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「淫らな離島」 第11話 特設ステージ

第11話 特設ステージ

 御輿は、島を回っていくが、両手両足を固定された2人は、どうすることもできず「もう、どうなってもいい…」涙を流しながら、体を揺らせている。
御輿は、島を1時間ほど掛けて一回りし、神社に戻ってきた。
「終わりましたね。これで今年も安全に過ごせそうです」
「そうですよ。感謝の神事をしないと…」島民の言葉に(また、恥ずかしい思いをさせる気なの?)不安顔の麗華だが「痛いから優しくよ、乱暴にしないで、お願いだから」何をされるか、わかる舞子が叫ぶ。

 「大丈夫です。乱暴にはしませんよ」氏子代表が、舞子の乳房を掴み、揉みだした。
「だめ、乳首は触らないで。お願いです!」そんなことなど、お構いなしに乳首が摘まれ「あ、あー!」天を見上げて、叫ぶ舞子だ。
「こちらにも、安全の感謝をしないと…」舞子の乳房を揉み終えた氏子は、今度は麗華の乳房を揉んでいく。

 「いやよ。オッパイは触らないで下さい!」
「そうは行きませんよ。無事に御輿が戻れたから、感謝をしないと」乳首も指で摘まれ、転がされていく。
「だめ~。そんなことしきゃ、だめ~」麗華も声をあげた。
 
 「どれ、今度は私だ!」氏子代表が済むと、島民が舞子と麗華の乳房を掴み、揉んでいく。
「いや、乳首はいやー!」乳首を摘まれ、痛みで叫ぶ麗華と舞子だ。
「やめて下さい。ホントに痛いんです!」涙が流れているが、容赦なく男達は、2人の乳房と乳首を掴んで「ひー!」淫裂を晒したまま、体をくねらせている。
「俺が、最後だから我慢して」麗華の乳房が揉まれ「ひー!」悲鳴をあげ、乳首が摘まれた。

 「終わったよ。これで、みこしは終わったからステージだ!」
「もう許して下さい、村長さん。許して下さい」泣きながら叫ぶ舞子に「恥ずかしかったか。オ○ンコを丸だしするのは?」
「はい、ヘアを剃られた性器をも恥ずかしいです…」泣きながら言うと「俺の後妻になるか?」尋ねる。
「いやです。それは、絶対にいやです!」
「だったら、我慢しろ」その言葉に舞子は泣いたままだ。

 「麗華はどうだ。もっと裸を晒したいか?」
「いやです。でも、孝史さんのお嫁には、絶対になりませんからね!」泣きながら言う。
「村長。もう少し、懲らしめないとだめですな。それより、保育園を作らないといけませんよ」
「厚生省と東京都からは予算を取ってある。もうすぐ着工だ。健次、お前も働いてみろ、本土でオペレータやってたんだろう?」

 「しょうがねえな。俺には嫁さんがいないけど働くしかないか。村長、俺も嫁さんが欲しいよ、毎晩オ○ンコやりたいし…」
「我慢しろ。すぐに、いい子が本土から来るから」村長の言葉に渋々承知する健次だ。
「それでは、皆さん行きましょう」麗華と舞子を縛った紐が解かれ、やっと自由の身となった。
 
 一行は、神社から歩いて、大通りに出た。
「先生、写真を先に見ましょうよ。傑作もあるかもよ」
「いやよ、ヌードなんか見たくない!」麗華と舞子は、自分の恥ずかしい姿を見るのはイヤだった。
(自分のヌード写真を見て、どうするのよ)顔が曇っている。

 それでも、全裸の2人は写真が並ぶ文化会館に連れ込まれた。
「この写真がいいよ」村長は、麗華が乳房を揺らせ走る写真が、気に入ったようだ。
写真では、麗華の絨毛がなびいている。
「これもいいですよ」麗華が孝史にだっこされ、淫裂から精液を流している写真だ。

 「見ないで下さい。こんなのは!」声をあげて、泣き出した。
「まあ、まあ。夏祭りが済めば消却しますから。データも一緒にね」
「そうです、安心してください。嫁になったら島民と同じ扱いをしますから」慰められた。
「と、おっしゃると嫁にならないと言ったら、この写真は、ずっと残されるのですか?」
「はい。島からでて行った段階で、ポルノ雑誌に売り込まれます。ですが、まだ1人も島からでていきませんから、売った事はありません」その言葉に(逃げたら、この写真が売られてしまう!)体が震える2人だ。

