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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「逮捕しちゃう!」第1話 ホストクラブ

登場人物

   陣内幹子:城西署婦警、交通課    神田友和:ホスト
   榊原克子:  〃 、 〃       神田聖子:友和の異母姉、女医 
   緒方早苗:  〃  、生活課    神田輝友:友和、聖子の父 
   後藤有紀:  〃  、少年課     〃 晴美:輝友の後妻
                     〃 正樹:友和の従兄弟
   溝口耕作:資産家          小野和義:ホスト
   〃 舞子:耕作の妻         〃 清子:和義の姉、バー経営
   〃 純一:耕作の息子、高校生 
   〃 慶子:耕作の娘 、高校生    鈴木信吾:ホスト
                     〃 郁恵:信吾の姉
   原口頼子:フィットネスクラブ オーナー 
   
第1話 ホストクラブ

 「見て、違法駐車よ」
「ホントだ。これだけやっているのに、わかってないのね」
ミニパトカーに乗った若い婦警が2人降りてきた。
婦警の名は陣内幹子と榊原克子と言い、他の婦警には、はなはだ失礼だが、2人とも婦警にしては目鼻立ちが整っており、普通の婦警とは際だっている。

 ミニパトカーから降りた2人は、慣れた手つきで違反切符を切ろうとした。
「すみません、これから退かせます!」声を掛ける男性がいた。
「ここは、駐車違反って知ってるでしょう?」
「知っていますが、急病でして」
「急病ですか…」男性の顔を見るなり、2人は言葉が途切れた。
(似てるわ、俳優のスマップの…)幹子も克子も動きが停まった。

 「すみません、友人が急に吐いたものですから…」
「ここじゃなくて、駐車場もあるでしょう」
「ここが一番、受付に近かったし」確かにここは病院の受付に面していた。
「本当に急病ですか?」
「本当です、信じてください」

 2人が話していると看護婦に抱かれた男性が現れた。
「本当だったんだ。でも、悪いけど規則は曲げられないの。ごめんね」詫びながら反則切符を切った。
「仕方ありませんね、これも、仕事でしょうし」男性はそう言いながら名刺を渡した。
「今度、暇だったら遊びに来てください。サービスしますよ」そう言うと、連れを乗せて走り去った。

 「幹子、いい男だったわよね」
「連れもいい男だったわよ。あんな男に抱かれたいな」
「また、そんな事言って。今夜も相手は私しかいないのよ」
「わかっている。とにかく仕事に専念しないとね」幹子と克子もミニパトカーに乗って走り去った。

 その夜、婦警の寮では克子と幹子は全裸で雑誌を見ていた。
「見て、この子が可愛いわよ」
「私はこっちの好みだわ」
「それだっら、幹子が先で良いよね?」
「良いわよ、これで行くから」幹子は返事するなり、雑誌に載った写真を見ながら淫裂を撫でだした。

 「入れても良いのよ…」妄想しながら、ピンクの突起を撫で出すと、それを見ていた克子は乳房を揉んでいく。
「気持ちいいわ…。吸っても良いのよ」写真をジッと見つめながら指を動かし続けていくと、淫裂から汁が流れ出る。
「入れて、チンポでして!」腰を動かしながら、指は膣の中に入り込んで、動いていく。

 やがて、乳房を吸われ「行く、行く!」声をあげると、動かなくなった。
幹子は「ハア、ハア!」荒い息づかいで、胸を波打たせている。
暫くすると、今度は入れ替わり、克子が雑誌を見ながら淫裂を触りだし、幹子が乳房を揉みだした。
こうして、2人で慰め合うと、昼間の事が思い出される。

 「昼間の男、イケメンだったわねよね」
「そうね。確か、神田友和と名乗っていたわよ」
「ホストだったよね。今度、行ってみようか?」
「良いわね、一度でいいから行って見たかったし」2人は決めた。

 そして、週末になると2、人は繁華街に出て、神田が勤めるホストクラブに向かった。
「いらっしゃいませ、お待ちしてました」神田は丁寧な言葉使いで2人をテーブルに案内し、水割りを注文して飲んでいると「いらっしゃいませ」小野が克子の隣に座り(い
い顔ね。こんな人を彼氏にしたいな)克子は鼓動が速まっていく。
同じように、幹子の隣には神田が座り「お嬢さん、髪の毛が綺麗ですね」お世辞を良いながら髪を撫でだした。

 初めて、男に触られた幹子は鼓動が速まり、息も弾んでいる。
「綺麗なのは、髪だけなの?」上擦った声で言うと「全部です、全部綺麗ですよ」手を掴んだ。
「嬉しいわ。そんな風に言われるなんて」幹子はしっかりと、握り返して顔を見つめて
いる。

 一方、克子は肩に手を掛けられ、抱かれる格好になっている。
「お嬢様、いい臭いがしますよ」お世辞を良いながら顔を撫でだした。
「そんなに、いい臭いなの?」
「はい。できたら、吸い込みたいです…」小野は克子の目を見つめている。
「吸いたいなら、良いわよ」その言葉に、小野は克子の唇を吸った。
「あっ!」呻くような声をあげたが、拒まず目を閉じて、されるがままにしていく。
それには(克子がキスしてる!)幹子も興奮している。
「お嬢さん、僕達も」神田も、幹子の唇を吸い出した。
(良いわ、気持ちいい。これがキスなんだ…)生まれて初めてするキスに鼓動が速まっている。

