵の頭を押さえ密着させた。
(イヤ、何するのよ。咽に当たって痛いのよ)それと同時に不快な液体が漂いだし(イヤ、射精なんてイヤ!)首を振った。

 「出したのね。百合、飲むのよ。吐いたら罰だからね」治郎兵衛の手が放され「ゴクン!」一気に飲み込んだが、漏れた液体が涎のように糸を引いている。
「いいわね、フェラされた百合も」また撮って(もうやめたい。でも、忠明さんを助け出す為には我慢しないと…)初めて口への射精に涙を流している。

「失われた絆」第2話 地下室

第2話 地下室

 3人が地下へ降りていくとすすり泣く声が聞こえてくる。
それには「イヤ。怖いからイヤ!」恵が怯えて戻ろうとすると「子供じゃないでしょう、いい年なんだからね。それに裸だから、漏らしていいわよ」ニヤリと笑う。

 「そんな事しないわ。あれは、たまたまよ…」やはり、漏らした事を言われると恥ずかしい。
「だったら行くのよ」後ろから押されて、また歩きだし、鉄格子の所まで来ると、中にいる女性が「お嬢様、お店ではどんな事もしますから、お許し下さい!」腕を出して言う。

 さらに「もう逆らいません。ですから、お許し下さい!」泣きながら詫びて(ここは、一体何なのよ)気味が悪い。
「もう少し辛抱したら、戻してあげる。それまでは我慢しなさい」軽くあしらい、一番奥まで歩いていく。

 すると、治郎兵衛が出迎え、鉄格子を開いて恵は中に入れられた。
「そこに寝て」堅いベッドがあり、言われるままに仰向けになると、久美に足を押さえられ、開かれて「イヤ。イヤです、やめて!」慌てて股間を手で隠した。

 その瞬間、八重がムチで打ち「ピシー!」赤い筋が乳房にできた。
「久美の言う通りにするのよ。言う事を聞かないと、もっと打つわよ」またムチが打たれ、八重は人が変わったように乳房を打っていく。

 「打たないで。言う通りにします!」泣きながら手を退け、淫裂を露わにすると「そうよ。最初から言う事を聞けば痛い思いをせずに済んだのよ」息を弾ませ、目を輝かせている。
(サドよ、サドの気もあるわ…)泣きながら、八重の怖さを思い知った。

 久美は、そんな事など関係ないと言った感じで淫裂を覗き込み「少し、黒ずんでいるわね。あんた、セックスの経験あるわね?」
「はい、あります…」
「どれ位、してたの?」それには黙ったままだ。

 「まだわかってないわね!」またムチが飛び、今度は淫裂に当たって「ギャー。週2回程度です~!」途切れ途切れに言う。
「あら、ずいぶんお楽しみだったのね。一体誰とやっていたの?」
「彼氏です。婚約していましたから…」

 「それが、振られてこの有様なの?」
恵は「う、う、う!」声をあげて泣きだした。
「どうなのよ。答えなさい!」乳首をムチで突き刺し「ギャー。その通りです、借金で逃げられました…」嘘を言う。

 「可愛そうにね。オ○ンコのやられ損だったんだ。今度会ったら、仕返ししてやりなさい」乳房も突き刺していく。
「は、はい。そうします」嘘を並べたが、やっと言えた。

 八重は恵の体を丁寧に見て触りながら確かめていく。
敏感なクリトリスも触られ「あ、あ、あ!」喘ぎ声もあげている。
「かなり、いいですね。鍛えれば最高品になりますよ」
「そうみたいね。楽しみだわ」八重は恵を四つん這いにし、尻も調べて指を肛門に入れて「う~!」顔を歪めて痛みに耐えている。

 「ここは、まだ使っていないわね…」八重はその後も恵の隅々を調べた。
「お嬢様、終わりました。後は治郎兵衛に任せたいのですが?」
「ダメ、今日だけは私にやらせて!」
「わかりました。治郎兵衛準備して」治郎兵衛は黙ったまま準備を始めた。

 (何をする気なのかしら?)不安が募るが「ありがとう、治郎兵衛!」程なく、トレーに器具を乗せて現れた。
(もしかして、ヘアを…)器具を見て考えた。
確かに、恵が見た女性は絨毛がなく、淫裂が剥き出しになっており、尻には入れ墨のようなのがあった。

 「イヤ、ヘアは我慢しますが、肌を傷つけるのはイヤです!」
「勘がいいわね、気づいていたんだ。安心して、肌は傷付けないわ。言う事を聞いている限りはね!」床屋が使う泡立てを持った。

 「八重さん、お願いです。全部は剃らずに、ヘアが生えている証拠を残してください…」
「あら、パイパンはイヤなんだ。だったら、ポルノ女優のようにここだけ残すわね」指で恥丘をなぞる。
(性器の回りは全部剃られてしまう。恥丘にちょっと残しただけで剥き出しに…)想像すると情けなくなってきた。

 絨毛は数センチの幅でわずかに残されるが、淫裂が剥き出しになるので「う、う、う!」泡が塗られると泣きだしてしまった。
「泣かなくていいわよ、ヘアは直ぐ生えるから。それとも、肌に傷を残したいの?」
「もう泣きません。ですからお願いします…」

 「そうよ、それでいいのよ」八重は絨毛を撫でるとカミソリを持ち「動かないで!」それと同時に、恵は金属特有の冷たい感触を感じた。

 「ジョリ、ジョリ!」カミソリが動き出し、絨毛が消えて地肌が見えてきた。
割れ目から飛び出している肉襞を丁寧に剃っていき「あっ!」一瞬だが腰が動き、八重は恵の反応を楽しみながらなおも動かし続ける。

 「大部剃ったわね。見てみる?」カミソリを鏡に持ち替え恵に見せる。
「見たくありません。こんな恥ずかしいのは、もういやです!」顔を背けると「見るのよ。お嬢様の好意を無にしないのよ!」久美が髪の毛を掴んだ。

 「見ています、ですから手を…」鏡を見ると淫裂の絨毛は左側半分が剃り落とされ、肉襞の間からポッカリ穴の開いた膣腔が見えて(見たくない。こんなの見たくない!)唇を噛んでこらえた。

