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「禁断の愛」第4話 見られた朋美

第4話 見られた朋美

 朋美は、憂鬱だった。
(孝史さんも大事だけど、あの写真が流されたら、もっと困るし…)仕事にも身が入らなかった。

 無情にも、時間だけはドンドン過ぎて、運命を決着する日が来た。
「姉さん。悪いけど、また部活なんだ。行って来るから!」
「哲朗、私も遅れるかもよ…」
「わかった。行って来る!」哲朗は、最後の部活に出かけた。

 「行くしかないわ…。孝史さんご免なさい…」朋美は着替えを始め「きっと、ヌードにされる。せめて、下着だけは綺麗なのを着ないと」誰もいない部屋で、生まれた
ままの姿になり、淡いブルーのパンティ、ブラジャーを着込んだ。

 「やだー。アソコが透けてる。それに乳首も!」鏡に映る自分の姿に、唖然とする朋美だ。
股間は、ヘアが生えてないので、ピンクの割れ目が、うっすらと見えていた。
「これで行くしかないわ。新品はないし…」朋美はその上に、外出用の衣服をまとい、洋子のマンションへに向かった。

 「ここだわ…」朋美がチャイムを押すと「どちら様ですか?」洋子の声だ。
「星野朋美です」
「今開けるわ。ちょっと待って!」ドアが開き「入って、話は中よ」洋子は朋美を中に入れる。

 「悪いけど、今はこの人しかいないの。朋美さん、フルヌードになって貰えますわよね?」
「わかってます…。全部、脱げばいいんでしょう…」朋美は、洋子と前にセックスした覆面の男の前で、服を脱ぎだした。

 「あら、綺麗な新品ね。朋美さんも、気遣ってたんだ…」
「言わないで下さい。恥ずかしいんです、ヌードになるんだから…」真っ赤な顔の朋美は、パンティを脱いだ。

 朋美の股間は、絨毛が剃られたばかりなので、点々とごま塩のようになっている。
「綺麗ね。朋美さんの性器は」
「いや、見ないで!」慌てて、両手で股間を隠した。

 「ほら。そんなことよりも、素っ裸が先よ!」
「わかっています…」朋美は股間を隠していた手で、背中のホックを外し、その後両手を下げると、乳房が勢いよく、ブラジャーから飛び出していく。

 「ほら。あんたも、早く脱ぎなさいよ!」洋子にせかされ、覆面をした男も脱ぎだし(また、レイプされる…)朋美は一糸まとわぬ姿になると、男を見ている。
服を脱ぎ終えた男は、いきなり朋美の乳房を掴み、乳首を吸いだす。
「だめ。そんなに強く、吸わないで!」喘ぎ声を上げている朋美だ。

 その時「ガチャ!」ドアが開いて、男が入ってきて「朋美、いつから、こんな事をしてたんだ!」それは孝史だった。
「訳があるの、孝史さん!」乳房を揉まれながら、叫ぶ朋美だが「言い訳は、聞きたくない。これで終わりだな!」孝史は言い放って、朋美の顔を打った。

 「聞いて下さい。これには、訳があるんです!」涙を流しながら話し掛けたが「そんなに、セックスが好きなら、やってもらえ!」孝史はドアを開け、出ていった。
それには「そんな、そんな!」泣き出す朋美だ。

 「あら、恋人に嫌われた見たいね。ほら、あんたが慰めてあげないと…」覆面の男が肉竿を朋美に押し込んできた。
「許して。今はしたくないの。許して!」叫ぶが、肉竿は容赦なく、淫裂深く入り込んで(終わった。孝史さんとは終わった…)泣きながら男に膣の奥深く、犯されていく朋美だ。

 「ほら、泣かないの。私も慰めてあげるから!」洋子が服を脱いでいくと、スケスケのパンティとブラジャーを着けていた。
「朋美さんも、こんな下着を持っていた方がいいわよ」両手でパンティを脱ぎ、下半身を露にし、その後、背中に両手を回して、ブラジャーを外す。

 「吸って、朋美さん!」洋子は乳房を掴み、朋美の口に差し出す。
(もう、どうなってもいい!)やけになった朋美は乳首を吸いだした。
「いいわよ、朋美さん。お礼に、オッパイを揉んであげるね」覆面の男は右の乳房を洋子に明け渡した。

