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「買われた親子」第12話 逆襲

第12話 逆襲

 それから数週間後、黒川は行動を起こして、智恵が経営するクラブの支配人を引き抜いた。
「そんな、急に辞めると言われても…」戸惑う智恵は給料のアップを申し出たが、支配人には聞き入れらかった。

 それだけでは済まず、ホステスも「ママ。実は言いにくいことだけど、新しい店ができたからそこで働くことにしたの」と言い出した。
「辞めないで。お給料は上げるから!」

 「いくら上げても、今度の店ほどは無理よ。凄く条件がいいんだから」そう言い残してホステス達が去り「仕方ない。私がやるわ」残った従業員達だけでクラブを開いていたが、女のいないクラブに、足を運ぶ客はおらず、開店休業状態だ。

 当然、その事は商品を卸す業者の耳に入り、今まで納品した代金を請求された。
「来週払いますから…」そう言っても店を見れば状態がわかり「これからは現金払いで行きましょう」そう言う始末で店に置ける酒が限られてしまった。

 「何とかしないと…。そうだ、黒川さんに頼んでみよう!」智恵は黒川に借金を願い出たが「50万なら出せる。しかも、モデル代としてね」条件が出される。
「ヌードなの?」
「勿論さ。香織とやったように縛ってだよ」

 「イヤよ。あんなのイヤ!」
「だったら、援助はできないね。担保がないんだから」
「わかったわ。モデルをやるから、援助もお願いよ」

 「それなら、今すぐでもいいだろう?」
「いいわよ。あそこでやるんでしょう?」
「そうさ。行こう」2人は器具が置かれた部屋に向かった。

 部屋に入ると智恵は服を脱ぎだす。
「いいね。黒い下着も…」
「撮らないで。脱いでから撮ってよ」カメラを向けられると、横を向いて下着を脱いで行き「これで、いいでしょう?」智恵は生まれたままの姿になった。

 「いいよ、早速やるからね」両手首を縛られると引き上げられ、やっと立っている。
そこに「いい眺めね、智恵!」香織と美幸が現れた。
2人は黒い網タイツに、レザーの服を着ている。
「私もいるわよ!」美香も現れ、レオタードを着ている。

 「な、何の用なのよ。撮影の邪魔はしないで!」知恵の声が震えている。
「邪魔はしないわ。一緒に撮るだけなの」香織と美幸は仮面を被り、胸を覆うレザーを外して、乳房を露わにした。

 「この前はやってくれたわね。今度はこっちの番よ。美香、準備はいいわね」
「勿論よ。お母さん、始めて」美香がビデオカメラを構えると、香織はムチでいきなり乳房を叩いた。

 すかさず智恵は「ヒー!」体を痙攣させ「打たないで、痛いのよ!」悲鳴を上げる。
「私はもっとやられたわよ」更に叩き続け「ヒー!」「ギャー!」悲鳴が鳴りやまない。
「そんな事じゃあダメよ。ここもよ」美幸も加わり、尻を叩きだし「ギャー!」乳房と尻を叩かれ悲鳴を上げ続けた。

 「許して。もう、虐めたりしないから…」智恵は大粒の涙を流している。
「そんな事じゃ、収まらないわよ。ここにもよ!」淫裂も叩きだし「ギャー!」悲鳴がまた上がった。
「あら、痛かったかしら。だったら、気持ちいい事してあげる」香織は淫裂を撫でだす。

 「それにしても、手入れしないとね。こんなボーボーじゃあ男に嫌われるわよ」
「手入れしてあげましょうよ。ツルツルに」美幸が言うと「イヤ、ヘアは剃らないで!」その瞬間、また尻が叩かれた。
「手入れして欲しいでしょう?」美幸は香織から全てを聞いて、憎悪が増しているから尚更だ。

 「はい。手入れしたいです…」
「そんな言い方あるの?」また叩かれ「ヒー。お願いです、私のヘアを綺麗にして下さい…」
「いいわよ。全部剃っていいのね?」勝ち誇ったように言う。

 「はい。智恵はパイパンになりたいです…」涙を流しながら言い「そこまで言うならやって上げる!」香織はハサミで絨毛を短く切りだし、切られた絨毛が足下に落ちていく。
「う、う、う!」何もできない智恵は泣くだけだ。

 「動かないで。今度は剃るんだから」短く切った後、スプレーを吹き掛け、手で伸ばして、カミソリで剃ると、智恵の絨毛が消し去られ、淫裂が剥き出しになった。
「あなたも遊んだわね。こんなに黒いわよ」剃り終えると、黒ずんだ肉襞を掴んで引くと「ヒー!」智恵の太股が震えている。

 「痛かったんだ、ごめんね。お詫びに気持ちいい事して上げる」香織はバイブを手に持った。
「そんなのイヤよ。入れないで!」叫んでもバイブが淫裂に入ると「あ、あ、あ!」呻き声を上げ足を震わせていく。

 「ここにも、しようね」美幸も背中から智恵の乳房を揉みだし「やめて、イヤです。お願いだからやめて!」叫んでも2人は止めず、むしろ手を早めた。

 「ほら、お汁が流れてきたわよ」バイブが淫汁で濡れているが、智恵は首を振ってそれを否定する。
「本当のことを言いなさいよ!」乳房を揉んでいた美幸が乳首を指で潰すと「ヒー。気持ちいいです…」口を開く。

 「どこが気持ちいいのよ。ハッキリ言いなさい!」乳首に爪を立てた。
「ギャー。膣です。膣が気持ちいいです…」途切れ途切れにやっと言えたが「違うでしょう。智恵は違う言葉で言っているでしょう?」

 「お、オ○ンコです。智恵のオ○ンコが気持ちいいです…」
「そんなに気持ちいいなら、もっとして上げるね」バイブの動きを早めると「あ、あ、あ~!」智恵は次第に登りつめて「ダメ。それ以上やらないで!」叫ぶとグッタリして動かない。

 「行ったみたいよ」
「そうみたいだな。香織も、美幸もこれでスッキリしたろう?」黒川は香織の露わになった乳房に顔を埋め乳首を吸いだす。

 「ダメ。私より美幸からして…」
「お、お母さんからでいいわ、私は後でも…」
2人は黒川に乳房を吸われ気持ちよさそうな顔をしており(私だって、オッパイを吸って欲しいわよ。もう、子供扱いしないで)美香は不満そうに、交代で乳房を吸われる母と姉を見ていた。

 やがて、智恵の意識が戻ると縛られた両手も解かれた。
「2人の写真を全部出せ。そうしないと、お前の素っ裸を親戚にばらまくぞ!」
「持ってきます。ですからそれだけはやめて下さい」泣きながら土下座する。

 「香織。これでいいか?」
「そこまで言うなら許して上げる。これから私に逆らったら、痛い思いをするからね。それに、店もどうなるかわからないからね」

 「絶対に、逆らいません!」智恵は今迄の事に詫びを入れ、服を着込むと香織と美幸や美香の写真とビデオを持ってきた。
「これで全部なの?」
「これだけです…」
「信用する。嘘だったら、これを本当に流すからね」
「信じて下さい、これだけです」泣きながら言う。

 「わかった、信用しよう。ほら、モデル代だ。それに、俺と美幸の結婚記念だ。取っておけ!」合わせて100万渡すと「ありがとうございます。黒川さんも幸せに暮らして下さいね」金を見ると笑顔になって出て行き「調子いいわね」「本当よ」4人は黙って見送った。

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「買われた親子」第11話 美幸の承諾

第11話 美幸の承諾

 そのころ、黒川は喫茶店で美幸と話していた。
「今夜もやるんだ。今回は特別ショートして、妹の美香も出演させようか?」
「止めて。美香はまだ子供よ、手を出さないで!」

 「そうはいかないな。美幸が妻になる決心したら、許してあげるけど」
「わかったわ。私が妻になるのを承知すれば、一切、手を出さないのね?」
「勿論だ。それから、お母さんの借金も僕が肩代わりする。余裕ができたら、払えばいいぞ」

 「美香はどうなるの。学校もあるのよ」
「そんな心配しなくていい。僕が3人の面倒を見るから」
「本当に、約束出来るの?」
「勿論さ。僕の妻になってくれるよね?」黒川の問いに、美幸は黙って頷いた。

 「よかった。それなら今夜は行かなくていい。僕がお母さんに話すから!」
「約束してよ。お母さんと妹も面倒を見るって!」
「約束する。美幸だって、大学卒業しないといけないぞ」黒川は笑顔だが(お母さんに何と言ったらいいのかしら?)不安そうな美幸だ。

 夕方、黒川は美幸と一緒に香織の家を訪れたが、香織は黒川が訪ねてきたことに不安を感じていた。
「お母さん、話があるの…」
「あら、どんな話かしら?」

 「私ね、黒川さんと結婚することにしたの」
「本当なの、黒川さん?」香織は動揺し(そんな~。私とセックスした人が美幸の夫になるなんてイヤよ)唇が震えている。

 「本当です。美幸さんを幸せにすると誓います!」
「それから、黒川さんが、お母さんの借金も肩代わりしてくれるんだって」
「それは助かりますが…」
「そうです。ですから、香織さんはもう、店に行かなくていいですよ」

