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「極道烈伝」第10話 当たり屋

第10話 当たり屋

 女性は義昭が係わっている怪しげな店に連れ込まれ入るなり「そんなのイヤ~!」悲鳴を上げた。
店の中には全裸になり、両手首を縛られた女性が数人いる。
「イヤでもやるんだ。ほら、脱げよ!」健二と秀樹は嫌がる女性の服を脱がし「イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げても全裸にされた。

 「イヤ、縛られるのはイヤ~!」
「金を返したいんだろう。これが一番金になるんだよ」両手首を鎖で縛って吊された。
「いいね、人妻のオ○ンコは…」客達は連れてこられた女性の乳房と淫裂を触っていく。

 「やめて、レイプはイヤ~!」
「レイプはしないよ。ただ、遊ぶだけださ」体の隅々まで調べて撫でだし「やめて、お願いです、そこはイヤ!」淫裂を広げられ覗かれた。

 「毎晩、オ○ンコやっているのか?」
「そんな事言えません…」
「言わないとチンポを入れても良いことになっているんだが…」
「ま、毎晩じゃありません。たまにです…」
「たまにか…。四つん這いか?」
「普通です」

 「嘘付くな!」両乳首が潰され「ギャ~!」悲鳴を上げていく。
その悲鳴に客も満足顔だ。
それもそのはずで、ここは男が女をいたぶる秘密のクラブだった。

 女性は3時間程客の辱めを受けて解放された。
「ほら、受取証だ。明日も来るんだぞ。来なかったら写真がどうなるかわかるだろうな?」
「必ず来ます、ですから、誰にも言わないで下さい」泣きながら受取証を受け取り、出て行く。

 「初めてにしては上出来だったな。次はここだ!」川崎も2人の初仕事に笑顔だ。
「それにしても遠いですね。車があればいいのにな…」
「そういえばお前達、車がなかったな。18になったから免許を取って来い!」居合わせた幹部もこれからのことも考え、2人に教習所に通う為も費用を差しだした。

 それを受け取ると2人は早速通いだし、1ヶ月もたたない内に免許証を交付して貰った。
すると「次はここだ、組の車を使え!」と言った具合で、幹部の手足のように働かされた。

 そんな中、2人がいつものように取り立てに向かうと、2人の乗った車が追突された。
「すみません!」謝りながら降りてきたが、健二と秀樹の顔を見るなり強ばった顔に変わっていく。

 「やってくれたな。この車が松永組の車と知ってのことか?」2人は取り立てをする内に言葉使いも乱暴になっている。
「そ、そんな、松永組だなんて知りませんでした…」
「ここでは何だから、事務所に着て貰おうか」

 「い、今は無理です、必ず、お伺いしますから」顔を震わせて答える。
「信用して良いんだな。連絡先はどこだ?」2人は相手の免許証を書き写し、電話番号も聞いてから帰した。

 「健二どうしよう?」
「謝るしかないよ。とにかく戻ろう」2人が事務所に戻ると幹部が「どうした、取り立ては?」尋ねる。
「すみません、実は追突されまして…」
「何、追突だと?」

 「すみません、謝ります!」2人は土下座したが「そうか、追突されたか。痛かったろう、クビも体も」別な幹部が笑顔で話し掛けた。
「いえ、そんな大きな事故ではありませんでしたから…」
「嘘付くな。腰も、肩も、クビも痛いはずだ。全治3ヶ月の重傷だ!」

 「そんな大げさな…」
「いいから来い、すぐに入院だ!」
2人は意味が飲み込めないまま、病院で診察を受けさせられた。
前もって「いいか、首が痛いと言うんだぞ!」と言われた通りに告げ、むち打ち症と診断された。

 そして、事務所に戻るとぶつけた相手がいて「むち打ち症になったそうだ。どう償うんだ?」幹部が脅している。
「治療費はお支払いします…」
「それだけか、慰謝料はどうなっているんだ?」
「勿論、お支払いします」顔がブルブル震えている。

 「それならいい。300万で示談にしよう」
それには「300万ですか?」高額に驚きの声だ。
「そうだ、それくらいは払って貰わないとな」
「わかりました。その変わり、後腐れは無しですよ。またの請求はいやですから…」
「わかっている。ちゃんと示談書を書くよ」こうして、傷程度の事故で300万もの金が松永組に入り、2人も20万の小遣いを受け取って、またもらい事故を受けるよう言われた。