 舞子と麗華は、怯えながら、見たくない写真を1時間も見させられ、文化会館から、特設のステージに向かった。
「いいかい、この前と同じに踊るんだよ」
「忘れたわ。もう、しばらくしてないのよ」麗華が、ステージに立つのは久しぶりだから無理もない。
「しょうがないな。孝史君、2人で何かやれ。僕は舞子とやるから。でも、時間が持つかな…」不安顔の村長だ。
「それならご安心を。踊りに参加した夫婦に、賞金を出すように回覧を出しておいたら、応募が2件ありましたから」

 「2件もか、誰だ?」
「一昨年まで、教師をしていた和子夫婦と、看護婦をしていた典子夫婦ですよ。2人とも、見られると興奮する口でしたから…」
「そうか、今回は楽しみだな」笑顔の村長は、麗華達を連れて特設のステージに向かうと「す、凄いわ。こんなに大勢いるなんて!」昼間だというのに、島民のほとんどが集まっていた。
だが、子供は1人もいない。
子供達は、自宅から出ることが許されず、老人達が子供を預かっていたからだ。
  
 麗華達がステージに立つと大歓声があがった。
「孝史、もうすぐ決まるんだってな!」「村長、もっと激しくやらないと逃げられるぞ!」冷やかしの言葉が投げかけられ、その冷やかしに、手を振る2人だ。
「早速、恒例の踊りを始めます。案内にもありますように、最初は井上和子さんにお願いします」

 司会の声に歓声が上がり、会場に音楽が流されて全裸の女性がステージに現れた。
「あの人も教師だったのよ。散々レ○プされて、仕方なく妻になったの」
「そうなの、教師だったの」同情の目で見る麗華を横目に、和子は音楽に合わせ乳房を揺らせ踊っていく。

 和子は、惜しげもなく淫裂を見せ、そして同じく、全裸の夫が現れた。
「あなた、元気なのね」勃起した肉竿を、口でしゃぶっていく。
「やりたいよ、バックからだ!」
和子は四つん這いになり、夫の肉竿を迎え入れていく。
「あ、あ、あ、あー!」気持ちよさそうに、大きな声で喘いでいる。

 「本気になってやるからな。ホントに出すぞ!」
「出して、産んでもいいわよ、あなたの子を!」叫ぶ和子の乳房が、前後に激しく動いていく。
「ピシ、ピシ!」肉同士のぶつかる音が響いている。
「出そうだ、出すぞ!」
「だめ、まだだめ。だっこして出して、お願いだから、だっこでして!」
「わかった。駅弁か!」

 体位が変わり、和子は夫の首を両手で抱きしめ、太股を持たれて淫裂を突かれていく。
「いいわ、いいわよ。気持いい!」喘ぐ和子も、淫裂から淫汁を流している。
「噛んで、乳首を噛んで!」差し出す和子の乳首が噛まれた。
「ひー!」悲鳴を上げながら、体を反らせ、それと同時に夫が爆発した。

 「感じる、今日は危険日だから間違いないわよ、産むからね」
「ああ、産めよ、俺の子を…」和子の淫裂からポタポタと精液が垂れていく。
「村長、また人口が増えますよ。保育所を急がないと…」
「そうだよな。これでこの島も発展するしな」村の役員達が話し合っている。

 放出を終えた和子夫婦が、ステージから消えると「続きまして安藤典子さんが踊ります」音楽が掛けられた。
「スゲエ、スケスケだ!」典子は真っ黒のスリップだった。
音楽に合わせ、踊りながら肩から紐を外していく。
「色っぽいな。あんな姿も…」興奮して見ていると「父ちゃん、私達も出てみない?」
「出るって、お腹の中に出すんだぞ」
「それなら心配ないわ、薬を飲んでいるから。一度でいいから、ヌードで踊りたかったの」
「わかった、頼んでみるか」ヌード志願の夫婦は司会と交渉していく。

 「わかりました。しばらくお待ち下さい」司会は村役員と相談を始めた。
「いいじゃないか、ドンドンやって貰えよ。時間はいくらでもあるだろう?」
「ですが、予算がありまして。一組5万ですから10組ですと50万ですよ」
「それくらい、予算でなんとかなる。とにかく飛び入りを認めよう」
「わかりました」司会は夫婦にその旨をお伝えた。

 「準備を急いで下さい。次ですから」
「はい、急ぎます」ステージの下で、全裸になっていく妻に「綺麗だな、お前の体が」「恥ずかしいわ、そんな言い方。それより、しっかりお願いよ」
「わかってるよ、必ず出すから」夫も服を脱いでいく。

