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「恥辱の婦警」第9話 お礼参り

第9話 お礼参り

 多恵とレズを楽しんだ2人は、マンションを出て街の中を歩いているが、冬物衣料がやたらと眼につく。
もうすぐ、10月だから当然かも知れないが、2人は買う当てもないのにショーウインドーを眺めていると「珍しいわね、買い物なの」声が掛けられ、振り向くと早苗が立っている。

 「早苗さんも買い物ですか?」
「そうなの、これから帰るところよ。ついでだから寄ったら?」
「でも、邪魔でしょうし…」
「何言っているのよ、直ぐそこなのよ」早苗に言われ、断る事もできずに一緒に歩いて行くと、マンションが見えてきた。

 3人は、エレベーターに乗って早苗の部屋に入り「本当はバツイチなの。だからこんなで…」買い物袋を放ると、お茶を入れる。
「知らなかった。早苗さんがバツイチだなんて…」
「そうなの。夫とは夜がうまくいかなくて…」

 「夜がですか?」
「そうなの。乱暴にセックスするだけで、身勝手なのよ。一度も感じた事なかったわ。その点、女同士は最高ね」早苗は意外な事を打ち明けた。

 2人は早苗の話を聞いていたが「ところで、お願いがあるのよ」と頼み込まれる。
「お願いって、何でしょう?」
「これよ、私も買ったのよ。だから撮らせて!」買い物袋から、デジカメを取りだした。
「撮るって、まさかヌードをですか?」
「そうよ、私も撮るの。だから、脱いで欲しいのよ」

 「イヤです、もうヌードはイヤです」
「あら、そんな事言っていいのかしら。多恵の前では脱ぐくせに、私の前では脱がないと言うなら考え直さないとね」意味ありげな事を言って、写真をちらつかせた。
その写真は、制服のまま緊縛され、後ろから犯されている写真だ。

 「そんな、脅迫するなんて…」2人は声が出せない。
「こんな事したくはないけど、私だけがダメなんて許せないのよ。不公平と思わない?」それには返す言葉がなく「わかりました…」そう言って服に手を掛けた。

 「ヌードになるんだ。助かるわ」満足顔になりカメラを構え(ヌードは撮られたくないのに…)泣き顔をしながら、服を脱いで下着姿になった。
「いいわね、黒いガーターベルトも…」早苗はスイッチを押し「パンティを膝まで下げて」注文を付けだす。
2人は言われるまま、パンティを引き下げて、絨毛を露わにするとカメラに収まっていく。

 こうして、次々と撮られ何時しか、全裸になってしまい「これでやるからね」両手を縛る。
「これはイヤ。ヌードなら我慢しますから、これは許して!」
「そうは行かないわ。私がダメなんて不公平よ!」早苗は聞き入れず、2人の両手を縛ると撮り出す。

 更に乳房や、淫裂にも食い込ませて撮り、郁恵の手を解き出す。
「あなたは、抱きついてオッパイ吸うの」仕方なく、縛られた淳子の乳房を吸うと「オ○ンコに指入れて!」次の指示が出された。
(こんな事したくないのに…)愚痴を我慢してカメラに収まった。

 早苗は2時間ほど2人を撮って「もういいわよ」カメラのメモリーをパソコンで再生し、郁恵は淳子を解いていく。
暫くすると「見て、撮れているわよ!」元気な声が上がり、振り向くと2人の全裸が画面一杯に映し出された。
(自分のヌードなんて見たくもないわよ…)項垂れて、服を着込むと、マンションから出たが、早苗の撮った写真が後で事件を引き起こすとは夢にも思わなかった。

 それから数日間、香織や孝子からの連絡な全くなかったが、非番の土曜日に欣也から呼び出され、車で迎えに来ている。
「悪いな。またもデルを頼まれて!」
「モデルですか?」
「そう、エッチな下着のモデルだよ。とにかく乗ってくれ」2人を乗せると、車を走らせて衣料店に入り、2階に上がると「これを着てくれ」下着が渡される。

 「これですか…」
「そうだ。急いで着るんだ!」2人は服を脱いで全裸になると、渡された下着を着けていくが、相変わらず、乳房と絨毛が覗いている。
その絨毛に「大部生えたな。また剃るか?」撫でると「このままにさせて下さい」その手を押さえた。