 「それは無理よ。行かないと、違約金を払わないといけないし…」
「ですから、僕が3人の家族の面倒を全て見ます」
「本当に甘えていいの?」黒川が信じられなかった。
「本当です。誓いますよ」

 「それならいいけど、美香はどうなの?」
「お姉さんが言うなら、それでいいんじゃないの?」
「そう。それなら、こんな娘ですがよろしくお願いします」香織が頭を下げ「こちらこそ、よろしくお願いします」黒川はしてやったりの顔でいる。

 その翌日、黒川は香織の家を訪ねた。
「奥さん。美幸さんと結婚するまでは、僕の相手をしてくださいね」香織に抱き付いた。
「ダメ、そんなのダメ。娘の婚約者とセックスだなんて、許されないわ!」抱き付く黒川を振り払おうとするが無駄で、服を脱がされていく。

 「イヤ。やめて下さい!」抵抗しても男に勝つ訳など無いく、あっけなく脱がされ下着姿だ。
「これ、いいですね」スケスケのブラジャーを付けており、それも剥ぎ取り乳房を吸うと「だめ、いけないわ。あ、あ!」やはり、香織もただの女だった。

 敏感な乳首を吸われては抵抗もせず、むしろ黒川を抱きしめていく。
「奥さん、出させて下さい。美幸さんと結婚するまででいいですから」ショーツを掴み引き下げていくと抵抗はせずに、むしろ腰を浮かせて脱ぎやすくした。

 「約束ですよ。結婚するまでだって。結婚したら美幸として」香織は黒川のズボンを脱がせた。
「勿論です。これからは一緒に暮らしましょう!」
「美幸を幸せにしてよ」パンツも脱がし、肉竿を自分の淫裂へと導いていく。

 「あ、あ、あ!」暖かい肉竿が淫裂に入ってきた。
「いいわ、凄くいい。一杯出して!」肉竿が入ると、直ぐに淫汁を流し(これからは毎晩楽しめるぞ)笑顔で腰を振り始めた。

 「いいわ。凄くいい!」香織も背中を反らせて悶えて「オッパイにも…」黒川にねだり、それに答えて乳首を吸いながら腰を振っていく。
「あ、あ、あ!」部屋に香織の声が響いていく。

 やがて「奥さん。出しますよ、限界です!」黒川は限界になっている。
「いいわよ、膣奥に出しても…」香織も足を広げ、深く結合すると、結合部から白い液体が流れ出た。

 「よかったです。奥さんとのオ○ンコが…」
「そんな、オ○ンコだなんてイヤ。それに、2人だけの時は香織と呼んで」
「いいんですね、香織!」乳房を吸い「いいわよ。泰三さん!」2人は暫く余韻を味わった。

 やがて、冷静になってくると、香織は智恵のことを思い浮かべ「泰三さん。私、智恵から脅されているの。美幸のヌード写真で!」打ち明ける。
「やっぱりそうか。あいつを懲らしめないとダメだな…」
「私、同級生の前でヌードにされたのよ、それだけじゃなく、デパートでもフルヌードで歩かされたのよ」泣きながら話した。

 「わかった、仕返ししてあげるよ。それより、引っ越しだ!」
「美幸が卒業するまで、待てないの?」
「無理だよ、早く美幸と一緒になりたいし。それまでは、香織が相手するんだよ」

 「私も年だから、毎日は辛いわ。そうね、来月越しましょう。それに、夏になったら式を挙げなさい」
「そうするよ、香織!」
「ダメ、もう痛いの。年だから膣が直ぐに堅くなってしまうのよ」それでも黒川は淫裂に肉竿を押し込み(痛いけど、美幸の為だし…)痛みを我慢して淫裂を突かれて行く。

 黒川は香織を求める一方、美幸を自分の家に呼んでいた。
「お願い、式を挙げたら上げますから、それまでは処女でいさせて!」服を脱ぎながら言う。

 「そんな、それまで我慢しろだなんて…」
「お願い、わがまま聞いて。その代わり、お口でするから」黒川の下半身を剥き出しにして肉竿を口に含み「フグ、フグ!」慣れない手つきで頭を振っていく。

 「美幸、凄くいいよ。気持ちいい!」2人はシックスナインになり、性器を弄り合う。
「バージンは破らないで…」膣の中に指が入って叫ぶが「わかっているよ。美幸!」その言葉で再び肉竿を口に入れていく。

 (そうだ、オ○ンコがダメなら…)黒川は体を起こして、美幸を四つん這いにした。
「どうするの?」
「少し我慢だよ」肛門に肉竿を押し込む。

 「イヤ。お尻はイヤ!」叫んでも肉竿が直腸へと入って来た。
「抜いて。お願いです!」顔を歪めて言う。
「我慢してくれ。オ○ンコでやれないんだから、ここでやらせて貰うよ」
「ヒー!」肉竿のピストンに悲鳴を上げ、黒川は腸の中で放出した。

 だが「イヤ、お尻はイヤです!」泣きながらお尻を押さえている。
「綺麗にしよう。汚れたし…」2人はシャワーで丁寧に洗うが「美幸、我慢してくれ。俺は我慢できないんだよ」

 「でも、お尻は汚いのよ」
「だったら、浣腸すればいいよ。その後にゼリーを入れるんだ!」
「浣腸だなんて、恥ずかしいわ」

 「イヤなら、お母さんをレイプしてもいいんだね?」淫裂を触ると「イヤ、お母さんには手を出さないで。それに美香にも…」
「わかっているよ。美幸!」抱き付き、乳首を吸うと「愛してね、何時までも…」目を閉じ、黒川の頭を押さえている。
「勿論だよ。美幸しかいないよ」香織との事は言わなかった。

「買われた親子」第10話 智恵の虐め

第10話 智恵の虐め

 自宅に戻った2人は黙ったままだ。
(どうしよう、黒川さんのことを言ったらいいのかしら。美幸に妻になれなんて言えないし…)(お母さんに言った方がいいのかしら、結婚を迫られているのを…)お互いに言い出せない。

 そんな2人だが、追い打ちを掛けるように智恵が香織を訪ねてきた。
「久しぶりに同級生と会うから、あなたも付き合ってね。ただし、ヌードでよ」
「いやです。どうして、ヌードにならないといけないのよ!」

 「あら、私の言うことが聞けないんだ。だったら、これを近所にばらまいてもいいのね」それは香織の全裸写真で、足を広げ淫裂を晒した写真だ。
それに、店で踊っている美幸の全裸写真もある。

 「わ、私が、そんなに憎いの?」途切れ途切れに言うと「当然よ。あなたには恥を掻いて、消えて貰いたいのよ」答える。
「今後、同級の前には出ないと誓います。ですから、ヌードは許して下さい」

 「信用出来ないわ。ほら着替えなさい!」智恵は乱暴にも香織の服を脱がしていく。
「こんなの要らないの。素っ裸になるんだから」ショーツ、ブラジャーと剥ぎ取り「いいわね。そのパイパンを見たら驚くわよ」手入れされた無毛の淫裂が露わになった。
「許して下さい。お願いです!」泣きながら詫びても、聞き入れられない。

 「これを着て。着ないなら、素っ裸で外に行くわよ」薄手のワンピースを放った。
香織は全裸で外に出たくないから、それを拾い着ていくが「オッパイが見えそうです。もっと厚手の物を…」「どうせ、脱ぐんだからそれでいいの。ほら行くわよ!」腕を掴まれ車に乗せられた。

 香織が乗ると車は走り出し、住宅街を走り続け、1時間程で家の前に停まった。
「着いたわ。降りるわよ」言われるまま降りて玄関に立ち、チャイムを押すと、暫くしてドアが開き、懐かしい顔が現れた。

 「香織に、智恵じゃないのよ。待っていたわ、早く上がって!」2人を中に案内していくと「京子じゃないのよ。それに夏子も」智恵も笑顔になっている。
「久しぶりね、元気でよかったわね」「私はね。それより、香織には事情があるのよ」そっと耳打ちした。

 「嘘でしょう?」3人の同級生は驚いた顔になると「本当なのよ。香織さん、脱いでもいいわよ!」智恵は香織を睨んだ。
(脱ぐしかない…。私はともかく、娘の写真は見せる訳には行かないし…)震える指でボタンを外した。

 そして、肩から引き下ろすとワンピースは支えが無くし、一気に足下へと落ち、代わって香織の生まれたままの姿が現れ「へ、ヘアがない!」声が上がる。
「香織は裸になりたがる病気なの。だから、このままにさせましょう」
「聞いたことある。露出症という病気があるそうよ」香織の全裸を見ながら話していく。