 「ここに、オチンチンが入ったんでしょう?」八重は恵を辱めるかのように指を膣に入れた。
「そ、そうです。そこにオチンチンが入りました…」鏡越しだが膣に入った指が映っている。
「オチンチン入れられて気持ちよかった?」指が奥まで押し込まれた。
「そ、その時の気分です。いいときもあれば、良くないときもあります。ん、ん、ん!」また恵の腰が動いていく。
八重は笑顔で見ながら指を動かし(やめて。そんな事されたら声を出してしまう!)恵は鏡を見ながら、息を荒くしていく。

 「お嬢様、お遊びはそれくらいにして下さい。まだやる事がありますから…」
「そうね、久美の言う通りだわ。これくらいにする!」再びカミソリを持って動かしだす。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛がドンドン消えて、淫裂が剥き出しになった。

 淫裂を剥き出しにした後は、恥丘も剃っていく。
「全部はイヤです。残して下さい!」
「わかっているわ!」絨毛は小さな三角形にされ、更に、ハサミで短くされ、わずか数ミリだけ残された。

 「終わったわよ。見なさい!」また鏡が当てられ「う、う、う!」剥き出しにされた淫裂に、嗚咽を上げた。
「どうしたのよ。お嬢様にお礼を言いなさい!」
「あ、ありがとうございました。これで満足です…」
「満足なら、やり甲斐もあるわ。それにしても、まだ形が崩れていないわね」肉襞が掴まれ「ん、ん、ん!」息を止め腰が浮く。

 「久美。百合はやりたいんじゃないの?」
「お嬢様、ダメです。後は治郎兵衛に任せましょう!」八重は手を退け、渋々治郎兵衛と入れ替わった。

 治郎兵衛は剃り終えた股間にクリームを塗り始め、掌が恵の淫裂に触れ「あっ!」声をあげまた腰が動いた。
治郎兵衛は、なおも淫裂を撫でて「ダメ。もういいです、それ以上はイヤです!」太股が震えだした。

 無理もなかった。
忠明が失踪してから、まだ一度もセックスはおろかオナニーもしてない。
久しぶりに、ゴツゴツした男の手で淫裂が反応してしまった。

 「あら、セックスしたがっているわ!」
「そんな事ありません…」強がりを言うが、膣の中は濡れている。
治郎兵衛はクリームを塗り終えると、恵をベッドから降ろし(何をする気かしら?)手招きをしている。

 「呼んでいるわよ。行きなさい!」手招きする治郎兵衛の元へと寄っていく。
治郎兵衛は、恵の手を掴み鎖に繋いだ。
そして、コテのようなのを取りだす。
「傷つけない約束です。お嬢様、助けて下さい~!」治郎兵衛が持ったのは、昔、家畜の所有者が誰だかわかるように尻に押した焼き印だ。

 「肌は傷つけないわ。その変わり、担保が欲しいの、私の言う事は何でも聞くという担保が!」
「担保とおっしゃられても、何もありません。家財も売られてしまいましたし…」
「あるわよ、あなたの体が。この体を担保にするの」

 「体ですか?」
「そう。ヌードを撮らせて貰うわ、性器丸出しのヌードよ。それに、治郎兵衛と抱き合った写真もね」
「そんな、ヌードだなんて。しかも、セックスしている写真も撮られるなんて…」恵はブルブル震えだした。

 「どう。どっちを選ぶ?」
「私のヌード写真を撮って下さい…」そう言うしかなかった。
尻に焼き印を押されたら、一生負い目になり、写真だったら、いつかは取り返せるからその方が賢明だ。

 「お嬢様、それはダメです、旦那様が知ったら、怒られるのは私ですから!」
「久美は気にしなくていいわ。百合は私が責任もって預かるから」
「旦那様に、そう伝えていいんですね?」
「いいわよ、私が責任持つから」
「わかりました。治郎兵衛聞いた通りよ。写真の準備をして!」
焼き印が片づけられて(良かった。あんなのを押されたら、忠明さんに申し訳が立たないし…)ホッとする恵だ。

 焼き印を片づけた治郎兵衛は、カメラを持ってきて、照明を付けて明るくし「まずは、鎖で繋がれたポーズからね」八重は恵を撮っていく。
(ぬ、ヌードを撮られている。しかも、性器まで…)生まれて初めての体験に、顔が強ばり震えている。

 (恥ずかしがっているわ、それでいいのよ)八重はスイッチを押し「治郎兵衛、太股も縛って!」指示する。
「お嬢様、性器は撮らないで。お願いです!」首を振ったが「何言っているのよ。約束したでしょう?」久美に乳房が打たれ「ヒー!」反動で体が揺れる。

 「あら、それもいいわね。早く縛って!」太股に鎖が巻かれ引かれた。
「いやー!」閉じたくても、足が開いていく。
「久美、ムチでオッパイを刺して!」
「こうですね?」「ヒー!」悲鳴と共に全身が反り「パチン!」八重は容赦なく撮っていく。

 「久美、性器を広げて!」「久美、オッパイをおムチで叩いて」と八重は恵の嫌がるポーズを撮り続け、それには堪えきれず「う、う、う!」泣きだしてしまった。

 「あら、ヌードを撮られてそんなに嬉しいんだ。だったら、治郎兵衛も手伝って!」黙って見ていた治郎兵衛が服を脱ぎ出す。
(イヤよ、セックス写真はイヤ。でも、肌にあれを押されたら忠明さんが悲しむし…)覚悟した事とはいえ、夫以外に抱かれるのはイヤだ。

 「後から抱き付いて!」縛られた恵は、後から抱き付かれた。
乳房を掴まれ、肉竿が淫裂に触れている。
(熱いわ、オチンチンが熱い!)目を閉じ、肉竿が入った姿を想像していると、自然に鼓動が高まり、息も荒くなっている。

 それに、膣の中が濡れていき「入れて!」「あ、あ、あ!」夫以外の肉竿が淫裂に入り込んだ。
(あなた、許して。あなたを助け出す為なのよ。好きでやった訳じゃないわよ…)忠明に詫びなら、子宮深く肉竿を迎え入れた。

