赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いてます。羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。

「性母マリア伝説」第2話 全裸のマリア  

 本当に死ぬつもりですね」マリアが聞き返す。
「ええ、生きていても仕方がないし。でも、一度で良いからセックスをしてみたかった…」竜一
は悔しそうに言う。
(どうしよう。一回だけでもセックスしてあげようかしら?)マリアは悩んだ。
そして決断し「どうです。私とセックスしてみませんか?」マリアが言う。
「いいんですか?」目を丸くして竜一が聞き返す。
「一度だけですよ。それに、ここでなく、マリア様の見ている前でですよ」
「はい、マリアさんとなら何の不足もありません」
「じゃ、いらして!」マリアは竜一をマリアの像があるミサ室に案内していく。
 
 ミサ室はガラス窓から明るい日差しがさしている。
(マリア様、こんな私をお許し下さい)マリアはマリア像に膝まつき、十字を切ってから修道着
を脱いでいく。
修道着を脱ぐと真っ白なスリップからパンテイとブラジャーが透けて見える。
(恥ずかしいから見ないでよ!)マリアは竜一に背中を向けて脱いでいく。
スリップを脱ぐとパンティから脱いだ。
足をあげると股間から真っ黒な絨毛が覗き、さらにブラジャーも脱いで全裸になった。
マリアは両手で乳房と淫裂を隠しながら振り向いた。
「マリアさん、綺麗だよ…」マリアの手では豊満な乳房を隠せなかった。
乳房の大半が露になり、股間の絨毛も手からはみ出している。
「恥ずかしいわ。そんなこと言わないで!」マリアは顔が真っ赤で目が充血している。
竜一も上半身の着ている衣服を脱いで全裸になり、隠す物は何もない。
(あんなに太くなっているわ。膣が裂けないかしら?)竜一の肉竿に不安になっているマリアだ。
 
 竜一はマリアを抱きしめて唇を重ね、乳房を揉んでいく。
(変な気分だわ。でも悪い気分じゃない)マリアは目を閉じている。
竜一の口が下がって乳首を吸いだすと「あ、あー!」思わず喘ぎ声をあげた。
「マリア様、お許し下さい!」マリアはお祈りをしていく。
竜一はマリアの豊満な乳房を味わうかのように揉むと(いいわ、気持ちいい。マリア様、お許し
ください…)快感がマリアを襲っていく。
竜一は口を下げて、淫裂の上部にある突起を舌でなめると「ヒ~!」と悲鳴をあげた。
「だめ、そこは汚いからダメ!」
「汚くないよ。マリアさんのなら」舌は大胆になって淫裂の中に入っていく。
「いや、そこはやめて!」マリアは竜一の頭を両手で押さえた。
そうしないと立っておれず(感じるわ。これがセックスなのかしら?)気持ちよくなっていくマ
リアだった。 
 
 「もういいでしょう?」
「いいわよ。でも痛かったらやめてね」マリアは腰を降ろして床に座って仰向けに寝る。
相手の竜一も腰を降ろしてマリアの上に覆いかぶさると、肉竿が腹部に当たっている。
竜一は自分で肉竿を掴んでマリアの淫裂に押しつけた。
(入ってくるのね、チンポが!)淫裂に暖かい物が入ってきた。
ゆっくり竜一は腰を突き上げたから「あ、あー!」マリアは思わず悲鳴をあげた。
肉竿は根本まで子宮深く入り(熱い、子宮が熱い!)膣の中が肉竿によって熱くなっている。
マリアの淫裂からは赤い液体が流れ、処女を喪失したのだが痛さを全然感じてない。
肉竿はゆっくりと、ピストンを始めていく。
(いいわ、気持ちいい…)修道女なのにマリアは「あん、あん!」と悶え声をあげていた。
竜一は肉竿のピストンのピッチを徐々にあげていく。
「マリアさん、気持ちいいの?」
「そうなの。初めてなのに…。マリア様、お許しを…」マリアの淫裂からは淫汁が溢れている。
 
 竜一はピストンしながら考え事をしている。
死のうか、生きようかまだ迷っていて(やっぱり死のう!)竜一がそう思ったとたんにマリアの
淫裂が肉竿を締め付ける。
(い、痛い…。死ぬなと言うのか!)すると一瞬に緩んでいく。
(俺に、生きろと言うのか?)ピストンを始めると前より淫汁が流れていく。
(まさか。そんな訳ないよな…。やはり死のう…)再び肉竿をちぎれるくらいマリアの淫裂が締
め付ける。
(わかったよ、もう死なないから放して下さい…)淫裂が一瞬に緩んでいく。
竜一は決心し(生きていきます。もう死ぬことはしません。マリア様!)ピストンを早めてい
くと再び淫汁が溢れて「あん、あん!」マリアは全身をエビのように反らせていく。
竜一はマリアの乳房を揉みながらピストンをしていく。
「い、いいわ。感じるわ…」2人は登りつめていく。
限界の竜一は「だめだ、でそうだ!」肉竿を抜こうとした。
(抜かなくていいのよ。安心して中にだしなさい…)
「え、何か言った?」ピストンしながらマリアに尋ねる。
「感じるって言った…」悶えながらマリアが答える。
 
 (空耳だったか!)竜一は爆発寸前の肉竿を抜こうとすると(中に出してもいいのよ…)再び
声がした。
(いいんですか、マリアさんが妊娠しますよ)竜一はそう思った。
(大丈夫よ。マリアさんは妊娠しませんよ…)再び聞こえる。
(まさか、マリアの像が…)竜一は(必ず、生きて行きます。もう二度と死ぬようなことは考え
ません!)そう思って肉竿から熱いエキスをマリアの膣内に噴射していく。
(そうよ。死ぬなんて考えちゃいけません…)また声がした。
「いいわ、暖かい…」淫裂からは白い液体が流れ出てくる。
「マリアさん、俺、精一杯生きていくよ。マリアさん僕の妻になってもらえませんか?」
「だ、だめです。私は神の僕ですから」
(そうです。マリアは私の僕ですよ…)また声がした。
「でも、大事な処女を僕が奪ったのですよ」
「そんなの気にしなくて良いわ。それより、シャワーを浴びましょう!」
マリア両手で股間を押さえながら立ち上がり、浴室に向かって歩いていく。
竜一もその後に続いた。

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