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「極道烈伝」第12話 束の間

第12話 束の間

 「これでスッキリしたわ。あとは慰謝料を貰わないとね」
「誰が、払うんだ?」
「決まってるわ、この人よ。イヤなら、この人をレイプしちゃうからね」慶子を指さすと「イヤ、レイプしない約束よ!」怯えて言う。

 「イヤなら300万は払ってよ。散々オ○ンコされた慰謝料として…」
「わかりました。私が払います」
「良い心がけね、直ぐに払って」
「直ぐにと言われてもヌードですから…」
「わかったわよ、これを着なさい」着てきたワンピースを投げ、慶子はそれを広い急いで着込む。

 「いい、変な事したら、このビデオとあなたの写真が表沙汰になるからね」
「わかっています…」項垂れて返事し、慶子は服を着込むと銀行に連れて行かれ300万を引き出して戻って来た。

 「これで、あなたとはなかった事にしてあげる!」
「待て、そのテープも置いていけ!」
「そうね、置いていってもいいけど、あなたのヌードを担保に欲しいわ」
「そうだな、それならこっちも安心して高飛びできるし」

 それには慶子の顔が強ばり「イヤ、ヌードを撮られるのはイヤ!」と拒んだ。
「慶子、お願いだ脱いでくれ。そうしないと、俺の将来が…」
「でも、撮られるのは私よ。こっちの身にもなって!」ガンとして受け付けない。
「斉藤さんよ、イヤなんだって。あんたが素っ裸にしてやれよ」
「馬鹿いうな、そんな事でるわけないだろう!」

 「イヤなら、これは返さないよ」
「わかった、やるよ。やるから解け!」秀樹は縛ってあった腕を解いた。
自由になった斉藤は腕をさすりながら慶子に寄っていく。
「イヤ、もう裸は撮られたくない!」
「我慢してくれ。そうしないと、僕達の将来がないんだ」慶子に抱き付き、ボタンに手を掛けたが「イヤ、信次さんでもイヤ!」慶子は斉藤の手を振り払った。

 だが、そんな事で怯むことなく、ボタンを外すと脱がしだした。
「いや、やめて!」悲鳴を上げるが乳房を露わにされ、更に脱がされ全裸にされると「嫌い、こんな信次さん嫌い!」泣きながら手で淫裂を押さえている。
「仕方ないんだ。慶子!」嫌がる慶子に抱き、乳房を掴むと揉んでいく。

 「そうだ、それでいい。ついでにオ○ンコやってくれ!」ビデオを撮っている秀樹が催促すると慶子は「イヤ、ここじゃイヤ。別な場所でしましょう!」と拒む。
「やるのよ、やらないならあのビデオは渡さないわよ」
「わかった、やるよ」斉藤は慶子の淫裂に肉竿を押し当てた。

 「ダメ、入れないで。撮られるからやめて!」叫んでも肉竿が体内に入り込み「あ、あ~!」慶子は喘ぎ声を上げて斉藤を抱きしめた。
「我慢してくれ。慶子がレイプされるのはイヤなんだ!」唇を吸い腰を振りだし「ヌチャ、ヌチャ!」淫裂から音が鳴り、その行為をビデオで撮りながら見つめている。

 やがて、ピストンも速まり慶子も淫汁を流し出した。
「信次さん…」「慶子…」息を弾ませ名前を呼び合い、斉藤が登りきると動きを停めた。
「出せ、オ○ンコの中だ!」
「イヤ、お腹の中はイヤ!」逃れようとするが肉竿が抜けず放出が始まった。
「そんな、信次さん…」

 「責任は取るよ。言われる通りにしよう」乳房を揉みながら放出を続けた。
「出したわね、それも撮るからね」斉藤を退けさせて慶子を撮っていく。
「撮らないで、お願いですから…」隠す事もできず、白い液体が漏れ出る淫裂を撮られた。

 「もういいだろう、やったし…」
「ああ、いいよ。いいか、俺たちを追うなよ、身のためだからな」
「わかった、それは大切に持っていろよ」
「わかっている。これは約束した分だ」前のテープを渡し4人はビルから出た。

 ビルから出た4人はアパートに戻り、必要最小限の家財を車に詰め込むと町を出ていく。
「さてと、どっちがいい?」
「右、右行こうよ」行く当てがないまま車は走り、郊外へと向かった。

 それから数日後、4人は東北のとある町で一緒での新しい生活を始めていた。
「再出発の記念に、2人のヌードを撮らせてくれよ」健二と秀樹は2人に頼み込む。
「ヌードはイヤよ。恥ずかしいし…」
「そこをお願い。オッパイとヘアチョロだけでいいからさ」秀樹と健二は必死に食い下がり、直美とルミも折れて3枚だけの条件でヌードを承知した。

