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「地獄の孤島」第2話 初めての屈辱

第2話 初めての屈辱

 両手足が解かれると、彩香はベットから起きて「謝るなら今の内よ、今から警察を呼ぶからね」携帯を持った。
「誰に言っているんだ。お前は、たった今から俺の奴隷なんだぞ!」
「馬鹿いわないで。誰があなたの奴隷になるもんですか!」
「まだわかってないな。やれ、素っ裸かにしろ!」片岡が叫ぶと、彩香の顔色が変わった。

 「やめて。そんな事したら、本当に警察を呼ぶわよ」怯えたのか、声が震えている。
「呼びたかったら呼べ。但し、呼んでも絶対に来ないからな」片岡は自信タップリに言う。
「寄らないで。寄ったら呼ぶわよ」急いで携帯を押したが、何の反応もない。
「そんな、圏外だなんて…」頼みの綱が切れて、体が震えている。

 「やっと、わかったようだな。今から謝っても手遅れだ。やれ!」その言葉で男達は一斉に彩香に襲いかかった。
「やめて、イヤ~!」悲鳴を上げて逃げまどうが、男達に捕まり、服が脱がされていく。
「何するのよ、やめなさい!」いくら叫んでも、次々と剥ぎ取られて、スリップ姿にされた。

 「理事長。これからは、何も着なくてすみますからね」片岡はスリップの右側の肩紐を引き裂いた。
スリップは片方が垂れ下がり、紫のブラジャーが覗いている。
「やめて、それ以上やったら警察に訴えるからね!」彩香は怯えているのか、声も上擦っている。

 「訴えたいなら、ご自由にどうぞ。但し、行けるかが問題ですが…」今度は左の肩紐を引き裂くと「シュル、シュル!」と音を立て足下に落ち、彩香のパンティとブラジャーが露わになった。
「年の割には、いい体つきじゃないですか。じっくりと楽しませて下さいよ」片岡はパンティの上から淫裂を撫でた。

 「やめて、そんな事したら許さないからね。私を誰だと思っているのよ!」
「藤山財閥のトップである事は承知していますよ。それに、この世界から消えて貰う人である事もね」撫でていた手が、パンティのゴムを掴んだ。
彩香は「やめて、お願いだからやめて!」やめさせようとしたが、両手を掴まれて何も出来ず、体をクネクネするだけだ。

 そんな彩香に「理事長。上品に育った、あなたの一番恥ずかしい部分を、見せてもらいますよ」片岡の手が下がった。
すると、股間を覆った布地が引き下がり、黒々と生い茂った絨毛が現れた。
「やめて。それ以上やらないで~!」彩香は女性の一番恥ずかしい部分を、片岡達に見られ、泣き声で叫んだ。

 「泣くのはまだ早い。もっといい事するんだから」なおも引き下げ、パンティを足首まで下げると、足から抜いた。
彩香の下半身を覆う物は何も無くなり、体の震えに合わせて、絨毛が揺れている。
「いいね、これが元皇族のオ○ンコか…」片岡は脱がせてパンティを放ると、絨毛を掻き分けて、淫裂と肉襞も掻き分けると、ピンク色の突起が見える。

 「見ろよ、これがクリトリスだ!」その突起を撫でられ「う、う、う~!」辱めに嗚咽をあげ、涙も流れていく。
「園長、ヘアでよく見えませんよ。どうせなら、パイパンオ○ンコにしてから、記念写真と行きたいですね」
「そうですよ。どうせなら、オ○ンコしている写真も撮らせて下さいよ」

 「そんなにやりたいのか?」
「当然ですよ。こんな高貴なお方とオ○ンコできるなんて、二度とありませんし…」
「わかった、やってもいいぞ。その変わり、始めは俺だからな!」
「当然です、ヘアの手入れは私達にお任せ下さい」

 「わかった、準備をしろ。その前に、これも脱がないと」乳房を隠していた布地も剥がされ、彩香は文字通りの、生まれたままの姿にされた。
「いいですね。オ○ンコだけでなく、オッパイも最高だ!」片岡のいう通りで、まだ張りがあり、垂れてはいない。

 しかも、乳首も黒ずんではおらず、ピンクをしている。
その乳首を片岡が吸うと「イヤ、イヤ~!」暴れ出したが、片岡はやめず、乳房を握りしめて、揉んでいく。
それには、部下達も「いいな。俺もやりたいな…」恨めしそうな顔で見ている。