 その間にも、典子の全裸の踊りが終わり、仰向けに寝た夫の上に跨って、肉竿を淫裂で吸い込んでいく。
「いいわ、いいわよ!」根本まで、肉竿を吸い込むと腰を振り、揺れ動く典子の乳房が、夫に揉まれている。
「出すよ、出すよ!」
「出して、一杯出して!」典子の淫裂にも、精液が噴射された。
 
 「皆様にご案内です。飛び入りでの参加がありました。勿論、賞金もでます。我こそはと思われる方は、お申し出下さい」飛び入りと聞いて、会場がざわめいた。
「それではどうぞ!」音楽に合わせて、全裸姿の女性が現れたが、股間の絨毛が少ししかない。
「卓造の嫁だ。飛び入りか?」
「あれでもいいなら、私もでてみたいわ。老ける前のヌードを見て欲しいの。いいでしょう?」
「でも、俺自信ないよ。出せるか、どうかも…」

 「口でやるから、出ましょうよ!」
「わかったよ、出てみるか…」こうして、飛び入りが相次ぎ、ステージには出演を待つ島民が並んでいる。
「好評ですよ、飛び入りも!」
「そのようだな。今回はじっくり見るだけで、明日に仕切り直しだな」孝史と村長は島民の全裸姿で踊る女性を見つめていた。
こうして、麗華と舞子の踊りは、翌日にされてしまった
 
 そして、翌日、生まれたままの姿で、麗華と舞子は体育館の舞台にあがった。
2人は一緒に音楽に合わせ踊り、乳房を揺らせ、絨毛の剃られた股間を惜しげもなく島民に晒していく。
音楽が終わると、恒例通り、結婚を迫る村長と孝史の肉竿を胎内に迎え入れた。
麗華は四つん這いになって孝史を迎え入れ、舞子は仰向けの村長に馬乗りになって、肉竿を胎内に迎えている。

 「薬はまだ効いているよな?」
「はい。今月一杯は効いていると思います…」
「そうか。効いているなら、安心して出すぞ!」孝史が腰の動きを早めると、乳房の揺れも激しくなっていく。
「舞子、限界だ出すぞ」村長は限界に達して、膣の中に先に噴射した。
一方(孝史さん、きついわ。早く出して…)体をくねらせて、耐えている麗華だ。

 だが、若い孝史はなかなか出さない。
「舞子さん、お願い、孝史さんを行かせて…。きついの…」顔を歪める麗華に「わかったわ」舞子は村長の上から降りて、孝史の背中に、自分の乳房を押しつけ、お尻を撫でだす。
「舞子さん。そんなことをされたら、出ちゃうよ!」
「出すのよ。早く麗華さんのお腹の中に!」淫裂から精液を垂らしながら孝史のお尻を撫でていく。
すると「出たよ、出たー!」麗華の淫裂からも、精液が流れ出した。

 夏祭りは1週間で終わるが、その間、麗華と舞子は主役を勤めなければならなかった。
生まれたままの姿で、毎日神社に祭りの無事を祈り、神主に股間をカミソリで剃られていく。
「生えてませんが?」
「神事ですから。怪我無いに引っかけて、毛を剃るのがしきたりなんですよ」丁寧に2人の淫裂を触られていく。
(そこは生えてません!)神主は、神事をいいことにしてクリトリスをも撫でて(だめ、そこはだめ!)目を閉じて、太股を震わせている2人だ。
 
 そんな祭の最中に、麗華に手紙が届いた。
「妹が来るなんて。なんとかしない…」慌てる麗華だ。
「孝史さん、明日妹が来るの、お願いだから服を着させて」泣きながら言うと「僕1人では無理だよ。村長や村役員に聞いてみないと」麗華は孝史を伴い、村長宅を訪れると役員達も呼ばれていた。

 「お願いです、服を着させて下さい。妹にこんな姿だけは見せたくありません」乳房を揺らせ泣いている。
「麗華、妹さんはどれくらいいるんだ?」
「1週間ほど過ごすそうです…」
「で、職業は?」
「幼稚園の保母をしてます」
「保母ですか、結婚はしてませんよね?」
「はい。私と同じく独身です」
「そうか、仕方ないな。舞子も服を着せて秘密を守らないと」

 「でも、祭が!」役員が叫ぶと「わかっている。祭の間は、早朝にお参りして安全祈願をする。それから孝史の言う通りにするんだぞ!」
「わかりました。明日からしばらく服を着させて貰います」麗華と孝史は帰ったが、役員達は目を輝かせていた。
「カモが、ネギを背負って来ましたね」
「そのようだ。健次とも連絡を取って置け。健次も嫁を欲しがっているからな」悪企みを考えている役員達だ。
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