 それに香織を変態と信じて、白い目で見ているが(病気じゃないわ。脅されてやっているのよ!)香織は反論もできず,黙ったままだ。
「旦那を亡くしてからこうなのよ。それに、あれもするの」

 「あれって?」
「旦那が恋しくて、指であそこを弄くるのよ。やってみなさいよ。見てあげるから!」
(イヤ。オナニーなんてイヤよ!)智恵を見つめると(やるのよ。やらないなら写真をここでばらまくからね)と威圧した目をしている。

 (やるしかない…)香織は乳房を撫でだし、淫裂に指を入れて「ん、ん、ん!」声を上げていく。
「よっほど旦那さんが恋しいのね。持ち物がよかったのかしら?」

 「イヤだわ、京子ったら。あなただって、毎晩やったんでしょう?」
「そんな、毎晩何てしてないわ。1日置きよ」
「凄いわね。内は週2回しかやってくれなかったわ」香織のオナニーを見ながら話している。

 だが香織は(もういや。こんな恥ずかしい思いはしたくない…)項垂れて指を動かし続けた。
(そうよ、それでいいの。これで、香織は同級会には来られないわよ)ニヤニヤしながら智恵は見つめていた。

 だが、智恵の虐めはこれだけではなかった。
車をデパートの駐車場に停めると、香織に服を脱ぐよう言う。
「イヤです。いくら何でも、大勢います!」

 「やらないなら、この写真がどうなってもいいのね」決まり文句を言われれば従うしかなく、狭い車の中でワンピースを脱ぎ、全裸になった。
「行くわよ。あなたのオッパイにあったブラジャーをプレゼントしてあげる」腕を掴んで店内に向かう。

 「イヤ。裸です、行きたくありません!」
「写真がどうなってもいいのね?」
それには「う、う、う!」泣きながら付いて行くしかない。

 当然店内は「キャー!」いきなり全裸で現れた香織に騒然となった。
「変態よ。素っ裸だなんて!」指差し眺めており(脅されてやっているの。仕方なく…)香織は下を向いて歩いている。

 「変態よ。ヘアまで剃って性器を見せるなんて!」若い女性が乳房を掴んだ。
「痛い!」悲鳴を上げ、その手を振り払い、智恵の後を歩いてく。
(悔しいわ。どうして、智恵からこんな酷い目仕打ちを受けなければいけないのよ!)涙が足下に落ちていく。

 香織は買い物客や店員に白い目で見られながら下着売り場にきたが「そ、そんな!」店員は全裸で現れた香織に驚いている。
「ブラジャーが欲しいの。こんなオッパイだから…」智恵は揺さぶった。

 「ど、どのような物がお望みで?」
「エッチ系よ。どうせなら、見えるやつがいいわ」
「それでしたら、こちらでは…」店員は並べていくが、全裸の香織を客が取り囲んでいる。

 「見てよ、あの性器。かなり使い込んだわよ」
「ホントね。綺麗なら見せたい気持ちがわかるけど、あんな黒いんじゃね」ヒソヒソ話し合っており、それには唇を噛んで堪えるしかない。

 その一方で「これがいいわ。サイズは…」智恵が勝手に注文した。
「お包みします」
「そのままでいいわ、ここで着るから」店員は値札を取り、香織に手渡すと、乳房に押しつけ、背中を止めた。

 (スケスケだわ。乳首まで丸見えよ)うっすらと黒みを帯びたナイロンが乳房を包んでいる。
「お似合いよ。よかったわね」智恵は代金を払うと戻って行き、後を香織が歩いて行くと「何のつもりかしら。オッパイが透けているのよ」背中からは客の声が聞こえている。

「買われた親子」第9話 美幸の全裸ショー

第9話 美幸の全裸ショー

 「泣いたってダメです。妻になると言うまでは裸を晒して貰わないと。とにかく行きましょう」美幸の腕を掴み、強引に車に乗せて智恵の店へと向かったが「許して下さい、人前でのヌードはイヤです」泣きじゃくっている。

 「それだったら、決心して下さい」
「そっちの方がイヤ。卑怯な男なんて嫌いよ!」
「それなら裸でやって貰います。途中で逃げたら、この写真を近所や大学にばらまきますからね」
そう言われ「う、う、う!」美幸の泣き声が大きくなっている。

 やがて、2人が乗った車は智恵の店に来ると(お母さんがいるんだ…。どう言ったらいいのよ…)泣き声が更に大きくなっている。
「着きました。行きましょう」2人が裏口から店に入って行くと乳房を露わにし、淫裂を触られている香織がいた。
(お母さんが、性器を触らせている!)美幸の唇が震えていく。

 そこに「あら、どうしたの。こんな所から入るなんて!」智恵が声を掛けてきた。
「実は頼みがあってね」黒川は智恵と話しているが、その間も美幸は、香織が客に乳房を掴まれているのをジッと見ている。

 暫くして「美幸さんだったわね。全部脱ぐのよ」智恵が話しかけてきた。
「イヤです。ヌードになるなんて…」
「だったら、写真がどうなってもいいんだな。それに、お前のお袋の写真と妹も」黒川が脅すと「脱ぎます、ですから写真は…」泣きながら服を脱ぎだした。

 服の下はピンクの下着で、下着姿になるとブラジャーから脱ぎ、Cサイズの乳房が揺れている。
「若いっていいわね。こんなに張りがあって…」飛び出した乳房を智恵が掴んだ。

 「イヤ。触らないで!」その手を振り払ったと同時に「ふざけないで!」智恵は平手で頬を打つ。
「痛い!」打たれた頬を抑える美幸に「ここは、私の店なの。私に逆らうなんて許さないわ!」強い口調だ。

 「許して下さい。もうしませんから…」泣きながら詫びを入れ「それならいいわ。それから、パンツを黒川さんに脱がせて貰いなさい」美幸の顔が強ばった。
(そんなのイヤよ!)拒みかったが「私のショーツを脱がせて下さい…」小さな声で言う。

 「何か言った。聞こえないよ。それに人に頼むときは丁寧に言わないとね」言葉でも辱めている。
「黒川さん、お願いです。私のショーツを脱がせて下さい」途切れ途切れに言うと「そこまで頼まれたら、やりますよ」笑顔になっている。

 黒川が両手でゴムを掴んで引き下げると、生えかけの絨毛に包まれた淫裂が現れた。
「大部生えたな。この際だから客の前で剃れよ」淫裂を広げ中を覗き込んむ。
「許して。そこは見ないで下さい!」隠すと叱られるから何もできず「う、う、う!」大事な淫裂を覗かれ泣いている。

 「そうよ。黒川さん、客の前で剃らせましょうよ。受けるわよ!」
「それなら、やらせろ!」
「わかった、準備する。その前に、美幸さんに言っておくけど…」店に入ってからのことを話していくが、それを美幸は泣きながら聞いていた。

 智恵は言い終わると店に入って行く。。
「いいな。うまくやるんだぞ!」黒川は美幸の乳房を吸いだし「うっ!」美幸は(吸わないで…)目を閉じて堪えている。

 やがて、店内に支配人の声が響いて「本日は、特別なショーをお楽しみ下さい」それは美幸にも聞こえた。
「出番だぞ。いけ!」黒から背中を押され、体を震わせながら店内へと歩いていくと、乳房、尻が左右に揺れている。

 (見られてしまう。性器やオッパイを…)声を上げて泣きたいのを堪えて歩いて行くと「おー!」客が全裸で現れた美幸に歓声を上げた。
その声に香織も気づき「み、美幸が素っ裸で…」それだけ言って途切れ(見ないでお母さん。仕方ないのよ…)泣きそうか顔をしながら支配人の側に立った。

 「今宵は、このお嬢様が皆様に元気を与えて差し上げます。まずはヘアの手入れです」
それを待っていたかのように、智恵がスプレーとカミソリを手渡す。
(ヘアを剃るなんて、やりたくない…)渋々、絨毛にスプレーを吹き掛けカミソリで剃りだした。

 (やめなさい、美幸。人前で、そんな事は止めなさい!)香織は叫びたかったが、見守ることしか出来ない。
「ジョリ、ジョリ!」カミソリは生えかけた絨毛を綺麗に消し去り、再び綺麗な恥丘になった。

 それと同時に音楽が鳴り、美幸は音楽に合わせて踊り始めた。
豊満な乳房が円を描いて揺れ、それに足を上げる度に淫裂が口を開いてピンクの膣腔が覗いていた。

 「いいよ。今夜は最高だよ!」客は淫裂を食い入るように見ていたが(美幸が性器を男に見せるなんて…)香織は項垂れ、美幸の踊りを見ようとはしない。

 踊り出してから10分近くなり、全身が汗で光りだすと、同じくして音楽も終わりになった。
「これより、このお嬢様が皆様のお席に参ります」美幸の顔がまた強ばった。

 「行きましょう。こちらです」泣きそうな顔をしている美幸だが、客の席に連れて行かれた。
「よかったよ、オッパイも、オ○ンコも」乳房と淫裂を触り出し(イヤ、触らないで!)涙を流しながらも、客に触られていく。

