赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

十字架のある学園 第39話 二度目のモデル  

 直美達は、その後も近藤や水谷によって辱めを受けていたが、暮れも押し迫った頃に、学園の理事
会が開かれた。
理事長は最近の近藤の指導方法に疑問を投げかけ、それには近藤も言い訳がましい事を並べている。

 だが、理事長は近藤の移動を決め「春から、地方の高校と提携する事になったから、そちらに行っ
て貰う」事実上の解任だ。
近藤は行きたくはないが、理事長命令とあっては逆らえないから転勤するしかない。
「理事長、後任には誰を校長に?」理事達が尋ねたが「今は言えない。後でわかる」それしか言わな
かった。
「とにかく、創立当時の理想に近づけたい。進学率は二の次だ!」理事長はそれだけ言うと、発言を
控えた。

 理事会での決定は、教職員にも伝えられたが、それには、校長一派が黙っていなかった。
「校長が解任なら、せめて次期校長も内から出さないと…」水谷を先頭に工作が行われた。
だが、いくら工作しても、所詮は、ただの教師でしかなく、絶大なる権力を持つ理事会の決定を覆す
事はできなかった。

 そして、3月の卒業式が近づくと、人事が発表された。
校長には景子が任命され、教頭には労組委員長の渡辺が選ばれた。
それには「あいつの下で働くなんて…」水谷達からは復讐を恐れて、退職を申し出る者があった。
景子は無理に説得はせず、辞職を認めている。
それから数日後に、卒業式が行われ、校長や教師との異動や退職が報告された。

 こうして、直美達を辱めた大半が学園から去ったが、残る者もいる。
それは、生徒で高田と佐藤は4人の弱みを握っているから、下手な事はできない。
高田と佐藤は卒業式が済むと、景子を除く3人を懺悔室に呼んだ。
「先生、校長と水谷先生がいなくなったけど、僕達はやめないよ」2人はそう宣言すると「まずはこ
こで素っ裸を撮らせて貰うよ。早く脱いでよ」命令する。
「許して、もうヌードにはなりたくないの」3人は泣き声になっている。

 「それだったら、オ○ンコだ。どっちがいいですか?」
「両方イヤ、お願いだからこれ以上虐めないで」
「そうは行かないな。10数えるうちに決めないと両方だよ」佐藤はカウントダウンしだした。
「ヌードになります…。だからセックスしないで…」陽子は言いながら服を脱ぎだす。
「私もヌードで…」直美と早苗も服を脱ぎだし、2人ともニンマリした顔になっている。

 やがて、3人は下着も脱いで全裸になった。
「岡崎先生はここですよ」十字架を背にするよう言う。
「もしかして、夏の時と…」
「そうだよ、あのポーズが気にってるんだ。わかっているよね」両腕を縛っていく。
              磔2
「渋井先生と折橋先生はここだよ」足下の座らせ、前と同じポーズを取らされる。
「ヘアが多めだけどいいや。オ○ンコは撮らないから安心して」立て膝だが淫裂を隠すように足を曲
げさせられた。

 「大丈夫だ、オ○ンコは見えないよ」スイッチが押されていく。
数枚撮ると「オッパイを触って!」立たされ、尻を向けて直美の乳房を持たされる。
「いいよ、最高だよ」満足そうに撮って「これは誰にも見せないからね」直美の乳首を舌でなめさせ
る。
(恥ずかしい。こんな事までさせられ何て…)泣き顔になっている。
それでも「これが最後だよ」直美の淫裂を2人に脇から指で開かせ「イヤ、こんなのイヤ!」首を振
ってもカメラに収められた。

 「もういいよ。今日はここまでにする」
「もっと、撮る気なの?」
「そうだよ、卒業までに先生達のアルバムを作るんだ」
「やめて、ヌードを知られたら、首になっちゃうから」
「大丈夫だよ、誰にも見せないから」
「約束できるの?」
「できるさ、これ以上北野先生を怒らせたくないし」

 「北野先生に怒られたの?」
「ああ、タップリやられたよ。生徒のヌードは撮るなって!」
「そんな事までしたんだ…」
「仕方なかったんだ。水谷先生から、やれと脅されて。それに、倉橋先生と岡崎戦とオ○ンコさせる
って言ったし」そう言われれば思い当たる節がある。

 「とにかく、これから派手にはやらないよ」
「そんなに、北野先生って怖いの?」
「あれ、岡崎先生は北野先生の事知らないんだ!」
「誰も教えてくれないし…」
「教えなくたって、いずれわかるさ。とにかく怒らせたら大変だよ」
2人は後片づけを始め、3人は服を着て乱れを直して懺悔室から出た。

 「渋井先生、北野先生ってどんな人なんですか?」
「2人の言った事が、気になるんだ!」
「はい。どうしても知りたいです」
「私も、詳しくは知らないけど、ここの創立者と関係があるみたいなの。それに…」陽子は周りを気
にしながら「人を殺めたって、噂よ」耳元で囁いた。

 「本当ですか?」
「噂よ。誰も確認はしてないの。だから、生徒も恐れているのよ」
(そうか、それで生徒もおとなしくするんだ…)直美もやっと飲み込めた。
「いい、私が言ったなんて、言わないでよ」
「誰にも言いませんよ」3人は廊下を話しながら歩いていると昌美とすれ違った。

 昌美は直美の顔を見るなり「直美さん、またお願いできないかしら?」声を掛けてきた。
「ここでは何ですから」直美は昌美と、誰もいない教室に入っていく。
「またヌードですか?」
「そうなの。部員の注文なのよ」
「何も、私でなくてもいいでしょう?」
「それが、直美さんを指名してるのよ」

 「あれっきりの、約束だったのに…」
「ごめんね。そのかわり、あなたを守ってあげる」昌美は直美の顔を押さえて唇を重ねる。
(どうしよう、ヌードはイヤだけど、昌美さんは悪い事しそうもないし…)
「わかりました。その変わり、昌美さんも部員も、皆がヌードだからね」
「いいわよ。私もヌードになるわ」直美はモデルを引き受けた。

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