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「白衣の女神と天使」第20話(最終話)再出発

第20話(最終話)再出発

 奈々は目を閉じ、立川の肉竿を掴んで口に入れて「フグ、フグ!」頭を振っていく。
「凄いわ。オチンチンを口でするなんて!」会場のあちこちから女性の声が聞こえた。
(こんなの見ないでよ!)恥ずかしさを堪えて、肉竿を口で擦って行くと「あ、あ、あー!」「うん、うん、うん!」会場からも声が上がっていく。

 (何なのよ!)閉じた目を開くと会場の皆が全裸だ。
それに、女性は男性の肉竿を口に加えてフェラをしている。
「もう十分だろう。やってくれよ!」「わかりました。セックスを始めます…」奈々の声に、会場の女性はフェラをやめて見つめている。

 (大勢に見られている!)恥ずかしそうに肉竿を掴むと、自分の淫裂を押しつけて「あ、あ、あー!」肉竿が淫裂に吸い込まれていく。
「見て、入ったわよ。あんな太いオチンチンが!」
(そんな言い方はやめて!)それでも奈々は腰を沈め、肉竿の根本まで吸い込んだ。

 それに倣い、女性達は仰向けに寝た男性に馬乗りになり、肉竿を自分の淫裂に吸い込んでいく。
「う、うー!」「あ、あ、あー!」喘ぎ声や悶え声が会場に響いている。
(ここは、一体なんなのよ!)奈々が乳房を掴まれ、揉まれていくと、それに倣って、男性が女性の乳房を揉み出した。

 「やれ、思い切りやってくれ!」立川に催促され、奈々は腰を振りだした。
(痛くないわ、もう平気なんだ!)膣の痛みを心配していたが、痛みを感じず、腰の振りを早めていく。
会場の女性達もそれに合わせ、腰を振って「ピシャ、ピシャ!」股間同士のぶつかる音が響いている。

 「奈々出すぞ。出しても大丈夫だろう?」
「はい、飲んでいるから平気です…」
「それを聞いて安心した」立川は奈々の太股を押さえて離さない。
(暖かい、子宮の中が暖かい!)奈々の淫裂から白い精液が流れ出ていく。

 すると「只今のが騎乗位です。これは男性が疲れた場合など有効です…」奈々と立川の性行為を解説していく。
「淳子。次はお前と俺の番だぞ」上原が淳子を抱えて進み出た。
「今度は看護婦さんがします」(そんな事言わないでよ!)顔を強ばらせながら上原に抱かれていく。

 「バックからだ。四つん這いだぞ!」「わかりました」淳子は言われた通りの事をして「あ、あ、あー!」淳子の淫裂に肉竿が突き刺さっていく。
(きついわ。子宮の奥に突き刺さっていく!)首を振っている淳子だ。
「これは後背位です。結合が深く、男性が喜びます…」また解説していく。

 「愛子、お前とやるからな!」愛子を抱きしめ太股を持ち上げた。
「危ないわ、落ちる!」愛子は両手を高木の首に巻き付けている。
「いくぞ!」高木は太股を引き寄せ、愛子の淫裂に肉竿を押し込み「キツいわ。奥までオチンチンが入ってくる!」愛子は目を閉じて叫んでしまった。

 「これが駅弁です。結合も深く、体力のある人向きです…」解説され、会場の男女も「見て、オチンチンが根本まで食い込んでいるわ」「そうよ、足を開いているから気持ちいいはずよ」話し合って行かれる。
それに倣い、会場の男女も駅弁を始めた。

 その後、恵子と相原も座位で抱き合い解説されて、解説されている間も3人は淫裂を突かれていく。
「あん、あん、あん!」悶え声が上がり、それに吊られ会場の女性達も興奮して悶え声をあげている。
「でる、でる!」男性達も堪えきれず放出が始まり「だめ、出しちゃだめよ!」「でも、でる!」次々と淫裂から白い液体が流れている。

 「お腹の中はいやー!」愛子も射精されて悲鳴をあげ、淳子や恵子も「いやー!」悲鳴をあげて、淫裂から白い液体を流していく。
「射精されましたか。避妊したい場合は膣の中をシャワーで洗えばある程度避妊できますが、薬もあります」解説している女性は、カプセルを見せて言う。
「ピルと違って、射精された後で使用します。ちょっと副作用が強いですが、3日以内に飲んでください」女性達は淫裂から精液を垂らしながら見ていた。

