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「淫らな山村」第6話 新たな相手

第6話 新たな相手
 
 その翌日、康夫が俊樹の留守に訪ねてきた。
「申し訳ありません、夫は用事がありまして…」
「そうか、そのほうが都合がいいや。奥さん、実はとんでもないのを見てしまったんですよ」

 口を尖らせて言う康夫に「何を、見たんですかですか?」笑顔で尋ねた。
「奥さんが、素っ裸で山道を歩いているのを、ですよ!」
「ば、バカ言わないで下さい。どうして私が素っ裸で歩くんですか?」良美は動揺している。
(もしかして、この前のヌードを見られたのかも…)顔が引き吊っている。

 「私も、まさかとは思ったんですが、息子の部屋から、こんなの写真が見つかりましてね」1枚の写真を差し出した。
それを見るなり「そ、そんな!」それだけ言うと、真っ青な顔になり全身が震えている。

 それは良美の全裸写真で、しかも、笑顔で淫裂を両手で広げている写真だ。
「間違いないですよね、ここのほくろもあるし」確かに腕にはほくろがあった。
(間違いないわ、あの時、見られていたんだ…)良美は動揺を隠せない。
 
 「本当は、こんな事をしたくはないのですが…」康夫や良美に抱き付いて、シャツを脱がせようとした。
「やめて、大きな声を出します!」
「出しても構いませんが、こんな写真が表沙汰になりますよ」手の動きを休めない。
(そうだわ、俊樹さんに知られたら困る…)それを最後に、黙り込んでしまった。

 「それでいいんですよ。もう一度見せて下さい、素っ裸を!」強引にシャツを脱がすと、ズボンを脱がした。
「いいですね、こんな姿も」下着姿になった良美のパンティを引き下げた。
「許して、それだけは許して下さい」泣き声で言うと「奥さん、見るだけですよ。今回は見るだけ!」なおもパンティを引き下げ、下半身を剥き出しにしてしまった。

 「いいですね、奥さんはまだ若いし」ピンクの淫裂を割れ目に沿って撫でだす。
「う、う、う!」泣きながらも康夫のされるがままだ。
「オッパイも見せて貰いますよ」ブラジャーも外され、Cカップの乳房が揺れている。
「綺麗でいいですね。旦那さんが羨ましいですよ」両乳房を掴み、揉みながら乳首を吸いだした。
 
 だが、乳房と淫裂を触るだけで、決して良美を犯そうとはしない。
「奥さん、犯すような事はしませんから、これを処理して下さい。口でね!」ベルトを外し、下半身を剥き出しにしていく。

 康夫は50手前だが、肉竿は大きく膨らんでいる。
(そんな、口でだなんて…)弱みを握られたからには逆らえない。
肉竿を掴むと、口を押しつけ舌でなめていく。
「気持ちいいですよ。母ちゃんに頼んだけど、断られてしまいましてね」上擦った声をしながら乳房を揉み、登りつめていく。

 舌でなめた後、口の中に入れ、唇で擦っていくと「ジュル、ジュル!」卑猥な音がしている。
そして、突然「イヤ、出さないで!」悲鳴と同時に白い液体が口から流れ出した。
「奥さん、気持ちよかったですよ。もう裸はいいですよ」
それには(良かった。フェラだけで済んで…)良美は脱がされた衣服を着た。
 
 服を着ると2人は話し始める。
「奥さん、申し訳ありませんが、旦那さんをお貸しできませんか?」
「俊樹さんをですか…」思わぬ言葉に怪訝な顔をしている。
「そうなんです。実は私達、夫婦は倦怠期に入り、刺激が欲しくなりまして…」

 「刺激と、おっしゃると?」
「お宅の旦那さんと、私の母ちゃんが一晩抱き合って貰うんです。勿論、奥さんは私とですよ」
「そんな事出来ません。第一、俊樹さんが許す訳ありませんから!」

 「それはどうかな。旦那さんだって弱みがあるんだよ。田圃の水利権は、私が代々引き継いでいるんですよ。水がないと何も作れませんよ」
「それで、脅すんですか?」

 「そうだ。それに、もっと弱みがあるんだよ。奥さんと同じようにね」ニヤニヤしながら服の上から胸を撫でていく。
(俊樹さんに秘密があるなんて…)動揺している。
「奥さん、またお伺いしますから、いい返事をお願いしますよ」康夫はそう言い残して帰った。
 
 それから数時間後、俊樹が戻ってきたが、顔色が青ざめている。
「あなた、顔色が悪いわ。どこか、悪いの?」心配そうに声を掛けた。
「具合が悪いんじゃないんだ、困った事になってしまったんだ…」俊樹は田圃の水利権の事を良美に言いだした。

