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「哀れみの女刑事」第11話 貴子への陵辱

第11話 貴子への陵辱

 それから、かなりの時間が経ち、意識の無かった貴子も次第に眠りから目覚め意識が戻り「痛い…膣が痛い…」乱暴に扱われたので痛みを感じ、手で撫でている。
やがて「痛い、もしかして?」元通りになると顔を歪め股間を撫でだした。

 「一体どういう事よ。もしかして、レイプされたのでは。でも相手は誰よ…」痛みを覚えながら、支配人室から出て受付に向かうと悦子がいる。
「悦子さん。私、どうかしましたか?」
「どうかしたかもないわよ、いきなり寝ちゃって。仕方ないから寝かせて置いたのよ」

 「誰もいませんでしたよね?」
「勿論よ、どうかしたの?」
「いえ、何でもありません…」まさか『私、レイプされました』とは言えない。

 「変な貴子さんだわ。とにかく、エステの準備をして」
「わかりました…」それ以上聞くことができず、着替え室に向かうが(レイプされたなんて言えないはずよ。相手も誰だかわからないし)悦子は後ろ姿を見守っていた。

 そして、数時間後、エステを終えた貴子は、レイプされて妊娠が心配だから病院へと向かった。
受付をすませ、診察を待っていると名前を呼ばれ診察室に入っていく。
「どうなさいましたか?」
「膣に射精されたかも知れないんです…」
「避妊具は付けなかったんですか?」

 「はい、彼が嫌がりまして…」
「間違いなく出されたんですね?」
「それがわからないんです。だされたかも…」
「わかりました。とにかく、治療しますから脱いでください」医師に言われてパンティを脱ぎ、淫裂を露わにすると洗浄液が送り込まれる。

 暫く膣を洗ってから「次からは気を付けて。薬もだしますから」言われた。
「ありがとうございます」礼を言い、パンティを履いて診察室から出た。
病院を出るとアパートに戻り若林に電話を掛けたが「今のところ、何もありません…」エステでの事は報告しなかった。
(刑事が、誰だかわからない相手にレイプされたなんて言えない…)貴子にもプライドがあった。

 それから数日が過ぎ、アパートに手紙が届けられた。
「もしかして?」不安に思いながら開けると思った通りだ。
「どうしよう、これを同僚に見せたら首になってしまう…」持った手が震え、一緒に送られた写真が足下に落ちた。

 写真には全裸の貴子が写っており、淫裂には肉竿が入っている。
「間違いないわ、あのエステでやられた…」悦子の顔が浮かぶ。
「とにかく、調べてから報告した方がいいかも」勝手に判断した。

 冷静な貴子も、レイプ写真を送られては判断を間違え、翌日に手紙に書かれた場所へと向かった。
書かれた場所は公園の前だから家族連れが目立っている。
「時間はまだ早いけど」イライラしながら待っていると「姉さん、僕と遊ばない?」まだ、高校生と思われる男から声が掛けられた。

 「姉さんは、子供を相手にしている時間はないの」機嫌悪く言う。
「そんな事言ってもいいのかな。こんなの持っているけど」ポケットから写真を出して見せる。
「どうして、あんたがこれを…」
「そんな事どうでもいいでしょう、遊んでくれるの?」

 「わかったわ、遊んで上げるわよ」承知すると男は腕を掴んで歩き出す。
「どこへ行くの?」
「いいところだよ。こんな所じゃなくて、もっといいところ」
「私を誘拐する気なの?」
「安心して、そんな気はないから」駐車場に入り、歩いていくとワゴン車があった。

 「乗って。それにこれも」アイマスクが渡される。
(高校生では免許は取れないはずだわ。後ろにいるのは誰かしら?)思案していると、数人が乗り込んだらしく車が揺れ、エンジンが掛けられた。
「どこへ行くのよ?」
「いいと事って言ったでしょう。うるさいから、暫く黙っていてよ」会話がそこで途切れた。

 車が走り出してから1時間は過ぎ、目をふさがれた貴子も不安になっている。
「ねえ、まだなの?」
「もうすぐだよ。もうすぐだから」
「本当に、もうすぐなの?」
「そうだよ、見えてきたよ」その言葉通りに、程なく車が止まりドアが開けられた。

