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「危険な関係」第11話 家財の整理

第11話 家財の整理

 股間の絨毛を剃られた寛子は、久美を見つめ「私も、いい事したいの…」暗にレズを求めた。
「そうね、久しぶりだしやろうか?」久美もその気になって、寛子を抱き締めると「久美さん、あそこにして…」ねだる。

 「わかっているわ。ここにしてあげるね」寛子を仰向けに寝かせると、股間に顔を埋め、指と舌を使って、クリトリスを愛撫しだした。
「いいわ。凄くいい…」快感で声をあげる寛子だが「久美、またやりたいよ!」真一が久美の背中を撫でだす。

 それには見かねて「兄さんもしたいならいいわよ。でも、私とのセックスはダメだからね。久美さんとしてよ」寛子が言う。
「わかっている。お前とは兄妹だし…」本当は寛子ともセックスしたいが、久美との手前、そう言うしかない。
「だったら、久美さんにして!」寛子が言うと、真一は久美の腰を押さえて、淫裂目掛けて肉竿を突き刺した。

 すかさず「あ、あ、あ~!」顔上げ、喘ぎ声をあげて「出来ても、知らないわよ!」そう言うと、また寛子の淫裂に顔を埋める。
「出来てもいいよ。夫婦じゃないか!」真一は肉竿の動きを停めず、久美の淫裂を突き刺し続けた。

 同じように、政志は美沙と全裸になって抱き合っていた。
「もうダメ。年だから無理よ…」政志に跨って腰を振っているが限界に近い。
「仕方ないな。僕がやるよ」政志は美沙を四つん這いに、後から淫裂を突いていくと「あ、あ、あ~!」声をあげ、淫汁を流しだし、膣深くに暖かい液体を感じた。

 「ダメよ、出すなんて!」
「だって、我慢できなかったんだ…」美沙を仰向けにさせ、乳房に吸い付く。
「出来たら、どうする気よ。母さんはもう年なのよ」政志の頭を抱きながら言うと「だって、相手がいないんだ。オナニーじゃつまんないし」なおも、乳房を吸う。
(そうよね。相手を見つけてやらないと、いつまでもセックスを求められるし…)美沙も思案している。

 数日後、役所から契約を指定された日が来て、政志と久美は出かけた。
そこで、詳しい説明を受けてから契約書に判を押すが、3月までには越さなければならない。

 「政志、急がないとダメよ!」
「わかってる。とにかく、あそこで考えようよ」2人は新しい住まいとなる住宅へ向かった。

 真っ先に、不動産屋に挨拶して、引っ越しの日取りを決め、鍵を受け取り新居に入った。
「ここが、リビングだね。姉さんの寝室はどこがいいかな?」
「勝手に決めないでよ。私が決めるから…」久美が気に入っている部屋に入った。

 「ここか。日当たりもいいね」
「そう。ここで、真一さんと暮らすの」
「違うよ。真一さんだけでなく、僕とも暮らすんだよ」政志はそう言うと、久美に抱き付いた。

 「やめて。姉弟よ、もう、やめようよ!」
「そうは行かないよ。ゴム着ければ、オ○ンコしていいはずだよ」久美の服を剥ぎ取り出す。
「乱暴にしないで。わかったから!」
「今日は、乱暴にするよ。何かムラムラして治まらないんだ!」強引にスカートを脱がすと、パンティも引き下げた。

 「剃ってあるね。約束は守ったんだ!」無毛になった淫裂を撫でてから、顔を押し付け、舌でなめだす。
「それはイヤ。やるなら、早くして!」
「何だ。クンニは嫌いか。寛子さん以外にはされたくないんだ。それなら、オ○ンコだな」ズボンを引き下げ、パンツも脱ぐと覆い被さった。

 「ヒ~。優しくよ。いきなり入れないで。それに着けてよ!」
「そうだった。姉さんが着けよ」起きあがると、コンドームを久美に渡す。
「何で、私にさせるのよ!」愚痴を言うと「やらないなら、オ○ンコの中に出すよ」
「やるわよ、やればいいんでしょう!」仕方なく肉竿に着けていく。

  それが済むと、再び淫裂に肉竿が入り込む。
「ゆっくりよ。そう、それくらいでいい!」優しく動く肉竿に、淫裂も反応して濡れていく。
「姉さん、オッパイにもしたい…」甘えるように言うと「噛まないでよ。吸うだけだからね」自ら胸を広げ、ブラジャーを捲り上げて、乳房を露わにした。
「綺麗だ。姉さんのオッパイ!」政志は乳房を吸いながら肉竿を動かし続けた。

 やがて、淫裂は淫汁で溢れ「あ、あ、あ~!」久美も声をあげ出す。
「姉さん、やってくれるよね?」体を入れ替え、騎乗位にさせた。
「この前言ったはずよ。これはイヤだって!」
「イヤでもやって。やらないと責任持たないからね」