 八重はそれを撮りだし「パチン、パチン!」スイッチを押しまくった。
「治郎兵衛、鎖を解いて。抱っこしてからやって!」両手、太股の鎖が外され、太股を持ち上げられた。
「いや、これはいやです。あ、ああ!」喘ぎ声をあげ、2人は駅弁での挿入をしている。

 「治郎兵衛、腰を振って!」肉竿のピストンが始まり「あ、あ、あ!」久しぶりの肉竿に、背中も反り返って(気持ちいいわ。あなた許して、これもあなたの為なのよ)淫裂から淫汁が流れていく。
「あら、お漏らししているわよ!」八重は意地悪く言いながらスイッチを押していく。

 「治郎兵衛、ワンちゃんスタイルでして!」四つん這いにされて(きついわ。でも、気持ちいい!)喘ぎながら登りつめていく。
「行きたいの、百合?」
「はい、行きたいです。凄く気持ちいいんです…」

 「まだ行ってはダメよ。あなたが上になって行くのよ」腰を押さえられ、馬乗りにされた。
「行きたいでしょう。行ってもいいわよ」恵は治郎兵衛の足首を押さえて、腰を振りだし、正面から八重が撮っている。
(もう、どうなってもいいわ。あなた、許して!)欲望に負けて腰を振り続け「あ、あー!」子宮の中が暖かく感じた。

 「ダメ。もうダメ!」恵は動きを止めたが、淫裂からは治郎兵衛の精液が流れていく。
「ハア、ハア!」胸を弾ませ、グッタリした恵を八重はなおも撮り(これで、百合は私の奴隷よ。思い切り教育してやるからね)笑顔でスイッチを押している。

 恵は(あなた、許して。こんな事久しぶりだから、押さえが効かなかったのよ…)忠明に詫びながら、淫裂から流れ出る精液を拭こうともせず、余韻に浸っていた。

「失われた絆」第1話 

登場人物  

   小池忠明:城北署刑事      中尾栄一:刑事課課長
   〃 恵 :忠明の妻(婦警)   目黒俊一:小池の同僚
   前川百合:恵の捜査用偽名    
   佐藤愛子:小池の同僚、刑事課  鈴木八重:暴力団、鈴木組組長弘幸の娘
                   武田久美:八重の侍従
                   小西佳太:小西金融経営、暴力団幹部
第1話 潜入 

 「一体、どうしたのかしら。まだ帰ってこ来ないなんて。事件もなかったし…」ベッドの中でネグリジェを着込んだ若妻が心配そうな顔をしていた。
女性の名は小池恵と言って、婦警をしており、夫も同じく警官で同じ城北署に勤務している。

 恵は深夜になっても帰らない夫の忠明が心配で「朝になったら帰ってくるかも…」一緒に暮らすようになってから3年になるが、こんな事は初めてなので、一晩中眠れずウトウトしているだけだ。

 翌朝になっても忠明は帰って来ず、さすがに心配になり「とにかく、課長に相談しないと」眠たそうな顔を冷たい水で洗い着替えていく。
着替えが済むと、いつもより早くアパートを出て、城北署に向かった。

 城北署に入ると、直ぐに仲人の中尾を訪ね「中尾課長、夫の事で相談がありまして」話し出す。
「中尾君か、どうしたんだ?」
「昨日は帰ってきませんでした。遅くなる時は連絡があるんですが、昨日は何もありませんでしたので…」

 「昨日は何もなかったはずだが。とにかく調べてみるよ」中尾は部下に指示した。
「それでは、これで」
「連絡が取れたら。恵君に電話を入れさせるよ」恵は勤務する防犯課に向かった。

 それから暫く経って「大変だよ、張り込み中に消えてしまったよ!」困った顔で中尾が現れた。
「張り込み中にですか?」
「そうだよ、現場で争ったような跡があるそうだ。それに、中尾君の携帯も落ちていたそうだ」

 「もしかして、事件でも?」
「そうかも知れない。とにかく、極秘だからね」
「わかりました」恵の顔にも緊張が走り、程なく城北署全体が慌ただしくなってきた。

 「小池君、いいかな?」また中尾が現れた。
「何でしょうか?」
「ここでは何だから会議室で話そう」2人は会議室に入った。

 入るなり「早速だけど、小池君は怪我をしているんだ。離れた場所から血の付いたナイフが見つかってね。調べたら間違いなく小池君の血だったよ」言い出す。
「そんな、怪我だなんて…」

 「うかつだったよ、1人にさせたのは。サラ金の張り込みだから、甘く見てしまった」
「サラ金ですか…」
「そうだ。背後にヤクザが関係しているとのタレコミで、見張っていたんだ」恵は黙って聞いていた。

 中尾の話は30分ほどで済んだが、恵は職場に戻っても動揺が隠せない。
「大丈夫よ、きっと元気よ」同僚が励ましても、恵には何にもならなかった。

 それから数日間がたったが、相変わらず忠明からの連絡はない。
城北署も警視庁と相談して対応したが、極秘捜査に徹することで話がまとまり、マスコミ発表を抑えている。
それに、忠明が張り込んでいたサラ金会社への囮捜査も決まったが、危険が伴うので、誰でもいいとは行かない。

 中尾は考えた末に恵に白羽の矢を立てた。
「いいか、これは危険な仕事だ。しかも、1人でやらなければいけない。誰も助けには入れないからね」
「わかっています。忠明さんの為ですから私が囮になります…」
「そうして貰えれば助かる。我々もできるだけの事はするよ」
こうして、恵は囮捜査をする事になった。

 捜査が決まると、恵はアパートを変えた。
家具はそのままにして、必要最小限だけを持ち、中尾達が監視しやすいアパートに入居した。
「いいか、これが恵君の経歴だよ。よく読んでおいてくれ」
「良く作りましたね。こんな経歴まで作って」感心して読んでいく。

 「OLか、倒産した会社のOLね?」
「そうだ、それでやってくれ。それから、困った事があったら、佐藤君に聞いてくれ」中尾は愛子を紹介する。
「よろしくお願いします」挨拶を済ますと、さっそく、失踪直前まで張り込んでいた小西金融に向かった。