 「取ってもいいよ」アイマスクを取ると、車ごと倉庫の中に入って、男達も10人程いた。
「どうする気なの。こんな所に連れ込んで…」
「刑事さん、何も怖がらなくてもいいよ。裸になって貰うだけだから」リーダーらしい男が口を開いた。
「馬鹿言わないで、なんで私が刑事よ。それに、どうして裸よ!」
「これはご冗談を。そんな嘘を言うからには、タップリ仕置きをして足らないと。始めろ!」男の合図で一斉に貴子に襲いか掛かった。

 「イヤよ、イヤ~!」悲鳴を上げ、抵抗しても無駄だ。
「やめて、お願いよ~」
「そうは行かないよ。いい事やるって、決めたじゃないか!」誘った男がビデオを構えている。
「撮らないで。お願いだから、撮らないで!」
「撮らないと、後でこっちが困るからだめだよ」ファインダー越しに貴子を見ているが、当の貴子は「イヤ、イヤ~!」悲鳴を上げながら服を剥ぎ取られていく。

 やがて。貴子は下着も剥ぎ取られようとしている。
「やめて、そこはイヤ~!」ピンクのパンティが引き下げられた。
「見ろよ。これが刑事のオ○ンコだぞ!」下半身を丸出しにされると、足を開かされ、淫裂が触られていく。
「う、う、う!」嗚咽を上げても容赦なくブラジャーも剥ぎ取られ、乳房も触られ、その様子もビデオが撮っていく。

 「刑事さんよ。チンポをなめるのと、オ○ンコされるのでは、どっちがいい?」
「両方ともイヤ!」首を振った。
「両方イヤなら、両方だ。まずは俺からだ!」リーダー格の男が服を脱いでいく。
「やめて。レイプしたら訴えてやるからね!」

 「訴えてもいいよ、どうせ、少年院送りだから。でも、困るのは刑事さんじゃないかな」確かにその通りで、それには反論できない。
「わかっただろう、刑事さんよ」服を脱ぎ終えると貴子に抱きついた。
「イヤ、来ないで~!」逃れたいが、押さえられると淫裂には肉竿が入り込む。

 「抜いて。痛いから抜いて!」
「痛くても、我慢して貰わないと…」若い肉竿のピストンを始まり「うっ、う~!」顔を歪めて痛みに耐えている。
「いいか、しっかり撮れよ」乳房も揉み出すが貴子はされるがままだ。

 やがて、登り詰めたのか、動きを停めると「いや~!」貴子の悲鳴が上がった。
「気持ちいいな。刑事さんとオ○ンコだなんて」満足そうに肉竿を抜くと、白い液体が流れてくる。
「次は俺だぞ、うまく撮れよ」今度は四つん這いにされ犯され「う、う、う!」泣きながら乳房を揺らせている。
「泣くなよ。そんなに泣くんだっら…」口にも肉竿が押し込まれ「ウグ、ウグ!」2本の肉竿に声も出せない。

 「ほら、こっちも撮れよ。チンポ咥えた刑事なんて、滅多に見れないしな」髪の毛を退けて撮られていく。
「う、う~!」首を振っても肉竿は抜けない。
そのうち、淫裂と口の中に不快な液体が噴射され「すげえ。裏ビデオそっくりな事してるぞ!」糸を引いた液体に声を上げた。

 「面白いや。俺にもやらせろ!」別な男が貴子に挑んで、皆の精液を淫裂と口に放出された。
それが済むと「今日はこれで勘弁してやるけど、明日もだ。迎えに行くからな」剥ぎ取られた服を放り投げ、それを、嗚咽を上げながら着込むと車で送られた。

 アパートに戻った貴子は、シャワーで淫裂を幾度も洗っていく。
「子供にレイプされた…。ビデオも撮られて…」涙が枯れたか、もう流れてはいない。
昨日、病院で後から飲む避妊薬で妊娠の心配はないが、悔しさは消えない。

 そして翌日の夕方、アパートに戻ると男がいる。
「わかっているよね。来てくれ!」腕を掴まれ車に乗ると走り出し、繁華街へと向かう。
「何のようよ。またレイプするの?」
「刑事さんに、会いたいという人がいてね。その人が、どうするかはわからない」程なく車が停まって降ろされた。

 「ここからは1人で行って!」指さすと走り去った。
「行くしかないわ。きっと裏の仕掛け人がいるはずだし」恐る恐るドアを開けて中に入ると男達がかたまってテレビを見ている。
その1人が貴子に気づいたのか「来たぞ、当の刑事が!」声を上げ、その声に皆が振り向き貴子を見つめた。