 「わかったよ。その変わり、今日も頼むよ」欣也は、色々な下着を準備していると「待たせたな」伸吾が2組の夫婦と一緒に入ってきた。
「これ、いいわね」夫婦は郁恵と淳子の下着が気に入ったのか、見比べて「このようなのもありますよ」下着を見せると「これもいいわね、私に似合うかしら?」満更でもなさそうだ。

 「試着なさっては、いかがでしょう?」
「わかった、試着する!」「私にも試着させて」2人の妻は服を脱ぎだす。
その間、2人の夫は「これもいいよな、着替えてくれ」郁恵に手渡し、着替えるように言う。
(イヤよ。どうして、着替えないといけないのよ)堪えて、役目のしない下着を脱ぎだし、乳房を露わにすると「俺に手伝わせろ」パンティが掴まれた。

 「やめて、自分でします!」
「遠慮するな。せっかくの好意なんだから!」欣也が怒鳴り、足首まで引き下げられた。
「綺麗だね。あまり使ってなさそうだな…」目の前にある淫裂に手が伸びると「イヤ、そこはイヤです!」その手を掴むが、押し倒された。

 「あなた、もう始まったんだ。それなら、私もよ」妻は全裸になると、欣也の服を脱がしだす。
同じように、淳子も「手伝うよ」下着が脱がされていく。
「やめて、イヤです!」声をあげても脱がされ、全裸にされると、郁恵同様に寝かされ、乳房と淫裂が撫でられていく。

 「それなら、私も!」伸吾も妻によって脱がされ、抱かれている。
「イヤ、入れないで!」「抜いて、それ以上はイヤ!」2人の淫裂には肉竿が押し込まれ、ピストンが始まった。
こうして、2人は2回相手をさせられ、3万ほど渡されて、そこから出た。

 2人が項垂れて町中を歩いていると「あら、郁恵さんに淳子さんじゃないのよ!」香織から声が掛けられた。
(イヤなやつだわ。また何かさせられる…)2人が逃げようとすると「そんな事するなら、責任取らないわよ」脅される。
それには諦めて「わかったわよ、何の用なのよ」「きょっと、付き合って欲しいのよ」2人を商店街の空き家に連れ込んだ。

 そこには、女生徒や男子生徒が多数たむろしている。
「香織、お前が来るなんてどうしたんだ?」
「お仕置きよ。この2人に思い知らせたいの」
「何をやられたんだ?」
「恥ずかしくて言えないわよ。とにかく、この2人に思い切り恥ずかしい思いをして貰わないと治まらないのよ」

 「恥ずかしい思いか。素っ裸の踊りなんてどうだ?」
「いいわね。ほら、脱ぐのよ!」
「バカ言わないで。どうして脱がないといけないのよ!」2人の顔は引き吊っている。
「脱ぎたくないならそれでもいいの。写真の責任取らないからね」

 「それだけはやめて、お願いだから…」
「だったら脱ぐのよ」
「香織、それだけじゃダメよ。土下座して謝らせないと」
「そうよね、また坊主になって貰うわよ」
「イヤ、ヘアはイヤ。そんなことするなら、やらないからね!」

 「あっそう。それなら、これはどうなんてもいいんだ!」遂に2人の全裸写真をちらつかせた。
「やります。ですからそれだけは…」
「それだったら、土下座して謝るのよ。お詫びにヘアを剃って下さいって」その言葉に2人は泣き声を上げだした。
「大人が泣くなんて、みっともないわよ。とにかく謝らない限りは責任持たないからね」それには「この通りです…。ヘアも剃りますから、許して下さい…」涙が流れていく。

 「そこまで言うならいいわ。明日確認するからね」
「それより、素っ裸の踊りよ。ほら急がないと」急かされ、2人は泣き顔をしながら脱ぎだし「あら、凄いの着てるんだ!」スケスケの下着を着ていたから乳房と絨毛が見えている。
(悔しいわ。こんな子供の前でフルヌードだなんて…)パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になり、胸と股間を手で押さえている。

 「手を退けなさいよ。それから『私達の素っ裸の踊りを見て』と言うの」
「そんな事まで言うなんて…」
「やらないなら、素っ裸で放り出すからね」孝子は2人の脱いだ服を集めていく。
「やめて、そんな事されたら街を歩けません!」
「それだったら言うのよ。ちゃんと正座してね」

 2人は、また正座して「私達がヌードの踊りをします…。御覧下さい…」言い終わると声をあげて泣き出した。
「泣いたってダメよ、やらないと」
「そうよ、この曲でいいわよね」携帯から音楽を流した。
「やるのよ。知られるのはイヤでしょう?」そう言われればやるしかなく、2人は立ち上がると曲に合わせて体を動かしていく。