 2人はそこで2時間ほど楽しんでから寮に戻ったが、興奮が冷めていない。
「幹子、キスされちゃった…」
「私もよ。何か、夢見ているみたい…」
「ホントね。こんな気分なら、いつでも良いわ」
「私もよ。また、行こうよ」
「良いわよ、来週行こうね」話がまとまった。 

 翌日、2人がパトロールしていると「駐車違反車よ」禁止区域に車が停まっていた。
「懲りないのかしらね」2人はミニパトカーから降りて近寄ると「すみません、今動かします!」大きな声と共に、男が走ってきた。
「あなたは…」幹子は声が止まった。

 男は先日の神田で「こんな所でまたお会いするなんて、僕達、赤い紐で結ばれているんですよ」笑顔で話しかける。
「そうですよね、きっと…」幹子は潤んだめで神田を見つめるが「幹子、急いで!」克子は違反切符を切ろうとしている。

 「待って、お願いだから今回だけは…」
「でも、規則だから」
「一生のお願いよ」幹子の頼みに「わかったわ。今回限りよ」違反切符を仕舞い込む。
「助かりました、これ以上減点されたら、免停になりますから。お礼と言っちゃ何ですが、今夜も来てください。特別サービスしますから」

 「特別サービスですか?」
「はい、お二人のお待ちを待っています」神田は礼を言って走っていく。
「克子、今夜行こうよ」
「良いわよ。でも、幹子のおごりよ、良い思いしたんだから」
「わかっているわよ」2人はパトカーに乗って走りだした。 

 
 そして、勤務が開けると連れ添って、昨日の店に向かった。
「お待ちしてました。こちらをご用意してます」神田は2人を案内していくが、そこは個室といった感じがする。
2人が座ると同時に、小野は水割りを運んでくる。

 「先程はありがとうございました。私は神田友和と言いまして、こちらは小野和義と言います」
神田が小野を紹介すると「私は陣内幹子で、こちらが榊原克子です」幹子も紹介した。
「幹子さんに、克子さんですね」2人がそれぞれの隣に座った。

 「神田さん。昼間、特別サービスと言ってたけど、どんな事なの?」幹子が神田を見つめて言うと「お客さんを、楽しませる事ですよ」顔を押さえて唇を重ねた。
「これが特別な事なの?」
「もっとあります。お客様次第ですが…」
「だったら、やってよ!」
「わかりました」神田は、いきなり幹子を抱きしめ、唇を重ねて体を撫でだした。

 それには「私にも、して欲しいの」克子が小野を見つめると「かしこまりました」克子を抱きしめ、唇を重ねる。
そして、体を撫でだし、胸や尻も撫でだした。
「恥ずかしい。オッパイが小さいから…」そう言いながらも、満足げな顔になっている。
「そんな事ありませんよ。立派ですよ」小野は乳房を軽く握りしめて言うと「嬉しいわ、そんな風に言われて」克子は、自ら唇を押し付けた。
それを見て「私のオッパイはどうなの?」幹子も唇を押し付け神田に催促している。
すかさず、神田は乳房を撫でてから、掴むと「大きいですよ、自身持ってください」軽く揉みながら唇を返した。 

 幹子と克子は、2人に抱かれながら過ごし、満足して帰ったが「いい体つきじゃないか。婦警にしておくのは、勿体ないな」
「そうだよな、あれだったら充分は稼げるぞ。顔だって良いし」
「決まりだな。今度はあの2人をものにするぞ」神田と小野はヒソヒソ話し合った。

 一方、寮に帰った2人は、まだ興奮が収まっていなかった。
「幹子、オッパイ触られたの。こういう風に」克子は幹子に抱きつき、乳房を揉み出す。
「服の上からじゃダメよ。生でしないと」
「今夜やろうか。女同士も久しぶりだし…」
「良いわよ。でも、神田さんを思いながら、するわよ」
「私だって、小野さんを思いながらするから」
「それなら始めよう」2人は服を脱ぎだし、次々と脱いで全裸になった。

 「私から行かせてよ。おごったんだから」
「良いわよ、始めるからね」幹子は、神田を思い浮かべながら淫裂を触り、克子が乳房を揉んでいく。
「神田さん入れて…。チンポを入れて…」妄想しながら指が膣の中に入って動いていくと、ヌルヌルした淫汁が流れ出る。
「良いわ、もっと早くして…」腰も動きだし、流れる淫汁も多くなっている。

 やがて「行く、行く~!」ぱったりと動きを停めて、胸を波打たせていく。
「幹子、良かったの?」
「凄く良かったわ。でも、まだ治まってないのよ」
「不公平よ。私も行きたいからやってよ」
「わかってる。克子にもするわよ」今度は克子が小野を思い浮かべながら淫裂を撫でだした。
「良いわ…。入れても良いのよ…」譫言のように良いながら、淫汁を流し、幹子に乳房を吸われていた。 
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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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