 「わかったわよ。やればいいんでしょう!」渋々、腰を動かし出すと、乳房を掴まれ揉まれていく。
「気持ちいい。姉さんでなかったら、オ○ンコに出すのに…」政志が譫言のように言うと(私だってそうよ。弟でなかたったら、膣に出されたいし…)久美も同じ思いで腰を動かし続けた。

 そして、絶頂を迎えた政志は、コンドーム越だが淫裂の中で噴射した。
「姉さん、凄く良かった!」珍しく久美を抱き締め、唇を重ねると(私も、久しぶりに気持ちよかった…)久美も吸い返す。
2人は暫く抱き合ってから住宅から出た。

 政志は家に戻ると、早速整理を始めた。
「これだけは、捨てられないな」久美と美沙のヌード写真は大切に扱っている。
部屋の中の整理をしていると、美沙が帰ってきた。

 「母さん、3月までに越さないとダメだって!」
「そうなんだ。だったら急がないと…」
「そうなんだ。明日運送屋と話してくるよ」
「そうして。これから忙しくなるわね」

 「そう言う事。だから、今の内にやっておかないと」美沙の服に手を掛けた。
「ダメ、夕ご飯の支度が済んでないのよ!」
「ヌードでやってよ。服は必要ないし」美沙は嫌がるが次々と脱がして全裸にした。
「恥ずかしいわ。こんな体よ」露わになった乳房と股間を政志に見せると「綺麗だよ。まだ若いし」服を脱ぎ出す。

 「待って。セックスは後でしようよ!」慌てる美沙に「お風呂だよ、勘違いしないで」ニヤニヤしながら乳房を撫でだす。
「そうよね、お風呂だよね…」呟くように言うと、美沙は夕食の準備を始めた。

 2人が夕食を済ますと、政志は美沙に抱き付き「待って。してあげるから、着けないと…」肉竿を握りしめて言う。
「母さんに出したいんだ。今夜は出すからね」
「出来たらどうする気よ。お願いだから、着けてよ」
「イヤ、今夜はオ○ンコの中に出すからね」政志は聞き入れず、淫裂を無防備の肉竿で突きだした。

 「ダメ、こんなのダメ!」拒みながらも、膣の中は濡れだし「ヌチャ、ヌチャ!」音が出ていく。
「気持ちいい。四つん這いでもやろうよ」美沙を強引に四つん這いにして、後から突いていく。
「きつい。奥まで突き刺してくる~!」膣奥まで突き刺す肉竿に、首を振って堪えているが「我慢して。もうすぐ出るから!」動きを速めた。

 それには(気持ちよくなってきた…。それに濡れていく…)膣の中は淫汁で溢れ、筋となって漏れ出て行く。
「母さん、気持ちいいだろう。濡らしているよ」
「言わないで、恥ずかしいからそんな事言わないで!」首を振っていると「う~!」唸り声と共に、政志は動きを停めた。

 「抜いて。お願い、抜いて!」逃れたいが、腰を両手で押さえられているから無理で、暖かい異物を膣の奥で感じる。
「そんな、政志が射精するなんて…」落胆しながら崩れていくと、肉竿が抜かれた。

 「母さん、出したよ。出来たら産んでもいいよ」
「バカ言わないで。そんな事したら笑いものになっちゃうわよ」
「そんなに怒らないでよ。それよりも、お風呂に行こう。僕が洗うから」
「一人で洗えるわよ!」美沙は機嫌悪く起きあがり、浴室へと向かった。

 「母さん、機嫌が悪いな。今日は無理かな?」思案してから「とりあえず、頼むかな」カメラを持って浴室へと向かうが、中では美沙が淫裂を洗っている。
それを見て「母さん、ヌードを撮らせて」カメラを構えたが「ダメ。写真はダメ!」タオルで股間を隠した。

 「撮らせないなら、どうなっても知らないからね!」脅しに近い言葉に(そうだった。私のヌード写真を持っているんだ…)「誰にも見せないでよ。それなら我慢する」承知するしかない。
「約束するよ。だから、タオルを退けてよ」その言葉に美沙はタオルを退けて、股間を政志に晒した。

 政志はスイッチを押して、美沙のヌードを撮っていくが「母さん、ヘアを剃ってよ!」短い絨毛を剃らせる気だ。
「そんな、ヘアを剃れだなんて…」戸惑うと「剃らないなら、姉さんとオ○ンコしちゃうよ!」脅しを掛ける。

 「それだけはやめて。剃るから久美には何もしないで!」
「剃るなら、何もしないと誓うよ。だから、剃ってよ」
「わかったわよ。剃ればいいんでしょう!」ふて気味に、政志が使うカミソリを持ち、股間に押し当てた。
 

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