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「危険な関係」第7話 覗き見

第7話 覗き見

 その夜から、久美は母の美沙と一緒に寝るようにして、政志は美沙とセックスが出来ない。
美沙も「これなら、政志に抱かれる事はないし…」安心だが「姉さんが居たんじゃ、いくら何でも、やる訳行かないし…」政志の欲求が溜まっている。

 久美が、家出してから1週間後に「久美さんにお話がありまして…」真一の妹が訪ねてきた。
「あら、珍しいわね!」美沙は家に上げ「母さん、2人きりで話がしたいの…」久美の言葉で、2人だけになって話し出した。

 「久美さんがいないと寂しいの。早く、返って欲しくて…」寛子は、久美に抱き付くようにして言う。
「私だって帰りたいけど、謝ってこないし…」久美も寛子の顔を見つめ、髪の毛を撫で出す。

 「兄さん、意地っ張りだから仕方ないの。そこはわかってください」寛子も久美の髪を撫でてから、胸を撫でだした。
「寛子、私が欲しいの?」
「欲しい。やってないから気が狂いそうなの…」寛子も久美の胸を撫で、シャツの裾を捲りあげ出す。

 「ここじゃまずいわ…。そうよ、今夜泊まって行きなさいよ。そうすれば2人でやれるし…」久美には考えがあるようだ。
「わかりました。そうします…」寛子は電話で真一に告げた。

 その夜は、4人で一緒で食事を摂り、寛子は久美と一緒に美沙の部屋で寝る事にし、美沙は政志の部屋で寝る事にした。
「今夜は、久しぶりに、オ○ンコできるぞ!」張り切る政志だが「何とかしないと…」親子の相姦はしたくないから、思案している美沙だが、そうは行かず「一緒に寝るなんて…」仕方なしに布団を敷いていく。

 一方、久美は政志に「絶対覗かないでよ。覗いたら、母さんにレイプされた事、言うからね」脅しを掛けた。
「覗かないよ。そんな事したって、意味ないし…」
「それならいいわ」久美は寛子を連れて、部屋に入った。

 「覗くなって言ってたけど、何でだろう。もしかして…」返って興味が沸いてしまい「とりあえずは、母さんと、オ○ンコしてからだな」笑顔になって、美沙を待った。
それから暫くして「政志、久美が居る間はやめましょうよ」美紗は部屋に入るなり言う。
「そうは行かないよ。ほら、こうなんだ!」布団を捲ると、裸になっており、肉竿が反り返っていた。

 (仕方ないわ。他人に迷惑を掛ける訳には行かないし…)渋々、パジャマを脱ぎだす。
「母さん、今日はエロくないよ。今度はエロいのにして!」
「仕方ないわよ、見られたら困るし」いい訳をしながら、パンティを脱いだ。

 「大部伸びたね。また手入れだな」絨毛が伸びていた。
「もう、剃りたくないわ。セックスするから剃るのは許してよ」ブラジャーを脱ぎながら言う。
「考えさせて。それよりも、してよ!」
「わかったわ。まずは、お口よ」

 美沙は政志の正面に正座して、肉竿を口に迎え入れた。
「フグ、フグ!」唇で擦っていくが(堅いわ、更に堅くなった…)肉竿がカチカチになっている。
「もう大丈夫ね。これ着けないとやらないからね」コンドームを着けた。
「それなら、安心して出せるな」着け終わると美沙に抱き付く。

 「ゆっくりよ。それに優しく…」目を閉じて息子の肉竿を待つと、暖かい肉竿が膣穴を広げていく。
「あ~!」美沙は久しぶりの快感に、背中を浮かせ、声もあげた。
(母さん、気持ちいいんだ…)政志が肉竿の動きを速めていくと「いいわ、凄くいい!」理性が消えて、本能を露わにして、淫汁も流れていく。

 「クシュ、クシュ!」淫裂から音が出ていき、政志は乳房を揉み出す。
「吸って、オッパイ吸って!」喘ぎながら催促し、乳首を吸われると「あ、あ、あ~」また声をあげた。
その後、美沙は馬乗りや、四つん這いと、色々な体位で淫裂を突かれ、政志も2回も射精した。

 射精が済むと2人はグッタリして、横になったが、美沙は「もうダメ。膣が限界…」息を弾ませながら布団を被り、程なくイビキを掻いて眠り込む。
「何だ、もう寝たんだ。まだ12時なのに…」時計を見て呟くが「そうだ、姉さんはどうしてるんだろう?」『覗くな!』と言った言葉が気になり「もしかしたら?」起きあがると、カメラを持って部屋から出た。

 廊下を歩き、2人の居る部屋まで来ると「いいわ、凄くいい!」久美の声がし「姉さん、私にも…」寛子の声もする。
(間違いない、レズだぞ。撮らない手はないな)忍び足で歩いて、そっと襖を開けると2人は全裸で抱き合っていた。

