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赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いており、羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。初めての方は左側にある「小説一覧」から作品名を選んで、最初からお楽しみ下さい。

「夏の嵐の後で」第11話 奈々の喪失

第11話 奈々の喪失
 
 中尾は笑顔で車を走らせていく。
「奈々、衣装を買った方がいいな。喪失する時のやつを…」
「そんな。どうせ、裸になるんですから、必要ないのでは?」

 「そうはいかないよ。一生に一度の記念だからな」中尾はランジェリーショップで車を停めた。
「エッチな下着を買うんだ。意味わかるよな?」

 「スケスケとか、ガーターベルトですね?」
「そうだ。俺も行きたいが、ちょっと無理だから1人で買ってこい」
「わかりました」奈々は中尾からお金を渡された。

 (イヤだけど、買わないと…)渋々ドアを開けて店内に入っていく。
その間、中尾は携帯電話で連絡を取っていく。
「そうか、明日の10時ならいいのか。わかった、必ず行くから頼むよ」笑顔になっている。

 それから30分ほどたって、奈々が紙袋を持、戻ってきた。
「買いました」
「わかった、戻ろう」車は屋敷へと向かった。

 屋敷に戻ると、中尾は明日の事を話していく。
「お願い、撮らないで。セックスは撮らないで!」大声で、泣きわめいている。
「ダメだ、一生の記念だから。それに、絶対に秘密を守るから。洋子の治療費だって大変なんだぞ!」切り札が出た。

 「わかりました…。約束ですよ。もし約束破ったら、私、自殺します!」
「誓うよ。死ぬなんて言うな。いつまでも奈々といたいんだ…」唇を重ね胸を撫でていく。
「わかりました。それならいいです…」

 「それから、こうやるんだ…」奈々に詳しく話していく。
それを聞いて「そんな事、恥ずかしくて出来ません…」また、泣きだした。
「やって貰わないとな。洋子と一緒にいたいならやるんだ!」
「う、う、う~!」大声を上げて泣き続けた。
 
 翌日、奈々と中尾は車で出かけた。
(セックスを撮られるなんて…)奈々は憂鬱だ。
屋敷を出てから1時間足らずで、ビルの中に入り「ここは、どこですか?」
「スタジオだよ。ここで撮るんだ」中尾の言葉に緊張が高まっている。

 中に入ると「中尾さん、こちらです」声が掛けられる。
「急に、無理言ってすみません」
「いいえ。これから、お世話になりますから」挨拶をしてから、中に入っていく。
「ここで、撮るのですか?」煌々と証明が照らされ、カメラが3台セットされ、それに、スタッフらしい男性が5人いた。

 「ええ、そうです。準備は出来ていますよ」
「それでしたら、お願いします」
 「お嬢さん、そこに立って脱いで下さい」中尾は奈々に言うと「わかりました…」顔を強ばらせてスーツを脱ぎだした。

 奈々は、緊張しているのか、指先が震えて、なかなか脱げない。
(恥ずかしがってるな。奈々のそれがいいんだ…)中尾はじっと見守っている。
(撮られている、ビデオに!)カメラが下着姿になっていく奈々を捕らえている。
 
 下着姿になると、奈々はカメラを見つめる。
薄い生地のパンティとブラジャー、ストッキング、それにガーターベルトを着けていた。
             35d75afc-s_20180524201017d77.jpg

(恥ずかしい。パンティから脱ぐなんて!)背中を丸め、パンティを引き下げ、足を抜いていくと、下半身は、ストッキングとガーターベルトだけになった。

(性器を撮っている!)カメラが気になった。
それでも、両手を背中に回してブラジャーを脱いだ。
(これで、フルヌードになった!)乳房が恥ずかしげに、揺れている。

 (これから、が核心だわ…)深呼吸して「英二さん、オ○ンコを剃って、私をパイパンにして下さい…」泣き声だった。
「わかりました。ヘアが邪魔なんですね?」ニヤニヤしながら奈々の絨毛にスプレーを吹き付け、剃っていく。
「ジョリ、ジョリ!」奈々の淫裂が剥き出しになり、汚れを知らず、ピンク色をしている。