 「個人会社の割にはずいぶん立派ね」ドアを開けて中に入っていくと「いらっしゃいませ」女性店員が笑顔で出迎えた。
「あの、お借りしたいんですが…」
「身分を証明する物をお持ちですか?」
「免許証と健康保険証がありますが…」
「それでしたら、こちらでお待ち下さい」区切られた部屋に入れられ(以外と丁寧だわ。でも、問題はこれからだし…)置かれている注意書を読んでいく。

 「お待たせしました。早速、調べさせて頂きます」現れた男性はジャニーズ系統で、そんなに酷い顔ではない。
男は次々と質問して「お客様でしたら50万が限度ですね」金額が提示された。
「それだけでもいいです。お貸し下さい」
「わかりました。ここにサイン願います。それから、契約内容も読んで下さいね」
「はい、帰ったら読みます」渡された金を持って、急いで店を出た。

 「さてと、これで買い物しないと」越したばかりだから、必要な物がいっぱいある。
まして、家材を置いてきたからなおさらで、テレビ、冷蔵庫と大型商品を買いまくった。

 「あら、もうこれしかないわ。高級服を買おうと思ったのに…」愚痴を言いながら、安物の衣料品を買い、アパートに戻ると愛子と連絡を取り合う。
「とにかく注意してね。相手はヤクザだから」
「わかっています」愛子からも注意され、警戒を怠らない。

 それから10日ほどして電話が掛かってきた。
「え、まだ期限は来てないわよ。返済は20日のはずよ」
「そんな事ありません、契約書をよくご覧下さい。それに、10日を過ぎますと、利息が倍になりますから注意して下さい」

 「そんな事聞いてないわよ。これじゃ詐欺よ!」
「そんな事言われても困ります。とにかく、10日にお越し下さい」いくら言っても無駄だった。
「思った通りだわ。後は相手がどう出るかね」また愛子と連絡を取って事情を話した。

 翌日、恵は小西金融を訪ねると「なに、返せないだと。ふざけるな!」借りた時とは打って変わった態度になっている。
「そんな事言われても、返せないのは、返せません!」
「ふざけるな!」業者は暴力的な言葉で威圧してくる。

 そして、男と一緒に別な業者に行き、金を借りて返させられた。
こうして、2ヶ月間で50万を借りたが、サラ金業者間を点々とさせられ10倍の500万になってしまった。
それでも業者が返済を迫り、また小西の所から借りるハメになった。

 「何、500万ですか?」相手は驚いた顔だ。
「そこを、何とかお願いします」頭をテーブルにつけて頼み込む。
「私の一存では無理です。社長に相談します」社員と入れ替わって、社長の小西が現れた。

 「返す当てはあるのか?」顔を合わせるなり言う。
「ありません。会社も倒産して失業保険でやっていますから…」その言葉に小西の目が輝いた。
「だったら、内で働け。クラブもやっているんだ!」

 「クラブですか?」
「そうだ。寮もあるからアパート代も浮くしな」
「それで、お借り出来るんですか?」
「内で働くのが条件だ。それなら立て替えてやる!」

 「お願いします。一生懸命働きますから」
「いい心がけだ。明日にでも引っ越ししろ!」
「そんな急に言われても…」
「大丈夫だ、社員が抜け目なくやるから」
こうして、恵は忠明が張り込んでいた小西金融に潜り込む事ができた。

 翌日、小西の言葉通りに作業服を着た男達が数人現れ、慣れた手つきで家具をトラックに詰め込み去っていく。
「後はお任せ下さい。これにサインと捺印して貰えれば、手続きはこちらでします」電気やガスなどの停止書類だ。
恵はそれに記入して(これで、愛子さんとの連絡が取れにくくなるわ)そんな心配を抱きながら、社員の運転する車に乗り込み、新居へと向かった。 

 車は混雑する道路を避けながら、郊外へと向かって走って行く。
「寮は町中じゃないの?」
「冗談をおっしゃって。土地の高い町中は無理だから郊外にあります。それに健康的ですからね」
「そうよね。排気ガスを吸いながら何て、健康に良くないしね」納得の様子だ。

 車は1時間ほど走り、住宅が点々としている道路を走っていく。
「ほら、着きましたよ」塀に囲まれた家が目に入った。
「刑務所みたいね」
「泥棒よけですよ」そう言いながら、唯一の出入り口から入った。

 「まだ、荷物は届いていないのね」
「もうすぐ届きますから、安心して下さい」恵を降ろすとまた走り出し、それと同時に、門が閉まった。
(厳重だわ。これじゃ、連絡も無理だ。後は私1人でやらないと…)不安が高まっている。

 恵が玄関のチャイムを押すと(こんな事をするなんて、よほど訳があるのね)覗き窓から恵を見ている。
「ガチャ!」ドアが開き「これからお世話になります前川百合です」恵は捜査用の偽名を名乗った。
「ああ、あなたが新しい人ね。とにかく入って!」恵が入るとドアが閉められ、しっかり施錠される。

 「こっちよ、こっちへ来て!」案内されたのは広間だ。
「大きい屋敷ですね。私の部屋はどこですか?」
「部屋はないわ。最初は地下牢よ」
「冗談は言わないで。地下牢だなんて、ドラマでもあるまいし…」
「そのドラマと同じのがあるのよ。いらっしゃい」女性に案内されて地下に行くと、鉄格子で区切られた部屋があり、そこには生まれたままの姿で両手を鎖に繋がれた女性がいた。

 恵はそれを見るなり「いや~!」と悲鳴を上げた。
「これくらいで驚いちゃダメよ、もっと奥に行くのよ」恐る恐る歩くとまだまだ鉄格子があり、覗くなり「キャー!」悲鳴を上げて座り込んでしまった。

 無理もなかった。
全裸で両手を鎖で縛れたまま天井から吊された女性がおり、しかも、全身に赤い筋ができて、赤い筋からは血が滲み、気を失っている。
顔も殴られたらしく、アザが出来ている。

