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「地獄の孤島」第9話 罠の洋館

第9話 罠の洋館

 剛太と後藤に射精された彩香は、涙の停まる事はなかった。
それでも「まだ、反省が足りないようだぞ!」後藤が言うと「そうですね、もっときつくした方が良
いですよね」剛太も言い出す。

 「それでしたら、これからやります」看守は嗚咽を上げ続ける、彩香の首輪を引いて連れだし、鉄
格子の建物に向かい、その後を追って、剛太と後藤も歩いて行く。
そして、例の場所に来ると彩香は両手を縛られて吊された。

 「まずは、これでやるぞ!」細いムチで叩かれだした。
「ピシ~、ピシ~!」ムチの音がする度に、彩香は全身を震わせ、赤い筋を作っていく。
「そんな事では懲りないぞ。どうせなら、ここに…」剛太は淫裂を広げた。
(やめて、お母さんよ。私がわからないの?)首を振るが、剛太が太めの棒を押し込んでいくと「う
~!」痛いのか、背中を反らせ、呻き声を上げた。

 それでも、棒を出し入れすると、太股が震えていく。
「どうだ、これで懲りたか?」剛太は、母の彩香を辱めて続けたが「もう、そこまでです。それ以上
やったら、オ○ンコが壊れます」女医の昌子が止めに入った。

 昌子は淫裂を覗くと「見て、血が出てるわよ。こんな乱暴にしちゃダメよ」手当を始めた。
「先生、剛太君はまだ若いから何も知らないんだ。できたら、先生に教えて欲しいな」
後藤が言うと「そんな、教えるだなんて…」顔が強ばっている。

 「そうだよ。女医さんにオ○ンコを教えて貰うのも、悪くないしな」剛太もその気になった。
「私は医師ですから、それは無理です…」
「私からも頼むよ。処女ではないんだろう?」後藤が睨むと「わかりました。でも、ここではイヤで
す。2人きりで…」

 「助かるな。お医者さんにオ○ンコを教えて貰えるなんて!」剛太は昌子と一緒に出て行き、彩香
は檻に戻され、ベッドに横になると泣き続けた。
(剛太に、レイプされた…。それに、射精までされた…)止めどもなく、涙が流れていく彩香だった
が、後藤は機嫌が良かった。
(うまく行ったぞ。これなら、うまく手なずけられそうだ…)剛太を操れた事に満足だった。

 そして、剛太は東京に戻ると、沙織の元へと向かった。
「剛太、感想はどう?」
「驚きの連続だよ。海水が真水になった上、電気も作るんだから…」島での事を話すが、彩香達の事
は言わなかった。

 「そう、少しは勉強になったみたいね。もっと勉強しないとダメよ」
「わかっているよ、いずれは、俺だってそこに座るんだから」
「そうよ、だから頑張るのよ」剛太を励ました。
「それより、後藤さんはどうしたの?」
「用事で出かけたわ」

 「それじゃ、仕方ないな」剛太が部屋から出ていくと「沙織、裕二はとんでもない事を計画してる
ぞ」島津が入るなり言う。
「おじさんが、何かしたの?」
「まだ何もしてないが、沙織の追い出しを計画しているみたいだ。それに、この俺もな」

 「まさか、親戚のおじさんまで追い出すだなんて、信じられないわ」
「奴なら、やりかねないな。手段を選ばない男だから」
「そんなに、この私が邪魔なのかしら?」
「そうかもな。自分が仕切らないと収まらない性分なんだ。だから、彩香は避けていたんだよ」

 「そうなんだ。私も気を付けるわ」
「その方が良いな。俺も気を付けるぞ」島津は出ていくが「おじさんが、そんな事をするのかしら?」不仲とは言え、信じられなかった。
それでも、沙織は、島津から言われた通り、同級生だった高島に頼んで、裕二の様子を探らせた。

 その甲斐あってか、高島は裕二が学園の児童に売春させている事を知った。
それを、確かめようと客になりすまして、店に乗り込んだまでは、よかったが、怪しまれて捕まって
しまった。
高島はすぐに、拷問を受け、沙織からの依頼である事を白状してしまい、それには片岡も慌てている。

 「何とかしないと、まずいな」
「そうだよな。今、消えたら変に思われるから、おとなしくして貰うのが一番いいな」
「それだったら、奴を素っ裸にして写真を撮るか」
「それだけではダメだ。島津の娘もやってしまえ」
「そうだな、そうすれば2人はおとなしくなるし…」
「そうだ。こいつを使って、誘き出せば済む事だし」片岡の指示はすぐに実行された。

