赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「囚われの女子アナ」第10話 全裸のリハーサル  

 そして、数日後に収録が行われた。
「田中君、今日も色っぽく頼むよ」江藤が珍しく顔を出している。
「わかりました、そうします…」項垂れて返事をすると「美樹ちゃん、リハーサルをするから準備し
て」スタッフが声を掛けた。
「わかりました、リハーサルは私の思う通りにやらせて下さい」
「かまわないけど、急にどうしたの?」

 「実は、前からやりたかった事がありまして…」そう言うと見ている前で服を脱ぎだした。
「み、美樹ちゃん!」スタッフの声が続かない。
(やりたくないけど、やらないとあの写真が…)紀子との約束を守る為、衣装を脱いだ。
衣装の下は、下着を着けていないから、乳房と縦に剃られた絨毛、淫裂が剥き出しになっている。

 それには、浅野も「み、美樹さん!」と驚きの顔だ。
「お願い、リハーサルだけ、ヌードでやらせて下さい…」泣き顔で言う。
「わかったよ。でも、こんな美樹さんは嫌いだな」浅野はジッと乳房と、淫裂を見つめてから触りだ
した。
「後にして。オ○ンコもしていいから…」
「そんな事しないよ。これで終わりだから」手が淫裂を撫でていく。

 そこに「浅野さん、始めて下さい!」見ていたスタッフから声が掛けられ、リハーサルが始まった。
「皆さん、お待たせしました。司会の田中美樹です」全裸を惜しげもなくカメラに晒している。
(見ないで。お願いだから、性器だけは見ないで…)願う美樹の太股が震え、淫裂からはみ出た肉襞
も震えている。
その、震える美樹を男性スタッフは股間を膨らませて淫裂を見ていた。
(やりたい…。美樹とオ○ンコしたい…)美樹とのセックスを想像していた。
それには、江藤も全裸の美樹に満足そうな顔をし(いいか、うまく撮れよ。オ○ンコもばっちり撮る
んだ!)カメラマンに合図を送る。
それに、カメラマンも気づいたのか、江藤を見つめて頷いた。

 リハーサルが始まり、10分ほどしてから紀子達が顔をだした。
「フルヌードだわ。ヌードに自信がある人は違うわね」「そうね、ヘアを剃って性器まで見せるんだ
から、たいしたもんだわ」スタジオの外から悪口を並べていた。
「紀子。これで、あのレギュラーは決まったわね」
「そうね、お年寄りにはヌードで頑張って貰わないとね」ニヤリと美樹の全裸を見ていた。

 そして、全裸のリハーサルから数日がすぎて、美樹はテレビ局の幹部会に呼ばれ「田中君、これを
見てくれ」集まった幹部の前で全裸になったビデオが流された。
「これはどう言うつもりだね、ヘアまで剃って。ほら、丸見えじゃないか!」アップで写る性器を指
さした。
「これには、訳がありまして…」項垂れて、泣き出してしまった。
「何も泣く事はないよ、そのわけを聞かせてくれ」

 「実は…」美樹は紀子の事を言おうとしたが、写真の事を思い出し、言葉を停めた。
「実はがどうした?」
「ヌードになりたかったんです…。私のヌードを見て欲しくてやりました…」言い終わると、顔を上
げられない。
「そんなに、素っ裸になりたいなら、ここで見せてくれ。それから処罰を決めるから」
(そんな、ここで裸になれだなんて…)裸になるのはイヤだが、言った以上はやるしかない。

 「わかりました。私のヌードをご覧下さい…」幹部が居並ぶ前で、スーツを脱ぎ始めた。
ボタンを外し、次々と脱ぎ、下着も脱いで生まれたままの姿で立った。
「ほう、なるほどいい体をしているな。道理で裸になりたがるわけだ」露わになった乳房や淫裂を触
っていく。
「ここは、毎日使っているのか?」指が淫裂に入った。
「そんな、毎日セックスはしていません。たまにです…」
「相手は誰だ、仕事仲間か?」指が動き出した。
「げ、ゲストです。出演していただいたお礼に、セックスしています…」太股を震わせながら答えた。

 「そうか、お礼か。それなら、クビにしないから俺にもやらせてくれ!」思わぬ言葉に耳を疑った。
「ここで、セックスをお望みで?」
「そうだ、お前がやるんだぞ!」イスを退け、ズボンを脱いでいく。
(イヤだけど、クビはもっとイヤよ。それにビデオもあるし…)覚悟を決め、椅子に座った幹部に跨
り、肉竿に淫裂を押しつけた。

 「う~!」呻き声を上げ腰を、沈めると「ブス!」音を立て肉竿が淫裂の中に入り込む。
「君のオ○ンコは凄い締め付けだな。この年でも出ちゃうかも」
「出して結構です。その変わり、クビだけはお許し下さい…」美樹はゆっくり、腰を振り始めると淫
裂からは「クチャ、クチャ!」と湿った音が出ていく。
「いいよ、最高にいいよ」幹部は乳房を揉みながら絶頂を向かえ「う~!」うなり声と共に、噴射を
始めた。

 「交代だ、僕にもやらせてくれ」
「待って、拭いてからです」膝から降ろされ四つん這いにされた。
淫裂からはドロドロした液体が流れたままだが、肉竿が押し込まれた。
「あ、あ、あ~」体をくねらせ声を上げていく。
「本当だ、田中君のオ○ンコは凄い締め付けだよ。これは名器だぞ」満足そうに手を伸ばし乳房
を握りしめながら腰を振った。

 こうして、美樹は次々と幹部の肉竿で淫裂を突かれ、膣深く精液の噴射を受けた。
「もう、よろしいでしょうか?」最後の相手が済むと、液体が膝まで流れている。
「服は着てもいいよ。それから、あの番組は久保君と変わって貰うよ」
「私はクビですか、体まで許したのに…」交代と言われ、また泣き出した。
「クビではないよ、今度はドラマの主演を頼みたいんだ。1話完結のドラマを」
「ドラマだなんて。私、女優じゃありませんから、無理です」
「演技はどうでもいいんだよ。君はヌードを見せればいいんだから」

 「私のヌードを?」思わぬ言葉が飛び出した。
「そうだ。毎週、君のヌードシーンを流すんだ」
「イヤです、もうヌードを流されるのはイヤです!」泣き声が大きくなった。
「イヤでもやるんだ。やらないならクビだ。それに、これも表沙汰にするぞ」ビデオを指差し言う。

 「酷いです。私はヌードモデルじゃありません、アナウンサーです…」
「それは、わかっている。君だって、もう限界を知っているはずだ。若いならかまわないが、これか
らは、色気でやらないとな」
「その通りだ。待遇もアップするし、タレント契約するよ」
それには(お金じゃないのよ、これ以上恥ずかしい思いはしたくないのよ)黙りこんだが「わかりま
した。よろしくお願いします」承知した。

 
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://akahosi2.blog84.fc2.com/tb.php/301-5ad20623
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top