「辱めの女子大生」第6話 混浴

第6話 混浴

 それから数日後、和美と由紀は中山の運転する車で、合宿に向かっている。
「いい所ね」
「お父さんが頼んだから、いい所が取れたんだ。コートも2面あるよ」中山は運転しながら自慢げに話す。

 「あそこだよ、あそこ!」赤い屋根の平屋が見えてきた。
車はその平屋に向かって走り、停まっている車の隣でエンジンを切った。
「私より先に来ているんだ!」車を降りて、中に入ると6人いて「あら、早いのね。恵子、愛子は!」一美が声を掛けた。
「準備があるからよ。そうだ。由紀と和美も手伝って」
「当然よ、そのために由紀を連れてきたのよ」和美は由紀に食事の世話もさせる気だ。

 由紀も「わかりました」素直に従い準備を始めた。
「恵子、ここは由紀に任せた方がいいわよ」
「でも、1人よ…」
「大丈夫だよ、由紀は和美の家でも、家政婦をやっているんだよ」
「えっ、由紀が家政婦を!」驚く恵子と愛子に「その通りなんだ。僕も最初は信じられなかった」中山が由紀の家業が倒産したことを話した。

「そうなんだ!」その話を頷きながら聞いている。
「わかったでしょう。由紀に任せたら安心よ」
「そうだったら、任せるわ。それより少し、練習しない?」
「いいわね、練習しよう」和美達は由紀を残し、テニスの準備をしていく。
残された由紀は(今のところはいいけど、夕方はどうなるのかしら?)不安を抱えながら準備をしていく。

 夕方近くになって「あら、悪いわね」テニスを楽しんだ和美達が入ってきた。
「お風呂は混浴じゃないよ。別々なんだ」
「何だ、残念だわ。でも一緒に入りましょうよ」
「ホントにいいのか、俺はいいけど」石橋がニヤニヤしながら言う。
「勿論俺だっていいよ」中山も言う。

 「私、恥ずかしいわ。ヌードを見せるなんて…」
「恵子、何言っているのよ、見せるかわりに、見られるのよ。、見たいでしょう、オチンチンを!」和美が恵子と小さな声で言いだす。
「そうね、オチンチンが見られるならヌードになるか。でも、ヘアは見せないわよ。オッパイだけだからね」

 「それで充分よ。愛子はどうかしら?」
「オッパイだけなら、いいわよ」
「決まりね、こっちは賛成よ」
「よし、風呂の方は任せろ!」男達は浴室の準備を始めた。

 やがて「できたよ、来いよ!」石橋が呼びに来た。
「由紀、あんたも一緒よ。好きなことができるんだから」
「私は準備がありますから…」
「終わっているじゃないのよ。嘘をついたらバツだからね」
「ご一緒させて貰います…」

 「そうこなくちゃ。でも、ここを絶対に隠さないで、わかっているわね」和美は由紀の股間を撫でている。
「わかりました、お腹を隠しません…」
「お腹じゃないわよ、オ○ンコよ、オ○ンコ!」その言葉に(オ○ンコだなんて、卑猥よ、あなたは!)俯いて黙ったままだ。
「わかったら来なさい!」由紀も和美に連れられて、浴室に入って行く。

 「結構、広いじゃないのよ」2人が入ると、愛子達が服を脱いでいた。
「あら、可愛いのを着ているんだね」
「ええ、まだ乙女だからね」ピンクのパンティとブラジャーを脱いでいく。
           2088-11s.jpg

「何が乙女よ。こんなに立派なオッパイをつけて!」
「だめ、触らないで、その気になっちゃうから」愛子の大きな乳房が、恵子に撫でられている。

 「どう、今夜は行きたいでしょう?」恵子は乳首も摘んでいる。
「恵子がしてくれるの?」
「愛子が望むならいいわよ。その代わり、私にもするのよ」
「いいわ、それなら!」愛子も恵子の乳房を掴んでいく。
「ちょっと、それよりお風呂が先でしょう。楽しみは夜にして」和美が怒鳴った。