 「おや、漏らしたね。無理もないわね、これを見せられたらね」慣れた手つきで、恵が濡らした床を拭いていく。
「こ、こんな事犯罪よ。いけない事よ」顔をブルブル震わせながら言う。
「そんな事、私の知った事じゃないわ。とにかく、あなたもこうなるのよ」

 「イヤ。私はイヤ!」そう叫び、戻ろうとしたが、正目には覆面をした男性が立っている。
「退いて、退かないなら、打つわよ!」
「あら、おてんばな方だわ。治郎兵衛、相手しなさい!」治郎兵衛と言われた男が身構えた。

 (武道の経験者だ。脇が締まって隙がない!)合気道有段の恵でさえ躊躇している。
その瞬間「いや~!」腕が掴まえ倒され、更に当て身を喰らい「うっ!」意識が遠退いていく。

 どれくらい時間が立っただろうか、やっと恵の意識が戻ってくると「あら、やっと意識が戻ったのね」まだ若い女性がいた。
「あの~。あなたは?」

 「私は八重というの。あなたの名前は何というの?」
「前川百合です」そう言って起きあがったが「いや~!」恵が毛布を退けると、一糸まとわぬ全裸だった。
慌てて毛布を被ると、先程の女性が現れた。

 「お嬢様、旦那様に見つかったら、私が怒られます!」
「久美は心配しないで。全て私の責任でやるから」仕切っていた女性は久美と呼ばれた。
「久美さん。私はどうして裸なの?」
「服は必要ないのよ。ここに入ったら裸で暮らして貰うの」

 「そんなの酷い。誰かに見られたら、どうするのよ」
「そんな心配ないわ。それより、着ていた服は洗濯して置いたわ」
「ぱ、パンティもですか?」
「勿論よ。お漏らししたんだから、洗わないとね」恵の顔が真っ赤になった。

 「裸はいいとして、荷物は届いていませんか?」
「そんなの来る訳ないわよ。あれは、みんな売られて借金の棒引きになるの」
「そんな酷い。昔の思いでだってあるのよ。服だって、思い出が…」声をあげて泣きだした。

 「泣いてもダメよ。それより、体を調べるから来なさい!」毛布を捲り上げた。
「いや、いやです!」それと同時に久美の手が恵の顔を打つ。
「いい加減にしなさい。あなたは借金が返せないから、ここで暮らす事にしたんでしょう。イヤなら、今すぐ返しなさい!」

 「無理です、返せたらこんな所まで来ません…」
「だったら、素直にしなさい。そして、ここで教育されれ一人前になるのよ」
「クラブで働くのに、教育なんて必要ないはずよ!」

 「あら、それは違うわ。一人前って大変な事なのよ。そう簡単にはなれないの」八重は目を輝かせて恵の乳房を撫でていく。
(もしかして、八重さんはレズでは?)慌てて手を押さえて立ち上がった。

 「あら、ヘアは大目なのね。羨ましいわ」今度は絨毛を触りだす。
「お嬢様、そこまでです。後は私と治郎兵衛がやります」
「久美。見ているだけならいいでしょう?」

 「でも、お嬢様が見る物ではありませんから…」
「邪魔しないから見せて!」八重は久美を口説き落とし「来なさい」恵は八重に連れられ、更に奥の地下へと向かった。

「狙われた弁護士」第13話(最終話) 妹の婚約者

第13話(最終話) 妹の婚約者

 それから、数か月が過ぎた。
美沙は、達川法律事務所を辞めて、羽賀の仕事を手伝っている。
仕事と言っても、暴力団対応だ。
水商売をやっている以上は、どうしてもヤクザが付きまとうから、弁護士の美沙は重宝だった。

 当然、羽賀の仲間の対応も、手伝っていた。
それに、美沙は泰三とは縁を切り離婚し、美沙は羽賀と、羽賀の妹の彩香と3人一緒に、マンションで過ごしている。

 そんなある日、彩香が婚約した相手を連れてくる事になった。
だが、美沙と羽賀は、現れた婚約者に声が出なかった。
(そんな、どうして!)驚きの顔をしている。
一方、相手も驚いた顔だが、それでも3人は、初めてあったように振る舞った。

 3人は1時間程話し合い、彩香と婚約者が帰った。
「健一さん、どうしたらいいの。泰三さんが、彩香さんの婚約者だなんて…」
「俺だって、どうしたらいいかわからないよ。ただ、彩香が好きな男だから、何とかしてやりたいし…」

 「それは、私も同じよ。でも、泰三さんは変な趣味があるから…」
「変な趣味?」
「ええ。縛って、イヤらしい事を言わせる趣味があるの…」
「それって、サドだよ。男ならみんなその気があるよ。女を見下したいんだ!」

 「健一さんも、私を縛って見たいの?」
「勿論だよ。美沙さえよければだがね」
「私はイヤよ。あんな痛い思いはしたくないし…」仕置きでされたのを思い出したのか、羽賀に抱き付いた。

 「どうしたんだ、美沙?」
「健一さん、欲しいの。私とセックスして欲しいの…」気が触れたように、羽賀のズボンを引き下げ、肉竿を口に含むが、セックスでイヤな思い出を消そうとしている。
「いいよ、凄くいい!」その後、2人は幾度も抱き合った。

 一方、彩香は2人の不安をよそに、結婚式の日取りまで決めた。
「健一さん、彩香さんには言わない方がいいわよね?」美沙はまだ心配している。
「当然さ、一生言わないでおこう」美沙と羽賀は、泰三の事は絶対に言わないと誓った。

 そして、彩香の結婚式が執り行われた。
だが、カップル誕生のその裏では、3人が集まりある、取引が行われていた。
「参ったな。あんたの相手が、まさか妹とは、夢にも思わなかったよ…」
「それは、こっちだって同じさ。まさかと思ったよ。でも、慰謝料無しで美沙とは別れたし、良かったよ」

 「それにしても、うまく行ったもんだ。約束通りに報酬は貰いますよ。それに、美沙もね」
それを聞いて、連れの女も「あら、こっちもよ。私だって、あんな事までやったんだから」と切り出した。