 「水の使用を認めるから、協力してくれってね」
「何をなの?」
「良美、お願いだから、一晩だけ磯野さんに抱かれてくれ。俺も磯野さんの奥さんを抱くから…」

 「それって、スワッピングじゃないのよ」良美は週刊誌で読んだ事を思い出した。
「そうなんだ。磯野さん夫婦は、倦怠期に入っているから、刺激が欲しいそうなんだ」
「でも、セックスするんでしょう。妊娠はしたくないし…」呟くように言う良美だ。

 「大丈夫だよ。今日からこれを飲むんだ」どこで手に入れたか、俊樹は避妊薬を手渡した。
「避妊薬なのね?」
「そうだよ、やってくれるよね?」俊樹は抱き付いた。
「わかった、やればいいのね」(これでいいんだわ。うまく収まるし…)良美は一安心だ。
 
 「ありがとう、良美。いいだろう?」俊樹は唇を押し当てた。
「いいけど、まだ昼よ。夜にしましょうよ」
「ダメだ、今したいんだ。ここで!」俊樹は息を荒立てながら、良美の服を脱がしていく。

 「恥ずかしい、自分でするわよ」
「ダメだ、俺にやらせてくれ」背中のホックが外され白い乳房を掴まれた。
「痛いわ。オッパイが痛いわよ、優しくして!」叫ぶが乱暴に乳房を揉み、乳首を吸っていく。

 それには「あ、あ、あ!」急所の乳首に声を上げ、背中が浮いた。
「良美、オ○ンコして下さいと言え!」
「イヤ。俊樹さん、どうかしているわよ」
「言うんだ、良美!」
「オ○ンコしてください。俊樹さん…」恥ずかしそうに言った。

 「良美、そんなにオ○ンコしたかったら、やってやる!」乱暴にズボンを引き下げた。
「イヤ、そんな乱暴はイヤ!」
「やりたいんだろう、オ○ンコを?」パンティを強引に引くと「ビリ、ビリ!」薄いパンティが引き裂かれ、淫裂が露わになった。

 「やらせろ!」
「いや、こんなのいや!」乱暴に淫裂に肉竿を押し込まれる。
「嬉しいだろう、オ○ンコされて?」また乳房を鷲づかみされた。
「はい、オ○ンコされて嬉しいです…」
(こんなのイヤ、優しくしてよ)涙を流しながら、肉竿でピストンされ続けた。
 
 翌日、康夫が現れた。
「奥さん、旦那から聞いたよ。やってくれるんだってね」
「はい、やりますから、写真は捨ててください」
「わかっていますよ。奥さん」良美のシャツを捲り上げて手を入れる。
「やめて、そんな事は…」拒むが康夫の手がブラジャーをずらして乳房を掴んでいく。
「この感触が、たまんないです…」乳首も摘んだが「ヒー!」悲鳴を上げた。
「これはイヤですか。仕方ありませんな。とにかく、薬を忘れずに飲んで置いて下さいね」そう言い残して帰った。
「そうだわ、妊娠したくないし…」思い出したのか、避妊薬を飲み込む。

 そして、いつものように家事を始めると「プルプルプル!」突然電話が鳴った。
「もしもし、河合ですが?」
「奥さん、元気そうだね」順次からだった。
「何のようなのよ!」怯えた声で言う。

 「踊りだよ。素っ裸の踊りをやって貰おうと思って!」
「イヤ。そんなのやらないわよ」泣きながら言う。
「やらなかったら、どうなってもいいんだね。夫婦もこれで終わりだよ」

 「夫には言わないで、お願いだから…」
「だったら、やるんだ。午後にやって貰うからな」順次は迎え行く時間を告げた。
「いいな。この前買ったのを、着るだけだからな」それだけ言うと電話を切った。
「フルヌードでのダンスだなんて…」泣きながら受話器を置いていく。
 
 そして、俊樹が野良仕事に出かけたのを、見計らったように順次が現れた。
「奥さん、迎えに来たぞ。準備はいいだろうな?」
「まだしてません。夫が出かけたばかりですから…」項垂れて答える。
「だったら、ここで脱げ。素っ裸になるんだ!」

 「そんな、ここからだなんて…」泣き顔になった。
「やらないなら、責任は持たないよ。夫婦に溝ができてもな」
「わかりました」良美は泣きながら服を脱ぎ、パンティ、ブラジャーも脱いで生まれたままの姿になっていく。

 「奥さんのオッパイは魅力的でいいね。それに、パイパンオ○ンコも」白い乳房が揺れている。
「そんな、オ○ンコだなんて、言わないで下さい!」機嫌悪く、黒いストッキングを履き、肩までの長い手袋も付けた。

