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「極道烈伝」第4話 狙われた3人

第4話 狙われた3人

 2人が好子の家を出て、街を歩いていると川崎が声を掛けてきた。
「おい、水くさいな。俺に隠していたなんて!」
「何をですか?」
「とぼけるなよ、女だ。3人で毎日やっているんだろう?」
「そんな毎日なんてしていません。たまにだけです」項垂れていうと「俺に、教えなかったバツに小遣いくれよ」金を無心した。

 「いくらです?」
「2万でいいよ、まだ稼ぎが少ないだろうし」2人が2万を渡すと川崎は去って「参ったな、ケツは痛いし、金は取られるし…」うんざりと言った顔をして、夕方にはホストクラブで働いていた。

 いつものように客の相手をしていると「今夜、どう?」と客から声を掛けられた。
「今のところは空いていますが…」
「それだったら、付き合って。お小遣いも上げるわよ」ニヤリと笑い股間を撫でていく。

 そうなれば「わかりました。お付き合いします」承知するしかない。
そして、2人は店が終わると、別々なホテルに入って行くが、こっそり、付けられているのを知らなかった。

 一方、アパートでは仕事を済ませた直美が帰っていた。
「また1人だわ…」寂しそうにしているとドアが叩かれ「帰ってきたのかしら?」また不注意で確かめずにドアを開けた。

 叩いたのは「よ、また来たよ」川崎だった。
「帰って、まだ来てないから!」
「だったら、待たせて貰うよ」川崎は勝手に上がり込んだ。

 「今日は、特別な用事があってな」怯える直美に淡々と話し掛けたが、聞いてはおらず、早くいなくなるのを望むだけだ。
「直美だったよな。この前のオ○ンコは最高だった。またやらせてくれよ」
「イヤよ。もう絶対に、あんたとはしないからね!」

 「そう言うなよ、金なら払うから」直美の手に札を握らせた。
「馬鹿にしないで。売春婦じゃないんだからね!」
「そうかな、売春してたそうじゃないか。○○市で」それには直美の顔も真っ青になった。

 「こんな写真も撮られたんだってな!」直美の全裸写真を見せた。
「どうしてこれを…」直美は震えながら聞いた。
「あるルートで手に入れたんだ。脱げよ、脱がないならこれもみるか?」淫裂に肉竿が入った写真で「やめて、脱ぎますからしまって下さい…」泣き声になって脱ぎだした。

 シャツ、スカートと脱いで下着も脱いでいく。
「いいね、この体がたまんないよ」小振りな乳房に吸い付くと「これっきりにして、これっきりに…」直美は泣きながら耐えている。

 だが、川崎は容赦なく淫裂に肉竿を押し込んで行き「うっ、う~!」肉の引き裂かれる痛みに呻き声を上げている。
「直ぐに、気持ちよくなるさ」顔を歪める直美を無視して肉竿を動かし続けた。

 暫くして、直美は川崎が絶頂が近づいたことを知り「出さないで、外に出して!」と頼むが「出ちゃった!」と胎内に勢いよく噴射した。
「そんな~!」呆然とするが膣の中が暖かい。

 「洗わせて。膣を洗わせて!」退けるようにして浴室に入り、膣を洗って戻ると川崎がカメラを構えており「イヤ、イヤです!」顔を背けるが撮られた。
「手を退けろ、オ○ンコも撮るから」
「イヤ、絶対にイヤ!」両手で股間を押さえた。

 「仕方ない、これで行くしかないな」直美の口に口枷のをし、両手を縛り上げた。
直美は「う、う~!」首を振るが全裸が撮られていく。
川崎は足も開かせ、淫裂も撮っていくが、直美は泣くだけしかできない。

 川崎は全裸を数十枚撮ると、やっと解き「直美、この写真を帰して欲しかったら、ここに来るんだ。時間は1時だからな」川崎は帰ったが、直美は布団に潜って泣き続けた。

 そして、直美は川崎から言われた通りに家を出た。
「待っていたぞ、こっちだ」腕を掴まれ、建物の中に連れ込まれると20人くらいの男性がいる。

 「準備が出来たようですね。始めて下さい」中の男達がカメラを構え(もしかしたら?)不安な顔になる直美に川崎が抱き付いた。
「やめて。何するのよ!」
「決まっているだろう、ここでオ○ンコするんだよ」
「イヤよ、こんな人前で、やれるわけないでしょう!」