 しかも、電気を付けたままだから、乳房や淫裂も見えている。
(とにかく、うまく撮らないと…)いつになく、慎重にカメラを構えて撮りだした。
勿論、フラッシュは止めて、音も出ないようにしてある。

 2人は政志がカメラで撮っているとも知らず、大胆になっている。
寛子は淫裂を露わにして、久美の淫裂をなめている。
「いいわ、凄くいい!」久美も声をあげ、乳房を揺らせていた。
(凄いや。あんな姉さんと、オ○ンコしたい…)新たな欲望が芽生え、撮りまくっていく。

 翌朝、政志と美沙は何もなかったように振る舞い、久美と寛子も何もなかったように振る舞っていた。
4人で朝食を済ますと、美沙は会社に向かい、寛子も出て行き、久美と政志が残された。

 「姉さん、いつになったら帰るんだ?」
「政志。そんなに、私が邪魔なの?」
「邪魔という訳ではないけど、真一さんが可哀想で…」
「何言っているのよ。あんな変態みたいな事する方が悪いわ」

 「そうかな。人間、誰だって変な趣味は持ってると思うけどな…」
「私は変態じゃないから、変な趣味はないわ!」キッパリ言う久美に「女同士で、オ○ンコなめ合うのはいいの?」そう言った途端に、久美の顔色が変わり「見たのね、覗いたんでしょう!」政志に殴りかかった。

 「ああ、見たよ。素っ裸になって、オッパイとオ○ンコ弄り合っていたのをね!」
「見ない約束だったでしょう。酷い、レイプしたのを言いつけちゃう!」泣き出す久美だが「言いつけるなら、もっと、やらせてからにして!」売り言葉に買い言葉で、政志は久美の服に手を掛けた。

 「やめて、本当に、言いつけるわよ!」
「だから、言っていいって!」久美の両手を押さえ、浴衣の紐で縛っていく。
「やめて、こんなのは変態のすることよ!」叫ぶが、スカート、パンティと脱がされ、下半身が剥き出しにされた。

 「やめて。レイプはイヤ!」自由が奪われ、口で言うしかないが「うるさいから、おとなしくしてよ!」口の中に、脱がされたパンティを押し込まれ「う、う~!」声をあげられない。

 「やっと静かになったな。次はここだな」シャツが捲り上げられ、ブラジャーも脱がされて、久美は(やめて、姉弟よ。セックスはいけないのよ!)そう叫びたいが「う、う~!」言葉になってない。

 政志は、久美を全裸同然にすると服を脱ぎ「姉さん、オ○ンコに出してもいい?」それには首を振って拒む。
「だったら、口に出させてよ」それには驚いたようだが(膣に射精されるよりはましだし…)頷いて承知した。

 「出そうになったら、抜くから飲んでよ!」念を押して、口から、パンティを取り抱き付いた。
「ゆっくりして。痛いのはイヤ!」
「そうは行かないよ、こっちの都合もあるし…」政志は肉竿を淫裂に入れた。

 久美は「う~!」呻き声を上げ、顔を歪めるが「全部入れるからね」根本まで押し込むと動き出す。
「痛い、まだ早い!」叫ぶが、乳房を握りしめて肉竿の動きを速めた。

 それには淫裂も濡れだし「あ、あ、あ~」声をあげ出す。
「気持ちいい、姉さんとのオ○ンコが気持ちいい…」満足そうに腰を振っていると登り詰めていく。

 それは久美にもわかり「抜いて、お口でするから!」口での射精を催促するが「もう少しやってからだよ」抜こうとはせず、腰を振り続ける。
「抜いて。万が一があるから、お口でする! 」泣き声で言うと「仕方ないな。ほら、やって!」肉竿を抜き、久美の口に押し付けた。

 「フグ、フグ!」不自由な姿勢だが、膣への射精を防ぐため口を動かしていく。
その性か「出る、出る!」真一は登り切り、久美の喉奥に放出した。
「姉さん、気持ちよかった…」肉竿を抜くと「オェ~!」久美はドロドロした液体を吐き出す。

 「折角、出したのに…。飲まないと!」
「飲めない。こんな汚いのはイヤ!」
「真一さんのは飲んでいるんでしょう?」
「やったことがないわ。フェラなんて!」

 「じゃあ、僕が、初めてなんだ!」
「そうよ、セックスしたんだから、解いてよ!」
「その前に、姉さんのオ○ンコ撮らせて!」
「ダメ、写真はダメ!」拒むが。縛られているからどうする事も出来ず、カメラに収められていく。

 「イヤ。オッパイは我慢するから、性器は撮らないで!」足を広げられ、淫裂の中まで撮られ「これくらい撮れば、いいかな?」満足したのか、久美を解き出す。
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