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「監獄の学園」第17話 卒業式

第17話 卒業式

  遠藤の提案した褒美のおかげで、古川学園は今までにない合格率になった。
「凄いな。これも先生方のおかげですね。ボーナスも弾みます」理事長の古川も機嫌がよい。
「理事長、早速お祝いをしましょうか。礼の無礼講で…」校長の井上がニヤリと笑い(また、辱める気ね。もういやよ)顔をしかめる女性教師達だ。

 「いいね。早速無礼講で行こう。伊藤君、避妊は頼むからね」
「理事長、任せてください。ずうっとピルを飲んでましたから。勿論、私も飲んでましたよ」美子は笑顔になっている。
「そうか、だったら安心して何回も出してもいいよな」古川は更に機嫌がよくなった。
「遠藤君、早速手配したまえ。場所は女子棟にしよう。料理も頼んでおいてくれ」
「わかりました。早速手配します」遠藤は、はやる気持ちで職員室から出ていった。

 そして、その日の夕方に宴会が始まった。
「まずは乾杯だ。オ○ンコ酒で乾杯だぞ!」司会をしている遠藤が女性に裸の催促をして、唇を噛みながら立ち上がり、スカートのホックを外していく女性達だ。

 「いいね。いつ見てもツルツルのオ○ンコはいいよ!」
「そうですよね。オ○ンコはパイパンに限ります。真っ黒のヘアじゃ、オ○ンコ酒も飲めませんしね」男子教師は女性の淫裂を見ながら言う。
(勝手なこと言わないで。ヘアを剃るって、とても恥ずかしい事なのよ)我慢しながら足下まで下がったスカートから足を抜いて、下半身を露にしていく。

 スカートを脱ぎ終わると、女性達は徳利を持って男性の前に腰を下ろし、足を開いて腰を浮かせた。
そして、淫裂に徳利を当てて酒を流し込んでいく。
「熱燗よ。熱いわよ!」顔を歪める恵理に「わしは、それが好きなんだ。我慢しろ!」古川に言われれば仕方がない。
熱さを我慢して淫裂の中に流し込み、洋子や弘子も淫裂に酒を流し込んでいる。

 「準備ができましたね。乾杯!」
「乾杯!」男子教師はそう叫ぶと、前の女性の淫裂に顔を沈めていく。
「だめです。そこは!」「そこは、いやー!」悲鳴をあげる女性達だが、我慢しなければならず(いやよ。クリトリスまで触らないで!)腰を動かしながら耐えている。

 「皆さん、酒も回ったようですね。それではデザートのサクランボをしゃぶって下さい。女性方、サクランボを出して下さい」目尻を下げて井上が言う。
(フルヌードになるんだ…)女性達は足を広げ、淫裂を舌でなめられながらも、上着、ブラウスと脱いでいが「待って。まだなのよ!」まだ脱ぎ終わらないのに乳房に手が伸びていく。
(どうして、ここはヌードなのよ。普通の学校じゃないわ)新任の洋子と弘子は泣きながら全裸になった。

 「でてきましたね。それでは一斉にいただきましょう!」井上も美子の乳房にかぶりついていく。
「いや、噛まないで、乳首を噛まないで!」「痛いー!」乳首を噛まれて女性達は悲鳴をあげ続けている。
「デザートも戴きましたから、今度はお礼にタケノコをごちそうします。男性方、ご用意を」その言葉に男性は一斉にズボンを脱ぎだした。

 「いや、フェラなんかしたくない!」泣き出す弘子だが、やらないわけには行かない。
それは本人もよく知っていて「ほら、ごちそうだぞ。食べろ!」そそり立った肉竿を女性の顔に差し出し(やるしかない…)泣きながらそれを口に含んでいく。
勿論、洋子や理恵も口の中に入れ「いいぞ、そうだ!」気持ちよさそうに、乳房を掴まんで揉んでいる。

 「たっぷり、濡れましたね。それでは、息子にもオ○ンコ酒を差し上げましょう!」井上の言葉に「いや、セックスは許して!」叫ぶが、女性教師は男性に畳に仰向けにされ、淫裂に肉竿を入れられていく。
「れ、レイプよ。これはレイプよ」泣きながら叫ぶと「レイプじゃない。これは懇親会だ。息子がオ○ンコ酒をくれと言ってるんだ!」力で押さえ、ピストンしていく。