 すると、乳房が、円を描くようにプルンプルンと揺れ、淫裂も絨毛の中から覗いている。
「凄いや、オッパイがあんなに揺れて…」
「オ○ンコもいいよ。あそこにチンポが入るんだ…」股間を膨らませながら男子生徒が見ている。
「終わってから、いい事してあげるわよ」
「オ○ンコやってもいいのか?」
「それは無理よ、その変わり…」耳打ちすると「いいよ、それでも。やってくれるなら…」笑顔で2人の踊りを見つめている。

 やがて、2人の体からは汗が流れ出し、曲も終盤に入っている。
(もう少しだわ…)流れる汗を拭こうともせずに踊り続けると、曲が終わり「これで、いいんでしょう?」息を弾ませながら聞いた。
「いいわよ。今度はフェラして欲しいのよ。フェラって知ってるよね?」

 「そんな事できないわ。チンポをなめるなんて不潔よ!」
「不潔でもやれよ。やらないと言うなら、オ○ンコだぞ。それに、素っ裸で放り出すからな!」
「どうして、そんな酷い事をさせるのよ…」涙が停まらない。
「言いつけた罰よ。やらないなら本気でやるからね!」

 「わかった。やるから服を返して!」
「約束するわ。ほら並んで」その言葉で、2人を男が取り囲み「まずは俺からだ!」ズボンを拭き下げ、肉竿を露わにすると、もう立派な大人の肉竿になっている。

 (こんな、子供のチンポををフェラするなんて…)2人はそう思いながらも、肉竿を掴んで口を押し付け、唇で擦ると「気持ちいい。こんな事なら、毎日やって欲しいよ」上擦った声をあげて、乳房を揉んでいく。
(触らないで。口だけで我慢しなさいよ)首を振り「ウグ、ウグ」と動かすが、乳房からは手が離れず揉み続けた。

 そして、暫く動かすと頭を押さえられ(イヤ、射精はイヤよ。外に出して~!)首を振っても、手は放されず、喉奥に異様な液体が漂いだした。
(イヤよ、こんなのイヤ…)肉竿が抜かれ、涎のように白い液体が流れ出す。
「射精よ。口に射精したんだ!」女生徒は興奮気味に見ているが、呆然としている2人だ。
「次は俺だ!」また口に肉竿が押し込まれ、乳房が揉まれて、男子生徒の皆が2人の口の中で爆発した。

 それを見て「着てもいいわよ」服が投げられ、2人は急いできていく。
「明日は、必ず来るのよ!」香織に言われても黙ったまま着込んでいたが「聞いているの?」髪の毛が掴まれる。
「聞いています、ですから手を…」
「それなら、返事ぐらいするのよ!」乳房も鷲掴みされた。

 「謝ります、ですから手を…」苦しいのか、顔を歪めている。
「逆らうからこうなのよ。今度逆らったら、オ○ンコさせちゃうからね!」
「もう逆らいません…」
「それならいいわ。早く着なさい!」手が退けられ、2人は着だしたが(こんな子供に頭を下げるなんて悔しい…)悔し涙が停まらない。

 それでも堪えて着込むと、空き店舗から繁華街に出て歩いて行く。
「悔しいわ、あんな子供バカにされて」
「私だってそうよ、でも我慢しないと」歩きながら話していく。

 一方、香織達は賑やかに話している。
「面白かったわね。今度は何させようか?」
「そうね、明日は素っ裸で街を歩かせようか?」
「それはまずいわよ。いくら何でも、ヌードで街に出るのは…」
「それならいい考えがある。どうせ、ヘアを剃るんでしょう。それだったら…」
「それ面白いわね。早速、聞いてみるね」携帯で話し出し「そう、やってくれるんだ。助かるわ」笑顔になっている。

 その夜、郁恵と淳子は浴室に入ると、絨毛を短くしていく。
「折角、生えたのに…」名残を惜しむかのように絨毛を短くし、カミソリで剃り落としていく。
「これだけですむならいいけど…」不安を抱きながらも、淫裂の周りや恥丘の絨毛全てを取り払った。
「恥ずかしい、こんな性器を見られたら、笑われてしまう…」情けなさに涙が流れるが、シャワーを浴びせて、石鹸を洗い流した。
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