赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

十字架のある学園 第44話 昌美の鉄拳  

 そして、直美と昌美は一緒に校舎から出ていき、由里の店へと向かう。
「待っていたわよ、あなたに似合いのが入ったの。サイズは合わせてあるわよ」直美の顔を見るなり、
奥の部屋へと連れて行く。
「見て、これよ、チェックだけど似合うと思って」
「そうよね、これは色っぽいしね。着てみなさいよ」
「そうね、着てみるわ」直美は服を脱ぎかけたが「ダメ、脱ぐわけ行かないの」顔を曇らせ、脱ぐの
をやめた。

 「どうしたのよ、いつもの直美らしくないわよ。脱ぎたくないなんておかしいわ」
「許して、今日だけは脱ぐわけ行かないの」泣き顔に顔を見合わす由里と昌美だ。
「学校で何かったのね。教えて直美!」昌美は直美の顔を押さえて唇を重ねる。
「言えない、言ったら、私が嫌いになるから…」
「そんな事ないわ、だから教えて」直美は暫く泣いてから、意を決めたのか服を脱ぎだした。
上着を脱ぐと、ブラウスのボタンを外していく。

 そして肩から下げると「直美さん、どういう事よ!」昌美は胸の赤い筋に声をあげた。
「ここだけじゃないの」ブラウスも脱ぎ、スカートも下げると太股も赤い筋がある。
それでも直美は下着も脱ぎ、全裸を晒していくと「酷い事をされたんだ!」由里も声をあげた。
直美は乳房や恥丘と全身が赤い筋で覆われている。

 「誰がこんな事をしたの、教えて!」
「言えない、恥ずかしいから言えない」泣きながら首を振っている。
「そんな事言ってたら、またやられるのよ。悪いようにはしないから教えて」なだめるように昌美は
乳房を吸い、淫裂を撫でていく。
「約束して、誰にも言わないって」
「言わないわ、直美の事は誰にも言わない」

 「それなら良いわ、やったのは…」直美は黒岩からの事を打ち明けた。
「そうなんだ。それで、写真を撮ったのは誰なの?」
「それは、写真部の…」そこで止めた。「写真部の佐藤と高田でしょう?」昌美は見抜いた。
「はい、そうです」
「それなら校長に言わないとね」
「言ってもダメです、校長も撮られましたから」
「まさか、校長までやられるなんて…。もっと詳しく教えて」
「校長だけではありません、早苗さんや陽子さんも男の先生に犯されました…」後は声にはならない。

 「辛かったのね、それにしても酷い事をするのね」
「そうよね、こんな事許されないわ」
「生徒だけならともかく、教師までもがやるなんて信じられない」
「これも、近藤と水谷の仕業よ。間違いないと思うの」
「だったら、私に調べさせて。私もこんな理不尽な事を許すわけには行かないし」
「由里さんが協力してくれるなんて助かるわ。鬼に金棒ね」
「とにかく、この事は秘密にして置いた方が良いわよ」
「わかってる、直美さんも言わないのよ。それから、絶対、黒岩の誘いに乗らないのよ。脅されても
断るのよ」
「そうします」
「その方が良いわよ、しつこかったら、警察に行きますって言うのよ」由里も心配して言う。
「わかりました、もうバカな事はしません」昌美に打ち明けた事で直美は笑顔が戻っている。
「それより、これよ、着けてみて」渡された下着を着込んでいくと体にフィットしてラインが浮き
上がる。
「いいわよ、これ。なんだか、エロっぽくなった感じがする」直美も気に入ったようだ。

 それから数日後、新学期が始まり、教師も生徒もあわただしくなっている。
「これから、私と一緒に1年間付き合って貰います」直美も1年生の担任だから、幼さが残る顔立ち
の子供を相手に話している。
一方、昌美は懺悔室で高田と佐藤を締め上げていた。
昌美は右手に鉄拳を握りしめ、戦闘態勢を取っている。
「本当です、初めは、岡崎先生が約束を破ったからですが、それからは頼まれてやりました…」高田
は体を震わせ、股間を濡らせている。

 「佐藤、本当か?」
「本当です、俺も、水谷先生から脅されてやりました…」大人に引けを取らない佐藤も、昌美には怯
えて漏らしていた。
「撮った写真はどうした?」
「せ、先生が持っています…」
「誰だ、誰が持っている!」鉄拳が佐藤の腹を捉えた。
「み、水谷先生です…」それだけ言うと佐藤は仰向けに倒れた。

 「高田、他には誰だ?」
「こ、校長の近藤先生が…」
「そうか、転校生の黒岩はどうした?」
「知りません、何も知りません…」
「嘘付くな、お前も死にたいのか?」
「嘘じゃありません…。ただ、水谷先生が戻っているみたいで…」
「そうか、やっぱり水谷か…」昌美は暫く考え「高田、私のオッパイ見た事あるか?」
「ありません、一度も…」

 「それなら、見せてやる。その変わり、言う事を聞けよ!」事もあろうか、胸を広げて乳房を取り
だした。
「吸え、吸っても良いぞ」高田の口に押し当てた。
「うまいか?」
「わからない、ただ怖い…」
「そんなに怖い顔するな。オ○ンコも見たいか?」
「もういいです、散々見ましたから…」
「残念だな、見て貰おうと綺麗に剃ったのにな」
「それより、ここから出してください。全部喋りましたから」

 「それはわかってる。そこで頼みがあるんだが…」昌美は高田の手を乳房に押してる。
「揉め、揉みながら話そう」昌美は高田に細々と話し、高田も昌美の乳房を揉むが、乳首のリングに
恐れて、手が震えている。
「高田、そんなに怖いのか?」
「怖いです、死にたくありません…」
「だったら、岡崎先生に謝れ。それに今までの事を全部言うんだ」
「そうします。ですから、殺さないで…」
「そんな事しないよ、この際だからオ○ンコ見せてやるぞ」昌美はスカートを持ち上げ、パンティを下
げた。
「これがオ○ンコだ、よく見ろよ」
「岡崎先生とは違う、ここが黒いし」肉襞が触られた。

 その瞬間「触るな!」昌美の鉄拳が、高田の顎を捉えている。
「しまった、いつもの癖が出た!」慌てる昌美だが、鉄拳を食らった高田は泡を吹いて倒れている。
「おい、起きるんだ!」昌美は体を揺すった。
「いきなり、殴るなんて…」
「悪かったわ。つい、癖で。そのお詫びにいい事してあげる」高田のズボンを引き下げ肉竿を掴んだ。
「オ○ンコ、して良いの?」
「ダメに決まってる。替わりに、こうして…」肉竿を掴むと擦っていく。

 「気持ちいいだろう。オッパイ吸っても良ぞ。オ○ンコ触ってもいい」
「また、殴るんでしょう?」
「そんな事しない、お詫びだから」昌美が言うと高田は乳首を吸いながら淫裂を触っていく。
「そうよ、そこにチンポが入るの」昌美は手の動きを速めていく。
それには高田も「出る、出ます」噴射した。
「気持ちよかったか。今度は口でしてあげるから、先生の言う事を聞いて欲くれ」
「聞くよ、口でやって貰えるなら」
「そう、それなら早速頼む。実は…」昌美は高田に指示を出した。

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