 「う、う、う!」嗚咽が上がりだすが容赦なく肉竿が動き「泣くんじゃない。懇親会だ、笑うんだ!」泣いていた弘子の頬がぶたれた。
「ひー!」悲鳴をあげた後、作り笑いをしているが、目からは涙が流れ「そうだ、それでいい!」ピストンが速まっていく。

 「お願いです。セックスの相手をしますから、お腹の中には出さないで下さい…」泣き声で恵理が膣への射精をしないように言う。
「薬が効いているから大丈夫ですよ。男性はオ○ンコの中に出すと欲望が高まるから、出させてましょう」保健医の美子は平気でいる。
(給料が上がるんだから、セックスくらい我慢よ。もっとお金を貯めないと)そんな願望が合ったから、最初から抵抗などしてない。

 美子の言葉で男性教師は肉竿を根本まで押し込み、動きを止めた。
「いやー!」「いやー!」悲鳴が次々と上がり、それと同時に、淫裂から白い液体が流れ出ていく。
「すっきりしたよ。今度は桜井先生とバックからだ!」
「僕も井田先生と駅弁だ!」「僕は田端先生と騎乗位で!」男性教師達は相手を変えて再び挑んでいく。

 「きついわ。許して!」四つん這いになった洋子は髪の毛を振り乱しながら叫んでいる。
「いや、こんなのいや。せめて普通でしましょう、普通で!」弘子は駅弁で、両太股を押さえられ結合し「子宮の奥に、オチンチンが!」体を震わせ落ちまいと両手で相手の首筋をしっかりと押さえている。
恵理は男性の上に跨がり、乳房を揉まれながら腰を振っていた。
この宴会は夜遅くまで行われ、女性の膣の中には精液が幾度も送り込まれた。

 それから数日後に、卒業式がとりおこなわれた。
3年生の父兄達は「いい学校に入れたのも先生のおかげです」感謝の気持ちを露にしている。
(あら、男子生徒の父兄は父親で、女子生徒は母親だわ)不思議に思う弘子と洋子に「気が付いたわね。謝恩会はセックスパーティなの。この学園の名物なのよ」小さな声で恵理が言う。

 「それじゃ、女生徒の親は男性教師とあれをするの?」
「そうよ、お礼に、体を与えるの。反対に私達は男性としなければいけないの」泣きそうな声で恵理が説明した。
「いや、そんなのいや。私謝恩会には出ないわ!」
「出なかったら、あの写真が雑誌に乗るわよ。どんな言い訳をしても、無駄なの」恵理の言葉に真っ青な顔になっていく。

 「みなさま、それでは謝恩会の会場に行きましょう」その言葉に父兄達は一斉に職員の寮に向かう。
父親は女子棟に、母親は男子棟に向かい「行きましょう。覚悟しないとダメよ。逃げたら後が大変よ、死ぬしかないから」そう言われれば、怯えながら洋子と弘子は女子棟に向かう。

 そこでは美子が仕切り「皆さん、階段を上がって最上階です。そこの大広間です」美子に言われ、父親達は階段を昇っていく。
洋子達女性職員も登っていくが、教師ばかりでなく事務員もいた。

 最上階の広間には、特別なテーブルが用意されてある。
幅の狭いテーブルで、しかも高さが腰までしかない。
「それでは謝恩会を始めさせていただきます。女性の皆さんご用意をお願いします」美子は笑顔で言う。
(何で、セックスをしなければいけないのよ。生徒だけで充分なのに!)不満を持っていたが、それを言ってはいけない。

仕方なく、礼服を脱ぐと真っ黒な礼服の下は、真っ白なブラウスだ。
そのブラウスの小さなボタンを震える手でを外し、胸を広げると乳房が露わになっていく。
(恥ずかしいわ。大勢の大人にヌードを見られるなんて…)洋子は恥ずかしさで、乳房が震え乳首も大きく膨らんでおる。