 その乳房を、洋子が優しく揉んでいき、覆面の男も乳首を吸う。
「いいわ。凄い、気持ちいい!」膣の中に入った肉竿と、乳房への愛撫で朋美の淫裂が蜜を流していく。

 「激しくして。朋美をメチャメチャにして!」覆面の男は躊躇したが、腰をゆっくり動かしていく。
「ダメ。もっと、もっと激しくして!」首を振っている朋美だ。
「ほら、欲しがっているのよ。してあげなさいよ、男でしょう!」洋子も指示した。

 その言葉に、肉竿が勢いよく動きだし「クシュ、クシュ!」淫裂が音をあげている。
「そうよ…。朋美を壊して。メチャメチャに…」朋美は、覆面の男の頭を両手で抱きしめると、虚ろな目の朋美は、首筋に傷跡があるに気付いた。
(哲朗と同じだわ。ま、まさか…!)動揺する朋美だが冷静を装い、朋美の考えなど知らない洋子と覆面の男は、その後も朋美を愛撫した。

 そして「今日は、これでいいわ。来週も来なさいよ!」衣服を着込んでいく朋美に洋子が言う。
「はい。来ますから、写真だけはお願いします…」
「わかってる。あなただけを、不幸にはさせないからね」洋子も衣服を着ながら言う。

 (気付かれないようにしないと…)朋美は男の方を見ないようにして、衣服を着て部屋を出た。
洋子は歩きながら考え(どのようにして、哲朗かどうか確かめようかしら?)覆面の男の、首の傷跡が気になっていた。

 「そうだ。今夜、誘惑してみようかしら?」朋美は、洋子に言われたことを思い出した。
「そうよ。下着を買わないと…」自然とランジェリーショップに足が向いていく。

 「いらっしゃいませ!」若い女性の店員だ。
朋美は店内を見て(これは白ね、黒はないのかしら?)恥ずかしさを我慢して、店員に「あのー。黒はないんですか?」尋ねた朋美の顔が、赤くなっている。
「黒でしたら、こちらにございます」店員はさらに奥へと案内していく。

 (す、凄いわ。こんなにある!)黙ってみている朋美だが「こちらなんか、男性が喜びますよ。彼氏なんか、何回も求めましたの…」店員が指さすのは、黒いストッキングとガーターベルトだった。

 「それを、ください…」俯いたまま言う朋美に「ありがとうございます。こちらもいかがですか?」それは、黒みを帯びたスケスケのネグリジェで、胸から開くタイプだ。
「それも、ください」朋美は結局、パンティブラジャーと、全てがスケスケの下着をセットで買い込んだ。

 自宅に戻ると、朋美は浴室で体を洗っていく。
「哲朗を誘惑して、裸にして確かめないと…」朋美は、弟の体を求めることにした。
綺麗に体を洗い、洗い終えると朋美はバスタオルを体に巻き付けて、寝室に入る。

 「これから、履くんだ…」黒いストッキングに足を通していく。
うっすら、黒みを帯びた足に変身して「恥ずかしいわ。それにいやらしい…」太股までのストッキングを、両足に着けて、鏡の前に立った。

 「これを着けたら、娼婦じゃないのよ」腰にガーターベルトを巻き付け、ストッキングを吊った。
「性器が、いやらしく見える。卑猥になってる!」ピンクの淫裂が、ストッキングとガーターベルトで、引き立っている。
ヌード4


 「これも、着るのね…」朋美はスケスケのネグリジェを着込んだ。
黒みを帯びた乳房が丸見えで「結構、セクシーだわ。これなら哲朗も応じるはずよ」鏡に写る自分の姿を、食い入るように見ている朋美だ。

 しばらくしてから「ただいま!」哲朗が帰ってきた。
「帰ってきたわ。恥ずかしいけど、確かめないと…」朋美は寝室から、哲朗がいるリビングへと階段を降りていく。

 足を動かす度に、淫裂が形を変え、それにお尻の肉が揺れている。
朋美の体が、不安と期待で、震えている。
(もし、あの覆面が哲朗だったら、どうしよう…)思いを巡らせながら、哲朗のいるリビングに入った。

