赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

落ち行く女教師 第34話 クラブの再開(最終話)  

 一方、週刊誌の各紙ともこの事件を大々的に報じた。
「元女教師、生活苦で教え子と売春!」こんな見出しで宣伝していた。
ただ、名前、写真などは人権侵害を恐れて署長に言われたとおりに伏せている。
それは週刊誌だけではなく、テレビ局も一斉に報じており、各局ともワイドショーで報じていた。
(もう、普通の生活にはもどれない!)テレビで報道される事件を見ながら思い知る5人だ。
5人は配下のアパートでそれぞれ別れて暮らしているが、マンションに置いた荷物も配下が運んでき
て生活には事欠かさない。
「当分はおとなしくて、夫婦気分を楽めと八幡さんが言っていたよ」配下は桃子達の体を求める事は
なく過ごしていた。

 売春の事件から1ヶ月たち、もう、そんな事件など誰も忘れかけている。
そんな中、桃子は配下と共にある建物に入ると「あら、民子さん!」「桃子さん」久しぶりの対面だ。
やがて、桂子や真理、美佳も八幡の配下に連れられて現れ「久しぶりのご対面だな」黒川と岸田も現
れた。
「本当に久しぶりだな、一発やりますか」「そうだな。やるか、素っ裸になるんだ」
「もう、許して下さい。セックスは許して下さい」拒むが「だめだ。久しぶりにやらせろ!」黒川に
言われては逆らえない。
桃子達は衣服を脱ぎ、下着も脱いで乳房と淫裂を露にしていく。
「ほう、オッパイはまだ大丈夫だな」医師の黒川は気になるのか自分が豊胸手術を行った美佳の乳房
を掴み揉んでいく。
「どうだ。感じるか?」「はい。気持いいです…」乳首が膨らんでいる。
「そうか、感じるか…」黒川は美佳を四つん這いにさせ「いくぞ!」肉竿を突き刺していく。
美佳は「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげなから体をくねらせている。

 「お前達もやってもいいぞ。順番を決めてだが」八幡は桃子の乳房を揉みながら配下に命じた。
「いや、いやー!」桂子と真理が配下に押し倒された。
「今まで面倒見てもらったんだ。礼のオ○ンコぐらいさせてやれ!」
「それとセックスは別です」拒むが配下は真理と桂子に襲いかかって「ひー!」淫裂に肉竿が押し込
まれていく。
「気持いい。久しぶりに中出しするぞ」
「いや、お腹の中はいや。出さないで下さい!」
「渡された薬は飲んでたろう?」
「飲んでましたが、お腹に出されるのはいやなんです…」
「贅沢言うな!」「いやー!」悲鳴をあげる美佳の淫裂から白い液体が流れ出てきた。
同様に、桃子や民子達もも悲鳴をあげながら淫裂から白い液体を流している。
「お前達、もっとやりたいだろう。好きな子とやってもいいぞ」
「いやー!」悲鳴をあげる桃子達だが、配下達が飢えた獣のように白い精液を垂らす淫裂に肉竿を突
き刺していく。
配下は相手を変えて幾度も放出するが、桃子達は淫裂から白い液体を流したままグッタリして動け
ない。
「オ○ンコを洗わないと!」配下が5人を抱きかかえて浴室に連れていくと、シャワーで淫裂の中を
丁寧に洗っていく。
「ここだけの話だけど、久しぶりなので感じてしまったの」本音を言うと「私もなの」「わたしもよ」
言葉では嫌がっていたが、久しぶりのセックスに満足していた。

 淫裂の中を丁寧に洗い終え、戻ってくると黒川達は服を着込んでいる。
「警察の手入れで残ったのはお前達5人だけになってしまったよ」
「私達だけ…。他の人たちはどうしたの?」
「売ったよ。今頃はソープ嬢として働いている。監視付きでな」
「そんな!」悲鳴に近い声を上げる桃子に「奴らは俺達のことを悪く警察に告げ口したから売ったん
だ。お前達は一言も言わなかったから売らなかった」八幡も言い放つ。
「その金でまた店を作ったから、素っ裸でまた稼いでくれ」
「それから、オ○ンコもドンドンやって稼いでくれ。その代わり、給料も払うからな」
「そんなー。セックスだけは許して下さい」泣き出す美佳に「金を払うからいいだろう。もう、お前
達を雇うところはないんだから。それとも、一生ソープで働くか?」そう言われれば拒めない。
(監視されるよりも、自由が効いた方がいい…)我慢する5人だ。

 黒川が言った通りに秘密クラブがまた開店した。
「いらっしゃいませ!」5人は相変わらず全裸になっており、絨毛も剃っているから、ピンクの割れ目が生々しい。
               ホステス
「いいね、これが!」乳房を揉まれ、淫裂を触られていく。
「やりたいな。オ○ンコいいだろう?!」
「ここではだめ、別なところでないと。それに売春じゃなく、愛の交わりなの。わかった?」
「わかった。お前が好きだから愛し合おう」
「それならいいわ。たっぷり愛してね」客の求めに応じて、桃子は店の奥の小さな部屋に連れ込んでいく。
「ここで思い切り愛して!」客の服を脱がして「あなた、もっとよ。もっと奥までオチンチンで突い
て!」乳房を揉まれながら悶えていた。

 これは前回の摘発の苦い経験から売春でなく「愛情表現」で逃れるためだ。
その為に「愛してるわ、また来てね。待っているから」それらしく振る舞っていた。
勿論、売春代は料金に上乗せされて徴収され、かなり巧妙に行っている。
それに、桃子達は同じマンションに住んで再び共同生活をしていた。
だが、今までと違って全裸でなく、普通に服を着ている。

 5人はクラブが定休日なので朝からくつろいでいると八幡が訪れた。
「チラシ配りのアルバイトだ。準備をしろ!」
「また、トップレスですか?」
「そうだ。オッパイを晒すと皆が受け取ってくれるからな」
「わかりました。準備します…」5人は服を脱ぎ、ブラジャーも脱いで乳房を揺らせている。
さらに、レザーのミニスカートを履いていくが、パンティも履いていた。
さらに、シャツを羽織って八幡の車で目的地まで行くと、シャツを脱ぎ、チラシを配っていく。
乳房を揺らせ、首に巻いたスカーフ姿に行き交う人も自然と目がいく。
「オッパイだ。大きいな。触っていいかい?」
「だ、だめです。見るだけです。」
顔を赤らめながら「どうぞ!」乳房を揺らせながらチラシを配る5人だった。
チラシ配りが済むと「ご奉仕」をさせられた。
定休日には必ずしなければならず、八幡の組事務所に連れて行かれ、配下の性処理をさせられていく。
「あ、あ、あー!」喘ぎながら馬乗りになり腰を振っていき、若い組員は幾度も肉竿を勃起させ思う
存分爆発していく。
また、5人の淫裂も蜜が溢れてグシュグシュになっていた。
(ソープで監視付きでやるよりは自由な今の方がいい…)悶えながら組員に抱かれていた。
やがて、桃子達は八幡の組員となって貴重な収入を稼ぐ「道具」になっていた。

 そんなある日、黒川が白衣を持ってマンションを訪れた。
「素っ裸になってこれを着るんだ」
(また仲間を増やす気なんだわ…)桃子達は言われるまま生まれた全裸になり、白衣を着込んで黒川
の病院に入っていく。
暫くしてから「手術をお願いした者なんですが…」白衣姿で受付に座っている桃子に若い女性が声を
掛けてきた。
                                        ー完ー 
                                      

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://akahosi2.blog84.fc2.com/tb.php/173-6a748076
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top