 美幸は次々と客の相手をさせられ、白い乳房も触られて赤くなっていた。
「こちらです」支配人は香織がいる席に、美幸を連れて行くと「いいね。こんな若い子も!」香織の目で美幸の乳房を揉み吸いだす。

 (お母さん、恥ずかしいわ。見ないで!)泣きそうな顔を背けると「若いのもいいけど、こっちもいいよ」同じく香織も乳房を吸われ、裾を捲り上げられると、使いこなした淫裂が露わになっている。

 「こっちはピンクだぞ」乳房を触っていた手が淫裂に伸び「おい、オ○ンコやったこと無いだろう?」淫裂が指で広げられた。
「はい。まだバージンです…」

 「だったら、やらせてくれないか。10万払うよ」
「いくら、お金を積まれてもいやです」泣き声で言うと「当然だよ、オ○ンコしたいなら、この使い込んだオ○ンコにしないと」香織の淫裂が指で広げられ、指を入れられた。

 「イヤ、やめて下さい…」(娘の前ですから)と言いたいが堪えていると(お母さんの性器に男の指が入っている!)ジッと見ていた。
(美幸、見ないで。恥ずかしいから見ないで!)香織は美幸の顔を見られなかった。

 「今夜は俺とやりたいんだろう。こんなに濡らしたぞ!」淫裂から指が抜かれると、ヌルヌルした液体が付いている。
「お前のオ○ンコに入れたんだから、なめろよ!」指が口に入れられ、香織は辛そうにその指をなめていく。

 (そんな、性器に入れた指をなめるなんて…)美幸は信じたくなかった。
こうして、2人はその後も客の間を回り、11時に店を出て黒川の車で自宅に送られた。

「買われた親子」第8話 香織の緊縛

第8話 香織の緊縛

 香織は膣奥に、2回放出を受けると服を着ていく。
「奥さん、このテープは僕が責任を持って処理します。ですから、奥さんも僕の物になって下さいね」また抱いた。

 「わかりました。でも、娘には黙っていて下さい。嫁入り前ですから…」
「わかっています。それから、今度の休みに、モデルをお願いしますよ」
「裸のモデルですか?」
「はい。ちょっと、SM風に撮りたいんです…」
「痛いのはイヤです!」
「大丈夫です。うまくやりますから」香織は渋々承知して家を出た。

 香織が居なくなると「黒川さん、言われた通りに撮ったわよ。でも、香織ともセックスだなんて、どういうつもりなの?」智恵が現れた。
「何も考えていない。ただ、やりたかったから、やっただけだ」

 「それならいいけど、私との約束は忘れないでよ」
「わかっている。店はお前の物だ」
「それを聞いて安心したわ」智恵も笑顔になった。

 一方、自宅に戻った香織は2人には何も言わず、美幸と美香の全裸写真やビデオのことも聞かなかった。
(私が我慢すれば済むことだし…)香織はそう思っている。

 数日後、黒川と約束した写真撮りに出かけた。
「奥さん、わかっていますよね?」
「はい、覚悟してきました」香織が一糸まとわぬ全裸になると「痛いですけど、我慢してください」両腕が縛られた。

 その後、天井からの吊り下げられ、足を開かされると、淫裂から先端が黒ずんだ肉襞が飛び出ている。
「イヤです。性器は撮らないで!」足を閉じたくても閉じられず、黒川は気にする様子も見せず、撮っている。

 そこに「お似合いね。香織は裸が一番に会うわよ」智恵が現れた。
「イヤ、見ないで。いやよ!」
「見ないでと言っても無理よ。私も助手を頼まれているの」そう言うと服を脱ぎ出す。

 智恵は黒い網タイツを履き、真っ黒なレザーで体を包んでおり「どう、似合うかしら。女王様よ」ムチを持って香織の尻を叩きだし「ヒー!」幾度も叩かれ、体を痙攣させていく。

 「長かった。やっとこの日が来たわ。いつも香織の日陰者だったからね。タップリ仕返ししてやるわ!」
「やめて。そんな事、私と関係ありません!」

 「あるわよ。あなたのせいで、まだ1人なんだから」乳房を叩きだし「ギャー!」悲鳴を上げ、また痙攣していくが智恵は手を休めない。
「許して、謝ります!」痛い思いから逃れる為には、そう言うしかない。

 「謝ったってダメよ。こんなオッパイになって生意気よ!」先端で乳房を突き刺した。
「許して!」悲鳴を上げ体を揺すっているが、智恵は乳房から淫裂へと狙いを変えた。
「やめて。そこはイヤです!」腰を振って逃れようとするが、智恵はクリトリスを摘み「う、う~!」顔を歪めて痛みに耐えている。

 「智恵、そこまでやらなくとも…」写真を撮っていた黒川も止めた。
「ダメよ。もっとよ!」爪を食い込ませると「ギャー!」悲鳴と共に気を失った。
「だらしないわね。これくらいで気を失うなんて」

 「おかげで、撮影が台無しになったよ。撮り直さないと…」
「ごめんね。それより、いい売り物を見つけたの。投資しない?」
「もう無理だ。自分でやりな!」相手にせず、失神した香織を降ろしていくと「冷たいのね」智恵は出て行く。

 「まいったな。これ以上、付き合いたくないな」香織を寝かせると乳房を撫で乳首を吸いだした。
すると「う!」無意識だが反応して「やりたくなった。やらせてもらうよ」服を脱ぎだし、脱ぎ終えると抱き付いた。

 香織は「あっ!」意識がないのに、声を出して黒川を抱きしめる。
「奥さん、気持ちいいよ。出すからね」腰を振っていくと「う、う~!」香織も徐々に意識が戻ってきた。

 「黒川さん!」
「やらせて。お願いだから」腰の動きを早めていくと「いいわ、気持ちいい…」淫裂からは淫汁が流れていく。

 「やらせて。私にさせて!」香織は自ら馬乗りになり、腰を振りだし「いいよ。凄くいい!」黒川は昇りきって、噴射した。
「よかったわ、私も感じたの…」乳房を押しつけていく。

 「奥さん、性器を撮らせて貰えませんか?」
「イヤよ。射精されたのよ」
「それを撮りたいんだ。撮らせて!」

 「絶対にイヤ!」
「だったら、約束は守らないよ」遂に切り札が出て「誰にも見せないで。女の一番恥ずかしい姿なんだから…」黒川から降りると、淫裂からは白い液体が流れている。

 「ダメだよ、正面を向かないと」背けた顔を戻して黒川を見つめる。
「いいよ。凄くいい!」数回スイッチを押した。
「これから、撮り直すからね」
「痛いのはイヤだからね」再び、香織は両手を縛られ吊され黒川が撮って行く。

 そして、撮影が済むと黒川は思わぬ事を言いだした。
「奥さん、生活も大変でしょう。僕と一緒に暮らしませんか。勿論借金は返さなくていいです」

 「何と、おっしゃいました?」香織は耳を疑った。
「僕と一緒に暮らしませんかと言ったんです」
「冗談はやめて。私はこんな年よ、黒川さんとは離れすぎです。それにもう子供産はめないし」

 「だったら、美幸さんと結婚させてください。それなら、奥さんと一緒に暮らせますよね?」
「そんなのダメ。美幸だって、何と言うかわからないわ…」
「僕が説得します。美幸さんがいいと言ったら、一緒に暮らして貰えますよね?」
「それなら考えるけど…」香織はまだ、死んだ夫への未練を棄て切れていない。

 「ありがとうございます。必ず奥さんの家族を幸せにしてあげます」黒川は香織に抱き付き、四つん這いにした。
「ダメ、もう無理よ。それに、キツいのよ」そう叫んでも黒川の肉竿を受け入れ「あ、あ、あ!」乳房を揺らせて悶えていた。

 それから数日後、黒川は美幸を呼びだした。
「美幸さん。実はお願いがあってお呼びしました…」
「何でしょうか?」
「僕と一緒に暮らして貰えませんか。勿論、美幸さんのお母さんや、妹さんと一緒にですが」

 「黒川さん。自分の言っていることが、わかっています?」
「はい。どうしても、美幸さんを側に置きたいんです」
「そんな事言っても困るわ。私はその気がないし…」

 「そうですか。でも、これを見ればその気になりますよ」この前撮った写真を見せると「脅すの、この私を…」顔色が真っ青になり口が震えている。
「脅すなんてとんでもない。これをお買いあげいただくか、私の妻になるか選んで貰います」

 「買い上げだなんて、お金がないのは承知しているでしょう?」
「だったら、働いてください。お母さんと同じようになって!」
「ぬ、ヌードを人前に晒せと…」
「そうです。どっちかを選んでください」黒川は美幸の乳房を撫でだした。

