赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

拉致された婦警 第21話 ヌードの記者会見  

 店内に入るなり、早速質問が相次いだ。
「待ってください。その前に、ここで働いていた衣装を、お見せしますから!」淳子と久美はガウン
を脱いだ。
それには「おー!」記者達は2人の姿を見て、驚きの声をあげた。
(見られている、フルヌードを!)2人の目の下が、赤く腫れ上がっている。
「素っ裸ですよ。素っ裸で働いていたんですか?」
「そうよ。これを付けていたけど」革製のベルトを見せた。
「写真を撮ってもいいです。ヘアもいいですけど、性器が写ってしまったら、墨で塗って下さいね」
淳子と久美はポーズを取っていく。
そのポーズを逃すまいと、シャッターが一斉に押され、閃光が瞬いていく。

 「今日の会見はフルヌードです、いかがですか。現職婦警のフルヌードの感想は?」
「綺麗に撮ってくださいね。どうせ撮るのなら」作り笑顔を振りまく2人だった。
「早速ですが、拉致されている間、なにをしていましたか?」
「拉致された訳ではありません。私達が頼み込んだんです。拉致は警察とマスコミが、勝手に決めた
事です」
「それじゃあ、強盗犯の仲間だったんですね?」
「違います。強盗犯は、羽田から車で逃走しました。あの人達は無実です!」
「でも、パトカーを勝手に壊したので首になりました…」こうして全裸の会見が行われた。
 
 記者からは質問が相次いだ。
そこに「皆様、飲み物をご用意しましたから、お飲み下さい」有紀と和美も生まれたままの姿で、水
割りを運んできた。
「こっちも、素っ裸だ!」
「写真も構いません。でも、性器だけは塗りつぶしてくださいね」笑顔で答える有紀と和美だ。
記者達はカメラで4人の全裸を撮りまくっていく。
それに、用意された水割りも飲んでいく。

 「ヘアを剃っているんですか?」
「はい、剃ってます。もし剃りたかったら、いかがでしょう、お剃りになりませんか?」
「やる、やらせてくれ!」「俺もだ!」希望が相次いだ。
「困りましたね、じゃんけんで決めて下さい。お二人だけですよ」
「ようし、ジャンケンポン!」これで淳子と久美のヘアを剃る相手が決まった。
「はい、お願いしますよ!」淳子と久美が両足を開いていくと、生えかけの絨毛からは淫裂が見えて
いる。
「すげえ、オ○ンコの中まで見せている!」シャッターがまた一斉に押された。
(恥ずかしいわ。でも、行く所がないから、我慢しないと!)股間の生え掛けた絨毛に、カミソリが
当てられてた。
                剃毛3
 そして、カミソリが動きだし、2人の絨毛が綺麗に消え去り、ピンクの淫裂が露わになっていく。
「いいだろう、ちょっとだけ遊ぶのも!」剃るついでに、指が淫裂に入った。
(だめ、入れないで、膣に入れないで!)だが、笑顔の淳子と久美だ。
「お客は、ここを触りませんでしたか?」剃り終えた記者は、淫裂を撫でていく。
「当然、触っていきました。だって、男性はここを触りたいでしょう」
「参ったな、そう言われると返す言葉がないよ」淫裂を撫でながら苦笑いしている。

 こうして、全裸での会見は2時間後に終わった。
「よかったわ。これで、宣伝ができたわ」
「でも、ヌード写真が雑誌に乗るのは恥ずかしいわね」
「我慢よ、裁判費用と考えれば平気よ」
「そうよね。そう、思えば平気よね」生まれたままの姿の4人は、革製のベルトを巻き付けて開店準
備を始めたが、勿論、マスクはしてない。

 だが、有紀が予想した通り程は、客が入ってこなかった。
「そうよ、宣伝しないとだめよ!」有紀は淳子と久美に店の外に出るように言う。
「だめ、捕まるわ。そんな、素っ裸同然の服を着ていたら捕まる。できません」首を振って拒んだ。
「私も無理と思うの。フルヌード同然だから、捕まってしまうわ」和美も困った顔だ。
「だったら、隠せばいいんでしょう、性器とオッパイを!」何か思案がある見たいの態度だ。
「ええ、そうですが…」