 それには「ね、姉さん!」乳房と淫裂を晒す姉に、驚きの声を上げる哲朗だ。
「哲朗。今夜は、姉さんとセックスして…」真っ赤な顔の朋美は、震える指で、胸のボタンを外すと、ネグリジェが上から開いて胸の乳房が露になっていく。

 「姉さん。そんなに、僕とセックスがしたいの?」
「そうよ、哲朗にして貰いたいの…」ネグリジはボタン全てが外された。
朋美は両手を下げ、ネグリジェが足下に落ちて、朋美の裸体が哲朗に晒されていく。
「綺麗だ。姉さん!」哲朗は立ち上がり、乳房を両手で掴んでいく。

 「哲朗、アソコをなめて欲しいの。オ○ンコを…」恥ずかしい言葉を言う朋美だ。
「姉さん。してあげるよ!」哲朗は腰をかがめて、ストッキングに包まれた太股を掴み、舌で淫裂をなめだした。
「気持ちいいわ、哲朗!」(膣の中が感じていく…)弟の舌で淫裂が潤っている。

 「準備はいいわよ。入れて、哲朗!」朋美は哲朗の頭を撫でていく。
「わかった。入れるよ!」哲朗は服を脱いで全裸になった。
朋美は、首筋だけを見つめて(間違いない。あれは、哲朗だったんだ!)驚きを隠しながら、哲朗を見つめた。

 「姉さん。僕が、そんなに欲しいの?」
「そうよ。いっぱい欲しいの…」絨毯の上に倒れていく朋美だ。
(どうしよう。これから、どうしたらいいんだろう…)悩む朋美を尻目に、哲朗は肉竿を根本まで押し込んでいく。

 (いけないことなんだけど、哲朗とは離れられないし…)朋美は哲朗に乳房を揉まれながら、考えている。
(とりあえず、哲朗に任せるしかないわ…)朋美は、哲朗の愛撫に応えて「いいわ、いいわよ!」腰を動かしていく。

 「姉さん、僕も気持ちいい!」哲朗も腰の動きを早めていく。
「こんな、卑猥な格好をした姉さんでも、欲しいの?」
「欲しい。セクシーな姉さんが、僕は好きだ!」哲朗は、頂点に登りつめていた。

 「姉さん、お腹に出させて!」
「それは、だめ。口でしてあげるから、お腹には絶対に出さないで!」
「姉さん。でそうなんだ。して!」爆発寸前の肉竿を、朋美の口に押しつけた。
「うー!」(暖かい…。これが、哲朗の精液なんだ…)口の中を精液が漂っている。

 「姉さん!」哲朗は萎縮していく肉竿を口から抜いた。
「ゴクン!」朋美は初めて精液を飲んで「綺麗にしてあげる!」舌で汚れている肉竿を綺麗にしていく。
「姉さん。後ろからしたいよ。やらせて!」朋美の舌で、哲朗の肉竿が一気に膨らんでしまった。

「いいわよ。こうするのね?」朋美が四つん這いになると、「行くよ、姉さん!」両手で腰を押さえ、肉竿を突き刺していく。
「姉さん。僕のお嫁になって!」腰を振りながら、叫ぶ哲朗だ。
「だめよ。私達は血の繋がった兄弟なのよ!」喘ぎなが、らやっと言えた。

 「でも、欲しい。姉さんが欲しい!」
(困ったわ。どうしたら、いいのかしら?)体を許して以来、迷っている朋美だ。
「大学を卒業してから考えましょう。それは…」
「うん、そうする。でも、お姉さんが欲しい時は、させてよ!」

 「お腹に、出さないと約束するなら、相手してあげる…」
「約束するよ」哲朗の腰のピッチがあがり、朋美の垂れ下がった豊満な乳房が、前後に揺れ動いていた。

 「で、でる、でる!」哲朗は肉竿を抜いて背中に噴射した。
「よかったわよよ、哲朗!」「僕もよかった」2人は絨毯の上に、手を繋いで仰向けになって、そのまま休んだ。

 翌日、朋美に孝史から婚約解消の電話があり「仕方ないわ。わかりました…」受話器を置いたが、さばさばした感じだ。
「哲朗、孝史さんが、婚約解消だって…」

 「姉さん。だったら、僕のお嫁になってよ」
「そんなことを考えるのは、大学を卒業してからよ」朋美は、それが運命を変えることになろうとは、思いもつかなかった。

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