 中尾は丁寧に絨毛を剃って、股間の障害物を全て取り払った。
「これで、いいですよね?」
「はい、このオ○ンコでいいです…」足を開いて立っている奈々だが、膝がガクガク震えていた。

 (いよいよ、本番だわ…)覚悟を決めて「英二さん、私とオ○ンコして下さい。お願いします!」一気に言った。
「オ○ンコですか。わかりました。でしたら、手伝って下さい」
「わかりました。お手伝いします」昨日、言われた通りに中尾の服を脱がしていく。

 (恥ずかしい。こんな、いやらしい事をさせるなんて…)中尾を呪いながらパンツを引き下げると、股間の肉竿がそそり立っていた。
「く、下さい…。このチンポを…」手で掴み、口に入れた。

 (撮らなくていいわ、こんなのは…)数十回上下させてから「英二さん、入れて、オ○ンコに入れて下さい!」今度は、自分の淫裂を広げ、カメラも、広げられた淫裂を撮っていく。
「わかりました。オ○ンコしましょう!」服を脱ぎ終えた中尾は仰向けになった。

 その中尾に、奈々は背中を向けて馬乗りになる。
「こ、これで、奈々はオ○ンコで喪失します…」肉竿を掴み、淫裂へと導き、腰を降ろしていく。
「ヒー!」膣に、初めて肉竿が入り込み、痛みが襲い「一気にやるんだ。痛みも、すぐ終わるから!」アドバイスされる。
「わ、わかりました」覚悟を決めた。
 
 奈々は、一旦腰を上げてから、一気に降ろした。
「キャー!」激痛が襲い、それと同時に、鮮血が流れてきた。
「喪失しました。奈々のバージンが破けました!」泣きながら説明し、3台のカメラがしっかり結合部を撮っている。

 「奈々、痛いけどやらないと…」
「これから、オ○ンコに出して貰います」大粒の涙を流しながら、腰を振り始めた。
(痛い。まだ痛い!)顔を歪めて腰を振っていくと、鮮血が飛び、白いストッキングを赤く汚していく。

 「ピシャ、ピシャ!」静かなスタジオの中に、肉のぶつかる音だけが響いている。
その静けさを破り「出すぞ!」奈々は根本まで肉竿を吸い込んみ、動きを停めた。
「出されました…。オ○ンコの中に…」声を震わせて言うと、淫裂から、鮮血が混じった精液が流れてきた。

 「はい、休憩!」休みが入った。
「奈々、オ○ンコを洗え!」スタジオに小さな浴槽がある。
奈々はストッキングを脱いで入り、手で水をすくって淫裂を洗う。
血が水を赤く染めて「う、う、う!」それを見ると、悲しさが込み上げて、泣いている。
(戻れない、もう戻れない!)涙を流して、丁寧に洗っていく。
「奈々、もうすぐ終わるから我慢しろ!」
「わかっています」返事をして淫裂の中を洗っている。

 淫裂を洗い終えると、休憩に入り、その間に、スタッフ達が撮ったビデオの編集をし、話し合っている。
「そろそろ、行きますか?」
「そうですね、行きましょう」今度は正常位になって奈々が抱かれていく。
乳房を吸われ、肉竿が押し込まれていく。
(イヤ、撮らなくていいわよ)目を閉じているが、涙の途切れる事はなかった。

 その後、四つん這い、駅弁と色々な体位で結合し、ビデオ撮りは夕方に終わった。
撮影が済むと、2人は屋敷に戻ってきたが、奈々は部屋に閉じこもったまま、出てこなかった。
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Author:赤星直也
赤星直也と申します。Webでは、官能小説サイト未知の星を運営してます。
おことわり
 この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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