「全裸の銀盤女王」第3話 奴隷宣言

 翌朝、由美にはさらなる辱めが待っていた。
「由美。まずは、これをなめてからだ!」高橋は、下半身を露わにすると、肉竿を差し出す。
「お、オチンチンをなめるのですか?」顔が強ばった。
「そうだ。どの、夫婦もやっているぞ。生理や妊娠したら、口を使って処理してる。お前もやれ!」

 (私には、出来ない。そんな汚いことは…)肉竿を触るが口は付けられない。
「由美、まだわかってないな。やりたくないなら、それで良い!」
「やります、今すぐやります。ウグ、ウグ…」生まれて初めて、肉竿を口の中に入れた。
(苦い、オチンチンが苦い…)それでも、なおも押し込むと頭を抑えられる。
「由美、これからもやるんだぞ。俺は、お前よりも偉いんだからな!」頭を抑えたまま、腰を振り始
めた。
それには「う、う~!」肉竿が、喉奥まで突き刺さり、息苦しさに、首を横に振っている。
 
 それでも、高橋は腰を振っていく。
「由美、出すぞ。飲みたいだろう?」腰の動きを速めた。
(イヤ、お口に射精はイヤ。膣で受け止めますから放して下さい…)首を振ると、素直に頭から手を
放した。

 「今回は、口に出すのは我慢しておくから、おまえが上になってやれ!」仰向けなり、由美を上に
乗せる。
「わからないわ、どうすればいいの?」
「自分から、チンポにオ○ンコを押しつければいい!」由美は不自由な姿勢で肉竿を掴かみ、腰を押
し付けていく。
「気持ちいい。メダリストが、こんな事をしてくれるとはな…」満足そうに乳房を揉んでいるが(イ
ヤよ。男の上でやるなんて、淫乱と思われてしまう…)嫌悪感を感じながら、腰を動かし続けた。

 やがて、絶頂を向かえた肉竿が爆発して、淫裂から液体が流れ出す。
「由美、気持ちよかったか?」
「はい、凄く感じました…」淫裂を押さえて流れ出るのを塞いでいるが、指の隙間から漏れ出ている。
「これから由美は俺の奴隷だぞ!」勝ち誇ったように両乳首を摘むと「う!」すかさず、顔を歪めて
呻き声を上げる。

 「返事はどうした。奴隷になった礼は言わないのか?」指に力が入り、乳首が更につぶれた。
「ゆ、由美を奴隷にしていただき…ありがとうございます…」息の詰まる思いを堪えて、やっと言え
た。
 
 「そうか、嬉しいか。この際だから、これを着ろ!」高橋は用意して置いた下着を渡した。
「イヤよ。こんな、破廉恥の下着なんて…」
「奴隷になると誓ったはずだ。着ないなら、契約違反だぞ!」そう、言われれば「申し訳ありません、
すぐ着ます…」慌てて、身につけていく。

 乳房に、カップのないブラジャーを着け、股間のくり抜かれたパンティを履いた。
「これで、よろしいでしょうか?」恥ずかしいのか、手で胸と股間を隠している。
「そうだ。これからは、俺が用意したのを着ろ。わかったな!」
「はい、そのようにします…」
「わかればいい。もし、逆らったら契約違反と見なして、昨日撮った写真を週刊誌に載せるぞ」

 「やめて、それだけはやめて下さい。言いつけは守ります」土下座するのを見て笑顔になっている。
(やっと、今までの思いが叶うぞ。由美にはタップリと教え込まないとな…)由美はマスコミでも評
判の身勝手な女だから、高橋にとってはやり甲斐がある。
それに、高橋は由美が嫌いではく、思う通りのことをさせたいだけだ。
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 「由美、これを読め。奴隷の宣言だ。逆らったら、素っ裸を表沙汰にして良いと誓え!」メモ書き
の用紙が渡された。
「こんな事しなくても、高橋さんの言う通りにします。ですから、ヌードだけは許して下さい!」
「ダメだ。この通りにやるんだ!」聞き入れなかった。

 由美は仕方なく、高橋が持ったビデオカメラに向かい「この度、由美はご主人様である高橋さんの
奴隷として、生きることにしました。その証拠に…」指で淫裂を広げた。
「ご、ご覧下さい。これが由美のオ○ンコです…」恥ずかしさで、顔が真っ赤になっている。
「奴隷となった由美は、高橋さんが命じる事は何でもします。もし、従わなかった場合、このビデオ
を公開されても、申し立ては一切しません…」言い終わると涙が流れ出た。

 それでも「由美、次はこれでやれ!」黒いディルドーが渡され、見るなり項垂れてしまった。
「何だ、もう逆らうのか?」
「逆らいません。やります…。これから由美の、大好きなオナニーを始めます…」横になって淫裂に
ディルドーを押し込む。
「気持ちいいです…。オ○ンコの中が濡れ出しました…」泣き声で喋っている。

 「由美は、もう我慢できません。…こんなのじゃなく、本物のチンポが欲しいです…」カメラを見
つめて言う。
「そうか、本物が欲しいか。それだったら、くれてやるぞ!」ビデオを三脚に固定してモニターに写
るよう調整した。
「由美、後ろからやるぞ!」由美を横に寝せ、後ろから抱きつた。
「見ろよ、オ○ンコにチンポが入っているぞ」モニターには結合部が写っている。

 「お願い、これだけは撮らないで下さい…」
「違うだろう。ご主人様、もっとオ○ンコして下さいだろう?」
「そ、そうでした。ご主人様。由美のオ○ンコにチンポを入れて下さい…」屈辱な言葉を言わせなが
ら、肉竿をピストンし、登り切ると淫裂の中に噴射した。

 射精された由美は淫裂を押さえて浴室に向かい、高橋は片付けをしていく。
「最高だ。これからも由美を虐められるなんて最高だ。3億ぐらいは安いもんだな」満足げだ。
「さて、次は由美の写真集だな。元手も取らないと」出版社も経営しているから出すのは簡単だが、
本人が承知するかが問題だ。
「このビデオがある限り、言うがままだが、もっともな理由がないとな…」思案している。
 
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赤星直也と申します。ネットでは官能小説サイト未知の星を運営してます。

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この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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