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「極道烈伝」第19話 抗争の前兆

第19話 抗争の前兆

 「生意気なやつだな。オ○ンコやった事あるか?」
「大きなお世話だ!」
「言えよ。やった事あるかと聞いているんだよ」淫裂が触られると「あるわけないだろう。彼氏もできないんだから!」怒鳴るように答えた。

 「そうか、それなら俺が彼氏になってもいいぞ」指を膣に入れ動かしていくと「やめろよ。お前なんかとしたくない、やめろ!」目を閉じ言うが、指の動きに合わせ腰も動き出す。

 「気持ちいいだろう。オッパイもされるともっといいぞ」指を動かしながら乳首を吸うと「やめろ…。あ、あ、あ~」乳首を吸われ声を上げた。
それを見た母親が「やめて、娘にはしないで、私が相手します!」叫んだ。
「そうか、あんたが相手をするんだ。それなら、オ○ンコを綺麗にしないと」手下は絨毛にスプレーを吹き掛け、カミソリで剃りだしその様子もカメラが撮っている。

 やがて、絨毛が消え娘と同じく淫裂が剥き出しにされた。
「可愛いオ○ンコじゃないかよ」赤黒いがまだ肉襞は変形していない。
「わかっているよな。オ○ンコに出すからな!」服を脱ぎながら言うと「わかりました。終わったら病院で処理して貰います…」覚悟したようだ。

 「言い度胸だ。まずは俺からだ!」裸になった男は、母親を寝かせ乳房を揉みながら腰を密着させて、淫裂に肉竿を押し込んだ。
すると「あ、あ、あ~」声を上げだし、それを怯えた顔で娘が見ていた。

 「お前にもやってやるよ、俺が始めての男だぞ」服を脱ぎだすと「やめて。セックスなんてしたくない!」強がりを言う娘も処女をこんな形で失いたくはない。
「それだったら、口でやれるか?」
「やるわ。だからバージンだけは…」

 「ケツにもやらせろ。それからオ○ンコを触らせろよ!」
「我慢します…」強がりの娘もあっさり折れ、男の肉竿を掴むと口に入れて「ウグ、ウグ!」と頭を動かしだすと「上手じゃないか。気持ちいいぞ…」乳房を揉みながら上擦った声で言う。

 暫く、娘は頭を動かしていたが四つん這いにされた。
「痛いけど我慢しろ。オ○ンコは勘弁してやるからな!」肉竿が肛門に押し当てられると「ヒ~!」悲鳴が上がる。

 「我慢しろ、直ぐ終わる!」肉竿が直腸に入ると「裂ける、お尻が裂ける…」体を震わせていく。
男は背中に胸を付け、乳房と淫裂を撫でながら腰を動かし「ヒ~!」痛いのか悲鳴を上げながら堪えている。

 やがて、登りきったのか動きを停めた。
「イヤ、射精なんて不潔よ~!」首を振るが何もできない。
「終わったぞ!」肉竿が抜かれると肛門から白い液体がでてくる。
「こっちも仕上げだ!」母親にも噴射され淫裂から液体を流し、見ている山崎は涙を流し泣いている。

 だが、それだけではなかった。
「やれよ、親子でやるんだ!」淫裂を拭かれた母親は娘に抱き付く。
「やめて、何するのよ!」
「相手して、そうしないと男に抱かれるのよ」
「わかったわよ、レズやるわよ」娘は渋々母親の乳房を掴んで吸い「そうよ、それでいいの。もっと吸ってもいいからね」娘の乳房を揉んでいく。

 その後、娘の淫裂を指と舌で撫でていくと「あ、あ、あ~」背中を浮かせ、腰も動きだした。
「感じる、凄く感じる…」自分で乳房を揉み、指と指で乳首も潰している。
それに、淫裂からはベットリと淫汁が流れていた。

 やがて、指が膣の中に入り動き出すと「もっと、もっとして…」娘はレズ気があるらしく、乱れだした。
母親もそれがわかっているのか、指を動かし続ける。

 そして「行く、行く~!」叫ぶと、浮き上がっていた腰も沈みグッタリして動きを停めた。
それを見ていた美香と美紀も顔が上気し呼吸が荒くなっている。
そればかりでなく、配下やその家族も上気し、息が荒くなっていた。