 「イヤです。どっちもイヤです!」その手を振り払うと「イヤなんて許しません。まずは素っ裸になって恥ずかしい思いをして貰います!」なおも乳房を撫でていく。
「許して。ここでならヌードになりますが、人前では許して下さい」項垂れた顔から涙が落ちていた。

「買われた親子」第7話 黒川の策略

第7話 黒川の策略

 2人は絨毛を剃られると、並んで立たされポーズを作らされた。
勿論、淫裂も撮って、智恵は真っ黒な下着を2人に着させた。
穴の開いたブラジャー、ストッキング、ガーターと着させ、肘までのナイロン手袋とすべて黒尽くめだ。

 だが、ショーツは着させないから、ピンクの割れ目が返って卑猥に見えている。
「いいよ、凄くいい!」黒川が相変わらず撮りまくっていると、智恵が「ねえ、あれも撮らない?」催促する。

 「撮ってもいいけど、お前が指導しないとダメだぞ」
「わかっているわよ」智恵は真っ先に美幸に抱き付き「な、何するのよ!」慌てている。
「2人でやるの。これをね!」口を押しつけ、豊満な乳房を撫でだした。

 「れ、レズをしろと言うんですか?」
「そう、姉妹でやるの。やり方わかるでしょう?」乳房を触った後は淫裂を触っていく。
「恥ずかしいです…。レズだなんて…」躊躇する美幸だが「撮らせてくれるなら、礼も倍にするよ」黒川は本気で(こんな綺麗な2人を逃す手はないな。絶対に俺の物にしてやる!)とにかく必死だ。

 「美香どうしよう。倍の100万貰えるとお母さんが楽になるし…」
「お姉さん、やろうよ。どうせ、誰にも見せないと言っているし」
「そうね、やろうか!」2人が決心すると「だったら、ここでして。準備するから」真っ赤なマットを敷いていく。

 「お姉さんがリードしてあげるのよ」
「やってみます…」2人は真っ赤なマットの上に立ち「美香、してあげる」唇を重ね、乳房を撫でだした。

 「お姉さん、気持ちいいです」
「もっと、気持ちよくしてあげるね」乳房を揉んだ後、2人はマットで横になり、淫裂を指と舌で撫でだす。

 すると「お、お姉さん!」美香はまだ処女なのに、気持ちがいいのか背中が浮き上がり「ん、ん、ん!」と声を上げだした。
そんな2人を智恵と黒川が撮り続け、やがて、2人は体を入れ替えて美香が美幸の淫裂を撫でていく。

 「美香。いいわ、私の美香!」名前を呼びながら悶え、2人は1時間ほどレズをさせられ、カメラに収まった。

 「今度は、外で撮りたいな」
その言葉に2人は真っ青な顔で「イヤです、外は絶対にイヤ!」と泣きだした。

 「どうしてだ?」
「見られます。ヌードを見られたくありません…」泣きながら答えると「仕方ないな、家の中ならいいだろう?」諦めたようだ。

 「それなら我慢します…」
「わかった。今度はキッチンでだな」家の中を移動して撮りまくり、姉妹のヌードの撮影は5時近くに終わった。

 「それにしても、綺麗なオッパイだね。少し触らせてくれない?」
「ちょっとだけですよ。それに揉まないで」
「わかっているわよ」黒川は美幸の乳房を触り(いい感触だ。この子を俺の女にしたいな。何としてでも…)その後乳首も摘む。

 「あっ、ダメ。そこまでです!」乳首を掴んだ手を払いのけた。
「妹さんも、いいだろう?」小振りな乳房を掴むと「んっ!」美香も反応した。
(この子も俺の物にしたいな。でも、2人は無理だ。何とかならないかな?)考えている。

 「もう、服を着てもいいでしょう?」
「いいよ。終わったから着てもいいよ」それを待っていたのか、2人は急いで服を着込み「これは約束のお金だ。大事に使ってくれ」100万が美幸に渡された。

 「はい、そうします。それより、母さんのビデオと写真は必ず消して下さい」
「約束する。秘密は守るよ」そう言う黒川だが、約束を守る気など毛頭なく、頭にあるのは美幸と美香を自分の女にする事だけだ。

 姉妹は礼を言うと帰り「黒川さん、あの子を狙っているわね。私との約束は忘れないでよ」智恵はチャックを引き下げ肉竿を取りだす。
「智恵、やって欲しいのか。だったら、お前もパイパンになれよ!」
 
 「イヤよ、ヘアのないオ○ンコはイヤ。そんな事言わないでやってよ。邪魔はしないから」口に肉竿を迎え入れて動かしていく。
(まいったな。こんなおばさんに、一生付きまとわれたくないしな…)思案しながらも手を伸ばし乳房を揉んでいく。

 「やらせて。私がやるわ!」黒川を仰向けに寝かせ、智恵は馬乗りになった。
「出して。私のお腹に一杯出して!」肉竿を淫裂に吸い込み、腰を振りだすと「いいよ、凄くいい!」乳房を揉みながら言う。

 「よかった。喜んで貰えて…」智恵は腰の振りを早め、それにはたまらず、肉竿が爆発した。
「黒川さん、私でよかったら何時でもしてあげる」結合したまま黒川に抱き付いた。

 それから数日後、黒川は香織を自宅に呼びだし「奥さん。こんなのがありまして…」美幸と美香の全裸写真を見せた。
「そ、そんな。嘘でしょう~!」娘の全裸写真に驚き泣きだした。

 「ビデオもありますよ」テープを再生していく。
『お姉さん!』『美香、私の美香!』抱き合い、乳房と淫裂を触り合い「消して。見たくもありません!」大粒の涙が流れていく。

 「もし、これがビデオとして流れたら、2人は嫁に行くどころか生きていけないでしょうね」追い打ちを掛けた。
「お願い、これは間違いです。なかったことにして下さい」土下座した。

 「そう言われても、これを止めるのには、お金がかかりますが…」「どれほどで?」
「500万は掛かりますね」
「500万ですか…」香織の言葉が続かない。

 「それくらいは覚悟して下さい」
「無理です。そんなお金ありませんから」
「でしたら、私が立て替えましょう。その変わり、奥さんは私の言うがままですよ」
「か、体を求めるの?」緊張した顔になった。

 「当然です。それなら、損はありませんし」黒川は香織をマットに押し倒し、服を脱がしていく。
「やめて。レイプしたら、訴えます!」

 「だったら、娘さんがどうなってもいいんだね。僕は好意でやっているんですよ」
それには「う、う、う!」香織の力が抜けて行き「そうです、それでいいんです。娘さんの為にも」香織は下着も脱がされ、無毛の淫裂、乳房が露わにされた。
香織を全裸にすると、黒川も全裸になったが、肉竿は堅く、天を指している。

 「奥さん。口でやって下さい」
「口はイヤです。性器でしましょう」
「その前に口ですよ。娘さんが可愛いんでしょう?」
「わかりました…」黒川の前に膝を付け、肉竿を口でなめていく。

 (あなた許して。これも美幸と美香の為です…)詫びながら口を動かし続け「気持ちいいです。そろそろやりましょう!」仰向けになった。
「普通でしましょう。こんなのじゃなくて…」

 「ダメです。奥さんがやるんです!」仕方なく馬乗りになって、肉竿を淫裂で吸い込むと「あ、あ、あ!」喘ぎながら腰を密着させ、ゆっくりと腰を振り始め「いいです。凄くいいです!」乳房を揉む黒川も興奮気味だ。

 (あなた、許して下さい)香織は詫びながら腰の振りを早めると、淫裂から淫汁が流れていく。
(久しぶりで気持ちいい。あなた、許して。凄く感じるの…)夫に詫びながら「あん、あん、あん!」と声も上げ腰を振り続けた。

 それには「奥さん、出しますよ。受けて下さい!」黒川も登りきり「出して。膣奥で受けます…」胎内への放出が始まり、結合部の隙間から白い精液が流れ出ていく。
「奥さん、凄くいいです。もっとしたい…」
「私もしたい。久しぶりで気持ちいいの…」2人は暫く休み、四つん這いで結合して行くが、智恵はビデオで隠し撮りしていた。

「買われた親子」第6話 姉妹のヌード

第6話 姉妹のヌード

 美幸と美香は、相変わらず自分がヌードになると言い争い「それでしたら、お二人一緒にヌードになられてみては?」その言葉に顔を見合わせた。
「絶対に、誰にも見せたり、売ったりしないと誓えますか?」

 「勿論です。契約書も書きますよ。それに、お二人一緒のヌードでしたら、こっちが特ですから、お礼として50万お支払いします」思わぬ言葉に話が途切れた。

 「50万もあれば、奥さんだって楽になりますよ。何ヶ月分の給料ですからね」甘い言葉に「美香、一緒でいいわよね?」「勿論よ。それに、姉さんと一緒なら安心だし…」2人はヌードになるのを決心した。