 その後「皆さんはヘアを剃っていますがどうしてですか?」「そうよ、どうして剃っているの?」淫裂にハンカチを押しつけながら質問した。
それには「男性が喜ぶからです…」俯いて答える奈々だ。
「恥ずかしくないですか?」
「恥ずかしいけど、相手が喜ぶんだったら、我慢します…」心にも無い事を言う淳子だ。

 「どうでしょう。皆さんもヘアを剃られてみては?」解説していた女性が言うと「剃りたいよ。いいだろう、剃らせてくれよ」男子達が言い出す。
「半分よ、半分だけならいいわ」「そうよ、下側半分だけよ」女性達も承知する。
「それでしたら、皆さんで浴室に行きましょう。男湯なら200人が入れます」皆、生まれたままの姿で浴室に向かった。

 浴室に入ると男性達は相手の絨毛を一斉に剃りだした。
「恥ずかしいわ。そこまでにして」
「もう少し剃らせて。割れ目が丸出しにならないと…」
「わかったわ。性器が見えるだけよ」こうして女性の皆が淫裂が丸出しになった。

 その後淫裂の中も綺麗に洗い終えると浴槽に浸かっていく。
「妊娠したくない人は、薬を用意してありますからお飲み下さい」先ほどの解説者がカプセルを配っていく。
「あなた、どうしましょう?」
「産みたなら、産めよ」「ありがとう、私は要らないわ」女性達は次々と薬を断って「用意する必要なかったみたいね」解説した女性は戻っていく。

 奈々達も体を洗い終えると、部屋に戻ってベッドの上に寝ころんでいく。
「一体、何なのこれって?」
「講習会さ。セックスの講習会だよ。これで少し稼がせて貰わないとな」
「それだけじゃないよ。老人ホームに適してるか、確かめてもいるんだよ」その言葉に頷く奈々達だ。

 「ところで、あの病院はどうなったかしら?」愛子が言うと「さあ。でも、あの高校生達くやしがっているだろうな」「そうだよ、きっとまぬけな顔をしているよ」笑い顔の立川だ。
(そうよ、もう子供とはセックスしたくないし…)薄笑いを浮かべる奈々達だ。

 翌日、奈々達はワゴン車に乗り込み、別なホテルに向かっていく。
「お願い、服を着させてください…」
「我慢しろ。もうすぐだから」真っ青な海を見ながらワゴン車は走っていくと「トイレに行かせてください」愛子が言い出した。

 「裸だから冷えるのよ」奈々もトイレに行きたかったが「あそこだ。あそこが今夜の宿だから、我慢しろ!」正面に大きなホテルが見えてきた。

 「また、人前でセックスをするの?」
「そうさ。言っただろう、稼ぎながら探しているって!」立川が言った通りで、倒産したホテルを回りながら、適した建物を探しており、今日も昨日のように、若いカップルが居並ぶ中で「あん、あん!」奈々達4人はセックスをしていた。

 倒産したホテルを回り始めてから1週間が経ち、一行はレンタカーを返して電車に乗って戻った。
戻ると早速、奈々のマンションに皆が集まり話し合う。

 「奈々はどこが1番適してると思う?」
「私は個人的にだけど、2階建ての3番目のホテルがいいと思うの」
「どうしてだ?」
「老人でしょう、3階以上はエレベーターがないと無理よ。それに、大勢だと一杯人を雇わないといけないし…」

 「そうだよな、看護婦3人だけでは限度があるし…」
「収容人員は100人までだな。それに俺たちも手伝わないと無理だぞ」高木の言葉に男の皆が頷いた。
「それでも足りないわよ。100人となると」
「政府からの補助金が出るから、それで4人雇えるぞ」
「それならなんとかなるわ、食事も作れるし」

 「決まったな。奈々が言うホテルを買おう。その前にいいだろう、奈々!」
「見られているわよ。後で、ね、後でしましょう」
「遠慮しないで気兼ねなくやっていいよ。俺も愛子とやるから」愛子も高木に抱かれていく。
「俺もやるぞ、恵子!」「俺もだ!」恵子や淳子も押し倒され、服を脱がされた。