 「そうは行かないな。イヤでもやらせて貰う!」川崎は乱暴に服を脱がしだし「いや、いや!」抵抗しても男にかなうはずがなく、あっけなく下着姿にされた。
「どっちが先だ、上か下か?」直美に言うと「イヤ、どっちもイヤ、来ないで!」怯えるが、パンティに手が掛けられた。

 「イヤ~!」悲鳴と共に股間が現れて「ほう~!」まだ幼い絨毛にカメラが押されていく。
「撮らないで。イヤ、撮らないで~!」股間を押さえるとパンティが脱がされるから、絨毛を晒したまま小さな布を押さえている。

 「素直にオ○ンコ見せろ!」川崎は一気に引いた。
「ビリビリビリ」パンティが切り裂かれ、布屑になってしまい「見ないで。お願だから見ないで!」両手で淫裂を見られまいと手で押さえて叫んでいる。

 それでも容赦なく、背中のホックを外して乳房を露わにした。
「ほう~!」まだ幼い乳房に完成と同時にカメラが押されて「う、う、う!」胸と股間を押さえてうずくまった。

 「これで素っ裸だな。今度は俺が脱ぐ番だ」川崎も服を脱いで全裸になると「直美、行くぞ!」嫌がる直美を押さえて肉竿を淫裂に押し込んでいく。
直美は膣の痛みに「ヒ~!」悲鳴を上げるが、またカメラが押されていく。
その前で、肉竿がピストンしながら奥を目指して「う~!」顔を歪め、呻き声を上げるが、根本まで入り込むと動きが早まっていく。
「ピシャ、ピシャ!」股間同士がぶつかって音を出している。

 川崎は平べったい乳房を揉みながら動きを早めるが、噴射をしようとはしない。
「今度はマングリ返しだ!」足を抱えて前に倒し「いや、やめて!」淫裂が自分にも見えている。
「入れないで、入れないで!」抵抗できず、淫裂に肉竿が入っていくのを見させられた。

 当然、カメラも、逃すまいと撮っている。
「ピシャ、ピシャ!」肉竿がピストンを繰り返し、その後、駅弁でも結合してから最後は四つん這いにされて膣奥に噴射された。

 噴射を済ますと肉竿を抜いた。
淫裂から白い体液が流れているのがわかり、その淫裂をカメラが撮って行く。

 「これでいいでしょうか?」川崎が言うと「結構です。これはお約束の謝礼です」代表者が封筒を手渡す。
川崎は中を覗いて確かめると「いただきます。機会があったらまた呼んで下さいよ」笑顔で服を着ていく。

 「直美、いつまで裸でいるんだ、服を着ろ!」尻を蹴り「ヒー!」悲鳴を上げ、股間を押さえて起きあがった。
「これを用意しておきました」カメラを撮っていた代表者が下着を差し出す。

 「直美、これを着るんだ!」川崎にも言われ、渋々着けだす。
うっすら色の付いたパンティとブラジャーで隠す役目はしていない。乳房と絨毛が丸見えになっている。
「手を退けて、顔を上げて…」その下着姿も撮られた。

 2人は服を着ると病院に向かい、膣を洗浄し避妊薬も処方して貰った。
「いいか、これからはこれを飲むんだぞ!」
「まだレイプする気なの?」
「レイプじゃないよ。お前がオ○ンコしたそうな顔をしているからやったんだ!」強引なこじつけを言って封筒から10万ほど渡す。

 「少ないわ、私が全部貰っていいはずよ!」
「俺がいたから貰えたんだ。素っ裸だけだったら5万が相場だ」川崎はそれ以上、出そうとはしない。
「わかったわよ。今度あんな真似したら警察に言うからね!」
「これからは、前もって言うよ」そう言い残して去って、直美もアパートに戻って夜の勤めの準備をした。

 それから数日後、健二と秀樹が松永に呼ばれた。
「お前達に、頼みたいことがある」2人に何やら話していく。
それを聞いて「できません。そんな事したら、捕まってしまいます…」顔色が青白くなっている。