 「わかっているさ。お前の慰謝料は、チャラにしてやるよ」男が遮った。
「安心しな。今度始めるエステの援助も、してやるよ」もう1人も言いだす。
「ありがとう、助かるわ。お礼に、してあげるね」向き合った男のチャックを引き下げた。

 「やらなくていいよ。俺は彩香で充分さ。それより、恵美に頼みたい事があるんだ」
「何かしら?」
「彩香を、何とかマゾに出来ないかな?」
「ちょっと待って。いくら彩香の亭主でも、そんな事は、兄の俺が許さないぞ!」

 「早まるな。遊びのマゾだよ。本気じゃないよ。それに、美沙と一緒にゲームがしたいし…」
「ゲームね。2人の素っ裸を見て、楽しむ訳か…」
「そうさ。俺は彩香に産ませる気だからね」
「だったら、俺も美沙に産ませてやるか!」

 「それがいいよ。それから、これが美沙の素っ裸写真とDVDだ」紙袋を渡した。
それを開け、中を調べて「いいね。こんな事をやってみたいよ。美沙の恥ずかしがる顔は、色っぽいな」写真を見ながら話し合っていた。

 それから暫く平穏な日々が続いて、羽賀と美沙は結婚式を挙げる事が決まった。
お互いに再婚だから、ひっそりと行う事にしていた。
幸せがやっと戻った美沙だが、携帯にあの女から電話が鳴っている。

 「私に構わないで。お願いよ!」
「そうは行かないわ。人の幸せを見ると壊したくなってね!」女は美沙に屈辱的な命令をしていく。
「そんな、事イヤです!」
「やらないなら、あんた主演のDVDがどうなっても知らないわ。弁護士追放になるわよ」

 「やめて。それだけは…」
「だったら、やるのよ。道具は送ってあるから。それにマニアルも…」電話が切れ、美沙は泣き顔だ。
「健一さんに、嫌われてしまうわ。変態の真似だなんて…」暫く泣いていた。

 その夕方、美沙は送られた箱から、怪しげな器具を取りだした。
「これじゃ、風俗と変わりないわ…」泣きそうな顔をしながら服を脱いでいく。
パンティ、ブラジャーと脱いで生まれたままになると、股間の絨毛は元に戻り、淫裂を隠している。

 「これを、着けるのね」レザーベルトを乳房に巻き付けていくと、美沙の乳房が絞られ更に大きくなっている。
その後は、太股にも巻き付け、淫裂を引き立たせていく。
最後に、両手首に革ベルトを付けて、鎖で繋いだ。

 「この前と同じだわ。泰三さんにされたのと…」思い出して、泣きだすと、そこに「ただいま!」羽賀が帰ってきた。
「お、お帰りなさい…」美沙はマゾ風の姿で、羽賀を出迎えた。

 「凄いよ、美沙、凄い!」興奮して、美沙に抱き付いた。
(健一さんが喜んでいる…。こんな姿の私に…)複雑な思いで羽賀を迎え入れる。
「オッパイを吸って下さい…」変形した乳房を吸わせるた。

(恥ずかしいけど、健一さんが好きだから…)「お願いだから、抱っこして、オ○ンコして欲しいの…」とねだる。
「わかったよ。こうだな?」駅弁で結合した。
羽賀が太股を揺すると、鎖がぶつかり合い「ガチャ、ガチャ!」と音が鳴り、美沙も「いいわ。膣の奥まで、オチンチンが入ってくる!」と悶え声を上げている。

 そして、美沙の結婚式も終わり、また平穏な日々に戻ったが、美沙へまた携帯が入った。
「もしかして?」不安そうに出ると、あの女からだ。
「イヤ、イヤです!」いつものように泣き声を上げ「わかりました…」で切れた。
「健一さんに、何て言ったらいいのよ…」暫く泣いていた。

 それから数日後、彩香と泰三が羽賀を訪ねてきた。
彩香は何だか元気がなく、迎えた美沙も元気がなかった。
二組の夫婦は、暫く話し合い、美沙が席を立ち、暫くして、現れたが一糸まとわぬ全裸だ。
しかも、あの黒いベルトを巻き付け、両手首を鎖で繋いでいる。

 「彩香さん。お願いだから、撮って欲しいの。私と健一さんが、エッチしている所を…」カメラを渡して、羽賀の服を脱がしていく。
「美沙さんが…」彩香は驚きながらも、ビデオで撮り出した。

 やがて、全裸になった羽賀と美沙が抱き合う。
「いいわ。オ○ンコが、凄く気持ちいい!」卑猥な言葉を連発して、羽賀の精液を淫裂で受け止めた。

 すると「美沙さん。今度は、私のお願いを聞いて欲しいの…」カメラを美沙に渡して服を脱ぎだした。
服を脱ぐと、美沙と同じく黒いベルトで体を巻かれており「彩香さん!」思わず声を上げた。

 「私も、こんな事したかったの。泰三さんとエッチを人前で…」顔を強ばらせながら、黒金を脱がせていく。
(彩香さんも、脅されているんだわ、あの女に…)そう思いながら、ビデオを撮っていた。

 「参ったな。彩香もそんな事をするとは。この際だから、彩香と美沙とで競争させましょうよ」
「羽賀さん。いったい、何の競争を?」
「子供ですよ。どっちが先に産むかです。負けたら罰ゲームですよ」

 「面白いですね。やりましょう!」黒金は再び彩香に抱き付いた。
「そんなに、急がないでもいい!」と言いながらも泰三の肉竿を迎え入れていた。
「美沙。こっちも、負けないぞ」羽賀も美沙の淫裂に肉竿を押し込み腰を振っていく。
「いいわ。凄くいい!」「もっとして。凄くいいの!」2人の悶え声が響いていた。

 (うまく行きましたね。黒金さん)
(ええ、そのようですね。これからも、一緒に楽しみましょうよ)
(そうですよ。今度は、恵美も仲間に入れて楽しみますか…)笑顔で腰を振る、黒金と羽賀だった。