 それから1ヶ月後、立川達は倒産したホテルを買収して住み込んでいた。
それに、相原が得意の写真でカタログ撮影をし、印刷に詳しい相原が校正したカタログを作り、高木が関係機関に配っている。

 「いいわね、各人の得意分野があって!」
「奈々にだってあるぞ。この辺に医師がいないから、診療所を使わせてくれって役場から依頼があったよ」
「診療所を作るんだったら、もっと人を雇わないとダメよ」
「わかっているよ、奈々達は診療所で、俺たちは老人ホームでいこうな」話がまとまった。

 立川は周辺から倒産したホテルの従業員に声を掛けて採用を決めていく。
奈々も県や厚生省に診療所の開設許可を願い出ている。
周辺は無医村地区だから、隣接する村々からの開設要望の陳情があり、すんなり許可が下りた。
こうして開園準備が着々と進み、明日が入居日を迎えていた。
従業員達も張り切って準備をしており、診療所も準備が出来ていた。

 その夜、奈々達8人はパーティを行っている。
「どうせなら、ヌードでやろう。いいだろう?」
「いいわね、久しぶりだし」
「決まったな、みんな脱ぐんだ!」立川の言葉で一斉に服を脱ぎだした。

 「先生の下着エッチ系なのね」
「これがいいって、浩三さんが言うので」顔を赤らめながら言う奈々だ。
「そう言う淳子こそ、エッチ系よ。透けているじゃないのよ」
「仕方ないのよ、清孝さんが着ろってうるさくて。そう言う愛子もエッチ系よ。レースで乳首が見えるわよ」

 「まあ、まあ。皆がエッチ系を着ていたんだから、いいんじゃないのよ」
「そうよね」8人は全裸になったが「奈々、綺麗だよ。我慢出来ないよ!」奈々は押し倒された。
「俺もだ恵子!」こうして、次々と押し倒されて「あん、あん、あん!」「いいわ、気持ちいい!」悶え声を響かせてる。

 それから数年が経ち、老人ホームは評判が良くて増築して200人の老人が入居している。
介護法により、政府からの補助も受けられ経営も安定していた。
それだけではなかった。
無医村地区だから医師が要るのが強みで、隣接地区以外からも診療所に押し掛けて、診療所のほうも経営が安定している。
それに老人ホームの一角には託児所があって、奈々達が産んだ子供も預けられている。

 そんなある日「奈々、今夜もいいだろう。もう一人欲しいよ」抱きついた。
「私も欲しいわよ。でも、私だけ2人はまずいわよ…」
「だったら、4人一緒にやろうよ。この前のように」
「恥ずかしいわよ、セックスを見せ合うなんて…」

 「何だ、赤い顔になっているぞ!」
「意地悪ね。そんな事を言うなら、今夜はエッチなのを着ないわよ」
「悪かったよ、3人には言って置くからな」立川は奈々の唇を吸ってから出ていき皆に話していく。

 立川の話は直ぐにまとまり、夜には8人が一緒の部屋に集まっている。
「まずは、先生からよ」言われた奈々が服を脱いでいくと、パンティを履いておらず、ブラジャーもしてなく、ストッキングとガーターベルト姿になっている。

 「我慢できない。やってよ!」「いいわ、行くわよ」仰向けになった立川に上に馬乗りになり、淫裂に肉竿を迎え入れていく。
「恥ずかしいわ、見られながらのセックスなんて!」それでも腰を振り、立川も奈々の乳房を揉んで愛撫している。

 「出すよ、奈々!」「いいわ、頂戴」奈々の淫裂に精液が送り込まれると「今度は淳子の番よ」射精を受けた奈々が指名する。
「わかったわ、見て頂戴!」淳子も脱ぐと「バックからでいいだろう?」「いいわよ、清孝さんが望むなら」四つん這いになり、上原に淫裂を突かれていく。
「気持ちいい。だすからね」淳子も淫裂から精液を流していく。

 こうして、次々と裸になって抱き合い、この夜に奈々達は皆が2人目の子供を宿した。
4人は今までの苦労が報われたかのように、幸せを味わっている。

ー完ー
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