 事故と言っても、そんなに都合よく起きるはずがない。
それに、相手も選ばなければ返って墓穴も掘るから慎重だ。
2人は街中で獲物を探し回りだしてから2週間は過ぎている。

 そんな中、デパートの駐車場を眺めていると高級車が目についた。
「見ろよ、あの車。金持ちみたいだな」
「そうみたいだ。何とか当てられないとな」2人は置かれて高級車を見ながら策を練って、車が動くのを待った。

 暫くしてから、車に女性が乗り込み「行くぞ!」走り出すタイミングを見計らい、待機している。
「今だ!」高級車がバックすると、それを見て健二は走らせ「ガーン!」音が響いて前にめり込んだ。

 「何やっているんだよ!」2人は高級車に詰め寄った。
「すみません、修理代はお支払いしますから」2人の態度に怯えている。
「こっちは、生活もかかっているんだよ。とにかく、住所と名前を教えろ!」2人は名前と住所を控えると、壊れた車を修理工場に運ばせ、組事務所に戻った。

 「すみません、またぶつけられました…」
「そうか、ぶつけられたか。医者に診て貰え」幹部に金を貰い診察を受けたが、身体に異常などあるはずがなく「1週間程度の打ち身ですな」あっけなく突き放され、病院を出た。

 「健二、あの女に見覚えないか?」
「秀樹もそう思うのか、俺もそう思っていたんだよ」
「確か、あの時の女にそっくりな気が…」
「帰ったら確かめようよ」急いで自宅に戻ると、パソコンを立ち上げ、画像を見ていく。

 「間違いないよ、これだよ」画面には乳房と淫裂を晒した女性が映っている。
「偶然ってあるんだな。とにかく、この事は黙っていた方がいいよ」
「そうだよ、ばれたら困るしな」2人は思い出しながら、犯されていく画像を見ていた。

 翌日、組事務所に行くとあの女性と一緒に若い男がいる。
「秀樹に健二。示談にしたいそうだが、いいか?」
「それなりの保証をして貰えるならかまいませんが…」
「聞いての通りだ。修理費と慰謝料で500万は貰いたいな」

 「そんな、500万なんて、法外ですよ!」連れの男が声を上げた。
「何だと、俺が仲介に入ったのにいやだというのか?」幹部の睨みに「わ、わかりました。その変わり、後腐れはいやですからね」
「わかっているよ、ちゃんと書類も作るよ」連れが承知すると幹部も笑顔になっていく。

 「サインしてくれ。これで、後腐れ無しだ」サインをすると、2人はり「健二に秀樹、あの車はお前達にやるよ、これは修理代だ」気前よく100万を渡され「ありがとうございます」礼を言って受け取った。
その夜「こんなにお金貰って、大丈夫なのかしら?」ルミと直美は心配顔だが「くれると言うんだから貰わないとな」得意げな秀樹と健二だ。

 それから数週間後、健太と秀樹が街をうろついていると見知らぬ男から声を掛けられたが「今忙しいから…」人相を見るとヤクザ風だったから、係わりたくなくて断った。
「ちょっとだけでいいんだよ、是非合いたい人がいるんでね」半ば強引に腕を掴まれ車に乗せられた。

 2人は不安顔だが「安心しな、命を取ろうとは思ってないから」意味ありげな事を行って郊外へと走らせる。
郊外を走っていくと工業団地が見え、その中にある解体工場に入った。

 「降りろ!」車が停まると威圧的な態度になって、乱暴に2人を引き降ろされた。
すると「この前は世話になりましたよね」車をぶつけられた相手がいる。
「何の用だ、もう話は済んだはずじゃないか!」
「ああ、500万でね。でも、気分が収まらなくてお出でいただいたわけさ」

 「仕返しか、こっちは松永組が付いているんだぞ!」
「松永組が何だ。俺は住友連合だ!」連れが健二の髪の毛を掴んで言う。
「そんな。どうして、住友がここにいるんだ…」
「ここも、傘下におさめようと思って調べているんだ。とにかく、お前さん達は運が悪いよ」そう言うと、拳で2人の腹を叩き出した。

 「待て、そんな暴力は嫌いだ。それより、もっといいことで懲らしめてやらないと」
「わかりました。おい、連れて来い!」幹部らしき者の合図で2人の女性が連れてこられ「直美!」「ルミ!」と声を上げた。

 「500万は諦めるけど、この2人には償って貰うからな」直美の服に手を掛けた。
「いや~!」
「やめろ、その子は関係ない!」
「関係あるんだよ。御曹司が2人と関係を結びたいそうでね」2人が暴れないようにヤクザ達が2人の腕を縛り上げていく。