 上半身を脱ぎ終えると、スカートを脱いで全裸になった。
(お願いですから、ヌードを見ないで下さい)恥ずかしさで真っ赤な顔の洋子だ。
「はい、両手を頭の後ろ手組んで、足を広げましょう」美子は容赦なく、恥ずかしい姿を要求し(恥ずかしいのに!)女性職員は足を広げて両手を頭に乗せた。

「すごい体つきだ。やりがいがあるな」
「うん。そうだよな」話し声が洋子にも聞こえて(見られているわ、性器からはみ出したヒラヒラまでも!)泣きたい気持ちで美子を見た。

 (美子さんはヌードじゃないわ!)「美子さんは、加わらないのですか?」不満を美子にぶつけると「勿論やるわよ。それじゃ、最後に私がヌードになりますからご覧下さい」美子はじらすかのように気に礼服を脱いだ。
「凄いな、素っ裸よりいい!」「あれを家内に着せたら毎晩立つぞ!」歓声があがった。

 「凄いわ。あれじゃ、フルヌードがましよ。娼婦よ、あれじゃ!」美子は真っ黒なストッキングとガーターベルトを下半身に着け、乳房の回りを紐で囲むブラジャーをしていた。
そのため、乳房がよけに大きく見えて淫裂も引き立っている。

 「どうですか。フルヌードより興奮が凄いでしょう?」得意顔の美子は(どうせなら、評判をあげて、もっと給料をもらわないと…)そんな考えがあった。
「女性の準備が終わりましたから、今度は男性方が準備して下さい」美子の言葉に生徒の父親達も脱いで全裸になっていくと(あの太いのが入ったら、痛いわ…)そそり立つ肉竿に、怯える洋子と弘子だ。

 「女性の皆さんは、テーブルに腰を下ろして、仰向けになって下さい」言われたままにしていくと「はい、足を開いて!」(性器の中を見られてしまうわよ!)洋子と弘子はなかなか足を開かない。
「ダメ、開いて!」ニヤリと笑って、美子が両手で開いていく。
(恥ずかしい。性器の中を男性に見せるなんて…)開ききった太股の付け根には、パックリと口を開いた淫裂がある。

 「ほう。さすが監獄の学校だけに、オ○ンコが綺麗だな。外で男遊びができないからな」
「うん、オ○ンコは綺麗だ!」父兄は勝手なことを言い「それでは始めますから並んで下さい」
男性が目当ての女性の前に並ぶと「私の前にも並んでいいんですよ」美子の前にも列ができた。

 「それでは謝恩会を始めます。始めて下さい」美子の言葉で、一斉に肉竿が淫裂を突き刺していく。
(ダメ。痛いわよ、もっとゆっくりよ!)肉竿をピストンしながら乳房を掴み揉んでいく。
「先生。お陰様で息子が良い学校に入れました。これはせめてもの恩返しです」乳首まで吸われる。
(いや。恩返しなんていらないから、抜いて下さい)顔を歪めながら耐える女性だ。

 それと同じように、男子棟でも男性が全裸になり、狭くて低いテーブルに仰向けになっている。
「先生、せめてもの恩返しです。娘も進学できましたし…」母親は勃起した肉竿を掴み馬乗りになると、自分の淫裂に押しつけて、腰を沈めていく。
「あ、あ、あー!」気持ちよさそうに腰を振り「オッパイもお礼に差し上げます」揺れる乳房が掴まれ「いいわ、いいわ!」悶え声をあげて、母親は腰を振っていた。

 この謝恩会は昼過ぎに始まり、終わったのは夕方だ。
終わりと同時に、父兄達は学園から出て静けさが戻ってきた。
「美子さん、痛いの。アソコがヒリヒリするの…」
「オ○ンコが痛いの、恵理さん?」
「だめよ。オ○ンコなんて卑猥な言葉は。ここは学校だから性器と言ってくれないと…」

 「そうね、性器が痛いのね。見せて!」美子は恵理の淫裂を覗いた。
「これだったら2、3日で直るわ。きょっと、やりすぎただけよ。オマン…。いえ、セックスを」
「なんともないのね?」
「赤くなってるだけよ。それだったら、放っておいても平気よ」
「それを聞いて安心した」恵理や女性職員達は脱いだ服を手に持って、自分の部屋に戻った。
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