~完~

「狙われた弁護士」第12話 お仕置き

第12話 お仕置き

 「やめて。イヤ~!」叫んでも、男達は容赦なく美沙の服を脱がしていく。
上着が脱がされ、シャツも脱がされると、役目のしないブラジャーから、乳房が飛び出している。
「全くスケベだな。こんなの、着やがって!」飛び出した乳房が掴まれ「ヒー!」たまらず悲鳴を上げた。

 それでも、容赦なくスカートが引き下げられた。
淫裂が露わにされ、太ももを黒いレースのストッキングが覆っている。
「見ろよ、パイパンだ。オ○ンコ剃ってるぞ!」無毛の淫裂が、際だっていた。

 「撮らないで。性器はイヤ~!」カメラが美沙の淫裂を撮りだした。
「そうは行くか。この際だ、もっと見せるんだ!」足が開かされ、淫裂も口を開いて小さな肉襞が飛び出した。
「ピンクじゃないかよ。これは、やりがいがあるぞ!」笑顔で足首に絡まったスカートを脱がせた。

 全裸同然にされた美沙は、両手をバンザイする格好で縛られた。
「これから、何をされるか分かるな?」役目をしないブラジャーの繋ぎ目が切られた。
「やめて。レイプしないで…」
「レイプね…。それも、いいかな。それより、もっといい事だよ。ここにやるんだ!」両乳房を掴んで強く握られ「うっ~!」息が詰まり、呻き声を上げる。

 「何だ、これくらいで泣くな。もっと、いい事してやるから」乳房を掴まれたまま、根本が細い紐で縛られて「ギャ~!」顔を歪めて、叫んだ。
「いいね、いい反応だ。こっちだ!」もう片方の乳房も縛られ、また「ギャー!」と悲鳴を上げた。

 乳房を縛り終えると、紐は首に結ばれた。
「解いてください。オッパイが痛いです…」涙が流れている。
「あいにく、そうは行かないな。今度は、これでやるぞ!」太目のムチだ。
「イヤ、イヤです!」叫んでも、ムチが尻を叩いて「ギャー!」また悲鳴を上げた。

 この後、太股も開脚したままて縛られて、美沙は足を閉じる事もできない。
「さて、懺悔して貰おうかな。何故ここに来たかわかるか?」
「はい。浮気をしたからです…」

 「わかっているじゃないか。で、お前の名前は?」
「黒金美沙です…」
「職業は?」それは、さすがに言えなかった。
「職業を言うんだよ!」淫裂にバイブが押し当てられた。

 「やめて。言いますから、入れないで。仕事は弁護士です…」
「嘘付くな。弁護士が浮気をするわけないだろう?」バイブが更に押し込まれた。
「本当です。弁護士です…」流れた涙が、止まらない。
「それで、オ○ンコをやったのか?」
「はい。やりました…」

 「やりましたじゃ、ないだろう。何をやった言うんだ!」
「お、オ○ンコやりました…」途切れ途切れに、やっと言えたが、美沙は屈辱に堪えきず、声を上げて泣きだした。

 「泣いたってダメだ。俺はあんたみたいに気取ったのを見るとお仕置きをやりたくてね。まずは、ケツで一発やらせて貰うぞ!」男の肉竿が肛門に当てられた。
「イヤ。お尻はイヤ~!」肉竿が直腸を突き刺し、それをビデオが撮っている。

 「ビデオで撮りたいってよ。足を上げて、撮って貰おうぜ!」足が持ち上げられ、Mの字にさせらて、正面から撮られた。
(お尻に、オチンチンが入っているのを撮られている…)顔を背けると、正面を向かされ「う、う、う!」嗚咽を上げる事しかできなかった。

 美沙への凌辱は、それだけでは済まなかった。
逆さに吊り下げられたり、エビのように体を丸めて縛られたりして、美沙のプライドはズダズダに切られていた。

 そして、最後に犬の様に四つん這いにさせられ首輪も掛けられた。
「美沙、食事だぞ。食べろ!」手足は十字の鎖で繋がれ動けず、口で食べるしかない。
(どうして、こんな事をさせるのよ…)泣きながらも、口だけで食べていく。

 「美沙。これで、懲りただろう。最後の仕上げは、俺だ!」泰三は四つん這いになった美沙の淫裂に、バイブを押し込んだ。
「言えよ。オ○ンコしたいんだろう?」
「し、したいです…。オ○ンコしたいです…」

 「そうか。だったら、俺のチンポをなめろ。オ○ンコやって、やるから!」露わになった肉竿を、皆の前で口に入れていく。
黒金は「うまいな。弁護士にしておくのは勿体ない。ソープで客を取った方がいいぞ」美沙を見下しながら言うが(酷いわ。好きで浮気したんじゃないわ。脅されてやったのよ…)涙が止まらない。

 「何だ、そんなに、オ○ンコされたいのか。だったら、やってやるぞ!」四つん這いのまま、黒金の肉竿が押し込まれた。
「感想は、どうだ?」
「嬉しいです…。オ○ンコされて、嬉しいです…」泣きながら言っている。

 美沙は散々辱められ、夕方には黒金と一緒にマンションに戻ったが、部屋には写真が、ばらまかれていた。
「美沙、こんな事までしていたのか。それに、これは何だ?」DVDもあった。

 「それは…」反論しても、ダメだとわかっていたから、黙ったままだ。
黒金は早速再生して「お前、裏ビデオにも出演したのか…」画面には、全裸を笑顔で晒している美沙が映っている。
(お終いだわ…。もう、お終いだ…)美沙の涙が、明け方まで枯れる事はなかった。

 翌日、美沙はバックを持って、マンションを出た。
「これから、どうすればいいのよ…」マンションを出たが、行く当てなどなかった。
ただ、美沙の頭には、羽賀の顔が浮かんでいる。

「狙われた弁護士」第11話 発覚

第11話 発覚

 やっと、部屋の前まで来た。
「奥さん、開けて!」
「降りないと無理です。危ないし…」
「仕方ないな。降りたら、またやりますよ」一旦降ろされ、美沙はドアを開け、2人は中に入った。

 「奥さん。我慢できないよ、やるよ!」
「してもいいわ。私もしたい…」美沙は、自分からワンピースを脱ぎ、羽賀のズボンを脱がせていく。
羽賀も上着を脱いで、全裸になった2人は、再び抱き合った。