 「助けて。健二に、秀樹!」泣き叫ぶ直美はブラジャーを露わにしている。
「どれ、俺もお手伝いしないとな」幹部もルミの服を剥ぎ取りに掛かり「いや、やめて~!」逃げまどうが、ルミも次々と脱がされ下着だけにされた。

「やめろ、やめるんだ!」2人は助けようにも腕を縛られているからどうにもならない。
「いい乳しているね。オ○ンコが楽しみだ」直美はブラジャーを外され、乳房を握られて「いや、いや~!」抵抗するが、女の力ではどうにもならない。

 「今度はオ○ンコだね」パンティも引き下げられ、真っ黒な絨毛が露わになった。
「やめて、お願いです!」泣きながら頼んでも聞き入れられず、生まれたままの姿にされた。
「こっちも、いい乳しているよ」ルミも全裸にされて乳房と絨毛を晒している。

 「やめろ、2人は関係ない!」「そうだ、手を離せ!」健二と秀樹は声を上げるだけしかできない。
「そうは行かないな。治まりがつかなくてな」ズボンを引き下げ、直美の背中から抱き付いた。
「いや、入れないで~!」体を捩り、淫裂に入る肉竿を防ごうとしているが、先端が入り込んだ。

 「見ろよ、オ○ンコに入ったぞ!」誇らしげに直美の足を上げて見せて「見ないで、お願い見ないで!」首を振り泣き叫ぶ直美だ。
「こっちも入ったぞ。オ○ンコの締まりがいいね」ルミも同じように淫裂に入り込んで「イヤ、イヤ~!」2人の悲鳴が響いている。

 「やめろ、やめるんだ!」不自由な体を動かそうとすると、拳が腹部に飛び「静かに見ていろ!」と怒鳴られる。
「そう言う事だ、タップリ可愛がってやるから安心しろ」肉竿が根本まではいると動き出す。

 「イヤ、入れないで。抜いて、お願いよ~!」叫ぶが肉竿のピストンが早まり「あ、あ、あ~!」髪の毛を振りながら声を上げている。
「畜生、ただではすまないからな!」
「ただではすまいか、面白い、住友に逆らう気か?」また拳が飛んで「うっ!」と呻き声を上げ、2人は蹲った。
健二と秀樹はどうする事もできずに見守るしかない。

 やがて「イヤ~!」「出さないで~!」2人の悲鳴と共に淫裂から白い液体が流れ出す。
「あんたのオ○ンコは気持ちいいよ。またやらせてくれ」肉竿が抜かれると「うっ、うっ、うっ!」嗚咽を上げて蹲る2人だ。

 「兄貴、俺たちもいいですか。暫くやっていませんから溜まっていまして」
「いいぞ、交代でやれ」その言葉に2人が嫌がる直美とルミを四つん這いにし「いや、入れないで~!」悲鳴を上げながらも腰を押さえられての結合が始まった。
「抜いて、お願いよ~!」泣きながら頼み込んでも聞き入れるはずなどなく「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が響き渡っている。

 「畜生、仕返ししてやるからな!」泣きながら健二と秀樹が怒鳴ると「面白い、やって貰おうじゃないか」笑いながらまた拳で腹を殴った。
(くそ、このままでは絶対にすまないからな。後で吠え面かくなよ!)直美とルミの悲鳴を聞きながら誓った。

 その間にも、直美とルミは手下に代わる代わる犯されて続け、淫裂からドロドロした液体を太股まで垂らしている。
そして、最後の男に犯されるとグッタリしたまま動かない。

 「あんちゃんよ、これからは気を付けるんだな。これはオ○ンコ代だ。くれてやるぞ」札をグッタリした直美とルミの上からばらまく。
「御曹司、何もそこまで気を遣わなくても…」
「治療費だ。俺のガキができたら困るしな」
「そうですよね、それくらいならいいかも」そう言うと、健二と秀樹の腕を解いて出て行く。

 自由になると2人は「大丈夫か?」駆け寄った。
「痛いの、子宮が膣が痛いのよ」淫裂を押さえながら言う。
「病院に行こう。治療しないと」
「イヤよ、レイプされたなんて言えないわ。それに、薬飲んでいるから大丈夫よ」淫裂を拭くと脱がされた服を着ていく。

 「仕返ししよう、このままじゃ収まらないし」
「当然だ、奴らを懲らしめてやる」健二と秀樹は直美とルミの服を着込むのを待ってアパートへと戻った。
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