 「撮影は、今度の土曜日ではどうでしょう。お二人とも休みでしょうし」
「わかりました。土曜日ですね」
「それから、お金は当日お支払いしますが、よろしいでしょうか?」
「構いません、よろしくお願いします」こうして、2人はヌードモデルを引き受けた。

 そして、土曜日が来た。
「お母さん。用事があるから、出かけるね。夜までには帰るから」
「あら、2人一緒だなんて珍しいわね。気を付けるのよ」
「わかってるわよ。行ってくるね」2人は香織に断りを入れ、黒川の家へと向かった。

 黒川の家では智恵が出迎え「お待ちしていました。こちらへ」と居間に案内され、暫くして「よく、おいで下さいました!」笑顔で黒川が現れた。
「あの~。秘密は守って貰えますよね?」
「勿論です。私のコレクションにさせていただきます。これから始めたいのですが?」

 「わかりました。お願いします」2人は黒川と一緒に廊下を歩いていく。
(まずは、おとなしいのを撮ってと。その後は…)2人の泣き顔を想像しながらセットされた洋間に向かい「ここです、ここで撮ります」照明が灯され、背景もセットされてスタジオと何ら遜色ない。

 「まずは、全部脱いで下さい。それから撮ります」
脱いで言われて「ここで、ですか?」顔が強ばっていく。
「そうです。脱いでいくのも撮りますから…」
「でも、恥ずかしいです。脱ぐのを見られるなんて…」

 「それだったら安心して、私も脱ぐわよ。3人が裸なら平気でしょう?」智恵は服を脱ぎだし、黒い下着を着けていた。
その下着も脱ぎ、やや、垂れ下がった乳房、ぼうぼうの絨毛が露わになっていく。

 「私は脱いだわよ。お姉さんの番よ」
「わかりました。脱ぎます…」美幸はセットの前に立って、服を脱ぎだした。
「いいね。綺麗に撮るよ」黒川はカメラで、智恵はビデオで撮っていく。

 シャツ、スカートと脱いで下着姿になると、淡いピンクのブラジャーからは、乳房の膨らみがはみ出している。
美幸は顔を真っ赤にして、ブラジャーを外して乳房を露わにした。

 「大きいのね。サイズはCかしら?」
「はい。Cはあります…」両手に絡まったブラジャーを脱ぐと、乳房が揺れ動き(いいぞ。こいつは上玉だ!)興奮しながらスイッチを押していく。

 美幸はその後、ショーツを掴んで引き下げた。
「ダメ。こっちを向いて脱ぐの!」背中を向けると智恵から注意され、今にも泣きそうな顔をしながら引き下げていく。

 (ヘアも多いな。少し剃った方がいいかな…)恥丘には絨毛がビッシリと生えている。
美幸はショーツを膝まで下げると、体を丸めて足を上げた。
「いいよ、綺麗だ!」
「イヤ、性器は撮らないで!」自分でも、性器を撮られたのがわかる。
もう片足もあげ「今はイヤ、後で撮って!」言っても撮られた。

 全てを脱ぎ終えると、両手を後ろにして立たされた。
初めて人前で全裸を晒し、顔が真っ赤になり足が震えている。
(いいね。その恥じらいが、たまんないよ)美幸の隅々まで撮っていき、勿論、智恵も撮っていた。

 「次は妹さんね。できるでしょう?」
「やってみます…」そう言うが、美香の声が震えている。
「フー!」と深呼吸をしてから脱ぎだしたが、まだ高校生なので下着もおとなしく、いかにも子供らしい下着を着ている。

 「いいわよ。思いきりいこうね!」背中に手をやり、踏ん切りが付かない香奈に智恵が言うと、ホックを外してブラジャーを脱いだ。
「笑わないで。お姉さんと違って、小さいんです…」確かにAカップだが、形は整っており、美幸より品がある。

 その後、ショーツも脱ぎ「私、ヘアが薄いの」両手を後ろにして立った。
確かに、絨毛が美幸に比べると少ないし、色も薄いく、かすかに淫裂が見えており「それくらい平気だ。気にしなくていいよ」2人は香織の全裸を撮り捲った。

 「お姉さんのヘアは多すぎだね。少し切った方がいいな」遂に黒川が動き出した。
「そうね、剃った方がいいわね。私がしてあげる!」智恵はビデオを黒川に渡してウィンクし(わかっている。これも撮るよ)頷いた。

 智恵は「足を開いて。危ないわよ」横に足を開かせ、ハサミで絨毛を短くしていく。
「恥ずかしいです。ヘアの手入れだなんて!」両手で顔を覆うが(いいね。いずれパイパンにしてやるぞ!)今度はビデオで撮りだした。

 智恵は絨毛を短くすると、スプレーを吹き掛け、カミソリで剃りだした。
「いいわね。綺麗なピンクよ」絨毛が消え、ピンクの淫裂が現れ(やりたい。あそこにチンポを入れたい…)黒川は股間が熱くなっていくのがわかる。

 一方、智恵は手を動かし続けて、不安になったか「全部ですか?」と尋ねた。
「この際だから、全部剃ろうよ。直ぐに生えるし」恥丘に残っていた絨毛も剃り、股間は剥き出にされた。
「いいね。綺麗じゃないか!」黒川は撮るが「恥ずかしいです。性器まで撮られるなんて…」体を震わせ、顔を背けている。

 「今度は妹さんよ。どうせだから、お姉さんと同じくしようね」智恵は勝手にハサミで切っていく。
「そんな、私は薄いのよ!」叫んでも聞き入れず、短くカットさて淫裂が見える。

 「動かないでよ!」スプレーを吹き掛けて剃りだすと、美香も不安に思ったのか震えている。
「大丈夫よ、直ぐに生えるから」手の動きは止まらない。

 こうして、美香も淫裂が剥き出しにされ「いいね。綺麗だよ」足の付け根を綺麗なピンクの割れ目が現れ、それを撮る黒川だ。
「クスン、クスン!」美香は淫裂を見られ、恥ずかしいのか泣きだし(そうだ。もっと泣いてくれ。その方が面白いし…)黒川は笑顔で撮っている。

「買われた親子」第5話 隠し撮り

第5話 隠し撮り

 開店してから時間も過ぎて、周りは真っ暗になっている。
「お待たせ致しました。当店の新人によるショータームです」支配人が何やら始め、中央にダーツが置かれ、そこには色々書かれている。

 それには「まさか、あれを私にやれと…」眺めていた香織の唇が震えている。
書かれていたのは「素っ裸のダンス」「裸になってオナニー」「客相手のフェラ」など、人前ではできない事ばかりだ。

 そんな香織の事など関係なく「どなたか、ご希望者はいますか?」と客席を回っていくと「俺がやる!」客も乗ってきた。
「それでは、この1本で盛り上げるか、盛下げるかを決めます!」自然とボルテージも上がっている。

 「いくぞ!」ダーツが投げられたが、刺さったのはどちらとも言い難い境目だ。
「待ってください、これはどっちつかずです。素っ裸のダンスとオナニーです、どっちでしょうね?」

 「両方だ、両方やれ!」「そうだ、両方だ!」客の声に智恵は笑顔になり(そうだわ、私もビデオで撮った方がいいわ)一番奥の席に座りビデオを準備していく。
「皆さんがそう言うなら両方やりましょう。まずは素っ裸のダンスからです」支配人が言うからにはやらなくてはならない。

 香織は泣き顔になり、中央に立つと明るい照明が照らし、客を前にして制服を脱ぎ、智恵と支配人が撮っていく。
そんな事とは知らず、香織は脱ぎ終え、全裸になると音楽に合わせて踊り出す。

 「いいぞ。オッパイがいい!」揺れる乳房に歓声が上がり、淫裂も時折口を開いている。
(イヤよ、こんな事やりたくないのに…)泣き顔で踊り続け、5分ほどで終わった。

 「それでは、お待ちかねのオナニーです」バイブが渡され、泣き顔になりながら腰を降ろし、乳房や淫裂を撫でて、バイブを淫裂に押し込んだ。
「うっ!」振動が香織の膣の中に響き(何よ、これ?)振動に膣が勝手に反応した。

 「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながら乳房を撫で、バイブを動かしていくと(気持ちいいわ。こんなの、何ヶ月ぶりかしら…)次第に淫汁で濡れだした。
(そうよ、それでいいの。これで、大恥を掻かせてやるからね)相変わらずビデオで撮っていた。

 ショーは2つ合わせて20分ほどで終わった。
香織は舞台から降り、制服を服を着ているが「イヤー、凄かったよ。それにしても面白いよ」客達は満足げだ。
それでも(恥ずかしい思いをした身にもなってよ)客の間を回っていく。

 そして、約束の11時には着替えて自宅へと向かう。
「遅くなって、ごめんね」時計を見ると12時近い。
「疲れたでしょう、先にお風呂にしたら。食事もあるわよ」
「ごめん、食べてきたの。夜食があるから、これから入らないわ」そう言って浴室に入り、体を洗ってからベッドに潜り込む。

