赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は右側にある「カテゴリー」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「囚われの女子アナ」最終話 その後の美樹   

 美樹が女優に転じてから半年たった。
スタジオでは相変わらず、全裸になってカメラの前に立っており「はい。絡みシーン、行きます!」
スタッフの声で美樹は俳優に抱かれていく。
(やめて。毎週やっているから、今日はイヤよ)拒むが淫裂に肉竿が入ってきた。
「あ、あ、あ~」相変わらず、本気か演技かわからないが、悶え声を上げている。

 その演技に、番組は高い視聴率を取っていたが、放送倫理協会が異議を申し立ててきた。
そうなれば、関東テレビとしても番組を打ち切るしかなく、美樹にその事が告げられたが、行く当て
などない。
「どうすればいいのよ。生活だってあるのに…」悩む美樹に、幸運にも写真集の話が持ち上がった。
実際、アナウンサーから女優に転身し、ヘアヌードを出した女優もいた。
その写真集のおかげで有名になり、今はドラマで活躍してる。

 美樹も、その話に乗って、ヘアが生えそろったらヌードを撮る事を承知し、ヘアが生え揃うと、ヌ
ード撮影が行われた。
美樹はヌードには慣れていたのか、惜しげもなく、絨毛を撮らせている。
そして「元女子アナ」のタイトルが付いた写真集は飛ぶように売れ、美樹の懐も潤ったが、何か物足
りなく、刺激が欲しかった。

 そんな美樹に、中野から声が掛かり、パーティに参加すると晶子がいる。
「久しぶりね。今夜は可愛がってあげるからね」
「痛いのはイヤ。お願いですから、優しくして下さい」
「そうは行かないわ。今夜はタップリしてあげるわよ」
晶子や飛鳥達は、美樹の服を脱がして全裸にした。

 「相変わらず、いい乳してるわね」両乳房が握られ「うっ!」呻き声を上げるが、容赦なくその乳
房が紐で縛られていく。
「イヤ、こんなのイヤです!」叫んでも両手も後ろ手に縛られ自由が効かない。
「美樹、これ欲しいでしょう?」バイブを見せられた。
「入れないで。お願い、入れないで!」首を振って拒むが、淫裂にバイブが押し込まれると「あ、あ、
あ~!」バイブの振動が、膣の中に響き渡り声を上げた。

 その声に「オ○ンコやりたいだろう?」中野が乳首を摘んだ。
「イヤ、セックスなんてイヤです…」口ではそう言うが、体は正直で膣の中が濡れている。
「強がりがいけないよ。正直に言うんだ!」摘んだ乳首が潰された。
「ギャ~。お、オ○ンコして下さい…」顔を歪めて言うと「そうよね。美樹はオ○ンコ大好きだもん
ね」バイブが抜かれて、正座させられた。

 その後、腰を持ち上げられ、頭を床につけ、尻を付きだしていく。
「イヤ、普通でして。縛られてするのは、イヤです!」嫌がるが、肉竿が入ると「あ、あ、あ~」久
しぶりに味わう快感だ。
(気持ちいい…。レイプされているみたいで気持ちいい…)そう思いながらも「イヤ、やめて。お願
い解いて!」と叫んでいる。

 叫ぶ美樹に刺激されたか「晶子、やらせろ!」晶子も、乱暴に服が脱がされ、レイプ同然に淫裂を
突かれて「イヤ、イヤ!」首を振りながら、しっかり男の腰を押さえていた。
それは飛鳥や他の女性もそうだった。
(変態よ。ここは変態の集まりよ。でも、こうされるのも気持ちいい…)美樹はそう思いながら声を
上げていた。

 
 美樹は変態行為をする事で、晶子達と仲良くなり仕事を回して貰え、生活も安定してきた。
そんな矢先に「ドラマをやってみないか?」と江藤からまた声が掛かった。
「ドラマは出ますが、ヌードはイヤです」
「そうは行かないな。こんな写真もあるんで」淫裂を丸出しにした写真を見せた。
「酷い、こんな写真で脅すなんて…」声を上げて泣きだした。

 「泣く事はないよ。美樹1人じゃないから。久保アナも一緒に出るんぞ」
「えっ、紀子も出るんですか?」
「そうだ、2人はレズという事で出て欲しい。勿論、素っ裸も撮るぞ」江藤が言うからには逆らえな
い。
「でも、また、打ち切りになるのでは?」
「今回は芸術的ヌードだ。前とは違うから安心してくれ」気休めを言う。

 そして、その言葉通りに撮影が行われた。
「はい、お二人さん、お願いします」スタッフの言葉に、美樹と紀子はバスタオルを解き、生まれた
ままの姿をカメラの前に晒した。
「本番行きます。キュー!」その言葉で、美樹は紀子の乳房を撫でながら唇を重ねた。
(紀子が震えている。初めてのヌードだから、無理もないわ)美樹のリードで、レズが始まった。
乳房を吸い、淫裂を撫でると、固かった紀子も反応して「あ、あ、あ~」本気で声を上げ、美樹の淫
裂を撫でている。
(やめて。レズは演技だからね)そう言いながら、美樹も紀子の淫裂を撫でていった。

 そして「OKです!」撮影が終わり、美樹はタオルを巻いてスタジオから出るが、紀子はスタッフ
に呼び止められた。
(もしかして、セックスを?)そう感じた美樹は、急いで更衣室に入って服を着込むと、スタジオに
戻った。
そっと、スタジオの中を覗くと「許して、お願いです!」全裸で泣き叫ぶ紀子は、スタッフに足を持
ち上げられ、肉竿で淫裂を突かれている。
「毎日やっていたんだろう。俺にもやらせろよ」肉竿は激しくピストンし「う、う、う!」声を上げ、
泣いている姿がカメラに撮られていく。

 「これで、お前もかごの鳥だな。これからは俺の言うとおりにするんだぞ」江藤の声だ。
「許して。ヌードは我慢しますから、セックスは許して下さい…」
「そうは行くか。美樹と一緒に俺たちの性処理担当になるんだ」
それを聞いて、そっとその場から逃げだしが、江藤の言った言葉が忘れられなかった。

 (性処理だなんてイヤよ。絶対にイヤよ…)自分に言い聞かせたが、翌日に江藤に呼ばれた。
「田中さん、ちょっと付き合ってくれ」嫌々美樹は江藤の後を追って会議室に入ったが「脱げ、オ○
ンコさせろ!」入るなり言いだす。
「イヤ、セックスはイヤです」
「あのビデオがどうなってもいいのか。オ○ンコ丸出しのビデオが」そう言われれば脱ぐしかない。
「う、う、う!」嗚咽を上げて全裸になると「やれ、お前がやるんだ!」言われるまま、仰向けにな
った江藤に跨り腰を沈めていく。

 「早くやれ!」我慢できないのか腰を持ち上げた。
「ヒ~!」乱暴に入った肉竿に、悲鳴を上げながら腰を沈めて行くと「そうだ、出すからな!」乳房
を握りしめた。
(ここから逃げたいけど、あの写真とビデオが…)泣きながら淫裂深く肉竿を向かえていた。
(次は、生意気な桜井と岡江を素っ裸にしてやるぞ)江藤は泣きながら、全裸を晒す2人を想像して
美樹の乳房を揉んでいる。
美樹は逃げようにも、逃れられない鳥かごの中の鳥だった。
                                        ~完~ 
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