 「痛い思いで大変だったろうから、気持ちいい事をしてやるよ」高島の服が脱がされ、全裸にされ
た。
「さてと、後はこいつで…」細身のバイブが、肛門に押し当てられる。
「やめろ、やめるんだ!」それでも、バイブが入り込んでしまった。
「これは面白い。足を持ちあげろ!」片足立ちされ、バイブが入り込んだのがわかる。

 「せっかくだから、撮らないと」
「撮るな、撮らなくていい!」叫んでも撮られた。
「見ろよ、チンポ丸出しの上、ケツにも入ってるぞ」高島は画像を見せられ「う、う、う!」泣き出
してしまった。

 「泣く事はない。気持ちいい事も、してやるから」その言葉で、ぶら下がった肉竿が、女性に掴ま
れ、擦られていく。
「やめろ、やめてくれ!」堪えても、本能が働き、次第に膨らんでいく。
「出したいでしょう、出してもいいのよ」先端からネバネバしたのが流れ、放出間近を知らせる。

 「出すもんか、絶対に…」堪えても、白い液体が噴射し、それを、待っていましたとばかりに撮っ
た。
「若い事はいい事だ。こんなに出せて」撮ったばかりの画像を見せが、高島は泣くだけだ。

 「さてと、これからが本題だ。これからは、沙織に代わって、こっちの言う事を聞いて貰うぞ」
「馬鹿言うな。誰が、そんな事するもんか!」
「これが、どうなってもいいというなら別だ。それに、お前には姉がいたよな?」

 「姉さんは関係ない、手を出すな!」
「だったら、言う事を聞くよな。聞くというなら、手を出さないと約束するぞ」それは、高島への脅
迫でもあった。
高島は迷った末「約束だぞ。絶対に姉さんには手を出さないって!」承知した。

 「やってくれるか。それならこっちも礼をしないとな」その言葉に、高島は仰向けに寝かされた。
「何をする気だ。やると言っただろう?」
「だから、お礼よ。私がいい事してあげる!」女性はスカートを捲り上げた。

 「まさか、セックスを…」
「そうよ、オ○ンコとも言うわね」パンティも脱ぐと、高島を跨いで腰を下げていく。
「出したばかりだけど、元気あるわね。これならやり甲斐もあるわ」手で擦り、堅くすると淫裂に迎
え入れた。
「どう、気持ちいいでしょ、これがオ○ンコよ」ゆっくりと腰を動かしていく。

 「やめろ、そんな事されたら…」
「そんな事されたら、どうなの。出してもいいのよ、その準備はしてあるから」次第に、腰の振りを
速めていくと「ヌチャ、ヌチャ!」卑猥な音が出ていく。
「私のオ○ンコは、濡れ濡れなの。あなたにもわかるわよね」言葉でも高島を刺激していく。

 それには「やめろ、やめるんだ~!」と叫んだ瞬間、二度目の噴射が行われた。
「どう、気持ちいいでしょう。私も気持ちよかったわよ」満足そうに立ち上がり、淫裂を拭いていく
が、高島は嗚咽を上げていた。

 それから数日後、高島は沙織を訪ねた。
「沙織さん、調べていたら、とんでもないのを見てしまったよ」
「とんでもないものって、何なの?」
「君の母さんだよ。素っ裸になって、踊っているのを見たんだ」

 「そんな事信じられないわ。警察だって手がかりさえ掴めないのよ」
「それだったら、確かめてくれ。僕の人違いならいいんだが…」
「わかった、確かめるわ。そこに連れてって!」それは、罠だとも知らず、高島を信じて頼み込んだ。

 「構わないけど、本当に行くのか。人違いかも知れないよ?」
「構わないわ、案内して」
「そこまで言うなら構わないけど…」申し訳ないと思いながらも、沙織を裏切り連れだした。

 2人はオフィス街を抜け、閑静な住宅街を車で走っていく。
「もうすぐなんだ」高級住宅街を走っていくと西洋風の建物が見えてきた。
「あそこだけど、本当に行くのか?」
「勿論よ、確かめないと」
「そこまで言うなら…」覚悟を着たのか、高島は車を乗り入れた。

 敷地に入り、車から降りて歩いて行くが「ここは私有地だよ。あんた達の来るところじゃないぞ」
がっちりした男に行く手を阻まれた。
「誤解しないで。客だよ、僕達は客なんだ!」
「証明できるか?」
「ほら、この通り、会員証だってあるし」

 「間違いないようだが、そっちはどうした?」
「女同士でやるんだよ、それだってあると聞いたぞ」
「あるにはあるが、男もあるぞ。何なら俺が…」
「馬鹿言え。女がいいんだ!」
「わかったよ、場所はわかっているよな?」
「ああ、わかっているよ。行こう」沙織の腕を掴んで入り口に向かった。