 「あれ、ガーターベルトはどうした?」
「許して、あれだけは許して。パンティを履いていいならいいけど…」
「仕方ないな、行こう、玄関に車が停めてあるから」
「待って、片づけておかないと」脱いだ服を仕舞い込み、タオルで前を隠して車に乗り込んだ。
 
 良美が乗り込むと、車は廃校に向かったが、車が数台停まっている。
「奥さん、うまくやって下さいよ」車が停められた。
「イヤ、これは許して!」胸と股間を隠すタオルを掴まれた。
「素っ裸で行くんだよ。こんな綺麗なオッパイとオ○ンコは丸出しが似合いだよ」順次はタオルを良美から奪った。

 「そんな、フルヌードで人前に出るなんて…」黒い手袋をした手で、胸と股間を隠すと「隠したって仕方がないよ、それより急がないと」嫌がるが腕を掴まれて、歩かされる。
廃校に入ると笑い声が聞こえた。

 (大勢いるわ、その前で踊るなんて…)奥歯がガチガチなり、全身が震えている。
「奥さん、今更、逃げよう何て考えない方がいいよ。今は素っ裸なんだからね」
(そうよ、ヌードで来たんだわ、逃げられない…)廊下を歩いて、声のする方へと向かった。
 
 順次が教室の引き戸を開けると「いや、いやです!」良美は声を上げて、うずくまった。
笑い声から1人でないのは覚悟していたが、10人近くいて、今野と西川もいた。
「待っていたわ、奥さん」それに久恵もいた。

 「今更、何言っているんだ。ほら、好きな裸踊りをやるんだよ」腕を掴んで中に引き込む。
「いいわね、黒いストッキングに手袋も…」
「そうね、私もこの手を使ってみようかしら」女性は久恵だけではなく、数人いる。
「とにかく、やるんだよ!」教壇に立たされ、すると、二台のビデオカメラが向けられた。

 「イヤ、ビデオは撮らないで。撮るなら踊らないわよ!」また、うずくまった。
「やらないなら、それでいいよ。旦那さんにビデオと写真を見せるだけだから」今野が脅しに掛かった。
「それだけは、やめて下さい…」
「いやなら、踊るのよ。教えたばかりだから、覚えているはずよね」久恵もニヤニヤして言う。

 (やるしかないんだわ…)良美は覚悟を決めて立ち上がった。
「準備はいいわ、音楽を掛けて!」久恵の合図で音楽が流れると、両手を退けて、乳房と淫裂を露わにしていく。
「ヘアがないわ、剃っている!」
「パイパンオ○ンコだ!」無毛の淫裂に歓声が上がった。
(勝手に言いなさいよ。ヘアが有ろうが、無かろうが私の勝手よ)唇を噛んだ。
 
 そして、良美は久恵から教わった通りに、音楽に合わせて踊りだした。
両手を大きく振り、乳房を揺らせ、足も上げて、淫裂を惜しげもなく晒している。
「いいよ、オ○ンコの中まで、丸見えだしな…」男性は口を開いたまま、食い入るように良美の淫裂と乳房を見ていた。

 「ねえ、抜きたいんでしょう?」女性達が膨らみきった股間を触りだす。
「抜くのは早いよ、百合の踊りも見たいし…」
「あら、私の踊りも見たいの?」
「そうだよ、百合の裸も見たいし」
「そうなんだ。だったら、私のヌードで抜いて。手伝うから!」笑顔になって股間を撫で続ける。
それは、百合と呼ばれた女性だけではなく、久恵も順次の股間を触っていた。
 
 そんな事には目もくれずに踊っていくと、全身から汗流れ、白い乳房が汗でテカテカ光っている。
(もうすぐだわ、もうすぐ終わる…)息を弾ませながら踊り続けた。
その願いが通じて音楽が鳴りやんだ。

 「奥さん、踊ったお礼をしてあげるね」順次達男性は、床に敷かれたマットの上に良美を仰向けに寝かせて乳房や淫裂を触っていく。
「やめて、恥ずかしいからやめてよ!」
「あら、恥ずかしくはないわよ。ここで、乱交するんだから」百合は服を脱ぎだした。

 「そうよね。私達もヌードになる約束だったしね…」久恵や他の女性も服を脱ぎだした。
(乱交だなんて。もしかして、セックスも?)怯える良美は「イヤ、レ○プはイヤです!」暴れるが両手、両足を押さえられてはどうする事も出来ない。
「助けて、俊樹さん!」教室に良美の悲鳴が響いている。
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