 「ありがとう、まずは直美さんからだよ」
「わかったわよ」直美は3人が見ている前で服を脱ぎ出した。
「恥ずかしいわ、セックスしてる時は何ともないのにヌードを見られと…」顔を赤らめながら生まれたままの姿になっていく。

 「綺麗だよ、直美さん」カメラを向けると「恥ずかしい、やっぱりヌードはイヤ!」手で胸と股間を隠す。
「ダメだよ、直ぐ終わるから」手を退けさせ、乳房と短い絨毛を露わにさせ「直美さん、綺麗だよ」褒めながらスイッチを押していく。

 「やっぱり、恥ずかしい。もういいでしょう?」胸を隠そうとする。
「わかった、そのまま待って。次はルミさんだよ」ルミも直美と同じく脱ぎだした。
「ヌードを撮られるとは思っていなかったし…」ブラジャーから飛び出した乳房は乳首が膨らみきっている。

 「ルミさんも綺麗だよ」カメラが向けられた。
「待って、脱ぐところは撮らないで。全部脱いでからにして!」カメラを制してパンティを引き下げると短い絨毛から淫裂が覗いている。
「撮るからね」ルミも体の隅々まだ撮られた。
「もういいでしょう?」
「もう少し撮らせて、今度は2人一緒に撮ろうよ」直美とルミが一緒に撮られた。

 「待って、今度は私に撮らせて」ルミがカメラを奪った。
「撮るって、まさか俺を?」
「そうよ、健二と秀樹のヌードを撮るのよ」2人は顔を見合わせたが「わかった、脱ぐよ」と脱ぎだす。

 シャツ、ズボンと脱いで全裸になったが、肉竿がだらしなくぶらさがっている。
「恥ずかしいよ、こんなのを撮られるなんて…」
「そうよね、私がしてあげるわ」秀樹の肉竿を直美が撫でだし「気持ちいい、直美さんにされると元気が出ちゃうよ!」肉竿が一気に膨らんだ。
「そうよ、そうでないとね」ルミは秀樹の全裸を撮り続ける。

 「次は健二よ、私がして上げるからね」カメラを直美に渡し肉竿を撫でていく。
「ルミさん…」健二は肉竿を膨らませながら乳房を掴むと揉みだし「ダメ、夜にして。今はイヤよ」そう言いながらも拒もうとはしない。
「ルミ、撮るからね」直美に言われ、ルミが退くと健二も全裸を撮られた。

 「もういいわ、服を着ても」
「そう言われたって、収まらないよ、ルミさん」健二はルミに抱き付き乳房を吸いながら淫裂を撫で出す。
「ダメ、そんな事、ダメ!」ルミは拒もうともせず、肉竿を撫でていく。
「参ったな。そんなの見せられたら俺もやりたくなったよ」秀樹も刺激され直美の乳房を吸いだし「ダメ、あ、あ、あ~!」直美も声を上げている。

 秀樹と健二は2人の背中から肉竿を押し込んでいくが、淫裂はすんなりと迎え入れピストンが始まった。
「いいわ、凄くいい!」
「私もよ、久しぶりに気持ちいいわ!」立ったまま、乳房を揉まれながらピストンされ胎内に放出された。
「凄くよかったわ」
「俺もだよ」余韻を味わい抱き合い、4人は束の間の幸せに浸っていた。 

 しかし、いつまでもそんな事をしている場合ではない。
早く仕事を見つけないと生活にも事欠いてしまう恐れがあったからだ。
斉藤から奪った金はあるが、当てにする訳にも行かず町を捜し回っていくが、見つからない。

 「困ったな、早く見つけないとな」
「そうだな、何とかしないとね」落胆しながら歩いていくと「兄ちゃん、ちょっと遊んでいかない?」呼び込みから声が掛けられる。

 「遊ぶって、何を?」
「素っ裸だよ、女の素っ裸を見られるんだ。5千円でいいよ」
「金なんかないよ、こっちが欲しいくらいだから」キッパリ断ったが「兄ちゃん達、一緒かい?」つきまとう。

 「そうよ、一緒よ」
「それなら都合がいい。金が欲しいなら、働いてみないか?」その言葉に4人は笑顔に変わっている。
「行こう、こっちだ!」呼び込みに連れられ歩いて行くと、そこはストリップ場だ。

 「裸になるんだ…」ルミと直美の足が停まった。
「1回出れば3万出すよ。それに、ショーもやればもっと貰えるかも」3万と聞いて2人はまた歩き出し、中に入って行く。

 劇場に入ると支配人に引き合わされた。
「いいだろう、この子なら面白そうだし。早速着替えてくれ」2人は楽屋に連れて行かれ、服を着替えさせられる。

 服を脱ぎ、下着姿になると「ダメだよ、そんな下着は。これにしないと」支配人は真っ白な下着を手渡す。
それにストッキングも白を履かされた。
「恥ずかしいです、ここで着替えるなんて…」