 「だったら、任せて!」何を思ったか、有紀は淳子の肩からベルトを外して、全身にバスタオを巻
き付けた。
「いやらしいわ。かえって、いやらしいわよ!」和美が言う。
「そこが、付け目よ。素っ裸と思えるし!」有紀はドアを開けて、淳子と久美を立たせた。
「どう、遊ばない。拉致された婦警と…」恥ずかしそうに淳子が言う。
「あ、あんた達があの婦警か。そうか。ここがその店だったのか!」
「そうよ。遊んでいって!」久美も恥ずかしそうに言う。

 「当然さ、その代わりにサービスしろよ!」淳子と久美のバスタオル姿での客引きで、店の中も客
で混み出した。
「あんたが、首になった婦警だね。オッパイを調べさせてくれ」
「乱暴はなしですよ」淳子と久美はベルトをずらされて、乳房を掴まれていく。
(よかった、淳子さんと久美さんが戻って来て!)有紀と和美は笑顔になっていた。
こうして、元婦警が働いている店と知り渡り、活気が戻って閉店になった。
「ありがとう、助かったわ。昨日まではどうしようかと思っていたのよ」礼を言う有紀と和美だ。
「そんな事より、後かたづけよ。ほら急がないと」もう、婦警ではなくホステスになっている。
「そうよね、後かたづけもしないとね」笑顔になって、4人は片づけを始めた。

 店の片づけが済むと4人はアジトに戻ってきた。
「疲れたわ、お風呂に入りたい…」
「いいわよ、先に入っても」
「じゃあ、お言葉に甘えまして」淳子は真っ先に入っていく。
「疲れたわ、今日は!」シャワーで体を流していく。
「淳子さん、背中を流してくれない?」有紀が入ってきた。
「はい、お洗いします」有紀は服を脱いで全裸になった。
有紀は淳子に体を洗われていく。

 「ここも洗って!」有紀は石鹸の付いた、淳子の手を股間に導き、その後、淳子の乳房を撫でる。
「ゆ、、有紀さん!」思わぬ行為に驚く淳子だ。
「寂しいの、お願いして。淳子さん!」唇も重ねてきた。
(寂しいのね、有紀さんは!)淳子は石鹸の付いた手で有紀の股間を丁寧に洗っていく。
「寂しいの、寂しいのよ!」
「わかっているわよ、寂しかったんでしょう?」淳子も有紀を抱きしめて唇を重ねていく。
「淳子さん!」有紀も唇を押しつけ、淫裂を触っていく。
「あ、あ、あー!」有紀も淳子の淫裂を触っていく。
「あん、あん、あん!」2人の悶え声が浴室からリビングにまで響いていった。

 「私も欲しいのよ、久美さん!」
「実は私も欲しいの、暫くしてないから。今日からは4人でしましょう」和美は久美を引き連れて浴
室に入っていく。
「仲間に入れて、寂しいの!」
「いいわよ。一緒にしましょう」和美と久美も急いで服を脱ぎ、全裸になっていく。
そして、全裸になると2人に抱きついていった。
「寂しかったわ」和美は泣いている。
「泣かないの。ほら、体を洗って」久美は和美の体を洗っていく。
体を洗い終えると4人は生まれたままの姿になってリビングに戻ってきた。
そして、シックスナインの体位で淫裂を愛撫し合い、それは、夜遅くまでだった。

 翌朝、有紀と和美の顔は笑顔だった。
(よかった、明るさが戻って!)ホッとする淳子と久美だった。
「それより、新聞を買ってきて、全部よ」
「わかっているわよ、昨日の事でしょう?」久美はコンビに行って新聞を買い求めてきた。
「ほら、乗っているわよ」昨日のヌード会見がスポーツ紙に乗っている。
「恥ずかしいわ、オッパイがこんなにハッキリ撮れているなんて!」
「でもかえっていやらしいわよ、性器のところが塗られていると」どのスポーツには4人が全裸姿で
並んでいる写真が載っている。

 『元婦警のフルヌード』と書かれていた。
「恥ずかしいわ、こんなヌードが新聞に載るなんて」顔を赤める有紀と和美だ。
だが、この写真のお陰で、店の方はお客が元通りに戻っている。
そのお陰で、今まで落ち込んだ稼ぎを、あっという間に、取り返してしまった。
そして、4人は今日も「いらっしゃいませ!」あの革ベルトを付け、乳房を晒している。

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