 「そうよね、お風呂が先よね」恵子と愛子はタオルで股間を覆い、男が待つ浴槽に向かった。
「スゲエー。オッパイだ、オッパイだ!」
「ヘアも見せてくれよ!」
「そんな事は言わないでよ。恥ずかしいんだから」歓声が聞こえてきた。

 「由紀も脱ぐのよ。でも、隠せないからね」目を輝かせながら、下着を脱いでいく和美で(これで、友人がなくなる…)ニットシャツのボタンを外して裾を持ち上げた。
ブラジャーは付けていないから、脱ぐと乳房が露わになり揺れ動く。
さらにスカートも脱ぐと、パンティも履いてないから、股間を覆う絨毛から淫裂が見えている。

「いいわね、ヘアが薄くて。オ○ンコを見て貰えるわよ」
「許して下さい。見られるだけにして下さい…」
「ダメ、この前のようにやるのよ、手で広げて言うのよ!」黙ったまま、首を縦に振っていく。

 「行くわよ、覚悟してね」和美はタオルで、しっかり股間を隠している。
(私はどうなのよ、ヘアが丸出しなのよ)項垂れ、乳房と淫裂を出したまま、和美の後を追って中に入った。

 「由紀、ヘアよ、ヘアが見えているわよ!」事情を知らない愛子と恵子は、悲鳴に近い声を上げている。
「ホントだ、ヘアが薄いから性器が見えるよ!」石橋達男性は肉竿を膨らませて由紀の股間を見つめて(オ○ンコだ、あれがオ○ンコなんだ!)今にも、爆発しそうな肉竿を出したまま、隠そうとはしない。

 それを(凄い、あれが膣の中に入るんだわ。裂けないかしら、私のは狭いから…)顔を赤らめながら見つめる恵子達女性だが「由紀、どうせならもっと見せろよ!」男性達は興奮して言う。
「そうよ、見せてあげなさいよ。好きなんでしょう、見られるのが…」
「はい。由紀はヌードを見られるのが好きなんです、ここもご覧下さい」両手で淫裂を広げて、パックリ割れた淫裂が男の前に晒された。

 「由紀、やめなさいよ。そんな事はやめなさい!」まさかと言った顔の恵子だ。
「気にしないで。由紀はこうされると、うれしいんだって!」
「それに、こうされるのもいいんだってよ」中山が淫裂を広げたままの由紀の乳房を掴み、揉んでいくと「そ、そんなー!」悲鳴に近い声を上げる愛子と恵子だ。

 「うれしいです。オッパイを揉まれた上に、オ○ンコの中まで見られるなんて!」震える声で言う。
「俺も、いいのかい?」
「はい。どなたでもいいです。オッパイを揉んでいただけるなら…」
「やる、やるよ!」男達は代わる代わる乳房を触り、揉みだした。
「淫乱だわ、由紀が倒産のショックで狂ったんだ!」そんな目で見ている愛子達だ。

 「ねえ、体も洗って貰いなさいよ。オッパイで!」それを聞いた由紀の顔が強ばった。
「そんな事も、いいのかい?」
「助けてあげましょうよ、お礼も払って!」
「そうか、これは由紀を助けることなんだよな」
「そうよ、ほら、仰向けになりなさいよ、最初は石橋君よ」和美が仕切っている。

 「ほら、やらないと!」
(酷いわ、愛子や恵子の前でやらせるなんて!)泣くのを堪えて、石鹸を泡立て乳房に塗り、仰向けになった石橋の体に乗って、乳房を動かしていく。
「いいよ、ソープ嬢と同じだ。最高にいいよ!」肉竿がさらに堅くなっている。
(ソープ…。違うわ、ソープじゃないわよ!)淫裂を部員に見せながら、胸を動かし続けた。

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この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

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