 「人前で素っ裸になるんだ。これくらいで驚くな!」そう言われればその通りで、2人は顔を見合わせパンティを脱いでいく。
「恥ずかしいから見ないでよ!」
「そうは行くか、お前達に入れ墨がないか調べないとな」ジッと露わになった淫裂や太股を見ている。

 2人はパンティを脱ぐとブラジャーも脱いで全裸になった。
「いい乳してるね。毎晩オ○ンコやっているのかな?」乳房や背中を見つめて言い「そんな、毎晩だなんて…」顔が赤くなっていく。
「よし、裸は確かめた。早く着ろ」その言葉に急いで白い下着を着け「次はこれを着て」白衣が手渡され、着ると2人はナースになっている。

 ナース姿になると舞台に立たされ、そこに数人の男が現れ取り囲まれた。
「何なのよ、退いて!」
「裸を見せてくれたら退くよ」それを合図に2人に襲いかかり「イヤ、やめて~!」悲鳴を上げ抵抗した。

 「そうだ、それでいい、もっと声を出すんだ」男が耳打ちし(これって、レイプショーなんだ。あそこも丸出しにさせられるかも…)抵抗しながら白衣が脱がされ白い下着姿にされた。
「イヤ、イヤ~!」悲鳴が響く中、下着も引き下げられた。

 (せ、性器が見られている!)足を持ち上げられ、観客に性器を見せていく。
すると「オ○ンコだ!」歓声が上がり(恥ずかしいわ、いくらお金のためとはいえ…)顔を横に向けた。
「我慢しろ、こっちも商売でね」ブラジャーも脱がされ乳房を握られて「イヤ、やめて、イヤ~!」乳房を触られ悲鳴が大きくなった。
2人は全裸にされると観客の方を向かせられるが(やめて、恥ずかしいわよ)2人はまともに顔を上げられない。

 そんな2人の前に秀樹と健二が現れた。
「いい乳してるね、オ○ンコもよさそうだし」2人は淫裂を触りだす。
「ダメ、レイプしないで。お願いよ!」
「そうは行かないんだ。ほら、ジュニアがやりたいと聞かなくてね」2人はズボンを脱ぎだし「本番かよ!」どよめきが上がっている。

 (本気でやる気なの?)
(そうだ、こうすると倍になるそうだから)顔を見合わせながら脱いだ。
「やめて、こんなのイヤ!」
「やるんだよ、オ○ンコさせろよ!」秀樹は男達に手伝って貰いルミを抱きかかえた。

 すると「あ、あ、あ~」淫裂に肉竿が入り込んで声を上げた。
「お前もだ!」直美も同じように抱きかかえられ駅弁での結合していく。
「動かさないで、お願いです!」
「動かないと、オ○ンコにならないぞ」2人は腰を動かしていく。
観客にも淫裂に肉竿がピストンしているのが見えて「凄い、ホントにやっている…」興奮しながら見ている。

 秀樹と健二は次第に腰の動きを早めていく。
(出さないで、恥ずかしいから見られたくないの)
(ダメだよ、出せと言われているんだ。飲んでいるんだろう?)
(飲んでいるけど、射精された性器は見られたくないのよ)
(我慢しろ、金のためなんだから)ヒソヒソ話しながらクライマックスを迎えた。

 「イヤ、射精はイヤ~!」直美は大きな声を上げた。
それに倣い「出さないでよ~!」ルミも悲鳴を上げ2人は「う、う、う!」と嗚咽を上げ出す。

 やがて、淫裂から「ポタ、ポタ!」と液体が垂れ落ちていく。
「中出しだ!」
「ホントだ、ザーメンが垂れている!」歓声が響いていく。
「オ○ンコ気持ちよかったぜ」2人は降ろされると、観客に向かわされて「いや、いや~!」隠そうとすると手を押さえられ、淫裂も広げられた。

 観客は「ザーメンだ!」声を上げ2人の淫裂を見つめている。
「そんな、射精までされるなんて…」乳房も揉まれ泣き声を上げていた。
こうして、10分間程のショーが済むと楽屋に戻った。

 「よかったよ、明日も頼めるかな?」支配人は機嫌がよい。
「はい、お金さえ貰えるなら」
「勿論だよ、はい、今日の分」支配人から約束の金を貰うと4人は劇場を後にした。

 アパートに戻ると「抱いて、優しく抱いて」「私も抱いて欲しいの」甘えるように抱きつく。
「わかっているよ、優しくするから」秀樹と健二は優しく乳房をも揉みながらピストンしていく。

 一方、斉藤は住友連合の配下を使って健二と秀樹を捜し回っていた。
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