 倉庫の中は暫く沈黙が続き「山崎さんよ、懲りただろう。もう変な気は起こすなよ」そう言って3人を解放した。

 その後、美香と美紀は屋敷に戻ったが興奮が収まらなかった。
「あなた、して欲しいの、お尻に…」「私もお尻でされたい…」甘えるように股間を撫でていく。

「その前に、あの親子のようにやってくれ」
「わかった、やるからしてよね」2人は唇を重ね合い、相手の服を脱がし合い、パンティ、ブラジャーと脱がし全裸になると乳房を吸い合う。

 「美香!」「美紀!」初めての経験だが心地よい感触だ。
「気持ちいいわ、これがレズなのね…」「美香として、こんなに感じるなんて…」声を上げ淫汁を流している。

 そこに、健二と秀樹が加わり2人の乳房を撫でてから腰を押さえる。
「ダメ、相手が違う!」「やめて、健二さんは美香よ!」慌てるが、肛門には肉竿が入り込んでしまった。
「あ、あ、あ~。感じる、膣とは違った感じがする…」肛門から入る肉竿に声を上げていく。

 やがて、肉竿は動きを早めて直腸に噴射した。
「変な感じで良かったわ。でも、あなたにされたかった…」
「私もよ、今度はあなたがして」夫に抱き付き唇を合わせた。
「わかった、してやるよ。でも、たまには相手を変えてやるのもいいよな?」
「お尻だけよ。膣はあなた以外のチンポでされたくないし…」肉竿を拭きながら言う。

 こうしてお互いに妻を交換する事になり、夜になると、全裸になった美香と美紀が夫以外の肉竿で肛門から胎内を突かれ声を上げ、その後に、自分の夫の肉竿を綺麗に拭いて淫裂深く噴射された。

 それから数か月が過ぎ、2人の体には命が宿った。
「あなた、できちゃいました」
「そうか、できたか、今夜からは直美さんだな」
「そうして下さい。私から言って置きますから」同じように「ルミさんには私から言っておきます」と話している。

 その夜、二組の夫婦の前に、ストッキングとガーターベルトだけを身に着けた直美とルミが現れ「旦那様、ご奉仕させていただきます」直美は健二に、ルミは秀樹に抱き付いていく。
「馬乗りがいいんだが…」
「わかりましたそうします」2人は馬乗りになると腰を振り「あ、あ、あ~」乳房を揉まれ声も上げている。

 このように、幸せに満ち溢れる4家族だったが、山崎は懲りずによからぬ事を企てて、健二と秀樹が事務所から出ると「パーン!」拳銃が放たれた。
玉は2発放たれ、一発目が秀樹の肩を貫通し、撃った男は逃げたが、警察の調べで山崎が放ったヒットマンと判明した。

 これを受け、住友連合は幹部会を開き、山崎を除名にして追放し、その後を健二が引き継ぐ事になった。
当然、秀樹とは離れて暮らす事になり、ルミも美香の世話係として一緒に越した。

 新居に越した3人は早速、配下を集め顔合わせをしたが、配下達は美香をジッと見つめている。
「何か付いているのか?」気づいた健二が尋ねると「親分には申し訳ありませんが、本当にパイパンオ○ンコか気になりまして…」それには美香の顔が赤くなり「写真で私の性器を見たのね。確かにパイパンよ」スカートを巻き上げていく。

 「姉御…」驚く配下だが、パンティも引き下げ「見て。これがパイパンオ○ンコよ。今は子供がお腹にいるから黒いけど」
「子供がいるんですか?」
「そうよ、だからもういいでしょう?」急いでパンティを引き上げていく。

 これには「お見それしました、こんな姉御は初めてです」皆が感心している。
「それより、これから頼むよ」
「はい、こっちこそ、お願いします」配下も忠誠を誓った。

 その夜、配下と共に2人の女性が訪ねてきたが「確か、山崎の…」見覚えのある顔だ。
「はい、そうです。今日はお願いに上がりました…」
「何の願いだ?」
「娘のことです。どうせ、女にさせられるなら、親分のような男に女にして貰おうと思いまして」

 「俺に抱いてくれと言うのか?」
「はい、そうです。娘も承知しています」それを聞いてルミは驚き「バージンをなくすのよ。それでいいの?」聞き返す。
「はい、知らぬ男に抱かれる身ですから…」
「聞き捨てならないな、説明してくれ。どういう事だ?」健二の問いに、配下と母親が答えた。

 「そうか、そう言う事情か…」健二も神妙な顔つきだ。
「それより、早くお願いします」
「わかった。こっちへ来い」美香を立会人として、健二は娘の服を脱がし出す。
「優しくして下さい…」乳房を露わにされると目を閉じ言う。
「わかっているよ、優しくする」乳房を撫でながら乳首を吸うと「凄くいい、女よりいい…」乳首を強く吸われ声を上げた。