 「いいわ。もっとして。奥までして!」淫裂からは、白い淫汁が流れている。
「奥さん。出します、出します!」
「ダメ。まだよ。オ○ンコの中に、出していいから、もう少し我慢して!」まるで、痴女の様に振る舞っていた。
こうして、羽賀は美沙の淫裂に3回も噴射し、2人は朝まで、寝込んでしまった。

 翌朝、2人は浴室に入り体を洗っていく。
「奥さん。僕が洗いますよ」羽賀が、美沙の乳房や淫裂と洗っていく。
「ここも、やらせて下さい…」無毛の股間を丁寧に洗った。

 「今度は、奥さんの番ですからね」
「わかっています…」石鹸を泡立て、羽賀の体を洗いだした。
(ここも、洗うのかしら?)腹部を洗うが、迷っている。

 「奥さん、全部ですよ!」
「わかりました」素直に従い、肉竿を掴んで擦すると、一瞬にして膨らみ、使用可能となってしまい、羽賀は美沙を抱きかかえた。

 「ダメ、もうダメ。セックスはしたくないの」拒んでも、無理矢理抱きかかえられ、また駅弁での結合が始まった。
「そんな事はないでしょう。もっとやりたいんでしょう?」太股を揺すり腰も前後に振る。

 「ダメよ、そんなのダメ!」
「言うんだ。本当の事を!」
「お、オ○ンコして下さい…」やっと言えた。

 「聞こえませんね。もっと、大きな声で言って下さい!」
「オ○ンコして下さい!」声が響くと「出しても、いいんですね?」
「いいわよ。だから、もっとオ○ンコして!」理性が消え、昨日のあの感触を求めた。
羽賀は太股の動きを早めて「あん、あん、あん!」悶え声が浴室に響いていく。

 その時「美沙。何と、言う事だ!」博多にいるはずの黒金が現れた。
「これには、訳があります…」見られた美沙は、頭の中が真っ白になった。
(泰三さんに、セックスを見られた…)全身から血の気が引いて、ブルブル震えている。

 「降ろして。お願いです!」羽賀も状況が理解できた。
「申し訳ありません。私は、羽賀健一と申しまして…」
「お前に用はない。とっとと、消え失せろ!」黒金の怒りが、羽賀の頬を捕らえた。
「分かりました。そうします」おとなしく引き下がり、服を着込むと出ていった。

 羽賀が出て行くと、黒金は美沙の髪の毛を掴み、浴室から引きずり出した。
「ヒー。許して下さい。これには、訳があります!」泣き叫ぶが、聞き入れられるはずがない。

「俺以外とオ○ンコやりやがったくせに、何が訳ありだ。ふざけるな!」美沙の乳房を鷲掴みした。
「許して下さい。もう、しませんから…」悲鳴を上げ続けた。

 黒金は、それでも怒りが収まらない様子で、美沙の両手を後ろ手に縛り上げ、肘掛け椅子を跨がせた。
「イヤ。こんなのイヤです!」泣き続ける美沙に「あいつに、ここを何回使わせた?」淫裂に、乱暴に指を入れ、掻き回していく。

 「やめて。痛いから、やめて下さい!」大粒の涙を流していく。
「それより、答えろ。何回やった?」
「3回です。でも、仕方なかったんです…」泣きながら言うが、今の黒金には何を言っても無駄だ。

 「そうか、3回か…。だったら、その分、俺が懲らしめてやる!」何かを探しに離れ、暫くして「美沙、面白いのがあったぞ。こんなの使っていたとはな…」あの女が送りつけた、バイブを持っている。

 「それは…」喋ろうとしたが、淫裂に押し込まれた。
「あ、あ、あ~!」太股を震わせるが、膣深く押し込まれ「抜いて。あなた抜いて!」体をくねらせるが、泰三は手を緩めず、バイブをピストンしていく。
「膣が、膣が壊れる~!」美沙は悲鳴を上げると同時に、意識が遠退いて、行った。

 「何だ、気絶かよ。もっと楽しもうと思ったのに…」不満げに、バイブから手を放して携帯を取った。
「俺だ、黒金だ。これから行くから頼むよ。そうだよ、現役弁護士の、素っ裸が見れるんだぞ!」ニヤニヤしながら話していた。

 美沙は暫く気を失っていた。
「目が覚めたか。今日は会社を休んで、俺に付き合え!」縛ってあった腕が解かれた。
「そうします…」力無く返事をして、達川と連絡を取り、休暇を取った。

 それを済ますと「これを着るんだ!」黒いストッキングが放られた。
それを、黙って受け取り、足を通していくと、黒いレースが太ももを包んで、悩ましい姿だ。

 「それから、これも着ろ!」カップのないブラジャーで、黒レースの縁取りが、乳房を包んでいる。
「いい眺めだ。お前にはお似合いだ!」その後、外出用のスーツを放った。

 美沙は、黙ってそれを着ていくが不安だった。
(何をする気かしら?)尋ねる訳にも行かず、黙って着込む。
「美沙、これから出かけるぞ。来るんだ!」黒金は、美沙の腕を掴んで部屋から出た。

 美沙は、泰三の運転する車に乗って繁華街を走っていく。
「ここだ。着いたぞ!」派手な色に塗られたビルで停まり、車を降りた。
美沙は不安で、逃げ出したいが、腕を掴まれ逃れられないから、黒金の言う通りに歩いていく。

 「ここだ、入れ!」中に入ると、男が数人いた。
「準備は出来ています。始めましょうか?」
「そうしてくれ」黒金が返事をすると、美沙は腕を掴まれ、別な部屋に連れ込まれた。

 部屋に入ると、カメラが美沙を撮りだした。
「何を、するのよ!」スタジオのセットが置かれ、状況が理解できた。
「美沙のお仕置きだ。勿論、ビデオにも撮るからな!」

 「やめて。謝りますから、やめて下さい!」ブルブル震えている。
「そんな事で、許して貰おうなんて甘いな。始めろ!」黒金の合図で、男達は一斉に襲いかかった。
「イヤ~。やめて~!」美沙の悲鳴が響いている。
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