赤星直也のエロ小説

エロ小説をメインに書いてます。羞恥、恥辱といったシーンがありますから、ご注意願います。

「性母マリア伝説」最終話 エピローグ  

 それから25年が過ぎた。
竜一夫婦とマリアは頭に白髪が多くなっている。いつものように農作業をしていると、何かに取
りつかれて落胆した様子の青年が目に付いた。
「あれは!」竜一はその青年を説得して修道院に連れていくと修道院はマリアに変わってエミリ
が切り盛りしている。
青年はエミリに全てを打ち明けた。
「そうだったの」エミリは一糸まとわぬ全裸を青年に晒し、青年も一糸まとわぬ裸になった。

 2人はマリア像の前で抱き合い、エミリは乳房を揉まれながら淫裂に肉竿を挿入される。
「気にしないでいれていいのよ」その言葉に肉竿がエミリの膣深くまで入り込み、エミリの淫裂
から真っ赤な処女喪失の印が流れ出た。
そしてピストンが始まりエミリの膣深く精液を送り込んだ。
青年はすまなそうにエミリに口付けをしてマリア像を見つめる。
その青年の顔があの思い詰めた顔から希望に満ちた顔に変わっていく。
青年は衣服を着込むとエミリに挨拶をしてから修道院から出た。
 
 そして、半年後にあの青年が希望に燃えた顔で女性を連れてエミリの修道院に現れた。
「エミリさん。お腹を見せて下さい。僕の子ができたかどうか確認させて下さい」
「いいわよ」エミリは笑顔で修道着を脱いで「ほら、大丈夫でしょう」
「安心しました。実はお願いがありまして」
「わかってます。結婚式をあげたいんでしょう」
「ええ、しかもマリア像の前で生まれたままの姿でしたいのです」連れの女性が赤い顔をしなが
ら言う。
 「わかったわ。いらして!」下着姿のエミリはミサ室に2人を案内していく。
そして「私もヌードになるわ」パンティ、ブラジャーと脱ぐと、股間のヘアが一本も生えてない。
連れの女性も衣服を脱いでいくと豊かな乳房が露になっていく。
乳首が恥ずかしさで堅く勃起し、股間はエミリと同じく絨毛が綺麗に剃ってあり、ピンクの淫裂
から肉襞が飛び出していた。
エミリは聖書と十字架を持って2人に愛を誓わせている。
その後2人は抱き合って淫裂に肉竿を挿入していくが、それは竜一と明美がした事と同じだ。
青年にも竜一が聞いた声が聞こえたかどうかは不明だが数年後に青年が事業に成功して幸せな家
庭を築いた事をマスコミが伝えていた。
それに、竜一が寄進した修道院の近くの広大な農園を購入したことも伝えている。

                                             ー完ー

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