 健二はパンティを掴んで引き下げた。
「綺麗だ。美香のオ○ンコと同じだ…」綺麗に剃られた淫裂からピンクの肉襞がはみ出ている。
なおもパンティを引き下げ、足首から脱がすと自分の服を脱がし出す。

 すると「お手伝いします」娘も手伝いだし、健二が全裸になると肉竿を口に含んでいく。
「いいよ、気持ちいい…」口の愛撫に肉竿が膨らんだ。

 「よし、やろう!」抱きかかえて寝かせると乳房を揉みながら、腰を押しつけ「うっ!」肉竿の先端が淫裂に入ったのか呻き声を上げた。
「楽にしろ、それに足を開くんだ!」言われるまま。限界まで足を開いた。

 それをみて、肉竿が小刻みなピストンを始めると「あっ、あっ!」喘ぐ声を上げ体を震わせている。
健二は腰の振りを大きくし肉竿を奥まで押し込むと「ギャ~!」破瓜の痛みに悲鳴を上げ、鮮血が流れ出る。

 「これで、女になったぞ!」血で染まった肉竿はピストンを早め、娘は涙を流しながらも健二に抱き付いている。
それを見ている美香も興奮しているのか、股間を撫でていた。

 やがて健二は登り詰め放出した。
「射精、これが射精なんだ…」
「そうだ、これで、子供が生まれるんだ」余韻を味わうべく2人は抱き合ったまま動かず、親子は健二の家に泊まった。

 翌朝、帰ろうとする親子に「知らない男に抱かれたいか?」と健二が聞くと泣きなが娘が首を左右に振る。
「それなら付いてこい。いい働き口がある!」2人を車に乗せて美香が働いていたファーストフード店へと連れて行く。

 「ここは親友がやっている店だ。ここなら、男に抱かれずに済むぞ!」それを聞いて「でも、しきたりがあります。そんな事許されません!」
「そんなの気にするな。手下に言っておくから!」それには親子は涙を流して感謝した。

 それからというものは、娘が度々訪ねてきて「恩返しです、奥様の代わりをさせていただきます」と言って健二に抱かれていくが、美香とルミも拒みはしない。
ルミは毎日は体が持たないから助かっている。

 こうして、自分を狙った相手の親子を面倒を見ると、配下の見る目が代わって「内の親分は他の親分とは違って人情がある!」そう見られ信頼も厚くなっている。
また、前のように配下が生活に困らないようにと、ここでも、ファーストフードやスナックを開店させ、配下や家族を働かせ生活に困らないようにしている。

 それから数か月後に、美香が出産した。
それには配下も悦び、お祝いに駆け付け大賑わいで、同じように美紀も出産して秀樹のほうも大賑わいだ。

 一方、住友から追い出された山崎は、秀樹と健二が世話になった松永の客となって不自由なく暮らしていたが、健二の噂は山崎にも届いている。
「成り上がりのくせに…」事あるごとに松永に愚痴っている。

 そんな山崎にうんざり顔の松永だが「待てよ、あいつをうまく使えばあそこは俺がいただけるかも…」と縄張りを狙っている。
そんな魂胆からか、山崎をそそのかして健二と秀樹の仲を裂くような工作を始めた。

 そんな矢先に住友連合の会長が病気で倒れて病死した。
当然、会長が亡くなると跡目を狙って幹部達が動き出している。
幹部達は自分が優位に立とうと相手の追い落としを企て、その応酬で住友の会長はなかなか決まらず混乱している。

 会長の跡目相続でもめている住友連合だが、最有力とされていた幹部が射殺された。
それは山崎が仕組んで、秀樹がやったように見せかけてある。
当然、幹部会では秀樹への報復が叫ばれたが、秀樹は無実を叫び続け、健二は最初から秀樹は無実だとかばっている。

 それは、会長を狙う者にとっては都合が悪い。
信頼熱い2人が組めば、自分の出番が無くなるから何としてでも秀樹を蹴落とさなければならない。
その為、事あるごとに2人の配下に難癖を付けチャンスを伺っている。

 それには秀樹も健二も冷静に対応して、配下の皆を集め檄を飛ばした。
「暴力は絶対やめろ。今はジッと堪える時期だ。仕掛けられてもやり返すな!」この言葉に配下は従い「臆病者!」と罵られながらも堪えている。

 これには会長候補も当てが外れ何もできない。
むしろ、住友内部には「亀田は無実かも知れない…」そういう声が上がってきた。

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