 「今日の事は、絶対に娘には言えない!」見知らぬ男に乳房や淫裂を触らせた事は言えない。
「でも、あのバイブは凄かった。声が出そうだったし…」まだ余韻が残っており、香織はパジャマとショーツを引き下げ、淫裂を触っていく。

 「あなた、オチンチンでして!」亡くなった夫を思い浮かべながら、指で膣の中を擦っている。
「そうよ、もっとして。早くして…」足を限界まで開いて指を動かしていく。

 「行きそうよ。あなた一緒に行きましょう」指の動きを早めて「行く、行く~!」そして、突然動きを止めた。
「ハア、ハア!」荒い息使いと共に、淫裂からは淫汁を流してシーツを濡らしていた。

 それから数日が立ち、香織は智恵のクラブでホステスをしている。
いつものように、客席を回っていくと黒川がいた。
「奥さん、いいですね。僕にも楽しませてくださいよ」いきなり乳房に顔を埋め、揉みながら乳首を吸いだした。

 「ダメ、そんな事!」しかし、言葉とは裏腹で(いいわ、気持ちいい。もっと強く吸って!)快感を覚えている。
黒川は乳首を吸ったまま淫裂を触りだし「ダメ、そこはダメ。オッパイだけにしてください…」目を閉じ言うが拒まない。

 「そうか、オッパイだけか。今度はチンポでさせて欲しいな」名残惜しそうに淫裂を触っていると「あら、黒川さんじゃないのよ」後から智恵の声がした。
「ママに話があってね」
「だったら、ここじゃなく奥で!」2人は支配人室に入った。

 「ビデオはうまく撮れていたよ。見たけど最高だ。それに、写真もいいよ」
「使えるのね、役に立ってよかったわ」笑顔の智恵だ。
「これから行ってくる。娘は俺がいただくよ」
「いいわよ。その変わり、手伝いもして貰うからね」
「わかっているよ」黒川はクラブを出て、美幸と美香の元へと向かった。

 家を訪ねた黒川に、美幸と美香は強ばった顔をしており「今日は借金の話ではありません。実は、見ていただきたいのがありまして…」写真を見せた。
「そんな、お母さんがヌードに!」「ヘアがないわ、性器を丸出しにしている!」驚く2人だ。

 「こんなのもありますが…」ビデオテープを見せると「見させて。お願いですから」テープを受け取り、再生していくと「そんな、お母さんがヌードでダンスだなんて…」声を上げて泣きだした。

 再生はなおも進み「停めて。もう見たくもない!」オナニーシーンを見て叫んだ。
「こればかりじゃありませんよ」別なテープも見せると「もういいです。見なくてもわかりますから」涙が止まらない。
(効いたな。これでいけるぞ。この2人を素っ裸にしてやるからな)泣きじゃくる2人をジッと見ている。

 やがて、泣いていた2人も冷静になり「これをどうするのですか?」と尋ねてきた。
「お金儲けをしようと思いましてね。素人物は高く売れるんですよ」
「やめて。そんな事したらお母さんが可愛そうです!」

 「困りましたね。それじゃ、どうしろと言うので?」
「金儲けにするのはやめて下さい。その変わり…」美幸の言葉が止まった。
「その代わりが、なんですか?」
「私のヌードを撮って下さい…」言い終わると、下を向いたまま顔を上げない。

 「お姉さん、ダメ。そんな事したらお嫁に行けなくなる!」
「美香。こうしないと、お母さんが恥ずかしい思いをするのよ」
「だったら、姉さんは平気なの?」
「恥ずかしいわよ。でも、お母さんを守る為には仕方がないの…」

 「だったら、私もヌードになるわ。お姉さんばかりに任せられないし」
「ダメ、美香はまだ子供よ。ヌードは私だけでいい!」2人の話を黙って聞いていた黒川は、してやったりの顔になっている。

「買われた親子」第4話 ホステスの制服

第4話 ホステスの制服

 「服を着てもいいわよ」その言葉を待っていたのか、急いで服を着ていく。
その間に、智恵は金を用意し、香織は着込むとソファに座った。
「これが約束のヌード代よ。それに写真もね」テーブルにセックス写真を置き、香織はそれを奪うように受け取る。

 「それから、これが契約書よ。1年間は働いて貰うわ。時給5千円だからかなりになるわよ」
(そうよ。1日2万だから、かなりになるんだ…)渡された契約書の内容をよく読まずにサインした。

 「これが写しで、あなたが持つの。こっちは私よ」2枚書いて1枚を受け取った。
「早速だけど、今夜からお願いね。制服も用意させるから」
「わかりました。店は遠いのですか?」
「勿論よ。こんな住宅地じゃ客は来ないわ。これから行こう!」智恵に誘われてマンションから出た。

 智恵が経営するクラブは繁華街にあり、そこまでは電車に乗らなければならない。
20分ほど電車に乗って繁華街まで来たが、まだ6時前という事で電車は通勤客で混んでいる。

 駅を出て歩いて行くとネオンが輝く店がある。
「ここよ。ここが私の店なの」言われるまま店に入ると「ママ、今日は早いですね」従業員が声を掛けてきた。

 「今度、この人が働く事になってね」香織を男子従業員に紹介し「大西香織です、よろしくお願いします」香織も挨拶する。
「ママ、香織さんでいいよね?」
「いいわ、そう呼んで。それより香織は準備があるから」智恵は香織を小さな部屋に連れ込む。

 「ここが着替え所よ。貴重品は絶対持ち込まないで。責任は持たないからね」
「わかっています」黙って頷くと「わかればいいわ、これに着替えて」ロッカーを開けて服を差し出し(派手だわ。こんなのを着るなんて)黙って服を脱ぎだした。

 「下着も脱ぐの。直に着て」
「下着がないと、スースーしますが…」
「直ぐになれるわよ。それに、客を喜ばすのが仕事でしょう?」
(オッパイを触られやすくするのね。イヤだけどやらないといけないし…)渋々ショーツ、ブラジャーと脱いで生まれたままになった。

 全裸になり、渡された服を広げると声を上げた。
「これじゃ、見えてしまいます!」渡された制服は胸の部分がくり抜かれてあり、これを着込んだら、乳房が飛び出してしまう。
それに、裾も付け根ギリギリで、屈めば淫裂も見えてしまうほど短かった。

 香織は「イヤです、こんなのイヤです」服で胸を押さえ泣きだした。
「帰りたかったら、帰っていいわよ。その変わり、契約書に書かれていた通り違反金を貰うわ」
「そんな、違約金だなんて言ってなかったわ」急いで契約書を読み直した。

 確かに、違約金の事が書かれてある。
「時給の100倍だから50万よ。今すぐ払って!」
「無理です。そんなお金があったら、こんな事しません…」

 「だったら、それで働くの。こんな事されても我慢して!」乳房を掴み乳首を吸うと「ダメ、そんなのダメ。女同士よ、やめて!」拒んだが背中を電気が走るような衝撃を感じた。
(オッパイを吸われて感じるなんて…)息が荒くなっている。

 無理もなかった。
夫が死んでからセックスはおろか、オナニーもしていない。
やはり、香織も普通の女だった。

 「それから、こんな事もされるからね」今度は淫裂を撫で回し、膣に指を入れた。
「うっ!」呻き声を上げ、太股をブルブル震わせていく。
「わかったわね。我慢するのよ」指が抜かれたが「う、う、う!」自分の愚かさに泣いてしまった。

 「これぐらいで泣かないで。体を売った訳じゃないんだから。それより、仕事よ、準備して」泣きじゃくる香織は渋々渡された服を着込んだが、胸の部分から乳房が飛び出し、淫裂が今にも見えそうだ。

 服を着込むと、香織は智恵に店の中に連れて行かれた。
店は開店準備で忙しそうだが「いいね、新人はこれが似合いだよ従業員の皆が香織を見つめ「見ないで。お願いです!」恥ずかしさに胸を手で押さえた。

 それには「ふざけないで!」遂に、智恵の平手が頬を捕らえた。
「やりたくなかったら、違約金を払って帰りなさいよ。甘えるのも程々にして!」
「やります、これで…」返す金などないから、泣きながら承知した。
「それならいいわ、顔を洗って化粧のし直しよ」
「そうします」手洗い所に向かった。

 香織が居なくなると「支配人、あの子のヌードを隠し撮りして。客にオッパイと、性器を触られているところよ。勿論顔入りで撮るのよ」智恵はよからぬ事を企んだ。
「わかっていますよ。新入りは生意気ですからね」
「頼んだからね」智恵は小型デジカメを支配人に渡した。

