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「危険な関係」第9話 ラブホテル

第9話 ラブホテル
 
 政志が浴室のドアを開けると、タオルで拭いており「母さん。今夜からやるよ」タオルを剥ぎ取ると、桜色の乳房と股間が露わになる。
「もう、やめましょうよ。親子なんだから!」

 「着けてやるから平気だよ。それより、母さん、僕を洗ってよ!」
「仕方ないわね。オチンチンは自分でして」美沙と政志は、浴室に入り体を洗いだす。
美沙は背中から洗い、胸や足も洗って股間だけを残した。

 「後は良いでしょう。洗ったし…」
「上がってもいいよ。でも、素っ裸で待ってて!」
「わかったよ」ふて腐れたように風呂から出て、自分の部屋に入った。

「素っ裸のままだなんて…」鏡を見ながら、肌にローションを塗り、化粧もしていく。
「ここにも塗った方がいいかも…」ゼリーを淫裂に塗っていく。
「痛いのはイヤだし。それに避妊具も…」引き出しからコンドームを取って、準備していると政志が全裸で入ってきた。

 「母さん。今夜は何回もやるからね」
「セックスは良いけど、就職はどうなの?」
「うまく行ってるよ。明日また面談があるんだ」政志はそう言うと、美沙に抱き付き、肉竿を押し付けていく。

 「待って、あれ着けて。そうでないと、ダメ!」コンドームを渡すと「そうだよね、後で困るし…」素直に、肉竿に取り付けると、抱き付いてくる
「優しくよ。乱暴にすると嫌われるからね」
「わかっている、入れるよ!」肉竿が美沙の淫裂を突き刺していくと「あ~!」深い溜息をあげる。

 なおも肉竿を押し込み、動き出すと「あ、あ、あ~!」喘ぎ声に代わった。
(気持ちいいわ…。息子でなかったら、乱れたいのに…)美沙の淫裂は潤い、淫汁も流れていく。
「母さん、遠慮なく行ってもいいよ。恥ずかしい事じゃないから…」乳房を揉みながら言うが、美沙は(行かないわ。絶対に、息子とは行かない…)背中を浮かせ、声をあげまいと堪えている。

 同じ頃、久美は寛子と全裸になり、真一の前に立った。
「あなた、縛られるのはイヤだから、これを見てからして…」2人は唇を重ね合い、乳房を撫で出す。
「レズか、2人はその毛があったんだ!」その声に、顔を赤らめながら「これからもやるわ、兄さんのために…」寛子は真一にわざと足を広げて淫裂を見せる。

 「オ○ンコだ。寛子のオ○ンコが!」見た瞬間に、肉竿が膨らんでいく。
「最後まで見て。それからでもいいでしょう?」久美もわざと淫裂を見せて、真一を刺激していく。
「わかった、最後まで見てるよ…」目を輝かせて見ていると、シックスナインになって、お互いの淫裂を舌と指で撫でだす。

 (凄い、これなら、毎日見たい…)真一も服を脱ぎ出し(兄さん、興奮してる。これならうまく行きそう…)横目でそそり立った肉竿を眺めながら、淫裂を撫でていく。
2人が、なおも続けていると「久美、我慢できないよ!」真一が腰を押さえて、淫裂に肉竿を押し込んだ。
「ダメ、まだ早い…あ、あ、あ~」濡れていたから肉竿はすんなり入って、動いていく。

 (これが、セックスなんだ!)真下で結合部を見ている寛子も淫汁を流し出し、久美のクリトリスを撫でだすと「あ、あ、あ~!」声をあげて、真一は肉竿の動きを速めた。
久美は「いいわ、凄くいい…。久しぶりに、気持ちいい…!」流れ出る淫汁も多くなっている。

 真一は、腰の振りを速めて登り詰め、久美の胎内で噴射した。
「あなた。凄く良かった…」息を弾ませ、満足そうな久美だが、未消化の寛子は物足りなそうだ。
「寛子、行きたいのか?」「私も、久美さんみたく行きたい…」「でも、兄妹だからオ○ンコは出来ないぞ!」そう言って、覆い被さり乳房に顔を埋めた。

 「お姉さん。セックスしないから、兄さんといいでしょう?」
「いいわよ。兄妹でもオッパイだけなら…」久美が承知すると、真一は淫裂も撫でだす。
「気持ちいいわ。どうせなら、本物でされたい…」目を閉じ、真一の肉竿を撫でる寛子に「ダメ。そこは、私がするの!」奪うようにして、肉竿を口に迎え入れた。

 「久美、初めてだよ。そんな事するのは…」驚く真一を尻目に「フグ、フグ!」唇で擦っていくと、カチカチになっていく。
「私にもやらせて!」久美は真一を寝かすと、跨って腰を沈め「あ、あ、あ~!」自ら淫裂に、肉竿を迎え入れ腰を振っていく。