 「危なかった。それにしても、良く思いついたわね。でも、どうやってそれを?」
「友人が会員だから、その紹介でね。とにかく、入ろう」入り口でもチェックを受けて、建物の中に
入ると、普通の家の感じがする。

 「ここだよ。ここが、入り口なんだ!」ドアを押して、中に入ると女性がいた。
少女と思われる女性が大勢いる中、顔を仮面で隠した女性がいる。
その肉付きは、彩香にも見えるし、沙織を見るとソワソワして落ちつきがない。
            仮面
(もしかしたら、母さんかも…)沙織が近寄ると「女同士でやるのか?」男が声を掛ける。

 「そうなの。男は嫌いだから…」
「前金でいただこう。女同士でも5万だ!」
「わかっているわよ」5万を男に渡すと「ここを使え」ドアを開けて、中に入るように言う。
「行きましょう」仮面の女を引き連れ中に入り、高島も幼顔の女と一緒に別な部屋に入った。

 沙織は部屋に入るなり「顔を見せてくれないかしら?」頼むが、首を振る。
「仕方ないわね」近寄って胸を撫で(これじゃ、わからないわ。裸にしないと…)ボタンを外すと、
女が沙織の服を脱がせだす。
(私はいいのよ。あなただけ、裸を見せればいいの…)そんな事を言ったら、怪しまれてしまうから、
されるがままだ。

 「私だけは変よ、あなたも脱がないと」そう言うが、下着に手を掛けられた。
「ダメ、私だけ何てダメ。あなたもよ」強引に女の服に手を掛けて脱がそうとした。
すると、その手を掴まれた。
「痛いわよ、何するのよ。私は客よ!」怒鳴ったが両手を後ろに回され、手錠を掛けられた。

 「どうする気よ、こんな事して…」叫ぼうとしたら、唇を重ねられ、ブラジャーの上から乳房を揉
み出す。
(やめて、そんな気はないの。あなたの顔を見たいだけなのよ~!)されるがままにするしかない。

 唇を重ねた後は、背中のホックを外して、乳房を露わにした。
沙織の乳房はお椀型をし、ピンクの乳首が恥ずかしさに、膨らんでいる。
「恥ずかしいわよ、あなたも脱いで!」言っても無視したまま、露わになった乳房を掴んだ。
そして、乳首を吸いながら揉み出す。
「ダメ、そんな事ダメ…」乳首を吸われるのは初めての沙織は(何よ、この感じ。凄く変な気持ちだ
わ…)背中を電気が走ったように感じられる。

 女は乳首を吸い続け、乳房を揉んでいた手がパンティに伸びた。
「ダメよ、私だけヌードなんてずるいわよ」パンティだけは脱がされまいとするが、両手が効かない
からには何もできない。
それをいい事に、パンティを引き下げると「いや~!」さすがに、股間を露わにされては悲鳴を上げ
た。

 女はそれでも、引き下げ、沙織を全裸にしてしまった。
沙織の股間には、ボウボウに絨毛が生い茂り、恥ずかしさに震えていた。
そんな沙織を後目に、今度は自分から脱ぎだした。
(少し、痩せているようだけ…)彩香を思いだして見ていると少し、体型が違っている。

 やがて、女は下着だけの姿になり、ブラジャーを脱いで乳房を露わにする。
(大きいわ、お母さんより大きい。それに、乳輪もこんなじゃなかった…)彩香の裸を見たのは、温
泉への家族旅行以来だから、記憶に間違いがあるかも知れない。
(ヘアはどうなの、早く脱ぎなさいよ)はやる思いで女を見つめると、恥ずかしそうに、パンティを
掴んで引き下げた。

 (違う、お母さんじゃない。お母さんは縦長で、こんなに生えてない。それに、傷もなかったし…)
沙織は、女が彩香ではないのを確信した。
「もういいわよ、こんな事されたらその気にならなくなったわ」
「そうは行かないの。お金を貰った以上はやらないと…」その声には聞き覚えがある。

 (誰かしら、どっかで聞いたような声だわ…)思い出そうとするが、思い出せず、全裸にななった
女に寝かされ、股間に顔を埋められた。
「もういいわ、もういい…」いくら叫んでも、指と舌が淫裂をなめている。
(仕方ない、今更引けないし…)乳房と淫裂を愛撫されているが、沙織は隠し撮りされているとは、
知るよしもなかった。
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赤星直也

Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。

おことわり
   

この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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