 支配人は「ストロボが光ったらまずいしな」慣れた手つきでセットしていく。
「来たわよ」香織が戻ってきたが、飛び出た乳房が揺れている。
「いいですね。やはり、女はオッパイですよ。香織さんのは触りたくなっちゃいます」
「そんな、オッパイを触りたいだなんて…」腕で乳房を隠そうとするが隠せない。

 「そんな事しないで、堂々と見せなさい。返ってイヤらしく見えるわよ」腕を押さえ、乳房を露わにした。
「わかってはいますが、恥ずかしくて自然に…」
「慣れるわよ、直ぐに。それより開店準備よ」智恵が指示を出した。

 それと同時に、ホステス達も店内に入ってきた。
「あら新人なんだ。懐かしいわ、私もこれでやらされたしね」香織の乳房を触っていく。
「そんな、恥ずかしいです…」

 「何言っているの、女同士よ。ついでに、ここも!」いきなり裾を捲って「パイパンだ!」淫裂を見た男性従業員が声を上げ「見ないで。いやです!」性器を剥き出しにされて泣きだした。

 「泣く事はないわ。偉いわよ、これなら男も喜ぶわ。ヘアがないから丸見えだしね」淫裂も触って(そうよ、ヘアの生えていない性器も見られてしまうんだ…)涙の量が多くなった。

 「何時まで泣いているのよ。いずれそうはされるんだから我慢しなさい。それより、紀佳さん香織を頼むわね」
「わかりました。やってみます」こうして香織は紀佳から接客を教わりながら開店を迎えた。

 開店すると「いらっしゃいませ」紀佳と一緒に店内を回っていく。
「いいね。新人はこれがいいよ」客に乳房を触られ、裾も捲られた。
「す、凄いや。パイパンオ○ンコだ!」驚きの声が店内に響き、その声に客の目が香織に集中している。

 (性器もオッパイも触られてしまう…)怯えた顔になったが、そんな香織を無視して「いいね、こんなオ○ンコも」客が触りだした。
「さ、触るだけです、指は入れないで…」言っても無駄で、乳房を吸われ、淫裂にも指を入れられていく。

 そんな香織の姿を支配人と智恵が眺めている。
「ママ、撮りますからね」支配人は隠し撮りを始めたが「撮ったけど、暗いですね。どうせなら、素っ裸にして明るい所で撮りませんか?」

 「いいわね、そのアイデア。何とかして、あの子を素っ裸にできないかしら?」
「ゲームなんてどうでしょう?」支配人は色々と話して「面白い、やらせて。嫌がってもやらせてよ」乗り気になっている。
「わかっています」こうして、香織への凌辱が決まった。

「買われた親子」第3話 全裸の確認

第3話 全裸の確認

 体を温めると浴室から上がり、体を拭いて姿見の前に立った。
「恥ずかしいわ。これじゃ、人前に出れらない…」股間は赤黒い割れ目が露わになっている。

 「とにかく、生えるまで見られないようにしないと」ショーツを履き、ブラジャーも付け、パジャマを着てリビングへと向かい「次は誰が入るの?」声を掛けた。

 「美香、先に入って。お母さんと飲むから」
「私、今夜は遠慮するわ。疲れたから休みたいの」香織が断ると「そうね、明日から仕事だしね」素直に引き下がり「ごめんね。楽しみを奪って」そう言い寝室へと向かう。

 香織の寝室は娘達と違い、1階でベッドが置かれてある。
その上に、仰向けに寝て「どうしたら、いいのかしら?」考えるがいい思いなど思い付かず、睡魔が襲った。

 翌日、香織は近くの店のパートを3時で終えると、黒川から言われた智恵の元へと向かうが、以外に近くのマンションに住んでいた。
「ここだわ。でも、秋本智恵だなんて、そんなはずはないわ…」表札を確認してチャイムを押した。

 「ハーイ!」元気な声と共にドアが開くと「秋本さんですか?」現れた智恵に香織は驚いた顔をしている。
「はい。秋本ですが?」

 「私、香織です。覚えていますか?」
「ああ、香織ね。覚えているわよ、とにかく上がって!」誘われるまま、中に案内されソファーに座らされた。

 「香織が私を訪ねるなんて、珍しいわね」コーヒーを並べていく。
「実は、黒川さんから紹介されたの。仕事があるって…」
「ああ、クラブの仕事ね。でも、香織には務まるかしら。時給は高いけど大変なのよ」

 「お願い、私にも働かせて。夫に死なれて、生活が大変なの」
「それはわかるけど、我慢出来るのかしら。それに、確かめないとね」チラリと香織を見つめた。

 「確かめるって、何を確かめるの?」
「裸よ。入れ墨があったり、ピアスをしている子はダメなの。耳はいいけど、オッパイや性器はダメなのよ」
「私に、そんなのはないわ。お願いだから、雇って欲しいの」辛そうな顔で言う。

 「わかったわ。雇うから、ここで脱いで、全部よ!」
「人前で脱ぐのはイヤ。お風呂で脱いでくるからいいでしょう?」
「ダメ、ここで脱ぐの。それでないと認めないわ!」

 「脱ぐのを見られたくないの…」
「だったら、やめた方がいいわ。時給5千円は、そんな考えじゃあ務まらないわよ」
「わかった、脱ぐわ。だから雇って」覚悟を決めて脱ぎだし(恥ずかしい。智恵に見られながら脱ぐなんて…)強ばった顔で下着姿になっていく。

 「これで、いいでしょう。入れ墨もピアスがないし」
「それじゃ、わからないわ。性器にあるかも知れないし…」
(いけない。ショーツを脱いだら、ヘアのないのを見られてしまう!)ヘアがないのを思い出した。

 「触って、確かめてくれないかしら?」
「ダメ、全部脱ぐのよ。それが確実だし」
「わかったわ。オッパイから行くわね」両手で背中のホックを外し、両手を下げるとブラジャーが手首に絡まり、乳房が揺れている。

 「香織のオッパイって、こんなに大きかったんだね」その乳房を掴むと「やめて。触られたくないの!」慌てて智恵の手を掴む。
「オッパイはわかったわ。性器はどうなっているの?」なおも乳房を撫でていく。

 「わ、笑わないでね、私、ヘアを…」ショーツを掴んで顔を震わせている。
「笑わないわよ。どうしたの?」
「実は、こうなの…」目を閉じ、一気にショーツを膝まで下げ、足を抜いていくと「あら~!」智恵はニヤニヤしながら声を上げた。

 「わ、笑わないで。これも夫の供養だから…」泣きそうな顔をしながら嘘を並べた。
「夫の供養?」
「亡くなった夫がヘアを剃っていたの。それで、供養にと思って昨日剃ったの」項垂れて言うが(よくも、そんな嘘を急に思い付いたわね。剃ったのはこの私よ)笑顔になって無毛の淫裂を触っていく。

 「ダメ、触らないで。見たから、もういいでしょう?」慌てて両手で淫裂を押さえた。
「隠す事ないわよ。これならお客も喜ぶわ。パイパンだから女体盛りもできるしね」指で香織の顎を撫でていく。
「まさか、ヌードを見せる事はないでしょうね?」不安な顔になった。
「当然、ヌードも見せるの。お客を喜ばすのが、ホステスの仕事よ」

 それには「そんなのいや。肌を人に晒すなんてイヤです!」香織は断った。
「あら、そんな事言っていいのかしら。私、こんないいのを持っているのよ」昨日、香織が寝ているときに撮った写真だ。

 「そんな、どうしてこれが…」見るなり泣きだしてしまった。
「そんな事より、こんなのもあるわよ」香織の淫裂に肉竿が入っている。
相手は誰だか分からないが、香織の顔がハッキリ写っており「う、う、う!」見るなり声を上げて泣きだした。

 (いい気味よ。これでも足りないわ、もっと虐めてあげるからね)笑顔になっている智恵は「どう。これでも裸になるのはイヤなの?」なおも言う。
「なります。ですから、この写真は破ってください!」
「あら、セックス写真はイヤなんだ。これを見てオナニーしようかと思っているのに」智恵の言葉に、泣き声が更に大きくなった。

 「わかったわ。これはない事にしてあげる。その替わりにヌードを撮らせて貰うわよ」
「イヤ。ヌードは撮らないで!」
「ただじゃないわ、ちゃんと払うわよ。それに、誰にも見せないと誓う。子供もいるし、生活が大変なんでしょう?」

 「約束して、誰にも見せないって!」
「誓うわよ。だから撮らせてね」智恵は香織を立たせてデジカメで撮っていく。
(これで、私の言うがままよ)笑顔になってスイッチを押しまくっている。

 「足を開くの。それに、指でこうして!」淫裂を開かせた。
「許して。これはイヤです」また泣きだし「お金が欲しいんでしょう。それに、仕事も。だったら、これくらいは我慢しないと」強引に淫裂を指で開かせた。

 「いいわよ。そのポーズで!」スイッチを押しまくる智恵だが、対照的に(智恵が約束を守るかしら?)不安そうにポーズを作る香織だ。
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■近親相姦
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