 「気持ちいいや。寛子もやろうよ!」
「わかった。そうする!」寛子も加わり、真一に淫裂を撫でられていく。
「気持ちいい…。兄さんでなかったら、やりたい…」淫汁を流しながら悶えている。
真一にとっては、天国だが(あれを買って置いた方がいいな。久美の前で、寛子とオ○ンコは出来ないし…)思案している。

 翌日、政志は真一が勤める会社を訪問した。
人事担当といろいろ話して行くと、内定を内示され「言いにくいけど、就職活動は、これでやめて欲しい…」とも言われる。
「わかりました。義理の兄さんも働いていますから、ここに決めます!」政志も納得して会社を出た。

 政志が真っ直ぐ自宅に戻ると、役所からの案内が入っており「え~!」見るなり声をあげた。
「参ったな、再開発なんて…」役所からは、用地買収の説明の話が載っている。

 その夜、2人は話し合い「久美にも話して置いた方がいいわよ。久美にも権利があるし」久美にも話す事にし、翌日の夜には早速、久美が訪ねてきて、話し合い用地買収に応じる事にした。
それに、移転したら久美達も一緒に住む事も決めた。

 移転を決めると、政志と久美は物件を探し回り、中古の一軒家に目星を付けた。
目星を付けると、町中を歩いていくが「姉さん、入ろうよ!」ラブホテルが目に付く。
「姉弟よ。もうやらない、約束したでしょう!」
「やらせないなら、オ○ンコ丸出しの写真が、どうなってもいいんだね?」
「姉さんを脅すの?」

 「こんな事したくないけど、姉さんがやらせないなら、仕方ないよ…」
「わかったわよ。その代わり、ゴム着けだからね!」ふて腐れ気味に言うと「それでもいいよ。行こうよ久美さん!」
「名前を呼ばれる筋合いは、ないんだけど…」
「だって、姉さんじゃ、変に思われるよ」2人は話しながラブホテルに入った。

 2人にとっては、初めての体験だが、鍵を貰ったホテルには、磔用の柱がある。
「これ面白そうだね、久美、脱ぐんだ!」
「わかったわよ!」弱みがある以上は逆らえず、脱ぎだす。

 久美が下着も脱ぎ、全裸になると柱にベルトで固定されていく。
「足はイヤ、見えちゃうし!」
「ダメ、ここもやるよ」太股も固定され、開脚したまま閉じられない。
「これで、いいや。ここを手入れしようよ」絨毛を撫でると「やめて、真一さんに勘ぐられてしまう!」首を振って拒む。

 「それなら、ゴムなしで出させて!」
「バカ言わないで。政志の子を産む訳、出来ないでしょう?」
「だったら、剃るよ。いいよね?」
「お願いだから、意地悪しないで。これからも、セックスしてあげるから…」泣きながら言う。

 「オ○ンコ、約束できる?」
「約束する。でも、お願いだから、ゴムだけは着けてからしてよ」
「仕方ないな、我慢するよ」政志も服を脱ぎ全裸になると、久美に抱き付く。
「まだ早い。痛いだけよ!」
「時機に、気持ちよくなるよ」聞き入れようとはせずに、なおも押し込んで動かし出した。
「う~!」久美は痛みに呻き声をあげるが、真一は登り切り、コンドーム越しに噴射した。

 「約束は守ったよ」コンドームを外して久美に見せるが「それより、解いて。こんなのイヤ!」その言葉でベルトが外され、柱から降ろされた。
「こんなセックスなんて、大嫌い!」泣きながら久美は服を着出すが「僕はいいと思うんだけど…」
「やられる身にもなって。こんなので喜ぶ女なんて、いないわよ!」次々と服を着て、2人はホテルを出た。


 その夜、久美は寛子といつものように全裸になって抱き合っているが「久美、これでやってご覧。これなら、3人同時に楽しめるし…」シックスナインで上になった久美にディルドーを渡す。
「そうね、これならいいかも…」久美は寛子の淫裂にディルドーを押し込んでいく。

 「いいわ、凄くいい。セックスしてるみたい…」喘ぎながら久美の淫裂を撫でていく。
それを見て「久美、行くよ!」真一が両手で腰を押さえて、肉竿を動かし出すと「あ、あ、あ~」喘ぐ声をあげだした。

 「久美、もう産んでもいいんじゃないか?」肉竿を動かしながら言うと「まだ早い…。もう少し楽しんでから…」
「それでも、出すからね!」真一は動きを速めて登り切った。
「出したのね。でも、飲んでいるから効かないわよ」淫裂からは淫汁が流れ出ていく。
「そうか、仕方ないな…」あきらめ顔で肉竿を抜いた。
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