 「イヤか、だったら、この子の写真がどうなってもいいのかな?」それは直美が川崎とレイプショーをした写真だ。
「直美さんが…」乳房を露わにし、淫裂に肉竿を入れられた写真を見せられ、体が震えている。

 「これでもイヤか、イヤならこの写真で稼ぐまでだが…」
「やめて下さい。そんな事したら、直美さんが可愛そうです!」
「そうです。お願いですから、この写真は捨てて下さい」
「捨ててもいいよ。但し、こっちの頼みを聞いてくれたらの話だがな…」
「わかりました。今回限りですからね」項垂れて承知した。

 「そうか、やってくれるか。おい、2人の相手をしてやれ!」義昭の声に、好子が現れた。
好子は一糸まとわぬ全裸で、乳房と絨毛を露わにしたままだ。
「3人で久しぶりにしましょう」蒼白になっている健二の服を脱がしだす。

 「元気ないわね。若いんだからもっと元気を出さないと」下半身を剥き出しにすると股間に顔を埋めて肉竿をなめだした。
健二は「あ、あ、あ~」喘ぎ声を上げ、肉竿が膨らんでいく。

 「ほら、元気になったわ。私がしてあげるね」健二を寝かせて馬乗りになると「オッパイにして…」乳房を掴ませて腰を動かしだす。
「クチャ、クチャ!」淫裂が音を出しているが、健二はまだ気持ちの整理が付いていない。

 「秀樹、あんたも脱いで。お口でするから!」秀樹も元気がなかった。
すると義昭の「好子が待っているんだ、恥を掻かせるな!」その言葉に秀樹も服を脱いで全裸になり、好子に肉竿をなめさせると、一気に膨らんでしまった。
好子は腰の振りを早めて健二を噴射させてから、秀樹に馬乗りになり「いいわ、気持ちいい。一杯出して…」満足そうな顔を腰を振り続けた。

 その後、アパートに戻ったが、直美には言えなかった。
「どうしたの、そんな顔して?」心配そうに声を掛けるが「何でもないよ」と言うだけだ。
2人は直美のレイプ写真のことは喋るつもりはなかったが、義昭から頼まれた仕事を避ける思案をしている。

 「ほら、元気出して。久しぶりに、私とオ○ンコしてみる?」直美は2人の肉竿を撫でるが、萎縮したままだ。
「ごめん。仕事で悩んでいるんだ…」
「そうなんだ。重大な事でね」

 「もし、仕事がイヤならやめてもいいわよ。私が2人の世話ぐらいできるし」
「ありがとう、直美さん」2人は代わる代わる唇を重ねていく。
(やるしかない、あの写真を見たら、直美さんが…)
(直美さんと別れたくない…)2人は悪の道に入るのを決心した。

 その夜、2人はいつものようにホストとして働いていると、この前、ホテルに付き合った女性が健二に声を掛けてきた。
「今夜は暇かしら?」
「はい、空いています。でも、こいつも当てがなくて。2人一緒はダメでしょうか?」秀樹を指さす。

 「あら、こっちも可愛いのね。いいわ、今夜は3人で楽しもう」交渉が成立し「お客さん、お酒でもいかがですか?」健二は水割りを差しだした。
「あら、悪いわね」女性客が口を付けると(戻れない、もう戻れない…)2人は強ばった顔をして見つめた。

 「あら、どうしたのよ。そんな怖い顔して!」
「いいえ、お酒に強いんだなと思って…」
「これくらいは普通よ」何も知らない客は笑顔を振り巻いている。

 そして、店が終わると3人は一緒に裏通りに入り、ホテルに向かうが後ろを付けられているのを客は気づいていない。
「酔ったみたい。飲み過ぎたわ」足元がフラフラし(薬が効いてきた!)両脇を抱えるようにしてラブホテルに入った。

 3人が入ると、後を付けていた数人も一緒に入って来た。
キーを受け取り部屋に向かうが「これでいいんでしょう、あの写真を返して下さい」念を押す。

 「まだ終わってない。こいつを素っ裸にしてオ○ンコしてからだ!」
「本当に返してくれるんでしょうね?」
「約束する。それより始めろ!」2人は悪いと思いつつ、客の服を脱がし出し、それを付けてきた2人がビデオで撮りだした。
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