 「我慢しろ、すぐにやれるから!」そう言うと淫裂を撫で出した。
「やめて、そこはイヤ~!」腰を振って逃れようとするが、指は執拗に淫裂を撫でてから、割れ目の中に食い込んだ。
「ん、ん~!」夫以外には、させた事のない行為に、流れ出る涙も多くなり、太股もブルブル震えている。

 「俺の指も、いいだろう?」そう言うと、指を動かし出す。
「良くない…お願いだから抜いて…」途切れ途切れに応えている。
「そうかな。いずれは自分から腰を使うようになるぞ」意味ありげに指を動かし続けると「園長、持ってきました!」部下が戻ってきた。

 「園長。早速やらせて下さい」
「わかった。その前に、手を縛れ!」片岡の命令で、彩香は鉄格子を背中にし、両手を広げたまま、その鉄格子に縛られた。
「これで、動けませんね。まずはこうして」足を開かされ、絨毛の中にある淫裂が覗いている。

            kotou02.jpg

 「いい眺めだ。まずはヘアのある姿を撮らないと」部下がカメラを構えると「イヤ、写真はイヤ~!」気が狂ったように暴れ出す。
「理事長も女なんだな。オ○ンコ丸出しの写真は、イヤとわね…」ニヤニヤしながら片岡が眺めていると「おとなしくするんだ!」無防備の乳首に、クリップが付けられ「ギャ~!」悲鳴を上げ口をパクパクしている。

 「外して欲しいか?」クリップを揺すると「外して、痛いから早く…」顔を歪めて言う。
「おとなしくしていれば外すが、約束できるか?」
「約束します…」
「理事長が、そう言うなら外してやるよ」乳首からクリップが外され、カメラが構えられた。

 (写真に撮られてしまう…)屈辱な写真を撮られまいと、顔を背けると「こっちを向くんだ!」顔を押さえられカメラに向けられた。
(撮らないで、ヌードは撮らないで!)泣き顔をしていると「ピン!」電子音と共に閃光が瞬きカメラに収まった。
更に、数回閃光が瞬くと彩香の力が抜けて、やっと立っている状態になってしまった。

 「写真はそれくらいでいいよ。早くやりたいし…」
「わかったよ。お前がやれ」見ていた男が股間の絨毛にスプレーを吹き掛け、手で擦りつけていくと、元気良く立っていた絨毛は平伏して、恥丘に密着している。
「いよいよだ。こんな事がやれるなんて、夢みたいだ!」カミソリに持ち替え、絨毛に当てて引いた。

 「ジョリ、ジョリ!」数回動かすと、絨毛が消えて地肌が見えてくる。
なおも、動かし続けると割れ目が見えてきた。
「いいね、それも!」またスイッチが押されて、閃光が瞬くと「う、う、う!」今で味わった事のない屈辱に、流す涙も増え、また嗚咽が上がっていく。

 それでも、カミソリは停まることなく股間を動き続け、絨毛の大半が消え失せた。
「いいね。これが理事長のオ○ンコか!」剥き出しにされた淫裂に、男達の股間が膨らんでいる。

 「もう少しだ。剃り残しもあるから…」肉襞を掴んで、剃り残しがないか確かめながら、カミソリを動かしていくと、男の吐いた息が淫裂に噴き掛かっていく。
(性器まで見られるなんて…)彩香は何も出来ず、されるがままにしている。

 やがて「終わった。綺麗になっぞ!」カミソリを置いて、淫裂を指で広げた。
「やめて、そんな事しないで!」足を閉じたいが、押さえられて閉じられず、パックリと口を開いた膣腔が覗いている。

 「これが理事長のオ○ンコか。元皇族だが、オ○ンコは同じだな…」
「そうみたいだ。ソープの子と同じ形だぞ!」男達は彩香の淫裂を眺めて、勝手な事を言うが(こんな事されるなんて…)彩香は恥ずかしさを通り越して、死にたい思いをしている。

 そんな彩香をなおも辱めるのか、また閃光が瞬いてカメラに収められた。
「撮らないで、もう撮らないで!」涙が頬まで筋となって流れ、理事長の威厳も消え失せている。

 「わかったよ。撮るのはこれくらいで勘弁してやる。その変わり、タップリオ○ンコさせて貰うからな!」片岡がズボンを脱ぎだした。
「イヤ、セックスはイヤ。そんな事したら警察に言うわよ!」
「言いたかったら言え。俺は構わないから」ニヤニヤしながらズボンを脱ぎ、パンツも脱いで、下半身を剥き出しにした。