 (何よ、この人達。まともそうには見えないし…)男達が食い入るように見ている。
「刑事さんよ、あんたも見ないか?」1人に声を掛けられ、テレビを見ると「消して、お願い消して~!」悲鳴に近い声を上げた。
「恥ずかしいのかい、自分の主演ビデオは?」笑いが上がるが、貴子は泣き出した。

 「泣く事ないだろう。オ○ンコが好きなんだから」
「好きじゃないわ。無理矢理やられたのよ!」
「本当か。それなら、警察にこれを持っていかないと」
「やめて、それだけはやめて!」
「刑事さんよ。無理矢理やられたんだろう?」
「ち、違います。あれは演技です…」

 「そう、演技ですか。それにしてもいい演技ですね。私ともやりましょうよ」男が抱き付き「いやよ、やめて!」悲鳴を上げると「裏にこれを売ってもいいんだね?」脅しに掛かった。
「酷いわ、酷すぎます。あなた達がやらせたんでしょう?」
「それはあいにくでね。あいつらが売りに来たんだ。100万でな!」

 「私が買うわ。だからそれを売って下さい」
「売ってもいいけど、高いよ。1千万は出して貰わないと」
「そんな、高すぎます!」
「高いのも当然だ。こっちはこれで稼ぐんだから」

 「やめて、そんな事やめて下さい!」
「だったら、俺たちとも演技しろよ、本番のオ○ンコを!」
「やるよな。やらなかったら、このビデオが売られるぞ!」別な男も脅しに掛かる。

 「わかったら脱げ、自分から素っ裸になるんだ!」その言葉で泣きながら服に手を掛け脱ぎ出すと、男達は笑顔で見ているが、貴子の目からは涙が停まらない。
「泣く事ないよ。気持ちいい事するんだから」勝手な事も言われ涙も多くなっていく。

 やがて、下着だけになり、ブラジャーを脱いだ。
「これで許して下さい…」乳房を両手で押さえている。
「ダメだ、オ○ンコが見えないぞ。オ○ンコを見せたら考えてもいいが…」その言葉で胸から手を退けてパンティも脱いでいく。

 「いいね、刑事さんはヘアを手入れしているんだ!」エステで手入れされた絨毛が男達の目に留まった。
(そんなの、私の勝手でしょう!)言い訳もせず、背中を丸めて足を上げていくと、小さなパンティが両手に残される。
「これでよろしいでしょうか?」
「見える分けないだろう、手を退けろ!」渋々股間から手を退け「顔を上げろ!」言われた通りにするとカメラが目に付き「撮らないで、ヌードを撮らないで!」蹲った。

 「見せろよ、見せないならオ○ンコだ!」
「撮らなければ、お見せします…」
「ダメだ。言う事を聞かないならオ○ンコした上、ビデオを売るぞ!」
「やめて、お見せします…」股間から両手を退けてカメラを見つめる姿は哀れなほどだ。

 「オ○ンコが見えないぞ。足を開いて指で広げろ!」言われた通りに、足を広げて、指でも淫裂を広げた。
「パシ!」スイッチオンと共に閃光がまたたいでいく。
(撮られた、性器を広げた写真を…)嗚咽も上げながらカメラを見つめた。

 暫く撮られると「刑事さん、良くやるよな。ついでに、なめてくれ!」肉竿を露わにした。
「イヤ、もう許して…」
「だめだ、やるんだ!」頭を掴まれ、股間に押しつけられ「う、う~!」首を振るが肉竿が押し込まれた。
「それも、いいね」またスイッチが押される。
「俺にもやってくれよ」結局、貴子はまた男達に犯されてしまった。

 貴子を犯した男達は満足そうに服を着ていくが、貴子は服を着ようとはせずに泣いたままだ。
「刑事さんよ。オ○ンコさせてくれたから、いいところに連れてってやるよ。その前に服を着な」その言葉に急いで脱いだ服を着込んで男と一緒にでた。
「刑事さんよ、オ○ンコ良かったか?」
(良くない。レイプしたんだから…)言いたいが黙ったままだ。

 「まあいいか。俺は杉下と言うんだ。刑事さんとは、これからも仲良くやらないとな」一緒に歩いて行くと「いいか、ここから先は刑事を隠せよ。貴子と呼ぶぞ!」
「どうしてよ、なれなれしいわよ」怒った口調で言う。
「言う通りにしろ。お前だって手柄が欲しいだろう?」その言葉に閃く物があった。

 (もしかして、事件と繋がりが…)強ばった顔で頷くと「よし。貴子行くぞ!」2人は建物の中に入った。
(何よ、何があるって言うのよ…)貴子も緊張している。
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