 彩香は片岡の膨らみきった肉竿に怯え「やめて、お願いだからやめて~!」叫ぶが「そうは行かなくてね。息子がこんなに元気だし」彩香の乳房を揉みだした。
更に、片岡は部下の2人に足を持ち上げさせて開かせ、彩香は縛られた両手だけで体を支え、痛みに「ヒ~!」と悲鳴を上げた。

 「我慢しな。すぐに終わるから」今度は肉竿を掴んで、開ききった淫裂に押し当てると「イヤ、イヤ~!」足をバタバタさせていく。
それでも、肉竿は狭い膣を押し広げながら、入り込んだ。
「助けて、あなた~!」首を振りながら叫ぶが、容赦なく肉竿は根本まで入り込んでしまった。

 「理事長、オ○ンコの締め付けがいいですね。亭主とは、どれくらい、やりましたか?」肉竿をピストンしながら尋ねたが、彩香は何も応えない。
「まだ置かれた状況がわかってないな。乳首を痛めろ!」片岡が言うと、部下は乳首にクリップを付けて「ギャ~!」悲鳴が響き渡った。

 「これで、答える気になりましたか?」
「取って、痛いから取って…」
「その前に、言う事があるだろう!」部下はクリップを揺すった。
「ヒ~。週1回してました…」
「それで、理事長は満足してたのか?」
「はい、お互いに愛していましたから…」
「よく言うね。俺だっら毎日オ○ンコだがな」そう言うと片岡は腰の振りを速めた。

 それには「あ、あ、あ~!」頭を振りながら喘ぎ声を上げている。
「で、どんな風にやっていた?」
「ふ、普通でしてました…」
「普通ね、偉い人は違うんだな。こんなやり方はどうだ?」
「嫌いです。これはレ○プです!」

 「そうかもな。だが、俺は気持ちいいんだぞ」片岡は言葉通りに、徐々に登り詰めているが、彩香は乳首の痛みが限界になっていた。
「もういいでしょう。外してください…」
「外してやりたいが、正直に言って貰わないと。オ○ンコが気持ちいいって!」
「そんな事言えません…」首を振りながら拒んだ。

 「言えよ。言わないと、もっとこうだぞ」部下がクリップを握りつぶした。
「ギャ~。気持ちいいです…」
「それじゃわからないな。何が気持ちいいんだ?」
「せ、セックスです。セックスが気持ちいいです…」

 「セックスなんて知らないな。オ○ンコなら知ってるけど」
「お、オ○ンコです、オ○ンコが気持ちいいです…」
「まだ、わかってないな。誰と何をやって、どうだか、言わないと。学校でも習ったろう?」

 それは、彩香にとって屈辱だった。
しかし(乳首が、千切れそう…)乳首が血で滲んでいるから(言いたくないけど、言うしかない…)覚悟を決め「オ○ンコです。園長とオ○ンコして気持ちいいです」言い終わると、嗚咽をあげている。

 「そうですか、そんなに気持ちいいなら、オ○ンコに出してもいいんですね?」
「そんな、射精だなんていやです!」彩香が言い終わった瞬間、またクリップが潰され「ギャ~!」すかさず悲鳴が上がる。

 「言え、最初から言え。オ○ンコにも、出されたいと!」
「園長にオ○ンコされて…気持ちいいです…ですから…オ○ンコの中で…射精して下さい…」言い終わると泣き出した。
「そうですか、そんなにオ○ンコに出されたいなら、出してあげますよ」片岡は肉竿のピストンを速めて、登り詰めた。

 「う~!」呻き声を上げ、動きを停めると(射精だわ、膣の中が暖かいし…)呆然となる彩香だが、片岡は「理事長、お望み通りに、オ○ンコに出しましたよ」満足そうに肉竿を抜いた。
すると、堰を切ったように、無毛になった淫裂から乳白色の液体がこぼれだし、それを、待っていたかのように、カメラのスイッチが押され、閃光が瞬いた。

 (そんな~。射精された性器まで撮るなんて…)彩香の全身から力が抜けて、抜け殻のようになってしまった。
そんな彩香に「私も、オ○ンコに出してあげますよ」部下が、片岡と入れ替わって、肉竿で突き始めた。

 (あなた、私はどうすればいいのよ…)涙も枯れ果て、男の欲望を満たす道具になっていた。
それでも、男達は容赦なく淫裂を肉竿で突き刺し、射精を行い、淫裂から溢れた乳白色の液体が、滴のように落ちて行く。
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